›2013- 5- 1

あと

Posted by LSD at 23:37 / Category : Kiyoshiro Imawano
30分で5月2日。
いやだな。
今年はあまりにバタバタしてたから、そんなに意識しないでここまで来ちゃったけど、さすがにあと30分となるとな。

それでも、明日はフツウに仕事だしな。
昼間はバタバタしてるしな。
そういえば、今日の昼間は、またしても職場でウィルス、パソコンのウィルス騒動を起こしちゃったしな。
バタバタしてるしな。
そんなこんなをしていれば、一日なんてすぐに過ぎちゃうな。たぶん、きっと。

›2013- 5- 2

終わった。

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
5月2日が終わりました。
昼間は、予定通りというか想像通り、バタバタと過ぎて、若干、早めに職場を脱出して、開演時間ギリギリに武道館着。
またしても迷ったけど、忌野清志郎ロックン・ロール・ショーに行ってきました。
ライブは、なんだかよかったです。
これで3回め?だっけ?
なんとなく、今までで一番楽しめたかもしれない。
アッコちゃん、すばらしかった。よかったなー。
サム・ムーア、すごいです。

そんなこんなでバタバタと。
バタバタとしてたからよけいに楽しめたのかな。
とにかく、もう5月2日は終わった。
その日がくるのを戦々恐々としてたのも、もう終わり。
また来年まで、あと一年もあるよ。
とにかく終わってよかった。
いいんだ。
終わってくれればいいんだ。

›2013- 5- 3

何にもなかった日

Posted by LSD at 23:48 / Category : その他
猫の1
猫の2
ちょっと実家に。
はげしくバタバタした年末年始以来。
あれだけバタバタしたというのに、あれから、もう4か月かー。
はやすぎ。

なんというか、こういうサイクルというか、も、10数年経つのかな。
人生、おおげさか、ま、いいか。
人生70年くらい??
50年くらい?
わからないけど、5分の1とか、そのくらいの時間が経ってるんだな〜。
とか思うと、ふむー。とか思ったりして。
このサイクルもあとどのくらい続くのか。

ぜんぜん関係ないけど、RCサクセションの新譜。
悲しいことばっかり。
すごくいい。
初期RCのライブ盤。
すごくいい。

›2013- 5- 4

シツコイけれど

Posted by LSD at 23:58 / Category : その他
もう何度書いてるだろう。
でも、もう一度。
ようやく概ね引越しが終わりそう。
今日で、最後の大型家具というか、本棚だけど、の搬入が終わった。

なんて書くと、ずいぶんたくさんのモノがありそうな感じかも。
いや、ガラクタがたくさんあるだけ。
そのガラクタが今までは入れと庫やらダンボールに入れたままになってただけだったりで。
でも、そのガラクタが宝物なんだよね。
私にとっては。

とはいえ、とはいえ。
まだまだ入れと庫に入れっぱなしのCDやらビデオがたくさん。
ホントは、入れと庫とかには入れずに、全部、本棚とかCDラックとかに入れたいんだけど、それはとてもムリ。
いつかは、ちゃんと出してやりたいな〜。
これは、これで、夢の一つかも。
そういえば、CDは、どんなに聴かなくなっているヤツでも捨てたり売ったりしたことはないな。
活字を読まなくなって随分経つけど、本も覚えてる限りでは、一度も売ったりしたことはないかな。

まだまだやりたいことがたくさんある。
怠け者なんでなかなか進まないけれど。
ずんだらけ〜って生活だけど、ヒマだ〜って思うことはほとんどないんだな〜。
これってけっこう幸せかもーん。

で、これまたシツコイけれど。
悲しいことばっかり、すばらしいな〜。
もしかして、この二日間、このCDを日本で世界で一番聴いているのは私かも〜ってくらい聴いてるよ。

›2013- 5- 5

しっかし

Posted by LSD at 22:42 / Category : その他
とっても贅沢なことかもしれないけれど。
ぜんぜんゴールデンウィークって気がしないな〜。
なにしろ、明日でもうオシマイじゃないか。
おかしいなー。
せめて、1週間まるまる休みがほしいなー。

そういえば、今日はプリンタの調子が悪くて手こずったなー。
キヤノン!
うむー。CD-Rの盤面の印刷機能のためだけにキヤノンを購入してるんだけど、どうにも認識しなくて手こずった。
テキトーに、何回か、ドライバーやらアプリケーションを再インストールしたりして、最終的にはなんとかなったけど。

ま、いいか。
なんだかんだで、毎日、いい天気が続いてるし。
平和な毎日が続いてるよ。
365% 完全に幸福〜。

って、そういえば。
先日の忌野清志郎ロックン・ロール・ショー。
というか、3年連続のロックン・ロール・ショーの最後。
なぜか、「毎日がブランニューデイ」が流れるんだよな〜。
いや、大好きな歌だから、それはそれでいーんだけど、さすがに3年連続?だとちょっと気になる。
何か意味があるのかしら。
考え過ぎかな?

›2013- 5- 6

悲しいことばっかり/RCサクセション


悲しいことばっかり/RCサクセション(Amazon)

RCサクセションの新譜が発売されました。
1972年から1973年頃のライブ盤。
すごくよかった。
素晴らしいアルバムです。

なもんで、ちょっと新しいカテゴリーなんて作っちゃったりして、テキトーに感想を書いていくことにします。
最後まで続くか若干不安だけど。
21曲も収録されてるし。

とりあえず、今回はなんとなく概観。
概観も何も、シツコイけれど、ほんとにすばらしい。
今も聴いていて、九月になったのに、が流れてるんだけど、なんなのこの声〜。
重たい。締めつけられる。グサグサときます。

私がRCを聴き始めた頃、30年前、初期のRCは苦手だったんだよな。
ファーストとセカンドアルバムは、ほとんど聴かなかったし、当時。
でも、年月を経て、今は初期RCが大好き。
30年前に、このアルバムを聴いても、あんまりピンとこなかったかもしれません。
この音源の提供者である太田和彦さんによる「41年前のカセットテープ このアルバムの経緯」にある「子供ファンには手に負えないもの」ということなんだと思う。

そう、この太田和彦さんによる文章がまたすごくいいんだ。
感動しました。共感しました。涙しました。
最後のところだけ引用しちゃおう。
【清志郎は偉大だった。反体制マインドを片時も失わず、リリカルに心情を歌い上げた真の音楽家だった】
太田さんの文章は、このあとほんの2,3行続いて、終わる。
その最後の数行が、またすごくいい。

清志郎による手書きによる歌詞もいくつか掲載されています。
これもいい。すばらしい。
で、それをぼーっと見ていて、ちょっと驚きました。
歌詞は、タイトルのほかに、たぶん曲が完成した日付、それと数字が記載してあります。
ちょっとそれらを転載。

マリコ(No.2 71.2)
悲しいことばっかり(No.9 71.8.6)
九月になったのに(No.17 71.8.30)
ぼくの家の前の道を今朝も小学生が通います(No.18 71.9.1)
愛してくれるなら(No.20 71.9.21)
君にさようなら(No.25 71.10.14)
あそび(No.28 71.10.27)
仕事なので(No.30 71.11.9)
ぼくの情婦(72.8.19)
ガラクタ(No.17 72)

ここの「No.」は私が勝手に追記したもの。
たぶん、1971年に、少なくとも30曲を作っていたってことじゃないかなー。
でもって、「九月になったのに」の次の日には「ぼくの家の前の道を今朝も小学生が通います」が完成してるんだよな〜。
なんだかすごいです。

それと歌詞カードに掲載されている若き日のRCの写真。
これらは「RCサクセションのすべて」に掲載されていたものだと思います。たぶん。

ということで、すごいアルバムを聴くことができてほんとに嬉しいです。
太田さんによる文章も読めてよかった。

なんだか凄まじく長くなっているような気がします。
次回からはちょー短くいこう。

›2013- 5- 8

あれま

Posted by LSD at 23:58 / Category : その他
って、感じで忙しい。
なにやら忙しい。
忙しいというかバタバタしてる。
うむー。困ったのー。

連休明けだからしょーがないかな〜。
なんとなく、連休とか関係なく、このまま1年が過ぎていきそうで、やだなー。
とかなんとか、どうしようもないことを書くくらいしかないくらいバタバタ。
うむー。

›2013- 5- 10

黄色いお月様/RCサクセション

RCサクセションのアルバム「悲しいことばっかり」の1曲目「黄色いお月様」です。
いきなり、ヘビーです。
清志郎の実母のことを歌った曲、と言われてますね。

収録場所は不明。
このアルバム全般に言えることと思いますが、若い、です。
そんな気がします。
勝手に書いちゃいますが、「あんたは胃がんで死んじまった」というような歌詞は、らしくない、って気がするな〜。
「時々あんたを恨んだりして」とかも。

とはいえ。
  黄色いお月様が笑ってる
  夜はいつまでも続きそうだよ
という表現は、まったくもって清志郎だなーって思うんだな〜。
黄色いお月様が何なのかまったく説明してないところも、いい。

にしても、これまたテキトーに書いちゃうけど、演奏するのがムズカシそうな曲だな〜。
なんというか、サビに入るタイミングとか、ちょっと変えてたりして。
ちょっとした工夫があるような気がします。
清志郎のリズムギターはザクザクしてカッコイーし、破廉ケンチのリードギター、ボーカルを邪魔しないように鳴ってるフレーズもカッコイーし。

と、なんとなく冷静な感じに書いてきましたが、グサグサくるんだなー。
ヒリヒリきます。
ぜんぜんポップな感じじゃないけど、1曲目に相応しいなと思います。
これは、当時のステージを、生で、観たい。
腰が砕けるだろうな。
って曲です。黄色いお月様。


黄色いお月様
(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一)

僕がまだ小さかった頃に
あんたはあの世へいっちまった
僕がまだ小さかった頃に
あんたは胃がんで死んじまった

黄色いお月様が笑ってる
夜はいつまでも続きそうだよ

僕はあんたの顔も知らない
あんたのこと何にも覚えちゃいない
僕はあんたの顔も知らない
なにしろまだ小さかった頃だから

黄色いお月様が笑ってる
夜はいつまでも続きそうだよ

僕は恥ずかしくて赤面して
僕は今日まで生きてきた
時々あんたを恨んだりして
僕はこうして今日まで生きてきた

黄色いお月様が笑ってる
夜はいつまでも続きそうだよ

あんたに会いたいなんて思っちゃいない 本当さ
あんたから逃げたいだけなのさ
あんたなんか何とも思っちゃいない
だってそうだろう 僕は僕なんだから

黄色いお月様が笑ってる
夜はいつまでも続きそうだよ
夜はいつまでも続きそうだよ

›2013- 5- 11

風邪

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
っぽい。
まいったなー。
もう4日くらい経つのに、悪化もせず、あんまりよくもならず。
冬の風邪だと、がーっと悪くなるような気がするけど。
がーっと悪化しないのは、それはそれでいいんだけど、どうにもこうにもいまひとつ。
寝こむほどじゃぜんぜんないけど、どうにもこうにも。

ま、いいか。
ぜんぜん関係ないけど、たまたまストリート・スライダーズのLAST LIVE@武道館の「Catch A Fire」が流れてる。
トクベツなライブだったけど、ライブそのものにはあんまりググっとくるものがなかったような気がしてる。
あ、生で観たんだけど。
スライダーズは、結局、そのライブとその前年だったかな、のこれまた武道館だったか、の2回しか観る機会がなかった。
RCもそうなんだけど、もっと前から、せめて、学生の頃からライブに頻繁に行ってたらな。
スライダーズは、武道館じゃないところのほうがググっときたんじゃないかなーって気がしてる。
さらにいえば、もっと前、1985年頃とかね。
てなことをツラツラ思う夜。

›2013- 5- 14

なんだなんだ

Posted by LSD at 22:20 / Category : その他
バタバタしてるぞ〜。
昨日の夜はソファ寝してしまった。
ハッと目覚めたら2時半だった。
こいつはまいった。

それはともかく。
先日、新宿御苑に行ってきた。
子供の頃から、新宿まで電車で小一時間のところにずっと住んでるけど、初めてだった。
いいところだったなー。
ビックリしたよ。
こんなにすばらしいところが新宿にあるなんて。

新宿って、SIONやチャボの好きな街ってなイメージがあって、好感を持ちたいってなんとなく思ってはいるものの、やっぱり人混みがキライで。
でも、新宿御苑は別世界だったなー。
って、そんなの常識かもしれないけれど。
天気がよかったってのもあるのかな。
ともかく、新宿なら新宿御苑!ってくらい気に入りました。
すごく落ち着く、いいところだよ。

›2013- 5- 15

いかんいかん

Posted by LSD at 23:48 / Category : その他
いつもとおんなじなんだけど。
どうにもこうにも忙しいぞ〜。
今日はノー残業デー。
なんてものがあるんだけど、自宅仕事。
その前に、ソファ寝。
あぶなく数時間寝てしまうところだった。

にしても、にしても。
とはいえ、とはいえ。

ま、水曜も終わったしな。
あと2日。
まさか休日をまるまる仕事ということにはならないだろう。
たぶん、きっと。

›2013- 5- 16

で、今日も

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
なんだなんだ。
と、残業プラス自宅仕事で一日中お仕事じゃないか〜。
来週末。
とりあえずは、来週末を超えれば、ちょっと息抜きできるかもー。
てな感じ。
ま、とりあえずは、明日が終われば週末だ!

›2013- 5- 18

不正アクセスやら改ざんやら

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
なんとなく、最近、不正アクセスとかホームページ改ざんとか多いような気がする。
この1年くらい、もう少し前くらいからかな。
なんとなく。

3年くらい前かな、インターネットはそもそもすごく脆弱な基盤?ネットワーク?だって聞いたことがある。
てなことはともかく、最近、多いな〜。
ちょっとこわいかなー。
なんとなく。

ともあれ、今日もいい天気でよかった。
いい季節。
春でもなく夏でもない。って感じ。
もうすぐ梅雨なのかしら。梅雨はカンベンだな〜。
一年中、こんな天気ならいいのにな。

›2013- 5- 19

ふむ。

Posted by LSD at 23:55 / Category : その他
楽しいことがいっぱい。
やりたいことがいっぱい。
なにやら時間が足りない。
そんな感じ。

にしても、2年なんてあっという間だな。
4年もね。
7年もね。

5月ももう終わりじゃないか。
早いな〜。
新しい歌はできあがったかな。
もう君に贈ったのかな??

›2013- 5- 20

ぼくの情婦/RCサクセション

RCサクセションの新譜「悲しいことばっかり」の2曲目、「ぼくの情婦」です。
この曲は、2003-11-27発売のDVD「ライブ帝国 RCサクセション early 80's」に収録されてました。
なもんで、発音源ってわけではないかな。
でも、私は、すっかり忘れてたなー。

この曲は、清志郎による手書きの歌詞が掲載されてます。
それによると、72年8月19日に完成したみたい。
ちなみに、DVD「ライブ帝国 RCサクセション early 80's」は、72年4月から9月までに収録された映像とのことなので、完成したばかりの曲を演奏した、ということになるのかな。

アルバム「悲しいことばっかり」での「ぼくの情婦」は収録場所は不明とのことですが、このDVDの映像とほとんど同じアレンジです。
清志郎のかっこいーストロークとけんちゃんのギターの絡みがいいです。
曲もかなりポップだし、ロックバンドRCサクセションのアルバムに収録されていてもあんまり違和感ないかもー。
いや、あるかな。
にしても、歌詞がユニーク。
情婦って言葉のもつ日本的なイメージを茶化すような感じもあります。
自転車で君を抱きに行くのさ
ってのは、いかにも清志郎らしいな〜。かわいいです。

で、この曲をよくよく聴いてみると、なんだか子供?幼児?の声が聞こえるような。
ライブ会場に子供がいたのかな〜。
ちょっと妄想が膨らみます。

それと。
前々から、清志郎って「ぼく」と「僕」を意識的に使い分けしてるのか疑問で。
清志郎による手書き歌詞では、「ぼく」となっています。
ただし、前述のDVDの歌詞カードでは「僕」。
うむー。
それと、手書き歌詞カードでは、最後のフレーズが「君を抱きに行くよ」ですが、音源では「君のところに行くよ」と歌ってます。
DVDでも「君のところに行くよ」です。
たぶん、「君のところに行くよ」に改編したんでしょうね。たぶん、きっと。

ついでに。
DVDでは、作詞、作曲が「忌野清志郎」となっていますが、この「悲しいことばっかり」では、作詞が清志郎、作曲が肝沢幅一。
これも、「悲しいことばっかり」のほうが正しいんだろうな。

という「ぼくの情婦」。
ポップでひねくれてるいい曲です。


ぼくの情婦
(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一)

真夜中に窓からぬけ出して
君のアパートまで自転車で
君を抱きに行くのさ

君はぼくが行くことを
知ってるくせに眠ったふり
部屋の灯を消してる

君はぼくの情婦
君はぼくのかわいい情婦

情婦と呼んだらつまらなそうに
あくびを一つ返してくれた
恋人と呼んだら笑いだした


君はぼくの情婦
ぼくの可愛い情婦
君はぼくの情婦
誰も知らない ぼくの情婦


真夜中に窓からぬけ出して
今夜もぼくは自転車で
君のところに行くよ (歌詞カード:君を抱きに行くよ)

›2013- 5- 21

ウィルソン・ピケット

Posted by LSD at 22:33 / Category : Rock
なんとはなしに。
ウィルソン・ピケット。
なにげに、あんまりハマらなかったんだよなー。
ま、ウィルソン・ピケットにかぎらず、‎サム&デイヴとかも、だけど。

それでも、オーティス・レディングだけは、ちがった。
激しくハマったとは言えないかもしれないけど、発表された公式音源はたぶん全部持っている。
意外と頻繁に聴いてる。
清志郎のフェイバリットってことも、もちろんあるんだろうけど、もしかしてそれだけじゃないかもな。

今、ウィルソン・ピケットをずっと聴いてる。
一昨年かな、5枚まとめてお買い得みたいなCDが発売されたもの。
いいな。ゴキゲンだ。
でも、なんか続かないんだな。

オーティス・レディングとの違いはなんだろう。
わからんなー。
うむ。この辺は自分自身でもさっぱりわかんない。

›2013- 5- 22

暑い

Posted by LSD at 23:31 / Category : その他
ような気がするな~。
いよいよ夏に向かって、かなー。
思えば、もう5月も終わりだしなー。

昨日の続きでいえば、ソロモン・バークも、あんまりというか、ぜんぜん聴かなかったなー。
たまたま、今、流しているんだけど。
てなことを思うと、私は、やっぱり、すごく音楽の幅が狭いような気がするな。
うむ。
いいのか、悪いのか。

って、別にいいも悪いもないか!

›2013- 5- 23

プレゼン

Posted by LSD at 22:45 / Category : その他
そういえば、どうでもいいんだけど。
プレゼンは、苦手だな〜。
昔から。

そもそも声が小さいし。
自信満々ってな表情はできないし。
キンチョーするし。

てなことで、プレゼンをしょっちゅうやってる方も無条件で尊敬しちゃうなー。
ま、いいか。今日は木曜日。
今週もあと一日だ。

›2013- 5- 24

ともかく終わった

Posted by LSD at 23:19 / Category : その他
この2か月ばかり頭の片隅に軽く重くのしかかってたイベント?が終わった。
早かったな。
もっといえば、この2年にわたるイベント?も終わり。
いろいろあったな。
まさにもう二度と体験できないだろうなってことが凝縮されてた感じ。
ツキナミだけど、とっても貴重な体験をさせていただいた。
でも、もう終わり。
早かったな!

›2013- 5- 26

愛してくれるなら/RCサクセション

RCサクセション「悲しいことばっかり」の3曲目は「愛してくれるなら」です。
2003年12月に発売されたDVD「ライブ帝国 RCサクセション 70's」に収録されてました。
が、私は、あんまり印象に残ってなくて、このCDで新たに認識したって感じです。

激しく残酷な歌です。
残酷ってことはないかなー。
あまりにストレート。
なんというか、別の意味で、グサグサきます。
この言葉の羅列。キツイ。

とはいえ。
  たとえ愛していたとしても 君は君だろ?
  あの娘には なれないくせに
この2行が逆にやさしい。
そんな気もしてきます。

メロディーは、この頃特有かなー。
ポップなんだかムズカシイんだか微妙な感じ。
清志郎のギターの激しいストロークに絡む破廉ケンチのギターがいい感じです。

にしても、この歌詞に清志郎のシャウト。
やっぱりキツイなー。
グサグサです。
一つ一つでグサグサ、最後の1行でトドメって感じ。


愛してくれるなら
(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一)

君がぼくを好きだって
たとえ愛してくれたって
それが何になるだろう 今のぼくに

ぼくにはどうでもいい事さ
たとえ愛してくれたって
ぼくは感じるだろう とても迷惑だと

君がぼくをどんなに
想っているか知らないが
たとえ愛していたとしても 君は君だろ?
あの娘には なれないくせに


だから もうやめてよ
泣いて見せてもおどろかないさ
どこか向うへ消えてくれ
とても迷惑だから


君がぼくをどんなに
想っているか知らないが
たとえ愛していたとしても 君は君だろ?
あの娘には なれないくせに

君がぼくを好きだって
何の役にも立ちゃしない
どうぞ一人にさせといて 愛してくれるなら

›2013- 5- 27

NAUGHTY BOY

Posted by LSD at 22:49 / Category : Kiyoshiro Imawano
たまたま、久々に聴いてたRC「Marvy」。
最後の曲は「NAUGHTY BOY」。
  いつからそんなに落ちついていられるの?
  普段の君は今じゃただのオヤジさ
といった歌詞がある。

友人?の落ち着きぶりを揶揄した感じ。
じぶんはまだまだ落ち着いちゃいないぜ〜。
ってことも裏にはあるんだろうなーって気がする。
ある意味、若者の音楽「ロック」をオヤジになってもやってくぜ〜って意思表示でもあるかもしれない。

で。
ふと考えたんだけど。
この時の清志郎。たぶん、まだ40歳になってないんだよな。たぶん。
てなことに気がついた時に、ちょっとガクゼン。
37歳、38歳なんて、まだまだ若者じゃないか〜。
そんな歳はとっくに過ぎ去ってしまったぜ〜。

清志郎も揶揄されてる友人も、まだまだ若いぜ。
青いな〜。

なんてな。
そんなことを、かなり寂しいキモチになりながら、「NAUGHTY BOY」をリピートしてる夜。

›2013- 5- 28

そういえば。

Posted by LSD at 23:17 / Category : その他
先日、自転車を盗まれたんだった。
賃貸物件の自転車置き場で。
かれこれ5年以上は乗ってるヤツだったし、なにしろ2年ぶりに整備?したばっかだったんでショックだったなー。
整備といっても、自分じゃできないから、自転車屋さんに持ってったんだけど。
その整備が9千円もかかったのになー。
いや、お金じゃなくて。

平和な感じに見えるこの街も、いろいろあるんだなー。
そういえば、前の所では空き巣に入られたりもしたしな。
そういえば、数年前、世間を騒がせた殺戮事件?も、この近所で起きたんだっけ。

とはいえ。
世界的にみれば、まだまだ平和なんだろ〜な。
すごーくキナクサイ匂いがぷんぷんしてる今でも。
とりあえず、キナクサイ匂いだけで済んでほしいな。

›2013- 5- 29

マイホーム/RCサクセション

RCサクセション「悲しいことばっかり」の4曲目が「マイホーム」です。
モップスのアルバム「モップスと16人の仲間」というアルバムに収録されてます。
1972年7月5日発売のアルバムのようなので、「初期のRCサクセション」(1972-02-05)と「楽しい夕に」(1972-12-05)の間ですね。

にしても、強烈な歌です。
モップスのバージョンを聴いたときは、それほどの強烈さは感じなかったんですが、RC、清志郎のボーカルはやっぱすごいっす。

若干長めかなーってイントロから「ぼくはいつも頭に来てる」です。
そこからは、ほとんど切れ目なく、歌い叫びまくりです。
間奏もないし、エンディングは「オー・マイ・ホーム!」。
破廉ケンチの、なんというか、オカズっていうか、フレーズも影を潜めがち。
清志郎と一緒に、コードをかき鳴らし、って感じです。

かっこいーなー。
とはいえ、なんとなく、あまりにストレートすぎて、うむー。って感じもあるかな。
この曲だけじゃないけども。
とはいえ、とはいえ。
  ぼくを見ておくれよ 君の目で見ておくれ
ってフレーズは清志郎らしいし、このフレーズがあってよかったーって気がします。

それにしても、清志郎。
「嘘」って言葉をたくさん使ってるなー。
初期では特にそんな気がします。
この歌でも、最後の方の「嘘までついて」のシャウト4連発。
シツコイですが、あまりにストレートすぎて、ステージを直視できないかもしれません。
この部分は、「甲州街道はもう秋なのさ」の「うそばっかり」をホーフツしちゃうなー。

という「マイホーム」。
とにかく強烈です。


マイホーム
(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一)

ぼくはいつも頭に来てる
ぼくはいつもじゃまされてばかり
待っていておくれよ 君のところへ行くよ

Ah どいつもこいつも
自分の頭が無いのかよ
えらそうな顔してるくせに
権力に弱すぎるじゃねぇか

ぼくを見ておくれよ 君の目で見ておくれ Ah
そんなに大切か そんなにかわいいか
幸せになりたいか

嘘までついて 嘘までついて
そんなに怖いのか そんなに弱いのか
りこう者になりたいか

嘘までついて 嘘までついて
嘘までついて 嘘までついて

いつわりとあやまちの上に 築きあげた幸福を
大事そうに抱きしめて いつでも震えてる
オー・マイ・ホーム!

›2013- 5- 31

写真展「せかいさがし」/齋藤陽道

Posted by LSD at 22:2 / Category : art
ひょんなことから知った写真家、齋藤陽道写真展「せかいさがし」に行ってきました。
私は、写真にぜんぜん詳しくありません。
写真展も、いままで数回かな、行ったことがあるのが。
ギャラリーがどうも苦手で。

写真展「せかいさがし」は、青山ゼロセンターというところで開催されています。
まずは、青山!
うむー。ほとんど足を踏み入れたことがないぜ〜。
イメージ的には苦手だぜ〜。

だがしかし。
青山ゼロセンターは、ギャラリーというか、民家。
それも、昭和40年代をホーフツというか、昭和40年代の民家を、たぶん、改築?したところだと思います。
狭いといえば狭く、ギャラリーというイメージからはかけ離れたところでした。
玄関で靴を脱いであがります。
非常に懐かしい空気。
ワークショップとかも頻繁?に行われてるみたい。
1階と2階に写真は展示されてました。

で、その写真。
これがよかったんだなー。
何がいいって言葉にうまくできないのがもどかしいけど。
あまり奇をてらったって雰囲気の写真はないので、最初のうちは、なんかぼーっと眺めてたりしてました。
が、なんか、じわじわとくるんだなー。
そう、その奇をてらったって感じがないのがいいのかもしれない。
とはいえ、よくよく見ると、これ合成したのかなーとか(失礼!)思えるほど、どうやったらこんなふうに撮れるんだろうって写真もあったり。
もしかして、彼の作品の中では、あんまり代表作?って感じにはならないかも、もしかして地味な(失礼!)写真なのかもしれないけど、バイクのタンクの部分?を撮ったものがありました。
そこには宇宙が写ってました。
キラキラしていて。

なんか、その写真のキラキラさに気がついてから、他の写真のキラキラさが際立って見えてきたような気がして。
チラシに掲載されている写真もそう。
何気ないようで、すごく計算されてるようで、偶然のようで、必然のようで。
印象に残ります。

そして。
障害者を被写体にした写真も、印象に残ります。
みんな楽しそうなんだ。それがよくて。

写真展に展示されている写真の数はそれほど多くはありません。
が、スライドショーも流していて、10分弱かな、そのスライドショーがまたよくて。
4畳半の畳部屋みたいなところで観るんだけど、その雰囲気もすごくよくて。
スライドショーは、ホントにすごくよかったな。
何回でも繰り返し見たいキモチになりました。

会場には、齋藤陽道さんもいらっしゃいました。
だがしかし。
激しい人見知り、というか、勇気がぜんぜんない私は遠巻きにしていただけでした。
まだ若いんですが、しっかりした爽やかな感じがしたなー。

という、写真展「せかいさがし」/齋藤陽道。
おすすめです。
詳しくは、公式サイト?、齋藤陽道さんのブログかな?の、こちら(写真展「せかいさがし」青山ゼロセンター)を見ていただければと。
6月2日までだから、あとすこしで終わっちゃう。
このフライヤーを見て、ちょっとでもピンときたら、きっと、楽しめると思います。
たぶん、きっと。

齋藤陽道さん、プロフィール?もユニークかもしれません。
ユニークな人、大好きなんだよ。
これからも楽しみです。