›2017- 4- 19

Nagasawa Tomoyuki Band Tour 'Kumo No Ito' 2017@大阪 BIGCAT

Posted by LSD at 11:36 / Category : ライブ
4月18日、長澤知之、長澤くんのライブに行ってきました。
Nagasawa Tomoyuki Band Tour 'Kumo No Ito' 2017というバンドでのライブの初日です。
バンドのライブツアーって、めちゃくちゃ久しぶりなような。
4年ぶりくらい?
しかも、メンバーも初期の頃の凄腕の方々。
ギター : 松江潤、ドラム : 秋山タカヒコ、ベース : 須藤俊明に、キーボードが山本健太という感じ。
これだけでも嬉しい。
そうそう-10th Anniversary Anthology-ということで、記念ライブってな意味合いもあったのかな。

BIGCATは、私は、2008年5月の“フジーユー”発売記念ライブ以来だったみたい。
それはそれで、思い返せば複雑なんだけど、とりあえずは18時に会場に。
整理番号が早いこともあって、私にしては、珍しく前から5列目くらいのところで開演を待ちます。
お客さんは、満員とはいかなかったようですが、寂しいってほどではなかったような。
このところ多くなったような気がした男性客ですが、やっぱり9割以上は女性ファンって感じです。
立ちっぱなしの1時間の待ち時間は、けっこう厳しかったですが、会場に流された英国ロック中心の曲が楽しめました。

19時5分くらいに開演。
1曲めから音の分厚いヘビーな「片思い」。
うーん、いいね。
バンドの音に包まれる感じがたまりません。
バンドは、初日とはいえ、安定していた感じに見えました。
長澤くんは、いつものというか、ところどころ歌詞が飛んだりという場面もありながら、絶好調とまではいえないけど、よく通る声でよかったです。
続く「MEDAMAYAKI」の疾走感も気持ちよく。

長澤くんは、弾き語りのときよりもグッとMCが減って、ガンガン曲を繰り出す感じ。
私は、こういう感じのライブのほうが好きだな〜。
感じ方は人それぞれとは思いますが、もっともっと、客を突き放すストイックなライブでもいいかもしれません。

てな感じで、中盤までは比較的激しい曲をガンガン。
「フラッシュバック瞬き」とか新鮮だったかな。
長澤くんの高音ボーカルにはエフェクトをかけてたのかな〜。
そうそう、今回のライブでは、音にエフェクトをかけてた場面もそこそこ目立ったかな。

「アーティスト」はストレートな曲で、CDでは、なにげにあんまり印象に残らなかったんですが、バンドのアレンジに合っていて、いい感じでした。

「スリーフィンガー」
長澤くんのアコギと松江さんのエレキの絡みから始まって、ドラムとかが入ってくるというキモちのいいアレンジだったな。

重厚な「夢先案内人」、若干キマってないところがあったような気がしましたが、ここは一つのハイライトだったんだろうな〜。
次回に期待。

という「夢先案内人」に続いては、松江さんと長澤くんのお二人で「はぐれ雲 けもの道 ひとり旅」。
アコースティックコーナーてな感じですが、これも、もう少しキマってくれると嬉しかった。
いや、ぜんぜん良いんですけどね。

続いて、山本さんが加わって「無題」、メンバー全員が再び参加して「狼青年」てな流れでした。
アコースティックからエレクトリックへという流れが自然でよかった。

で、イントロで、それぞれがちょっとサイケな音を奏で始め、長澤くんも珍しくスライドバーを手にして、ボトルネック奏法をちょっとやってたりのあとで、印象的なリフで「STOP THE MUSIC」。
これはよかったな~。
いままで、なんとなくグッとくる機会がないまま、いやライブは楽しかったけども、だったんですが、「STOP THE MUSIC」は長澤くんのボーカルも鬼気迫るってな感じで。

「神様がいるなら」、「R.I.P.」に続いて、松江さんがヴァイオリン(と思われる)弓を手にして、幻想的な音から、「マンドラゴラの花」です。
これまたすごくよかったなー。

そして「蜘蛛の糸」。
めちゃくちゃよかったです。
ツアータイトルに使われている通り、ハイライトだったかと思います。
長澤くん、ここというところのボーカルはホントに凄くて。
心にグサグサときました。
演奏も然り、感動です。

このあと、本編ラストは「僕らの輝き」。

程なくして、アンコールで「THE ROLE」。
1曲しか演らなくて、あらっと思ってたけど、2度めのアンコールで「P.S.S.O.S.」。
これで最後でした。

ちょっと短いかなーと思いましたが、21曲。
やっぱりバンドのライブはいいなー。
メリハリが効いていてキモちがいいです。
音の塊が、ガンガンくる感じもいいし。
初日で、ちょっと手探りな感じもあったような気もしましたが、なにしろ「蜘蛛の糸」がすごくよくて、満足です。

しかし、バンドツアー、3日間しか演らないんだよなー。
まだまだ聴きたい曲がたくさんあるし、コンスタントに活動してくれるとホントに嬉しいんだけど。
そういえば、ライブの最後、長澤くんが「長澤知之バンドでした」って言っていたような。
こういう言い方は初めて聞いたような気がして。
長澤知之バンド、いいね。


セットリストはこんな感じ。
間違っているかもしれません。

01. 片思い(PAPER STAR)
02. MEDAMAYAKI(JUNKLIFE)
03. あんまり素敵じゃない世界(SEVEN)
04. 明日のラストナイト(JUNKLIFE)
05. フラッシュバック瞬き(黄金の在処)
06. バベル(SEVEN)
07. アーティスト(GIFT)
08. スリーフィンガー(SILENTSIREN)
09. EXISTAR(EXISTAR)
10. 夢先案内人(JUNKLIFE)
11. はぐれ雲 けもの道 ひとり旅(JUNKLIFE)
12. 無題(GIFT)
13. 狼青年(P.S.S.O.S.)
14. STOP THE MUSIC(黄金の在処)
15. 神様がいるなら(P.S.S.O.S.)
16. R.I.P.(Archives # 1)
17. マンドラゴラの花(JUNKLIFE)
18. 蜘蛛の糸(Archives # 1)
19. 僕らの輝き(僕らの輝き)
20. THE ROLE(JUNKLIFE)(アンコール)
21. P.S.S.O.S.(P.S.S.O.S.)(アンコール)

›2017- 4- 4

二日目

Posted by LSD at 21:42 / Category : その他
まだ新年度が始まって二日目かー。
ウチの会社の特徴、というか、どこでもそんなもんかもしれないけど、3月中とは打って変わった忙しさ。
この落差にクラクラしちゃうね。
飽きっぽい私には1年毎のいい刺激かもしれない。
とはいえ、いまのところなら、数週間でとりあえずは落ち着くかな。
ホントの恐怖は、来年の2月以降、もっと早いかな、10月くらいから激務になるかもーん。

›2017- 4- 3

新年度

Posted by LSD at 21:49 / Category : その他
あっという間に一年が過ぎ、今日からまた新しい年度。
昨年度は、これまでに一番余裕があった年だった。と思う。
こんな一年はもうないだろうな〜。
その前の数年間が若干キビシイ毎日だったんで、助かった。といえば助かった。
今年度は、昨年のようにはいかないだろうけど、まーとりあえずは平気かな。
テキトーにがんばります。

›2017- 3- 23

タクシードライバー

Posted by LSD at 23:59 / Category : Movie

ニューヨーク。毒々しい夜の色彩と光の洪水に飾りたてられたその『闇』をじっと見つめる虚ろな、しかし熱っぽい感情をこめた視線があった。彼の名はトラビス・ビックル(ロバート・デ・ニーロ)、タクシーの運転手である。彼は他の運転手のように仕事場をきめていない。客の命令するまま、高級地区だろうと黒人街だろうと、どんなところへも行く。そんなトラビスを、仲間たちは守銭奴と仇名した。ある日、トラビスは大統領候補パランタインの選挙事務所に勤める美しい選挙運動員ベッツィ・・・KINENOTE

映画「タクシードライバー」を観ました。
1976年公開、マーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ主演の、名作です。

前に一度観たことがあると思ってたんですが、初めてだったようです。
めちゃくちゃ面白かったです。
アメリカン・ニューシネマですなー。
基本、暗くて重たい。
だけど、そこがいいんだな〜。

1970年代のニューヨーク、とても治安が悪そうだけど、いまは改善されたのかしら。
自由を満喫しているようで、鬱屈な空気が充満しているような、そんな印象です。
ベトナム戦争の影響が大きいのかな。

物語も面白いと思うなー。
ロバート・デ・ニーロの演技がすごいです。
狂気だねー。
かっこいいしね。

音楽がまたすごくよくて。
なんだろうね、スター・ウォーズとかの娯楽作品も楽しいけど、タクシードライバーのような重苦しい映画がやっぱり好きなのかな。
印象に残ります。

›2017- 3- 22

ロード・オブ・ザ・リング

Posted by LSD at 23:59 / Category : Movie

時は中つ国第3紀、ホビットの村。111歳の誕生日を迎えたビルボ・バギンズ(イアン・ホルム)は村を出ようとするが、旧友の魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)に、持っている指輪を残していくよう説得される。それは全世界を闇の支配下に置くことのできる、冥王サウロンの指輪だった。ガンダルフは、ビルボのいとこである若者フロド・バギンズ(イライジャ・ウッド)にそれを託し、山の火口に投げ込むよう命じる。・・・KINENOTE

映画「ロード・オブ・ザ・リング」を観ました。
「指輪物語」を原作にした、それぞれ3時間ほどの三部作、大作ですね〜。
とはいえ、これまた私はあんまり興味もなく、「指輪物語」も読んだことなく、ってな感じです。
で、ふと、この三部作がけっこうアカデミー賞とかを取ってるらしいと気がついて、観てみようかなと。

ファンタジーです。
ヒロイック・ファンタジーだなー。
もともとグイン・サーガを愛読してたりしたこともあって、世界観は好きです。
いま、ウィキペディアを見てみたら、「指輪物語」はとても壮大なファンタジーのようでした。
なるほどね~。

って、映画ですが、面白かったです。
が、長いな〜。
長いけど、わくわくするような冒険記でよかったかな。
めちゃくちゃ強いマッチョなヒーローとかが主役じゃないところがいいです。
弱々しいところが、なんとなく現代的な感じもするかな。
原作でも、そういう役どころだったのかしらん。

とはいえ、あと2作、ちょっと連続して観るほどにはハマらなかったかもーん。

›2017- 3- 21

ボーン・アイデンティティー

Posted by LSD at 21:36 / Category : Movie

マルセイユ沖の海上に漂う一人の男(マット・デイモン)を漁船が救い上げるが、男は記憶喪失に。唯一の手がかりのチューリヒ相互銀行の貸し金庫を開け、パスポートに「ジェイソン・ボーン」との署名やパリ在住との記載を見つけ一安心するが、他5種類のパスポートに多額の札束、1丁の銃が入っており、自分は何者かと焦る。一方CIA 幹部・コンクリン(クリス・クーパー)の元にジェイソン・ボーンが生きていたとの報告が入り、直ちに抹殺指令を下す。追っ手に攻め入られたジェイソンは・・・KINENOTE

映画「ボーン・アイデンティティー」を観ました。
2003年に公開されたようですが、ぜんぜん知らなかったな〜。
さらには、続編なんかもけっこう作られてるらしいけど、これまたぜんぜん知らなかった。

とはいえ。
けっこう面白かったです。
特に、初っ端から後半に至るまでがよかったかな。
記憶喪失の男が、わけもわからず、追われて追われて。
息つく暇もなく襲いかかる敵(だか何だか)とのアクションシーン。
「カリオストロの城」を思い出すカーチェイスシーン。
なんだかよくわからないけど、テンポよく、面白かった。

記憶を取り戻す辺りから、なんとなく失速した感。
特にラス前からラストにかけてが、ちょっとなーってな感じでした。

とはいえ、それまでがスピード感のある展開で、マット・デイモンの呆気にとられる強さも面白く、なかなかよかったです。
記憶喪失の男が、、、って、けっこうありがちですけど、なんか面白いなー。

›2017- 2- 14

沈黙‐サイレンス‐

Posted by LSD at 21:24 / Category : Movie

江戸幕府によるキリシタン弾圧が激しさを増していた17世紀。長崎で宣教師のフェレイラ(リーアム・ニーソン)が捕まって棄教したとの知らせを受けた彼の弟子ロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)とガルペ(アダム・ドライヴァー)は、キチジロー(窪塚洋介)の協力で日本に潜入する。その後彼らは、隠れキリシタンと呼ばれる人々と出会い……。Yahoo!映画

映画「沈黙‐サイレンス‐」を観ました。
遠藤周作の原作で、マーティン・スコセッシが監督、話題の映画ということになるのかな。

3時間近い映画でしたが、面白かったです。
面白いというか、心にずどーんとのしかかるというか。
重たいし、まー暗い。
音楽もほぼ流れないし。

それでも。
宗教やら信仰やら非常に考えされられます。
物語が面白いからかな、最後まで緊張感溢れる映像でよかったです。

›2017- 2- 5

ドクター・ストレンジ

Posted by LSD at 21:22 / Category : Movie

ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、天賦の才能を持つ脳外科医として名をはせていたが、ごう慢さが玉にきずだった。彼は地位も名誉もリッチな生活も手に入れていたが、交通事故によって全てをなくしてしまう。神の手と崇拝された両手の機能を取り戻すため、高額な治療を繰り返すが……。 Yahoo!映画

映画「ドクター・ストレンジ」を観ました。
1週間くらい前に公開された映画、みたいですが、私はぜんぜん知らなくて。
なんか時間がちょうど合ったから、観てみるか、みたいな。
主演の「ベネディクト・カンバーバッチ」(絶対、名前おぼえられない)は、最近、見始めたイギリスドラマの「シャーロック」でなかなかいい感じだしな〜、みたいな。
さらに、「IMAX 3D」を初めて体験してみるか、みたいな。

その「IMAX 3D」は、なかなかすごかったです。
音響が映画館ならでは、映画館で見るならこのくらいの音で観たいよな、的な満足度高し、です。
3Dも、すごいといえばすごいんですが、なんだか忙しないというか、こういうアクションものならともかく、別にフツウの映像でもいいかな、って感じです。

で、「ドクター・ストレンジ」。
最後まで飽きずに観ましたが、物語はちょっとなー。
精神的なところを強調したような世界観も個人的には斬新とは思えず。
善悪の戦い、とはいえ、悪者は地球を制服したいの?、何のために戦ってるの?みたいな基本的なところがよくわからず。
エンターテイメントなんで、そんな深く考えることもないのでしょうが、いかんせん、腑に落ちないところが多すぎ、って感じでした。

よくわからないまま、映画を観て、その後、Wikiとか見たら、マーベル・シネマティック・ユニバースとかいうところが製作する「アメリカン・コミックヒーロー映画作品が共有する架空の世界、及び作品群」の一つのようでした。
へー。
マーベル・シネマティック・ユニバースかー。
これまた知らなくて。
ただ、制作している作品群を見てみると、なんか、なるほどなるほどなんて思えてきちゃったり。

ドクター・ストレンジは、その終わり方からして、間違いなく二作目以降が制作されると思います。
が、二作目は映画館で観なくてもいいかな〜。

›2017- 2- 2

長澤知之“Nagasawa Tomoyuki Live 'Gifted' 2017”@umeda AKASO

Posted by LSD at 18:9 / Category : ライブ
1月24日、長澤知之、長澤くんの弾き語りツアー「Nagasawa Tomoyuki Live 'Gifted' 2017@umeda AKASO」に行ってきました。
東京に引き続いて、ツアーとしても2箇所目になります。
私は、大阪まで来たのは久々でした。
umeda AKASOはたぶん初めてで、その場所にあった「梅田バナナホール」には2003年3月にハリーのソロライブで来たようです。
それ以来だと思うのですが、なんと、14年ぶり。
早いな〜。

そのumeda AKASO、キャパはスタンディングで650人くらいなのかな。
この日のライブは椅子席で、概ね満席、後方はスペースがあったか、という感じで200人くらいのお客さんだったような気がします。
男性客が増えましたね、確実に。
年齢層も上がったようで、私もそれほど目立たなくなったんじゃないかしらん。

で、そのライブ。
ツアー初日の東京では、なんとなく、ピンとこないところがあったりもしたんですけど、この日は個人的によかったな~。
長澤くんのコンディション?は、もしかして東京のほうがよかったのかもしれません。
咳が東京よりは目立ってた程度ですけど。
が、ギターも声も相変わらず素晴らしかったです。

印象に残った曲をピックアップします。
「風鈴の音色」はアルバムでは女性ボーカルの曲ですが、長澤くんボーカルのほうが絶対いいと思うな〜。
申し訳ないんですが、どこかで長澤くんボーカルで再録してほしいくらいです。

「茜ヶ空」、毎度のことですが、固まります。
続いての「舌」もよかったな~。
最新アルバムの「Gift」、どうもピンとこない感じなんですが、この「舌」はよかったです。

「R.I.P レストインピース」、「蜘蛛の糸」は4月だっけ、アンソロジーアルバム?に収録される予定らしい新曲ですが、どちらもよかった。
「蜘蛛の糸」のほうがなんとなく好みかも、です。

The Beatlesのカバー「In My Life」が聴けたのも嬉しい。
なんだか自分の歌よりも、ギターも歌も安定して演奏しているような感じすらしました。
ホントに好きなんでしょうね、The Beatles。

で、久々の「センチメンタルフリーク」も良かったですが、その後の本編ラストまでの展開がすごくよかった。
まずは、これまた久々の「P.S.S.O.S.」。
弾き語りで聴いたことあったかな〜、ともかくめちゃくちゃかっこよかった。
最後のシャウトとかね。あらためて名曲だな〜と思ったり。
この日のライブでは一番印象に残ったかな。

「風を待つカーテン」から「はぐれ雲 けもの道 ひとり旅」。
個人的にも大好きな曲ですが、よかったなー。
続いて本編ラストが「あんまり素敵じゃない世界」。
ギター、カッティングがちょーかっこいい。
盛り上がりますね〜、私は。

アンコールは3曲、「左巻きのゼンマイ」、「どうせ陽炎」、「君だけだ」でしたが、これまたみなよかったです。
「どうせ陽炎」もちょー久々だったような。
さすがにハンドマイクはなかったですけど、かっこよかった。
なんというか、こういうちょっとヘンな、というと失礼か、変拍子というかテンポがコロコロ変わるというか、そういう曲を新曲で聴きたいなー。
「君だけだ」で最後でしたが、最後にふさわしい、素晴らしかったです。
東京で演らなかったのが不思議ですが、ともかくよかった。

正直、最近の新曲が若干おとなしめというか、フォークな感じに偏っているように感じていて。
さらに、私がTwenty One Pilotsとかにハマってたりすることもあって、ちょっと長澤くんと距離を感じていたんですが、またもや長澤熱が復活したような気がした夜でした。


セットリストはこんな感じ。
間違っているかもしれません。

01. アーティスト
02. バベル
03. 風鈴の音色
04. ボトラー
05. スリーフィンガー
06. 僕らの輝き
07. いつものとこで待ってるわ
08. 茜ヶ空
09. 舌
10. 無題
11. そのキスひとつで
12. R.I.P レストインピース
13. 蜘蛛の糸
14. 少年(カバー:ケイタク)
15. In My Life(カバー:The Beatles)
16. 狼青年
17. センチメンタルフリーク
18. P.S.S.O.S.
19. 風を待つカーテン
20. はぐれ雲 けもの道 ひとり旅
21. あんまり素敵じゃない世界
22. 左巻きのゼンマイ(アンコール)
23. どうせ陽炎(アンコール)
24. 君だけだ(アンコール)

›2017- 2- 1

長澤知之“Nagasawa Tomoyuki Live 'Gifted' 2017”@東京キネマ倶楽部

Posted by LSD at 21:13 / Category : ライブ
1月21日、長澤知之、長澤くんの弾き語りツアー「Nagasawa Tomoyuki Live 'Gifted' 2017@東京キネマ倶楽部」に行ってきました。
弾き語りツアーの初日になります。
東京キネマ倶楽部は、2014年の長澤くん「"IN MY ROOM" TOUR」以来かなー、概ね2年ぶりか。
で、この日を迎えるまで、というか、振り返ると、個人的にはこんな感じでしょうか。
2016.12 長澤知之@duo MUSIC EXCHANGE
2016.12 アルバム「Gift」
2016.05 AL@赤坂BLITZ
2016.04 アルバム「心の中の色紙」(AL)
2016.03 AL@LIQUIDROOM
2014.11 アルバム「長澤知之III」
2014.11 長澤知之“IN MY ROOM”TOUR 2014
2014.04〜09 長澤知之 LIVE ~IN MY ROOM~
2014.02 長澤知之 “Nagasa・Oneman8 Band Ver.”

ざっと3年間。
正直に書いてしまおう。
私のなかでは、気持ち的に、長澤くんのアルバムもライブも若干下り坂でした。
具体的に言ってしまうと、2014年11月の“IN MY ROOM”TOUR 2014の最終日、大阪公演は最高でしたが、それ以降、どうもピンとこなくて。

そんなこんなで迎えたこの日。
少々自分的には不安だったのですが、半分そのとおり、半分違った、みたいな印象でした。

長澤くんのギターと声は、やっぱりすごくて。
ギターはストロークがより強くなったような気がします。
声もより力強くなって、安定して、すごいです。
これだけでも満足です。
やっぱり、長澤くんのライブはいいなーと。

だがしかし、気持ちの下り坂の大きな原因、どうも披露された新曲がいまひとつピンとこなかったかなー。
「蜘蛛の糸」はよかったです。
この日は、新曲というか、未発表というか、音源になっていない曲が多かったんですよね。
ついでに、カバーも、自分的には合わないくて。
うむーとか思ってたら本編が終わっちゃったという感じでしょうか。

それでも。
アンコールの4曲には、さすがにググッときました。

ま、長澤くんは、これまでもうむ~と思ったり、激しく感動したりの繰り返しだったので、こんな印象を持つ日も不思議ではありません。
それに、この日のMC(かなり饒舌だったような)で、いよいよバンドでのライブが発表。
しかも、初期メンバーによるライブ。
これは、会場にどよめきが起こりましたね〜。
私もとっても楽しみです。

でもって、今日は初日だしな。
ということで、次回の大阪に期待、といった感じでした。


セットリストはこんな感じ。
間違っているかもしれません。

01. アーティスト
02. バベル
03. 風鈴の音色
04. 僕の彼女は気分屋さん (?)
05. スリーフィンガー
06. ボトラー
07. 茜ヶ空
08. いつものとこで待ってるわ
09. 狼青年
10. 僕らの輝き
11. 蜘蛛の糸
12. 路上の歌うたい (?)
13. 無題
14. 太陽(カバー:つばき)
15. 無条件幸福
16. 可美公園の春 (?)
17. あーあーあー (?)
18. 風を待つカーテン
19. ひだまりの詩(カバー:Le Couple)
20. コーデュロイ
21. 左巻きのゼンマイ(アンコール)
22. マカロニグラタン(アンコール)
23. はぐれ雲 けもの道 ひとり旅(アンコール)
24. ねぇ、アリス(アンコール)