›2012- 9- 1

九月になったのに

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
九月になってしまった。
早すぎ。
なんだかんだで九月になると思い出すのが、RCの「九月になったのに」。
ちょっと久々にさっき聴いてた。
重たいなー。そこがいいんだけど。
大好きだ。

で、この曲が収録されてるアルバム「楽しい夕に」が1972年に発売されていたことを思い出す。
40年前だって。
驚愕、だなー。
ちょっとまってくれ、いかないでくれ。って感じ。

にしても、ぜんぜん古くないからな。
むしろ、新しいんじゃないかー。
いや、今の音楽をほとんど聴かないからなんとも言えないか。
でも、私には、すごく新鮮に聴こえるなー。25年以上も聴いてるのに。

しかし、40年。
Stonesが50周年らしい。
RCとStonesって、たかだか10年しか違わないんだよなー。
なんて思ったり。
って、50年か〜、Stones。これまた凄すぎだな。

九月になったのに まだ帰って来ないのかい

›2012- 9- 2

ボーカル

Posted by LSD at 22:29 / Category : Rock
なんだかんだで、うーん、日本人の平均よりは、音楽を聴いてるとは思うんだけど。
かなり偏ってるけど。
で、そんな音楽でも、自分の好みの基準って、なんだかんだで、やっぱりボーカルなんだな。
もちろん、演奏や歌詞などなどがあってのことだけど。
一番の決め手はボーカルだよなー。

今も、RC「軽薄なジャーナリスト」が流れてるんだけど、清志郎がなんといってもダントツ。
似たようなことばっか書いてるような気もするけど、ま、いいか。
なんだかんだで30年ロックを聴いてきて、やっぱ、清志郎だよなー。
表現力云々はもちろん、この歌詞の聞き取りやすさは尋常じゃないと思うよ。
歌詞カード、まったく要らないからねぇ。
でもって、ふと、歌詞カードを覗いてみると、そこにはなんというか、わかりやすくいえば韻を踏んだ言葉の数々や、ダブルミーニング、何気なく対になってる言葉などなどがどっさり。
簡単な言葉しか使ってないからこその、奥深さとでもいうか。
もー、誰がなんと言おうと、こればっかりは頑固になっちゃうよ。
清志郎が一番なんだ。

あ、こんなことを書こうと思ってたんじゃなかったか。
なんか好きになるバンドでもソロの方でも、歌モノであることはもちろんで、ボーカルが好きかどうか。
これが基準だなー。
だから、どんなにギターが上手くて、好みでも、ボーカルがどーも、、、だと大好きっとまではいかないな〜。
そう、ボーカルといっても、歌がチョー上手いかどうかってのもあんまり関係ないな。
なもんで、ここのところ、すっかり夢中な長澤くんも、ボーカルが歌い方がシャウトが好きなんだよな。
清志郎以上に、好みがはっきりと分かれそうなボーカルスタイル。
私は好きだなー。

›2012- 9- 3

久々に

Posted by LSD at 22:41 / Category : その他
仕事でちょっと一息。
今週、ほとんど初めての事だらけでけっこう緊張してたんだけど、それなりに幸先いいスタートって感じ。
傍からみて、ぜんぜんなのかもしれない。
でも、まーいいんだ。
とにかく、一日が終わったし!

この1年半くらいの間で、一番ホッとした一日というか、瞬間かもしれないなー。
ともかくよかった。
この調子でなんとか金曜日まで一気にいってほしいなぁ。
何事もなく、平和に!

›2012- 9- 5

バタバタ

Posted by LSD at 22:23 / Category : その他
バタバタしてます。仕事だけど。
今週はずっと出先で打ち合わせというかなんというか、なんだよな。

考えてみると、って、なんか前にも書いたような気もするけど、この20年間くらい、出張というか取引先だかなんだかに毎日出かけるなんてことは一度もなかったからなー。
ヘタすると、一年のウチ、電車に乗って、他のトコロに出かけるなんて2,3回しかなかったかもーなんて年も珍しくなかった。
もう劇的な変化、なのだ。

とはいえ。
こういう生活がフツウの人って、もしかして圧倒的かもしれないんだよな。
営業職とか、そんなような気がするし。
なんかすごいなー。
そうだ、それに、営業職だと接待とかあるのかー、もしかして。
いや、営業職に限らないかもしれないなー。
接待かー、それだけは無理だな。ホントに無理。
接待するのも、されるのも、ダメだわ。
何十年やっても、慣れないと思う。慣れないというか、できないと思う。

ということで、それでも、今週5日間のうち、3日が終わったのか。
まー、自分にとっては、面白い体験が続いているよ。
まさか、こんな展開が待ってるとは、2年前の今頃はまったくもって、まったく想像してなかったぜ〜。

›2012- 9- 6

十年や二十年なんて、ゴム消し

Posted by LSD at 21:32 / Category : その他
とは、よく言ったものだなー。いや、清志郎の言葉だけど。
タイトルとはぜんぜん関係ないけど、ふと、この10年間くらいを思う。

なんか、2003年3月くらいにこの日記を書き始めたみたい。
LSDサイトだけじゃ、つまらなく感じたのかな。
それはともかく。
その2003年3月下旬、StonesやHarryの大阪公演を観に行ってるみたい。
行動としては、そんなに変わってないよな〜。

ま、それはともかく。
ちょうど、その頃、若干専門的になるけど、このサイトすべてを動的に表示させることに熱中してた。
情報というかコンテンツかな、それはすべてデータベースに登録しておいて、画面にはそこから呼び出して表示させる、みたいな。
2005年くらい、もっと前かな〜、には今の形に落ち着いたのかな。
振り返れば、我ながらシロートながら、よくやったなーって気がする。
今では、そんなパワーはないかもなー。
なにしろ、それ以来、ほとんど改修らしい改修はしてないからなー。

とはいえ。
そのとき、楽しみながらも、勉強というかなんというかをやっていてよかったなー。
プログラムとかは書けないけど、そういうお話というか打ち合わせには、なんとか誤魔化し誤魔化し参加することはできる。
冷や汗タラタラながらも。

って、何の話だっけ。
十年や二十年なんて、ゴム消し、かー。
まったく反対のお話になっている気もするな。

ともかく。
その2003年とか、このサイトそのものの開始時期2001年のときから、概ね10年。
どこでどう繋がるか、わからないもんだなー。

›2012- 9- 9

長澤くん

Posted by LSD at 23:59 / Category : 長澤知之
長澤くんが出演するイベント「SHINJUKU LOFT presents Acoustic Night~初秋の語り~」に行ってきました。
小高芳太朗(LUNKHEAD)/小林聡里(THE NAMPA BOYS)/長澤知之といった出演者。
私は、最近のロックにとんと疎いんで、長澤くんがいつ出演するかさっぱりわからず。
とはいえ、長澤くんがトリのイベントってあまり経験したことがなかったので、一番最初か、2番目かなーなんて思ってました。
そしたら、なんと、トリ。
でもって、全出演者のお二人が長澤くんの曲をカバーで演奏するという、なんというか、長澤くんのため、といっては、大げさですが、そんな雰囲気のイベントでした。

で、その長澤くんのステージ。
。。。詳細は、後日、たぶん書きたいと思います。
が、とにかく、凄かった。
最高に良かったです。もしかして、7月の長澤ワンマンよりもよかったかもーってくらい。
感動しました。

私が、今、本当に楽しみにしているライブは長澤くんだけ、だな。
でもって、その期待以上のステージを観せてくれます。
ホントに凄いよ。長澤知之。
1時間弱のステージでしたが、大満足、腰が抜けた長澤ライブでした。
ホントに良かった。

›2012- 9- 10

どこまで行くのか

Posted by LSD at 22:23 / Category : 長澤知之
もう少し長澤知之。
ともかく、昨日のライブはホントによかった。
曲を自由自在に操って、ギターとボーカルの一体感はホントにすごい。

あのようなギターを弾く人って他にいるのかなー。
上手いのかどうかはよくわからない。
でも、ちょっと見たことないなー。
とにかくカッコいー。
ビジュアル的にもカッコいーよ。
ピック使わない激しいストロークも、きれいなアルペジオも。
コードを弾くだけじゃなくて、これでもかってくらいの印象的なリフやオブリガード(って言う?)。

そして、あのボーカル。
このステージで終わってもいいとでも思ってるような歌い方。
シャウト。

2年くらい前からハマってるけど、ここのところのステージでの長澤くんの存在感はますます増していくばかり。
いったい、長澤くんは、どこまで行くのか。
音源も、新しいアルバムのほうが、私は好きだしなー。
さっきも過去のライブの映像を観てたんだけど、絶対、今の、というか、昨日の長澤くんのステージのほうがいいしなー。

あまりにユニークだから、というか、そもそも音楽の趣味は人それぞれだから、ダメな人はやっぱりダメなんだろうなーとはやっぱり思う。
でも、なんていうのかなー、長澤くんのステージは度肝を抜かれると思うよ。
なんなんだ、この人は!って思うんじゃないかなー。

これからの長澤くんのステージがホントに楽しみ。

›2012- 9- 11

24時のランドリー

Posted by LSD at 21:54 / Category : 長澤知之
もうちょっと話を引っ張って長澤知之。
先日の長澤くんのライブ。
公式FBのページにセットリストがアップされてるんだけど、なんというか、私が思うところの長澤くんの代表曲ってほとんど演ってないんだよなー。
マンドラゴラとか左巻きのゼンマイとか、僕らの輝き、明日のラストナイト、それにバベルもね。
って、この辺りの曲は最近演ってなさげだけど。

で、そんななかで、先日のライブで一番ググっときたのが「24時のランドリー」。
ライブではけっこう演ってくれて、意外と定番だったりもするかもしれない。
決して派手じゃないんだけど、ジワジワくる長澤くんらしい曲。
展開も意外と凝ってるような気もする。

歌詞もメロディーも泣けるような感じはしないんだけど。
これがよかったんだなー。
シャウトするところもなく、どちらかと言えば淡々とってな曲なのに。

一言で言っちゃえば、孤独感のようなものがテーマ、なのかもしれない。
けど、なんというか絶対的な孤独って感じじゃなくて。
ふとした瞬間に気付く孤独感かなー。

言葉の使い方も、すごく面白い。ユニーク。
どこを取っても、面白い歌詞だと思うな。
面白いというか、すごく印象に残る言葉の数々で、イメージが広がる。
タイトルからしてそうだし。

何言ってんだかー。って気がしてきた。いや、私が、だけど。
とはいえ、ホントに感動するんだ。
とりわけ、昨日のライブではぐぐぐっときたなー。
大好きだなー、24時のランドリー。



24時のランドリー

いつの間に「今日」になったんだ 24時のランドリー
どうも思うような明日にはなりそうもないな
なりえないな

もうそろそろゴミになる蛍光灯のまばたきが
「本当に瞬きのようだよ」と脅しやがる
24時のランドリー 折れた背中 ここに居てもいいのかな・・・
分からない

コンビニのルクスの量に普段なら乗るんだけど
何だか今夜は違うんだ 星を探してる
明日は平日だから目覚ましをセットしなくちゃ
滑舌の悪いニュースキャスターが夢への案内人

何も無いけど僕らは日々 知らないだけで擦り減ってるんだ
何も無いけど僕らは日々 見えないだけで褪せ落ちているんだ

結局 眠れずに朝 目覚ましを切る始末
ラッシュ前に散歩でもするかな 誰もいないうちに
あれ? 今日の分のソックスがないぞ どこにしまったっけかな・・・
どうも思うような大人には成れちゃいないな
24時のランドリー また気付いたら ここにいてしまうのかな・・・
分からない

分からない

›2012- 9- 12

そういえば。

Posted by LSD at 22:55 / Category : その他
昔は、微熱がひどかった。
って、前にも書いたっけかな。
ま、いいか。

20年くらい前が一番ひどかった。
37度5分って微熱なのか、平熱なのか、イマイチわからないけど、うーん。
やっぱり微熱といってもいいんだろうなー。
そのくらいの熱がほとんど毎日。
病院にもいくつか行ったけど、熱の原因はそのときはわからず。
今でも、よくわかってないけど、まー、なんとなくはわかってる。

で、その微熱も10数年くらい前からはずいぶん落ち着いて。
とはいえ、ふとした拍子に調子悪いなーと思うと、やっぱりそのくらいの熱があったりして。
体温計はなんとなくいつも手に取れるトコロに置いてあったりして。
それでも頻度はずいぶん減ったよなー、考えてみると。

で、なんで、そんなことを今書いているかといえば。
久々、微熱がありそーな雰囲気で。
ま、たいしたことなさそうだけど。

›2012- 9- 13

またまたそういえば。

Posted by LSD at 22:54 / Category : その他
先週って、この1年半くらいの間で、一番、体調壊しちゃマズイ時期だったんだった。
そういえば。
過ぎちゃうとすぐに忘れちゃうけど。

てなわけで、チョー緊張してたんだっけ。
で、今週に入って、一転、チョーヒマになって。
気が緩んで、緩みすぎて、体調も悪くなるわ〜。

とはいえ。
なんとはなしに、ちょっと復活。
復活というか、そんなに激しく体調が悪くなったって感じでもなかったかー。

てな感じで、明日は金曜日。
先週とは違う意味で、早々と毎日が過ぎていくなー。
あっという間だよ。

›2012- 9- 16

鋤田正義展 SOUND&VISION

Posted by LSD at 22:42 / Category : art
「鋤田正義展 SOUND&VISION」に行ってきました。
東京都写真美術館、ここも初めてだなー。
恵比寿ガーデンプレイスの中にある、でいいのかな。
東京はホントにいろんなトコロがあるよ。

じゃなくて。
「鋤田正義展 SOUND&VISION」
先日、発売された清志郎写真集「SOUL」を撮られた写真家です。
って、大変失礼ながら、私は、ホントに最近そのお名前を認識したばかり。

とはいえ。
清志郎のアルバム「Memphis」のジャケット写真とか、T.Rexというか、マーク・ボランの写真とか前々から知ってるものがいっぱい。
でもって、今回の展示ではさらにさらに、昔から印象的だなーと思ってたアルバムジャケットやら写真がずらり。
YMOとかサディスティック・ミカ・バンドとか。
凄い方だなーとあらためて思いました。

デビッド・ボウイの写真が多かったかな。
鋤田さんが直接アプローチしたらしく(そういうことが多かったみたい)、グラムな雰囲気にクラクラ。
あとは、70年前後の米英のライブハウスかなー、のパンクな雰囲気。
その頃はパンクという言葉はなかったと思うけど、ま、雰囲気はパンク。
鋤田さんの今の温厚に見えるお姿からはあまり想像できないんですが、そういうライブハウスに直撃?して写真を撮るってなんだか凄いなーと思ったり。

他にも、いろいろ印象に残る写真がたくさんありましたが、アーティスト写真のほかにも、街を撮ったものとか、何気ない写真から漂う空気がよかったなー。
なんというか、なんだろう、狙ってないというか、狙ってるのかもしれないけど、被写体そのものが主役(あたりまえだけど)で、その被写体が本来もってるものを自然に見せてくれるというか。
面白かったです。

それと。
清志郎の写真もよかった。
私は、ちょっと書くのを躊躇しちゃうんですが、前述の「Soul」をまだ観てないんだよな〜。
なもんで、ちょっとアレなんですが、Memphis、ニューオリンズかなー、の写真、そうそう、とくに、湖畔かな川の畔かな、のところで佇んでる清志郎の写真がよかったな。

他にも、「書を捨てよ町へ出よう」やデビッド・ボウイの「1972 Rainbow Theatre」の映像とかが観られる小さなコーナーがあったり。
そこでは、AKBや高橋優のPVも流れたり。
「書を捨てよ町へ出よう」はけっこうショッキングな映像でした。
70年初期だよなーって感じの。
DVD化されてるみたいなんで、機会があれば観てみたいかもー。
デビッド・ボウイの「1972 Rainbow Theatre」は、なぜか、音が出てなかったんだよなー。
すごく残念。
てなこともあって、ちょっと気になって、ざっとググってみたんですが、わからなかったなー。
もしかして、けっこう貴重な映像だったんでしょうか。
私、デビッド・ボウイはいまいち苦手で、これまでほとんど聴いてなかったんですが、ちょっと惹かれたなー。

という、鋤田正義展 SOUND&VISION。
最後のコーナーの引き伸ばされた怒涛のアーティストの写真に圧倒されます。
オススメ。

›2012- 9- 17

なんとなく

Posted by LSD at 22:11 / Category : Movable Type
このページのレイアウトというか、表示するものを変えてみました。
ちょっとだけ。
とはいえ、そういうレイアウト的なことは、ほとんど放置だったので、何時ぶりだろうなー。
2,3年ぶりじゃないかな。

まずは、まったくバイク、自転車に乗らなくなっちゃったんで、バイクの走行距離を表示していたヤツを消しましたー。
で、Googleリーダーで「共有」にした記事を表示させるヤツも消しました。
これは、Googleリーダー側の仕様変更で、そもそも更新されなくなっちゃったからしょーがない。

消したのは、このくらいかな。
で、新たに、Last.fmで1週間に聴いた曲のアルバム(5位)を表示させてみました。
それと、最近、といっても、もう半年くらい経つかなー、Tumblrをポツポツとやってるので、その画像を表示させてみました。

そんなとこかなー。
こういうことも書いておかないと、いつ変更したかすぐ忘れちゃう。
ホントは、右上のiTunesで聴いてる曲の表示をするヤツを変えたいんだけど、見つからないんだよな。
この表示するヤツが、なんだろう、最新のiTunes、というかOSに対応してないみたいで、MacのOSとかバージョンアップできないんだよなー。
ほんのちょっとした悩み。
とはいえ、もうそろそろOSバージョンアップしなきゃの時期だしなー。
うーむ。って感じ。

›2012- 9- 18

昭和40年男 2012年 10月号

Posted by LSD at 21:24 / Category : Kiyoshiro Imawano

昭和40年男 2012年 10月号 (Amazon)

雑誌、昭和40年男に清志郎が掲載されている、ってことでまた買ってみました。
この雑誌に清志郎が大きく取り上げられたのはこれで2回目になるのかなー。
前回は、今年の1月だったみたい。なんと、もう9か月が経つのかー!
ほんとかー!

それはともかく。
今回は、清志郎は、カラー6頁の掲載です。
清志郎のインタビューがあったりってことはないのですが、宝島社の関川誠さんのインタビューがなかなかおもしろかったです。
清志郎のことを語っていて、概ね、ほとんど共感、といっていいかなー。
印象に残ったところをざっと挙げると、こんな感じ。

  ・清志郎さん自身が並外れて求道的というか。”ロックとは何か”ということに対して清志郎さんという人はいつも真剣で正直なアーティストなのだ
  ・表面的なところで新しいものを追うのではなくて、根は頑固に変わらない
  ・清志郎さんのエッセイで「忌野清志郎は考えていた」という書き出しで始まるものがいくつかあるのですが、本当にいつも考え事をしている人だったんじゃないか
  ・歌詞を集めた詩集が編まれたこともありましたが、音楽を伴わない言葉だけでも伝わるものが大きい

当時、私は、そんなにというか、ほとんどかなー、宝島って買っていませんでした。
なんでかなー。
ロッキング・オンだけでいいやって感じだったのかな。
でも、もちろんRC本の「愛しあってるかい」は持ってるし、立ち読みくらいはしてたかなー。

時代は変わって、この雑誌のなかでも軽く触れられてるけど、宝島の雰囲気も空気も昔とはずいぶん変わったよなー。
寂しいキモちもするし、こういうもんかなってキモちもするし。

って、ズレたか。
そう、清志郎はカッコイーんだよ。
なんだろう。
思いっきり陳腐な言葉で嫌になっちゃうんだけど、ファッション、じゃないんだよなー。
流行りとかからは最も遠いところにいた方、のような気がする。
記事の中で「RC信者」って言葉もでてくるんだけど、「RC信者」って呼ばれても別にいいな。
それでも、まったくかまわないよ。

›2012- 9- 19

アッコちゃん

Posted by LSD at 22:51 / Category : Rock
すごく久々に矢野顕子のアルバムを聴いたりして。
「音楽堂」。2010年発売だから、もう2年以上前になるんだー。
って気が付いたりして。

「きよしちゃん」とか収録されてる。
で、そういえば、このアルバムが発売されて、ライブにも出かけたんだよなーなんて思い出したり。
バンドだったり、ソロだったり。
奥田民生がゲストで出たり。

そんなこんなで、2010年2月、たぶん、チリ地震があった日の夜のこと。
アッコちゃんの「Prayer」をずっと聴いてるっていう自分の日記を久々読み返す。
そして思い出す。
2011年3月11日。
あの日、ウチに帰宅してからその翌日の夜まで。
ずっと、「Prayer」ばかりを聴いていた。

2011年の時は、その前年のことはまったく忘れてたな。
それでも、同じように「Prayer」を聴いていた。
何か、強い力、優しい力があるんだろうな、この歌には。
そんな気がする。

›2012- 9- 20

一人じゃ切符も買えない

Posted by LSD at 23:11 / Category : その他
今日は、北関東の方に。
特急列車っていうのかなー、に乗って。
何回も書いてるけど、私は、ホントに電車の切符とか買うのが苦手で。
まさに、数年前までは、一人じゃ切符も買えない〜、だった。
今でも、似たようなもんだけど。

今回、えきねっと、だっけ、新幹線以外で初めてネット予約なんてしてみたりして、上野駅で切符を取り出そうとしたとき、確か乗車券付き?で予約したのに、乗車券が出てこない。
というか、乗車券は買わないように機械に促される。
前回、自販機で買ったときは、乗車券も同時に買えたのになー。
ま、いいや、Suicaで入ってるし。
なんて、思ったときに、気が付いた。
そうか! SuicaですでにJR構内?に入ってるから乗車券は買えないんだー(たぶん、きっと)。

前回は、その特急列車に乗る切符を買うのに、わざわざJRの改札を出て、改札の外から買ったんじゃなかったかなー。
馬鹿だなー。

ってくらいに、苦手だなー。
それでも、この1年半でずいぶん慣れたなー。
今日も、特急列車の乗り方も覚えたし、たぶんね!

›2012- 9- 22

うむー。

Posted by LSD at 23:58 / Category : その他
あっという間に土曜日が終わってしまった。
って、もう9月22日だったのか。
あと1週間で9月が終わりだって。

なんだかなーって感じで、それほどバタバタしてないはずの日々なのに、どんどん時間が過ぎていく。
おかしいなー。
フジロックから2か月、夏休みから1か月が経ってるなんて。

9月は、残暑が厳しかったみたい。
もしかして史上最高?なのかな。
確かに、暑かった。ような気がする。
夏バテ?、残暑バテ?かなー。

にしても、あと1週間かー! 10月まで。
早いなー。

›2012- 9- 23

長澤知之/SHINJUKU LOFT presents Acoustic Night〜初秋の語り〜

Posted by LSD at 20:35 / Category : ライブ
先日(9月9日)、新宿LOFTに長澤くんのライブ「SHINJUKU LOFT presents Acoustic Night〜初秋の語り〜」に行ってきました。
新宿LOFTはなんとなく久しぶりのような気がします。
いつぶりかな~、忘れてしまったー。
長澤くんのライブは、もしかして、7月の長澤ワンマン以来かな。

この日のライブは、小高芳太朗(LUNKHEAD)/小林聡里(THE NAMPA BOYS)/長澤知之といった面子。
私は、比較的、整理番号の早いチケットが手元にあったにもかかわらず、いつものごとく、開演18時の10分ほど前に新宿LOFTに到着。
この日のライブは、珍しく椅子が用意されています。
でもって、開演ギリギリに会場に入ったにもかかわらず、客席の端の方でしたが、空いてる椅子席がありました。
しかも、段になっているところの2番目くらい。
ラッキーでした。よかったー。
お客さんは、8割、9割くらいが女性だったかなー。

で、開演時間ちょうどくらいだったかなー、ライブが始まりました。
私は、この日、長澤くんが何番目に出演するかさっぱり予想できませんでした。
とはいえ、いままで、長澤くんがトリだったイベントってほとんど経験したことがなかったこともあって、一番初め、もしくは二番目じゃないかなーなんて思ってたところ。。。
なんと、一番最後。つまりはトリ。
ちょっと驚いたなー。
しかも、、、があったんですが、とりあえずは、その長澤くんのライブまで飛んじゃいます。

3番目、トリで登場した長澤くん。
20時前後だったかなー。ちょっと忘れたなー。
で、ステージにふらりと現れて、まずは、その前に出演していた小高芳太朗さんがライブの告知をするのを忘れたので代わりに、てな感じで、MC。
どうやら、「LOST IN TIMEの海北大輔とLUNKHEADの小高芳太朗、弾き語り2人旅ツアーを西日本で」てなライブが開催されるとのことでした。
この海北さんと小高さん、それにこの日に出演された小林聡里さんは、長澤くん、仲がいいみたいです。
MCで、すごく褒めてたというか、いい感じにお話されてました。
そんなこんなで1曲目。
あ、弾き語りライブなので、もちろん、長澤くんお一人です。
アコギは、うーん、私はあまり詳しくないのでわからないんですが、いつも使ってるギターっぽかったかな。
そのギターを、たぶん、替えることなく最後まで、だったと思います。

1曲目、リラックスした感じの、そうそう、この日の長澤くん、すごくリラックスしてる印象がありました。
リラックスした感じの、なんだろう、よくあるブルースのイントロというかアドリブっぽいフレーズを奏で始めます。
歌い始めるまで何の曲かわからなかったんですが、「あんまり素敵じゃない世界」でした。
歌い出しは、スリーフィンガーっぽいギターに、テンポを落とした「あんまり素敵じゃない世界」。
そのうちに、ギターは激しいストロークに変わって、テンポも早く、シャウト、シャウト。
かと思うと、また緩い感じに、そして激しいエンディング。
すごい。
冷静に書いてますが、ホントにすごい。
実は、それほど好きな曲ってわけじゃないんですけど(シツレイ!)、もうギターを弾き、歌う長澤くんの姿に釘付け。
1曲にこれだけシツコク書くのもアレなんですが、長澤くんのアコースティック弾き語りライブの魅力ってこの緩急自在に操る歌、激しいストローク、綺麗なアルペジオ、シャウト!これに尽きるよなー。って思います。
ホントにすごいんだよ。
今、一番私が観たいのは長澤くんのライブです。
あ、感想の締めになってしまいそうだ。

間髪入れずに2曲目「どうせ陽炎」。
これまたさっき書いた通り素晴らしかった。
ギター、めちゃくちゃ上手いよなー。
ミストーンとかあるんだろうけど、そういうのわからないし、何より、すごい。
あぁ、すごいとしか書けなくて、困っちゃうんだけど。
とにかく、すごい。

そして「神様がいるなら」。
もはや、ひぇーーーって感じ。
CDでは激しいロックナンバーですが、アコギ1本でこんな風に表現すればエレキやバンドサウンドに負けないくらいこんなにかっこよくなるんだーって見本のような感じ。
長澤くんのシャウトもバリバリだし。
めちゃくちゃかっこよかったです。

続いては「センチメンタルフリーク」。
この曲はシャウトはないかな。
鬱々とした歌詞と歌い方。
なぜこの曲に惹かれるのか、うまく説明できないのが悲しい。
ともかく感動。
蛆虫みたいなセンチメンタルフリーク。

ちょっと懐かしい「マカロニグラタン」。
以前の弾き語りから、アレンジもちょっと変わっていたような。
いや、それはこの曲だけじゃないんだけど。
「マカロニグラタン」のシャウトの連呼。
文字に書くとちょっと変だけど、その場では長澤くんの声で固まっちゃうんだな。

井上陽水のカバー「新しいラプソディー」からMC。
日本の文化が好きだけど、踏み台にするような歴史は好きじゃない。
この言葉が印象に残ってます。

そして、「24時のランドリー」。
これが、また、ホントに素晴らしかった。
この日で一番ググっときた曲でした。
アコギの響きも、アレンジも、長澤くんの歌声も。
思い返すだけで涙が出てきそう。
とにかく、説得力あるギターとボーカル。
大げさに言ってしまえば、ライブを重ねるごとに強くなっているような気がします。
大げさじゃないかもな。
ホントに、そんな気がする。

CDでも、だけど、むちゃくちゃ高音の「されど木馬」。
かっこいー!
長澤くんには珍しいブルースというかニューオリンズというか、そんな感じのする曲。
印象的なリフもカッコいーし。
もう限界超えてんじゃないかーってほどのシャウト。
カッコイーよ。
客席の反応もこの曲が一番だったような気がします。

本編ラストは「カスミソウ」。
またちょっとギターのアレンジが変わっていたような気がするなー。
シャウトは若干抑え気味、丁寧に歌ってた印象です。
よかった。感動。

で、意外とすぐにアンコール。
「ホントは、競演の二人と一緒に何か演りたかったんだけど」といったMCから「けやき並木道」。
ちょっと跳ねた感じのアレンジ。
アンコールに相応しい軽め(といってもそんなに軽くないけど)な曲でなんとなくさわやかなキモちでライブが終わりました。

それにしても、よかったです。最高です。
1時間弱くらいだったかなー。
もしかして、感動という意味では、7月のワンマンより上だったかもってくらい。
それはちょっと言い過ぎかもな。
でも、ホントに、よかった。
なんというか暑苦しくないんだけど、全身全霊のステージ。
観るたびに、進化してる、は言いすぎかな。
説得力は増してると思う。
これから、ホントに、どこまで行くのか。
長澤くんのライブ、目が離せません。
ライブの最中も、これからの活動も。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. あんまり素敵じゃない世界(SEVEN)
02. どうせ陽炎(SILENTSIREN)
03. 神様がいるなら(P.S.S.O.S.)
04. センチメンタルフリーク(SEVEN)
05. マカロニグラタン(シングル・僕らの輝き)
06. 新しいラプソディー(カバー:井上陽水)
07. 24時のランドリー(EXISTAR)
08. されど木馬(SEVEN)
09. カスミソウ(シングル・カスミソウ)

〜アンコール〜
10. けやき並木道(シングル・カスミソウ)


そうそう、競演者のことも少しだけ。
一番最初にステージに上ったのは、小林聡里(THE NAMPA BOYS)でした。
普段はロックバンド、なのかなー。
アコギの弾き語り、ちょっと固いかなーって感じかもー。

続いては、小高芳太朗(LUNKHEAD)。
私、大変シツレイなんですが、LOST IN TIMEの海北大輔さんと勘違いしてまして、どうも前に観た時と印象がちがうなーとか思ってました。
初めて、でした。あ、小林さんも初めてです。
小高さんは高音ボーカルがなかなかかっこよかったです。

で、ここで書いとかなきゃってことは。
お二人とも、なんと、長澤くんの曲のカバーを演りました。
ビックリしたなー。
私は、長澤くんのカバーをステージで観たのは初めての体験です。
なんというか、このイベントの趣旨がわかってなくても申し訳ないんですけど、さながら長澤イベントみたいな感じで。
嬉しかったなー。
ちなみに、カバーされた曲は、小林聡里「茜ヶ空」、小高芳太朗「明日のラストナイト」でした。

›2012- 9- 24

プリプリ・ベイビー

Posted by LSD at 23:41 / Category : Kiyoshiro Imawano
ふと、思い出した。
RUFFY TUFFYのアルバム「夏の十字架」に収録されている曲に「プリプリ・ベイビー」がある。
あ、この曲はアルバムに収録される前に、何かのフリーペーパーだったかなーの付録みたいなのでソノシートで収録が最初かもしれない。

これは、清志郎が、娘のモモちゃんと一緒にラジカセで録音したもの、って言われてる。
究極の宅録って感じかなー。
で、これがいいんだなー。
初めて聴いたときから大好きだ。
ほのぼのするのはもちろん、なんか、泣けてきたりもして。
最後の清志郎とモモちゃんとの会話もいいんだなー。
「夏の十字架」に収録してくれてほんとに嬉しいな。

にしても、このような曲でも、といったらシツレイだな。
ま、いいか。
このような曲でも、十分すぎるほど、感動できるんだ。
巷に溢れてるたくさんの曲よりもずっとずっと素敵な曲だと思うよ。
究極にシンプルな曲。
究極の宅録音源。
すごい曲だなー。
大好きだ。


プリプリ・ベイビー
作詞:忌野清志郎
作曲:忌野清志郎

プリ・ベイビー プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・ベイビー
プリ・プリしてるぜ ベイビー・プリ・ベイビー
プリ・プリ・プリ・プリ
プリ・プリ可愛い プリ・プリ・プリ・ベイビー
プリ・プリ・プリ・プリ
プリ・プリ おしりもプリ・プリ
プリ・プリ うんこもプリ・プリ
プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・ベイビー

プリ・プリ プリ・ベイビー
プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・ベイビー
プリ・プリしてるぜ ベイビー・プリ・ベイビー
プリ・プリ・プリ・プリ
プリ・プリ可愛い プリ・プリ・プリ・ベイビー
プリ・プリ・プリ・プリ
プリ・プリ おしりもプリ・プリ
プリ・プリ おっぱいプリ・プリ
プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・ベイビー
プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・・・
プリ・プリ おしりもプリ・プリ
プリ・プリ ほっぺもプリ・プリ
プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・ベイビー
プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・プリ
プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・・・
プリ・プリ うんこもプリ・プリ
プリ・プリ おまたもプリ・プリ
プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・プリ・ベイビー

›2012- 9- 25

Yahoo!ウィジェット

Posted by LSD at 23:24 / Category : Movable Type
新しいノートパソコン(Mac)では、右上のiTunesで聴いてるアルバムジャケット表示をすることができないってことを書いたような気がする。
たぶん、書いた。
1年前に購入して、試してダメだったとき、けっこう落胆したんで。
原因は、そのジャケット表示するソフトウェア(って言っていいのかな、ちょっとちがうかも)「Konfabulator」が、Macの新しいOSに対応してないから。
だと思う。

で、そのときに気が付かなかったんだけど、「Konfabulator」って、Yahoo!に買収されて、今は、「Yahoo!ウィジェット」になってるんだよなー。
もしかしてYahoo!ウィジェットの新しいバージョンを入れれば、動いたりしてー。
なんてことをふと思って、入れてみたら。
あら、動いた。
この1年はなんだったんだー。ってくらいいとも簡単に動いた。
ともかく、なんだかよかったー。

てなことで、実は、この1年、基本的には土日しか表示が変わらなかった右上のアルバムジャケットが、平日でも私がiTunesを動かしてる時間には変化することになりました。
あ、その下の「recent Tunes」の一覧もです。

とはいえ。
その「Yahoo!ウィジェット」も、Wikipediaによると、最新版が2007年12月なんだよなー。
これって、開発が止まってるんじゃないかなー。
でもって、このMacのOSも最新版を入れてるわけじゃないし。
てことで、いつまた止まってしまうかってな不安がある。

いや、どーでもいいといえばどーでもいいんだけど。
いやいや、なんとなく、自分では気に入ってるんだよなー。
表示させるのに、けっこう苦労したし。
同じようなサービスというか、ソフトウェアがないか、探したんだけど、ないんだよなー。

ともあれ。
とりあえずは、なんだか満足。

(と思ったら、今度は、「Last.fm」の表示がオカシイ。カナシイ。)

›2012- 9- 26

Posted by LSD at 23:20 / Category : その他
本、というか電子書籍。
なんだかまったく本を読まなくなって随分経つなー。
もともと、大の本好きとは言えなかったけども。

で、今、ふと、ちょっと読みかけたりしてる。
iPhoneで、青空文庫で。
なんとなく、この形態なら読む機会が増えるんだよなー。
というか、なんとか読めるというか。
どうも電車とかで本を開くという気にならない。
かといって、家の中でも、どうも本を手にするのはメンドーで。
やっぱ、本ってキライなのかなー。

でも、iPhone、というか電子書籍だとけっこういける。
手軽だし、電車の中で、立っていても比較的ラクに読めるし。

読みかけの本がたくさんあるんだけど、今回は、最後まで読めそうだ。
短編だけどねー。
何より、おもしろいよ。小説。
坂口安吾の小説。

›2012- 9- 27

夜長

Posted by LSD at 23:27 / Category : その他
夜長とは、大辞林によると「夜が長いこと。秋が深まるにつれて夜が長く感じられること。」だそうです。
ふーむ。なるほど。
秋の夜長かー。

今までずっと、基本夜型の生活で、いや、ちがうか。
サラリーマンになってからは、致し方なく、朝に起きるようになったけど、夜の方がやっぱりぜんぜん好きで。
って、生活のなかだと、あまり、夜が長いって感じることがないんだよな。
むしろ、あー、もう夜が終わってしまう。
なぜ、こんな早く寝なくちゃいけないんだって。

とはいえ。
ひと月前に比べれば、ずいぶん、日が短くなって、夜が長くなってきた。
あ、そうか。
夜長って、こっちのほうを言ってるのか。
日が短くなって夜が長いか。
それならわかるなー。

って、何も考えずに、書いてるから支離滅裂だなー。
ま、いいか。
今は、なぜか、むちゃくちゃ風が強くて、ちょっとこわいくらい。
静かな夜に、大きな月でも、いや、小さな月でも見られたらいいのにな。
と、そんなこんなを思う9月最後の木曜日。

›2012- 9- 28

イベント

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
今日は、仕事でイベント。
今の仕事は、毎日がイベントのようなもんだけど、今日はトクベツなといっていいのかなー。
なんだか司会らしきものをやってしまったりして。
帰宅後、思ったほど疲れてないというか、気分が高揚してる感じだったんだけど、12時を過ぎたくらい、つまり今なんだけど、ぐぐぐっと眠気がー。

そういえば、今日が期末なんだな。
また来週から新しい期が始まるらしいー。
とうとうあと半年だ。

›2012- 9- 29

前世

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
占いとかそういう類って全く信じてないんだけど、前世ってのも信じられないなー。
遺伝子とかは別として。
とかいって、もしかして、前世を信じてる人のほうが少ないかな。
よくわからない。

ちょっとは信じる、とかいうほうが、なんというか、可愛げがあるというか、そんな気もする。
けど、残念ながら、まったく信じないんだな。
宗教も神様も、必要性はともかくとして、信じてないなー。
子供の頃からだから、一貫してる。

これは親の教育とか影響してるのかな。
よくわからない。
そもそもなんでこんなことを深夜に力説?してるのかもよくわからない。
手相の雑誌がふと目に入ったからかな。

とはいえ。
魔法を信じるかい?
と言われれば、信じる、と答える。答えたい。
矛盾してるかな。
いや、矛盾はしてないんだよ。たぶん、きっと。

›2012- 9- 30

神様がいるなら/長澤知之

Posted by LSD at 23:20 / Category : 長澤知之
長澤くんに関わらず、ある日突然、曲の印象が変わることがある。
アルバム「P.S.S.O.S.」に収録されている「神様がいるなら」。
激しいギターのリフが印象的な、激しい曲だ。
2007年発売だから、この5年くらい、実は、好きでもキライでもない曲だった。
正直、ライブで聴いても、サビの部分「神様がいるなら」って歌詞が出てくるまで、曲名もわからない。
その程度の曲だった。と思う。
いや、カッコいーし、ライブでも盛り上がる曲だけどね。

だがしかし、この自分にとってなんてこともない「神様がいるなら」が、先日の新宿ロフトでのライブで印象が変わった。
アコギでの弾き語りがカッコ良かったんだなー。
いや、それよりも、歌詞の「ほらよ」という言葉が妙に引っかかった。
それまで、この歌は歌詞を真剣に聴いたことがなかった。
だからこそ、「ほらよ」なんて言葉があるなんて気が付かなかった。
CDだと、激しい音の洪水の中で聴き取れなかったってこともある。

にしても、「ほらよ」かー。
なんというか、硬質な言葉のなかに、ポンと置かれる「ほらよ」。
ユニークだなー。と思うんだなー。
「ほらよ」がキッカケで印象が変わった。

おもしろいなー。
長澤くんの歌はホントにおもしろい。
ユニークで素晴らしいと思うなー。

で、あらためて、歌詞カードを見てみると、この激しいギターサウンド。
長澤くんのギターだけで作ってる。
あとは、ベースとドラムスだけ。
けっこうギターを重ねてると思うんだけど、サウンドだけ聴いても、凄いと思うんだな。
あらためて。


神様がいるなら

かつての無様なロックンローラー
カーチェイスより急ぎのドライブ
あまりに秀麗で醜悪な暴走
僕らがどういう風にあがいても 僕らがどんなに抗っても
君がいないんじゃ意味なんて無いんだ

ほらよ
行き場のない決まりきったレール
ほらよ
孤独を積んだ満員電車
ほらよ なあ

ここからどこまで逃げ続ける? 愛してる
こんなアスファルトに咲いたって何になる?
この国道のずっと向こうに神様がいるなら

空を見上げればもうエンドロール
瞼を開け出すよ高層ビル
回送するバス 回送するバス
街を今すぐ抜け出しておいで
君は自分を見失って
迷走し続けている

炎のように異様な色で夕暮れが問う
「こんなコンクリートを崇めたって何になる? 何が分かる?」
これからどうやって逃げ続ける? 愛してる
この地の果てを彷徨えば何か分かる? 分からない
この世にもし神様がいるなら どうか教えて
神様がいるなら 僕らをかくまって
神様がいるなら・・・

ほらよ
行き場のない決まりきったレール
ほらよ
孤独を積んだ満員電車
ほらよ なあ