›2016- 4- 3

で、4月

Posted by LSD at 21:6 / Category : その他
そして、4月。
この2か月くらい、なかなかヘビーでした。
思い返すと、2005年かな、2004年か、のときに、この日記を数か月書けない時期があったんだけど、それ以来ぶりくらいにバタバタしてたかなー。
余裕がないといったほうがいいか。
2004年のときほど忙しくはなかったけど。

で、4月。
どうやら、3月以前よりは、落ち着けそうな気配。
なもんで、ここにもツラツラとテキトーに書いてる。
どーなるかわからないけど、しばらくはダイジョブかな。
ダイジョブであってほしい。

›2016- 4- 5

そういえば

Posted by LSD at 22:0 / Category : その他
この4月で、ちょうど10年ぶりに元の職場に異動になった。
仕事的にも、前にやっていたものの続き、というか、リプレースというか。
不思議なめぐり合わせのような、必然のような。
10年前は、ちょー詳しい方と一緒だったけど、今回はそうではない。
それでも、10年前は、ほぼほぼゼロからだったのに対し、今回はリプレース。

まだまだ始まったばっかだから、どんな展開になるかさっぱりだけど、やっぱりなんだか不思議なキモちだ。

›2016- 4- 8

とりあえず

Posted by LSD at 22:51 / Category : その他
今日で、この3年間ホソボソと続けてたお仕事の一つが終わった。のかな。
意外と、企画から遂行?までやり続けたのって、初めてかもしれないな〜。
だいたい、基本計画というかおおよそのレールが敷かれているところに入ったり、ヘルプ的に入ったり、あるいは、企画だけで引き継いじゃったりとか。

メインの仕事ってわけでもなかったし、進捗も芳しくなかったけど、まー満足。
自己満は得意だし。

しかし、なんだかんだで3年過ぎるとは。
たぶん、3年前の今頃、初めてドキュメント化したというか、なんというか。
1年前の小さなイベント用に作った3時間のプレイリストを流していて、最後の曲がちょうど今、終わったところ。
忌野清志郎「Baby#1」
なんだか、不思議な気分。

›2016- 4- 11

Fire タブレット 8GB

Posted by LSD at 20:33 / Category : その他

Fire タブレット 8GB (Amazon)

ついついまた無駄遣いをしてしまったような。
Amazonのタブレット端末を購入してしまいました。
プライム会員なので、概ね、5千円。

AmazonのKindle、昔のPaperwhiteはずいぶん前に購入してました。
で、それのページめくりがどうにも馴染めなくて。
使い勝手が悪いんだよなー。最新バージョンはどうなのかわからないけど。
白黒だし。

ということで、ホントは、iPad miniが欲しかったんですが、いかんせん、高い。
iPhoneがあれば、ほぼ事足りるし。
で、ふと、気づくと、タブレットが5千円。
これは激しく安い。
ということで、ついつい。

昨日、届いたばかりなので、ほぼ使ってないのですが、ページめくりはまったく問題なし。
カラー、主に漫画ですけど、こちらもいい感じでした。
他にも、概ね、他のアンドロイド系のタブレットの機能は持ってるようですが、まー使わないしな。

てなことで、満足してたんですが。
充電が持たないことに気が付きました。
夜に充電100%にしていたまま、朝。すでに70%くらいに。
まったく使ってないのに何だこれ?と不思議に思いつつ、とりあえず、仕事に行く前にまた100%に。
部屋に置いたままにして9時間後くらいに見てみると、60%くらいに。
これはちょっとひどいなー。
何か不具合かもしれないけど、ちょっと実用に耐えられないレベルかも。
OSとかの不具合であってほしいなー。

›2016- 4- 13

心の中の色紙 /AL

Posted by LSD at 20:30 / Category : 長澤知之

心の中の色紙(Amazon)

長澤知之とandymoriの新しいバンド、と言っていいのかな、のデビュー・アルバム「心の中の色紙」を聴きました。

長澤くんとandymoriの小山田壮平くんは、仲が良くて、前々からちょこちょこと一緒に活動してたりしてました。
てことは、何気に私はよく知らなくて。

私は、長澤くんはメジャーデビューから半年後くらいかな、2007年4月くらいにARABAKIフェスに出演する、しかも、Harryのステージの直前に、てことで初めて知ったんだと思います。
実際に、そのステージを観て、CDも聴いて、これはユニークだなーと思って、徐々にハマって、2010年頃には行けるライブには通うようになり、アルバム「JUNKLIFE」で決定的、てな経緯です。

andymoriは、2010年かな、アルバム「ファンファーレと熱狂」がTwitterでちょっと話題になってて、聴いてみようかと思い、なるほど、いいね、と思ったものの、その後のアルバムはちょっとピンとこなくて、結局、単独ライブには見たことがないまま、今に至るって感じです。

長澤くんと壮平くんが仲がいいってのは、いつ頃かなー、少なくとも「ファンファーレと熱狂」を初めて聴いたときには知らなかったな。

一昨年、もうそんなに経つのか、の長澤くんのソロライブで、このライブが当分最後になるって趣旨のMCを聴いて衝撃を受けました。
それでも、いまでも、邦楽ではダントツに長澤くんの音源を聴いてます。
いや、RCと同じくらいかな。
前置きが異様に長くなりましたが、結局のところ、私は、長澤くんに夢中なファンという立ち位置にいるのだ、というところから今度のアルバムを聴いてるということになります。

「心の中の色紙」
いいアルバムだと思いました。
いい曲が多いし、聴きやすいし。
ちょっと叙情的な感じに振れ過ぎかなって気もするけど、いい感じのアルバムだと思います。

だがしかし。
やっぱ、私は長澤くんのボーカルが、シャウトが聴きたいんだなー。
そして、長澤くんの独特の歌詞が聴きたい。
ALというバンドでの音源だから、当然、なんですけど、長澤くんの強烈な個性は薄まっちゃってます。
だからこそ、聴きやすい、ってことも言えるような気もしますが。
でもやっぱり、私は、長澤くん一色の世界が聴きたいなー。

ライブもひと月くらい前に一度観ましたが、同じような感想でした。

ムズカシイよなー。とは思います。
長澤くんや壮平くん、ご本人は今の状況が最高と思っているのかもしれません。
でも、我儘なファンからすると、やっぱりソロの姿が観たい。

とはいえ。とはいえ。
取ってつけたような感じでアレなんですが、アルバムは好きです。
今後、どういう活動になるのかわかりませんが、このアルバムはずっと聴き続けると思います。
ライブも楽しみだしね。

という、複雑な感じの「心の中の色紙」でした。

›2016- 4- 14

TOPPING VX2 デジタルアンプ

Posted by LSD at 21:7 / Category : iTunes

TOPPING VX2 デジタルアンプ DAC不要 STA326 24bit/96kHz USB(Amazon)

デジタルミニアンプというんでしょうか。
また衝動買いしてしまいました。
いままで、今もだけど、メインに聴いてるデッキ類が部屋の配置上、音が後ろから聴こえてくる状況で。
3年間そんな感じで過ごしてきたんですが、どうも、やっぱりいまひとつ感があって。
ともかく前方から音が聴こえてきてほしい。
とりあえず、まずはそんな動機です。

で、そんなこんなで時が流れて?、数か月前に、これまた衝動買いでプロジェクターを購入。
これは映画を見るのに、かなりいい感じです。
それとともに、Apple TVも追加購入。
隣の部屋からの音出しの環境が整いつつありました。

隣の部屋のApple TV経由でiTunesの音を聴こう。
ということで、購入してみました。
このデジタルアンプに、入力はApple TV、出力は昔買ってそのまま放置していたフツウのコンポ用?のちょっと小さなスピーカー。

昨日の夜くらいから聴きはじめてますが、とりあえず満足です。
まーラジカセに毛が生えたくらい、なんだと思いますが、いいのです。
ホントは、AirPlay対応のスピーカーとかのほうがいいんだろうけど。
放置してたスピーカーも復活したことだし、いいのだ。

しばらくは、こいつをメインに音楽を聴くことにします。
映画を見る時も、このスピーカーから出力できるしね。

›2016- 4- 17

ピクセル

Posted by LSD at 23:13 / Category : Movie

地球や人類の文化ついての情報を電波に乗せて、宇宙人との交流を図ろうとしていたプロジェクト。それを宇宙人が受信したものの、彼らは人類からの宣戦布告だと勘違いしてしまう。「パックマン」「ギャラガ」「ディグダグ」「ドンキーコング」「スペースインベーダー」と、送られた情報からテレビゲームについて知った宇宙人たちはそれらに出てくるキャラクターに姿を変えて地球を侵攻し始める。巨大なキャラクターが次々と現れ、都市をブロック化していく事態に世界はパニックに陥り……。Yahoo!映画

映画「ピクセル」を観ました。
1982年の頃のゲームが舞台、といっていいのでしょうか。
当時、私も、まさにこれらのゲームにハマっていたので、めちゃくちゃ懐かしい気分。
でてくるゲームはほとんどわかります。
って、実際のゲームを知らなくてもストーリーがわからないってことはないと思いますが。

気楽に見れる映画です。
なんだか楽しいな〜。
面白い。
単純だけど、なんとなく小道具?というかちょっとしたところに気が利いてるような映像があったり。
クスっと笑えるような。

日曜の午後とかこういう映画を観て過ごすっては健全だなーとか思ったり。です。

›2016- 4- 18

バクマン。

Posted by LSD at 20:22 / Category : Movie

優れた画力を持ちながら将来の展望もなく毎日を過ごしていた高校生の真城最高(佐藤健)は、漫画原作家を志す高木秋人(神木隆之介)から一緒に漫画家になろうと誘われる。当初は拒否していたものの声優志望のクラスメート亜豆美保への恋心をきっかけに、最高はプロの漫画家になることを決意。コンビを組んだ最高と秋人は週刊少年ジャンプ連載を目標に日々奮闘するが……。 Yahoo!映画

映画「バクマン。」を観ました。
モテキの監督、大根仁ですね。

とっても真っ直ぐなストーリーでした。
もしかすると、いまの若者な感じじゃないのかもしれないけど、なんか青春ストーリーでよかったです。
真っ直ぐ過ぎって気もしないでもないですが、おもしろかった。

なんなんでしょう。
やっぱ、テンポがいいのと、映像の表現が面白かったのかな。
漫画を描くシーンとか、フツウに考えるとかなり地味かなって気がするんですが、すごくダイナミックで。
よくこんなイメージが思いつくもんだな〜と素直に感動です。

ただ、主人公が高校生には見えないのはちょっとキツイかも。
思い切って、もっと若手??を起用してもよかったんじゃないかなんて、ちょー上から目線で思ったり。
とか言いつつ、役者さん、ぜんぜん知らないから、今回も神木隆之介くらいしかわからなかったんですが。

何はともあれ、おもしろかった。
エンディングもキモちいい。です。

›2016- 4- 19

ジュラシック・ワールド

Posted by LSD at 21:52 / Category : Movie

世界的な恐竜のテーマパーク、ジュラシック・ワールド。恐竜の飼育員オーウェン(クリス・プラット)が警告したにもかかわらず、パークの責任者であるクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は遺伝子操作によって新種の恐竜インドミナス・レックスを誕生させる。知能も高い上に共食いもする凶暴なインドミナス。そんな凶暴なインドミナスが脱走してしまい……。 Yahoo!映画

映画「ジュラシック・ワールド」を観ました。
私は、「ジュラシック・パーク」以来、20年以上ぶり。
「ジュラシック・パーク」から20年以上も経ってるんだ〜。
と、「ジュラシック」シリーズの、これが4作目らしく、ぜんぜん知らなかったな〜。

映画はおもしろかったです。
ものすごく単純明快なストーリー。
奇をてらうところもなく、ラストまで、まーなんとなく思い描いていたような感じで進みます。

それでもおもしろいんだなー。
映像は迫力あるし。
やっぱ映像の力が大きいのかな〜。
単純明快なストーリーとはいえ、テンポもいいし、ぜんぜん飽きない感じ。
娯楽作品はこうじゃなくちゃ、てな映画です。

映画館で観たほうがいいかもしれないなー。
楽しめます。

›2016- 4- 20

オデッセイ

Posted by LSD at 21:15 / Category : Movie

火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。Yahoo!映画

映画「オデッセイ」を観ました。
この映画もけっこう直球って感じだったかな。
でも、なんだか荒唐無稽なようで、近い将来にはありそうなお話で。
さらには、たくさんのアイデアがつめ込まれているようで、興奮しました。
142分の映画みたいですが、そんなに長かったかな、と思えるほどです。

火星に残された方の孤軍奮闘ぶりがすごくて。
はげしく前向きって感じじゃなく、かといってほぼぜんぜん悲観的でもなく、人間味あふれる描き方でよかったです。
まー自分があの立場にいたら、なかなかあんなふうには生きられないだろうな〜。
なーんてことも思っちゃったりするくらいに、リアリティーがあるというか。

お金もすごく使ってるんだろうな〜。
こういう映画、日本ではムリなんだろうな〜。
ストーリーもおもしろいし、映像もすごいし。
よかったです。

›2016- 4- 21

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮

Posted by LSD at 18:49 / Category : Movie

謎の巨大迷路の出口を発見したトーマス(ディラン・オブライエン)たちだったが、外の世界に出た彼らを今度は砂漠の迷宮が待ち受けていた。命の危険を感じずにいられない灼熱(しゃくねつ)の気候と、あちこちに仕掛けられたトラップと闘いながら彼らは走り続ける。やがて、トーマスは禁断の事実を知ることとなり……。 Yahoo!映画

映画「メイズ・ランナー2」を観ました。
けっこう前に観たんで、かなり内容を忘れちゃったんですが、面白かったかなー。
「メイズ・ランナー」の続編で、前作のときもこの映画の存在すら知らなかったにも関わらず、かなり面白かった。

で、その続編、いろいろなところに書かれてるとおり、迷路ってな要素はほぼなくなったかな。
3部作のようで、まだまだ謎が続く形です。
前作同様、なんか、青春ぽい感じがいいのかなー。
それなりにスピード感もあって。
ランナーだからそりゃそうか。
なんとはなしにB級感があるんですけど、それでも、なんとはなしに掘り出し物みたいな、あー、これは観てよかったなと思える。
そんな映画です。

›2016- 4- 26

ピエロがお前を嘲笑う

Posted by LSD at 21:8 / Category : Movie

世間を震え上がらせたハッキング事件を起こし、さらに殺人容疑で追われる天才ハッカーのベンヤミン(トム・シリング)が警察に出頭してくる。ハッカー集団「CLAY」に加担して盗んだ情報によって殺人事件を引き起こしてしまい、今度は自分が狙われていると告白。その自白を基にベンヤミンの身辺調査に着手した捜査員は、不可解な事実を次々に見つけだす。Yahoo!映画

映画「ピエロがお前を嘲笑う」を観ました。
ドイツ映画で、日本公開は2015年かな。
話題になってたのか、ヒットしたのか、いまひとつ分かってないんですが、よかったです。

サスペンスものと言っていいのかな〜。
主人公が自白する形で、過去から現在へと物語は進んでいきます。
で、エンディングの際に、時が同じになって、またしてもトリックが。
てな感じっす。

ハッカーの描き方が斬新で、けっこう新しい技術も盛り込みつつ、わかりやすく表現してるのがよかった。
主人公が、なんだか女々しい感じなのもよくて。
でもって、ラストのどんでん返し。
うぐー、驚愕!!ってほどじゃないような気もしますが、なるほどなるほど〜、そうきたか〜って感じ。

106分って時間も長すぎず、短すぎず。
全体的にカラッとしてない感じも好みです。
何回か観てもいいかなってくらいに面白かった。