›2013- 7- 1

タバコ

Posted by LSD at 22:29 / Category : その他
喫煙所というか喫煙スペースがどんどん縮小されている。
年々、減っている。
肩身が狭いという気もするし、致し方ないという気もしてる。

で、思い出した。
たかだか20年前。
その頃は、自席に灰皿があるのが当たり前だったんだよな〜。
喫煙者は職場内で、半々くらいだったか。
仕事中だろうが、なんだろうが、あちこちでプカプカ。
今じゃ、ホントに信じられない光景。
なにしろ、今のウチでさえ、部屋の中で吸うのは、換気扇の下かベランダだし。

たかだか20年とはいえ、変わるよな〜。
変わらないものもたくさんあるけど。
これから20年後はどうなってるんだろ。
タバコはなくなってるかな。
なくなってなかったとして、ちょー高級というか、ものすごい高い嗜好品ってな感じで落ち着いてるような気がするな。
などと思ったりする、比較的涼しいベランダな夜。

›2013- 7- 2

何にもなかった日

Posted by LSD at 22:14 / Category : その他
比較的、落ち着いた日が続いてる。
何にもなかった日、だ。

毎日、なんだかんだ、トクベツなことがあるわけもない。
とはいえ、なんだかんだで、少しずつ変わってる。
何にもなかった日、だとしても、変わってる。

特に何をしたってことがなかったとしても。
ウチの中にずっと篭っていたとしても、少しずつ変わってる。
中学生の時からずっと変わらない、なんてことは思っているけど、実は、けっこう変わってる。
生まれたその時からもう死に向かって  だ。
いつだって絶好の死に日和なんだ  だ。

あれ、なんだか暗くなってきたか。
ま、いいか。

こんなことを書いてると、SIONを久々に聴いちゃうかな〜などというキモちがフツフツと湧いてきちゃったりするけれど。
今は、まだ、長澤くんだな。
二人はヘラヘラ笑う 未来永劫ずっとそうさ  な気分なのだ。

›2013- 7- 5

なんともなんとも

Posted by LSD at 21:16 / Category : その他
火曜日だっけ、何にもなかった日なんて書いたのは。
その後、うってかわって、バタバタの日々。
あっという間に金曜夜になってしまった。
ま、こんなもんだよねー。

にしても、水曜だっけ、の夜は濃かった。
すごい体験だった。
こんな日が来るなんて。な気分。
すごいよねー。
30年くらいファンやってるとこういう時もくるんだなー。
と、シミジミ実感。

›2013- 7- 11

あっという間に

Posted by LSD at 23:55 / Category : その他
なんだか暑いな〜などと思っていたら、あっという間に1週間が過ぎてしまった。
今週は長いな〜などと思っていたんだけど、気がついたら明日は金曜日。

いつの間にか、梅雨があけたんだな〜。
真夏日?
なんだか、今日は部屋の中が34度以上もあったよ。
暑すぎ。虚弱な私は、エアコンがんがん。

そう、そもそも7月も中旬じゃないか。
なんとまー。
フジロックまであと2週間だよ。今年は行かないけどね。たぶん。
てことは、去年のフジロックから1年か〜。
なんとまー。早すぎ。

そういえば、最近、あまりに暑くて、そもそも職場のエアコンは17時にキレちゃうんで、さっさと帰宅してる。
とはいえ、なんだかんだでお仕事がやばくなっていて、自宅仕事だったり。
夕食後は激しく眠くなるけど、それを通り越すと、なんとか、この時間まで起きていられる。

夏か〜。
昔は好きだったのかな〜。
どうにもこうにも忘れっぽいのは、ホントに残念。

›2013- 7- 12

忘れる

Posted by LSD at 23:53 / Category : その他
私はすぐに忘れる。
嬉しいことも悲しいこともいいことも悪いことも。
って、そんなにヘビーなことを書こうと思ったわけでもなく。

最近、激しく暑くて、10分も乗らないチャリ通勤も厳しいな〜なんて思ってたんだけど、ふと、去年はどうだっただろう。
なんて、考えた。
すっかり忘れた頭で考えた。

そういえば、10分歩いて最寄り駅まで行って、そこから30分くらい電車に乗って会社に行っていたんだ。
10分歩くのは、やっぱり厳しかったなー、今日くらい暑い日は。
でも、電車はそれなりにエアコンが効いていたから、その30分の間になんとか汗が引いて、って感じだったかな。
駅に直結したビルに会社があったから、ほぼそのままオフィスに。

今は、チャリのあとは、エアコンがまだ止まっているオフィスに。
けっこう、というか、かなり厳しい暑さが、そうだなー、ウチを出発してから30分くらいは続くのかな。

ふむー。
そう考えると、去年のほうが、30分電車に乗ってたとしても、それなりに楽だったのかな〜、通勤は。
ま、一長一短はあるけれど。

てなことをツラツラと眠い頭で考えてる暑い夜。

›2013- 7- 13

昔のアルバム

Posted by LSD at 23:18 / Category : Rock
Odds & Sodsを聴いてる。
とくに、なんてこともなく。
目についたから、かなー。
Whoが好き、といっても、そんなに激しく好き!ってこともないんだなー。
タイトルとか曲とかぜんぜん覚えてないし。

って、そんなことを書こうとしてたんじゃなくて。
これは、70年前後のアルバムだっけ?
ずいぶん昔のアルバムなのは確かだよな〜。
にしては、なんだかすごく音がよくて。
音がいいかどうかは、よくわからないか。
なんだか、カッコイーんだよな〜。
リマスターされたヤツだったかなー、今、聴いてるのは。
ギターもドラムスもベースもね、なんだかすごくいい感じに聴こえてくる。
もちろん、ボーカルも。

なんだかなー。
ちょっとここに書くのは気が引けるけど、ま、いいか。
清志郎、RCのアルバム。
やっぱり、このくらいの音の感じがいいなー。
私は、音のよさとかぜんぜん気にしない方だと思ってるんだけど、こういうアルバム聴いちゃうとな〜。
あ、Odds & Sodsがトクベツいい音かどうかはまったく知らないんだけど。
でも、たらたら流し続けていて、うぬーって思っちゃうんだから、良い感じなんだと思うな〜。

長澤くんのアルバムもね。
このくらいの感じの音にしてくれるとうれしいな~。
30年以上前のアルバムのほうが、どうもいい音に聴こえるってのは、なんでだろうな。
ちょっと不思議。

›2013- 7- 15

熱い胸さわぎ/サザンオールスターズ

Posted by LSD at 23:34 / Category : Rock

熱い胸さわぎ/サザンオールスターズ
(Amazon)
サザンオールスターズって、なぜかぜんぜん聴いてなくて、アルバムはこのファーストアルバムしか持ってません。
いい曲は多いし、ボーカル、カッコイーし、演奏はなんだか上手そうだし。

ファーストアルバム。
すごく久々に聴いたんですけど、これまたすごくカッコイーです。
なんで夢中にならなかったんでしょう。
わからないなー。
いや、わかるかな。
なんとなく興奮するような要素が少ないというか。
桑田さんって、エリック・クラプトンが好きなんだっけかな。
エリック・クラプトンと似てるかな〜。
いや、私の勝手な、自分との相性というか。
すごくいい曲が多いんだけど、どうもハマらない。

あれ、なんだかすごく否定的なことしか書いてないかな。
ま、いいか。
今流れてる「恋はお熱く」とかいいよなー。

›2013- 7- 17

MIDI

Posted by LSD at 23:45 / Category : その他
なんとなく久々にMIDI音源を聴いてみたくて、ちょっと検索なんかしてみたりしてた。
もう数年間以上は聴いてないから、プレイヤーのソフトもない。

にしても。
盛り上がってないな〜。
ざっと見ただけだけど、ぜんぜん盛り上がってない。
ソフトも新しいというか、使えそうなものがいまひとつだし。
むしろ、iPhoneでのアプリのほうがたくさんあったかな、新しいのは。
でも、どれがいいのか、いまひとつWebを検索してもよくわからんし。

音源も、なんだかぜんぜんないし。
そもそも高いし。
1曲250円もしたよ。
オリジナルよりも高いじゃん。
うむー。って感じ。
あ、210円の間違いだった。

こんなもんかな〜。
うむー。

›2013- 7- 21

日本の人

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
タイトルにはあんまり意味はありません。
たまたま今HISを聴いていて、流れてる「日本の人」、いい歌だなぁ。

なんだか忙しいんだかそうでもないんだか。
残業らしい残業はしてないし、でもなんだか帰宅するとすぐに眠くなっちゃったりして。
この休日もそれなりにお仕事しちゃったりして。

とはいえ。
なかなか充実した休日でした。
人生初と言っていい音楽スタジオ入りの体験もしちゃったしな。
いや、音楽室、だったかな。
地元の役所の施設。
最近は役所はこんなこともやってるのかって感じ。
楽しかったなー。よくわからないままだったけど。
アンプとかもしかして初めて触ったのかな〜。そういえば。
ウチにあるエレキを買った時に付いてくるような小さいやつを除けば。
30年前に友だちから貰ったエフェクターも持っていった。
Heavy Metalとかいうやつ。今も売ってるのかな〜。
そもそもそのエフェクターに音を通すこと自体、10年ぶりくらいじゃないかな。
なんだかちゃんと鳴ったよ。

エレキは面白いな〜。
なんでバンドとかやらなかったのかな。
なんて書きつつ、ホンキでバンドをやりたいとか思ったことないか。
高校一年の時に初めてエレキを手にして、その頃は、当たり前だけど、コードを押さえることすらままならずだったし。
テキトーにいじって遊んでるだけで、未だに、ちゃんと押さえられなかったりするしな。
セブンスとか言われてもわからないしな。
ま、ともかくエレキは面白い。

てな感じで、そういえば、今日は開票の日だったか。
残念ながら、はげしく残念ながら、自民圧勝なのかな。
たぶんそうなんだろう。
でも悲しいけど、これが民意なんだよなー。
さっぱり理解できないんだけども。
どうでもいいけど、例えば、マスコミの誘導とか、もっといえば陰謀?とかはぜんぜん信じない。
マスコミ報道については、多少、いや大きな影響はあるだろうけど、それでもそんなものに影響受けちゃう人のほうがどうかしてる。って偉そうか。
ともかく、この結果が、日本の人の、民意。
そう思うところから始めないと。
って、何を始めるのか。
そりゃ、とりあえずは、明日の朝起きて、会社に行かないと。
かな。

にしても、「日本の人」はいい歌だな。
これ書いてる間、ずっとリピートしてた。
すばらしい。

›2013- 7- 25

一年前

Posted by LSD at 22:38 / Category : その他
って、もしかしてフジロック初日かな。明日かな。
今年のフジロックは、明日が初日みたい。
今年は行けそうにないな~。
ま、しょーがない。
しょーがないというか、どちらかと言えば、積極的に行かない、か。
興味がある方があんまり出演されないみたいだしな。

興味がなくても、ぜんぜん知らない方ばっかでも、フジロックは楽しいけどね〜。
とはいえ、今年はなんだかぜんぜん余裕がないから厳しいなー。
って、わかってたとおりに厳しい。

って、何書いてんだか。
ま、また来年考えるさ〜。

›2013- 7- 28

映画「立候補」

Posted by LSD at 10:58 / Category : Movie

映画「立候補」オフィシャルサイトはこちら

落選15回で日本記録の羽柴誠三秀吉、政見放送がYouTubeで150万回再生された外山恒一、会員数ゼロの政治団体・スマイル党総裁のマック赤坂ら、泡沫候補として知られる立候補者たちの独自の戦いを追ったドキュメンタリー。300万円の供託金が没収される結末になってもなお、なぜ立候補するのか。世間からは首をかしげられる彼らが選挙に立つ目的とその原動力に迫る。映画.com

映画「立候補」をニコ生で観ました。
まだ劇場公開していますが、都内に出るのもメンドーで。

「立候補」おもしろいです。
すごくおもしろかった。
私、テレビとか一切見なくて、選挙もほぼ興味ないので、マック赤坂など名前しか聞いたことがなくて。
とはいえ、泡沫候補という存在?はなんとなく知ってます。

それはそれで。
ドキュメンタリーなんですが、映画として、ストーリーがおもしろい。
テンポがいいですし、すごく丁寧に撮られているような気がします。
100分くらいの長さですが、ぜんぜん飽きることなく最後まで観ることができました。
というか、その最後。
これがすごい。
ずどーんとくる重たい感情が沸き上がってきます。
橋下徹、安倍晋三に立ち向かう姿。
群衆。群衆。群衆。

「あなたはまだ、負けてすらいない。」という映画のコピーがあります。
わかったような気がします。

怖いのは、自民党や維新の会ではなく、群衆だなぁ。
普段、自分の狭い世界の中でしか物事考えてないから、ああいう光景はホントに信じられないんだけど、あれが今の圧倒的な大多数の声、光景なんだよな。
狭い自分の社会の中で安住するのも、大多数の中で安心するのも、どちらも同じ。
そこに一つ石を投げつけてくるのがマック赤坂。
そんな気がします。

にしても、ホントにおもしろかったです。
 わずかでも多く遠くを見ていたい
映画とは関係ないですが、いまの気持ちはこんな感じ。

›2013- 7- 29

映画「桐島、部活やめるってよ」

Posted by LSD at 22:5 / Category : Movie

映画「桐島、部活やめるってよ」オフィシャルサイトはこちら

いつもと変わらぬ金曜日の放課後、バレー部のキャプテンで成績優秀、誰もがスターとして一目置いていた桐島が突然部活を辞めたというニュースが学校内を駆け巡る。桐島の恋人でさえ彼と連絡が取れないまま、桐島と密接に関わっていた生徒たちはもちろんありとあらゆる生徒に波紋が広がっていく。人間関係が静かに変化し徐々に緊張感が高まっていく中、桐島とは一番遠い存在だった映画部の前田(神木隆之介)が動き出す……。KINENOTE

映画「桐島、部活やめるってよ」を、iTunesでレンタルして観ました。
かなり前になってしまいましたが。

口コミで広まったんでしょうか。
けっこうヒットした映画だったと思います。
もう公開から1年近く経つのかな〜。
その後、映画賞をけっこう総ナメ。
てことで、かなり気になってました。

で、観たんですが、おもしろい。
これまたおもしろい映画でした。
群像劇っていうのかな、いくつかのストーリーが交錯して、時間軸も微妙に交錯して、という。
映画にはまったく登場しない(と思うんだけど)「桐島」を中心に話は進みます。
いくつかのストーリーそのものは、それほど目新しくないというか、どこにでもあるようなお話なんですが、だからこそ、リアリティがあるような気がしました。
でもって、その話の持ってきかた、脚本も編集も上手いです。
って偉そうですけど。

にしても、その話の中心人物「桐島」がまったく登場しないってのは、やっぱ斬新に感じたな〜。
最後の最後、ちょっと唐突に話が終わってしまったような気が若干しました。
とはいえ、それはそれで、その後の展開は観客の想像に任せるみたいな感じでよかったです。

だがしかし。
さっき、YouTubeの予告編を観て、たまたま「評価の高いコメント」ってのが目に入ったんですが、それを読んだら、なんだか腑に落ちたなー。
コメント、消えちゃうかもしれないから、ここに転記しちゃいます。
めちゃくちゃネタバレです。

「できない­やつはなにもできない」だけど、そんなことは関係ない。意味がな­くても才能がなくても、自分が愛していることを徹底的にやってい­る人の前では桐島にすがって生きている自分が情けなく思えたから­ヒロキは屋上で泣いたんです。

なるほどな〜。
すごく納得です。
言葉にすると、確かにこんな感じな気がします。
この場面、すごく印象に残ってるんだよなー。
説明的なセリフはまったくないけど、なんだかグッとくる。

いろいろ伏線的なところもあるような映画です。
何回か観ると、また違った面が見えてくるような気がします。
とにかくおもしろい映画でした。

›2013- 7- 30

映画「サマーウォーズ」

Posted by LSD at 21:44 / Category : Movie

映画「サマーウォーズ」オフィシャルサイトはこちら

「時をかける少女」の細田守監督による長編アニメーション。ひょんなことから片田舎の大家族に仲間入りした少年が、突如世界を襲った危機に立ち向かう姿を描く。声の出演は「Little DJ 小さな恋の物語」の神木隆之介、「赤い糸」の桜庭ななみ、「ラストゲーム 最後の早慶戦」の富司純子、「海の上の君は、いつも笑顔」の谷村美月など。KINENOTE

映画「サマーウォーズ」を観ました。
もう1か月以上前かな。これまたiTunesのレンタルで。

2009年8月に公開された映画のようです。
ずいぶん前なんだな〜。
評判よかったですね。
Wikipediaをみると、ずいぶんと賞もとってるみたいです。

で、その「サマーウォーズ」。
これまたよかったなー。
日本の昔、といっても、私が子供の頃の田舎にありがちな大家族の家が舞台。
でも、物語は仮想空間。
アバターとか、あんまりわかってないんだけど、2009年の頃から流行ってたっけかな。
仮想空間での出来事が現実社会を危機に、ってのは、ファンタジーやSFなのかもしれませんが、いまやSFと言い切れない感じになってるような気がします。
なもんで、けっこうリアル。
けっこうというかすごくリアルな物語、なような気がしました。

ま、リアルかどうかは、どうでもいいかな。
物語がおもしろかったです。
映画らしい映画、というか。
ストーリーがちゃんとあって、丁寧に作られてて、盛り上がって、最後にストンと胸に落ちる。
観終わった後も、とっても爽やかな気持ちになれました。

もっとアニメっぽいアニメ、なんか表現が変か、SFっぽい物語かと思ってたんですが、全体を覆う雰囲気は古き良き日本の家族って感じで。
それも、ノスタルジックってわけでもなく、さらりと描かれていてよかったです。
これからも、夏になると観たくなる映画、になりそうな、そんな気がします。

›2013- 7- 31

誰より愛を込めて/長澤知之

Posted by LSD at 21:7 / Category : 長澤知之
誰より愛を込めて/長澤知之
誰より愛を込めて - 誰より愛を込めて - Single
(iTunes)

本日、7月31日、長澤知之、長澤くんの新曲が配信発売でした。
さっそくiTunesでダウンロード、聴きました。
誰より愛を込めて。

インストゥルメンタル・バンド、Nabowaとのコラボ。
だそうですが、私は、すいません、Nabowaって知らなくて。
ヴァイオリンなんでしょうか。
かなり爽やかな演奏です。
重たくはぜんぜんありません。

で、それがいいんだなー。
長澤くんの曲というと、どちらかと言えば、重たく暗い歌に魅力を感じちゃう私ですが、この曲もいいなー。
すごく気に入っちゃいました。
というか、大好きです。
今回も、また、新曲で私をいい感じに裏切ってくれました。
裏切るは、ちょっと違うか。ま、いいか。

この数年、私が本格的?に、長澤くんにハマり始めてから、新曲はいつも新しい感じで、いつも驚き、いつも好きになります。
これはすごいことだと思うなー。

新しい感じ、とはいえ、歌詞は、長澤くんの色、ですね。
もう出だしから最高です。

  僕のギターのほとんどが嘘だから
  半分弾けても半分弾けちゃいない

  僕の歌は人を選ぶそうだから
  調子をこくぜ 僕は人を選んでる

こんなフレーズが、私には最高で。
もちろん、サビの部分も、もっと良い感じです。

自嘲ぎみななか、君がわかってるって笑うなら誰より愛を込めて歌う、って。

この世界観が私は好きだな。
メロディーもいいし、歌詞も好き。
新曲が最高ってのは、ホントに、良い感じです。
今回は、もしかしてトクベツ?なコラボバージョンなのかな。
このバージョンもいいんですが、アルバム収録時には、フツウのバンドバージョンのアレンジでも聴きたいかな。

とにかく、すごくいい曲です。
最高だな、長澤知之!