›2014- 5- 2

5年

Posted by LSD at 23:25 / Category : Kiyoshiro Imawano
あれから5年。
これまでは早いのかそうでもないのかよくわからない、時間が止まってるかのよう、といった感想を書いてた、ような気がする。
けど、さすがに、今は、早い、ってな気がしてる。
もう5年、だ。

ロックン・ロール・ショーがいつから始まったのか、も、なんだか記憶に定かじゃない。
今年はとうとう参加しなかった。
この2年くらい、カバーを聴くのが、嫌になった。
いや、たまにとか、想像もしてない時に、ってな場合ならいいんだけど。
さらには、本人の歌なら、ぜんぜん問題ない。
問題ないというか、ちょー嬉しい。
絶対参加する。
今でも、スピーカーからはその声が流れてる。

NHKの特別番組も、見た。
相変わらずかっこよかった。
自分だけのトクベツな存在、じゃなくて、嫌な言葉だけど、音楽業界でもカンペキにトクベツな存在なんだと確信してる。
さらには音楽業界の枠を超えてる。
だってトクベツなんだから。

そんな5年目の一日がようやく終わる。
さすがに慣れた、別の意味で悲しいけど、さすがに慣れた。
とはいえ、この一日が終わるという時のどこかホッとするキモちは変わらないな。

今は「まぼろし」が流れているよ。

›2014- 5- 3

ネズミに捧ぐ詩/忌野清志郎

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
ネズミに捧ぐ詩
ネズミに捧ぐ詩/忌野清志郎

1988年2月、親父の死をキッカケに清志郎は筆をとる。実母への溢れ出る想いを、繊細かつ瑞々しい筆致で綴った詩と日記による私小説。執筆から26年、四半世紀を経て、永遠のブルースマンが贈る待望の新刊、堂々刊行! (装画=百世) (Amazon)

清志郎の新刊本です。
小説?日記?になるのかな。
清志郎の新しい作品に出会えるのは、それだけで嬉しい。

1988年。
RCのアルバムが3枚も発売された年です。
「COVERS」も含まれます。
激動の年ですね。
私はライブは、まだまだ行かない時期だったんですが、「コブラの悩み」のライブ映像は観てます。

すごく直球ってイメージがあるなー、その頃の清志郎。
「COVERS」事件がきっかけのような気がしてたけど、そうじゃなかったんだなー。
てなことを、この「ネズミに捧ぐ詩」を読んで思いました。

「十年ゴム消し」とも「瀕死の双六問屋」とも違う。
悪くいえば、余裕がないような感じ。
悪くいう必要もないか。
なんか、イロイロな出来事が一気に身に降り掛かって、それを書き留めとかなきゃって感じ。

父親が亡くなって、実母のイロイロなことを知ってというなかで、RCのツアーにレコーディング。
怒涛の毎日だったんだろうなー。
そういえば清志郎が喪主とか、なんだかすごいなー。

1988年3月23日という日付が最初の方にあって、最後には「1988年4月13日(つづく)」とある。
かなりの量の文章をこの短期間で書いたんだなー。

それにしても、清志郎の実母への想いはすごい。
わかってはいたつもりだけど、熱いです。

たまたまだけど、今日は私の母親の命日。
ちょっとだけ不思議なキモちになりました。

この本の続編は書かれているのかな。
気になります。

›2014- 5- 4

川越

Posted by LSD at 23:3 / Category : その他
もう随分前、もしかして3月29日あたりだったかなー。
ちょー久々に川越の街に行ってきました。
私は、長いこと所沢住民だったので、隣の町の川越は比較的馴染みがあります。
とはいえ、なにげに、行かないんだよなー。
たぶん、川越の人も所沢にはあんまり行くことないんじゃないかなー。

今では、もしかして、所沢よりも川越のほうが有名かもしれません。
でも、たぶん、30数年前であれば、知名度からすれば所沢のほうが上、だったんじゃないかな。
近いが故、かもしれませんし、勝手な思いかもしれませんが、なんとなく、川越には敵意とは言わないまでも、ライバル視していた感があります。
同じ田舎だとしても、川越には負けないぜ〜みたいな。
50歩100歩ですし、可愛らしいくらいな思いですが。

なにしろ、所沢に川越、遊びに行くとか、買物に行くとか言えば、むしろ池袋とか新宿へ、だからな。
たぶん、今でも、そんな感じじゃないかな。
いや、今では、川越はカンペキに観光地として有名だな。

って、ずいぶん、逸れた。
そう、近くて遠い街って感じの川越。
もしかして、30年ぶりくらいだったかも、です。
なんとはなしに知っていた、電柱の地中化?された街。
いい感じの街でした。
古い町並みで好きだな。
小京都とか言われてるんだっけ?いや、小江戸か。

そうそう、すごく古い映画館とかもあったりして。
目抜き通り?的なところを中心に歩いたんですが、そこから外れた路地とかには、もっといいところがありそうな気配です。
今住んでるところからも、行けない距離じゃないしな。
そのうちまた行くかな!

›2014- 5- 5

ピカソの陶芸@埼玉県立近代美術館

Posted by LSD at 23:9 / Category : art
先日、埼玉県立近代美術館の企画展「ピカソの陶芸」に行ってきました。
ピカソ、久々だったなー。
私はぜんぜん美術とかに詳しくなくて、それほどはげしく興味があるわけでもないんですが、やっぱりピカソのゲルニカとか強烈で。
好きだなー、ピカソ。
とはいえ、ピカソの展示を観るのは、はげしく久々で。
しかも、陶芸。
晩年に近いころなのかな。

「原作陶器をもとにエディションとして制作された陶芸作品を中心に展示」ということでしたが、展示数も多くて、けっこう圧倒されました。
ピカソ!ってな作品も数多く。
ユーモラスだったり、なんだか意味深だったり。
おもしろかったです。
なんというか、生命力に満ち溢れてるってな感じを受けました。
力強いというか。
フツウに食器として使いたい、などと、普段じゃ思わないようなことも思っちゃったりしたりして。

いい展示でした。なかなかオススメ。

›2014- 5- 6

連休終わり

Posted by LSD at 23:11 / Category : その他
ゴールデンウィークも終わってしまったなー。
怒涛の4月を引きずったまま、体調的にはなんとなくいまひとつのまま、って感じでしたが、休みは休み。
自宅仕事をしなくちゃプレッシャーのなかでも楽しい毎日でした。

そんななか、ふと衝動買い。
なんと、MacBook Air。
それと、「LINE6 (ライン6) iPod touch、iPhone、iPad対応デジタル・オーディオ・インターフェース Sonic Port」という、Amazonの商品紹介からコピペすると非常に長い商品名のもの。
久々の衝動買いだったかな。

で、そのうちもっと詳細に書こうかなーって気もするんですが、今、そのMacBook Airから、これを書いてます。
なかなか快適ですが、画面が小さいから若干目が疲れそう。
って、小さくて軽いってのが売り、なんでしょうし、それが気に入って購入したんですが。
今もソファに寝転びながら文字を打ってます。
iPadでは、こういう使い方は厳しいし、iPhoneも長い文章を打つ気にならないし。
これならベッドのなかでもダイジョブそう。

ま、満足です。
最近、遠出をしてないんですが、これなら持ち運びもちょー便利そうだしね。

›2014- 5- 7

アウトレット

Posted by LSD at 22:1 / Category : その他
そういえば連休中に、近所といえば近所のアウトレットモールに行ってみました。
私は買い物そのものにあんまり興味なくて、普段はネットで済ませちゃうことが多く、さらには、若干、いやかなりの篭もりなので初めてでした。アウトレット。
なにしろ、アウトレットってなんだ?ってな感じ。
一度は行ってみないと。

でかかったなー。
ま、あたりまえかも、だけど、ほぼ想像通り。
買い物をのんびり?楽しめる人じゃないと、ちょっと厳しいところかもーん。
お店とかぜんぜん知らないから、どこを見ればいいのかもよくわからん。って感じです。
特に服屋さんとか。

とはいえとはいえ。
なんとなくお祭り的な感じもあって面白かったです。
って、今更アウトレットの感想を書いてもな~って感じかな。

›2014- 5- 8

ラスト・ワルツ

Posted by LSD at 22:19 / Category : Movie

ラスト・ワルツ(Amazon)

マーティン・スコセッシ監督「ラスト・ワルツ」製作30周年記念
史上最高のロックの祭典“ラスト・ワルツ”!
「ザ・バンド」伝説のラストコンサートが、5.1chDTSの大迫力で登場!
(Amazon)

ラスト・ワルツを観ました。
チョー有名な映画というか、映像ですが、私は初めてでした。
The Band。
なにげに、実は、それほどハマったこともなく、アルバムも2枚しか持ってなく、それほど激しく聴くこともなく今に至ってます。
メンバーもぜんぜん知らなかったり。

で、そのラスト・ワルツ。
基本、ライブ映像で、意外と楽しめました。
クラプトンやボブ・ディラン、ニール・ヤングなどなどゲストも豪華だし。

で、印象に残ったのは、ボブ・ディランだなー。
最後のゲストってな感じだったんですが、その存在感で圧倒されます。
佇まいだけでカッコいー。
単なる好み、だとしても、ダントツによかったな~。
今度はボブ・ディランのワンマンのライブ映像を観てみたい。

The Bandは、渋いっす。
派手さはないなーって感じです。
とはいえ、演ってる音楽はいい感じ。

それとびっくりしたのは、ヴァン・モリソン!
一枚しかアルバムを持ってないんですが、けっこう好きです。
でもって、その容姿というか、なんというか、、、びっくりしました。
動いてる姿、歌ってる姿を初めてみたんだよなー。
ちょっと衝撃。

という、ラスト・ワルツ。
なかなかおもしろかったです。
しつこいですが、ボブ・ディランだなー。
カッコいー!

›2014- 5- 11

第3回 パンダ音楽祭@上野恩賜公園 野外ステージ

Posted by LSD at 23:18 / Category : ライブ
パンダ音楽祭
先日(5/10)、第3回 パンダ音楽祭に行ってきました。
上野恩賜公園 野外ステージです。
なんとなくウワサ?で聞いていた音楽祭、行ってみたいなーと思ってましたが、天気もよくて、すごくいいイベントでした。

出演者はこんな感じ。
曽我部恵一 / 奇妙礼太郎 / チャラン・ポ・ランタン / ギターパンダ / 前野健太 / 栗コーダーカルテットと佐藤良成(ハンバート ハンバート)
司会とオープニングアクト:藤岡みなみ

よくよく見ると、曽我部恵一を除いて、一度も見たことがない方々です。
いや、ギターパンダは、清志郎&2・3’s以来、20数年ぶり。
懐かしかったなー。

印象に残っているのは、奇妙礼太郎かな。
YouTubeとかで観たりはしていましたが、その声とギターに驚きました。
いいですな〜。うわさどおり。
けっこう爽やかな、というか、飄々としていた感じもイメージ通り。です。

チャラン・ポ・ランタンは、私は、意外と早くからその存在を知っていて、なんとはなしに注目?、それは大げさか、だったんですが、初ライブでした。
でもって、これまた、驚きました。毒舌だなー。
アコーディオンと歌が合っていて。歌うまいしな。
あぁ、ステージングというか、MCというかも上手くて。
盛り上げ上手というか。
でもって、小さなお子さんがすごく楽しそうに盛り上がっていてよかったです。

そうそう、このパンダ音楽祭。
土曜日の昼下がり。春の風を感じながら、音楽はいかが?
パンダで有名な上野公園の中にあるきもちのいい野外音楽堂に個性あふれるアーティストが弾き語りをしに集まります。
歌声ひとつに、楽器がひとつ。なのにこんなに、おもしろい。
おもちゃ箱、ときどき、びっくり箱、玉手箱。
外でまったりするには、まさに最高の季節。
お弁当やおやつなどお好きなものを持って、ピクニック気分でお越しください。


とあるように、ホントにのんびりした雰囲気で。
お子さんがたくさんいて。
とにかくいい雰囲気でした。

そういえば、パンダ音楽祭って、ギターパンダが主催なのかなって漠然と勘違いしていたな。
いや、ちょっと前まで。

そんなこんなで、トリは曽我部恵一。
私は、なにげに苦手な曽我部恵一。
とはいえ、よかったです。
なんだか爽やかな歌で、メロディーがいいのかなー。
気持ちよかったです。
客席もすごく盛り上がっていて、びっくりしました。

てなパンダ音楽祭。
これはキモちいい。
来年も開催されるなら行きたいなー。
すごく気楽なキモちで観ることができて、キモちよくなれるフェスだと思います。

›2014- 5- 16

なんとまー

Posted by LSD at 22:27 / Category : その他
あっというまに1週間、平日が終わってしまった。
終わってしまえば早いけど、長かったなー。今週は。
今、なんだか、久々に、というか今週で初めてか、のんびりした夜の時間を過ごしてる。

なんだかんだで忙しかったなー。
自宅仕事の毎日だったなー。
はげしくやばい状況ってほどでもないんだけど、着実に遅れてたからなー。
それもとりあえず、目先のところだけだけど、目処がたったかなーって感じ。

てな感じで、何がなんだか。
こんな調子で5月が終わっちゃいそうだなー。
幸いと言っていいのか、ライブを観る予定もないしな。
しばらくはガマンガマンって感じかもーん。

›2014- 5- 17

火の鳥 1 黎明編/手塚治虫

Posted by LSD at 22:52 / Category : BOOK

火の鳥 1 黎明編 (Amazon)

舞台は3世紀の日本。ヤマタイ国の女王・ヒミコは永遠の命を得るためにクマソ国に攻め込み、火の鳥の生血を手に入れるよう命じた。生き残ったクマソの少年・ナギはヤマタイ国の猿田彦の捕虜になり、ヤマタイ国に連れてこられた。しかし、ヤマタイ国は、ニニギに率いられた渡来人の高天原族の攻撃を受けようとしていた。永遠の生命の物語を明日へ―。生と死を巡る壮大な人間ドラマが開幕する。(Amazon)

火の鳥、黎明編を読みました。
ようやく、って感じですが、なにげに私は手塚治虫はほとんど読んだことないんだよなー。
なんでだろって気もしますが、そもそもそれほど本とか読まないしな。

って、火の鳥、です。
名作名作と呼ばれていることは知ってます。
で、たしかに。
これはおもしろい。すばらしいです。
1967年くらいに描かれたもののようですが、絵も古いとは思わないし、なにしろ、内容がぜんぜん古くない。
新しい古いってのは、どうでもいいことかもしれません。
が、描かれていることが、思いっきり普遍だなーと感じます。

邪馬台国とか、卑弥呼とか。
そんな時代のお話ですが、ヒトの考えというか浅はかさというかは現代でもまったく同じ。
そして、なんていうのかな〜、それでも生きていこうとする力も現代とまったく同じ。
根本的なところはまったく変わってなくて、それはそれでいいんだって気になります。

いや、未来は戦争はなくなると思いたいし、願っています。
諦めちゃいけないし。
現代とまったく同じと書いたものの、そうじゃないところもあるはず。
そんなことも思います。

いろんなことを思ったりもしますが、とにかく、物語としておもしろい。
それだけでぜんぜんOKです。
すごいなー。
手塚治虫。
30年くらい前に読んでおけばよかったな。
いや、まだまだこれからだけどね。

›2014- 5- 19

スター・ウォーズ

Posted by LSD at 22:52 / Category : Movie

スター・ウォーズ(Amazon)

1977年から1983年にかけて公開された「スター・ウォーズ」の“旧3部作”は、SF映画の歴史を変えたパイオニアにして、2005年に完結した“新3部作”の続編であるという複雑な出自を持つ作品だ。その“旧3部作”に、デジタル修復を加えた特別篇を収録したのがこのDVD-BOXである。(Amazon)

スター・ウォーズは好きだけど、ぜんぜんハマってない。
なのに、なぜかこのDVDボックスを持っているんだな〜。
ということで、久々に、観返しました。2本。
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

本編とはまったく関係ないんですが、このDVD、COUNTDOWN JAPANだかを観にいって、幕張近くに泊まったのかな。で、その泊まり先で観たような気がします。
衝動買いで。
懐かしい。

で、そのスター・ウォーズ、エピソード4と5。
フツウに面白いですなー。
なんというか、黒澤明かなーの影響かなー的なところもおもしろいし。
Amazonのサイトを見たら、このDVDは、リマスター?だかなんだかをしているらしく、映像も綺麗だったな〜。
娯楽としてとってもおもしろい。
てな感じです。

›2014- 5- 21

富岡製糸場

Posted by LSD at 22:3 / Category : その他
そういえば富岡製糸場が世界遺産に登録されそう。ってことでいいのかな。
たぶん合ってるだろ。
その富岡製糸場に、昨年の8月8日かな、に行ってきました。
ってことを思い出しました。

これといった理由もないんですが、なんとなく。
ウチから車で2時間くらいだったかな。そんな距離ってこともあるし。
とはいえほぼ前知識なく。
ああ野麦峠の舞台とばっか思ってたし。

そんなこんなの富岡製糸場。
いいところでした。
真夏で暑かった〜ってのはあるんですが、朴訥?とした街並みも、製糸場の敷地内も。
富岡製糸場、なんかボランティアなのかなー、敷地内を無料で案内してくれるんですよね。
20人くらいの団体ごとに。
そのボランティアの方が、初老の方だったかな。
なんとなくそのくらいの歳の方が多そうだったんですけど、地元の方なんだろうな。
そのボランティアの方の案内もよくて。

行ってよかったなー。
さっき、久々に公式サイトを見てみたら、激しく混んでそうだし、今は。
8月に入った時は、駐車場もほぼガラガラだったし、とはいえ、それほど寂しいって感じでもない、いい雰囲気だったんだよなー。
世界遺産ってことで、これからはずっと混み混みかもしれないなー。
ってなことを思うと、ほんとにいいタイミングでいけてよかったなー。

できれば、あんまり混み混みじゃないときに、また行ってみたいなーって思ってます。
富岡製糸場。

そういえば、ああ野麦峠が見たくなって、DVDとか探してたんですけど、どうも販売してなさげで。
これは残念だな〜。

›2014- 5- 22

江口寿史 個展 「キングオブポップ(予告編)展」

Posted by LSD at 22:5 / Category : art
そういえば、5月の連休中に吉祥寺「リベストギャラリー創」で開催されていた江口寿史 個展 「キングオブポップ(予告編)展」に行ってきました。

江口寿史、といえば、『すすめ!!パイレーツ』に『ストップ!! ひばりくん!』。
リアルタイムだったし、けっこう好きでした。
とはいえ、ちょーハマったってほどではないかな。
それより、江口寿史の描くイラストが好きで。

Wikipediaを見たら、「極めて洗練された画風」という表現があって、まさにそんな感じ。
で、個展を見て、その印象がさらに強くなったかな。
なんか、浮世絵の大胆で細やかっていう私のイメージと重なるところもあったりして。
すごくよかったです。

にしても、Wikipediaを見ると、おもしろいなー。
「連載による継続したストーリー展開を必要とした作品については円満に終了された作品はほぼ皆無」って。
なんだかすごすぎ。

あ、そういえば、ご本人も見ることができました。
「5分スケッチのライブイベント」ってのをやっていて。
お客さんの似顔絵を描いてたのかな。
すごい数の似顔絵を描いてたみたい。
ご本人、想像してたよりも細めで、なんだか真面目な感じに見えたな〜。
って、シツレイか。

ともかく。
ポスターとかで、あ、江口寿史の絵だってすぐにわかる、それでいてなんというか奇を衒ってないというか。
そういうところが好きだなー。

›2014- 5- 24

いい天気

Posted by LSD at 22:24 / Category : その他
今日はいい天気だったな。
今はすごくいい季節だ。

にしても、先週は突然の雨とか、なんだかな、って感じだったかな。
そもそも竜巻注意報とかカンベンしてほしいな。
30年前はそんなんなかったと思うけどな。
実際、ウチのけっこう近いところで竜巻?で屋根が飛んだとか。
数年前の竜巻もなんだかすごかったみたいだし。

ってずれたか。
なにしろ、穏やかな天気がいいな。
暑くもなく寒くもない。
おもいっきりグダグダできるよ。

›2014- 5- 25

Tommy

Posted by LSD at 22:6 / Category : Movie

Tommy(Amazon)
「ザ・フー」の壮大なロック・オペラ、“トミー”を鬼才ケン・ラッセル監督が完全映画化!幼い時に受けたショックで心の中に閉じこもり、聾で唖で盲目という三重苦となったトミー。やがて成長し、ピンボールの才能を開花させたトミーは巨万の富を得るが、自力で三重苦を治したことから救世主として祭り上げられる…。(Amazon)

Whoのトミー。
存在は知ってましたが、ずっと観てませんでした。
オペラ、とか、ミュージカル、、、うむー。
いまいち苦手なんだよな〜ってことで。
CDもあんまり聴かないしな。

で、そのトミー。観ました。
なんだかすごかったな〜。
1970年代かな、作成は。
アングラというか前衛的というか、それでいて、なんとなく物語は単純といえば単純で。
原色がフンダンに使われて、、ってわけでもないんですが、なんだかその映像にクラクラとしました。
アシッドクイーンのティナ・ターナーとか強烈すぎ。

なんとなく宗教をおちょくってるような感じもあって、そんなところも痛快でした。
ありえねーって感じもあるんですが、それも狙っているような、そうでもないような。
こういう映画、今では作れないんじゃないかな〜。
なにしろ熱い。
そんな感じのトミーでした。
おもしろかったです。

›2014- 5- 29

ひぃー

Posted by LSD at 21:38 / Category : その他
あっというまに木曜まで進んで明日は金曜日だって。
そしてもう5月も終わり。
あまりに早すぎ。

とはいえ、このところ、仕事の方はなんとなくちょっと前ほどは忙しくもなく、なんだかウチに帰ってから自炊ばっかしてたな。
自炊もいいんだけど、作り始めてから片付け終わるまで2時間くらいかかっちゃうってのがな。
で、片付け終わるとなんだか疲れちゃって何もやる気が起きないという。

やっぱり8時間以上も会社に拘束されてるのがいけないんじゃないか。
なんて気になっちゃうな〜。
朝も早いしね。
って、たぶん、普通の方と同じくらい、どころか、普通より遅い時間に出発してるような気もするんだけど。

›2014- 5- 31

あっという間に

Posted by LSD at 22:4 / Category : その他
5月も終わりとは!
早いね〜。
5月はそれでも比較的落ち着いてたかもな〜。
中旬以降は。

って、もう今年も半分くらい過ぎたのか〜。
なにしろ、今日は暑かった。
30度だってさー。
昨日からエアコン入れちゃったしな。
例年、こんなもんかな。

めっきりライブにも行かなくなっちゃったしな。
って、ライブがないからなんだけど。

新しいCDも聞いてないかもな。
あんまりよろしくないですなー。

とはいえ、今、聴いてるジェフ・ベック・グループのアルバムがなんだか非常に新鮮に、かっこよく聴こえてくるな〜。
30年くらい前に初めて聴いたのかな〜。
激しくハマることはなかったし、今でも、そんなに好きって感じでもないんだけど、なんだかカッコいー。
今の若手?バンドとかで、こういう音を出すのっているのかしら。
いや、これと同じじゃなくてぜんぜんいーんだけど。

何か夢中になれるバンドとか、もう少しあればいいな〜。