›2012- 1- 1

2012

Posted by LSD at 22:23 / Category : その他
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年の1月1日の日記を見てみたら、「今年は「もっとおちついて」をモットーに」と書いてます。。。
そうか、もっとおちついて、か。ふーん。
すっかり忘れてます。

今年は「忘れないように」をモットーに、いきたいと思います。
いや、忘れることもとっても大切だと常々思っていて、実践しているつもりなんですが、いかんせん、忘れすぎなような気がして。
というか、忘れちゃいけないことがありますね、目の前に。
これは、今年だけのモットーじゃないかもしれません。
だがしかし、ま、今ふと思いついたんで、これでいきます。

忘れないように。

›2012- 1- 2

没後150年 歌川国芳展(前期)

Posted by LSD at 23:59 / Category : art
森アーツセンターギャラリーで開催されている「没後150年 歌川国芳展(前期)」に行ってきました。
森アーツセンターギャラリー、初めてでしたが、まー綺麗なところでした。
六本木ヒルズ森タワーでしょうか。
すごいなー。都会ですね。
国芳展のオフィシャルサイトは、こちら

それはともかく。
国芳展。
420点が展示されてるとあって、さすがに、スゴイです。
国芳、国芳、国芳。。。あたりまえですが。
お客さんはそれなりに混んでいて、基本、一列に並んで、ズズズッと観ていくって感じでしたが、私は並ぶのが嫌だったんで、後方から観て面白そうなのは空いたときに前に出て観るってのを繰り返してました。
その程度の込み具合です。
チケット売り場も並ばず、でした。
会場に入ったのが18時近く、でしたが。

武者絵、説話、役者絵、美人画、子ども絵、風景画、摺物と動物画、戯画、風俗・娯楽・情報、肉筆画・板木・版本ほかとカテゴライズされていたようです。
カテゴライズとは関係なく、猫を描いているものはとりわけ好きです。
「猫の当字」とか「其のまま地口 猫飼好五十三疋」、「猫と遊ぶ娘」、「たとえ尽の内」などなど。
かわいいです。
ホントに猫好きだったんだなー。
あぁ、今日(前期)は「其のまま地口 猫飼好五十三疋」は展示されてなかったんですが、めちゃくちゃ大きく引き伸ばされたモノが壁一面に描かれて(?)ました。

そのほかにも、オフィシャルサイトに載ってる絵はどれも素敵でしたが、前にも書いたけど「相馬の古内裏」の迫力はスゴイです。
ちょっと立ち止まっちゃいますね。

それと、人物はまったく同じ構図で背景だけ違う絵とかも並べて展示されてあったり興味深かったです。
洋画から模写(っていう?)したことをさらっと書かれていたり。

ということで、よかったですねー。
満足です。
まさに、奇才、って感じですなー。

とはいえ。
ちょっと残念なことも書いちゃおうかな。
ひとつひとつの絵の解説が少なかったかも〜。
キャプションっていうんでしょうか、もう少し丁寧に書いていてくれると嬉しかったかも〜。
ま、丁寧に書かれていると、めちゃくちゃ時間がかかってめちゃくちゃ疲れるんですけどね。
そういう点においては、昨年6月の太田記念美術館での「破天荒の浮世絵師 歌川国芳」のほうが親切だったかも、です。
洋画との比較も丁寧だったし。

だがだがしかし。
こうやって国芳が見られるってだけでいいです。
しかも今回は大量だし。
ということで、後期も楽しみです。

›2012- 1- 3

グビグビウジウジグビウジオールナイト

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
昨晩というか今日の早朝4時過ぎに、今日の午前中にAmazonからモノが届くため、9時30分目覚ましセットで寝る。
で、結果、11時近くに起床。
Amazonからはまだ届いてないことにホッとする。
だがしかし今から風呂には入れないなー、うーむと思いつつ、PPMなんぞ聴きながらMacを見ながらダラダラ。
PPMからPretendersに移って、何がキッカケだったか忘れちゃったけど、さらにはそもそも何を検索したかったかも忘れちゃったけど、清志郎のことをググる。
あ、思いだした。
これが、そもそもかどうかは定かじゃないんだけど、清志郎がティナ・ターナーのバックコーラスをやったテレビ番組について調べてたんだ。
ティナ・ターナー関係については、結局、Wikipediaを見れば一発だったじゃん、とちょっとがっかりしつつも、RC「エンジェル」のコード進行はビートルズの「You Never Give Me Your Number」を参考にしていると記載された記事から、ホントかいな、と思って、またググる。
結果、これについてはまったく見つからず、真偽は不明のまま。
しょーがないから、エレキなんて持ちだして、その2曲を弾いてみたりして。
うーん、やっぱりそれは違うような気がするなー、などと思ってると、もう16時近く。
そうそう、この間に、朝食兼昼食でお雑煮を食べたり、Amazonから荷物が届いたりなんてこともあって。

で、これまた何がキッカケだったか忘れちゃったけど、長澤知之、長澤くんのアコギ弾き語りがアップされてるのを見始める。
こちら
この動画、なかなかいいんだけど、どうも音の大きさとかが違ってるような気がして、ちょっと調整したくなる。
というか、音だけをiTunesに取り込みたかった。
なもんで、昨秋くらいにようやく見つけたMacでの波形編集ソフト(Sound Studio)を立ち上げる。
でも、Sound Studioは、mp3などのフォーマットは読み込んでくれない。
しょーがないから、フォーマット変換ソフトをググッて、WannaAudioというソフトを入れたり、なんだかんだやる。
Sound Studioでは、リバーブをちょっとかけて、ノーマライズしたりして。
で、最終的にiTunesに取り込んで聴けるようになったのは、18時過ぎ。
なんかイマイチのでき(私の作業が)だな、と思いつつ、とりあえずその辺りで音源イジリは終わりにする。

あぁ、ちょっと買い物に行かなきゃマズイなーと思いつつ、腰が上がらず。
長澤くんの弾き語りを聴くのは2回に留めて、オリジナルアルバムを発売順に聴き始める。
とりあえずは、夕食。
買い物に行かなかったので何もなく、またしてもお雑煮。
そんなこんなで20時過ぎ。

あぁ、買い物が面倒だ。
と思うものの、21時頃、外に出ようと決意。
だがしかし、ダラダラと椅子から立ち上がれず。
そうこうするうちに22時。
もうダメだ。
今日の買い物(って大したものじゃないんだけど、コンビニだし)は諦めて、風呂に入ることに。

そんなこんなで23時過ぎ。
相変わらず、長澤くんを流し続けて、Macの前でダラダラが続くよー。
と、気がつけば、23時50分過ぎ。
あぁ、この日記を今日のうちに、と書きだすものの、なんだっけ、ちょこちょこ中断したりして。

おお、気がつけば、1時40分。
うーん。
ダラダラと過ごしてしまった。。。

と、ダラダラと書いてみましたが、今日の過ごし方は、まだマシな方かもしれないなー。
もっとグビグビウジウジしている休日も、何気に頻繁にあったりして。
ま、また明日。

(追記)
清志郎の検索について、また思いだした。
これまた、これがそもそものキッカケだったか忘れちゃったけど、清志郎の自転車が盗まれなければ、細野さんの狭山でのイベントに出演したかも。。。について調べてたんだ。
これまた、真偽はサッパリ。。。というか、まったく情報を見つけることができず。

›2012- 1- 4

うぅっ!

Posted by LSD at 23:24 / Category : その他
あぁ、なんと今日は4日。
明日から仕事。
って、この冬休み中にやっとかなきゃマズイことがあったのに、なんにもやってない。
仕事関係だけど。
もう、今更、だ。

ま、いーや。
なんか非常に激忙しい、というか神経キリキリ状況が続きそうな二日間が待ってそう。
でも、もう寝ちゃいます。
すごーく寝坊しちゃいそうだしなー。

›2012- 1- 5

おしごと始まり

Posted by LSD at 22:4 / Category : その他
ということで、1週間ぶりに会社に。
勝手がよくわからないので、ゴニョゴニョと周りの方に新年の挨拶。
ま、この辺はどこでも同じみたい。
激しく浮いてるってこともなかったみたい。

で、いきなり1時間強の打ち合わせが3本。
基本、そこにいるだけ、なので楽といえば楽なのかもしれない。
いや、それじゃいけないんだろうけど。
とはいえ、やっぱりよくわからないからなー。
いや、それじゃいけないんだろうけど。
という、堂々巡りはいつもの通り。

たまにはけーきのいいことでも書きたいぜ〜。
ま、いいか。
なんか今日から残業というか内職やらんとまずいなーと思ってたんだけど、今日はやめたー。
激しく眠いし。
そうそう、昨晩はめずらしく1時間くらいは眠れなかったみたいだ。
まるで気にしない。ぜ。

帰宅後、「すべてはALRIGHT(YA BABY)」を聴いてゴキゲンさ。
朝、この曲の途中で家をでなくちゃならなかったんだ。
そのことを覚えていただけでも満足。
あー、今は、出てく家と帰る家が違うし。
もー、こんなことだけでも満足。
  頭ごなしに笑われても
  うぬぼれて踊ってりゃEのさ

E歌だなっ!

›2012- 1- 6

Around the World in a Day/Prince and the Revolution

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock

なんだか突然聴きたくなりました。
1985年に発売されたPrinceのアルバム「Around the World in a Day」。
って、このアルバムは1985年なのかー。
Chaboの「THE 仲井戸麗市 BOOK」やRCの「HEART ACE」、Sliders「夢遊病」が発売され、SIONやBlue Heartsはメジャーデビューはしていない。
そんな頃です。
私は、まだまだBeatlesも聴いてなく、ヘビメタ、ハードロックからロックンロールに戻ってきたような時期だったかな。

ヘビメタに足突っ込んでたくらいなので、ってこともないのかもしれませんが、Princeはまったく興味ありませんでした。
好きでも嫌いでもなく、眼中にないって感じでしょうか。

きっかけは友達がくれたカセットテープだったな。
意外とこれは覚えてる。
私みたいなロックンロール一辺倒じゃなくて、言葉にすると陳腐だけど、良質なポップソングで編集されてたと思う。
そのなかに、このアルバムに収録されている「POP LIFE」があったんだな。
で、なんだか気になってアルバム「Around the World in a Day」を聴いてみてぶっ飛んだ〜。
って流れだったと思います。
1991年くらいのお話。

なにしろ一曲目「Around the World in a Day」の初っ端からすごい。
サイケデリック。というか、変。
変な曲だけど、すごくポップ。
キラキラしてる。
今まで聴いたことない感じだった。
今でも、こんなアルバムは聴いたことないな、たぶん。
もちろん、「POP LIFE」もいいし、「Paisley Park」もカッコイー。

で、このアルバムを手始めに、Princeの他のアルバムを聴いてみたら、これがまたすごいすごい。
「Around the World in a Day」と同じようなアルバムはなかったけど、すごいすごい。
というか、このアルバムから数枚はそれぞれまったく異なる感じだけど、どれもみなすごいアルバムだったなー。

今でも、Princeのなかで一枚選ぶとすれば、この「Around the World in a Day」だなー。
それほど好きなアルバムです。

›2012- 1- 7

鴻池コレクション 扇の美@太田記念美術館

Posted by LSD at 23:59 / Category : art
太田記念美術館で「鴻池コレクション 扇の美」を観てきました。
大阪の豪商・鴻池家から譲り受けた当館の扇絵のコレクションは、さまざまな流派の絵師たちの作品900点以上からなり、扇絵の歴史を語る上で欠かすことができない貴重なものとなっております。本展覧会では、その膨大なコレクションの中から、代表的な作品約90点と、それに関連する浮世絵を合わせて紹介いたします。扇という手の上に広がる小さな画面から溢れ出す、生き生きとした筆遣いをご鑑賞ください。太田記念美術館オフィシャルサイト

うーん、いい企画でした。
扇というのか扇子というのか、よくわかりませんが、とにかく扇だらけ。
圧巻でした。
普段、手にすることって滅多になくて、そうだなー、子供の頃でも団扇だったもんな。
しげしげと眺めると、すごく凝っていて。
解説も丁寧だったんで、面白かったです。
トクベツ何がいいってのは思い出せないんですが、オフィシャルサイトに載ってるのは全部良かったです。

たぶん、実際に使っていたものもあると思うんですが、なんとなく、江戸時代の匂いをいつにも増して感じることができました。

そうそう、扇を飾っている金具というかモノも工夫されていて感心したな。
額とかに入れるわけにはいかないものだし。
けっこう手間がかかってそうで。

ということで、ちょっと時間が空いた時などがあれば、オススメです。

›2012- 1- 8

夢を見た

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
私はほとんど夢を見ない。
いや、見てるかもしれないけど、さっぱり覚えていない。
年にホントに数えるほどだ。

で、この前、5日の夜だったな。
珍しく、2回も夢を見て、その度に起きてしまった。
新年、仕事が始まった初日の夜。
前日は、私にしては珍しく1時間以上眠れず、その日は23時前にはベッドに潜り込んでしまっていた。

最初の夢はSIONだった。なぜか。
起きたときに時間を見たら、0時30分位だったと思う。
珍しく、というか、初めて、その夢をメモった。
メモったというか、手元のiPhoneにメモした。
こんな感じの夢。すごくリアル。
せっかくだから(なんだそりゃ)、iPhoneのメモをそっくりそのままコピペしてみる。

【1月5日の夢】
sion
ステージを降りてしまう。
わけわからず、ステージに上がって這いつくばったまま、待ってるよ、3分、5分くらい経ったら戻ってきてとお願いする自分。
sion、戻ってくるや客席に降りて一人の客に掴みかかる。
セーターが脱げるように引きずり出される客。
取っ組み合いになって、やや形勢不利なsion。
客席にあるマイクを手繰り寄せ客を一蹴。
お前はなんだ。一人だけじゃない、お前の後ろにいる7人、8人。
ステージに戻って再び歌い出す。

これだけじゃ、いまひとつわかりづらいので自ら解説。
SIONのステージを最前列で観ている夢だった。
会場は学校の体育館みたいなところで。
途中、なぜかSIONはステージを降りてしまって、私がステージに半身上がって、呼びかけてる。
どうやら、SIONはお客さんの態度が気に入らなかったみたい。
で、客席乱入と。
そのときのSIONは怖かったな。
客席を一蹴するときも。
あぁ、もちろん、夢だけど。
カラーで、すごくリアルな映像だったな。
自分がSIONにお願いしているところが笑えるけど。

なんなんだろうね、この夢は。
すごい不思議な体験だった。

もう一つの夢は、あまり覚えてないんだけど、ちょっとヘビーだったかな。
仲違いしてしまった中学の時の友達が出てきて、ってところしか覚えてない。
仲違いの原因は、たぶん、私なんだよな。ハッキリとは覚えてないんだけど。
高校に入ってからだっけなー、なんか謝りの手紙を書いて、でも出せなくて、そのままになっちゃったんだよな。
すごく後悔してる。
仲良かったからなー。
親友、一歩手前、ってくらい。
なんで夢に出てきたのかな。
中学の友達、というか、高校もだけど、すっかり疎遠になっちゃったから確かめる術もないし。
ま、自業自得。

あれ、ずいぶん、ヘビーになっちゃったな。
ま、いいか。
新職場での初めての新年。
いろいろキンチョーしてたんだろうなーって気がする。
二日間が過ぎて、ようやくいつもの通り、夜中に起きることもなく、夢を覚えてることもなく、眠れないなんてこともなくなった。
今日も、11時近くまで寝てたぜ〜。
って、これはこれでいかがなものかって気もするがー。

›2012- 1- 9

成人の日

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
成人の日だったんだなー。
この10年以上は、まったく意識してなかったな。
この日記でも一言も触れてないみたいだし。

今日は、モモちゃんが成人式だったみたいだし、なんだか昔を振り返ったり。
弄れ&篭り、な成人の日、だったかなーと思ったんだけど、そうでもなかったかな。
式典には、とりあえずは行った。
でも、渋々だったんじゃないかな。
直前まで近くの駐車場に篭ってたような気がするし。
って、やっぱり篭りだったかー。

その頃の風潮としては、今でも、かもしれないけど、式典の出席率が低かった、んじゃなかったかなー。
そういう意味では、私の行動もそれほど奇異じゃないかもな。
あぁ、そうだ。
バブル真っ最中だったんだ。
だから、そうそう、ブランドスーツみたいのがどうやら流行ってたような。
で、私、そういうの全然ダメダメだから、そんなトコでも嫌だったな。
ちょっと思い出したよ。

あ、もしかして、いや、絶対だ。(と思う)
一応、スーツ姿で家を出て、駐車場の中で汚い格好(といってもフツウの私服)に着替えて式典に出たんだ。
車の中で着替えるってのが小心者だな。
すっかり忘れちゃったから、嘘かもしれないけど、大筋でホントだろう。

で、式典は、まーつまらなくて、何をもらったかも全然覚えてないし、会場の雰囲気もぜんっっぜん覚えていない。
その後に、友達数人とファミレスに行ったんだよな。
これは覚えてる。
誰もがそうだったと思うんだけど、同窓会に出席するって感じ。

当時は、大学の友達はもちろん、中学時代の友達とも疎遠になりかけていて、生活の中心は完全にバイトだった。
ファミレスのバイト。。。
って、あー、もしかして、いや絶対そうかな。
学生生活5年間のうち、1年間だけファミレスバイトしていない時期があって、そうだ、成人式の時ってその空白の一年間の時だ。
あぁ、暗黒の中の暗黒時代、かもしれないわー。
どうも、ファミレスバイトと思い出が合致しないと思ってたんだ。

いや、暗黒って書いたけど、そうでもないか。
ファミレスバイトは楽しかったし。
けっこう、いや、すごく充実してたよ。たぶん。

って、いつにも増して、支離滅裂だな。
ま、いいか。
成人の日かー。
十年や二十年なんて、ゴム消しさ!

›2012- 1- 10

ついでに

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
昨日、1年間だけファミレスバイトをやっていなかったことを書いた。
正確には、10か月くらいかな。
理由は、うーん、なんだろう。
ちょっと飽きたのかな。ま、その他諸々。

で、その10か月くらいの間、やっぱり大学には行かなくて。
バイトばっかりしてた。
メインは、最初はそんなつもりじゃなかったんだけど、家庭教師と塾の先生。
最後の半年間は、この2つばかりだった。
それにハマる前は、印刷会社で製本のような力仕事。
あれはけっこうきつかったな。
それでも3か月くらいは続いたかな。

そう、その家庭教師と塾。
どちらも中学生が対象。
家庭教師の方は、ちょうど受験で、入試の頃はけっこう付きっきりだった。
うーん。思い出してきた。
プレッシャーもあったし、大変だったな。
彼は今なにをやってるんだろう。

塾の方は、バリバリの進学塾ってほどじゃなかったんで、比較的テキトーだったかなー。
いや、それなりに大変だったけど。
あたりまえだけど、教え方にマニュアルとかないし。
楽しいと感じたこともあったかな。
このまま塾講師でもいいやと思った時もあったかも。
まだあの塾は残ってんのかな。
10年くらい前までは、1年に一回くらいはなんとなくクルマで前を通ったりしたこともあったっけ。

と、そんなことをしていた一年だったんだ。
成人式のあった一年は。
思えば、やっぱり、かなり篭ってた一年だったな。
相手をするのが中学生ばっかだったし。
さすがになんとなくヤバイなーとか思ったのかもしれない。
あ、ほんの少しだけ、塾の先生仲間、というか先輩というか経営者と付き合いはあったけど。
ほんの少しだけ。
そうだ、一度、スナックみたいなトコロに連れていかれたわ。
で、カラオケのようなものをみたりして。
まだ、カラオケが一般的じゃない頃のこと。

って、話が大幅にズレた。
なんだっけ。
そう、ヤバイなーと思って、それと、ちょっとプレッシャーからも逃れたかったんだな、で、塾や家庭教師をやめた。
フツウの学生、大学に戻ればいいのに、またしても、まえのファミレスでバイトを再開。
こんな流れだなー。
なんだか久しぶりに思い出した。

(追記)
あーーーっ。
思い出しちゃったよ。
そうだ。そのスナックみたいなところでカラオケを見たどころじゃない。
なんだか歌わされちゃったんだ。
あれがカラオケ初体験だわ。
曲は、なんだろう、ビートルズかなんかじゃなかったっけかな。
うーん、これは非常に嫌な思い出だ。。。

›2012- 1- 11

本日

Posted by LSD at 23:20 / Category : その他
久々、かなー、2時間の寝坊。
一度完全に起きたものの、なんだか寒いなーと思った瞬間に二度寝。
2時間も寝坊すると、さすがに、どうすることもできない。
なもんで、たまたま都合よく午後から出張の予定が入っていたので、何食わぬ顔で、ほぼ午後から出勤。
で、即、新潟方面へ。
関越新幹線では、越後湯沢辺りからは完全に真っ白、雪景色だった。
どうやら、この冬一番、の雪だったみたい。

新潟方面、概ね2時間くらいの滞在で帰京。
あぁ、なんだかんだでお仕事が溜まっていて、新幹線の中で行きも帰りもほとんどパソコンを開いてた。
キビシイ。

テキトウに夕食を取った後、そのまま自宅に帰ったんだけど、またまたお仕事。
で、今。4時間くらいが経ったかなー。
とりあえず、もう今日はおしまい。

てな、一日。
充実してんだか、最悪なのか。
よくわからんなー。
明日は、私用のため会社には行かないんだけど、私用が済んだら、またしても引き篭もり、お仕事の予定。
うーむ。
2月にはなんとかしたいな、この状況を。
うーむ。

›2012- 1- 12

お休みにもかかわらず

Posted by LSD at 23:40 / Category : その他
今日は、午前中、私用があったため、随分前から仕事は休む予定としていた。
で、とりあえずは予定通り、休むことができた。
とりあえずはラッキー。

午前中の私用も、放ったままにしているクルマのイカレタバッテリーのため、電車での移動とはなったものの、ま、予定通りにこなす。
このままのんびりできればよかったものの。

元職のお仕事というか、資料というか、レポート作成のため、14時くらいからずううっっと引き篭もり。
何気に想像通り、23時過ぎに終了。
ふぅぅーーー。

終わっただけでもよしとしようかな。
今日が締切だったので、ギリギリ。
またしてもギリギリ。
どうにもこうにもギリギリ。
うーむ。

今日、Amazonから「昭和40年男」が届いた。
表紙がカッコイーんだ。すごいぞ。
久しぶりに、ワクワクする雑誌。
中身をチラッと見るのさえ、ためらってしまうほど。
実際、まだ、表紙しか見ていない。
余裕があれば、この「昭和40年男」を読もう!と思っていたんだけど、これもちょっと後回し。
クタクタの気分では見たくないしね。

そう、この雑誌の表紙はカッコイー。
素晴らしいよ。
すごくうれしい。

›2012- 1- 13

そういえば。

Posted by LSD at 20:54 / Category : その他
今週は、殊更、わけわかんない生活だったな。
月曜と水曜、そして今日が本宅、火曜、木曜が別宅に帰る。
まさに一日ごとに寝床が変わる毎日。
でもって、仕事も本仕事、別仕事が入り混じり。
新潟方面に行ったり埼玉の上の方に行ったり。
早めに帰宅してるから、それほど疲れてはいないけど、なんだかめちゃくちゃな1週間だった。
ま、タイミングなんだけど。
来週後半には、仕事の忙しさはともかく、なんとなく落ち着くかもしれない。

と、こういう生活だと、持ち運びできる職場パソコンが必須だよなー。
いつまでも仕事をしている感じが、ちょっとアレだけど。

で、別宅に、昭和40年男を忘れてきてしまった。
うーん。読めるのは来週。
うーむ。。。

›2012- 1- 15

“ライド6” 長澤知之 / TRICERATOPS @新宿BLAZE

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
長澤知之自主企画“ライド6”@新宿BLAZEに行ってきました。
長澤くんが好きな・リスペクトしているバンド、アーティストと共演するという企画、だと思います。
今回はTRICERATOPS、なんか意外でした。
場所は新宿BLAZE、昨年6月だっけ、長澤くんのバンドでのワンマン以来でした、私は。
忘れてたんですが、キャパ800人ほどのようです。
けっこう大きいんですね、忘れてたけど。
私は、200番代の後半だったのですが、いつものごとく、開場時間を20分ほど過ぎての到着で、既に500番代くらいまで入場してました。
ということで、お客さんはほぼ満員だったんじゃないかなー。

とりあえず、客席後方、段になっているところの前から3列目に落ち着いたんですが、誤ったなー。
比較的イイところ、のはずなのに、1列目、2列目のお客さんの立ち位置の関係で、ステージ中央、つまりは長澤くんの立ち位置が見づらい見づらい。
ま、仕方ありません。
で、お客さんは、そうだなー、9割5分以上は女性、といっていいんじゃないかなー。
いつもの、というか、最近の長澤ライブよりも女性比率が高かったような。
でもって、やはり、というか、TRICERATOPSファンの方が多かったような。。。

それはともかく。
開演時間18時ちょうどだったと思います。
長澤くんがお一人でステージに登場。
まずは、TRICERATOPSのオープニングアクト(笑)として、弾き語りで始まりました。

まずは、「三年間」。
先日の成人の日以来、なんとなく引っかかっていて、かなり頻繁に聴いていた曲でした。
なもんで、ビックリ。
たぶん、私は昨年5月の長澤ワンマン弾き語り以来の「三年間」でした。
ダメ男の曲とかいうMCがあったような。
で、今度シングルで発売される「カスミソウ」。
そういば、シングルってもしかして、デビュー以来じゃないかなー。違うかな。
これがまたいい曲なんだ。
長澤くん、高音がちょっとキツそうでしたが、まずまずというかすごく声が出ていたと思います。
やっぱり通る声していると感じたなー、あらためて。
弾き語りは、「けやき並木道」、「俺はグビ」で終わり。

続いては、TRICERATOPSのステージ。
私は一枚もアルバム持ってないんだよな〜。
かっこいーんだけどね。
実は、ちょっと苦手。。。
ということもあって、あっさり省略しちゃいます。
TRICERATOPSは1時間くらいのステージでした。
そうそう、お客さん、盛り上がってたなー。
なんか、テレビとかでよく見る、盛り上がり方でした。
あの手の振り上げ方とか。
そうそう、苦手、とはいえ、余裕のステージングはさすが、って感じかもー。

で、長澤バンド。
今回、メンバーチェンジがあって、全員初めてのステージです。
オフィシャルサイトによると、Gu.曽根巧、Ba.TOKIE、Dr.HAZEということですが、私はTOKIEさんしか知りませんでした。
「JUNKLIFE」で始まったステージ。
さすがに、けっこう音が変わった気がします。
でも、基本、私は、長澤くん中心に観てるので、なんというか、どう転んでもあまり気にならないという。
とはいえ、TOKIEさんは存在感あって、ステージが華やかになったし、ギターの曽根さんかな、はなんとなく、風貌がグランジ系っぽくて、そんなことも影響しているのか、繰り出された曲も、なんとなくガレージっぽい音になっていたような。
って、ガレージっぽいってよくわからないんですが。
前のバンドよりも若々しくなった感じです。
でもって、これはTOKIEさんだろうな、コーラスが目立つようになって、私は好きだなー。

という新バンドによる長澤くん。
代表曲というかライブでの定番曲が続きました。
ピックアップしちゃうと、「マンドラゴラの花」だな、まずは。
これはよかった。めちゃくちゃよかった。
いつもイイといえば、そうなんだけど、うーん、よかったと思うなー。
そして、いきなり本編最後の曲に飛んじゃうけど、「P.S.S.O.S.」。
これもいつもイイといえばそのとおりなんだけど。
長澤くんの高音が出ないシャウトがすごくいい。
マニアックな感想なような気もするけど、この高音が出なくてファルセットにしないときのシャウトがすごく好きで。
そのシャウトが聴けるだけで、バックの演奏も、何もかもが吹っ飛んじゃう。
ボーカルの威力ってホントにスゴイと思う。
私の場合、ホントに、ボーカルだなー。
心にグサグサくるのは。

例えば、話はずれるけど、SIONのライブでも涙がでそうな、泣いちゃうシチュエーションってけっこうあるんだけど、どちらかと言えば、歌の内容でぐぐぐっとキマす。
長澤くんの場合は、実は、まだ詩を充分に理解していないってこともあって、歌の内容でぐさっとくることは少ない。
だけど、これはホントに不思議で、長澤くんの「桃源郷より桃源郷へ」とか「P.S.SOS」というシャウトだけでグサグサくる。

また比較になっちゃうけど、この感覚は初期RCのライブ音源を聴いているときと似てる。
すごくシツレイな、偉そうな書き方になっちゃうけど、歌い方は拙い。
拙い、というか、真っ直ぐ過ぎるというか。
これはライブじゃないと感じられない、と思う。
だって、「P.S.SOS」というシャウトだけで泣きそうになっちゃうんだから。
たぶん、長澤くんの顔は真っ赤だと思うよ。
汗だくで。
この辺りも70年代清志郎とダブる。
って、こういう比較自体がシツレイだな。
ともかく、特に、この2曲に感動したのです。
これだけで満足です。

アンコールは、和田唱さんとアコギで共演。
トライセラトップスの曲なんだろうな、「if」。
このときの長澤くんと和田唱さんのやり取りも面白くて。
ホントに、トライセラトップスが好きなんだなーって感じで。
「if」も良かったです。

でもって、そのまま和田唱さんは舞台を降りて、長澤バンドで「MEDAMAYAKI」、「左巻きのゼンマイ」を演奏して終わり、でした。
この2曲もよかった。
「左巻きのゼンマイ」、何気に、最近のライブでは歌詞を飛ばすこととかが目立ってて、どうしちゃったんだろうってイメージが定着(?)してたんですが、今日は、よかった。
ホント、いい曲です。

という、長澤くんのライブでした。
うーん、満足だなー。
変わっていってほしいと願ってる私にとっては、満足だなー。
このバンドでずっと演ってく、とは、何気に思えないんだけど、それでも構わないや。
とにかくオモシロイよ、長澤くんのライブは。
今年はじめてのライブ(私)がこのライブでよかった。
また、今年も可能な限り追っかけていきます。長澤知之。

あ、ちょっと不満といえば、「回送」が聴けなかったな。
「回送」は聴きたかったぜ〜。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. 三年間(シングル・僕らの輝き)
02. カスミソウ(シングル・カスミソウ)
03. けやき並木道(シングル・カスミソウ)
04. 俺はグビ(JUNKLIFE)
〜 TRICERATOPS 〜
05. JUNKLIFE(JUNKLIFE)
06. 神様がいるなら(P.S.S.O.S.)
07. どうせ陽炎(SILENTSIREN)
08. 明日のラストナイト(JUNKLIFE)
09. 狼青年(P.S.S.O.S.)
10. RED(PAPER STAR)
11. マンドラゴラの花(JUNKLIFE)
12. 幻覚(EXISTAR)
13. EXISTAR(EXISTAR)
14. P.S.S.O.S.(P.S.S.O.S.)
15. if(TRICERATOPS 和田唱と)
16. MEDAMAYAKI(JUNKLIFE)
17. 左巻きのゼンマイ(PAPER STAR)

›2012- 1- 16

とにかく寝よう

Posted by LSD at 23:17 / Category : その他
うー。
忙しいのか忙しくないのか。
いや、忙しいんだろう。

激しく眠い。
今週、いや、とりあえずは明後日か、を乗り切ってGO! だ。
たぶん。きっと。
もう寝ちゃうよーん。

›2012- 1- 17

ぐー

Posted by LSD at 23:45 / Category : その他
今日は、ふと、空いたんだなー。
仕事の時間が。
とりあえず急ぎの案件がなくなって。
なもんで、3か月ぶりに机の上の書類を整理。
なんだこの紙の山は。
と思いつつ、捨てるに捨てられず。
てなことをやりつつ。
打ち合わせが終わった後、20時過ぎに帰宅。
あー、なんだか久しぶりに余裕のある一日が終わったぜ、40年男(だっけ)でも読んじゃうかー。
なんて思っていたものの。

とりあえず職場PCを開いたところ。。。
お仕事指示がいくつか。。。
むー。ぐー。

なんだか数時間の夢だったな。
泣く泣く、またしても、内職。
さすがに、さすがに、、、だな。。
くだらないことをたくさんしたいぜ。

›2012- 1- 18

どうでもいいこと、大事なこと?

Posted by LSD at 23:30 / Category : その他
基本、なげやりな私。
あまりいいことじゃないんだろうけど、基本、ほとんどのことはどうでもいいことと片付けてしまう。
ような気がする。

なにを書こうとしてたんだったか。
ま、いいか。
こんな風にいつもどうでもいいか。
となる。
ような気もするし、拘っているところは、表面的にはともかく心の奥底では絶対曲げない、ようなところもあるような気がする。

なにを書こうとしてたんだったか。

例えば、私は、比較的、ライブに自由に出かけてる。
あまり遠いところには、「飛行機が苦手だから」というだけの理由で行かないけれど、都合がつけば、どこへでも出かける。
「荷物が多くなって嫌だから」というだけの理由で、長くても3泊くらいが限度だけど、都合がつけば、何日でも出かける。

例えば、私は、CDや本あるいはパソコンとかにかなりの投資をしている。
投資って言い方は嫌だな。
ともかく、クルマくらいの高額商品になるとさすがに躊躇するけど、少なくとも、CDくらいの商品であれば、気になったものはほとんど躊躇なく購入しちゃう。

例えば、私は、共同住宅における話し合いやPTAの話し合いあるいはちょっと面倒そうな近所付き合いなどに一切関わりがない。
時間は、仕事というほとんど唯一の制約を除けば、自分がやりたいことに使うことができるし、ほとんどいつも自分がやりたいことをしている。
それが一般的に、あるいは、自分的に全く有意義なことじゃなかったとしても。

たぶん、いわゆる一般的な同世代よりも、ある意味において、圧倒的に自由だ。

とはいえ。
この自由は、他のシアワセと言っていいのか、そういったモノと引換であったりもする。
例えば、子供の成長を見守るとか、将来の保障とか、そんなところかな。
もっと身近なところでもたくさんあるな。
引換って言葉は嫌だな。
両立している方もいるだろうし。
むしろ両立している方のほうが多いかもしれないし。

あぁ、ホントになにを書こうとしてたんだったか。
環境とか自分自身の選択とかやむを得ない事情とかタイミングとか諸々の理由で、今の自分があるのは、あたりまえだけど。
なにはともあれ。
後悔はしたくないな。
どんな結果が待っていたとしても。
今のところ、まさに、今のキモちとしては、後悔はしてないな。
どんな人生でも人それぞれ。
全く同じ人生なんてありえない。
ちょっと羨ましく思うことはあるとして、けっこう頻繁にあるとして、必要以上に卑下したくはないな。
いくら後ろ向きの性格でもね。

今のところは、必要以上には卑下してない。と思う。
けっこう楽しい毎日だ。
フツウに楽しい毎日だ。
長澤くんの新しいシングルがよくて嬉しかったり、いまだに昭和40年男が読めなかったり。
ま、楽しい毎日だ。

›2012- 1- 19

矢野顕子 with 忌野清志郎「ひとつだけ」

Posted by LSD at 23:32 / Category : Kiyoshiro Imawano
1月28日から全国公開される映画「しあわせのパン」の主題歌が、矢野顕子 with 忌野清志郎「ひとつだけ」です。
嬉しいなー。
映画は、この矢野顕子 with 忌野清志郎「ひとつだけ」にインスパイアされて作成されたようです。
これまた嬉しいなー。

私は、2002年のフジロックでのステージが初めて、だったかな。
その後、ナニサリでも観てるし、他ではどうだろう、この2回だけかな。。

で、この矢野顕子 with 忌野清志郎「ひとつだけ」、2002年8月17日の「RISING SUN ROCK FESTIVAL」での映像が2週間限定公開されています。
口コミを狙ったプロモーションなんでしょうけど、ま、どうでもいいんだ。
イイです。
すごくいいです。
ちょっと見るのにヒトクセあるかもしれません。
TwitterかFacebookやってないとダメなんかな。

とりあえず、見られる方は是非。
シネマトゥデイのページが参考になるかもしれません。
【矢野顕子with忌野清志郎、幻のライブ映像が2週間限定公開!『しあわせのパン』シークレットキャンペーン開催! - シネマトゥデイ

あ、そうそう、この映画、北海道が舞台のようです。
「RISING SUN ROCK FESTIVAL」の映像ってのは、この辺りも関係してるんでしょうね。
もしかして、監督さんがこのライブを観てるとか(いや、テキトウな憶測ですが)。
映画もむちゃくちゃ面白そうです。
映画「しあわせのパン」公式サイトは、こちらです。

›2012- 1- 21

カスミソウ/長澤知之

Posted by LSD at 23:59 / Category : 長澤知之

長澤知之、長澤くんの新曲です。
シングル発売が1月25日、私は、先週のライブで入手しました。
長澤くんのシングルって、デビュー以来じゃないかな。

「カスミソウ」。
昨年のいつだろうな、夏前かラジオ音源で初めて聴いたのかなー、って、検索してみたら、8月のArabakiで初めて聴いたようです。
で、ライブですでに4回。
ライブではいつも弾き語りでした。

で、このシングル。
ドラムやピアノが入っていい感じです。
というか、曲がいいんだ!
いい曲です。
これは素直にいい曲だと思うなー。
毒や弄れ感も長澤くんの魅力だと思うけど、こういう直球もいい。
バラードっぽい曲調だけど、後半はちょっと激しくなるし。
静かに心に突き刺さる感じです。

歌詞も好きだな。
これまた長澤くんらしい。
こういう曲がヒットしてほしいなぁ。
Arabakiでは「東北に捧げる」って感じのMCから始まった曲です。
うーん、スゴクいい。

カップリングは「けやき並木道」、「ずっとプロポーズ」。
どちらも小さな可愛い曲。
「カスミソウ」のまえだと、ちょっとかすんじゃうかなって気もするけど、それでもいい曲です。
ま、それだけ「カスミソウ」がいいんだな。

弾き語りだけど、先週のライブの映像がYouTubeにアップされてました。
これまたいいなー。
いいぞー。
ヒットしてほしいよ。


›2012- 1- 22

昭和40年男

Posted by LSD at 23:0 / Category : Kiyoshiro Imawano

昭和40年男という雑誌を購入しました。
表紙が清志郎。
「熱源」という特集でRCサクセションが取り上げられてます。

何より、この表紙の清志郎がカッコイー。
もうこれだけでいいのです。
KING以降の清志郎ももちろんいいのですが、このカッコよさにはかなわないなー。
80年代前半だろうな、艶っぽくて危なくて熱い。
私がRCに夢中になり始めたのが1982年。
そう、カッコイー、それだけで、何もいらない。
そんな気がします。

RCの特集はカラー8頁。
前半の4頁はRCのバイオグラフィー的な感じ。
後半の4頁は仲井戸麗市CHABOのインタビュー。
どちらもいい記事でした。
ピュアで永遠。
今、ぱっと思いついた言葉。

RCはいいんだよ。
すばらしい。
大好きさ。

ここまでくると、もう確信だよね。
この先もずうっっと聴き続けるし、清志郎、RCを超えるバンドは出てこない(たぶん)と思うし、別にそれでも構わないと思ってる。

ちょっと前まではRCに夢中になる奴なんてどこにいるのよ?って感じだったけど、今は、居るんだよね。
実際にすぐそばに。
たくさん。
おどろくべきことだよ。
なにしろ、20年間くらいは清志郎のファンなんて、まったく見たことなかったんだから。

あ、昭和40年男からズレたな。
ま、いいか。

今、また、この歌のよさが新しくわかってきた気がします。
いつだって発見があるし、新しいキモちになれるんだ。
短い詩だから全部載せちゃおう。
すごいいい歌なんだ。


わかってもらえるさ

こんな歌 歌いたいと思っていたのさ
すてきなメロディー
あの娘に聞いて欲しくて
ただそれだけで 歌うぼくさ

この歌のよさが いつかきっと君にも
わかってもらえるさ
いつか そんな日になる
ぼくら何もまちがってない もうすぐなんだ

気の合う友達って たくさんいるのさ
今は気付かないだけ
街で すれちがっただけで わかるようになるよ


この歌のよさが いつかきっと君にも
わかってもらえるさ
いつか そんな日になる
ぼくら何もまちがってない もうすぐなんだ

気の合う友達って たくさんいるのさ
今は気付かないだけ
街で すれちがっただけで わかるようになるよ

いつか君にも会えるね
うれしい報せを もっていってあげたいんだ

›2012- 1- 23

1985年 概観

Posted by LSD at 20:52 / Category : 清志郎が教えてくれた
なんと、3年ぶりのカテゴリー。
前回、このカテゴリーで書いたのが、2008年8月13日みたいです。
あぁ、この3年、いろいろなことがあったなー。。。
で、ちょっと読み返してみると、「清志郎が教えてくれた」ってことからむちゃくちゃズレてることを書いてたりして。。。
ま、いいや。

1985年。
私は高校2年から高校3年になりました。
とりあえずは、この年にあったことをWikipediaからテキトウに拾ってみると、こんな感じ。
1月15日 - 第55代横綱・北の湖が引退を表明。
3月11日 - ゴルバチョフがソ連共産党書記長に就任。
3月21日 - 日本初のエイズ患者を認定。
4月1日 - 日本電信電話公社(電電公社)が日本電信電話株式会社(NTT)に、日本専売公社が日本たばこ産業株式会社(JT)に民営化。
6月18日 - 豊田商事会長刺殺事件。
6月24日 - 松田聖子と神田正輝が結婚。
8月12日 - 日本航空123便が群馬県上野村の高天原山(御巣鷹の尾根)に墜落。
8月21日 - 第67回全国高校野球選手権大会は大阪・PL学園高校が2年ぶり3度目の優勝。決勝戦(対山口・宇部商業高校戦)で清原和博が1大会新記録となる5本塁打を放つなど、桑田真澄との「KKコンビ」としてのラスト甲子園を有終の美で飾る。
9月11日 - ロス疑惑の三浦和義が逮捕される。
11月2日 - 阪神、日本シリーズで西武を破り4勝2敗で日本一。

へー。。。
いろいろあったなー。
他にもいろいろあって、けっこう懐かしい感じです。
ここには書いてませんが、ゲリラとか航空機が他にも落ちたり、竜巻発生してたり諸々あったようです。
北の湖、こんな年まで現役だったんだーという思いのほうが強いです。
私が小学校低学年の頃から横綱だったんじゃなかったかなー。
輪島と2大横綱みたいな感じで。

エイズなんて言葉も、もうこの頃からあったんですね、ぜんぜん覚えてないけど。
でもって、NTTとJTの発足がこの年とは。
今の若者知らないよなー、あたりまえだけど。
なんだかんだ、議論があったような記憶も微かにあるんですが、この民営化は成功だったんでしょうね。
通信業界はまだまだ問題抱えてるような気もしますが。

でもって、なんといっても日航機墜落。
これは大きいですね。
忘れっぽい私でもかなり鮮明に覚えてます。
悲惨な事故でした。

そして、同級生の清原、桑田。
最後の夏の甲子園での活躍。すごかったなー。
同じ高校生とはとても思えない怪物でした。
この頃から高校野球をはじめ、スポーツ全般に興味を失っていくはず、なんですが、さすがに彼らの活躍は見ていたかな。

阪神も優勝してるんですね。
大阪がむちゃくちゃ盛り上がっていたような記憶があります。
私は、地元ということもあって、西武ファンだったので、どうだったかなー。
もう、どうでもよくなってた頃かな、とりたてて悔しい!ってキモちにもならなかったかも。

という1985年です。
私はエスカレーター式の高校だったので、受験勉強は関係ありませんでした。
のほほんと毎日を過ごしていたのかな。
次回(ってあるのか。。。)以降、思い出しつつ書いてみようと思います。

›2012- 1- 24

冒険

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
すごいどうでもいいことなんだけど、私は保守的なのかもしれない。
なんだ、保守的って。
よくわからんなー。

タイトル「冒険」って書いたけど、しょぼい話で。
目の前に「爽健美茶」がある。
前にも書いたかなー、書いたような気もするけど、私は、毎日ほぼ必ず「爽健美茶」500mlペットボトルを飲んでいる。
この習慣は、たぶん10年以上続いてる。
最近でこそ、少々飽きたのか、会社についてから開けた爽健美茶を飲みきれず、家まで持ち帰ることも多くなった(今日もそう)けど、ちょっと前までは、2本目、下手すると3本くらいずっと爽健美茶だった。
ま、冒険しない。

例えば、これまた、目の前に、資生堂の「HG SUPER HARD SPRAY」があったりする。
これもまたずうっっっと使い続けてる。
もしかして20年くらい使ってるかもしれない。
ずっと同じ銘柄。
この商品、もう街のドラッグストアとかでは見かけることが難しくなってきて、ネットで買ってたりする。

あぁ、シャンプーとかも資生堂の、なんだっけ、コンシュマー向けの安いやつ。
それをずうううっっっと使い続けてる。

冒険しない。
というか、シツコイ。
のかもしれないな。

›2012- 1- 25

奇妙な世界

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
清志郎のアルバム「KING」に「奇妙な世界」という歌が収録されています。
奇妙な世界な今のことを歌ってます。
が、歌の内容はともかく。
ふと、この歌のバージョンなんかのことを思い出しました。

私が「奇妙な世界」を初めて聴いたのは、2003年3月7日初台ドアーズでの「三宅伸治と彼のビッグバンド」 Guest:忌野清志郎というライブ。
だと思う。
この日のライブでは、発売前のアルバム「KING」から「ウイルス」、「玩具(オモチャ)」、「Baby 何もかも」、そして「奇妙な世界」が披露されました。
貴重なライブだったなーって思います。
見ることができてよかった。

で、そこで初めて聴いた「奇妙な世界」。
当時の日記というかコメントでは「フォーク調の淡々とした感じですが、妙に記憶に残る佳曲」なんてエラそうなコトを書いてます。

それはともかく。

その後、この曲はNHK教育テレビの「NHKジュニアスペシャル」のエンディングで流れるようになります。
たぶん、その年の4月12日から。
1分30秒足らずのものでした。

でもって、私はさらに、その年の6月5日にたまたま入ったローソンで、この「奇妙な世界」のフルバージョンスタジオ録音版を初めて聴きました。
すごくラッキーだったと思います。
なんでまだ発売前の、しかも、シングル曲ってわけでもないこの曲が流れたのか、今でも不思議。

そんなこんなでアルバム「KING」が2003年11月19日に発売。
「奇妙な世界」を、ようやく、何回も聴けるようになりました。

で、ここまでなら、ま、よくある話。かな。
なんですが。
この4月にNHKで流れた「奇妙な世界」がアルバム「KING」に収録されているバージョンとまったく異なることに気付いたのでした。
昨年8月のことですが。
あらためて聴いてみると、ちょっとデモっぽいような感じで、歌詞もちょっと違ったかな。
うーん、別宅なんで確かめられないんですが。
でも、絶対に異なるバージョン。

6月にローソンで聴いた「奇妙な世界」がどうだったか、さすがにわかりません。
でも、録音された「奇妙な世界」は2つあるはずなんだよなー。
マニアな私としては、そのもう一つの「奇妙な世界」も音源として発表してほしいなーなどと思ってます。
単純にいい歌だしね。

で、奇妙な世界とは外れるんですが、3月の伸ちゃんのライブでは「Give Me Love」という曲も演奏されました。
タイトルはテキトウです。
未発表曲だと思うんだなー。たぶん。
伸ちゃんのアルバムを全部追いきれてないから、もしかしたら、違うかもーなんですが、私は勝手にアルバム「KING」から洩れた曲なんじゃないかなーなんて思ってます。
さらには、レコーディングもされてるんじゃないかーなんて。
この曲もぜひとも音源として発表してほしいなー。

なんてことをツラツラ思った、いー夜でした。

›2012- 1- 28

なんだかなー

Posted by LSD at 23:56 / Category : その他
いつものグチグチというかズドーンなんだけど。
どうにもこうにも休日の過ごし方がよくないなー。
今日も、まーっったくなんにもしなかった。
なんとなくの軽い予定では、ちょっとした用事を済ませたあとは、しょーがないから仕事をして、とにかく今日だけで終わるように仕事をして。
って感じだったんだけど。
なんにもしなかったなー。

思うに。
そもそも半日とか一日で終わりそうもない仕事の量、って問題はあるなー。
いや、そもそも一日で終わらせるような類のものでもないってのはあるけど。
それでも、とりあえず進めとかないとまずいよなー。
などと思っていると、やだなーやだなー、やだやだやだなーなんてメロディーが頭に浮かんだりして。
まずいなまずいなまずいなと思ってるうちに、軽く10時間くらいはすぐに過ぎちゃって。

なんか休日を仕事に充てるってのが、いや、充てなくちゃって強迫観念だけはあるから、例えば、ライブの前売りチケットとかの入手は極力控えるようになっちゃったり。
どっか行きたいなーとか思っても、まずいなまずいなまずいなーってのだけあって、躊躇してたり。
躊躇していながら、結局、何もしてないんだから、行けばよかったと後悔して、さらにドツボにハマったり。

うーむ。
いつもいつものことだけど、もうちょっと考えよう。
というか、開き直ろう、ちょっとだけ。
じたばたしても始まらないからなー。
という1月最後の土曜日の夜。

›2012- 1- 29

Tumblr

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
またしても今日もグダグダ。
やばいぞー、明日から。
しかも、もう1時になっちゃうよ。
まずいぞー。

それはともかく。
この二日間、ハマっていたのが、Tumblrというサービス。
Tumblrとは。
Tumblr(タンブラー)は、メディアミックスブログサービス。ブログとミニブログ、そしてソーシャルブックマークを統合したマイクロブログサービスである。
だそうです、Wikipediaによると。
って、サッパリわかんないですね。

そう、さっぱりわからないのです。
いや、わからなかったのです。
実は、私は、2007年9月からこのサービスを使ってました。
その頃は、もう、ホントにわけわかんなくて。
たぶん、ぜんぶ、英語の画面だったし。
正直、まったく面白くもなく、ただただ自分用のメモになるかなーってくらいで使ってました。
細々と2009年8月までは使ってたみたい。
あぁ、今考えると2年も使ってたのか。

で、その後はもうすっかり忘れてて。
IDもパスワードも忘れてて。

という状態だったんですが、ふとした拍子にまたちょっと見てみる気になって。
そしたら、面白くて。
たぶん、いや、絶対、2年前よりも使い勝手がよくなっていて。
ハマりました。
二日間のほとんどの時間をTumblrに費やしちゃった。
ネットのサービスにこれだけ集中的にハマったのも久しぶりかも。

とはいえ、この面白さを説明するのは、ムズカシイ。
Twitterの面白さを説明よりも、ムズカシイかも。
なんだろう、素敵な写真とかがこんなに溢れてるんだーって、しかも、かなり手軽に観られるし、新しい発見もできる。
まー、とにかく面白いよ。
ひとつ言えるのは、自分一人だけだと(これが数年前の私)、ぜんぜん面白さはわからない。
テキトーにフォローしてみたり、テキトウに遡ったりしてみると、俄然面白くなる。
と思います。

いやー、ハマった。
たぶん、少なくとも当分は飽きないで続けていくと思います。
ということで、これが私のTumblrのアドレスです。
こちら

›2012- 1- 30

1985年 RC

Posted by LSD at 23:59 / Category : 清志郎が教えてくれた
1985年のRC(清志郎)ですが、以下のアルバムが発売されてます。

最強/RCサクセション(1985-03-25) アルバム
DANGER II/DANGER(1985-07-20) アルバム
HEART ACE/RCサクセション(1985-11-21) アルバム
すべてはALRIGHT/RCサクセション(1985-04-21) シングル
スカイパイロット/RCサクセション(1985-12-21) シングル

相変わらず、リリースが多いです。
それでも、私のRC熱は、下降を辿っていて、たぶん、この頃が一番興味を失っていたかも、です。
「HEART ACE」はどうだったかな、発売日の当日には買わなかったかもしれません。
そうそう、シングルも買わなくなってました。
後日、それもずいぶん後、この10年くらいの間に手に入れたんじゃないかな。

もちろん、ぜんぜん聴かないってことはなかったのですが、なんだろうな、この頃ハマってたものを調べてみようとは思いますが、他に興味が行ってたんだろうなー。
ライブに行ってればまた違ったんでしょうが。
これは、いつも思うけど、後悔だなー。

そして、この年には、仲井戸麗市CHABOのソロアルバムが発売されてたりします。
「THE 仲井戸麗市 BOOK」ですね。そして、シングル「ONE NITE BLUES」。
この2枚は、というか、シングルも買ってるんだなー。
でもって、RCのアルバムよりも、ずっと気に入ってて。

私、どちらかといえば、というか、完璧に清志郎派(なんだそりゃ、ですが)なんですけど、この時期はCHABOだったんですね。
なにしろ、CHABOのアルバム、シングルはすごくよかった。
当時の感覚では、RCよりもぜんぜんいい!でした。
ぶっちゃけちゃうと、「HEART ACE」が好きじゃなかったということです。
今でも、RCのアルバムの中では、もしかして、いや、一番思い入れはないかなー。
そんな気がします。
いやいや、とはいえ、好きな曲は好きですし、当時よりも、ずっと気に入ってはいるんですが。

という、この年のRCの概観でした。
どうしようかな、別カテゴリーでRCのアルバムの事書いてるし。
次回は、たぶん、これらのアルバムをざっと振り返ることにします。
たぶん、きっと。