›2013- 10- 6

あれま

Posted by LSD at 23:58 / Category : その他
あっという間に1週間。
というか、10月に入って1週間。
うむー。
いよいよ、だらだらと続くお仕事がなだらかな山場に。
自宅仕事が続きます。

IT業界が、日本だけなのか、世界もなのか、けっこう新しい感じ。
キーワードがぽんぽん。
3年前は、ま、やり方が違ったけれども、なんとなく停滞期だったのか、新しい動きってそれほど目立ってなかったような気がする。
Twitterも一般的とは言えなかったし、いや、震災を契機に盛り上がりつつあったかな。
それでも、ビジネスというか、そういう動きにはあんまりなってなかったような気がするし。
ビッグデータもオープンデータもBCPも、然り。

あぁ、それと、3年前と比べれば、ちょっとは景気も上向きなのかもしれない。
もしかして。よくわからないけど。

ということで、あと10日くらいで、一瞬は気が抜ける時がくるかな〜。

(補足)
めずらしく補足します。
3年前は、まだ震災前でした。ぼけぼけ。
なもんで、Twitterは、少なくとも、自分の周りではぜんぜん流行ってなかったです。
FBもなかったし。あったかも、だけど、まったく話題になってなかった。
何気に、3年前と、ほぼおなじ内容の仕事してるんだけど、時代は変わったな〜などと思ったり。
あ、今、自分の3年前の今頃の日記を見てそう思ったりしてました。
3年前の9月は、映画を観たり、ライブに行ったりする余裕があったみたいだよ。
うーむ。

›2013- 10- 10

そういえば。

Posted by LSD at 22:8 / Category : その他
めずらしく、10月1日で人事異動があったんだよな。
で、隣に座ってる方が変わったりして。
で、月曜日に、その歓送迎会があったりして。

で、今日は木曜日。
今週も早いんだかそうでもないのか。
バタバタと一日が過ぎていく〜。
こいつはまいった。

›2013- 10- 14

蝦夷地別件

Posted by LSD at 21:27 / Category : art
松前藩の御用商人、飛騨屋のあこぎな商いと、その番人たちの横暴さにアイヌたちは苦しんでおり、まさに蝦夷地は暴動が起こりかねない鬱屈状態にあった。そんな蝦夷地に、御家人の葛西正信、臨済宗の僧、洗元、天台宗の僧、静澄の三人の日本人が江戸からやって来る。この三人の日本人は何の目的でこの地にやって来たのか。彼らは何も明かそうともせず各地を自由に動き回っていたが、葛西正信はアイヌを救け、ハルナフリというアイヌのこれからを背負った聡明な若者と出会い、洗元はアイヌのための養生所を作ることで、夫を自殺で失ったハスマイラという美しい女性と知り合う。穏やかな時間が流れる片方で、憤りの大地は地鳴りのように響き、亀裂し、その揺れが各地に波打ち始めた・・・
劇団ピープルシアタートップページ

蝦夷地別件という舞台を観てきました。
私は、舞台というか、お芝居ってほとんど興味がなくて、自分でチケット入手して観にいったのは、これで2回めです。
しかも、初めて観た舞台ってのが、高校生のときの、井上ひさしの「頭痛肩こり樋口一葉」。
ほとんど30年ぶり。

で、その蝦夷地別件。
正直、それほど期待はしないで観てたんですが、これが面白い。
単純に面白いと思いました。
演劇って、ぜんぜんまったく詳しくなく、よくわからないんですが、舞台転換っていうのか、話の展開というのか、話の継ぎ目というのか、が、すごく工夫されていて、テンポよく話が進んでいくのにまずは驚きました。
この舞台がトクベツなのか、なにしろ30年ぶりなんで、その辺りはよくわからないんですけど、上手いなーって思ったなぁ。
舞台の右、左(これも言い方があったよな)、前方、後方をすごく上手く使っていて、なんだかよかったなー。
ちょっと比較に出すのは筋違いって気もするけど、イベント・ライブとかで、バンドの入れ替わりが妙にイマイチでしらけちゃう。
そんな経験は数多くしているのですが、そういう感じは皆無、です。
当たり前なのか。
とにかく、お話の進め方?にとっても感動しました。

で、内容ですが、重たいです。
いろいろ考えさせられました。
なんだろう、革命というか、蜂起というか、その結末。
武力での衝突であることには間違いありません。
自称?平和ボケの私、単純明確に戦争反対と思ってる私です。
難しいです。
このような場面に身を置くことになったとして、あくまでも、武力行使は反対などと言ってられるのか。

と、大変重たいテーマを扱っている舞台でしたが、これまた単純にお話もおもしろかったです。
テンポがよかったからかな。
2時間30分くらいのお話でしたが、飽きもせず、最後まで楽しめました。
また機会があったら、舞台も観てみよう。
そんな気になりました。

›2013- 10- 15

台風が来る のか

Posted by LSD at 22:30 / Category : その他
またしても台風。が来そう。
カンベンだな〜。
今も、雨風が強まってるみたい。
明日の朝が怖いなー。
そういえば、前回からもう1月くらい経つのかな〜。
早い。

またしても、職場から呼び出しが来たりして。
といっても、もう寝ちゃうから起きれないと思うけど!
なんにせよ、明日の朝の通勤が憂鬱。

›2013- 10- 16

台風が 来た。

Posted by LSD at 20:46 / Category : その他
予報通り。台風がきました。
チャリ通勤の私は、電車が止まっててという言い訳ができるわけもなく、しょーがないから、少しでも影響が少ない時間を狙って会社に。
結局、早めに行ったほうがいいかなと思って、7時には会社着。
それでも、上下ゴアテックス、長靴という重装備。

だがしかし。
8時30分くらいには、なんだかもう雨はあがってたっぽいんだよなー。
これは想定外。
ま、無事に行って、帰ってこれたからいいんだけれども。

にしても。
台風、多いなぁ。
大型のやつ。
困っちゃうな〜。
でもって、なんだか台風が去ったあとも、風が強くて。
でもって、今は、なんだかすんごく冷えてて。
うむー。

›2013- 10- 17

今日は一日

Posted by LSD at 23:13 / Category : その他
なんだか久々にまったく仕事なしの一日。
はげしく久しぶりなような気がする。
やっぱ、とりあえずは、いったん落ち着いたのかな。
タイミングなだけ、なような気もするけど。

てなことで、いちにちのんびり。
久々、新しい音源を聴いてみたりして。
気づいたら10月中旬だもんな〜。
あと半年。
すごく気が早いけど、4月からはもうちょっとのんびりできるところに居たいな〜。
って気分。

›2013- 10- 19

とうとう

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
寒さが厳しくなってきたな〜。
あんなに暑かったのに。
過ぎてしまえばあっという間。

今日も、一日、ほぼ篭り。
この時期特有の仕事関係の書類の作成でほぼ時間がつぶれた。
年末調整の書類とかもこの時期だし。
この辺の書類作成とかしてると、いよいよ年末が近づいてきたな〜って実感する。

なにしろ、もう10月もおわりだからね。
ビックリだよ。
そうそう、今年は、10月9日辺りのイベント?も、あっという間にスルーしちゃったしな。
ふぁんくらぶ祭りもなかったしな。
2年連続で行ってたんだよな、そういえば。
チャボもふぁんくらぶも。

てなことを考えると、やっぱ、今年はちょっと異常かもな。
とはいえ。
長澤くんのツアーがあるんじゃないかってなこともあって、チケット入手は控えてたって事情もあるんだけど。
って、結局、長澤くんのツアーはどうなってるんだ。
ふむー。

›2013- 10- 20

海街diary 5 群青/吉田秋生

Posted by LSD at 23:59 / Category : BOOK

海街diary 5 群青 (Amazon)

吉田秋生の海街diary 5「群青」を読みました。
よかった。
おもしろかったです。
発売してもう1年近く経っちゃって、ずいぶん寝かせちゃったけど、読んでよかった。

海街diary、どの巻も面白いんですが、今回はひときわおもしろかったような気がします。
重たい話もありますが、どのエピソードもフツウの生活の中であり得るような、リアリティがあります。
それがいいんじゃないかなぁ。
描写が丁寧だし。
淡々と、でもドラマチックで。
我々のフツウの生活でも、実は、そんな日々の繰り返し。
そんな気がします。というか、そんなことを気づかせてくれるような。

なんてことを書いてますが、1巻から4巻までの内容がうろ覚えになっちゃったなー。
1巻発売から、もう5年以上経つみたい。
早いなぁ。
もう一度、最初から再読したい。
そんなことを思ったりもしました。

このお話は映画化してほしいなぁ。
絶対おもしろい映画になると思うな。

›2013- 10- 22

1985年 バドミントン

Posted by LSD at 22:28 / Category : 清志郎が教えてくれた
なんかちょっと余裕が出てきたので、激しく久しぶりのカテゴリーの続き。
いつまでこの余裕が続くかわからないんだけど。とりあえず。軽く。

1984年のときも書いたような気がしますが、1985年当時、まだバドミントンはやってたんじゃないかな。
高校生のなんだろう、自主部活というか、自主的な行動というか。
正式な部活動としては、バドミントン部ってなかったんで。

その頃は、確か、私を入れて、3人くらいの活動になっちゃったんじゃないかな〜。
最初は5人くらいはいたような気がするんだけど。
で、前にも書いたんだけど、このバドミントンの活動が、私は嫌で嫌で。
友達が少なかったんで、というか、このバドミントンに関係する友達しかいなかったんで、泣く泣く続けてたってのが正直なところです。

バドミントンって、激しくツライんだよなー。
いや、体育系の部活で辛くないものなんてないんだろうけど。
もともとの資質として、篭り系というか、インドア系というか、なのは確実だと思うんですが、この当時のバドミントンの活動でハッキリ自覚したなー。
もう、スポーツなんて無理!
二度とやらない!って思った記憶があります。
で、その通りの人生を送ることになります。
篭り系?の人生?に悔いはないので、そういう意味では、このときの体験は貴重というか、良かったのかもしれません。

って、愚痴愚痴してますなー。

いや、ホントに、いい思い出ってなくてねー。
当時の友達には申し訳ないんだけど。
大学のバドミントンのクラブ?にも出入りしてたんだけど、その雰囲気も全く好きになれなかったし。
  触んなよ 俺に触んな
ってな感じで、若干、ささくれてたかもしれません。

うむー。
なんか思い出して来ちゃったな。
ちょっと大学のゼミと混同しているかも、だけど。
なんだろう、打ち上げだかなんだかに、みんなと行ったのかな。
で、なんだか帰りに皆と一緒の電車に乗って帰るのが嫌で、山手線を一区間ひとりで歩いて、別の電車に乗ってウチに帰ったってこともあったな。
暗いなー!
って、こういう行動は、今でもあんまり変わってないけどね。

いまさらだけど、こんなことをしちゃう人は、長澤くんとか初期チャボにハマると思うよ、ホントに。
という、なんというか、けっこう暗黒な感じのバドミントン活動でした。

›2013- 10- 23

1985年 Led Zeppelin

Posted by LSD at 20:49 / Category : 清志郎が教えてくれた
1985年にハマったってわけじゃないんですが(たぶん)、Led Zeppelin。
RCからストーンズ、で、ちょっとヘビメタ、ハードロックにいって、昔のロックを遡るように聴いていく中で、やっぱりちょっとハマったのがLed Zeppelin。

最初に聴いたのが、Led Zeppelin II、じゃなかったかな。たぶん。
その最初に聴いた時のことをけっこう覚えてます。
私にしては、珍しいことなんですが。
貸しレコード屋さんから借りたんだよな、たしか。
で、レコードを聴き始めて、けっこうショーゲキ。
スピーカーの左、右にグワングワンと音が行ったり来たり。
今は、そんな音作りをするバンドってないような気がします。
あからさまにグワングワンさせた音楽ってそれまで聴いたことなかったからショーゲキだったんだよな。
まさに、なんだこれ〜!って感じで。

曲もいまひとつポップって感じじゃないし。
メロディーが綺麗って感じでもないし。
グワングワンの印象だけが残って、これってホントに評価が高いバンドなのか!ってのが正直な気持ちだったと思います。
それでも、ちょっとずつアルバムを聴いていって、他のバンドのアルバムとかも聴いていく中で、やっぱ、Led Zeppelinはいいわー!ってなっていきました。
当時、ハマった、いわゆるヘビメタ、ハードロックは、今ではサッパリ聴かなくなったし、ぜんぜんいいとも思わないんですが、Led Zeppelinは別格、なような気がします。
というか、自分の中では別格ですね。

そうそう、いつ頃から、いいなぁって思ったのか忘れちゃいましたが、Led Zeppelinって、ボーカル・歌をメインに聴くよりも、ギターとドラムの音を聴いてるとすごくかっこよく響いてきて。
そんな聴き方を覚えてから、ものすごく印象が変わって、ものすごくカッコイーなって思うようになりました。
今でも、その気持ち、聴き方は変わらないかな。
そういう聴き方をするのは、Led Zeppelinくらいかな〜。
ロバート・プラントには申し訳ないんですけど。

てなことで、たぶん、1985年くらいにはハマってたバンドであろう、Led Zeppelinのお話でした。

›2013- 10- 24

1985年 映画

Posted by LSD at 23:2 / Category : 清志郎が教えてくれた
当時の記録がさっぱり残ってないので、そもそも映画を観てたのかもよくわからないんですが、とりあえず。
1985年に公開された映画リストみたいなところをざっと調べてみたんですが、少なくとも新作はあんまり観てなかったようです。
それでも覚えてるのはこんな感じ。
ターミネーター
ランボー/怒りの脱出
台風クラブ
二代目はクリスチャン
それから
バック・トゥ・ザ・フューチャー

とはいえ。
これらのなかで、確実に映画館で観たよな〜って覚えがあるのは、「それから」くらいかな。
あとは、レンタルビデオとかで観たような、あるいは、名画座とかで観たような。
台風クラブ、それから、バックトゥザフューチャーは面白いですなー。
もう一度、観てみたい。

てな感じの1985年の映画でした。
なんとなく、お金もそんなにもってなかったはずだから、ロードショーじゃなくて、名画座で観てたような気がします。

›2013- 10- 26

24年前

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
久々に、学生時代のファミレスバイトの仲間と会ってきました。
一人とは、なんと8年ぶりくらい。
ちょっと気になって、今調べてみたら、たぶん、2005-06-24 長野県 岡谷市文化会館での清志郎のライブの時に会って以来、だったようです。
やっぱ8年ぶりか〜。
その彼は、清志郎はまったく興味がなく、その時も清志郎のベスト盤を作って持っていったんだけど、まったく聴いてないとか言ってたな。

それはともかく。
他のメンバーは、なんだかんだで1年か2年に1回くらいは会ってました。
20年以上前のバイト仲間なんだよな〜。
私は、小学校も中学校も高校、大学と、当時の友達とは、今ではまったく切れちゃったんで、なんだかスゴイです。

変わらないな〜とか、昔話で楽しかったです。
ホントに変わらないな〜。
にしても、20年前だってよ。って、いつかのチャボのMCと似たような感じが蘇ります。

8年ぶりに会った彼は、私が体調を崩したきっかけの日?のことまで覚えてました。
ずいぶん細かいこと覚えてるな〜と思いましたが、嬉しかったです。
1989年3月31日〜4月1日のことです。
こんな写真も、この日記にあげてたな。こちら
24年前だってよ!

さすがに、もう、深夜にクルマをぶっ飛ばして江ノ島に行くなんてことはないんだろうけど、なんというか、気分的にはその頃と変わりはないかな。
またいつか会いたいね。近いうちに。

›2013- 10- 28

Wの悲劇

Posted by LSD at 23:36 / Category : Movie
映画「Wの悲劇」がテレビで放送されていたので観てしまいました。
1984年の公開、のようです。
この日記、1984年を振り返ってる頃、漏れてたな〜。
そう、私は、当時、「Wの悲劇」を映画館で観ました。
まだ薬師丸ひろ子のファンだったし。
とはいえ、この映画くらいで、ファン卒業?って感じだったかな。
映画の主題歌のシングルも買ってないしな。

で、その映画。
おもしろかったです。
いい映画ですなー。なかなかよくできてる、なんて、偉そうに言ってしまいます。

とはいえ。
私、1984年当時、この映画は傑作だ!
チョー名作だ、くらいに思って、すごく感動した覚えがあります。
これこそ映画だよなーみたいな。

って、今回、チョー久々に見返して、そこまでの感動は覚えなかったんだよな〜。
もちろんおもしろかったんですが。
ちょっと ストーリーが強引というか、無理があるというか不自然というか。
そんなところに目がいっちゃって。

とはいえ。とはいえ。
やっぱりおもしろかったかな。
薬師丸ひろ子もいいしね〜。
映画を見始める前は、ストーリーも場面もまったく覚えてないな〜なんて思ってましたが、いざ始まると、けっこう思い出してきたりして。
映画とはあんまり関係ないですが、人の脳って不思議だな〜なんてことも思っちゃったりして。

という、「Wの悲劇」。
そういえば、原作も当時読んだはずなんですが、原作もおもしろかったな!

›2013- 10- 29

とりあえず。

Posted by LSD at 22:44 / Category : その他
一旦落ち着いたとか書いてから、ほぼ半月が過ぎたのか〜。
いまのところ、一時期よりも落ち着いてます。仕事だけど。
が、徐々に徐々に、またまたヒタヒタと忙しさの波がきてます。
ぐわーっと来そうだな!

短い間の一息でした。たぶん。
とりあえずは、12月末まで。なんとか!乗り切る。。

›2013- 10- 30

いよいよ

Posted by LSD at 22:12 / Category : その他
10月も終わりだな〜。
はやすぎ。
今日は、早めに帰宅したけど、なんだかんだ、グダグダとしてたらすぐに3時間くらい過ぎてしまった。
はやすぎ。

こまったことにすごく眠い。
そういえば、ここのところ、カンペキに夜が弱くなっちゃったな〜。
0時過ぎまで起きているのが稀になってしまった。
5時間の睡眠とかでは、ぜんぜん体がもたないような気がするし。
そもそも、5時間程度の睡眠時間の日の夜なんて、ネムネム過ぎてしょーがない。
って、6時間程度でも同じようなものだけど。

歳かなー。そりゃそうか。
とはいえ。
今は、朝が早い(フツウの人と同じか?)から、こんなだけど、10時くらいまで寝てていいなら、また夜型も復活できるかな。
朝早いのも、今の季節なら、日が昇るのが見えたりして、いい気分といえば、いい気分なんだけど。
とはいえ。
やっぱ、夜型のほうがしっくりくるな〜。

›2013- 10- 31

1986年

Posted by LSD at 21:24 / Category : 清志郎が教えてくれた
再開?したばかりなんだけど、そろそろ1985年も飽きてきた?ので1986年。
とりあえず、1986年。
大学に入学した年ですが、当然ながら、1月から3月はまだ高校生。
私は、エスカレーター式の高校だったので大学受験は経験していません。
それがよかったのか、悪かったのか。
なんとなく、すごく自分に甘々な性格なので、自分としてはよかったかな〜。
だがしかし、一般的には、エスカレーター式、つまり大学受験を経験しないのはオススメしないなー。
なんだかんだで、フツウの人は、やっぱり勉強しなくなるし。全く。
学校の勉強、成績がいいか悪いか、ってのは、そんなに重要じゃないってのは理解できるけど、まったくもって努力することをしなくなっちゃうような気がします。
フツウの人は。
むしろ、抜け道を探す方に小賢しくなるっていうか。
そういうのは、もっと大人になってからのほうがいいような気がするんだな。

それはそうと。
1月から3月くらいには、自分が進学する学部も決まってたのかな。
そりゃそうか。
私は、前にも書いたような気がしますが、なんとなく文学部を希望してました。
というか、大学に行くなら文学部がいいなという感じ。
でも、文学部ってイメージが悪かったんだよな、当時。
成績がどうにもこうにも、って方が仕方なく、そこしか行けないから決めた、みたいな。
大学卒業後の就職もよくないとか。
就職がよくないとかいっても、バブル直前だし、まだまだ高校生なんですけどね。
そんなこんなのイメージに負けて?、結局、経済学部に。
まったく興味なかったんですが。経済。むしろキライだし。
とはいえ、理工学部とか、理数系はその頃カンペキにダメダメになってたし。
経済学部にぎりぎり行けそうな成績だったってのも大きいかも。
行けるんなら行っとくか、みたいな。

てな感じで、高校生活最後の3か月を過ごしたのかな〜。
当時から、自分の性格というか、行動パターンというか、は、今とほとんど変わってないです。
変わってないというか、本来の自分になっていた、と言ったほうが正しいかも。
一言でいえば、篭りがち、になるのかな。
人見知りが激しかったり、自分は清志郎を聴いてるんだみたいなヘンな自尊心が強かったり、そんな感じ。
友達も少なかったな〜。
今は、その辺りは、ぜんぜんヘーキなんだけど、当時はまだ若干悩んでたかもしれません。

で、そんなこんなで、3月。
さすがに、卒業後の学部も決まって、のんびりムード。
数少なかった友達に、アルバイトの誘いを受けました。
誘いというか、一緒に探そうみたいな感じだな。
さしたる理由もなく、ウェイターのバイトを探し出します。
3店舗くらいは面接を受けたのかな。

で、それほど苦労することもなく、ひとつのお店でのバイトが決まりました。
今はなくなっちゃったけど、一応、ステーキがメインのファミリーレストランです。
ここでのバイト体験が、その後の私の人生を大きく変えました。
激しく大げさか。
いや、そんなに大げさじゃないかもしれないな。
ってなくらいに、ファミレスバイトにハマっていきます。
ということで、続きは次回。たぶん。