›2015- 2- 1

なんと2月

Posted by LSD at 22:43 / Category : その他
1月があっという間に終わって、2月。
しかし、1月はなかなかキビシイ毎日だったな〜。
想像通りとはいえ、なかなかキビシイ毎日だったな〜。
どちらかと言えば、精神的にキツかったかな〜。
ま、その原因の1発目も、先週に終わったしな。

この時期になると、毎年、頭の片隅によぎる、数カ月後はどんな感じになるか。
4月から、ですなー。
激変か、このまま、ケイゾクか。
って、その4月まで、もうあと2か月しかないんだもんなー。

で、あともう1発のデカイやつ。
それが来週にあって、それが終われば、ちょっとは落ち着くかな。
いや、まだかな。
にしても、やっとちょっとホッとできてよかった。

›2015- 2- 7

ファミリー・プロット

Posted by LSD at 22:15 / Category : Movie


ヒッチコックのファミリー・プロットを観ました。
1976年、ヒッチコック最後の作品だそうです。
あらすじはこんな感じ。

インチキ霊媒師が巻き込まれた犯罪を、サスペンス豊かに描いたヒッチコックの遺作。インチキ霊媒師のブランチは、富豪の老婦人にとりいって、行方不明の息子を探し出す仕事を得た。ブランチの調査によって、宝石店を営むアーサーが、その息子であることが判明する。だが、アーサーの裏の顔は、営利誘拐を繰り返す犯罪者であった。自分の身辺を探るブランチに、アーサーは次第に危機感を覚えていく……。allcinema

私、タイトルくらいしか知らなかったんですが、これがまたなかなかおもしろかったです。
ざっとググったりしてみると、そんなに評判はよくはなく、かといって、それほど悪くもなくってな感じでしたが、まさにそんな感じ。
ストーリーに若干ムリがあるような気がしますが、なんとはなしに、引きこまれて最後まで見ちゃいます。

ユーモア半分、シリアス半分かなー。
後半の車が暴走するシーンとか、最後の最後のどんでん返しっぽいシーンは、さすがだな~と思います。
フツウに面白い。
やっぱり面白い。ってな映画でした。

›2015- 2- 8

逃走迷路

Posted by LSD at 16:8 / Category : Movie


ヒッチコックの逃走迷路を観ました。
1942年の作品だそうで、あらすじはこんな感じ。

無実の罪を着せられた男が真相を突き止めるべく奔走する姿を描いたヒッチコック監督作。カリフォルニアの航空機工場で大規模な火災が発生し、男性従業員が命を落とす。被害者の同僚であるバリー・ケインは、事件現場でガソリン入りの消火器を持っていたことから容疑者とみなされ、警察から追われる身となってしまう。ケインは自分に消火器を手渡した男フライが真相を知っていると考え、行方を追うが……。映画.com

戦時中ということもあるのか、社会派というか、単なる娯楽、ミステリーってな映画ではないような印象です。
愛国心、テロリスト、国民の義務、正義、自由、、、などなど。
今に通じる、というか、普遍のテーマかもしれません。

にしても、若干、ストーリーが複雑、というか、わかりづらい。
登場人物も多いし。
何回か巻き戻したりして。
私がバカってのもありますが、少々強引なところもあるのかなー。

とはいえ、とはいえ、多様な人が登場することで、全体主義への批判が自ずと感じられるような気がします。
物語の中盤に登場するサーカスの一団の仲間たちも、それぞれ個性的。
意見もバラバラ。
その辺りの描写もおもしろかったな。

でもって、やっぱり、ヒッチコック。
最後の場面。自由の女神でのシーンは、まさに手に汗握るってな感じです。
私、ぜんぜん知らないまま、これはすごいなーなどと思いつつ観てたんですが、やっぱり有名なシーンだったようです。
ここはほんとに印象的だな〜。

という、逃走迷路。
詰め込みすぎってな気がしないでもないですが、おもしろかったです。

›2015- 2- 9

トパーズ

Posted by LSD at 22:37 / Category : Movie


ヒッチコックのトパーズを観ました。
あらすじはこんな感じです。
緊迫する東西情勢の中、キューバにソ連製のミサイルが運び込まれるという情報がもたらされた。米仏の情報機関は、これを探るため局員を現地に派遣する。そして、浮かび上がったトパーズという謎の組織を追って、局員はその正体を探るが……。キューバ危機を背景にしたスパイ・スリラー。allcinema

うむー。
ヒッチコックは大好きなんですが、これはどーかなー。
もしかして、いままで観てきたヒッチコック作品のなかで一番いまひとつだったかもー、です。

なんというか、緊張感がないというか、ラストがキマってないというか。
スパイ映画?だから、ミステリー的要素はなくてもいいのかも、ですが、やっぱりそこは期待しちゃうしな。

とはいえ、予告編を観てたら、なんとなく、そんなにけなす程でもないかなってな気もしてきました。
冒頭の脱出劇とか面白いし。
あとは、中盤の協定書だか契約書だかを盗み出そうと、ホテル?に侵入する場面とか、まったく会話が聞こえない状況のところとか。
ちょこちょこと面白いシーンはあるんだよな。

てことで、ラストが盛り上がれば、もっと違ったイメージになったような気がします。
はげしくえらそーですが。

›2015- 2- 10

ゴジラ

Posted by LSD at 19:41 / Category : Movie


映画「ゴジラ」を観ました。
わたし、ゴジラシリーズは1作も見たことなかったので、まさに初めて、です。
1954年公開のようですが、これは面白かったですね〜。評判通り。

あらすじは、こんな感じ。
船舶の沈没事故が頻発。救出された漁師は「巨大な怪物に襲われた」と恐れおののく。それは水爆実験の影響で二百万年前もの太古の眠りから目覚めた、ゴジラの仕業だった。政府は災害対策本部を設置し、ゴジラ撃退作戦を開始するが、高圧電流も戦車砲もものともせず、ゴジラは東京に上陸し、破壊の限りを尽くす。未曾有の怪獣被災の脅威に対し科学者・芹沢は自ら発明した水中酸素破壊剤オキシジェン・デストロイヤーの使用を決意するのだった。果たしてゴジラを倒すことが出来るのだろうか。。。ゴジラ 東宝公式サイト

怪獣映画といっても、子供向けじゃなくて、SFだし、社会的問題を投げかけてるし。
なにしろ、水爆怪獣映画、核の落とし子、です。

子供向けかどうかは、どうでもいいか。
なんだかストーリーが面白かったし、意味もなく、いや、意味はあるかもですが、東京を破壊尽くすゴジラ。
この姿がすごく禍々しくて。
テンポもよくて。

『原子怪獣現わる』という映画に触発されたようですが、よくこんな物語を思いついたよなー。
シツコイですが、街を破壊するだけってのが、なんとも爽快。
爽快というか、恐怖というか。
シリーズが進むにつれ、ゴジラは人間の見方?のような存在になっていくようですが、ここではそんな感じが微塵もないし。
という、ゴジラ第1作。オススメです。

›2015- 2- 11

忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The FILM 〜♯1入門編〜

Posted by LSD at 20:40 / Category : Movie

映画「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The FILM 〜♯1入門編〜」を観てきました。
よかった。最高です。
試写会に次いで2回めでしたが、映画館で観るとやっぱり違う。
編集とかが変わったかどうかはわかりませんでしたが、とにかくよかった。

基本、「聞かせたい歌がたくさんあるのさ!」というとおり、ライブでの演奏シーンばかり、当たり前ですが、それがいいのです。
その日、その時々で、ぐぐっとくる歌は変わるのですが、今日は思い返すと、イマジンとか、Baby何もかも、キモちEあたりが印象に残ってるかな〜。
ほとんどの曲が短く編集されることなく、フルで見られます。

にしても、こういう映像を観ると、どこをどう考えても、私の中のナンバー1ですし、世界はともかく、日本ではずば抜けてのエンターテイナー、ボーカリスト、作家だよなーと再認識させられます。
本当にすごいんだ。
2005年のFUJI ROCKのステージとか、私は、生で観てるんだよな。
幸せだったな。
あれから10年だってさ。

とにかく、こちらに訴えかける力がものすごい。
溢れる汗、シャウト。
かっこいーのです。
ずば抜けてるのです。

入門編とあるように、RCの曲、あるいは、ソロでの代表曲がメインです。
バランスもいいような気がするな〜。

2週間足らずで、映画の公開は終わっちゃいそうです。
たくさんの方に観てもらいたい。
これを観れば、わかってもらえるさ。きっと。

で、清志郎。
まだまだ、この他にも、LOVE JETSとかRUFFY TUFFYとか、活動していたバンドもたくさんあるし、いい歌も演奏もたくさんあるし、RCだってまだまだある。
入門編に続く、映画化を期待してます。

また会おうぜ!

›2015- 2- 12

長澤知之“IN MY ROOM”TOUR 2014@東京キネマ倶楽部(11/14)

Posted by LSD at 22:42 / Category : ライブ
長澤知之、長澤くんのライブ、“IN MY ROOM”TOUR 2014@東京キネマ倶楽部に行ってきました。
もう随分前、昨年、2014年11月14日です。
ツアー初日でした。
東京キネマ倶楽部は、私は初めてでしたが、鶯谷だっけ、にあるビルの5階だったかなー。
チャラン・ポ・ランタンとかがライブを演ったりしてるそうです。
なんだか劇場のような小ホールのような、とても素敵な空間でした。

2階にも席があるようでしたが、今回は、お客さんは1階のみ、パイプ椅子が敷き詰められていて、後方の端のほうに座ることができました。
立ち見のお客さんもいらっしゃったようです。

で、ライブ。
私は、“IN MY ROOM”のライブはこれで3回めだったかな。
どうもそのコンセプトがいまひとつピンとこなくて、できれば、フツウのライブが観たいなーとかシツコク思ったりもしてました。

が、やっぱり、長澤くん。
毎回、この形式でもいいかー!ってな思いに変わります。
今回もやっぱりそうでした。
いいライブだったな〜。

会場は、左手にアルバム「SEVEN」のジャケットにもなっている長澤くんによる大きな絵が飾られ、中央にはドアのような窓のような、があったっけかな、右手には黒いカーテンらしきものがかかってます。
この右手の黒いカーテン、まったく自然だったので、なんとも思ってなかったんですが、後々、ここがガラッと変わるとは!

とりあえずは、長澤くんがふらっとステージに現れてライブが始まりました。
1曲めが「左巻きのゼンマイ」。
若干、テンポを早めにしていたようで、ストロークがかっこいい。
声もほとんどバッチリってな感じに出ていたように思います。

“IN MY ROOM”の趣旨とかのMCから「けやき並木道」、「只今散歩道」(口笛もバッチリ)と続いて「茜ヶ空」。
この「茜ヶ空」がすごくよかった。
曲が始まる前に、一緒に歌おうといったMCがあったような気がするんですけど、いやいや、一緒に歌えないわー。
長澤くんの圧倒的なボーカル。
グサグサきます。これだよ、これ。というボーカル。
前半のクライマックスってな気がしたな〜。
続く「センチメンタルフリーク」もよかったんですが、歌詞が飛んじゃったところがあって、ちょっと残念。

そして「宛のない手紙たち」、「黄金の在処」、「バニラ」、「いつものとこで待ってるわ」と、アルバム「長澤知之III」からの曲を中心に進みます。
「黄金の在処」と「バニラ」は、曲間がなく、一つの曲みたいな感じで演奏されました。
よかったです。
「バニラ」は歌詞もかわいいですけど、綺麗なギターの旋律がすごくいいなーと思います。
そういえば、この日の長澤くん、MCが多かったな。
ゴキゲンでした。

ここで、驚き?のリクエストコーナー。
長澤くんが、その場で3曲くらいでしょうか、の曲リストを紙に書いて、それを紙飛行機に折って、客席に飛ばします。
紙飛行機を手にしたお客さんが、そのリストの中からリクエストをするというもの。
“IN MY ROOM”らしい企画、かも、です。
若干、間延びしちゃう感じが、うむー。ってな気もしましたが、それはそれ。
楽しい企画でした。
紙飛行機はいまひとつ飛ばなくて、失速ってな感じも会場の笑いを誘ったりして。
でもって、お客さんは、リストの中に書いてない曲をリクエスト、というハプニング。
その曲が「マカロニグラタン」。
何気に、私は、この曲で嬉しかったかも、です。
長澤くんは、突然のリクエストにも、なんともない風に演奏してて、実際、すごくよかったなー。

ちょっと唐突に「死」についてのMCがありました。
珍しく長々と語っていましたが、ユーモアを交えつつって感じでした。
何か思うところがあったのかなー。
私は、その話を聞いていて「享楽列車」の歌詞を思い出してました。

そして「静かな生活」、「風を待つカーテン」、「そこぬけ」、「スリーフィンガー」と演奏されます。
この辺り、さらっと書いちゃってますが、それぞれよかったです。
長澤くん、ピックで弾く機会が増えたのかな〜、なんてことを思ったりもしたかな。
なんとなく、曲によってはアタックがより強い感じに聴こえたような。
ウソかも、ですが。

私は、久々だった「ねぇ、アリス」。
キーを下げて歌われてましたが、いい歌です。じーんときます。
MCのあとに長澤くんの音頭?で、ここで、乾杯。
乾杯の後での「回送」。
ちょっとすごい流れでしたが、あの印象的なイントロがほぼなく、いきなりの長澤くんのボーカルで入る「回送」。
前半はギターは控えめで、ボーカルが前面に出てくるアレンジでした。
感動です。

長澤くん、エレキに持ち替えて、バックの音と合わせた「フラッシュバック瞬き」。
今日はボーカロイドの声はほとんど聞こえなかったような。
バックの音源は、日によって替えてるのかな〜。
いや、長澤くんの声だけのほうがぜんぜんいいのですが。
エンディングも短かったような。ウソかも。

ここで、長澤くん。
一人だとダレてくる?、バンドがいたらいいのにな〜とかいうMC。
そして!
エレキの爆音が!
Guitar:西川進が舞台左手の2階?から、Bass:松田”FIRE”卓己が舞台左手から登場。
舞台右手に何気なくかかっていたカーテンが落とされ?、ドラムス:タナカジュンが!

心底、びっくりしたな〜。
ここでバンド登場とは!
まったく予想してなかった。
そして、すごく嬉しかったなー!

演奏されたのは「THE ROLE」。
はげしく気持ちがいい!
すごくいい。
弾き語りの長澤くんも、もちろんいいんですが、やっぱりバンドだろ〜!
さらに間髪入れずに「Blue Blue」。
なんと!
私、すごく久しぶりにライブで聴いたような気がするな〜。
重たい曲調がまったくもってキモちいい。

ここで、お客さんに動画を撮ってほしい旨のMCがあってからの「シャウト」。
私も一応トライしてみましたが、まー、なかなか上手くいかないもんです、ってな感じでした。
そして、このところ私がハマってる「享楽列車」。
バンドバージョンは初めてです。
シツコイですが、やっぱりバンドのほうが私は好きだな〜。
すごくよかった。

で、本編最後となる曲は「誰より愛を込めて」でした。
後半は、お客さんとのコーラスの掛け合いがあり、また、メンバー紹介もありました。
にしても、幸せ感あふれるなー。
最高のキモちです。
これはいいライブだ!
バンド形式になってからの興奮、なんだか久々のキモちだったな。
驚きが生んだ感情だとしても、やっぱり、演奏が、歌が、ボーカルがよかったんだと思うな〜。
とにかく、すごく満足のライブだったのです。

って、まだアンコールがありました。
アンコールは、長澤くんお一人で「無条件幸福」。
これまた、なんと。
ギターもボーカルもマイクを通さない完全生音。
グッときました。
さっき、書いたとおりだなー。
まさに、無条件幸福な気分。

という、“IN MY ROOM”TOUR 2014の初日、でした。
始まる前は、どんな感じかなーと若干の不安もあったりもしましたが、想像を遥かに超えた良いライブだったと思います。
やっぱ、バンドがいいなーと思ったり。
長澤くんの声にグサグサときたり。
とっても満足なライブでした。
これだから、長澤くんのライブはやめられない。
って感じです。


最後に曲リストです。
01. 左巻きのゼンマイ(PAPER STAR)
02. けやき並木道(シングル「カスミソウ」)
03. 只今散歩道(長澤知之III)
04. 茜ヶ空(SILENTSIREN)
05. センチメンタルフリーク(SEVEN)
06. 宛のない手紙たち(長澤知之III)
07. 黄金の在処(黄金の在処)
08. バニラ(長澤知之III)
09.いつものとこで待ってるわ(長澤知之III)
10. マカロニグラタン(シングル「僕らの輝き」)
11. 静かな生活(SEVEN)
12. 風を待つカーテン(P.S.S.O.S.)
13. そこぬけ(長澤知之III)
14. スリーフィンガー(SILENTSIREN)
15. ねぇ、アリス(EXISTAR)
16. 回送(JUNKLIFE)
17. フラッシュバック瞬き(黄金の在処)
18. THE ROLE(JUNKLIFE)
19. Blue Blue(PAPER STAR)
20. シャウト(長澤知之III)
21. 享楽列車(長澤知之III)
22. 誰より愛を込めて(黄金の在処)

〜アンコール〜
23. 無条件幸福(黄金の在処)

›2015- 2- 13

長澤知之“IN MY ROOM”TOUR 2014@東京キネマ倶楽部(11/15)

Posted by LSD at 23:40 / Category : ライブ
長澤知之、長澤くんのライブ、“IN MY ROOM”TOUR 2014@東京キネマ倶楽部の二日目(2014年11月15日)です。
二日目は、私は、椅子席が取れず、後方立ち見。
それでも、立ち見で一番前だったか、二番めだったか。
ということで、ステージがよく見えたような気がします。

会場のセッティングは、初日と同じく、左手にアルバム「SEVEN」のジャケットにもなっている長澤くんによる大きな絵が飾られ、中央にはドアのような窓のような、があったっけかな、右手には黒いカーテンらしきものがかかってます。

1曲めが「あんまり素敵じゃない世界」。
この時点で、セットが変わる!と思って、テンション上がります。
ツアーとはいえ、やっぱりセットリストは変わってほしいしね。
二日連続でしたが、長澤くん、声もバッチリ出ていたような気がします。
とはいえ、ちょっと掠れ気味だったか。
ギターのストロークもちょーかっこいい。
テンション上がります。
間髪入れずに、「スーパーマーケット・ブルース」。
何気に、私はこの歌が好きで、これまたテンション上がるー。
高音ボーカルが突き刺さります。

この日は「ウェーイ!」が出たりして、前日とは、ちょっとだけ違った雰囲気かな。
MCそのものは前日よりは少なかったかも。
で、「只今散歩道」から間髪入れずに「茜ヶ空」。
前日と同じくやっぱり「茜ヶ空」が素晴らしくよいです。
グサグサ突き刺さります。
こういうボーカル、唯一無二に感じちゃうんだけどな。

“IN MY ROOM”の趣旨とかのMCから「長い長い五時の公園」、「宛のない手紙たち」、「黄金の在処」、「バニラ」と続きます。
「長い長い五時の公園」はイントロがちょっと変わってたような気がするけど、気のせいかもしれません。にしても、よかったな。

ここで、前日に引き続き、リクエストコーナー。
この日は、紙飛行機の作り方を改造したようで、すごくよく飛びました。
紙飛行機を手にしたお客さんがリクエストした曲は「カスミソウ」でした。

でもって、そういえば、この日のライブはニコ生で中継もしてました。
で、ニコ生で観てる方からのリクエストコーナー。
候補曲は、カーペンターズ「Yesterday Once More」、中森明菜「スローモーション」、井上陽水「新しいラプソディー」、エレフェントカシマシ「月夜の散歩」で、投票の多かった「月夜の散歩」が選ばれました。
私は「Yesterday Once More」が聴きたかったんですけど、長澤くんの「月夜の散歩」もよかったです。
私はもしかして2回めだったかな、聴いたのは。
ニコ生視聴者のためにという趣旨で、ステージに置かれているMacのカメラに向けて「そのキスひとつで」を熱唱。
これもすごくよかったな。

そして「風を待つカーテン」、「そこぬけ」、「24時のランドリー」と演奏されます。
が。
「24時のランドリー」が、ぜんぜん歌詞が出てこなくなっちゃったらしく。
途中で演奏やめちゃったんだよなー。
最初から演りなおすのかと思ったら、別の曲を演りますって「無条件幸福」に。
うむー。
これはちょっと残念すぎる場面だったな〜。
ニコ生とかあったりして、緊張してたのかなー。
ちなみに、ニコ生は、後日確認したら、「24時のランドリー」のイントロくらいで終わって、なんだかギターのインストが流れてました。
この曲は何なんだろうな~。
話が逸れた。
そう、「24時のランドリー」、途中までよかったのに。
でもって私は大好きな歌だったのに。
ま、これが長澤くんのライブなんだけどね。

「いつものとこで待ってるわ」から、長澤くんによる乾杯を挟んで「回送」に。
前日よりもよかったような気がします、回送。
はげしく感動しました。

長澤くんエレキで「フラッシュバック瞬き」。
バックの音源は、やっぱ日によって替えてるのかなー。
この日のエンディングは前日よりも短かったような。

そして、ここで、前日同様、バンドが登場!
Guitar:西川進、Bass:松田”FIRE”卓己、ドラムス:タナカジュンです。
「THE ROLE」、「Blue Blue」と演奏されます。
やっぱり興奮するのです。
さすがに、前日の驚きはありませんでしたが、それでもやっぱりいいのです。
もうめちゃくちゃかっこいーのです。

前日と同じく、お客さんが動画を撮るなかの「シャウト」から、「誰より愛を込めて」。
どうやら、この曲順は、長澤くんの間違えだったようです。
バンドのメンバーはすぐに合わせてきましたが、苦笑い。
長澤くんも気がついたようですが、このまま突っ走ります。
お客さんとのコーラスの掛け合いからメンバー紹介を経て大団円。

この日のライブも最高でした。
よかったなーと心底思えます。

で、ほどなくして、アンコール。
もしかして、予定では、長澤くんお一人でのアンコールだったのかもしれません。
が、バンドで登場して、「享楽列車」。
この曲に限りませんが、長澤くんの鬼気迫るボーカルがよいのです。

バンドの皆さんはステージから降りて、最後の最後は、長澤くんの弾き語りによる「僕らの輝き」でした。
前日は、ギター、ボーカルをマイクを通さない完全生音でしたが、この日はフツウにマイクを通しての演奏でした。

“IN MY ROOM”TOUR 2014の二日目。
初日と比べると、この日のほうがよかったかなーという気がします。
なんとなくですけど。
ただ、ミスというかなんというかが目立っちゃいましたね。
とはいえ、とはいえ。
いいか悪いか、そういうミスとかは、長澤くんのライブではけっこう頻繁で。
昔はもっと頻繁で。
でも、そのミスとかなんとかを上回る感動があるのです。
ある意味、そのミスがあった直後とかの演奏がすごくよいとかザラだったり。

ということで、この日のライブもすごく満足でした。
繰り返しになりますが、やっぱりバンドはかっこいーし。
バンドでの演奏は、このツアーはこの日がラスト、とのことで、それは残念ですが、またバンドを観れる日を楽しみにしています。


最後に曲リストです。
01. あんまり素敵じゃない世界(黄金の在処)
02. スーパーマーケット・ブルース(黄金の在処)
03. 只今散歩道(長澤知之III)
04. 茜ヶ空(SILENTSIREN)
05. 長い長い五時の公園(EXISTAR)
06. 宛のない手紙たち(長澤知之III)
07. 黄金の在処(黄金の在処)
08. バニラ(長澤知之III)
09. カスミソウ(シングル「カスミソウ」)
10. 月夜の散歩 [エレファントカシマシ]
11. そのキスひとつで(黄金の在処)
12. 風を待つカーテン(P.S.S.O.S.)
13. そこぬけ(長澤知之III)
 (24時のランドリー(EXISTAR))
14. 無条件幸福(黄金の在処)
15. いつものとこで待ってるわ(長澤知之III)
16. 回送(JUNKLIFE)
17. フラッシュバック瞬き(黄金の在処)
18. THE ROLE(JUNKLIFE)
19. Blue Blue(PAPER STAR)
20. シャウト(長澤知之III)
21. 誰より愛を込めて(黄金の在処)

〜アンコール〜
22. 享楽列車(長澤知之III)
23. 僕らの輝き(シングル「僕らの輝き」)

›2015- 2- 22

あいかわらず

Posted by LSD at 20:32 / Category : Kiyoshiro Imawano
あっというまに時が過ぎていきます。
そんなこんなの10日間。
先日、2回め、試写を含めると3回めの清志郎映画を観てきました。
忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The FILM 〜♯1入門編〜

やっぱりよい。
よいものはよいのです。
今回は、今回も、かもですが、清志郎の凄さに圧倒されたなー。
何回も書いてますが、ダントツなんです。
ロックというか音楽というかステージというか。
どこをどう切り取っても、少なくとも日本の中ではダントツのパフォーマー。
ロッカーだよなー。
ってなことを再認識させられます。
てなことは、実際の清志郎のライブの後にも、いつも思ってたな。

だってスゴイんだもの。
その清志郎のステージをけっこうな回数、RCは観られなかったけど、概ね2000年以降のステージが中心だけど、観られたことはホントに幸せなことでした。

FUJI ROCK、ホワイトステージの映像なんか、私は生で観てたんだぜ。
自慢しちゃうよ。
清志郎の凄いステージを目の前で何十回と観てきたんだよ。

›2015- 2- 24

そういえば

Posted by LSD at 20:29 / Category : その他
先週、偉い人の一言でひとつの仕事というかプロジェクトが数か月延期に。
そのおかげでなんだか気が抜けた感じの日々を送っています。
まったくもって納得のいくご判断じゃなかったんだけど、ま、そういうもんさ。
予定していた作業もすっかりストップ。
とはいえ、そのなんだか知らないけどディスカッション、なんだそれ?のための資料をちんたら作ってます。

よくあることだし、こんな展開を予想しないわけでもなかったけどね。
にしてもあと5年くらいかなー。
めんどくさいなー。
偉い人への対応が。
ま、いたしかたなし、です。
グダグダやってくさー。