›2012- 6- 3

JUNKLIFE/長澤知之

Posted by LSD at 22:56 / Category : 長澤知之「JUNKLIFE」
アルバム「JUNKLIFE」の4曲目、アルバムタイトル曲っていうのか「JUNKLIFE」。
これまた強烈です。
「THE ROLE」から間髪入れず、というか、エンディングとイントロが被ったように始まる「JUNKLIFE」。
長澤くんのボーカルはあまり高音がないからか、シャウトって感じはしませんが、なんだかもうぐちゃぐちゃです。
いや、曲がぐちゃぐちゃってわけじゃなく、こちらの心、頭をぐちゃぐちゃにかき回される感覚。

めちゃくちゃ早いテンポの曲ではありませんが、持ってかれ感は凄いです。
なんなんだろうな。
この感覚は。

とにかく、歌としては聴いたことの言葉ががんがんと繰り出されてきます。

  「あら、昼間から流れ星よ。」と彼女は呑気を言う
  「馬鹿だな。あれはUFOさ。」って僕が笑う

  昨日も何も無い日だったから散歩してたんだ
  夜は彼女の家でバラエティを観てた
  何だか笑うツボが違ってイラッと来ちゃってさ
  人間なんてファンタジーだと思ったよ
  ほら 壁に手を振る赤ん坊 遠吠えを止めない犬
  家出したきり無言の帰宅な女の子

  君の故郷に二人で行こう 僕が王になろう


意味があるのか、ないのか。
言葉遊びなのか、何か隠された意図があるのか、ないのか。
深読みしようと思えばどこまでもできそうで、それすらもできなさそうで。
考えることを拒絶させるようなパワーも感じます。
どうしたらこういう歌詞が思い浮かぶのか。
って、どっかでも書いたかな。

「THE ROLE」と同様に、とにかくむやみに盛り上がります。
ライブでも連続で演奏されることが多かったかな〜。
まー、とにかく強烈。

強烈な演奏のクレジットはこんな感じ。
Vocal, Chorus, Guitar : Tomoyuki Nagasawa
Bass, Programme : Toshiaki Sudo
Drums, Tambourine : Yuko Araki
Recorded & Mixed by Yosuke Sato

キーボードは入ってないんだな〜。
で、今更、気がついたんですが、この曲、間奏がぜんぜんないんだな〜。
どちらかと言えば、ぼそぼそとしたボーカルと、どちらかと言えば、淡々とした曲調。
それなのに叩きつけてくるような音と言葉。
摩訶不思議な長澤知之の世界。
そんな感じです。
ハマるわ〜。


JUNKLIFE

今日は何も無い日みたいだから散歩してるんだ
見晴らしのいい青空をミサイルが飛ぶ
「あら、昼間から流れ星よ。」と彼女は呑気を言う
「馬鹿だな。あれはUFOさ。」って僕が笑う

棘の無い薔薇を摘んだ子供たちが丘を走る
その光景を「時代」と割り切る平成さが
君にはまるで足りてないね そんなんじゃ辛いだろ?
それで良けりゃ良いし 悪けりゃ時代が悪い
友人は死後へのKEYも地球の温暖化も 金銭を上納することで済むと僕に張り付く
架け甲斐の無い橋を架けたい大工の弟子の知り合いの末裔たちの説く帰り道の無い

JUNKLIFE JUNKLIFE JUNKLIFE

彼女はアルカスの生まれ変わり そして僕のハニー
君の故郷に二人で行こう 僕が王になろう

昨日も何も無い日だったから散歩してたんだ 夜は彼女の家でバラエティを観てた
何だか笑うツボが違ってイラッと来ちゃってさ 人間なんてファンタジーだと思ったよ
ほら 壁に手を振る赤ん坊 遠吠えを止めない犬 家出したきり無言の帰宅な女の子
人間なんてファンタジーだと僕は思っちゃうんだ
リアルなんてファンタジーだと思っちゃうんだ

彼女はアルカスの生まれ変わり そして僕のハニー
君の故郷に二人で行こう 僕が王になろう

明日も何も無い日だろうから散歩しちゃうんだ
どこへ行ったって落ちて追い込まれるだけ
棘の無い薔薇を摘んだ子ども達が丘を走る 見晴らしのいい青空をミサイルが飛ぶ
ミサイルを仰ぎながら子ども達は丘を走る あと数歩未来で断崖が待ってても
どこへ行ったって落ちて追い込まれるだけ

そして そして?

›2012- 6- 4

6月か〜

Posted by LSD at 23:52 / Category : その他
あっという間に6月。
早いなー。
意外と去年の6月のあれやこれやについて覚えてる。
あれやこれやから1年が経ったとは。

あれやこれやで思い出しちゃったけど、野音の清志郎のDVD発売延期の発表も6月じゃなかったっけ。
そもそもの野音映像公演がなくなっちゃったのも6月だっけ?違ったかな。
DVDはまだ発売中止が発表されてないから、ともかくとして、野音公演の中止はショックだったな。
今でもショックだわ。

長澤くんのライブもあったな。
よかったよ。すごく。

仕事で、初めて福岡に行ったり、新潟の方に行ったり、忙しくなってった頃だった。

てなことを思い出してもしょーがないんだけど。
ま、こういう時もある。
いや、とくにセンチメンタルになってるわけでもないんだけど。
むしろ、センチメンタルで思い出したけど、長澤くんの新しいアルバム発売が楽しみでしょーがないんだけど。

あぁ、そういえば、月食は見られなかったな。
これは残念。
でも天気ばかりはしょーがないね。
また機会もあるだろう、きっと。

›2012- 6- 5

CDショップ

Posted by LSD at 22:49 / Category : その他
久しぶりにCDショップに出かけた。
長澤くんの新しいアルバム「SEVEN」を買うために。
今、その「SEVEN」を聴いているけど、感想はまたあとで。
でも、一言。
やっぱり、長澤くんは面白い。
この思いは、初めて長澤くんを聴いた時から変わらないな〜。

で、そのCDショップ。
都心の大型ショップ、ま、タワレコなんだけど。
CDが売れてないってのは、私でも知ってることだけど、ずいぶんお客さんがいたな。
もしかして、CD発売日って集中してるんだっけ。
でもって、もしかして、19時くらいってのはお客さんで混む時間なのかな。
てことで、たまたま賑わっていただけなのかもしれない。

ま、お客さんがたくさんいるのはいいことだな。
それにしても、もっと驚いたのが、いわゆる売れ線っていうのかな〜。
飾られてるCD、ポップ広告、そのほとんど全部が知らない歌い手さんなんだなー。
たくさんいたな〜。
自分の聴いてる音楽の幅の狭さを痛感したよ。
と、同時に、これらの音楽のどれだけが私のツボにハマるのかなって。
仮に全部を聴いてみて、ホントに、ツボにハマる音楽がここにはあるのかな。
あるとするならば、もったいないよな。
でも、あるのかな。

久しぶりにロック雑誌もちょっとだけ立ち読みしたりもした。
長澤くんのインタビューのところだけ。
昔、毎号楽しみに買っていたロッキンオンジャパン、だ。
残念ながら、ホントに残念ながら、長澤くんの扱いは小さかった。
昔、読んでいた頃でもついつい飛ばしちゃうような後ろの方の片隅のページ。

長澤くんの才能ってとんでもないなーって思ってるんだけどな。
たかがロッキンオンでの扱いが小さかったからって、その思いは揺るがないけど。
とはいえ、にしても、どうにも解せないな。
昔、RCのファンが周りにいないときと同じような思いだ。
それでも当時は、少なくとも、ロッキンオンには毎号のように清志郎が掲載されていた。
扱いも大きかった。
この違いは何だ。
どうにも解せない。

›2012- 6- 6

懇親会、のようなもの

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
懇親会、のようなものがあった。
もう、あいかわらず、チョー苦手で。
20年以上サラリーマンやってるけど、ぜんぜん、ダメダメ。
いつも書いてることだけど。

涼しい顔で、初めて会う方々と談笑しているヤツがちょっと羨ましい。
こちらときたら、何か声をかけられても「そうですね」で終わっちゃうもの。
浮いてる〜 どこまでも浮いてる〜

ま、それでもなんとかやってる。
そもそも、そういう類のことが苦手だから今の職業を選んだってのもあるし。
今は、ちょっとした事情で、なかなかそうもいかないこともあるけれど。

ま、それでもなんとか乗りきったさ。今日も。
いいこともあったし。感謝さ〜。
嬉しいよ。

にしても、懇親会、のようなものがあった後は、無性に一人で夜更かししたくなる。
反動だよな、どう考えても。
こういうとき、昔はSIONだったけど、今は長澤くん、だな。
気分にむちゃくちゃハマる。
二人はヘラヘラ笑う 未来永劫ずっとそうさ

›2012- 6- 9

浮世絵猫百景-国芳一門ネコづくし-@太田記念美術館

Posted by LSD at 21:50 / Category : art
「浮世絵猫百景-国芳一門ネコづくし-」という企画展を太田記念美術館で観てきました。
常に十数匹のネコを飼っていたという国芳とその弟子たちの作品を中心に、ネコ系浮世絵ばかりを集めた展覧会が、太田記念美術館で開催されている。
江戸時代からやっぱりネコが好き! 浮世絵243点大集合|CREA WEB

太田記念美術館、やっぱり面白い企画をします。
面白かったです。猫。
そもそも、ネコ好きなんですが、猫ばかり。
けっこう、よくあるなんとか特集とかだと、お腹いっぱいみたいな感じになるんですが、今回はぜんぜんならなかったなー。
可愛いってのはもちろん、化け猫とか文字に化ける猫とか、バリエーションに富んでるからかなー。

今回が前期、後期も観に行きたいと思います。
すごくオススメ!

›2012- 6- 10

軽く、SEVEN

Posted by LSD at 22:27 / Category : 長澤知之
長澤知之、長澤くんの新しいミニアルバム「SEVEN」。
発売以来、ずっと聴いてる。
5日間以上、家にいる時間のほとんど、聴いてる。
すごくいい。

とはいえ。
なんか感想を書くには、まだまだもっと聴いてからのほうがいいような気もして。
いや、聴き続けていても大したことは書けないんだけど。
なんだかんだで、自宅仕事をしなくちゃ状態なこともある。

それはそれで。ちょっとだけ感想を。
発売前からなんとなく想像していた通り、「SEVEN」のなかでは、「バベル」が大好き。
珍しくといっていいかな、骨太なちょっとアメリカ風なロック、かもしれない。
ストーンズ風なイントロも珍しいかな〜。
それはそれで。
歌がいいなー。歌詞もいい。
長澤くんのボーカルもすごくいい。力強くて、ものすごくいい。
その声は、ただぼーっと聴いてるだけで泣きそうな気持ちになる。
世界中の人に聴いてほしいよ。
だがしかし、PVとかないんだよな〜、残念ながら。
アルバム1曲目「あんまり素敵じゃない世界」もいいけど、ちょっと「バベル」の比じゃない。
と思っちゃうんだけどなー。

でもって。
この骨太なアレンジの「バベル」を、長澤くんの弾き語りで一度だけ聴いたことがある。
それがまたよかったんだな〜。
心にグサグサときたよ。
今度の弾き語りツアーでも、ぜひぜひ、「バベル」を演ってほしいな。
ホントにそう思う。ぜひぜひ、また聴きたい。

›2012- 6- 11

うーむ。

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
このタイトルで、何回、書いたかな。。
なんだか、またしても、ちょっと忙しくなってきた感じ。
どうもいかんなー。

そんな11日を1時間30分ほど過ぎた夜。
久しぶりに、Princeの「Parade」なんか聴いちゃったりして。
長澤くん「SEVEN」の強力な吸引力からようやく解けた感じ。
ほとんど1週間ぶりに他の音楽を聴いてるよ。
いや、さっきまで「SEVEN」聴いてたけど。

「JUNKLIFE」は、なんというか、自分にとっては非常にわかりやすい凄さだった。
一聴、すげーって。
「SEVEN」は、凄さって言葉でいえば、わかりづらい。
意外と聴きやすいし。ポップな感じもあるし。
でも、なんかこうムズムズする凄さっていうか。
なんだそりゃって感じだけど。
30分も経たずにアルバムは聴き終わっちゃうから、すぐに何回も何回もリピートされちゃう。
ま、いいか。
あとで感想書こうなんて思いつつ、またちょこちょこ書いてる。

明日は自宅仕事は勘弁してほしいなー。

›2012- 6- 12

SEVEN/長澤知之

Posted by LSD at 20:50 / Category : 長澤知之

SEVEN/長澤知之(Amazon)

ちょっとリキ入れて感想書こうかなって思ってたけど、やめました〜。
ムズカシイし、時間が流れてくだけだし〜。
ということで、いつものように書きます。

長澤知之、長澤くんのミニアルバム「SEVEN」が6月6日に発売されました。
前作の「JUNKLIFE」が昨年の4月発売なので、ほぼ1年ぶりかな。
その「JUNKLIFE」が、なにしろ、スゴクて、とんでもなくて、今でもバリバリ聴いてます。
個人的にもタイミングがよかった。
2007年だったかな、デビューから間もない頃から長澤くんは聴いていたし、ライブにも年1回くらいは行ってました。
でも、激しくハマったのは、2010年くらいから。
でもって、そんな激しくハマりつつあるなかで発売されたのが「JUNKLIFE」。
ホントにショーゲキだったよ。

あ、「JUNKLIFE」の感想じゃないや。
で、そんなこんなで昨年は、長澤くんの半追っかけみたいなくらいに追っかけて。
そして、シングル「カスミソウ」(これまたスゴクいい!)を経て発売された「SEVEN」。
そりゃー期待しちゃいます。

ということで、「SEVEN」。
いい!
いいなー。
1曲目「あんまり素敵じゃない世界」、確かに、むちゃくちゃポップで、今までの長澤くんの曲ではないような感じかな。
それでも、実は、きらいじゃないけど、そんなにハマるような感じはないかな。
ライブで聴けば、ちょっと印象変わるかも、だけど。

で、2曲目「センチメンタルフリーク」。
ライブで2回くらい聴いて、もう、その場でメロメロ。
メロメロは変だな、硬直、でした。
これこそが私がイメージする長澤くんの世界、ってな感じで。
出口がないような、世界を思いっきり斜めから見てるような、かといって、真っ暗ってわけでなく、まったく投げ出してるわけじゃなくて。
ライブではアコギの弾き語りでしたが、ここではバンドバージョン。
もしかしたら、この曲はアコギ一本の方がハマるかも〜。
とにかく、「センチメンタルフリーク」は私は大好きです。
なんていうのかな〜、暗いといえば暗いというか、あまりに投げやりといえばその通りな気もするけど、それだけじゃない何かを感じるんだなー。
聴いてると、自然に涙が出てきちゃう、そんな歌です。

続いて「されど木馬」。
この曲も、長澤くんのなかでは珍しい曲調、アレンジかもしれません。
伊東ミキオがキーボードに入ってるのは、この曲じゃなかったっけ。
ホンキートンクな感じです。
珍しいよな〜。
でもって、ハイトーンなんだなー、長澤くん。
前の曲「センチメンタルフリーク」が低音ボソボソって感じだから、一際目立つ感じ。
ライブで盛り上がりそうだなー。
これまたいい曲っす。

で、ちょっと静かめなアコギな曲が続きます。
「静かな生活」、「幸せへの片思い」。
長澤くんらしい曲かな。もしかして、この2曲が人気曲、なのかなー。
私は、他の曲に心もってかれてたりして、案外、すっと聴き流しちゃうパターンが多いな。
今のところ。
いい曲ですけどね。ホントに。

でもって、「決別」。
これまた若干ヘビーな。
私は、たぶん、ライブでは聴いたことなかったので、このアルバムで初めて聴きました。
メロディアスな感じの曲調に、思いっきり重たい歌詞。
このアンバランスな感じ。
そして、転調。
カッコイーわー。

最後の曲は「バベル」。
「決別」からの流れがとてもいい。
この「バベル」が最高なんだ〜。
骨太ロックとか形容されちゃうような、これまた長澤くんには珍しいような。
ちょっとストーンズが入ったようなイントロ。
でもって、メロディーがすっごくいい。
サビに向かって盛り上がる感じがスゴクいい。
めちゃくちゃいい。
好きだな〜。
あ、たぶん、ライブとかで手を振り上げて盛り上がるって感じじゃありません。
というか、私が弾き語りで「バベル」を聴いたときは、固まりました。
このアルバムでは若干抑え気味なシャウトが、ライブでは全開。
もう固まるしかない、みたいな感じで。
ズレたか。
とにかく、めちゃくちゃカッコいー曲です。バベル。
アルバムの最後の曲として、とってもふさわしいと思う。

というアルバム「SEVEN」。
いいアルバムだなーと思います。
そんなに衝撃!って感じじゃないし、ちょっと地味かもーって気もしないでもないんですが、すごくハマります。
これまでのミニアルバムよりも聴きやすいんじゃないかなー。

あ、そうそう。
これは、私だけが思ってるのかもしれないし、実際にそうかもしれないんですが。
歌詞が聴き取りやすいです。
そんな気がします。
メロディーと歌詞がうまくマッチしてる。
そんな気がしました。

そして。
あえてあまり書きませんでしたが、歌詞はいつもの通りスゴイです。
長澤くんの歌詞は独特で、スゴイ。
これはどの曲にもいえると思うな。

もうすぐ弾き語りワンマンライブが始まります。
これは楽しみだなー。
個人的には、「センチメンタルフリーク」と「バベル」。
この2曲だけは、ホントに、絶対演ってほしいわー。
泣けるぜ〜。

›2012- 6- 13

EXISTAR/長澤知之

Posted by LSD at 20:59 / Category : 長澤知之「JUNKLIFE」
アルバム「JUNKLIFE」の5曲目は「EXISTAR」。
この曲は2009年3月11日発売のミニアルバム「EXISTAR」の1曲目に収録されてます。
たぶん、というか、まちがいなくだと思うけど、そのアルバムに収録されているバージョンです。
イントロのエレキギターのリフが強烈です。
そのリフでガンガン押してくようなアップテンポでハードなナンバー。
ライブでもけっこう頻繁に演奏されてるような気がするな~。
盛り上がります。

だがしかし。
私は、そんなに思い入れがある曲でもないんだよな〜。なぜか。
カッコイーんだけどな。今聴いていても。
いや、もちろん、嫌いってわけじゃないです。

とはいえ、昨年11月にあったイベントライブで観たアコギの弾き語りでの「EXISTAR」。
アコギでのこのリフがかっこよくて。
でもって、やっぱり、ライブでの「EXISTAR」は弾き語りじゃなくてもめちゃくちゃカッコイーんだな。
やっぱり、この曲が演奏されないライブはちょっと物足りなく感じるような気もするし。
でもって、アルバム「JUNKLIFE」で、この位置に収録されているのもすごく良い感じです。

歌詞は、うーん、ちょっと難しい。
クレジットはこんな感じです。
Vocal, Chorus, Guitar : Tomoyuki Nagasawa
Bass : Yasumasa Hamano
Keyboards : Hisashi Nawata
Drums, Percussion : Takahiko Akiyama
Recorded by Yasumasa Hamano
Mixed by Kenta Tani


EXISTAR

EXISTAR 僕の瞳孔のパイオニアになって
胡蝶が醒めてしまう前に 今、最初で最高の最期を
EXISTAR どうか照らし出して暴いてほしいんだ
曖昧で絶対な空間を埋め続ける時間と肉体の
「果て」を「宛て」を「所以」を「意味」をくれよ

今夜、心の底から 奈落の底から星を見る

誰かが僕を呼んでるんだ 聞いたこともない名前で
そこまで行こうとするけど 天使のように飛べなくって
何となく世界の終りを 体操座りで待ちながら
あのアラームの鳴る日まで 名もなき明晰夢の中
EXISTAR 僕を照らし出して壊してくれないか

僕は溶鉱炉で体を失ったけれど
今夜、生き残った心臓がゴミ溜めの中で星を見る

「真実」などと言っちまうと 世間は白目で見るから
僕は嫌われていたいんだ 栄光は侮蔑の中に

誰かが僕を呼んでるんだ 誰かが君を呼んでるんだ
そこまで行こうとするけど 天使のように飛べなくって
何となく世界の終りを 体操座りで待ちながら
あのアラームの鳴る日まで 名もなき明晰夢の中
EXISTAR 僕を照らし出して壊してくれないか

煌いてスターライト
踊って酔っ払い
累々とパレイドリア
此処はトワイライト
煌いてスターライト

煌いて・・・

›2012- 6- 14

通勤ラッシュ

Posted by LSD at 22:53 / Category : その他
今日は訳あって、ってほど大げさじゃないけど、通勤ラッシュの時間帯の満員電車に乗るハメに。
といっても、埼京線ほどの混雑じゃないけども。
にしても、キビシイな〜。
うすうすどころかカンペキにわかっていたことだけど、私には無理だわ〜、この通勤は。
そもそもホームにあふれるほどのワンサカなお客さん。
この光景、同じ場所にいるってだけでクラクラ。
最悪だな〜。
なんというか、まったく嫌味じゃなくて、本心から思うよ、みんなスゴイなって。
でも、無理だわ〜、私には。

ということで、グリーン車に乗ってしまいましたとさ。
って感じです。
情けない〜。

›2012- 6- 15

とりあえず金曜日

Posted by LSD at 22:18 / Category : その他
あいかわらずさっさと時間が経ってく。
今日で6月も半分終わりだって。
あまりに早くて戸惑っちゃうな。
ちょっと仕事がヤバげ。
来週、どーなることやら。
な、感じ。
雲行きが怪しいな〜。実に怪しいな。
ちょっと気持ちを楽にして。楽にして。
な、感じ。で行こうと思う。

›2012- 6- 16

いせや

Posted by LSD at 22:20 / Category : その他
吉祥寺のいせやが移転?だっけ。
ということでちょっと行ってきました。
私は昨年2月に初めて行って以来、2回目でした。

いせや。
何気に、実は、あんまり思い入れがありません。
食べ物屋さんに詳しくないってのもあります。
でもって、実は、吉祥寺の街そのものもそれほどの思い入れがないんだよな。
いや、なくはないです。もちろん。
なにしろ、「いいことばかりはありゃしない」ですから。
とはいえ。
埼玉の片田舎で育ってきて、ま、三多摩のハズレかな〜、ま、小平だけど。
小平あたりをうろちょろしていただけだと、ちょっと、吉祥寺は遠いんですよね。

それはそうと。
いせや。
雰囲気あるよなー。確かに。
なんだっけ、そう、映画「グーグーだって猫である」でもロケで使われていたようです。
カンペキに昭和な雰囲気で。
昭和といっても、昭和40年代だなー、思い浮かぶのは。
ちょうど、私が育った昔のウチのような雰囲気。
畳も壁も天井も、障子にガラスの窓も。
全体的にガタガタしていてね。
取り壊しになるのかな。
残念ですが、しょうがないのかなー。
いせや、めちゃくちゃ混んでました。
楽しかったです。

あ、うえのほうで吉祥寺に思い入れがないなんて買いちゃったけど、いい街だと思います。
いや、とってつけたんでもなく。
住めればいいよなー。
公園もいいしね。
ということで、いい一日でした。

›2012- 6- 17

マンドラゴラの花/長澤知之

Posted by LSD at 21:51 / Category : 長澤知之「JUNKLIFE」
長澤知之、長澤くんのアルバム「JUNKLIFE」の6曲目、「マンドラゴラの花」。
強烈です。
この歌は強烈だなー。
私が一番最初に聴いたのは、2007年アラバキでのステージ。
メジャーデビューの前に発売されたミニアルバムには収録されてましたが、そこまでは私はフォローできてなく、初めてそこで聴きました。
そのときの印象も強烈だったな。

一言でいえば、幻想的、ってことになるのかな〜。
イントロのギターからしてすごく印象的なフレーズ。
時折入るハーモニクスかな、も然り。
ファルセットな長澤くんのボーカル、中盤以降の構成もかっこよくて。
歌詞もまたすごく幻想的で。
マンドラゴラってずっと意味がわからなかったんだけど、先日、ググって調べちゃいました。

マンドレイク(Mandrake)、別名マンドラゴラ(Mandragora)は、ナス科マンドラゴラ属の植物。
古くから薬草として用いられたが、魔術や錬金術の原料として登場する。根茎が幾枝にも分かれ、個体によっては人型に似る。幻覚、幻聴を伴い時には死に至る神経毒が根に含まれる。
Wikipedia

そもそも、こんな言葉をよく知ってるなーって感じなんですが、ひとつひとつの言葉が突き刺さるかのようです。

アコギの弾き語りライブでも、バンドでの演奏も、どちらも好きだなー。
バンドでは、一度、ギタリストの方が、ジミー・ペイジのようにヴァイオリンの弦でエレキを弾いてる場面を観ました。
雰囲気的には、まさに、そんな感じがします。
で、これまた、ライブでの長澤くんがすごいんだ。
長澤くんのギターもカッコいーんですが、ボーカルがもの凄い。
曲のラスト、徐々に高音になってくトコロ、いつも固まっちゃうな〜。
ライブで定番の曲ですが、この曲が聴けないライブはちょっと物足りないって思っちゃうくらいかも、です。

代表曲、って言っていいんじゃないかなー。
私は大好きだなー。

あ、クレジットはこんな感じでした。
中村キタローさんがベースなんだな〜。気付かなかったわ〜。
でもって、上物(って言う?)、全部、長澤くんのギターだけなんだ〜。
このことにもちょっと感動。
Vocal, Chorus, Guitar : Tomoyuki Nagasawa
Bass : Kitaroh Nakamura
Drums : Takahiko Akiyama
Recorded & Mixed by Yosuke Sato


マンドラゴラの花

ストロボライト 君を忘れない
いや むしろ君を思い出せない
悲しみは青や黒ではない
目の醒めるように澄んだシルバーなのさ
それはマンドラゴラの花
僕のマンドラゴラの花

全て君の言った通りにした
何もかも捧げて「うん。」と言った
僕の罪と夢はマンドラゴラの雫へと変わって夜を食べる
それはマンドラゴラの花
僕のマンドラゴラの花

「ここで終わりだね。」と君が嘆く
今までの報いをいっぺんに受けて
僕の罪と夢はマンドラゴラの雫へと変わって
海に帰る

全て君の言った通りにした
何もかも捧げて「うん。」と言った
僕の罪と夢はマンドラゴラの雫へと変わって夜を食べる
それはマンドラゴラの花
僕のマンドラゴラの花
ストロボライト 君を忘れない
いや むしろ君を思い出せない

›2012- 6- 18

くぅぅーの月曜日

Posted by LSD at 22:40 / Category : その他
タイトルにまったく意味はありません。
相変わらず、あっという間に一日が過ぎて、すぐに明日が来てしまいそう。
それはそれで別に構わないけど。

たとえば、髪を切ってから、もう3か月が過ぎてるとか。
2006年のNICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNSと、2008年のNICE MIDDLE with NBDH plus 仲井戸“CHABO”麗市の公演がなんだかごっちゃになりかけてるな、とか。
どうでもいいか。
よくないか。

ま、それはそれで、置いといて。
とにかく6月を乗り切って、7月も乗り切るのだ。

›2012- 6- 19

台風

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
台風か〜。
季節外れな、かな。

なんだか今も外はスゴイ雨風みたい。
それでも昔と比べると、建物が頑丈だから、なんというか臨場感がないな〜。
少なくとも、ここにいる限りは。
テレビとかぜんぜん見てないから、なおさら、かも。

あ、そうそう、今日は雨風が強くなる前にウチに帰ってきちゃったし。
そういえば、台風の進路がずれてよかった〜とか思っていても、ずれた先が被害にあってるんだよな。
そんなことをなんとはなしに思ったりする台風の夜。

›2012- 6- 20

僕らの輝き/長澤知之

Posted by LSD at 22:30 / Category : 長澤知之「JUNKLIFE」
長澤知之、長澤くんのアルバム「JUNKLIFE」の7曲目は「僕らの輝き」です。
アルバム「JUNKLIFE」は15曲入っていて、この次の8曲目「俺はグビ」を真ん中に、ちょうどアナログ盤のA面、B面というような感じがしています。
勝手にですが。
そして、そのA面最後の曲が「僕らの輝き」。

私が、一番最初に聴いた長澤くんの歌、のハズです。
2007年4月上旬のこと、だと思います。
いつも書いていますが、「ユニーク」だなーと思いました。
今もそう思ってます。
そして、歌詞がいいんだ〜。
「僕らの輝き」のはじまり。

  僕らの輝きって午後九時の夜空みたいなモノ
  街の灯の外に在って 街の中からじゃ見えないモノ
  時々見失って溜め息の雲に隠れても 響き渡る光へのメロディ

言葉の使い方が面白いです。偉そうですけど。
なかなかこうググっとくる詩ってあまりないんですよね。
そして、メロディーもいいです。
すごくいい歌。

で、この「僕らの輝き」は何気にレコーディングされた音源としては3バージョン発表されてます。
1つが、デビュー前の「長澤知之」という、これはデモバージョンって位置づけなのかなー。
よくわからないんですが、インディーズかな?、2005年9月に発表されてます。
そして、デビューシングルが2006年8月に発売。
でもって、2011年「JUNKLIFE」に収録されたバージョン。
この3つを聴き比べるとけっこう面白い。
普段はそんなことしないんですが、ま、いい機会なんで。

2005年の音源は、とにかく、声がかなり若い、というか異質感があるなー。
で、ちょっと申し訳ないんですが、音がしょぼい感じかなー。
歌詞もほんの一部、違ってたりします。
2006年のデビューシングルは、2005年の音源とアレンジはほとんど同じかな。
でも、なんだか演奏がしっかりしているような、そんな気がします。
そして、「JUNKLIFE」バージョン。
これがまたアレンジがガラッと変わったんだなー。
ドラムとベースが入ってなくて、ギターとピアノだけの演奏。
アコースティックなバージョンといえば、そうなのかもしれません。
が、この「JUNKLIFE」バージョンが一番力強く響いてくるんだなー。
これは、アレンジが素晴らしいのはもちろんですが、長澤くんのボーカルの表現力がスゴイ。
このことに尽きるような気がするなー。
若い長澤くん(といっても、たかだか5年くらい前なんだけど)の声もいいんだけど、JUNKLIFEでの長澤くんの声はホントにいいよなー。
力強いです。心にズンズン刺さってくる感じ。

ということで、やっぱり、「JUNKLIFE」の「僕らの輝き」が一番好きだな。
エンディングの長澤くんのギターもカッコイーしね。
あぁ、今も聴いてるんですが、すごくアレンジがいいわー。
あ、長澤くんの声もねっ。
って、延々ループしそうだ〜。

ライブでも定番。といっていいかな。
定番、というか、私がライブでこの曲を聴けないと寂しく感じちゃう。
ホントに、いい曲だと思います。

クレジットはこんな感じでです。
何気に、長澤くんのピアノかなって思ってたんですが、違ってますね。
Vocal, Chorus, Guitar : Tomoyuki Nagasawa
Piano : Shin Kono
Recorded & Mixed by Yosuke Sato


僕らの輝き

僕らの輝きって午後九時の夜空みたいなモノ
街の灯の外に在って 街の中からじゃ見えないモノ
時々見失って溜め息の雲に隠れても 響き渡る光へのメロディ

君へのこの思いを詩にすれば五文字で終るけど
それほどに短くって てらいが無くても輝くモノ
時々「分からない。」と君はふてちゃう事もあるけど これが僕の光へのメロディ

来週も再来週も日曜の終わりは月曜の足音
また頬杖を突いて同じ窓を眺めるのかなぁ・・・
どれくらい泣きじゃくって どれくらい暗く閉ざされても 君にもある光へのメロディ

僕らは一つの愛になる
ご覧 今目に見えなくても日差しのように照らし出すから
望めば望むほど君は今日をもっともっと生きたいと思うはず

一夜のアバンチュールの出会いなんか僕は要らない
心が赤の他人のキスなんか欲しくはない
この世の次元内での恋愛とは違うんだよ 僕と君の光へのメロディ

何にも悲しくないけれど
アクビだなんてうそぶく僕 人生そんなに暇じゃないね
取り戻せない空を追うよりも さあ朝日を見に目を覚ますんだ

僕らは一つの愛になる
ご覧 今は渇いていても雨のように心が満ちるから
願えば願うほど君の明日はずっとずっとより良くキラメクはず

一夜のアバンチュールの出会いなんか僕は要らない
心が赤の他人のキスなんか欲しくはない
この世の次元内での恋愛とは違うんだよ 僕と君の光へのメロディ
僕と君の光へのメロディ 僕と君の光へのメロディ

›2012- 6- 22

うーむ

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
何やら忙しい。仕事が。
この1週間、ちょっとヘビーだったな〜。So Heavy。
ま、それでもこうして週末を迎えることができるんだ。
感謝。

にしても、繰り返しになるけど、なかなかな1週間だったな〜。
それでも、ダイジョブ、ダイジョブ、きっと。
うまくやれるさ。

昨晩は久々深夜2時過ぎまで自宅仕事。
うーむ。
それでも、毎日毎日そんな日々が続くわけでもないし。
1週間徹夜で仕事したって話も聞いたことがある。
どうってことはないのさ。

久々、T.Rexの「The Slider」を聴いてる。
いいアルバムだな〜。
今、“Ballrooms Of Mars”が流れてる。
この歌、好きなんだ。
何を歌ってるのかわからないけど、ボブ・ディランとかジョン・レノンって言葉が歌われてるような気がするんだな。
イイ歌だよ。

›2012- 6- 24

俺はグビ/長澤知之

Posted by LSD at 23:49 / Category : 長澤知之「JUNKLIFE」
長澤知之、長澤くんのアルバム「JUNKLIFE」の8曲目は「俺はグビ」。
勝手に、ホントに勝手に、アルバム「JUNKLIFE」をA面、B面と分けると、その間に位置してます。
ここまでのものすごい緊張感と流れの素晴らしさがここでちょっと一息って感じ。
いやいや、嫌いな曲とかそういう意味じゃありません。

長澤くんには珍しく単純なロックンロール。
いや、単純てのは、とっても失礼だな。
単純に聴こえるだけ、かもしれないし。
でも、アコギ一本(たぶん)での弾き語り、一発撮りみたいな雰囲気のロックンロール。
長澤くんらしい歌詞だけど。

2分30秒くらいのロックンロール。
にしても、この曲が、ライブの定番になって、さらには盛り上がる曲になるとは。
どうだろう。
長澤くんご本人も想像してたかな。
いや、いい曲だし、この曲がライブで演奏されないと寂しいんですが。

あれ、なんかちょっと否定的な感じに書いちゃってるかな。
何か書くたびにドツボにハマりそうな。

ま、いいか。
長澤くんの曲のユニークさは、ここでも爆発してるよなー。
でもって、ここでも長澤くんのシャウトはすごくかっこいー。
ギターも然り。かっこいー。

私は、たぶん、この曲はバンドバージョンで聴いたことがないかな。
今、ひたすらリピートしながらこれを書いてるんですが、バンドでエレキで、ガンガンの「俺はグビ」を聴いてみたいな。
構成とかもこのままで。
すごいかっこいーと思うな。
そんな気がします。
2分30秒のロックンロール。

とにかく、この曲が、アルバムのこの位置にあるのがものすごく素晴らしい。
あ、そうそう。
アルバム「JUNKLIFE」のなかでは、唯一の弾き語り(じゃないかな)です。
この後に、またまた怒涛の長澤ワールドが展開されるのです。
うーん、素晴らしい。
クレジットは、こんな感じです。
Vocal, Guitar : Tomoyuki Nagasawa
Recorded & Mixed by Yasumasa Hamano


俺はグビ

グビグビグビ 飲んじまって 忘れたい記憶全部 このコップに注ぎ込んで飲みほして「もう一杯。」
グビグビグビ 飲んじまえよ 言いたい事言っちまえよ このコップに注ぎ込んで飲み干して吐いちまえ

泣いたのはアンタからだろう 俺からじゃない
泣いたのはアンタからだろう 俺からじゃない
泣いたのはアンタからだろう 俺はただつい・・・

フラれちまって 釣られちまって 潰れてるだけ
フラれちまって 釣られちまって 潰れてるだけ
フラれちまって 釣られちまって 潰れてるだけ

だからグビグビグビ グビグビグビ グビグビオールナイト

もうすっかり酔っちまってアンタが俺に見える俺 このコップの中に落ちて波打つモロイ瞳
綺麗な姉ちゃんじゃなくて カラオケマイクでもなくて あの娘の事思い出して ぶつぶつと独り言

一見さんはアンタだろう 俺は常連
一見さんはアンタだろう 俺は常連
一見さんはアンタだろう 俺は常連

なあ、大将そうだろう? 覚えておいて
なあ、大将そうだろう? 覚えておいて
なあ、大将そうだろう? 覚えておいて

だからグビグビグビ グビグビグビ グビグビオールナイト
俺はウジウジウジ ウジウジウジ ウジウジオールナイト
俺はグビグビウジウジ グビグビウジウジ グビウジオールナイト

›2012- 6- 25

もしかして

Posted by LSD at 22:43 / Category : その他
と思ったら、やっぱり、今週で6月も終わりじゃないか〜。
なんともはや。

去年の6月、けっこう覚えてるんだよな。
初めて、九州福岡に行ったり、なんだかんだ。
って、チョット前に同じこと書いたっけ?

ま、いいか。
そうそう、長澤くんのバンドワンマンも6月だったな。
いろいろあった。
清志郎の野音が潰れちゃったりね。
いいことも悪いことも。

去年と同じようで違う今年。
いい感じさ〜。
仕事はなんだか去年と同じようにパッとしないけどね。
それでもいい感じさ〜。

あぁ、なんとなく、忘れっぽい私だけど、なんだか6月って覚えてることが多いかもな〜。
気のせいかな。
ま、いいか。今週で2012年6月も終わり。

›2012- 6- 26

転校生

Posted by LSD at 22:53 / Category : その他
懐かしいな。
NHK BSで映画「転校生」を放送してた。
普段、テレビをまったく見ないので、なんだかチャンネルとか音声とかの出し方がわからず(情けない)、でもって洗濯とか生活のあれこれをやってたりもしてたので、ほんの少ししか見られなかったんだけど。

小林聡美に尾美としのり。
若いなー。でも、上手いよなー、演技。
すごく日本映画らしい映画で、お話も面白い。

というか、今、映画を観ながら書いてるんだけど、二人で布団で寝るシーン。
小林聡美の目の涙。零れ落ちそうで零れ落ちない。
いいなー。

私は、どうやら1984年に名画座かなんかで観たのが、初めてみたい。
初めて観たときから好きだったな。
あ、今からクライマックスだ。意外と覚えてる。

階段。

うーん。いいシーンだ〜。
おもしろい。
今度、ちゃんと最初から観よう。

あぁ、30年前になるのか〜。
それを考えると嫌になっちゃうな。
ま、いいか。
30年前、パソコンがなくてネットがなくて、8ミリ映写機が趣味。
でも、人の心は、思いは変わらない。
そんな気がする。
不変だし普遍。

今、最後の場面。
うーん、いい映画でした。

›2012- 6- 27

長澤知之@仙台

Posted by LSD at 23:59 / Category : 長澤知之
長澤くんのライブ、"Nagasa・Oneman7 Acoustic Ver."、@仙台に行ってきました。
ライブハウス、PARK SQUAREというところです。
私は、初めてのライブハウスでした。

ちょっと時間もないし、まだツアーも残ってるので詳細後日、にしますが。
セットリストがちょっと意外だったかなー。
どちらかと言えば、あの曲やあの曲も聴きたかったかもー。
あ、でも、あの曲やこの曲が聴けたしな!
満足です。
絶好調、とは、どうかなって感じの長澤くんでしたが、いや傍目にはですが、感動でした。
あの声、あのギターを目の前にすると感動するんだな。

どちらかと言えば、淡々と、長澤くんもかなり落ち着いてって感じかな。
トラブルもないように見えたし。
その分、ちょっと盛り上がりに欠けるって感じがあったかもー。
いや、ちょっとだけ。
カバーは2曲。邦楽と洋楽です。
こちらも、邦楽の方は、ちょっと意外でした。よかったです。
洋楽は、けっこうストライクというか直球だったかな。

もう少し、お客さんの声援があると良い感じになるような気がするかな。
って、じぶんがしろよってことですが。。

詳しくはまた後日書きます。たぶん。。。

›2012- 6- 29

ちょっと激動の1週間

Posted by LSD at 23:43 / Category : その他
1週間が終わった。
で、これでもう6月も終わり。
なんとまー。
なかなか激動の1週間でした。
小さなことから大きな事まで、大げさかな。

何はともあれ、状況はいい方向に向かっているよ。
きっと。
とりあえず、バタバタしてたな。
平日の遠征は疲れる。

でも、いい方向に向かっているよ。きっと。
7月も8月も。たぶん、きっと。

Listening to “バベル” by 長澤知之 ♫
  二人はヘラヘラ笑う 未来永劫ずっとそうさ
  もっと高く もっと高く 思い上がればいい

›2012- 6- 30

GO GO POWERS~blues.the-butcher-590213 with Leyona@元住吉POWERS2

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
Leyona、というか、blues.the-butcher-590213 with Leyonaのライブに行ってきました。
元住吉POWERS2というライブハウスです。
私は初めてでした。
というか、元々のウチで暮らしてる限りでは、元住吉まではちょっと行けないなーってトコです。
さらには、この日のライブの開演時間が20時。
たまたま、元住吉に近いトコロに住んでる今だから行けたライブ、かもしれません。

で、そのライブ。
これがよかったんだ〜。
最高でした。
スゴクよかったなー。
ほんとによかった。
blues.the-butcher-590213 with Leyonaは、Leyonaのボーカルのほかは、永井ホトケ隆:Gt/Vo、沼澤尚:Drs、中條卓:Bass、KOTEZ:Vo/Harpって感じ。
ブルースにさほど詳しくない私でも、お名前だけは知ってる方ばかり。
特に、ドラムスの沼澤尚さんは、私が大好きなドラマー。

ライブは、2部制といっていいかな。
前半1時間、後半1時間、アンコールが2曲(だったかな)という構成。
たぶん、バラードは1曲だけ。
後は、ノリノリ(死語?)のブルースばかり。
渋くないブルースです。
とにかく演奏がスゴイのよ〜。
テクニックとかは私はよくわかりませんが、聴いていてむちゃくちゃ気持ちがいい。
何気に、知ってる曲は少ししかなくて、カバーとかもあったのかなー、とにかく知らない曲ばかりだったんですが、いいんだなー。

演奏の気持ちよさで言ったら、もしかして、この数年で一番、だったかもしれないなー。
Leyonaのボーカルもスゴクよかったしなー。
そうそう、メンバーがステージまで客席を通っていくカタチだったので、至近距離でLeyonaを見ちゃったよ。
意外と背が小さくてちょっと驚いたけど、可愛かったです。

それにしても、よかった。
また是非とも行きたいと思います。blues.the-butcher-590213 with Leyona!

あ、元住吉POWERS2には、ちょっと行きたくないな。
というか、もう二度と行きたくないわ〜。ごめんよ〜。
ちょっと自分とは合わないトコだった、ということで。