›2011- 10- 1

大久保

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
ひょっと大久保に行ってきた。
なんとディープな。
2年以上前に小さなライブハウスに行った以来、2度目だった。
まったく忘れてたけど、新宿からたった一駅だった。
すごいところだったなー。
なんだかまだ夢の中のような気分。
詳細はまた後日、書けるかな〜

という10月1日。
ありがと〜

›2011- 10- 2

BEAT POPS/RCサクセション その8

Posted by LSD at 22:22 / Category : RCなどなどのアルバム
BEAT POPS/RCサクセション その8、3曲目「こんなんなっちゃった」。
これはイイ!
好きだなー。大好きだなー。
アルバム発売当初からずっと好きだなー。
もしかして、アルバム「BEAT POPS」のなかで一番好きかもしれない。

3分間のロックンロール。
比較的重たいリズムにジャーンというギター、キラキラしたキーボード。
そこに清志郎のボーカル。
あの、なんというのか、地声から裏声にキレイに上がってくところ。
わかるかな。
「見てみてもらいたーい」の「たーい」のところとか。
これだけで、もう素敵なRCの世界。

歌詞もイイ。
授業中、机、ラクガキ、マンガ、屋上、廊下、放課後、、、
そして、「特別に君だけに 見てみてもらいたい」
キラキラしてる。
わかってもらえるかな。

甘酸っぱいと言ってしまうと、陳腐な感じだけど、ま、甘酸っぱい。
単純だけど奥が深そうで、笑えて涙がでそうな素敵なロックンロール。

こんなに素敵なロックンロールなのに、なぜか、ベスト盤とかには収録されないんだな。
イントロ、アウトロが、それぞれ他の曲に被さってるからかな。
もったいない、と思うなー。
できれば、この曲だけの独立したバージョンを出してほしいなー。

でもって、なぜか、ライブでもほとんど聴いたことないんだな。
私自身は、一度もないかもしれない。たぶん、ない。
聴いてみたい。

そのアウトロでは、清志郎による変なコーラスが聴こえてくる。
長年、ホントに長年、20年以上、何て言ってるのかわからなかった。
つい最近、ホントについ最近、唐突にわかった。
「マンガ マンガ マンガ マンガ。。。」だった。
笑えて、泣けた。
最高の曲だ。
笑えて泣けるロックンロール。
これこそ、清志郎。
RCだ、と思う。

›2011- 10- 3

すっかり秋

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
で、10月。
ネクタイしたの、もしかして4か月ぶりかな。
すっかり秋。

今も窓閉めちゃってるもんなー。
風が冷たいんだ。

なにしろ、2011年もあと3か月で終わり。だって。
スバラシイ早さだ。

今週は、いろいろ忙しいぞ。
なんというか、行ったり来たりだ。
週の始まりとしては、うーん、まーまーだろう。
なんとか切り抜けるぜ〜

›2011- 10- 4

イベント

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
というか、行事というか。
会場設営からだと、6時間くらいかな、のイベントというか行事というかが無事に終わった。
とりあえず一安心。
あまり、というか、全然関わりのないモノだから、どうでもいいといえばどうでもいいんだけど、なんだか成り行きで司会をやることになってしまって、なんだかちょっと緊張したかも。
ま、終わってよかった。

早く寝ればいいのにね。
終わってひと安心しちゃったからか、すでに1時近く。
まだ今週はいろいろあるんだけどなー。

ま、ともかく一安心。
そして明日からが若干不安。

›2011- 10- 5

めど

Posted by LSD at 23:20 / Category : その他
今日、なんとか一つの仕事の目処がたった。ような気がした。
もう数日前、先週の金曜なんてほとんど絶望的だったので、よかった。
なんとかなった、かなー。

ということで、ちょっと気が緩み気味。
風邪ひきそうだ。

あと一つの仕事はまだどうなることやら、
今度の連休までには何とかしたいなー。

›2011- 10- 6

スティーブ・ジョブズ

Posted by LSD at 22:13 / Category : Switch! Mac
スティーブ・ジョブズが亡くなってしまった。
まさに、お別れは突然やってきて、、、だ。
もちろん、面識などあるわけもなく、そんなに思い入れが強いわけでもない。
それでも、この悲しさは何なんだ。

自分の中では、清志郎の時と似てる。
とてつもなく大きなモノの不在。
これからどうすればいいんだろう。
路頭に迷ってしまった感じ。

Appleの製品は、2003年のiPodが初めて。
2004年にはiBook、ノートパソコンを購入。
2007年にiMacと続くのかな。
関心はMacに傾斜するばかり。
この間、ん?と思う製品やサービスもあったような気がするけど、とにかく、楽しい、面白い、驚く製品やサービスが続々と。

Windowsパソコンとの違いを思うと、なんかわかりやすいような気がする。
仕事で与えられたパソコン以外、Windowsは触る気にならないもんなー。
とにかく触っていて楽しいよ、Macは。
Windowsを使っていたときは、最後は、自作パソコンとかそういうつまらない世界に片足突っ込んじゃったもんなー。
ま、それはともかく、OSとして、ユーザのニーズにホントに的確に対応していると思う。
アップデートの方法も、Macはシンプルでスマートだし。
パソコンの中のファイルの検索も、Spotlightはスゴイよ。

あぁ、スティーブ・ジョブズだ。。。
スティーブ・ジョブズのことは、まだ、よく知らない。
Wikipediaでさらっと読んだくらい。
あと一年に一度だっけ、Appleの発表があるのは。
そのときのプレゼンで見かけるくらい。
それでも。
スティーブ・ジョブズにカリスマ性があって、彼がAppleを牽引しているのはわかる。
なにより、カッコイー。

ほとんど内容がなくて申し訳ないんだけど、こんなニワカマック好きでも、その魅力は充分感じられたんだ。
スティーブ・ジョブズが、きっと、また新しいことをしでかしてくれる、そんな期待を抱かせてくれた。
新しいことといえば、今日、見かけた言葉。
「イノベーションというのは「今にない、新しいものを作ること」だと思ってた。でもそれは違って、イノベーションというのは「未来にある普通のものを作ること」なのです」
これだなー。
iPhoneもiPadも。

あぁ、ぐちゃぐちゃだな。
ともかく、残念、スティーブ・ジョブズ。

›2011- 10- 7

長澤知之/OTODAMA×eggman×MUSIC ON! TV「INOUEISEKI VOL.6」@eggman

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
OTODAMA×eggman×MUSIC ON! TV「INOUEISEKI VOL.6」というイベントに行ってきました。
長澤知之、長澤くんのライブです。
なんだかまったく余裕がなくて、どんなイベントなのか、他の出演者がどういう方々なのか、さっぱりわからないままの参加です。
渋谷eggman、なんか有名だよな、たぶん。
でも、私は初めてでした。
ちょっと狭いかな、でもライブハウスらしいライブハウスって感じ。
開演は19時なんですが、オープニング・アクトがあったみたい。
私が会場に着いたのが、19時10分くらいだったかなー。
女の子だけのギターポップなバンドが演奏してました。
アコースティックなイベントなのかと漠然と思っていたのでちょっとビックリ。
でもって、お客さんが若い女子ばかり。ほぼ満員。
ひぇー。ホントにビックリ。
何方がお目当てだったんでしょう。イマイチ把握できず。
ともかく、テキトウな場所をキープしてたらそのバンドは終わってしまいました。

キープした場所は、なんと、ほぼ一番前。
開演時間すぎに会場入りしたのに申し訳ないなー。
なんか成り行きで前に行けたんだよな。
前、といっても、ほぼ一番端。
ステージを真横から見る感じ。
しかもスピーカーの前。
私、スーツ姿。たぶん、会場の中でそんな格好は私一人。
うーむ。

などと思っているうちに、なんと、次の出演者が長澤くん。
アコギでの弾き語りでした。
もうすぐそこに長澤くんが。
もしかして、私自身、一番の至近距離での長澤くんだったかも。
それほど背が高いわけでもないんだなー。
とか、歌う時、背伸びっていうか、つま先立ちしてる姿が印象的でした。
それと、けっこうな汗。
汗だくの長澤くんでした。

あぁ、一曲目。
「いつものとこで待ってるわ」という曲のようです。
私は、聴いたことあるかなー、あったっけ、という曲でした。
ラジオとかライブでしか披露してない曲です。
可愛いけど、ちょっと弄れてるような面白い曲だったなー。
淡々とした始まりだったような気がしますが、淡々としていたのはこの曲だけだったような。

「俺はグビ」、「明日のラストナイト」と続きます。
スゴイ。
気のせいかもしれませんが、シャウトがいつもよりもすごかったような。
ギターもストロークが激しい、激しい。
そうだなー、やっぱり、激しかったと思う。
そのぶん、繊細な感じが薄れたかもしれないけど、すごくよかった。
「明日のラストナイト」、私的に、いいなーという時と、うーむって感じる時の落差が激しいんですが、今日は、よかった。
とにかく激しい感じでした。

そして、「P.S.S.O.S.」。
おー、弾き語りできたかー。
いいです。スバラシイ。
これまた激しい。
激しいよ。
感動。固まりました。

ラスト、「回送」。
にしても、この2連荘。固まりました。
ボーカルが突き刺さります。
ちょっと揺らいでたような気がしますが、そんなことはどうでもいいのです。
前半の優しい感じからどんどん激しくなるギター。
ボーカルもどんどん激しく強くなって。
荒々しさという点でいえば、もしかして、私が観てきた長澤くんのライブでは一番、だったかもしれません。

この荒々しさはいつまで続くのか。
なんというか荒ぶる魂だな。と思う。
いつも同じようなコトを書いてるけど、今の、長澤くんのライブはホントに楽しい。
楽しいというか、すごい。
ひょっとして今しか観ることのできないステージを観ているのかもしれない。
そんな思いがいつも過ぎります。
焦燥感ていうのかなー。
ものすごく伝わってくる。
シツコイけれど、今の長澤くんのライブはできるならば全部観ておきたい。
そんな気になります。

たった5曲なんですが、モノスゴク満足でした。
よかったよ。ホントに。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. いつものとこで待ってるわ
02. 俺はグビ
03. 明日のラストナイト
04. P.S.S.O.S.
05. 回送

›2011- 10- 8

長澤知之/MEGA★ROCKS 2011@仙台darwin

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
長澤知之@仙台MEGA★ROCKS 2011に行ってきました。
昨日、渋谷での長澤くんのライブを観て、観られる限りは長澤くんのライブを全部体験したいと再確認。
で、昨晩、仙台のフェスに出演する事を思い出して、帰宅後にバタバタと調べて、なんだか当日券が発売されるのかもよくわからないまま今日を迎えて15時30分過ぎに出発。
このフェスは複数の会場で開催されてるのですが、長澤くんが出演するのはdarwinというライブハウス。
仙台駅から歩いて15分くらいのところにありました。
繁華街のなかでしたが、iPhoneがなかったらたどり着けなかったかもなー。
darwinは、比較的新しいライブハウスのようで、キレイでそこそこ大きかったです。
なんだか気に入りました。
会場は椅子が敷き詰められていて、アコースティックな会場の雰囲気です。
あー、当日券は発売されてました。よかった!

18時10分くらいに会場に入ったのかな。
実は、ガラガラなんじゃないかな~なんて思ってたりしたんですが、とんでもない。
椅子席はもちろん後方の立ち見のお客さんも結構いっぱいでした。
ステージでは、加藤ひさし+古市コータロー(THE COLLECTORS)が、軽妙なトークとイカした音楽を繰り広げていました。
トークはホントに面白かったなー。
でも、スイマセン、長澤くんまで飛んじゃいます。

加藤ひさし+古市コータローのステージが終わって、ちょっとしたお客さんの入れ替えがありました。
うーん、残念ながら、加藤ひさし+古市コータローのときよりお客さんが減っちゃったなー。
それでも、椅子席は9割くらいは埋まってたかな。
そうそう、キャパは、テキトウに椅子の席を数えたところ、150名くらいだったと思います。
加藤ひさし+古市コータローの時から、思いのほか(失礼!)若いお客さんが多くて、しかも女性が多かったような。
長澤くんのときも女子率高かったな。
私は、加藤ひさし+古市コータローの時は後方で立って観ていましたが、セットチェンジの時に、客席のほぼ中央真ん中、けっこうな好位置に座ることができました。ラッキー。

18時45分開始予定でしたが、ちょっと押していたかもしれません。
19時近くかな、長澤くん、登場。
1曲目は「僕らの輝き」。
なんか久しぶりな気がしましたが、そうでもないかな。
ちょっとギターの音色が硬いような気がしましたが、気のせいかもしれません。
長澤くんのボーカルはよかった。
昨日も思いましたが、というか、いつも思ってるかもしれませんが、シャウトがかっこいー。
声も出てたと思います。うん、最高だぜ〜。

で、すっかり定番な「俺はグビ」に続いて、カバーを演りますというMCから繰り出されたのが「妖精といた夏」。
驚いたなー。山崎まさよしのカバーですね。
私はライブでは初めて聴きました。
これもよかったなー。
曲の雰囲気が長澤くんに合ってると思う。
ギターも繊細な感じで。
CDでは長澤バージョンの「妖精といた夏」しか聴いたことないんですが、ちょっとだけメロディーを変えてたかな。
いや、今、CDをあらためて聴いてみると、キーを落としていたのかもしれません。

そして「MEDAMAYAKI」。
これはCDアレンジとは全く違ってました。
テンポをぐっと落としてちょっとダウナーな感じで。
ダウナーといってもシャウトありで。
新鮮でした。

「だから愛して」。
これまた、私にはレアだったなー。
CD音源にはなってなくて、ライブでも、数回、もしかして1回して聴いたことないかも。
あ、ちがった、インディーズでCD化されてた。
その「だから愛して」、これまた最高でした。
イントロの口笛も、ほとんど完璧でしたね。
いい歌です。
今日のライブのハイライトの前のハイライトって感じで、感動でした。
にしても、CDではむちゃくちゃ線が細い声の「だから愛して」なんですが、今の長澤くんのボーカルは力強い。
今のほうが絶対いいと思う。

そして「回送」。
もう言葉なくします。
驚きなのは、昨日とアレンジが変わっていたこと。ちょっとだけど。
昨日は、前半はアルペジオっぽいギターだったんですが、今日は、前半からストロークが中心だったような。
どちらがいいとかはないんですが、弾き語りの長澤くんを観る楽しみってこういうところにもあるなー。
ギターとボーカルの一体感は、観ていて、聴いていて、ホントに気持ちがいい。
ま、実際は、「回送」なんて心鷲掴み状態で、固まってるだけなんですが。
しかし、なんてシャウトなんだろう。
感動。ハイライト、でした。

最後に明るい曲をやってサヨナラをしようと思います、って感じのMCから「いつものとこで待ってるわ」がラストでした。
昨日の1曲目でした。
昨日はそんなに楽しいって感じもしなかったんですが(失礼)、今日は楽しい感じがしました。
跳ねてる感じが強かったからかなー。
16のギターのカッティングもカッコよかったし、超高音のボーカルも聴けたし、なんだか変な(ホントに失礼!)ラップっぽいところもよかった。
少なくても、この曲に関しては、今日のほうがずっとよかったなー。と思います。

という、長澤知之@仙台のライブ。
二日連続で、素晴らしいライブを観ることができてホントによかったです。
仙台まで出かけて、ホントによかった。
うーん、目が離せないぞ、長澤知之。
次回のライブも超楽しみです。

他の方については、といっても、海北大輔(LOST IN TIME)/加藤ひさし+古市コータロー(THE COLLECTORS)だけですが、後日、書こうと思います。たぶん。
うーん、たぶん。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. 僕らの輝き
02. 俺はグビ
03. 妖精といた夏
04. MEDAMAYAKI
05. だから愛して
06. 回送
07. いつものとこで待ってるわ

›2011- 10- 9

MEGA★ROCKS 2011 その他

Posted by LSD at 23:4 / Category : Rock
急遽、参加した「MEGA★ROCKS 2011」。
長澤くんの他、仙台darwinで観たライブの感想をちょっとだけ。

darwinに入った時に、すでに始まっていたライブが加藤ひさし+古市コータロー(THE COLLECTORS)。
THE COLLECTORSはほとんど名前しか知らないなー。
アルバムも一枚も持ってないし。
とはいえ、ドラムスの阿部耕作さんがLOVE JETSだったり、なんといっても随分前から活動しているので知ってるといえば、知ってる。
ギターの古市コータローさんはなんだかかっこいーし。

という、加藤ひさし+古市コータロー。
まずは、お客さんが溢れていたことにビックリ(失礼!)。
それとトークが面白かったなー。
さすがにベテランということもあるのか、ステージの進行もこなれているというか、余裕シャクシャクというか。
二人の掛け合いも面白かった。
で、やっぱり、古市コータローさんのギターがよかったかなー。
という、ライブでした。

で、長澤くんのステージをはさんで、海北大輔(LOST IN TIME)。
LOST IN TIMEは、うーん、名前を聞いたことあるかなーくらい。
なんかR&B、ブルースっぽいバンドだとなんとなく思っていたんですが、違ってたみたい。
海北大輔さん。
体格がいい、というか、背が高くて、かっこいーって感じの方でした。
堂々としているというか、長澤くんのライブの後だったから余計にそんな風に思ったのかも。
メロディーはいいし、声はいいし、ギターもうまい(ような気が)し、って感じ。
爽やか〜。
女性ファンが多そうでしたが、なんとなく納得。
3つの言葉を会場からリクエストしてもらって、なんだっけ、「仙台」、「牛たん」、、えーと、あとは忘れた、その言葉を使って、即興で曲を披露という凄い技も披露。
ホントに即興なんかなーってくらい、いい曲でした。
だがしかし。
ちょっと私の嗜好とは違うんだなー。
これまた長澤くんのあとだから、歴然と感じちゃったような。
どうも、爽やか〜な感じは苦手みたい。
いや、海北大輔さん、よかったですけど。
うーん、こればかりは、個人の好き嫌いはどうしようもないです。

という、MEGA★ROCKSでした。
イベントそのものは、むちゃくちゃ大きなものです。
私が観たのは、ほんのごく一部。
それでも、darwinに集まったお客さんは、みないい表情してたなー。
楽しそうだった。
お客さんの表情を見てるだけで、いいイベントなんだろうなーと感じました。

MEGA★ROCKS。
公式サイトでの情報発信をもう少し丁寧にしてくれたらもっと嬉しかったな。
毎年やってそうなので、来年、機会があればまた行ってみようと思います。

そうそう、darwinでのライブ。
私は、海北大輔さんのステージが終わってから会場を出ちゃったんですが、なんと入場規制がかかっていました。
そうだ、書き忘れてましたが、海北大輔さん、お客さん、超満員だったんだ。

今回の仙台行き、新幹線の予約を電車の中でやって、当日券が買えるか不安のまま会場について、と行き当たりばったり感が強かったのですが、振り返ってみれば、けっこうラッキーな感じに動けていたみたいです。
楽しかったな。
なにより、長澤くんのライブが素敵でした。

›2011- 10- 10

3G(吉田建 仲井戸麗市 村上秀一)

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock
3G(吉田建 仲井戸麗市 村上秀一)のライブに行ってきました。
渋谷での「仲井戸麗市 ONE NITE BLUES 61」5夜連続の最終日です。
3Gは、アラバキ以来2回目。
あー、もしかして、エレキギターがガンガン、ドラムスがビシバシ、ベースがズンズンというバンドのライブはそのアラバキ以来だったかも、です。自分。

まさに、バンド、のライブだったなー。
さすがにかっこよかったです、3G。
Chaboは、5夜連続ライブを演ったとは思えないくらい元気、だったと思います。
ギターはもちろんかっこよかった。

ほとんど知らない曲ばかりでしたが、楽しめました。
なんか贅沢な時間だったような気がします。
ライブの最後、もう一回、Chaboが出てきてくれたらなーなんて思っちゃいましたが、ともかくよかった。
もうちょっと詳しい感想はまた後日、たぶん。。
あぁ、Chaboが元気だと嬉しいな。

›2011- 10- 11

BEAT POPS/RCサクセション その9

Posted by LSD at 23:27 / Category : RCなどなどのアルバム
BEAT POPS/RCサクセション その9、4曲目「恐るべきジェネレーションの違い(Oh,Ya!)」。
おもしろい歌です。
もしかしてちょっと、なんだっけ、ニューウェーブっていうのか、そんな色付けなんでしょうか。
いろいろ音をいじってる感じがあります。
リズムも変にいじってる感じもあるし(シツレイ)。
作詞・作曲は忌野清志郎とクレジットされてます。

歌詞は面白いなー。
すごく清志郎らしい。ような気がします。
アパートの大家と「Oh,Ya!」をひっかけていて、いい感じです。
清志郎も気に入ってたんでしょうか、なんか、ずいぶんライブでも演奏していたような。
片山さんのSaxのソロがけっこう長いんですよね。
で、清志郎がSaxを吹いてる片山さんの頭にタンバリンをどんどんかけていく姿が印象に残ってます。

だがしかし。
実は、何気にいまひとつ苦手な曲だったりします。
苦手ってほどでもないか。
このアルバムに入っていて違和感ないし。
トクベツ好きでもないって感じか〜。
で、そのわりに、清志郎が、というか、ライブ映像とかで観る機会が多かったから変にイメージが固まっちゃってるというか。

にしても、こうして聴いてると、面白いな、やっぱり。
頭の固い大家に文句言ってる歌なんですが、文句言ってるだけじゃないという。

  大家の言うこともわかる 頭を黒くして仲間に入ればいいのに
  アパートの大家ときたら だけど意固地になって頑固なだけ

清志郎らしいなー。
こういう歌詞、発想にはなかなかならないと思うんだなー。
仲間に入ればいいのに、までは書けるかもしれないけど、「頭を黒くして」って表現はどうがんばっても出てこないと思うなー。
少なくとも私には無理だ。(あたりまえ)

という、「恐るべきジェネレーションの違い(Oh,Ya!)」。
なんだかんだで、アルバム「BEAT POPS」の色をキメてる曲だと思います。

›2011- 10- 12

うむ

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
なんだかテンション下がり気味。
おかしーな。
今週、というか、昨日からは比較的お仕事はラクな感じになったハズなんだけどなー。
満月だというのに。

ま、こういうときもある。いつもかな。
今日はなんともう水曜日だし。

そういえば、先週の金曜日からの4日間で3日ライブに通ってたんだよなー。
そのうち一日は仙台日帰り。
たいした強行日程でもなかったけど、なんだか疲れたっぽい。
昨日の昼間は、史上最大なくらい(大げさ)の眠さだった。

ということで、平日あと2日。
がんばります。

›2011- 10- 13

昼休み

Posted by LSD at 22:13 / Category : その他
大学の時の昼休み。
あの時間はきつかったな。
なにしろ友達皆無状態だったから。
高校からの友達はいたけど、大学に入ってからの新しい友だちは、たぶん一人もいない。
なにしろほとんど通ってなかったから。

一人でいることは好きだし、団体行動はダメだけど、それにも限度というか何というか、がある。
もともと場に慣れるのは苦手だ。
30年間くらいはずっと苦手だ。

思えば、あれほど楽しかったファミレスのバイトでさえ、始めてから2か月くらいはほとんど誰とも話をしなかった。
引っ込み思案 内弁慶
仲井戸麗市Chaboの歌詞みたいだ。
浮いてる 思いっきり 浮いてる
浮いてる 永年 浮いてる
清志郎の歌詞みたいだ。

なんてことを思うのも、今の職場でもそんな感じだからだ。
しょーがねーなー。
昼休みは全然OK。ほとんどみんな一人だから。
非常に快適だ。
帰るときがちょっとキビシイ。
残業で残って、ほとんど人がいなくなってしまった時のほうが気楽でいいな。
なんて思ってしまう。
ホントに、しょーがねーなー。
30年経っても何にも変わってない。

›2011- 10- 14

昼休みの2

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
まったくの偶然ですが、今日の昼休み、早稲田大学のキャンパスに行ってきました。
ちょっとした用事だったので、10数分の滞在でしたが、なんだか賑わってたな。
そうそう、学祭が近くなってるからかな、活気があった。
懐かしい感じ。
って、私は早稲田に通ってたわけではなく、学祭もとんと関わりがなかったですが。

どうなんだろう、20年前(げっ、そんな前かー)の学生と違いはあるのかな。
真面目になったとか、おとなしくなったとか、そんな記事を読んだことがあるような、ないような。
雰囲気的には、昔と同じだった、かな。
とはいえ、バブル真っ最中の頃とは、やっぱりちょっとは違うかな。
もしかして、今の雰囲気のほうが、私的には過ごしやすいかもしれないな。
散々な学生生活だったとはいえ、何気にもう一度やり直してみたい。
いや、それほど後悔しているわけでもないから、やり直すというより、戻ってみたいって感じか。
たぶん、同じような学生生活を送るんだろうな。
そんな気がする。

›2011- 10- 15

浮世絵戦国絵巻~城と武将@太田記念美術館

Posted by LSD at 23:59 / Category : art
太田記念美術館に行ってきました。
「浮世絵戦国絵巻~城と武将」という展示です。
特別展なのかな、前期と後期にわかれていて、今回は前期。
【前期は武田信玄や上杉謙信らが活躍した群雄割拠の時代から、織田信長が本能寺の変で謀反によって倒れるまでを、後期は豊臣秀吉による天下統一から、大坂夏の陣で豊臣家が滅ぶまで】のようです。

うーん。
今回は、自分の趣味に合わないからか、いまひとつピンとくるものがなかったかも。
戦国絵巻ってくらいなので、ほとんど戦いだらけ。
戦国時代とかも、それほど興味ないしな〜。

とはいえ。
歌川貞秀「真柴久吉公播刕姫路城郭築之図」 とかよかったな。
インターネットミュージアムでは、こちらです。

それと、ちょっとだけ展示のあった歌川広重、葛飾北斎の絵はやっぱりよかった。
この二人の絵はちょっと違うなーと思うなー。
別格、って感じ。

にしても。
戦争ばっかだなー。
なんだかなーというキモちにもなっちゃうし。
500年もあれば、戦争がなくなってもいいんじゃない?
なんでなくならないんだろうね。
あぁ、浮世絵とは関係ないけど。
陰々滅々。。。

ま、後期も行ってきます。

›2011- 10- 16

気がつけば

Posted by LSD at 23:34 / Category : その他
10月も半分終わってるじゃないかっ。
なんと、2011年もあと2月ちょっとだって。
信じられないぜ〜。

で、今日も、グダグダ。
我ながら呆れちゃうほどグダグダ。
明日の朝早いので、さっさと寝ないとなーと数日前から気合入れてたのに、もうこの時間。
まずいなー。

というパターンを死ぬほど繰り返してる。
とりあえず。
来週は、明日の朝一からだけど、イベントというか、イレギュラーなことが続く。
なんとかテキトウに過ごしたい。
で、来週末の休日には、今週できなかった諸々を実行するのだ。
おー、なんと前向きな。
なんだかホントにちょっと前向きな気分になってきたな。
ハイになってきたな。
意外と、ここに書くというのもそれなりに意味があることなのかもしれない。
にしても、前向きだなー。めずらしく。

›2011- 10- 17

仲井戸麗市「津軽のまほろばSESSION」/ARABAKI ROCK FEST.11@エコキャンプみちのく

Posted by LSD at 22:33 / Category : ライブ
ARABAKI ROCK FEST.11の二日目(8月28日)、長澤くんのステージが終わったのが12時くらいだったかなー。
と、唐突ですが、なんと2か月前じゃん。
早いなー、ホントに早いよ。。。

じゃ、なくて。

長澤くんのステージが終わって、、、
その後、テキトウに回ってもよかったんですが、朝早かったし、暑いしで、既にバテバテの私。
木陰でまったり過ごしてしまいました。
これはこれでキモちのいい時間です。野外フェスならでは、だなー。
ということで、ほとんど全く動かずのまま、14時くらい。

そろそろ動くかと、仲井戸麗市Chaboが出演する「TSUGARU」というステージへ。
ChaboのArabaki。
私は、2006年(Chabo Band)、2010年(仲井戸"CHABO"麗市 with 早川岳晴)と観ているようです。
なかでも2006年のこのMCは印象に残ってるなー。
  「昨日、古い友達もArabakiに出演したんだが、奴から携帯メールが来たんだ」
  「で、Arabakiの状況はどうだった?って聞いたら『桜が綺麗』だって」
  「俺としては、機材とか音響とかそういうことを聞いたつもりだったんだがな」
演奏よりMCのほうを覚えてるよ。。。
あぁ、2006年のArabaki、その2週間後くらいに、「激しい雨」と「毎日がブランニューデイ」のデモを録音したんだな。
その年の夏には「NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市」の公演があった。
はずなのに。。。

じゃ、なくて。

2011年Arabaki。
ともかく、TSUGARUというステージへ。
私が好きなステージ、TSUGARU。
今回は、ちょっとだけステージの配置が変わっていて、前の方には椅子も設置されてました。
とはいえ、前方の椅子はChaboのときのためだけに設置されたようです。
全体的にちょっと雰囲気も変わっていて、ま、ちょっとアングラ的な雰囲気。
オフィシャルサイトによれば、
【天井桟敷の人間実験室や津軽の風土、風景の資料や情報を集めながら
現在、6ステージある中の『津軽<TUGARU>』のステージデザインを進めています。】
てなコンセプト、だったらしい。
ガンガンにいい天気だったから、何となく程度な雰囲気だったかな。
私は早めに着いたということもあって、なんと、前から2列目くらいの好位置。
お客さんは、若い方はそれほどいらっしゃらない感じでしたが、いつものChaboのライブよりは年齢層低かったかも(シツレイ)。
最前列中央には、何歳くらいだろう、5歳くらいか、もっと下かなーというお子さんもいたりして。
Chaboは、ライブ中にお子さんに気づいて、何度か目配せというか、してたなー。
優しい目で。

と、そんなこんなで「津軽のまほろばSESSION BAND」の始まりです。
バンドメンバーは、Vo&Gt:仲井戸麗市、Ba:吉田建、Dr:村上“ポンタ”秀一、Key:伊東ミキオ。
Chaboの新しいバンド「3G」プラス伊東ミキオです。
そのセッションバンドに、曽我部恵一、寺岡呼人、土屋公平がゲストとして絡みます。

おぉ、超長い前置き。
ここから本編なんですが。。。
知らない曲も多く、さすがに忘れてることも多く、ってなわけで印象に残ってるところをちょっとだけ書きます。
まずは、Chabo。
もう当然、といえば、当然なんですが、かっこいー、若い、スバラシイ。
暑い日でしたが、元気そうだったなー。
ぜんぜん若いしなー。
ギターがスゴイんだ。
バンドはもちろんスゴイです。面子が面子だけに。
とはいえ。
私は、伊東ミキオのキーボードが印象に残ったなー。
これまたかっこいーんだ。
ロックンロールキーボードって感じで。
いやはやかっこよかった。
時間が前後しちゃうんだけど、先日(10/10)に観た3G、伊東ミキオが入ったほうがよかったかもーと、今、思いました。

曲でいえば、なんといっても「ONE NITE BLUES」。
曽我部恵一のリクエストらしく、ボーカルも曽我部恵一だったんですが、もう演奏したってだけでビックリ。
Chaboのファーストソロアルバム「BOOK」のなかの曲。
シングルカットもされて代表曲といってもいいんじゃないかなーという曲。
ギターソロがめちゃくちゃすごい曲。
歌詞が重たい曲。
でもって、理由はよく知らないんですが、Chaboはこの曲を封印していたらしい。
私なんかよりもっとコアなChaboファンはホントに驚いたみたい。
にしても、スゴイもの観たなーという感想です。
曽我部恵一のボーカルもよかった。
実は、私、曽我部恵一、ちょっと苦手だったりするんですが、「ONE NITE BLUES」よかったです。
ホントによかったよ。

それと、Stonesのカバー「Rain Fall Down」。
ギターのリフが印象的なんですが、かっこよかったなー。
そもそもこの曲を選んだってだけでも驚きで。
あぁ、Stonesの最新アルバムに収録されてるんですが、Stonesの代表作とは決していえない曲なので。
それでも、かっこよかった。
歌、ボーカルはChabo節になってたけど、それもよかった。

Chaboは終始笑顔だったな。
お客さんも笑顔で、いいライブだったと思います。
90分くらい演ってたかなー、時間が短く感じました。
うん、いいライブでした。
また、ARABAKIで観たいです。
来年も出てくれないかな、Chabo。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01 I'm Crying
02 男はつらいよ
03 Blues2011
04 Down On The Corner(C.C.R)

曽我部恵一
05 江の島
06 ONE NITE BLUES

寺岡呼人
07 ティーンエイジャー
08 飲んだくれジョニーを探して

土屋公平
09 Mr. Love Man
10 千の祈りより小さな羽ばたきひとつ

11 カモメ
12 ふるさと
13 C'mon C'mon
14 Rain Fall Down (Rolling Stones)
15 オーイッ!

〜アンコール〜
曽我部恵一 寺岡呼人 土屋公平
16 雨あがりの夜空に

›2011- 10- 18

セブンイレブン

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
食べ物にはほとんどこだわりがない。
こだわるとすれば、嫌いなモノくらい。
我ながらつまらない奴だなと思う。

で、こだわりがないから、平日の昼食はたいていいつも同じ。
セブンイレブンのサンドイッチ「ミックスサンド」とお稲荷さん、あとは飲み物「午後の紅茶レモンティー」。
この半年、ほぼ毎日これ。
で、マイルドセブンスーパーライトを買うと、1007円。
値段も覚えてしまった。

で、こだわりがないと書きながらも、セブンイレブンのサンドイッチとお稲荷さんは他のコンビニのものより美味しいと思うなー。
ホント、そう思う。

›2011- 10- 19

斉藤和義 on USTREAM『45 STONES』

Posted by LSD at 22:4 / Category : 斉藤和義
21時からオンエアーされた斉藤和義 on USTREAM『45 STONES』を観ました。
アルバム「45 STONES」今日発売だったんだよな〜。
うっかり忘れてて、まだ注文もしてない。
が、今日のUst。
新曲ばかりで5曲。
全部、いい曲だったなー。
すごく久しぶりにせっちゃん熱が高まってるんだけど、ホントにアルバム期待しちゃうなー。

Ustでのせっちゃん。
なんというか、いつもの斉藤和義で。
にしても、ギターうまいなー。
めちゃくちゃうまいよなー。と思います。

あぁ、今日演奏された1曲「やさしくなりたい」はアルバムに収録されてないんだなー。
シングルで11月に、ってもうすぐか、発売されるそう。
テレビドラマのために書き下ろしたらしく、もっと早く話があればアルバムに入れたのにー、みたいなことを話してました。
あと、アルバムは春頃から作り始めたらしいんですが、収録順が、ほぼレコーディング順になってるとか。
2011年の春以降に作られたアルバム。
これだけでなんだか意味のあることになっちゃったな。

という、せっちゃんUst。
感想らしい感想書いてないけど、よかったです。
弾き語りで、ギターも唄もうまくて、グググッとくるのはいいよなー。
シツコイですが、ニューアルバムが楽しみです。

演奏された曲は、こんな感じ。
01. ウサギとカメ
02. 猿の惑星
03. おとな
04. ギター
05. やさしくなりたい

›2011- 10- 20

ネット

Posted by LSD at 23:0 / Category : Rock
ここんとこほとんど斉藤和義しか聴いてないんですが、あらためて、清志郎と似てるトコあるなーと思ったことを。
せっちゃんの新曲(まだアルバム聴いてないんですが)の「ウサギとカメ」にこんな歌詞があります。
  ほんのちょっと前まで パソコンもケータイもなかった
  なんの不自由もなくて 笑っていたんだ
  顔のない暇人が 今日もチマチマ書き込み
  でも気にすることはないさ どうせ名無しの卑怯者

今はどうか知らないけど、せっちゃん、ネット嫌いみたいです。
匿名であーだこーだ言ってるのが嫌みたいですね。

清志郎もこの部分ではまったく同じ考えだったみたい。
この日記でも前に書いたかなー。
ふぁんくらぶっの会報に清志郎の言葉が載ることってほとんどないんですが、一度、強烈なことが書かれていて。
ちょっと今手元にないのでうろ覚えですが、「ネットに俺のCDのことを書きこんでるような奴には自分の音楽を聞いてほしくない」、こんな感じ。
痛烈でした。
自分のファンクラブの会報にこんな事書いちゃうってことも凄いんですが、内容も凄い。
匿名であーだこーだ書いてる私には少なからずショックでした。
ま、いいか、続けようと思って、今も書いてるわけですが。

あ、ズレたか。
そう、お二人とも匿名が大キライみたいです。
正面きって言われると、そのとおり、です。
反論らしい反論は、私には言えないですね。
清志郎は、確かニュース23でも同じようなことを言ってたな、確か。

少なくとも、この部分については、清志郎とせっちゃんはまったく同じ考えなんだろうなー。
で、匿名ということでいえば、泉谷しげるの「長い友との始まりに」に、こんな歌詞があります。
  都会では誰もが匿名希望者
  この俺も誰かに化けたがる
  すべてをふせて差し出すプライバシー
  また顔を変えたお前に会う
1988年発売の「吠えるバラッド」に収録されている曲なので、ネットのことを歌ってるわけじゃないですが、本質的なところは同じような気がします。
さすがに、泉谷、早いというか鋭いというか。
「匿名」という単語を耳にすると、この歌を思い出しちゃうくらい、印象に残ってるなー。
あー、この頃の泉谷は何処に行っちゃったんだ。
あ、ズレまくった。しかも、余計なことを。。。

ま、いいか。
なんだっけ、そう、そんなことで、せっちゃんと清志郎って似てるとこ多いなーと思っているのです。

›2011- 10- 22

モテキ

Posted by LSD at 23:59 / Category : Movie
三十路前のモテない男・藤本幸世が、ある日突然、モテはじめたことから起こる騒動を描き、2010年にはTVドラマ化もされた人気コミックを実写映画化。主演はドラマ版に続き森山未來。ドラマ版から1年後を舞台に、原作者・久保ミツロウによるオリジナルストーリーが展開される。映画.com

久しぶりに映画館で映画を観てきました。
一年ぶりだったようです。

「モテキ」
漫画やドラマが評判良さそうでした。
で、漫画は読んだんですが、なかなかよかった。というか、すごいよかった。
ということで、映画「モテキ」。

原作とは全く違う話ということは聞いてましたし、そもそも原作と映画は別物という考えを持っているので(どちらかと言えば、ですが)、かつ、ドラマも観てないことから先入観はほとんどなし、です。
一言、でいえば、おもしろい。
おもしろいなー。
たぶん、もうむちゃくちゃオススメ、この映画がなんといっても一番!ってほどじゃないかもしれません。
けど、なんか、いいんだなー。

特に前半から中盤にかけては、コメディータッチが強くて、しかも、その色が私の好みとはちょっと違うなーって感じだったので、どうかな、、、と思ってました。
が、後半、ちょっとシリアスな感じになって、なんだか盛り上がって、ラストシーンがよかった。
でもって、流れる音楽がよかった。
きっと、音楽に関しては、特に気合入れて、というか、気を使ってというか、選曲してるんじゃないかなと思います。
これまた、私の好みとは若干ズレてはいるんですが、ドラマに合っていい感じでした。
なかでも、くるり「東京」、Fishmans「いかれたBaby」は、帰宅後も延々リピートしてるくらい印象に残ってます。
いや、ホントにくるり「東京」はいいですね。
知らないままにならなくて、よかったよ、ホント。

ズレたかな。
そう、「東京」がバーンと流れるシーンとかすごいよかったな。

そして、これは書いておかなくちゃ、の長澤まさみ。
長澤まさみは、私、いままであまり興味がなくて、うーん、名前を知ってるってくらいの印象でした。
映画の後半に入る前までも、長澤まさみのシーンに特になんとも思わなくて。
だがしかし。
うーむ、「モテキ」の主役は長澤まさみだな!って思うくらいによかったです。
後半、よかったよー。
後半がよかったというか、前半の描き方があって後半のシーンも生きてるんだよな。
とにかく、よかった。

お話そのものは、よくある話、のような気がしますし、取り立ててどうのこうのって感じじゃないんですが、テンポがいいんでしょうか。
演出か、脚本か、出演者か。
なんだろう、総合的に相乗的にいい映画になった、そんな気がするなー。

とはいえ。
どちらかと言えば、賛否別れるような映画、かもしれません。
ギリギリのところをわざと狙っているようなところがあるような気もするし。
サブカルチャー(死語?)的な要素満載だし。
ま、それでも、そういうギリギリなところを含めておもしろかったな、と思います。
ラストシーン、野外フェスの会場でのおっかけっこ(?)、名シーンだと思うなー。
うーん、よかった。

›2011- 10- 23

ボクと彼女とロックンロール

Posted by LSD at 23:59 / Category : 斉藤和義
斉藤和義ニューアルバム「45 STONES」聴きました。
とりあえずは、ともかくは「ボクと彼女とロックンロール」。
この曲、いいなぁ。
最高だなー。

タイトル通りのロックンロール。
かっこいー。
歌詞が素敵。
泣けてくるほど素晴らしい。
いや、キヨシローという言葉が出てくるからじゃないよ。
いや、それもあるかもしれない。

ヘッドフォン、ロックンロール、あのコの好きな、チャック ベリー、エルヴィス、ローリングストーンズ、ジャケ買い、レコード、小脇にかかえて電車へ、やったぜベイベー、素晴らしい発明、、、
単語を羅列するだけでも泣けてくるじゃないか。

そして、
ヒロトにマーシー チャボにキヨシロー

素敵だなー。
ブルースハープもかっこいー。
クレジットを見たら、この曲もせっちゃんが一人で演奏してるんだなぁ。
すごいな。
一発録りみたいなノリ。

アルバム「45 STONES」そのものもよかった。
けど、なんか、この曲がホントにイイ。

あのコの好きなロックンロール
ロックンロールが大好き

›2011- 10- 24

Creative D100 ワイヤレス スピーカー

Posted by LSD at 22:51 / Category : iTunes

ついつい衝動買い。アマゾンで。
仕組みはよくわからないのですが、Bluetooth経由でいいのかな、ケーブル無しでMacの音を出すスピーカーです。

元々の自宅ではFMで飛ばしたり、なんだかんだで、部屋のどこにいても、風呂にいても、同じ音が流れる環境にしています。
で、こっちでも、できるだけ簡易にそんな風にしたいなーと思っていて。
Apple TVやAirMac Expressも考えましたが、それ単独だと音が出ないんだよなー。
結局、プラスでスピーカーが必要で。
ということで、Bluetoothスピーカー。

Bluetooth。
昔、ケーブルレスということで、イヤフォンを購入してちょっとだけ使ったことがあります。
でも、ダメだったんだよなー。
いまひとつ、エラーが出やすいというか、接続がスムーズじゃないというか。
で、すっかり使ってないんですが。
ついつい。

で、この「Creative D100 ワイヤレス スピーカー」。
今もこれで聴いてます。
悪くはないよな。
音もいいような気がするし。
いや、Macで聴いてるよりはいいよなー。

だがしかし。
やっぱ、今でも、接続がどうもスマートじゃないなー。
いちいち認識させなくちゃ使えない。
こんなはずじゃない、よなー。
それと、何気なく距離が飛ばない。
そもそもそんなに飛ばすことが目的じゃないんだろうけど。
5mくらいかな、壁とかはさむと音が途切れちゃう。
FMのほうが飛ぶなー。
そうそう、それと。
このスピーカーが原因かどうかはわからないのですが、Mac強制終了が3回連続。
8月に購入したこのMacBookProで初めてのこと。
これにはかなり閉口(原因不明だけど)。。。

さらには。
忘れてたんだけど、一番ちょっとなーなところが、Macと一緒に鳴ってくれない。
そりゃそうだったっけ。
同時に鳴ってほしいんだよなー。
今、こうしてMacに向かってるところと、違う部屋とか、同時に。

とはいえ。
乾電池で鳴ってくれるんで、これを持ってテキトウに場所を移動できるのはいいなー。
軽いといえば軽いし。

うむ。もうちょっと悩もう。

›2011- 10- 25

バタバタ

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
しかし、もう10月も終わりかー。
比較的のんびりできたような一か月だったかなぁ。
だがしかし、またバタバタというか、忙しくなりそうな雰囲気がプンプン。
仕事だけど。

そもそも今年があと二月で終わるとは。
いつも同じことを書いてるようで、どうもなーだけど、ホントに早い。
どうしよう。

で、相変わらず、斉藤和義ばかり聴いてる。
先週あたりからボルテージは上がってる〜だ。
新しいアルバム「45STONES」いいねー。
ずっと聴いてる。
Disk2はあまり聴いてなくて、新曲のDisk1が好きだな。
新曲で盛り上がれるのはいいな。
ライブというか、ツアーももう、ホントにもうすぐに始まるしなー。
楽しみだ。

›2011- 10- 26

45 STONES/斉藤和義

Posted by LSD at 23:15 / Category : 斉藤和義

斉藤和義、せっちゃんのニューアルバムです。
いいなー。好きだなー。
数日前に購入してから、ほとんどずっとこればっか聴いてます。
45 STONES、タイトルもいいなー。
35 Stonesも好きなアルバム。

一曲目が「ウサギとカメ」。
爆発する感じはぜんぜんなくて。
ちょっと拍子抜けする感じすらして。
それでもいいんだなー。
アルバム一曲目にぴったりかも。

そう、3.11、ずっとウソだったを経たアルバム。
それでも、力みがなくて、とはいえ、内に秘めた怒りとか絶望が感じられて。
内に秘めた、はちょっと違うか。けっこう直接的だな。
そして絶望ともちょっと違って、絶望を通り越したうえでの希望というか。
それでも、あくまでもせっちゃんらしく。
なんといっても歌がいいなー、歌詞がいいなー、メロディーがいいなー。

この数年間のアルバムでは「月が昇れば」もすごい好きだけど、それと同じくらいか、もしかしてもっと好きかもしれないな。
何気に前作はほとんど聴いてないんだ。
とうとう前回ツアーは行かなかったし。
ということで、ツアーがむちゃくちゃ楽しみ。

そうそう、このアルバム、弾き語りというか、そんな曲がいい感じに挿入されてるんだよなー。
弾き語りじゃないかもだけど、アコギだけの「虹が消えるまで」。
ピアノの弾き語りっぽい「雨宿り」。
この曲だけじゃないけど、ついつい頭の中では浮かんでしまう。
清志郎。

好きな曲も挙げておこう。
「ウサギとカメ」
ミディアムテンポで、ホントにせっちゃんらしい名曲だと思うなー。
風刺が効いた歌詞のなかに「札幌に椰子の木」、「沖縄に白い雪」というフレーズが印象に残ります。

「猿の惑星」
カッコイー!
ドラムスが中村達也ですなー。
ウッキッキッキが全てだなー。

「ボクと彼女とロックンロール」
これはホントに好きだなー。一番好きかもなー、いや、一番好きだ。
50年代ロックンロール、かなー。
もう典型的なロックンロールなんだけど、これがいいのだ。
胸キュン(死語)だ。
たまらんよ。

「おとな」と「ギター」。
アルバム最後を飾る2曲です。
懐かしい感じがするなー。
このメロディー、なにしろ曲がいいよなー。
特に「ギター」が好きかな。
突き抜けた前向きな感じ。

あぁ、やっぱり良いアルバムだと思うな。
大好きだ。

›2011- 10- 28

AirFoilとAirfoil Speakers Touch

Posted by LSD at 23:59 / Category : iTunes
先日、ウチのどこにいても同じ音を聴きたい!ということでスピーカーを衝動買いしたことを書きました。
で、イマイチ、失敗したことも書きました。
結局、スピーカー、今のところ、使ってないなぁ。

で、そんなこんなをしてるうちに、思い出してしまいました。
まずは、Airfoil というソフトウェア。
Mac専用のソフトだと思いますが、これをインストールすると、他のMacとかに音を飛ばせます。
数年前に購入したんですが、イマイチ、重くて、殆ど使ってませんでした。

それと、Airfoil Speakers Touch。
これはiPhone、iPad専用のアプリ。こちらは無料。
正直、これを導入した経緯もきっかけも使用した記憶もサッパリ。
が、なんと、ふと思いついて立ち上げてみると、使えた!

あ、MacでAirfoil を立ち上げておいて、Airfoil 経由で音を出力させます。
最初だけ音が鳴るタイミングに遅れが若干ありますが、気になるのはその時だけです。
で、iPhoneなりiPadで、Airfoil Speakers Touchを立ち上げると、音が鳴る!
ナント! です。

なんだー、スピーカー要らなかったーってのもありますが、それより、実現できたことのほうが嬉しい!
かなり快適です。
そりゃ、Mac Book ProやiPadから鳴ってる音なんで、いい音とはいえないでしょう。
でも、いいんだ。
私は、ウチのなか、どこでも同じ音が鳴ってる環境がいいんだ。
二日連続で、風呂の中にまでiPadを持って行ってしまったよ。
うーん、快適。満足だ〜。
(もっと早くきがつけばよかった)

あぁ、私は設定とかは昔にやってたので、サッパリ覚えてないんですが、以下のサイトが参考になりそうです。
AirMac Expressを活用するにはAirFoilというソフトがお勧め|MacT
iPhoneやiPadをスピーカーにしてしまうAirfoil Speakers Touch|MacT

›2011- 10- 29

東京オアシス

Posted by LSD at 23:59 / Category : Movie

東京オアシスという映画を観てきました。
今日映画を観ようとはまったく思ってなくて、夕方、喫茶店の中でふと思いつき、ちょうどいい時間に始まるものを探したら、コレだった。
そんな動機でした。
なもんで、まったく前知識なし。

で、その東京オアシス。
90分もない、ちょっと短めな映画。
主演は小林聡美。
一つ一つの直接的な繋がりがない短編のお話が3つ、という映画でした。
ストーリーは、起承転結というストーリーはない、といっていいかな。
オフィシャルサイト(こちら)の「物語」に書かれている通り、です。

淡々と進みます。
ホントに淡々と。
正直、最初の15分くらいかなー、寝ちゃうかも〜と思っちゃいました。
が、意外と(失礼!)最後まで観ちゃいました。
心躍るとか、興奮するとか、熱くなるとか、そういう感情とは程遠いんですが。
なんだろうな。
ほんわかって感じで。
小林聡美がいいのかもしれません。
他の方だとダメかもなー。そんな気がします。

フラっと思いつきで観る。
そんな感じが似合ってるかも。
そういう意味では今日は運がよかったなー。
めちゃくちゃおもしろい、とは思いませんが、なんか不思議な浮遊感のある時間が過ごせました。

›2011- 10- 30

ハイ・フィデリティ

Posted by LSD at 23:55 / Category : Movie

30代の音楽ジャンキーが主人公のラブ・ストーリーを「グリフターズ 詐欺師たち」の主演・監督コンビで描いた作品で、全編にマニアが喜ぶロック・ナンバーがフィーチャーされている。音楽をこよなく愛するロブ・ゴードンは、シカゴで小さな中古レコード・ショップのオーナーをする30代の独身男。音楽へのこだわりがあまりに強すぎるためか店のほうはパッとしない。同棲中の彼女ローラとは結婚もせずに中途半端な状態。ついにある日、ローラは理由も告げずに家を飛び出してしまい……。allcinema

映画「ハイ・フィデリティ」をDVDで観ました。
上記のallcinemaのあらすじの通り、音楽オタクの恋愛映画、です。
おもしろいです。
2000年に公開されていた(日本は2001年かな)ようですが、知らなかったなー。

2000年といえば、携帯がそろそろ普及していた頃、のような気がするんですが、この映画では電話だったなー、そういえば。
そもそもCDじゃなくて、レコードがメインだしなー。

でも、そういうところはどうでもいいか。
恋愛モノ、普遍です。
でも、主人公が音楽、というか、ロック好きってのがいいです。
オタク、マニアですなー。
全編に流れる音楽もゴキゲンで。

でもって、主演のジョン・キューザック達がみなダメダメで。
ダメダメな感じがすごくよくて。
ヘンな人ばかりで、すごくよくて。
そのダメダメなところとか、オタク的なところがモテキに通じるモノがあるかも、です。

ストーリーもよくて。
テンポがいいんでしょうか。
2時間があっという間です。
最後はライブシーンですが、この場面もよかったな。

洋楽に興味ない方でもダイジョブです。
でも、ロック好きならきっとハマるはず。
オタク、ということもあるのか、「日本」に関わる台詞もほんのちょっとだけあったりします。
オススメ。

›2011- 10- 31

秘密

Posted by LSD at 23:59 / Category : フレーズ
仲井戸麗市Chaboの歌「秘密」。
ファーストソロアルバム「THE 仲井戸麗市 BOOK」に収録されてます。
なんというか、実にChaboらしい曲で。
曲調も、歌詞も。

で、今日、ふと、この「秘密」のフレーズが頭に浮かびました。
きっかけはありません。私は、たまに、というか、けっこう頻繁にそういうことあります。
むちゃくちゃ忘れっぽいのに。

  隠れ蓑を着よう 口裏合わせよう 奥歯に物を挟んでしゃべろう

この3つの文。
なんかすごいなと思って。
ロックでも演歌でも歌謡曲でもいいんだけど、こんな言葉を使ってる日本語の歌はないんじゃないかなーと。
隠れ蓑を着よう、だもんなー。
でもって、さらには。

  いい逃れ探そう 狭い心持とう 腹を割らずに彼等と話そう

いいなぁ。
共感、という意味においては、こういうChaboが断然好きだな。
わかってもらえるかな。