›2017- 2- 1

長澤知之“Nagasawa Tomoyuki Live 'Gifted' 2017”@東京キネマ倶楽部

Posted by LSD at 21:13 / Category : ライブ
1月21日、長澤知之、長澤くんの弾き語りツアー「Nagasawa Tomoyuki Live 'Gifted' 2017@東京キネマ倶楽部」に行ってきました。
弾き語りツアーの初日になります。
東京キネマ倶楽部は、2014年の長澤くん「"IN MY ROOM" TOUR」以来かなー、概ね2年ぶりか。
で、この日を迎えるまで、というか、振り返ると、個人的にはこんな感じでしょうか。
2016.12 長澤知之@duo MUSIC EXCHANGE
2016.12 アルバム「Gift」
2016.05 AL@赤坂BLITZ
2016.04 アルバム「心の中の色紙」(AL)
2016.03 AL@LIQUIDROOM
2014.11 アルバム「長澤知之III」
2014.11 長澤知之“IN MY ROOM”TOUR 2014
2014.04〜09 長澤知之 LIVE ~IN MY ROOM~
2014.02 長澤知之 “Nagasa・Oneman8 Band Ver.”

ざっと3年間。
正直に書いてしまおう。
私のなかでは、気持ち的に、長澤くんのアルバムもライブも若干下り坂でした。
具体的に言ってしまうと、2014年11月の“IN MY ROOM”TOUR 2014の最終日、大阪公演は最高でしたが、それ以降、どうもピンとこなくて。

そんなこんなで迎えたこの日。
少々自分的には不安だったのですが、半分そのとおり、半分違った、みたいな印象でした。

長澤くんのギターと声は、やっぱりすごくて。
ギターはストロークがより強くなったような気がします。
声もより力強くなって、安定して、すごいです。
これだけでも満足です。
やっぱり、長澤くんのライブはいいなーと。

だがしかし、気持ちの下り坂の大きな原因、どうも披露された新曲がいまひとつピンとこなかったかなー。
「蜘蛛の糸」はよかったです。
この日は、新曲というか、未発表というか、音源になっていない曲が多かったんですよね。
ついでに、カバーも、自分的には合わないくて。
うむーとか思ってたら本編が終わっちゃったという感じでしょうか。

それでも。
アンコールの4曲には、さすがにググッときました。

ま、長澤くんは、これまでもうむ~と思ったり、激しく感動したりの繰り返しだったので、こんな印象を持つ日も不思議ではありません。
それに、この日のMC(かなり饒舌だったような)で、いよいよバンドでのライブが発表。
しかも、初期メンバーによるライブ。
これは、会場にどよめきが起こりましたね〜。
私もとっても楽しみです。

でもって、今日は初日だしな。
ということで、次回の大阪に期待、といった感じでした。


セットリストはこんな感じ。
間違っているかもしれません。

01. アーティスト
02. バベル
03. 風鈴の音色
04. 僕の彼女は気分屋さん (?)
05. スリーフィンガー
06. ボトラー
07. 茜ヶ空
08. いつものとこで待ってるわ
09. 狼青年
10. 僕らの輝き
11. 蜘蛛の糸
12. 路上の歌うたい (?)
13. 無題
14. 太陽(カバー:つばき)
15. 無条件幸福
16. 可美公園の春 (?)
17. あーあーあー (?)
18. 風を待つカーテン
19. ひだまりの詩(カバー:Le Couple)
20. コーデュロイ
21. 左巻きのゼンマイ(アンコール)
22. マカロニグラタン(アンコール)
23. はぐれ雲 けもの道 ひとり旅(アンコール)
24. ねぇ、アリス(アンコール)

›2017- 2- 2

長澤知之“Nagasawa Tomoyuki Live 'Gifted' 2017”@umeda AKASO

Posted by LSD at 18:9 / Category : ライブ
1月24日、長澤知之、長澤くんの弾き語りツアー「Nagasawa Tomoyuki Live 'Gifted' 2017@umeda AKASO」に行ってきました。
東京に引き続いて、ツアーとしても2箇所目になります。
私は、大阪まで来たのは久々でした。
umeda AKASOはたぶん初めてで、その場所にあった「梅田バナナホール」には2003年3月にハリーのソロライブで来たようです。
それ以来だと思うのですが、なんと、14年ぶり。
早いな〜。

そのumeda AKASO、キャパはスタンディングで650人くらいなのかな。
この日のライブは椅子席で、概ね満席、後方はスペースがあったか、という感じで200人くらいのお客さんだったような気がします。
男性客が増えましたね、確実に。
年齢層も上がったようで、私もそれほど目立たなくなったんじゃないかしらん。

で、そのライブ。
ツアー初日の東京では、なんとなく、ピンとこないところがあったりもしたんですけど、この日は個人的によかったな~。
長澤くんのコンディション?は、もしかして東京のほうがよかったのかもしれません。
咳が東京よりは目立ってた程度ですけど。
が、ギターも声も相変わらず素晴らしかったです。

印象に残った曲をピックアップします。
「風鈴の音色」はアルバムでは女性ボーカルの曲ですが、長澤くんボーカルのほうが絶対いいと思うな〜。
申し訳ないんですが、どこかで長澤くんボーカルで再録してほしいくらいです。

「茜ヶ空」、毎度のことですが、固まります。
続いての「舌」もよかったな~。
最新アルバムの「Gift」、どうもピンとこない感じなんですが、この「舌」はよかったです。

「R.I.P レストインピース」、「蜘蛛の糸」は4月だっけ、アンソロジーアルバム?に収録される予定らしい新曲ですが、どちらもよかった。
「蜘蛛の糸」のほうがなんとなく好みかも、です。

The Beatlesのカバー「In My Life」が聴けたのも嬉しい。
なんだか自分の歌よりも、ギターも歌も安定して演奏しているような感じすらしました。
ホントに好きなんでしょうね、The Beatles。

で、久々の「センチメンタルフリーク」も良かったですが、その後の本編ラストまでの展開がすごくよかった。
まずは、これまた久々の「P.S.S.O.S.」。
弾き語りで聴いたことあったかな〜、ともかくめちゃくちゃかっこよかった。
最後のシャウトとかね。あらためて名曲だな〜と思ったり。
この日のライブでは一番印象に残ったかな。

「風を待つカーテン」から「はぐれ雲 けもの道 ひとり旅」。
個人的にも大好きな曲ですが、よかったなー。
続いて本編ラストが「あんまり素敵じゃない世界」。
ギター、カッティングがちょーかっこいい。
盛り上がりますね〜、私は。

アンコールは3曲、「左巻きのゼンマイ」、「どうせ陽炎」、「君だけだ」でしたが、これまたみなよかったです。
「どうせ陽炎」もちょー久々だったような。
さすがにハンドマイクはなかったですけど、かっこよかった。
なんというか、こういうちょっとヘンな、というと失礼か、変拍子というかテンポがコロコロ変わるというか、そういう曲を新曲で聴きたいなー。
「君だけだ」で最後でしたが、最後にふさわしい、素晴らしかったです。
東京で演らなかったのが不思議ですが、ともかくよかった。

正直、最近の新曲が若干おとなしめというか、フォークな感じに偏っているように感じていて。
さらに、私がTwenty One Pilotsとかにハマってたりすることもあって、ちょっと長澤くんと距離を感じていたんですが、またもや長澤熱が復活したような気がした夜でした。


セットリストはこんな感じ。
間違っているかもしれません。

01. アーティスト
02. バベル
03. 風鈴の音色
04. ボトラー
05. スリーフィンガー
06. 僕らの輝き
07. いつものとこで待ってるわ
08. 茜ヶ空
09. 舌
10. 無題
11. そのキスひとつで
12. R.I.P レストインピース
13. 蜘蛛の糸
14. 少年(カバー:ケイタク)
15. In My Life(カバー:The Beatles)
16. 狼青年
17. センチメンタルフリーク
18. P.S.S.O.S.
19. 風を待つカーテン
20. はぐれ雲 けもの道 ひとり旅
21. あんまり素敵じゃない世界
22. 左巻きのゼンマイ(アンコール)
23. どうせ陽炎(アンコール)
24. 君だけだ(アンコール)

›2017- 2- 5

ドクター・ストレンジ

Posted by LSD at 21:22 / Category : Movie

ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、天賦の才能を持つ脳外科医として名をはせていたが、ごう慢さが玉にきずだった。彼は地位も名誉もリッチな生活も手に入れていたが、交通事故によって全てをなくしてしまう。神の手と崇拝された両手の機能を取り戻すため、高額な治療を繰り返すが……。 Yahoo!映画

映画「ドクター・ストレンジ」を観ました。
1週間くらい前に公開された映画、みたいですが、私はぜんぜん知らなくて。
なんか時間がちょうど合ったから、観てみるか、みたいな。
主演の「ベネディクト・カンバーバッチ」(絶対、名前おぼえられない)は、最近、見始めたイギリスドラマの「シャーロック」でなかなかいい感じだしな〜、みたいな。
さらに、「IMAX 3D」を初めて体験してみるか、みたいな。

その「IMAX 3D」は、なかなかすごかったです。
音響が映画館ならでは、映画館で見るならこのくらいの音で観たいよな、的な満足度高し、です。
3Dも、すごいといえばすごいんですが、なんだか忙しないというか、こういうアクションものならともかく、別にフツウの映像でもいいかな、って感じです。

で、「ドクター・ストレンジ」。
最後まで飽きずに観ましたが、物語はちょっとなー。
精神的なところを強調したような世界観も個人的には斬新とは思えず。
善悪の戦い、とはいえ、悪者は地球を制服したいの?、何のために戦ってるの?みたいな基本的なところがよくわからず。
エンターテイメントなんで、そんな深く考えることもないのでしょうが、いかんせん、腑に落ちないところが多すぎ、って感じでした。

よくわからないまま、映画を観て、その後、Wikiとか見たら、マーベル・シネマティック・ユニバースとかいうところが製作する「アメリカン・コミックヒーロー映画作品が共有する架空の世界、及び作品群」の一つのようでした。
へー。
マーベル・シネマティック・ユニバースかー。
これまた知らなくて。
ただ、制作している作品群を見てみると、なんか、なるほどなるほどなんて思えてきちゃったり。

ドクター・ストレンジは、その終わり方からして、間違いなく二作目以降が制作されると思います。
が、二作目は映画館で観なくてもいいかな〜。

›2017- 2- 14

沈黙‐サイレンス‐

Posted by LSD at 21:24 / Category : Movie

江戸幕府によるキリシタン弾圧が激しさを増していた17世紀。長崎で宣教師のフェレイラ(リーアム・ニーソン)が捕まって棄教したとの知らせを受けた彼の弟子ロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)とガルペ(アダム・ドライヴァー)は、キチジロー(窪塚洋介)の協力で日本に潜入する。その後彼らは、隠れキリシタンと呼ばれる人々と出会い……。Yahoo!映画

映画「沈黙‐サイレンス‐」を観ました。
遠藤周作の原作で、マーティン・スコセッシが監督、話題の映画ということになるのかな。

3時間近い映画でしたが、面白かったです。
面白いというか、心にずどーんとのしかかるというか。
重たいし、まー暗い。
音楽もほぼ流れないし。

それでも。
宗教やら信仰やら非常に考えされられます。
物語が面白いからかな、最後まで緊張感溢れる映像でよかったです。