›2016- 11- 2

キングスマン

Posted by LSD at 21:58 / Category : Movie

ロンドンにある高級スーツ店「キングスマン」は、実はいかなる国の干渉も受けない屈指のエリートスパイ集団だった。ブリティッシュスーツを小粋に着こなす紳士ハリー(コリン・ファース)もその一人で、日々極秘任務の遂行に務めていた。そんなある日、仲間が何者かに暗殺され、彼は街で不良少年エグジー(タロン・エガートン)をスカウトする。Yahoo!映画

映画「キングスマン」を観ました。
特に期待することもなく観始めたんですが、これがすごく面白い。
もしかして、今年に入ってから、一番気に入った映画かもしれません。

スパイ映画のパロディーのようで、それだけじゃ終わらないような。
アクションもかっこいいし、死語のような気もしますが、スタイリッシュでクール。
ユーモアに溢れていて、スピード感ばっちり。みたいな。
でもって、なにより、いい意味で馬鹿馬鹿しいところが素晴らしいです。

何か心に響くとか、メッセージが強烈とかいうところは皆無、かもしれませんが、テンポがよくてストーリーが面白い、のがよかったのかな。
「キック・アス」の監督(マシュー・ヴォーン)による映画のようですが、「キック・アス」よりも好きだな〜。
なんとなく。

ともかく最高に面白かったです。

›2016- 11- 8

ゼロの未来

Posted by LSD at 22:20 / Category : Movie

近未来の管理社会、孤独な天才コンピューター技師のコーへン(クリストフ・ヴァルツ)は解明されていない数式「ゼロの定理」に挑み、人生の目的とは何かを知るため、ある人物から電話がかかってくるのを待っていた。ある日、パーティーで出会った魅力的な女性ベインスリー(メラニー・ティエリー)との恋、そして会社の社長の息子で自分と同じく天才的なコンピューターの使い手であるボブ(ルーカス・ヘッジズ)との交流を通じて、コーヘンは生きる意味について知っていく。Yahoo!映画

映画「ゼロの未来」を観ました。
監督が、『未来世紀ブラジル』のテリー・ギリアム、といっても、私は観たことがないので、なんとなくの評判しか知りません。
で、その「ゼロの未来」、観終わったあとは、たしかに面白いと思ったような気がするんだけどな〜。
観てから9か月くらい経ってしまった今、ぜーんぜん思い出せませんでした。

で、Wikipediaなり予告編とか観たりして、なんとなく思い出しました。
とにかく映像がすごかったんですよね、すごいというか、ぶっ飛んでるというか。
で、やっぱ、ストーリーはよくわからないままエンディング、だったような。

「世間になじめない天才コンピューター技師」という設定の主人公が妙によくて。
不器用なところがよくて。
そんな彼が、人間らしい、なんというか、喜びやら悲しみやら、喜怒哀楽の世界に足を踏み込む感じがよかったのかな〜。

エンディングもカンペキに忘れてしまったんですが、ストーリーはどうでもいいのかもしれません。
映像と雰囲気、空気、が奇妙で奇抜な映画でした。

›2016- 11- 9

007/ロシアより愛をこめて

Posted by LSD at 21:5 / Category : Movie

英国情報部に、ソ連情報部のタチアナという女性が亡命を希望してきた。彼女は手土産に、最新式の暗号機を持ち出すという。そして、彼女自身の希望で、ジェームズ・ボンドが派遣されることになった……。国際的犯罪組織スペクターが仕組んだ、英ソ間を巻き込む陰謀との闘いを描く。Yahoo!映画

映画「007/ロシアより愛をこめて」を観ました。
私は、007シリーズって、昔からあんまり興味なく、これが初のジェームズ・ボンドでした。

で、その「007/ロシアより愛をこめて」。
これまた数か月前に観たということもあって、ほとんど内容を忘れてしまったんですが、やっぱりいまひとつって印象だったかな。
いや、ストーリーとか面白いと思うんですけど、最後まで飽きずに観れるし。
だがしかし、なんとなく映画の空気、雰囲気がちょっとなーという。

スパイを真正面からかっこよく撮ってるんですよね、たぶん。
それがどうもかっこよく見えなくて。
「キングスマン」のように、パロってくれると、すごく面白く感じるんですが、私がひねくれてるんでしょうね。

にしても、中学の頃からどうも興味がわかず、いま観ても、どうもいまひとつって感じるのは、私自身を興味深く思います。
変節?してるところはもちろんあるんでしょうけど、変わらないところは変わらないんだろうな〜。

›2016- 11- 10

天国と地獄

Posted by LSD at 22:27 / Category : Movie

巨匠・黒澤明監督による傑作サスペンス。優秀な知能犯に刑事たちが挑む。ナショナル・シューズの権藤専務は、自分の息子と間違えられて運転手の息子が誘拐され、身代金3千万円を要求される。苦悩の末、権藤は運転手のために全財産を投げ出して3千万円を用意する。無事子どもは取り戻したが、犯人は巧みに金を奪い逃走してしまい、権藤自身は会社を追われてしまう……。Yahoo!映画

映画「天国と地獄」を観ました。
1963年に公開された黒澤明監督の映画です。
Wikipediaを読んで内容を思い出したんですけど、これは面白かったですね〜。

主人公の権藤の態度というか、その周りの空気は、さすがに古いというか、なんだか気に入らないな〜って感じでしたが、最後の犯人の絶叫のシーンがよかった。
走っている電車の窓から身代金の入ったカバンを落とすというトリックは、前々から知っていたこともあってすっと流れちゃったんですが、そのあとのカバンから煙が発する仕掛けはなるほどーって感じです。
映像もよかったし。

これもまた格差社会の問題提起って側面もある映画のような。
新しいアメリカ大統領の選挙結果が判明して、世の中てんやわんやって雰囲気のある今日、「天国と地獄」の内容を思い出して、あらためて何も変わってないな~と思ったり。
変わってないというか、むしろ、問題は複雑化しているような。

ともかく、映画はエンターテイメントとしてもとっても面白いものでした。

›2016- 11- 14

フィフス・エレメント

Posted by LSD at 20:44 / Category : Movie

2214年、巨大なエネルギー体が地球に接近しつつあった。コーベン・ダラスの運転するタクシーに突っ込んでくる赤い髪の少女。コーベンは彼女リールーを神父の元へ届けるが、そこでリールーこそ地球存亡のカギを握ると知らされる。一方、地球の危機を救うための4つの石が、惑星フロストン・パラダイスでコンサートを行う異星の歌姫ディーヴァに託されている事が判明。特殊部隊の精鋭でもあったコーベンはリールーを連れていく事になるが、敵の手がすぐそこまで伸びていた。Yahoo!映画

映画「フィフス・エレメント」を観ました。
1997年に公開された、リュック・ベッソン監督、ブルース・ウィリス、ミラ・ジョヴォヴィッチなどが出演している映画です。

ストーリーは、なんとなくそんなに面白いとは思わなかったかな〜。
ただ、映像がすごかったです。
近未来を描いてますが、なんというかちょっとサイケデリックな雰囲気があったりして。
けっこう強烈だったような。
ちょっと退廃的な雰囲気もあったりして。

という、なんだか映像を見てるだけで楽しい、そんな映画だったような気がします。