›2011- 8- 1

うー

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
今日は昼間はそれなりにバタバタ。
帰りは居候先にいったん帰宅してから、元ウチに再度帰宅という二重帰宅。
なんだ?二重帰宅って。という一日。

明日はこっちから出発したほうが便利とか、その他、諸々の事情があるものの。
これはなかなかキビシイ通勤だ。
もはや通勤じゃないよな。
3都県を行ったり来たり、片道3時間弱、かな。
ま、いいや。

それより、このサイトがオモシロイ。
こちら
日産自動車によるエネルギーの広告。でいいのかな。
とにかくキャラクターが可愛いし、動きがオモシロイ。
ともかくオモシロイ。続きが楽しみだ。

›2011- 8- 2

Mac~

Posted by LSD at 22:43 / Category : その他
非常にキビシイ一日を終え、帰宅したらiMacが起動しなくなっていた。。。
今年の一月に内蔵ハードディスクがいかれて一度お亡くなりになったものを、半ば強引に復活させたやつなのでショックはそれほどでもないけど、いや、やっぱ、ショックだなー。
ましてやこの忙しいというかバタバタしてるときに。
ともかく、幸いというか、今週はもう一度元ウチに帰るので、土日に対策を考えよう。
対策といっても、新たにMacを購入するかどうか、を決めるだけだけど。
にしても、マイッタ。

›2011- 8- 3

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
いつからだろう、夜が好きになったのは。
夜が好き、というか、いつまでも起きているというか。
生活が不規則というか。
中学の時はもうそうだったな。
小学生の頃からかなー。

明日は超早くて、朝から超キビキビと行動しなくちゃマズイ。
だから、会社に居る時から用意周到に、さっさと寝るまでの予定を思い描いてた。
だがしかし。
結局、もう0時を回ってしまった。
ダメだなー。
明日ダイジョブかなー。
ダイジョブというか、新幹線乗り遅れたら最悪だなー。

というようなコトを30年間くらいは懲りもせず繰り返してるわけだ。
さっさと寝ればいいだけなのにね。
帰りの電車の中なんて、眠くて眠くてしょーがなかったのに。

ま、時間が過ぎてしまったのは紛れも無い事実。
しょーがない。
ステレオからはRCの「ダンスパーティー」が流れてる。
ゴキゲンなナンバーだ。
ライブ盤だしね。楽しいよ。
ということで、寝ることにしよ。

›2011- 8- 4

今日も

Posted by LSD at 23:37 / Category : その他
朝から新幹線で出張。
これで3日連続で朝から直行。
帰宅後、やっぱりMacは動かない。
最悪だぜ!って感じ。

Mac Airだっけ、ちょっとチェックしたんだけど、ハードディスクの容量が全然ダメで。
マイッタなー。

にしても、最近は涼しい。
どうしちゃったんだろう、夏は。
出張続きの身としては、ホントに助かってるけど。
そう、かといって、夏らしくパーっと暑くなってくれーなんて、全く思っちゃいないけど。

にしても、眠いー
もうダメ。
てことで寝る。

›2011- 8- 5

今日は一日

Posted by LSD at 23:55 / Category : その他
社内で過ごした。
なんだかんだで、やっぱり出張は好きじゃないなー。
100%インドア派なんで。
それでも、虚弱、虚弱と言ってても、ずいぶん強くなったなーと思う。
20年前じゃ考えられないよ、こんな生活が過ごせるなんて。

だがしかし、またしても休日の内職が決定。
バリバリやっても終わらなそうだなー。
相変わらず、余裕がないし。

ま、なんとか来週を切り抜けよう。
来週になれば天国、かもしれない。

›2011- 8- 7

あらー

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
マズイ。
まずいなー。
この休日で内職してやっとかなきゃまずいお仕事がほぼ手付かず。
今日なんてほぼ机の前に座ってたのに、ほぼサボってしまった。
いつものことながら、まずい。

で、昨日は国立に行ってきた。
ライブがあった。
3組、2時間くらいかな。
みんなよかった。
出かけてよかったよ、ホントに。
カバーがほとんどだけど、印象に残ってるのは「Don't Let Me Down」。
あと何だったっけな、スライドが思いっきりメインの曲。
夏の思い出だ。どうもありがとう。

で、明日は(もう今日だけどね)健康診断だってさ。
最悪だ。血液取られるのが苦手なのだ。憂鬱。
あー、問診票だっけ、書いとかなきゃいけないのか。うーん、めんどーだ。

›2011- 8- 8

無事に

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
健康診断というか、採血終了。
今日の採血担当のお姉さんはうまかったなー。
私の細い血管に一発で針を刺し、それほど時間もかけずに終了。

そう、私は血管が細いらしく、採血に苦労することが多い。
ひどい時には、3回くらい針を刺し直して、それでも血液を思うように取れないらしく、二人がかりで腕を揉まれたり、挙げ句の果てに、左じゃなくて右腕でやりましょうなんて。
ま、ともかく良かった。

にしても、今日は暑かった、のかな。
元職場経由の通勤だったけどずいぶん汗をかいたような。
帰りもずいぶん汗をかいたような。

ま、ともかく。
明日、明後日を乗り切ろう。
なんかいいことがあるかもしれない。

›2011- 8- 9

そういえば

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
届くはずの郵便物が二つとAmazonからのメール便が届いてない。
元ウチの話。
郵便局だけならば郵便局側の事故とも考えられるけど、他社分もあるからなー。
盗られちゃったかなーと思ってる。
ポストがいっぱいだったり、入らなかったりすると、ドアノブにぶら下げてくことがある。
それじゃないかな~と。

Amazonのは3日に発売されたばかりのChaboのDVD。
これはイタイ。
あとの二つもそれなりに非常にイタイ。

平日は完全に留守だから、空き巣はチョットだけ覚悟していた。
が、郵便物とはなー。

こういうことが起きるとホントに引っ越したくなるな。
宅配BOXがあって、高層階の賃貸。
うーん、夢だな~

›2011- 8- 10

アーハッハッハッハッハッハー

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
明日から長期休暇だ。
夏休みだ。
土日を入れれば連続で10日間。違った、11日間だ。
(ほとんど状況を把握してない)
これだけ長い連続夏休は初めてだなー。
職場が変わっただけのことはあるぜ。
せっかくだから、十分にダラダラさせてもらうぜ~。
毎日が夏休み、だ。

›2011- 8- 11

歌川芳艶~知られざる国芳の門弟@太田記念美術館

Posted by LSD at 23:59 / Category : art
暑い一日でした。
そんななか原宿の太田記念美術館へ。
「歌川芳艶~知られざる国芳の門弟」です。
芳艶、ぜんぜん知らないんですが、前回展示の歌川国芳の弟子、だそうです。

で、その展示。
武者絵、武者絵、武者絵、、、でした。
なんというか、全体を通して、やっぱり国芳のほうがオモシロイなーという感じはしましたが、より戯画化されてるというか、ディフォルメされてるというか、そんな風に感じました。
太田記念美術館のサイトに載ってる「破奇術頼光袴垂為搦」、「大江山酒呑退治」、「両賊深山妖術競之図」とか。
今の本の挿絵になってても違和感ないなーというか。
太田記念美術館のサイトは、こちらです。

それと、今回は、「じらいや」という言葉の意味を知ったり、メガネをかけた人物を発見できたり、そんなところも面白かったです。
自来也(じらいや)とは「江戸時代後期の読本に登場する架空の盗賊・忍者。歌舞伎などへの翻案を通して蝦蟇の妖術を使う代表的な忍者キャラクターとして認識され、現在に至るまで漫画・ゲームなどの創作に大きな影響を及ぼしている。」だそう。Wikipediaによれば。
で、そのWikipediaを、今みたら、なんだかホントに漫画の登場人物の名前になっていたり、ゲームのキャラクターになっていたり。
うーん、そうか、もしかしてかなり有名なのか?
と、今、はじめてそんなことを思っちゃったりしてますが。

私が「ジライヤ」という言葉を知ったのは、清志郎の歌からです。
タイトルがそのものズバリの「ジライヤ」。
2002年に発売されたアナーキーの藤沼伸一によるコラボレート・アルバム「Are You Jap?!」に収録されてる曲。
  今夜 歌おう 甘ったるいラブ・ソングを
  地雷やミサイルの音をかき消すほどに
という歌詞です。
「地雷やミサイル」からタイトルが「ジライヤ」。
なるほどー。清志郎らしいかもなー、なんて思ってました。
が、もしかして、というか、たぶん、「自来也」って単語を知っていて、そこから、の曲なんでしょうね。

って、「自来也」ってかなり有名なのか?
知らなかったのは私だけ?

って、それ過ぎました。
そんな芳艶の浮世絵。
武者絵がほとんどでしたが、風景画とかもちょっとだけありましたが、その風景画のしょぼいこと。。。
しょぼいは失礼かな。
いや、でも武者絵との落差がホントにスゴイ。
そもそもやる気がなかったのかもしれません。
解説にもそんなことが書いてあったかな。。
その落差が却って面白かったりなんかして。

一般的にもあまり知られていない芳艶、らしいですが、なかなか面白かったです。

›2011- 8- 13

この二日

Posted by LSD at 23:59 / Category : Switch! Mac
MacabookProダラダラしていたような、そうでもないような。
あっという間に時間が過ぎていく。

で、とうとうまたしてもMac購入。
今年に入ってから2台目。
1月に壊れて、それでもそれを復活させて5月からは別宅にてメインマシンで活躍。
それがまた8月だっけ、7月末だったかに壊れる。
うーむ。
という末の購入。
なもんで、それほどの感激もなく、うーん、致し方なしという。

とはいえ、なんだかんだでやっぱ嬉しいかも。
新しいMacで新しいOS。
データ移行に5時間もかかってしまった。
さっきそれもようやく終わった。
動かないソフトも、やっぱり、あった。
残念だけど、しょうがない。
この夏休みの間になんとかなってよかった。

それと新たに購入したCDを取り込んで、ひと通りは聴いたかな。
10枚くらい。
竹中直人からLeyona、Magic Samなどなど。
ようやく余裕も出てきた、のかもしれない。

だがしかし、やっぱり、休みに入る前に思い描いてた予定はぜんぜん消化できてないんだな。
ま、あと1週間か。
がんばろ。テキトウに。

›2011- 8- 15

Leyona with 仲井戸"CHABO"麗市「CHABOの恩返し 3」@南青山MANDALA

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
先日、といってももう随分前、7月23日にLeyona with 仲井戸"CHABO"麗市「CHABOの恩返し 3」@南青山MANDALAに行ってきました。
吉祥寺のMANDALAには何度も行ったことがありますが、南青山のは初めてでした。
たまたま機会がなく、ってのもありますが、どうもお洒落な雰囲気っぽくて気後れもありました。
実際は、、そんなこともなかったです。

ということで、23日。
えーと、あぁ、今はなんだか夏休み中ですっかりぐうたらしてますが、この頃はなんだか忙しくて余裕なかったな〜。
開場時間が17時、開演時間が18時だったんですが、なんだかんだで結局いつもの如く開演間近の17時45分くらいにMANDALAに入りました。
この時間なので、もう並んでいる方もなく、椅子が敷き詰められた会場にはお客さんがイッパイ。
うゎーっと思ってたら、お店の方が後方の空いてる席に案内してくれました。
これは嬉しいなー。
そう、この日のライブは椅子席でした。
そういえば、未だに小さなライブハウスでのChaboの単独ライブは参加したことがありません。
いつも椅子席なのかな。
ともかく。後方の席でしたが、運が良かったのか、いや、ちょっと段差があったからかな、ステージは比較的よく見えました。

お客さんは、どうだろう、やっぱ年齢層高かったかなー、それほどでもなかったかな。
男性、女性はちょうど半々くらいのような気がします。
ステージはけっこう狭そうだったなー。
あぁ、客席もそんなに広くはないか。
今ざっとぐぐってみるとキャパ120人くらいのようです。
なんとなく、そんな感じだったような。

で、開演。
まずはChaboがギターも持たず、フラっとステージに上がって前口上。
内容は忘れちゃいましたが、いつものゴキゲンなChaboで、面白かったです。
で、Leyonaを呼び込みます。
ちょっと二人の掛け合いがあったのかな、これも面白かったような。
Leyona、アコギをもって弾き語りのステージ。
「Thinkin'」、「ハーモニー」、「風をあつめて」と続いたのかな。
かなり記憶が曖昧。
だがしかし、Leyona。
よかった!
いや、ホントによかったんだなー。
考えてみると、Leyonaっていわゆるフツウのというか、ワンマンライブというか、ツアーというかはまだ観たことないんだよな。
イベントとかフェスとかで何十回はおおげさか、ともかく何回も観てるんですが、好印象から先になかなか進まなかったような。
それが、今回はワンマンじゃないんですが、その先に進めてくれるようなステージでした。
ギター、それほど上手じゃないのかもしれません。
でも、カッティングとかカッコイーんだ。
歌はもちろん最高です。
MCは、、、Chaboにもからかわれていましたが、あっちこっちに話が飛んで収集がつかなくなること暫し。
それがオモシロイ。大変失礼ですけど、天然、という言葉が頭に浮かんできました。。
いや、ほんと、MC含めてステージがよかった。

おなじみの「風をあつめて」もよかったですが、続く「パッチワーク」よかったなー。
初めて聴いた「パッチワーク」。
ミドルテンポのほんのちょっとだけバラードが入ったというか甘酸っぱいというか、どうだろ、古き良き時代の日本のポップスって感じです。
と、思ったら、作詞が松本隆でした(作曲:Leyona)。なるほどー。
頷けるな、めちゃくちゃ。
この曲の前のMCも印象的で。
  人生色んな事があるけど、意味のないことはない
  自分に吸収されて振り返った時に1枚の絵や物語りになってたらいいなという歌

そして、「Mr. Lonely」、「Melody」、「STARS」と続きます、たぶん。
この「STARS」がまた最高でした。
CDで聴いたときは、全然、聞き流してしまっていましたが。
なんていい歌なのか。
ギターのリフも印象的で、歌詞もメロディーもよくて、Leyonaのボーカルに合ってるし、驚きました。
ウチに帰ってからCDをあらためて聴いて、CD音源もイッパツで好きになりました。
なんとゲンキンな。
いや、ホントによかった。
この日、一番印象に残ってるかも。

「LOVE」ではお客さんに歌わせたりして客席を盛り上げ、「Thank You」。
この辺りはアップテンポでいい感じで温まりました。
そして、最後の曲が美空ひばりのカバーで「愛燦燦」。
最近、ステージで歌ってるようです。
感動でした。

こんなLeyonaのステージ。
気がつくと、1時間超えでした。
これも驚いたなー。こんなに時間が経ってたんだー。
時間が経つのを忘れるほどよかった。
これからは真面目に?Leyonaを追いかけるぞ、と思わせてくれたステージでした。
いや、シツコイですが、ホントによかった。
あ、MCでひとつ。
外し気味(失礼)のなか、「汗だく」を「AC/DC」と表現して面白かったです。
この辺の空気というか(ギャグというか)、なんというか、ちょっと清志郎につながるなーなんて思ったり。
ということで、最高のステージでした。

さて、Chabo。
ちょっとした休憩を挟んでステージに現れたChabo。
まずはギターで「PIPELINE」。うーん、カッコイー!
お客さんをイッパツで持っていったって感じがありました。
で、いつもの軽妙なゴキゲンなMCを挟みつつ、「うぐいす」、「WHISKY ROMANCE」、Leyonaのカバー「travellin'man」と続きます。
「うぐいす」は嬉しかったなー。
でもって、「travellin'man」はバリバリのスライド。
オリジナルとはかなり違った雰囲気で、かっこよかった。

STRAY CATSのカバーで「LONELY SUMMER NIGHT」。
イントロのギターが何だか「ティーンエイジャー」になってしまうというハプニング。
狙ってたわけじゃなさそうです、面白かったー。
RCの「チャンスは今夜」はこの歌を参考に、とかいうMCもあったかも。
リズムボックスの音をバックにした「SUMMER SAMBA」を挟んで「IN MY LIFE 〜 忙しすぎたから」。
これもよかったなー。
「IN MY LIFE」はイントロだけだったか。
Chaboのボーカルでの「忙しすぎたから」は、GLAD ALL OVERを思い出しちゃいます。
当時もその選曲に驚いたけど、いい曲です。
聴くことができてよかった。
で、力強い「悲しみをぶっとばせ!」から古井戸の「きまぐれラプソディー」でラストでした。

Chaboのステージも1時間くらいだったかな。
終始ゴキゲンで、楽しい時間でした。
MCも相変わらず面白いし。
曲に入ると、ぐぐぐっとくるフレーズ満載のギターで。

アンコールは、まずはChaboが1曲。
土曜日の夜、ということで「Take You To The Movies Tonight」。
うーん、今日が土曜日でよかった!
Leyonaをステージに呼んで、ここからはお二人で。
まずはChaboプロデュース、Leyonaのデビュー曲で「オレンジ」。
スバラシイ!この曲大好きなんだ。
そして「魔法を信じるかい?」。
カバーを収録したLeyonaのCD「MUSICISMAGIC」に入っていて、実は、うーん、、、と思っちゃった曲。
だけど、この日のこの曲はよかったなー。
つくづく、曲のイメージが変わる夜でした。
で、Chaboリクエストの「パパママリバティー」(Chaboリクエストってちょっと驚き)から二人で交互に歌う「いい事ばかりはありゃしない」。
これまたよかったー。
Leyonaのハープも印象に残ってます。
ラストはスティービー・ワンダーの「A PLACE IN THE SUN」。
Chaboは日本語で、Leyonaは英語で歌ってました。
最後は後方のお客さんのスタンディング・オベーション。
感動でした。

というライブ。
3時間強だったかな。
長いとはまったく思わなかったです。
むしろ、もう3時間経っちゃったんだー、みたいな。
もっと二人で一緒のところを観たいぞー、みたいな。

二人の歌やギターがスバラシイのはもちろん、雰囲気が最高によかった。
Leyonaは「リスペクトChabo!」という空気を思いっきり出していて微笑ましかったし、Chaboもホントに楽しそうで。
それとLeyonaの何処に行ってしまうんだMCも面白かったし、Chaboの毒舌も。
大満足の夜でした。

にしても。
この日のライブは、Leyonaがよかったー。
今まで私は何を聴いてたんだろう、と思うくらいです。
CDでは何気に苦手な曲とかもあったりして、オリジナルアルバムは3枚くらいかな、しか聴いてなかったんですが、ウチに帰ってからまとめ買いしちゃいました。
でもって、それらのアルバムがまたよくて。
Leyonaの印象がガラっと変わったライブとして、この日のことはいつまでも忘れないと思います。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
Leyona with 仲井戸"CHABO"麗市「CHABOの恩返し 3」南青山MANDALA

【Leyona】
01. Thinkin'
02. ハーモニー
03. 風をあつめて
04. パッチワーク
05. Mr. Lonely
06. Melody
07. STARS
08. LOVE
09. Thank You
10. 愛燦燦

【仲井戸“CHABO”麗市】
11. PIPELINE
12. うぐいす
13. WHISKY ROMANCE
14. travellin'man
15. LONELY SUMMER NIGHT
16. SUMMER SAMBA
17. IN MY LIFE 〜 忙しすぎたから
18. 悲しみをぶっとばせ!
19. きまぐれラプソディー

〜アンコール〜
【Leyona with 仲井戸“CHABO”麗市】
20. Take You To The Movies Tonight
21. オレンジ
22. 魔法を信じるかい?
23. パパママリバティー
24. いい事ばかりはありゃしない
25. A PLACE IN THE SUN

›2011- 8- 16

坂崎幸之助のお台場フォーク村デラックス2011

Posted by LSD at 22:58 / Category : Kiyoshiro Imawano
フジテレビNEXTで放送された「坂崎幸之助のお台場フォーク村デラックス2011」を見ました。
【「お台場リクエストアワー」 - 忌野清志郎60周年RESPECT! -】というサブタイトルが付いていて、仲井戸麗市Chabo他がゲストです。
お台場ZEPP TOKYOから生中継でした。

番組というかライブは、最初の1時間強が坂崎幸之助ワンマン(弾き語り)、次の1時間が坂崎幸之助×寺岡呼人、10分くらいかな坂崎幸之助×仲井戸麗市、30分くらいかな仲井戸麗市、15分くらいかな坂崎幸之助×仲井戸麗市×竹中直人、って感じでした。

清志郎RESPECT!
うーむ。。。
その色は薄かった、、、ような。

Chaboは最初の坂崎さんとのトーク?も歌もちょっと辛そうに見えました。
公開ラジオ番組みたいな雰囲気だったし、テレビの生中継も入ってるし、こんなところで清志郎のことを語るのは酷、なのかもしれません。
テキトウな感想ですが。
それでも、ギターと歌はいつものChaboでした。よかった。

番組の中で、椅子から立って歌ったのは、Chaboがお一人で歌った3曲のRCナンバーのときだけ。
番組タイトルにフォークとありますが、RC、清志郎はやっぱり異端だよなーとつくづく思います。
いや、座って歌うか立って歌うかということじゃなくて。
曲の持つ力というか雰囲気というか。
フォーク、と一括りにしてよいかわかりませんが、今日演奏された清志郎関係以外の曲は、どれも皆で歌いましょうという感じですが、清志郎の曲はその正反対。
むしろ、人を拒絶するような曲です。初期のRCは特に。
で、そんな清志郎の曲をこういう企画に閉じ込める、というのがちょっと失敗だったかなーと、無責任にも思ってしまいました。

いや、Chaboはよかったです。ホントに。
「君が僕を知ってる」なんてChabo加入前のRCのアレンジみたいだったしなー。
よかった。
辛そうとは書きましたが、顔色は良さそうだったし、元気そうでした。

とりあえず。
10月7日ってテロップが出てたかなー。再放送があるようなので、もう一度見てみようと思います。

※どうやら、ライブは22時30分くらいまでは続いていたようです。
構成というか進行もまちがっちゃった。。。かな。


番組後半からのリストです。
【坂崎幸之助×寺岡呼人】
あの歌が想い出せない(HARD FOLK SUCCESSION / RCサクセション)
夜の散歩をしないかね(シングル・マン / RCサクセション)
デイ・ドリーム・ビリーバー(THE TIMERS / THE TIMERS)

【坂崎幸之助×仲井戸麗市】
ねむけざまし(オレンジ色のすけっち / 古井戸)
抒情詩(オレンジ色のスケッチ / 古井戸)
コーヒー・サイフォン(ぽえじー / 古井戸)

【仲井戸麗市】
君が僕を知ってる(EPLP / RCサクセション)
忙しすぎたから(楽しい夕に / RCサクセション)
上を向いて歩こう(EPLP / RCサクセション)

【坂崎幸之助×仲井戸麗市×竹中直人】
ティーンエイジャー(THE 仲井戸麗市 BOOK / 仲井戸麗市)
ラブソング(四季の詩 / 古井戸)

›2011- 8- 17

LP1/Joss Stone

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock

Joss Stoneのニューアルバムです。
日本盤は8月24日に発売されるようです。
たまたま別件でAmazonにアクセスした時に、このアルバムとミック・ジャガーの新しいバンド「スーバーヘビー」のアルバムと一緒にオススメされました。
で、興味をもって購入。

Joss Stoneは「Color Me Free」というアルバムを今年の5月くらいだっけ、に購入し、初めて聴きました。
その時の印象は、うーむ。。。って感じで、そのまま放置。。
まだ1、2回しか聴いてないかも、です。

だがしかし。
この「LP1」は凄い。
1曲目から持ってかれました。
いやー、ホントに凄いんだ。
驚きました。

どうやらレコード会社かな、とうまくいってなくて、ご自身でレーベルを立ち上げたのかな(テキトウ)、その第一弾っぽいです。
歌詞は読んでないので詳しくはわかりませんが、その辺りのことも歌ってる、のかもしれません。
とにかく、シャウトがかっこいー。
それと、メロディーがスバラシイです。

この10年くらい、もしかして20年近く、洋楽からすっかり遠ざかってました。
特に、リアルタイムの新作ってサッパリで、たまに聴くアルバムも、全然印象に残ってなくて。
2005年発売のStonesの新作でさえ、今じゃサッパリ聴かないし。

「LP1」
少なくとも、この10年くらいで一番インパクトのあった洋楽アルバム(新作)です。
誰もが思うだろうなー、という気がしますが。
Janis Joplinが2011年にアルバム作ったら、こんな感じになるんじゃないかなー。
ともかく。
ホントに素晴らしいアルバムでした。この新たな出会いに感謝。

›2011- 8- 18

Chabo×YO-KING

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock
Chaboの恩返し【YO-KING with 仲井戸麗市】ライブに行ってきました。
ホントは、久しぶりに速攻感想書いちゃおうと思ってたんですが、あえなく挫折。
なもんで、一言だけ。

よかった。
これまたよかったよー。
Leyonaの時とは、あたりまえだけど、違った良さがありました。
一つは、YO-KINGの歌がよかった。
もう一つは、Chaboの歌がよかった。
あれ、随分、簡単な。

ともかく、楽しかった。
行ってよかった〜。

›2011- 8- 19

河島アナム ツーマンライブ

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock
河島アナム ツーマンライブに行ってきました。
ひっさびさ、アナムのライブです。
私自身は、2008年10月のアナム&マキのライブ以来なので、ほとんど3年ぶり。
早いなー。
三宅伸治、伸ちゃんと一緒でした。
ライブは、始まりの1曲をお二人で、その後、第一部が伸ちゃん、第二部がアナム、アンコールというか第三部がお二人で、って構成でした。

よかったです。
アナムのボーカル、前よりも力強くなったような気がします。

というところで、またしても時間が。。
詳細はまた後日、書きます。たぶん。

›2011- 8- 20

YO-KING with 仲井戸"CHABO"麗市「CHABOの恩返し 4」@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

Posted by LSD at 18:47 / Category : ライブ
先日(18日)、YO-KING with 仲井戸"CHABO"麗市「CHABOの恩返し 4」@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE(長い... )に行ってきました。
Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE(これどう略すのか... )は初めてでした。
たぶん映画館を改装してライブハウス?にしたところで、まだ新しい、んじゃないかな。
見た目、まんま映画館でしたが、椅子は広いし、天井高いし、ステージ比較的観やすいし、よいところだと思います。
ライブハウスって書いちゃったけど、違うな、小ホールです。
音は、どうでしょう、何気にイマイチかもとか思っちゃったりしましたが、その辺りまっったく詳しくないのでウソかも、です。

で、YO-KING with 仲井戸"CHABO"麗市。
あー、もう一月くらい前になるのか、Leyonaに続いてでした。
2階席は見えなかったからわからないけど、1階席は満席、といっていい客入りでした。
私はほぼ一番後方の端の席でした。
椅子が豪華だから楽だった〜。これだけで気に入っちゃいます。

19時開演。たぶん、ほとんどその時間にChaboが登場。
前回、Leyonaの時と同様に、前口上。
いつものゴキゲンなChaboでした。
で、YO-KINGを呼び出します。
「YOと言えば」(Chabo)
「KING!」(お客さん)
「YOと言えば」(Chabo)
「KING!」(お客さん)
のコール&レスポンス(笑)
これは、笑っていいともで竹中直人が出演中に友達の輪(だっけ)でYO-KINGに回したときのエピソードのようで、そのときのスタジオのお客さんは「(シーン)」だったそう。
この日は、もちろん、盛り上がりました。

で、そんなYO-KING。
YO-KINGは、私は、まだイベントでしか観たことがなく、アルバムも一枚しか持ってません。
正直、熱心なファンとはとてもいえません。
だがしかし。
ここで歌われた曲はよかったなー。
アコギでの弾き語りで10曲ほど歌ったんですが、どれもよくて。
一枚持ってるアルバム「愛とロックンロール」から随分変わったなーという気もしました。
私が知ってる曲は、見事に一曲もなかったなー。
比較的新しいアルバムからの選曲が多かったみたいです。
今、サイトとか見てるんですが、歌詞がいいなー。
けっこう、ぐぐっとくるところが多いです。
今度、聴いてみよう。

YO-KINGが歌ったカバーは「若者たち」と「慕情」。
「若者たち」はCMソング(進研ゼミ?)のようです。
「慕情」はChaboのトリビュートアルバム「OK! C'MON CHABO!!!」で録音した曲です。
このときのMCが面白かったです。
YO-KINGは、イントロのギターを爪弾いて、「僕のギターテクニックではちょっとムズカシイ」(笑)、で、「これができるスピードでやるとめちゃめちゃ遅くなる」「ガンバレ、俺の左手〜!」。
あの印象的なイントロがないとはちょっとガッカリ(笑)。
でもって、結局、めちゃめちゃ遅いスピードでカバーしました。
演奏の終わった後には「僕の左手、ベストを尽くしたようですが途中から拒んだようです」。
盛り上がりました。

Chabo。
まずは「Holiday」。
比べたらいかん、いかん、と思いつつも、やっぱギターがいいのです。
弾き語りといっても、コードをジャカジャカやるだけのギターとは違うもんなー。
もはや、弾き語りという言葉は使わないほうがいいんじゃないかって気がします。
というか、使ってないのかな。
軽いMCに続いて「カビ」。おおおおおーーーーーーーーー。
カビ、だ!
Chaboのライブにほとんど行ったことがない私は初めてでした。
初ソロアルバム「BOOK」に収録されている曲で、シュールで重たい曲。
これが聴けるとは。
これだけでも私は嬉しい。
でもって、かっこいー!

適度に、というか、ほとんど曲が終わるごとにMCを挟みつつ、「特別な夏」、「サイクリング」、「夜」、「My Home Townの夜」と続きます。
「特別な夏」もよかったなー。
  それは ケ・セラ・セラ......
  ケ・セラ・セラ...... なるようになれ
そうそう、この日はめちゃくちゃ暑い日で、もしかして今夏一番の暑さ、だったんじゃないかな、東京は。
それでも、一番の暑さ、ってことはこの日が夏の終わりの始まり。
そんなことを思わせてくれる「特別な夏」でした。
「サイクリング」もそんな感じだったな、夏のサイクリング。
曲の終わりには「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ... 」と。。。
「夜」はYO-KINGのカバー。
これまた私は初めて聴いた曲。
にしても、タイトルといい、曲調といい、歌詞といい、Chaboらしいなーという選曲です。
ちょっと「夜の散歩をしないかね」をホウフツさせるような曲でした。
「My Home Townの夜」。
3Gの新曲、ということでしたが、これまた重たい!重いぞ〜。
私はSIONの「ガード下」や、Chaboの「ホーボーへ」を思い出していました。

一転して「ふるさと」のカバー。
ブギ、R&Rの「ふるさと」でした。
「いい歌だよね」とChaboも語ってましたが、ホントにいい歌。
マジマジとちゃんと聴いたことなかったかもしれないなー、そういえば。
最後はお客さんに歌わせてって感じ。
うーん、いいアレンジでした。
小学校とか中学校で、このアレンジで歌えば盛り上がるぞ、きっと。
学校じゃなくてもいいか。
曲が終わってから、お母さんのエピソード。
もう亡くなったそうですが、普段、歌を歌うことなどなかったのに、突然(だったかな)、「ふるさと」を歌ったのを聞いた、って感じだったかな。
そして、新宿の隠れ家、帝都無線とか映画館とかのお話に繋げて、この曲が流れててって感じでBeatles「Girl」のカバー。
これまたすごいヨカッタ。
Chaboのギターだけで、基本、歌なしだったんですが、ホントによかった。
夏の終わりの新宿の光景とか浮かびます。
この時、私は2009年10月のAX「I stand alone」ライブでの「エンジェル」を思い出してました。
単にインスト繋がり、かもしれませんが、光景が浮かぶインストってそうそうないと思うんだよなー。

で、「エピローグ」。
おお!「エピローグ」だ。
私はこれまた初めてだな、たぶん。
かっこいー。ギターも最高だ。
エンディングがまたよくて。
鳥肌。
この「エピローグ」が実質ラストのような感じでした。
そして、おまけやるよというMCから「カルピス」が演奏されてChaboパートが終わりました。
うーん、よかったなー。よかった。

アンコールはChaboとYO-KINGのお二人で。
Chabo、YO-KINGを呼びこむ時、「電動と一緒にやります」。
YO-KING、電動自転車に乗ってるそうで、そのことをけっこう弄り倒してました、Chabo。
で、お二人の共作曲「I Thank You」と「心に太陽」。
昨年の6月に、YO-KINGのライブ(名古屋)にChaboがお呼ばれして、その時に作ったそうです。
知らなかったなー。
テキトウにネットで調べてみたら、こんなブログを発見。
【YO-KING presents 王様のアイディア vol.2 レポート / 配給ノスタルジー】
このブログを見ると、この日との違いを感じます。
YO-KINGは、この日はChaboを殊更持ち上げる?ようなことは皆無で、けっこうクールな感じでした。
お二人での絡みも、Chaboと対等な感じ(ちょっとだけ)で。
何気に清志郎とChaboとの絡みを思い出してたりして(ちょっとだけ)。
そんなYO-KINGに好感でした。私は。
昨年の名古屋の共演では、YO-KING舞い上がってた感じだなー。

って、ズレた。
その共作の2曲の後は、「ティーンエイジャー」、「毎日がブランニューデイ」と続きました。
で、Chaboによる全スタッフの紹介。
Chaboのライブではいつものことかもしれませんが、凄いです。
そういえば、このChaboの紹介でもあったんですが、この日はビデオスタッフが入ってました。
いつかどっかで映像を観ることができるのかな。
最後の最後はYO-KINGの「Hey! みんな元気かい?」でした。
盛り上がりました。
さすがにこの曲は知ってた。いい歌だよなー、と思います。

世界中いい日がたくさんありますように
またね

お二人の長いお辞儀。
スタンディングオベーション。

いいライブでした。
恩返しシリーズ、いいですね。
前回Leyonaもですが、共演者の良さがわかるし(実はChaboトリビュートアルバムは苦手)、Chaboはリストを替えてるみたいだし。
いやリスト替えてるからいい、ってわけじゃないんですが。
何より、なんだろうな、素直におもしろい、すばらしい、音楽っていいなーって思わせてくれるシリーズのような気がします。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
【YO-KING】
01. バランス
02. 数字
03. きれいな水
04. カラカラ
05. いつも笑顔で
06. 若者たち(カバー)
07. 慕情(仲井戸麗市カバー)
08. 世界の元
09. たまたま
10. 泣かないけどね

【仲井戸麗市】
11. Holiday
12. カビ
13. 特別な夏
14. サイクリング
15. 夜(YO-KINGカバー)
16. My Home Townの夜(3G新曲)
17. ふるさと(カバー)
18. GIRL(BEATLESカバー:インスト)
19. エピローグ
20. カルピス

〜アンコール〜
【YO-KING with 仲井戸“CHABO”麗市】
21. I Thank You(仲井戸麗市×YO-KING新曲)
22. 心に太陽(仲井戸麗市×YO-KING新曲)
23. ティーンエイジャー(仲井戸麗市)
24. 毎日がブランニューデイ(忌野清志郎カバー)
25. Hey! みんな元気かい?(YO-KING)

›2011- 8- 21

河島アナム・ツーマンライブ 〜あかりともそう いっしょにうたおう〜 三宅伸治&河島アナム@下北沢LaCana

Posted by LSD at 17:8 / Category : ライブ
先日(19日)、河島アナム・ツーマンライブ 〜あかりともそう いっしょにうたおう〜 三宅伸治&河島アナム@下北沢LaCanaに行ってきました。
またまた初めてのライブハウス、下北沢LaCana。
こじんまりとしたお店で、30人くらいでいっぱい、かなー。
どうやらSSTVで97年頃に放送されていた清志郎出演の「SOHO」という番組で、収録場所として使われていたようです。
あー、そう言われると、何気に見覚えがあるような、ないような。
そんなお話を知らなかったとしても、店内は明るい、いや温かい雰囲気で満ちていたような。

河島アナム。
アナム&マキで活動していましたが、2年くらい前に活動休止、ソロとなり、その間にお子さんも産まれて、、、という流れです。
私は、2007年6月くらいにアナマキを知って、すぐにライブに出かけ、衝撃を受けて、その後、アルバム等音源はコンプリート(たぶん)、ライブにもタイミングさえ合えば参加してました。
私自身のアナマキライブの参加は2008年10月24日が最後。
3年近くぶりの生アナムでした。
アナムご自身も東京でのライブは2年半ぶりだそうです。
で、東京ライブ第一弾が伸ちゃんとのツーマン、です。
これは嬉しい。嬉しいなー。

お客さんは学生さんはいらっしゃらないようでしたが、Chaboライブに比べれば若い方が多く、また、女性のほうが若干多かったような。
開演時間を10分くらい過ぎた頃でしょうか、お客さんと同じ、お店のドアからアナムと伸ちゃんのお二人がふらりと登場です。
お二人との距離が近い!うーん、近いぞ。
アナムはさすがにちょっと緊張してるような感じかな、伸ちゃんはいつもと同じ、いや、いつも以上に落ちついた雰囲気でした。
で、まずは、お二人で1曲。
「100年たったら」、アナムのお父さん、河島英五のカバーです。
いい歌ですね。
アナムの声も、あー、これだーっという懐かしさ、そして、高音が突き抜ける感じがなんともきもちいい。

アナムと伸ちゃん、お二人でいつまでもお話が続いちゃうような、そんなダラダラな雰囲気。
いや、そのダラダラ感がいい空気でした。
アナムがいったん退場して、伸ちゃんパートの始まりは「It's ALL Right」。
伸ちゃんは先週だっけ、大盛況の磔磔5Daysが終わったばかり。
でもいつもと同じく声も出てるし、凄いな。
そして、私的にはあーなんだか懐かしいなという「友達がいる」、私はたぶん初めて聴いたGram Parsonsカバー「She」と続きました。
MCで思いついた曲を演りますって言ってましたが、あまりガチっと決めてなかったようです。
伸ちゃんの部屋にでも遊びにいったような、そんな感じがあったかも。

伸ちゃんとアナム。
私がアナマキを知ったきっかけが、伸ちゃんのEvery Wednesdayライブでのゲスト出演でした。
そのときのライブには行きませんでしたが、お二人の一緒のライブは何回か観てますし、伸ちゃんのライブにアナムが観に来ているところなんかも見たことがあります。
お二人の共演はとっても嬉しいし、お二人のMCというか、双方のお話を聞いてるだけでも楽しかったです。

で、ここからは「It's Alright」、「Come On In My Kitchen」、「Happy Birthday」と、カバーが続きました。
「It's Alright」は伸ちゃんライブではお馴染みの曲、「Come On In My Kitchen」は今年がRobert Johnson生誕100年らしく、そんなMCから始まりました。
私は伸ちゃんのカバーは初めて聴いたのですが、スライドギターがかっこよかったです。
この2曲はドブロを弾いてたかな。

そして、翌日の8月20日がアナムの誕生日ということで(伸ちゃんはライブ当日(19日)が誕生日と勘違いしていたようです)、木村充揮アルバム収録の「Happy Birthday」。
これまたいい歌です。

「ためらいの谷間」、「たたえる歌」で終わり、でした。
ちょっと短かったかなーという気がしましたし、若干テンション低めかなーという気もしましたが、メインはアナムですしね。
たくさんのカバーが聴けて、何より超マジカ(私にとっては)だったんで満足です。

伸ちゃんがアナムを呼び込み、アナムのソロパートです。
うーん、ホントに久しぶりだなー。
これほどマジカでアナムを観るのも初めてなんですが、ちょっとやせた?綺麗になった?って印象です。
伸ちゃんも語ってましたが、この2年いろんなコトが起きたもんな〜。
アナムはお母さんだし。
そう、お母さんになったってことは、当たり前かもしれませんが、アナムにとってすごく大きな事だったようで、前向きな明るさが全面に放出されてました。
ちょっとヒネタような感じがあったような気がするんですが、皆無、だったかなー。
MCは長かった。
ちょっとグダグダ感あったかなー(失礼!)。
でも、久しぶりの東京ライブで伝えたい事がたくさんあるんだろうなーっていうのは、ガンガン感じていたので、微笑ましいというか、許せちゃうというか。

披露された曲で私が知っていたのは、これまでにデモ音源が公開されていた「手羽先ロケンロール」や「心に花をたずさえて」くらいだったでしょうか。
とはいえ。
「祖父の島」や河島英五「生きてりゃいいさ」のアンサーソング「春も夏も秋冬も」など、そりゃー素晴らしい歌声で、圧倒されました。
以前のイメージを遥かに超えた歌声です。
凄い。の一言に尽きるかなー。
なかでも「心に花をたずさえて」は、自分が好きというのもありますが、固まっちゃうほどの感動でした。

「手羽先ロケンロール」ではお客さんに歌わせ盛り上がりました。
軽快なロックンロールです。
そして、唯一といっていいかな、ハード系の曲、タイトルがわからないんですが「Jumpin' Free(?)」。
打楽器ギター(なんだそりゃ→自分)を聴くことができました。
アナマキを彷彿させる唯一の曲といってもいいかな。
ギターがむちゃくちゃかっこいー!
興奮。

と、順不同になってしまいましたが、こんな感じでアナムのソロパートが終了。
事前の打ち合わせ?では、アナムが一旦ステージを降りて、アンコールをお二人でってことのようでしたが、ステージ上のアナムが伸ちゃんをそのまま呼び込みます。
この辺の自由さというか、奔放さ(は大げさか)もすごいなーと思ったりして。
で、お二人による第三部の始まり。
最初に歌われたのはアナムと伸ちゃんによる共作、新曲「螺旋階段」でした。
ほぼすべての歌詞をアナムが書いて、伸ちゃんが曲を作ったようです。
伸ちゃんは先週の磔磔5Daysの最中、サウンドチェックだったかの時に、楽屋で作ったと言ってました。
うーん、すさまじい。。。
その新曲「螺旋階段」、ヨカッタです。
これはよかったなー。
ポップで、メロディーがよくて、甘酸っぱい感じ。
お互いのソロライブでも歌ってほしいと心底思いました。
続いては河島英五カバーで「生きてりゃいいさ」、そして伸ちゃんの「何にもなかった日」で終わり、でした。

  いいことがあるよ
  絶対あるよ

という、河島アナム・ツーマンライブ。
とにかくアナムの歌声に圧倒された、ってのが一番でしょうか。
心にガンガンきました。
以前よりもガンガン届いてきた、ように思います。
だがしかし。
これは好み、嗜好なので、どうにもならないところなんですが、私はやっぱり激しい曲が好きだなー。
激しくて、切なくて、ちょっとひねていて、という。
アナムの新曲は、その部分から一歩先に出て、大きな愛で包み込む、そんな感じでした。
河島英五カバーもそうですね。
もしかしたら今のアナムの曲のほうが、感動するかもしれないなー。
実際、感動したし。
それでも。
この日で言えば、「Jumpin' Free(?)」のような曲、アナマキで言えば「9の位置」、「無口な夜」、「泣きっ面に蜂」等々かな。
これらの曲に戻ってくることがあるのかな。
そんなことも思ったライブでした。

伸ちゃんは、いつもの伸ちゃんで安心して、その歌とギターに体を委ねて気持ちよかったです。
またお二人でステージに立ってほしいなー。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
【河島アナム×三宅伸治】
01. 100年たったら(河島英五カバー)

【三宅伸治】
02. It's ALL Right(Curtis Mayfieldカバー)
03. 友達がいる
04. She(Gram Parsonsカバー)
05. It's Alright(Hound Dog Taylorカバー)
06. Come On In My Kitchen(Robert Johnsonカバー)
07. Happy Birthday(木村充揮「30th Party」収録)
08. ためらいの谷間
09. たたえる歌

【河島アナム】
10. 祖父の島(河島英五カバー)
11. ララルラ・プププワハハーィニー 〜えがおの花咲くおまじない〜
12. それそれ空
13. 春も夏も秋冬も
14. 手羽先ロケンロール
15. Jumpin' Free(?)
16. 心に花をたずさえて

【河島アナム×三宅伸治】
17. 螺旋階段(河島アナム×三宅伸治 新曲)
18. 生きてりゃいいさ(河島英五カバー)
19. 何にもなかった日

›2011- 8- 22

笑いの力

Posted by LSD at 21:23 / Category : その他
普段、テレビは見ないし、本も漫画も読まない。
だがしかし、私は笑いの力をけっこう信じている。
笑いで世界を変えられる。
そんなことをけっこう本気で信じている。

前にも書いたことがあるような気がするけれど、井上ひさしの小説「ブンとフン」がきっかけだった。
荒唐無稽、抱腹絶倒な、たぶん、中学生くらいが対象の小説だと思う。
子供向けってわけでもないけど。
この小説は衝撃だった。
もともとどちらかといえば反権力な方向に向いていたとは思うけど、この小説で決定づけられた。
ような気がする。
いや、反権力といっても、なんだ、学生運動とかそんなことじゃない。
そもそも私の世代で学生運動なんてなかったし、革マルとかいたかもしれないけど、まったく理解できないし、そういうくだらない反権力じゃない。
反権力ってのは、なんか変だな。

もっと直接的な言葉でいえば、政治家やそういう先生と呼ばれている方の発言をまんま信じない、そんな感じ。

ズレた。
「ブンとフン」はナンセンスな革命の話だ。
痛快だった。
発想が自由だった。
笑いで世界が変わる。
最高だ。

井上ひさしからは戯作者のことも学んだ。
命がけで笑いに取り組む戯作者達。
笑いで世の権力者たちを蹴飛ばすことができる。
最高じゃないか。

私が小学生か中学生の頃のこと。
このときの思いは変わっていない。
まだ、清志郎には出会っていない頃のことだ。

›2011- 8- 23

歌の力

Posted by LSD at 23:8 / Category : Kiyoshiro Imawano
先日(20日)、テレビ朝日「報道発ドキュメンタリ宣言」という番組で清志郎と斉藤和義が取り上げられました。
サブタイトル、というかYahoo!のテレビ欄ではこんな感じ。
【斉藤和義・忌野清志郎…メッセージソングのチカラ。反原発デモで自然発生的に歌われる斉藤のセルフカバー「ずっとウソだった」番組ではこの曲を歌う斉藤に密着取材】

番組について賛否いろいろあったようですが、私はいい番組だったと思います。
焦点は「歌のチカラ」。
反原発の歌ということで清志郎、斉藤和義がピックアップされましたが、この番組の趣旨からすれば、原発推進の曲が取り上げられていてもおかしくない作りだったと思います。
むしろ、原発推進の曲が流れたほうがよかったんじゃないかとさえ思います。
そんな歌があるのか知らないけれど。
原発の是非を問う内容ではなかったんですね。
そこがよかった、と思う。

みんな歌うと思ったら自分一人だった。
こんな趣旨のことを斉藤和義は言ってました。
ピーター・バラカンは、どこの国でもスポンサーが嫌がるようなことをするアーティストは少ない。
こんな趣旨のことを言ってました。
この状況のほうがおかしいよな、と思います。
番組ではそんなことは言ってなく、メッセージソングが台頭してきたという感じでしたが。

清志郎の曲が「ラヴ・ミー・テンダー」と「サマータイム・ブルース」だけというのは、しょうがないですね。
番組の趣旨が、清志郎の魅力を伝えるというものではないのですから。
それでも清志郎が、反原発だけを歌っていたわけではないような映像にはなっていたかと思います。
「歌で戦い続けた伝説の男がいた」で登場なんて、かっこいーじゃないか。
その辺りも好感を持ちました。
振り返れば、清志郎はホントに歌で戦い続けていたと思うし。
メゲないで、潰されないで、戦い続けたアーティストなんて、日本で他にいるのかな。
いないと思うよ、贔屓目なしで。
そして、番組最後のメッセージが清志郎の言葉のキャプション。

僕は歌の力ってのを信じています

清志郎のファンならわかるはず。
紛れも無い清志郎の言葉。
勇気が ほら わいてくるよ。

蛇足ながら。
マニアックな視点でいえば、番組で流れた「サマータイム・ブルース」。
2005年のFuji Rockでの映像でした。
WOWOWが映像提供したものだけど、私はこの映像を初めて観ました。たぶん。
本邦初公開です。たぶん。
フルで流れなかったのは残念だけど、映像の存在を知ることができただけでも嬉しいです。
いつかはこのときのライブの全貌を観ることができるよね、きっと。

さらに蛇足ながら。
いつ消されるかわからないけれど、YouTubeでこの番組を見ることができました。
こちら(番組前半)です。

›2011- 8- 24

さて

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
長い夏休み後の1週間が始まって、水曜日。
ようやく慣れてきたような感じかも。
慣れてくるにしたがって、お仕事が増えてきてるかも。
それでも、まだ、今は心に余裕があるぞ。どうにか。

このくらいのキモちで毎日が過ぎていけば、なんとか乗り切れそうだ。
という気がする。
何気に今週、来週が一つのヤマだ。公私ともども。
体調に気をつけよう。

  愛してることさえ忘れてしまうほど 日常の中でいつも君が好きさ
  限りある生命がやがて幕をとじても 永遠の夢のように君に夢中さ

Hymn for Nobody / 忌野清志郎。
いい歌だ。最高だ。

›2011- 8- 25

2年

Posted by LSD at 23:59 / Category : Switch! Mac
ふと、思いおこしてみると、iPhoneを手にしてから2年が経っていた。
早いなー。初めて手にした時のことはまだ鮮明に覚えているよ。
確実に言えることは、iPhoneが自分の生活を変えたこと。
生活を変えた、というのはちょっと変か。
でも、この衝撃はパソコンを手にした時以来かもしれないなー。

購入してから1年くらいはiPhoneというか、スマートフォンを持っている人は少なかったな。
今では、電車のなかでも、半数以上がiPhoneというかスマートフォンのよう。
携帯電話にはまったく馴染めなかったけど、やっぱり便利だよな。

iPhoneもそうだけど、Twitterが生活を変えた、かもしれないな。
これは生活を変えたといってもおかしくなさそうだ。
驚きのツールだよ、Twitter。
Twitterは10月中旬だったかな、始めたのは。
これまた、あと少しで2年が経つのか。

にしても。
まったく話はズレるけど、今日は会社残留最長時刻を更新。
23時10分くらいまでいた。
いつ以来かな、ここまで遅くまでいたのは。
数年ぶりだな。
さすがに疲れた。
毎日、終電近くまで働いている方はホントにスゴイと思う。

›2011- 8- 26

そういえば

Posted by LSD at 23:22 / Category : その他
笑いの力、歌の力とか何とか書いたような気がするけど、自分に一番足りないのがユーモアなんだよなー。と思ってる。
努力すればなんとかなるのかな、ならないだろうな。
センス、だよな。
まるでなし。

なもんで、気が利く一言がいえる方がとってもうらやましい。
だがしかし、ユーモアが大切、って思えるだけでもマシ、だろう、きっと。

  ユーモアが必要さ ぼくらのぼくらの間には
  笑ってる 君の顔 大好き 大好き もうたまらない

›2011- 8- 27

SION comes !

Posted by LSD at 22:45 / Category : SION
SIONの野音に行ってきました。
よかったです。とってもよかった。
なんとなくですが、お客さんの盛り上がりもこの数年では最高だったような。

SIONは、相変わらず、よかった。
この相変わらずといえることがとても嬉しい。

相変わらず、とは書いたけど、いつもとは違う野音でもありました。
言うまでもなく、3.11、の影響です。
数少ないMCでも触れてましたし、披露された新曲も心突き刺さるものでした。

歌詞をちょっと変えた曲もありました。
「鬼は外」など鬼気迫る感じで、涙。

詳細はまた後日書きます、たぶん。
なにしろ、今は仙台に向かう新幹線の中…
明日もハードな一日になりそう。
明日はともかく、明後日が恐い。。。

›2011- 8- 28

アラバキ~

Posted by LSD at 21:22 / Category : Rock
SIONの野音が終わって、新幹線で仙台へ。
色々な選択肢があったのですが、バスがダメ、団体行動がダメ、虚弱、朝弱い、ということで、昨日のうちに仙台着。
仙台駅は若者で賑わっていました。
街はきれいだったし。
とんでもないことが続いてるけど、ちょっと救われた気分。

明けて、今日。
これまたバスを避けてレンタカーにてアラバキ会場へ。
途中、道が混んでいて、最後はステージまで駆け足混じりの早足で。
で、間に合ったー。
長澤知之、長澤くんのステージです。
バンドで4、5曲。
最後の1曲だけアコギの弾き語り。
25分くらいのステージでしたが、よかった。
仙台まできてホントによかった。

で、その後、何気に時間が空いてたんでテキトウにうろつこうかと思っていたのですが、暑くてバテタ。
情けない。
次のお目当てのChaboまで木陰で休んでました。
タバコ吸ったりして。なかな気持ちのいい時間。
で、Chabo。
ナ、ナント、「One Night Blues」!
凄かった。Chaboがボーカルじゃなかったんだけど、ギターが凄かった。
鳥肌。
90分のステージは超短く感じましたー。

という感じの今年の私のアラバキ。
仙台から出発はちょっとキビシイなーと実感。(例年は違うとこを拠点にしてた)
あとは時間に余裕がないとね。
来年は、早めに計画を立てようと思います。

何気に、まだ、新幹線の中だ~。
11時から会場にいて、長澤くんとChaboしか観てないのにこの時間。
キビシイなー。

ということで、詳細な感想はまた後日書きます。たぶん。

›2011- 8- 29

長澤知之/ARABAKI ROCK FEST.11@エコキャンプみちのく

Posted by LSD at 22:51 / Category : ライブ
ARABAKI ROCK FEST.11の二日目(28日)に行ってきました。
なんと、11時30分会場入り。
ARABAKIは、何気に10回近く通っていますが、こんなに朝早くから会場に入るのは初めてです。

なんといっても、長澤知之。
長澤くんが11時30分から登場するということで頑張りました。
もう絶対遅刻する!と思うほどの高速出口渋滞でしたが、ほとんど奇跡的、客席に入って、ここでいいかと立ち止まった途端にメンバー登場。
ラッキー!

お客さんは、うーん、少ないかな。。。
比較的大きなステージだからなー。
それでも。
2007年4月のARABAKIに比べれば全然OKだ。
そう、私は、長澤くんの初ARABAKIを観てるんだ!
これは自慢できるなー。

2007年のときは弾き語り(プラスもう一人、ギターだったかな)でしたが、今回は基本バンドです。
リストはこんな感じ。
01. 左巻きのゼンマイ
02. 明日のラストナイト
03. マンドラゴラの花
04. 真夜中のミッドナイト
05. カスミソウ

午前中、しかも野外、曇りがちだけど晴れてる中での長澤くん。
ちょっとシュールな感じもしましたが、よかったです。
かなり前の方で観ることができたんで爆音でしたが、音に負けないボーカルはいつものとおり。
ほんのちょっと声が掠れてるかなって気もしましたが、そんなに気にならない程度。
なにより、いつものことですが、そのボーカルに圧倒されました。

「左巻きのゼンマイ」はちょっと歌詞飛んでたかな、そういえば。
でも、いーのです。
前回、ピンとこなかった「明日のラストナイト」もこの日はバッチリでした。

で、最後。
バンドのメンバーがステージを降りて、長澤くんがお一人残ります。
これまでのエレキをアコギに替えて、「東北のみんなに捧げます」(かなりテキトウ)というようなMCから始まった「カスミソウ」。
私は初めて聴いたんですが、たぶん、この未発表曲のタイトルは「カスミソウ」だと思う。
これがまたよかった。
バラード調な曲ですが、途中、シャウトっぽいフレーズが入っていたような。
心突き刺さる歌でした。
長澤くんらしい前向きな歌、だったような気がします。

不満だったのは25分くらいという、ステージの短さだけだなー。
にしても、よかったなー。
また単独ライブが観たいよ。

あ、そうだ。
アルバム「JUNKLIFE」からの新曲が少なかったのもちょっと不満だったんだ。
こういうフェスだからこそ、「ROLE」や「MEDAMAYAKI」でガーンといってほしかったなー、という気がしました。

そうそう、蛇足も蛇足ですが、オーガスタの森川社長が客席にいらっしゃいました。
目立つ目立つ。

という、ARABAKIでの長澤くんのステージでした。

›2011- 8- 30

ふむ

Posted by LSD at 23:47 / Category : その他
そういえば、今日は朝からいい天気だったな。
そうだ、雲ひとつない青空だった。
久しぶりに、横浜近辺まで出張があったけど、暑かったな。

それが、いつの間にか、ホントにいつの間にか天気が悪くなっていて、帰り際には、というか、最寄り駅に着いたら小雨。
ところによっては、大雨だったみたい。

今は、雨こそ降ってないみたいだけど、どうやら曇っているみたい。
下り坂か〜。
明日で、ひっっじょうに重荷だった懸案が一つ片付くというのに、天気が悪いと残念だな。
ま、明日が終われば、今年度からの新しい生活が5か月終了。
ひっっじょうにダメダメな5か月だったけど、こればかりはしょーがない、面もある。
能力的なトコとか性格的なトコとかその他もろもろ。

ともかく、明日を乗り切って、ちょっとグダグダするぜ〜

›2011- 8- 31

斉藤和義 on USTREAM

Posted by LSD at 23:59 / Category : 斉藤和義
21時過ぎに始まった「斉藤和義 on USTREAM」を観ました。
新曲を交えて、バンド形式で8曲かな。
よかったです。
うん、非常によかった。
特に、新曲がいいなー。

この数年、特に、この1年間くらいは何気に斉藤和義からは離れてました。
前回のツアーは結局一度も足を運ばなかったし。
アルバムもこの数年は、どうも、うーむ、、、って感じることも多くて。

だがしかし、今度のニューアルバムはお気に入りになりそうな予感。です。
そう、ニューアルバム「45 STONES」が10月19日に発売されるそうです。
なんだ、タイトルもいいじゃないかー。
私は「35 STONES」というアルバムが大好きなのです。

うーん、期待しちゃうぞ。
今度はライブにも行こう。と思ってます。


ということで、今日演奏された曲リストです。
01. 罪な奴
02. 猿の惑星
03. 進めなまけもの
04. ウサギとカメ
05. アメリカ
06. Stick to fun! Tonight!
07. Summer Days
08. 空に星が綺麗