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<title>夢かもしれない</title>
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<description>清志郎ファンサイト【Long Slow Distance】管理人の不定期日記です。清志郎、SION、アナム＆マキなどなど。</description>
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<dc:creator>lsd_69@i-kiyoshiro.com</dc:creator>
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<title>ちょっといいな</title>
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<description>今日のSIONのブログで取り上げられていた「ちょっといいな」。 アルバム「フラ　フラ　フラ」のなかの１曲。 SIONの曲というか、歌詞はみな素晴らしい。それこそすべての曲を取り上げたいくらいだ。 この「ちょっといいな」も地味といえば地味な曲だけど好きだ。 　　ちょっといいな　ほら 　　ちょっといいな　ほら 　　浅瀬でふたり　子供が遊ぶ 　　ただ水をかけあうだけで嬉しい 　　カウンターには　絵描きがひとり 　　強くなりたいんだ　ひとりごと という感じに、「登り調子の男」や「子供」、「絵描き」、「できあがった男」、「笑わせるために泣いてるコンビ」などの何てことはない（でもSIONしか描けないような）描写のあとにトドメのフレーズ。 　　寂しいのは誰 　　悲しいのは誰だ 　　生きるために生きる 　　原始の声をくれ 強烈だ。 頭の中には「原始の声」という言葉が強烈に刻み込まれる。 どこにでもある日常を切り取って、歌詞に昇華させる。 アルバムの中では埋もれてしまいそうな（失礼か？）曲でもこのクオリティだ。 凄すぎだ。「フラ　フラ　フラ」はそんな歌が特に多いような気がする。...</description>
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<title>SION &apos;98&gt;&apos;03／SION</title>
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<description> 2005年に発売されたSIONのベスト盤です。 なんと、もー３年近く前か、もーそんなに経つかぁ。 当時（05/10/04）の日記ではこんな風に書いてます。 ＞SIONのベストだからな、悪くはないのはあたりまえとして、選曲がちょっと、ちょっとだけいまひとつじゃないか？ そして、こんなことも書いてます。 ＞オマケ？のDVDはまだ観てないのですが､好きな曲「Near」のMusic Videoが収録されているので楽しみです。 あぁ、いつものようにすっかり忘れてました。 前置きが超長くなってしまいましたが、ようやくこのおまけDVDを観ました。 で、これが良かった。 SIONのミュージッククリップは、残念ながら、なかなかテレビ等で観ることができません（たぶん）。そういう意味でも貴重な映像なような気がします。 収録されているのは、「通報されるくらいに」、「Near」、「あまった優しさ」の３曲。 「通報されるくらいに」はとってもカッコいー曲ですが、数年前のSIONも出演したテレビドラマ【濱マイク「ビターズエンド」】でのラストで流れた映像があまりにも強烈な印象で、そっちのほうがよいかもなぁ。あの濱マイクでの映像をうまく編集してほしいなぁ。 と、話がそれましたが、「Near」、「あまった優しさ」も短編映画みたいな映像でカッコよかったです。 印象に残っているのは、SIONの髪型。 「通報されるくらいに」が黒でちょっと今の形に似てます。 「Near」のときが、金髪でちょっと見ようによってはモヒカンっぽい。 「あまった優しさ」では、銀です。 と、モノの見事にまったく色の違う髪。なんだか凄いです。 それと、「通報されるくらいに」のときには、珍しくSIONのエレキを弾く姿が見られます。 テレキャスターです。 そのほかスパゲティ（ピザだったか）を食べるシーンとかも色々とあるのですが、SIONは左手だけしか使いません。 ライブでの独特の姿はすっかり慣れちゃいましたが、こういう映像を見ると、右手が不自由なんだよなぁとあらためて気付かされます。 うまくはいえませんが、SION、強靭な人だなと思います。...</description>
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<dc:subject>SION</dc:subject>
<dc:date>2008-05-12T22:22:18+09:00</dc:date>
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<title>SmaSTATION!!</title>
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<description>昨日放送された「SmaSTATION!!」。 『80年代　ニューミュージックＢＥＳＴ20（邦楽）〜』 BOφWY、プリンセス・プリンセス、チェッカーズ、レベッカ、ユニコーン・・・８０年代を彩ったアーティストの秘蔵映像が続々登場します。 という番組だったが、まず驚いたのが小林克也。 な、懐かしい〜。 ベストヒットUSAは毎週欠かさず見ていた（頃もあった）番組だ。 ちょっと痩せた？ そして、RCが14位にランクインされていた。 このベスト20ってのが何に基づいて決められたのかよくわからんが、ユーミンを抑えて14位とは凄いじゃないか。 この順位はともかく、確かに、清志郎というかRCはロックバンドとしてはとんでもなく成功したほうなんだろうなぁ。 ここでまた引き合いに出すのもどーかと思うけど「はたらく人々」とか「3部作(イ)人類の深刻な問題(ロ)ブーム ブーム(ハ)ビンジョー」を歌ってた人が【80年代　ニューミュージックBEST20】なんて番組にランクインしてるんだから、凄いじゃないか。 でもって、まだまだその人は現役だ、しかもバリバリだ。 80年代よりもパワーアップしてるのだ。凄いじゃないか。 さらに、私は80年代からリアルタイムでずうっっと聴き続けているのだ。 これは密かに、何気に自慢なのだ。...</description>
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<dc:subject>Rock</dc:subject>
<dc:date>2008-05-11T23:13:37+09:00</dc:date>
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<title>SINGLES 1988-2001／エレファントカシマシ</title>
<link>http://www.i-kiyoshiro.com/mt/yumekamo_2/archives/001769.html</link>
<description> エレファントカシマシのシングルコレクションです。 ARABAKI以来、ちょっとハマってるエレカシ。 デビュー後から１０数年を埋めるべく、最新アルバムと同時に購入、聴いてみました。 収録されている曲はこんな感じ。 1. デーデ 2. ふわふわ (アルバム初収録) 3. おはようこんにちは 4. 浮雲男 5. 男は行く 6. 曙光 7. 奴隷天国 8. 極楽大将生活賛歌 9. この世は最高！ 10. 悲しみの果て 11. 孤独な旅人 12. 明日に向かって走れ 13. 戦う男 14. 今宵の月のように 15. 風に吹かれて 16. はじまりは今 (シングルバージョン) 17....</description>
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<dc:subject>Rock</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T15:19:10+09:00</dc:date>
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<title>ジライヤ／忌野清志郎</title>
<link>http://www.i-kiyoshiro.com/mt/yumekamo_2/archives/001766.html</link>
<description> アナーキーの藤沼伸一がオーガナイズして制作されたコラボレート・アルバム（2002年）に清志郎が参加した曲です。 清志郎は作詞とボーカルで参加してますが、この「ジライヤ」がとってもカッコいー。 2002年から2004年くらいの間、清志郎はかなりの数のコラボ？に参加しているのですが、「ジライヤ」はとってもお気に入りです。 　　音楽や歌は力を失ってしまった 　　メッセージ・ソングはもう誰にも歌えない 　　だから歌おう　甘ったるいラブ・ソングを 　　世界の平和の夢と錯覚しながら 　　今夜　歌おう　甘ったるいラブ・ソングを 　　地雷やミサイルの音をかき消すほどに というメッセージソングですが、ハードな演奏に清志郎のボーカルが突き刺さります。 タイトルの「ジライヤ」は詩の中の「地雷や」というところからきているのでしょうか。 私は幸運にも、ライブでもこの曲を聴いたことがあるのですが、これまたかなりカッコよかったのでした。 ここで、28日発売のベスト盤の話題を出すのもどーかなって気もしますが、「ジライヤ」がベスト盤に収録されていれば程よい感じのアクセントになるだろーなと思います。 清志郎の他の参加メンバーは大和EMCEE、忌野清志郎、石坂マサヨ、窪洋介、泉谷しげる、町田康、柴山俊之などです。それぞれ、イー味だしてます。...</description>
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<dc:subject>Kiyoshiro Imawano</dc:subject>
<dc:date>2008-05-08T22:49:22+09:00</dc:date>
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<title>「Live the Live SION-YAON 2007」iTunes限定配信リリース決定!</title>
<link>http://www.i-kiyoshiro.com/mt/yumekamo_2/archives/001765.html</link>
<description>なんと、昨年のSION-YAON 2007のライブがiTunesで限定配信されるそうです。 これは嬉しい。すごい嬉しい。 昨年の野音といえば、なんといっても「夕焼け」が印象に残ってます、強烈に。 またあの「夕焼け」が聴けるのか〜。とっても嬉しい。 「エレファントソング」、「夕焼け」、「一瞬」の流れは美しかったなぁ。 さらには壮大な「マイナスを脱ぎ捨てる」。うーん、楽しみだ。 配信開始日は5月21日(水)からだそうです。 詳細は、SION オフィシャルを見てください。 収録曲は以下のようです。 当日披露された曲が全て配信されるわけではないのがちょっと残念。 いやいや、それでも十分に嬉しいぞ。 01 どけ、終わりの足音なら 02 忘れな草 03 笑顔 04 Valentine 05 素晴らしい世界を 06 エレファントソング 07 夕焼け 08 一瞬 09 ちょっとでいいんだ 10 新宿の片隅から　 11 マイナスを脱ぎ捨てる 12 もう1回 13 元気はなくすなよ 14...</description>
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<dc:subject>SION</dc:subject>
<dc:date>2008-05-07T23:54:44+09:00</dc:date>
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<title>あっという間に</title>
<link>http://www.i-kiyoshiro.com/mt/yumekamo_2/archives/001764.html</link>
<description>GWが終わってしまった。 ARABAKI初日から既に１０日以上経ってしまうとは。 後半はほぼ引きこもり状態で、あれとこれとそれをやらんとなーということがけっこうあったのにほぼ何もやらず。 充実していたようなダメダメだったような。 もーちょっと計画的に動かないと。 と、２０年くらい繰り返してる同じような反省を、またしてみる。 「明日のことくらいだけを考えてその日をがんばる」というのにも憧れるけど、そこに到達するにはまだまだ当分かかりそう。 とはいえ、明日からは再び早起きだ。 まずは寝坊しないようにしないと。そのくらいならがんばれそーだ。...</description>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2008-05-06T23:04:56+09:00</dc:date>
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<title>清志郎のベスト</title>
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<description> ５月２８日に発売される清志郎ベスト「入門編」。 そこに収録される予定の曲をみて、え、えーっとなって、ちょっと気分がもり下がってしまった人も多いんじゃないかと思います。私がそうでした。 ちなみにこんな曲が収録されているようです。 1. AROUND THE CORNER/曲がり角のところで 2. サンシャイン・ラブ 3. 毎日がブランニューデイ 4. JUMP 5. ROCK ME BABY 6. 3部作(イ)人類の深刻な問題(ロ)ブーム ブーム(ハ)ビンジョー 7. E-JAN 8. はたらく人々 9. い・け・な・いルージュマジック 10. パパの歌 11. かくれんぼ 12. お弁当箱 13. プリプリ・ベイビー 14. 口笛 15. Sweet Lovin&apos;...</description>
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<dc:subject>Kiyoshiro Imawano</dc:subject>
<dc:date>2008-05-05T23:49:43+09:00</dc:date>
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<title>SIONのニューアルバム</title>
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<description> か、か、カッコいー！　です。 ６月１１日発売のSION「住人~Jyunin~」です。 しかし、住人とはどういう意味なんだろう。 ともかく楽しみだ〜...</description>
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<dc:subject>SION</dc:subject>
<dc:date>2008-05-04T23:59:59+09:00</dc:date>
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<title>STARTING OVER／エレファントカシマシ</title>
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<description> エレファントカシマシの最新作です。 エレカシは、88年のファーストで衝撃を受けて２作目で「ん？」となって、３作目「浮世の夢 」から離れてしまった私です。途中、「東京の空」と「ココロに花を」は聴きましたが夢中になることはありませんでした。 ５年くらい前かなぁ、イベントでライブ初体験、その後も数回フェスなどでライブは観ています。「ガストロンジャー」ってかっこいーなー、宮本熱いなーとは思いましたが、とりあえずその辺りでストップ。 で、先日のARABAKI。ライブがとっても良かった。 昨年末のCountDownJapanでも観てますが、そのときよりもなんだか良かった。 特にぐぐぐっときてしまったのが「俺たちの明日」。 もしかしてCDJでも演ってたかもしれないけど、ともかくARABAKIでの「俺たちの明日」でした。 ということで前置きが長くなりましたが「STARTING OVER」。 全体を通してかなり聴きやすいです。 １曲目「今はここが真ん中さ!」、いきなりのホーンアレンジに驚きました。 そして２曲目「笑顔の未来へ」。ARABAKIでも演ってましたが、すんごいポップなメロディに唐突に出てくるフレーズ「涙のテロリスト」が印象的です。 それに「俺たちの明日」。この３曲くらいかな、アッパーなのは。 それにしても、「俺たちの明日」。 さあ　がんばろうぜ！というサビをCMで聴いた時には、まったく何とも思わなかったのですが、ライブでフルで聴いたときは感動でした。 　　そういやあの頃は俺たちの時代を築こうなんて話を 　　何時間でも語り合って飽きなかったな 　　そしてそんな時間こそ本当は俺たちの　あぁ　人生そのものだったな 　　10代憎しみと愛入り交じった目で世間を罵り 　　20代悲しみを知って　目を背けたくって　町を彷徨い歩き 　　30代愛する人のためのこの命だってことに　あぁ　気付いたな ってなところが宮本浩次のボーカルで歌われたときには固まりました。 でもって、サビです。 　　さあ　がんばろうぜ！ 　　負けるなよ　そうさ　オマエの輝きはいつだってオレの宝物 　　でっかく生きようぜ！ 　　オマエは今日もどこかで不器用にこの日々ときっと戦っていることだろう ARABAKIでは、この歌の前に「不器用な奴のために歌う　ここに来ている奴は皆不器用だろう？」といったミヤジのMCがありましたが、そばにいたお客さんが「そりゃミヤジだろー」みたいなことを言って笑ってました。私もそー思いました。 しかし、こういう歌にぐぐっときてしまうのはどーかなぁという気もします。 「幸せになりたいけど　がんばりたくない」と歌うほうがかっこいーような気がします。 だがしかし、自分を偽ってもしょーがない。感動です。 とはいうものの、CD音源よりもライブのほうが良かったかも。 もう一度ライブで聴きたい。 「STARTING OVER」のジャケット、さすがに顔はちょっと歳とったなーって感じですが（それにしても42歳には見えないぞ）、体は極細、でもっていつもの黒と白だけの衣装。 変わらないよなぁ。...</description>
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<dc:subject>Rock</dc:subject>
<dc:date>2008-05-02T23:58:56+09:00</dc:date>
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<title>ニッポンのロックを聴こう!</title>
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<description> フラワーカンパニーズの鈴木圭介＆グレートマエカワが監修のオムニバス盤を聴きました。 先日のアラバキでのフラカンのステージが思いのほか良くて気になったからです。 フラカンのアルバムを買おーかなとも思ったのですが、何となくこちらを選択。 以前ここでも書いたのですが、選曲が個人的にもツボなんですね。 01. BO GUMBOS / 夢の中　○ 02. 奥田民生 / これは歌だ 03. THE STREET SLIDERS / Blow The Night　○ 04. ARB / Heavy Days 05. エレファントカシマシ / ファイティング・マン　○ 06. ウルフルズ / やぶれかぶれ 07. RCサクセション / わかってもらえるさ　○ 08....</description>
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<dc:date>2008-05-01T23:01:25+09:00</dc:date>
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<title>RSRにアナム＆マキ</title>
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<description>RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO〉の出演者第2弾発表!　ZAZEN BOYS、THA BLUE HERB、銀杏BOYZほか14組追加!! bounce.com くうっっ。アナム＆マキがRSRに出演決定です。 今回もRSRは、いつにも増してすんごいメンツです。 個人的にFuji Rockよりもずうっっと観たいフェスだなぁ、今年は特に。 行っちゃうか？...</description>
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<dc:date>2008-04-30T21:43:26+09:00</dc:date>
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<title>ARABAKI その他</title>
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<description>夢のようなARABAKIから２日間が経とうとしています。 寒い寒いと書いてしまいましたが、もっと厚着していきゃ良かっただけのことです。 年を重ねるごとに素晴らしいFesになってるなーと思います。 ということで書き忘れてそうなことをちょっとだけ。 まずは出演アーティスト。SIONや清志郎、観られなかったけど斉藤和義と個人的には過去フェス含めて最高でした。他にもエレカシや初めて観たフラカン、観られなかったけど木村充輝と個人的に図星っという出演者でした。 過去にもHarryや麗蘭、Chaboバンドなどが出ています。 主催者と趣味が被ってるところがあるんでしょうか。 今年の雨は残念でしたが、のどかで素晴らしい景色はやっぱり感動です。うぐいすやトンビ、ツクシなどなど普段の生活では触れることのないものばかり。これで桜が咲いてればホントに最高のロケーションでした。 今年のARABAKIは過去最高のお客さんだったようで、チケットが２日間ともソールドアウトでした。それでも移動ができないほど無茶苦茶に混んでるわけでもなく、食料、トイレも無茶苦茶には混んでませんでした。並ぶことは並びますが、我慢できない私でもなんとかなる程度です。この辺りの計算、シミュレーションもさすがって感じでした。 清志郎のステージが終わったあとに、主催者でしょうか、ちょっとした挨拶がありました。 そのなかで盗難が数十件あって残念だったと話されてましたが、基本的には安全安心な空気が満ちているフェスだったと思います。 高校生かな、ボランティアの態度はちょっとどーかなと思うところも少々ありましたが、これも許容範囲です。 清志郎のときに噴射された金銀のテープを、お客さんに一緒に拾わせたりしたところも新鮮でした。ボランティア精神皆無の私でも拾いましたよ。すんごい量のテープでしたが、たくさんのお客さんが皆で拾い集めて、１０分もかからないうちに会場は奇麗になってました。 と、こんな感じのARABAKIでした。 やっぱり野外フェスのなかではダントツに過ごしやすいイベントだと思います（ってそんなにたくさんのフェスに参加してませんが）。 ARABAKIは来年も必ず開催されることでしょう。 そして、私もきっと参加していると思います。 書き忘れてました。 車でしか行けない場所なので、駐車場の確保はもう少しなんとかしてほしいです。 これも公共交通機関（シャトルバス）を利用すればいい話なのかもしれませんが。...</description>
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<dc:date>2008-04-29T21:49:26+09:00</dc:date>
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<title>ARABAKI ROCK FEST.08&apos;／忌野清志郎＆NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS</title>
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<description>ARABAKI ROCK FEST.08&apos;の最終日、プログラムの一番最後の時間になろうとしています。 場所は一番デカイ「MICHINOKU」ステージ。思いのほか（失礼）とっても熱いライブを繰り広げたBEGINが終わって30分くらい経つでしょうか。 辺りはすっかり暗くなって、いー感じに浮かび上がる「MICHINOKU」ステージ。 ・・・と言いたいところなんですが、何しろ寒い。非常に寒い。とんでもなく寒い。 昨夜は冷たい雨にやられましたが、二日目は温度の低さと風でした。 ホントどーしようって感じでした。どーしようもないんですが。 ARABAKIというか陸奥をなめたらいけません。なんとなく昨年もそんなことを思ったような気がするのですが、とにかく寒かった。 私はスタンディングゾーンのちょうど中央付近に陣取りました。 何気に陣取るってほどお客さんは満員って感じじゃなかったかもです。 もちろん、ぜんぜん寂しいって感じじゃありませんが、超満員じゃなかったようです。ちょっと残念。 お客さんは圧倒的に若者比率が高いです。高いというか９割は若者って感じでした。 定刻の19:45になりました。それほど遅れてなかったと思います。いよいよです。ARABAKI独特のオープニングSEが鳴り響き、観客の歓声が一段と高まります。 忌野清志郎 ＆ NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNSの登場でした。 打楽器だけ（だったか）のSEに乗っかってメンバーが登場。で、ファンファーレのようないつものメロディーを奏で始め、いつもの司会者が登場、お客さんを煽ります。「ミスター完全復活　忌野清志郎〜！！」 同時に伸ちゃんのEのギターが炸裂、デカイ風船５〜６個がステージ袖から飛ばされます。そして、マントに身を包んでシャブちゃんに添われた清志郎が登場です。完全復活祭のポスターで着ていた桜色のスーツ姿の清志郎（たぶん）。お客さん、超大盛り上がり。「JUMP」です。 完全復活祭から一月半。ともかく清志郎の歌が聴けるだけで嬉しい。 そんな感傷めいた気分をすっ飛ばす演奏とお客さんの歓声と歌声と笑い声。 フェスっていいなぁ。心底思います。 続いては「ROCK ME BABY」です。復活祭ではどーだったか忘れちゃいましたが、今回はかなりテンポを落として重い感じの演奏でした。この曲の掛け声って４小節のうち１、２小節が「Hey！」で３小節目がなくて、４小節目が「Hey！Hey！」てな感じなのですが、初めて聴くお客さんが多かったのかもしれません。３小節目も釣られるように「Hey！」と叫んでました、最初のうちですけど。なんだかいいなぁって感じです。楽しいです。 間髪入れずの「毎日がブランニューデイ」。 ここからは「NIGHT AND DAY」、「ダンスミュージック☆あいつ」と『夢助』からのナンバーが続きました。途中には、 「２年ぶりの来日だぜ」 「ここに戻ってくることを夢にみていた奴らに感謝します」 といったMCやちょっとしたコール＆レスポンスがありました。 そうそう、「NIGHT AND...</description>
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<dc:subject>Kiyoshiro Imawano</dc:subject>
<dc:date>2008-04-28T23:44:54+09:00</dc:date>
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<title>アラバキ二日目</title>
<link>http://www.i-kiyoshiro.com/mt/yumekamo_2/archives/001749.html</link>
<description>アラバキ二日目。天気は曇りがちだったけど、まーまーいい天気。 けど、やっぱり寒い〜。 そんななか、今日もそこそこがんばりました。 14:10〜　KAN 15:20〜　FLYING KIDS 17:10〜　エレファントカシマシ 18:25〜　BEGIN 19:45〜　忌野清志郎＆NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS てな感じです。こうして並べてみると、若手がいませんね。 若手（なのか？）といえば、ELLEGARDEN（読み方知らず）とCOMEBACK MY DAUGHTERSを終わりの１０分間くらいは観たかな。どちらも、特にELLEGARDENがすごい人気があってびっくり。こういうのが流行ってんだ〜みたいな。 で、KAN、こういうフェスでもないとまず観ないだろうなという方ですが、ピアノの弾き語りでなかなか良かったです。歌うまいし。ステージもこなれたもんです。客を飽きさせないのはさすがです。 FLYING KIDS、よくよく考えてみると、浜崎さんのソロはイベントで観たことありますが、FLYING KIDSは初めてです。これまたよくまとまったバンドでした。かっこ良かったです。「幸せであるように」（だっけ）が聴けて嬉しい。 エレファントカシマシ、これがまたすげー良かったです。これまた昨年末のカウントダウンジャパンよりもいー印象でした。特に、「俺たちの明日」。ひねくれ者の私はこういう曲は素直に聴けないことが多いのですが、ぐぐっっときちゃいました。初めて聴いたのですが、泣けてきました。いい曲です。 ちょっと話がずれちゃうかもしれませんが、昨日のフラワーカンパニーズ「この胸の中だけ」に通ずるものを感じました。フラカン「この胸の中だけ」も泣けました。 「深夜高速」も。直球なだけにくるときゃきちゃいます。 BEGIN、ご本人たちもMCで行ってましたが、TSUGARUでまったり観たいかもとステージが始まる前は思ってました。だがしかし、そんなことなかったです。一番でかいステージ、MICHINOKUで大正解だったと思います。渋いアコギブルースだけじゃないんですね、BEGIN。 これまた驚きました。お客さんも大盛り上がりで楽しいステージでした。良かったです。 で、お待ちかね（私の）、忌野清志郎＆NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNSです。 が、今日も疲れた〜、寒かった〜。 なので、感想はまた後日。でも一言、良かったぜ〜！...</description>
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