›2012- 2- 1

とりあえず

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
激しく忙しくなってる〜
まいったー。
です。

›2012- 2- 2

瀕死の双六問屋が発売される

Posted by LSD at 21:53 / Category : Kiyoshiro Imawano

清志郎の著書、「瀕死の双六問屋」が再度発売となります。
一度文庫化されてるから、2回目ってことになるのかなー。
最初は、2000年9月に発売されてるみたい。
今、手元で見られない環境なので、確かめられないけど。

当時、タワレコでキャンペーンやってたのかなー。
タワレコでは表紙カバーが違うものが買えたんですよね。
私は、当時、もうすっかり清志郎信者(なんだそりゃ)だったので、買いましたよ。
フツウ版とタワレコ版。
それに、数年後に出版された文庫版。

本の内容は率直に言って、読みづらいです。
でも、これが本来の清志郎なんだろうなーという気はしてます。
とにかくぶっ飛んでます、文章が。
その後の連載が「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ」が極端にわかりやすい文章になっててビックリ。
あぁ、「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ」も出版してほしいなー。

って、ズレた。
ま、いいか、発売前だし。
そうそう、この「瀕死の双六問屋」はなんといっても付録のCDがすばらしいのです。
何回かここでも書いているけど、超カッコイー曲だよ、「瀕死の双六問屋のテーマ」は特に。
ぶっ飛んでる、という表現がピッタリなような気がするなー。
これはライブで聴いてみたいよ。

そう、今回の再販は、付録のCDもリマスターでついてるしね。
楽しみです。

›2012- 2- 3

また明日

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
それにしてもこの1週間、早かった。
全然振り返る余裕もなく、なんだかガーっと一日が過ぎていく感じ。
とはいえ、バリバリ動いたり働いたりしてるってわけでもないんだけど。
余裕がないってのが一番あてはまりそう。

そうか、振り返れば、初っ端の月曜朝一から会議で、その日は結局3つ会議があったのかな。
で、翌日は、なんだかなのイベントらしきものがあって、マイッタな状態のまま、帰宅して25時くらいに職場メールを見たらその日が締め切りの資料作成依頼があって、そりゃ無理だよ今は深夜2時近くだぞ、と泣く泣くノートパソコンを膝の上に抱えたまま、結局椅子寝して、気付いたら5時過ぎでそこから資料を作ったんだったかな、忘れたな、ともかく会社に行って、ゲキネムで、そうか、その時点で水曜日か、その後はもうわけわかんないまま一日が過ぎていって。
という感じだったかな。

それなりに一生懸命やってるんだけど、なかなか成果というか、思うようなモノはできないし、締め切りに追われるし、かといって、意外とダラダラと過ごしてたり。
まー、なんだかなーの一週間。

で、そのなんだかなーがまだまだ続いてて。
明日、明後日はまるまる仕事で潰れそうだーと思っていたら、それは後回しになったものの、別件が入って、結局、休日お仕事だし。
かといって、今日も、それなりに早く帰ったんだけど、ぐだぐだと過ごしてしまって。

おー、いつにも増して、グチグチしてるな。
ま、いいか。
そんないまひとつの金曜の夜。
明日、明後日は、ちょっとはメリハリのある時間を過ごすんだ。
と、小さく決意。

まだ1時になってないな。ダイジョブ。
これで3時、4時まで起きていちゃうと、次の日はグダグダ決定だから。
そう、明日はメリハリだ。

で、全然関係ないけど、久しぶりに、SIONを聴いた。
アルバム「フラ フラ フラ」。
なんと、ほとんど1年半ぶり。
ふとした拍子に、先日、このフレーズを思い出した。

  初めてのように毎年寒い刺さる風が吹く靖国通りで
  「どうでもいいぜ」って顔した男から 12枚の来年を買う

「バス」だ。
すごくいい曲。大好き。
この曲のことでも、書こうかなーと思ってたんだけど、2005年に書いていたよ、すでに。
なもんで、グチグチになっちゃった。
それはともかく、あらためて、いい歌だなーと。

2005年のときも、同じ事書いてるんだけど、
  人が好きで人が嫌いで 一人が好きで一人は嫌で
  気にして欲しくて ほっといて欲しくて お前がわからない
この出だしからして、たまらんです。

YouTubeに曲があったから貼っておきます。
バス/SION

›2012- 2- 4

没後150年 歌川国芳展(後期)

Posted by LSD at 23:38 / Category : art
森アーツセンターギャラリーで開催されている「没後150年 歌川国芳展(後期)」に行ってきました。
前期は、12月中旬くらいに行った。。。と思っていたら、1月2日だったみたい。
そうか、そうだったっけ。
国芳展のオフィシャルサイトは、こちら

にしても。
今日は混んでたなー。
18時過ぎに会場に着いて、チケット購入まで5分程度(チケット売り場、もうちょっとなんとかしてほしい、、って空いてたこの前も思ったな)、入場するまで15分程度だったでしょうか。
人気の展示とかだと、ま、こんなもん、あるいはましな方かもしれませんが、並びたくはないよな。。

で、会場に入ってからも、うーん、混んでたな。
阿修羅展の時と同じくらいだったかも。
どうも、一列に並びながら、順々に見ていくってのが、嫌で、列を離れて後方から斜め見、って感じで見ました。

なもんで、前回と違って、じっくり見なかったんですが、やっぱり濃いーです。国芳。
単純に見ていて面白いと思うなー。
劇画というか、漫画に影響与えてるよなー、ってのが一目瞭然。

でもって、戯画、が人気みたいです。
私も好きですけど、猫とか金魚とか。
これまた単純に可愛いし。
国芳以外でも、あんな浮世絵あるのかなー、なにしろ独特。
で、金魚づくし「ぼんぼん」は新たに発見されたもののようで、今回、初公開だそうです。
可愛いです。

それと、スカイツリーか?みたいな感じでちょっと話題になっていた(たぶん)「東都三ツ股の図」も今回の展示でした。
ちょっと地味だけどね。
あとは、私が好きな猫の「山海愛度図会 ヲゝいたい」もあったかな。

という国芳展。
思えば、7月の太田記念美術館での国芳展以来、ずいぶん国芳づいてます。
まー、なにしろ奇才って感じのする方だなー。
欲を言えば、もうちょっと展示に工夫がほしいかもーってのは、前回と同じ感想です。
とはいえ、420点も展示するという企画じゃしょうがないかな。
って、今、気付いたけど、420点ってすごい量だな。
浮世絵師のなかで、この数がどのくらいなのか、イマイチわからないけど、ま、すごい量だな。
しかも、たぶん、これで全部じゃないしね。

これだけの量の国芳を見られる機会もそうそうないような気もするし、出かけてよかったと思います。

›2012- 2- 5

今日は一日

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
がんばりました。
仕事を。
もー、けっこうヘトヘトです。
昨日、今日と、ほぼ平日と同じ時間の朝7時過ぎに目覚ましで。
本宅(なんだそりゃ)にも帰らず、篭ってたなー。
明確にサボってたのが2時間くらいかな、たぶん。

帰ってないで思い出した。
そういえば、いつ頃からだろう、昨年の夏前辺りからかな、郵便物がなくなるという事象がけっこう起きてる。
届くはずのものが手元に届かないとハッキリわかっているだけで、5回くらいはあるんじゃないかな。
一番イタかったのがChaboのDVD。
アマゾンからの。
どう考えても、盗まれてるんだなー。
マンションの掲示板にもそれとなーくお知らせがあったから、私のトコだけじゃないんだろう。
今のところに住み始めてから12年くらい経つのかな、こんなことは初めてだな、たぶん。
あぁ、空き巣には一回入られたか。ちょっと趣旨違うけど。

やだなー。
そうそう、この二重生活がマズイんだよな。
ほぼ一週間の郵便物が溜まっちゃう。

ま、いいか。とりあえず。
考えるのもメンドーだ。
なんだか知恵熱(なんだそりゃ)でも出てるんじゃないかって感じだったけど、ようやく落ち着いてきた。
出来はともかく、最低限のノルマっていうのか、タスクっていうのか、は完了したし。
満足感の30倍くらいは疲労感があるけど。
ま、いいか。また、明日から。

›2012- 2- 6

うむー。

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
昨日とちがう Blue Blue Blue 
風の中で 空はBLUE
星の降る日は何だか BLUE BLUE BLUE
MIDNIGHT BLUE
Johnny Blue
はめられるぞ Young Blue

どうにもこうにも朝からBlueだったなー。
って、今もだけど。たぶん。
月曜だしね。
それだけじゃないけどね。
にしても、Blueって言葉を含む歌詞ってたくさんあるなー。
Bluesまで含めるともっと増えるもんなー。
あぁ、あとカタカナの「ブルー」も加えるともっと増える。

で、清志郎というかRCというか、以外にもこんな歌詞があったりして。
ブルー ブルー ブルーにこんがらがっても〜
Blue Blue 君と僕 Blue Blue 一人きり〜

明日はどうかな。
うむ。

›2012- 2- 7

ふぅぅーー

Posted by LSD at 23:7 / Category : その他
一日が終わっちゃうなー。
マズイなー感がますます増す。なんつって。

いや、会社としては、というかプロジェクトとしてはまずいと思うなー。
どーなっちゃうんでしょう。

ま、いいか。
とりあえず終わらんよ。
ま、いいか。

それでも。
昨日より元気になったさ。
ちょっとのことで。ほんのちょっとのことで。
  ちょっとでいいんだ/SION
  ありがてぇ/SION
  ほんとさ それだけで感謝してる Oh Baby 心から/RCサクセション(よそ者)
って感じ。

そういえば、昨日は、めずらしくiPhoneで音楽を聴きながら帰宅したなー。
イヤホンが嫌いなんでiPhoneで音楽を聴くことってホントにめずらしい。
長澤知之「SILENTSIREN」。
Blueなキモちに響いたなー。
がんがん。がんがん。

›2012- 2- 8

そういえば

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
何回も書いているような気もするけど、今はフツウに電車で通勤してるんだよな〜。
電車通勤になってそろそろ1年経とうとしてる。
早いねー。

電車通勤って、というか、そもそも通勤時間も大嫌いで、その時間をなるべく短縮して歩いていけるくらいにしたくて引っ越したくらいだ。
結局、目測誤りでチャリ通勤になったけど。
働き始めてだいたい20年くらい。
これもなんだか我ながらすごいなーと思うけど、そのなかで、電車通勤って新入社員となったとき、はじめの3年間だけだった。
クルマ通勤が4年間、あとはチャリ通勤だった。
チャリで片道15分くらい。
そのチャリ通勤生活でも、もっと何とかならないかと思ってたな。

今は、駅までだいたい10分から15分。
電車が30分くらい。
乗り降りの時間があるから、なんだかんだで1時間か。
うーん、こう書き出すだけでちょっと嫌になっちゃうな。
ガラガラの電車ならともかく、そんなことないからなー。
救いは、なんだっけ、フレックスか、なんで激混みの時間を避けられることかー。

毎日、超満員電車で通勤してる方、多いんだろうな。
それだけでもけっこう本気ですごいなーと思っちゃう。
あぁ、何が書きたいんだろう。

夢だけは置いてかないで。だって。
斉藤和義「45 STONES」の「ギター」。
あ、最後の曲までいっちゃったか。
早いなー。
アルバム一枚なんて、あっという間だ。

チャリ通勤に戻りたいぜ〜。
とりあえず。

そうそう、この数か月、社内ではほとんど残業らしい残業はしていない。
比較的さっさと職場を出て、自宅で仕事してる。
篭りの本領発揮。
このほうがまだマシだな、自分には。
そんな気がする。

›2012- 2- 9

テデスキ

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
なんか昨日からTwitterのTLで、テデスキって名前が並ぶなーと思ってて、誰なんだ〜と思ってて。
で、さっきようやくWikipediaなんか見ちゃったりして。
テデスキ・トラックス・バンドって名前のバンドだった。
デレク・トラックスって人が天才ギタリストらしくて。

ふーむ。
そうなんだ。
全然知らなかったなー。
渋谷公会堂で、今日、昨日もかな、公演があって、S席8500円だって。
なんかすごいバンドなんだな。

にしても。
もう10数年以上だけど、音楽に疎くなっちゃったなー。
昔からそれほど詳しくはないけど、今は、新しいバンドをほとんど聴かないもんなー。
特に洋楽。

そういえば、自分では音楽を聴くことが趣味というか、好きで、ライブにも、まーまー通ってたりなんかして、なんだけど、実は、それほどのめり込んで好きだ!ってほどでもないのかもしれないなー、なんて考えたりして。
例えば、ウチに居るほとんどの時間においては、音楽が流れてる。
でも、案外、BGMとして鳴ってるという感じかもしれない。
音楽だけ集中して聴いてる、ってことは皆無かもしれない。
だから、音楽DVDを観ることも、ほとんどないし。

ま、どうでもいいか。
深夜2時近くになると、どうでもいいことを、つまらないことを考え出しちゃったりして。
時間は関係ないかな。
人それぞれだしな。

とりあえず、今日もこれから何か流しながら寝ることにしよう。
そうそう、音楽をずっと鳴らしてるって書いたけど、昨日今日はほとんど鳴らさず、お仕事してたさ〜。
余裕ないんだろーなー。
そんな気がする。
それでも。
さすがにこりゃダメだと思ってくれたのか、今日、私の担当分をちょっと減らしてくれて、負担がちょっと軽くなった。
かもしれない。かもしれない。
たぶん、今度の土曜日は仕事しないで済みそうだよ。
よかった。

って、テデスキからずいぶんズレたなー。
テデスキ。
とりあえず、変な名前だ。(シツレイ)

›2012- 2- 10

一年で一番嬉しい日

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
2月10日だ。
一年で一番嬉しい日。
4年前からだ。
2008年2月10日。
忌野清志郎 完全復活祭@日本武道館 の日。

とにかく嬉しかったです。
完全復活祭の開催の発表があったのが、その前の年の12月くらいだったかな〜。
その発表から完全復活祭ライブの日まで、若干の不安はあったけど、すごく楽しみだった。
これを見逃したら、一生モンの後悔、どころじゃないぞ。
たぶん、そのとき初めてインフルエンザの予防接種を受けたんじゃないかな。
数か月は節制生活を続けたし。
規則正しい生活でね。
自分がライブを演るわけじゃないのに、体調管理に万全を期す、みたいな。
ホントに、風邪をひくわけにもいかんぞ。みたいな。

ライブのときは開演間近に会場着ってのが通常なのに、この日は、18時開演のところ、14時に武道館着だもんなー。
不安混じりの気合入りまくり。みたいな。

そして。
期待通り、なんてもんじゃない、期待を遙かに超す、どころじゃない、おそらく私の生涯最高のライブ体験だった。
会場の雰囲気も含めて、ホントに最高だった。
未だに、この日のライブの否定的な感想を見たことないよ。
職業がら(じゃないけど)、清志郎チェックはけっこうやってるんだけど。
360度開放された客席のセッティングだったから、お客さんが写ってる写真もかなり見たけど、みんなホントに楽しそうで。
うれしそうで。

清志郎やメンバーがステージに出てくる前、映像を流していたときの会場の高揚感。
自分ももちろんめちゃくちゃ興奮したけど、会場全体のあの興奮感はすごかった。
思い出すだけで鳥肌が立つくらい。
ストーンズの武道館公演もすごかったけど、あの期待と不安混じりのなかの完全復活祭開演前の雰囲気は尋常じゃなかった。

時系列がめちゃくちゃだけど、清志郎が出てきた時の興奮。
そして歌い出した時の興奮。
最後の曲「LIKE A DREAM」、花束を受け取り、ステージを降りていく清志郎。
忘れっぽい私だけど、かなり強烈に詳細に覚えているよ。

わかってもらえるかな。
1年365日のなかで一番嬉しい日なんだよ。

4年だって。
時間が経つのが早いのか、遅いのか。
なんだかよくわからないな。
あまりにトクベツ過ぎて、4年くらいじゃ早いか遅いかなんてどうでもいいような。
この先20年くらい経てば、あぁあの時はよかったなーなんて懐かしく思えるのかも。
今は、まだまだ懐かしいなんて想いはまったくないな。

数カ月後に訪れる地獄は、またトクベツの記憶だけど、2月10日は嬉しい日だから。
それでいいんだ。
この日のライブの名義は「忌野清志郎&NICE MIDDLE with NBDH plus 仲井戸“CHABO”麗市」。
いや、正確には、
忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市
長いよね。
ふざけてるねー。
最高だ。
最高のバンドだよ。

今日、2月10日は、完全復活祭@日本武道館/忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市 の日。

›2012- 2- 11

武道館

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
斉藤和義せっちゃんの武道館ライブに行ってきました。
ライブの感想を書こうかと思ったんだけど、ちょっと疲れて挫折。
ライブそのものはよかったです。
いい意味で、いつものせっちゃんで。
余裕があるようで、かといって、余力バリバリって感じでもなく。
今のせっちゃん、すごくいい感じです。

てなところで詳細は後日。
書けるかなー。

久しぶりに休日らしい休日で。
楽しい一日でした。
ありがとう!

にしても、仕事ストレスが抜けてない感じだなー。
ま、それでも。
くたびれたー。 でも だいじょうぶさ。 by @doseisan_bot

›2012- 2- 12

KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 “45 STONES”@日本武道館

Posted by LSD at 23:24 / Category : ライブ
斉藤和義、せっちゃんのライブ“45 STONES”、日本武道館の初日(2月11日)です。
ツアー初日の11月5日のさいたま、12月4日の神奈川に続いて、私は3回目でした。
3か月経っちゃったよー。マジか〜。
ま、いいか。
そんなことよりも、2月11日武道館。
個人的に2008年2月10日武道館をどうしても思い起こしてしまう、そんな日でした。
せっちゃんには申し訳ないけど、これはどうしようもないよね。
いや、でも、ライブが始まってからは、せっちゃんに集中してました。
うん、いいライブでした。

武道館、私の席は、南西2階のb列。
けっこういいところだったと思います。
真正面に近かったかな。
にしても、けっこうな爆音だったような気がするなー。
お客さんは立見もあったみたいなんで、超満員、でしょう。
せっちゃんのライブって女性のお客さんが多いってイメージがあるんですが、意外と男性客もいたかもなー。

18時10分くらいに開演だったかな。
始めに書いちゃおう。
12月の神奈川県のときとリストはたぶん同じだったと思います。
せっちゃんツアーはあまり選曲の変化はないってなんとなくわかっていたんで、ま、想像通り。
とはいえ、いいもんはいいんだなー。

せっちゃんは、ギターはいつもの通りカッコよく、MCもいつもの通りちょっとグダグダで、下ネタちょっと、声は若干枯れてたかなって気もしましたが、だからこそ、かな、シャウトがかっこよくて。
って感じでした。
バンドの演奏もいいです、たぶん、きっと。
初日から感じてましたが、プロフェッショナル!って感じなんだけど、遊びもふんだんに盛り込まれてて楽しいのです。

あ、前置きが長くなってる。
ここからは、特に印象に残ってるところを中心に書きます。

まずは、初っ端3曲、いや、4曲かな。
「Would you join me?」、「桜ラプソディ」、「ささくれ」、「劇的な瞬間」という35と45のSTONESからの曲がたまりません。
たぶん、MCなしで続けざま。
ヘビーでカッコよくて。
これだけ見たら、もうめちゃくちゃ硬派でストイックなロックバンド!って感じ。

でも。

いぇ〜

のMC。たぶん。
この落差がまたたまらんのです。
一気にせっちゃんのペース。

あと、ぐぐっときたのが45 STONESの1曲目「ウサギとカメ」。
もともと大好きな曲なんですが、今日のMCで(もしかしていつも言ってるのかも、ですが)、昨年3月12日、震災の翌日にふっとこの曲ができて、この曲だけレコーディングをしてから、震災の影響によるちょっとした空白になったそうです。
このMC、いつものせっちゃんの飄々と淡々とした感じだったんですが、震災翌日のレコーディングでこの歌詞が出てきてるんだーという思いがフツフツと頭の中を、グルグルと回ってました。

結局最後はどっちが勝ったんだったけな?
今日も編集されたニュース 見えない恐怖の雨

さらに言えば、この曲の一番ユニークだなーと思ってる
「札幌に椰子の木」
「沖縄に白い雪」
というフレーズも違った意味をもって聴こえてきたような気がしました。

そしてせっちゃんキーボード弾き語りによる「雨宿り」。
アルバムに先行して6月に配信されたんだったかな。
正直、そのときはあまり好きな曲とは思わず、どちらかと言えば苦手な方でした。
だがしかし。
なぜか。
この日のライブでは響いたんだなー。
ガンガンきました。
もしかして、この日のライブで一番ぐぐぐっときた曲だったかもしれません。
自分の中で、2月10日武道館が無意識に被ったのかもしれないし、せっちゃんの歌が絶好調だったのかもしれないし、ま、理由はよくわからない。
でも、今まで私が観てきた「雨宿り」のなかでも、一番よかったなー。

「やさしくなりたい」では、ミタさんからもらったサイン入りのエプロンを披露。
これは前回もあったっけ。
自慢げに(笑)エプロン着けたまま演奏してました。

「オオカミ中年」では、前回というか神奈川同様「ずっとウソだった」のフレーズが入ってました。
なんか、神奈川よりも、もっと強烈に入っていたような。

ラストの「COME ON !」、「歩いて帰ろう」、「ボクと彼女とロックンロール」。
こりゃ、盛り上がるよね。
盛り上がりました。

で、アンコール。
「Are you ready?」。これもライブで是非是非体験してもらいたい曲だなー。
CDよりぜんぜんかっこいーと思います。
特に、エンディング。
このエンディングはカッコイーよ。
とはいえ、なんとなく、さいたま、神奈川の時って、もっとシツコク長くやっていたような気もしたんですが。
気のせいかな。
ともかく、かっこいー。

「満男、飛ぶ」これも地味に(シツレイ!)大好きな曲です。
いい歌だと思うなー。
でもって、「ドレミの歌」のお客さん交えてのコーラス。
今回も、アリーナと1階、2階席のお客さんを分けての二重奏(っていう?)。
楽しいですなー。

そして、最後の曲が「ギター」。
これまたライブのラストに相応しい。
めちゃくちゃいい曲。
せっちゃんギターオークションも正式に決定したらしく、近々、サイトがオープンするそうです。
オークションによるお金を元に、ギターを被災地の小学校(かな)にお送りするとのこと。
たぶん。
せっちゃんらしくて、いいなー。
と思います。

と、そんなこんなのせっちゃんライブ@武道館。
なんとなくですが、気合の入り方も違っていたようで、よかったなー。

それでも。
書いちゃうかな。
せっちゃんに限らないと思うけど、お客さんとの一体感というか、盛り上がりの感じ方、でいえば、神奈川のときのほうがすごかったかな。
もちろん、個人的に、です。
ステージ上で、どう聞こえたかなんてわかりませんが、ドレミの歌のお客さんコーラスは神奈川の時ってホントにすごかったからなー。
あと、「猿の惑星」のウッキッキッキ!のお客さんコーラスとか、「歩いて帰ろう」のもかな。

とはいうものの。
武道館ならでは、の感じ方ってのももちろんあって。
あの独特の開放感は気持ちがイイです。
ホールの公演があって、武道館もあって、しかも、私、3回も観ることができて、ホントによかった。

ツクヅク思います。
せっちゃんの単独公演に出かけるようになって、どのくらいだろう、5年くらいかな〜。
その前の3ピース時代はちょっと特別な思いがあるので除くとして、この5年くらいの間では、今のせっちゃんのライブが一番ググッとくるような気がするなー。
でもって、さらに凄いなーと思うのは。
まだまだライブで聴きたい曲がたくさんあるんだよなー、せっちゃん。
例えば、「ベリーベリーストロング~アイネクライネ~」、「アゲハ」、「僕の踵はなかなか減らない」、「ロケット」、「幸福な朝食 退屈な夕食」、、、
挙げたらきりがないくらい。
ホントにスゴイ。

という武道館ライブ。
満足でした。
これがツアーの最後じゃない、ってのもまたすごくて。
とにかく、今年も斉藤和義、せっちゃんの活躍が楽しみです。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. Would you join me? (45 STONES)
02. 桜ラプソディ (45 STONES)
03. ささくれ (35 STONES)
04. 劇的な瞬間 (35 STONES)
05. ずっと好きだった (ARE YOU READY?)
06. グッドタイミング (35 STONES)
07. ウサギとカメ (45 STONES)
08. 映画監督 (月が昇れば)
09. わすれもの (NOWHERE LAND)
10. 雨宿り (45 STONES)
11. 虹が消えるまで (45 STONES)
12. 歌うたいのバラッド (Because)
13. おとな (45 STONES)
14. やさしくなりたい (〜SINGLE〜)
15. 虹 (I LOVE ME)
16. 罪な奴 (ARE YOU READY?)
17. 猿の惑星 (45 STONES)
18. オオカミ中年 (45 STONES)
19. Stick to fun! Tonight! (ARE YOU READY?)
20. COME ON ! (月が昇れば)
21. 歩いて帰ろう (WONDERFUL FISH)
22. ボクと彼女とロックンロール (45 STONES)

〜アンコール〜
23. Are you ready? (Are you ready?)
24. 満男、飛ぶ (45 STONES)
25. ドレミの歌 (45 STONES)
26. ギター (45 STONES)

›2012- 2- 13

1985年 生活

Posted by LSD at 23:50 / Category : 清志郎が教えてくれた
1985年というと、高校3年になるのかな。
もうこの頃は日記らしきものは書いてない。ハズ。
なもんで、何やってたか詳細には思いだせない。
って、こんなことまで書いてたっけ、このカテゴリー。
うん、ちょっとは触れてるみたいだ。

私はエスカレーター式の高校だったんで、とりあえずは受験は無関係でした。
これはこれで、やっぱりむちゃくちゃ楽だったんだろうな。
いや、間違いなく楽だった。
私は、えーと、学校の勉強ということのみでいえば、小学校、中学校、高校、大学と進むにつれて、やる気も失せていったし、成績も落ちていきました。
フツウに大学を受験するという流れであれば、間違いなく、卒業した大学には入れなかったはず。

だがしかし。
大学、あるいは、高校のレベルなんて、あまり意味ないんだよな。
特に、結果として、今の職業に就くのであれば、まったく関係ない、といってもいい。

でもって。
フツウに堕落すると、フツウに大学に行けばいいやって思考に陥ってしまいがち。
いや、エスカレーター式だからこそ、もっと自由にモノゴト考えて、自分が好きな道に進めるように努力すればいいだけの話なんだけど。
いやいや、エスカレーター式ってのは、関係ないか。
自分が進みたい道が見えていて、強い意志があれば、いいんだよね。
私には何もなかった。
一切、何の努力もせず、何も考えず、皆が進む方についていっただけ。

あ、話がズレてる。
しかも、自己嫌悪の方向に進んでるじゃないか。

ま、いいか。
何も考えず、って書いたけど、ちょっとは悩んだんだよな。
あぁ、希望学部を選ぶ時に。
文学部に行きたかったんだけど、やめちゃったんだなー。

あぁ、高校の時は、そういうことで、勉強とかむちゃくちゃ馬鹿らしくなって、ほとんどやらなくなってた。
成績は、中の下、あるいは、下の中くらいだったかな。たぶん。
勉強や成績はともかく、もっと、他に夢中になることに一生懸命になってればよかったな。
なんだろう。
音楽は聴いてたし、ギターも手にしていたし、それなりに楽しんでたのかな〜。
あまり覚えてないな。
バドミントンはイヤな思い出しか残ってないし。
あぁ、たぶん、まだ続けてたはず、バドミントン。
この頃は、大学の体育系サークル(というか「部」だな)に出入りさせられて。
ホントに嫌だったなぁ。
うーん、暗くなるな。

本格的に悩んでいたってわけじゃなかったと思う。
けど、まいったなー、抜け出したい、みたいなことを毎日思ってたかも。
努力しなかったから、ズルズルとそんな生活を続けてたけど。
麻雀とか、ハマってたのかな。
その頃は、比較的、好きだったかも、麻雀。
でも、点数計算を覚えるほどは好きじゃなかった。
うーん、つくづく、中途半端。

そうだ、中途半端って言葉が一番ピッタリかも、この頃。

音楽はまた別のところで書こうと思うけど、ようやくヘビメタから抜け出していた頃だと思う。
LOUDNESSの「THUNDER IN THE EAST」(1985年1月発売)までは聴いてたから。
Slidersはもう聴いてたな。

悶々とした日々、だったなー。
そんな気がします。
バドミントンは、ホントに、やめたかったよ。

›2012- 2- 14

1985年 HEART ACE

Posted by LSD at 22:22 / Category : 清志郎が教えてくれた
「HEART ACE」
1985年11月21日発売のRCサクセションのアルバムです。
オリジナルアルバムでいえば、1984年11月23日発売「FEEL SO BAD」以来、ちょうど1年ぶり。

とはいえ、この年もめちゃくちゃアルバムが発売されていて、この間に3枚も。
MIX & MIX-ER その他(オムニバス) 1984-12-21 オムニバス
最強 RCサクセション 1985-03-25 アルバム
DANGER II DANGER 1985-07-20 アルバム

これら3枚は、まったくリアルタムじゃ買わなかったなー。
このなかでは「DANGER II」は面白いです。
けど、他の2枚はなぁ。。。

あ、「HEART ACE」だ。
発売日には買わなかったかも、ですが、貸しレコード屋さんで済ますってことはなかったと思うな、さすがに。
まだまだCDじゃなくて、LPで。

で、何度も書いてるような気がするけど、やっぱり印象としてはイマイチ〜、だったんだな。
LPには「すべてはALRIGHT」が収録されてないんですよね。
これも一因かも〜。
なんだろうな、あぁ、すごく言葉悪くて、ちょっと書くのが嫌になっちゃうんだけど、ま、今思いついた、当時の印象としては、「やっつけ」的なものを感じちゃったのかな。
あるいは、ワンパターンというかマンネリというか。
覇気がないというか。

って、スミマセン。
って、謝ることもないか。
当時はそんな風に思ってたということで。

好きな曲もたくさんあるのにね。
ぼくとあの娘、海辺のワインディング・ロード、GLORY DAY、山のふもとで犬と暮している。
そして、LPには収録されてなかった「すべてはALRIGHT(YA BABY)」
なんと、たくさんだなー。

ま、音楽の嗜好がまだまだもっと激しい方に向かっていたってこともあるんだろうなー。
で、これまた当時はリアルタイムに買わなかったんだけど、ビデオで「SPADE ACE」ってのが85年12月21日に発売されてたりします。
プロモーションビデオやスタジオライブ等を収めたものなんですが、85年当時でPVを商品で出すってもしかして早いかもね。
ビデオは高くて、ずうっっと買わなかったんだよなー。
あ、2000年くらいに友達にダビングさせてもらって、その後、DVDで買ったから、ビデオの「SPADE ACE」は持ってないかも。
って、そんなことはどうでもよくて。

この「SPADE ACE」に収録されている「LONELY NIGHT」や「海辺のワインディング・ロード」の別バージョンがカッコイーんだ。
ビックリしたよ。
アルバムより、こっちのほうが好きだなー。

という、ちょっとテンション低めの「HEART ACE」のお話でした。
また別のカテゴリーで採り上げるときが来るかな。
そのときは、もうちょっと掘り下げて書いてみます。(たかが知れてるけどね)

今日書いた感想は、基本的には1985年当時のものなんで、今とはちょっと違ってる。
ってことは書いておこうかなー。
どうも歯切れの悪い言い訳がましい感じになっちゃった。
ま、いいかー。

›2012- 2- 15

Chaboとマーシーと斉藤和義

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock
もともと、昔から、Chaboと真島昌利(マーシー)は好きだった。
どうみても、お二人の空気は似てるし、他のギタリストとは違っていたし。
なにしろ、姿かたちがかっこいー。

で、今日のChaboの恩返し。渋谷でのライブ。
斉藤和義、せっちゃんを迎えてのファイナル。
もう、この二人が同じステージでってだけで超観たい!
けど、観られない。。。
って状況だったのに、なんと、マーシーもステージに立ったらしい。
なんと。
なんと。
なんと。

そうだなー、今、というか、昔から一番、二番、と好きなギタリストの共演だよー。
それにせっちゃんだぜ〜。
これはホントに観られた方がうらやましいなぁ。

そうだなー。
冷静に考えて、ライブを観たいアーティストを挙げてみるときに、それぞれのソロライブが一番観たい!って方々だぜ〜。
ついでに書いちゃえば、この3人にSIONと長澤くんが加われば、もう完全完璧だよ。
この5人だけのフェスが観たいよ〜。って、そりゃないか。
いやいや、観たいなー。
あ、なんか妄想が止まらなくなってきた。
どうせなら、それぞれのバンドで、野音がいいな。
で、最後に5人が共演。
いいなー。最高だな。
誰か企画してくれないかなー。
盛り上がると思うぜ〜

›2012- 2- 16

マーシーと本屋

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock
そうそう、真島昌利、マーシーで思い出した。
自分の中ではけっこうな出来事だったんで、とっくにこの日記にも書いたんじゃないかなーと思ってたんだけど、どうやらまだ書いてないみたい。
もしかして書いたかもしれないけど、ま、いいさー。

私は、20年以上前、マーシーに本屋で遭遇したことがあるんだ!
うーん、たいしたことないか?
いやいや、興奮したよ。

いつだっけな、たぶん、1987年か1988年くらいのことだったと思う。
場所は三多摩、武蔵村山市、新青梅街道沿いにあるチェーン店の本屋さん。
その頃、私は完璧に夜型の生活で(ま、今もだけど)。
テキトウにクルマで徘徊するのが好きで所沢から東大和を抜けて福生の横田基地辺りで折り返すってなことを頻繁に繰り返してました。
そんなある日。
あー、季節までは忘れちゃったけど、激しく寒くなく、激しく暑くなかった。
春先だったかな。

深夜1時過ぎだったと思うな〜。
私がロック雑誌を立ち読みしていて、ふと、隣を見ると、そこにマーシーがいました。
ビックリしたよ〜。
たぶん、あのステージのままだった。
髪の毛も立っていたような気がするし。
でも、なんか本屋の空気に馴染んでいて。
同じようにロック雑誌を立ち読みしてた。
周りは、ま、お客さんも少なかったってこともあるけど、誰も気づいてなかった、と思う。

私はビックリして、というか、ビビって、思わず隣から離れて。。。
サインをもらうとか、握手してもらう、なんてぜんぜん発想なかった。
あー、マーシーだぁ、どうしよう。みたいな。
そうこうするうちに、結構長い時間、立ち読みしてたかなー。
二人とも。ちょっと離れた距離で(笑)

そのうち、マーシーは何か本を買ったのかな〜、忘れた。
お店を出て、クルマに乗って八王子方面に去って行きました。
私は、というと、声をかけることはできないくせに、ついついマーシーのあとを追いかけるというストーカーまがいの暴挙に(笑)。
でも、あっという間に先に行かれちゃったな。

なんか、いい思い出。
まだあの本屋さんあるのかなーと、さっき、Google Mapを見てみたけど、どうもなくなっちゃったみたい。
残念だな。
ま、いいか。
なんか、ホントに、いい思い出だ。
なんと、あれから20年以上経ってるんだ。
ビックリだ。
そうだなー。
なんだかんだで、いい20年だったんじゃないかなー。
マーシーを本屋で見たってだけの話からずいぶんと飛躍するけど、なんか、そんな気がするよ。

›2012- 2- 17

寒い

Posted by LSD at 21:8 / Category : その他
寒いなー。
どうにもこうにも。

記録的な寒さ、だっけ。
ニュースも見てないから、よくわからないんだけど、少なくとも北陸とかはそうなんだよな、たぶん。

とはいえ。
20年以上前、私が小学生とかの頃、毎年のように雪が10cmくらいは積もっていたような記憶があるんだよなー。
所沢だけど。
今は、積もるような雪ってぜんぜん降らないんじゃないかな。
少なくとも、ここ神奈川あるいは都心ではぜんぜん積もってない。

それとも雪は降らないけど、気温が低い、のかな。
いずれにせよ、記録的な寒さ、って感じはしないなー。
自分には。
どちらかといえば、やっぱ、温暖化、というか夏の暑さのキビシサのほうが年々ひどくなってる印象が強い。
温暖化も、もう20年以上前から問題になってたんだよな、そういえば。

って、そうそう、さっき、窓の外は雪、だった。
まさか積もらないだろうけどね。
だがしかし。
春の近づきをどこかに感じるな。
具体的にはわからないけど、空気の匂いかな。
日が長くなってるからかな。
もう3月だしね。
もうすぐ春だ。

›2012- 2- 18

ぐちぐち

Posted by LSD at 22:18 / Category : その他
1週間以上、ぐちってない。
ぐちっちゃうぞー。仕事だけど。

何気に、実は、状況はまったくよくなってない。
というか、悪化する一方。
どうなるんだろうって感じ。
20年間ぬるま湯だったからビックリだよ。
って、今のところがフツウなのかトクベツなのかよくわかんないけど。

とはいえ。
この1週間以上、ここでぐちってないのは、諦め、開き直りがちょっとは効いてきたから。
かな。
量が多いこともあるけど、ちょっと、私の力じゃぜんぜん追いつかないわ。
けっこう残念だったり、悔しかったりもするけど、どーしようもないわ。
期待に添えなくて(って、期待もされてないだろうけど)ゴメンナサイ。デス。
いやー、申し訳ないっす。
という方向に随分傾いたんだなー。

にしても、なんというか、実力というか才能というか、こんなにも差があるんだなーって久しぶりに思い知らされたなー。
なかには、こりゃダメだ、な方もいることがわかってきたけど、嫌味でもなんでもなくすげーなって人がホントに多い。

基本、そんなこりゃすげーって人が多いのに、プロジェクトとしては、いまひとつだよな。
エラソウだな。ま、いいか。
なんでだろ。ムズカシイな。
個々人の力に頼りすぎ、頼らざるを得ないから、だからなんだろーな。

あ、そういう点においては、バンドと似てるかもー。
なんて今ふと思ってしまった。
基本、3人とか5人だけの力で世界を相手にしてるんだもんなー。
バンドマン、すごいなー。
あぁ、ホントにすごいなー、とツクヅク思ってしまった。
成功するバンドがひとにぎりしかないってのも、理解できちゃうかもなー。

話ズレまくり。
ともかく、しょーがないからねー。
もうちょっと開き直ることにするよ。
オイラはクタクタだ 逃げ足は はやい方だけど〜
ということで。
それがいいや。それはEアイデアだ!

›2012- 2- 19

長澤くん

Posted by LSD at 23:59 / Category : 長澤知之
長澤くんライブに行ってきました。
1月に続いてひと月ぶりくらいかな。
よかった。うーん、よかったなー。
エラそうですが、とっても安定していて、声もガンガン響いてきました。
イベントだったから数曲だったんですが、満足です。
詳細はまた後日!

›2012- 2- 20

げきねむ

Posted by LSD at 23:53 / Category : その他
眠いです。
なかなかハードな一日、でもなかったか。
ま、いいか。

月曜かー。
って、そうか、もうあと1週間で2月も終わりじゃないか。
あまりに早いよなー。
なんだそりゃって感じ。

どうなっちゃうんでしょうね。
いや、まずは自分自身だけど。
一月後って、もう4月目前じゃん。
何か変わってんのかなー。
いや、何も変わってないだろうなー。
そもそも乗りきれるのかなー。ちょー不安。

ま、いいか。
ちょっとは寒さも和らいでるのかな。
そんな気がする。って、昨日、一昨日が寒すぎたのかな。

おー、何の内容もない。
すばらしい。
頭ぼーっとしたまま、これだけ意味無いことを書けるのはなんかすごいんじゃないか。
って気もしてきた。

さて、寝よう。今日は。

›2012- 2- 22

火曜水曜と

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
あらあらという間に過ぎてって。
昨日の火曜は、なんだかBlue、って感じで。
今日は、帰り際はラッキーというか、ギリギリセーフな感じで仕事が進んで、久しぶりに20時過ぎにはフリーだ!って感じ。
にもかかわらず、久しぶりに、床寝。
あっという間に0時でした。

ま、また明日。
って、木曜かー。
早すぎ。

›2012- 2- 23

カスミソウ

Posted by LSD at 22:55 / Category : 長澤知之
ふとした拍子に心に入ってくることがある。
それまですっと通り過ぎていたことでも。

この頃、アップダウンがちょっと激しい毎日で、一昨日だったかな、夜はずっとRCの「まぼろし」を延々リピートしながら仕事してた。
もう泣きそうで。
「まぼろし」は、ま、そういう気分の時にドンピシャというか、あまりにピッタリな、はまりすぎる曲。
昔からそう。
それこそ中学の頃から。
出口がない歌。
どこまでも落ちていく。
それでも、そういう歌が必要な時がある。
元気な時もそうじゃない時も。

翌朝。
普段はiPhoneで音楽を聴く習慣のない私が、通勤途中、イヤフォンを耳に繰り返し聴いていた曲が長澤知之の「カスミソウ」。
8月だったかな、初めて聴いたのは。
長澤くんの歌は大好きだし、歌詞もすごいなーと思ってはいるものの、心に響いてくる歌詞ってのは、そんなに多くはなかった。
ま、清志郎やSIONに比べたら、だけど。
だがしかし。
この日の朝の「カスミソウ」は染みたな。
もしかして長澤くんの歌が初めて心の奥底まで響いてきた瞬間だったかも。
そのくらいの衝撃。
26歳、27歳だっけ。の若者からこんなにも大きなモノをもらうとは。
ま、歳は関係ないけどね。
長澤くんを聴き続けてきてよかったよ。ホントに。
それほど響いた。
なにしろ、イントロもなく始まる長澤くんの歌が、歌詞がいい。
歌詞カードが手元にないから、もしかしたら漢字とか間違ってるかもしれない。

  うつむいて 座りこんで 膝を抱える君
  顔を上げないでいいから しばらく休もうか

ホントにいい歌だと思う。
カスミソウ/長澤知之

›2012- 2- 24

どうにもこうにも

Posted by LSD at 23:56 / Category : その他
いかんなー。
仕事へのやる気がサッパリ。
もともとほとんどやる気ないんだけど、糸が切れた感じ。

とはいえ。
思い返せば、こういう時って、前のトコロでも、まー定期的にあったよな。
なもんで、そんなに心配することはないかもしれない。
って、実は、ぜんぜん心配はしてないんだけど。

なんだろうね。
自分に合ってる仕事って。
と、今頃になって考えたりして。
どちらかと言えば、論理的っていうのか、モノゴトを筋道だって考える方なのかなーなんて思ったりしてたけど、どうやら違うみたい。
というか、ぜんぜん違うか。
思いつき、衝動的に動くほうみたいだなー。
なんてことをいまさら思ったりしちゃったりして。

あ、打たれ弱いってのは、もう随分前から自覚してたけど、実感したなー。
いや、叱られたわけでもないし、トクベツ大きな事件(なんだそりゃ)があったわけでもないけど。
そうそう、もしかして、自分の居場所と思えるところが極端に狭いのかもしれないなー。
テリトリーの外ではめっぽう弱い、みたいな。
内弁慶、引っ込み思案〜。みたいな。
1年後、ちょっとは変わってるかな〜。
ぜんぜん自信ないな。
大学時代、5年間、学内ではまったくダメダメだったもんなー。

そうそう、やたら知らない人と会わなくちゃ、話さなくちゃいけない仕事ってのもダメダメだなー。
これも随分前から自覚してたけど、思いっきり実感。
そう考えると、前のトコロは、なんだかんだで自分に合っていたのかもしれないなー。
狭い社会だったし。
などとグダグダ考えて、今日のところはもう寝ちゃおう。
って、今日は、ほぼ定時で帰宅。
自宅仕事放棄、で今の時間に至ってるんだけど。
ま、また明日から。(最近、このフレーズが多いような)

›2012- 2- 26

石子順造的世界@府中市美術館

Posted by LSD at 23:59 / Category : art
昨日、府中市美術館に行ってきました。
「石子順造的世界―美術発・マンガ経由・キッチュ行」という企画展です。
残念ながら、今日が最終日だったんですが、オフィシャルをコピペしちゃうとこんな感じ。
高度成長まっ盛り、テレビにマンガにビートルズ、学生運動アングラポップ、反芸術にハプニング……。喧騒の昭和40年代を一身に引き受け、「表現」の領域を生活者のレベルから捉えようと試み、美術を超えてマンガ、芸能、ガラクタの類(たぐ)いまで語った個性あふるる評論家、石子順造(いしこじゅんぞう)とは何者であったのか。
石子の眼を通じて1960年代から1970年代の日本の文化を眺め、見直す展覧会です。


私は、石子順造って、かろうじて名前を知ってるような知らないような、でした。
それでも、つげ義春、ガロ、キッチュという単語から想像できる世界はすごく魅力的で。

その企画展、これがよかったんだなー。
ビックリしました。
評論家である石子順造の作品は、あたりまえですが、ほとんどない、に等しいんですが、彼が評論の対象とした(んだと思うんだけど)モノが面白くて。
当時、それらがどれほど大衆から受け入れられていたか、さっぱりわかりませんが、熱い情熱のようなモノを感じたなー。
いや、情熱というか、徹底的な斜め下からの視線というか。
アングラ、といっていいのかな。
すごいパワーでした。
今の時代にも、あるかなー、ないような気がするなー、なんとなく。

なかでも。
やっぱり。
つげ義春「ねじ式」原画。
これはほんとにすごかった。
私、つげ義春は、かすっただけで、たぶん1冊くらいしか読んだことなかったんですが、うーん、すごかったなー。
もしかしたら、漫画の原画ってだけですごかったのかも、ですが。
いや、やっぱり違うな。
タッチがすごいのよ。
ビックリしたわー。
漫画の内容はシュールで、かといって、さっぱりわからないってことはなくて。
絶妙なバランス、な気がしました。
あー、思い返すだけでもスゴイと思う。

他にも諸々パワーあふれる作品が多かったけど、妙に印象に残ってるのが「観光ペナント」。
壁一面に貼られてあって、実は、私、子供の頃、集めてたりもしてたんで妙に懐かしくて。
懐かしいだけじゃなくて、なんというか、すごいバカバカしいパワーを感じたなー。
なんでこんなの集めてたんだろうというキモちと、この意味のないおみやげも、これだけ揃うと意味が出てくるなーなんていう感慨と。

という、石子順造的世界。
もうちょっと私が基礎知識?のようなものがあれば、もっと楽しめたかもしれないけど、いやいや、すごいよかったです。
衝撃的だったなー。

そして今日。
ぼくも、RCサクセションが大好きです。
素敵な日だった。
一生忘れないと思うよ。

›2012- 2- 27

トクベツ

Posted by LSD at 23:23 / Category : Kiyoshiro Imawano
ホントはRCサクセションってタイトルにしようと思ったんだけど、ぜんぜんたいしたこと書けそうもないからやめといた。
いつもいつも、この10数年はずっと思ってるんだけど、清志郎というか、RCサクセションはトクベツなんだよね。
もしかして、私が初めてハマったロックバンドだからなのかなーとも思ってたんだけど、でも、それだけじゃなくて、たぶん、一般的にもトクベツなバンドなんだと思う。

トリオの時代の、あの超ひねくれた歌詞とサウンド。
そして、エキセントリックでパワフルでロマンチックなロックバンド。
あのドギツイメークとステージ衣装から繰り出される、なんというか、心にグサグサ響いてくる言葉。

たくさんのバンドを聴いているわけでもないけど、あんなバンドはないよな。
もちろん、感じ方は人それぞれで、ある人は別のバンドのことを思い浮かべるかもしれないけどね。

ま、いいか。
とにかく私はもう30年もRCを聴いてるんだ。
そして、まだ新しい発見があったりもする。
ここまできたら、ホントに、ずうっっと聴き続けるんだと思うよ。まちがいなく。
それはとっても幸せなことなんだ。

›2012- 2- 28

何もなかった日

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
表面上は何もなかった日、かな。
仕事も、まー、大きいか小さいかよくわからない失敗をしつつ、なんとかこなして。
自宅に帰ってからも、音楽もかけずに、まーテキトウに仕事して。
気がついたら午前1時まで仕事をしてたりして。

それでもいい日だったよ。
すごくいい日だった。
ちょっとバタバタしてたし、なんだかドタバタしちゃったりもしたけど。

何もなかった日、かー。
何かがあった日だな。
何かが変わった日、でもいいかもしれない。
そんな感じの、何もなかった日。