›2017- 4- 19

Nagasawa Tomoyuki Band Tour 'Kumo No Ito' 2017@大阪 BIGCAT

Posted by LSD at 11:36 / Category : ライブ
4月18日、長澤知之、長澤くんのライブに行ってきました。
Nagasawa Tomoyuki Band Tour 'Kumo No Ito' 2017というバンドでのライブの初日です。
バンドのライブツアーって、めちゃくちゃ久しぶりなような。
4年ぶりくらい?
しかも、メンバーも初期の頃の凄腕の方々。
ギター : 松江潤、ドラム : 秋山タカヒコ、ベース : 須藤俊明に、キーボードが山本健太という感じ。
これだけでも嬉しい。
そうそう-10th Anniversary Anthology-ということで、記念ライブってな意味合いもあったのかな。

BIGCATは、私は、2008年5月の“フジーユー”発売記念ライブ以来だったみたい。
それはそれで、思い返せば複雑なんだけど、とりあえずは18時に会場に。
整理番号が早いこともあって、私にしては、珍しく前から5列目くらいのところで開演を待ちます。
お客さんは、満員とはいかなかったようですが、寂しいってほどではなかったような。
このところ多くなったような気がした男性客ですが、やっぱり9割以上は女性ファンって感じです。
立ちっぱなしの1時間の待ち時間は、けっこう厳しかったですが、会場に流された英国ロック中心の曲が楽しめました。

19時5分くらいに開演。
1曲めから音の分厚いヘビーな「片思い」。
うーん、いいね。
バンドの音に包まれる感じがたまりません。
バンドは、初日とはいえ、安定していた感じに見えました。
長澤くんは、いつものというか、ところどころ歌詞が飛んだりという場面もありながら、絶好調とまではいえないけど、よく通る声でよかったです。
続く「MEDAMAYAKI」の疾走感も気持ちよく。

長澤くんは、弾き語りのときよりもグッとMCが減って、ガンガン曲を繰り出す感じ。
私は、こういう感じのライブのほうが好きだな〜。
感じ方は人それぞれとは思いますが、もっともっと、客を突き放すストイックなライブでもいいかもしれません。

てな感じで、中盤までは比較的激しい曲をガンガン。
「フラッシュバック瞬き」とか新鮮だったかな。
長澤くんの高音ボーカルにはエフェクトをかけてたのかな〜。
そうそう、今回のライブでは、音にエフェクトをかけてた場面もそこそこ目立ったかな。

「アーティスト」はストレートな曲で、CDでは、なにげにあんまり印象に残らなかったんですが、バンドのアレンジに合っていて、いい感じでした。

「スリーフィンガー」
長澤くんのアコギと松江さんのエレキの絡みから始まって、ドラムとかが入ってくるというキモちのいいアレンジだったな。

重厚な「夢先案内人」、若干キマってないところがあったような気がしましたが、ここは一つのハイライトだったんだろうな〜。
次回に期待。

という「夢先案内人」に続いては、松江さんと長澤くんのお二人で「はぐれ雲 けもの道 ひとり旅」。
アコースティックコーナーてな感じですが、これも、もう少しキマってくれると嬉しかった。
いや、ぜんぜん良いんですけどね。

続いて、山本さんが加わって「無題」、メンバー全員が再び参加して「狼青年」てな流れでした。
アコースティックからエレクトリックへという流れが自然でよかった。

で、イントロで、それぞれがちょっとサイケな音を奏で始め、長澤くんも珍しくスライドバーを手にして、ボトルネック奏法をちょっとやってたりのあとで、印象的なリフで「STOP THE MUSIC」。
これはよかったな~。
いままで、なんとなくグッとくる機会がないまま、いやライブは楽しかったけども、だったんですが、「STOP THE MUSIC」は長澤くんのボーカルも鬼気迫るってな感じで。

「神様がいるなら」、「R.I.P.」に続いて、松江さんがヴァイオリン(と思われる)弓を手にして、幻想的な音から、「マンドラゴラの花」です。
これまたすごくよかったなー。

そして「蜘蛛の糸」。
めちゃくちゃよかったです。
ツアータイトルに使われている通り、ハイライトだったかと思います。
長澤くん、ここというところのボーカルはホントに凄くて。
心にグサグサときました。
演奏も然り、感動です。

このあと、本編ラストは「僕らの輝き」。

程なくして、アンコールで「THE ROLE」。
1曲しか演らなくて、あらっと思ってたけど、2度めのアンコールで「P.S.S.O.S.」。
これで最後でした。

ちょっと短いかなーと思いましたが、21曲。
やっぱりバンドのライブはいいなー。
メリハリが効いていてキモちがいいです。
音の塊が、ガンガンくる感じもいいし。
初日で、ちょっと手探りな感じもあったような気もしましたが、なにしろ「蜘蛛の糸」がすごくよくて、満足です。

しかし、バンドツアー、3日間しか演らないんだよなー。
まだまだ聴きたい曲がたくさんあるし、コンスタントに活動してくれるとホントに嬉しいんだけど。
そういえば、ライブの最後、長澤くんが「長澤知之バンドでした」って言っていたような。
こういう言い方は初めて聞いたような気がして。
長澤知之バンド、いいね。


セットリストはこんな感じ。
間違っているかもしれません。

01. 片思い(PAPER STAR)
02. MEDAMAYAKI(JUNKLIFE)
03. あんまり素敵じゃない世界(SEVEN)
04. 明日のラストナイト(JUNKLIFE)
05. フラッシュバック瞬き(黄金の在処)
06. バベル(SEVEN)
07. アーティスト(GIFT)
08. スリーフィンガー(SILENTSIREN)
09. EXISTAR(EXISTAR)
10. 夢先案内人(JUNKLIFE)
11. はぐれ雲 けもの道 ひとり旅(JUNKLIFE)
12. 無題(GIFT)
13. 狼青年(P.S.S.O.S.)
14. STOP THE MUSIC(黄金の在処)
15. 神様がいるなら(P.S.S.O.S.)
16. R.I.P.(Archives # 1)
17. マンドラゴラの花(JUNKLIFE)
18. 蜘蛛の糸(Archives # 1)
19. 僕らの輝き(僕らの輝き)
20. THE ROLE(JUNKLIFE)(アンコール)
21. P.S.S.O.S.(P.S.S.O.S.)(アンコール)

›2017- 2- 2

長澤知之“Nagasawa Tomoyuki Live 'Gifted' 2017”@umeda AKASO

Posted by LSD at 18:9 / Category : ライブ
1月24日、長澤知之、長澤くんの弾き語りツアー「Nagasawa Tomoyuki Live 'Gifted' 2017@umeda AKASO」に行ってきました。
東京に引き続いて、ツアーとしても2箇所目になります。
私は、大阪まで来たのは久々でした。
umeda AKASOはたぶん初めてで、その場所にあった「梅田バナナホール」には2003年3月にハリーのソロライブで来たようです。
それ以来だと思うのですが、なんと、14年ぶり。
早いな〜。

そのumeda AKASO、キャパはスタンディングで650人くらいなのかな。
この日のライブは椅子席で、概ね満席、後方はスペースがあったか、という感じで200人くらいのお客さんだったような気がします。
男性客が増えましたね、確実に。
年齢層も上がったようで、私もそれほど目立たなくなったんじゃないかしらん。

で、そのライブ。
ツアー初日の東京では、なんとなく、ピンとこないところがあったりもしたんですけど、この日は個人的によかったな~。
長澤くんのコンディション?は、もしかして東京のほうがよかったのかもしれません。
咳が東京よりは目立ってた程度ですけど。
が、ギターも声も相変わらず素晴らしかったです。

印象に残った曲をピックアップします。
「風鈴の音色」はアルバムでは女性ボーカルの曲ですが、長澤くんボーカルのほうが絶対いいと思うな〜。
申し訳ないんですが、どこかで長澤くんボーカルで再録してほしいくらいです。

「茜ヶ空」、毎度のことですが、固まります。
続いての「舌」もよかったな~。
最新アルバムの「Gift」、どうもピンとこない感じなんですが、この「舌」はよかったです。

「R.I.P レストインピース」、「蜘蛛の糸」は4月だっけ、アンソロジーアルバム?に収録される予定らしい新曲ですが、どちらもよかった。
「蜘蛛の糸」のほうがなんとなく好みかも、です。

The Beatlesのカバー「In My Life」が聴けたのも嬉しい。
なんだか自分の歌よりも、ギターも歌も安定して演奏しているような感じすらしました。
ホントに好きなんでしょうね、The Beatles。

で、久々の「センチメンタルフリーク」も良かったですが、その後の本編ラストまでの展開がすごくよかった。
まずは、これまた久々の「P.S.S.O.S.」。
弾き語りで聴いたことあったかな〜、ともかくめちゃくちゃかっこよかった。
最後のシャウトとかね。あらためて名曲だな〜と思ったり。
この日のライブでは一番印象に残ったかな。

「風を待つカーテン」から「はぐれ雲 けもの道 ひとり旅」。
個人的にも大好きな曲ですが、よかったなー。
続いて本編ラストが「あんまり素敵じゃない世界」。
ギター、カッティングがちょーかっこいい。
盛り上がりますね〜、私は。

アンコールは3曲、「左巻きのゼンマイ」、「どうせ陽炎」、「君だけだ」でしたが、これまたみなよかったです。
「どうせ陽炎」もちょー久々だったような。
さすがにハンドマイクはなかったですけど、かっこよかった。
なんというか、こういうちょっとヘンな、というと失礼か、変拍子というかテンポがコロコロ変わるというか、そういう曲を新曲で聴きたいなー。
「君だけだ」で最後でしたが、最後にふさわしい、素晴らしかったです。
東京で演らなかったのが不思議ですが、ともかくよかった。

正直、最近の新曲が若干おとなしめというか、フォークな感じに偏っているように感じていて。
さらに、私がTwenty One Pilotsとかにハマってたりすることもあって、ちょっと長澤くんと距離を感じていたんですが、またもや長澤熱が復活したような気がした夜でした。


セットリストはこんな感じ。
間違っているかもしれません。

01. アーティスト
02. バベル
03. 風鈴の音色
04. ボトラー
05. スリーフィンガー
06. 僕らの輝き
07. いつものとこで待ってるわ
08. 茜ヶ空
09. 舌
10. 無題
11. そのキスひとつで
12. R.I.P レストインピース
13. 蜘蛛の糸
14. 少年(カバー:ケイタク)
15. In My Life(カバー:The Beatles)
16. 狼青年
17. センチメンタルフリーク
18. P.S.S.O.S.
19. 風を待つカーテン
20. はぐれ雲 けもの道 ひとり旅
21. あんまり素敵じゃない世界
22. 左巻きのゼンマイ(アンコール)
23. どうせ陽炎(アンコール)
24. 君だけだ(アンコール)

›2017- 2- 1

長澤知之“Nagasawa Tomoyuki Live 'Gifted' 2017”@東京キネマ倶楽部

Posted by LSD at 21:13 / Category : ライブ
1月21日、長澤知之、長澤くんの弾き語りツアー「Nagasawa Tomoyuki Live 'Gifted' 2017@東京キネマ倶楽部」に行ってきました。
弾き語りツアーの初日になります。
東京キネマ倶楽部は、2014年の長澤くん「"IN MY ROOM" TOUR」以来かなー、概ね2年ぶりか。
で、この日を迎えるまで、というか、振り返ると、個人的にはこんな感じでしょうか。
2016.12 長澤知之@duo MUSIC EXCHANGE
2016.12 アルバム「Gift」
2016.05 AL@赤坂BLITZ
2016.04 アルバム「心の中の色紙」(AL)
2016.03 AL@LIQUIDROOM
2014.11 アルバム「長澤知之III」
2014.11 長澤知之“IN MY ROOM”TOUR 2014
2014.04〜09 長澤知之 LIVE ~IN MY ROOM~
2014.02 長澤知之 “Nagasa・Oneman8 Band Ver.”

ざっと3年間。
正直に書いてしまおう。
私のなかでは、気持ち的に、長澤くんのアルバムもライブも若干下り坂でした。
具体的に言ってしまうと、2014年11月の“IN MY ROOM”TOUR 2014の最終日、大阪公演は最高でしたが、それ以降、どうもピンとこなくて。

そんなこんなで迎えたこの日。
少々自分的には不安だったのですが、半分そのとおり、半分違った、みたいな印象でした。

長澤くんのギターと声は、やっぱりすごくて。
ギターはストロークがより強くなったような気がします。
声もより力強くなって、安定して、すごいです。
これだけでも満足です。
やっぱり、長澤くんのライブはいいなーと。

だがしかし、気持ちの下り坂の大きな原因、どうも披露された新曲がいまひとつピンとこなかったかなー。
「蜘蛛の糸」はよかったです。
この日は、新曲というか、未発表というか、音源になっていない曲が多かったんですよね。
ついでに、カバーも、自分的には合わないくて。
うむーとか思ってたら本編が終わっちゃったという感じでしょうか。

それでも。
アンコールの4曲には、さすがにググッときました。

ま、長澤くんは、これまでもうむ~と思ったり、激しく感動したりの繰り返しだったので、こんな印象を持つ日も不思議ではありません。
それに、この日のMC(かなり饒舌だったような)で、いよいよバンドでのライブが発表。
しかも、初期メンバーによるライブ。
これは、会場にどよめきが起こりましたね〜。
私もとっても楽しみです。

でもって、今日は初日だしな。
ということで、次回の大阪に期待、といった感じでした。


セットリストはこんな感じ。
間違っているかもしれません。

01. アーティスト
02. バベル
03. 風鈴の音色
04. 僕の彼女は気分屋さん (?)
05. スリーフィンガー
06. ボトラー
07. 茜ヶ空
08. いつものとこで待ってるわ
09. 狼青年
10. 僕らの輝き
11. 蜘蛛の糸
12. 路上の歌うたい (?)
13. 無題
14. 太陽(カバー:つばき)
15. 無条件幸福
16. 可美公園の春 (?)
17. あーあーあー (?)
18. 風を待つカーテン
19. ひだまりの詩(カバー:Le Couple)
20. コーデュロイ
21. 左巻きのゼンマイ(アンコール)
22. マカロニグラタン(アンコール)
23. はぐれ雲 けもの道 ひとり旅(アンコール)
24. ねぇ、アリス(アンコール)

›2016- 8- 2

TENMEZZ THE WORLD Vol.2

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
TENMEZZ THE WORLD Vol.2
5月21日、点滅のライブに行ってきました。
「TENMEZZ THE WORLD Vol.2」@恵比寿BATICAです。

恵比寿BATICAは、点滅のライブでしか来たことがありませんが、これで3回めになるのかなー。
なんだかフツウのロックのライブハウスとはちょっと違って、私にはちょっと敷居が高く感じてしまうような。
まー、入ってしまえば同じなんだけど。

で、今回は、点滅が主催ということのようで、ジョニー大蔵大臣とShuhariとの競演でした。
ダラダラと過ごしていたら、一番初めのShuhariを見逃してしまい、ジョニー大倉大臣から見はじめました。
ジョニー大倉大臣は、半年くらいまえだっけ、一度観たはず、なんですが、さっぱり忘れてました。
普段はロックバンドで活動しているようですが、アコギでの弾き語りでした。
叩きつけるようなストロークとシャウト。
それに、腰が砕けてしまいそうな歌詞。
という独特な感じでした。
すばらしい。また機会があれば観てみたい。

で、点滅。
この日で、3回め、だったかなー。
なにげに遡ってこれを書いているので、細かいところは忘れてしまったんですが、この日もかっこよかった。
たぶん、SUNDAYは演ったと思うんですが、そのSUNDAYが一番印象に残ってるかな。
あぁ、FBを覗いてみたら、私は、去年の6月以来、ほぼ一年ぶりだったようです。
なるほどー。
新曲もあったような気がするんですが、忘れちゃったな〜。すいません!
でもかっこよかったです。
まだまだ観たいぜ〜、点滅。

›2016- 7- 22

点滅LIVE | 20160718 | 青山 月見ル君想フ

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
先日(7月18日)、点滅のライブに行ってきました。
青山の月見ル君想フ、です。
ここは、もう2年前になるのかな、長澤くんのソロライブで何回か通ったところです。

点滅のライブは、5月だったか、以来、3.4回め。
めちゃくちゃ暑い日、もしかして梅雨明けだったかな、という日の19時から。
長澤くんのライブの時は、ずっと2階で観ていたのですが、今回は1階に降りてみました。
なんだか雰囲気あるライブハウスです。

ライブは、40分くらいだったかな。
比較的広いステージで、ステージ後方には、月だかなんだかの映像がばーんと映し出されてたりして。
「Clock」、だったかなー、新曲だと思いますが、初めて聴きました、たぶん。
それと、今日は、映画「立候補」の監督さんが来られてたってこともあるのか、「街灯り」も演奏されました。
ラストは、「SUNDAY」だったかな。
よかったです。
今回は、これまでよりもボーカルの声が通ってたような気がして。

私は、単純に、点滅の音楽が好きだな〜。
私の聴く範囲が狭いからかもしれませんが、こういう音、歌詞のバンドってなかなかないと思います。
かっこいいと思うんだがな〜。
ということで、次回のライブも楽しみにしています。

点滅のサイトとかはこちらです。
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›2015- 5- 17

第4回パンダ音楽祭@上野恩賜公園 野外ステージ

Posted by LSD at 21:59 / Category : ライブ
第4回パンダ音楽祭に行ってきました。
上野恩賜公園 野外ステージ です。
私は、昨年に引き続き、2回め。
今年も、とってもいい天気で、とってもよい雰囲気でした。

出演者は、コピペですが、曽我部恵一、奇妙礼太郎、蜜、AMEMIYA、DJみそしるとMCごはん、Rei、チャラン・ポ・ランタン、司会・藤岡みなみ です。

ざっくり、印象に残ったところだけ書いちゃいますと、まずは1発目のチャラン・ポ・ランタン。
前日に同じ会場で、ワンマンライブがあったようですが、とにかく上手いです。
歌もアコーディオンもパフォーマンスも。
私、かなり前から存在は知っていて、ライブは、もしかして去年のパンダ音楽祭が初めて?、いや違うかな。
ともかく、なんというか、貫禄のステージです。
面白いしね。毒もあったり。

で、Rei。
一部、なのかどうかよくわかりませんが、なんとなく話題になってるのかなー、若手女性ギタリスト?ボーカリスト?
ブルースが好きで、基本になってるような感じです。
かなり期待してました。
ギターは、アコギですが、ストロークがかっこよかったなー。
途中で、アクセント的に入れるバスドラ、彼女自らが蹴るんですけど、それもかっこよくて。
とはいえ、ちょっと想像とは違って、ポップな感じの曲が若干ピンとこなかったりもしたり。
とはいえ、とはいえ、ちょー上から目線ですが、きらり! としたものを感じました。

奇妙礼太郎。
あいかわらず飄々としながらも、かっこいーギターと歌でした。
アップテンポの歌がもすこし聴きたかったかもーん。

曽我部恵一。
盛り上がってましたねー。
大変失礼ですが、去年も同じことを思ったはずですが、このイベント、曽我部恵一が完全メインなんですよね。
ちょっとビックリもしたんですけど、歌詞がちゃんと聞き取れるボーカルに、ガツガツしたギターのストローク。
歌は上手いし。
歌詞が青春な感じで、ちょっと、アレなんですけど、この盛り上がりにも納得、です。
よかったです。

というパンダ音楽祭。
こじんまりとしたイベントですが、年々、人気イベントになっているようで。
今年は3時間でチケットが売り切れたみたい。
なんか、季節もいいし、いい感じのイベントです。
13時から19時過ぎまでという、けっこう長丁場で、若干疲れるんですけど、楽しかった。
また来年も行こうかな!

›2015- 2- 13

長澤知之“IN MY ROOM”TOUR 2014@東京キネマ倶楽部(11/15)

Posted by LSD at 23:40 / Category : ライブ
長澤知之、長澤くんのライブ、“IN MY ROOM”TOUR 2014@東京キネマ倶楽部の二日目(2014年11月15日)です。
二日目は、私は、椅子席が取れず、後方立ち見。
それでも、立ち見で一番前だったか、二番めだったか。
ということで、ステージがよく見えたような気がします。

会場のセッティングは、初日と同じく、左手にアルバム「SEVEN」のジャケットにもなっている長澤くんによる大きな絵が飾られ、中央にはドアのような窓のような、があったっけかな、右手には黒いカーテンらしきものがかかってます。

1曲めが「あんまり素敵じゃない世界」。
この時点で、セットが変わる!と思って、テンション上がります。
ツアーとはいえ、やっぱりセットリストは変わってほしいしね。
二日連続でしたが、長澤くん、声もバッチリ出ていたような気がします。
とはいえ、ちょっと掠れ気味だったか。
ギターのストロークもちょーかっこいい。
テンション上がります。
間髪入れずに、「スーパーマーケット・ブルース」。
何気に、私はこの歌が好きで、これまたテンション上がるー。
高音ボーカルが突き刺さります。

この日は「ウェーイ!」が出たりして、前日とは、ちょっとだけ違った雰囲気かな。
MCそのものは前日よりは少なかったかも。
で、「只今散歩道」から間髪入れずに「茜ヶ空」。
前日と同じくやっぱり「茜ヶ空」が素晴らしくよいです。
グサグサ突き刺さります。
こういうボーカル、唯一無二に感じちゃうんだけどな。

“IN MY ROOM”の趣旨とかのMCから「長い長い五時の公園」、「宛のない手紙たち」、「黄金の在処」、「バニラ」と続きます。
「長い長い五時の公園」はイントロがちょっと変わってたような気がするけど、気のせいかもしれません。にしても、よかったな。

ここで、前日に引き続き、リクエストコーナー。
この日は、紙飛行機の作り方を改造したようで、すごくよく飛びました。
紙飛行機を手にしたお客さんがリクエストした曲は「カスミソウ」でした。

でもって、そういえば、この日のライブはニコ生で中継もしてました。
で、ニコ生で観てる方からのリクエストコーナー。
候補曲は、カーペンターズ「Yesterday Once More」、中森明菜「スローモーション」、井上陽水「新しいラプソディー」、エレフェントカシマシ「月夜の散歩」で、投票の多かった「月夜の散歩」が選ばれました。
私は「Yesterday Once More」が聴きたかったんですけど、長澤くんの「月夜の散歩」もよかったです。
私はもしかして2回めだったかな、聴いたのは。
ニコ生視聴者のためにという趣旨で、ステージに置かれているMacのカメラに向けて「そのキスひとつで」を熱唱。
これもすごくよかったな。

そして「風を待つカーテン」、「そこぬけ」、「24時のランドリー」と演奏されます。
が。
「24時のランドリー」が、ぜんぜん歌詞が出てこなくなっちゃったらしく。
途中で演奏やめちゃったんだよなー。
最初から演りなおすのかと思ったら、別の曲を演りますって「無条件幸福」に。
うむー。
これはちょっと残念すぎる場面だったな〜。
ニコ生とかあったりして、緊張してたのかなー。
ちなみに、ニコ生は、後日確認したら、「24時のランドリー」のイントロくらいで終わって、なんだかギターのインストが流れてました。
この曲は何なんだろうな~。
話が逸れた。
そう、「24時のランドリー」、途中までよかったのに。
でもって私は大好きな歌だったのに。
ま、これが長澤くんのライブなんだけどね。

「いつものとこで待ってるわ」から、長澤くんによる乾杯を挟んで「回送」に。
前日よりもよかったような気がします、回送。
はげしく感動しました。

長澤くんエレキで「フラッシュバック瞬き」。
バックの音源は、やっぱ日によって替えてるのかなー。
この日のエンディングは前日よりも短かったような。

そして、ここで、前日同様、バンドが登場!
Guitar:西川進、Bass:松田”FIRE”卓己、ドラムス:タナカジュンです。
「THE ROLE」、「Blue Blue」と演奏されます。
やっぱり興奮するのです。
さすがに、前日の驚きはありませんでしたが、それでもやっぱりいいのです。
もうめちゃくちゃかっこいーのです。

前日と同じく、お客さんが動画を撮るなかの「シャウト」から、「誰より愛を込めて」。
どうやら、この曲順は、長澤くんの間違えだったようです。
バンドのメンバーはすぐに合わせてきましたが、苦笑い。
長澤くんも気がついたようですが、このまま突っ走ります。
お客さんとのコーラスの掛け合いからメンバー紹介を経て大団円。

この日のライブも最高でした。
よかったなーと心底思えます。

で、ほどなくして、アンコール。
もしかして、予定では、長澤くんお一人でのアンコールだったのかもしれません。
が、バンドで登場して、「享楽列車」。
この曲に限りませんが、長澤くんの鬼気迫るボーカルがよいのです。

バンドの皆さんはステージから降りて、最後の最後は、長澤くんの弾き語りによる「僕らの輝き」でした。
前日は、ギター、ボーカルをマイクを通さない完全生音でしたが、この日はフツウにマイクを通しての演奏でした。

“IN MY ROOM”TOUR 2014の二日目。
初日と比べると、この日のほうがよかったかなーという気がします。
なんとなくですけど。
ただ、ミスというかなんというかが目立っちゃいましたね。
とはいえ、とはいえ。
いいか悪いか、そういうミスとかは、長澤くんのライブではけっこう頻繁で。
昔はもっと頻繁で。
でも、そのミスとかなんとかを上回る感動があるのです。
ある意味、そのミスがあった直後とかの演奏がすごくよいとかザラだったり。

ということで、この日のライブもすごく満足でした。
繰り返しになりますが、やっぱりバンドはかっこいーし。
バンドでの演奏は、このツアーはこの日がラスト、とのことで、それは残念ですが、またバンドを観れる日を楽しみにしています。


最後に曲リストです。
01. あんまり素敵じゃない世界(黄金の在処)
02. スーパーマーケット・ブルース(黄金の在処)
03. 只今散歩道(長澤知之III)
04. 茜ヶ空(SILENTSIREN)
05. 長い長い五時の公園(EXISTAR)
06. 宛のない手紙たち(長澤知之III)
07. 黄金の在処(黄金の在処)
08. バニラ(長澤知之III)
09. カスミソウ(シングル「カスミソウ」)
10. 月夜の散歩 [エレファントカシマシ]
11. そのキスひとつで(黄金の在処)
12. 風を待つカーテン(P.S.S.O.S.)
13. そこぬけ(長澤知之III)
 (24時のランドリー(EXISTAR))
14. 無条件幸福(黄金の在処)
15. いつものとこで待ってるわ(長澤知之III)
16. 回送(JUNKLIFE)
17. フラッシュバック瞬き(黄金の在処)
18. THE ROLE(JUNKLIFE)
19. Blue Blue(PAPER STAR)
20. シャウト(長澤知之III)
21. 誰より愛を込めて(黄金の在処)

〜アンコール〜
22. 享楽列車(長澤知之III)
23. 僕らの輝き(シングル「僕らの輝き」)

›2015- 2- 12

長澤知之“IN MY ROOM”TOUR 2014@東京キネマ倶楽部(11/14)

Posted by LSD at 22:42 / Category : ライブ
長澤知之、長澤くんのライブ、“IN MY ROOM”TOUR 2014@東京キネマ倶楽部に行ってきました。
もう随分前、昨年、2014年11月14日です。
ツアー初日でした。
東京キネマ倶楽部は、私は初めてでしたが、鶯谷だっけ、にあるビルの5階だったかなー。
チャラン・ポ・ランタンとかがライブを演ったりしてるそうです。
なんだか劇場のような小ホールのような、とても素敵な空間でした。

2階にも席があるようでしたが、今回は、お客さんは1階のみ、パイプ椅子が敷き詰められていて、後方の端のほうに座ることができました。
立ち見のお客さんもいらっしゃったようです。

で、ライブ。
私は、“IN MY ROOM”のライブはこれで3回めだったかな。
どうもそのコンセプトがいまひとつピンとこなくて、できれば、フツウのライブが観たいなーとかシツコク思ったりもしてました。

が、やっぱり、長澤くん。
毎回、この形式でもいいかー!ってな思いに変わります。
今回もやっぱりそうでした。
いいライブだったな〜。

会場は、左手にアルバム「SEVEN」のジャケットにもなっている長澤くんによる大きな絵が飾られ、中央にはドアのような窓のような、があったっけかな、右手には黒いカーテンらしきものがかかってます。
この右手の黒いカーテン、まったく自然だったので、なんとも思ってなかったんですが、後々、ここがガラッと変わるとは!

とりあえずは、長澤くんがふらっとステージに現れてライブが始まりました。
1曲めが「左巻きのゼンマイ」。
若干、テンポを早めにしていたようで、ストロークがかっこいい。
声もほとんどバッチリってな感じに出ていたように思います。

“IN MY ROOM”の趣旨とかのMCから「けやき並木道」、「只今散歩道」(口笛もバッチリ)と続いて「茜ヶ空」。
この「茜ヶ空」がすごくよかった。
曲が始まる前に、一緒に歌おうといったMCがあったような気がするんですけど、いやいや、一緒に歌えないわー。
長澤くんの圧倒的なボーカル。
グサグサきます。これだよ、これ。というボーカル。
前半のクライマックスってな気がしたな〜。
続く「センチメンタルフリーク」もよかったんですが、歌詞が飛んじゃったところがあって、ちょっと残念。

そして「宛のない手紙たち」、「黄金の在処」、「バニラ」、「いつものとこで待ってるわ」と、アルバム「長澤知之III」からの曲を中心に進みます。
「黄金の在処」と「バニラ」は、曲間がなく、一つの曲みたいな感じで演奏されました。
よかったです。
「バニラ」は歌詞もかわいいですけど、綺麗なギターの旋律がすごくいいなーと思います。
そういえば、この日の長澤くん、MCが多かったな。
ゴキゲンでした。

ここで、驚き?のリクエストコーナー。
長澤くんが、その場で3曲くらいでしょうか、の曲リストを紙に書いて、それを紙飛行機に折って、客席に飛ばします。
紙飛行機を手にしたお客さんが、そのリストの中からリクエストをするというもの。
“IN MY ROOM”らしい企画、かも、です。
若干、間延びしちゃう感じが、うむー。ってな気もしましたが、それはそれ。
楽しい企画でした。
紙飛行機はいまひとつ飛ばなくて、失速ってな感じも会場の笑いを誘ったりして。
でもって、お客さんは、リストの中に書いてない曲をリクエスト、というハプニング。
その曲が「マカロニグラタン」。
何気に、私は、この曲で嬉しかったかも、です。
長澤くんは、突然のリクエストにも、なんともない風に演奏してて、実際、すごくよかったなー。

ちょっと唐突に「死」についてのMCがありました。
珍しく長々と語っていましたが、ユーモアを交えつつって感じでした。
何か思うところがあったのかなー。
私は、その話を聞いていて「享楽列車」の歌詞を思い出してました。

そして「静かな生活」、「風を待つカーテン」、「そこぬけ」、「スリーフィンガー」と演奏されます。
この辺り、さらっと書いちゃってますが、それぞれよかったです。
長澤くん、ピックで弾く機会が増えたのかな〜、なんてことを思ったりもしたかな。
なんとなく、曲によってはアタックがより強い感じに聴こえたような。
ウソかも、ですが。

私は、久々だった「ねぇ、アリス」。
キーを下げて歌われてましたが、いい歌です。じーんときます。
MCのあとに長澤くんの音頭?で、ここで、乾杯。
乾杯の後での「回送」。
ちょっとすごい流れでしたが、あの印象的なイントロがほぼなく、いきなりの長澤くんのボーカルで入る「回送」。
前半はギターは控えめで、ボーカルが前面に出てくるアレンジでした。
感動です。

長澤くん、エレキに持ち替えて、バックの音と合わせた「フラッシュバック瞬き」。
今日はボーカロイドの声はほとんど聞こえなかったような。
バックの音源は、日によって替えてるのかな〜。
いや、長澤くんの声だけのほうがぜんぜんいいのですが。
エンディングも短かったような。ウソかも。

ここで、長澤くん。
一人だとダレてくる?、バンドがいたらいいのにな〜とかいうMC。
そして!
エレキの爆音が!
Guitar:西川進が舞台左手の2階?から、Bass:松田”FIRE”卓己が舞台左手から登場。
舞台右手に何気なくかかっていたカーテンが落とされ?、ドラムス:タナカジュンが!

心底、びっくりしたな〜。
ここでバンド登場とは!
まったく予想してなかった。
そして、すごく嬉しかったなー!

演奏されたのは「THE ROLE」。
はげしく気持ちがいい!
すごくいい。
弾き語りの長澤くんも、もちろんいいんですが、やっぱりバンドだろ〜!
さらに間髪入れずに「Blue Blue」。
なんと!
私、すごく久しぶりにライブで聴いたような気がするな〜。
重たい曲調がまったくもってキモちいい。

ここで、お客さんに動画を撮ってほしい旨のMCがあってからの「シャウト」。
私も一応トライしてみましたが、まー、なかなか上手くいかないもんです、ってな感じでした。
そして、このところ私がハマってる「享楽列車」。
バンドバージョンは初めてです。
シツコイですが、やっぱりバンドのほうが私は好きだな〜。
すごくよかった。

で、本編最後となる曲は「誰より愛を込めて」でした。
後半は、お客さんとのコーラスの掛け合いがあり、また、メンバー紹介もありました。
にしても、幸せ感あふれるなー。
最高のキモちです。
これはいいライブだ!
バンド形式になってからの興奮、なんだか久々のキモちだったな。
驚きが生んだ感情だとしても、やっぱり、演奏が、歌が、ボーカルがよかったんだと思うな〜。
とにかく、すごく満足のライブだったのです。

って、まだアンコールがありました。
アンコールは、長澤くんお一人で「無条件幸福」。
これまた、なんと。
ギターもボーカルもマイクを通さない完全生音。
グッときました。
さっき、書いたとおりだなー。
まさに、無条件幸福な気分。

という、“IN MY ROOM”TOUR 2014の初日、でした。
始まる前は、どんな感じかなーと若干の不安もあったりもしましたが、想像を遥かに超えた良いライブだったと思います。
やっぱ、バンドがいいなーと思ったり。
長澤くんの声にグサグサときたり。
とっても満足なライブでした。
これだから、長澤くんのライブはやめられない。
って感じです。


最後に曲リストです。
01. 左巻きのゼンマイ(PAPER STAR)
02. けやき並木道(シングル「カスミソウ」)
03. 只今散歩道(長澤知之III)
04. 茜ヶ空(SILENTSIREN)
05. センチメンタルフリーク(SEVEN)
06. 宛のない手紙たち(長澤知之III)
07. 黄金の在処(黄金の在処)
08. バニラ(長澤知之III)
09.いつものとこで待ってるわ(長澤知之III)
10. マカロニグラタン(シングル「僕らの輝き」)
11. 静かな生活(SEVEN)
12. 風を待つカーテン(P.S.S.O.S.)
13. そこぬけ(長澤知之III)
14. スリーフィンガー(SILENTSIREN)
15. ねぇ、アリス(EXISTAR)
16. 回送(JUNKLIFE)
17. フラッシュバック瞬き(黄金の在処)
18. THE ROLE(JUNKLIFE)
19. Blue Blue(PAPER STAR)
20. シャウト(長澤知之III)
21. 享楽列車(長澤知之III)
22. 誰より愛を込めて(黄金の在処)

〜アンコール〜
23. 無条件幸福(黄金の在処)

›2014- 12- 14

矢野顕子さとがえるコンサート2014 矢野顕子+TIN PAN@NHKホール

Posted by LSD at 23:3 / Category : ライブ
矢野顕子さとがえるコンサート2014 矢野顕子+TIN PAN@NHKホールに行ってきました。
矢野顕子は、8月だったかなー。の狛江以来です。

NHKホールは、もしかして、2009年の矢野顕子さとがえるコンサート以来だったのかもしれません。
5年ぶりかー。

で、そのライブ。
私は、いまひとつ、キモちが向かってなく、8月にチケット先行発売で購入したのかな〜、でも引き換えたのが昨日。
さらには、TIN PANとの共演?ってのも、昨日辺りに思い出した、ってな感じ。
ま、こういう時もあるのです。

ライブは、2部構成でした、ホールでの2部構成はちょっと珍しいかも。
そうそう、私、TIN PANもはっぴいえんどもほぼ聴いたことがないんですよね。
で、今日のライブのメンバーはこんな感じ。
矢野顕子
TIN PAN(細野晴臣/林立夫/鈴木茂)

とはいえ。
まずはプロだな〜ってな印象です。
ご本人たちがどう思って演奏してるのかはわかりませんが、余裕でキメてきます。
比較的、静かなというか、あんまりアバンギャルドな感じの曲がなかったですが、ま、キメてきます。
それがなかなか気持ちよかったです。

演奏された曲は、カバーが多かったこともあってか、ほとんど知らなかったな〜。
私が印象に残ったのは、1部の最後だったかに演奏された新曲と、変わるし、かな。
あと、2部の最後の方の2曲もよかった。
興奮しました。

繰り返しになりますが、バンド演奏、プロだな〜って感じです。
さすがだな~。
威風堂々とは言いませんが、軽くキメてくる。それがなんだかかっこいい。
そんなライブでした。

ライブの模様は、12月31日にWOWOWで放送されるようですし、CDとしても音源化されるようです。
知らない曲ばかりということもあって、いまひとつ、乗り切れないところもあったので、CDで聴き直してみたいなー、と思います。
満足のライブ、でした。

とはいえ。
やっぱ書いておくか〜。
その5年前のマーク・リボーとかと演ったライブのほうが緊張感が溢れていて印象としてはよかったかな。
なんか、やっぱり、落ち着いてるライブよりも、緊張感溢れるライブのほうが好みみたいです。
とはいえ、とはいえ。
今日のライブも観られてよかった、ですけどね。

›2014- 10- 12

JANET SEVEN@BLACK AND BLUE

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
先日(10/11)、JANET SEVENのライブに行ってきました。
吉祥寺のBLACK AND BLUEというライブハウスです。
BLACK AND BLUEは、名前はよく聞いていたんですが、私は初めてでした。
それほど古くはなさそう、かといって、それほど新しくはなさそうな感じのライブハウスです。
狭いといえば、狭いかなー。

で、JANET SEVEN。
私は、今年の2月に続いて、これで4回めになるみたい。
歌詞集が配られたので、歌詞はもちろん、曲名もわかりました。
でもって、バンド名も。
歌詞集に記載してあったから、これで正しいんだろうな〜。
今まで3回の日記はテキトーに書いてました。

この日は、【ガベージアンダーグランド企画 ~今日はサーカスの日~】とかいう企画のようで、JANET SEVENのほかに、こんな方々が出演していたみたいです。
・ガベージアンダーグランド
・JETヒロシ
・のまど舎
・ミサキタツヤと西荻酔月楽団
・全日本プレス加工

JANET SEVENは19時くらいからスタートで、30分くらいのステージでした。
相変わらずの爆音でかっこよかったです。
なんかハマります。
歌詞もはげしく情けなくて、いーんだよな。
歌詞集は、ボーカルの方が、滑舌悪くて歌詞が聞き取れないから配ります、てな感じで配られました。
たしかに、歌詞は聞き取りづらいかもーん。
でも、いいのです。
演奏がすばらしい。ホントに。

30分、けっこう圧巻のまま終了。
また演ってほしいな〜。

で、続いての出演者、のまど舎がちんどん屋さんで、おもしろかったです。
こういうのも、いいなーって感じで。
機会があればまた観てみたい。


ということで、JANET SEVENのセットリストです。
間違ってるかもしれません。

01. EROCK
02. うずまき
03. 最低人
04. 闇金
05. サッポロの星
06. Fire
07. テロリーマン

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