›2012- 10- 2

相鉄線

Posted by LSD at 22:5 / Category : その他
鉄道にはぜんぜん興味がない。
そういえば、10年くらい前にシステム関係の仕事で、鉄道路線を調査するというか、なんというか、をやらなくちゃってときも、逃げまわってたなー。
切符の買い方も、特急と急行の違いもよくわからないんだから、そりゃムリだよ。

てな感じの私が、今日、たまたま相鉄線とかいう路線の電車に初めて乗った。
ここで、いやーいい路線だった、感動した、とかいう感想でも書ければいいのかもしれない。
だけど、別にそんなことも思わなくて。

それでも。
なんというか、ほんとに、日本全国、どこでも人が住んでいて、生活していて、毎日を生きてる。
電車の車窓から、そんなことをよく思う。
そういうことをぼんやり考えるのは好きだ。
まったく知らない駅、地名、街。
若者がいて、老人がいて、ちょっとオカシイ人がいて。

どこの街の風景も、どこか似たり寄ったり。
それはそれでちょっと寂しいけど、それはそれでしょーがない。
それでも、そんな似たような風景の街でも、それぞれ違った思いをもった人々が生きている。
平和だなって思う。
ハレルヤだなって思う。
素晴らしきこの世界だなって思う。
あぁ、これは、ぜんぜん嫌味な意味じゃなくて、素直なキモち。

世界は美しい。
それは間違いない。
そこを外しちゃいけないと思うんだな。

てなことを、思ったりして。
初めての相鉄線に乗った日に。

›2012- 10- 3

The Jam

Posted by LSD at 21:47 / Category : Rock
たまたま、The Jamを聴いてる。
激しく大好きってこともないんだけど、やっぱり大好き。
The Jam、聴きだすと、持ってるアルバムは全部通して聴きたくなるんだなー。
何気に、オリジナルアルバムもコンプリートしている。
6枚だけしか発表してないみたいだけど。

で、そんなThe Jamのアルバムの中でも一番好きなのが「All Mod Cons」。

All Mod Cons/The Jam(Amazon)

Wikipediaによると、"all mod cons" は "all modern conveniences" (近代設備完備)の略で、イギリスの住宅広告で使われていた慣用句、とのこと。
なるほどー。
でもって、私がこのアルバムの中で、というか、The Jamのなかでも一番好きな曲がラストに収録されている「Down in the Tube Station at Midnight」。
静かな疾走感に溢れてるというか、街の情景が思い浮かぶような気がするというか。
歌詞の意味はわからないんだけど。
で、これまた、Wikipediaによると、「家路を急ぐ若い男が地下鉄駅で極右の暴漢に殴り殺される、という内容の、1人称の物語」だそう。
なるほどなー。
ちょっと、意外だったな。
言葉がわかれば、もっと楽しめるのにね。

あ、ズレたか。
とにかく、The Jam。
好きだなー。
そういえば、何気に、実は、The Whoとかよりも聴いてるな。
この辺、自分でもよくわからないんだけど。

›2012- 10- 5

ふと気がつくと

Posted by LSD at 23:34 / Category : その他
今日は、久々、一日中、自席に居た。
先週の火曜日以来だったみたい。
営業日でいえば、7日ぶり。

そんなこんなも影響してるのかなー。
さりげなく?、体調がイマイチの1週間だった。
そう、キンチョーするイベントやらなんやらが続いたし。
天気は暑かったり、突然雨が降ったり。

ま、ラッキーな事に、この2週間ばかりは、仕事上はぽっかりとけっこう空いてたから、それは助かったな。
そんなこんなのことも、とりあえずは、終わったのかなー。
また新しいことが始まったし、席の移動、引越しが待ってたりもするけども。

って、営業職の方は、ホントに毎日出歩いてるんだよなー。
もう絶対できないよなーって実感するよ。
飛び込みの営業とか、なんというか、嫌味でもなんでもなく、素直に尊敬しちゃうな。
絶対、できないわー。てなことを実感してる金曜日の夜。

›2012- 10- 7

仲井戸"CHABO"麗市 SOLO LIVE [Go My Own Way 62]@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
仲井戸"CHABO"麗市 SOLO LIVE [Go My Own Way 62]@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREに行ってきました。
タイトル長い。

Chaboのワンマンライブは、もしかして、昨年のバースデーライブ、3G以来、だったかもです。
違うかな。
はじめに書いておこうかな。
ライブは、よかったです。
アコギ、弾き語りのライブで3時間超という長さ。
若干、グダグダって感じもありましたが、ま、Chaboのトークは面白いし。
でも、やっぱり、書いておこうかな。
私は、Chaboの熱狂的なファン、、ってわけでもないのです。

ギター、やっぱり上手いなー。
熟練、って感じがするなー。
いつの間にか、そんな感じ。
余裕でかっこいー。
姿形も、めちゃくちゃかっこいー。
音楽に対する姿勢もすごく誠実さを感じるし。
いいなー。

この日のライブは、新曲がけっこうたくさん演奏されました。
そのなかでは、「つぶやき」って言ってたかなー、がなんだかよかったです。
新曲が多いんだけど、そんなに退屈することもなく。

とはいえ。
やっぱり、私は、ボーカルのほうにぐぐぐっとくるんだよなー。
さすがに、Chaboといえば、ギター。ボーカルじゃないんだよな、私には。
ギタリスト、Chabo。かな。

それと、今の気分。いや、私のなかの。
今は、なんとなく、ライブに関しては熟練というよりは、この先どうなっちゃうんだろう。
もっといえば、このライブ、最後まで行けるのか?というものが観たい。

ここまで書いちゃうと、バレバレなんですけど、どうにもこうにも長澤くんのライブが頭の片隅にあって。
どうしても比べちゃって。
フツウに考えると、Chaboのライブのほうが完成度?は高いような気がするし。
もしかして楽しめる、のかもしれない。
それでも、衝撃度がちょっと違うんだなー。

なーんて書いて、長澤くんのライブがコケちゃう(シツレイ!)可能性も多々あるかもしれないんだけど。
でも、そこがまたなんというか魅力で。

あぁ、話ずれた。
いや、この日のChaboのライブもよかったです。
新曲は、CD化されてほしいし。
ラストは感動したし。
もちろん、ギターは素晴らしいし。
なにしろ、繰り返しになっちゃうけど、佇まいがカッコいーし。

ま、こんな気分のなかのChaboライブだったので、そもそも個人的にアウェイ、だったんだよなー。
とはいえ、とはいえ。
行ってよかったです。

今度は、ちょっとMC少なめでお願いしたいかもーん。(スイマセン!)

›2012- 10- 8

長澤知之@新宿

Posted by LSD at 23:0 / Category : 長澤知之
長澤くんのワンマンライブ、バンドバージョンに行ってきました。
詳細は、後日、、、書ければいいんだけど。
とりあえず、ざっと。

よかった。よかったです。
メンバーは、長澤くんの他に、ギター、ベース、ドラムス、それにキーボード。
キーボードが編成に入ったのって初めてじゃないっけ。
音が厚くなりました。ような気がしました。
初っ端から数曲、鳥肌、立ちっぱなし。
とにかく、かっこいー。

バンドバージョンってことで、基本的には、ヘビーな曲がガンガン繰り出されました。
長澤くんももう一人の方のギタリストの方も、本編ではアコギをもつことは一回もなかったと思います。
MCも、ほとんどなし。
だけど、2回ほど、長澤くんによるペットボトルの水撒きがありました。
これも初めて見たかもなー。
長澤くんも楽しそうだし、ゴキゲンそうでした。
ガンガン繰り出される曲たち。
うーん、こういうライブが観たかったんだよー。

アンコールには、アコギで弾き語りが2曲。
それに、ゲストの方とのお二人で2曲だったかな。
で、フルバンドでラスト「バベル」。
「バベル」演奏が終わった途端に、長澤くん本人がもう一回演らせてくれと。
歌詞をめちゃくちゃ間違えたみたい。
確かに、ちょっと違ったかなーって気もしたけど、大変失礼ながら、長澤くんのライブ、歌詞を間違えたり、飛ばしたりって、なんというか、よく見る光景で。
実際、歌詞を飛ばしたシーンも今日あったし。
よっぽど納得いかなかったんでしょうね。
で、もう一度、「バベル」。
こういう時、当然かもしれないけど、気合入るのかな。
鬼気迫る「バベル」って感じで、すごくよかった。泣きそう。

という、長澤くんのワンマン。
ホントによかった。
満足です。これまでのバンドでのワンマンよりも、さらに良くなったんじゃないかなー。
そんな気がします。
行ってよかったよ。
というか、他の場所での公演も観たかったなー。

というライブだったんですが、気になったことも書いとこうかなー。
長澤くん、声の調子がいまひとつ。だったかなー。
高音がでないところを無理やりシャウトするってのも好きなんですけど、もうちょっとベストの状態でのライブが観たいな。
それと、1曲でいいと思うんだけど、途中、アコギでの綺麗な曲、綺麗というか、バラードっぽいのも挟んだほうがメリハリあるステージになったような気がするんだよなー。
せっかく、キーボードがいたんで、できれば「僕らの輝き」をキーボード中心で演ってほしかったかもー。
そう、選曲という意味では、「P.S.S.O.S」とか「回送」が聴きたかったかもー。

ん。ちょっと細かいところを書きすぎたかな。
いや、ホントに、満足のステージだったのです。
またツアーやってほしいなー。
今一番楽しみで、実際に楽しませてくれるライブは、長澤くんのライブなのは間違いないんだ。
私にとって。
あ、今日、ギターをまったく弾かないでボーカルに専念した曲もあった。
それもOKだと思うな。
なにしろ、あの声だから。
とはいえ。そうそう、長澤くんのギターをもうちょっとフューチャーした曲、メインに据えた曲も聴きたいなー。
って、また細かいところをグダグダ書き始めてしまいそう。
長澤くんのライブ、大変シツレイなんですけど、こういう、まだまだどんどん良くなっていく感じが好きなんだよな。
少なくとも円熟って感じはまったくない。
そこが魅力。
そして、ライブは、どんどん、よくなっていく。
ハマるよ。

›2012- 10- 9

ぐぅ

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
さりげなく、忙しい。
さりげなく、はないか。
締切が明日、なんだよな。
取り急ぎとしては、それしか仕事はないんだけど。

てなことで、本日も意外と激しく自宅仕事。
うーむ、うーむ。
今週は、すごーくバタバタなんだけど、週明けがこれだと、どうなることやら。
てな感じ。
うーむ、うーむ。

›2012- 10- 10

ライブ

Posted by LSD at 23:46 / Category : Rock
そういえば、私は、中学くらいからロックンロールを聴き始めているにもかかわらず、長い間、ライブ、コンサートに行く事がなかった。
周りに、ライブに一緒に行くような友達もいなかったし、私自身もレコードで聴ければいいやってキモちがあった。
なんだか怖そうだし。
特にライブハウスなんて。
って、話は、もしかして何回も書いてるかな、ま、いっか。

なもんで、2001年くらいからかなー、ライブに頻繁に行きはじめたのは。
ライブハウスに初めて行ったのもその頃。
すでに30歳を超えていた。
初めてのライブは、たぶん、ミック・ジャガーの初来日の東京ドーム。
1988年3月みたい。

って、そんなことを書こうと思ってたんじゃなかった。
結局、RCのライブに行く事がなかった。これはホントに後悔。
でもしょーがない。
ライブを観るのと、CDとかをウチのなかで聴くのでは、あたりまえだけど全然ちがう。
気付くのが遅かったよなー。
でもしょーがない。

ライブで、心を鷲掴みされるような感覚が好きだ。
バラードとかでぐぐぐっとくることももちろんあるけど、激しい曲でグイグイ心臓を掴まれる感覚がある。
むしろ、そっちのほうが多いような気がするし、すげーって思うことも多いかもしれない。
それが連荘できた時なんか、なんていうか、恍惚というか、天にも昇る気持ちとでもいうか。
ライブでのそういう感覚が好きだ。

清志郎のライブはすごいよ。
RCを体験できなかったのは残念だけど、私は、2001年以降の清志郎のライブは、自分自身、行けるものは全部行こうと決意したから、たくさんの清志郎のライブを観た。
声がぜんぜん出てなくて、あぁ残念だなって思うときも、実は、けっこうあった。
2003年のツアーかなー。
それでも。
ライブの始まりがイマイチでも、後半になって、ガンガン声が通るようになって、この人の喉はどうなってるんだって思うこともしばしばだった。
ライブが終わって、うーん。。。と下を向いちゃうようなことは、どうだろう、一度もなかったんじゃないかな。
そりゃそうだ。
清志郎のライブのときの写真を見てみれば、一目瞭然だ。
汗だくだ。
チョー汗だくだ。
どんなライブでも本気だった。って思う。
声の調子がちょっとくらい悪くても、あの声で、本気でシャウトされれば、そりゃ感動するよ。

って、ことを書こうと思ってたんじゃなかったような。
私はそれほどたくさんのライブを体験しているわけじゃないから、なんとも言えないところがあるんだけど。
それでも、今。
ライブで、心を鷲掴みされるような感覚を覚えるのは、長澤くんなんだよな。
ダントツなんだ。
弾き語りでもバンドでも。
そりゃ、夢中になるさ。

›2012- 10- 11

Doom And Gloom/The Rolling Stones

Posted by LSD at 23:21 / Category : Rock

GRRR! / The Rolling Stones (Amazon)
ストーンズの新曲が発表されました。
唐突な感じがしたなー。Twitterで知ったんだけど。
前々からそんな情報があったのかな。ま、いっか。

その新曲「Doom And Gloom」。
これがカッコいー!
最初はYouTubeで試聴したんだけど、なんだか、すぐにピンときた感じ。
とはいえ、ホントにカッコいーかなー。
贔屓目に見ちゃうからなー、なんて思いつつ、iTunesでダウンロードできたから入手。
で、リピート、リピート。

うーん、カッコいーと思うぞー。やっぱり!
いいじゃん。いいじゃん。
いいと思うよー。
久しぶりに、ストーンズを前にすると言葉を失うとかいう評論家の言葉を思い出したよ。
カッコいー。


›2012- 10- 12

Nagasa・Oneman7 Acoustic LIVE DVD

Posted by LSD at 23:59 / Category : 長澤知之
長澤知之「Nagasa・Oneman7 Acoustic LIVE DVD」を観てる。
ライブ会場で限定販売されてたもの。
これで、3回目か、4回目。
私は、DVDというか、映像は、ヘタすると、開封もしないまま放ったらかしってパターンがほとんど。
私的には、すごく、異例というか、なんというか。

なぜにこれほど惹きつけられるのか。
わからないなー。
わからなくてもいいか。

長澤くんの声とギター。
シツコイけど、すごい。
メロディーも歌詞もいい。
どれもこれもちょっとクセが強いかもしれない。
でも、それが自分にはどれもこれもハマる。

ちょっとクセが強いから、大メジャーにはなれないかなー。
ま、それも私にとっては、どうでもいいか。

今、「夢先案内人」。
激しいストロークとシャウト。
この声。
文句なくかっこいー。
映像に釘付けになる。
もちろん、ライブ会場ではなおさらだ。

まだ27歳だっけかなー。
リアルタイムで出会えてほんとによかったよ。

残念なのは、このDVDがライブ会場限定発売だってことくらい。
他に、これほどインパクトのある歌、ライブってあるのかなー。
あるなら教えてほしいくらいだよ。
ずれたか。
とにかく、この映像を広く流通というか、販売してほしいなー。
今、この映像を観たいって思っても、すでに現時点では入手不可、だもんなー。
すごくもったいないと思うよ。
たぶん、心の琴線に触れる〜って方も、たくさんいると思うんだよなー。

ああ、そもそもの書き出しからも大幅にずれたか。
とにかく「Nagasa・Oneman7 Acoustic LIVE DVD」はすごくいい映像だよ。
観られてよかった。ましてや、生で観ることができてよかった。
これからもほんとに楽しみさ、長澤知之。

›2012- 10- 13

夜長姫と耳男/坂口安吾

Posted by LSD at 23:59 / Category : BOOK
チョー久しぶりに本を読み終わりました。
読み終わったといっても、青空文庫の短編ですが。

坂口安吾の「夜長姫と耳男」。
ひょんなことからこの物語を知ったのですが、非常に読みやすく、小説らしい小説でした。
私は小説に疎いので、なんともなんとも、なんですが、ジャンルがあるとすれば幻想小説、かな。
ジャンルはどうでもいいか。

舞台は戦国時代、なのかなー。
匠である若き青年、耳男が、長者なのかなーの夜長姫のために仏像かなーを彫り続けるお話。
であってるかな。

耳を切り落とすとか、少々、凄惨な場面もあります。
が、流れてる空気は妙に気高い、というか、崇高というか。
俗世間からかけ離れて、動機がどうであれ、姫のために彫り続ける耳男。
動機がどうであれ、ものすごく一途です。

物語は、登場人物がだんだん減っていきます。
あとから気づいたんですが、この辺、すごく巧妙だなーって思いました。
疫病が流行って、村人もどんどん死んでいくし。
推理小説じゃないんですが、「そして誰もいなくなった」を思いだしたり。
ぜんぜん関係ないですけど。

淡々としながらも、ある意味、異常で不穏な緊張が徐々に高まって、クライマックスに。
「チャチな人間世界」という言葉が出てきます。
芸術といっていいのかな、を創りだす者がもつべき決意、を描いたものといえるのかもしれません。
今、思い出したけど、清志郎がわかりやすいロックンロールを作り始めたとき、下界に降りてきてやったぜ、みたいなことを思ったというようなことを言っていたような。
言葉は違うかも、だけど、ニュアンスはそんなことを言ってました。
まさに、チャチな人間世界に。
とはいえ、そのチャチな人間世界に広く受け入れられるのは、下界に降りたから、なんですけどね。
私は、その方向のほうが好きです。どちらかと言えば。

あ、ずれた。

夜長姫と耳男。
そんな御託はともかくとして、面白いです。
姫と耳男の恋愛、純愛、それも究極的な、って感じでも読めますし。
映像化しても面白そうだけどなー。
いや、すでにされてるのかもしれないけど。

というお話でしたが、短編だから、一冊の本を読んだとまでは言えないかもなー。
私は青空文庫で読んじゃいましたが、文庫本では「桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 (岩波文庫)」に収録されているようです。


桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 (岩波文庫) (Amazon)

›2012- 10- 14

ふぁんくらぶ祭 2012

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
清志郎の「ふぁんくらぶ祭 2012」に行ってきました。
2年ぶり、だそうです。
2年ぶりかー。

私は、ふぁんくらぶっに入会したのは2001年だったかなー。
で、すっごくテキトーに言うと、ふぁんくらぶっ主催イベントって、2年に1回くらいはあったかなー。
で、私は、なんとなく、なんとなく、主催イベントってほとんど参加したことなくて。
今では、正直、参加しなかったことにかなり後悔してるんだけど。

それはそれとして。
今日の「ふぁんくらぶ祭 2012」。
展示と物販と映像プログラムといったところがメインかな。
私は、いつものグダグダをチョー発揮してしまって、映像プログラムだけしか観られませんでした。
その映像プログラム。
後日、もうちょっと詳細に書ければいいなと思うんだけど、とりあえず。

映像のメインは、1982年7月13日「SUMMER TOUR'82@福岡サンパレス」、1986年4月14日のKJLC(といっても、KJLCは「プライベート」の1曲だけ)、2002年7月4日「清志郎ふぁんくらぶっ 会員限定イベント@北沢タウンホール」だったかな。
あとは、2008年のふぁんくらぶっイベントでの弾き語り、2006年のふぁんくらぶっイベントでのインタビュー映像、それに過去の「笑っていいとも」出演シーンってところでしょうか。

1982年の映像は、記録として撮ったものでしょうね。
一つのカメラで、映像も音声もそれほど綺麗じゃありません。
でも、でも、いいんだよなー。かっこいー。
よく、1982年のRCが最高ってことを聞きますが、確かにスゴイ。
初っ端が「雨あがりの夜空に」だったんで、ちょっと意外で、編集したのかなーって思ったんですが、帰宅して調べたトコロ、このツアーは「雨あがり」が1曲目だったようです。
ともかくかっこいー。
今、1981年の武道館公演のライブを聴いているんですが、まーとにかくかっこいー。
なにはともあれ、かっこいー。

1986年の映像は、未発表曲が演奏されます。たぶん。
弾き語りだけど、いい曲でした。
この頃の清志郎の姿形はホントにかっこいー。

2002年の下北でのイベントでは、サッカーボーイズの格好で、伸ちゃんと宮川くんとの映像。
これは、行こうと思えば行けたのに、行かなかったんだよなー。
2002年頃にステージで演ってたスタイルだったなー。

2008年のふぁんくらぶイベントでの弾き語り。
椅子に座っての弾き語りは、この時だけなのかもしれない。
状況を考えると、すごく悲しくて、悲しくて。
それでも、清志郎の声は、やっぱりすごくて。
贔屓目なしに、すごくよくて。
特に「イマジン」、「誇り高く生きよう」がよかった。
この2曲はもしかしたら、私は、初めて観たかもしれないなー。
そうそう、このイベントも私は行かなかった。後悔。

笑っていいともの映像も懐かしいし、私は全部見てるはずとおもってたんですが、もしかして初めてみたときのもあったかもしれない。

という、映像プログラム。
最近、清志郎のことを書くことが減っているような気がしないでもないですが、とにかく別格。
私の中では、とにかく別格なのです。清志郎は。
もう一度、ライブが観たいよ。

›2012- 10- 15

お引越し

Posted by LSD at 23:1 / Category : その他
お引越しって映画があったような気がするなー。
ってだけのタイトル。
てなわけでもなく。

会社の引越し、というか、席の移動だけど、が先週末から今日にかけてあった。
昨年もあったんだけど、というか、毎年あるみたいだけど、昨年は10mくらいの移動だったからチョー楽だった。
今年はちがうフロアへの移動。
まだ1年半くらいの在籍というのに、私の荷物は、段ボール箱3箱とパソコン等一式。
部署がまるまる移動したから、まー、けっこうな騒動。

ということで、若干、お疲れ。
席というか、居心地は、今のほうがいいかもしれないなー。
で、あと半年ばかりをこの移った席で過ごすのだ。ほーって感じ。

›2012- 10- 16

静かな生活

Posted by LSD at 23:19 / Category : その他
たまたま、今、長澤くんの「静かな生活」が流れてる。
アルバム「SEVEN」の中では、どちらかと言えば地味、というか、静かなバラードっぽい曲。

で、とりあえず、その曲のことではなくて。
わざわざ振り返らなくても、一目瞭然、って感じで、私は街やお店なんかの喧騒が苦手だ。
そういえば、大昔、ホントに大昔、ディスコなんてものが流行ってた。
今、そんなお店あるのかな。よくわからない。
とにかく、大嫌いだった。って、行ったことはないに等しいんだけど。
その頃は、もうRCとかStonesを聴いてたってこともあるけど。

そう、ロックを毎日聴いていても、表向き?の生活はチョー地味で。
その頃住んでいた西武線沿線住民からすると、都心とは池袋か新宿。
まちがっても渋谷じゃないし、六本木じゃないし、銀座じゃない。
それはそれとして。
通学は別として、池袋や新宿に行くのは、せいぜい映画を観にいく時くらい。
たまーに飲みに行くといっても(いや、飲めないんだけど)、都心までは行かなかったな。
あ、池袋の雀荘にはちょっと通ったっけ。高校の頃だけど。

だからかなー。
SIONやChaboのいう、新宿がホームタウンといったところも、実は、いまひとつ共感できなかったりして。
あぁ、共感できないからといって、その歌の好き嫌いにはそんなに影響ないけれど。

清志郎はどうだったのかなー。
ホームタウンみたいなことは、あまり、話としてはしてなかったような気がするな。
でも、なんとなく、やっぱり山とか川とか好きそうだよなー。
街の喧騒とかよりは。

と、そんなこんなを思う都心生活(ちょっとちがうか)1年半を過ぎた日の夜。

›2012- 10- 17

死神コール/長澤知之

Posted by LSD at 21:54 / Category : 長澤知之「JUNKLIFE」
長澤知之、長澤くんのアルバム「JUNKLIFE」の12曲目は「死神コール」。
「はぐれ雲 けもの道 ひとり旅」、「とても何気ない言葉」といったちょっと優しげな曲に続いて、です。

ちょっとした衝撃。
ちょっとした、どころじゃないかなー。
ギリギリもギリギリ。
ある意味、アルバムの中で一番の問題作、かもしれません。
問題作、はシツレイか。
とにかく、驚きの1曲。
タイトルからして、そうだし。

なんだか転調に次ぐ転調。といっていいのかな。
壮大な曲調で。
このハードなメロディー、アレンジの曲に乗っかる脳天突き刺す歌詞。言葉。
長澤くんのシャウト。
気持ちをぐちゃぐちゃにしてくれます。

よくも、こんな曲を書けるなー、演奏できるなーと思うなー。
ギリギリって書いたけど、もしかして引いちゃう人がいるかも、って感じ。
私はダイジョブだったけど。

で、あらためて曲を、歌詞を読みつつ聴いたんだけど、アーカムにイザナミって言葉が引っかかります。
なんとなく聞いたことがある言葉だったけど、意味がわからない。
Wikipediaによると、こんな意味みたい。

アーカム (Arkham) は、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトなどの作品に登場する架空の都市。作品中では、アメリカ合衆国マサチューセッツ州に属すとされる。ラヴクラフトの多くの作品に登場するほか、他の作家によって書かれたクトゥルフ神話作品にも多く登場する。

天地開闢において神世七代の最後にイザナギとともに生まれた。国産み・神産みにおいてイザナギとの間に日本国土を形づくる多数の子をもうける。その中には淡路島・隠岐島からはじめやがて日本列島を生み、更に山・海など森羅万象の神々を生んだ。

ラブクラフトに日本神話かー。
私は日本神話はまったくといっていいほど知らないし、ラブクラフトは栗本薫の小説で20年以上前にちょっと知っただけ。
幻想文学といっていいかな。
「死神コール」も、そんなニオイがします。

にしても、私が知らないだけかもしれませんが、ラブクラフトや日本神話を題材にしたロックンロールって初めて聴いたなー。
題材にしてるわけじゃないか。
そんなニオイのする楽曲か。
とにかく驚きです。

ま、そんなゴタクはどうでもいいかな。
カッコイーんだよね。
このギリギリの感じが。
昨年の長澤ワンマン、アコースティックの東京公演だったかな、最後の最後、アンコールの後といっていいかな、にこの曲が演奏されました。
「死神コール」のアコギ弾き語り。
すごかったなー。
またライブで聴きたいな、是非とも!

クレジットはこんな感じです。
Vocal, Chorus, Guitar : Tomoyuki Nagasawa
Bass : Toshiaki Sudo
Keyboards : Hisashi Nawata
Drums : Takahiko Akiyama
Recorded & Mixed by Yosuke Sato


死神コール

それでもお前が欲しいよ 首ったけ お前は最高

この血を この血を 正しく乱す大切な関係
そして言いようのない快感と癒えようない冒険が
またアーカムを抜け出して大通りでヒッチハイクしているよ
この血を この血を 流れる足音
この血を この血を この血を この血を あの足音

ああ 愛してるよ こんなにも こんなにも
最悪さ もうどうにもならないし 忘れたいよ

イザナミhoney
苦い苦い愛
甘い甘いBye-bye

一体 何十億回愛し合ったら
「他にはもう何も要らない。」と言葉にできる?
この思い出を歌う時 それはお前のことを思う時

みんなパイプ椅子でもって輪を作ろうぜ
お互いの愛に平和と同情を

だけど お前はちっとも俺を見てくれない
そうさ お前はちっとも俺を見てくれない

絶対 何十億回愛し合っても
「他にはもう何も要らない。」など言えやしない
何十億回も何十億回も
お前が分からない お前はまるで
気の済むまで車輪を回す気でいるハムスター
何十億回も何十億回も

それでもお前が欲しいよ 首ったけ お前は最高
その肌 その髪 その胸

その実 愛してる こんなにも
優しくって甘いBye-bye
優しくって優しくって優しくって甘いBye-bye

母さん 僕ってどうしたんだろう
こんな事になるはずじゃなかったんだ

僕 どうしちゃったんだろう
僕 どうして居るんだろう
今 どうしているんだろう
僕 どうして?

›2012- 10- 18

P.S.S.O.S./長澤知之

Posted by LSD at 20:37 / Category : 長澤知之「JUNKLIFE」
長澤知之、長澤くんのアルバム「JUNKLIFE」13曲目は「P.S.S.O.S.」。
2007年10月に発売されたミニアルバム「P.S.S.O.S.」に収録されているバージョンと、たぶん同じです。

この曲は、この曲も、と言ったほうがいいかな。
ずいぶん印象が変りました。
2007年、ミニアルバム発売当時は、いまひとつピントこないというか、印象に残らない曲でした。
だがしかし、ライブの映像を観たり、ライブで聴いたりしているうちに大好きな曲になりました。
大好きというかハマってます。
長澤くんの曲の特徴でもあるけど、ハマるとハマるんだよなー。
ちょっと言い方が変かな。

ミドルテンポというかスローテンポというか、なロックナンバー。
否定的な言葉が並ぶ歌詞。
諦めに覆われた世界。
シャウト。

どこか淡々としている曲調なので、ふとした瞬間がこないと、なかなか分かりづらいというか、ハマらないかもしれません。
長澤くんの曲って、そういうのが多いよなー。

にしても、印象的な言葉が並んでます。
去年の長澤ワンマンバンドバージョンのライブの時だったかな。
長澤くんが、この曲の演奏をはじめる前に、アカペラというか鼻歌っぽく「桃源郷より桃源郷へ〜」って歌ったんですよね。
もう、そのフレーズ、鼻歌って書いちゃいますが、その鼻歌を聴いただけで、涙がばーっ。
ぜんぜん意味不明かもしれませんが、その日のライブでの出来事です。
そういうハマり方をしてしまう曲。
すごい曲だと思います。

「P.S.S.O.S.」

クレジットはこんな感じです。
Vocal, Chorus, Guitar : Tomoyuki Nagasawa
Bass, Synthesizer : Yosuke Sato
Drums : Takahiko Akiyama
Recorded & Mixed by Yosuke Sato


P.S.S.O.S.

拝啓元気にしてますか 僕は元気にしてますよ
近頃あまり会えませんね 別にどうでもいいですか
貴方にこの手紙をしたためても貴方に届きはしない
ダイアリー ダイアリー 僕は今日も雨でした

あれから変わりありませんか 僕は変わりありませんよ
何にも成長してないし まだあの頃のままですよ
変わってゆくのはこの世界だけで僕は残されたんだ
ダイアリー ダイアリー 僕の妄想的ポスト

こちら桃源郷より桃源郷へ P.S. S O S
僕からどんなに望んだところでこの病は治らない
ダイアリー ダイアリー 僕は治りませんでした
ねぇ 聞こえてるかい 知ってるかい

こういうお国柄ですんで不自由は致しませんが
そういう言葉を簡単に使うことが出来ませんで
それは『会いたい』ですとか 『抱きたい』ですとか
『信じてる』ですとか 『愛してる』ですとか

貴方の事を延々と書いても貴方に届きはしない
ダイアリー ダイアリー 僕の妄想的ポスト

こちら桃源郷より桃源郷へ P.S. S O S
この考えが終わらない限りこの家は核シェルター
ダイアリー ダイアリー 僕は泣けばいいんですか
こちら桃源郷より桃源郷へ 桃源郷より桃源郷へ

›2012- 10- 19

あっという間に

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
1週間が過ぎてしまった。
いつにもまして、早かったようなそうでもないような。
何気にほとんど覚えてない。

引越しから始まったんだよなー。月曜日。
それすらも、もうずいぶん前のような感じ。

って、もう10月もおわりそうじゃないか。
ここに何回書いてるか数えられないくらい、だけど、ホントに早すぎ。
あぁ、そういえば、今週はいまひとつの天気だったなー。
何気に、風邪をひいてんだか、そんなこともないのか、なんて体調だったんで。
早めに寝た日が多かったんだ。
そうそう、今週は、仕事がけっこう暇だった。
今日、唐突に忙しくなったけど。
なぜか、今日も自宅仕事だったり。

来週から、また、ジワジワときそうな気配。
ひと月先の予定とか、ぜんぜん考えられないなー。
ま、考えなくてもいいか。明日、明後日くらいまででいいって。
そのくらいまでのことを考えればいい。
それでいいって、言ってたような気がする。清志郎が。

›2012- 10- 20

OS X v10.8 Mountain Lion

Posted by LSD at 23:28 / Category : Switch! Mac
数か月くらい前からかな、iMacの調子が悪くて。
ふとした拍子に、クルクルが出始めて、結局強制終了するしかない、って状態に陥る。
先週くらいまでは、それでも、だましだまし、強制終了を一日2回程度すれば使えてた。
それが、今日の午前中に、状態悪化。
強制終了して、あらためて起動しても、すぐにクルクルが回りだす。
こりゃ、ダメだ。

昔だったら、何が原因かちょっとは調べる気になってたかもしれない。
けど、今は、もうそんなことをする気にもなれず。
ディスクユーティリティくらいは調べたかな。
しょーがないなー。
ということで、バージョンアップをしてなかったOSをMountain Lionにすることに。

OSをバージョンアップしても、ハードディスク系の障害だったらダメだろうなーとか思いつつ、アップルストアからダウンロード。
にしても、OSが1700円ってむちゃくちゃ安い。
時効かなー。
昔々、Windowsがあまりに高くて手が出ず、ちょこっと複数PCに導入、なんてこともしてた。
1700円だったら、そんな不正コピーしなくても買うよなー。

って、ズレた。
ダウンロードに、それなりに時間がかかったものの、バージョンアップそのものは、どうだろう、1時間くらいはかかったのかな、その間、なにもいじってないんだけど。
待つだけで。
で、バージョンアップ成功。

そろそろと動かしてみたところ。。。
これが、いまのところ、調子いい。
嬉しいなー。
Firefoxとかの動きも早いしねー。
よかったよかった。ひとまず。
まだ安心できないかもしれないけど、いまのところ、すこぶる好調だ。

このiMacは2011年1月購入。
そろそろ2年が経つってところ。
すっかり、Mac信者になっているけど、意外と、Macって調子が悪くなるペースが早い。
ような気がするのが、ちょっと難点。かも。
先代iMacも3年くらいで動かなくなったんだったかなー。
とはいえ、コンピュータってそのくらいが寿命かなー。

ま、いいや。
とにかく、クルクルが現れないだけでチョー嬉しいよ。
クルクルはホントに恐怖、だったからなー。
まだまだ、このiMacにはがんばってもらいたいしなー。

›2012- 10- 21

ドアーズ

Posted by LSD at 22:27 / Category : Rock
ドアーズが好きだ。
ファーストアルバムは、CDが発売される前、高校くらいのときにレコードを買ってるくらいに好きだ。

だがしかし、ジム・モリソン在籍時のオリジナルアルバムをすべて揃えていたわけじゃなかった。
なんとなく、そのうち聴かないとなーなどと思いつつ、20年以上過ぎてしまった。
それはそれで、すごい。ような気もする。
でもって、好きだ、といっても、そんなに激しくはまってたわけじゃないんだろう。
ストーンズとかは、一応は、コンプリートしてるんだし。

で、ライブ盤を除けば、今まで持っていたアルバムがこの3枚。
ハートに火をつけて - The Doors (1967年)
まぼろしの世界 - Strange Days (1967年)
L.A.ウーマン - L.A.Woman (1971年)

Wikipediaを参考にしてるけど、最初の2枚と最後の1枚を持ってたみたい。
あ、最後の1枚じゃないか。
で、先日、ようやく残りの以下の3枚を聴いた。
太陽を待ちながら - Waiting For The Sun (1968年)
ソフト・パレード - The Soft Parade (1969年)
モリソン・ホテル - Morrison Hotel (1970年)

これがまたよくて。
いいなー、ドアーズ。
すごくかっこいー。
特に、モリソン・ホテルが好きかもなー。

ソフト・パレードは、なんだか異色だったけど、基本、ファーストアルバムからほとんど変わってないなー。
などと思ったり。
5年間で6枚のアルバム。それで(一応)終わり。
ジム・モリソン個人の生き方として、本人はどう思ってるかなんてわからないけど、それはそれでいいような気もするなー。
なんというか、ライブ盤を除けば、この6枚を聴くしかなくて。
そのどれもが素晴らしくて。
ということで、この数日、すっかりドアーズにはまってます。

ま、清志郎みたいなチョー多作もファンとしてはとってもありがたいんだけど。

›2012- 10- 22

満員電車

Posted by LSD at 22:47 / Category : その他
満員電車が嫌いだ。
って、好きな人はいないか。

ってなことを何回も書いてるような気がするけど、ま、いっか。
満員電車が嫌いだ。
文字通り、病的に嫌いだ。
なもんで、そんな電車に乗るハメになりそうなときは、なんとか回避策を考える。
そもそも地元で就職ってのもその回避策の1つだったりするし。

なんだか、ずいぶん電車にも慣れた。
とはいえ、やっぱりダメなものはダメ。
昨年からは、そんなハメになりがちな毎日に。
遠回りして通ったり、時間をずらしたり。
しょーがないから、通える範囲なのに前日からビジネスホテルに泊まったり。
電車、ぜんぜん興味ないんだけど、乗り方?ずいぶん覚えたさー。

ここのところ、どうしても朝ラッシュなんかが避けられないときは、普通のグリーン車に乗ってる。
すごい贅沢。
でもしょーがない。
しょーがないというか、まー、あの快適さを覚えちゃったら後戻りはできないさー。
ということで、しょーがないから、今日も、朝からグリーン車で。

とはいえ。とはいえ。だがしかし。
早くチャリ通勤に戻りたいぜ〜。

›2012- 10- 23

20年

Posted by LSD at 22:19 / Category : その他
10年でも20年でもいいんだけど。
20年前って、1992年かな。
携帯ってあったっけ?
なかったような気がするなー。
私は、パソコンも持ってなかったし。

連絡をとるとしたら、固定電話だけ。だったよなー。
ポケベルとかあったっけ?
1992年くらいだとあったかな。
もうちょっと遡って1988年にしよう。
1988年だと、たぶん、何もない。
カラオケボックスもない。
DVDもない。
CDも出始めた頃。

とはいえ。
経験した者からすると、20年なんてゴム消しさーって感じだけど、今の中高生からすれば、20年後なんて想像すらできないほどの未来、なのかもしれないなー。
私ですら、今から20年後の世界なんて想像できないし。

何書いてんだか。
って、感じになってきた。
ま、いいか。

それでも。
変わらないものも、ある。
例えば、今、真島昌利、マーシーの「Happy Song」ってアルバムを聴いてる。
このアルバムが1991年発売。
20年前から、これは変わらない。
もちろん、RCやストーンズも。20年どころじゃない。

手段、手法が変わって、便利な世の中になっても、変わらないものもあるんだよなー。
というか、変わらないもののほうが多いか。
でもって、変わらないもののほうがずっと大切なことのような気もする。

›2012- 10- 24

人事

Posted by LSD at 22:45 / Category : その他
どうでもいいといえばどうでもいいんだけど。
4月から期が始まる会社とかは、この頃から次の人事について検討し始める。
たぶん。
人事なんて担当したことないからわからないけど、まー、たぶん、そう。
ちがうかな?

で、そんなこんなの始まりが、なんだ?、なんだか人事調書みたいのだ。
それをこの時期に提出させられて、所属長面談なんてものをやったりして。
異動希望の部署を書いたりして。
ほぼ、希望通りになることなんてないんだけど。

とはいえ。
意外と、そういう調書って、まじめに書いちゃうんだなー、なぜか。
文章書くトコなんか、下書きまでしちゃったりして。
もしかして、根が真面目だったりして。そりゃないか。

と。
気がつけば、そんな季節なんだよなー。
そういえば、ぜんぜん関係ないけど、昇任試験もこの時期だったな。
この日記を書き始めた10年くらい前は、私も受けてたっけ。
ずっと落ち続けて、年齢制限を突破して、もう受けてないけど。

と、そんなこんなの季節。
年末だよ、もう。
早いねー。

›2012- 10- 25

30年

Posted by LSD at 23:15 / Category : Kiyoshiro Imawano
清志郎、というか、RCというか、に関しては、忘れられない日が年に何回かある。
今日がその日。
10月25日。30年前の1982年10月25日にRCサクセションのアルバム「BEAT POPS」が発売された。

もう何回も書いているような気がするんだけど、リアルタイムで購入したアルバムは「BEAT POPS」が初めてだった。
予約もした。
買ったのは、地元のダイエーに入っているレコード屋さん。
もちろん、まだCDなどでは発売されてなく、LPだ。

正直、発売日当日に購入したかどうか、までは定かじゃない。
でも、たぶん、発売日当日に買いに出かけたんじゃないかな。
レコード屋さんの一番目立つディスプレイに、「BEAT POPS」がズラッと並んでいたことを覚えている。
一番売れたアルバムだっけ?
その辺りはよくわからないけど、自分だけじゃなく、世間的にも盛り上がってた、と思う。

にしても、もう30年前だって。
うそみたい。
当時、1982年頃、RCを聴き始め、徐々にストーンズとか聴き始め、そのうちもっと遡ってロックとか聴いたりして。
それでも、1982年の30年前といえば、1952年?
そんなに遡って聴かなかったよ。
当時、どころか、今でも、1952年の音源など、たぶん聴いてない。

そう考えると、この30年ってすごいんじゃないかって気がする。
ますますそんな気がする。

もっとスゴイことといえば、わざわざ書くことでもないんだけど、この「BEAT POPS」がぜんぜん色褪せていないこと。
少なくとも、私にとっては、全く色褪せてない。
さらにさらにスゴイといえば、「BEAT POPS」だけじゃなくて、その10年前のRCのアルバムもまったく新鮮に響いてくること。
なんだか、すごくシアワセに感じる。

›2012- 10- 27

振り返ると

Posted by LSD at 23:13 / Category : その他
さりげなく今週も忙しかったなー。
月曜日のこととかぜんぜん覚えてないもの。
この一週間もずっと出張だったなー。近場だけど。

てなことで、なんだか疲れたー。
とはいえ、今日でずいぶん復活した。

昨年と比べれば、ぜんぜんラク、のような気がするし、実際、ラクなんだろうけど。
とはいえ、とはいえ。
それなりに疲れるー。かもん。

責任なし、のはずなんだけどなー。
ま、いいか。
今日は月もきれいでゴキゲン。

›2012- 10- 28

3rd.BREAK/BARBEE BOYS

Posted by LSD at 22:11 / Category : Rock

3rd.BREAK/BARBEE BOYS(Amazon)

BARBEE BOYSの1986年10月1日発売の3rdアルバム、のようです。
私は、当時、リアルタイムだったかなー、リアルタイムじゃなかったとしても、発売後1〜2年以内には購入、聴いてたんじゃないかなー。
このアルバムが一番最初に聴いたアルバムかな。
そもそもBARBEE BOYSをどのようにして知ったのか、なんで聴こうと思ったのか、記憶が定かじゃなくなってます。

とはいえ。
意外と好きなんだなー。今でも。
イマサのギターが独特のような気がして。カッコよくて。
曲も歌詞もちょっとひねくれてて。
杏子さんのボーカルもいいし。

すべてのアルバムを聴いてないかもしれないんですが、このアルバムが一番好きだな。

2008年にちょっと復活したんでしたっけ?
私はRSRでステージを観ました。
若干、特にMCかなー、に、うーむってところがありましたが、かっこよかったです。

なんていうかなー、常日頃、聴きまくるってことはないんですが、たまに聴きたくなる。
で、やっぱりいいなーって思う。
そんなバンドです。BARBEE BOYS。

って、今気づいたんですが、25年以上前なのかー。
このアルバム。
ちょっと勘弁してくれー、いくらでも謝るから〜って気分。
うーむ。
とはいえ、とはいえ。
あまり古さは感じないよなー。
結局のところ、こういうバンドってこの25年間なかったような気もするし。
イマサが、かっこいーバンド作ってくれればいいのに。
って、あるのかもしれないけど。

›2012- 10- 29

去年の今頃

Posted by LSD at 23:33 / Category : その他
ふと去年の日記を見てみたり。
斉藤和義の「45 STONES」にハマってた時期みたい。
10月19日発売のよう。
そうか、そんな時期だったっけ。
せっちゃんは、その後、長いツアーに入るんだよなー。
私といえば、なぜか、ツアーが終わったら、「45 STONES」はあまり聴かなくなっちゃったなー。
先日、久々聴いて、いいなーなんて思ったりもしたけど。

でもって、そのツアー終了後は、どうもせっちゃんモードに入らないなー。
アルバム2枚発売したんだよなー。たしか。
ってくらいしか把握してない。
あ、ソロライブのチケットは入手しようとはしたんだっけ。
ぜんぜんかすりもしないでダメだったけど。

てな感じの月がすごく綺麗な夜。
去年の今頃のことなんだよー。

›2012- 10- 31

BEAT POPS/RCサクセション その12

Posted by LSD at 21:20 / Category : RCなどなどのアルバム
何事もなかったかのように、前回の続き、「SUMMER TOUR」です。
6月に発売されたシングルとは違うライブバージョンの「SUMMER TOUR」。
このバージョンは、1982年8月7日 横浜球場 での「THE DAY OF R&B」のときのもののようです。

でもって、シングル盤とは歌詞が一部異なってます。
[シングル盤]
  ビキニスタイル No No Baby 抱きしめたい そのまま
  やわらかい胸 No No Baby 暑いぜ Baby このままじゃ

[アルバム]
  ミニスカート No No Baby 抱きしめたい そのまま
  やわらかい胸 No No Baby 暑いぜ Baby このままじゃ

ビキニスタイルとミニスカートの違いです。
うーむ。こう言ってはなんですが、どっちでもいいような。。。
ミニスカートのほうが、歌いやすげなような気はします。
で、アルバム「BEAT POPS」には、こんなチラシも入っていました。
アルバム「Danger」の広告なんですが、下部に小さい文字でこんな記載が。
PS. RCサクセション「BEAT POPS」●ライヴテイクB面の1曲目Summer Tourの歌詞がシングル盤と一部変っております。ビキニスタイル→ミニスカート

ちなみに、こんな感じです。
こちら
(Tumblrに飛びます)

ついでですが、シングル盤のジャケット裏面(歌詞記載)の下部にはこんな記載も。
最新ライブカセット発売中
RCサクセションAT武道館
より安く、より長く(往復約1時間)聴いて欲しい為カセットテープのみで発売中。


なるほどー。
といったところで、1年ぶりの「SUMMER TOUR」でした。
次回も、もう少し「SUMMER TOUR」について書こうかなー。