›2012- 11- 1

三日月の誓い/長澤知之

Posted by LSD at 20:37 / Category : 長澤知之「JUNKLIFE」
長澤知之、長澤くんのアルバム「JUNKLIFE」14曲目は「三日月の誓い」。

2009年8月に発売されたミニアルバム「SILENTSIREN」に収録されているバージョンと、たぶん同じ。
前回の「P.S.S.O.S.」から2年後に発表された曲ですが、世界観はぜんぜん変わってないような気がします。
というか、デビューからずっと変わってないか、世界観は。

「三日月の誓い」は、激しく切ないです。
激しくロマンチックって感じもします。
いい曲です。
もしかして、長澤くんの曲人気投票なんてものがあったら上位に入るんじゃないかなーって気がします。

歌詞も好きだなー。
特に始まりのところ。
  君のただいまを待つように「ポツン。」とドアが閉まってる
この1行だけで、もう決まりって感じ。
これだけで映画の1本も作れるくらいイメージが拡がります。
何いってんだか、って感じですが、この始まりは好きだなー。

とはいえ。
この曲も、初めて聴いた時からずいぶん印象が変わったなー。
何度も書いてますが、アルバム「SILENTSIREN」発売当初は、なんてこともない綺麗な曲くらいしか思ってなかったかも。
なんだろうなー。
やっぱり、長澤くんのライブを体験してからかなー。
大好きになったのは。

だがしかし。
もう、ホントにわがままなんですが。
この曲は、アレンジを変えて収録してほしかったかなー。
特にこれといった理由も無いんですけど。
「P.S.S.O.S.」はそんなことは思わなかったんですけどね。
「僕らの輝き」がアレンジをガラっと変えて、すごく良い感じになって。
(元のバージョンも好きだけど)
で、そんな感じに、「三日月の誓い」も、ガラっと変えても面白いかなーって気がするんだよなー。

いやいや、だがしかし。
なにはともあれ。
すごくいい曲だし大好きです。
意外とライブで演奏されることが少ないんだよなー。
気のせいかなー。
またライブで聴きたいです。是非とも!

クレジットはこんな感じです。
Vocal, Chorus, Guitar : Tomoyuki Nagasawa
Bass : Yasumasa Hamano
Drums, Percussion : Takahiko Akiyama
Recorded & Mixed by Yasumasa Hamano

うーむ。この曲も長澤くんのギターだけなんだなー。
こういうところも凄いなーって思います。
ギターだけのアレンジには聴こえないような、そんな気がします。


三日月の誓い

君のただいまを待つように「ポツン。」とドアが閉まってる
人を守る人になると誓った 日々を掃く日々が終わると信じた
思い出にさえなれない過去 さよならも言えない別れ
こんなにも思えるのに会えない人 いつまでも懐かしいのに褪せない声

それでも今でも恋い焦がれ 何度も何度も夢に見る
朝、目覚める度思うんだ 本当に愛してたよ

僕が消える かつてのようにはもう仰げない
あの日、あの日、二人を包んだ約束の明かり

シーツにくるまりながら 三日月の下 契りを交わした
念を押すように小指を絡めて 口づけをして陽が昇るのを待った

忘れられないと思うから 忘れられないと思ったさ
でも、目覚める度気付くんだ 今だって愛してるよ

じゃあ嘘でもいい いっそ何もかも偽れたら
その日、その日、違う誰かに永遠を誓えたら

君と見た三日月

僕が消える もう理など失くしたから
あの日のままの古いカレンダーと止まない時計
もう一度、嘘でもいい かつてのようにまた仰げたら
あの日、あの日、二人を包んだ約束の明かり
もう一度、嘘でもいい かつてのようにまた笑えたら
あの日、あの日、光が結んだ約束の二人

君と見た三日月

›2012- 11- 2

眼科

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
すごく久々に眼科に行ってきた。
この2週間くらい、なんとなく異物感?があったのと、疲れやすいのと、見えづらいってのがあったからだ。
それと、大昔、15年くらい前かなー、網膜に穴が開いて、レーザー治療をしてる。
で、その際に、一年に一度くらいは検査しなさいと言われていた。
その検査、かれこれ5,6年くらいしてないなーと、なーんとなく気になっていた。

ってことで、眼科に行ってきた。
今、調べてみたら、2006年8月以来だった。
たまには役立つな~、この日記。
6年ぶりかー。2006年かー。。。

初めての病院だった。
繁盛してるのかなー、すごく混んでたなー。びっくり。

眼底検査をするんだけど、これが、なかなか時間がかかる。
瞳孔を開く(たぶん)目薬をさされて、効果がでるまで10数分かなー。
待ち時間を含めて、1時間以上は居たのかなー。
そのくらいの時間はかかるか。

で、結果は異常なし。
よかったー。
左目にちょっと傷があるとか言ってたかな。
ま、たいしたことないみたい。
レーザー治療の跡も見えるらしいよ。へー。

てな感じの6年ぶりの眼科。
そういえば、2006年の眼科のときも、5,6年ぶり、らしい。
うむー。月日が経つのはホントに早いぜ〜。

›2012- 11- 3

内科

Posted by LSD at 23:46 / Category : その他
いや、タイトルに深い意味はなくて。
昨日、眼科に行った。
で、ふと思った。いや、何気にちょっとした時にいつも思ってる。
意外と私は病院の、なんていうの、診療科をたくさん受診したことがない。
虚弱のくせに。

子供の頃からの習慣からかな〜。
けっこうメジャー?だと思われる、皮膚科、外科、耳鼻科を受診したことがない。
たぶん。

風邪とかひいても、いつも内科だなー。
そういえば、骨を折ったこともないし。
もしかしてすごく丈夫なんじゃないかーって気がしてきた。
てことはないか。
と、そんなことをツラツラ思う11月の夜。

そういえば、11月かー。
あと2か月で今年も終わりかー。
最近、雨が降ってないような気がするけど。
それはそれですごく嬉しいんだけど、空気が乾燥してそうだな~。
今日、今シーズン初めてハンドクリームを塗ってしまった。
早くもアカギレの気配。
うーむ。やっぱり虚弱なんじゃないのー。
と、そんなことをとめどなく思う11月の夜。

›2012- 11- 4

大久保

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
ふとしたはずみで大久保に。
新宿から一駅なんだよなー。
って、一年前にも書いた。
何気に案内図とか見てたら、Loftとか新宿BLAZE、歌舞伎町だけど、にも意外と近そう。
でもって、新宿とは大違いで、人は適度に少ないし。
いい感じ。
ストレスも感じないし、ちょっと怪しげだけど、いい感じ。
若者は少ないし。いい感じ。

へ~って感じ。
ぜんぜん知らなかったなー。
いい一日でした。

›2012- 11- 5

とりあえず。

Posted by LSD at 23:22 / Category : その他
1週間のはじまり。
何気なく、さりげなく、今週からお仕事が新しいフェーズっていうのかなー、新しい段階に入る。
なもんで、忙しくなりそうだなーの気配。
今日は、まだまだ始まってないって感じだけど。
どうなるかなー。

それでも、去年よりはマシだろう。ぜんぜんマシだろう。
去年の今頃の日記を見たら、今までの社会人生活で一番忙しくなるかもーとか書いてた。
確かに、去年は、この辺りから最悪な感じに突入したんだよな。
それでも、去年のようなことにはならないだろう。たぶん。

仕事なんかよりも、やりたいことがたんまりあるんだ。
たとえば今、仕事をやめたとして、無事に?定年退職したとして、やることなくて退屈するってことは100%ないって思うよ。
もしかして、これって、シアワセな人生なんじゃないかー。
なんて思ったりして。

って、無事に仕事を続けるというか、なんとか生活が維持できれば、の話なんだけどねー。

›2012- 11- 6

桜の森の満開の下/坂口安吾

Posted by LSD at 20:12 / Category : BOOK

桜の森の満開の下/坂口安吾(Amazon)

坂口安吾の短編小説「桜の森の満開の下」を読みました。
「夜長姫と耳男」を読んでから、ちょっと、ハマってます。坂口安吾。

「桜の森の満開の下」、Amazonの内容紹介ではこんな風に書かれてます。
昭和初期に活躍した「無頼派」の代表的作家である坂口安吾の小説。初出は「肉体」[1947(昭和22)年]。通る人々が皆「気が変になる」鈴鹿峠の桜の森。その秘密を探ろうとする荒ぶる山賊は、ある日美しい女と出会い無理やり妻とする。しかし、それが恐ろしくも哀しい顛末の始まりだった。奥野建男から「生涯に数少なくしか創造し得ぬ作品の一つ」と激賞された、安吾の代表的小説作品。

うーむ。
なんとなく、違和感を感じるような内容紹介。
それはともかく。
これまた面白い小説でした。
なんというか、この時代の小説、ま、昔の小説って読みづらいって印象があってなかなか手に取ることがなかったんですが、坂口安吾は読みやすいです。
でもって。
とにかく、斬新。なような気がします。
ストーリーにわくわくするようなところがあるかといえば、そうじゃないかも、です。

だがしかし。
題材も、展開も、斬新なような気がするんだなー。
いや、斬新かどうかはともかく、とにかく読んでて面白い。

「桜の森の満開の下」ってタイトルから、ちょっとロマンチックというか、そんな勘違いをしてもおかしくないような。
ところが、とんでもない。
恐ろしいというか、怖い。

桜のもつイメージ。
確かに、この小説が描くような感覚もあるかも。
でも、なかなかここまで徹底して書けないんじゃないかなーって気がします。
なんというか、ぶっ飛んでる。
イカれてます。
そこが、いい。
本来、小説ってこういう破壊力を持ってるんじゃないかなーって思いがよみがえるような。

抽象的なことばかり書いてますが、短編だし、すぐに読めます。
「夜長姫と耳男」もよかったけど、これもまたいいなー。
オススメ。

›2012- 11- 7

風邪

Posted by LSD at 22:34 / Category : その他
なんだか風邪をひいたらしい。
とはいえ、それほどひどくはなくて。
ひどくはないのはいいとして、なかなか治らないんだよなー。
どうにもこうにも。
うだうだ、グダグダってのは、こういうところも同じ。

インフルエンザの予防接種でもしようかなー。
って、それはぜんぜん違う話かー。

›2012- 11- 9

回送/長澤知之

Posted by LSD at 21:9 / Category : 長澤知之「JUNKLIFE」
長澤知之、長澤くんのアルバム「JUNKLIFE」15曲目、最後の曲は「回送」。
すごく壮大なテーマの曲です。
そんな気がします。
もしかして、これまで聴いた長澤くんの曲の中で一番好きな曲、かもしれません。
でも、まだまだこの曲がわからない。
わからない、というか、何といえばいいのか。
それすらわからない。
それでも、大好きな曲です。
ふとした拍子に涙が出そうな、実際に泣いてしまうような、そんな曲です。

私が初めて聴いた「回送」は、2010年10月のNagasa・Oneman5@代官山UNITのようです。
そのとき、それほど気にならなかったんだよなー。
と思って、日記を確認してみたら。
いやいや、こんなことを書いてました。
  名曲だなー。歌詞も構成も素晴らしい。
  デビューして4年くらい?
  このような新曲が発表されるのはホントに嬉しい。
  きっと、この先も代表曲として歌い継がれると思うな、たぶん。
あれま。
そうかー。

「回送」、7分を超える大作?なんですが、ちょっと淡白な、淡々とした曲調なんですよね。
なもんで、最初に聴いたときは、それほどインパクトはなかったと思ったんですが。

ま、ともかく。
それまで勝手に思っていた長澤くんのイメージを一変させてくれる。
自分にとって、それほどの曲といっていいかもしれません。

なんといっても、歌詞。
難解といえば難解なような気がします。
冒頭でわからないと書いたのは、そういう意味です。
まだまだどこか違う意味を感じるような時があるような。
印象的なフレーズが溢れてます。
どこを取り上げてもいいんですが、やはり、ここかなー。

  何日も何十日も雲のように漂って
  辞めやすいバイトを転々として理由を探してたけど
  ある人は「無いよ。」と言って 見下すように話題を変えて
  ある人は「有るよ。」と言って白装束に着替えだした

「絶対」を見つける。
そんなことも歌っていると思うのですが、この表現。
好きだなー。
私自身は、「絶対」なんて、絶対信じない、と思っています。
だけど、好きだなー。
この諦めのなかのギリギリの感覚。
どういう意味なのか。
そして極めつけはここかなー。

  天国のテールライト 天国のテールライトを
  追いかけるグルーピーとシスターと老人とロックンローラーと猿
  ノックの無いヒッピーの末路を信じてやまない猫背のローティーン
  町を出るんだ 絶えず飢え渇くんだ

どうしたら、こんな表現ができるのか。
ムズカシイ表現じゃないけど、この組み合わせ、この言葉の選択。
衝撃、です。私には。

もちろん、これは「回送」の一部分。
イントロのギターから、曲最後まで、ライブでは固まってしまいます。
ラストは高音ギリギリのところで歌っているので、ライブでは殊更シャウトに。

あいかわらず、上手く書けないのがもどかしいですが、とにかく好きだなー。
それしか言えないなー。
この空気感が好きだなー。
前にも書いた気がしますが、諦観のなかで微かに見える一筋の光を信じてる。
そんな風に聴こえてきます。
そして、そんな感覚が私は大好きなのです。

この辺り、非常に微妙なトコロなのかもしれません。
ただただ淡々とした曲と捉えられてしまうかもしれません。
もしかして、ほとんどの人がそう感じてしまうかも。
それでも。
シツコイですが、私は、この「回送」が大好きだなー。
長澤くんにハマりっぱなしですが、そのきっかけとなった曲といっていいかもしれません。

もう少し強気に書いちゃうか。
「回送」ほどクオリティの高い曲を書ける方が、今、他にいるのかな?
いないと思うな。

クレジットはこんな感じです。
Vocal, Chorus, Guitar, Bass, Piano : Tomoyuki Nagasawa
Drums : Takahiko Akiyama
Recorded & Mixed by Yasumasa Hamano

あまり目立ってないけど、ベースもピアノも長澤くん本人なんですね。
アレンジも長澤くんなんだろうなー。
長澤知之、恐るべし。


回送

僕は町を出たんだ もう嫌になったんだ
千羽鶴を折るように歩む生活の往来に
朝までファストフードで 知らない人たちの日本語を聞きながら
バックパックを抱いて寝る 夢を見るまで夢を見る

バスに乗って行くんだ 窓の外を見つめてた
中央分離帯でガラスの破片が僕に煌めいた
でもどうしようもないんだ この歌が言い逃れに堕ちぬよう
絶対を見つけるまで ひなたぼっこなんてないんだ

何日も何十日も雲のように漂って
辞めやすいバイトを転々として理由を探してたけど
ある人は「無いよ。」と言って 見下すように話題を変えて
ある人は「有るよ。」と言って白装束に着替えだした
天国のテールライト 天国のテールライトを
追いかけるグルーピーとシスターと老人とロックンローラーと猿
ノックの無いヒッピーの末路を信じてやまない猫背のローティーン
町を出るんだ 絶えず飢え渇くんだ

僕らは遠未来の昔話かい? 此処はお伽話? 全て夢かい?

この頃いつも同じ空を 繰り返し顧みてるのさ
それは東にも西にも南にも北にも無い ただ 遠い空
ああ 何一つ見えちゃいないのに さもありなんと鼓動してるんだ
それは時計の針のように 確かに ほら 確かに

何日も何十日も雲のように漂って
辞めやすいバイトを転々として理由を探してたけど
ある日 ある娘と会って また嫌になったんだ
それまでの世界にもこの歌にも白けてしまって

僕は愛情を知った 君を守りたくなった
お金に代えられないもののためにお金にへばりついた
僕が戻って行った 諦めと忘却と千羽鶴を折るように歩む生活の往来に

でも この頃いつも同じ空を 繰り返し顧みてるのさ
それは此処にも何処にも無い かといって無いわけでも無い 遠い空
何にも分かっていないのに さもありなんと鼓動してるんだ
それは時計の針のように 確かに ほら 確かに

夢の話 全て夢さ あの白い嘘も鐘の音も誓約もその涙も
夢の話 全て夢さ 何もかも在りませんでした ただのファンタジーでした

この頃いつも同じ空を 繰り返し顧みてるのさ
それは東にも西にも南にも北にも無い ただ 遠い空
まだ 何一つ見えちゃいないのに さもありなんと鼓動してるんだ
それは時計の針のように 確かに ほら 確かに

›2012- 11- 10

堕落論/坂口安吾

Posted by LSD at 22:5 / Category : BOOK

堕落論/坂口安吾(Amazon)

最近ハマってる坂口安吾。
チョー有名な「堕落論」を読みました。
これは小説ではありませんが、これまた非常に面白かったです。
好きだなー。この考え方。

Amazonではこんな風に紹介してます。
昭和初期に活躍した「無頼派」の代表的作家である坂口安吾の評論。初出は「新潮」[1946(昭和21)年]。「日本文化史観」や「教祖の文学」と並ぶ、安吾の代表的評論。「半年のうちに世相は変った」という有名な書き出しを枕に、戦後直後の日本人が自らの本質をかえりみるためには、「堕落」こそが必要だ、と説いたことで世間を賑わせた。現在も賛否両論を集める、過激な評論作品。

賛否両論あるってのがちょっと意外だけど、過激は過激なのかなー。
天皇のことも書いてるしな。
いろんなことを自由に書いてるような感じはあるかも。
堕落論といっても、なんていうかな、例えばアヘンでヘラヘラってな感じでもなく。
って、ちょっと古過ぎか。
完全完璧なもの、人などなく、だからこそ面白い。
そんな風に読めました。

Amazonのレビューだったかな、坂口安吾は「生」にベクトルが向いてる。
「生きろ」
ってな表現が腑に落ちました。
妙な精神論とは全く違って、とにかく、自由。
好きだなー。

またここで出してしまうのも、憚られる気がしないでもないんですが、清志郎が、太宰治ではなく坂口安吾を語ってることが多いのも頷けます。

徹底的にリアル、な気もするし。
時代を超えてるような気もするから、今読んでも、ぜんぜん古臭さを感じないし。

ということで、素晴らしいです、坂口安吾!

›2012- 11- 11

なんとか

Posted by LSD at 22:42 / Category : その他
風邪もすごくひどくならないうちに治ってきたみたい。
よかった。
っていう休日。
11月も半分終わりだー。

›2012- 11- 12

1982年7月13日

Posted by LSD at 21:56 / Category : Kiyoshiro Imawano
もう1か月前になるのか。
清志郎の「ふぁんくらぶ祭 2012」。
そこで流された映像のなかでメインのものが、1982年7月13日、RCサクセション「SUMMER TOUR'82」@福岡サンパレスでのライブ映像。
流されたのは、たぶん、次の5曲。

雨あがりの夜空に
ロックン・ロール・ショー
SUMMER TOUR
つ・き・あ・い・た・い
恐るべきジェネレーションの違い(Oh,Ya!)

諸々?の資料とかによれば、このときのツアーの1曲目は「雨あがりの夜空に」だったみたい。
概ね、ライブの演奏曲順に流れたっぽい。
すごく、いい映像だった。
いい映像、とは違うかな。
基本、カメラ固定でたぶん1台だけ。
音もイマイチだったかなー。
でも、ライブの迫力がすごいのよ。
盛り上がりもすごいし。

このときには、まだ、アルバム「BEAT POPS」は発売されていない。
だから、「つ・き・あ・い・た・い」と「恐るべきジェネレーションの違い(Oh,Ya!)」は音源化されていない時。
なんだかすごいなー。

で、この映像、何気に、私はどっかで観たことあるなーと思っていて。
それが思い出せず。
2009年9月頃の「個展 忌野清志郎の世界」で流れた映像かなーって思って、ちょっと確認してみたけど、どうやら違うみたい。
2011年、2012年5月に開催された「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館」だったかなー。
うーむ。
思いだせない。

で、1982年。
「個展 忌野清志郎の世界」で流れた映像をざっと振り返ってみると、1982年7月13日「SUMMER TOUR'82」@福岡サンパレスの楽屋での映像、6月22日ライブリハ@千葉県文化会館の映像、5月5日 ヘンタイよいこ白昼堂々秘密の大集会@品川プリンスの映像、5月 「BEAT POPS」レコーディング風景(6月もかな)、それに、7月だっけ8月だっけの「The Day of R&B」ライブ映像。

ホントに、この頃のRCはかっこいーんだなー。
ってのは、もちろんなんだけど、この辺り、ビデオ撮影が固まってるなーなんて思ったり。
ちょっとずつ蔵出し?してるのが、たまたまこの時期のものが集中してる可能性もあるんだけど。
ビデオテープとかの企画があったのかなーなどとも思ったり。

ま、よくわからないんだけど、「The Day of R&B」のライブ映像は、なんとか世の中に出してほしいなーとホントに思います。

›2012- 11- 13

1986年4月14日

Posted by LSD at 20:43 / Category : Kiyoshiro Imawano
また、清志郎の「ふぁんくらぶ祭 2012」の続きです。
上映された映像でもう一つのメインは、1986年4月14日、FM東京ホールでのKJLCのライブだと思います。
とはいえ、KJLCでの演奏は「プライベート」の1曲のみ。
最初の2曲は清志郎の弾き語りです。
流されたのは、たぶん次の3曲。

外は雨降り
愛する君に
プライベート

「外は雨降り」は少なくともレコーディング音源としては発表されてません。
RCの初期の頃、ライブでは演奏されたことがあるようです。
「愛する君に」はゴールデン・カップスのカバーですね。
KJLCの映像は1986年のものですが、この頃のRCは「THE GREAT RC SUCCESSION TOUR 1985-1986」の真っ最中。
で、そのツアーにおいては、どうやら、清志郎の弾き語りコーナーがあって、この2曲は演奏してるみたいですね。
うーむ、RCのライブに行かなかったことをホントに悔やんじゃうなー。
清志郎の風貌は、この頃、チョーかっこいーし。

そして。
この映像も、どっかで観たことあるんだよなー。
2009年の「個展 忌野清志郎の世界」での映像コーナーで、「外は雨降り」が流されたのはまちがいないと思う。
でも、たぶん、その1曲だけじゃなかったかなー。

だがしかし。
「プライベート」も観たことあるぞー。
これも、「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館」だったかなー。

それにしても、このライブ。
イベントだったのかなー。
この頃は、今ほど、清志郎を追っかけてなかったんで、どういう趣旨のライブだったかさっぱりわからない。
これらの曲以外にも演奏してるんだと思うんだよなー。
全部、蔵出ししてほしいぜ〜。

›2012- 11- 14

とりあえず。

Posted by LSD at 23:17 / Category : その他
今日も早く寝ることとしよう。
この10日間くらい、かなり健康的な生活。
一日8時間くらい寝ても、それでも眠い。
うーむ。って感じ。

›2012- 11- 17

おもいっきりいまさら

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
今日は一日いまひとつの天気でした。
夕方からは激しい雨。

以前ほどはヘビーに聴いてないかも、ですが、今日はRCサクセションばかり聴いてました。
何をいまさら、ですが、やっぱりRCサクセションなのです。私は。

なんだか知らないけど、なんとなく伝説のロッカーとなっちゃった感もある忌野清志郎。
あまり大げさでもなく、私の生き方や考え方、その他諸々、大きく変えてくれたのが、忌野清志郎、RCサクセションなのです。

いまや、ぜんぜん大げさじゃないのです。
長いこと、一人で、RCや清志郎を聴いてきましたが、いまや、私の周りはRCや清志郎が好きな方ばかりです。
わかってもらえるさ、を聴いてから、30年くらいが経つのでしょうか。
わかってもらえるさ、は嘘じゃなかったのです。
本当のことを歌っていたのです。
そもそも清志郎は、はじめからホンキで歌っていたのかもしれません。
というか、絶対、ホンキで歌っていたような気がします。
そして、それは本当のことだったのです。

今、 すべてはALRIGHT(YA BABY)が流れています。
すごく心地いい演奏。
力強くて優しいボーカル。

すべては ALRIGHT YA BABY
大丈夫さ うまくやるさ
すべては始まったばかりさ

だから、これも本当のことなのです。きっと。
すべては ALRIGHT

›2012- 11- 18

Nagasa・Oneman 7 Acoustic Ver./長澤知之@仙台LIVE HOUSE PARK SQUARE

Posted by LSD at 22:11 / Category : ライブ
かなり前になってしまいましたが、ざっと感想を書いておきます。
6月27日、長澤知之、長澤くんの弾き語りワンマンライブに行ってきました。
仙台のライブハウスです。
ワンマンの弾き語りライブは昨年5月以来、一年ぶりになるのかな。
イベントではずいぶん観てるけど。
長澤くんも、仙台ではワンマンは初めてって言っていたような気がします。

そういえば、今、思いだしましたが、私の初長澤くんライブは、仙台ARABAKIだったなー。
2007年、あれから5年?
早いような、そうでもないような。

Nagasa・Oneman 7 Acoustic Ver.ツアーは6月20日の大阪から始まって、概ね一月間。
追加公演含めて全10公演でした。
今回の仙台は、4箇所目になるのかな。

仙台LIVE HOUSE PARK SQUAREは、私は初めてでした。
仙台駅から地下鉄で二駅、だったかな、最寄りの勾当台公園駅からはすぐ近くです。
ライブハウスは、それほど古臭さは感じなかったけどどうなんだろう。
会場はそれほど大きくなく、というか、小さい、かな。
ネットをざっと見てみると、キャパシティ150人とか書いてありました。
前の方は椅子席だったから、150人は入ってなかったんじゃないかな。
それでも、椅子席はもちろん満席、私は後方での立ち見でした。
立ち見もそれなりに埋まっていて、SOLD OUTにはならなかったようですが、寂しい感じはぜんぜんしなかったです。

たぶん、開演時間ちょうどくらいの19時に長澤くん登場。
たぶん、アコギのギターを一度も変えることなく、だったと思います。
お客さんは、初長澤くんって方も多かったような感じはしました。
勝手な想像ですけど。
いや、けっこう、おとなしい客層っていうのかな。そんな感じだったので。
あいかわらず、女性比率は高いんですけど、男の二人組みとかもいらっしゃったりして、客層が変わってきたなーとは感じました。

で、そのステージ。
1曲目、2曲目が「あんまり素敵じゃない世界」、「センチメンタルフリーク」と続きます。
この日は、ミニアルバム「SEVEN」発売直後ということもあるのか、収録曲は全部演奏されました。

長澤くん、声の調子は絶好調とはいえない感じでしたが、それでももちろん素晴らしい。
いつも同じようなことを書いてますけど、表現力がすごい。
どんどんすごくなっているところがまたすごい。
ギターもすごい。
これまたどんどんすごくなっている。
アコギの弾き語りライブだと、その長澤くん個人のすごさがホントに直に伝わってきて、もう固まっちゃいます。
最近では、(大変シツレイながら。スイマセン!)大きく崩れるとかいうこともまったくなくなってきたし。

あ、MCは淡々とした感じだったかな。これまたいつもの長澤くんだけど。
ハイな感じはなく落ち着いた展開だったような気がします。

以降、ちょっと印象に残った点を中心に。
「俺のアレ」、リフが印象的な曲で、ちょっと不気味な感じもあるのですが、よかったなー。
アコギの弾き語りってコードを弾くだけってパターンがフツウ多いような気がするんですが、長澤くんの弾き語りは違うもんなー。
もちろん、「俺のアレ」に限ったことじゃないんだけど。
最後のシャウトもすごくて。
うーん。ホントにすごいんだよ。
好みによるのは当たり前なんですが、オーティス的シャウトじゃなくて、ジム・モリスン。
最近、そんなことを強く思ってます。
他に、こういうシャウトする方、いるのかなー。

あ、ズレた。

勝手に決め込んだ前半最後の曲「はぐれ雲けもの道ひとり旅」。
これまたこの曲だけじゃないんですが、緩急のメリハリの効いた演奏がよかったなー。
スリーフィンガーっぽいアルペジオから激しいストローク、ロックギターのようなリフ。
そのギターに乗る長澤くんのこれまた緩急自在の伸びのあるボーカル。
よかったです。

で、ここで、邦楽、洋楽それぞれ1曲ずつのカバー。
どうやら、このツアーでは、もしかしたら、この部分は全部リスト変えてたのかな?
というカバーコーナー。
この日は、中島みゆき「時代」とビートルズの「Eight Days A Week」。
中島みゆき「時代」はチョー意外だったなー。そのときは。
思い返せば、なんだか納得の選曲なんですが。
その長澤くんバージョンの「時代」。よかったなー。
原曲に忠実ってことはなかったと思うんですが、それほど、崩すってこともなく、いいかげんのアレンジだったと思います。
少なくとも、原曲のニュアンスは変えずに伝わってたような気がします。
「Eight Days A Week」は、ロックンロールのアレンジではなく、ゆっくりめのフォーキーなイメージ。
ボーカルもちょっと囁くような感じがあったりして。
ビートルズは、長澤くんにはお手の物、なんだろーな。

で、後半一発目「決別」。
なんと。
長澤くん、人生初?のコール&レスポール!
イェー、イェー、ってやつです。
長澤くんから提案?があったんですが、びっくりしたなー。
いや、コール&レスポールだけだったら、そんなにびっくりしなかったかも、なんですが、その曲が「決別」なんですから。
アルバム「SEVEN」のなかでも、一番といっていいかな、の強烈な歌詞。
【馬鹿馬鹿しくなるよ 君とは 何一つ分かち合えなかった】
のあとのコール&レスポール!
なんというか、この曲でのコール&レスポールってことのほうが驚いたなー。
あ、私は「決別」大好きな曲なんですが。
でも、固まるほうの曲なんですよね。
いやー、びっくりした。
結果、けっこう上手くコール&レスポールできてました。よかったー。

「いつものとこで待ってるわ」は、まだ音源にはなっていない曲ですが、曲間にちょっとラップっぽいパートがあって、こういう曲だったかな?って思いました。
前から、そうだったっけー??

「カスミソウ」。
勘違いかもしれませんが、ギターのアレンジが所々、いつも変わってるような気がします。
この曲も緩急のメリハリがいいのです。
というか、曲そのものがすごくいい。

そして本編ラストは「バベル」。
長澤くんのボーカル。涙。
心にグサグサきます。
いない。他にはいない。
少なくとも、今、私には、これほどグサグサくるボーカルは長澤くんの他にはいない。

アンコールは「マンドラゴラの花」と「ずっとプロポーズ」でした。
「マンドラゴラの花」もよかったなー。
「ずっとプロポーズ」は、このツアーでは、もしかして、いつもラストに演奏してたのかな。
温かいキモちになれる曲です。ライブのエンディングにピッタリだなー。
あ、この曲が終わっても、再度のアンコールを求める拍手が止まなかったです。
おとなしい感じのお客さんでしたけど、いい雰囲気でした。

平日だったので、東京から仕事が終わった後に直行、ライブ終わってから速攻帰るという弾丸行程。
にしても、行ってよかった。
曲数が若干少なめだったかな、ってことくらいかな、ちょっと残念だったのは。
とはいえ、満足。
満足のライブでした。
何度でも書いちゃおう。すごいよ、長澤知之。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. あんまり素敵じゃない世界(SEVEN)
02. センチメンタルフリーク(SEVEN)
03. けやき並木道(シングル・カスミソウ)
04. 俺のアレ(P.S.S.O.S.)
05. 狼青年(P.S.S.O.S.)
06. 24時のランドリー(EXISTAR)
07. はぐれ雲けもの道ひとり旅(JUNKLIFE)
08. 時代(カバー:中島みゆき)
09. Eight Days A Week(カバー:The Beatles)
10. 決別(SEVEN)
11. されど木馬(SEVEN)
12. 静かな生活(SEVEN)
13. いつものとこで待ってるわ(新曲?)
14. 幸せへの片思い(SEVEN)
15. カスミソウ(シングル・カスミソウ)
16. バベル(SEVEN)

〜アンコール〜
17. マンドラゴラの花(JUNKLIFE)
18. ずっとプロポーズ(シングル・カスミソウ)

›2012- 11- 19

そしてまた。

Posted by LSD at 22:38 / Category : その他
都心からちょっと、いや、けっこう離れた都市に。
明日、10時からだったかなー、の打合せに行くには、早起き&満員電車が必須。
それを避けるために、安いビジネスホテルで前泊です。
たかだか2時間30分弱くらいかなーのところに行くのに前泊。
ちょー贅沢。

でも、いいのです。
どっちもちょー苦手だし。
どっかに泊まるのは苦手じゃないし。というか、得意だし。
準備がそこそこめんどーだけど。

ということで、今日は、自宅でもなく別宅でもなく、地方都市のけっこう寂れたビジネスホテルで眠ります。
意外とどこでも寝れちゃうんだよなー。
むしろ、いつものとおり、寝坊が心配なくらい。
なんというか、臆病なのか小心なのか、実は違うんじゃないかってくらいにぜんぜん平気。

›2012- 11- 20

軽く軽く

Posted by LSD at 22:56 / Category : その他
ふと考える。
私は、たぶん、贅沢だ。
昨日も書いたっけ、そんなこと。
まったく高給ってわけでもないのに、テキトーに贅沢ができる。
それは、貯金をほぼまったくしてないからだ。
それと、ホントに大事なものがあんまりないからだ。
たぶん、きっと。

で、今の生活、これまでの生活に、ほとんど後悔してないんだな。
ほとんど、というか、まったく後悔してないというか。
いつか後悔する日がくるのかな。
うむ。くるかもしれない。
泣き言を毎日のように言ってるかもしれないなー。

それでも。
今の生活を大幅に見直す?って考えにはどうしてもならないなー。
今の生活が好きだから。大好きだから。

›2012- 11- 21

Nagasa・Oneman 7 Acoustic Ver./長澤知之@渋谷duo MUSIC EXCHANGE

Posted by LSD at 21:47 / Category : ライブ
これまた随分前になってしまった長澤くんのワンマンライブの感想です。
7月6日、渋谷duo MUSIC EXCHANGEでの弾き語りライブ。
追加公演を除けば、一応のツアーラストの公演になるのかな。

私は、ほぼ1週間前の仙台公演以来の長澤くんでした。
duo MUSIC EXCHANGEは、チョー久しぶり。
ちょっと調べてみると、私は、2005年12月の山下久美子25周年記念ライブ以来だったようです。
清志郎がゲストでね~。うーむ。。。

で、この日は、さすがに東京公演。
SOLD OUTにはならなかったみたいだけど、たくさんのお客さんで会場は埋まってます。
私は、会場の端のほうだけど中央付近、段のあるところの一番前。
けっこういい位置でステージを観ることができました。

開演時間の19時ちょうどくらいだったと思います。
長澤くん登場。
はじめに書いちゃおう。
この日の長澤くん、珍しく初っ端から「フゥー!」
ゴキゲンでした。ゴキゲンなように見えました。
MCもちょっとは多かったかな。
会場のお客さんも掛け声、手拍子、なかなかの盛り上がり。
さすがに、椅子席から立ち上がるって場面はなかったかな。たぶん。
でも、大盛り上がりだったと思います。

なんといったって。
この日の長澤くんのステージが、凄まじかった。
すごいよかった。
こんなことばっか書いてるので、まったく説得力がないように思われそうですが、ホントにすごかった。
長澤くん弾き語りライブのなかでは、この時点では、私的にはベスト!のライブだったのです。
いやー、ホントにすごかったよ。
鳥肌立ちっぱなし。
ぐさぐさと心に突き刺さるボーカルとギター。
長澤くんの調子も、絶好調かどうかはわかりませんが、絶好調のようにみえました。
ライブ会場限定発売ではありましたが、この日のライブの模様は「Nagasa・Oneman7 Acoustic LIVE DVD」で観ることができます。
この映像を観ればわかると思うなー。
わかってもらえると思うなー。
わかってほしいなー。
あー、ホントにすごかったよ。

どの曲もすごくてすごくて。
そんな感想しか書けないんだけど、ちょっとだけピックアップして書いてみます。

2曲目の「神様がいるなら」。
激しいロックナンバーですが、はじめて歌詞に「ほらよ」って言葉があるのに気がつきました。
ちょっと変な話なんですが、この「ほらよ」がよくて。
いや、「ほらよ」だけじゃなくて、この言葉が曲のユニークさをさらに増してくれて、さらにいい曲に聴こえてきて。
結果、大好きな曲になりました。

「三年間」もよかったし、「明日のラストナイト」もよかった。
「茜ヶ空」、「真夜中のミッドナイト」、「どうせ陽炎」も。
だめですね。もう全部よかった。

カバーコーナーでは、この日は洋楽が最初でビートルズの「Nowhere Man」。
最初と最後は、けっこう淡々とした歌い方。
中盤では、オクターブ上げてたのかな、シャウト。
最初はフツウのカバーかなって思ってたんですが、やっぱ、そうじゃない。
うーん、よかった!

続いて邦楽カバーが井上陽水「新しいラプソディー」。
これは、長澤くんバージョン、前にも聴いたことあるなー。たぶん。
原曲を知らないんで、原曲に忠実なのかどうかはわかりません。
が、これもまたよかったなー。
雰囲気からして、長澤くんのオリジナルといってもいいんじゃないかなーって感じ。
この曲では、ギターにエフェクターかましてたなー。
他の曲でも使ってるのかもしれないけど、この曲以外ではよくわからなかったです。

このカバーコーナーもいいなー。
洋楽、邦楽2曲限定ってのもいいし。
これからも楽しみです。

そして後半。
「24時のラプソディー」、「センチメンタル・フリーク」で始まります。
これまたよかったー。涙。

「決別」では、またしてもコール&レスポンス!
コール&レスポンスの説明で、長澤くん自身がツボにハマっちゃったらしく、大笑い。
会場もうけたなー。
「一緒に決別しよう」って、すごいMCからの「決別」。
コール&レスポンスは、仙台の時のほうがまとまってたかもー。
それはともかく。
これまた長澤くんのボーカル、演奏がすごくて。
なんなんだろうなー。
もはや、上手い下手かってのは、どうでもよくて。
いや、ボーカルもギターも上手いって思うけど、それはともかく、とにかく心にくるのです。

「静かな生活」、「幸せへの片思い」とアルバム「SEVEN」からの曲が続きます。
「幸せへの片思い」では、長澤くんのギターを操る手に目が釘付け。
なんていうのかなー、ポジション?が上から下まで、けっこう激しく動くんですよね。
歌いながらだから大変じゃないかなーなんて思うんだけど。
ギターが上手い下手かってのはわからないけど、惚れ惚れだよ。

そして「夢先案内人」から「RED」。
「RED」のイントロでは、会場からちょっとしたどよめきも起きてたなー。
これまたよかったー。
固まります。シャウト。

で、本編最後が「バベル」。
すごすぎ。
言葉を失います。

そしてアンコール。
「ビールをもって出てきちゃいけない」って事務所の社長さんから言われたとかいうMCがあったかなー。
なごやか、ゴキゲンな長澤くん。
演奏されたのは「けやき並木道」。
いつもよりも跳ねてる感じ。お客さんの手拍子もあったりして。
よかったー。

続いて「カスミソウ」。
力強く優しいボーカルがたまりません。

ライブの最後は「ずっとプロポーズ」。
いい歌です。ちょっとコミカルなところがいいな。
コミカルは違うか。
雰囲気がいいのです。
前にも書いたっけ。
ライブの最後の曲に相応しい。

という、長澤くん弾き語りライブ。
まだまだお客さんのアンコールを求める手拍子はいつまでも止みません。
が、これでおしまい、でした。
にしても、いいライブでした。
冒頭にも書きましたが、この時点では、今までで一番いいと思った長澤くん弾き語りライブだったなー。
大満足です。

長澤知之。
もう、完全に、私の中ではトクベツな存在になってしまいました。
曲の良さ、ボーカル、ギター。
すさまじく良いです。
ちょっと引いて、この際、良いか悪いかは置いときましょう。
すさまじく、私の好みに合ってます。

アルバム、新曲、どれもみな、発表するごとにいい感じです。
この数年は、私の中では、完全に右肩上がりでいい印象を持ってます。
ライブは、これまた、この1,2年の間、ずっと右肩上がりでいい感じ。
これは、たぶん、間違ってないと思う。
ライブは、絶対に、どんどんよくなってる。

もしかしたら、あまりそんなこと思いたくないけど、今が一番旬なのかもしれません。
長澤知之。
いや、これからもずっと右肩上がりかもしれない。
とにかく、今の長澤知之、長澤くんは絶対見逃したくない存在なのです。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. あんまり素敵じゃない世界(SEVEN)
02. 神様がいるなら(P.S.S.O.S.)
03. 俺のアレ(P.S.S.O.S.)
04. 左巻きのゼンマイ(PAPER STAR)
05. はぐれ雲けもの道ひとり旅(JUNKLIFE)
06. 三年間(シングル・僕らの輝き)
07. 明日のラストナイト(JUNKLIFE)
08. されど木馬(SEVEN)
09. 茜ヶ空(SILENTSIREN)
10. 真夜中のミッドナイト(P.S.S.O.S.)
11. どうせ陽炎(SILENTSIREN)
12. Nowhere Man(カバー:The Beatles)
13. 新しいラプソディー(カバー:井上陽水)
14. 24時のランドリー(EXISTAR)
15. センチメンタルフリーク(SEVEN)
16. 決別(SEVEN)
17. 静かな生活(SEVEN)
18. 幸せへの片思い(SEVEN)
19. 夢先案内人(JUNKLIFE)
20. RED(PAPER STAR)
21. バベル(SEVEN)

〜アンコール〜
22. けやき並木道(シングル・カスミソウ)
23. カスミソウ(シングル・カスミソウ)
24. ずっとプロポーズ(シングル・カスミソウ)

›2012- 11- 22

とりあえず

Posted by LSD at 23:33 / Category : その他
1週間が終わった。
早いようでそうでもないようで。
勝手に1泊出張があったりしたから、なんだか、余計にそんな感じ。

と、そういえば、もう11月も終わりかー。
で、明日から3連休。
思い出しちゃったな。
去年は最悪の3連休だった。はず。

思わず1年前の日記を確認しちゃった。
やっぱそうだ。
最悪の日々だったなー。
でもって、思い返せば、ちょうど1年前の今頃から仕事がめちゃくちゃになっていったんだなー。

今年というか、今は、ずいぶんよくなったよ。
明日からの3連休も、たぶん、仕事はしなくて済みそうだし。
よかった、よかった。

›2012- 11- 24

iPhone5

Posted by LSD at 23:7 / Category : Switch! Mac
ついついiPhone5を購入。
今まで使ってたやつが、2011年1月末に購入したんだったかな。
その頃、ちょうど風邪をひいてて、それは結局インフルエンザだったんだけど、で、なんだかフラフラしてるなか、その前のiPhoneを洗濯機で水没させちゃって。
あー、なんだか懐かしい。
もうその頃にはiPhoneがない生活は、耐え難く、ってんで、風邪をおして、速攻で買いに行ったんだっけ。

と、あれから概ね2年。
まだ使えるよなーと思いつつ、悩むこと2か月。
買い替えキャンペーンだっけ?
なんだかそんなものの期限が11月末ということで、まんまとソフトバンクの戦略にひっかかりました。

で、そんなiPhone5。
何気に、復元が終わらずに、まだフツウに触ってもいません。
でも、軽くてよさそうー。
その分、安っぽい感じかもー。

という、連休二日目でした。

›2012- 11- 25

Posted by LSD at 23:47 / Category : その他
ここに住んで、15年くらい経つのかなー。
早いなー。
実家からほとんど荷物を持ってこなかったから、最初はけっこうガランとした感じだった。
パソコンも1台しかなかったし、アンプもなかった、ハードディスクレコーダーももちろんなかった。
テレビはすごい小さいのを持ってきたんだったかなー。すごい小さいやつ。

それが、今は、足の踏み場もないくらい。
よくもまー、こんなにしちゃったなーってくらい。

って、そんなことを書こうとしてたんじゃなかった。
15年も住んでいるのに、あまり付近を出歩くことをしなかった。
基本、篭りなんで。
ここのところ、なんとはなしに、プラプラしてる。
徒歩で行けるところ、ちょっとだけクルマを使えば行けるところ。
最寄り駅から一つ先くらいのところとか。
この街もなかなかいいんだなー。

田舎だけど、本格的な?田舎でもないし。
そもそも田舎がキライってわけでもないし。
そこそこいいんだなー。

これまで、なんだかんだで昔住んでたところとか、バイトで入り浸ってた三多摩とかに愛着があって、どうも馴染めないなーなどと思ってた。
でも、ここにずっと暮らしてても別にいいなー。
都心に行くのも、まー遠いけど、行けないわけじゃないし。
なかなかいいところだよ。

とはいえ。
このウチの中の惨状は、なんとかしたいなー。
惨状ってことはないか。
とはいえ、とはいえ。
あまりに、ちょっと、だ。

ここに住み始めるときは、仕事から帰って寝るだけだから、どうでもいいやなんて思ってた。
なんてことを今思いだした。
とはいえ、とはいえ、とはいえ。
日が当たらなくて、昼間も真っ暗とか、だとなー。
自転車置き場が目の前で、窓も開けられないとかだとなー。

などと、ツラツラ思う11月3連休最後の夜。

›2012- 11- 26

長澤知之@渋谷

Posted by LSD at 23:59 / Category : 長澤知之
長澤知之、長澤くんのライブに行ってきました。
『SPACE SHOWER 3rd Place vol.1』というイベントライブ、Shibuya WWWというライブハウスです。
石崎ひゅーい / 小南泰葉といった方々との競演でした。
今日の長澤くんは、イベントライブではありましたが、バンドと弾き語りの両方です。

ちょっと時間がないので、ちょっとだけ。
今日もよかった。
よかったなー。
ここのところ、どちらかと言えば弾き語りでのギターの凄さに目がいっていたような気がしましたが、今日は、声の凄さだったなー。
正直、長澤くんは、絶好調とは言えなかったかもしれません。
高音がかなりキツそうで、掠れてる場面もけっこうあったかも。
それでも、いいんだよなー。
本編ラストが、バンドでの「バベル」、弾き語りでの「茜ヶ空」。
よかったです。

今日の競演者のお二人とは、長澤くんはお友達のようで、リラックスした雰囲気もあったな。
でもって、最後は、珍しく、イベントライブでは、もしかして、私は初めて観たかもの3組の共演もありました。
演奏されたのは、ジャニス・ジョプリンの「Mercedes Benz」と長澤くんの「あんまり素敵じゃない世界」。
ジャニスとは驚きだし、納得。
MCで、この曲はビートニク詩人が作ったんだみたいなことを語っていて。
さすが、詳しいなーとか思ったり。

という、ライブ。
まだまだ観たい。長澤知之。でした。

›2012- 11- 27

なんとなく思ってたことだけど

Posted by LSD at 23:47 / Category : 長澤知之
Twitterのリツイートでこんな文言を読んだ。
RCサクセション『楽しい夕に』を聴いてるときの感想みたい。
【独特にヒネくれながら深部に届く詞曲、圧倒的な歌唱はもちろん、アレンジまで全編、清志郎さんの天才的センスが炸裂。】
こちら

確かにそうだよなーなどと思ったり。
で、この「独特にヒネくれながら深部に届く」、「圧倒的な歌唱」ってところ。
これが、今の私には、長澤くんなんだよなーなどと思ったり。

清志郎とはタイプが違うけど、どこかしら似てるところがある。
Chaboとも、実は、似てるところがある。
似てるってのは、ちょっとシツレイか。
同じ空気を感じるといったほうがいいかなー。

その清志郎と同じ空気、ってのが、この独特に捻くれながらも心にグサグサとくるボーカル、なんだな。
上手いこと書くなー。
初期のRCは、残念ながら、ブレイクしないままだった。
でも、時代はちょっとは変わってる。
多様化とか言われてるし。
長澤くんは、もっとみんなに聴かれてほしいなって思うなー。
さすがに、清志郎のように、ハンドマイクでガッタガッタは、うーむって感じがするし。
今のまま、捻くれながらを変えずにいてほしいなー。
と、勝手なことをつらつら思う。

›2012- 11- 28

ゲーム

Posted by LSD at 22:10 / Category : その他
思えば、もしかして、私はゲーム世代なのかもしれないなー。
ゲーム世代なんて言葉があるかどうか知らないけれど。

小学校5年だっけ、6年だっけの頃に、インベーダーゲームが街に現れた。
ゲームセンターなんて、まだなかったな。
なんか、駄菓子屋の一角に1台とか2台とか置いてあるだけだった。
インベーダーゲームは、ハマるってほどじゃないけど、そこそこ遊んだな。

それから1〜2年の間に、ゲームセンターが乱立、ってほどじゃないけど、所沢の片田舎にもオープンした。
なんだか、野菜を作るハウスみたいなところもあったな。
初期の頃はギャラクシアンとかがあったんじゃなかったかな。
ドンキーコングとかもね。
ちょうど中学の頃。
ハマったなー、けっこう。
なんというか、クラスで有名になるってほどじゃないけど、みんなと同じくらいにはハマってたと思う。

で、そのうち、ファミコンが発売されたのかなー。
これも、一応、買った。
もうそんなにゲームに熱中してるわけでもなかったから、まさに、一応買ったって感じ。
RPGで、ドラクエですら最後までいってないかも。
ドラクエはいけたのかなー。
MOTHERは最後までやった。あれは面白かったなー。
でも、そのMOTHERがゲームでは最後。たぶん。

あれから20年以上が経つのかな〜。
なんとはなしに、また、ちょっとやってみたくなってる。
なんだかけっこう話題になってるっぽい。
テレビを見ない私でもなんとなく伝わってくる。
なんだかすごく面白そうだ。
さっきWikipediaを見たら、なんと、一番初めに発売されたのは2001年だって。
へー、それは知らなかった。
その存在を知ったのは、この1、2年だよ。

ということで、ちょっとやっちゃおっかなーって迷ってる。
どうぶつの森。

›2012- 11- 29

HAPPY MAN

Posted by LSD at 22:59 / Category : Rock
なんか、唐突に佐野元春を昨晩から聴いてる。
佐野元春。
昔からけっこう聴いてるし、ライブも2回かな、3回かな観たことある。
でも、大好きってほどじゃないかなー、なぜか。
佐野元春にハマる人、大勢いそうだけど。

佐野元春っていうと、なぜか「HAPPY MAN」。
たぶん、私がリアルタイムで聴いた初めてのシングル曲だと思う。
Wikipediaによると、1982年8月25日発売のよう。
そうかー。
RCの「サマーツアー」が1982年6月23日だから、その2か月後かー。
「サマーツアー」はレコードを買ったけど、「HAPPY MAN」は買わなかった。
その頃から、なんというか、嗜好は固まってる。

って、ここまで書いてきて、なんだかまったく同じ事を過去に数回書いてるような気がしてきた。
ま、いいか。

「HAPPY MAN」は、軽快なロックンロールだなー。
なにしろ、その頃は、ようやく自分が好きな音楽がわかりかけてた時期。
単純にカッコイーなーってのと、こういう音楽は初めてだなーとか思ってたのかも。
今、聴いても、なんだかカッコイーな。

今に至るまで、激しくハマることはないんだけど、たまに聴きたくなる。
ライブも観ればカッコイーと思うし。
あ、数年前のCOUNTDOWN JAPANのステージはすごくよかったな。
佐野元春。うーん。佐野元春。