›2012- 4- 2

三宅伸治プレゼンツ「感謝の日」

Posted by LSD at 23:59 / Category : 三宅伸治
三宅伸治プレゼンツ「感謝の日」@下北沢Gardenに行ってきました。
今日、4月2日は、清志郎の誕生日。
61歳になるのかな。いかん、忘れた。62、だっけ?

で、清志郎の誕生日に開催される「感謝の日」ライブ。
これで3回目になるのかな。
早いね。

ライブは2部制。
後半のほうがよかったなー。と思いました。
「JUMP」を久しぶりに生で聴いたような気がします。

にしても。
疲れたわー。
なもんで、詳細は後日。(書けるか〜)

›2011- 2- 5

Majix / 三宅伸治

Posted by LSD at 22:36 / Category : 三宅伸治
Majix三宅伸治、伸ちゃんがMajixというサイトから毎月1日に3曲ずつ配信を始めたのが10月でした。
そのときは、おーっ!と思いましたが、まさか5か月も続くとは。
この2月で15曲になりました。
アルバム1枚分です。
ということで、ちょっと振り返ってみようかと。
もしかして、来月は配信ないかもしれないし。

配信された曲のタイトルはこんな感じ。
順番は上から3曲ごとに10月、11月、、です。
月内の順番はテキトウ、というか、一応、その月の並び順のハズ、なんですが、なんとなく違ってるみたい。
なもんで、テキトウです。
いや、私のiTunesでの並び順なんですが。

01.Waiting on my friend
02.ブルースを生きる [三宅伸治BAND]
03.さぁ行こう! [三宅伸治カルテット]
04.もうすぐ帰るよ
05.Love song
06.週末に… [三宅伸治BAND]
07.あの娘の夢
08.サンタが町にやってくる [三宅伸治BAND]
09.今宵はクリスマス [三宅伸治BAND]
10.R&Rの時間 [三宅伸治BAND]
11.露天風呂 [三宅伸治BAND]
12.SWAMP日本 [三宅伸治BAND]
13.ウィンタールードメロディー [三宅伸治カルテット]
14.君に好きだという歌 [三宅伸治BAND]
15.ラブレターソング

伸ちゃんの最新アルバム「BLUES'N ROLL」はロックンロール!ってイメージがあります。
にしても、2007年発売か、、もう4年前か。。。
で、この15曲はそれほどロックンロールって感じでもなく、どちらかといえば、2000年に発表された「家路」に近いかな。
さらっと聴き流しがちになってしまう曲も多いような気もしますが、伸ちゃんらしい温かな感じです。

とはいえ、三宅伸治BANDの「ブルースを生きる」、「R&Rの時間」はカッコいーR&R。
特に「R&Rの時間」のピアノは超かっこいいです。
伊東ミキオさんかなーと思ってますが、違うかもしれません。

三宅伸治カルテットによる「ウィンタールードメロディー」。
これがまた良いです。
1月のUst中継のライブでも披露されてましたが、この曲はいいなー。
伸ちゃんにしては珍しいメロディー展開。
エラそうですが、そんな感じです。
とにかくすごいいい曲で、ストリングスのアレンジもたまらんです。

それと、これも三宅BAND「今宵はクリスマス」。
この曲は最高ですね。
とっても残念なことに、クリスマスの季節しか聴けそうもありませんが、むちゃくちゃいい曲です。
15曲のなかで一番好きかな。

という、Majixからの伸ちゃん配信。
来月は、ないかな。
いや、配信じゃなくて、ニューアルバムのリリース!か。
もの凄いアルバムになりそうなウワサ、なので、楽しみです。

Majixの伸ちゃん配信サイトはこちらです。

›2011- 1- 18

2011“初”唄い "初"三宅伸治BANDアンプラグドLive/三宅伸治

Posted by LSD at 20:49 / Category : 三宅伸治
1月9日(日)に行われた伸ちゃんライブのUstream生中継、配信の模様です。
唐突に行われたUst配信、二日目の今回は、三宅伸治BANDアンプラグド、です。
メンバーはこんな感じ。

三宅伸治(Vo/Gu)、高橋"Jr."知治(Ba)、大島賢治(Dr)、阿部美緒(VI)、橋本歩(Vc)

これ、コーラス、石ちゃんなしのビーフジャンキーズですね。
ヴァイオリン、チェロの女性の方がまた可愛らしくて、もちろん、奏でる音もいい感じで。
アンプラグドなので、伸ちゃんはもちろん、Jrも大島さんもアコースティックな編成でした(たぶん)。

構成は前日と同じ、二部構成でアンコールが2回、ゲストあり、でした。
で、そのライブ。
これがまた最高でした。
いや、ホントによかったんだ。
前日の伸ちゃんお一人のライブよりも、もっと楽しめたなー。
やっぱりバンドだろう。

では、テキトウに印象に残ったところを挙げてみます。
まずは初っ端、「Jump! (mellow down easy)」から始まりました。
なんだか懐かしい感じです。
久しぶりに聴いたような気がするな。
続いての「Harder They Come」。
Keith(オリジナルは違うかな)のカバー、伸ちゃんバージョンは初めて聴いたような。
新曲の「露天風呂」は鳥のさえずりのSE入り。
そして、これも新曲かな「Winterlude Melody」、「そばにいたい」。
これが良かった。いい歌でした。
そういえば、比較的おとなしい曲が演奏されたんだな。
でもなんだか温かなキモチで、会場に居るような雰囲気で楽しめました。

そして、「So-So」に「びんぼうワルツ」の二連荘。
特に「So-So」は大好きな曲なので嬉しかった。
ストリングスのお二人がまたむちゃくちゃ効果的な音を奏でていて。
あっという間の一部のラストは「カレンダー」。
これも久しぶりに聴いたような。
もしかしてまだ音源化されてないのかな。
アップテンポな唄はこの曲くらいだったかな。
【やりたいことをやるだけ】の大合唱。うーん、いい歌。

第二部。
「いっしょのブルース」に続いて「It's All Right」。
前向きのブルースを!で始まる定番の曲です。
清志郎のライブでもずいぶん演奏されてました。
なんだかいい機会?なので、元歌を検索すると、Hound Dog Taylorという方のナンバーのようでした。

せっかくなので聴いてみたら、これがまたむちゃくちゃかっこいー!
伸ちゃんのルーツはここにも確実にあるなーと思わせる音源でした。
当たり前か。
ちょっとズレました。

そしてゲストの登場。
ホンジャマカの石塚英彦、石ちゃんでした。
これでまたビーフジャンキーズに近づいた。
石ちゃん、初っ端から笑わしてくれます。
お客さんの視線を一気に集めちゃうところはホントに凄いな、プロだなーと思います。

「新フェニックスマン」、「笑っているよ」に続いて歌われたのが「スローバラード」。
これが凄かった。
石ちゃんのボーカルがホントに凄かった。
失礼ながら歌が上手いってわけじゃなくて、シャウトです。
いや、上手いよな、やっぱり。
でも、歌が上手い人がスローバラードを歌うときに感じる居心地の悪さ、これがまったくなかった。
泣けました。
それと、ストリングスも良かったな。
イントロに間奏、ホーンとは違った良さがありました。
この後は「サン・トワ・マ・ミー」、「(I'm A) Power」でぶっ飛ばして、二部終了でした。

アンコール。
1曲目はストリングス隊抜きのBAND3人で、新曲の「SWAMP日本」。
伸ちゃんにしては珍しいかな、ちょっと政治的な内容も含んだ曲です。
ホントにチョットですが。
続いても新曲の「さぁ行こう!」。ストリングス隊も加わります。
これは伸ちゃんらしい、軽快な、明るい前向きな曲ですね。
好きだなー。
で、アンコール最後は「ベートーベンをぶっとばせ」。
大盛り上がり。そりゃそーだ。
盛り上がるぜー。って、私は客席にはいなかったんだけど。
でも、客席の雰囲気もなんとなくわかります。
客席とステージが近いし、何の編集もないし。
【俺の忌野清志郎!】で終了。

それでも、まだまだ。
アンコールを求めるお客さんの声援がアツい。
で、伸ちゃん達がステージに登場。
MCで「Ust楽しかった。今度はリクエスト大会みたいのをやりたい」てなことを言ってました。
是非、実現してほしい!

で、石ちゃんも含めて演奏されたのが「何にもなかった日」。
おー、聴きたかった。
超名曲です、自分の中で。
これも、ストリングスが凄いよくて。
イントロから曲の間はチェロ、間奏はヴァイオリンが良かったかな、確か。
曲にもむちゃくちゃ合ってると思うな。

  いいことがあるといいね
  君にも 僕にも

最後は「たたえる歌」。
大盛り上がりのなか終了、でした。

  いいことあるぜ
  絶対、あるぜ!

会場には「Over the Rainbow」が流れます。
伸ちゃん達が舞台を下りても、声援が凄かったです。
良かった。うーん、いいライブでした。
これも生で観たかったなー。
ストリングスが入って、石ちゃんも入って、という今日の編成でツアーに出てほしいな。
とは、私だけの感想じゃないはず。

死ぬまでロックンロール。
凄いな、伸ちゃん。


最後に曲リストです。
〜第一部〜
01.Jump! (mellow down easy)
02.Harder They Come
03.露天風呂
04.Winterlude Melody
05.そばにいたい
06.So-So
07.びんぼうワルツ
08.カレンダー

〜第二部〜
09.いっしょのブルース
10.It's All Right
11.新フェニックスマン
12.笑っているよ
13.スローバラード
14.サン・トワ・マ・ミー
15.(I'm A) Power

〜アンコールの1〜
16.SWAMP日本
17.さぁ行こう!
18.ベートーベンをぶっとばせ

〜アンコールの2〜
19.何にもなかった日
20.たたえる歌

›2011- 1- 16

伸ちゃんライブ

Posted by LSD at 23:59 / Category : 三宅伸治
伸ちゃんライブ@新宿に行ってきました。
三宅BANDです。
いつもの通り、素晴らしい、感動!!のステージでした。
が、なにしろ、時間がないので、詳細はまた後日!

›2011- 1- 13

2011“初”唄い “初”全曲カバーソングLive/三宅伸治

Posted by LSD at 21:40 / Category : 三宅伸治
先日(1月8日と9日)、三宅伸治、伸ちゃんのライブの模様がUstreamで生中継、配信されました。
突然、発表されて、私はラッキーにも二日間とも観ることができました。
その二日間はiMacの調子が最悪で、パソコンからではなくiPhoneなどからですが。
Ustreamとは、Wikipediaによると【2007年3月に設立された動画共有サービスである。ライフキャスティングやライブビデオストリーミングなどのプラットフォームを提供する、さまざまチャンネルネットワークで構成されている。動画視聴者とのチャット機能や、視聴者からの投票機能などがある】だそうです。
難しい。
ともかく、ネットで中継動画を観ることができる、そんなサービスなんでしょう。
私は1年くらい前かな、その存在を知ったのですが、一度もちゃんと見たことがありませんでした。
魅力的な番組(中継)がなかったから、です。

で、その伸ちゃんライブの一日目。
タイトルは「“初”唄い “初”全曲カバーソングLive」だと思います。
場所は、風知空知、フーチークーチーです。
行ったことはありませんが、なんとも素晴らしい名前のお店です。

ライブの配信は何度か切れちゃうことがあったりもしましたが、とっても素晴らしい状況でした。
感想とかをリアルタイムで書き込むことができちゃったりもして、臨場感もあります。
けっこう興奮しました。

さて、その内容。
これがまた素晴らしかった。
いつもの伸ちゃんのライブ、といえば、そうなんですが、歌われるカバーがともかく素晴らしい。
感動しました。
もともと、伸ちゃんのライブでは必ずカバーが何曲か入ります。
なもんで、それほど違和感もなく、とはいえ、初めて聴く曲もたくさん、いつもの伸ちゃんの笑顔とボーカル、ギターを堪能することができました。
うーん、いい時代になりました。
もっと、もっとやってほしいなー、Ust中継、と思います。

ライブは、第一部、第二部、それにアンコールが2回という構成でした。
では、テキトウに印象に残った曲を挙げてみます。
まずは第一部。
「憧れのハワイ航路」なんて曲もありましたが、Tom Waitsのカバー「I Don't Want to Grow Up」。
これが良かったなー。
   大人になりたくない
   老眼なんてゴメンだ
   大きなローンもゴメンだ
みたいな歌詞でちょっとシニカルなコミカルないい曲でした。
原曲も聴いてみたい。

それと、RCの「寝床の中で」。
まさか、この曲をライブで聴くことができるとは!
もちろん初めて聴きました、ライブでは。
「初期のRCサクセション」、RCのファーストアルバムの最後に収録されている曲ですが、RCというか清志郎の曲でもかなり異色なんじゃないかなー。
   情けない 情けない
   何も 何もしないで 寝床の中で
という重たい、暗い、情けない唄なんですが、うーん、その曲調のとおりヘビーなボーカルで強烈でした。

で、第二部。
初っ端のMuddy Waters2連発も良かったなー。
それと、またRCなんですが、「君が僕を知ってる」。
アレンジが新鮮でした。
なんと言えばいいのかな、スカっぽいのかな。違うか。
フォークっぽいのか。
ま、良かったのです。

あとは後半のR&R。
「FREE TIME」、「シュー」、「雨あがりの夜空に」
これは盛上がります。そりゃそうだ。
盛り上がるさ。名曲です。

そしてアンコール。
ゲストが登場しました。
三宅バンドのベーシスト高橋"Jr."知治とウルフルケイスケです。
演奏されたのは「Blue Suede Shoes」、「Jumpin' Jack Flash」。
うーん。むちゃくちゃカッコいー。
高橋"Jr."知治はブルースハープだったかな。
ウルフルケイスケのエレキも良かったです。
そうそう、伸ちゃんはずっとアコギだけだったかな。
違ったかな。

で、大盛り上がりのなか、2回目のアンコール。
伸ちゃんお一人で、ちょっとしんみりした雰囲気の「All I Have To Do Is Dream」。
Everly Brothersという方のカバーらしいのですが、知らないなー。
いい曲です。勉強になります。
そして最後の最後。
Bob Dylanの「Forever Young」。
最高ですね。
Bob Dylanバージョンよりも好きだなー。
ぜひ、音源化してほしい!

という、“初”唄い “初”全曲カバーソングLive。
良かったなー。
これは生で観たかったなー。
いや、ライブだもんな、そりゃそうだ。
Ust中継。
もしかして、こういう無料で配信とかやると収益が下がるという考えがあるかもしれません。
でも、そんなことはないような気がするなー。
今日のライブなんて、目の前で繰り広げられたら鳥肌立ちっぱなし、だと思う。
そんなライブを、やっぱり、目の前で体験したい。
と、思う人は私ひとりじゃないでしょう、きっと。

そうそう、これを書いていて気がついたんですが、伸ちゃんによるカバー。
まだまだ聴きたい曲があるんだよな。
例えば、Bob Marley「No Woman, No Cry」なんて、まさに、突出モノの曲だしなー。
ダンス天国も定番だな。
いやいや、ホントに凄いな、伸ちゃん。

だがしかし。
翌日の「"初"三宅伸治BANDアンプラグドLive」。
これがまた凄かった!
長くなったので、感想はまた後日。明日はムリかな。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
〜第一部〜
01.Mona (Bo Diddley)
02.It's All Right (Curtis Mayfield)
03.What a Wonderful World (Louis Armstrong)
04.憧れのハワイ航路 (岡晴夫)
05.BLUE SKIES (スタンダードジャズ)
06.Something (Beatles)
07.I Don't Want to Grow Up (Tom Waits)
08.寝床の中で (RCサクセション)
09.君にだけわかる言葉 (忌野清志郎)

〜第二部〜
10.Hoochie-Coochie Man (Muddy Waters)
11.I Just Want to Make Love to You (Muddy Waters)
12.The Dark End Of The Street (Dan Penn)
13.Crazy Love (Van Morrison)
14.君が僕を知ってる (RCサクセション)
15.夜汽車よジョージアへ (Gladys Knight & The Pips)
16.FREE TIME (仲井戸麗市)
17.シュー (RCサクセション)
18.雨あがりの夜空に (RCサクセション)

〜アンコールの1〜
19.FAFAFAFAFA (Otis Redding)
20.Blue Suede Shoes (Elvis Presley)
21.Jumpin' Jack Flash (Rolling Stones)

〜アンコールの2〜
22.All I Have To Do Is Dream (Everly Brothers)
23.Forever Young (Bob Dylan)

›2010- 12- 25

伸ちゃん

Posted by LSD at 23:59 / Category : 三宅伸治
伸ちゃんライブに行ってきました。
ロックンロールX'masツアー@440です。
下北沢。
詳細は後日書くとして、一言。
良かった。最高でした。

R&R、R&Bです。
やっぱりこれだよなー。という。
なんというか、自分が戻ってくるところ、一番核になっているところ、はここなんだ。
と、思わせてくれます、伸ちゃんのライブは。

ちょうど一年前のライブでもそう思いました。
今年もそう思いました。
というか、もう一年経っちゃうんだ。
ま、いいか。
それなりにいい年だったと思うよ、2010年。
そんな前向きさを感じさせてもくれる。
いいライブでした。

ありがとう、伸ちゃん!

›2010- 8- 13

三宅バンド

Posted by LSD at 23:59 / Category : 三宅伸治
本日、急遽、でもないけど、三宅バンド@吉祥寺に行ってきた。
うーん、最高!!
すごいな、伸ちゃん。
最高だった。
考えてみると、ってほどでもないけど、昨年クリスマスのライブから4度目かな、そのどのライブも素晴らしいものだった。
どのライブも楽しく、興奮、感動、涙、だ。
もちろん、今日も。

ということで、詳細は後日。

›2010- 2- 27

伸ちゃん

Posted by LSD at 23:59 / Category : 三宅伸治
あぁ、今、2時40分(2/28)。
これで1週間の節制は台無しだ。

それはともかく、今日は「音楽堂/矢野顕子」を聴いて、なんだか不思議な魅力を書こうかなーと思っていたのだが、23時過ぎ。
ふとしたきっかけでYouTubeで伸ちゃんの昨日(2/26)のライブ映像を観てしまった。
「Knockin'n on Heaven's Door」
「雨あがりの夜空に」
「笑っているよ」

で、これがいいのだ。
「Knockin'n on Heaven's Door」では後半は「雑踏」だ。
ピアノの弾き語りだ。

考えてみたら、私は伸ちゃんのライブ映像をあまり観たことがなかった。
伸ちゃん名義のDVDとかビデオはひとつも持ってない、かな。

カッコいー。
バンドマン。だよなーと思う。確かに。
弾き語りなのに。
金沢のライブハウスのようだ。
声は艶やかだし、楽しそうだ。
こうして三宅伸治は毎日毎日、人々に感動を与えているのだ。
伸ちゃんのことだから、きっと、毎回毎回2時間30分は超えてるんじゃないかな。
そして、ライブが終わるときには、長く深いお辞儀をしているに違いない。
今すぐにでも伸ちゃんのライブが観たくなった。
実は、今もその映像を観ている。
カッコいー。

そんなこんなでアッコちゃんのアルバムはちょっと吹っ飛んでしまった。
スイマセン。
私はやっぱりこっちのほうが好きみたい。

しかし、この映像はオフィシャルじゃなさそうだしな。なんなんだろう。
とりあえず、リンク貼っておきます。

Knockin'n on Heaven's Door
雨あがりの夜空に
笑っているよ

›2009- 12- 5

1988年

Posted by LSD at 23:59 / Category : 三宅伸治
つらつらと伸ちゃんのオフィシャルサイトを見ていた。
ディスコグラフィーを見ていて、気が付いた。
伸ちゃんのメジャーデビューは1989年だったんだ。

私は三宅伸治というか、Mojo Clubをリアルタイムでは積極的に聴いていなかった。
RCを聴いていたから伸ちゃんの存在は知っていたけど、Mojo Clubというか三宅伸治の音源を聴くようになったのは、たぶん、2000年前後だったと思う。
1989年は、私にとっては、三宅伸治ではなくてToppiだったのだ。

この前のSSTVの清志郎特番で、1988年夏の野音での「明日なき世界」が流された。
伸ちゃんもコーラスで参加しているが、このときはまだ伸ちゃんはメジャーデビュー前だったんだなぁ。
ということに、気が付いた。
1988年夏の野音のビデオ「コブラの悩み」は1989-01-25発売で、たぶん、私はすぐに購入していたと思う。
私は「コブラの悩み」も「Covers」も好きだった。今でも結構好きだ。
で、この「明日なき世界」の映像の中の伸ちゃんに私は気が付いていたはずだ。
メジャーデビュー前だったのに、なんの違和感なく三宅伸治だと思っていた、はずだ。

なんだか不思議だ。
私はいつから三宅伸治を知っていたんだろう。
伸ちゃんは、気が付くといつもすぐそばにいる(ような気がする)、そんな存在になっていた。

›2009- 9- 6

三宅伸治 20周年記念LIVE 「BACKしよう」

Posted by LSD at 23:59 / Category : 三宅伸治
2007年9月22日、SHIBUYA-AXで行われた三宅伸治 20周年記念LIVE 「BACKしよう」の模様がようやく放送されました。
ライブがすごく、ものすごく良かったので、テレビの映像もものすごく良かったです。
放送時間は2時間。
ライブは4時間弱もあったのでカットされた曲も多かったですが、良かった。感動でした。

中盤までで印象に残っているのは、LEYONAの「So-So」とChaboとの「一日」かなぁ。
そうそう、アナム&マキの姿を久しぶりに見られたのも良かった。
でもでも、番組放送時間1時間20分を過ぎた頃でしょうか。
伸ちゃんのギター、聴き慣れたイントロで始まった「JUMP」。
忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市、です。
あぁ、、、

ライブでの自分の感想をそのままコピペ。
文字にするとどんな風に書こうとあの場の雰囲気を、私の気持ちをうまく伝えるのは不可能ってもんです。もう、感動、興奮、感激、涙、笑顔、こんなとこでしょうか。とにかく、最高でした。三宅伸治、忌野清志郎、仲井戸麗市、この3人が同じ舞台にいるのです。最高です。
が、これにとんでもないフクザツな思いが加わってしまった2年後の今日。
清志郎は40分近くも放送されたでしょうか。
あの伸ちゃんへの暖かなMCもたぶん全て放送されたと思います。

思えば、1年前の今日、このメンバーで野音のステージがあったはず。
あぁ、、、
が、この辺で止めとこう。

アンコールが1時間以上あったこのライブ。
後半の盛り上がり、興奮も思いっきり甦りました。
「JUMP」、「雨あがりの夜空に」、「約束」、「何にもなかった日」、「たたえる歌」。
良かったなぁ。これらは全部フルで放送されました。

三宅さんのインタビューも随所に挿まれましたが、最後に、これからもいい曲を書いて、いいライブをやっていくと言ってました。
これは清志郎から言われたことだそうです。最近、とも言ってました。
あたりまえですが、まだまだ「つづく」んですよね。
何はともあれ、前向きに行かなきゃなって思わされるライブ、映像でした。

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