›2012- 4- 14

SION & The Cat Scratch Combo

Posted by LSD at 22:45 / Category : SION
新宿LOFTにSIONのライブに行ってきました。
SION & The Cat Scratch Combo、です。
久々だったなー。
SIONご本人も久しぶりのライブだったみたいだけど、私は、8月の野音以来です。たぶん。
ちょっと前にも書いたけど、この1,2年かな、いまひとつ、SIONにのめり込めなくて。
冬のライブはチケットは購入してたんだけど、仕事があまりに忙しく、泣く泣くキャンセルしたんだけど。

ということで久々のSION & CSC。
爆音だったなー。
藤井一彦、一彦さんのギターの音がでかくて。
と、その音の大きさが、ライブ前半は気になっちゃったかなー。
カッコイーんだけどな。
中盤以降は、慣れたのかな、ちょっとバランスをいじったのかな、あまり気にならなくなったかな。

SIONは、髪が伸びて、さらにワイルドな感じだった。
まー、問答無用でかっこいー。
CSCなんで、基本、ロックンロールのアレンジでガンガン。
まだツアー初日だから、ってのもあるんで書くのはやめとくけど、懐かしい大好きな曲のCSCアレンジや新曲とかよかったなー。
ツアーといっても3本しかないんだよな。
もったいない。

ということで、詳しくは後日。
うーむ、書けるかな。
ともかく、後日。
にしても、SIONが元気でいてくれると嬉しいな。

›2012- 4- 9

好きで生きていたい

Posted by LSD at 23:40 / Category : SION
最近、というか、もう1年以上経っちゃったかな〜。
何気にSIONから遠ざかっている。
20年以上聴いてきて、そういうことも何回かあったから、特に気にしてはいないんだけど。
嫌いになったわけでもないし。

で、それでも、ふとした拍子にやっぱり聴きたくなったり、頭にSIONの歌詞が思い浮かぶんだな。
今日は、「ありがてぇ」のフレーズ。
  まあ いろいろあるさ
  いろいろあるさ 生きてっからね
このフレーズは、けっこう頻繁に思い浮かぶかなー。
とはいえ。
実は。
「ありがてぇ」の曲そのものは、あまり書きたくないけど、意外と苦手で。
苦手な曲なのに、思い浮かぶんだなー、ここのフレーズは。

そんなこんなでYouTubeなんか漁ってみたりして。



そしてふと引っかかったのがこの曲「好きで生きていたい」。
これは好きだなー。
でもって、このライブでのSIONの声。
すごくいいなー。
この掠れ具合がたまらん。
ぐぐぐっときちゃうなー。
ライブのアンコールなんだろうな、左ききのSIONのアコギの弾き語り。
カッコイー。
残念なのは、2分くらいで終わっちゃうことくらい。
でも、2分で鳥肌だなー。
歌詞も最高だしね。

ずっと、好きで生きていたい。

›2011- 8- 27

SION comes !

Posted by LSD at 22:45 / Category : SION
SIONの野音に行ってきました。
よかったです。とってもよかった。
なんとなくですが、お客さんの盛り上がりもこの数年では最高だったような。

SIONは、相変わらず、よかった。
この相変わらずといえることがとても嬉しい。

相変わらず、とは書いたけど、いつもとは違う野音でもありました。
言うまでもなく、3.11、の影響です。
数少ないMCでも触れてましたし、披露された新曲も心突き刺さるものでした。

歌詞をちょっと変えた曲もありました。
「鬼は外」など鬼気迫る感じで、涙。

詳細はまた後日書きます、たぶん。
なにしろ、今は仙台に向かう新幹線の中…
明日もハードな一日になりそう。
明日はともかく、明後日が恐い。。。

›2011- 6- 21

SION

Posted by LSD at 23:9 / Category : SION
【1986年6月21日、アルバム「SION」をリリース。今日はSION メジャーデビュー25周年の日になります。】
25年かー。
リアルタイムでずっと聴いている。
デビューアルバム、発売日には買ってないと思うけど、レコード屋さんにジャケットが並んでいたのを覚えてる。
すごくかっこ良かった。
記憶があやふやなんだけど、そこで初めてSIONの存在を知ったんだったかなー。
前から雑誌とかで知っていたかもしれない。
でも、音は聴いたことがなかったのは間違いない。

もう、なんども書いてるけど、SIONのファーストアルバムは私の初めてのジャケ買いだったんだ。
まだCDじゃなくて、レコードの時代。
手にとったそのジャケットのカッコイーこと。
パンキッシュな風貌、パンキッシュってことはないか、ま、ロッカーらしい格好で、アコギを抱えて。
今でも、あのジャケットはもしかしてSIONのアルバムの中では一番好きかな。
SIONに限らず、私の中ではベスト5には入るような気がするなー。

そうそう、そのジャケ買い。
どんな音楽なんだろうと思いつつ、帰宅して、レコードの針を落として、その声に驚いたんだ。
だから、覚えてる。
歌詞も良かったし、サウンドはちょっとパキパキしてるなーとその頃でも思ったかな。
でも、よかった。

SIONに出会えてよかったよ。
自分の中で、10年くらいはブランクがあった(新譜を聴かないという意味で)けど、その時を含めてよかったと思う。
今、毎年、SIONの新譜が聴けて、SIONのライブを観ることができて、ホントに幸せだ。
そうそう、2001年だったよな、当日券でプラっと入った日比谷野音のライブ。
あれも、プラっと入ってホントによかった。
いいタイミングだった。

今では、はっきり言うことができる。
これからも、ずっと、ずっと、SIONを聴き続けるだろう。
間違いない。

›2011- 4- 21

早く帰ろう/SION

Posted by LSD at 23:59 / Category : SION
自分にとって完璧、って曲はそうそうないかもしれない。
完璧、というか、性に合うというか。
どっからどうみても素晴らしいというか。

なんだか何回も書いているような気がするけど、SIONの「早く帰ろう」はそんな自分にとって完璧な曲。
思いっきりハイになってるときはともかく。
とにかく疲れた夜にはピッタリだ。
一時期、この曲を聴きながらベッドに入るってのが習慣だったな。

詩の内容も好き、だけど、一つ一つのフレーズがホントに最高で。
まさに、SIONしか描けない描写がとっても素敵で。
日本のロックの最高傑作の一つ、といってもいいんじゃないかーって思っちゃうくらい。

ということで、今日こそ、早く眠ろう。

早く帰ろう/SION (YouTube)


早く帰ろう/SION

今日はもうヘトヘトだ 早く帰って眠りたい
少し喋りすぎたし はしゃぎすぎたし 疲れた

電車は今日もすしづめ 見るでもなく車内ずり
二人の 二人の門出はドラマチックにと そりゃよかった

昨日泣いてこぼした 彼女はきっといまごろ
いつもの笑顔をかむって そこぬけに明るくガンバレヨ

なにしろ早く帰ろう まっすぐ帰ろう こんな日の
寄り道がつつんでくれる オミヤゲはロクなもんじゃない

お前がいたらいいけど 今夜一人のほうがよさそうだ
冷てえビールを飲んで のんびり テレビでも めくって


今日はもうヘトヘトだ 早く帰って眠りたい
あとちょっと ちょっとのガマン このいまいましい電車を降りて

そういえば10年前 朝のラッシュにがまんできずに
せっかくきまった会社の 書類をゴミ箱になげすてて

どっかへいっちまった あいつはいったいどうしてるだろ
もしかしたらどなりの車両で だまって目をつむってるかもしれない

なにしろ早く帰ろう まっすぐ帰ろう こんな日の
寄り道がひく引き金に なにひとついいことはない

お前がいたらいいけど 今夜一人のほうがよさそうだ
冷てえビールを飲んで のんびり テレビでも めくって

お前がいたらいいけど 今夜一人のほうがよさそうだ
冷てえビールを飲んで のんびり テレビでも めくって

›2010- 12- 18

SIONライブ

Posted by LSD at 23:59 / Category : SION
SIONのライブに行ってきた。
年末恒例のUNITだ。
詳細は後日あらためて書くとして、良かった。
すごく良かった。
めちゃくちゃ良かった。
行って良かった、ホントに。

このところの仕事関係で少々燃え尽き的な感じで迎えた今日。
なんだかいつにも増してなーんにもやる気が出ず、ライブへ出かけるのさえ億劫だった。
なもんで、遅刻気味に会場着。
体調も悪い、というか、だるいし。

だがしかし、SION、良かった。
昨年のUNITも良かったって日記に書いてあったけど、もしかして、with 文さんアコースティックライブでは一番良かったかもしれない。

帰りは寒かった。
めちゃくちゃ寒かった。
けど、月がきれいで、星がきれいで。

ようやくちょっとはましな日常に戻れそうだ。
SIONのおかげだ。
嬉しい。

›2010- 12- 11

SIONとHarry

Posted by LSD at 22:30 / Category : SION
長野に行ってきました。
というか、まだ居ます。
SIONとHarryの競演を観ました。

うーん、素晴らしい‼
詳細はまた後日書きますが、とにかく行って良かった。
観ることができて良かった、です。

お二人が一緒にセッションするって場面はありませんでしたが、それでもいいのです。
SIONとHarryといえば、私にとって、神様に近い人なのですから。
いや、ちょっと違うか。
神様はどうでもよくて、とにかく大好きなミュージシャンなのです。
もう20年以上も聴いているんだ。
凄いんだ、二人とも。

一番印象に残ってることだけ書きます。
Harry、カッコ良かった!!
9月の投げやりな感じは、かなりなくなりました。
Slidersの曲も無理にメロディを変えることもしてませんでした。
って、9月のときも、ご本人は投げやりでもなく、無理にメロディを変えていたわけでもない、のかもしれませんが。
でも、今日は、「サンキュー」という言葉を再三聞くことができました。
確か9月のときは一回しか聞けなかったもんな。
やっぱ、ずいぶん違った、と思います。
これはホントに嬉しかったなー。

SIONもHarryも良かった。
長野まできてホントに良かった。

›2010- 11- 28

龍馬伝/SION

Posted by LSD at 22:24 / Category : SION
SIONが出演するということで龍馬伝の最終回を観ました。
龍馬伝はまるまる観るのは初めてです。
歴史に疎いし、坂本龍馬そのものにもそれほど興味がないので、ストーリーはサッパリです。
でも、さすがNHK大河ドラマ。
丁寧に作られてたように思います。
最終回、1時間15分だけでもけっこう楽しめました。

で、SION。
2002年の濱マイク以来のテレビドラマ出演。
まさか、またドラマに出演するとは。
ということで楽しみにしてました。

で、SION。
龍馬を暗殺する役の一味とのことでしたが、最初に登場したのが7分過ぎくらい。
うーん、カッコいー。というか、渋い。
というか、不気味。
存在感バリバリ。
いいなー。暗殺役としてもってこいだなーと思わせました。
ちょっと鳥肌。

そのうち30分後くらいにちょこっと。
それからもちょこっと映ったかな。
最後は暗殺シーン。
このときは、画が暗くてよくわからなかったかな。

台詞はたぶんなし。
うーん。
ちょっと消化不良気味かな、個人的には。
もうちょっとSION登場の場面が観たかったなー。
あの狂気を内に秘めた姿は画的にもストーリー的にもハマっていたように思えるのに。
ま、SIONファンの勝手な思いです。
ま、SIONがテレビに出てくれるってだけで嬉しいです。

›2010- 11- 6

燦燦と/SION

Posted by LSD at 23:47 / Category : SION

10月20日に発売されたSIONの新しいアルバム。
デビュー25周年記念アルバムとのことです。
アルバム発売から2週間ばかり経ってしまいましたが、発売直後の野音ライブがすごく良くて、素晴らしくて。

「燦燦と」。
これがまた良いのです。
もしかして久しぶりのメジャーでの発売なのかな。
その辺りはよくわかりませんが、まずは、とっても聴きやすい。
SIONのアルバムって、一聴して「ん?」ってことも多いのですが、このアルバムはそんなことはありませんでした。
何がどうってこともないような気がします。
いつものSIONです。
でも、聴きやすい。
これはちょっと不思議です。

福山雅治との共作の一曲目「石塊のプライド」こそ、ちょっと取っ付き難く、2曲目の「勝たなくていいのさ」も少々取っ付き難いのですが、そのあとどんどん引きずり込まれる感じ。
SIONのアルバム、に限らないか、にしては珍しい展開かも。
例えば、「20th milestone」なんか一番わかりやすいのですが、1曲目「マイナスを脱ぎ捨てる」でドーンって感じじゃない。
でも、どんどんイケル。
特に4曲目「からっぽのZEROから」のあとはグイグイって感じです。

そう、この「からっぽのZEROから」はシングルで先行発売されて、シングルバージョンの打ち込みサウンドも私はけっこうお気に入りでしたが、やっぱりこっちだよな。
SION & The Cat Scratch Combo Ver.。
これがいいのです。
ライブでも盛り上がったような気がするのですが、名曲だな、と思います。

続く「狂い花を胸に」では、
  下げ慣れない頭を下げ ヘタな笑顔で
  この時代無傷の奴などいない
とSION節炸裂。

「カラスとビール」の跳ねてるドラムとイカシタギターのフレーズも最高。
「どんなに離れてたって傍にいるから」のSIONらしいポップな感じもいいし、最後の「燦燦と」のドラマチックな展開も素晴らしい。
いや、ホントにいいな、「燦燦と」。
ここに書いてない曲もみな良いです。

聴きやすい反面、あまり派手って印象はありません。
「マイナスを脱ぎ捨てる」のようにドカーンってな曲もないかな。
アルバム「住人」のように前のめりな感じもない。
でもいいんだな。
バランスがいいのかもしれません。
アレンジもいいのかもしれないな。
シツコイですが、とにかく聴きやすい。
25周年に相応しいアルバムだと思います。

それと、このアルバムには「お祝い盤」が付いてます。
BRAHMAN、藤井一彦、Ken Yokoyama、花田裕之、SAICOといった面々がSIONのカバーを披露しています。
基本弾き語りで、それぞれなかなか良いのですが、SAICOの「早く帰ろう」がダントツでした。
原曲がめちゃくちゃいい、私が大好きな曲ってこともあるかもしれませんが、それだけじゃないかも。
かなりグッときます。

なにしろ、いいアルバムです。
ガンガン売れてほしいなぁ、ホントに。

›2010- 10- 28

龍馬伝

Posted by LSD at 23:3 / Category : SION
今日の朝はビックリしたな。
毎朝5時30分起床。
40分程度はベッドの中で、TwitterとGoogle Readerの記事チェックが毎日の日課。

で、SIONが大河ドラマ『龍馬伝』に出演とのこと。
これは驚いた。
ナタリーの記事はこちら

SIONといえば、2002年だっけ、濱マイクのドラマ出演が強烈だった。
普段テレビで見ることがほとんどないSION。

ドラマで演技。
正直、かなり心配だった。勝手な心配だけど。
だがしかし、これが素晴らしかったんだな。
ま、このときは、SIONファンの利重剛が監督で、SIONのためのドラマのようなものだった。

が、今度の大河ドラマはどうかな。
やっぱりちょっと心配だな。
すごく楽しみだけど。
ま、仮に、ドラマ出演がイマイチだったとしても、別にいいんだ。
そんなことでSIONの音楽へのスタンスが変わるはずもない。
これは確信してる。
なにより、このことはどうやらけっこう話題にもなっているみたいだから、是非とも、SIONの音楽の素晴らしさが世間一般に広まってほしいな。

SIONの音楽は凄いんだ。
これはホントなんだ。

あ、そういえば、龍馬伝って、まだ一回もフルで観たことないか。
ま、何にせよ、楽しみ。

1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 |  7 |  8 |  9  次へ