›2012- 4- 1

高尾

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
高尾に行ってきました。
昨年の今頃に続いて2回目でした。
今日は、素晴らしい天気だったということもありますが、
やっぱりすごく素敵ないいところでした。

今回は、前回と違って、それほど重たい気分にもならず、かといって軽いってわけでもありませんが、なんとなく自然なキモちで向き合えたような気がします。
語りかけるわけでもなく、お願いをするでもなく、ただただ、そこにいるだけ。
なんか、それだけで十分でした。

そうだな。
心が洗われるというか、そんな感じもあるかな。
気のせいかな。
よくわかりません。
が、少なくとも、一年に一回はここを訪れたい。
そんな気持ちになります。

約束は要らないさぁ また きっと会えるから

›2012- 4- 2

三宅伸治プレゼンツ「感謝の日」

Posted by LSD at 23:59 / Category : 三宅伸治
三宅伸治プレゼンツ「感謝の日」@下北沢Gardenに行ってきました。
今日、4月2日は、清志郎の誕生日。
61歳になるのかな。いかん、忘れた。62、だっけ?

で、清志郎の誕生日に開催される「感謝の日」ライブ。
これで3回目になるのかな。
早いね。

ライブは2部制。
後半のほうがよかったなー。と思いました。
「JUMP」を久しぶりに生で聴いたような気がします。

にしても。
疲れたわー。
なもんで、詳細は後日。(書けるか〜)

›2012- 4- 4

うーん。

Posted by LSD at 23:22 / Category : その他
4月になったのに〜。
やっぱり変わらなかったわー。仕事だけど。
昨晩は最初のうちはそうでもなかったけど、どんどん落ち込んでったぜ〜。
あ、自宅仕事で。

で、今日は一転して、何やら時間が空いた。
けっこうヤクザな仕事かもなー。
ヤクザなっていうっけ。ま、いいか。
おかげで、ヤサグレてたキモちもなんとか持ちなおして今夜〜って感じ。

この一年が心配だなー。
この調子で過ぎてくのかなー。
ま、いいか。どーでもいいぜ〜。

そうそう、今日は、久しぶりに音楽なんか聴いちゃったりして。
今だけど。
ライブに出かけたってこともあるけど、なんかiTunesで聴くのは数日ぶりかもしれない。
まー、ホントに余裕なかったんだな。数日ぶりは大げさかな。
ともかく、もしかしたら、あと10日くらいで落ち着くかもしれないしな。
桜も咲き始めたし。
気がつくと、ずいぶん、暖かくなったし。
いい季節だ、と思う。

›2012- 4- 5

なんとなく

Posted by LSD at 22:58 / Category : 長澤知之
長澤くんの「僕らの輝き」を聴いている。
「僕らの輝き」は、公式といっていいのか、スタジオ録音で3バージョンある。
デビュー前のデモ音源?、デビューシングル、アルバム「JUNKLIFE」。

さっきから連続して聴いてるんだけど、ずいぶん声が変わったなーと思う。
一聴瞭然(そんな言葉あるか?)。
まだ27歳だっけ。
5年くらいで声って変わるんだなー。

デビュー当時の声は、そうだなー、とっつきにくいというか。
か細いというか、線が細いというか、神経質な感じというか、キンキンと響いてくるというか。
これはこれでインパクトはあったなー。

今は、すごく聴きやすく太い声になって、かといってユニークさは失ってなくて。
あぁ、心に響いてくる度合いはグンと上がったような気がするなー。
間違いないなー。今も聴いてるんだけど。
これがライブになるともっと凄くなる。

で。
ここでまた違う方を比較するみたいに書いちゃうのもアレなんだけど、清志郎。
デビュー時はやっぱり線が細い感じがして、キンキンとしてて。
それが、どんどん声が太くなって、表現力がものすごくなっていって。

という感じに、長澤くんもなっていってほしいなー。
などと思う、久々、心にたくさん余裕があるような、そんな4月の夜。

›2012- 4- 6

気がつけば1週間

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
もうめちゃくちゃ早すぎ。
この1週間は、いつも書いてるけど、いつにも増して早く感じたなー。
早く、というか、ぜんぜん覚えてないというか。

先週末から、せっちゃん、高尾、感謝の日と続いて、虚弱の私にはかなりキツかった。みたい。
週前半は、もう、ボロボロだったもんなー。
何気に、感謝の日のライブもすごく体がキツくて。大変だった。

とはいえ、なんとかこの1週間も終わったし。
どうやら、ちょっと最悪なプロジェクトからは外してくれたみたいだし。
あいつはダメだ、使えない、ってことかもしれないけど、別にそれでもいいや。
プロジェクトそのものが傍目にみてかなりヤバそうだしなー。
問題ないぜ〜。

これで、ちょっとは息がぬけるかもー。
半年ぶりかもしれないぜ〜。
とりあえずは安堵、安堵。
どんな一年になるのか、さっぱりわかんないけど、なんとかやるさ〜。

›2012- 4- 7

2002年

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
ふとカレンダーに目がいった。
2012年だった。今年は。
ぼけた頭で2002年は10年前だと思う。
もう10年経つか〜と思う。

2002年は、清志郎のライブに本格的に通い始めた年だった。
正確には、2001年の後半くらいからかな。
ライブの記録を取り始めたのは2002年からだ。
10年前の今頃はLOVE JETSだったかなーなどとその頃の記録をちょっと見る。

3月中頃に、2002 Guitar's Talk/三宅伸治&忌野清志郎のライブが東京、大阪、名古屋であった。
ここでは、清志郎のキーボードが活躍してた。
「まぼろし」、「ぼくの家の前の道を今朝も小学生が通います」、「山のふもとで犬と暮らしている」とかだったみたい。
伸ちゃんのボーカルでの「シュー」も清志郎がキーボードだったみたい。
アンコールでは、ムネオコール(鈴木宗男)にのって、清志郎がズラで登場したり。
「何にもなかった日」と「約束」でも清志郎がキーボードだったかな。
「約束」、アルバム「KING」に収録される1年以上前のライブだ。
懐かしい。

4月22日にはSHIBUYA AXでLOVE JETSを初体験。
LOVE JETS自身は、どうだろう、この日のライブが初だったかなー。
もしかしたらそうだったかもしれない。
この日のライブはEARTHDAY LOVEというイベントで、19時から「忌野清志郎 with 宮川剛」で6曲、その後に21時からLOVE JETSでまたまた登場という。
すごい贅沢だよな。
2002年、2003年もかなー、こんなむちゃくちゃなライブがたまにあった。
宮川くんとのステージでは「イヤシノウタ」を演っている。
CMソングでは流れていたけど、フルバージョンで聴いたのは、このときが初めてだったかなー。
どうだろう。
「JUMP」のカップリング曲として発売されるのが2004年だから、これまた随分前のことだ。
宮川くんとのステージでは「イヤシノウタ」のほか、「イマジン」は絶対、ってくらいの定番だった。
私は、宮川くんとの「イマジン」が好きだった。
曲の前半では宮川くんはパンデイロ、後半から、ドラムに移るってパターンが多かったかな。
すごい好きだった。

10年前の3月、4月はそんな感じで過ぎていった。
6月には諏訪で加奈崎芳太郎と共演したり、7月には忌野・泉谷・スパイスマーケットが登場。
そして、Fuji Rockでは、驚異といっていいんだろうなー、3日間で4ステージだっけ?の清志郎。
楽しかったな。
私のFuji Rockもこのときがはじめてだった。
苗場食堂だっけ?を除いて、清志郎のステージは3つ、観たよ。

10年前だって。
2012年、「BARCA」Tシャツを着て、アルバム「Baby#1」を聴きながら当時を振り返って、こんなことを書いているなんて。
まるで想像できなかったな。
泣きそう。

前の方に書い伸ちゃんとのライブでの「シュー」。
伸ちゃんが「シュー」の歌詞をちょっと変えて歌っていた。
「一人じゃ何にもできないけれど 今日はボスと一緒だもんね」

›2012- 4- 8

1988年

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock
ふとしたきっかけで、Slidersの「Easy Action」が頭の中をよぎる。
朝の事だった。
夜になってからは、これまたふとした拍子に泉谷しげる、というか、with Loserの「HOWLING LIVE」をチョー久々に聴いた。
で、このアルバムはもしかして同じ年に発売じゃないか、なんて思いつく。
たぶん、1988年じゃないか。

結果、Sliders「Easy Action」が収録されているアルバム「BAD INFLUENCE」は1987年だった。
10月だけど。

にしても。
この1988年くらいに発売されたアルバムって、もしかして、スゴイんじゃないの?なんて思いつく。
なんとなく、ぞくぞくと頭の中に浮かぶ。
Wikiによると、こんな感じだった。概ね、想像通り。

泉谷しげる
吠えるバラッド(1988年1月21日)
HOWLING LIVE(1988年7月21日)
IZUMIYA SELF COVERS(1988年12月7日)

エレファントカシマシ
THE ELEPHANT KASHIMASHI(1988年3月21日)

SION
SIREN(1988年4月21日)

THE BLUE HEARTS
TRAIN-TRAIN(1988年11月23日)

RCサクセション
MARVY(1988年2月25日)
COVERS(1988年8月15日)
コブラの悩み(1988年12月16日)

THE STREET SLIDERS
BAD INFLUENCE(1987年10月1日)

ちょっとSlidersだけは、88年発売のアルバムがなかったのでオマケだけど。
それにしても、こんなに発売されている。
しかも、私がいまでもけっこう頻繁に聴いてるモノばかり。
あぁ、泉谷はそんなに聴いてないか。ま、いいか。

今の日本のロックのアルバムってぜんぜん聴かなくなっちゃったなーなどと思っていたけど、もしかして、ぜんぜん発売されてないんじゃないか。
そんな気がしてきた。
少なくとも、ここに挙げたアルバムに匹敵する、というと偉そうか、ここに挙げたアルバムと匂いが同じようなアルバムって発売されてないんじゃないかなーなどと思う。
これらのアルバムはもう古いのかな?
わからない。
古くないと思うんだけど。

1988年、という年がトクベツってわけではないと思う。
ただ、この辺りの年、わー、もう24年前になるのか、の音楽のほうが面白いと思うし、勢いはあると思うなー。
どうだろう。

›2012- 4- 9

好きで生きていたい

Posted by LSD at 23:40 / Category : SION
最近、というか、もう1年以上経っちゃったかな〜。
何気にSIONから遠ざかっている。
20年以上聴いてきて、そういうことも何回かあったから、特に気にしてはいないんだけど。
嫌いになったわけでもないし。

で、それでも、ふとした拍子にやっぱり聴きたくなったり、頭にSIONの歌詞が思い浮かぶんだな。
今日は、「ありがてぇ」のフレーズ。
  まあ いろいろあるさ
  いろいろあるさ 生きてっからね
このフレーズは、けっこう頻繁に思い浮かぶかなー。
とはいえ。
実は。
「ありがてぇ」の曲そのものは、あまり書きたくないけど、意外と苦手で。
苦手な曲なのに、思い浮かぶんだなー、ここのフレーズは。

そんなこんなでYouTubeなんか漁ってみたりして。



そしてふと引っかかったのがこの曲「好きで生きていたい」。
これは好きだなー。
でもって、このライブでのSIONの声。
すごくいいなー。
この掠れ具合がたまらん。
ぐぐぐっときちゃうなー。
ライブのアンコールなんだろうな、左ききのSIONのアコギの弾き語り。
カッコイー。
残念なのは、2分くらいで終わっちゃうことくらい。
でも、2分で鳥肌だなー。
歌詞も最高だしね。

ずっと、好きで生きていたい。

›2012- 4- 10

幸せな二日間

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
だったかな。
もう少しだったかな。
いや、仕事が定時で終わりで、昼間も意外と余裕があって、夜も内職をしなかった。

だがしかし、今日は比較的激しく残業。
しかも、いまひとつ、いやんなっちゃったなー的な。

ま、これが終われば、なんとかなるだろー。
ようやく、とりあえずの目処が立ったような気がする。
いや、私が外れるってだけなんだけど。

ま、ともかく、明日。
なんとかなるだろー。

›2012- 4- 11

Posted by LSD at 22:52 / Category : その他
ふと思いついたんで。
生まれた時には居たのかなー、猫。
昔、実家で飼っていた。
確か、白い猫。
幼稚園くらいの時だったかなー、突然、いなくなったんだったかな。
外での放し飼いだったから、そのまま、いなくなっちゃった。
よくわからなかったから、それほど悲しくはなかったのかもしれない。
よく覚えていない。

そのうち、20歳の頃かなー。
またまた実家で猫を飼い始めた。
これは覚えてる。
なにしろ、私がそいつを迎えに行ったんだから。
産まれて一月も経ってなかったのかもしれない。
ものすごく小さかった。
ウチの母親の知り合いかなー、の家から引き取った。
クルマに載せたんだけど、すごく怖がっちゃって。
クルマのシートの下に逃げ込んじゃって出てこれなかったんじゃなかったかな。

そのうち、ウチに慣れたその白猫は、13年くらいは生きたんだったかなー。
母と父に可愛がられて、ま、よかったんだと思う。
私もずいぶん可愛がったというか、いじってたというか。

そんなこんなで、猫が好きだなー。
犬も小さい頃に飼ってたけど、やっぱり猫が好き、だなー。
生活に、家に、余裕があれば、飼いたいとも思う。かな。
やっぱムリかな。

なにしろ、その姿が美しい。
性格が気まぐれで我儘でイイ。
すぐに寝ちゃうところも、そしてずっと寝ちゃうところも素敵。
そう、やっぱり猫が好き。


おっと、思いだした。
小さい頃に飼っていた猫は白じゃないや。
茶色っぽかった。
で、20歳頃から飼ってた猫は白だ。
眼の色が左右で違っていて、なんだか高貴な感じがしたな。
TIBI
せっかくだから載せてみた。
今頃、なにやってるかなー。

›2012- 4- 12

いい天気

Posted by LSD at 22:12 / Category : その他

いい天気だったなー。
今日はちょっとしょーもない用事があったんで、仕事は休暇。
しょーもない用事が済んだあとは、ちょっとその辺りでちょっと花見。ちょっとだけ。

にしても、いい季節。
いい天気。
昨年が昨年だけに、かもしれないけど、すごくいい気分。
この調子でこの先もいきたいぜ〜。

›2012- 4- 13

飲食店で

Posted by LSD at 23:14 / Category : その他
昔、バイトをしていたからだと思うけど、飲食店に入った時には接客とか、なんとはなしに見てしまう。
今日、夕食に入ったエキナカの喫茶店での出来事。
別のトコロに書いたんだけど、ま、なんとなく印象に残ってるんで再構成で書いちゃう。

駅ナカのけっこううるさい飲食店だった。
飲食店というか、チェーン店なのかなー、アルコールも案外あるけど喫茶店っぽい、そんな店。
新幹線ホームに近いから、けっこう便利。
でもって、喫煙OK。これが一番大きい。

で、その店で、はじめに目についた光景。
うるさい店内で、ちょっと上品な感じの老夫妻が、二人で静かに煙草を吸っていた。
男性はオレンジジュース、女性はアイスコーヒーっぽかったかな。
なんだかすごくいい感じだった。
煙草、すごく体に悪いんだろうな。
でも、こういう光景はすごくいいと思うな。

新人ぽいウエイターが何すればいいかわからない感じでウロウロしてる。
本人、必死なんだろうけどちょっと残念な感じ。
かわいそうだけど、ぼうっと眺めてた。
どう贔屓目に見ても、他のウエイターと比べて、動きが残念。

なんてことを思ってたら、セットのサラダでーす、なんて私のテーブルにやって来た。
動きが残念!なんて思ってる客のトコロにさらに残念なことをしちゃうとは。
すごいなー。
煙草3本の吸殻と飲み終わったカラのコーヒーカップを見れば、間違いようもないと思うんだけどなー。
シルバーもとっくに下げられてるしなー。
そう、私はとっくに食事は終わっていた。
ま、彼女はサラダを持っていくテーブルを間違えていた。
失礼だけど、面白いわー、新人ぽいウエイター。

てな感じ。
こんなふうに思えるのも、自分にちょっとは余裕があるからだな。
余裕というかヒマというか。
いいことだと思うよ。
仕事でいっぱいいっぱいの生活、頭の中よりも、よっぽど楽しいし、意味のある人生。
のような気がする。

›2012- 4- 14

SION & The Cat Scratch Combo

Posted by LSD at 22:45 / Category : SION
新宿LOFTにSIONのライブに行ってきました。
SION & The Cat Scratch Combo、です。
久々だったなー。
SIONご本人も久しぶりのライブだったみたいだけど、私は、8月の野音以来です。たぶん。
ちょっと前にも書いたけど、この1,2年かな、いまひとつ、SIONにのめり込めなくて。
冬のライブはチケットは購入してたんだけど、仕事があまりに忙しく、泣く泣くキャンセルしたんだけど。

ということで久々のSION & CSC。
爆音だったなー。
藤井一彦、一彦さんのギターの音がでかくて。
と、その音の大きさが、ライブ前半は気になっちゃったかなー。
カッコイーんだけどな。
中盤以降は、慣れたのかな、ちょっとバランスをいじったのかな、あまり気にならなくなったかな。

SIONは、髪が伸びて、さらにワイルドな感じだった。
まー、問答無用でかっこいー。
CSCなんで、基本、ロックンロールのアレンジでガンガン。
まだツアー初日だから、ってのもあるんで書くのはやめとくけど、懐かしい大好きな曲のCSCアレンジや新曲とかよかったなー。
ツアーといっても3本しかないんだよな。
もったいない。

ということで、詳しくは後日。
うーむ、書けるかな。
ともかく、後日。
にしても、SIONが元気でいてくれると嬉しいな。

›2012- 4- 15

草間彌生 永遠の永遠の永遠

Posted by LSD at 23:59 / Category : art
埼玉県立近代美術館に「草間彌生 永遠の永遠の永遠」を観に行ってきました。
草間彌生、私は全然といっていいほど、知りませんでした。
これまで、もしかして、ちょっとカスって、なんとなく、ホントになんとなくは知っていたかもしれなけれど、まー、全然知らなかった。
なもんで、トクベツに期待もせず、という感じで出かけたんですが。。。

草間彌生。埼玉県立近代美術館のサイトによると、
日本を代表する芸術家として世界的なスケールで活躍を続ける草間彌生(1929-)。世代を問わず多くのファンを惹きつけていますが、とくに、絵画に対する旺盛な創作意欲を発揮した新たな絵画シリーズが、注目されています。
本展では、これら未発表の新作絵画に彫刻作品を加え、21世紀に入りさらに多彩な展開を見せる草間芸術の魅力に迫ります。

だそうです。

で、その展示。
これが凄かった。
前衛、なんだろうなー。
タイトルは付いてますが、正直、そのタイトルが意味するところはわかりません。
絵を見ても、言わんとするところはわからない。
ただ、絵から感じられるパワーがスゴイ。
パワーというか、なんというか。
ちょっと誤解されてしまいそうだけど、怨念というか執念というか、そんな感じ。
情熱といったほうがいいかな。

圧倒されました。
なんだろうなー。
言葉にするのは難しい。
とにかく見てくれ〜。という感じ。
作品から感じるパワーは岡本太郎に匹敵、でした。個人的には。

どの作品が好き、とかまでは言えないけれど、展示されてるスペースの一角にあったモノトーンっていうのかなー、黒の絵の具しか使ってない絵のいくつか、これは凄かったよ〜。
なんというか、心の奥底にある根源的な恐怖、不安を増長させるような、そんな感じ。
目がクギヅケ。
クラクラしちゃう。

展示は、最近の作品ばかり、だったようですが、もっと前の作品も観てみたい。
彼女の半生を知りたい。
そんな気になりました。
草間彌生かー、すごい方だったなー。

あ、そうそう、作品の展示の合間に草間彌生の言葉がいくつか書かれてました。
そのなかに強烈な反戦の意志の言葉があって、それも印象に残ってます。

›2012- 4- 17

ようやく

Posted by LSD at 23:49 / Category : その他
なんとなく、フツウの平日の時間の流れになってきて、その流れにも慣れてきた、かもしれない。
ぐだぐだ、だらだら。
職場パソコンを気にしないで、ぐだぐだ、だらだらと3時間くらいは過ぎていく。

さっき、ふと、iTunesを見てみたら、11月から今までの間に、新しいCDは、清志郎の「sings soul ballads」と長澤くんのシングル「カスミソウ」しか入れてなかった。
半年で2枚だけ。
これはやっぱ異常だな、と思う。
ついでにいえば、棚というか机というかの上に、読みかけのままの本が半年以上もずっと置いてある。
いかに余裕がなかったか。
いやいや、確かに、正月とか、たまにはあった何もない休日は十分な時間があったはずだな。
でも、何やってたんだろうな。
思いだせない。
あ、たぶん、時間があったときも、あれが終わってない、やばい、メールが来たりしてとかそんなこんなで時間が過ぎていったんだと思う。
何もしてないまま。

ともあれ。
今は、ようやく、大げさにいえば自分を取り戻せるくらいの時間ができた。はず。
グダグダするぜ(これまで以上に)。当分は。

›2012- 4- 18

蔵の中からこんばんは

Posted by LSD at 23:13 / Category : Kiyoshiro Imawano
なんと、もう1年経つんだよなー。
清志郎のアルバム「蔵の中からこんばんは」が発売されてから。
アルバムというか、【「BREaTH」「LuckyRaccoon」に掲載された数々のインタビューと写真をまとめたアーカイブ・ブック】だけど。

3月5日に発売されて、このCDいいなーと思って、ずっと聴いてた。
1週間も経たないうちに、震災。
なんだかすべてが吹っ飛んじゃったな。
3月10日の、この日記には「そのうち、1曲ずつの感想でも書きたいなーと思ってる。」なんてことを書いてる。
すべてが吹っ飛んじゃったな。

それでも1年経った。
で、また聴いてる。
一年前に感じたことは変わってないなー。
このライブ盤はいいわー。
ということで、ちょっと感想書くことにチャレンジしてみよっかなー。
意外とエネルギーいるのでチュウチョ、チュウチョ、チュウチョしてる。
気軽に、いくかー。
ま、そのうちに。

›2012- 4- 19

死後3年の真実

Posted by LSD at 22:34 / Category : Kiyoshiro Imawano
アサヒ芸能に「死後3年の真実」という記事が掲載されてます。
清志郎に関する記事。
うーん。。。

いい記事だったと思います。
サイクルスポーツの元編集長で清志郎の幼馴染の宮内さん。
RCの初代マネージャー(なのかな?)、金田さん。
このお二人への取材がメインの記事です。

小学校の時の清志郎のあだ名は「画伯」。
初めて知ったかなー。忘れてただけかなー。
カレッジ・ポップス・コンテストのオーディションのチラシが宮内さんの家にあって、それがきっかけっていうのは初めて知った。

金田さんとの出会いの話しも初めてかなー。
「宝くじは買わない」は「Can't buy me love」から作ったとか。

来週も記事が掲載されるそう。
楽しみ。かなー。(フクザツ)

›2012- 4- 21

3年ぶり、12年ぶり

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
久しぶりにバイト時代の友人たちと会った。
25年くらい前、一緒にファミレスでバイトをしていた。
当時から仲がよかった。
というか、私は、当時はバイトしか生活がなかったから、そこにしか居場所がなかった。

という話はどうでもいいか。
ちょっと前までは、1年か2年に1回は会っていたけど、今回はなんと3年ぶりだった。
集まった4人のうち、一人は、なんとなんと12年ぶりだったようだ。
驚きだ。

それぞれの環境は随分変わった。のかな。
そうでもないのかな。いや、変わったよな。
とはいえ、なんだか盛り上がる。
当時の話はもちろん、今の話題でも面白い。
趣味、私でいえば、清志郎、になるのかな、というような話はまったくない。
といっても昔の話だけで盛り上がるわけでもない。
なんだろうね。
自分にとっては、そのバイトで過ごした数年間は、もうむちゃくちゃ充実してたし、そうだなー、とにかく楽しかった。
若かった〜というのももちろんあるけど、あの数年間のような過ごし方は、もう二度とできない。
そんな時間を共有していた仲間だから話せることがある。のかな。

みんな変わっていないしね。
また会おう。今度は3年、12年も経たないうちに。

約束は要らないさぁ また きっと会えるから

›2012- 4- 22

ふと振り返ると

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
なんとなく昔のことを振り返る。
中学の時の清志郎はともかく。
学生時代最後に、卒論らしきものを書くときに、たった一つといっていい条件が「ワープロで」というものだった。
社会に出た時に、ワープロが使えないとダメだろうという配慮からだった。
それまでマイコン、パソコンはもちろん、ワープロも触ったことがなかった。
コンビュータなどキライだった。
ただ、その卒論のおかげで日本語入力はフツウの人並みにはできるようになっていた、と思う。
確かに、働くようになって、その経験は役に立った。

そのうち、社会人になって、4年目くらいだったかな、パソコンの存在を知ることになる。
きっかけはちょっと端折るけど、Windows3.1が発売される直前だったと思う。
ちょっとしたブームになってたかもしれない。
で、そのブームにも乗ったカタチでパソコンに手を出す。
初めて買ったパソコンはWindows3.1、だったかなー。たぶん、そう。
ブームになっていた、とはいえ、周りでパソコンに手を出していた人はほとんどいなかったと思う。
仕事にも使ったし、趣味、MIDIでも使った。
パソコン通信にも手を出した。
まだInternet Explorerが使えない時期から、インターネットに接続を試みたり。
それが一つのきっかけになったことは間違いないと思う。
ま、ハマった。

確かに、職場の中で、仕事にパソコンを使うような変なヤツはほとんどいなかったから、もしかしたら必然だったのかもしれないし、そんなこともなくただの偶然かもしれない。
次の異動、次の職場での仕事が、すばりシステム開発だった。
もちろん、自分で開発するわけじゃなくて、職場内での担当だ。
今考えると、むちゃくちゃ恐ろしい、自分で言うのもなんだけど、まったくなんにもわかっていないドシロウトの者に数億円のシステム開発の担当にするとは。
ただ、その頃は、幸いなことに、ホントに何もわかってなかったし、何より若かった。
若さゆえ〜、だ。
今でもそんなに詳しくないけど、LANとかクラサバとか、そんな言葉を使えるようになった。
なんだかんだでむちゃくちゃ大変だったけど、とりあえずは、一応は、システムは動いてくれた。

あぁ、もう15年近く前になるのか。
ここからだなー。
ここからは、ほとんどの仕事がシステム絡みになる。

仕事とは離れると、iTunes、かな。
Macと言ってもいいかもしれない。
iTunesは、自分の部屋における音楽を聴く環境をがらっと変えてくれた。
音質とか、諸々問題はあるのかもしれない。
でも、私はほとんど気にならないなー、そんなことよりも、音楽がホントに身近になった。
要するに、ウチにいる時間は、ほぼずっと音楽が鳴ってる状態になる。

で、もうひとつ。
インターネットといっていいかなー。
インターネットも大きく生活を変えてくれた。
元々、篭り体質だったけど、それに拍車をかけてくれた、と思う。
いい意味でも、悪い意味でも。

とはいえ。
ここであえて書くのも、どーかなって気もするけど。
Twitterが大きい。
いや、その前に、iPhoneがあるか。
iPhoneはすごい発明だと思うな。まったくもって今更ここに書くまでもないんだけど。
携帯じゃないよ。
インターネットの環境を家の外で容易に使えるようにしたことは、ホントにスゴイと思う。
ウチに篭ってネットを使うことからの脱却。というのかなー。
iPhoneがあったから、かどうかはわからない。
でも、iPhoneがなければ、Twitterに手を出さなかっただろうし。

Twitterに限定しなくてもいいか。
SNS、ソーシャル・ネットワーキング・サービスといってもいいのかなー。
でも、Twitterしかハマってないし。
ま、ともかく、Twitterは、生活を外向きに変えてくれた。
いや、それは大げさだ。
生活というか、視線というか。かな。
ここで清志郎に戻るけど、世の中にこれほど清志郎ファンがたくさんいるって実感できたことなんてこれまでなかった。
たくさんかどうかは知らないけれど、大げさにいえば、変人扱いされてきたこの25年間が報われたというか。
逆にいえば、変人は自分だけじゃなくて、たくさんいるじゃないかとわかったというか。

と、そんなこんなで今に至る。
偶然なのか必然なのかはともかくとして、なんとなく、一連の流れを感じちゃうなー。
今の仕事とか置かれている状況とかは置いとくとして、長い目で見て、意外と、自分が行くべき道を進んでるような。
行くべき道かどうかはわかんないか。
ただ、少なくとも後悔はしてないし、なんだか納得できちゃうなー。

だがしかし。
これは長い目で見ると、なのだ。
あっちこっち、あるいは、毎日のように、ウジウジ(グビグビ)している自分は置いといて、なのだ。
ま、いいか。
ずいぶん、内容のないことを長々と書いてるなー。
一言でいえば、意外と、幸せハッピーな毎日を送ってるよ。
ってことかもね。

›2012- 4- 23

そういえば

Posted by LSD at 22:27 / Category : その他
またどうでもいいことを書こう。
中央線沿線ってのは、どうにもこうにも魅力的だ。
吉祥寺、国立、立川、国分寺。。。
新宿も入れてもいいか。でも人がイッパイでどうもな。

で、東京に隣接しているトコロにずっと住んでいるけれど、何気に、出かけてないんだよなー。
学生時代は三多摩、国分寺にすごく近いところでバイトしてたにも関わらず、だ。
出不精ってのが一番なんだけど、やっぱ乗り換えなきゃいけないってのが大きいかなー。
東京に行くってなると、新宿、池袋が圧倒的に便利で。
そこで用は済んじゃったからなー。
ライブを観る習慣があれば、違ってたんだろうけど。

だから、吉祥寺ですら、たぶん、今までに数えるほどしか行ったことがないと思う。
この1年くらいでずいぶん出かけるようになったとは思うけど、その前となると、ほんとに数回、だ。

そうそう、下北沢もだ。
下北沢となると、たぶん、2003年かな、2002年かな、が初めて。

それがどうした。
って感じかー。
ま、それだけなんだ。
そうそう、新宿、池袋なら、中学、小学校の頃から比較的行ってたんだけどな。
ここまで書くと、分かる人は分かる。
そう、西武線沿線に住んでると、そんな行動範囲になる。と思うな。
渋谷でさえ行動範囲から外れるもの。
そんな元・西武線沿線住民な私でした。

›2012- 4- 24

ふむ

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
何気に、まったく何もやってない。
激しくヒマになってしまった。
それはそれで非常に困るんだけど、とりあえずは、それはそれでいいことにしてる。
この凄まじい落差に少々戸惑ってる。
けど、それはそれでいいことにしてる。

たぶん、ふっと降ってくるはず。
今までがそうだった。
ある日、突然、だ。

自分の意思では動けない。
いや、動けるのかもしれないけど、動かない。
という状況なので、とりあえずは、ちょっと休憩してる。
それはそれで意外となかなかキツイ状況だけど、それはそれでいいことにしてる。

ちょっと重たい感じになってるかな。
そんなこともなく、とりあえずは、このGWが終わるまでは、このままでいくさ〜。

›2012- 4- 25

クルマ

Posted by LSD at 21:4 / Category : その他
そういえば、ずっとクルマが故障してる。
故障というか、バッテリーが上がったまま放ったらかし。
いつ頃からなのかもよくわからない。
正月に久しぶりにエンジンかけてみたらダメだった。
って、それから数えてももう4か月経っちゃうじゃないか〜。

めんどーだなー。
クルマをしょっちゅう、最低でも週に一度くらい乗ってる生活だったら、そんなにメンドーなキモちにはならないんだろうけど。
今の生活では、少なくとも、普段の生活ではクルマは必要ないんだよなー。
そういえば、昔は、たとえばSIBUYA AXに行くのでもクルマを使ってたっけ。
今は、多少なりとも、体が丈夫?になったから、電車で行ってるなー。

クルマくらい大きなものになると、処分する方法を考えるのもメンドーで。
うーん、すごく厄介。
どうしよう。

›2012- 4- 26

なんだかんだで

Posted by LSD at 22:10 / Category : その他
4月ももう終わり。
何気に、私は、テキトーに休暇を入れちゃって明日からGW。
嬉しい〜。

4月。
予想通りだったかな。
激しく忙しかったのが嘘のようにヒマ。
この落差がすごくて。
どうにもこうにも居心地が悪いまま今に至る。みたいな。
いや、忙しいときも居心地は悪かったけど。

ま、どーでもいいや。
仕事は。
もっと大切なことがたくさんあるからね。

›2012- 4- 28

長澤知之/「The Ideal Acoustic Holiday」@CLUB Que

Posted by LSD at 10:25 / Category : ライブ
長澤くんのライブに行ってきました。
「The Ideal Acoustic Holiday」というイベントで、下北沢のCLUB Que、確か、昨年のソロツアー最終日がここじゃなかったかな。
長澤くんの他は岩瀬敬吾さん。
私は都合により全部を観ることができないことがわかっていたので、勝手ながら、長澤くんが先に出てほしい!と願っていました。
だがしかし。。

お客さんはチケット完売にはならなかったみたいですが、ほぼ満員。
女性のお客さんがほとんどだったような。
もったいないなー。

で、19時開演。
岩瀬さんが最初でした。。。
うーむ。
とりあえず、申し訳ありませんが、ぐっと飛ばしちゃいまして、長澤くん。

20時15分過ぎくらいから始まったのかな〜。
結局、最後まで観ることができなかったのですが、とにかく、最高、でした。
最高というか、すごかったわー。
長澤くんのライブで鳥肌とか固まるってのは、けっこういつもなんですが、今日の日のライブではその鳥肌率(なんだそりゃ)の
高いこと高いこと。
もしかしたら、いつもの長澤くんだったのかもしれないし、そうじゃなかったのかもしれません。
とにかく、私の中では、これまで観てきた長澤くんの弾き語りライブのなかでも、少なくともむちゃくちゃ上位、もしかして1番の感動、でした。

ライブは、初っ端、ギターの音がアンプから(かな)出ないというトラブルがありました。
長澤くんは、その間、MCで繋いでいましたが、いつもの感じでちょっと所在なげなところがまた可愛くて(失礼!)。

で、「スリーフィンガー」で始まり、「左巻きのゼンマイ」、新曲「センチメンタルフリーク」と続きました。
とにかく凄かったな。
緩急つけた激しいストロークと奇麗なアルペジオ(でいい?)、アレンジの面白さ、エンディングの素晴らしさ。
ギターでいえば、こんな感じ。
これに、あの声が乗るのです。
ギターと声の、なんというか、ハーモニー?、とにかくすごい。
いつも後から思うんですが、これ、弾き語りじゃないなー。
いわゆる弾き語りのイメージじゃない。

で、「どうせ陽炎」、「いつものとこで待ってるわ」。
「どうせ陽炎」、久しぶりだったかなー、ギターのアレンジがすごくよかった。
ちょっと渋いブルースっぽい感じのリフが中心でかっこよかったわー。

そして「コーデュロイ」。
すごくいい歌。
長澤くんのボーカル。
アルペジオとストローク。
同じことを書いちゃうけど、素晴らしい。感動です。涙。

新曲「バベル」。
これまた凄すぎる曲でした。
初めて聴いたけど、ぶっ飛んだな。
もうめちゃくちゃかっこいー。
これ、またしても、傑作だと思うなー。自分の中では。
すごい。って言葉しかでてこないけど。
ホントにすごい。
天才。かー。
こんな新曲がどんどん出てくると、まじめにそー思っちゃうな。
新しいアルバムがめちゃくちゃ楽しみです。
絶対いいよ、と思う。

すごーく残念でしたが、ここで私はライブハウスを後にしました。
この後も「僕らの輝き」とか「俺はグビ」とか良かったみたいです。
非常に残念。

でも、いいんだ。とその時は思いました。
ここまででも十分満足したからなー。
それほど素晴らしいライブだったと思います。
長澤くんを聴いてきてよかったよ。
でもって、これからもめちゃくちゃ期待できる。
こんな嬉しいことを感じさせてくれる方は他にはいないです。
最高だぜ〜、長澤知之。


最後に曲リストです。途中までだし、間違ってるかもしれません。
01. スリーフィンガー(SILENTSIREN)
02. 左巻きのゼンマイ(PAPER STAR)
03. センチメンタルフリーク(新曲)
04. どうせ陽炎(SILENTSIREN)
05. いつものとこで待ってるわ(新曲?)
06. コーデュロイ(PAPER STAR)
07. バベル(新曲)
 〜以降、わかりません〜

›2012- 4- 29

ARABAKI ROCK FEST.12 初日

Posted by LSD at 23:9 / Category : ライブ
ARABAKI ROCK FEST.12に行ってきました。
4月28日、初日です。
4月に開催は2年ぶりになるのかな。
たぶん、私も前々回の4月に行ったような。

前売りチケットが発売された頃から、実は、気合いが入ってました。
昨年8月の前回は、長澤くんにChabo、SIONが出演。
その前にも、清志郎やHarryも出演してます。
出演者が好みだし、大型ロックフェスティバルとしては、とっても過ごしやすい。
季節もいいし。

だがしかし。
結局、長澤くんは出演しないし、SIONは途中でキャンセルになっちゃうし。。。
何やら仕事も忙しいし、いつしか、楽しみって感じもなくなって、開催日前日になっても出演者を把握してないって感じ。
うーむ。

それはともかく。
当初の気合いが入っていた頃のスケジュールに沿って、というか、新幹線とか宿など諸々の予約もしちゃったし。
そういうのをキャンセルやら変更やらって苦手なんだよな。。
てことで、長澤くんのライブの途中で泣く泣く抜け出し、新幹線へ。
そう、前日入りしちゃったりしてました。
あぁ、でも、今思えば、長澤くんのライブは最後まで観るべきだったな。。

それはともかく。
ARABAKI初日。
ホテルでぐだぐだして会場に着いたのが、13時ちょっと前だったかな。
タイムテーブルから、今日は、基本的には磐越というステージで一日を過ごすことを決めてました。
それにしても、いい天気。
今年はめちゃくちゃ天気に恵まれました。
一度も曇ることなかったんじゃないかなー。
桜も満開をちょっと過ぎちゃったかなー、けど、十分きれいで。
よかったです。

13時20分から、トータス松本。
私はウルフルズにハマることがなかったので、いまいちよくわかってません。
が、もちろん、彼らの音楽が嫌いってことはなく、なもんで、一応、トータス松本がソロ活動のなかでアルバムをだして、そのアルバムがサムクックのカバーアルバム。。。だったっけ?
という感じの前知識。
ソロでライブも演ってるはずなんで、もしかして知らない曲ばっかかもー、それはそれで楽しみだーって気持ちでいたところ。
これがほとんど知ってる曲だったなー。
ウルフルズナンバーが中心だったと思います。
なかなか盛り上がってたなー。
かちっとしたバンドで。
なるほどーって感じでした。

で、続いては、14時40分からの山崎まさよし。
なんですが、早くも怠け癖がでて、木陰でまったり。
ゲンタさんとキタロウさんがリズム隊なはずなんだよなーとか思いつつ。
時折、カッコいーエレキの音が聴こえてきたりして。
でもって、Nice Middle with New Blue Day HornsのことをMCで言ってるなーなんて思いつつ。
ちょっとは姿を見ればよかったかなー。
でも、木陰でまったり。

そして16時から3G。
吉田建、仲井戸麗市、村上秀一です。
この日はChaboを観に来たようなもんだからなー。
さすがに、最初から最後まで、ステージにけっこう近いところで観ました。
私は、昨年8月、10月に続いて3回目の3G。
タイミングが合うのか、Chaboのソロよりも観ているという。
その3G。
さすがに、Chaboのギターがカッコいー。
なかでもストーンズのカバー「Rain Fall Down」。
そして、ジミヘンのカバー「Little Wing」がよかった。
でもって、Chaboのギター。
今日はカッティングのカッコよさが印象に残ってるなー。
なんというか、ザクザクと切れのいい感じで。
まー、かっこいーのよ。
ソロもよかったけど、カッティングがよかったわー。
という、3G。

この流れのまま、けっこう前の方にいたんで、次の斉藤和義を待ちます。
だがしかし。
お客さんが来る、来る。
あっという間に周りが人だらけ。
まいった。満員電車状態。困った。
それでもせっかくこれだけ前に居て、ここまで待ってたんだからとガマン、ガマン。
そうこうするうちに斉藤和義登場。
ちょっと忘れかけてるけど、ドラマーがいつもの方とは違ったみたい。
あとのメンバーはツアーと同じっぽかったかな。
せっちゃん、またしても、ちょっとワイルドになった感じ。
気のせいかな。
で、1曲目、たぶん「歩いて帰ろう」。
カッコいー!。。。ような気がしたんですが、もうダメ。
ダメなんだわー、この満員電車状態。
1曲で、あえなく脱落。
人をかき分けかき分け木陰に到着。
うーむ。情けなし。
自分の虚弱体質に少々うんざりしながら、音だけを聴いてました。
ぼーっと聴いてたんで、あまり記憶に残ってないのですが、せっちゃん、若干、声がでてなかったかもな。
新曲、たぶん、「月光」を演奏していて、あいかわらず、いい曲書くなーなどと偉そうに思ったり。
にしても、すげーお客さんでした。
私の経験だけで言えば、磐越ステージで最大のお客さん。だったなー。

その後も、なんだかフラフラ、ぐだぐだと過ごしてしまいました。
今、あらためてタイムテーブルをみると、フラカンとか演ってたのね。
ま、いいか。

そして20時。
泉谷しげる with LOSERです。
メンバーは、コピペだけど、下山淳(G)、村上“ポンタ”秀一(Dr)、仲井戸麗市(G)、吉田建(B)。
3Gプラス下山淳ですな。
88年発売のアルバム「吠えるバラッド」が契機、かなー。
1990年くらいまで、このメンバーでやってたっけ?
とにかく、当時、むちゃくちゃ話題になったし、私も好きでした。
この頃のアルバムはどれもいいしねー、好きだし。

とはいえ。
そーんなに、期待してたわけでもないんだなー。
どーも、泉谷しげるのステージが苦手で。
もっと、端的に言っちゃうと、あの腕立て伏せとかがどうも苦手で。
とはいえ、とはいえ。
LOSERだからねー。
てなことを考えながらも、開演。
とりあえず、どっかのサイトからのコピペですが演奏された曲はこんな感じ。

1 翼なき野郎ども
2 デトロイトポーカー
3 Dのロック
4 眠れない夜
5 長い友との始まりに
6 春夏秋冬
7 野性のバラッド
8 国旗はためく下に

確かに、すごい名曲ばかり。
でもって、基本、LOSERアレンジ。
「Dのロック」は、かなりアレンジを変えてたかな。
1曲目の「翼なき野郎ども」はむちゃくちゃカッコよかったな〜。
だがしかし。
私は、なんというか、そんなに盛り上がれなかったかなー。
「眠れない夜」辺りまでは、よかったような。
「長い友との〜」、「春夏秋冬」。
スタジオ録音はすごい好きなんだなー。
でも、この日は、なぜか私にはぐぐぐっとこなかったです。
ざっとググってみると評判いいんですけどね。
そんなによかったかなー、というのが正直な感想です。
野性のバラッドでは、やっぱり、腕立て伏せでちゃうし。
すいません。
泉谷しげるのステージ、キャラクターなんだと言われれば、その通りなんですが。
どーしてもついていけなくて。
ということで、この曲の途中で客席から徐々に後退。
続く「国旗はためく下に」はずいぶんステージから離れたところで観てました。
いや、この曲はカッコよかった〜。
という、泉谷しげる、でした。

20時45分くらいだったのかなー。
休憩ばかりのアラバキ初日、でしたが、自分としてはがんばりました。
夜は夜で、月と星がきれいでねー。最高でした。

うーん。
満足といえば満足かな。
Chaboのギターのカッコよさを堪能できたし。
でも、ちょっと不完全燃焼って感じかなー。
いや、この原因は、前日の長澤くんのステージです。
長澤くんのステージと、どうしても比較しちゃって。
いや、比較じゃないな、あの時の感動というか、心にぐさぐさとくる感じ。
それがまだ残っていて。
そのグサグサ感を上回るものがなかったなー、という感じです。

アラバキの感想になってなくて申し訳ないんですが、こりゃしょーがないです。
それほど凄かったのよー、前日の長澤くんのステージが。
途中までしか観てないのにね。

という、なんとも歯切れの悪いアラバキ初日。でした。

›2012- 4- 30

ARABAKI ROCK FEST.12 二日目

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
ARABAKI ROCK FEST.12の二日目です。
4月29日でした。
昨日も書いたけど、桜が綺麗でね〜。
景色はいいし、のどかだし。
ロケーションとしては最高だと思うな。
フジロックよりもいいかもしんないわー、もしかして。

二日目も相変わらずのグダグダさ、会場に着いたのが13時くらいだったかな。
とりあえず、津軽ステージに向かいます。
13時10分から、THE GROOVERS×佐藤タイジ。
どちらもアルバム持ってないんだよなー。
スイマセン、曲も1曲も知らないかも。
でも、お二人というか、藤井一彦さん、タイジさんともにいろんなセッションに参加しているので、ギタープレイというか、雰囲気はわかります。
てなことで観てきました。
カッコいーです。
どちらかと言えば、一彦さんのほうが好みかな~。
好みというか、SIONのステージで慣れ親しんでるので聴きやすかったというか。
最後に演奏された新曲かな〜、なんとなく、ボブ・ディランっぽい曲が意外だったかなー。
ロックンロールギタリスト!って感じです。

で、今、またタイムテーブルをあらためて観ていて、やっぱもっと観とくべきだったかなーなどと思ってはみたものの、その場にいるときはどうしてもグダグダしちゃって。
舞茸ご飯を食べたり、グッズを見たり、なんてしていたのかなー。
ちょっとズレますが、こういう自分の行動を振り返ると、自分はホントに音楽好きなんだろうか?などと思っちゃったりします。

それはともかく。
続いては、15時50分のエレファントカシマシ@磐越ステージ。
って、2時間もグダってたのか〜。
それはともかく、エレカシ。
宮本浩次、相変わらず、かっこよかったです。
相変わらず、かな?の真っ黒の衣装。だったと思う。
ニューアルバムから(あれ、発売されてたっけ?)の新曲かなー、も何曲か演奏されていたようです。
が、なんといっても、「ガストロンジャー」そして続くラストのテンポをググっと早くした「ファイティングマン」がよかったなー。
あ、そういえば、エレカシ、久しぶりだったな。
ここんとこ、アルバムを買ってないけど、聴いちゃおっかなーと思ったり。
というステージでした。

でもって、今、また思い出しちゃったりしてるんですが。
そういえば、この日に会場に着く前は、エレカシのあとはチャットモンチーでも覗こうかなーなどと思ってたんだよな。
でも、そんなこともせず。
またまたぐだー。

ぐだーっとしていても過ぎてく時間。
17時30分、磐越ステージで「THE GREAT PEACE 10 SONGS "RESPECT FOR 忌野清志郎"」
うーん。。。
前にも書いたかなー。
このところ、清志郎のカバーは、どうにもこうにも、あまり聴きたい気分じゃなくて。
かといって、清志郎の曲が聴けないのも寂しいし。
っていう複雑な気分。
それでも、アラバキに来て、こういうステージがあるとなると、やっぱり観ないとな〜。
とりあえず、演奏された曲を書きます。
たぶん、合ってると思う。雨あがり、までは。

よォーこそ(うつみようこ)
トランジスタ・ラジオ(増子直純)
君が僕を知ってる(田中和将)
甲州街道はもう秋なのさ(曽我部恵一)
世界中の人に自慢したいよ(中納良恵&森雅樹)
ドカドカうるさいR&Rバンド(鈴木圭介)
いい事ばかりはありゃしない(泉谷しげる)
スローバラード(Leyona)
デイ・ドリーム・ビリーバー(上江洌清作)
い・け・な・いルージュマジック(KUMI&NAOKI)
雨あがりの夜空に(全員)

簡単な感想も書きます。
曽我部恵一の「甲州街道はもう秋なのさ」、よかったです。
意外とボーカルがハマっていたような気がしました。

中納良恵&森雅樹の「世界中の人に自慢したいよ」もよかったなー。
私は、これらの曲の中では、一番よかったと思いました。
会場の拍手も一段と多かったような。

泉谷の「いいことばかりはありゃしない」も意外と、って失礼か、よかったかな。
途中、Leyonaがボーカルをとってたなー。
そうそう、最後のほうで、泉谷のシャウトというか咆哮というかが聴けました。
けっこう、これが心にぐさっときた感じです。

こんな感じかな~。
あ、雨あがりのときには、奥田民生とか宮田和弥とかもステージに上がってたみたい。。。
みたい、って、実は、雨あがりのイントロで会場をあとにし始めてました。
なんだかやっぱり嫌になっちゃったんですよね。
あぁ、出演者の方々が嫌っていうのじゃなく。
この場に居るのがいたたまれないというか。
5月2日も近いし。
あぁ、嫌な日が近づいてるな〜。

にしても、どうしようかな。
清志郎カバーかぁ。
うーむ。
この先、考えが変わるとは思うけど、少なくとも、今はぜんぜん聴きたくないわ〜。
困ったな。
ぜんぜん楽しめないもの。
あ、ナニサリ映画はもちろん、清志郎の映像はぜんぜんOKだけど。
というか、観たくてしょうがないんだけど。

毎年、GW前半はこんな気分で過ごすのかと思うとぞっとしちゃうな。
あぁ、アラバキか。

てな感じの今年の私のアラバキでした。
うーん。いつにも増して、楽しめなかったかな〜。
楽しめなかったは大げさか。
それなりに楽しんだかな。
行ってよかった、とは思うし。
何より、素晴らしいロックフェスティバルだと思うし。
来年、どうするかな〜。
ま、来年、考えよう。