›2013- 6- 1

感動/齋藤陽道

Posted by LSD at 23:59 / Category : BOOK

感動/齋藤陽道(Amazon)

昨日に引き続き、齋藤陽道さんです。
写真集、「感動」。
写真集としては、これしかまだ発売されていないのかな。

いいです。すばらしい。
風景とか、赤ん坊とか、犬とかおばあさん、おじいさん。
その他、被写体はたくさん。
やっぱり何気ない感じの写真が多くて、その何気ない写真が好きです。

何気ないといっても、人の表情がいいんだな。
なんというか、いきいきしてるってのとはちょっと違うような気がする。
とにかく楽しいってのともかなり違うような気がする。
どちらかと言うと、厳しい局面を乗り越えたあとの強さのようなものを感じます。
どちらかと言うと、ですけど。

マイノリティも感じます。
違うかもしれません。
その言葉で括っちゃうのは危険なような気もしますが、とりあえず、マイノリティとしちゃいます。
そのマイノリティであることへの誇りも感じます。
ちょっと違うな。
誇り、じゃなくて、別に大きな違いなんてないんだよと柔らかく言われているような。
そんな感じかな。
それもごくごく自然に。

と、思ったことをツラツラ書いてますが、写真展で感じたキラキラ感はこの写真集にもあります。
例えば、夜景とかのキラキラ感じゃなくて。
  頭の上には ただ空があるだけ
そんな感じ。
すばらしい写真集でした。

›2013- 6- 2

待ち人のフェイバリット ~on the street corner~@日比谷野外音楽堂/長澤知之

Posted by LSD at 23:58 / Category : 長澤知之
久々に野音に。
なんだか思い出せないくらいに久しぶりなような気がします。
「待ち人のフェイバリット ~on the street corner~」というイベント。
長澤知之、長澤くんが出演するってことで行ってきました。
長澤くんと小山田壮平くんとの共演です。

少々時間がないので、詳細はまた別途、たぶん、ってことでちょっとだけ。
これまた久々の長澤くんのライブ。
2か月ぶりかな。
野音での長澤くんは初めてです。
さらにいえば、小山田くんとのUNIT、ALも初めてで、楽しみでした。

で、その長澤くん。
最初の2曲くらいは長澤くんとキーボードの方と。
「風を待つカーテン」がすごくよかった。
感動。
元々好きな歌なんだけど、ホントによかったよ。
長澤くん、声もバッチリ。
野音に似合うかちょっと心配(しつれい!)だったけど、十分、合ってると思う。
長澤くんの伸びる声が野外に浸透していく感じ。
よかったなー。
小山田くんとの共演。
これもよかったけど、どちらかと言うと、長澤くんのソロを聴き続けたかったかもーん。
失礼!
でも、それほどよかったのです。「風を待つカーテン」が。

とはいえ。
長澤くんも小山田くんもゴキゲンそうで、楽しいステージでした。
よかったな。

30分くらいのステージだったかな。
長澤くんは。
で、ぐぐぐーっと時間は飛んで。

イベント最後のアンコール。
ちょっとの期待で待ってたら、きました!
長澤くん。
秦 基博さんとのお二人で。
長澤くんが曲紹介をします。
「忌野清志郎さんと井上陽水さんの共作で。。。」
って、感じかな〜。
きたーっ、です。
とうとう、長澤くんの口から、清志郎の名前が聞ける日が来ました。
うれしいなー。
ずっと望んでたことだから。

そして、歌われたのがその清志郎と陽水の共作の「帰れない二人」。
これもすごくよかった。
3時間以上のイベント。
ここまで会場にいて、ホントによかったよ。

という、イベントでした。
長澤くん、野音も似合ってると思うよ。
今度はソロで演ってほしいなー。
バンドでもソロでもどっちでもいい。
よかったなー。
今日、ステージを観ることができてホントによかった。

›2013- 6- 3

とてもじゃないが

Posted by LSD at 22:5 / Category : その他
眠すぎ。
たいして残業もしてないのになー。
夜は強いはずだったのにな〜。
やっぱ、年をとったのかしら。

そもそも22時前に眠くなるってどーかしてるぜ〜。
おかしーな〜。
ま、しょーがない。

てことで、今日も早寝、早寝。
の予定です。

›2013- 6- 4

となりに

Posted by LSD at 22:50 / Category : その他
入社3年目の同僚がいる。
ま、まだ新人といってもいいのかな。
ついつい忘れがちだけど。態度でかいし!
ま、それはいいとして。

ついつい、20年前はよ~みたいな口調で話ししてる自分に気づいたりして。
けっこう嫌な気分だ、そんな時は。
先輩風ふかしやがってみたいな。

20年なんてゴム消しさ!
とは思うものの。
やっぱり、なんだかんだで、ずいぶん変わってる。
俯瞰すると何も変わってないんだろうけど、身の回りレベルだとホントに変わってる。

そもそもパソコンなんてなかったぜ〜。
ワープロだって、20人に一台くらいの共有だった。
そもそもワープロを使えるってだけで、すごいなって視線もあったりして、って世界だった。

ふむ。
そんなことを書こうとしてるんじゃなかったな、たしか。
ま、いいか。

ともかく、20年は、はるかに昔。
そして、今は2013年6月だって。
6月っていうと、どうしても、2006年の6月を思い出しちゃう。
清志郎と伸ちゃんの曼荼羅での共演。
かなりの衝撃だった。
7月13日がすぐにやってきたし。
その2006年から、なんと、7年!
20年という時の流れよりも、あれから7年が過ぎようとしてるってほうが衝撃だな。

自分の考えというか、頭というか、でいえば、この7年間の出来事による打撃?のほうが大きいな。
いいことも悪いことも。
ずいぶん変わったと思う。7年間か。

›2013- 6- 5

33年

Posted by LSD at 22:27 / Category : Kiyoshiro Imawano
昨日は、20年とか3年とか7年とか書いたっけ。
今日は、6月5日。
で、33年前になるのかな、1980年6月5日にRCサクセションの「RHAPSODY」が発売された。

33年前だって。
すごいな。

私がロックだなんだって聴き始めたのが、1982年くらい。
そのときの33年前というと、1949年みたいだよ。
今に至るまで、1949年の頃の音源なんてほぼ聴いてない。
聴く気もあまりおこらない。
あまりに時代が違いすぎる。ような気がする。

ところがどうだ!
今も、「RHAPSODY」を聴いてるぞ。
バリバリにかっこいー。
どうしようってくらいにかっこいー。
このアルバムを超えるくらいに好きなアルバムを発表してくれるバンドがいるのかな??
あと30年くらい経てば出てくるかな?

ま、いっか。

時代を超えた名盤なんて言葉を聞くことがあるけど、「RHAPSODY」はまさにそれ!
だと思うな〜。
ジャケットもすばらしくカッコイーし。
てことで、もう一回リピートしようかな、RHAPSODY!

  "みんな、愛しあってるかい?"
  こんなイカシタやつらと同じ時代、同じ国に生きてるなんて素敵じゃないか!

›2013- 6- 6

爽健美茶

Posted by LSD at 22:38 / Category : その他
すんごくどうでもいいことなんだけど。
爽健美茶。
15年くらい前から数年前まで、ペットボトルといえば爽健美茶ばっか。
だったなー。
その日、二本目だろうがなんだろうが。
シツコイというか、なんというか。
とにかく、この飲み物は傑作だな〜なんて思ってた。

それが。
このところサッパリ。
嗜好が変わったのかな〜。
あんまり意識したことないんだけど。
で、昔は、イマイチ好きじゃなくてぜんぜん飲まなかった「おーいお茶」をけっこう買ってる。
これは、もしかして、ホントに味が変わったのかもしれない。
昔は、ホントにイマイチ美味しくなかったからな〜。

などとツラツラ思う梅雨の夜。
梅雨といっても、ぜんぜん雨降らないけど。
いや、ぜんぜん降ってほしくないからいいんだけど!

›2013- 6- 8

待ち人のフェイバリット ~on the street corner~@日比谷野外大音楽堂/長澤知之

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
先日(6月2日)、待ち人のフェイバリット ~on the street corner~というイベント・ライブに行ってきました。
日比谷野外大音楽堂です。
長澤知之、長澤くんが出演するライブということで。
イベントの出演者はこんな感じ。

秦 基博 meets KAN /山内総一郎(フジファブリック)
OKAMOTO’S meets 杏子、いまみちともたか
長澤知之 meets 小山田壮平(andymori)
忘れらんねえよ

オープニング・アクトなのかな、「忘れらんねえよ」を除いて、ミュージシャンがそれぞれセッションするという趣旨、みたいです。
で、長澤くんは、この人しかいないだろうという、andymoriの小山田壮平、小山田くんと一緒に、です。

そういえば、私は野音は久々だったなー。
熱くもなく寒くもなく、いい季節で〜。
って言いたいトコロでしたが、寒かったな〜!
野音は、ほぼ満席だったんじゃないかなー。
女性客、多し。

で、その長澤くん。
まずは、お一人で「いつものとこで待ってるわ」。
そうそう、長澤くんのライブも久しぶりだな〜。
私は、4月12日のeggman以来、だったかな。
「いつものとこで待ってるわ」、昨年のライブではけっこう演ってたっけ??
なんだか久々に聴いたような。
まだCD化されてない曲なので、かなり新鮮。
中盤になんかブレイクというか転調というか、そんな曲の構成になってるんだな〜。
なんて思いつつ聴いてました。

長澤くんは、かなりゴキゲンな感じでした。
声もバリバリでてました。よかったなー。
野音は合うかなって若干心配?不安?な気もしていたんですが、合ってるような気がしたな。
どちらかと言うと、暗いライブハウスが似合うかな(失礼!)って気がしてましたが、野音の頭上に広がる空に、長澤くんの声が舞い上がってく感じ。
すごく気持ちよかったです。
野外の長澤くんもいいな〜。

そしてそんな感じをバリバリに感じたのが、続く「風を待つカーテン」。
キーボードに、山本健太さんを呼び込みます。
山本健太さん、私は初めて、だったかな。
その健太さんのキーボードに乗った「風を待つカーテン」。
素晴らしかったです。
もともと大好きな曲なんですが、感動。

そして、小山田くんを呼び込んで。
AL、ですなー。
そういえば、私は、初めてだなー。
二人の共演。
いや!見たことあるぞ!忘れてた。

この日の小山田くんはギターを持つことはあんまりなかったかな。
「会いに行くよ」、「MEDAMAYAKI」、「北極大陸」「投げKISSをあげるよ」
4曲の共演でした。
概ね、想像どおり、だったかな。

「MEDAMAYAKI」は、テンポを落として、といっても、CD収録バージョンがチョー早いからなー。
もしかして、当初はこのくらいのテンポだったのかもなー、なんて思ったり。
長澤くんも小山田くんも楽しそうでよかった。
MCで、3人とも福岡出身、って言ってたかな??
健太さんのキーボードがけっこう活躍してたかも。
なんか、いい感じのホンキートンクな感じ、だったかも〜。

とはいえ。
そのぶんといっていいのか、長澤くんの超絶ギターがあんまり聴けなかったかな。
気のせいかな。

で、最後は、新曲「Goodbye Hello」。
私は初めて聴きました。
ポップな感じを織り交ぜた、でも、転調とかありまくり、なような、フォーク調なところもあるような、歌詞もかなりひねくれてるような、前向きなような。
あ、昨晩、歌詞を完成させたってMCがありました。
壮大な感じもあり、また聴いてみたいです。ぜひとも。

そして。
イベントは、延々と続きましたが、、
とりあえず、すっ飛ばして。

アンコール。
待っていてよかった!
イベントのトリは、秦基博さんだったんですが、その秦さんがまずはステージに上がって、長澤くんを呼び込みました。
やったー。
秦さんと長澤くんは同期?のようです。
で、もしかして、共演は初めて、だったのかな、そんなMCがあったような。

そして、長澤くん。
「忌野清志郎さんと井上陽水さんが共作した、、、」
やった〜!
とうとう、清志郎が作った曲「帰れない二人」を長澤くんが歌うところを観ることができました。
うれしいなー。
そして、その「帰れない二人」がまたよかった。
どちらかといえば、ギターもボーカルも長澤くんが中心な感じだったかな。

という、イベント・ライブ。
イベントそのものは、私の嗜好とはちょっとズレてるようなところもあって、ま、それはそれで置いといて。
久々の長澤くんが観られて、ゴキゲンそうでよかった。
なにより、帰れない二人が聴けてよかった。
今度は、長澤くんのソロで、ワンマンで!
あ、長澤くんのワンマン、野音で観たいな〜。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. いつものとこで待ってるわ
02. 風を待つカーテン
03. 会いに行くよ(with 小山田壮平)
04. MEDAMAYAKI(with 小山田壮平)
05. 北極大陸(with 小山田壮平)
06. 投げKISSをあげるよ(with 小山田壮平)
07. Goodbye Hello

〜アンコール〜
帰れない二人(長澤知之、秦基博)

›2013- 6- 9

弱い僕だから/RCサクセション

RCサクセション「悲しいことばっかり」の5曲目「弱い僕だから」。
ここまで作詞が清志郎、作曲が肝沢幅一というクレジットばかりでしたが、この曲は清志郎の作詞・作曲。
とはいえ、なんとなく、公式?に発表した時に「作詞・作曲:清志郎」としちゃったから、いまさら直すのも、、ってな感じなのかもしれません。

てことで、清志郎としては、「弱い僕だから」は、1998-10-14に発売された「Rainbow Cafe'」に収録されてます。
忌野清志郎 Little Screaming Revue 名義ですね。
その前に、スマップというか、木村拓哉?に提供したんだっけかな。

アルバム「悲しいことばっかり」は、ここまで攻撃的やらひねくれてるやら、といった曲が続いていたので、なんというかほっとするというか、そんな感じです。
これまでも清志郎らしいなーって曲ばかりですが、この曲も、清志郎のもってる側面がバリバリでてるなーって思います。
そりゃそうなんだけど。
ストレートなラブソング。
ちょっと情けない感じがすごくいいです。
好きだな〜。
もっとステージで演奏し続けていてくれたらよかったのに。
私は、生では、ほとんど聴いたことないかな。
って、エレキ化したRCでも演奏してたんだっけ。
なんで演奏しなくなっちゃったんでしょうね。

ここでのバージョンは、破廉ケンチのギターがすごく活躍してる印象があるなー。
たぶん、イントロから最後まで、気の利いたフレーズを弾きまくってます。
カッコイーです。

当時、アコギでこういう音をだすバンドっていたのかなー。
フォークとかロックとかは置いとくとして、アンサンブルというかグルーブというか、よくわかんないけど、こういう音を出すバンドって珍しかったんじゃないかな〜。
なにしろ、かっこいー音だな〜と思うのです。

あ、そういえば、歌詞を書いていて気付いたんですが、 忌野清志郎 Little Screaming Revue での「弱い僕だから」と、ほんの一言ちがってるくらいで、ほぼ同じでした。
当初から、72年頃かー!、完成されてたってことですね。
なんだかスゴイです。


弱い僕だから
(作詞・作曲:忌野清志郎)

弱い僕だから 君が必要なのさ
弱い僕だから 君が大切なのさ
一人じゃダメなのさ 君でなけりゃダメさ
君の前では 素直になれる
君の前では 悲しい顔もできるのさ

弱い僕だから 君が必要なのさ
一人じゃ怖いのさ 君がいなければ
君の前では 作り笑いもしない
君の前では 恥もかけるのさ Oh oh oh

離れないでおくれ 君が好きなのさ
やさしくしておくれ

弱い僕だから 君が大切なのさ
いきつく所は いつも君なのさ


君の胸に 顔を埋めて
泣きたいのさ とても怖いのさ Oh oh oh

離れないでおくれ 君が好きなのさ
やさしくしておくれ

弱い僕だから そばにいておくれ
弱い僕だから 君だけなのさ
一人じゃダメなのさ 君がいなければ Oh oh

›2013- 6- 10

ぼくとあの娘/RCサクセション

RCサクセション「悲しいことばっかり」の6曲目「ぼくとあの娘」。
これも、すごくいい歌だな〜。
心に響きます。
グサグサくるんじゃなくてね。

作詞が清志郎、作曲が肝沢幅一。
RCサクセションが、1985-11-21に発売した「HEART ACE」に収録されたときは、作詞・作曲が清志郎名義。
うーむ。
先日、「なんとなく、公式?に発表した時に「作詞・作曲:清志郎」としちゃったから、いまさら直すのも、、ってな感じなのかもしれません」なんて書いてしまいましたが、早々に覆っちゃった気分。
この辺のクレジットは、いいかげんのまま、なのかなー。
いいかげん、は失礼か!
ちなみに、JASRACの登録では、(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一)となっています。

私は、「HEART ACE」発売時の1985年に初めて聴いたはず、なんですが、当時から大好きだったなー。
「HEART ACE」のなかでは、一番好きな曲、かもしれません。

出だしももちろんいいんですけど、最後の2行がいいんだよなー。
ぐぐっときます。
ちなみに、この曲の歌詞も、「HEART ACE」バージョンからまったく修正なし、です。

ホント、いい歌。
なんだかそんな感想しかでてこないなー。
シンプルなラブソング、です。


ぼくとあの娘
(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一)

あの娘はズペ公で
ぼくは身なし子さ
とっても似合いの ふたりじゃないか

あの娘は悪者で
ぼくは嘘つきさ
とっても似合いの ふたりじゃないか

白い目で見られるのなんか
もう慣れちまったよ
だから本気で だから本気で
あたためあっているんだぜ


あの娘は泣き虫で
ぼくは弱虫さ
とっても似合いの ふたりじゃないか


白い目で見られるのなんか
もう慣れちまったよ
だから本気で だから本気で
あたためあっているんだぜ

汚れた心しか あげられないと
あの娘は泣いていた きれいじゃないか

›2013- 6- 11

遊び/RCサクセション

RCサクセション「悲しいことばっかり」の7曲目「遊び」。
辛辣です。
キツイな〜!
ある意味、正直というか、いやいやそれでもこれはキツイな〜。

私が初めてこの曲を聴いたのは、清志郎の初ソロアルバム「RAZOR SHARP」からです。
「RAZOR SHARP」は1987-02-25発売。
この時から辛辣な歌だな〜って思っていましたが、「RAZOR SHARP」の歌詞カードではこんな表記になってました。

  あのことは ただのあそび
  あそびでやったのさ
  あの娘なんか 好きじゃない

「あの娘とは」と「あの事は」では、ぜんぜん意味が変わってきます。
少なくとも私はそう思ってます。
「RAZOR SHARP」では、続いて、「あの娘」と明記してますし。
意味が変わってくるというか、どうとでも取れる表現といったほうがいいかな。
1987年発売当時からの疑問がやっと解決。
カンペキに意識的に「あのことは」という表記にしたんですね〜。
「あのことは」のほうが私は好きかも〜。

「悲しいことばっかり」の「遊び」では、曲前に清志郎と思われるMCも収録されてます。
このMCでは、ハッキリと、何の悪気もなく「あの娘」との遊びについて語ってますね。
で、たぶんRCのセカンド・アルバム「楽しい夕に」に収録されるはずだったというMCも。
衝撃だな〜。
「楽しい夕に」は「遊び」を含めて12曲収録だったのかー。
レコード倫理規定に引っかかったそうで。
この辺のことをけっこう楽しげに話してます。
なんというか、いたずらっこって感じだな〜。
歌は強烈に辛辣なのに。

そう、辛辣だけど、こんな表現もあるんだよなー。
  ぼくが悪いと 言われたよ
  そうかもしれないナ...
なんとも清志郎らしい、と思ってしまいます。
これまたスゴイ歌だな〜。

でもって、クレジットは、清志郎の手書きのノートでは「作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一」。
それなのに、CDのブックレットでは「作詞、作曲:忌野清志郎」。
うむー。どっちなんだー。
とりあえず、ここでは、清志郎のノートの表記を優先して「作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一」としておこうと思います。
ちなみに、「RAZOR SHARP」やJASRACでも「作詞、作曲:忌野清志郎」です。
JASRACの登録は「あそび」という平仮名表記だけのようです。
あー。CDのブックレットでも「遊び」じゃなくて「あそび」だわー。
うむー。清志郎のノートを優先すべきじゃないのかな〜。

というなんとも興味深いことが盛り沢山の「遊び」。
演奏は、リンコさんのベースライン(だと思うんだけど)が印象的な感じです。
そうそう、この歌も、1987年のときと、漢字・ひらがなの表記換えのほかはほぼ同じです。
淡々としてるけど、淡々としてるが故にかな、歌詞が言葉がグサグサくる歌だと思います。


遊び
(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一)

あの娘とは ただの遊び
遊びでやったのさ
あの娘なんか 好きじゃない
遊びでやったのさ
ぼくが悪いと 言われたよ
そうかもしれないナ...

興味があったから
あの娘にもあったから
2人で追求してみたのさ
それだけのことだった
それだけのことなのに
あの娘に「帰って来て」と言われたよ

大切なものを ぼくにくれたんだと
あの娘は言い出した
そんなに大事なら なぜ捨てた?
捨ててからそう思ったくせに
そんなに大事なら なぜ捨てた
捨ててからそう思ったくせに

›2013- 6- 12

気がつくと

Posted by LSD at 22:47 / Category : その他
チャリ通勤復活から2か月が過ぎてるんだな〜。
すっかり、もとの生活に戻った感じ。

2年間、キツイな〜って思ってたけど、戻ってみると、今もキツイな〜。
今のほうがキツイかもなー。
なんて。

どうしても、今よりもあっちのほうがマシだろうなんて思ってしまうんだろうな〜。
などと思ったり。

とはいえ、朝が早いのは参っちゃうなー。
ま、電車に乗らなくていいってだけで満足しよう。

›2013- 6- 14

悲しいことばっかり/RCサクセション

RCサクセション「悲しいことばっかり」の8曲目はタイトルナンバー「悲しいことばっかり」。
すごくいい歌。
清志郎の手書きノートによる歌詞が掲載されてます。
1971年8月6日という日付の記載あり。

にしても、ホントにいい歌。
好きだなー。
アルバム「悲しいことばっかり」のなかでも、一番くらいに好きな曲です。

清志郎と思われる声のカウントから、すぐに歌に入ります。
最初からハイテンションなんですが、一番とか二番とかサビとかそういう概念?もないような感じでどんどんテンションが上がっていき、「悲しいです」の連呼、シャウト。
胸が打たれます。
グサグサきます。

よく聴いてみると、清志郎の激しいストロークのギターに、ケンチのギターがいい感じに絡んでます。
ソロもカッコイーです。

とはいえ、この歌は、やっぱ清志郎のシャウト。
だなー。
このパフォーマンスを生で、目の前で観ちゃったらどうなるんだろう。
固まるだろうなー、間違いなく。
すごい説得力、というか、なんというか。
鬼気迫るというか。

なんで、レコーディングしなかったんでしょうね。
ライブでも演らなくなっちゃったしなー、たぶん。
激しくストレートな歌詞だから、かなー。
とはいえ、こうしたカタチでもCD化されてホントによかったです。
聴くことができて、ホントにうれしい。


悲しいことばっかり
(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一)

悲しいことばっかりだから
笑いとばしてたんだ
悲しいことばっかりだから
忘れたかったのさ
悲しいことばっかりなのさ
笑っても 笑っても

少しの間だけでも
忘れられたら楽なのに

悲しいことばっかりだから
笑いとばしてたんだ

それなのに いつだって誤解されてばかり
そんなのひどいよ

悲しいことばっかりだから
もう笑えない

悲しいです 悲しいです
悲しいです 悲しいです


これからは いかにも悲しい顔をして
みんなの前でも泣いて見せるよ

悲しいことばっかりなのさ
笑っても 笑っても
悲しいことばっかりだから
もう笑えない

悲しいです 悲しいです
悲しいです 悲しいです
悲しいです

›2013- 6- 16

ぼくの家の前の道を今朝も小学生が通います/RCサクセション

RCサクセション「悲しいことばっかり」の9曲目が「ぼくの家の前の道を今朝も小学生が通います」。
清志郎の手書きの歌詞が掲載されてます。
1971年9月1日の日付。
この曲もほんとに古い曲です。

「ぼくの家の前の道を今朝も小学生が通います」
意外と、フツウな感じの曲調。といっては、失礼かな。
いやいやいい歌です。

結局、レコーディングはされなかったみたいだけど、ライブではけっこう演ってるんですよね。
私自身も、けっこうたくさんライブで聴いたような気がします。
とはいえ、ライブでは、清志郎一人の弾き語りがほとんど。
もしかして、全部弾き語りだったんじゃないかな。
清志郎、思い入れがあったのかな。

ちなみに、音源になっているのは、
1994.6.25 渋谷公会堂で行われた清志郎ソロライブ「Screaming Revue」
2003.8.9 大阪城野外音楽堂「蔵の中からこんばんは」
だけかな。

「悲しいことばっかり」では、もちろん、RCサクセションでの演奏。
清志郎直筆ノートには、「リン+ハモリ」って書かれてるんですが、ここの音源でも清志郎一人のボーカルみたい。
リンコさんのハモリが聴いてみたかったな。


ぼくの家の前の道を今朝も小学生が通います
(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一)

ぼくの家の前の道を今朝も小学生が通います
ぼくも昔 同じようにランドセルしょって通ったのです

今はあまりおぼえていないけど
だけど とてもすてきな頃だった
友達もたくさんいたし
いろんな物が 今よりも明るく見えたような気がします

今はあまりおぼえていないけど
確かに ぼくにもあの頃があった
いたずらやケンカもしたし
毎日が新しくて 平和だったような気がします

今はあまりおぼえていないけど
だけど とてもすてきな頃だった
鼻水たらしながら
うたぐったり ごまかしたりなんて
どこにも なかったのです


ぼくらが遊んだ一本松の丘には
住宅が建ってしまったし
お花畑だった所は
ボーリング場になってしまったけど
一番変わってしまったのは
ぼくなのです

ぼくの家の前の道を今朝も小学生が通います
ぼくも昔 同じようにランドセルしょって通ったのです

›2013- 6- 17

暑いな〜

Posted by LSD at 22:24 / Category : その他
と思ったら、もう6月下旬なのね。
早いな〜。
梅雨入りって、2,3週間前だっけ?
そんなに雨は降ってないな〜。そういえば。
助かるけど。

そういえば、先日、愛用してた、といっても2年間放ったらかしだったけど、自転車を盗まれちゃったんだよな〜。
ショックだな〜。
ここでも何回か書いてた白い街乗り自転車。
まだまだ乗れる自転車だったんだけど、どうやら2005年8月に購入したみたい。
なんと、もう8年前なんだな〜。
心底、ビックリだよ。

なんだっけ、なんとか届けもしてないし。
もう諦めてるけど。
しばらくは、これまた数年前に衝動買いした折りたたみ自転車で通勤だな〜。

あ、そうそう、盗まれたときは、ワイヤー製のチェーン鍵が切られてました。
チェーン鍵も、ちゃんとしたやつを選ばないと、だな〜。

›2013- 6- 18

もしも僕が偉くなったら/RCサクセション

RCサクセション「悲しいことばっかり」の10曲目「もしも僕が偉くなったら」。
THE TIMERSのファースト・アルバム「THE TIMERS」(1989-10-11)の3曲目「偉人のうた」の元歌。
といっていいんだろうなー。
リズムもメロディーもほぼ同じ。
1分30秒足らずの「もしも僕が偉くなったら」をふくらませたカタチが「偉人のうた」なのかな。

しかし、1971年頃の作品を、1989年に作り直すんだもんな。
歌詞が違うといっても、趣旨はまったく同じ。
むしろ、この曲に関しては、「偉人のうた」のほうが好きだな〜、私は。
とはいえ、たぶん、そのまた20年後の2009年にも同じスタンスで歌っていたと思うな、清志郎は。
勝手にそんなことを思ってる。

ちなみにどうでもいいことなんですが、JASRACの登録上では、「偉人のうた」と「もしも僕が偉くなったら」は別曲扱いになってます。
そりゃそうか。

にしても。
このケースは別にしても、清志郎って、新しいアルバムに、だいたい古い曲を1,2曲収録してたんだよな〜。
ってイメージがある。
「OK」のレコーディングの時は、曲ができなくて大変だった、なんてインタビューがあったような気がするんだけど、ストックがむちゃくちゃたくさんあるのに、こういうスタンス、やり方をとってたのはなぜなんだろう。
清志郎は、ホントに不思議なことばかりだよ。


もしも僕が偉くなったら
(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一)

もしも僕が偉くなったなら
自分勝手な事ばかりしないさ

もしも僕が偉くなったなら
偉くない人の話も聞いてるさ

もしも僕が偉くなったなら
偉くなかった頃を忘れないさ

›2013- 6- 19

仕事なので/RCサクセション

RCサクセション「悲しいことばっかり」の11曲目は「仕事なので」。
清志郎による手書きの歌詞が掲載されてます。
1971年11月9日の日付と「忌野清志郎/肝沢幅一」。
コードとかほとんど全部修正されてたりして、興味深いです。
CDのクレジットとしては、作詞、作曲は「忌野清志郎」です。

「仕事なので」は、1986年11月21日発売のアルバム、根津甚八「PLAY IT AGAIN」に収録されているようです。
で、同じ年に発売されたと思われる根津甚八のシングル「恋のかけら」のB面にも収録されてます。
私は、シングルだけを持っているのですが、メロディーとか雰囲気はほとんど同じでした。
けっこうそれが意外だったりして。
あまり抑揚のないメロディーだし、淡々としてシャウトもないから、かもしれません。
にしても、根津甚八。
そもそも根津甚八が清志郎の歌をカバーってのが、すごく意外。

アルバム「PLAY IT AGAIN」は、CD化されてないと思ってましたが、シングル盤の宣伝?を見ると、CDも発売されていたようです。
Amazonとかにもぜんぜんないんですよね。。。

で、そのRCサクセションの「仕事なので」。
めずらしく、でいいのかな、破廉ケンチがメインボーカルです。たぶん。
清志郎はコーラスの他、
  無理は体に毒だけれど
  仕事なので
の部分のみボーカル。

かなり淡々としてる曲調で、歌詞も非常に醒めた感じ。
RCのデビューが1970年3月、高校3年卒業間近。
それから1年間。
けっこう、こういう場面というか、が多かったのかな〜。
なんて想像しちゃいます。
あ、デビュー前のテレビ出演とかも、あんまりいい感じじゃなかったんだっけかな。
浮いてたんだろうなー。きっと。
失礼ながら、そんなところにも共感しちゃいます。

って、曲からずいぶん離れちゃいました。
シツコイですが、これだけ淡々としてる曲って、かえって珍しいかもなー。
清志郎のコーラスが面白い旋律でした。


仕事なので/RCサクセション
(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一)

おもしろくもない事をおもしろそうに
それが仕事なので
それが仕事なので
無理に笑っています

きらいな人とでも友達のように
台本どうりに
台本どうりに
無理に笑っています

無理は体に毒だけれど
仕事なので


どこへ行ったってお祭り騒ぎ
それが職場なので
それが職場なので
無理に笑っています


無理は体に毒だけれど
仕事なので

楽しい時は楽しいそぶり
ゆうつな時は楽しいそぶり
苦しい時は楽しいそぶり
そして人気者に
そして人気者になったのです

›2013- 6- 20

初期の

Posted by LSD at 22:52 / Category : Kiyoshiro Imawano
RCを聴いてる。
独創性があって、演奏が上手くて、残酷で可愛らしくて、真っ直ぐで。
いまさら、ホントにいまさらだけど、トクベツなんだよなー。

30年間くらい聴き続けてるけど、いまだに、新鮮で。
RCに限らなくて、清志郎、ってなると、曲数もぐっと増えるし。
清志郎の歌があれば、べつに他には何も要らないなってくらいに思えてくる。

だって、今もスピーカーから流れてるけど、ホントにすばらしいから。
その歌声が。
曲が。メロディーが。歌詞が。

なんだかんだで、ダントツ、それも群を抜いてダントツだから。
私の中では。
シツコイけれど、ホントにすばらしい。
清志郎の歌と一緒に居れてホントにうれしい。

›2013- 6- 21

たまたま

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
2002年の今頃を思い出す。
2002-06-09 東京都 赤坂BLITZ LOVE JETS
2002-06-15 長野県 諏訪市文化センター 忌野清志郎vs加奈崎芳太郎
2002-07-05 東京都 北沢タウンホール 忌野・泉谷・スパイスマーケット
2002-07-13 東京都 新宿リキッドルーム LOVE JETS
2002-07-13 東京都 新宿リキッドルーム 忌野清志郎

おもしろかったなー。たのしかった。
自分で書いたこれを眺めてるだけで楽しくなる。
すごい活動。
7月13日なんて、LOVE JETSと清志郎の対バンだよ。
で、続く7月21日にはフジテレビ屋上ステージでLOVE JETSのライブがあったり。

そんな流れで、フジロックの3日間4ステージがあったんだ。
そんな2002年。
私が清志郎のライブに足繁く通い始めた頃だ。
そんな2002年。

›2013- 6- 23

同窓会? 同級会?

Posted by LSD at 23:18 / Category : その他
そういえば、中学も高校も大学も、小学校も、同窓会・同級会的なものに出席したことがない。
正確にいえば、いやいやでた成人式のあとに、そんな雰囲気の会があったかな。
それを入れたとして、もう20年以上は、ない。

で、不思議と続いているのが、ファミレスバイトの仲間との同窓会?同級会?
バイトをやめてから、20年。
うむー。20年かー。
その間、1年から2年、もしかして3年くらい空いた時もあったかな、それでもなんとなく継続的に、年に1回くらい会っている。
もしかして、けっこう珍しいのかもね。

その、なんというか、会っている仲間の関係を書くともっと珍しいのかも、というか、ほとんど奇跡的な感じかも、だけど、さすがにそこまではここには書けない。
それはそれとして。
そんな集まりが昨日もあった。
私を含めて4人。
概ね、1年ぶりかな。
盛り上がるのは、やっぱり、バイト時代のエピソード。
1年に一度くらいだから、今までに何度となく話しているんだろうけど、みんな年取ってるし、忘れちゃってたりするし。
おもしろい。

みんなそれぞれ年をとって。
変わっているようで、変わっていないようで。
趣味とか嗜好がバラバラだけど、同じ時代に、同じ場所で、たくさんの時間を共有していたってのは、けっこう結びつきが強いのかもしれない。
毎日のように、ってのは、キツイかもしれないけれど。

それでも、このくらいのペースで会えるのはシアワセだな〜。なんて思う。
みんな元気でよかったよ。

›2013- 6- 24

なんだかんだで

Posted by LSD at 21:58 / Category : その他
新しい生活が始まって概ね3か月。
バタバタしてるなーって若干辟易してたけど、気がついてみると、ずいぶん落ち着いた。
ような気がする。
トートツにバタバタが始まるかわからないけど。
いや、概ね、わかってるか。
ま、いいや。

ともかく3か月。
早いな。
1年の4分の1じゃないか。
早いな。

今日も、1時間くらいの残業。
残業って言えるかな、くらいの残業で帰宅。
帰宅後、けっこう、グダグダできてる。
いい感じだ。
自宅仕事は、ほぼ皆無。
ずいぶん変わったかな、1年前とは。
昼間は、別の意味でなかなかキビシイけど。
いや、それは1年前も同じか。

なかなかキビシクない生活はムズカシイ。
とはいえキビシクない生活は、それはそれでどーかな。って気もする。
なんて、書きつつ、たとえ退職しても、キビシクない生活なんて訪れないような気がする。
というか、訪れるはずもないか。

って、なんだか支離滅裂な夜。
スーパームーンって今日だっけ?
昨日かな。
どっちにしろ、この辺りは、曇り空。
明日は、月が見られればいいな。

›2013- 6- 25

わるいディレクター/RCサクセション

RCサクセション「悲しいことばっかり」の12曲目が「わるいディレクター」。
作詞が清志郎、作曲が肝沢幅一とクレジットされてます。
それと、「Warui Director:廣瀬哲」というクレジットもあるのですが、これは洒落なんでしょうね。たぶん、きっと。

マイナーな曲調で、なんかメロディアスな感じかな〜と思っていると、ちょっとヘンなメロディーが入ってきたりして。
初期RCだなーって感じです。

この曲が演奏されたのが1972年頃なんでしょうか。
RCは、まだまだ干された経験がないとき、なのかな。
このあと、暗黒時代に突入するんですよね、たぶん。

  僕が今言った事 全部内緒だよ
  干されたら大変さ

干されたら大変、って認識しつつ、結局、干されるハメになる。
そもそも、「全部内緒だよ」ってライブで歌ってるんだもんなー。
このちょー直接的な表現で。

なんというか、こういう態度というか、はずっと変わらないなって思います。
曲げないというか、なんというか。
ちょっと音楽的なところとは、ずれちゃうんですが、そういう姿勢、大好きだな〜。
ま、音楽的なところがいまひとつだと、干されて終わり、なんでしょうけど。
自分に自信があって、音楽的な才能がずば抜けてて、だからこその歌。
なのかもしれません。
干されようとも、結局、最後は這い上がってくるんですから。


わるいディレクター/RCサクセション
(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一)

あの人は放送局のディレクター
とても悪い悪いディレクター

利己主義で高慢で どうしようもない人さ
だけど怖いから何にも言えないよ
干されたら大変さ

あの人は放送局のディレクター
とても悪い悪いディレクター

利己主義でイモで どうしようもない人さ
だけど怖いから何にも言えないよ
干されたら大変さ

あの人は放送局のディレクター
とても悪い悪いディレクター

音楽なんか 何にもわかっちゃいないのさ
だけど僕怖くって何にも言えないよ

僕が今言った事 全部内緒だよ
干されたら大変さ

›2013- 6- 26

ねむい

Posted by LSD at 22:39 / Category : その他
ちょっと前にも書いたような気がするな〜。
なんだか夜になると、とたんに眠くなっちゃうようになっちゃったなー。
いや、それは当たり前、なのかもしれないけれど、昔はヘーキで深夜3時くらいまでは起きてたからな〜。

朝弱いのは、あいかわらず。
何時間寝ても、寝起きは悪い。

もしかして臆病に、保守的に?なってるのかもしれないな〜。
昔は、朝起きれなくても、なんて心配はあんまりしなかったから。
その結果、上司からのモーニングコールも、年に1回くらいはあった。
さすがに、今は、それはちょっとできそうもない。
そんなこんなで自然と早く寝ないと、、ってなキモチになってるのかもー。
あぁ、あとは寝不足だと、体調が悪いまま一日過ごすことになるのが怖いとか。

やっぱ年取ったんだな〜。
なんて思ったり。の夜。

›2013- 6- 28

7年前

Posted by LSD at 22:9 / Category : Kiyoshiro Imawano
過去を振り返るのは、あんまりよくないこと。
なような気がするけど、気がついちゃったんで。
7年前の今日、たぶん、今頃、吉祥寺MANDA-LA2でライブが終わったんだと思う。
伸ちゃんの「Every Wednesday!」シリーズ、2006年の最終日。
清志郎がゲストだった。

恒例の「Every Wednesday!」シリーズ、私は初めての参加だった。
清志郎がゲスト、ってこともあるのか、会場はちょー満員。
私は最後方で、ステージを観ることはもちろん、お二人の姿をまともに観ることがぜんぜんできないほどだった。
すごく暑くて、湿気がすごかった。
清志郎の、珍しく、本音の弱音??、のようなMC「こういう暑さは苦手」があったと思う。

清志郎の声は、すごく掠れていた。
こんな清志郎の声は初めてだった。
ってことは、何回か書いてるかな、ここで。
夢助のレコーディングで、海外から帰ってきたばかりだからかな〜。
なんて思ってた。

結局、2006年の清志郎のライブへの参加は、私はこの日が最後だった。
ライブそのものはすごくよかったと思う。
だけど、なんだか嫌な思い出になっちゃったのが、ちょっと悲しい。
ちょっとというか、めちゃくちゃ悲しい。

あれから7年が過ぎたんだな〜。
さすがに、ずいぶん時が経ったなって思うよ。

›2013- 6- 30

6月も終わりだって

Posted by LSD at 21:49 / Category : その他
あまりに早いじゃないか。
6月が終わりってことは、今年が半分終わったってことじゃないか。
1月のあの大雪から半年が経ったってことか〜!
いつにない実家への往復から半年か。

これはすごいぞ。
びっくりだ。

そして、引越ししてから概ね3か月が過ぎるんだな〜。
毎日が快適でうれしいよ。

って、そういえば。
7月ってことは、あのフジロックから1年が経つってことじゃないか〜。
すごいなー。