›2014- 7- 1

Leyona 15 Private Party @下北沢GARDEN

Posted by LSD at 22:4 / Category : ライブ
先日(6月22日)、Leyonaのデビュー15周年ライブを観てきました。
下北沢GARDENです。
久々だったな、下北沢GARDEN。
というか、Leyonaももしかしてほぼ1年ぶりになるかなー。

で、その概要はこんな感じ。
Leyona & The Band
BAND are 沼澤尚(drums) / 中條卓(Bass) / エマーソン北村(Keyboard) / 山本タカシ(Guitar)
ゲストが、奥田民生 / 佐藤タイジ(シアターブルック) / 仲井戸“CHABO”麗市 / 山嵐 / Latyr Syです。

17時開演、22時終演予定とのこと。
椅子もなさげだし、厳しそうだな〜などと思いつつ、17時には会場に入りました。
SOLD OUTなこの公演。
やっぱり立ち見で、しかも、けっこうキツキツ。
ステージは見えるような見えないような。
厳しいな〜。

とはいえ。
ライブはよかったです。
すごくよかった。
やっぱりLeyonaの声はトクベツだなー。
でもって、Leyonaのアコギのストロークも好きです。
潔いというか、しゃきっとしてるというか。

4時間以上の長丁場のこのライブ。
以下、テキトーに印象に残ったところをピックアップします。

オープニングは、アコギでの弾き語り、そして、山本タカシ、Latyr Syが加わってってな感じです。
「500マイル」、よかったな~。
だがしかし、やっぱり、思い出しちゃう。
清志郎のコーラスとギター。
スイマセン。だがしかし、もう一度清志郎とLeyonaの「500マイル」が聴きたい。

で、このアコースティック編成は「Thank You」で終わったのかな。
1時間近く演ってたんじゃないかしら。
この編成もいい感じでした。
Leyonaのアコギ、エラそうですが、上手くなったな〜。

続いては、山嵐が登場。
私は、ぜんぜん知らなかったんですが、最後の曲「La La Singin' Music」をLeyonaと共演したところで、あー、この歌の方々かーと気づきました。
グランジなヒップホップ?
始まってすぐには、うむー、やっぱ苦手かなと思ったんですが、聴いてるうちに、なんだかけっこう気持ちよくなりました。
いーんじゃないかしら。
少なくとも嫌いって感じではないかも、山嵐。

そして、ステージには、早くも仲井戸麗市、チャボが登場。
何気に私はチャボもちょー久しぶり。
Leyona、はげしく緊張してそうだったなー。
演奏されたのは、「A Place In The Sun」と「オレンジ」。
「A Place In The Sun」はLeyonaが歌う時は英語、Chaboは日本語詩でしたが、よかったなー。
ここはLeyonaのボーカルだけで聴きたかったかも〜なんてなー。
「オレンジ」は、私はシングル発売当時から聴いていて、すごく好きな曲。
なもんで、もちろん、すばらしくよかった。
この2曲だけってのは、ちょっと物足りないなーなどと思ったり。

チャボに呼び込まれるカタチだったかな、で、奥田民生。
グダグダに酔っ払ってるってチャボが言ってたような気がするけど、確かにそんな感じ。
椅子に座って弾き語り。
3曲くらい歌ったはず、なんだけど、私は知らない曲ばかりだったなー。
奥田民生の「スローバラード」とかすごく好きで、そういう、絶叫系?のボーカルをなんとはなしに期待しちゃってたんですが、この日はそんなシャウトもなく。
比較的、淡々と。ってな感じでした。

シアターブルック。
この辺りから、第二部ってな印象があるかな。
バンド編成だし。
さすがに、なんというか、安定した演奏だな~ってな感じだったんですが、やっぱり私は知らない曲が多かった、かな。
で、Leyonaとは「ありったけの愛」を共演。
これはすごくよかった。
盛り上がったし。かっこよかったな。

で、いよいよLeyona & The Band。
ドラムの沼澤尚は、私は大好きなんですが、この日はそれほど目立った感じはしなかったかも。
というか、どちらかと言うと、けっこう穏やかな曲が多かったんですよね。
いや、これがLeyonaのライブの定番なのかもしれないんですが。
私は、ブルース・ザ・ブッチャーと演るような曲の連荘が好きなんだよなー。

とはいえ。とはいえ。
「ダンスミュージック☆あいつ」「Travellin' Man」「Love」といったラスト3曲の辺りは最高によかったなー。
「Travellin' Man」の時、だったと思うけど、Leyonaがエレキを弾いてたりして。
私は、たぶん、Leyonaのエレキって初めて観たな〜。
ソロもちょっと弾いてたりして。若干、ヘロヘロだったけど。
いや、なんか進化してるのがいいんだよな。
シツコイですが、私はLeyonaのギター、好きだな〜。
てな感じで本編終了。

4時間超えという長時間だったんだけど、それほど長いって感じはしなかった。
楽しかったな。

そして、アンコール。
「STARS」
もうお馴染みなのかもしれない。
にしても、この曲もすごくいい曲。大好き。
このライブで、一番、ぐぐっときたかもしれません。
よかった。

という、Leyona 15 Private Party。
SHIBUYA AXで演った10周年記念ライブは、なんとなく、ちょっと湿っぽい感じがしないでもなかったんですが(2009年だしな。。。)、今回は、楽しい!って印象です。
すごく個人的には、Leyonaって、なんとなく方向性に迷いがあるのかな〜なんて思ったりもすることがあるんですが、ま、ライブは楽しいしな。
なにしろ、声がいい。
でもって、ギター、かっこいい。
また、Leyonaのソロライブがみたいな~。
Leyona & The Bandでツアー演ってほしいぜ〜。

›2014- 7- 2

長澤知之 LIVE ~IN MY ROOM~ @AOYAMA 月見ル君想フ(4月)

Posted by LSD at 22:52 / Category : ライブ
随分前になってしまいましたが、長澤知之、長澤くんのライブ、~IN MY ROOM~ @AOYAMA 月見ル君想フに行ってきました。
4月10日です。
コンセプトはこんな感じ。
4月より「IN MY ROOM」などと称して、自分の部屋でLIVEをしようと思っています。が、普通に閑静なマンションなので現実的でなく散らかっていてキャパも無いので、青山月見ル君想フに簡易的に部屋を設けて遊ぼうかと思っています。
どうぞご都合つく方、寛いでってください。


トクベツなライブですね。
実際、ライブ会場でも、このような趣旨のMCがあったので、長澤くんの本心なのでしょう。
だがしかし。
私は、なんとなく気が進まなかったんだな〜。
正直なところを書いちゃいますが、フツウのライブを演ってほしい。
もう少し大きめのライブハウスで、できれば小ホール辺りで。
しかも、ソロツアーと合わせてバンドツアーも。
全国それぞれ10箇所くらい演ってくれれば最高だな〜。
ってなことを常々思ってます。
だからなー。
平日だし、行けるかわからないし、チケット申し込みも躊躇したくらい。

だがしかし。
やっぱり、長澤くんは長澤くん。
実際に、このライブに参加してホントによかったと思ってます。
私は、緊張感ある、固まっちゃうくらいのライブが好きなので、コンセプトは理解しつつも、ふむー、なんですが、ギターと歌が始まっちゃえば長澤くんなので。
要するに、ライブ、よかった。
この「IN MY ROOM」のライブも、行ける限りは全部行きたい。
そう思えるライブでした。

って、いきなりまとめみたいになっちゃいましたが、ところどころ印象に残ったところをかいつまんで書いてみます。

運よくチケットを入手でき、これまた運よく、開演時間の19時になんとか会場に入ることができました。
ステージは、まさにマンションの部屋のような感じ。
ドアみたいのがあったり、ソファがあったり。
窓に映る光の加減が、一日の流れを表していたりするようで。
あとは、部屋が散らかってます。これもコンセプトだよなー。
そんな、部屋で、長澤くんは、基本的に、アコギを持って、立って歌ったり、ソファに座りながら歌ったり、地べた?に座りながら歌ったり。
そんな感じのステージでした。

一発目「あんまり素敵じゃない世界」に続く「犬の瞳」!
これは嬉しかったな〜。
私はたぶん3年ぶり、2回めの「犬の瞳」だったような気がします。
いい歌なんだよなー。
なんというか、ちゃんとしたCDに収録してほしいっす。
とりあえずは、長澤くんのコンセプトとは反するかもしれませんが、固まりました。
すごくよかったです。また聴きたい。

途中、吉田拓郎、ビートルズのカバーを挟んで「誰より愛を込めて」。
お客さんに歌わせるパターン。
この光景もずいぶん慣れたような気がします。
続く「風を待つカーテン」「センチメンタルフリーク」もよかった。
「いつものとこで待ってるわ」のシャウト、ギターのストロークもよかったなー。

「スリーフィンガー」の後に、なんかチャイムのような効果音が鳴ったかな。
で、「長い長い五時の公園」。こんなちょっとした演出もありました。
その「長い長い五時の公園」はなんだろう、1オクターブ落として歌ってたのかな〜。
そして「黄金の在処」「茜ヶ空」ってな流れ。
この辺りはいい流れでした。ひとつのストーリーのような。
にしても「茜ヶ空」よかった。長澤くんのシャウト。
この声、なんだよなー。涙。
ギターアレンジもちょっと変わってたような。

「左巻きのゼンマイ」ではマイクを通さないアカペラのような感じで歌ってました。
違ってたかな。
「フラッシュバック輝き」はボーカロイドなしのアコギ弾き語り。たぶん。
私はボーカロイドなしってもしかして初めて聴いたかも。
このほうがぜんぜんいいと思うな。

「俺はグビ」がアカペラだったかな。
お客さんといっしょに歌ったり。盛り上がりました。
で、「僕らの輝き」に続く新曲(たぶん)の「享楽列車」。
これがまた最高にいい曲だった。
フォークっぽい曲調でしたが、長澤くんらしい曲。
ハードな曲です。
音源が楽しみですし、またライブで聴きたい。
続く「風鈴の音色」も未発表かなー。
たぶんエレキを持っての演奏。だと思うんですがあんまり印象に残らなかったです。

「マンドラゴラの花」「回送」で本編終了。
どちらもよかったですが、なんといっても「回送」。
久々ってことがあるかもしれませんが、ライブで聴きたいものね。
ギターのイントロからして涙。
グサグサと心にきました。
書き忘れてましたが、長澤くん、絶好調ってわけでもなさそうでしたが、声は出ていたと思います。

アンコールは「静かな生活」。
しっとりってな感じでライブが終わりました。

シツコイですが、ライブ前に想像していたよりも、ずっとずっといいライブでした。
ちょっと試行錯誤的なところもありましたが、この先、ちょっとずつ?変わっていくような、そんな気もします。
「IN MY ROOM」
チケットが取れて、スケジュール的に行けそうならば、毎回行きたいな。
満足です。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. あんまり素敵じゃない世界(黄金の在処)
02. 犬の瞳(SINGLE「長澤知之」)
03. 四つ葉のクローバー(SILENTSIREN)
04. 旅の宿 [吉田拓郎]
05. Blackbird [The Beatles]
06. 誰より愛を込めて(黄金の在処)
07. 風を待つカーテン(P.S.S.O.S.)
08. センチメンタルフリーク(SEVEN)
09. いつものとこで待ってるわ(未発表)
10. スリーフィンガー(SILENTSIREN)
11. 長い長い五時の公園(EXISTAR)
12. 黄金の在処(黄金の在処)
13. 茜ヶ空(SILENTSIREN)
14. 左巻きのゼンマイ(PAPER STAR)
15. フラッシュバック輝き(黄金の在処)
16. 俺はグビ(JUNKLIFE)
17. 僕らの輝き(JUNKLIFE)
18. 享楽列車(未発表)
19. 風鈴の音色(未発表)
20. マンドラゴラの花(JUNKLIFE)
21. 回送(JUNKLIFE)

〜アンコール〜
22. 静かな生活(SEVEN)

›2014- 7- 5

Stockholm/Chrissie Hynde

Posted by LSD at 22:12 / Category : Rock

Stockholm/Chrissie Hynde(Amazon)

クリッシー・ハインドの新しいソロアルバム「Stockholm」。
新しいというか、もしかして、初ソロなのかしら。
ってくらい、それほどハマってはいないプリテンダーズのボーカリストのクリッシー・ハインド。

が、このアルバム「Stockholm」が、なんだかすごくよくて。
いいアルバムなのかどうかは世間的に評価されてるのかどうかはさっぱりわかりません。
Amazonのランキングでもいまひとつ、というか、さっぱり売れてなさそうです。

ただ、なんだかすごくいいんです。
プリテンダーズのアルバム、発売されたもの全て聴いてる自信はないんですが、それでも一番好きな、というか、激しく名作だと思っているアルバム「Learning to Crawl」と同じくらいにいいんじゃないかしら。
私には、すごく馴染めます。
曲もいいし。
疾走感あるような感じはしないんですが、落ち着いてる感じもしないです。
いい意味でクールって感じかな〜。
そういえばシャウトしてるわけでもないしな。
激しいギターサウンドってわけでもない。

それでも、なんだかすごく耳に馴染む。
かっこいい。
ジャケットもいいしね。
曲がいいってのが一番の理由かもしれないな〜。
てな感じで、最近は、このアルバムを頻繁に聴いてます。
久々にクリッシー・ハインドのステージも観たいなー。

›2014- 7- 8

ちょっとした

Posted by LSD at 21:59 / Category : その他
きっかけというか、なんというかで、研究会というかなんというか、みたいなものに参加してる。
4月から。
ま、仕事関係なんだけど。
一月に1回以上は集まる機会があるんだけど、これがまたけっこう負担だったりして。
都心のほうへ出かける機会も増えたり。

新鮮といえば新鮮だけど、なんというか、そういう新しい環境というかが苦手なんだよなー。
都心にいくのも、視察?セミナー?も、基本的にはぜんぜん行きたくないしな。
まだ始まったばかりで3月までやるのかなー。
これから、がんがん忙しくなるのはわかりきってるのもちょっと憂鬱。

まーいろいろあるなー。
これに参加してなければ絶対に会うこともない、知ることもない世界なりなんなりに触れることができるのは楽しいといえば楽しいけどね。
余裕がないとキビシイなー。

›2014- 7- 11

呪怨(劇場版)、呪怨、呪怨2

Posted by LSD at 23:4 / Category : Movie

呪怨 劇場版(Amazon)


呪怨(Amazon)


呪怨2(Amazon)

呪怨の劇場版と、Vシネマ版?の1作目と2作目を観ました。
Amazonに記載されてる解説だとこんな感じ。
老人介護のボランティアで郊外の一軒家を訪れた女子大生の理佳(奥菜恵)が見た淀んだ黒い影、屋根裏でうごめく女の霊、振り返ると立っている白い顔の子供…。やがてそれらは関係する者を次々と戦慄で凍らせ、底なしの暗黒世界へと引きずり込んでいく。(呪怨 劇場版)
99年に清水崇監督が手掛けた、劇場版の原点となるVシネマ。伽椰子は大学時代に好意を抱いていた俊介と再会して想いが再燃。それが夫の剛雄にばれ、激しい虐待の果てに惨殺される。後日、剛雄は伽椰子に呪い殺され、変死体で発見される。(呪怨)
2000年に清水崇監督が手掛けた、劇場版の原点となるVシネマ「呪怨」シリーズの第2作。前作で血なまぐさい惨劇の舞台となった佐伯家は、事故物件として処理され、怨念は消えたかに見えた。しかし、新しい入居者に再び伽椰子の呪いが降り掛かる。(呪怨2)

で、これを書くにあたって、まさかなーと思いつつ、過去の日記を検索してみたら。
なんと。
呪怨の劇場版は2006年にすでに観てました。
うむー。すっかり忘れてたな〜。
今回、観ていた時もさっぱり。
今の今まで、初めて観たと思ってた。

はげしく忘れっぽい私でもさすがに若干ショック。
とはいえ、そのくらい、それほど印象に残ってなかったんだな〜。

ホラー、だし、エンターテイメントだし。
なもんで、怖ければ、怖がることができればいいんだろうし、それなりに怖かったからよかったかな。
そこそこ面白いし。
特に、Vシネマ版の1作目はおもしろかったな。
時系列がグチャグチャに進んでいくところも、けっこう好き。

だからこそ、かな。
その短編小説的なエピソードが最後には収斂するってな展開がほしかったな。
3作とも、なんとなく、うむー、それで?みたいな感じで終わっちゃったような気がして残念。
とはいえ、私の理解不足かもしれないから、なんとも言えないけれど。

とはいえ、とはいえ。
日本のホラー、お化け屋敷的な面白さはあるよなー。
お化け屋敷といえば、たとえば人間がこんにゃくとかでぬるっと驚かすとか、怖がらせるタイプのものが怖いと感じたな〜。
その機械的な仕組みで怖がらせるんじゃなくて。
でもって、何か強引に怖がらせるんじゃなくて、場の雰囲気だけで恐怖感を覚えさせるというか。
そんな怖さを感じさせた映画だったなー。
映像とかもなかなか凝っていておもしろかったです。

なもんで、あとちょっと。
もう少しひねってくれれば嬉しかったかも、てな映画でした。

›2014- 7- 12

リング

Posted by LSD at 22:50 / Category : Movie

リング(Amazon)

ホラー続きで映画「リング」を観ました。
Amazonの解説だとこんな感じ。
ちまたに勃発する原因不明の突然死。
呪いが込められたビデオテープの存在の噂は、都市の人々の間に急速に広まっていった。
浅川玲子(松嶋菜々子)は、ある事件を追いかけるうちにそのビデオテープを観てしまう。
そのビデオには、観たものを7日間の期間で確実に死に追い込むという、恐怖の呪縛が潜んでいた。
玲子は別れた夫の高山竜司(真田広之)に相談するが、彼もまたそのビデオを観てしまう。
息詰まるような限られた時間の中で、彼らは生き残りをかけてその謎に挑む。


私は観たのは2回めかな。
原作小説は1991年に発表されたみたい。
で、映画は、1998年に公開。
なるほどー。

私は、たぶん、小説を1991年当時に読んでるはず。
で、すごくおもしろいな〜って思いました。
十分、怖かったし、ミステリーとしてもおもしろいし。
これはすごい小説だな〜なんて。

映画は、概ね小説を踏襲している感じです。
とはいえ、やっぱ、小説を超えるような面白さは感じなかったな〜。
怖いですけどね、そこそこ。
私は、もしかして鈍感なのかしら。
基本的に、幽霊とか信じてないからかしら。

お話をけっこうザクッと切り取ってるはずなんだけど、いまひとつ、テンポが悪いような気がして。
前に観た時は、もっとおもしろいと感じたような気がするんだけどな。
わたしが歳をとったのかしら。

とはいえ、とはいえ。
さすがに、リメイクがんがんされた映画だけのことはあるかなー。
貞子の描き方とか斬新な気がするし。
ラストが小説と同じ終わり方ってのも気に入ってます。

にしても、原作小説は23年も前にもなるのかー。
ちょっとびっくりだなー。
読んでる自分をなんとなく思い出せるくらいにちょっと前の出来事、って気がするけどな。

という、リングの映画版でした。

›2014- 7- 16

激務からかなんだか

Posted by LSD at 21:11 / Category : その他
の毎日。
なんだかあんまり想定してなかったことがトートツに降ってきたりして。
その対応に追われたりして。

なんだか球技大会?みたいなものにも参加せざるを得なかったりして。
スポーツなんてまったくしないから、2時間、体育館に居るだけで、その後、全身筋肉痛になんかなってたりして。

てな毎日。
今週はなかなかキビシイなー。
本務?は遅れるばかり。
遅れるというか着手できないというか。

ま、いいか。
なるようになる、はず。
どーでもいいなー。
どうでもいい感じで、明日の球技もテキトーにがんばるよ。

›2014- 7- 18

長澤くん

Posted by LSD at 22:28 / Category : 長澤知之
カテゴリーに長澤知之って設定していながら、あんまり何も書いてないことに気づく。
とはいえ、まだまだすごい頻度で聴いてる。長澤くん。
たぶん、この半年も、ダントツで一番聴いてるはず。

にしても、いまひとつ売れてなさそうだなー。
別に売れてようが売れてまいが、あんまり気にするほうじゃないんだけど。
にしてもなー。

ライブが凄いのはもちろん、なんだけど、スタジオ録音盤もいいアルバムばかりなんだけどな。
と思うんだけどな。
日本の音楽シーン?にアンテナ張って、幅広く聴いてるってなわけじゃぜんぜんないし、ぜんぜん詳しくもないけど、少なくとも、この10数年の間で、これほどハマってる方はいないんだけどな。
個人的に。

ちょっとクセが強いから、万人に受けるのはムリかもしれないけど(特に日本では)、もっと売れてもいいと思うんだけどな。
そんなことを思うのは、もう少し、大きな、できればホールクラスのところでライブが観たいからってのもある。
もう少し、ライブをたくさん演ってほしいってのもある。
なんだか残念だな〜。
JUNKLIFEでがーん!といくと思ったんだけどな。

ま、いいか。
自分が楽しめれば、基本、ぜんぜんOK。まったく問題なし、だし。
長澤くんが、数が少なくても、いいライブを演ってくれて、それを観ることができて、新しい素晴らしいアルバムを発表してくれて、それを聴くことができるだけで嬉しい。

›2014- 7- 22

3連休も

Posted by LSD at 20:52 / Category : その他
困ったことにというかなんというか、けっこうお仕事漬けだったかなー。
それも、本来業務というかなんというか、とはちょっと違う、ポーンと上の方から降ってきた指示というか命令というかなんというかへの対応とか、研究というかなんというかへの企画書らしきものの作成とか。

でもって、本来業務のようなもの、は着実に遅れてくという。
いかんなー。
って感じだけど、ま、いいか。

こんなもんだ。概ね。
にしても、その、上から降ってきたものへの対応、10ページ弱のものを作ったのに、ま、作ったといってもWebからのコピペがほとんどだけど、結果、水の泡というかなんというか、だったしな。

ま、こんなもんだ。概ね。
にしても、思いつきだけで、指示というか命令というかは勘弁してほしいなー。
仕事し始めてずいぶん経ってるから、こういう結果になるかもなーってのは想像はしてたけど。
にしても、3連休の間、このためにずいぶん時間を費やしたぜ〜。
ずいぶんと慣れたとはいえ、若干、むなしいのう。

ま、こんなもんだけどね。いつも。

›2014- 7- 27

長澤知之 LIVE ~IN MY ROOM~ @AOYAMA 月見ル君想フ(6月)

Posted by LSD at 16:9 / Category : ライブ
またしても、随分前になってしまいましたが、6月26日(木)に、長澤知之、長澤くんのライブ、~IN MY ROOM~ @AOYAMA 月見ル君想フに行ってきました。

ライブのコンセプトはこんな感じ。
4月より「IN MY ROOM」などと称して、自分の部屋でLIVEをしようと思っています。が、普通に閑静なマンションなので現実的でなく散らかっていてキャパも無いので、青山月見ル君想フに簡易的に部屋を設けて遊ぼうかと思っています。
どうぞご都合つく方、寛いでってください。

会場のキャパが小さいので、チケットの入手が難しい感じで、私は4月行けたものの、5月が落選で行けず、で、私自身は2回めとなる「IN MY ROOM」、でした。
とはいえ、今回も平日ライブということで、開演の19時ギリギリに会場着。
最初から見られてよかった。

ステージは前々回と同様に、長澤くんの部屋を模した感じ、なんでしょうか。
適度に散らかっていて、ステージ右手にソファ、中央にこたつテーブルっぽいものが配置され、こたつテーブルのところで地べた?に座りながら、あるいは、ソファに座りながら、あるいは、立って歌うって感じです。

で、長澤くん。
今回は、たぶん、一度もエレキを持つことなく、全部アコギだったかな。
一発目「左巻きのゼンマイ」から「いつものとこで待ってるわ」、「はぐれ雲 けもの道 ひとり旅」と続いて、ちょっと驚きの「北極大陸」が演奏されました。
いつもの長澤くんで、ギターも声もよかったですが、なかでも「はぐれ雲〜」がなんとなく印象に残ってるかな〜。
で、さらにちょっと驚きのビートルズカバー「Mother Nature's Son」。
私は、長澤くんのカバーは初めて聴いたな〜。
長澤くんのビートルズカバーって、ほとんどぎこちなさを感じなくて、基本的にオリジナルに忠実に、でも、自分自身のアレンジでってな感じ。
その辺りのバランスが私は好きだな〜。

ここで、ゲストが登場。
大柴広己さんです。私は初めてでした。
長澤くんと仲良さそうだったな〜。
でもって、ギターも歌もうまかったです。
長澤くんが持っている空気と似てるところがあるような気もします。
その大柴さんの「さよならミッドナイト」から、「コーデュロイ」へ。
この「コーデュロイ」が最高でした。
大柴さんとは、その後、「プレイボーイのうた」、「夢を聞かせて」といったカバーを聴かせてくれました。
「夢を聞かせて」はいい歌だったな〜。

で、長澤くんお一人に戻って、昔に作った曲って言ってたかな〜、私はたぶん初めて聴いた曲で「傘」(たぶん)。
静かなきれいな曲です。
ちょっと「あとの祭り」をホーフツさせるような。
そして、お客さんとのコール&レスポンスありの「誰より愛を込めて」から新曲?の「享楽列車」。
私は4月の時から2回めの「享楽列車」でしたが、この新曲はいいなー。
すごくいいです。
めちゃくちゃカッコイー。
固まるよ。
アコギ1本で十分感動の曲ですし、もしかして、アコギアレンジのほうが合ってるかも、ですが、バンドバージョンでもぜひとも聴いてみたい。

で、「黄金の在処」から「そのキスひとつで」。
テンポを落し気味な「そのキスひとつで」はなんだか長澤くんのボーカルの迫力が増した感じ。
続く「フラッシュバック瞬き」では、ドラムとかのバックの音に合わせてました。
ボーカロイドはどうだったろう。
あんまりよくわからなかったけど、もしかして、ほとんど長澤くんのボーカルだけだったかもなー。
この際、長澤くんの弾き語りで全編演ってほしいかもー。
でもって、若干、唐突に始まったビートルズカバーの「In My Life」。
これまたすごくよかったなー。
たぶんこれも私は初めてでした。
なんとはなしに、当初の予定にはなかった曲だったのかもしれません。
だとしても、すごくいい感じの演奏でした。
常日頃から弾いてるんだろうな、歌ってるんだろうな〜。

再度、大柴さんが登場。
大柴さんと長澤くんが共作したのかな〜、そんなことを言っていたような気がする「バイバイ」そして、大柴さんのオリジナル「マザコン」(たぶん)。
詳しいMCは忘れちゃったんですが、いい雰囲気のお二人でした。
機会があれば、またお二人の共演も観てみたいです。

で、本編ステージは、「僕らの輝き」、「スリーフィンガー」と演奏されて、最後は「バニラ」で終わり、でした。
「スリーフィンガー」は、いつだろう、ちょっと前の演奏で、ベースのキタロウさんがどうのこうのでいまひとつ納得いかない感じになっちゃったとかいうMCがあったかな。
で、リベンジ、みたいな感じでの演奏。
よかったです。
さらに、たぶん新曲の「バニラ」。
初めて聴きましたが、ちょっとかわいらしい長澤くんの一面が出てるっぽい、長澤くんらしい曲でした。

アンコールは、私自身、ちょー久しぶりのような気がする「もう赤い薔薇」、「ベテルギウス」。
これがまたすごくよかったなー。
特に「ベテルギウス」。
このライブでのハイライトはこの曲だったな〜、私的には。

という、「IN MY ROOM」の3回め、6月ライブでした。
ライブのコンセプトからして、若干、グダグダ感があるのはしょーがないかな。
長澤くんご自身が、気楽に演りたい、聴いてほしい、って考えているんでしょうし。
できれば、私は、シツコイですが、フツウのライブ、緊張感バリバリのライブが観たいんですが。
とはいえ、やっぱり、長澤くんがギターを弾いて歌うと、それだけで空気が変わる。
それこそ、緊張感バリバリになる。
だから、やっぱり、「IN MY ROOM」の長澤くんのライブも一度も逃さずに観たくなる。
ってな感じです。
今回の「IN MY ROOM」では、「Mother Nature's Son」と「In My Life」のビートルズカバー、「享楽列車」、「ベテルギウス」といったところがすごくよかったな~。

でもってさらには。
これまた、あんまり大きな声じゃ、なんですけど、できれば、長澤くんワンマンのライブが観たいなー。
いや、共演もいいんですけど、なにしろ、あんまりライブの本数が多くないしな〜。

ともかく。
次回の「IN MY ROOM」も行きたいです。
チケット取れないかなー。(実は外れた)


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. 左巻きのゼンマイ(PAPER STAR)
02. いつものとこで待ってるわ(未発表)
03. はぐれ雲 けもの道 ひとり旅(JUNKLIFE)
04. 北極大陸(未発表)
05. Mother Nature's Son [The Beatles]

(with 大柴広己)
06. さよならミッドナイト [大柴広己]
07. コーデュロイ(PAPER STAR)
08. プレイボーイのうた [田辺マモル]
09. 夢を聞かせて [小坂忠]

10. 傘(未発表)
11. 誰より愛を込めて(黄金の在処)
12. 享楽列車(未発表)
13. そのキスひとつで(黄金の在処)
14. フラッシュバック輝き(黄金の在処)
15. In My Life [The Beatles]

(with 大柴広己)
16. バイバイ(未発表)
17. マザコン [大柴広己]

18. 僕らの輝き(JUNKLIFE)
19. スリーフィンガー(SILENTSIREN)
20. バニラ(未発表)

〜アンコール〜
21. もう赤い薔薇(PAPER STAR)
22. ベテルギウス(PAPER STAR)

›2014- 7- 29

まーいろいろ。

Posted by LSD at 22:51 / Category : その他
まーいろいろあるさ。
ってSIONの歌詞にあったなー。
このところぜんぜん聴かなくなっちゃったけど。

いろいろあるけど、まー、世界中みんないろいろ。
一人ひとりがいろいろあるなか、よく、とりあえずは滅びずに1千年、2千年と続いてるよなー。
すごく大きな視野で見れば、なんてことないんだろなー。
とはいえ、当人にとっては、それどこじゃない、ってことばかりなんだろうけどね。

などとチラッと思う夜。
暑い夏。