›2011- 12- 1

ナニサリ

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
思い出したことを書こう。
映画ナニサリでは、清志郎の言葉がほとんどない。
まったくない、かな。ライブでのMCを除いて。
ライブのMCもほとんどなかったかな。
そもそもそれほどMCは多くなかったしな〜。
なんだか、それがけっこう新鮮で。
で、それがなんだか良くて。

映画「不確かなメロディー」では、インタビューシーンがけっこう多い。
それはそれですごく良くて。
自然な感じの清志郎のインタビューシーンって、貴重なような気がするし。
本当のキモちを語っているような気もするし。
だから、大好き。

で、ナニサリはそんなシーンがなくて、あくまでも、清志郎はライブでのホスト役。
歌っている姿から、清志郎の存在を自由に感じてくれ、みたいな姿勢がすごく良くて。
あるいは、清志郎の歌はこんなに凄いんだぞ、というところを強烈に感じさせてくれて。
それがすごく良くて。

昨日の繰り返しになっちゃうけど、「スローバラード」とかホントに凄いよ。
汗だくで。
どの曲でも汗だくで。
めちゃくちゃ当たり前のことを書いちゃうと、すごく歌が上手いし。
心にズンズン入ってくる。
何回も書いてることを書いちゃうと、あれだけ歌詞が聴きとれる、心に入ってくる歌い方をしている方って他にはいないと思うな。
(歌謡曲や演歌ではあるかもしれないね。でも、いかんせん、歌詞が趣味に合わないし)
ダントツ、他に比べようもないくらいにダントツだと思う。

あぁ、そういう意味においては、たくさん出演してたゲストのなかでは、坂本冬美はすごいなーと思った。
清志郎のほかに、すごいなーと思ったのは坂本冬美だけだったかも。
あ、ボーカルに関しては、だけど。

と、ズレたかな。
とにかく、凄いんだ、清志郎のボーカル。
何度でも書いちゃおう。
あれだけ心を鷲掴みされるボーカリストを他に知らない。
ほんとだよ。
ライブを体験してみればわかる。
『忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー 〜感度サイコー!!!〜』を観てみればわかる。と思う。
わかってもらえるさ。って思う。

›2011- 12- 2

またナニサリ

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
またナニサリ映画に行ってきました。
ただいま、清志郎夢中度Maxが続いてます。
いいな。
ツアー中みたいな感じだ。
10日間以上、ほとんど清志郎しか聴いてません。
いいだろう。いいんだよ。

今日は、なんだかもうお仕事に疲れちゃって、というか、また一つ増えちゃって、もう無理だーという絶望感から逃避行動へ。
それと、なんかナニサリ映画がいつ打ち切りになっちゃうかという恐怖感もあったりして。
ほとんど早退に近いくらいにさっさと退社。
そう、昨日も自宅仕事がヘビーだったんだー。
昨日というか、今日の朝3時くらまでだったっけ。異常だ〜。

って話じゃなくて、そんなこんなでナニサリに。
もうゲキネムで。正直に書きましょう。
3回くらい、20秒くらいずつはウトウトしてしまいました。
それでも。
やっぱり、スローバラードからだったかなー。
たぶん、そう。
やっぱりよくて。そこからは眠気も吹っ飛んで最後まで楽しみました。
ほんとにライブを観てるような、夢が見られる。
至福の時間。
よかった。

そういえば、確かに、最後の最後、Chaboは清志郎のアコギを弾いてたみたいだったな。
終わり方もいいな。

で、まったく話が変わって。
先日、Long Slow Distance10周年ってことを書きました。
そうしたら、嬉しい反応がありまして。
ありがとうございます。
嬉しいと調子に乗っちゃったりして。
なもんで、昔の公開当時、正確には、ちょっと後の2002年4月頃のファイルを公開しちゃおうかなと。
って、実は、トップページはともかく、その他のページはサーバに上げたまま。
だから何気に公開しっぱなし、放置してるだけなんだけど。

ということで、2002年4月頃のLSDです。
リンク切れとかあるかもしれません。
リンク先が、今の生きてるページに飛ぶかもしれません。です。
こちらです。

›2011- 12- 3

またしても

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
一歩も外に出ず。
11月の中旬くらいからかなー、休日のほとんどが仕事で潰れてるよ。
しかも、けっこうヘビーに。
とはいえ、今日は、昼間ずいぶんサポったけど。

ってだけでもなんなんで。
またナニサリ映画。
正式名称が長いんだ。
「忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー 〜感度サイコー!!!〜」
清志郎って、ライブとかバンド名が長いです。
徐々に長くなってく。
完全復活祭の時のバンド名、これが一番長いかな。
【忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市】
もう笑っちゃうくらい、というか、笑っちゃうよね。この長さ。
という、清志郎の例にならって映画のタイトルが長いのがいい。
って、今見たら、そうでもないか、まーいいか。

で、あらためてタイトルを見る。
「感度サイコー」
これは「雨あがりの夜空に」のフレーズからですね。
「感度最高」
このフレーズもすごいよな。
どうしたらこういうことを考えつくのか、つくづく不思議。

で、「サイコー」とカタカナにしている曲は以下の2曲(だと思う)。
■ガ・ガ・ガ・ガ・ガ
■ キモちE

雨あがりは、漢字で「最高」だから、これは「キモちE」も引っ掛けたってのが正解かも。
でもって、映画のタイトルでは、「感動 最高」とも引っ掛けている、ような気がしてる。
たぶん、合ってると思う。違うかな。

ちなみに、漢字の「最高」というフレーズがある清志郎の曲は以下の8曲みたい。
■ こんなんなっちゃった
■ アイドル
■ ROCK ME BABY
■ イキなリズム
■ SHAKE
■ 雨あがりの夜空に
■ ひとりの女性に
■ I LIKE YOU

使い分けてたのかな、これは使い分けてないかな。
そんなことを考えるのも、また楽しい。

›2011- 12- 4

KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 “45 STONES”@神奈川県民ホール 大ホール

Posted by LSD at 23:23 / Category : ライブ
斉藤和義、せっちゃんのライブ“45 STONES”に行ってきました。
一月前、ツアー初日の11月5日のさいたま以来、2回目です。
しかし、もう1か月かー。
ちょっと信じがたい早さです。
それはともかく。

神奈川県民ホール 大ホール。
私は2010年1月のせっちゃんライブ以来、だったようです。
さすが、大きいなー。
チケットは完売。どうやら立見の方もいらっしゃったみたい。
私は3階席の一番前。遠いけど、前にお客さんいないし、ま、いいかと。
で、この席は、なんか危険防止とかの理由かな、立ってはいけないとのこと。
なもんで、ずっと座ったままでした。
これはこれで、私、ちょっとお疲れだったので、ま、いいかと。

で、18時、ほとんど遅れもなく開演。
ステージの装飾というのか、は前回とほぼ同じ。
ちょっとクリスマスっぽい感じのライティングもあったかも。
演奏された曲は、本編は前回と同じです。
前回は初日だったんですが、なんとなくぎこちなさとかもわからず、ということで、ほとんど同じ感じだったかなー。
とはいえ。
さすが、ツアー、ちょっとずつ違ってたこともあったので、そこを中心に。

まずは、「オオカミ中年」。
曲の途中で「ずっとウソだった」が挟み込まれてました。
ちょっとビックリ。
それと、せっちゃんのドラムを叩くシーンが多く観られたかも。
楽しそうで。かっこよくて。

あぁ、せっちゃん、声も出てたなー。
今回、あんまりギターを弾きまくるってシーンがないかもな、そういえば。

全体的にお客さんのノリもよかったんですが、「45 STONES」の曲でも盛り上がってたのは嬉しかったなー。
前回のさいたまではイマイチだったんだよな。
特に「猿の惑星」とか盛り上がってたなー。
うん。この曲は盛り上がるよ。

ラストの「COME ON !」、「歩いて帰ろう」「ボクと彼女とロックンロール」はもちろん大盛り上がり。
これはたまらんです。

で、アンコール。
アンコールではどうやら曲を変えてるみたい。
前回と違う曲は「満男、飛ぶ」。
いい曲なんだよなー、どうやら、今日初めて披露されたみたい。
嬉しい!

「ドレミの歌」。
前回もお客さんに歌わせたんですが、進化?してました。
2階、3階席のお客さんと1階のお客さんと違うフレーズを歌わせて。
ま、コーラスですね。
楽しかったです。
楽しさ、ってところでは今回のツアーが一番かもなー。
さらに、せっちゃん、ドレミの歌で下ネタ歌詞を盛り込むし(笑)。
これも前回とは違うところ、だと思う。

そして、最後の「ギター」。
この歌でラスト、ってホントにイイです。
曲前のMCもいいし、涙です。
2011年、もう少しで終わりそうですが、ライブの終わりというところでは、せっちゃんに関わらず、この曲がなんか一番しっくりくるかもな。
それほど、いいのです。

というせっちゃんのライブ。
安定してるよなー。
相変わらずのゆるゆるMCとしっかりした演奏と歌。
プロだなーという感じがする一方で、楽しんで演ってるのがすごく伝わってきて。
長いツアーを工夫して楽しんでるような気がします。
まだまだ続くこのツアー、この先もちょっとずつ変化していくのかな。
楽しみです。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. Would you join me? (45 STONES)
02. 桜ラプソディ (45 STONES)
03. ささくれ (35 STONES)
04. 劇的な瞬間 (35 STONES)
05. ずっと好きだった (ARE YOU READY?)
06. グッドタイミング (35 STONES)
07. ウサギとカメ (45 STONES)
08. 映画監督 (月が昇れば)
09. わすれもの (NOWHERE LAND)
10. 雨宿り (45 STONES)
11. 虹が消えるまで (45 STONES)
12. 歌うたいのバラッド (Because)
13. おとな (45 STONES)
14. やさしくなりたい (〜SINGLE〜)
15. 虹 (I LOVE ME)
16. 罪な奴 (ARE YOU READY?)
17. 猿の惑星 (45 STONES)
18. オオカミ中年 (45 STONES)
19. Stick to fun! Tonight! (ARE YOU READY?)
20. COME ON ! (月が昇れば)
21. 歩いて帰ろう (WONDERFUL FISH)
22. ボクと彼女とロックンロール (45 STONES)

〜アンコール〜
23. Are you ready? (Are you ready?)
24. 満男、飛ぶ (45 STONES)
25. ドレミの歌 (45 STONES)
26. ギター (45 STONES)

›2011- 12- 5

空に星が綺麗

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
今日は星がきれいだった。
星というか月かな。
ま、そんなことを思い出して、Macに向かって浮かんだ言葉が「空に星が綺麗」。
斉藤和義せっちゃんの曲だ。

なんとなく、こういうところで曲のタイトルを書くとき、誤字がないかどうかググッて調べるってのが癖になってる。
で、ググッてみると、「空に星が綺麗」のWikipediaのページが見つかった。
へー、1曲でもあるんだーなんて覗いてみると。
斉藤和義 on USTREAM 『空に星が綺麗』の説明だった。
4月だったんだよな。
なんだかすごく昔のような気がするな。
ずいぶん時間が経ったような。
5回もやったっけ。
全部、観ることはできたんだったか。
なんだか忘れちゃったなー。
そう、最後はChaboとかも出演しちゃったりしたっけ。
随分昔の出来事のよう。

それはともかく。
今日は、空に星が綺麗。(寒いけどね)

›2011- 12- 6

ふと

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
思いだした。
モノゴコロついた頃、中学から高校、あるいは学生の半ばくらいまでかなー、脚本家になりたかった。
夢だなー。
それでも、少しは本気で思っていて、脚本の書き方みたいな本も一冊くらい読んじゃったりして。
ちょっとだけプロット(って言う?)らしきものを考えてみたり。
そもそも脚本の書き方なんて本を読んでるところからしてダメダメなんだけど。

けっこう、どう考えても中途半端なんだよな。
中途半端、というか、小賢しいというか。
映画が好きだったけど、めちゃくちゃたくさん観たとはいえないし。
映画好きなら映画監督になりたいと思えばいいものを、そこまではできないだろうなんて。
人やモノを一つにまとめてって力はないだろうなんて思っちゃったりして。
(でも、その判断は当たってる。だからこそ小賢しい)

学生の頃は作詞家なんてのもいいななんて思っちゃったりして。
清志郎の影響だけど。
清志郎に憧れるならバンドマンを夢にすればいいものを、そこまではできないだろうなんて。
人前でパフォーマンスはちょっと無理だななんて思っちゃったりして。
(でも、その判断は当たってる。)

とはいえ。
みんなで何かを作り上げる作業はけっこう好きなんだな。
けっこう、というか、大好きかな。

就職してから、偶然と、もしかして実力もかもしれないけど(他の方と比べて)、システム関係の仕事が多い。
偶然ながら、なのか、必然なのか、システム関係って、一人の作業とみんなで作り上げるってバランスがいい。
他の仕事も案外そんなもんかもしれないけど。

って、何を書こうとしてたんだっけな、ま、一人作業が好き、苦にならない。
苦にならないどころか、一人にさせてくれ〜と思うことが多い。
打ち合わせとか除いてだけど。
なもんで、別に会社に残って仕事すればいいものを、自宅に持ち帰って自宅で作業ってのが多い。
これは、前のところでもそうだったな、けっこう。
職場の居心地が悪い、ってのもあるんだけど。
いや、雰囲気が悪いとかじゃなくて、なんか嫌なんだな。
もちろん、浮いてる〜、果てしなく浮いてる〜ってのもあるだろうけど。

って、どんどんわけわかんなくなってきた。
なんだっけ。夢の話だっけ。
ま、いいか。
そういうわけで、このところずっっっっと自宅で作業が続いてるなー。
それでも、ちょっと山を超えたところなんでちょっと落ちついてる。
このくらいならなんとかなるさ。

やぁやぁやぁだって。
いい歌だな。「あいつの口笛」
いい気分だ。

›2011- 12- 7

そういえば。

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
この1,2週間、間にせっちゃんライブがあったりもしたけど、相変わらず、Sings Soul Balladsを聴いている。
発売以来、ずっと、だ。
我ながら、これは凄いなーなんて思ったり。
合間に「蔵の中からこんばんは」を聴いたりもしてるけど、基本、清志郎だけ。

いいアルバムだなーとつくづく思う。
ま、ちょっと仕事が忙しくて、他のことを考える余裕がないという特殊事情もあったりはするけど、これだけ連続で聴けるとは。

なんだかいい。
とにかくいい。
今、「まわりはワナ」が流れてるけど、こういうちょっとシュールな曲が入るタイミングもいい。
盛り上がってんのかな〜。
いいアルバムだと思うよ。
ベスト盤というより、新作、という印象のほうが近いかも。
大好きだ。

›2011- 12- 8

ベスト盤

Posted by LSD at 22:50 / Category : Rock
ふとiTunesを見たら、数年前に作ったベスト盤のリストが残ってた。
ちょっと今聴いてる。
これがいいんだなー。我ながら。

CDに収録される時間内で、アナログのA面、B面を意識して、6組のアーティストから2曲ずつって制約で作ったみたい。
あえて、清志郎関係は除いた。
こういう自分のベスト盤って、昔は、ポコポコ作ってたなー。
それこそ、年に10枚くらい。
昔は、音源は、CDあるいはレコード、場合によっては、カセットからだった。
で、カセットテープ、だいたい46分のやつを使ってたな、なんとなく。
片面23分に収まるように、曲の順番もすごく悩んだりして。
どうしても時間内に収まらないときは泣く泣くフェードアウトとかの処理をしたりして、稀だけど。

今では、iTunesのなかだけなら、リストの作成はすごく簡単。
時間とかの制約を考えなかったら(考える必要もないけど)、ホントにすぐに出来る。
でも、このときは、CDに焼くことを考えてたから、それなりに頑張ったな。
で、mp3からCDに焼くのはちょっと抵抗があるから、選曲はiTunesでやってから、元のCDをWAVで取り込んで。
さらには、CDによって、最大ボリュームっていうのか、音源のピークが違うから、それを調整したりして。
それらの作業は「SAMPLITUDE MASTER」ってソフトを使う。
Windowsなんだけど、使いこなせないものの、すごく使いやすくて。
実は、今でも、音源をいじるときはこのソフトを使ってる。
そういう作業って、むちゃくちゃ楽しい。

って、ズレたか。
ま、いいか。
ともかく、なんかいい選曲なんだ。
いや、いいんだ、こういうのは自己満足だから。

参考に、そのベスト盤の曲リスト。いやー、いい曲だぜ〜
空に星が綺麗~悲しい吉祥寺~ / 斉藤和義
関係ねえよパワー / 真島昌利
罪深く愛してよ / Chara
お前がいる / SION /
One Day / ストリート・スライダーズ
ひとつだけ / アナム&マキ
Good Night ~オリジナルバージョン / アナム&マキ
Orange / 斉藤和義
Slider / ストリート・スライダーズ
Tiny Tiny Tiny / Chara
砂の城 / SION
ルーレット / 真島昌利

›2011- 12- 9

またまたナニサリ

Posted by LSD at 23:59 / Category : Movie
今日は行くつもりはなかったんだけど、ふと、一日の予定を見ると脱走できそうな気配。
なもんで、急遽、またまたナニサリを観に行ってきました。
これで3回目かな。
ぜんぜん飽きない。

昔、清志郎のツアーを何箇所か観に行ってた頃、同じリストで飽きない?とか言われたことがあります。
これが飽きないんだなー。
特に、清志郎のライブは同じツアーでも全然飽きなかったなー。
そんな感覚を思いだしました。

今日のグググッのポイントは矢野顕子アッコちゃんとの「ひとつだけ」。
今までは、評判がスゴクいいのはわかっていながら、なんとなくすっと観てました。
が、今日は、清志郎の姿に釘付け。
特に、中盤のハープを吹き始める瞬間から。
これがモノスゴクかっこいーんだ。
ホントにかっこいー。
アッコちゃんのピアノに挑んでいくような、切り込んでいくような。
もう絶妙としかいえないタイミングでハープが入ってくるんだ。
もちろん、音もすごくかっこいーし。
でもって、そのハープを奏でる清志郎の姿かたちのかっこよさったら!
マジカで観られる映画ならでは、のシーンだよなー。
ホントにシビレました。

あとは、やっぱり、スローバラードと雨あがりだな。
この映画でのこの2曲はホントに素晴らしい。
アメママンが入る雨あがりがこんなに泣けるとは。
不思議だよな。
この雨あがりの映像が、自分の中でベストになりつつあるような。
それほど素敵。

あぁ、今日もいい一日だった。
あー、今週も終わりだったか。
いい一週間だった。
毎週末にナニサリを観て、こんな気分になるってのもいいな。
ホントにそう思う。

›2011- 12- 10

月食

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
すごいね。月食。
久しぶりに、というか、もしかして初めてかな、いやそんなことないかな。
の皆既月食を見ました。
皆既月食の間は、オレンジに曇った月になってしまい、心細い感じで。
ずいぶん小さく見えたな。

またしても、一日、ダラダラグズグズと過ごしてしまったのですが、ま、いいかと。
結局、月食を見終わってからも、つまり、今もグダグダしてるんですが、ま、いいか。
明日から、なんとかしよう。

ちょっと、まじめに、部屋の掃除をしないとまずいんだなー。
タイミングが悪くて、ゴミ出しにいけないという、なんとも情けない理由もあるんだけど。
これまた、なんとかしよう。なんとかなるかな。
なんとかしよう。

›2011- 12- 13

ぐーっ

Posted by LSD at 0:13 / Category : その他
またしても予想通り、忙しくなってしまった。
まずいなー。
明日、いつもよりも早い時間に起きなくちゃいけない。
これで遅刻したら、さすがにマズイ。
むー、マズイ。

›2011- 12- 13

ひたひたと

Posted by LSD at 23:18 / Category : その他
風邪の匂いが。。。
まずいぞまずいぞ。
どうもやばそうだ。
この冬はまだ風邪をひいてなくておかしいなーと思ってたんだ。
とうとうきそうだ。
しかも、この時期。
素晴らしいタイミング。最悪だ〜。

いや、まだわからんぞ。
もしかしたら、気のせいかもしれない。
とにかく、早く寝よう。

そういえば、今朝は、新しい目覚まし時計を初めて導入した日であるにも関わらず!
その新しい目覚ましともう一つの目覚ましの2つが、止めた形跡もなく鳴り止んでいた。。。
1時間の寝坊。
あぶないなー。
止めた形跡がないってのは、自分でもホントに感心するよ。
よく起きないよな〜。

とにかく、早く寝よう。

›2011- 12- 15

最近

Posted by LSD at 23:9 / Category : Rock
なぜかJimi Hendrixばかり聴いてます。
今週に入ってからくらいかな、清志郎「Sings Soul Ballads」のほかは、ジミヘンばかり。

もう25年くらい前から聴いてるのかな〜、もしかして。
でも、何気に、実は、すげーって思うことがあまりなくて。
あー、このアルバムは好きだなー、最初から。
けっこうよく聴いた。

が、オリジナルアルバムがどうもピンとこなくて、ずっと。
特に、「Axis: Bold as Love」とか「Electric Ladyland」がどうもダメで。

だがだがしかし、この数日は、この2枚のアルバムばかり聴いてたな。
ギターが凄いとかは、相変わらず、よくわからないんだけど、かっこいー。
って思うようになった。
なぜかな。なぜだろう。
よくわからないけど、なんだかよくて。

こういうことがあるから音楽おもしろい。
20年くらい経って、こんなキモチになるなんて。
うーん、かっこいいよね。

そういえば、風邪はどうやら回避できたみたい、今回は。
まだまだ危ういけど。
さっさと帰宅してるのがいいんだろうなー。
とはいえ、自宅仕事がけっこう悲惨なんだけど。
ま、なんとかなるさ。

›2011- 12- 16

海街diary 4 帰れない ふたり/吉田秋生

Posted by LSD at 23:59 / Category : BOOK

8月に発売された「海街diary 4 帰れない ふたり」をようやく読みました。
吉田秋生、おもしろいなー。
今、続き物の漫画で読んでるのって、この「海街diary」だけなんだけど、どうだろう、他の漫画でもこのくらい読ませるものがあるのかな。

連載が不定期なのかな、少なくとも毎週じゃないってこともあるのか、とにかく描写が丁寧です。
今回は中学生の淡い恋って感じのお話が軸になっていたかな。
でも、もちろん、それだけじゃなくて。
むしろ、周辺で語られるエピソードがよくて。

「人の気持ちなんてそう簡単にわかるもんじゃないよなあ」

何気ないこの台詞が、全編通じてテーマになってる印象があります。
わからないからわかろうとするし、時にはわからないままでもいいんだよ。
って感じでしょうか。

ともかく。
中学生、いいなー。
振り返れば、もっとぐちゃぐちゃしてるんじゃない?って気がしないでもないけど、いいなー。
中学生に戻りたい、もう一度やりたいって方はあまりいなさそうだけど、私は戻れるなら中学生からがいいな。
恥ずかしくて死にそうって感じがいいじゃないか。
いや、今、振り返るから恥ずかしいだけで、本人達はいたって真面目、というか、本気だし。
たぶん。
なにしろ、中学のときに見聞きしたものが、今の自分の根幹になってると思うしなー。
もう一度、今、戻ったら、やっぱり、清志郎に夢中になるんだろうか。
たぶん、夢中になると思う。
なんかそんな気がする。

って、大幅にズレました。
海街diaryだ。
1年に1冊くらいのペースで刊行してくれると嬉しい。
次作も楽しみです。

›2011- 12- 17

休日

Posted by LSD at 23:59 / Category : art
すっごく久しぶり、一月以上ぶりかなー。
仕事がやばいなー、ちょっとは進めとかなきゃなー、どころじゃないな、ほぼ丸一日泣きながら(これはうそ)パソコンに向かうということがない、開放された休日。

しかも、朝から超快晴。
ということで、けっこう活発に活動しました。めずらしく。
昼過ぎからだけど。

まずは、出かける直前に知った、「IMPOSSIBLE Vol.5 『佐内正史』展」。
佐内正史がインスタントフィルムで撮り下ろす、「人工衛星」と「パイロン」展。(VOGUE)
佐内正史、佐内さん、名前を意識し始めたのはいつ頃からだろう、もう5年以上前かな。
きっかけは、やっぱり清志郎。
アルバム「KING」のジャケットを撮った方です。
で、それからなんかこの写真いいなーと思うと、佐内さん撮影だったり、ということが続いたり。
佐内さんの写真に関わらず、写真そのものに、それほど興味があるわけでもないんですが、せっかくだからちょっと行ってきました。
お客さんはほとんどいなくて緊張。
だったけど、なんだかよかったなー。
そう、やっぱり「KING」のジャケットと同じ匂いがする。
地に足の着いたというか、街の匂いがするというか。
落ち着く、というか。
写真集をこれから見てみます。

で、それから太田記念美術館へ。
年内最後の企画で「太田記念美術館収蔵品展」。
太田記念美術館
本展覧会では、その膨大なコレクションの中から、歌麿、国芳、広重などの人気絵師の作品や、普段は展示されることの少ない珍しい作品など約80点を一堂に集め、浮世絵の魅力を紹介いたします。
どちらかと言うと、人気絵師の作品よりも、珍しい作品のほうが多かったかも。ちがうかな。
なもんで、初心者の私には、なかなかピンとくるようなものがそれほど多くはなかったんですが、初めて聞くような方の作品を見られたりして、面白かったです。
それでも、国芳の絵はよかったなー。
一際、異彩を放つというか。
「高祖御一代略図 佐州流刑角田波題目」とか「高祖御一代略図 小室山法論石」とか。

国芳は、これから、今日からか、「没後150年 歌川国芳展」(森アーツセンターギャラリー)が始まりますし、楽しみです。

で、その後は、ナニサリ映画へ。
なんと活動的な。
と、思いきや。。。
なんと満席。
ビックリしたなー。
これまで3回観たけど、いつも、ガラガラだったんだ。寂しいことに。
80人のキャパみたいだったけど、ホントに驚いたな。
ここにきて盛り上がってるなら、嬉しい、かも。

てな感じの休日らしい休日でした。
すごいな。
驚いたよ。ホントに。
にしても、いい一日でした。

›2011- 12- 18

さらに休日

Posted by LSD at 23:42 / Category : Kiyoshiro Imawano
そして今日も仕事のない休日。
ちょっと(かなり)明日以降が心配だけど、まーいいかと。
非常に充実した休日でした。自分では。

昼過ぎからだけど、まずは、吉祥寺に。
この1年くらいかなー、ずいぶん吉祥寺にも慣れました。
もう、サンロードってどこだかわかるぜ〜。
井の頭公園までしか行けなかった数年前から進歩。
で、その吉祥寺コピス吉祥寺A館4Fで開催されていた「アートロック展」へ。
クリエイターきはらようすけさんのアートロック展にて、きはらさんの絵が描かれた忌野清志郎のZo-3エレキギターが展示されます。(地味変)
きはらようすけさん、私はよく知らなかったんですが、清志郎のZo-3は見たことがありました。
けっこうたくさん持ってるんですよね、清志郎。
そのなかのひとつに、きはらさんが描いたZo-3ギター。
清志郎のために、唯一作成したようです。
マジカで見ることができたんで、諸々、隅々まで見てしまいました。
フレットは若干減っていたようにも見えました。
弦は、若干、残念ながら劣化していたような。
なんか、でも、ホントに弾いていたんだなーと感じさせてくれるギターでした。

その他にも、ペイントされたZo-3ギターがズラリ。
小さなスペースでしたが、けっこう圧巻だったなー。
60年代、70年代の英ロックをモチーフにしたギターが多かったかな。
レッド・ツェッペリンがお好きなんでしょうか。
ファーストアルバムから4枚目まで、ジャケットをデザインしたものがあった。たぶん。
The Whoもあったかな、エリック・クラプトンも。
Stonesは参考展示、っぽかったです。
なんだか、最終的にStonesから許可が下りなかったみたいで、販売まで至らなかったようです。
Stonesらしい。

周りにはロックのアルバムジャケットも飾ってあって、これがまたいい感じで。
久しぶりにLPを見ました。
その頃のジャケットがまたどれもいいんだ。
特に、The Whoのアルバムジャケット、3枚くらいは飾ってあったと思うんだけど、よかった。

という、吉祥寺、清志郎Zo-3ギター見学でした。
その後は、下北沢へ。

下北沢HIBOU HIBOUというギャラリーで『ラッキーラクーン展 ~ありがとう2011~』。
音楽ライター森田恭子さんの創る音楽カルチャー誌LuckyRaccoonが『ラッキーラクーン展 ~ありがとう2011~』を開催。 忌野清志郎の写真展示、『忌野地図』の販売も予定されています。(地味変)
駅から近いトコロなんですが、小さなスペースでした。
で、2008年5月28日のラッキーラクーンナイト2というイベントでの写真が3枚だったかなー。
それと、ラッキーラクーンの表紙を飾った清志郎の写真が1枚、その写真を大きく引き伸ばしたものが1枚。
って感じだったかな。
ああ、もちろん、清志郎の他にも展示はあります。
でも、清志郎がメイン!って感じで嬉しかったなー。
ラッキーラクーンナイト2、これ、行かなかったんだよな。。。
その二日前の「藤井裕ソロアルバム“フジーユー”発売記念ライブ」には行ったのに。
どちらも大阪。
なんでもうちょっと滞在しなかったんだ、と後悔してます。
あ、それはともかく。
ま、大きな清志郎が見られただけでも満足、かな。

という、実に行動的な休日でした。
すばらしい。
こういう休日がずっと続くことを祈るよ、ホント。

›2011- 12- 19

そういえば。

Posted by LSD at 22:30 / Category : その他
今年はいろいろ遠出をしたなー。
いや、そのほとんどが仕事だけど。
新幹線の乗り方もよくわからず、飛行機なんてとんでもない、って感じだったのに、今じゃ、楽勝だぜ。

新幹線は一月に2回は乗ってたかもしれない。
飛行機も平均すれば二月に一回くらいは乗ったかもなー。
飛行機なんて、15年くらい乗ったことなかったというのに。
変われば変わるよなー。ほぼ、強制的とはいえ。

そもそも、飛行機とか乗り物苦手だというのに。
とりあえず、今のところ、なんとかなってるしな。

という一年がもう終わろうとしてるんだもんなー。
驚きだよ。
今日は、なんだか大きなニュースもあったらしいし。
なんだかな。
来年はいい年になってほしい。と、本気で思う。
(って、ちょっと早すぎか。ま、いいか)

›2011- 12- 20

Last.fm

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock
Last.fmってサービスがある。
面倒なのでWikipediaからコピペすると「Last.fm(ラスト エフエム)は、イギリスのLast.fm Ltd.が運営しているインターネットラジオを応用したSNSである。」だそうだ。
って、ぜんぜんわからないな、これじゃ。
そもそも私はSNS的機能はまったく使ってなくて、チャート「個人用のチャートと全体のチャートが二種類あり、個人のチャートを通じて、その音楽的傾向を分析する。ユーザーのチャートは、iTunesなどにプラグインを導入すると、反映される。」ってのだけを使ってる。
使うといっても、iTunesで流している音楽の回数とかを勝手に蓄積してくれて、それをたまーに見るってだけだけど。

で、過去3か月、過去6か月とかのチャートを見ると、今年はおもしろい。
過去6か月はこんな感じ。
last.fm
清志郎とRC、長澤知之、斉藤和義と続いてる。
けっこう僅差だ。
で、中村一義が5位に入ってる。
中村くんは10月中旬に初めて聴いて、実は、11月下旬以降は、ほとんど聴いてない。
正確にいえば、清志郎「Sings Soul Ballads」を入手以降は、ほとんど清志郎、RCの毎日だ。
で、その1か月だけで500回だって。
アルバムの曲数が多いってこともあるけど、ずいぶん、集中して聴いてたんだなー。

で、さらには長澤くんだ。
4月のアルバム「JUNK LIFE」が一つのきっかけだけど、今年の躍進ぶり?は凄いのだ。
おもしろいのはここで、例年だと、清志郎、RCがダントツで、SIONがその次って感じなんだ。
ずううっっと。
そうそう、このLast.fm、私は使い始めてからもう7年くらい経つ。
2004年8月1日からみたい。
ともかく、使い始めてからこういうチャートになったのはたぶん初めてじゃないかな。
ここには6か月のを貼りつけてみたけど、実は、12か月がおもしろい。
12か月のは、年末に書こうと思ってる。
というか、毎年、そうしてる。

という、Last.fm。
私の記録、チャートは、こちらで見ることができます。
こちら

›2011- 12- 21

年末

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
今更だけど年末だなー。
それはともかく12月末の締め切り仕事って間に合うんだろうか。
なんか、今のペースだとすぐにも地獄がきそうなんだけど。
やだな、やだな、やだなー。

なもんで、ってこともないんだけど、相変わらず、ヘビーじゃないけど自宅にてお仕事続行中。
しかし、こういう生活は、うーん、やっぱり2年くらいが限度だなー。
なかなかヘビーだよ。
So Heavy。

そう、それならさっさと寝ればいいのに。
自宅仕事やめてからかれこれ1時間強かな、2時間か。
とはいえ、最低2時間くらいは、このグダグダがないとダメなんだな。
グダグダしているときは時間が経つのが早いよ。
2005年のツアーを思い出したり。
「企業で作業」と「ダイナ(嫌煙のダンナ)」をiTunesに取り込んでなかった事に今更気付いたり。
そんなことをしてるだけだけど、楽しい。

›2011- 12- 22

共犯者 THE ACCOMPLICE

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
「共犯者 THE ACCOMPLICE」という曲があります。
RCサクセションのアルバム「MARVY」に収録されてます。
アルバム「MARVY」は1988年2月発売、その年の8月には「COVERS」。
「COVERS」のおかげで、といっていいのか、なんかちょっと影が薄くなっちゃった印象があるかな。
でも、私は、「MARVY」が発売されたときはすごく嬉しかったな。
スタジオ・アルバムのなかでは、このアルバムからまたRC熱が再燃、って感じ。

で、「共犯者 THE ACCOMPLICE」。
自分の中では、けっこうアルバムを代表するくらいの曲です。
RCにしては、珍しいタイプなのかな、重たい、なんというか、正統派的に重いというか。
歌詞もちょっとハードボイルドタッチというか。ちょっとだけ、だけど。

とにかく、君の部屋に かくまってくれるかい?と問い続ける歌です。
わけもわからずに 追いかけまわされて逃げまわらなきゃならない時、
どこにも帰れずに 汚れた服を着て逃げまわらなきゃならない時、
地ベタに落されて すべてをはがされて逃げまわらなきゃならない時、
かくまってくれるかい?
かくまっておくれよ
閉じ込めておくれよ

で、唐突に、こんなことが歌われます。
  君の手紙を読んだ 君の考え方が書いてあった

なんて書いてあったのかはまったく説明なし。
そもそも、「君」が誰なのかもわかりません。
曲最後の方には、これまた唐突に、
  君の時計を持ってる 君にプレゼントをもらった
というフレーズも歌われます。

この2行だけで、
なんで追いかけまわされているのか、逃げまわっているのか、
なんで誰にも説明できないのか、一人じゃ説明できないのか、
といったことが吹っ飛んじゃう。ような気がするのです。
そういうことがどうでもよくなる。

君の手紙には何が書いてあったのか、君の時計って何なのか。
意識がそこに集中しちゃう。
「スローバラード」と同じで、一気に空想が広がる感じ。
手紙と時計、プレゼントだけで、そこまで問い詰める感じがそもそもすごい。
君の考え方はどんなものだったんだ。
もう、映画が1本できそうなくらい。

と、そんなことを延々20年以上も考えてたりするのです。
とはいえ、この曲は代表曲って感じにはなってないなー。
ベストアルバムにも全然入らないし。
ライブも聴いたことないしな。(そもそもRCのライブは行ったことないんだけど)
いい曲だと思うんだけどなー。
(って、そういう曲が他にもたくさんあるんだけど)

なんてことをツラツラ思う夜。

›2011- 12- 23

羅生門

Posted by LSD at 23:59 / Category : Movie

物語の舞台は平安時代。都に程近い山中で、旅の侍夫婦を襲い、妻を強姦し侍を殺害した。ほどなくして、山賊は捕らえられ裁判に掛けられることに。しかし、山賊とその女性の言い分が真っ向から対立。すべてが食い違っていた。そこで、霊媒師の口寄せによって侍の霊を呼び出すが、それもまた2人の言い分とはまったく違っていた。山賊、女、侍、3人の証言すべてが違うのだ。goo 映画

映画「羅生門」を観ました。
黒澤明の監督作品、iTunesのレンタルを初めて利用しました。
HDで300円です。

羅生門は、私は20年ぶりくらいかなー、たぶん、2回目。
大好きな映画で、すごくおもしろいという記憶がありましたが、やっぱりすごくおもしろい。
映画らしい映画だよなーと思います。
原作は芥川龍之介の「藪の中」、原作もそうですが、モノゴトの真実について、お客さんに解釈を委ねる感じがたまりません。
そもそも真実なんてないのかもしれません。
見方によっては、どれも真実だろうし、真実なんてコトバからしてちょっと偉そうだし。

それはそうと、そんなことはどうでもよくて。
映像は綺麗で斬新で、物語のテンポはいいし、何より面白いし、役者さんの演技も素晴らしい。
ちょっとホラーっぽいところもあるよなー。
ある場面では、ゾッとしちゃったし。

1950年公開のようだから、60年前か〜。
ちょっと信じがたい。
温故知新じゃないけど、全然古くない。
斬新、だよなー。
完璧、完全、に名作だと思います。
大好きだー。

›2011- 12- 24

ぐー

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
やはりというか、なんというか、グダグダの一日。
グダグダってほどでもないか、いやグダグダだ。
駅前にコンタクトを買いに行って、年賀状を書いて終わりになってしまった。
うーむ。
これなら今日のライブに行ったほうがよかったかもなー。

あぁ、そうだ。けっこう昔からそうだ。
試験前とか計画を立てるのがけっこう好きで。
時間単位で細かく書いちゃったり。
これで完璧だって満足して、その計画を全然守らないという。
この連休前にもToDoリストとかにあれやこれや登録したんだけど、もー全然ダメダメ。
まずいなー。実にマズイ。

だがしかし、ま、いいか。
なるようになる〜、だ。

とりあえず。
25日0時をまわってちょっとの頃。
こんな情報が。
清志郎からのクリスマスプレゼント!2012年5月2日 忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 開催決定。詳細は追って発表いたします。@KoBarbarah

うーん、そうか。
どんな感じになるのかな。
出演者、清志郎だけで全然OKだぜ〜。(むしろそれを希望)

›2011- 12- 25

三宅伸治BAND「夢の歌ツアーSPIN-OFF “R&R X'mas 2011”」@下北沢440

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
三宅伸治、伸ちゃんのライブに行ってきました。
クリスマスライブの二日目、ウルフルケイスケがゲストの日、これで私は3年連続です。
で、そのライブ。
うーん、よかった。
最高でした。
毎年、こんな感想だな。
でも、いいんだな。ロックンロール。

ロックンロールが好きなのに、結構、ロックンロールのライブって行ってないんだよな。
ってことも毎年感じてる。
で、いつも、やっぱりいいなと思ってる。

二部のラスト近くだったかな〜、一部の最後だったか。
パーティータイムって曲が印象に残ってます。
凄いんだ。曲が。
いや、ロックンロールなんだけど。
演奏している時間、その瞬間が永遠に続くかと思ったよ。
たまにそんな感覚に陥る時がある。
それを思い出した。
なんだろうね、あれは。
映画のフラッシュバックみたいな。
頭の上の方で、ちょっとだけ冷静な自分が自分を見下ろしているような感じで、この時間は終わらないって感覚。
いつまでも続くような感覚。
清志郎のライブでは結構いつも感じてたな。
すごく時間が長く感じる。
長くというか止まってるというか。
もうこの感覚だけで満足。

あとは怒涛の二部も最高でした。

で、もう少したくさん感想を書こうと思うんだけど、ちょっと時間が。。。
なもんで、また後日。うーん、書けるかな。。。

って、これから仕事だよー。(ホントかよ。。。)

いや、三宅伸治、伸ちゃん、最高だったぜ〜

›2011- 12- 26

2011年 本

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
2011年、今年読んだ本です。
藪の中 ほか/芥川龍之介
プリンセス・トヨトミ/万城目学
阪急電車/有川浩
神様のカルテ/夏川草介
モテキ/久保ミツロウ
海街diary 4 帰れない ふたり/吉田秋生

6冊。。。
しかし、これでも例年以上、かもしれません。
少ないなー。
そのうえ、このなかには漫画も入ってるし。
「藪の中」は1冊まるまるじゃなくて、短編3つ読んだだけだし。
うーむ。。

とりあえず。
このなかでは、うーん、小説では「プリンセス・トヨトミ」が面白かったかな。
うん、けっこうめちゃくちゃ面白かったかも。

漫画では、といっても2冊だけだけど、やっぱり海街diaryかな。
ジーンときます。
「モテキ」もちょっとした衝撃って感じはあったかも。

てな感じなんですが、よくよく見ると、海街diaryを除いて、全部電子書籍です。
iPhoneで読みました。
4月から電車通勤になったということもあって、本を持ち歩くのは嫌いだし。
私は電子書籍化は賛成だな。
なにより、読む気になるよ。なぜか。
iPhoneで漫画はかなりキビシイけど。

ま、ぼちぼち読みます。
積ん読、めちゃくちゃ溜まってます。
読んでない本、あれ、どうするんだろうなー。

ま、ぼちぼち読みます。

›2011- 12- 27

夢のような

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
年末、さらにはあるPJの納期が迫ってる。
なもんで、なんだか綱渡り気分。
9月、10月くらいからずっとだなー。

全然話変わって、今日は、まるで夢のような夜だった。
どちらかと言うと、夢をもってるかい?の夢じゃなくて、寝てる時にみる夢。
いまだに、ある一瞬は夢だったんじゃないかという気分。

ちょっと話変わって、清志郎のバンドでのライブは、今のところ、2008年5月28日のZEPP OSAKA「ラッキーラクーンナイト2」が最後、かもしれない。
先日の下北沢『ラッキーラクーン展 ~ありがとう2011~』で、その時の写真を数枚見た。

私は「ラッキーラクーンナイト2」は行かなかった。
理由は忘れちゃったけど、さすがに数日間大阪滞在は厳しかったのかもしれない。
平日だったんだっけなー、忘れちゃったな。でも、むちゃくちゃ後悔してる。

その二日前、5月26日には大阪BIGCATで「藤井裕ソロアルバム“フジーユー”発売記念ライブ」には観に行った。
大阪BIGCATの雰囲気を含めて印象に残ってる。
裕さんメインのステージ、清志郎はなぜかフィルムのカメラで客席とか出演者をバシバシ撮っていた。

2008年5月下旬だから、もう3年以上経つ。
清志郎、バリバリ元気だったな。
それから1年も経たないうちに、だよ。
信じろというほうが無理じゃないか?
夢なんじゃないか。
今、こうしてこんなことを書いていることが夢なんじゃないか。

もっと遡ると、2006年7月から5年だって。
そりゃ、嘘だろう。
5年間も新たに録音された清志郎のニューアルバムが発売されてないなんて。
そりゃ、嘘だろう。

夢のような。
これがキーワード。
歌詞の意味するところとは正反対かもしれない。
けど、どうもこの言葉が引っかかって、帰宅後は、「LIKE A DREAM」ばかり聴いていた。
どれもみなぐっとくる。
なかでも完全復活祭での「LIKE A DREAM」は格別だ。

そんな現のような時間が続いてる。

夢のような事と笑われても きっと
My Honey そう信じて
その夢を

›2011- 12- 28

仕事納め

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
なんだかな。
仕事納めだって。
サラリーマンみたいじゃないか。
いや、サラリーマンだけど。

にしても、厳しい一日でした。
10時30分くらいから、こんなに集中したのは初めてじゃないかってくらい。
18時くらいまでトイレも一回しか行ってないんじゃないか、もしかして。
昼はサンドイッチなんか食べながら、Windowsに向かってたりして。
タバコは2回ほど吸ってしまったかもしれない。
なんだかもーボロボロ。

で、とりあえずは18時過ぎに完璧じゃない納品物を届けて、ま、仕事納め。
これで、冬休み。
なんだか、冬休み中もちょっと仕事しなきゃならないっぽいけど、ま、今は忘れよう。

。。。と、ここまでなら、まーそれなりにハッピーで終わったんだけど。
一旦、別宅(なんだそれは)にて洗濯掃除なんかしてからいざ帰宅。
だったんだけど。
ちょっと出発が遅くなって(予定では夕方には出発したかったんだ)、終電一歩手前くらいの時間。
で、人身事故だったかな、の影響もあって、電車激混み。
久しぶりにだめだこりゃな気分。
ボロボロなんだ、勘弁してくれの気分。
で、とうとう降りてしまいました。
なんと。

こういう時の決断だけは早い。
もういいやと、ビジネスホテルへ素泊まり。
ばかみたいだなー。こんなのなかなか人には言えないぜ~。

ということで、そのホテルのなかでこんなことを書いてたりして、もう3時。
すごい冬休みの始まりだぜ。
今年はいろいろあるよ、ホントに。

›2011- 12- 29

2011年 CD

Posted by LSD at 17:3 / Category : Rock
今年購入したCDはこんな感じみたい。
Albert King / Born Under A Bad Sign
Bob Dylan / New Morning
Bob Dylan / Time Out Of Mind
Booker T. Jones / The Road From Memphis
Chara / Dark Candy
Dan Penn / Do Right Man
HARRY / 土と灰
Hound Dog Taylor / Hound Dog Taylor And The Houserockers
Ian Dury & The Blockheads / Straight From The Desk - 2
Jesse Davis / Ululu
Joss Stone / Colour Me Free
Joss Stone / LP1
King Crimson / In The Court Of The Crimson King
The Kinks / One For The Road [Live]
The Kinks / Phobia
The Kinks / State Of Confusion
Leyona / MELODY
Leyona / Off The Lip
Leyona / PATCHWORK
Leyona / Rollin' & Tumblin'
Leyona / SEA
Leyona / SPICE!
Leyona / SUN
玲葉奈 / One blooD
玲葉奈 / SunRord
Like Uncolored Velvet / 抱きしめて!
Lowell Fulsom / Tramp
Magic Sam / West Side Soul
Pink Floyd / Meddle
Pink Floyd / The Piper At The Gates Of Dawn
Primal Scream / Give Out But Don't Give Up
RCサクセション / THE KING OF LIVE AT BUDOHKAN 1983
The Rolling Stones / The Brussels Affair
Ronnie Wood / I Feel Like Playing
SION / Naked Tracks4 ~同じ空の下、違う屋根の下で~
Steve Cropper & Steve Winwood / Dedicated - A Salute To The 5 Royales
The Strokes / Is This It?
SuperHeavy / SuperHeavy
こまっちゃクレズマ / 井戸の底の星
こまっちゃクレズマ / 月光石のしっぽ
ロリータ18号 / 髭忍者
忌野清志郎 / sings soul ballads
忌野清志郎 / 蔵の中からこんばんは
佐野元春 / 月と専制君主
三宅伸治 / 夢の歌
斉藤和義 / 45 STONES
斉藤和義 / 雨宿り - Single
竹中直人 / シエスタ?
竹中直人 / 竹中直人のオレンジ気分
中村一義 / ERA
長澤知之 / JUNKLIFE
東京事変 / スポーツ
東京事変 / 大発見

KinksとKing Crimsonは昔から持ってるけど、もう10年以上聴いてなくて、iTunesに新たに取り込んだもの。
Primal Screamもだな。
その反対に、取り込んだだけでまだ聴いてないアルバムもあります。
こまっちゃクレズマのどちらかのアルバムがそうだなー。
で、そんなこんなを含めて53枚のよう。

シングルが少ないかも。
それと洋楽がいつもの年より多いかもしれない。
この中で印象に残ってるといえば、長澤知之「JUNKLIFE」だなー。
よく聴きました。今でもかなり頻繁に聴きます。
もー衝撃でした。

あと、中村一義「ERA」もビックリしたなー。よくて。
斉藤和義「45 STONES」も好きだな。
そして、清志郎。「sings soul ballads」、「蔵の中からこんばんは」。
この2枚のアルバムがリリースされてホントに嬉しかった。
内容もすごく良くて、どちらも。
特に「sings soul ballads」はよく聴いたなー。今もすごく聴いてる。
あー、そうそう、今年はLeyonaにハマって、ガーッと大人買いしたんだ。
それぞれいいんだけど、もっとこうガガガッとくるアルバムが聴きたいかもー。
Leyonaだったらもっともっとスゴイアルバムが作れると思うんだなー。

洋楽ではJoss Stone「LP1」が好きだなー。
それとBob Dylan「New Morning」やHound Dog Taylorのアルバムがよかった。
どちらも古いアルバムだけど。

こうして並べてみると、なんだかんだでけっこう新しいアルバム聴いてるかもなー。
充実してたかもしれない。なんとなく。
ずいぶん偏ってる気もするけど。

そして。
Last.fmでの統計結果はこんな感じ。まずはアーティスト。
この12か月での結果です。
1 長澤知之(3,290)
2 忌野清志郎(3,068)
3 RCサクセション(2,870)
4 斉藤和義(1,051)
5 The Rolling Stones(915)
6 Bob Dylan(767)
7 SION(680)
8 中村一義(585)
9 Joss Stone(525)
10 Leyona(503)

おお!とうとう長澤くんがトップだ!
自分が聴いてるんで想像はついてはいたものの、とうとう清志郎を抜いてしまった。
RCと清志郎を足すと、まだまだだけど、これはすごいなー。
今年、いかに長澤くんにハマってたかがよくわかる。
せっちゃんはそんなに聴いた記憶がないんだけど、この前のライブ前にがーっと聴いたからかな。
Stonesもそんな激しく聴いた気がないんだけど、年間を通すと、こういう数字が出るんだな。
SIONは例年と比べて、ちょっと聴かなかった。これも自覚症状あり。
新しいアルバムがよくないとかそういうわけじゃないんだけど、なんとなくかなー。
中村くんは10月くらいだっけ、アルバム一枚「ERA」を聴いてからなので、なんだかすごい。

という2011年でした。
シツコイですが、今年は長澤くん、だったなー。
次のアルバム、来年出るのかな〜。
「JUNKLIFE」のようなアルバムじゃないような気がするし、違ってるほうがいいかもしれない。
いや、もちろん、「JUNKLIFE」がよくないんじゃなくて、あの色のアルバムは一枚だけってのがいいような気がします。
ま、ともかく楽しみ。
清志郎の新譜も発売してほしいなぁ。


「まずは」で終わってた。
ますますシツコイですが、Last.fmでのベストトラック。
この12か月でよく聴いていた曲ベスト15がこんな感じ。
1 長澤知之 – 僕らの輝き(191)
1 長澤知之 – 明日のラストナイト(191)
3 長澤知之 – 回送(166)
4 長澤知之 – はぐれ雲けもの道ひとり旅(163)
5 長澤知之 – P.S.S.O.S.(162)
6 長澤知之 – EXISTAR(161)
7 長澤知之 – マンドラゴラの花(156)
7 長澤知之 – 三日月の誓い(156)
9 長澤知之 – THE ROLE(142)
10 長澤知之 – JUNKLIFE(134)
11 長澤知之 – 夢先案内人(133)
12 長澤知之 – MEDAMAYAKI(130)
13 長澤知之 – 俺はグビ(128)
14 長澤知之 – とても何気ない言葉(127)
15 長澤知之 – 死神コール(125)
もう一目瞭然。
アルバム「JUNKLIFE」の全曲がそのまま。
なんてわかりやすい。
ちなみに、16位以下は清志郎(RCなど含む)の曲が続きます。
長澤くん、清志郎以外の名前が挙がるのは、32位にようやく。
「斉藤和義 – ボクと彼女とロックンロール」でした。

※あ、そうそう、カッコ内の数字は聴いた回数です。

›2011- 12- 30

2011年 映画(DVD等含む)

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
今年観た映画はこんな感じ。
その街のこども
モテキ
東京オアシス
ハイ・フィデリティ
忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー 〜感度サイコー!!!〜(3回)
羅生門
銀河鉄道999

8本かー。少なっ。
このうち、「その街のこども」はテレビドラマのリメイク(?)だし、「羅生門」、「銀河鉄道999」は過去にすでに観た映画だし。

清志郎の映画は3回観た。
これはよかった。ホントによかった。
そうだなー、もしかして、いや、断言しちゃってもいいかな、この2年と数か月の間にあった清志郎関係のイベント、ライブも含めても一番よかった。
また観たいな。
何気に、実は、清志郎だけじゃないけど、ウチでライブDVDとか映像を観ることってほとんどない。
音楽は常に鳴ってるけど、映像は観ないんだよな。
それでも、清志郎の映画は何度でも観たくなる。
毎回、感動する。
内容が素晴らしいのはもちろん、映画館で観るライブの臨場感がぐぐぐっとくるんだと思う。

「その街のこども」、これもいいなー。
傑作だと思うなー。

「モテキ」もよかった。
やっぱりラストの追いかけっこ?のシーンは印象に残ってる。
「羅生門」は言わずもがな、だな。

という、今年の映画でした。
いかんせん、本数が少なすぎ。
と、毎年毎年同じことを書いていますが、来年はもっとフツウに日常に映画が入り込むくらいな感じでいきたいなと思います。

あ、今、気付いたけど、今年宮崎あおいの映画観てないんだー。
ふーむ。

あ、全然関係ないけど、今年の冬休みは例年になく充実してるぜ〜。
このままいい感じで来年もいきたいぜ〜。

›2011- 12- 31

2011年 ライブほか

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
くぅぅぅーーーー。もう今年もあと10分になってしまった。
たぶん今年中には書ききれないと思うけど、かけ足で。
今年観たライブはこんな感じ。
三宅伸治BAND ワンマン@新宿JAM(1/16)
MUSICA presents VALENTINE ROCK—愛のロックを鳴らそう@LIQUIDROOM(2/14)
ライド5/長澤知之、スガ シカオ@LIQUIDROOM(3/4)
OK! C'MON CHABO!!! @ ZEPP TOKYO(3/5)
三宅伸治プレゼンツ「第二回 感謝の日」@下北沢GARDEN(4/2)
忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace(5/2)
SIONデビュー25周年記念Special Live@SHIBUYA-AX(5/4)
JAPAN JAM 2011@幕張メッセ(5/5)
Nagasa・Oneman 6 "JUNKLIFE"TOUR ~Acoustic ver.~ @名古屋TOKUZO(5/6)
Nagasa・Oneman 6 "JUNKLIFE"TOUR ~Acoustic ver.~ @下北沢club Que(5/20)
ROCKS TOKYO 2011@新木場・若洲公園(5/29)
Nagasa・Oneman 6 "JUNKLIFE" TOUR ~Band ver.~ / 長澤知之 @新宿BLAZE(6/19)
Leyona with 仲井戸"CHABO"麗市「CHABOの恩返し 3」@南青山MANDALA(7/23)
YO-KING with 仲井戸"CHABO"麗市「CHABOの恩返し 4」@Mt.RAINIER HALL(8/18)
河島アナム・ツーマンライブ 三宅伸治&河島アナム@下北沢LaCana(8/19)
SION-YAON 2010@日比谷野音(8/27)
ARABAKI ROCK FEST.11@エコキャンプみちのく(8/28)
長澤知之/つばきフレンズ FES.@新宿LOFT(9/11)
京都音楽博覧会 2011 IN 梅小路公園(9/23)
長澤知之/OTODAMA×eggman×MUSIC ON! TV「INOUEISEKI VOL.6」@eggman(10/6)
長澤知之/MEGA★ROCKS 2011@仙台darwin(10/8)
3G(吉田建 仲井戸麗市 村上秀一)「ONE NITE BLUES 61」@Mt.RAINIER HALL(10/10)
KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 “45 STONES”@さいたま市文化センター(11/5)
長澤知之/早稲田大学学園祭「LIVE UNPLUGGED ~we've got a feeling~」(11/6)
長澤知之×suzumoku「KNUCKLEVOICE SHOW Vol.1」@名古屋クラブクアトロ(11/12)
KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 “45 STONES”@神奈川県民ホール 大ホール(12/4)
三宅伸治BAND「夢の歌ツアーSPIN-OFF “R&R X'mas 2011”」@下北沢440(12/25)

27本のようです。
今年はあまり出かけなかったなーという印象があるのですが、昨年が30本だったので、同じくらいでした。
この中からテキトウに選ぶとすると、うーん、ムズカシイかな。
それでも、今年は、一目瞭然なんですけど、とにかく長澤くん中心に動きました。
かなり観ました。
そして、それぞれがとても良かったと思います。
昨年までは、声が出てないなーとか、うーむ、ギターどうしたんだ。。って場面もあったような気がするんですが、今年はなかった、と思うな。
歌詞は飛んでたけど。
とにかく、長澤くんのライブが今一番おもしろいし、観たい。
今の長澤くんのライブを観ておきたい。
そんなことを一年通じて思ってましたし、今でも思ってます。
正直、まだまだ不安定なところを感じるような場面もあるんですが、それよりも感動のほうがずっと大きい。
そして、何より、新しいことを演ってくれるような気がするし、実際に演ってくれているような気がします。
このことが自分にとって一番重要かもしれません。
だから、偉そうなことを書いてしまえば、どんどんいろんなコトにチャレンジしてもらいたいし、変わってもらいたい。
たぶん、長澤くんなら、スタイルがどんなに変わっても素晴らしい音楽を届けてくれる、そんな気がしています。
というか、この一年で、この思いは確信に変わったかな。
来年も、ものすごく期待しています。

あ、ライブといえば、もう今年は反省というか、うーむなことも。
11月、SIONとHarryのライブに行けませんでした。
チケットを無駄にしてしまった。
なんだか、あれ以来、チケット購入が怖くなってしまったなー。
もうちょっと仕事のペースを読めるようにしないと。
(前売りだとそれもかなりキビシイんだけど)
あと、これまたSIONだけど、感想を書けなかったライブもありました。
ライブが悪かったとかでは全然なくて、やっぱり仕事だなー。
なんとかしよう、来年は。

で、ライブ以外のこと。
今年は、4月に大きな異動がありました。
異動、と一言ではすまないくらいの大きさでした。
転職したといっても、ま、過言じゃないかな。
てなことも関係して、まー、バタバタ、いやジタバタしてたなー。
冬休みに入ったこの数日間で、ようやく、心が落ち着いてきたって感じ。
地に足のついてない状態が日常だったなー。
この環境があと1年以上続くんだから、これも、なんとかしたい。
(とはいえ、どうも今年以上に忙しくなるような予感もプンプンするんだけど)

それと、今年はTwitter関係で、とっても充実したプライベートな時間を過ごすことができました。
ホントに感謝しています。ありがとう!
まさに、一年前は想像もできなかったことでした。
いや、いい一年でした。

そして、本編サイト「Long Slow Distance」。
ダメダメだったな。
とうとう「毎日が清志郎」の更新はストップしちゃったし。
ちょっとずつでもなんとかしよう。なんとかしたい。
なんとかします。

さらに。
ここに書くまでもない。
2011年。すごい年でした。
地震という天災に原発事故。
立ち位置を明確にしておいたほうがいいのかな。
私は、原発反対です。
とはいえ、この問題は原発をゼロにすれば解決ってほど単純じゃないとも思っていて。
日本が抱えている構造的な恒常的な問題を浮き彫りにしてくれた、という気がしています。
例えば、都市と地方の問題とか。
豊かさとは何かとか。
だから、できるだけ、長期的な視点をもっていたいと思っています。
何が正しくて、何が間違っているか、なんてことはわからないけど、理想を忘れずに、よりベターな方向を目指してく。
すごい抽象的ですが、モノゴト、そんな風に考えたい。

別にね、国力低下とか、国策とか、どうでもいいじゃん。
よくないかもしれないけど、どうでもいいじゃん。
冷静に見て、現時点で、アジアで一番の国、じゃないんだから。
でも、一番じゃなくてもぜんぜんいいじゃん。

それでも。唐突ですが。
世界は美しいと思っています。
思うようにしているというか。
いや、ホントにそう思うよ。
陽が落ちる頃、駅のホームから見える富士山とかすごいきれいだし。
北斎の浮世絵でもいいんだけど。
もちろん、清志郎の歌でもいいんだけど。
今が全然ダメダメでも、明日はちょっとはよくなってるかもしれない。
夢かもしれない かもしれない かもしれない かもしれない 夢じゃないかもしれない
そんなほんのちょっとの希望だけは見失わないようにしたい。と、思ってます。

来年もよろしくお願いします。
いぇー!