›2011- 9- 1

BEAT POPS/RCサクセション その5

Posted by LSD at 20:34 / Category : RCなどなどのアルバム
RCなどなどのアルバム、コーナーひっそりと再開。
前回からまだ一年経ってなかった。よかった。
本格復活の前に、「BEAT POPS」での新たに知ったことを忘れないうちにひとつだけ。

前回、クレジットのEQ CREWというところに「MIYAKE」とあると書いたんですが、やっぱり、これは三宅伸治、伸ちゃんのことで間違いないようです。
EQ CREWってのがなんなのかはわからないのですが、6月29日のEvery Wednesday@吉祥寺MANDA-LA2ライブで「初めてRCのレコーディングに参加したのが「チャンスは今夜」のコーラス」というMCがあったようです。
なるほどー。です。

ということで、次は2曲目の「トラブル」から、のはずですが、もう一度、1曲目の「つ・き・あ・い・た・い」から書こうと思います。たぶん。

›2011- 9- 2

BEAT POPS/RCサクセション その6

Posted by LSD at 23:59 / Category : RCなどなどのアルバム
BEAT POPS/RCサクセション その6、まで行きながら、1曲目に戻ります。
「つ・き・あ・い・た・い」
シングルカットもされたR&Rナンバー。
歌詞が意味深で、特に「アレ」とは何だ?ということで話題になったような、ならなかったような。
いろいろ考えましたが、何でもいいんじゃないか、って気になっています。
「アレ」なんて、人それぞれだよなと。

で、この曲はどうやら2つのコードしか使われていないらしいです。
そりゃすごい。
確かになんとなく単調な気がしないでもありません。
でも、RCの演奏はライブでもこの「BEAT POPS」でも飽きないというか、カッコイーんだよなー。

「つ・き・あ・い・た・い」はオフィシャルでは、ベスト盤を除くと、以下のCDとかに収録されてます。
・BEAT POPS
・KING OF LIVE RC SUCCESSION AT BUDOUKAN
・ HAVE MERCY!

このうち「 HAVE MERCY!」はBOOKER T.&THE MG'Sがバックの武道館ライブ。
でもって、何気に、このBOOKER T.&THE MG'Sのバージョンがイマイチ苦手なんだよなー。
単調に聴こえちゃう、なんとなく。
同じライブ盤でもRCの方が全然カッコイー、ような気がする。
オモシロイもんです。

奥田民生によるカバーも「RESPECT!」で聴けます。
これはカッコイーなー。
奥田民生、さすがです。

でもRCの「つ・き・あ・い・た・い」が一番カッコイーな。
好きだな。
アルバムの初っ端に相応しいR&Rだと思います。

›2011- 9- 3

台風

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
台風が来てる。
あまり、というか全然ニュースを見てないからイマイチ把握してないけど、ずいぶん大きそうだ。
昨日辺りからだっけ、なんだか振り回されたような気がする。

けれど。
なぜか、私はほとんどまったく雨には降られなかった。
ガーッと振って、止んで、ってのを繰り返しているみたいだけど、ラッキーなことに雨が止んでいる時に外にいたみたい。
とはいえ、台風はまだまだ去ってない。

台風や地震は、制御できるのかな。
何百年かかっても無理だな。
いや、研究してもいいかもしれないけど、絶対無理だと思うな。
そのエネルギーは他のトコロに使ったほうがいい、と思うな。

原発は制御できるのかな。
もしかして、50年くらいでできるかもしれないな。
それは素晴らしいことかもしれない。
研究したほうがいいかもしれないね。
だがしかし、現実、制御できてないんだから動かしたらいけないな。
なんて簡単なことなんだ。

›2011- 9- 4

うーむ

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
あっという間に休日が終わってしまった。
台風が来てるってこともあるけど、ほとんど家に引篭もり、だった。

気がついたらもう秋だし。まだか。いやもう秋だろう。
年末までのライブのお知らせも、気がついたら、どんどん出ている。
そんなこんなの予定を考えたり、ぐうたらしてたり。

昨日はアレサ・フランクリンばかり聴いてた。
今日はiTunesで、【Blues】とジャンルされているアルバムばかり聴いてた。
私はジャンル分けってほぼまったく意識してなくて、取り込む際にデフォルトで入ってるままにしている。
で、なんだかよくわかんないんだけど、以下のアーティストだけが表示されていた。
Albert King
Hound Dog Taylor
Lowell Fulsom
Magic Sam
仲井戸麗市
麗蘭
他の方々はどこにいるんだーって気がしたけど、ま、いいかと、このうち麗蘭を除く方々をリピートしていた。
麗蘭は、うーん、なんか気分じゃなくて。
麗蘭といっても、なぜか「磔磔2007盤」と「磔磔2009盤」だけしか表示されてないし。
そうそう、Chaboのアルバムも「Solo Live 1998」ってアルバムだけが表示された。

と、そんなこんなでもう月曜じゃないか。
うーむ。。。。

›2011- 9- 5

BEAT POPS/RCサクセション その7

Posted by LSD at 23:14 / Category : RCなどなどのアルバム
BEAT POPS/RCサクセション その7、ようやく2曲目「トラブル」です。
重たいギターのリフから始まる、重たい歌です。
なにしろ出だしからして「胸の中にしまっとく でかい憂鬱」です。
ちょっと衝撃だったかな〜。
ゴキゲンなR&R「つ・き・あ・い・た・い」の直後ですし。

ま、でも清志郎らしいというかRCらしい曲です。
「オレのせいじゃない 誰のせいでもない」ですし。

キーボードもギターもカッコイーな。
清志郎のシャウトももちろん。
そういえば、この曲は作詞・作曲:忌野清志郎&G2なんですね。
今、気付きました。

アルバム発売当時は、いや、今もかな、どちらかといえば、苦手な曲かな。
いや、飛ばしちゃうほどじゃないけど。
うーん、重たいなー。今聴いてるけど。
しかしこの圧倒的な我侭さがまた好きで。
あぁ、曲後半にはChaboの変態的な(失礼!)ギターソロも聴けますね。
この曲だけじゃないけど、歌詞がぶっ飛んでるなー。
  夢の中 のしかかる でかい憂鬱
  家の中は水びたし 手がつけられない

最後は、Chaboのギターソロに清志郎の「ちがーう」のシャウトが混ざり合ってフェードアウト。
うーん、やっぱりかっこいー。
ライブで聴きたいな。一度くらいは。

›2011- 9- 6

コミュ力

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
未だに何て読むのかよくわからないのですが、コミュ力。
一番苦手なものの一つ。だなー。
どうにもこうにも。
自分が、ワガママとか優しくないとかわかろうとしないとか、その辺りに原因があるんだろうか。
きっとそうなんだろう。

悪気はない。はずなんだけどな。たぶん、きっと。
ま、しょうがない。
しかし、なんでかなー。
落ちるのにも慣れてしまったよ。

にしても、何だか嫌な言葉の響きだな、コミュ力。
何て読むのか知らないけれど。

›2011- 9- 7

Twitter

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
まだ流行ってるのかな、そろそろ落ちついた頃なのかな。
よくわからない。
私がTwitterを始めてから、もうすぐ2年になる。
なんというか、私のスタンスは変わらないというか、変えてない、つもりだけど、どうかな。
変わったかな。

Twitterの良い所やどうもなーってところは、たぶん、津田さんとかの著書を読めばいい。
私は、なんだろう、やっぱりただオモシロイから使い続けてるんだと思う。
ゆるい関係とは言われている。今も言われているのかな。
確かにそんな感じ。
めんどうだと思えば、私は無言になっちゃうし、これは日常と同じ。
けっこうな時間をTwitterに費やしているとは思うけど、単純にオモシロイから、だと思う。

それでも、Twitter絡みで世界はずいぶん広がった。
これはホントに感謝している。
出不精&人見知り、その他もろもろの私でも、随分、外に出かけるようになった。
これはスゴイことなんだ、自分にとっては。
ホントに感謝している。

って、そんなことを書こうと思ったんじゃなかった。
たかだか140文字の世界だけど、けっこう個性がでる。
これはホントにそう思う。
才能っていうのか、文才というか、そういうのも感じる。
なかでも、これは!って思う方も、何人かいる。
まさに、They have a sharp wit! って感じ。
内容が重たくても、軽くても、なんというか深いのだ。
本人はそう思ってない、とは思うけど。
そういう方のTweetは、ホントにオモシロイ。
コミュニケーション云々は、この場合、どうでもいいのだ。

と、ツラツラ書いているが、インターネットも進化してるよなーと感じる。
そうだなー、5年くらい前、こんな世界になってるとは想像もしてなかった。
スマートフォンの影響が大きいのは確かだなー。
リアルタイム性が強いTwitterとかのサービスは、パソコンだけではこんなに普及しなかっただろう。
これは間違ってないと思う。
ハードウェアの進歩とサービスの進化。
なんだかすごいよなー。

›2011- 9- 8

ストーンズのライブ映像

Posted by LSD at 22:43 / Category : Rock
ザ・ローリング・ストーンズ、1978年空前の<サム・ガールズ・ツアー>、33年の時を経て発売決定 (BARKS ニュース)
記事はこちら

なんと、78年のストーンズのライブ映像が観られるようです。
ほー、なんだか凄いな。
楽しみです。

とはいえ。
この記事で一番衝撃だったのが、ジャケット。
これは凄いな。
凄いインパクト。
いやー、すごいわ。

›2011- 9- 9

Leyona

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock
Leyonaのワンマンライブに行ってきました。
なんと、ワンマンは初めてでした。
ずいぶん、いろいろ観ているんですけどね、Leyona。
詳細は後日書くとして(たぶん)、よかったなー。
なんといっても、あの声だなー。
今回のライブはLeyonaがギターも弾いていて、なんとなく試行錯誤って感じもナキニシモアラズ、でしたが、それはそれでまたよくて。
いい意味で、今までも、ずっと試行錯誤しているような気もするな、Leyona。

あぁ、そういえば、今日は新潟日帰り出張で会社からそのままライブに行ったんだ。
都内に勤めてるんだから、行けるよなーとようやく気がつきました。
ただ、ライブハウスはちょっと嫌だな、スーツでは。
今日は椅子ありだったのでダイジョブ、ダイジョブ。

ということで、少々お疲れ、の一日でした。

›2011- 9- 10

むー

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
なんと9月10日だ。
ホントはもう11日だ。

ここに戻ってきてからかれこれ10時間くらい経つのかな。
ほぼ何もやってない。
てこともなくて、あれをやって、これをやってということを一つもやってない。

それでも。
ま、それなりに楽しい時間、かもしれない。
だから時間が経つのが早いのかもしれない。

そう、退屈って感じることは年間通してほぼないんだ。
もしかしてこれは凄いことなのか。
ないなー、これだけダラダラグダグダ過ごしている時間でも退屈とは思わないもんなー。
そうだ。
きっとこれはいいことに違いない。そんな気がしてきた。

›2011- 9- 11

長澤知之/つばきフレンズ FES.@新宿LOFT

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
つばきフレンズ FES.というイベントに行ってきました。
新宿LOFTです。なんか久しぶりかも、新宿LOFT。
つばきフレンズ FES.の趣旨は、スイマセン、よくわかってません。
たくさんのアーティストが出演し、16時30分開演というイベント。
スイマセン。
ちょっと体力的に自信もなく、長澤くんだけの目的で参加しました。
そう、長澤知之、長澤くんが出演したイベントでした。

19時ちょうどくらいだったかな、新宿LOFTに着いたのは。
ポップなギターバンドっぽいバンドが演奏してました。
タイムテーブルを見ると、Half-Lifeというバンドのようです。
若いお客さんでけっこう盛り上がってました。

そして、19時15分から長澤くん。
若干、お客さんが少なくなったかなー、残念ながら。
ま、いいや。
今日は、アコギでの弾き語り。
いつもの通り、フラっとステージに登場。
一曲目が「左巻きのゼンマイ」。
いいなー。いいです。
このところ、私が観てきた「左巻きのゼンマイ」は歌詞が飛んでしまったり、という場面が多かったんですが、今日はそんなこともなく、でした。
声も十分過ぎるほど通るし、アコギもかっこいー。
アコギの音はホントによかったなぁ。
ちなみにずっと同じギターでした。
使う楽器とかにはあまり興味がないんですが、いつもと同じかな。

で、2曲目。
これが私は初めて聴く長澤くんの歌で英語の歌でした。
スリーフィンガーかな、印象的な綺麗なギターのフレーズで。
その時は、聴いたことがあるような、ないような。
Beatlesの「Blackbird」でした。
帰宅後にBeatlesのオリジナルを聴いてみましたが、ほとんど原曲に忠実なカバーだったみたい。
しかし、長澤くんらしい選曲だよなー。
かなり地味な曲なんですよね、でも、すごく綺麗な歌で。
そして、その「Blackbird」から間髪入れずに「ベテルギウス」。
この流れが最高で。
鳥肌。
そして「カスミソウ」。
この辺りで、もう私の心は鷲掴みされ状態。
長澤くんの曲の中ではもしかしたら異色、かもしれないな。
実に力強い。
ものすごく前向きで。
この歌が3.11よりもずっと以前に作られたってのがちょっと信じられない、かも。
Arabakiのときのステージで「東北に捧げる」というMCから始まった曲。
涙。
レコーディングされてないってのが信じられないほど、いい曲だと思います。

今日唯一と言っていいかな、アップテンポのR&R「俺はグビ」を挟んで「明日のラストナイト」。
これまたよかった。
この曲、個人的に、グッとくるときと、うーむってときの差が激しい曲で。
今日はよかった。いやーよかった。
高音のときのボーカルなんだろうなー、グッとくるかどうかの一番の原因は。
そんな気がする。今日はよかったんだ。
それと、ちょっとギターのアレンジが変わってたような。
気のせいかな。

そして、最後の曲「JUNKLIFE」。
これはギターがめちゃくちゃかっこよかった。
16かな、のカッティングがすごかった。
こんなにかっこよかったっけって思うくらいかっこよかったな。
元々の曲調ってこともあるけど、ボーカルはかなり淡々とした感じでした。
なんだか新鮮だったな。
いや、にしても、このギターはかっこよかった。

という、30分ちょうどくらいの長澤くんのステージ。
イベントということもあるのか、雰囲気的にはかなりアウェイって感じでしたが、そんなのどこ吹く風、の長澤ライブ。
よかったなー。
行ってよかった、ホントに。
30分という短い時間だったけど、濃厚でした。
振り返ってみると、定番の曲、例えば「マンドラゴラの花」や「僕らの輝き」は演奏されてなくても、この満足感。
長澤くんを初めて観たお客さんの中には、圧倒された方もきっといるはず。
そんな気がします。


最後に曲リスト。間違ってるかもしれません。
01. 左巻きのゼンマイ
02. Blackbird(Beatlesカバー)
03. ベテルギウス
04. カスミソウ
05. 俺はグビ
06. 明日のラストナイト
07. JUNKLIFE

›2011- 9- 12

そしてまた

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
唐突に忙しくなってしまった。
いや、想像はできたから、唐突じゃないな〜。
やだな、なんとかならんかなーと頭の片隅で思ってたら、やっぱり来ちゃった。
って感じ。

にしても。
きびしいなー。
今週というか、来週末がヤマ、だなー。
なんとまー。
がんばります。

›2011- 9- 13

プリンセス・トヨトミ/万城目学

Posted by LSD at 23:59 / Category : BOOK

このことは誰も知らない―四百年の長きにわたる歴史の封印を解いたのは、東京から来た会計検査院の調査官三人と大阪下町育ちの少年少女だった。秘密の扉が開くとき、大阪が全停止する!?万城目ワールド真骨頂、驚天動地のエンターテインメント、ついに始動。特別エッセイ「なんだ坂、こんな坂、ときどき大阪」も巻末収録。 (Amazon)

超久々に長編小説を読みました。
10日くらいかかっちゃったかなー。
今回は、長編では初のiPhoneによる電子書籍です。

で、「プリンセス・トヨトミ」。鴨川ホルモーの万城目学です。
お話は、大阪国を巡る攻防、でしょうか、ひとことで言うと。
荒唐無稽な小説です。
でも、よかったなー。
面白かったです。
キャラが立ってるっていうんでしょうか。
登場人物が生き生きしていて、荒唐無稽なファンタジーな展開もなんだかホントにあったらいいなーと思うような。

大阪のプライド、というか、東あるいはお上に対するスタンスもオモシロイし。
まったく関係ないんですが、井上ひさし「ブンとフン」の国民すべて泥棒化?が頭によぎりました。

とはいえ。
ちょっと期待しすぎたかな、肩透かし食らったかなって感じもありました。
この奇妙な設定は、この先、どっかで生きてくるんだろうなーと思ったら、それほどの伏線でもなかったり。
あるいは、展開がなんとなく読めちゃったかなというか。
いや、なるほどーと思うところも多々あるんですけど。
Amazonのカスタマーレビューに「ちょっと気合い入りすぎ」って表現を見つけたんですが、確かに、そんな印象あるかも、です。

だがしかし。
単純に面白い、かな、やっぱり。
会計検査院のメンバーは魅力的だし、彼らを主人公にした物語を書いてくれたら、また読みたいと思うし。

今度は、映画化された「プリンセス・トヨトミ」を観てみたいなーと思います。

›2011- 9- 14

周期あるいは気分

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
何気にこのところSIONを聴いてない。
周期というか気分というか、こういうことがある。
ライブがあれば行きたいし、観たいんだけど。

StonesもBeatlesも聴いてないな、そういえば。
ま、気分だな。

だがしかし。
清志郎は別なんだな。
もちろん、聴かない時もある。
とはいえ、一月聴かないってことはないな。たぶん。
多作ということもあるし、バラエティに飛んでるってこともある、かもしれない。
でも特別だな。
例えば、今流れてるのは「恋の門」。
映画の挿入歌で、清志郎の曲の中では、今となっては超マイナーな位置づけ、かもしれない。
声も掠れたままだし、なぜか。
それでも、聴けちゃう。
ま、iTunesの並びで流れただけ、ではあるけれど。

って、何書いてんだろう。
きっと清志郎は特別なんだ、ってことが書きたいんだろう。
いつも、いつでも特別なんだよ、清志郎だけは。

›2011- 9- 15

国立国会図書館

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
国立国会図書館に初めて行ってきました。
お仕事で、ですが、なんだかすごいところだったなー。
スタッフの数がむちゃくちゃ多いのに驚きました。
すごいなー。

本を貸し出すことはしないので、図書館内で調べ物やら何やらは済まさないといけません。
借りられないって不便だけど、結果、シャカシャカ動くことになって、それはそれでいいのかも。
って、フツウの図書館とは性質が違うしな。

初めて行ったってこともあるんですが、本館、新館となんだか迷路みたいで。
マニアックなニオイもしたなー。
基本、端末で本とかを検索してから受付で手渡し、みたいな感じなんですが、端末がなかった時代は大変だったろうなー。
そうそう、だから、端末がたくさん並んでました。
図書館で働いている方ってシステムに強いってイメージがあるんですが、なんだか納得。
本の受け渡しとかコピーサービスとか、かなりシステマティックな感じでした。

面白いな。
快適な空間でした。

›2011- 9- 16

1週間

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
1週間が終わった。
今週は、なんと、毎日22時まで残業。
規則正しいといえば規則正しい。

疲れたようなそうでもないような。
いや、疲れたな。
にしても、今週の残業続きは、来週と再来週のための準備、のようなもの。
てことで、まだまだ続くよ。うーむ。

明日から3連休だというのに職場パソコン持ってきちゃったしな。
内職だ〜。
うーむ。。。

›2011- 9- 17

阪急電車/有川浩

Posted by LSD at 23:59 / Category : BOOK

隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった…。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、途中下車―人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。(Amazon)

またまた小説を読んでしまいました。
「図書館戦争」で好きになった有川浩の「阪急電車」。
今年の春頃、映画も公開されてなかったっけ。
観ようかな〜と思ってたんですが、すでに9月。

で、阪急電車。
小さな路線、なんでしょうか、一駅ごとの短編が少しずつ交錯してって構成です。
こういうオムニバスな話、好きだな。
おもしろいです。
読みやすいし、いい意味で軽いし。
軽いといっても、なんだろう、まっとうな生き方を描いてるというか。
読後感もよいです。

だがしかし。
図書館戦争のときから、ちょっと気になってたんですが、どうも登場人物の視点、視線が自分と合わないような気がして。
作者の視線、表現の仕方、といってもいいんですが。
肌に合わないっていうか。
おもしろいんだけどな。
そんな風に思っちゃうこと自体がおもしろいような気もするけど。
うーむ、この違和感はなんなんだ。

›2011- 9- 18

江戸のパワースポット@太田記念美術館

Posted by LSD at 23:57 / Category : art
先日(17日)、太田記念美術館に行ってきました。
「江戸のパワースポット」という展示です。
太田記念美術館のサイトは、こちら
パワースポット、流行ってるんでしょうか。
流行ってるかはともかく、私、そういう類のことは、まったく信じないんだよなー。
信じないというか、嫌いというか。

とはいえ、展示そのものはなかなかでした。
ようやく、前に見たことあるなーって浮世絵もわかりはじめてきたりして。
単純に嬉しい。

で、江戸のパワースポット。
歌川広重「名所江戸百景 王子不動之瀧」がよかったかな〜。
こちらです。(Wikipedia)

歌川国貞「二見浦曙の図」もよかったかも。
浮世絵コレクション - 三重大学

てな感じで楽しめたんですが、ちょっと歌川広重の比率が高すぎだなーって気もしました。
他にはないのかな〜。
なんとなく、北斎とかにも今回の趣旨にあう絵があるような気がするんだけど。

来月の太田記念美術館の特別展「浮世絵 戦国絵巻」は、なんだか凄そうです。

›2011- 9- 19

あぁ

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
3連休が終わってしまった。
ナント。
毎度毎度で、どうもなー、だけど、アレをやらねば、そのためには自宅に缶詰だという思いを抱きつつ、自宅に居ながらにして何もやらずという展開。
精神的にも非常によろしくない。
うーむ。ま、しかたなし。

で、どうする、どうすると思いつつ、今日は「foursquare」というアプリ?、サイトを登録してたりして。
Wikipediaによると、「フォースクエア(foursquare)とは、位置情報に基づいたソーシャル・ネットワーキング・サービスのWebサイト、携帯電話用ソフトウェア、およびゲーム(位置ゲー)である。」だそう。
なんだかよくわからないんだけど。

いろんなサービスがあるなー。
昨日も書いたっけ。書いてないか。
外出しないと意味のないというか、面白くない、使えないサービス。
外出時にそのサービスを使えるようにするハードウェア。
相乗効果だなー。って、やっぱりどこかで書いたような。

などなど思ったりした3連休の最終日でした。
持ち帰った職場PCは結局まったく使わなかった。あぁ。。。

›2011- 9- 21

しまった

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
もうこんな時間だっ。(2時)
あまりにまずいのでもう寝よう。
今日は、台風がきて、自分は朝・昼はたいして影響なかったんだけど、帰りがけっこう大変だった。
無事に帰宅してからは妙にテンションが上がってしまい、この時間。
ともかく。
明日、なんとか乗り切るのだ。
というか。
30分早く起きて、顧客先に直接行かなければいけない。
起きられるのか。。。。。うーん、超不安。

あ、いま、月がとても綺麗。

›2011- 9- 22

sings soul ballads

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
早朝、突然入ってきたニュース。
清志郎のベスト盤が発売されるというニュース。
しかも、清志郎が選曲したとのことだ。
清志郎による自筆の曲リストメモまで公開された。

そーか。
何はともあれ嬉しいぞ。
選曲もイカしてるし、イカレテル。
「まわりはワナ」がバラードか。いいな。

タイトルが実にストレート。
「sings soul ballads」
Otis Reddingのアルバムタイトルまんまじゃないか。いいな。

帰宅後、あらためてリストを眺めてる。
ホントにいいな。
好きな曲ばかり。
アルバム「夢助」からは「花びら」と「あいつの口笛」。うーん、いい!

「僕の家の前の道を今朝も小学生が通います」は、わざわざ「レーザー・ディスクより」という注釈も入ってる。
94年に発売された「Screaming Revue」からの音源だと思うけど、DVDじゃなくてレーザー・ディスク。
何か違いがあるのかなぁ。
それとも、DVDよりもレーザー・ディスクのほうが音がいいとか。
そんなことがあるのかな。

「JOKE」にも「(Timers)」って注釈が入ってる。
これも興味深いな。
Timersの「まわりはワナ」には注釈入ってないし。
「JOKE」ってTimers以外には音源になってないと思うし。

それと。
清志郎の選曲ということで、頭に浮かんだのが2008年発売のベスト盤「入門編」。
でも、さっきチラッと調べたら、「入門編」は清志郎選曲というわけじゃなかったみたい。
勘違いしてたかな。
それでも。
「入門編」に続くベスト盤だ。
で、「入門編」と被ってる曲は、どうやら、「約束」の1曲だけみたい。
この辺りもなんだか興味深いなー。
好きだったのかなー。
確かに、最高にいー曲だ。大好きだ。
1曲しか被ってないというのもバランス的にいいな。

ともかく。
楽しみだな。
私は楽しみだ。もちろん、買うよ。

›2011- 9- 23

京都音楽博覧会 2011 IN 梅小路公園

Posted by LSD at 23:8 / Category : ライブ
京都音楽博覧会 2011 IN 梅小路公園に行ってきました。
京都です。
もう5年くらい続いてるフェスのようですね、知ってたような、知らなかったような。
今回は、チケット発売直前だったかなー、斉藤和義が出演するって知って、ほぼ衝動的に出かけることにしました。
場所が、梅小路公園。
この近くに、梅小路蒸気機関車館というのがあって、それにも惹かれました。
はるか昔の中学2年の夏だったかなー、友達数人と遊びに行きました。
神戸のポートピアだっけ、が主な目的で、なんで梅小路蒸気機関車館に行ったのか忘れちゃったんですが、行ったんだよなー。
すごい懐かしい。。。
って、今回はそんな時間もなく、梅小路蒸気機関車館にはよらなかったんですが。

って、大幅にズレた。
音楽博覧会の会場には15時ちょうどくらいに着いたのかな。
細野晴臣、細野さんのステージが始まるところでした。
細野さんがアコギ、あともう一人の方がマンドリンらしきものを演奏していたような。
私は、会場のちょうど真ん中あたり、PAがあるとこの端くらいに場所を確保。
ちょっとは会場内を歩きまわろうかと思っていたんですが、意外に暑く、お客さんも大勢だったので、結局、そこを動かずじまいでした。
そう、お客さんは、学生から20代後半までの方がほとんどだったようです。
聞こえてくる会話が関西弁?でなんだか新鮮でした。

おっと、細野さん。
細野さんの低音ボーカル、よかったです。
歌、うまいと思うなー。曲もいかしてるし。
。。。だがしかし、着いたばかりであたふたしていて、ちょっと上の空~って感じのなかで終わってしまいました。
時間、短かったかもー。
最後の曲では、くるりのメンバーも入ってセッションでした。
そうそう、細野さん、MCで1曲飛ばしちゃったとか言ってたな。
岸田さんだっけ、から演りましょうよ、って言われながらも、いや暑いからいいや、みたいな。
笑えました。
それと、楽屋だっけ、原田知世に肩揉んでもらったって言ってたような気がしたんですが、会場に来てたのかな~。

で、続いて、マイア・ヒラサワ。
うーむ、全然知らない方でした。スミマセン。
ハーフの方なのかな、日本語がちょっと片言っぽくて、歌も英語が目立ってた、かな。
スェーデンの方、2名をバックにアコギとキーボードを奏でながら歌います。
うまいです。
うまいだけじゃなくて、力つよい感じもしました。
アップテンポな曲もありました。

と、そんなこんなで斉藤和義。
いつものように、ふらっと登場。
全曲、アコギでの弾き語り、椅子に座ったまま、だったかな。
1曲目がなんと「アゲハ」。
おー!盛り上がったな、個人的には。
この曲大好きなんだ。
ライブでは久しぶりに聴いた気がするよ。

そう、今回のフェスのお目当ては斉藤和義。
何気に斉藤和義のライブからは遠ざかっていて、たぶん、昨年3月の"月が昇れば"@日本武道館以来のような気がします。
2010年秋から冬のツアーは行かなかったんだよな、、なんとなく。
でも、このところ、また気分が上がってきて、、、というなかでの斉藤和義でした。

で、「アゲハ」に続いては、「空に星が綺麗」、「ウサギとカメ」と続きます。
いいですねー。特に新曲の「ウサギとカメ」がいいなー。
アルバム、むちゃくちゃ期待しちゃうな~。

そして、「ずっと好きだった」、「ずっとウソだった」の連荘。
よかった。。。けど、さすがに同じ曲続けてってのはどうかなって気もしたかな。
純粋にステージを楽しむという点では。
特に、イベントで持ち時間が短いときなんかは。今日なんだけど。

で、あっという間に「歌うたいのバラッド」。
最高だったなー。
いつも、ちょっとずつアレンジ変えてたりして、そこも楽しめます。
でもって、この曲がハマると、会場の空気が変わるのが手に取るように分かるんですよね。
今日がそうでした。
シーンとしちゃって。
斉藤和義の一挙手一投足に皆が集中してる感じで。
ブレイクの瞬間のあの会場の空気が私は大好きです。
斉藤和義の手の中で踊らされてる感じ、心を鷲掴みされてる感じ、しかも会場の隅から隅まで。
そんな感覚でした。
いやーよかった。

振り返ってみると、短いよなー。
ま、でも、久々の斉藤和義、ホントによかった。
今度の新しいアルバムもツアーもむちゃくちゃ楽しみです。
そういえば、一時期よりもちょっとふっくらしたかな、という印象を受けました。
ちょっと前、なんだか病的に痩せてたような気がしてたんで、ふっくらした感じも良かったです。

で、最後、トリのくるりです。
私は、くるりのステージはもしかして初めて、かもしれません。
けっこう大所帯のバンドでしたが、アコースティック。
言葉とか間違ってたら申し訳ないんですが、レイドバックな雰囲気を感じました。
殆どの曲でスティール・ギターが鳴ってたからかもしれません。
悪くはないんだよなー。
でも、ちょっと苦手かなー。
ロックンロールを演ってくれれば、きっとカッコE、ような気がするんだけどなー。
という気持ちでした。
そうだなー、くるりのロックンロールが聴きたいなー。

という、京都音楽博覧会 2011 IN 梅小路公園。
天気も最高で、ホントに気持ちのいいフェスティバルでした。
独特の空気が流れてたなー。
機会があれば、また参加したいと思います。


最後に斉藤和義の曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. アゲハ
02. 空に星が綺麗
03. ウサギとカメ
04. ずっと好きだった
05. ずっとウソだった
06. 歌うたいのバラッド

›2011- 9- 24

京都

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
京都音楽博覧会の翌日、今日ですが、京都に残って観光してました。
ごくごく簡単に書くと、蓮華王院三十三間堂、伏見稲荷大社です。
うーん、素晴らしい。
いや、ホントに素晴らしかった。
その他諸々回りましたが、詳細は後日書きます。たぶん。
ありきたりの感想をひとことだけ書いておくと、奥が深い。です。
奥が深いというか、とても、回り切らないぞ-って感じ。
ありきたりのことを書いちゃうと、歴史を肌で感じます。
すごいぞ、京都。

›2011- 9- 25

三十三間堂

Posted by LSD at 23:28 / Category : art
三十三間堂
三十三間堂に行ってきました。
正確には、蓮華王院というらしいです。
すぐ忘れちゃいそうだ。
ま、忘れても、Wikipediaなり公式サイトを見るとして。
しかし、公式サイトはともかく、Wikipediaって凄いな。
ばかでかい本尊千手観音像とか、江戸時代の三十三間堂(18世紀後半、歌川豊春画)とか載ってる。
公式サイトは、こちらです。
Wikipediaは、こちら

三十三間堂
で、三十三間堂。
私は、その名前はなんとなく知ってるかなー、程度の知識しかなく、何があるのかサッパリという状況で見学に。
いやー、驚きました。
凄いんだ。
これは凄い、ホントに凄い。
Wikiからコピペしちゃうけど「堂内中央に本尊千手観音坐像を安置。その左右には長大な階段状の仏壇があり、1,000体の千手観音立像が各10段50列に並ぶ。千手観音立像は本尊の背後にも1体あり、計1,001体である。」だ。
コピペしていて思うけど、こういう文章ってまったく意味ないなー。
実物を見ると驚愕するよ、きっと。
前知識なかったから余計に、かもしれないけど、この文章を読んでから臨んだとしても、実物を見ると腰抜かしちゃうほど感動すると思う。
圧巻、だなー。

1,000体の千手観音立像。
顔も一つ一つ違うし、ともかくゆっくり観てたら、一日なんてすぐに過ぎてしまいそう。
これ掃除するの超大変そう。とか、そんなことも思いつつ。
端から中央に向かうまででかなりの時間がかかります。

で、中央に鎮座しているのが、木造千手観音坐像。
表現はちょっとアレですが、親分って感じですね。
でも表情は穏やかで、心休まる感じです。
500体の先手観音立像を見てきて、ちょっと飽きてきた頃(失礼)に、どーんと現れます。
凄い。

で、この後も、500体の先手観音立像。
ともかく、圧巻でした。
本堂も見応えあります。
渋い色合いになっちゃってますが、「花や雲文様の極彩色で飾られたといい、今もわずかにその名残を停めています」(公式サイト)だそうで、確かに、ちょっとだけそんな雰囲気を味わえるところもありました。

それと、木造風神・雷神像に木造二十八部衆立像。
いいですなー。
Wikipediaの注釈?を見ながら振り返ってたんですが、どれもみな素晴らしかったです。

という、三十三間堂。
こんな素敵なところがあるとは。
すっかりお気に入りです。
私は、一日つぶして眺めていても、飽きないかもしれません。
天気もよくて、最高に素晴らしいところでした。

›2011- 9- 26

伏見稲荷大社

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
伏見稲荷大社
京都小旅行、三十三間堂に続いては伏見稲荷大社です。
これも名前をなんとなく聞いたことあるかなー程度で、前知識はまったくなし、です。

京阪本線の7条という駅から3つ目くらい「伏見稲荷駅」からすぐでした。
で、着いて、これまたビックリ。
すごいんだ、鳥居が。
ちょっと小高い山みたいになっていて、もう、行くトコ行くトコ、鳥居、鳥居、鳥居。
驚いたなー。
天気が良くて、それほど暑くもなかった(でも汗だく)からなんとか登れたけど、真夏とかはちょっと無理だな〜って距離。
往復2時間くらいは歩いたんじゃないかなー。
その間、鳥居、鳥居、鳥居、、、、

伏見稲荷大社
そう、それと、狐が沢山。
右側の狐はコマらしきものを咥えていて、左側の狐はなんだっけ巻物らしきものを咥えていたかな。
狐と鳥居。
お稲荷さんですなー。

それほど暑くもなく、とは書きましたが、虚弱な私はかなりへばり気味。
途中、なんだろう、山小屋(ちがうか)のようなとこで休憩したりして。
そうそう、外人さんも多かったなー。
と、思ったら。
Wikipediaにこんな記述が。
近年は拝観料不要で閉門時間が無いこともあり外国人観光客の人気が高く、平日でも多くの外国人が稲荷山を訪れている。
なるほど。
ついでに、伏見稲荷大社とは。これまたWikipediaから。
伏見稲荷大社は京都市伏見区にある神社である。稲荷神を祀る日本全国約4万社の稲荷神社の総本宮とされる。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。毎年初詣の時期は近畿地方の社寺で最多の参拝者を集める(日本国内第4位〔2010年〕)
へー。
なるほど。知らなかったなー。
ということで、Wikipediaのページはこちら
公式サイトはこちらです。

あと、道中、突然、湖?池?のようなものが現れたり、野良猫が可愛かったりして面白かったです。
けっこう登るから、見下ろす市街の景色も綺麗だし。

そうそう、公式サイトを見ていて気がついたんだけど、ルートのほとんど制覇したと思っていたものの、行かなかったところには滝とかがあるみたい。
今度、行く機会があれば、滝は見てみたいかも。

とにかく。
鳥居、鳥居、鳥居、、、、の伏見稲荷大社。
圧巻。スゴイです。

›2011- 9- 27

京都番外編

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
京都番外編。
というか、写真です。
今回、iPhoneで、ではありますが、けっこう写真撮りました。
超久しぶりにPicasaに上げてみました。
京都タワーをクリックするとアルバムに飛びます。
kyouto

›2011- 9- 28

姿勢

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
KINGふとしたはずみで思い出す清志郎のことを書きます。
清志郎って姿勢がいいんですよね。
これはホントにそう思う。
この写真はアルバム「KING」からで、姿勢の良さはあまりわからないんですが、例えば、テレビとかで何でもいいんだけど食事のシーンとか映るとすごくよくわかる。
今、思い出したんですが、映画「不確かなメロディー」、朝、定食屋さんでの食事の場面。
姿勢がいいんだよなー。

なんというか、その姿を見るだけで、なんというか、フツウのロッカーとは違うなーと私なんか思っちゃうわけです。
さらにいえば、私、非常に姿勢が悪いんで。
もー、その姿勢の良さだけでも見習いたい、みたいな。

なんだか、ホントにツクヅク面白い方です。
面白いはシツレイだな。
とにかく。
清志郎は姿勢がいい。
その姿を見てるだけでなんだか嬉しい。のです。

›2011- 9- 29

京都番外編の2

Posted by LSD at 22:14 / Category : その他

より大きな地図で 京都 を表示

9月24日の京都での一日をGoogle Mapに落としてみました。
行った順番がなぜかどうしても狂ってしまうのがかなり悔しいのですが、当日は、こんな感じで行動しました。

IL PAPPALARDO
三十三間堂
伏見稲荷大社
まんざらスマイル
先斗町
喫茶ソワレ

IL PAPPALARDOは「薪窯で焼くナポリピッツァと季節の食材を使ったお料理を提供」というお店でした。
京都駅からタクシー、着いたのが11時45分過ぎくらいだったかなー。
場所も店内も素敵なところでした。
薪窯で焼く、ってあまり意識しなかったんですが、もしかして珍しい?
ピザ、めちゃくちゃ美味しかったです。
店内からも窯が見えて、なんだか臨場感もあったりして。
オフィシャルサイトは、こちらです。

で、そこから徒歩で三十三間堂へ。
三十三間堂のオフィシャルサイトは、こちらです。
1時間くらいは居たのかなー。

で、京阪七条駅から京阪本線に乗って伏見稲荷駅に。
伏見稲荷駅から徒歩で伏見稲荷大社に。
オフィシャルサイトは、こちらです。
もしかして3時間くらいは居たかもしれません。
居たというか、歩きまわったというか。

で、再び京阪本線で三条駅に。
そこから徒歩で京都市街地を。
市街地でいいのかな。
着いたのが、まんざらスマイルという居酒屋。
雰囲気よかったです。
京都って感じ。
だしまき玉子とかおぼろ豆腐の冷奴、生麩の田楽、、、
そうそう、なんだっけ、セロリの酢漬けだっけ、というものもありました。
初めて食べたなー、生麩も。
オフィシャルサイトは、こちらです。

そこからまた歩きで河原町駅の方面に。
途中、先斗町という私は知らなかったんですが、なんだかちょっと怪しげなところを通りました。
怪しげは失礼か。
これまた京都って感じの小路でした。
にしてもここもすごかったな。
小さなお店がひしめき合って。
もちろん、車なんて入れない小路で。
いや、やっぱりちょっと怪しげ、だよなー。

で、河原町駅のそばにある喫茶ソワレへ。
超有名な古くからある喫茶店です。
数年前に訪れたときは休みで入れなかったので嬉しい。
雰囲気ありますなー。
ゼリーだっけ、が有名みたい。
ウインナーコーヒーには香り付けのブランデーが付いてきました。
ほーって感じです。
閉店が22時30分だったっけ。
閉店間近まで居たんですが、お客さんが常に入ってきてました。
オフィシャルサイトはないみたい。

という、京都の一日でした。
めちゃくちゃ充実してたなー。楽しかったです。
今更ですが、京都、奥深いです。
すごいなー。ありがとー。

›2011- 9- 30

なんと

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
9月が終わってしまった。
今週は、また、キビシイ毎日でした。
ほぼまったく覚えていない。
なんだか行事のリハの司会があって神奈川に行って新潟に行って。
なんと行動的な。仕事上では。

新潟帰りの一日を除いて、またしても毎日22時までの残業。
それでも間に合わず、今日も、職場パソコンを持っての帰宅。
この休日こそ、パソコンを開けないと来週はマズイなー。
という状況。
さらには、来週は、変則的な日々が続くんだよなー。
もー、一年前には想像もできない日々だよ。
購入したCDも封を開けないまま増えてくばかり。
録画したまま見てない番組も増えてくばかり。

うーむ。グチ、グチ、グチ。。。