›2011- 5- 1

『OK! C'MON CHABO!!! 』~CHABO'S 60th ANNIV.~

Posted by LSD at 22:3 / Category : Rock
今日(1日)、フジテレビNextで放送された『OK! C'MON CHABO!!! 』~CHABO'S 60th ANNIV.~を観ました。
3月5日、ZEPP TOKYOで開催されたライブの模様を収録したものです。
私もライブに参加しました。。。

・・・
2か月か。
日付を見れば一目瞭然ですが、それから1週間後には何もかもが変わってしまいました。
ホントに変わってしまった、という実感があります。
私はライブに参加して、ま、いつもはライブの感想を書いたりしてます。
が、どうにもこのライブの印象が薄い。
仕事とかがバタバタしていたのは間違いないのですが、やっぱり3月11日だよな。
何もかもが変わってしまった。
このライブの感想は3月6日にChabo出演部分を書いて最後に「ゲストのパートはまた後日」で終わってました。
そのまま、ゲストパートの感想は書かずじまい、です。

と、番組ではないところに意識がいってしまいました。
いや、でも、見始めてから10数分は何だか妙な違和感を感じたなー。
なんだか2か月前というのが信じられなくて。

ま、ともかく。
番組は基本ライブの映像で、合間合間にゲストの方とか夏木マリさんとかのChaboについてのコメントがある、って構成でした。
長いライブでしたが、前半のゲストパートは全ての曲がフルに放送されました(たぶん)。
おー、いい番組だなーと思っていましたが。。。

とりあえず。
ゲストの方で印象に残っているところは。
まずは吉井和哉「別人」かなー。
TRICERATOPSをバックに、ブギーな「別人」。
新鮮だったしカッコいー。

浜崎貴司「ガルシアの風」も良かった。
浜ちゃん、イベントで必ず印象に残るよなー。
歌に説得力があります。顔がコワイんですが(失礼)。
感動です。

YO-KING「慕情」も良かったなー。
伊東ミキオのキーボードがたまりません。

でもって、やっぱり奥田民生「チャンスは今夜」だなー。
たぶん、会場でも感じてたと思うのですが、なんだか凄いパワーなのです。奥田民生。
これまた、ご本人のCDはほとんど持ってないし、普段聴くこともない(失礼)んですが、イベントの奥田民生にはいつも感動です。
けっこう、私の中ではダントツ、って感じです。(エラそう)

と、こんな感じで1時間30分が経過。
2時間の番組で、あと30分しかないぞ。なんだか悪い予感。。。

で、Chabo登場。
お〜、、、、ほとんどの曲がカットされてるじゃないかー。
そりゃないだろー、フジテレビ。
主役の曲をカットしてどうする。。。

ま、とりあえず。

アンコールの「打破」、「雨あがりの夜空に」、「GET BACK」はフルで放送されました。
Chaboがカッコいーのは言うまでもありません。
なんだかいいなー。
夢みたいだな。
うーん、そう、このライブは夢のような時間だったな。

  「結局のところ僕等は 与えた愛と同じ分だけの愛を
  与えられることになる」そう いつかのメロディに聞いた

  さあ長い夜に嘆くのはもう終わりにして
  俺達と一緒に口ずさもう いつかのあのメロディー
  Get Back Get Back Get Back
  Get Back 今夜いかれてる音楽へ.......

この曲がラストでよかった。
今、以前よりも、このライブの時よりも、この歌が心に響きます。
Chaboの歌がカットされた怒りも忘れて(シツコイ)、感動でした。
あー、番組を観ることができてよかった。
なにより、このライブに参加できてよかった。
これからも、この時と同じように夢のような時間をたくさん過ごすのだ。

あ、そうそう、番組最後に告知がありました。
このライブを「完全収録」したDVDが8月上旬に発売されるそうです。
、、、そうきたか、フジテレビ。

いやいや、よかった、完全収録のモノが観られるのだ。
やった!
嬉しいぜ〜。


一応。
放送された曲リストです。たぶん、ライブでもこの通り、だったと思います。

1.GIBSON/ザ・クロマニヨンズ
2.さなえちゃん/曽我部恵一
3.うぐいす/斉藤和義
4.ティーンエイジャー/寺岡呼人
5.魔法を信じるかい? -Do You Believe In Magic?-/Leyona
6.ホームタウン/さだまさよし(岡本定義〔COIL〕+山崎まさよし)
7.ポスターカラー/TRICERATOPS
8.別人/吉井和哉
9.ガルシアの風/浜崎貴司
10.唄/宮沢和史
11.慕情/YO-KING
12.チャンスは今夜/奥田民生

13.いいぜBaby (途中)
14.HUSTLE (途中)
15.ハイウェイのお月様 (途中)
16.遠い叫び (途中)
17.早く帰りたいPARTⅡ (途中)

アンコール
18.打破
19.雨あがりの夜空に
20.GET BACK

›2011- 5- 2

5月2日

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
すっかり最悪の日、に定着、の5月2日。
今日は、Twitter経由『国立ロックンロールショー』と『忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace』というライブ2本立て。
どちらも素晴らしかったです。ホントに。

だがしかし。

心から楽しめるほど私はまだ吹っ切れてないんだな。
スイマセン。
今日という日はなにしろ最悪なのです。

なので、とてもライブの感想を書く気にはなりません。
でも、ホントに良かった、二つとも。

とはいえ、他の方の「清志郎 ロックン・ロール・ショー」の感想をざっと読んだところ、随分、自分とは違うんだなと思ったところがあったので、そこだけ。
確かに、長かったです。
6時間弱は演ってたかな。

で、後半、清志郎のライブ映像がけっこう長い間流されました。
このライブ映像がどうも不評のようで。一部の方だけかな。違うかな。
私はこの映像も楽しめました。
特に、初めて観た(ような気がした)「エンジェル」。
あと「可愛いリズム」だったかな、違うかな。
最後の最後にクレジットで未公開映像と出てました。
この映像とか特に良かったんだな。

未公開映像を観た、ってだけじゃなく、そもそも、私は今日は「清志郎の歌」を聴きたかったんだ。

それと。

やっぱり、清志郎のボーカルが凄いんだ。
生だろうと映像だろうと、そんなの関係ない。私には。
別にこのままずっと清志郎の映像だけだってよかったよ。

じゃ、なんでライブになんて出かけるんだ、ってなるんだけど、今年は居場所があったほうがいいなと思ったから。
ただ、それだけの理由。
ごめんね。
今日は、清志郎の日、なんだ。私にとって。

。。。あー、ぐじゃぐじゃだぜ、いつにも増して。
でも、出かけて良かった、ホントに。
にしても、この先、ずっと私はこんな感じでこの日を過ごすのかな。
あまりにヘビーだ。
ブルースだ。
って、また堂々巡りのぐじゃぐじゃだ。
いや、ライブはホントに良かった。
おー、またまた堂々巡り。。。

›2011- 5- 3

岡本太郎展

Posted by LSD at 23:59 / Category : art
岡本太郎展@東京国立近代美術館に行ってきました。
岡本太郎、有名な方なので知ってます。
が、その作品となると、太陽の塔などの超有名なものしか知りません。

で、その太郎展。
これが予想をはるかに超えるすばらしさ。
驚きました。
どれもが、なんだか、凄まじいパワーです。
作品の意味、意図はわかりません。
わからない、というか、理解できてないというか。
でも、そんなのどうでもいいじゃん。という感じ。

岡本太郎の人生はまさに「対決」の連続でした。このたびの展覧会は、この「対決」をキーワードに、岡本太郎が立ち向かった相手を、「きれい」という概念、「わび・さび」に代表される日本の伝統観、戦争や核の脅威など7つの章に分け、苦闘の中から生み出された絵画・彫刻・写真・デザインなど約130点の作品を紹介します。そして、今日に生きる私たちが、彼の「対決」から何を学びとれるかを探ります。 岡本太郎展 みどころ

この構成、見せ方もよかったです。
太郎初心者にもわかりやすかったような。
徐々に盛り上がって、最後にガーンというような展開はライブのようでした。

7つの章のなかでは「戦争との対決」が一際強烈だったかなー。
「明日の神話」の下絵、かな、とか凄かった。

あと、特に印象に残ったのをテキトウに挙げると、
「夜」、「森の掟」、「燃える人」かな。

「太陽の塔」も内部があるなんて知らなくて、驚きました。
これは実物を見てみたい。
でもって、展示の最後、太郎のメッセージが壁一面に書かれてました。
これがまた凄くて。
一つ一つの言葉が突き刺さりました。泣きそうでした。
強引かもしれませんが(いや、自分の中ではとっても自然)、清志郎のメッセージととっても似てるなーとも思いました。
何気に、この壁が一番強烈だったかも、です。
今度、川崎の岡本太郎美術館に行ってみようと思います。

で、この日は吉祥寺MojoCafeで「Kiyosiro Night !」をやってるということでおジャマしたりもしました。
なんとも異常に楽しい一日でした。
ありがとう!

(そうそう、書き忘れてた。扇子をありがとう!)

›2011- 5- 4

SIONデビュー25周年記念Special Live@SHIBUYA-AX

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
先日(4日)、SIONデビュー25周年記念Special Liveに行ってきました。
元々は3月12日に予定されていたライブが、この日に延期され開催されたものです。
あー、もう2か月か。。。

1986/6/21にアルバム『SION』でメジャーデビュー、のようです。
あー、もう25年か。。。
私、デビューアルバムからリアルタイムで聴いてます。25年か。。。

会場のAXは、後方の段があるところはクローズとなっていましたが、ま、そこを除けばほぼ満員って感じでした。
私は、結構前の方、が、ほとんど端の方にてスタンバイ。

開演時間の18時をチョット過ぎた頃かな、ステージに松田文さんとSIONが登場。
そう、この日は、ここ数年のSIONのライブのスタイル全てが見られるという、Special Liveなのでした。

まずは、SION with Bun Matsuda。
文さんのアコギがたまらんのです。
一発目は「午前3時の街角で」、そして、「これさえあれば」と続きました。
「これさえあれば」、嬉しかったなー、久しぶりじゃなかったっけ、そうでもないかな。
新曲もいくつか披露されましたが、そのほとんどが震災を意識したものだったような気がします。
25周年記念ライブで新曲、でもってそのテーマ。。。
SIONらしいなーと思います。

この日はゲストの方も登場しました。
ライブ前は、何気にゲストなしでいいんじゃないかなーなんて思っていたのですが、これがまた、すごく良かった。
文さんとのライブではSAICO。
SIONが提供した「紅」という曲のようでした。
私は初めて聴きましたが、女性が描くような詩のような感じがして新鮮でした。
でもって、SAICOのボーカル!
素晴らしかったなー。と思います。

あとは、やっぱりの「ガード下」。
このヘビーさは凄いです。
どの曲もそうなんですが、「ガード下」はSIONしか歌えないだろう、ホントにそう思います。
そうそう、この曲でも、でしたが、文さんとのパートではSIONがブルースハープを持つ場面が多かったような気がします。
ハープの吹き方も激しくて、カッコイーのです。
とはいえ。
なんとなく、あっさりと終わっちゃったな、という印象もあるにはありました。

で、SION & The Cat Scratch Combo。
これがかっこ良かったんだー。
藤井一彦、素晴らしい!
R&Rギタリスト、もしかして、私の中では日本で一番カッコいーギタリスト、かもしれません。
なんというか、カミソリでスパッと切るようなギターです。
わけわかんないか。ま、カッコいーのです。
久しぶりの、CSCアレンジの「強くなりてぇ」、「あそこへは」辺りが印象に残ってるかな。

が、このパートではゲストが凄かった。
TOSHI-LOWです。
スミマセン、私はTOSHI-LOWの音楽を全然知らなくて、実は、アルバム「燦燦と」のお祝い盤(でしたっけ)に収録されている「俺の声」も、そーんなにはいいなとも思ってなくて。
だがしかし。
この日のTOSHI-LOWによる「俺の声」は良かったんだなー。
TOSHI-LOWはSIONが昔ステージで着ていた赤いボロボロの衣装(失礼、そのように見える)を纏って登場。
頭は半分剃ってました。眉毛も剃っていたようです。
私はいつものTOSHI-LOWを知りません。
だから、そんなに衝撃って感じはしませんでした。
が、どうやら、この日のために頭も眉毛も剃ったようでした。
うーん、気合が凄すぎだ。。。
あ、半分モヒカンは、昔のSIONを模したものです(たぶん)。
当時の映像を探したらありました。
YouTube【パニック/SION】で、こちらです。
SIONは左足を骨折していて松葉杖です。
かなり引いてしまうような異様な姿ですが、しかし、かっこいーんだなぁ、これが。
曲の最後には、その松葉杖をステージに叩きつけて折ってしまいます。
あ、ズレた。
そう、TOSHI-LOW。
姿格好だけじゃなくて、MCも良かった。
  SIONの歌をSION以外が歌える訳ない。
  SIONがいなくてもバンドはやってた。だけど、SIONの唄がなかったら生きてこれなかった。
震災のことにも触れて、「俺にはこの曲があった」というようなことを語ってから歌い始めた「俺の声」。
素晴らしかったな。
感動でした。

そして、SION with THE MOGAMI。
やっぱ、藤井一彦カッコいー、ロックなSIONが最高だなーなどと思ってたところのTHE MOGAMI。
うーん。やっぱり違う。
このズンズンとくる音の塊はなんだ。
凄いバンドだな。
たかがロックと云えども、この違いはなんだ。
久しぶりに音の塊がどーんとくる感触を味わいました。
いや、CSCが悪いってわけじゃなくて。
MOGAMIが特別なんだと思います。
素人の私は、バンドの上手い下手ってのはさっぱりわかりません。
だけど、やっぱ、違うわ、MOGAMIは。
ただただ感動しまくり、でした。

で、そのMOGAMIとの曲の中では、あ、そうそう、一発目がなんと「街は今日も雨さ」だったんだ。
これは驚いたな。
もしかしたら、私はライブでは初めての体験だったかもしれない。
嬉しい。
で、印象に残ってるのは、うーん、全部良かったんだけど、ラストナンバー「マイナスを脱ぎ捨てる」だな。
SIONのライブ感想で毎回毎回同じようなことを書いてるような気がするけど、この日の「マイナス〜」はホントに凄かった。
私の中の一番の「マイナス〜」は、昨年5月のARABAKIでした。
が、それを軽く超えちゃうくらいのパワーでした。
ラストナンバーであの声、固まっちゃいます。
良かった。SIONを聴いてきて良かった。この日のライブを観られて良かった。
また明日からもなんとかやれるぜ。
そんな気分にさせてくれる演奏でした。
いや、ホントに凄かった。

で、程なくして、アンコール。
「おまえの空まで曇らせてたまるか」、「風来坊」、「燦燦と」と続きましたが、これまた良かったなー。
いやいや、ホントに良かった。

2回目のアンコールでは「砂の城」で大合唱、「このままが」でシットリと。
てな感じで大団円、でした。

最後の最後、SIONがもう一度ステージに上がってくれて、「元気はなくすなよ」とか言ってくれました。

という、25周年記念ライブ。
かなり駆け足になってしまいましたが、いいライブでした。
このライブを演るか、SIONご自身も随分悩んだようです。
そう、ついつい感想では飛ばしてしまいましたが、新曲は震災を乗りきれずにいる、だけど諦めない、といったような内容だったと思います。
TOSHI-LOWも語ってましたが、こういう時代にこそSION、だよな。
負けそうだけど、負けられない。
勝てないけど、負けない。
そんなSIONが大好きです。
ライブを演ってくれてよかった。感謝します。

あ、スミマセン。
すっかり飛んでしまいました。
MOGAMIのときに、ゲスト花田裕之登場。
どこまでもクールでかっこよかった。
しかし、花田そしてドラムスの池畑潤二なんかとファーストアルバム「SION」作ってるんだよなー。
凄い面子。
SION、25周年おめでとうございます。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
〜 SION with Bun Matsuda 〜
01. 午前3時の街角で(SION comes)
02. それさえあれば(20th Milestone)
03. (新曲)
04. 紅(with SAICO)
05. 夜しか泳げない(夜しか泳げない)
06. がんばれがんばれ(フラ フラ フラ)
07. ガード下(I DON'T LIKE MYSELF)
08. (新曲)

〜 SION & The Cat Scratch Combo 〜
09. 住人(住人〜Jyunin〜)
10. 強くなりてぇ(かわいい女)
11. Valentine(20th milestone)
12. 狂い花を胸に(燦燦と)
13. 俺の声(SION)(with TOSHI-LOW)
14. 調子はどうだい(夜しか泳げない)
15. あそこへは(I DON'T LIKE MYSELF)
16. (新曲)

〜 SION with THE MOGAMI 〜
17. 街は今日も雨さ(SION)
18. 通報されるくらいに(SION comes)
19. 2月というだけの夜(螢)
20. SORRY BABY(SION)(with 花田裕之)
21. からっぽのZEROから(燦燦と)
22. 石塊のプライド(燦燦と)
23. Hallelujah(住人〜Jyunin〜)
24. 新宿の片隅から(SION)
25. マイナスを脱ぎ捨てる(20th Milestone)

~アンコールの1~
26. おまえの空まで曇らせてたまるか(鏡雨 ~kagamiame~)
27. 風来坊(風来坊)
28. 燦燦と(燦燦と)

~アンコールの2~
29. そして あ・り・が・と・う(燦燦と)
30. 砂の城(好きな時に跳べ!)
31. このままが(春夏秋冬)

›2011- 5- 8

10日間

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
10日間のGWが終わってしまいました。
10日間の休みも初めて(かな)でしたが、なんと充実してたことか。
5月4日まではなんとか後追いで書きましたが、諦めました。
後日、ヒマ見て書こうと思います。
が、とりあえず、ざっとこの4日間を振り返ると。。

5/5はJapan Jamで幕張に。
ホントはもうちょっと頑張ろうと思っていたんですが、結果的に、Chaboが出演するステージしか観ませんでした。
が、いいのだ。よかった。
満足です。

5/6は、しばし思い出せなかったが、そうだ、名古屋に行ったんだ。
名古屋で長澤知之、長澤くんの弾き語りワンマンを観てきました。
うーん、良かった。これもよかった。

で、5/7は名古屋からウチに戻って、えーと、何をやったんだっけ。
ん?この日は特別なことはやってないか。
近所に買い物に二度出かけて、SIONライブ感想を書いたくらいか。

で、今日。
プチ引越し敢行。
新職場がちょっと遠いので平日だけ別宅へ。
なんだ、別宅って。
ま、いいや。
なんだかんだで荷物があって、少々大変だったな。
朝8時過ぎの電車で2時間弱。
こっちに戻ってきたのが、22時くらいだったか。
明日からは二重生活の始まりだ。

というGW。
いや、ホントに充実してた。
学生時代以来の充足感、かも。
楽しかったな。
楽しませてもらったな。
感謝します。ありがとう!

›2011- 5- 9

また新しい

Posted by LSD at 22:55 / Category : その他
ということで新しいウチで初日。
といっても、職場から帰宅後、ほとんど寝るだけなんだけど。

ネットには簡単に繋がったけど、無線LAN環境ではないため、iPhoneは3G回線。
これがどうも不安定。
やっぱりソフトバンクはダメかもなー。
しょーがないから、Airmacを新たに購入。
明日届くはずなので、ここも無線LAN環境にする。のだ。

と、こういう細かい?ところから、勝手が違うので、新鮮な反面、軽いストレス。
例えば、今これを打ってる旧iMac。
今年の1月まではメインマシンとして愛用していたのに、どうも、反応が遅くて嫌だな、とか。

いやいや、楽しいこともある。
なんというか、高層なのだ。ここは。
とっても景色がいい。
それだけで気持ちいい。
新しい、ってだけでも、いい。のだ。

›2011- 5- 10

うむ

Posted by LSD at 23:57 / Category : その他
ここからの通勤初日。
思いのほか、予想の数倍の電車の込み具合にビックリ。

ま、それでもちょっとでも近いのはいいな。
帰宅後、届いてたAirmacの設定に悪戦苦闘してたりもしたけど、時間に余裕があるのはいい。
1時間30分くらいはあーでもないこーでもないとやって、無事に完了。
原因はわからないけど、繋がりゃいいのだ。
結果、オーライだ。

しかし、こういう生活が待っているとは。
まったく想像できない展開だよ。
ぶっ飛んでる。
ま、でも、転がってる感じがいい感じ。
下に転がってるわけでもないし。
今は楽しめる。
このまま1年、2年経って、どうなるか。
なにも変わらないか、それでもいい。
これはいい経験だ。ほんとにそう思う。

›2011- 5- 11

ひぇっ

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
バタバタしてるぞ。
今日は遠方へ出張ということで家をかなり遅く出た。
3時間も余裕をみて起きたのに、結果、バタバタ。
駅まで小走りにて間に合う。
で、またまた新幹線で。
先輩というか同僚というか世話人というか、の方が車中でもパソコンで仕事をしているので、それを真似てみた。
そういえば、一緒に新幹線に乗って出張、というのに、切符の手配は個々人で、なのだ。
なもんだから、席はバラバラ。
私的には気持ち的にラクなので全然問題なし、だけど、これがフツウなのかな。
3月までの職場だと、たぶん、一緒に切符をとって隣席で、ってなると思う。

それはさておき。
パソコンで仕事、といっても、社内ネットワークに入らないとどうにもならない。
セキュリティを確保しつつも、インターネット経由で社内ネットワークに入る、のだが、この辺りも、さすがだなーと思うところ。
前のところでは絶対不可能だ。
このくらいはできて当たり前、なのかもしれない。
出先で社内ネットワークに入れるのはかなり便利。

とはいえ。
上越新幹線はトンネルが多く、回線がすぐに切れてしまう。
なもんで、実際はかなりのストレスだった。

と、なんだかんだでバタバタとした一日。
ま、シツコイけれど、毎日が新鮮だ。
新幹線に乗るのも、随分慣れたぜー。
スイカでは新幹線の乗車券の代わりにならないってのも、今日、覚えた。

›2011- 5- 12

あっ

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
という間に今日が終わってしまった。
今日はこっちにきて初めての仕事らしい仕事の打ち合わせ。
なるほど。
こんなふうに進めていくのか、と参考になる。
いいかげんのようでそうでもないようで。
気がつくと3時間が経っていた。
にしてもけっこう疲れたなー。

ということで、久しぶりにSlidersを聴いている。
Eazy Come, Eazy Go!

›2011- 5- 14

あっという間に

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
新生活?1週間が経過。
昨日(13日)は社内行事でほぼ終電。
疲れたー。
行かねばってところもちょこちょこあるんだけど、やめとこ。
明日は一日家で過ごすんだ。たぶん。

(昨日とほぼ同じタイトルということに気が付いた。ま、いいか)

›2011- 5- 15

JAPAN JAM 2011@幕張メッセ

Posted by LSD at 23:31 / Category : ライブ
先日(5日)、JAPAN JAM 2011@幕張メッセに行ってきました。
渋谷陽一ロッキンオンが主催のロックフェスです。
3日間にわたって開催されてたのかな。
私はそのフェスの一部、結果として、Chaboが出演するパートのみの参加、となりました。
ホントはもうちょっと頑張るはずだったんですが、気が付くと15時過ぎ。。。

ということで、仲井戸麗市BAND。
Chabo出演が発表された当初はメンバーがわからず、なんやかんや憶測が流れたような気がするのですが、この日のメンバーはこんな感じ。
河村“カースケ”智康(ドラム)、早川岳晴(ベース)、Dr.kyOn(キーボード)。
で、ゲストはCharです。

お客さんもけっこう入ってました。
数年前のCountDown Japanの麗蘭の時とか、何気に寂しかったような気がするもんなー。
たくさんのお客さん、しかも、若いお客さんがたくさんでよかった。

で、ステージですが。。
JAPAN JAM 2011公式サイトのクイックレポートが詳しいなー。
こちらです。
公式サイトに書かれてない、感想を書こう。

まずはバンドがよかったです。めちゃくちゃよかったような。
素人の私でもなんとなくわかったような。
で、驚きだったのが、演奏された曲のほとんど全てがカバーだったこと。
レア、といえばそうかもしれないなー。
けど、何気にオリジナルをもっと聴きたかったような。
とはいえ。
Chaboがボーカルをとったカバー曲は、見事にChaboのオリジナルに聴こえてきました。
「Let's Spend the Night Together」、「Little Wing」。。。
そう、この「Little Wing」はたまらんかったな。

そして、ゲストのChar、登場。
いやー、弾きまくる、弾きまくる。
ChaboもCharもめちゃくちゃ弾きまくりでした。
そりゃ、そうだって気もしますが、ここまで弾きまくるとは思いもよらなかったです。
カッコヨカッター。
が、、、ちょっとギターソロ長過ぎ、、いやいや、ちょっとはそんなことも頭を過ぎってしまいましたが、ホントに凄かった。
1時間以上のステージだったんじゃないかな。
ChaboのMCもいつものように最高。
いいライブでした。

で、ここで、私は1時間チョット休憩。

JAPAN JAM 2011のオーラスは、エレファントカシマシ。
ゲストにChabo!
と泉谷しげる。
なんと、RCのナンバーを演るとの事前告知(あったよな、確か)。

客席は満員、といっていいかな。
まずはエレカシのみでオリジナルを何曲か。
狂気な感じとポップな感じが入り交じった独特なステージ。
知らない曲もありましたが、私がぐぐぐっときたのは「ゴクロウサン」。
ファーストアルバムに収録されたロックンロールナンバー。
嬉しかったなー、でもって、かっこよかった。

そうそう、公式サイトのクイックレポートはこちらです。

で、いよいよ、Chabo登場。
うーん、カッコいー。
宮本のChaboの紹介も良かったなー。
リスペクトオーラがバリバリでてたような気がします。
緊張してそうだったし。
私、エレカシデビュー当時から知ってるんですが、こんなシーンを観られるとは夢のようだな。
ウソみたいだ。

演奏されたのは「ブン・ブン・ブン」、「スローバラード」、「君が僕を知ってる」。
これ、みんなよかった。
ホントによかった。
バンドもよかったし、もちろんChaboもよかった。
でも、宮本ボーカルだなー。
この2年間、随分、RCや清志郎のカバーを聴いてきたような気がするけど、もしかして、一番シックリくるボーカリストが宮本かもしれない。
愚直なまでのシャウト。
今、思い浮かんだ感想です。
清志郎を意識することなく(いや、ホントのところは知りませんが)、かといって、原曲の素晴らしさを損なうことなく、ってもしかしてむちゃくちゃムズカシイような気がします。
矢野顕子さんなんかは、原曲をモチーフにして完全に自曲にしちゃう、でもってそれが素晴らしい、と思うのですが、宮本のスタンスはそれとはチョット違うような。
「スローバラード」のカバーでは奥田民生のそれがホントに素晴らしくて、いつもいつも感動してましたが、宮本バージョンはもっともっと素直で。
素直、じゃないかな。
いい言葉が思い浮かばないのですが、ありきたりの言葉で言えば、愛が溢れてるというか。
抽象的だな。。
とにかく、今、思い出すだけでも、泣けてきちゃうような、そんなボーカルでした。
よかった。最高でした。宮本浩次。

このあと、泉谷しげるが登場。
いつもの感じだったかな。
私はどうも泉谷しげるのステージというかMCというかが苦手で。
宮本も随分苦労してそうな気配でした。
ま、でも、いつもの泉谷に比べればおとなしかったのかもしれません。
にしても、宮本のめちゃくちゃあたふたした様子は初めて観たなー。

そんな泉谷を交えたステージでしたが、披露された曲が素晴らしかった。
まずは「春夏秋冬」。
これがなんとLOSERアレンジ。
まさか、このアレンジの「春夏秋冬」が聴けるとは!です。
さらには「翼なき野郎ども」。
素晴らしかったなー。

Chaboボーカルの「チャンスは今夜」。
そして、Chaboギターの「ガストロンジャー」。
これも素晴らしかった。
「ガストロンジャー」、Chaboに合ってるような気がするなー。
好きなんじゃないかな、Chaboも(いや、テキトウに書いてますが)。

でもって、アンコールは「雨あがりの夜空に」。
うーん、いいステージでした。
宮本浩次、ますます好きになっちゃったなー。
Chaboと泉谷の居るステージでのホスト役。
すごい大変そうでしたが、よかったです。

という、JAPAN JAM 2011。
何気にあまり期待してない、というか、それほど気分が盛り上がってなかったんですが、行ってよかった。
観られてよかったと思います。
ゲストとJamするって面白いなー。
あらためて思いました。
来年、同じような面子が登場すれば、絶対、もっと頑張って観にいこうと思います。


一応、曲リスト。コピペです。
【仲井戸麗市BAND ゲスト・アーティスト:Char】
1 Fox, trot~What’d I Say(メドレー)
2 Let's Spend the Night Together
3 Little Wing
4 Crossroads w/Char
5 A Hard Day's Night w/Char
6 ルート66 w/Char
7 Love In Vain w/Char
8 Free Time w/Char

【エレファントカシマシ ゲスト・アーティスト:仲井戸“CHABO”麗市 / 泉谷しげる】
1 脱コミュニケーション
2 悲しみの果て
3 戦う男
4 風に吹かれて
5 旅
6 ゴクロウサン
7 ブン・ブン・ブン w/ 仲井戸“CHABO”麗市
8 スローバラード w/ 仲井戸“CHABO”麗市
9 君が僕を知ってる w/ 仲井戸“CHABO”麗市 / 泉谷しげる
10 春夏秋冬(LOSERバージョン) w/ 仲井戸“CHABO”麗市 / 泉谷しげる
11 翼なき野郎ども w/ 仲井戸“CHABO”麗市 / 泉谷しげる
12 チャンスは今夜 w/ 仲井戸“CHABO”麗市 / 泉谷しげる
13 ガストロンジャー w/ 仲井戸“CHABO”麗市 / 泉谷しげる

[ENCORE]
14 雨あがりの夜空に w/ 仲井戸“CHABO”麗市 / 泉谷しげる

›2011- 5- 16

ありゃ

Posted by LSD at 23:55 / Category : その他
もう24時になってしまう。
今週の始まり。
けっこう快適に20時過ぎには家に着けた。
最低でも、このくらいの時間には家にいたいよなー。と思う。
なんか、人間らしい生活ができるような気がするよ。

で、土日の超不規則な生活を徐々に正すため、さっさと、23時には寝ようと思ってたんだけど、調子にのって、この時間。
これだけは直らないなー。
ま、いいか。

なんだかいい感じに週が始まって、なんだかいい気分の夜。

›2011- 5- 17

花言葉

Posted by LSD at 22:31 / Category : Kiyoshiro Imawano
初期のRCの音源で「花言葉」。
オリジナルは古井戸の曲で、Chaboが作詞作曲、だと思う。
初期RCと古井戸って、レコードだとそんなに共通するところあるかなーって感じがするけど、こういう音源を聴くと、なるほどなーと思ったりもする。
とはいえ、古井戸ライブ音源の「花言葉」は、これとはまたずいぶん雰囲気が違ったりするのだけれど。

清志郎のボーカルがすごい。
こういう曲を聴くと、初期RCしか認めない(?)という方のキモチもわかるような気がする。
心にグサグサくるというか。

こういう音源もどっかに残ってるのかなー。
「ハードフォークサクセション」の比じゃないよな。
ものすごく衝撃的な内容になると思う。
いつかリリースしてほしいとホントに思う。
このまま埋もれちゃうのは悔しいよなー。

と、ここまで書いて、YouTube動画、埋め込みが許されてなかった。残念。
こちらをクリックして聴いてみてください。

›2011- 5- 18

悲しいことばっかり

Posted by LSD at 22:47 / Category : Kiyoshiro Imawano
昨日と同じくRCの未発表曲。
悲しいことばっかり

なんだかんだで、やっぱり、若い頃の清志郎の歌は独特の空気がある。
絶望、焦燥、刹那、諦観。。。
少なくとも余裕は全く感じられない。
でも、いいんだなー。

  悲しいことばっかりだから 笑い飛ばしてたんだ
  悲しいことばっかりだから 忘れたかったのさ

  それなのにいつだって誤解されてばかり そんなのひどいよ
  悲しいことばっかりだから もう笑えない
  悲しいね 悲しいね 


そして、こんな若い歌でも、きっと今でも歌えるはず、レコーディングしちゃうはず、清志郎なら。
「雨の降る日」だって、70年代の曲だし(たぶん)。

もしかして新たにレコーディングはできないのかな。もしかして。
それなら古いテープからでもいいからリリースしてほしいよ。
未発表曲ってたくさんある。と思うんだ。

「悲しいことばっかり」もYouTubeで埋込みが許されてなかった。
なもんで、こちらをクリックして聴いてみてください。

›2011- 5- 20

ひゃー

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
なんだか一気に忙しい。
締切りがあるのはわかる。
けど、もうちょっと前倒しで計画してほしいもんだなー、と思う。

ということで、昨日は16時30分から5時間の打ち合わせ。
面白い会社だなー。
なんだか激疲れた。

で、今日。
なんだかんだで、打ち合わせ内容を反映した資料のようなものを作成し、ともかく会社を脱出。
ホントは今日は休暇予定だった。
なにしろ、長澤くんのライブなのだ。
が、お仕事休めず。
ということで、スーツ姿で行ってしまったよ、ライブに。

ライブは。
よかった。いい意味で安定してきたような気がするなー(エラそう)。
声も最後までよく出てて、シャウトする場面はすごいよ。
弾き語りライブツアーの最終日。
私は初日の名古屋と、今日の最終日を観ることができた。
いいツアーだったなーと思う。

面白い。
長澤くんの感想をひとことで言うと、なんども書いてるけど、面白い、ユニーク、なのだ。
ホントに面白いよ。いや、もちろん笑えるとかじゃなくて。
よく使われる言葉だけど、唯一無二、とは彼のための言葉、といってもいいと思う。
実は、これは控え目な表現だ。
これもよく使われる言葉だけど、天才、だと思う。ホントにそう思う。

ライブの詳細はまた後日。って、書けるかな。。。

›2011- 5- 21

大江戸ファッション事始め/太田記念美術館

Posted by LSD at 22:38 / Category : art
太田記念美術館で開催されている「大江戸ファッション事始め」の後期に行ってきました。
あらゆる流行が生まれては消えていく現代においても、私たちを魅了し続ける着物。日本の誇るこの服飾文化が大きく花開いたのが江戸時代でした。泰平の世が続くなか、一部の特権階級だけでなく、経済的に裕福になった町人たちも「装いを楽しむこと」に情熱を傾けるようになったのです。太田記念美術館

という、展示。
面白い趣向です。
前期も行ったので、同じようなこと書いてるかな。
現代のファッションにも興味ないので浮世絵のなかのファッションなどほとんど注目したことなかったもんなー。
これが面白いんだ。
前回も書いたような気がするけど、着物にコウモリの図柄とか秋の虫とか折り鶴とかデザインされていて。
そういったちょっと奇を衒った感じのじゃなくても、美しいデザインがたくさん。
お洒落ーって感じ。

で、そういうファッションはちょっと置いといて、なんとなく印象に残っている浮世絵は以下のとおり。
歌川広重「東都名所 両国夕すゞみ」大分県立芸術会館所蔵品検索システム
歌川広重「隅田堤闇夜の桜」太田記念美術館
長高斎荣昌「扇屋見世略」太田記念美術館
歌川国貞(三代歌川豊国)「松竹梅」

なかでも、長高斎荣昌「扇屋見世略」は面白い。
なんといっても髪型がスゴイ。
もう芸術的かどうかなんてどうでもいい。というか、わからない。
このインパクトは相当だ。

歌川国貞(三代歌川豊国)「松竹梅」は画像が探せなかった。
小さめな浮世絵で地味といえば地味だったからかな。
有名じゃないのかもしれない。
でも、赤というかピンクのグラデーションがなんだか艶っぽくて。
良かった。

という大江戸ファッション事始め、でした。
5月26日まで、違った視点で浮世絵が楽しめます。オススメ。

›2011- 5- 22

Nagasa・Oneman 6 "JUNKLIFE"TOUR ~Acoustic ver.~ @名古屋TOKUZO

Posted by LSD at 19:57 / Category : ライブ
先日というかもうずいぶん前(5/6)、長澤知之、長澤くんの弾き語りライブ「Nagasa・Oneman 6 "JUNKLIFE"TOUR ~Acoustic ver.~」に行ってきました。
久しぶり、かな、の遠征、名古屋のTOKUZOです。
TOKUZOといえば伸ちゃんとかがよくライブ演っていたかな、なんだか評判よさ気なライブハウスです。
私は初めてだったので楽しみであると同時にチョット不安(狭いらしい)。

けっこう余裕をもって出かけたのに、TOKUZOには、どのくらいだったかな、開演10分前くらいに着いたのかな、前売りは完売じゃなかったみたいだけど、会場はほぼ満員でした。
といっても、やっぱりけっこう狭く、椅子も敷き詰められていたので、100人くらいのお客さんだったかなー。
若いお客さんが多いー。
カップルとかもいたかも、で、男一人のお客さんもいたみたい。
ほー。
私はほとんど最後尾の椅子席に落ち着きました。

ほどなくして長澤くん登場。
弾き語りアコギライブ、ということもあってか、ステージには椅子も用意されてました。
長澤くん、ライブ始まる前から、なんだかご機嫌な様子。
そう、この日のライブはMCが多かった。
あ、そうだ、この日のライブが「Nagasa・Oneman 6 "JUNKLIFE"TOUR」の初日だったんだ。
アルバムの話やツアーの話。
それに、楽しくやろうとか、テキトウにお酒とか取りに行っていいからねとか。
饒舌、と言ってもいいくらいでした。
曲のこととかも話してたな。
なんだか嬉しかったな。
そう、この日の長澤くんは、いつものMC苦手って感じはなかった。かも。
客席からもけっこう笑いが起きてたり、いい感じにリラックスしたムードでした。
うーん、よかった。

とはいえ。
そこは長澤くん。
彼の歌には固まったなー。
アコギでの弾き語りライブ、ギターも上手いし、歌詞がバリバリ届きます。
声がスゴイ。
とにかくスゴイ。

1曲目は「マカロニグラタン」。
意外な一発目。
そして「俺はグビ」と続きます。
アルバム「JUNKLIFE」が中心でしたが、どちらかというと、メジャーというか有名というか、な曲は外していたような気もします。
でも、それはそれで良かった。

最後まで椅子に座ったままだったよな、確か。あ、お客さんは。
長澤くんは椅子に座って歌うのが慣れてなさそうで、というか、歌っているうちに激しくなって、立ち上がってみたいな感じが多かったかな。
結局、最初から立って歌ってた時もあった、ような。
でもって、やっぱり、MC、多かったなー。
「グビ」のPV撮影の時の話とか、Bob Dylanの曲は実は数曲しか知らないとか、昔の曲を演るとか、カバーを演るとか。。。
次で最後の曲です。(えー)けっこう演ったんだよ。とか。
ツアーグッズのTシャツが楽しみ、とか。
途中、ギターの弦が切れてしまうというハプニングもあったな、確か。
歌の途中だったけど、たぶん、4弦か5弦あたりかな、歌いながらその弦をばっと取って、そのまま歌いきった(よな、確か)。
それがまたかっこよくて。

さて、あとは特に印象に残ってる曲を書きます。
「MEDAMAYAKI」。
アルバムよりもテンポを落としてました。
なんかこっちのほうがいいような気がするなー、歌詞も聞き取りやすいし。
とはいえ、ヤサグレたボーカルでしたが。いや、これがカッコいー。

「明日のラストナイト」
もともと大好きな曲、ということもあるのですが、ギターとボーカルの一体感が最高でした。
この歌のギターはホントに好きだなー。

「もう赤い薔薇」。
これがまた最高でした。
  だからって否定じゃない怖いだけ
  無くなってしまうのが怖いだけ
このシャウト。鳥肌でした。
この曲だけじゃないけど、緩急自由自在の曲の素晴らしさといったら、もう。
たまりません。

「犬の瞳」。
  ポップソングを歌わないと
  うまくポップソングを歌わないと
このシャウト。って、さっきと同じこと書いちゃいますが、固まるなー。
この歌もちゃんとCDに収録してほしいなぁ。

「旅の宿」に「Make You Feel My Love」。
まずは吉田拓郎のカバーってだけでとっても驚きでした。
客席はあまり驚いてなかったかな、年代的にピンと来なかったのかもしれません。
そういう私も吉田拓郎を普段聴いてるわけでもないんですが。
しかし、拓郎だもんな。
そして、Bob Dylanの「Make You Feel My Love」。
Bob Dylanオリジナルは淡々とした歌い方ですが、長澤くんのはもっと激しい感じ。
いや、長澤くんのほうがいいと思うな。

「マンドラゴラの花」。
これもよかったぜー。
マンドラゴラ、もしかして、私が聴いた中では一番、だったかも。

「君だけだ」。
これは嬉しい。CD化されてないよな、たぶん。
振り絞る高音がいいのです。
ファルセット?、裏声?にいくギリギリのところのボーカルがたまりません。

そして本編最後の「回送」。
これはもう何も言うことないくらい。
アンコールの「とても何気ない言葉」、「はぐれ雲けもの道ひとり旅」もよかったな。
いい歌です。

という「Nagasa・Oneman 6 "JUNKLIFE"TOUR」初日の名古屋。
ホントによかった。
期待以上のライブでした。
長澤くん、何気に、ライブ毎に好調不調というか、ま、そんな感情の波が激しいような気がするのですが、この日の長澤くんは傍目にはご機嫌で、演奏も声もすごく良かった。
1時間30分くらいの時間だったかな。
めちゃくちゃ堪能できました。
とにかく、歌に入ってからの緊張感、特に後半かな、の盛り上がりは尋常じゃありません。

そういえば、これが初の弾き語りツアー、だっけ?
違うかな。
ともかく、長澤くん、今まではライブの本数が少なかったからなー。
この日のようなライブなら通っちゃうよ。ホントに。
バンドじゃなくてもOK、な気がする。
いや、バンドも観たいけど。

あ、そうそう、お客さんの雰囲気もよかったな。
静かといえば静か、でしたが、なんだか温かい雰囲気でした。
TOKUZOもいいライブハウスだなと思います。

ともかく。
名古屋まで行ってよかった。
これからが楽しみです。どんどん楽しみが増えてくばかりです。


最後に曲リスト。間違ってるかもしれません。
01. マカロニグラタン
02. 俺はグビ
03. MEDAMAYAKI
04. 三年間
05. 明日のラストナイト
06. もう赤い薔薇
07. 犬の瞳
08. 旅の宿(吉田拓郎カバー)
09. Make You Feel My Love(Bob Dylanカバー)
10. マンドラゴラの花
11. 捨て猫とカラス
12. JUNKLIFE
13. 君だけだ
14. 三日月の誓い
15. 回送

〜アンコール〜
16. とても何気ない言葉
17. はぐれ雲けもの道ひとり旅

›2011- 5- 23

そういえば

Posted by LSD at 23:37 / Category : その他
今朝はJRのダイヤが乱れたなー。
チャリ通勤の頃は、電車が遅れて、結果、激混みの電車で大変だったなんて話を、ふーん、そんなに頑張って会社に来なくても、などと思ってたりもした。
が、いざ、自分がその立場になると、うーむ、この激混みの電車に乗るのか?嫌だな、他に経路はないのか、いやはやタクシーは?、うーん、遅刻しちゃうかなどと暫し逡巡。

結局、大手を振って遅刻する勇気もなく、言い訳の電話をする勇気もなく、しょーがないから会社へ。

とはいえ、ホームから人が溢れて、階段したまで乗客が整列なんかしちゃったりして、それを駅員さんが必死に誘導なんかしてたりして、という状況のなか、とてもじゃないがその路線の電車に乗る気にはなれず。
なもんで、苦肉の策?でちょっと大回りして新幹線で東京へ。
すごいな。
いや、朝の通勤でとっさに新幹線の切符を買って自由席に乗っちゃうなんて。
自分を褒めちゃうよ。いや、いや。
(切符の買い方は駅員さんに聞いちゃったけど)

で、ともかく遅刻することなく無事に会社に到着。
満員電車に乗ることもなく、でも、疲れたな。
しかし、都内への通勤って大変だな。
1.2年が限度だな。どー頑張っても。
という、ヘビーな月曜日。
Blue Monday。

›2011- 5- 24

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
そういえば、今朝は雨が降っていたっけ。
体調もイマイチ、一日の滑り出しとしてはどうもなー、だった。
昼間もパッとしない感じで、時間が過ぎていき、でも、天気はよくなっていって。
電車に乗ったのが19時前くらいだったか。
電車の窓からきれいな夕焼けが見えた気がする。
でも、19時に夕焼けって見られたっけ。
そんなに季節が進んだのかな。

などと思いつつ、20時過ぎには帰宅。
体調もイマイチだったことだし、23時には寝ようと思っていたんだが。
あっという間に夜の時間は過ぎていく。
もう4時間か。
やっぱり夜が好き。
やっぱりウチが好き。
ここに猫でもいれば最高なのに。

それでもやっぱり夜が好き。

›2011- 5- 25

不確かなメロディー

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
タイトルにはあまり意味がない。

汚染食品は食べるな 買うな、特に牛乳は飲むな。雨に濡れるな、手洗い、うがいしろ。若者は海外へ行け。
風評被害ではない。政府がこれだけ隠蔽しててまだ安全だと信じる人間は馬鹿。私は百姓の誇りがあるから売れない。買ってくれなくていい。政府は本当なら一切作るなと言わなきゃいけない。


先ほど見かけたTweet。
私はたぶん逃避している。
特に意識はしていないけど、報道番組はほとんど見ていない。
ま、他のニュースもまったく見てないけど。
いや、テレビそのものもまったく見てないけど。

ただ考えるのを止めてしまった。ような気がする。
うまいことに、というか、タイミングがいいことに、仕事が変わってそっちにエネルギーを注がなくちゃ体がもたない。
休日は休日で、二重生活にまだ慣れてなく、けっこう手一杯。
さらには、ライブやら浮世絵やら外したくないモノもたくさんある。

これでいいのか。
よくないだろう、きっと。
もしかしたら、数年後に人生最大の後悔をすることになるかもしれない。
と、頭の片隅で思っても、もう寝るだけだ。

ただ。
確かな情報はほしい。
今流れてる情報はあまりに不確かだ。
誰か本当のことを教えてくれないか。
(それぞれがそれぞれでホントに心から正しいと思っているかもしれない、それがまた困ったところ)
(さらには、教えてくれ、じゃなくて、自分で調べろ、考えろという気もするが、それは逃避、それがまた困ったところ)

›2011- 5- 26

Nagasa・Oneman 6 "JUNKLIFE"TOUR ~Acoustic ver.~ @下北沢club Que

Posted by LSD at 21:42 / Category : ライブ
先日(20日)、長澤知之、長澤くんの弾き語りライブ「Nagasa・Oneman 6 "JUNKLIFE"TOUR ~Acoustic ver.~」に名古屋に引き続き行ってきました。
下北沢club Queです。
清志郎ファンなら、少なくとも名前は知っているだろう、ライブハウス。
が、私は初めてでした。

この日は、ホントは休暇をとって、のんびり出かけようと予定していました。
が、前日くらいから急に仕事が忙しくなり、休暇は中止。
なんと、職場から直接ライブハウスへ、となってしまいました。
もしかして、それほど珍しいことじゃないのかもしれませんが、私は、これも、もしかして初めての体験、だったかもしれません。
少なくとも、前売りチケットを入手した上での、職場から直ってのは記憶にないなー。
なもんで、スーツ姿での参加。
ただでさえ若い女性の多い長澤くんのライブ。
違和感バリバリだった、かもしれないなー。ま、いいや。

ということで、職場から直接、下北沢club Queへ。
下北沢、この数年でようやくちょっとは慣れてきたかも、なもんで、迷うことなく行けました。
とはいえ、開演時間ギリギリの19時くらい着。
客席はチケットSOLD OUTということもあって、超満員、だったと思います。
ライブハウスの中ほどに入る勇気もなく、というか、とてもじゃないが行ける余裕もないので、会場入口付近で開演を待ちました。
運良く、というか、女性のお客さんがほとんど、なので、ステージの様子がまったく見えないということはありませんでした。
だがしかし、暑いなー。
空調がほとんど効いてないような気がしたなー。
スーツ姿でノートPCが入ったカバン持ちの私にはとってもツライ環境でした。
うーん、ヘビーだー。
ってことで、ライブ中も気が遠くなるような感覚に陥ること数回。
キビシイ状態でのライブ鑑賞となりました。

前置き長い。。。
で、結局、10分以上押してたのかな、長澤くん登場。
「こんにちは。"JUNKLIFE"TOURへようこそ」(だったか)というMCから繰り出された曲は「JUNKLIFE」。
おー、一発目からこれか!
で、間髪入れず、「マンドラゴラの花」。この流れはいいなー。
「マンドラゴラの花」ではギターにトラブルがあったようで、なんだかショートバージョンのような感じになってしまった、ようです。
が、私は実は気がつかなかったな。
この時点ですでに気が遠くなりかけてたような。
で、「夢先案内人」、アルの「北極大陸」、、、と演奏されました。

この日の長澤くん。
どうしても名古屋と比べてしまうのですが、傍目では、あまり楽しそうには見えなかったな。
いや、名古屋のリラックスしたMCや仕草を見てしまったから、そう感じただけで、この日が初めてのツアー参加であれば、さほど感じなかった程度、かもしれません。
ただ、MCは少なかったな、名古屋と比べて。
あとは、これもホントにチョットだけ、なんですが、調子悪そうにも見えちゃったかな。
いや、シツコイですが、名古屋と比べて、です。
私の体調の悪さから感じただけのことかもしれません。

と、つまらないことを書いてしまいましたが、長澤くんのライブはやっぱり凄いのです。
特に転調というのか、見るからに難しそうな曲やシャウト炸裂での緊張感、圧倒されます。
心を鷲掴みされる状態。
素晴らしいです。

ここからは特に印象に残った曲について書きます。
「風を待つカーテン」。これはむちゃくちゃよかったなー。
歌詞もいいし、その歌詞がグサグサ心に突き刺さります。

「24時のランドリー」。ギターとボーカルの絡みがたまりません。
淡々とした曲ですが、淡々とした中でも緩急があって、いい歌だなーと思います。

そして、カバー曲のコーナー。
この日はエレカシ。
なんと、エレカシでした。
驚いたなーと同時に嬉しかったなー。
シツコイですが、まさか、エレカシ。
披露された曲は「月夜の散歩」。
嬉しかったとか書いておきながら、私、ほとんど覚えてない曲でした。
アルバム持ってるんだけどな。(スイマセン、ほとんど聴いてない)
しかし、宮本浩次のシャウト系じゃないロマンチックなすごくいい歌でした。
最初は驚きましたが、これがまた長澤くんに合ってるんだなー。
長澤オリジナルと言われても、まったく違和感なし、だと思います。
にしても、長澤くん、エレカシを聴いていたとは。やっぱり驚きだなー。
で、このカバーはホントによかった。

そして、洋楽のカバーは「For Lovers」。
Wolfman featuring Peter Dohertyのカバー、らしいのですが、名前も知りませんでした。
あとでちょっと調べたところ、ザ・リバティーンズというバンドでの活動が有名っぽいです、Peter Dohertyは。
ザ・リバティーンズは名前はなんとなく聞いたことあるかもなー。
この曲もまためちゃくちゃロマンチックないい曲でした。
ザ・リバティーンズ、あとでもう少しチェックしようかな。

「言葉のないエレジィ」。
これがまた凄かった。
いやー凄かった。
本編ではこの日で一番、だったな、私にとっては。
ホントに凄かったよ、長澤くんのボーカル。
こんな演奏、ボーカル、いつまでも演奏できるのかな。
変な心配をしちゃうくらい素晴らしかった。

続く「MEDAMAYAKI」もよかったな。
ギリギリのボーカル。
このギリギリ感がたまらない。

「だから愛して」。
もしかして、私はライブでは初めて聴いたかな。
インディーズ盤のCDに入ってる曲。
聴くことができて嬉しい。
長澤くんの口笛も聴くことができました(エレカシ「月夜の散歩」でも、か)。

ライブ本編は「僕らの輝き」から「左巻きのゼンマイ」で終了、でした。
この「左巻きのゼンマイ」は、長澤くん、歌詞をすっ飛ばしまくりでした。
どうしちゃったんでしょう。
うーん、わからないな。

ともかく。
アンコールに突入。
アンコールは「四つ葉のクローバー」そして「回送」。
「四つ葉のクローバー」も何気に嬉しかったなー。
「回送」は、もう、定番といってもいいかな。
いつ聴いてもいい!
というか、「回送」が聴けないライブはちょっと嫌だな、とさえ思います。

というNagasa・Oneman 6 ライブ最終日(Acoustic ver.)。
だがしかし。
アンコールの拍手が止みません。
客電も点いてたかな、でした、だがしかし!
再び長澤くんがステージに登場してくれました。
これは予定していなかったのかな。
演奏された曲が、「死神コール」!
なんと!
そして!
この「死神コール」がめちゃくちゃ最高でした。
これはホントに凄かったな。
この曲、転調やら何やらで、すごく変な曲です(失礼、うまい表現が見つからない)。
何だこの曲は!って曲を弾き語りで。
いやー、凄かった。
固まりましたよ。
変なことを書いちゃえば、この一曲だけで、このライブを体験できてよかった!と思えるほど、でした。
うーん、最後の最後にこんな展開が待っているとは。
まさに、長澤くん侮りがたし。
失礼。
いや、ホントに素晴らしかったです。

それにしても、長澤くん、これからがますます楽しみだな。
なんだかいつも同じことを書いてまとめてるような気もしますが、長澤くんはこれからもどんどん変わってくような気がするんですよね。
それも、どんどん凄い方向に。
今回の弾き語りワンマンもめちゃくちゃ素晴らしかった。
またツアーをやってほしいな、そしたら、必ず行きます。


最後に曲リスト。間違ってるかもしれません。
01. JUNKLIFE
02. マンドラゴラの花
03. 夢先案内人
04. 北極大陸
05. はぐれ雲けもの道ひとり旅
06. マカロニグラタン
07. 風を待つカーテン
08. 明日のラストナイト
09. 24時のランドリー
10.月夜の散歩(エレファントカシマシのカバー)
11. For Lovers(Wolfman featuring Peter Dohertyのカバー)
12. 言葉のないエレジィ
13. MEDAMAYAKI
14. 俺はグビ
15. だから愛して
16. 僕らの輝き
17. 左巻きのゼンマイ

〜アンコールの1〜
18. 四つ葉のクローバー
19. 回送

〜アンコールの2〜
20. 死神コール

›2011- 5- 27

都内徘徊じゃなく

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
日本銀行
日本銀行ほか諸々を見学。
社会科見学みたい。
にしても、都内に比較的近いところに住んでいるにも関わらず、知らないことが多い。
というか、すごいものが多すぎるのかな。
そう、日本銀行、素晴らしい建物だった。
東京、侮りがたし。(今更)

で、夜は、前職場のなんだかんだの交流会らしきものに参加。
2時間強か。
殆ど知らない方ばかりのところに2時間。
抜け出すこともなく、つつがなく終了。
ずいぶん強くなったな、自分。と、褒めてあげたい気分。
そんなこんなの慌ただしい一日の、5月最後の金曜日。

›2011- 5- 28

ボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代@千葉市美術館

Posted by LSD at 23:59 / Category : art
千葉市美術館で開催されている【ボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代―清長、歌麿、写楽】に行ってきました。
4月だっけ、山種美術館で開催されたときも行きましたが、あまりに混んでてゆっくり観られなかったので、リベンジ、です。
千葉市美術館、初めて行ったんだけど遠かったなー。
それでも、田舎に行くからか(失礼!)、ほぼずっと座っていけたので良かった。

で、そのボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代―清長、歌麿、写楽。
なかなか良かったなー。
なんといっても、前にも書いたような気がするけど、保存状態がいいので、色がいいのです。
みな美しい。
ピンクとか綺麗に発色してました。

現地でメモった印象に残っているのを挙げてみると、こんな感じ。
この他のもよかったんだけど。
鳥居清長「美南見十二候 九月」
喜多川歌麿「丁子屋内 雛鶴 つるし つるの」
喜多川歌麿「青楼遊君合鏡 丁子屋 雛鶴 雛松」
喜多川歌麿「忠臣蔵 七段目」
東洲斎写楽「三代目 大谷鬼次の江戸兵衛」
東洲斎写楽「市川男女蔵の奴一平」

なかでもやっぱり写楽はいいなー。
独特だよな。
素人の私でも、こりゃ写楽だ!ってわかる。

とはいえ。
やっぱり、私は風景画が好きだな。
それも北斎の。
なんか、自分の嗜好がわかってくるのはいい感じだ。
って、前にも書いたかな。

ま、でもよかった。ボストン美術館浮世絵名品展。
千葉まで出かけてよかったよ。
そうそう、千葉市美術館はそれほど混んでなく、快適に浮世絵を観ることが出来ました。
オススメです。

›2011- 5- 29

ふむ

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
今日は雨の中、ROCKS TOKYOというイベントライブに。
長澤くんとエレカシがお目当て。
ライブはとってもよかった。
そういえば、野外ロックフェスって、、、ん?思い出せないくらい久しぶりじゃないか、もしかして。
いつだ。。。もしかして、一年以上前のARABAKI以来かな?
何れにせよ、超久しぶり、だった、と思う。

で、そのライブ。
厳しかったなー。雨。雨。雨。。。
天気が良ければ、比較的近場だし、なんてことはないんだろうけど。

ということで、感想を書こうと思ってましたが、後日にします。
いや、ライブそのものはよかったよー。

›2011- 5- 30

ROCKS TOKYO 2011@新木場・若洲公園

Posted by LSD at 23:48 / Category : ライブ
先日(29日)、ROCKS TOKYO 2011という野外ロックフェスに行ってきました。
新木場にある若洲公園です。
といっても、若洲公園、そんなものがあるなんてまったく知りませんでした。
新木場も、駅のホームに降り立ってから、あー、ここは2月だったかに長澤くんのライブを観にきたとこじゃないかと思い出したくらい。
そもそも、ROCKS TOKYO 2011ってなんだ?くらいの知識だったり。

どうも、ここんとこ、ロックフェスに興味を失いつつあるのかもしれません。
もう、この日も長澤くんのほかに誰が出るんだっけ?チケットは引き換えたっけ?状態。

それはともかく。
この日は、外はひどい雨〜。
もー、テンション落ちまくり、いやんなっちゃったなーなどと思いつつ、会場へ。
12時からのandymoriには到底間に合わず、お目当ての長澤知之、長澤くんのステージへと急ぎます。
会場内は傘の使用が禁止、ということで、バスを降りてからはカッパ姿。
それほど気温が落ちてないのが救いです。
にしても、この雨。。。

で、【NEXUS STAGE】という、たぶん、このフェスでは一番小さなステージに。
どうだろう、キャパ300人程度かな〜。
もっと入るか。
いずれにせよ、そう大きくない会場で、お客さんは。
うーん、満員とは言えないなー。
ちょっとだけ寂しいかな、程度、の入りでした。
いや、でもほんのちょっとだけ寂しい程度です。
さすがに若い方が多い。
雨が降ってるのがホントに惜しいな。
フェス特有のなんだかよくわかんないけど盛り上がる、という雰囲気はありました。

前置き長い。
15時40分、ほぼ定刻かな、長澤くん登場。
あ、そうだ。
私は15時30分くらいに会場に入ったんですが、その時に、もうバンドのメンバー含めて長澤くんもステージに立っていました。
なんと、ご本人たちがサウンドチェック。
一瞬、もう本番が始まってるのかと勘違いしました。

さて、本番。
今日は久々、だったか、の長澤バンド。
1曲目は「MEDAMAYAKI」そして「ROLL」。
この「ROLL」がたまらなくかっこよかったです。
この曲は私はアコギ弾き語りライブでは聴けなかったもんな、たしか。
でもって、昨年のワンマンのときは、「カッコイーけど体調がいい時に聴きたい」などと感想を書いた曲。
いやー、転調バリバリ、最高のR&Rでした。
久々、鳥肌だったなー。
激しい曲で鳥肌って気持ちいい。

さらに「マンドラゴラの花」から「明日のラストナイト」。
やっぱり、バンドのほうがいいなー。と思う。
「明日のラストナイト」では歌詞が飛んじゃったのが惜しい。

そして、ラストの「回送」。
あー、なんと5曲、30分足らずのステージでした。
これは、ちょっとなー、もうちょっと演ってほしかったなー。
1時間弱、と勝手に想像してたので少々ガッカリ。
その「回送」。
あとから気づいたのですが、バンドバージョンは初めて、あるいはレア?だったようです。
最初は長澤くんのエレキだけで始まって、中盤から後半になる頃にバンドが徐々に加わるという形でした。
後半盛り上がる曲なので、いい感じでした。
演奏も良かったと思います。
だがしかし、もっともっとよくなるぞ、きっと。

今日の長澤くん、どうだろう。
前回のアコギツアー@下北沢と雰囲気としては似てたかな。
というか、いつもの通りというか。
声は下北と同じくらい通ってたと思います。
客をねじ伏せるって感じじゃなくて、知らず知らずに引きこんでしまう、そんな演奏だったような気がします。
よかったです。
バンドでのツアーも楽しみ。

と、こんな長澤くんのステージでした。
時間が短かったくらいでしょうか、不満なところといえば。

で、あとは、エレカシだけを観よう。
と思って、移動しようとしましたが、、、

ってところで、エレカシ編は、また後日書くことにします。

曲リストです。これは間違ってないだろう。
01. MEDAMAYAKI
02. ROLL
03. マンドラゴラの花
04. 明日のラストナイト
05. 回送

›2011- 5- 31

ROCKS TOKYO 2011@新木場・若洲公園の2

Posted by LSD at 22:26 / Category : Rock
先日(29日)のROCKS TOKYO 2011という野外ロックフェス。
土砂降りの新木場・若洲公園です。
そう、ひどい雨でした。
軟弱者の私ははじめから長澤くんとエレカシだけを観て帰ろうと決めていたのですが、エレカシ観るのやめちゃおっかなーと思っちゃうくらい、いつまで降り続く雨〜でした。
どうも、エレカシのときが一番ひどい雨だったみたい。

で、エレファントカシマシ。
イベントではずいぶんたくさん観てるような気がしますが、いまだに彼らのワンマンを観たことがないエレカシ。
会場はこのフェスでは一番大きな、たぶん、メインのステージ。
だがしかし。
なんだろう、普段はグラウンドなのかな、もう、グチャグチャ。
まるで嵐の時のFuji Rockみたい。それは大げさか。
軟弱者の私は客席の前の方に行く元気も勇気もなく(前のほうがひどそうだった)、ステージから遥か遠くのところでの参加となりました。
というか、ステージはまったく見えなかったな。
大きなスクリーンが設置されてたのでそれを観てました。

エレカシ一発目は「脱コミュニケーション」。
最新アルバムを聴いてない私ですが、なんだか覚えちゃったな。
ヘビーなロック。
にしても、宮本浩次の声。
スゴイです。
いつもの白シャツに長髪。
時折スクリーンに顔がアップで映るのですが、カッコイーよなー。
もしかして、今の宮本、エレカシって、ホントに凄いんじゃないか。
こんどこそ、ソロライブを観にいっちゃおうかと思うに十分なステージでした。
いや、ホントにかっこいー。

「悲しみの果て」、「風に吹かれて」の流れも最高で「so many people」。

でもって、私的には、またきたーの「ゴクロウサン」。
やっぱりファーストアルバムが好きなのです。
ここから最後まで一気に盛り上がりました、私。
「ガストロンジャー」、「ファイティングマン」でもって、極めつけ「待つ男」。
こりゃ、すげー。

しかし「待つ男」。
私はその場では何という曲だったか思い出せずじまいでした。
たぶん、というか、間違いなく初期の歌だ。
でもって、私がエレカシから離れていった頃の曲に違いない。
帰宅後、調べてみると、セカンドからの曲。
なんと、早々と離れてしまったんだ、私。。。
(いや、アルバムはその後もポツポツと買ってたりもしてますが)

にしても。
このどヘビーでポップとは言えない「待つ男」がラストの曲とは。
この曲をステージで演奏してるってだけでも奇跡的な感じすらします。
すごいな、エレカシ。
かっこいーぞ。

あまりにかっこいーのでYouTubeの動画を貼っておきます。
ヘビーだぞ〜



最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. 脱コミュニケーション
02. 悲しみの果て
03. 風に吹かれて
04. so many people
05. ゴクロウサン
06. ガストロンジャー
07. ファイティングマン
08. 待つ男