›2011- 6- 1

藪の中 ほか

Posted by LSD at 23:35 / Category : BOOK

先日のROCKS TOKYO。
あまりに電車に乗ってる時間が長かったので、青空文庫で芥川龍之介の短編を読んだ。
超久しぶりの読書。
読んだのは「藪の中」、「蜘蛛の糸」、「羅生門」の3編。
短いということもあるけど、とっても読みやすい。
全部、再読のはず、だけど、やっぱり面白い。

3編どれもに言えるような気がするけど、倫理でいいのかな、善悪の判断を読み手に委ねてる。
これがいい。
勧善懲悪じゃないとこがいい。

それとファンタジーなところもいい。
【リアルなんてファンタジーだと思っちゃうんだ】
多少、強引な気もするけど、ま、こんな感じ。
いや、強引じゃないな。
芥川龍之介と長澤知之の世界は通じるものがあると思うよ。

という、芥川龍之介の短編小説。
彼の他の作品はもちろん、黒澤映画の「羅生門」がまた観たくなった。
とっても好きな映画。
今度、観よう。

›2011- 6- 2

唐突に。

Posted by LSD at 23:7 / Category : Kiyoshiro Imawano
Fuji Rockのことを思い出した。
私は2002年が初、だった。
もちろん、清志郎が出演する、ってだけで行くことにした。

清志郎は2002年以降は、2004年、2005年に出演している。
だから私はFuji Rockの清志郎を3回しか観ていない。
だがしかし、清志郎は、2002年は3日間で4ステージにも出演。
そのうち3回を観た。
全部で5ステージ観ていることになる。
そのどれもが強烈だった。
Fuji Rockの清志郎は特別だった。

それでも。
2004年、2005年のステージは格別だった。
NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNSとのステージ。
凄かった。
思い出すだけで泣けてくるほど凄かった。

もうすぐ、また、今年のFuji Rockがやってくる。
清志郎のいないFuji Rockにも何回か参加した。
だけど、その年のFuji Rockは全然覚えていないんだ。
2009年は別だ。
あれもまた、ちょっと別格だ。
思い出すだけで泣けてくる。

ちょっと頭によぎる。
もう一度出かけてみようか、Fuji Rockに。
今年の3日目のメンツは凄いぞ。
・・・いや、やっぱやめとこう。たぶん。

帰り道、唐突に、清志郎の「約束」が頭の中に流れてきた。
  忘れない 今日のこと
  また今度会いたいね
今日はいい日だった。
とてもいい日だった。


約束 (作詞・作曲 : 忌野清志郎&三宅伸治)

約束もしないけど また今度会いたいね
ありがとう 夢のような あたたかいこの夜を

月が照らす帰り道
君のこと 想い出して
今度いつ会える

忘れない 今日のこと
また今度会いたいね


月が照らす帰り道
君のこと 想い出して
今度いつ会える


約束は要らないさぁ また きっと会えるから

ラララララ ラララララ ラララララ・・・

›2011- 6- 3

6月

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
いつの間にか6月なんだな。
1週間、何気に、今週は何もやらなかったな。という気がする。
いや、仕事上は。

それでも1週間が過ぎるんだな。
雨も降ったしな、それなりに大変、そんなことないか。

今日はエレカシのライブのUst中継があったんだよな。
でも、7時だっけ、その時間に帰るのは難しい。
なんだかいいライブだったみたいだ。

6月か。
Every Wednesdayの月だな、伸ちゃんライブ。
2006年のライブはあまり思い出したくないな。

っと、ずいぶん斜め下なことばかり書いてしまった。
いや、今週も面白かった。
すごくいい日もあった。今日もいい日だった。
さっきは最高だったさ。いたずらをしようよ。

明日は晴れるといいな。
なんとか午前中にはウチを出発したい。
と思ってたけど、ちょっと無理だな、きっと。

›2011- 6- 4

今日は

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
休みの日だというのに9時に目が覚めてしまう。
あまり気にしていないが、最近、気がつくと目が覚める。
で、グダグダ掃除なんかもしながら、近くの何とかというカフェ(喫茶店とは違うな)で朝食兼昼食を食べたりして、2時過ぎだっけ、上野へ。

写楽展。
これがよかったのだ。
想像よりも遥かによかった。
が、今はあまりに眠いので詳細は後日。
詳細も何もそんなに書けないんだけど、まだまだまだまだ超初心者だし。
ま、後日。

で、グダグダと帰宅。
今に至る。
うーん、眠いぞ。
電気つけたまま、このままキーボードを操りながら寝てしまいそうだ。
今日はもう寝よう。2時だしな、土曜(日曜だけど)の夜としては、早くもなく、遅くもない、いい時間だ。

›2011- 6- 5

うーん

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
だらだらの日曜日。
予定は全て後回し。
にしても、21時くらいから調子が出てくるのはどーにもこーにも。
結果、25時(今なんだけど)くらいまでゴキゲンに起きてたり。

何かやらなければいけないことがたくさんあるような気がするんだがな。
そもそも明日、というか、今日だけど起きれるのか。。
と、飽きもせず、毎週毎週同じことを繰り返して、この時間。

でもって、24時くらいかな、大きなニュース。
8月開催のArabakiに、なんと、SION、Chabo、エレカシ、長澤知之が出演!
こりゃまいった。
行くしかないじゃん。いや、全然まいってない。嬉!

›2011- 6- 6

特別展「写楽」@東京国立博物館 平成館

Posted by LSD at 21:29 / Category : art
先日(5日)、東京国立博物館 平成館で開催されている特別展「写楽」に行ってきました。
東京国立博物館 平成館は、私は2009年の「阿修羅展」以来、のようです。
なんと。もう2年かー。早いなぁ。

前回の阿修羅展でも30分ほど並びましたが、今回も人気があるのか、10分ほど待って会場に入ります。
会場は大きく二つに分かれていて、第一会場、第二会場、だったか。
第一会場のほうでは、プロローグから始まって、写楽以前の役者絵、写楽を生み出した蔦屋重三郎、、、と写楽の周辺をメインに展示されてます。
第二会場は、写楽、写楽、写楽、、まさに写楽の作品ばかり(だと思う)。
オフィシャルサイトの「本日の込み具合」とかいうページに、第一会場のほうが混んでるとかいう表記を見て、それと、写楽展なんだから写楽の作品を観ないとということで、私は第二会場から入りました。

ここでも第一期から第四期まで大きく4つのコーナーに分けられてました。
第一期が写楽といえば、これだろう、という大首役者絵28図。
これがスゴイんだ。
有名なのはもちろん、初めて観るものも皆スゴイ。
とにかく独特、なような気がします。
私は(何回も書いているような気がしますが)役者絵とかよりも風景画が好きなんですが、この28枚はすごいなー。
デビューして28枚一気に市場に出たようですが、大型新人!てな感じだったんでしょうか。

だがしかし、解説とか読んだりするとそうでもないらしく、写楽は1年とチョットで浮世絵界から姿を消してしまいます。
この辺、そもそも写楽とは誰?という話題は、私でも知ってるくらいの事ですが、結局、誰なのかわかってない、(よね)。
で、その28枚の大首役者絵のあとは、なんだかスケールダウンというか、精彩を欠くというか、素人目にもなんだかなーという感じ。
なかには、おーこれは!ってのもありましたが、第一期のほうがやっぱり断然面白い。

という感じの第二会場。
第一期のことしか書いてませんが、いやいや、その他も楽しめました。

で、第一会場。
ここでは写楽の他の絵師のモノも飾ってあります。
見せ方がうまいんだ。
「写楽との競作」とかいって、同じ題材のものを並べてみせたり。
版の比較とかあったり。
見応えがありました。

写楽が残した浮世絵は約140点ほど、だそうですが、そのほとんどを観ることができます。
版違いもあり、他の絵師のものあり、でホントに盛りだくさん。
そうそう、絵の題材となった歌舞伎の解説動画のようなものもあったりしました。
とっても面白かったです。

とはいえ。
ボリュームが凄くて。
私は2時間近くは会場内をうろうろしていましたが、それでも、最後の方は時間がなくなってしまって、第一会場の展示はほとんど駆け足状態。
なんだか凄かったな、そういうところも含めて。

浮世絵の特別展では、私が見てきた中では一番規模が大きかったかもな。
頭の中が写楽でいっぱいになりました。
そうそう、そんな規模の大きさから言っても、第二会場から先に観ることをオススメします。
うん、絶対、第二会場の写楽の浮世絵から観たほうがイイと思うなー。

›2011- 6- 7

で、

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
今日はまたしても新幹線で出張。
今年の3月までの環境じゃ考えられないな。
これで3回目だっけ、なんだかホントに社会人になったような気分。

そして、帰宅後は、椎名林檎初期シングルまとめ聴き、andymoriと続いて、今は久しぶりにBlankey Jet City。
なんだか結構幸せな気持ち。
とかなんとかしているうちに、午前1時を迎えようとしてる。

これで明日はまたキビシイ昼間、となるわけだ。
ま、いいのだ。
夜景がきれい。
ホントにきれいなのだ。

›2011- 6- 8

もー

Posted by LSD at 23:21 / Category : その他
さーいあくだぜ。
を帰宅後2時間味わってた。
こんなときにまさかのパソコントラブル。
もー、なぜだーのタイミング。

まいったな。泣きそ~。
しょーがないから明日は早起き。
なぜだー。
まいったな。

›2011- 6- 9

サイコー サイコー!

Posted by LSD at 23:45 / Category : その他
昨日のコレを書いた時点では、PCトラブルで泣きそうな気分だった。
だがしかし、その後の展開は凄かった。

ふとした拍子で映画「銀河鉄道999」の話題になる。
いや、Twitter上だけど。
999といえば、私が初めて映画館で観た映画。
むちゃくちゃ思い入れがある。
でもって、1か月くらい前かな、iTunes Storeでレンタルできることをちらっと見て、気になっていた。

そんなこんなから、20年以上前の映画の音声をそのまま収録したレコードの話になる。
実は、私は、「さよなら銀河鉄道999」と「ルパン三世 カリオストロの城」の二つのレコードを持っている。
だがしかし、こんなマニアックな、というか変なレコードを持っている人なんて、今まで出会ったことがない。
というか話題にもならない。
だがだがしかし、なんと、4人もの方がこの類のレコードを持ってることが判明。
この他にもこれらのアニメに関する共通点がいっぱい。
嬉しかったなー。
盛り上がったなー。
あのレコードの話なんて、もしかして、購入以来、初めてかもしれないよ(いや、それは大げさだ)。

ということで、日があけてから、つまりは6月9日になってから、俄然サイコーの夜となったのでした。

›2011- 6- 11

6月

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
そういえば6月だなと、ふと思う。
2011年も半分が終わろうというのか。ふーん。

1月から3月にかけては、悪いことばかりが起こったな、立て続けに。
インフルエンザになったり、iMacが壊れたり、iPhone壊したり、その他諸々。
もちろん、悪いことばかりではなかった。
いろいろ楽しいことも、新しいことも起こった。

3月以降は、どうだろう。
4月の環境の激変に追いつくことで精一杯って感じかな。
それよりも、3/11のほうが大きいか。
この日以前、この日以降、では世界が全く異なる感じ。
がーんと現実を突きつけられた感じ、事実を見せつけられたというか。
いや、事実はまったくわからない事だらけ、だけど。

ともかく。
2011年ももうすぐ半分が終わる。
そう、今日は、3/11から3か月。
14:46、だったっけ。
朝からパッとしない天気だったけど、その時間くらいから晴れてきたよ。
景色が美しかった。

5月からの居候先はかなりの高層だ。
毎晩、そう、毎晩、夜景を見ている。
とても綺麗だ。
窓も開けてる。
入ってくる風がキモちいい。

世界は美しい。
毎晩、同じことを考えてる。

そう、世界は美しい。

›2011- 6- 12

嫌なことは後回し

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
嫌なことは後回しにするクセがある。
金曜に仕事が終わらず、いや、とても終わるようなシロモノじゃなかったんだけど、それを土日でなんとかしようと思って、持ち帰り。
で、結局、手を出したのが、今日の18時過ぎくらいだったか。

当たり前のように、まったく終わらず。
なんだかなーと焦って気がつくと零時を回ってるという。
あまりにいつもと同じパターンで笑える。

そんなこんなで今は2時。
これで明日の昼間はボケボケ状態確定。
これもいつもと同じ。

ま、いいか。
今日は、「あきれて物も言えない」の元ネタ?を知った。
ローウェル・フルスンの「TRAMP」らしい。
そうかー。楽しみじゃないか。
まだまだ知らないことがたくさんだ。
楽しいよ。

›2011- 6- 14

うーん

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
忙しいぞ。
まずい。
社内滞在時間が10時間程度だから大したことない、はずなんだけど、疲れるなー。
さらには、明日が最悪だ。

そういえば、数年ぶりに飛行機チケットを予約、購入した。
JALのサイト。
もしかして、JALは初めてか、あるいは、はるか20年ぶりか。
とにかく。
使いづらいー。
なんだかさっぱりわからんなー。
料金体系からシートの種類からチケット入手方法も。
サイトに登録してある苗字のローマ字表記とクレジットカードのそれが異なっていて(例えば、OhとOとか、そんな類)、たぶん、それが原因でどうしてもクレジットカード決済ができず。
もー、最悪。
チケット購入まで3時間近くもかかってしまった。
もっと、シンプルにできないものか、なー。

新幹線もようやく覚えたところなのに、飛行機は敷居が高いよ。
というか、飛行機、大キライなんだけどな。
うーん、憂鬱。

›2011- 6- 19

忙しいぞ

Posted by LSD at 16:49 / Category : その他
なんだか忙しい。
先週の金曜日から唐突に。
その前まではヒマでヒマで、って感じだったのでこの変わり様にはオドロキだ。
というか、着いて行くのに精一杯。
というか、なんだか矢のように毎日が過ぎていく。って表現は合っているのか。。。

振り返ると、すごい久しぶりのJALで九州方面に出かけたのが15日の水曜日。
その日は現地着が22時過ぎ。
ホテル内にて2時過ぎまで残業。残業っていうのか。。

翌日は午前中が現地にてお仕事。
14時くらい発のJALにて帰京。
なぜか会社に。なぜか、はないか、でも、ここは自宅に戻りたかったぞ。
というか、そもそも、この日は博多で長澤知之ライブがあったのだ。
1週間くらい前までは、実は、行く気まんまんだった。
が、前倒しになって、そのままお仕事に。。。
たぶん、22時まで会社。
家に帰ってからも2時過ぎまで残業。残業っていうのか。。

翌17日も22時まで会社。
帰宅後はそのままバタンキュウ~。

昨日の18日(土)は、一日篭って、残業。残業っていうのか。。
とはいえ、かなりサボりがちだったが、ともかく篭る。

で、今日。
ホントは今日も残業、のはずだったが、掃除やら何やらしているうちにこの時間。

もしかして、この20年間くらいで5番目くらいには忙しい一週間だったかもしれない。
とはいえ、これから長澤ライブ@新宿に行けるくらいだからたいしたことないかもしれない。
よくわからん。
とにかくこれから長澤ライブだ!
行ってくる。

›2011- 6- 20

Timers

Posted by LSD at 23:49 / Category : その他
タイトルに特別な意味はありません。
今、久々に「不死身のタイマーズ」を聴いていて、気分が盛り上がってます。
カッコイーぜ。
この時のツアーだったかな、観にいったぜー。渋公だったかな。いったぜー。
ハッハッハッ。
最高だ。
盛り上がるぜ。

今日は久々、本宅(ってなんなんだよ。。。)に戻って、落ちついてるところ。
ほぼ定時に会社を出た。
にしても、本宅だと、2時間弱はかかる。
虚弱にはツライ。
本宅でのあーだこーだ、水槽の掃除やらなんやら。
生活に追われてる感がバリバリ。
たまらんなー。
ちょっとゆっくりしたいぜー。

DVDでも観たいよ。
ま、いいや。
不死身のタイマーズだ。
あー、このレコード、アナログ盤を手にとったときのことを覚えてる。
CDは買ったけど、レコードまでは買わなかった。
あのとき、買っとくべきだったな。後悔。
ま、いいや。

ハッハッハッ。不死身のタイマーズだ。

›2011- 6- 21

SION

Posted by LSD at 23:9 / Category : SION
【1986年6月21日、アルバム「SION」をリリース。今日はSION メジャーデビュー25周年の日になります。】
25年かー。
リアルタイムでずっと聴いている。
デビューアルバム、発売日には買ってないと思うけど、レコード屋さんにジャケットが並んでいたのを覚えてる。
すごくかっこ良かった。
記憶があやふやなんだけど、そこで初めてSIONの存在を知ったんだったかなー。
前から雑誌とかで知っていたかもしれない。
でも、音は聴いたことがなかったのは間違いない。

もう、なんども書いてるけど、SIONのファーストアルバムは私の初めてのジャケ買いだったんだ。
まだCDじゃなくて、レコードの時代。
手にとったそのジャケットのカッコイーこと。
パンキッシュな風貌、パンキッシュってことはないか、ま、ロッカーらしい格好で、アコギを抱えて。
今でも、あのジャケットはもしかしてSIONのアルバムの中では一番好きかな。
SIONに限らず、私の中ではベスト5には入るような気がするなー。

そうそう、そのジャケ買い。
どんな音楽なんだろうと思いつつ、帰宅して、レコードの針を落として、その声に驚いたんだ。
だから、覚えてる。
歌詞も良かったし、サウンドはちょっとパキパキしてるなーとその頃でも思ったかな。
でも、よかった。

SIONに出会えてよかったよ。
自分の中で、10年くらいはブランクがあった(新譜を聴かないという意味で)けど、その時を含めてよかったと思う。
今、毎年、SIONの新譜が聴けて、SIONのライブを観ることができて、ホントに幸せだ。
そうそう、2001年だったよな、当日券でプラっと入った日比谷野音のライブ。
あれも、プラっと入ってホントによかった。
いいタイミングだった。

今では、はっきり言うことができる。
これからも、ずっと、ずっと、SIONを聴き続けるだろう。
間違いない。

›2011- 6- 23

暑い

Posted by LSD at 23:29 / Category : その他
とりあえず暑い。
エアコンをつけたいところだ。
が、まだつけてない。

もう7月だもんなー。
早すぎ。
そういえば、昨日、斉藤和義、せっちゃんの新曲「雨宿り」がUstで放送された、らしい。
残念ながら、見られず。
が、iTunes Storeで購入できたので、購入。
聴いてみた。
暗い、かも。
フォークっぽい。
でも、重たい。
清志郎。
だよな、やっぱり。
違うかもしれないけど、そう聞こえちゃうよな。

重い、思い。

›2011- 6- 24

THE KING OF LIVE

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
1983年クリスマス武道館ライブを収録した「THE KING OF LIVE」を久しぶりに観ました。
RCサクセションです。
若いです、清志郎、Chabo。
カッコイー。。

よく動いてるしな。
THE KING OF LIVE、とはよく言ったものです。
これが20年以上前、どころじゃないか、25年以上前?!
この頃、いや、RCのライブを体験した方が羨ましい。
そりゃ、夢中になるよな。
当時、ライブには行かなかったけど、それでも夢中だったから。
ライブ映像の合間に挟まれていたニューヨークでの映像。
当時、テレビで見た。
その時のこと、空気も覚えてる。

とはいえ。
ライブ全体としては、想像していたほど、興奮しなかったかも。
どうだろう、1981年の武道館ライブとかのほうが興奮するかもしれないな。
なんて思ったりなんかした夜。

›2011- 6- 26

土日

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
なんだかなーと過ぎてしまった。
あまりに忙しかったこの2週間くらい。
振り回されて置いてきぼりになった分を取り返そうという休日、のはずだったんだが。
結果、ずんだらけーだった、かも。

しかも、今はもう月曜の1時過ぎ、日曜の25時過ぎだし。
明日、また駄目だこりゃの一日確定だし。
そもそも起きれなかったらどうしよう、だし。

でも、いいのさ。(清志郎 / 毎日がブランニューデイ)
今はこれでいいさ。(Street Sliders / 今はこれでいいさ)

と。
こんな感じで二日間が過ぎていった。
なんと。来週はもう7月じゃないか。
驚いちゃうな。

やり忘れていることがたくさんあるような。
まいったなー。
でも。
へらへらしちゃうか。
へらへらしちゃうぜ。

›2011- 6- 27

いったいなんでなんだ

Posted by LSD at 21:12 / Category : Kiyoshiro Imawano
【地味変】
7月9日(土)に日比谷野外音楽堂にて開催を予定しておりました
『忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー YAON7.9 Love&Peace』は
諸般の事情により、大変残念ながら中止せざるを得ない状況と判断致しました。


いったいなんでなんだ。
昼休みにこのニュースを目にしたんだったかな。
目の前、真っ白。
なんだこれは。
怒りは湧いこなくて、ただただ途方にくれるばかり。
なんでなんだ。

似てる。
5年前の7月。
あのときも昼休みだった。
最悪。

フィルムコンサート。
正直言えば、発表されたときはそんなにめちゃくちゃ嬉しいってキモちもなかった。
だけど、開催日が近づいて、とっても楽しみになっていた。
いいよね、野音に清志郎の声が響くのは。

22日の水曜日には二部構成だって、EMIのサイトで発表されてた。
そうか、これは生ライブもあるんだなー、きっと。(チケットも高いしね)
誰が出演するのかサッパリわかんないけど、それはそれで楽しみだ。

なにより、私は清志郎の映像が楽しみだ。
この前のロックン・ロール・ショー@武道館での清志郎の映像。
ここでは賛否両論って書いたけど、どうやら「否」ばっかだったみたい。
それでも、私は「賛」だった。
ここにも書いたけど、清志郎の映像だけが流れるだけでも全然よかった。
もっと正直にかいちゃおう。
私はあの場に出演していた誰よりも清志郎のほうが好きだし、清志郎のパフォーマンスのほうが圧倒的に凄いと思ってるし、映像のなかの清志郎のパフォーマンスのほうが感動したんだ。

だからこそ。
今回の中止はショックだ。
途方に暮れちゃうよ。
野音の清志郎、これで3回目の中止だ。
2006年、2008年、そして今年。
ホントにカンベンしてほしい。
もう悲しいことはこりごりだ。

にしても。
たかがフィルムコンサートじゃないか。
映像を流すだけじゃないか(いまのところの名目は)。
なんなんだ、諸般の事情って。
なんなんだ、諸般の事情って。
なんなんだ、諸般の事情って。

ホントにカンベンしてほしい。
もう悲しいことはこりごりだ。

›2011- 6- 28

没後150年記念 破天荒の浮世絵師 歌川国芳

Posted by LSD at 23:36 / Category : art
先日(25日)、太田記念美術館で「没後150年記念 破天荒の浮世絵師 歌川国芳」を観てきました。
歌川国芳、決して嫌いじゃないんですが、なんとなく積極的に観ようって感じには思ってませんでした。
やっぱり、北斎、広重のほうがいいなーって感じで。

で、今回。
これがよかったんだなー。
まさに破天荒、でした。
面白い。

かつて国芳は浮世絵の専門家からも十分な評価を受けていませんでしたが、近年、近代感覚あふれる斬新な造形性が再評価され、現代の若者たちをも魅了するようになりました。その人気は海外にまで広まり、2009年にはロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツで、2010年にはニューヨークのジャパン・ソサエティー・ギャラリーで大規模な展覧会が開催され、大きな反響を呼びました。(大田記念美術館)

だそうですが、なるほど、確かにいつもと違って、若い女性が多かったような気がします。
そうそう、混んでたなー。
この半年間くらい、毎月、出かけてるけど、間違いなく一番のお客さんでした。

で、確かに。
これは凄い。いやいやホントに凄かったです。
今の漫画への影響の大きさは、一目瞭然って感じでした。
ほとんど原型を作ったといってもいいかもしれません。

なかでも。
やっぱり「妖怪画」かな。
これは凄いよ、シツコイですが。
「相馬の古内裏」
これでググッていただければ、すぐに出てくると思いますが、インパクト凄いです。
よくこんなの思いついたな。

他にも、オドロオドロシイのがたくさん。
オドロオドロシイというだけじゃなくて、構図とか斬新、だと思います。きっと。

【没後150年記念 破天荒の浮世絵師 歌川国芳】は前期と後期に分かれていて、私が観たのは前期の「武者絵」、「妖怪画」、「役者絵」。
そういえば、残念ながら、前期はもう終わっちゃったかな。
後期は「戯画」、「美人画」、「洋風画」です。
これも楽しみ。

›2011- 6- 29

くどいようだが

Posted by LSD at 23:9 / Category : Kiyoshiro Imawano
なんでなんだ。
未だ立ち直れず。

にしても、諸般の事情ってのはないよなーと思う。
ご本人が一番嫌いそうな言葉じゃないかなーと勝手に思う。
「理由は言えません」のほうがよっぽどスッキリするよなー。
「理由を言うつもりはまったくありません」ならもっといいかもなー。

ついでにいえば。
ロッキンオンでもなんでもいいんだけど、今回の中止に関して記事になってんのかな。
チェック漏れかもしれないけど、まだ見てないんだよなー。
記事になってもいいレベルだと思うんだけどなー。
いったいなんでなんだ。
諸般の事情について取材するのがメディアのお仕事、じゃないのかなー。
まったく触れないってのはありえないと思うけどなー。
口を閉ざしているようにしか見えないけど、穿った見方なのかなー。
いったいなんでなんだ。

›2011- 6- 30

うーん。

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
忙しかった。
私用で久しぶりのクルマで実家近くまで、が午前中。
その後、お仕事関係でトンボ帰りで朝霞近辺で午後いっぱい。
その後、市ヶ谷に移動。
で、川崎。

ま、先週に比べれば、精神的にずいぶん楽。
なんだか貴重なというか、面白い、というか、不思議な体験をした一日。
もうこんな一日はこの先二度と体験できないよなーという気がする。

と言ってる間に7月だって。
はー、早すぎだ、6月。