›2017- 6- 13

さらには

Posted by LSD at 20:25 / Category : その他
ウチのネット接続環境が落ち着いた、って頃、なんだかタガが外れてしまったんでしょうか。
iPhoneの機種変を検討。
ちょうど2年しばりが切れ、月々の支払で割引が効かなくなり、これまでよりも2千円以上高くなったのが、4月でした。
ちょっと検討してみると、いまの最新機種のiPhone7が、なんだかんだの割引で、数万円で入手できそう。
さらには、どうも、再び割引が効くらしい。
えーい。

ということで、iPhone7の機種変。
こうやって、キャリアの契約が続いていくんだろうな〜。

てな感じで、iPhone7を手にしてから、2週間くらい経つのかな。
さすがに、さくさく動きます。
でもって、お財布携帯と言うんでしょうか。
Apple Payがやっぱり便利で。
これまでも、この1年間くらいで、現金支払がめっきり減って、Suicaとかの支払いで済ましていたんですが、Apple Payでの決済がメインになりそうです。

›2017- 6- 12

この2か月くらい

Posted by LSD at 20:32 / Category : その他
それほど仕事が忙しかったわけでもない。
それでもけっこうバタバタしてたな〜。
その原因というか、が、ウチのネット環境の変更手続き。

もともと、10年以上前から、ウチのインターネット接続はケーブルテレビ経由だった。
当時は、ほぼその選択肢しかなかったんじゃなかったかな。
でもって、当時は、まだBSやらCSでライブ番組とかを楽しみにしてたし。
だがしかし、この数年は、まったくテレビを見なくなってしまった。
1年間で1時間も見てないな、フツウのテレビ番組は。
なにしろスイッチを入れない。

にも関わらず、インターネット接続とCATVの契約で、月1万円くらい払い続けてたのかな。
これは、さすがにバカなんじゃなかろうか。
さらには、そのケーブルテレビの手続きが、なんか効率的じゃない、すべて電話経由での申し込みみたいのがどうも気に入らない。
よし、ケーブルテレビの会社との契約はすべて解約だ!
と思い立ったのが、たぶん、4月中旬。

それからがなんだか大変だったな〜。
諸々のネット接続事業者との申し込みと解約の試行錯誤の連続。
4月下旬から4週くらい連続で、ウチに工事業者が立ち入った。

すごく勉強になったんだけど、ネット接続事業者って、申し込みまではちょー簡単、だがしかし、実際に繋がるかどうかはわからない、というか、賃貸共同住宅だと、ほぼ希望通りにはいかない。
残念ながらこの建物は云々カンヌンと。
激しく疲れたな〜。

結局。
なるべくなら避けたいと思っていたNTTのフレッツ光での接続となった。
NTTのサービスの悪さは、前からわかっていたから避けたかったんだけど、ケーブルテレビを除けば、この建物では、フレッツ光のVDSL接続しか選択肢がなかった。
なんというか、こんな初歩的なことは、すぐに分かるような環境になってほしいな〜。
一月間の試行錯誤の時間を返せ、てなキモちになる。

とりあえずは、ネット接続のスピードも、ケーブルテレビのときとほぼ同じだったから、まーいいか。
ということで、この環境になって、4週間くらい経つ。
概ね、ネット接続環境は落ち着いたかな。

›2017- 5- 31

なんと

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
気がつけば5月が終わっていたよ。

›2017- 4- 19

Nagasawa Tomoyuki Band Tour 'Kumo No Ito' 2017@大阪 BIGCAT

Posted by LSD at 11:36 / Category : ライブ
4月18日、長澤知之、長澤くんのライブに行ってきました。
Nagasawa Tomoyuki Band Tour 'Kumo No Ito' 2017というバンドでのライブの初日です。
バンドのライブツアーって、めちゃくちゃ久しぶりなような。
4年ぶりくらい?
しかも、メンバーも初期の頃の凄腕の方々。
ギター : 松江潤、ドラム : 秋山タカヒコ、ベース : 須藤俊明に、キーボードが山本健太という感じ。
これだけでも嬉しい。
そうそう-10th Anniversary Anthology-ということで、記念ライブってな意味合いもあったのかな。

BIGCATは、私は、2008年5月の“フジーユー”発売記念ライブ以来だったみたい。
それはそれで、思い返せば複雑なんだけど、とりあえずは18時に会場に。
整理番号が早いこともあって、私にしては、珍しく前から5列目くらいのところで開演を待ちます。
お客さんは、満員とはいかなかったようですが、寂しいってほどではなかったような。
このところ多くなったような気がした男性客ですが、やっぱり9割以上は女性ファンって感じです。
立ちっぱなしの1時間の待ち時間は、けっこう厳しかったですが、会場に流された英国ロック中心の曲が楽しめました。

19時5分くらいに開演。
1曲めから音の分厚いヘビーな「片思い」。
うーん、いいね。
バンドの音に包まれる感じがたまりません。
バンドは、初日とはいえ、安定していた感じに見えました。
長澤くんは、いつものというか、ところどころ歌詞が飛んだりという場面もありながら、絶好調とまではいえないけど、よく通る声でよかったです。
続く「MEDAMAYAKI」の疾走感も気持ちよく。

長澤くんは、弾き語りのときよりもグッとMCが減って、ガンガン曲を繰り出す感じ。
私は、こういう感じのライブのほうが好きだな〜。
感じ方は人それぞれとは思いますが、もっともっと、客を突き放すストイックなライブでもいいかもしれません。

てな感じで、中盤までは比較的激しい曲をガンガン。
「フラッシュバック瞬き」とか新鮮だったかな。
長澤くんの高音ボーカルにはエフェクトをかけてたのかな〜。
そうそう、今回のライブでは、音にエフェクトをかけてた場面もそこそこ目立ったかな。

「アーティスト」はストレートな曲で、CDでは、なにげにあんまり印象に残らなかったんですが、バンドのアレンジに合っていて、いい感じでした。

「スリーフィンガー」
長澤くんのアコギと松江さんのエレキの絡みから始まって、ドラムとかが入ってくるというキモちのいいアレンジだったな。

重厚な「夢先案内人」、若干キマってないところがあったような気がしましたが、ここは一つのハイライトだったんだろうな〜。
次回に期待。

という「夢先案内人」に続いては、松江さんと長澤くんのお二人で「はぐれ雲 けもの道 ひとり旅」。
アコースティックコーナーてな感じですが、これも、もう少しキマってくれると嬉しかった。
いや、ぜんぜん良いんですけどね。

続いて、山本さんが加わって「無題」、メンバー全員が再び参加して「狼青年」てな流れでした。
アコースティックからエレクトリックへという流れが自然でよかった。

で、イントロで、それぞれがちょっとサイケな音を奏で始め、長澤くんも珍しくスライドバーを手にして、ボトルネック奏法をちょっとやってたりのあとで、印象的なリフで「STOP THE MUSIC」。
これはよかったな~。
いままで、なんとなくグッとくる機会がないまま、いやライブは楽しかったけども、だったんですが、「STOP THE MUSIC」は長澤くんのボーカルも鬼気迫るってな感じで。

「神様がいるなら」、「R.I.P.」に続いて、松江さんがヴァイオリン(と思われる)弓を手にして、幻想的な音から、「マンドラゴラの花」です。
これまたすごくよかったなー。

そして「蜘蛛の糸」。
めちゃくちゃよかったです。
ツアータイトルに使われている通り、ハイライトだったかと思います。
長澤くん、ここというところのボーカルはホントに凄くて。
心にグサグサときました。
演奏も然り、感動です。

このあと、本編ラストは「僕らの輝き」。

程なくして、アンコールで「THE ROLE」。
1曲しか演らなくて、あらっと思ってたけど、2度めのアンコールで「P.S.S.O.S.」。
これで最後でした。

ちょっと短いかなーと思いましたが、21曲。
やっぱりバンドのライブはいいなー。
メリハリが効いていてキモちがいいです。
音の塊が、ガンガンくる感じもいいし。
初日で、ちょっと手探りな感じもあったような気もしましたが、なにしろ「蜘蛛の糸」がすごくよくて、満足です。

しかし、バンドツアー、3日間しか演らないんだよなー。
まだまだ聴きたい曲がたくさんあるし、コンスタントに活動してくれるとホントに嬉しいんだけど。
そういえば、ライブの最後、長澤くんが「長澤知之バンドでした」って言っていたような。
こういう言い方は初めて聞いたような気がして。
長澤知之バンド、いいね。


セットリストはこんな感じ。
間違っているかもしれません。

01. 片思い(PAPER STAR)
02. MEDAMAYAKI(JUNKLIFE)
03. あんまり素敵じゃない世界(SEVEN)
04. 明日のラストナイト(JUNKLIFE)
05. フラッシュバック瞬き(黄金の在処)
06. バベル(SEVEN)
07. アーティスト(GIFT)
08. スリーフィンガー(SILENTSIREN)
09. EXISTAR(EXISTAR)
10. 夢先案内人(JUNKLIFE)
11. はぐれ雲 けもの道 ひとり旅(JUNKLIFE)
12. 無題(GIFT)
13. 狼青年(P.S.S.O.S.)
14. STOP THE MUSIC(黄金の在処)
15. 神様がいるなら(P.S.S.O.S.)
16. R.I.P.(Archives # 1)
17. マンドラゴラの花(JUNKLIFE)
18. 蜘蛛の糸(Archives # 1)
19. 僕らの輝き(僕らの輝き)
20. THE ROLE(JUNKLIFE)(アンコール)
21. P.S.S.O.S.(P.S.S.O.S.)(アンコール)

›2017- 4- 4

二日目

Posted by LSD at 21:42 / Category : その他
まだ新年度が始まって二日目かー。
ウチの会社の特徴、というか、どこでもそんなもんかもしれないけど、3月中とは打って変わった忙しさ。
この落差にクラクラしちゃうね。
飽きっぽい私には1年毎のいい刺激かもしれない。
とはいえ、いまのところなら、数週間でとりあえずは落ち着くかな。
ホントの恐怖は、来年の2月以降、もっと早いかな、10月くらいから激務になるかもーん。

›2017- 4- 3

新年度

Posted by LSD at 21:49 / Category : その他
あっという間に一年が過ぎ、今日からまた新しい年度。
昨年度は、これまでに一番余裕があった年だった。と思う。
こんな一年はもうないだろうな〜。
その前の数年間が若干キビシイ毎日だったんで、助かった。といえば助かった。
今年度は、昨年のようにはいかないだろうけど、まーとりあえずは平気かな。
テキトーにがんばります。

›2017- 3- 23

タクシードライバー

Posted by LSD at 23:59 / Category : Movie

ニューヨーク。毒々しい夜の色彩と光の洪水に飾りたてられたその『闇』をじっと見つめる虚ろな、しかし熱っぽい感情をこめた視線があった。彼の名はトラビス・ビックル(ロバート・デ・ニーロ)、タクシーの運転手である。彼は他の運転手のように仕事場をきめていない。客の命令するまま、高級地区だろうと黒人街だろうと、どんなところへも行く。そんなトラビスを、仲間たちは守銭奴と仇名した。ある日、トラビスは大統領候補パランタインの選挙事務所に勤める美しい選挙運動員ベッツィ・・・KINENOTE

映画「タクシードライバー」を観ました。
1976年公開、マーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ主演の、名作です。

前に一度観たことがあると思ってたんですが、初めてだったようです。
めちゃくちゃ面白かったです。
アメリカン・ニューシネマですなー。
基本、暗くて重たい。
だけど、そこがいいんだな〜。

1970年代のニューヨーク、とても治安が悪そうだけど、いまは改善されたのかしら。
自由を満喫しているようで、鬱屈な空気が充満しているような、そんな印象です。
ベトナム戦争の影響が大きいのかな。

物語も面白いと思うなー。
ロバート・デ・ニーロの演技がすごいです。
狂気だねー。
かっこいいしね。

音楽がまたすごくよくて。
なんだろうね、スター・ウォーズとかの娯楽作品も楽しいけど、タクシードライバーのような重苦しい映画がやっぱり好きなのかな。
印象に残ります。

›2017- 3- 22

ロード・オブ・ザ・リング

Posted by LSD at 23:59 / Category : Movie

時は中つ国第3紀、ホビットの村。111歳の誕生日を迎えたビルボ・バギンズ(イアン・ホルム)は村を出ようとするが、旧友の魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)に、持っている指輪を残していくよう説得される。それは全世界を闇の支配下に置くことのできる、冥王サウロンの指輪だった。ガンダルフは、ビルボのいとこである若者フロド・バギンズ(イライジャ・ウッド)にそれを託し、山の火口に投げ込むよう命じる。・・・KINENOTE

映画「ロード・オブ・ザ・リング」を観ました。
「指輪物語」を原作にした、それぞれ3時間ほどの三部作、大作ですね〜。
とはいえ、これまた私はあんまり興味もなく、「指輪物語」も読んだことなく、ってな感じです。
で、ふと、この三部作がけっこうアカデミー賞とかを取ってるらしいと気がついて、観てみようかなと。

ファンタジーです。
ヒロイック・ファンタジーだなー。
もともとグイン・サーガを愛読してたりしたこともあって、世界観は好きです。
いま、ウィキペディアを見てみたら、「指輪物語」はとても壮大なファンタジーのようでした。
なるほどね~。

って、映画ですが、面白かったです。
が、長いな〜。
長いけど、わくわくするような冒険記でよかったかな。
めちゃくちゃ強いマッチョなヒーローとかが主役じゃないところがいいです。
弱々しいところが、なんとなく現代的な感じもするかな。
原作でも、そういう役どころだったのかしらん。

とはいえ、あと2作、ちょっと連続して観るほどにはハマらなかったかもーん。

›2017- 3- 21

ボーン・アイデンティティー

Posted by LSD at 21:36 / Category : Movie

マルセイユ沖の海上に漂う一人の男(マット・デイモン)を漁船が救い上げるが、男は記憶喪失に。唯一の手がかりのチューリヒ相互銀行の貸し金庫を開け、パスポートに「ジェイソン・ボーン」との署名やパリ在住との記載を見つけ一安心するが、他5種類のパスポートに多額の札束、1丁の銃が入っており、自分は何者かと焦る。一方CIA 幹部・コンクリン(クリス・クーパー)の元にジェイソン・ボーンが生きていたとの報告が入り、直ちに抹殺指令を下す。追っ手に攻め入られたジェイソンは・・・KINENOTE

映画「ボーン・アイデンティティー」を観ました。
2003年に公開されたようですが、ぜんぜん知らなかったな〜。
さらには、続編なんかもけっこう作られてるらしいけど、これまたぜんぜん知らなかった。

とはいえ。
けっこう面白かったです。
特に、初っ端から後半に至るまでがよかったかな。
記憶喪失の男が、わけもわからず、追われて追われて。
息つく暇もなく襲いかかる敵(だか何だか)とのアクションシーン。
「カリオストロの城」を思い出すカーチェイスシーン。
なんだかよくわからないけど、テンポよく、面白かった。

記憶を取り戻す辺りから、なんとなく失速した感。
特にラス前からラストにかけてが、ちょっとなーってな感じでした。

とはいえ、それまでがスピード感のある展開で、マット・デイモンの呆気にとられる強さも面白く、なかなかよかったです。
記憶喪失の男が、、、って、けっこうありがちですけど、なんか面白いなー。

›2017- 2- 14

沈黙‐サイレンス‐

Posted by LSD at 21:24 / Category : Movie

江戸幕府によるキリシタン弾圧が激しさを増していた17世紀。長崎で宣教師のフェレイラ(リーアム・ニーソン)が捕まって棄教したとの知らせを受けた彼の弟子ロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)とガルペ(アダム・ドライヴァー)は、キチジロー(窪塚洋介)の協力で日本に潜入する。その後彼らは、隠れキリシタンと呼ばれる人々と出会い……。Yahoo!映画

映画「沈黙‐サイレンス‐」を観ました。
遠藤周作の原作で、マーティン・スコセッシが監督、話題の映画ということになるのかな。

3時間近い映画でしたが、面白かったです。
面白いというか、心にずどーんとのしかかるというか。
重たいし、まー暗い。
音楽もほぼ流れないし。

それでも。
宗教やら信仰やら非常に考えされられます。
物語が面白いからかな、最後まで緊張感溢れる映像でよかったです。