›2011- 11- 1

神様のカルテ/夏川草介

Posted by LSD at 22:41 / Category : BOOK

神の手を持つ医者はいなくても、この病院では奇蹟が起きる。夏目漱石を敬愛し、ハルさんを愛する青年は、信州にある「24時間、365日対応」の病院で、今日も勤務中。読んだ人すべての心を温かくする、新たなベストセラー。第十回小学館文庫小説賞受賞。 (Amazon)

「神様のカルテ」を読みました。
映画化もされたこともあって、なんとなく存在は知っていたものの、すごく読みたい!ってほどでもなくて、そのままになっていた本です。
で、最近、というか、この数か月(にもなるか!)、iPhoneで電子書籍を読むというのに、ちょっとハマっていて、電子化された本を探している時に引っかかった、という感じでした。

なかなか面白かったです。読み終わるのに一か月以上かかっちゃったけど。
主人公の若いお医者さんが飄々としていて、独特の雰囲気でした。
映画では宮崎あおいが出演していることもあって、恋愛モノっぽいのかなーと漠然と思っていましたが、違ってました。
若いお医者さんがあくまでもメイン、ですね。

きっと誰もが、ここでぐぐぐっときて、って場面があります。
私もきましたねー。
電車の中であぶなく涙落とすトコでした。
涙もろい私、とはいえ、あの場面はぐぐぐっときます。

ちょっとサラっとした感じもありますが、いいお話だなーと思います。
読みやすいし。
ということで、面白かったです。

›2011- 11- 2

モテキ/久保ミツロウ

Posted by LSD at 23:45 / Category : BOOK

恋にドヘタレな草食系男子、藤本幸世(29)にモテ期襲来!! 猛禽系、処女系、ミステリアス系と、ありとあらゆる女性たちが幸世に猛接近。だが「俺は男として出来損ない」と自信のない幸世は敵前逃亡!?
しかし更なるモテ期の猛襲が彼を追う――。果てして幸世の運命やいかに!?
(Amazon)

そういえば、一月以上前、マンガの「モテキ」を読みました。
これも電子書籍で購入してみました。

まずは、感想ですが、おもしろい。
おもしろかったなー。
そして、なんというか、イタイというか、けっこう落ち込むというか。

おもしろいのは、適度なギャグとか節々にみられるオタク的な要素とか、あるいはフジロックが描写されてるとか。
登場人物の心の動きも丁寧な気がします。
テンポもいいし、全4巻なんですが、ラストはその後の展開を読者の想像に任せるカタチってのもよかった。
ちょっとゴチャゴチャしてるかなーって気もするけど。
詰め込みすぎというか。

イタイ、ってのは、主人公のダメダメさが自分に被るという。
よくありがちですが。
ダメダメ描写がリアルなんだろうなー。
なもんで、面白くて、けっこう笑ったりしつつも、あとでズドーンとくるという。

作者の久保ミツロウさん、女性なんですよね。
読み終わってから知ったんですが、ビックリしました。

ともあれ。
笑えるだけじゃなくて、落ちこむこともできるという、稀有なマンガです。
私だけかな。
いや、そんなことないと思うな。
24時間自信満々、なんでもできるぜ、どんとこい!なんて人はいないでしょうから。
自分の中の75%以上は体育系、熱血だぜ〜という方以外はおもしろいって思うんじゃないかなー。
と、テキトウに考えたりします。

ともあれ。
好きだなー、この世界。

そうそう。
マンガの電子書籍。
iPhoneで読むのは、小説とは違って、相当キツかったです。
細かい字が読めなかったりするので、その都度、画像を広げたりして。
が、iPadではいい感じでした。
ま、単行本よりも若干サイズが大きいくらいだから、当たり前かもしれないけど。

できれば、本の類は全部電子化してほしいなーと思ってます。

›2011- 11- 3

うむー

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
なんだ、今日は祭日だったのか、ともかく休日だった。
なのに。
ちょっと外出してた4時間弱の時間を除いて、ほとんど仕事してた。
うーん。

何気に激しく忙しい日々が続きそう。
というか、絶対にそんな日々が待ってる。
たぶん2週間程度、ですむかな。
なんとなく、これまでの社会人生活(これ、あらためて書くとすごいな)のなかで一番激しく忙しい日々になるんじゃないか。
というか、今想像できる作業量からして、間違いなく、だ。

えー、死んじゃうんじゃないかー。
絶対終わんないって。
というほとんど絶望的なキモち。

まいったなー。
逃げたいぜ〜。
逃げて、逃げて、逃げて、逃げて、、、、

›2011- 11- 4

BEAT POPS/RCサクセション その10

Posted by LSD at 23:58 / Category : RCなどなどのアルバム
「BEAT POPS」その10までいってしまいました。
5曲目「エリーゼのために」です。
作詞、作曲が「忌野清志郎&G2」ですなー。
この名義の曲は、RCサクセションでは以下の5曲だけみたいです。
  エリーゼのために(BEAT POPS)
  可愛いリズム
  サマー・ロマンス
  トラブル
  Drive my Car
タイトルを並べてみると、なんとなく、そう言われてみれば程度ですが、なんとなく納得というかそんな感じがします。
そういえば、ずっと謎の「忌野清志郎&G.1,238,471」というクレジットもありますね。
超メジャーな「トランジスタ・ラジオ」です。
なんだろうね、G.1,238,471って。
G2のことなんだと思ってるけど。

って、ズレました。
「エリーゼのために」。
歌詞に「BEAT POPS」って言葉が出てくることもあって、アルバムの中心曲のような、象徴しているような曲のような感じがします。
しかも、手元のiTunesでは、7分32秒という長い尺。
ちなみに、私調べでは、RCの名義の曲の中では、この「エリーゼのために」が一番長い曲でした。
(ライブとかアウトテイクを除く)

T.Rexのようなリフが印象的なちょっとブギーな感じのイカレタ曲です。
ギターのリフと清志郎の絡みつくようなボーカルがたまんないです。
歌詞もきわどいというか、いやらしいし。
いやらしいというのはあれか、いまいちか、エッチだし、スケベだし。
って同じ意味か。ま、いいや。

とはいえ。
何気に、それほど大好きってほどでもないんだな。
面白い曲だなーって感じです。
あぁ、ベスト盤とかにも収録されてないみたい。
数あるベスト盤に収録されていないってわかると、ちょっとそれはないだろう、って思ったりして。
そう、自分の中では、そういう微妙な位置にある曲でしょうか。

「エリーゼのために」といえば、「後悔しそうな固いやつ 不良が弾いてるエレキギター」といった印象的なフレーズとともに、なんといっても、最後に連呼されるロッカーというか、代表的なR&Bの方々の名前です。
あの娘の好きな〜、ですね。
いい機会なんで、書いちゃおう。
ヤード・バーズ、グレース・ジョーンズ、デボラ・ハリー、プリテンダーズ、チャーリー・ワッツ、
キース・ムーン、ゲイリー・グリター、ジャニス・ジョップリン、(あの娘のキライなナカイド・レイチ)、
マーク・ボラン、ローランド・カーク、エディ・コクラン、エルモア・ジェイムス、
あの娘の好きな ビッグ・”O”

初めてこの曲を聴いた時は、この中でどれも聴いたことなかったんじゃないかな。
今でも、ゲイリー・グリター、ローランド・カーク、エルモア・ジェイムスはCDで持ってないなー、たぶん。
にしても、RCからはホントに教えられました。
ビッグ・"O"のオーティスはもちろん、プリテンダーズもジャニス・ジョプリンも。

あ、ズレたかな。
大好きってほどでもないとか書いちゃいましたが、ゴキゲンなブギーだよなー。
と、今、聴いてて思います。
案外、こういう、ちょっとスローテンポな粘っこいナンバーって日本語ロックではないような気もするしなー。
やっぱり、いいよなー。
タイトルが「エリーゼのために」だし。
カッコいい。

›2011- 11- 5

KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 “45 STONES”@さいたま市文化センター

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
斉藤和義、せっちゃんのライブ“45 STONES”に行ってきました。
さいたま市文化センター、初日です。
アルバム「45 STONES」が素晴らしくて、むちゃくちゃ期待してました。
けっこう気合入れてチケット取ったりして。
せっちゃんのライブは、ワンマンでは、なんと2010年3月だったかの武道館以来です。

会場のさいたま市文化センター、けっこう地元なんですが、初めてでした。
こんな立派なホールがあるんですなー。
が、椅子が狭いなー。
ホールって、どこも椅子狭いよなー。
私の席は2階の真ん中あたりかな。
ちょっとステージが遠いですが、ま、いいや。
ライブハウスで目の前に背の高いヤツに立たれてしまう絶望感はありません。

さて、ツアー初日。
さすがにネタバレ満載のことを書くのはちょっと憚られるな。
なもんで、ちょっと配慮して、10行ほど空けます。
スイマセン、これからせっちゃんライブに行かれる方で、ネタバレ読んでもいいやっていう方だけお読みいただければと思います。
10行空ける前に、ライブはすごくよかったです。
ホントによかった。では、これから10行ほど空けます。










開演が17時30分。
会場には20分くらい前に着いたのかな、でも、まだまだけっこうな長蛇の列で。
列がなくなった頃に入ろうかなーと思ってたら、もう10分前。
でも、まだけっこうな列。
しょうがないから並びます。
並んでからはわりとスムーズに流れて、すぐに会場に入れました。
お客さんはといえば、、、すごいな、9割以上が女性です。
男性は5%くらいじゃないかな。
せっちゃんって、こんなに男女比違いがあったっけ。
まー、とにかく女性の方が多かったなー。

ステージにはこのツアーのためのなんというか布切れ(布切れはないよな、なんだ、そのステージを覆うカーテンみたいな、幕といえばいいのかな)がかかっていて、そこに描かれている絵がアメリカの漫画みたいなポップでいい感じです。
開演時間を5分くらい過ぎた頃かな、女性のアナウンスが。
「それでは開演いたします。本日の1曲目、Would you join me?」
で、バーンって開演。
うーん、かっこいーぞ。
そう、1曲目は「Would you join me?」。
ニューアルバム「45 STONES」の1曲目でもあります。
メンバーは、辻村豪文(G)、隅倉弘至(B)、玉田豊夢(D)に藤井謙二がギターで入ってました。
いつものメンバー、キーボードのエマーソン北村はいませんでした。
ということで、せっちゃんを含めると3人のギター。
ギターがブアツイです。
せっちゃんはゴールドのレスポール。かっこいーぞ。
声も出てるような気がします。色っぽいぞ〜。
「Would you join me?」に続いて、ハードなナンバーが続々と続きました。
「桜ラプソディ」、「ささくれ」、「劇的な瞬間」と45と35のSTONESから。
この始まり、私的には超盛り上がったなー。
どっちのSTONESも好きなんだ。
MCなしで気合入りまくりって感じで繰り出されたこの曲たち。
いやー、かっこよかった。
もしかして、このまま、MCなしでガンガン、ハードな曲ばかり演るんじゃないかー。
それもいいなー。
いいぞー。
という展開だったんですが、ここでせっちゃんMC。

いぇ〜

一気にいつものせっちゃんのライブの雰囲気に(笑)。
安心したような、ちょっとガッカリしたような。
いやいや、これからもすごかった。

MCは少なめでした。
いつもの下ネタは、もしかして皆無、だったかな。
ストイックな感じだったかな。
なんか初日らしい緊張感、手さぐり感もちょっとあったかも。
それがまたよくて。

「ずっと好きだった」、「グッドタイミング」、「ウサギとカメ」と続きます。
春先からの騒動?にもちょっと触れて、干されるかと思ったけど干されなかった、かえってよかったのかな、というニュアンスのことをユーモア交えてお話されてました。
確かに、「45 STONES」の雰囲気だけだと、ちょっと重すぎるライブになりそうだもんな。
いや、実際、「45 STONES」がバリバリ中心のライブだったんですが、ちょっと前の代表曲も交えて、バランスいい選曲だったような。
そして、いろんな工夫もあったステージだったような。

「グッドタイミング」では、なんだろ、あれはマラカスかなー、を手に、なんとギターを持たないで歌ったりしてました。
珍しいよなーと思っていたら。
なんと、ギターを持たない曲が多いこと多いこと。
ビックリです。

そのギターからキーボードに乗り換えて、繰り出された曲が「映画監督」、「わすれもの」、「雨宿り」です。
「わすれもの」、私はタイトルを忘れていたほど、あまり聴き込んでいない曲だったんですが、アレンジ、かっこ良かったなー。
ギターが2本に、せっちゃんのキーボード。
この構成っていいかもなー。
そして、「雨宿り」ではバンドメンバーはステージを降りて、せっちゃんのキーボード弾き語りでした。
歌詞が歌詞だけに、、、感動。涙。

で、今度はキーボードからアコギに。
アコギでの弾き語りで「虹が消えるまで」。
アルバムの雰囲気どおりです。
にしても、ここでのギター、ずっとリズムを保ちながら弾くのってけっこう難しそうだよなーとか思ってました。
ストロークじゃないんですよね。
しっとりムードの中で、今度はゴールドのレスポールに持ち替えて「歌うたいのバラッド」。
おお、エレキで弾き語りバージョンなのか、と思ってたら、曲途中でバンドメンバーが登場して、参加するというアレンジでした。
この流れ、よかったなー。
もちろん、「歌うたいのバラッド」はいつものとおりよくて。
せっちゃんのギターソロを堪能できる「歌うたいのバラッド」でした。
会場が感動に包まれている感じがわかります。

続いては「おとな」、「やさしくなりたい」と続きます。
「やさしくなりたい」は発売されたばかりのシングル、ドラマの主題歌ということでMCがありました。
依頼のあった方が20年以上前?からの知り合いの方だったそうで、今はプロダクションの社長さんなのかな、ビックリしたそうです。
「やさしくなりたい」では、曲後ろでずっと鳴ってる辻村さんのギター(だと思うんだけど)が印象的で。
16でテレテレテレテレ弾いてるんですよね。
テレテレはイマイチの表現だよな。
が、うまいいい方が見つからない。
とにかく、エンディングもそのギターが実にかっこよかった。

そして。
また、コーナーが変わった感じ。
なんと、せっちゃんがドラムに。
そうそう、ドラムセットが最初から2つありました。
ちょっと疑問で、もしかしてせっちゃんが叩く場面もあるのかなーなんて漠然と思ってたんですが、玉田さんが曲によって2つのドラムセットを使い分けていたので、ライブが進むに連れて気にならなくなってました。
そんなとき。
おー、せっちゃんがドラムだ!
ツインドラムで繰り出された曲は「虹」と「罪な奴」。
お客さん、盛り上がったなー。
そりゃそうだよなー。
せっちゃん、ドラムうまいのかどうか、はわかりませんが、これまたかっこよかった。
ツインドラムにツインギター、うーん、かっこよかったぞ。

で、ここからはもう後半の怒涛のロックナンバー。
「猿の惑星」、「オオカミ中年」、「Stick to fun! Tonight!」、「COME ON !」、「歩いて帰ろう」と続きます。
そうそう、ツインギターというか3人のギターって書きましたが、辻村さんは小さなキーボードを曲によっては演奏していたみたいです。
まー、それでも、ギターが完全にメインなナンバーばかりだったよなー。
私にはそれがまたよくて。
ほとんどパンクの「オオカミ中年」とかはお客さんはちょっと置いてかれた感もあったけど、これまた私的にはよくて。
いやいや、でも大盛り上がりでしたけどね、お客さん。
MCなしの間髪なしの連荘ナンバー、たまりません。

で、本編ラスト。
ここもMCらしいMCはなくて、藤井謙二がブルースハープを徐に奏で始めてからの「ボクと彼女とロックンロール」。
  やっぱり彼女は聞いてる ロックンロール
  ヒロトにマーシー チャボにキヨシロー
盛り上がるに決まってるじゃないか!
ロックンロール!
ロックンロール!!
うーん、満足。
いいなー、斉藤和義。
いいぞ、せっちゃん。

ほどなくしてアンコール。
アンコールは「Are you ready?」とちょっと意表をついた曲(私にとって)で始まって「空に星が綺麗~悲しい吉祥寺~」。
これまであまり印象に残ってなかった「Are you ready?」なんですが、アレンジがよかったなー。
特に、エンディング。
なんというか、緊張感溢れる、終わりそうで終わらない、タイミングがかっこいー終わり方で。
うまい表現が見つからないんですが、このエンディングは是非注目してほしいかも。
せっちゃんも、思わず、「キマリましたね」って感じのMCがあったような。
一番練習したとかも言ってたかな。
で、「空に星が綺麗」は今年のせっちゃんを象徴するような曲、なような気もします。
いい歌だなー、大好きです。

そして「ドレミの歌」をお客さんと一緒に歌って。
大合唱って感じだったな。
すごいほのぼのした雰囲気になって。
最後の最後は「ギター」。
MCで、「45 STONES」作ってる時、ほとんど最後にこの曲ができて救われたような気になったというニュアンスのことを言ってました。
ホントに、そんな曲。
もうむちゃくちゃいい曲だと思います。
涙でちゃうよ。
漠然とライブの終わりもこの曲だろうとは思ってたけど、この曲が最後でよかった。
  Yeah Yeah Yeah! Yeah Yeah Yeah Yeah! Yeah Yeah Yeah!
  迷路の終わり
  Yeah Yeah Yeah! Yeah Yeah Yeah Yeah! Yeah Yeah Yeah!
  涙を越えて
  Yeah Yeah Yeah! Yeah Yeah Yeah Yeah! Yeah Yeah Yeah!
  涙の終わり
Yeah!
最近、ちょっと口癖ぎみになってるのは、この曲のせいです。
なんて絶対的な肯定なんだろう。
それこそ、悔しい涙も虚しい怒りも冷たい嘘も一言で吹き飛ばせるじゃないか。
それがロックだしギターなんだ。
ってことにあらためて気づかせてくれる。
そんな曲です。

Yeah!

という、斉藤和義、せっちゃんのツアーの初日。
これまで何回かワンマンを観てきたけど、一番よかったような気がするなー。
若干、手さぐりで進めてるような感じもなきにしもあらず、って気もしましたが、いやいや初日にて、この感動。
3月31日まで42本のライブ、っていってたかな。
すごいな、せっちゃん。
ツアーが続いていくにしたがって変化してくのかな〜。
とにかく、大満足のライブでした。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. Would you join me? (45 STONES)
02. 桜ラプソディ (45 STONES)
03. ささくれ (35 STONES)
04. 劇的な瞬間 (35 STONES)
05. ずっと好きだった (ARE YOU READY?)
06. グッドタイミング (35 STONES)
07. ウサギとカメ (45 STONES)
08. 映画監督 (月が昇れば)
09. わすれもの (NOWHERE LAND)
10. 雨宿り (45 STONES)
11. 虹が消えるまで (45 STONES)
12. 歌うたいのバラッド (Because)
13. おとな (45 STONES)
14. やさしくなりたい (〜SINGLE〜)
15. 虹 (I LOVE ME)
16. 罪な奴 (ARE YOU READY?)
17. 猿の惑星 (45 STONES)
18. オオカミ中年 (45 STONES)
19. Stick to fun! Tonight! (ARE YOU READY?)
20. COME ON ! (月が昇れば)
21. 歩いて帰ろう (WONDERFUL FISH)
22. ボクと彼女とロックンロール (45 STONES)

〜アンコール〜
23. Are you ready? (Are you ready?)
24. 空に星が綺麗~悲しい吉祥寺~ (FIRE DOG)
25. ドレミの歌 (45 STONES)
26. ギター (45 STONES)

›2011- 11- 6

長澤知之/早稲田大学学園祭「LIVE UNPLUGGED ~we've got a feeling~」

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
早稲田大学の学園祭が主催のライブ「LIVE UNPLUGGED ~we've got a feeling~」に行ってきました。
長澤知之、長澤くんがお目当てです。
雨混じりのイマイチの天気でしたが、それほど寒くない、なんだか変な天気です。
早稲田の学祭といえば、2005年「マッピルマ35」を思いだします。
もう5年以上も前なのか。。

ちょっと早く着いて、ちょっとはプラプラしようかと思ってはいたものの、結局、開場時間の13時過ぎに早稲田着。
天気がイマイチだったからか、そんなに盛り上がってる雰囲気じゃなかったかも、です。
若者は大勢いたけど。

ライブが行われる場所は早稲田大学戸山キャンパス38号館AV教室です。
戸山キャンパスって初めてでした。
意外とわかりやすいところにあって、38号館もすぐに発見。
会場のAV教室は、まさにAV教室で。
(私の時代は視聴覚室って言ってたぜ〜)
机と椅子が設置されてて講義を聞くような不思議な空間でした。
スピーカーも心なしかショボイ(大変失礼!)感じで、照明は明らかにしょぼくて。
でも、それがいいんですね。
まさに、学園祭でのライブ、って感じ、手作りのライブって感じでした。

そして、長澤くんのステージ。
あ、競演者は、LUNKHEAD/lost in timeです。
この方々と一緒なら、最初に出演するんじゃないかな〜と思っていたんですが、やはり、最初でした。

今日の長澤くん。
まずは、MCが多かったです。
1曲終わるごとに、一言二言は必ず喋ってたんじゃないかなー。
時間も早いことから、何気に機嫌悪いんじゃないかなーとか妄想(失礼!ホントにスイマセン)してたんですが、全然そんなことなくて。
なかでも主催者の方への感謝のコトバがすごくよくて。
主催者の方、嬉しかっただろうなー。
あ、お客さんも温かい雰囲気でした。
これまた勝手な妄想でアウェイな感じかなと思ってたんですが、全然そんなことなくて。
よかった。

ステージはアコギの弾き語りです。
セットリストから書いてしまおう。
たぶん、こんな感じ。

01. 俺はグビ
02. 24時のランドリー
03. いつものとこで待ってるわ
04. 左巻きのゼンマイ
05. ベテルギウス
06. EXISTAR
07. 明日のラストナイト
08. 回送


長澤くん、出だしをとちったりとかの場面もありましたが、よかった。
声もめちゃくちゃ出てたし。
ギターもよかったし。
そう、いつもの長澤くんのステージでした。
いつもの、と言えるのが嬉しいな。

ちょこちょこと印象に残ってるところを書いてみると。
「俺はグビ」荒削りなところがよかったなー。
私が観てきた中でも2割増しくらいの荒々しさだったかも、です。

「24時のランドリー」
2曲目でいきなり持ってかれました。
最後の「また気付いたら ここにいてしまうのかな」のところがよくて。
説得力あるボーカルでした。

「EXISTAR」
激しい曲はこの1曲だけでしたが、アコギによる演奏がめちゃくちゃかっこよかった。
あのリフをアコギで、ってのも凄いですが、間奏もバッキングもよかったなー。

「回送」
固まります。
あぁ、曲そのものとはまったく関係ないんですが、演奏が始まる前にギターにカポを着けたのに、直前に外してました。
これは何だったんだろう。
いつもいつもちょっとずつアレンジが異なっているのもおもしろいです。
というか、そんな細かいことは実はどうでもよくて。
声とギターが一体になって。
ギリギリの高音が緊張感をさらに高めて。
とにかく。
よかった。今日もこの唄が聴くことができてよかった。
感動。
お客さんの長い拍手も印象に残ってます。

という、長澤くんのステージ。
なんとなく振り返ってみると、若干、音程が不安定だったような気がしないでもないんですが、惹きつけられます。
特にやっぱり「回送」のテンションの高さは、もう異常じゃないか。
異常ってことはないな。
尋常じゃないというか。これは同じ意味か。
ま、いいか。
とにかく凄いのです。

30分強のステージだったかなぁ。
まったくもって満足、でした。
他の方のステージはいいやって気分になるからなー。
ということで、長澤くんのステージだけで早稲田大学を後にしたのでした。

にしても。
毎回書いてるかな。
安定してきたなーということと、安定していつつも緊張感は高まってると思います。
これは凄いことだと思うんだよなー。
うーん、満足のステージでした。

›2011- 11- 7

そういえば

Posted by LSD at 21:46 / Category : 斉藤和義
斉藤和義ってカテゴリーがあるのも忘れてた。
って、ことではなくて。
先日の初日ライブでちょっと書き忘れてたこと。
スイマセン、また、完全ネタバレになります。

せっちゃんのライブって、何気にステージデザインっていうのかなー、が凝ってることが多いです。
前回ツアーは行かなかったのでわからないんですが、一昨年のツアーでは巨大な女性の風船が出てきたりしなかったっけ。
違ったかな。

で、今回。
開演する前は、ステージに幕が下りていて、その幕のデザインがアメリカっぽい漫画であることは書きました。
女性を模した猫っぽい絵だったかな〜。
で、幕が開けてステージ。
ステージの後方が結構高い段になっていて、ドラムセットが2つ。
その後方、ドラムセットの両脇左右には巨大なスピーカーの模型。
最初は気が付かなかったんですが、よくよく見るとそのスピーカーの絵柄は。。。
せっちゃんらしい(笑)。
と、ここまで書けば、わかる方はすぐわかると思いますが、この図を見れば一目瞭然。
Wikipediaのスピーカーの画像です。
こちら

で、ライブの後半だったかな、ロックンロールって展開になった頃には、そのスピーカーの上に、猫(だと思うんだけど)の風船というか人形が。
みたいな演出もありました。
他愛もないといえば、そうなんですけど、楽しいです。

それと、ロッキンオンのサイト、RO69に、その初日のせっちゃんの写真が5枚掲載されてました。
カッコイーです。
なんか精悍になった感じがあります。
RO69のサイトは、こちらです。
斉藤和義、全42公演のツアーがスタート! 初日11・5 @ さいたま市文化センター フォト特集!

›2011- 11- 8

忙しいぜ とても

Posted by LSD at 23:18 / Category : その他
始まった、始まった〜
てな感じのお仕事週間。
いやー、気分が焦る焦る。
精神的によくないですなー。

まずい、まずい。
やばいぞー。
今週は毎日職場PC持ち帰りになりそうな。今もだけど。
というか、職場にいるよりはウチのほうがいいんだけど。

›2011- 11- 10

終わらん

Posted by LSD at 22:43 / Category : その他
ということで、忙しい。
さっさと会社を出て、自宅にて内職をしているにも関わらず、終わらん。
非常に困った。
そもそもそんなに無理が利く体でもないし。
徹夜で仕事なんてできないけど。
って、する気もないし。

いずれにしても、明日がとりあえずの締め切り。
漫画家とか作家とか、こんな感じなんだろうなー。
締め切りはなるべく少ないほうがいいなー。
一年に一回とか。そのくらいで充分だなー。

って、絶対、間に合わない。。。

›2011- 11- 11

そして

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
今日は一日篭ってほとんどの時間をお仕事に。
ホントは会社に行ってと思ってたんだけど、都合よくというか、最悪なことにというか風邪をひきはじめたらしく、体調がイマイチだったのでお休みに。
結果、一歩も外に出ず。

これはクセになりそうだなぁ。
今の仕事は社内にいなくてもぜんぜん問題なしだからなー。

私は遅刻が多い。
遅刻が多いは言い過ぎか、時間にルーズというか。
始業時間とかをきっちり守るとか、始業時間の30分前には会社に居るとかは苦手。
苦手というか、そういう発想ができない。
とはいえ、終業時間にもルーズだから、ま、なんとなく辻褄があう。
あってないか。ま、いいか。

残業代とか気にならないわけでもないけど、そんなにきっちり時間ではかれるもんでもないし。
そこんところを考えると途端に難しくなってくるような気もするけど。
それでも、在宅勤務とか、自分には合ってるような気がするなー。
このグダグダ感がたまらない。

›2011- 11- 12

長澤知之×suzumoku「KNUCKLEVOICE SHOW Vol.1」@名古屋クラブクアトロ

Posted by LSD at 23:40 / Category : ライブ
先週に引き続き、長澤知之、長澤くんのライブに行ってきました。
名古屋クラブクアトロです。
ここははるか昔に清志郎を観たなーと思いつつ、今、確かめてみたら、2002年9月6日、つじあやのとのジョイント?ライブがありました。
それ以来のクアトロだったようです。
当時の自分の感想にも書いてありましたが、小奇麗なライブハウスでなんか快適です。
ライブハウス特有のなんというか怪しい雰囲気は皆無ですが、ま、いいところだと思うなー。

その名古屋クアトロ。
またしても開演時間15分くらい前に着。
お客さんはまったく並んでなく、会場に入っても、比較的余裕がある感じでした。
キャパの6~7割くらいだったんじゃないかな~。
お客さんは若い女性の方がほとんどです。
私は段がある(これがいい!)後方の2列目、1列目は椅子席なのでほぼ最前列、いい位置をキープできました。
ま、余裕があったんで、そこじゃなくてもステージがよく見えたような気もしますが。

そうそう、今日のライブは長澤くんとsuzumokuというバンドでした。
suzumoku、うーん、名前を聞いたことがあるようなないような。。。
お客さんはどちらがお目当てなのか、さっぱりわからなかったな。
でも、suzumokuのステージも観た(ちょっとだけだけど)感じだと、長澤ファンの方が多かったのかな。

長澤くんが先なのかさっぱりわからなかったんですが、先でした。
定刻の18時ちょうどくらいだと思います。
いつもの通りフラっとステージにお一人で登場。
今日も、アコギ1本だけを使った弾き語りライブです。

「suzumokuくんはロックンロールだったんで、俺はゆっくりゆったりと演ろうかなと思ってます。」
というようなMCから始まった長澤くんのステージ。
結果から言えば、確かに、ロックンロールな曲はそれほどありませんでしたが、いやいや迫力あるボーカルに圧倒されました。
いつものことと言えば、そうなんですが、激しい音が必ずしも耳に心にグサグサくるとは限らないんですよね。
そう、長澤くんの1曲目「はぐれ雲けもの道ひとり旅」がそうでした。
ライブでは、私は久しぶりに聴いたかな。
すごく静かに始まったので、あぁ、今日はもしかしてMCのとおり、静かな雰囲気なのかなと思っていたら。。。
とんでもない。
曲途中から、テンポが早くなって、ギターは力強いストロークに変わって、ボーカルはシャウトになって。
いつもの長澤くんでした。
にしても、この声。
久々、涙出そうになりました。
いやーよかったです。
ギターも声も最高だったな。
世界中の人に聴いてほしいよ、ホントに。

そして間髪入れずに2曲目。
私は初めて聴く曲でした、たぶん。
新曲のようです。
「はぐれ雲けもの道ひとり旅」の後編って感じの雰囲気の曲だなって思いました。
ちょっと短めだったような気もしましたがいい曲です。
MCではタイトルを「ケヤキ並木道」と語っていたかな。

続いて「24時のランドリー」。
これもむちゃくちゃ良かったなー。
ストロークだけじゃない、表現豊かなギターがいいです。
声も絶好調って感じがしました。

今日の長澤くんはひときわ凄いぞ。
と、思い始めた矢先。
なぜか、ギターのチューニングに手間取る場面が多くなって。
それが引き金になっちゃったんでしょうか、違うか。
歌詞が飛んじゃう曲も数曲あったかな。うーん、残念。
いや、それはホントに細かい所で、すごいいいライブだったのは間違いないんですが。

ということで、「左巻きのゼンマイ」。
この曲の時が一番手こずってたかな、チューニング。
一度歌い始めてやめちゃってという場面もありました。
歌詞飛んじゃうし。
イマイチなところを書くのもなんなんですが、「左巻きのゼンマイ」で歌詞飛んじゃう場面って、この夏以来よく見るなー。
なんでなんだろうな。
代表曲といってもいい超定番の曲なのに、おもしろいです。
おもしろいは失礼かな。

で、「EXISTAR」、「三日月の誓い」と続きます。
早稲田学祭でも演ってくれましたが、「EXISTAR」のアコギバージョン、カッコイーです。
(ちょっと歌詞飛んだけど)Yeahhh!のシャウトがよかったなー。
早稲田学祭のときはなかった気がする。
「三日月の誓い」、これまた私は久しぶりに聴いたような。
テンポを若干落としていたかな。
つぶやくような歌声と力強い歌声の落差がまたよくて。

そして「カスミソウ」。
うーん、いい曲です。
これはホントにいい曲ですね。
次のアルバムに入ってほしいな。
アラバキのときには16のカッティングがあったような気がしたんだけど(嘘かも)、それは今日はなかった。
シャウトはバリバリでした。よかった。
お客さんの拍手も長かったような気がするなー。

最後は「マカロニグラタン」。
これも久しぶりだな。
イントロがけっこう印象的なギターで。
歌詞ももちろんユニークで。
これもまたシャウトがよかったよ。
すごい声なんだ。
裏声と地声の分かれ目が微妙な線で。
サビの「マカロニグラタン」の「マカ」のところ、曲前半はもうギリギリの地声で歌いきってたんですが、途中で、フッと出なくなっちゃった感じで裏声で。
個人的には、あのまま地声で通してほしかった気もするんですが、あれはホントにギリギリだよな。
この1曲だけで声が潰れても構わないという歌い方。
これがまさにライブ、だなーと思います。
渾身、ですね。
この姿が観たくて、長澤くんのライブに通ってしまうんだよな。
心にグサグサとくるライブです。
うーん、やっぱりすごいライブだと思うぞ。
絶対、今の長澤くんのライブは観ておいたほうがいいと思うぞ。

そう、今日の長澤くん、チューニングに異常に手間取ってた(失礼!)こともあってか、MCが比較的多かったです。
相変わらず苦手そうで拙い(スイマセン!ホントに失礼。)MCなんですが、それがまたよくて。
内容をちょっとテキトウに書いておきます。
・花粉症で大変。
・ビートルズ「Oh! Darling」は、ポールのボーカルがすごいんだけど、あれは、ポールがスタジオで叫び続けて、ちょうどいい叫び声を見つけたときに録音した。
(「Oh! Darling」と長澤くんちょっと歌いました。俺は歌えないけど、って言ってたけど、是非歌ってほしい!)
・今年はあっという間という気がしなくて、震災の影響もあるのかすごく長い感じがする。
・ランクヘッドの方とは人見知り同士で仲良くできないなって感じだったけど、云々。。
・日本人は「愛してる」とか「信じてる」とかなかなか直接的に言えないけど、云々。。
・音楽でしか俺はアプローチできなくて、引きこもりだったんで、云々。。
・今度の名古屋はバンドでライブを演りたい。(実現してほしいぞ~)

てな感じの長澤くんライブ@名古屋でした。
楽しかったです。
名古屋まで出かけてよかった。
ホントによかった。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。

01. はぐれ雲けもの道ひとり旅
02. ケヤキ並木道
03. 24時のランドリー
04. 左巻きのゼンマイ
05. EXISTAR
06. 三日月の誓い
07. カスミソウ
08. マカロニグラタン



あ、対バンのsuzumoku。
4曲くらい観てきました。
3ピースのロックバンドでした。
ちょっとパンキッシュな感じだったかな~。
ソリッドでかっこいーなと思ったんですが、どうも歌詞が聞き取れなくて。
ちょっともったいないなーって気がしました。
ライブのテンポもいいし、演奏もしっかりしているような気もしたんで。
偉そうでスミマセン。

›2011- 11- 13

チャリティ

Posted by LSD at 15:38 / Category : その他
今日は、これから日比谷野音で泉谷しげるを中心としたチャリティーイベント(でいいのかな)があります。
イベント開催が発表された時点でちょっと、数日前からはけっこう激しく賛否が飛び交っていました。
私は、といえば、発表された時点で「ちがーう」と感じ、それは今でも変わりません。

とりあえず。
このイベントの是非の以前に。
泉谷しげるのパフォーマンスが私は苦手です。
CDは好きですし、泉谷さんの歌ってる姿も大好きです。
感動します。
だがしかし。
歌っているところを除いて、MC含めてほとんどすべてのパフォーマンスが苦手です。
だから、よっぽどのことがない限り、ライブを観ようとは思わない。
今回は、いくらChaboが出演するとはいえ、というか、Chaboが出演するからこそ、といってもいいんだけど、観たいとは思いませんでした。
ま、これは、個人の好き好きだからしょーがないです。
(正直、忌野・泉谷・スパイスマーケットにおける騒動?も根にもってます、勝手にですが。当時はずうっっと沈黙していたくせになんなんだよ、という。)

だから、このイベントそのものには、そうなんだ、やるんだ、くらいの感想しかありません。
とはいえ、Chaboも出ちゃうしね。
複雑は複雑だな。

冒頭の「ちがーう」は、イベントの目的、やり方、何から何までひっくるめての「直感」です。
泉谷さんの最近のブログも読ませていただいたけど、やっぱり「ちがーう」だな。

とはいえ。
これはあくまでも私個人の感想なので、イベントそのものを否定するなんて、そんなことは全く思いません。
イベントライブが成功すればいいなと本気で思ってるし(Chabo出るしね)、出演者、お客さんが楽しめればいいなとホントに思っています。

だがだがしかし、願わくば。
清志郎の曲は演らないでほしいな、という我侭な思いはあったりします。

›2011- 11- 14

新しい一週間

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
飽きもせず、新しい一週間が始まった。
事態はちょっと好転したような気もしたけど、気のせいだった。
うーん。
忙しいぜ、とても。
てな感じで、どうにもこうにも。

とかいいつつ、今はもう25時30分。
まいったなー。
乗り切ろ〜。

›2011- 11- 15

KING→GOD→Dreamer

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
清志郎のアルバム。
KING→GOD→Dreamer(夢助)
ふとした拍子で、また思いを寄せている。
これ、勝手に3部作って思ってる。
夢助の後のアルバムはどんな音だったろう。
どんな音楽を作りたかったんだろう。
想像するのがムズカシイ。
それほど、夢助は完成されてる。と勝手に思ってる。

それでも。
勝手に思いを巡らすことはできる。
もうほとんど一年前になる。
Twitter上で、この3部作のタイトルがしりとりになっていて、じゃその次のタイトルは何だろうって話題になった。
すごく印象に残ってる。
にも関わらず、私は英語が苦手ですぐに忘れちゃう。
だから書いておこうと思う。

KING→GOD→Dreamer の次は。
revive (生き返る・復活する) そして、その次のアルバムは。
eternity (永遠)

これを書いてくるだけで泣けてくる。
清志郎の新作2枚、誰か届けてくれないか。

›2011- 11- 16

BEAT POPS/RCサクセション その11

Posted by LSD at 22:21 / Category : RCなどなどのアルバム
BEAT POPS/RCサクセション その11で、ここからB面、になるのかな。
たぶん。
「SUMMER TOUR」です。
アルバムとは別バージョンで、シングルが先行して発売(1982.6.23)されてます。
別バージョンというか、シングルはスタジオレコーディングされたもの、アルバムはライブバージョンです。
たぶん。
たぶん、というのは、この「BEAT POPS」に収録されているバージョンもスタジオレコーディングされたもののような雰囲気があるから、あまりライブバージョンって感じがしないんだなー。
いや、ライブ特有の勢いがないとかそういうわけでもなくて、なんか、違和感ないというか。

私は6月、あるいはその夏に、シングルで購入しているはず、なんですが、それほど大好き!って印象はなかったかもなー。
それでも、このシングルのジャケットを友達の家で手にとって、眺めている風景をなぜか覚えています。
友達が先に買っていて、興味をもったのかなー。
ジャケットもスズメバチ(かな)がどーんと出ていてインパクトあった。

と、とりあえずは「BEAT POPS」バージョンです。
作詞、作曲が忌野清志郎&仲井戸麗市なんですなー。
イントロが当時のRCにしては珍しい感じかもしれません。
ジャーンって感じじゃなくて、ギターの単音で。
曲そのものも、ちょっと洗練されてる感じもするかな、いや、ちょっとだけ。
けっこうさらっと流しちゃうような。
あぁ、キーボードも目立ってるかも。というか、けっこうメインだな。
なんとなくリズムが軽いような。

あれ、あまりいい感想を書いてないな。
やっぱり、そんなに大好きって曲でもないのかな。
いやいや、カッコイーですけどね。
特に、このライブバージョンは曲後半でガンガンに盛り上がって、清志郎のシャウトもバリバリだし。

それと、シングルバージョンとこのバージョンだと一部歌詞が違うんですよね。
自分のサイトではアルバムバージョンかな、それしか登録しなかったし、手元にはアルバムもシングルもないから、わからない。。
うーむ。
「SUMMER TOUR」はもう一度、次回に書こう。

どうもあまりいい事を書いてないな。
取ってつけたようになりそうだけど、ライブでは聴きたいな。
それも中盤あたりがいいな。
例えば、伸ちゃんがボーカルとった曲の後で、伸ちゃんがおもむろにギターのイントロを弾きだして、でもって、清志郎がステージに飛び出してくる、みたいな。
そんな感じがいいな。
うん、盛り上がってきた。勝手に。
もしくは、初っ端でもいいかもしれない。
なんか、意外な感じがして、新鮮な気分になりそうだ。
・・・ラストは、ちょっと嫌かも。。。

という、自分にとってけっこう微妙なロックンロールの「SUMMER TOUR」。
次回もちょっとだけ書きます。

›2011- 11- 18

蕎麦屋で

Posted by LSD at 21:39 / Category : その他
近所に蕎麦屋があります。
それなりに大きな、それなりにきれいで快適な、といっても街のフツウの蕎麦屋さんです。
味がわからない私でも、どうかな〜って感じの、だからなのか、いつでもそれほど混んでない、だからけっこう贔屓にしています。

今日もお店に入った時、喫煙スペースには先客が3人だけ。
静かです。
そこに、ほどなくして入ってきた10人くらいの初老の方々。
男女ちょうど半々くらい。
もうすでに一杯飲んできたのかな〜、大変賑やかな方々でした。
賑やか、というか、騒々しい。
声は大きいし、ウルサイ。
70歳くらいだろうな、みんな。
ちょっとゲンナリしてしまいました。
が、なんだか楽しそうなんだな。
元気で、幸せそうで。
私があのくらいの年代になった時、果たして、あのような団体のなかで楽しそうに談笑とかしてるかな。
まぁ、無理だろうな。
なんだかちょっと羨ましい。

そうこうしている内に、隣にはサラリーマン4人組。
30歳代前半から40歳代が3人、50歳代と思われる方がお一人。
上司、なんだろうな、きっと。
ビールで乾杯。
4人とも、なんだか気まずい感じもなく、騒々しくもなく、みんな均等に取り留めもない話をしてる。
アマゾンがどうのこうのとか。
この中に私が入っていても、ぜんぜんおかしくない。
年代的には。
果たして、今、私はこの中に入って、皆と一緒にアマゾンとかのお話に興じることができるだろうか。
ちょっとムズカシイだろうなぁ。
ぜんぜん自信ない。

今、私は中村一義のアルバム「ERA」を聴きながらコレを書いてる。
  負けだって勝ちだって明日はわからない
なんて歌ってるよ。
なんともゴキゲンだ。

価値観も生き方もそれぞれ。
ま、それでいいんだろうな。という気がする。

  ダメだって、なんだって、歩こうぜ。
  願いが実るその日まで、
  このまま、旅を続けよう。

なんとも、素敵な偶然。
今のキモちに合ってるね。
中村一義「ピーナッツ」。

›2011- 11- 19

気がつけば

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
先週の土日はお仕事がバタバタで(今もだけど)結局元ウチには帰らなかった。
先々週の木曜だったか、ちょっとこっちに用事があったんで1時間くらいは滞在?したんだけど、それを除けば、ほぼ2週間ぶりの帰宅だ。

そもそももう4月から数えると8か月か。
こんな調子で一年終わっちゃうな。
できれば、何かカタチに残るもの、成果といっていいのか、でも残せればいいのだけれど、すぐに一年終わっちゃうな。

そうか、この2週間の間に名古屋なんて行っちゃったりしたんだな、そういえば。
枕が変わると寝られない、というタイプじゃなくてよかった。
基本的にはどこでも寝れる。
体的に自慢できるのはそのくらいかもしれないな。

で、その帰宅から、かれこれ、8時間くらいが過ぎるのか。
どうも、こっちだと居心地がいいのか、篭るのに適しているのか、時間の感覚がなくなるくらいグダグダしてしまう。
なんにもやってないもんなー。
なんにもやってないはないか。
この2時間はradikoのお勉強を熱心にしてた。
って、2時間もかけてググることもないよなー。

というグダグダの土曜日。
そうそう、昼間は「大輪眞之展 -額の中の物語-」に行ってきました。
目白のギャラリーFUUROというところです。
普段は脇役の額の展示。
なんだか、そうだな、ちょっと語弊があるかもですが、ご主人様を待つプライドのある執事ってイメージがありました。
誤解されるかな。いい意味なんだけど。
気品があって、だけど、あまり目立たないようにしてて、とはいえ、よくよく見るとスゴク凝った模様があったりして。
普段の生活では、絶対に気がつかない、考えないことを思わせてくれる展示でした。

そうだ、今日はなんだか凄い風雨だったな。
この数日、何かと話題になっていたRolling Stones - The Brussels Affair、73年のライブのダウンロードが終わったみたい。
久々にStonesにハマれるかな。
聴きながら寝よう。(音楽を聴きながらでも寝れるんだ。これも自慢できそう。ってことはないか)

›2011- 11- 20

うー。

Posted by LSD at 23:56 / Category : その他
土曜日、今日の昼間とサボりすぎました。
気付いたら、もう18時くらいだったか。
あわててお仕事の続きを始めましたが、泣きそうになるくらいに終わりません。
おかげで、といっていいのか、リアルタイムでFM802を聴けない悔しさ?を感じずに今の時間になってしまいました。

今、中村一義「ハレルヤ」が流れてます。
この1週間くらいかな、異常にハマってます。
中村一義「ERA」。
このアルバム、イイです。
凄いです。

にしても。
来週、というか、今週もすごくスケジュールが詰まってます。
いつも、のほほんと暮らしてる私にしては珍しい。
だがしかし。
お仕事ピークがぶつかってんじゃないか、もしかして。(もしかして、じゃないよな。。)
ということで、お仕事再開します。。。

›2011- 11- 22

くぅぅぅーーーー。

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
想像はしていたものの、想像通りの展開というか、忙しさ。
忙しい、というか、追われてるというか。同じか。

とはいえ。
今日は、さっさと18時過ぎには職場を出て、久しぶりのタワレコ渋谷店へ。
計画通り、清志郎の新譜「sings soul ballads」を入手。
発売日の前日にニューアルバムをレコード屋さんに買いに行くなんて、いつぶりだろう。
とにかく、何から何まで嬉しい。
ジャケットもいいよ。
選曲も。
今、一回目を聴いてるけど、いいアルバムだと思う。
音もいい。ような気がします。
すごく心地いい。
秋の夜長にピッタリ、だと思う。
いや、ピッタリだ!
アルバムのことはまた今度書こう。

で、想像というか予定とは違っているのは、まさに今。
せめて21時くらいからは、仕事の続きをしなければ、と思っていたのに、この時間。
まだ何もやってない。
まずい。
帰宅後のいつものダラダラが原因だけど、なんかウチにいると時間が経つのが異常に早いんだよなー。
やばい。
明日は、ちょっと遠出する予定なんだけど、最悪、中止かも、、、
いや、それは避けたいよな、絶対。
って、もう25時過ぎてるじゃん。
くぅぅぅーーーー。

にしても。
いいなー。清志郎のニューアルバム。
落ち着く。
今は、「花びら」が流れている。
この歌、殊更好きなんだ。
いい歌だよ。
どんなに予定が狂ったとしても、今日、レコード屋さんに行ってよかった。

›2011- 11- 23

最悪だぜ

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
終わらない。。。
これはヒドイアリサマだ。

うーむ。
今日はホントならSION@仙台に行くはずだったんだけど、それもオシャカだ。
チケット代も交通費もかなり悲しいけど、観られなかったってのがとっても悲しい。

ま、それは仕方ないとして、いや、非常に無念だけど、
にしても、終わらない。
2時をまわっちゃったよーー。

徹夜なんてできる体力ないんだけどな。
さらには、明日はまた試写会があるはずなんだけどな。
こりゃー、まずいぞーーー。

›2011- 11- 24

そして。

Posted by LSD at 20:47 / Category : その他
結局、あれから一睡もせず。
徹夜だ。何年ぶりだろう。しかも仕事って。
瞬間風速的には今がこれまでで一番忙しい。ような気がする。

結局。
昨日のSION@仙台に続き、今日のナニサリ試写会もキャンセル。
今日は行こうと思えば余裕で、ってこともないか、行けたんだけど、もう体持ちません、って感じで。

とはいえ、今日は、仕事が一区切りついた朝の10時からは何もやってないからなー。
次の締め切りがもう目前だというのに、しょーもない。

しかし、ライブやイベントのキャンセルは嫌だなぁ、あたりまえだけど。
ともかく、今日はもう寝るのだ。

›2011- 11- 25

さらに。

Posted by LSD at 22:49 / Category : その他
毎日こんなこと書いてばかりだけど、あと10日もすれば終息するかな。
だがしかし。
まだまだ続くよ。
徹夜明け昨日の朝10時からサボり続けて、今、22時。
このおよそ二日間で少しでも進めておけばいいものを。。

ということで、また篭る時間が始まります。
なんとか明日中に終わらせたい。。。
。。。絶対無理。。。

しかし、22日夜に購入してから、コレ以外、まったく何も聴いてない。
清志郎、「Sings Soul Ballads」。
そろそろ30リピートにいきそうな気配。
いいアルバムだなー。

で、ふと、Amazonを覗いてみると。
オーティスのアルバムと並んでた。
清志郎とオーティス
これは嬉しいんじゃないかな。
私は嬉しいな、とっても。

›2011- 11- 26

とうとう

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
やっぱり、今日も一日仕事。
まいったなー。
今日はHarryのライブだったんだ。
何気に今週はほとんど毎日なんらかのイベントがあるもしかして今年一番バタバタの週だった。
ハズだった。
22日が清志郎ニューアルバム発売。これは予定通り購入。よかった。
23日がSIONライブ@仙台。行けず。
24日が清志郎映画ナニサリプレミア試写。行けず。
26日がHarryライブ@下北沢。行けず。

こりゃ酷いなー。
2005年あたりだっけ、あの時もひどかったけど、数か月前から忙しくなるってわかってたから、あまり予定とか入れなかったんだよな。
行けなかったライブも2本くらいはあったかもしれないけど、1週間で3枚無駄にしてしまったってことはなかったよなー。

それでも。
まだこんなことをグダグダ書いてるウチは余裕があるのかもしれない。
2005年で思い出しちゃったけど、って、今確認したら2004年だ。
その2004年の時は、完全にプライベートの時間が死んでたからなー。
3月から5月末までこの日記がストップしてるのはそのせい。
あれもひどかったなー。

で、そんなキビシカッタ日々も、忘れちゃうくらいだから、この2週間ばかりのこともすぐ忘れちゃうかな。
そうか、2004年って、もう5年前になるのかー。
十年や二十年なんて、ゴム消しさ!

と、、、5年前じゃないじゃん。
7年前だよ。。。

›2011- 11- 27

ちょっと早い忘年会

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
に行ってきました。
行ってよかったよ〜。
いや、今日はなんとしても行くつもりだったんだけど。
なにしろ居場所があるってだけで嬉しい。
ホントです。

ここんところ、ずうっっっと篭ってたので(いや、好きな事をして篭っているならともかく)、非常に精神的に参ってたので生きかえった気分です。

こういう時に思い浮かぶのはいつもこの曲なんだ。
わかってもらえるさ/RCサクセション

そして、だがしかし。
これからまたWindowsに向かわなくちゃ。だ。
くぅぅぅーーーー。
Macに向かいたいぜ、どうせなら。

とはいえ。
今日はテキトウなところで眠ります。
シアワセなキモちでいたいよね。

›2011- 11- 29

はて

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
なにを書こうと思ってたんだったかな。
忘れたなー。
たまたま今「sings soul ballads」の「スローバラード」が流れてる。

けっこうよくRCとRC以降で比較されたりしてる。
ほとんどの方は、RCの方に思い入れがあるみたいだ。
私は、といえば、確かにRCが好きだし、RCのアルバムは、特に80年代初期のアルバムはホントに大好きで。
歌も胸キュンなのが多いし。それこそ好みだし。

だがしかし。
この完全復活祭でのスローバラードとか聴いてると、ま、RCだよね。音的に。
ちがーうと思われる方がいるかもしれないけど、私的には、ま、どうでもいいんだ。
だって、清志郎のファンなんだ。
これはけっこう明確だな。
清志郎がいるRCが好きなんだ。
だから、RC以外のアルバムやライブも好き。

とはいえ、私はRCのライブを生で一度も観たことがないんだな。
これは、けっこう大きいのかもしれない。
一度でも観たことがあれば、この辺りの感覚は変わってるかもしれない。
少なからず変わるんだろうね。

ま、いいか。
完全復活祭か。
また観てみたい。すごかったよ、清志郎は。

ナニサリ、観にいかなくちゃ。
なんだか、あと1週間くらいで終わっちゃうのかな。
淋しいね〜。

›2011- 11- 30

忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー 〜感度サイコー!!!〜

Posted by LSD at 23:46 / Category : Movie
「忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー 〜感度サイコー!!!〜」を観てきました。
なんだかバタバタとしているなか、スキマ時間がポッとできたような気がして、間隙を縫って、という感じで。

映画はサイコーでした。
ホントによかった。
映画としても、おもしろいと思います。

私が観たなかで、一番ググっときたのは、なぜか、「雨あがりの夜空に」。
聴きなれている超定番曲。
が、この映画では、間寛平、寛平ちゃんが大きな役割を担ってて。
ちょっと大げさか。
でも、この演出、ライブの演出でもありますが、これがよかったんだよなー。
バカバカしくて。
くだらなくて。
最高です。

それと、これまた超定番「スローバラード」。
やっぱり清志郎のボーカルはものすごくて。
ホントにすごくて。

まだ何回か映画館で観たいと思ってるので、とりあえずは、こんなところです。
ホントに、行けるかな。

そして。
何気に、今日、2011年11月30日は、本編サイト「Long Slow Distance」の公式?開設以来、10周年でもありました。
更新がずうううっっと滞ってますが、まだまだやりたいことがあるんだ。
とりあえず、小さく乾杯。