›2011- 4- 1

猪苗代湖ズ

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
唐突に発表されました。
猪苗代湖ズの趣旨に賛同した所属事務所の快諾を得、清志郎の肉声をオー バー・ダビング。『猪苗代湖ズに忌野清志郎さんが来てくれたんだ。4月2日。60回目の誕生日に。』としてリリースする。そう、今日、4月2日は清志郎の誕生日だ。
[ototoy] 特集: 東日本大震災を受け、3タイトルのチャリティ・シングルが緊急リリース

早速、ダウンロードして聴きました。
よいです。
いい曲でした。
清志郎も最高でした。

清志郎、誕生日おめでとうございます。

›2011- 4- 2

感謝の日

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
三宅伸治プレゼンツ「感謝の日」@下北沢 GARDENに行ってきました。
私は久しぶりのライブです。
一月ぶりかな。
そして、感謝の日ライブはちょうど1年ぶり。
もう1年経つんだ。
早いな。
まだ1年前のことは覚えてるよ。

ライブは、良かった。
NICE MIDDLE with NBDH。
このバンド名を書くだけで嬉しい。

ライブはロックンロール、R&Bだった。
良かった。最高だった。

おめでとう&ありがとう。
詳細は、また、後日書きます。たぶん。

もう一度、おめでとうございます。
そして、ありがとうございます。

›2011- 4- 3

そして緊張

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
あぁ、とうとう明日。
入社式を待つような気分。というか、そのもの。
今まではなんだかんだでバタバタしていたし、そもそも考えないようにしていたからどうにか過ごしてきたけれど、もうそれもオシマイ。
こういうのには、とことん弱いのだ、私は。
ということで、今日もほとんど何も手付かず。
って、それはいつものことだが。

それはそうと、昨日の伸ちゃんライブ。
本編感想は、また後日、なのだが、ライブが始まる前と、ライブ終了後にビデオ映像が流された。
ライブ始まる前は「"WANTED" Kiyoshiro Imawano TOUR 2003-2004」ツアーの最終日(2004/02/06)渋谷公会堂の「上を向いて歩こう」だった。
これが良かったんだなー。
「上を向いて歩こう」ってけっこう映像化されてるような気がするけど、これは良かったなー。
さっきあらためてDVDを観たんだけど、もしかして清志郎ソロとしてはベストかもしれないなー。
にしても、2004年。
ついこの前、な気がするけど、7年前、になるのかな。
ずいぶん前、いや、まだ最近のこと。
微妙だな。
渋公ライブ、すごく感動したな。
清志郎の声は、ツアー最終日ということもあるのか、イマイチだったけど、ライブが進むに連れてどんどん良くなっていって。
ホントにスゴイ人だなと思った記憶がある。
そんな「上を向いて歩こう」が流れた。

ライブ終了後は、この前書いたばかりの、伸ちゃんデビュー20周年記念ライブ『BACKしよう』@SHIBUYA-AXのときの「何にもなかった日」。
闘病中の清志郎がシークレットで出演。
ものすごい盛り上がりだった。
むちゃくちゃ嬉しかったな。
この日のことはホントに忘れられないな。
で、そのときの「何にもなかった日」。

大画面でけっこうな爆音で観た「何にもなかった日」。
やっぱり違うんだなー、清志郎のボーカルは。
贔屓目、じゃないと思う。
ロックバンドはボーカリストでキマる、と思うな。
好き嫌いはともかく、清志郎の声は、ホントに目立つ。
この声じゃなきゃダメなんだ。この声が好きなのだ。
何百回となく思ったことを、またまた思い知らされた映像。だったのだ。


›2011- 4- 4

さらに緊張

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
で、今日が新職場の初日。
といっても、午後からガイダンス、のようなもの。
にしても、キンチョウしたな。
今日一日で終わり! ってならどうでもいいんだけど、これから2年は付き合うことになるからなー。
一人放り出されるのは20年ぶりか。
それでも、時間は過ぎていく。

はー、疲れた。
で、実は、明日が大変なのだ。
9時までに行かなきゃ、なのだ。
いや、これがフツウだろ、なんだけど、都心にこの時間に行くってのは相当の覚悟がいる。
いらない?
いや、私にはもー、そりゃ一大事だ。
電車、ちゃんと動くかわからないし。
満員電車ダメだし。

なんだかな、こんなつまらないことで悩むより、震災や原発のことを心配すべきなんじゃないか。
と、思わないでもない。
だがしかし、やっぱり、まずは自分のことだな。
申し訳ないんだけど、まずは、明日を乗り切らないと。

といいつつ、ついつい夜更かししてる。
気が抜けた反動だなー、いや、キンチョーが抜けて興奮だけが残ってんのかな。
どっちでもいいが、もう寝なきゃ、だ。

›2011- 4- 5

うむ

Posted by LSD at 23:35 / Category : その他
なんだかまったく余裕がない。
時間的にもけっこう厳しいものがあるけれど、やっぱキモちだな。
どうにもこうにも浮ついた感じで居心地が非常に悪い。

入退室のカードやら携帯やらなんやかんやといろいろ配られた。
が、なんだかどれもこれもイマイチ頭に入らない。
イマイチどころじゃないな。

もちろん、ガイダンス的な資料も沢山配られたけど、そっちも全然。
これはマズイなー。
何が重要で、何をしなきゃいけないか、って基本的なところが思いっきりおろそか。
こういうときに落ち着いて行動できる人ってホントに尊敬しちゃうな。

認証カードとか携帯とか平気でなくしちゃいそうで、それが一番心配。
ということで、さっさと寝よう。
明日、明後日で、もすこし立て直せれば。
なんとか一週間を乗り切ろう。

›2011- 4- 6

ちょっと

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
は、慣れ始めたかなという水曜日。
にしても、まだ水曜か。。。

で、タワレコ新宿に昨日、今日と帰りに寄った。
こんなことをできるのも都心勤務だからだなー。
って、それほど新宿に思い入れがあるわけでもないんだが。

その新宿行きの地下鉄が混んでたなー。
今日の経験で、新宿経由(時間も早く運賃も安い)の通勤経路は却下。
実は、まだ通勤経路を決めてなくて、定期券も買ってなかった。

そして、タワレコ通いの原因はこれだ!

帰宅後、今、3リピート目。
よい!

›2011- 4- 7

でもって

Posted by LSD at 22:55 / Category : その他
今日はいきなりの休み。
いや、いきなり、じゃなくて、勤務先が変わる前から、もう3か月も前から決まってた休み。
いや、楽しいことじゃなくて、つまらないことで。
とはいえ、そのつまらないことは午前中で終わり。

その後は、久しぶりに所沢航空記念公園に足を運んだ。
桜はほぼ満開。
風もほとんどなく、天気は快晴とまではいかないものの晴れていて、キモちが良かった。
子供たちの笑う声。
若いお母さん方のお喋り。
老夫婦の静かな光景。
なんとも平和で、緩やかな時間の流れで。
何もかも忘れてしまいそうな素敵な時間が流れてた。

で、そんな中、iPhoneというか、Twitterから流れてきた斉藤和義の「ずっとウソだった」映像情報。
「ずっと好きだった」のセルフカバー、というか、替え歌。
これは興奮したな。
強烈な風刺とユーモア。
ま、ありきたりの感想だけど、RCの「COVERS」をホウフツ。
笑えるぜ。
そう、ロックは笑えなくちゃ。
というか、笑えるロックが好きだ。
いや、深刻なクライやつも好きだけど。

ま、ともかく。
今日の午後は斉藤和義、セッちゃんの話題でイッパイだった。
嬉しい一日だったな。
今日の日は忘れないだろうな。

›2011- 4- 10

あらー

Posted by LSD at 23:3 / Category : その他
あっという間に休日が終わってしまう。
金曜日はプレ歓迎会があって、終電帰宅。
電車、激混み、酔っ払い率超高いし。
さっさと寝ればいいのに、4時過ぎまで起きてたんだったか。

こうなると、翌土曜日は、なんだか起きてるんだか寝てるんだかって状態。
なもんで、昨日のことなのに、何やってたんだかさっぱり忘れてしまった。
あ、思い出した。
元職場に20時過ぎに出かけていって、置きっぱなしにしていたダンボール二箱を取ってきたんだ。
さらには、今の職場で役立ちそうな資料をちょっと収集。
23時近くに帰宅したんだったかな。
で、ズルズルとまた深夜遅くまで起きていたのか、な。

そして今日。
ダラダラは止まらない。
あ、そうだ、土曜日は期日前投票にも行ってきたんだった。
で、今日は、何もやってないなー。
やらなきゃって事がいくつかあったんだけど、ま、全滅。
まだまだ足が地についてない状態だなー。
足が地についていても、ダラダラだけどなー。

そんななか、6日から、ひたすらリピートしている長澤知之「JUNKLIFE」。
止まらない。
現実から浮遊している感覚は強烈。
気持ちいい。

›2011- 4- 11

麻痺

Posted by LSD at 23:29 / Category : 2011.03.11
あまり、というか、全然よくないことだけど、少なくとも体に感じる地震については慣れつつある。
今日もまたかなり大きな地震があった。
都心でも震度4くらいはあったのか。
ニュースを見てないから分からないが、震源は茨城だっけ?震度6?

確かにちょっと怖かった。
が、慣れちゃった、かな。
私が鈍感なのか。
まったくドキドキもせず、だった。

いろいろ考えなきゃいけないし、行動しなくちゃ、なのかもしれない。
が、我侭な私は自分のことで精一杯。
そして、悲惨な現状から無意識に逃げようとしているのか、最近は清志郎さえ聴いていない。
せっちゃんは聴いたけどね、演奏された後に。

今、ウチで鳴ってるのは、何回も書いてるけど、長澤知之「JUNKLIFE」。
そのうちちゃんと感想を書こうかなーと思ってるけど、この非現実感が今の私の気分に合ってるような気がする。
いや、私の気分どうのこうのは置いといても、傑作アルバムだ、とも思うけど。
いや、そもそも、非現実感とか書いちゃったけど、超リアルでもあるアルバムなんだけど。
リアルななかで鳴っている非現実って感じ。
この矛盾が無理なく一つの世界に成立しているのは凄いことだなと思う。
そもそも、矛盾を包含していて、それを超越できるものこそロック、なんだと思ったりもする。
何度も書いてるけど、清志郎が最高峰、と思う所以はそこにある、私にとっては。
と、ズレた。

「明日のラストナイト」。
たまたまYouTubeに映像がアップされているし、そもそも大好きな曲。
意味があるようでないようなコトバと怒涛の韻踏み。
単純な曲調のようで壮大なアレンジ。
ポップなメロディーにツボなギター。
一見無意味なコトバの羅列は、現実から浮遊して逃避感を増幅させる。
が、時折、挟まれるリアルな想い。
絶妙、だ。

ギリギリのところで現実に戻ってこれる。
まだまだ忘れちゃいけないことはたくさんあるのだ。



明日のラストナイト / 長澤知之

綺麗事、絵空事 ことごとくお飯事
彼の友情は戯言 あの子の恋はうわ言
日毎、仕事、悩み事 夜毎、小言、泣き言
誰かのパッシングライト 反対車線の揉め事

赤と黄色と青と、赤と黄色と青・・・と
移ろい続ける事 それが日々の何もかも

そして僕に出来る事 君の傍にいる事
明日のラストナイト たとえオメガであろうと

願い事、隠し事 「一、二、三、四」などと
数えてはみるけれど 神様は他人事
あの日信じた真 あの日信じなかった真
君の事、僕の事 忘れられる一言
赤と真っ暗と青と、赤と真っ暗と青・・・と
繰り返す空々に 聞こえる約束事

そして僕に出来る事 君の手を握る事
明日のラストナイト 君と話せていた事

最期に誇れる事 君の人で在れた事
この先にある道が たとえオメガであろうと

›2011- 4- 12

ボクの就職

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
ボクの就職』 TBS CS[TBSチャンネル] 18:00~19:00

エリート銀行員の父との葛藤を乗り越えながら、社会人として成長していく息子の奮闘ぶりをコメディタッチで描いたドラマ。

13日から再放送、「サラリーマン」が主題歌で、清志郎はドラマにも出演してます。
なんだかすごく懐かしい。
とはいえ、リアルタイムで見ていたときは、正直、全然面白いと思わなかったんだよな、たしか。
「サラリーマン」は1994年5月11日発売のようだから、20年近く前になるのか。

「サラリーマン」も、実は、それほど好きな曲じゃなかった。
どうも馴染めず。
でも、なんとなくちょっとずつ好きになっていった。
何度も聴くってことはないけど、いい歌だなと思う。

ドラマも、今見返したら、もしかしたら、面白いと思うかもしれないな。
みる時間があるかどうか、それが問題。



サラリーマン / 忌野清志郎

サラリーマンのドラマ 君に見せてあげたい
映画のように すぐには終わらない
遠く 遠く 続く このドラマ

サラリーマンのドラマ 君と見てはいけないのかい
ちっぽけな 目立たない夢が
ずっと ずっと 続く このドラマが始まる

サラリーマン
子供じゃなけりゃ誰でも 二つ以上の顔を持ってる
サラリーマン
心の傷三つ四つ あてもなくさまようだけ

サラリーマンは毎朝 君の声におくられ
今では慣れた 満員の電車
揺られ 揺られ 運ばれる このドラマ


サラリーマンは知ってる 酒も涙も女も
映画のあとに 現実にもどる
そして まだ遠く 遠く このドラマが続く

サラリーマン
子供じゃなけりゃ誰でも 二つ以上の顔を持ってる
サラリーマン
心の傷三つ四つ あてもなくさまようだけ

サラリーマン
君と見ていたい このドラマ
サラリーマン
一人では見たくない このドラマ
サラリーマン
君と見ていたい このドラマ
サラリーマン・・・

›2011- 4- 13

熱中スタジアム 第1夜

Posted by LSD at 23:55 / Category : Kiyoshiro Imawano
明日(14日)の23時30分から、NHK BSプレミアムで「熱中スタジアム」という番組が放送される。
“忌野清志郎”に魅せられた熱きファンが集結し、その魅力を熱く語り合います!
という内容らしい。

ドキュメンタリーでもないし、歌番組でもない。
本人も出演しないし。
けっこういい番組かもしれないな。

清志郎。
熱く、どころか語ることすら、ほとんどないな。
最近はそれでもネットのおかげでファンがいるんだ、って思えるようになったけど、そうだなー、90年くらいから10数年は、いいよねー、なんて他愛のない会話もしたことなかった。
私個人の特殊な事情、かもしれない。
そうでもないかもしれない。

ま、いいや。
きっと、いい番組に違いない。
清志郎のファンに悪いヤツはいない、はずなんだ。

›2011- 4- 14

はて

Posted by LSD at 23:56 / Category : その他
おー、あっという間に4月も半分が過ぎようとしてるのか。早い。
1月から始まったバタバタというか、思いも寄らない出来事の連続も、ようやく、落ちついたかな。
最後の一つが、異動というか派遣、だったかな。
個人的じゃなければ、もちろん、地震、があったけど。

って、つい過去形で書いちゃったけど、まだまだ続いてるんだな。

個人的には落ち着き始めたか、やっと。
毎日、電車の時間を調べなくても、ホームの場所を確かめなくても何とかなる、くらいには慣れた。
にしても、通勤の時間は苦手だな。
そもそも電車に乗ってる時間が嫌い、ってのもあるけど、1時間ってのはツライ。
体力的にも(ほぼ座ってるから贅沢だけど)、精神的にも。
なんといっても、なんだかすごーく時間を無駄にしている気がして。
家で、めちゃくちゃ無駄な時間を何十時間も過ごしているくせに、通勤の1時間のほうが無駄に感じる。
これは我ながら異常な感覚、カモ。
でも、ホントに無駄に感じてしょーがない。

なもんで、ちょっとまた別のことを計画中。
実現するかどうかはまだ微妙〜

›2011- 4- 17

さて

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
週末が終わろうとしてる。
威勢のいいことや、楽しいことでも、あるいは、ちょっとは意味の有ることでも書ければいいのだが。

またしても土日はほとんど抜け殻状態だったな。
何気に今はライブに行く元気もない、かも。
いや、予定が入ってれば行ける程度だけど。
いやいや、あえて予定を入れなくて正解だったな、と思う。

なんだろう。
力がでないとか、気力がない、とかとも違うな。
漠然とした不安が頭の片隅にあるのがわかるから、いまひとつ、やる気がでない。
いや、やる気がでないというか、物事に集中できない、のほうがより近いか。

いやいや、クライな。
震災や原発、度々の余震も影響してるな。
浮き足立ってるというか。
そうだ、これだな。
浮き足立ってるってのがピッタリだ。
って、この表現は前にも書いたかもしれないな。

と、グダグダ書いてるうちに調子が出てきた。

とはいえ、この10日間くらいで、自慢できることもあるぞ。
長澤知之「JUNKLIFE」。
たぶん、私は、世界でも50番くらいには入るに違いないほど、聴いてる。
いまも聴いてる。
発売日の6日に手に入れてから、このCDしか聴いてない。ホントだ。
平日の昼間は仕事だから無理だけど、ウチの中に居る間は、ずっとこのCDを流してる。
もうすぐ50リピートに達するぞ。
一日に4回はアルバムをリピートして聴いてるのだ。
飽きないぞ。

ということで、来週もなんとか乗り切ろう。
地震だけはもう勘弁だな。いや、原発もだな。
いやいや、地震はともかく、原発は長期戦だ。
20年以上も前、関心をすぐになくしちゃったから、こんなことになっちゃったんだ。
そのことを忘れちゃいけない。

›2011- 4- 18

雨かー

Posted by LSD at 23:11 / Category : Kiyoshiro Imawano
明日の朝は雨らしい。
まいったなー。
まだ雨の時の通勤が、イマイチ、つかめていない。

そういえば、平日の朝に雨って久しぶりだな。
もちろん、明日、予報通りに降れば、だけど。
もしかして、一月くらいはなかったんじゃないかなーという気がする。
少なくとも、4月になってからは初めてだな。

雨。
ということで、かなり強引ですが、清志郎の「雨の降る日」。
YouTubeですが、これ、かなり貴重だと思うなー。
あれ、清志郎オフィシャルで公開されてたっけ?忘れてしまった。
ま、とにかく、このライブの日にち。
2007年1月21日。
清志郎が休養宣言したのが2006年8月13日。
私がすごく久しぶりに生清志郎を見たライブでした。
興奮したな。嬉しかったな。最高だったな。
聴けばすぐに分かりますが、声がバッチリです。
凄いな、ホントに凄いな。

もう4年前になるのか。
早い、ような、ずいぶん昔のような。
それにしても、復活ライブでこの曲を選ぶってのもスゴイと思うな。
もう一度、聴きたい。



雨の降る日 / 忌野清志郎

雨の降る日は さみしいものさ
時計の音と 雨垂れが重なった

雨の降る日は やさしい君の
膝枕に あの頃が 目を閉じる

ああ今日も 長い雨が 窓の外に
ぼく達の計画を 延期させる


雨の降る日は 後悔みたい
時計の音と 君の胸が重なった


ああ今日も 長い雨が 窓の外に
ぼく達の計画を 延期させる

雨の降る日は さみしいものさ
時計の音と 雨垂れが重なった

›2011- 4- 19

営業

Posted by LSD at 23:58 / Category : その他
私はそもそもフツウのサラリーマンとはちょっとだけ職が違う。
ま、サラリーマンといっても一つにくくれないだろうけど。
なもんで、営業ってやったことがない。
そうだ、高校の時になんか辞典のような学習教材の訪問販売という胡散臭いバイトを1週間くらいやったか。
あれはキツカッタな。
フツウに考えて、買う人なんかいないよな。
なんだっけ、コトバが思い出せない、売れるごとにバイト料が増えるけど、売れないと全然もらえないという。
歩合制、でいいんだっけ。
ともかく、あの時は見事に売れなかった。
1週間ももたなかったかも、だな。
そのときの経験もあって、自分には営業はできない、と強く認識してる。
それは今でも変わらない。

で、明日は、その営業だ。いや、営業、らしい。
一応、研修ということだから、気楽といえば気楽、だ。
営業と言っても、これまたちょっとフツウの営業とは違うかも、だけど。
ムズカシイな。
そもそも、営業と言っても、たくさんの種類があるんだろうしな。

そう、私は世間知らずなのだ。
何にも知らない。
さっきも、ようやく新幹線の切符の予約を終えた。
帰りの時間がわからないので、現地で買うことになるんだろうけど、新幹線の切符って、事前に予約して買ったことしかない。

あぁ、ズレた。
そう、明日は営業だ。新幹線だ。
すごいな、なんだか。
会社の人に着いていくだけ、だろうけど、ちょっと楽しみかも。

›2011- 4- 20

ということで

Posted by LSD at 23:17 / Category : その他
本日、新幹線でにいがったの方へ。
営業だ。
なんだかいい響きだ。営業。

直行でいいというありがたいお言葉をいただいたので、9時過ぎ起床、昼過ぎ出発。
寝不足が続いてたのでこれは助かったなー。
これを活かすためにも今日は早寝しないと。って、もう23時過ぎかー。

で、営業。
あまり詳しく書いちゃいけないのかもしれない。
よくわかんないけど。
ともかく、新鮮で楽しかった。
楽しいとかいう感想はイカン、のかもしれないな。
いや、でもキンチョウしたけど楽しかったさ。
お気楽新入社員だ。

こんな調子で2年が過ぎるのかな。
4月になる前は、ホントに嫌な気分だったけど、ようやく楽しくなってきた、かも。
いや、楽しい、は言い過ぎだな。
いくらなんでも。
ま、なんとかやるさ。

そうだ。
初めて、予約なしで新幹線にも乗れたぜ。
新幹線に乗る直前に切符を買えたぜ。
しかも自由席だ。自由席の新幹線も初めてだ。
もしかして、私のケースのほうが珍しいのか?
ま、いいや。
一つおとなになった気分だ。
いいなー、いい感じ。
もう、いつでも新幹線に乗れるぜ!

›2011- 4- 21

早く帰ろう/SION

Posted by LSD at 23:59 / Category : SION
自分にとって完璧、って曲はそうそうないかもしれない。
完璧、というか、性に合うというか。
どっからどうみても素晴らしいというか。

なんだか何回も書いているような気がするけど、SIONの「早く帰ろう」はそんな自分にとって完璧な曲。
思いっきりハイになってるときはともかく。
とにかく疲れた夜にはピッタリだ。
一時期、この曲を聴きながらベッドに入るってのが習慣だったな。

詩の内容も好き、だけど、一つ一つのフレーズがホントに最高で。
まさに、SIONしか描けない描写がとっても素敵で。
日本のロックの最高傑作の一つ、といってもいいんじゃないかーって思っちゃうくらい。

ということで、今日こそ、早く眠ろう。

早く帰ろう/SION (YouTube)


早く帰ろう/SION

今日はもうヘトヘトだ 早く帰って眠りたい
少し喋りすぎたし はしゃぎすぎたし 疲れた

電車は今日もすしづめ 見るでもなく車内ずり
二人の 二人の門出はドラマチックにと そりゃよかった

昨日泣いてこぼした 彼女はきっといまごろ
いつもの笑顔をかむって そこぬけに明るくガンバレヨ

なにしろ早く帰ろう まっすぐ帰ろう こんな日の
寄り道がつつんでくれる オミヤゲはロクなもんじゃない

お前がいたらいいけど 今夜一人のほうがよさそうだ
冷てえビールを飲んで のんびり テレビでも めくって


今日はもうヘトヘトだ 早く帰って眠りたい
あとちょっと ちょっとのガマン このいまいましい電車を降りて

そういえば10年前 朝のラッシュにがまんできずに
せっかくきまった会社の 書類をゴミ箱になげすてて

どっかへいっちまった あいつはいったいどうしてるだろ
もしかしたらどなりの車両で だまって目をつむってるかもしれない

なにしろ早く帰ろう まっすぐ帰ろう こんな日の
寄り道がひく引き金に なにひとついいことはない

お前がいたらいいけど 今夜一人のほうがよさそうだ
冷てえビールを飲んで のんびり テレビでも めくって

お前がいたらいいけど 今夜一人のほうがよさそうだ
冷てえビールを飲んで のんびり テレビでも めくって

›2011- 4- 22

旧岩崎邸庭園

Posted by LSD at 23:30 / Category : その他
ひょんなことから、「旧岩崎邸庭園」なんかに行ってきました。

東京都台東区池之端にある都立庭園である。指定管理者制度により東京都公園協会が運営している。三菱財閥岩崎家の茅町本邸だった建物とその庭園を公園として整備したもので、園内の歴史的建造物は国の重要文化財に指定されている。(Wikipedia)

という建物、庭園。
昨年の龍馬伝、だっけ、をちょっとだけ見たんで、何となく知っているけど岩崎弥太郎の息子だっけな、違うかもしれない、が建てたもの、のようです。

とっても綺麗なところでした。
贅沢でね。
かといって、派手派手しいわけでもなく、荘厳、ってわけでもなく、日本のイメージに合ってるような洋館と和館、だったかなー。

都内は、というか、東京はやっぱり凄いな。
すぐそばを通ったことがあるのに、全く知らない、スゴイところがいっぱいある。
一極集中はどうか、と常々思ってはいるものの、やっぱり憧れちゃう側面はあるよなー。

ともかく。
もう一度、ゆっくり行ってみたいな、岩崎邸庭園。
というか、もう一度、行こう。

›2011- 4- 23

JUNKLIFE/長澤知之

Posted by LSD at 18:20 / Category : 長澤知之

4月6日に発売された長澤知之、長澤くんのファースト(フル)アルバムだ。
このアルバムはいい。
スゴクいい。
めちゃくちゃいい。
発売されてから2週間以上が経つけれど、実は、ほとんどこのアルバムしか聴いてない。
延々、今でもリピートしている。70回に達しようとしている。
ホントにいいのだ。

これだけハマったアルバムは、清志郎を除けば、もしかして初めてかもしれない。
長澤くんはデビュー当時から知っている。聴いている。
デビュー直後のライブも観ている。
それでも、これほどハマったことは初めてだ。

このアルバムは傑作に違いない、とは昨年のワンマンライブや「回送」を聴いてからは、ほとんど確信していた。
が、期待が大きいが故、聴くのがちょっと怖かった。
それが、期待を大きく上回るアルバムだった。

あぁ、まえがきがドンドン長くなる。
ま、いいや。
さっさと感想を書いちゃえばよかったんだけど、それがなかなか書く気になれなかった。
なんだかどんなコトバを書いたらいいのか迷ってた。
どんなコトバも陳腐な気がして、どんなコトバも誤解されそうで。
バタバタとしていて時間がなかった、というのもあるけれど、このアルバムの感想を書くのはムズカシイ。
これだけ長々とまえがきを書いているのもそのせいだ、きっと。

それと。
Twitterでけっこうガンガンこのアルバムは素晴らしい!と宣伝?したにも関わらず、前々からのファンの方を除けば、ほとんど反応なし、だった。
そういうことは(清志郎で)慣れてるから、全然気にならない。
だがしかし、もうちょっとたくさんの人に聴いてほしい、ホントにそう思う。

気にならない、ってのはウソだな。
今、Amazonでは「音楽 - 1,940位」だって。
それはないだろう、と思う。
もっともっとこのアルバムを聴いてほしい。
アルバムを聴きたくなるようなコトを書きたい。
って想いが勝手にプレッシャーになっていた。
自我強すぎ、だな。
でも、そう思わせるのに十分すぎるほどのアルバムなのだ。ホント。
だがしかし、そんなスバラシイコトを書く能力もないので、いつもの通り、ダラダラと何も考えず、構成も考えず、思うがままに書くことにした。

ということで、「JUNKLIFE」。
1曲目「夢先案内人」からラストの「回送」まで一気にいける。
一気にいけるというか、このアルバムの曲順に最初から最後まで聴きたくなる。
まずはこの曲順が絶妙なのだ。

一つ一つの曲は、バラエティに富んでいる、と思う。
ヘビーでノイジーなロックから綺麗なバラードまで。
いくつかを除けば、一般受けするような曲は少ない。
そんな気がする。
一言で言ってしまえば、暗い、重たい、かな。
少なくとも軽くはない。
だが、いいんだなー。

現実と妄想、ファンタジー、リアル、狂気、純粋、不純、嫌悪、愛、、、
思いつくコトバを羅列した。
これらが一つのアルバムに、一つの曲のなかで破綻することなく成立している。
人間の中には、光があれば、必ず闇もある。無意識の中には、整理されず、形にならない願望や、欲動のようなものがうごめいている。そのことは避けられないことに気付いたのが、フロイトだった。
今日、たまたま読んだ茂木健一郎のツイートだ。
長澤くんはこの「闇」を描くのがとっても上手いと思う(エラそう)。
闇をさらけ出し、それをギリギリのところで留まって、光へ向かおうとする意思が好きだ。

ま、こんなゴタクはどうでもいいか。
とにかく、曲がいい、メロディーがいい。
リズムがカッコいー。
歌詞がとてつもなく素晴らしい。
ギターがいい。
歌声がたまらなく素晴らしい。
描かれてる世界観がツボだ。
これだけでいい。

これだけでいいんだけど、もうちょっと。
やっぱり歌詞が凄いな。
韻を踏むコトバも好きだし、青いところも好きだ。
「回送」をちょっと引用しちゃおう。

何日も何十日も雲のように漂って
辞めやすいバイトを転々として理由を探してたけど
ある人は「無いよ。」と言って 見下すように話題を変えて
ある人は「有るよ。」と言って白装束に着替えだした
天国のテールライト 天国のテールライトを
追いかけるグルーピーとシスターと老人とロックンローラーと猿
ノックの無いヒッピーの末路を信じてやまない猫背のロウティーン
町を出るんだ 絶えず飢え渇くんだ


こんなコトバの使い方は私は初めてだ。
解り難いけど、分かるような気もする。
とにかくブッ飛んでる。

ともかく。
私はこのアルバムが好きだ。
もっともっともっともっと多くの人に聴いてほしいと思う。

長澤くんはまだ若い。
信じられないくらい若い。
これからも、めちゃくちゃ楽しみだ。
「JUNKLIFE」。傑作だと思う。



›2011- 4- 24

今日は

Posted by LSD at 23:43 / Category : その他
またまたバタバタ活動したなー。
10時過ぎまで寝てなければ、もっと落ちつけた、のかもしれないけど。

ということで、昼過ぎに原宿へ。
まずは、「太田記念美術館」。
浮世絵だ。
今回は【大江戸ファッション事始め】の前期。
あー、時間がない。ので、詳細はまた後日。書けるかな。。
ともかく、あまり期待してなかったんだけど、とんでもない。
ヨカッタ!

そして、その足で、ユニクロ原宿へ。
忌野清志郎(60) Love & Peace & " " Project。
すごくよかったな。
お店の中が清志郎で満ちていた。
愛と平和ともう一つ。というコンセプトも素晴らしいなと思う。
清志郎生誕60年記念ってのがいいじゃないか。
箭内さん、さすが、だ。
ユニクロ原宿、もう一回行きたいな。
4月30日まで、のようだ。行けるかな。

ユニクロ Tシャツ特集 | 忌野清志郎(60) Love & Peace & " " Project

›2011- 4- 25

三宅伸治プレゼンツ「第二回 感謝の日」@下北沢GARDEN

Posted by LSD at 22:30 / Category : ライブ
先日、といってもずいぶん前になっちゃいましたが(4月2日)、三宅伸治プレゼンツ「第二回 感謝の日」@下北沢GARDENに行ってきました。
60歳の清志郎の誕生日、おめでとう、そして、ありがとう。
ライブのメンバーはNICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS!
のはずでしたが、残念ながら、厚見玲衣さんは事情により欠席、でした。
震災が原因、なのかな。
ということで、中村きたろう:Bass、江川ゲンタ:Drums、片山広明:Tenor Sax、梅津和時:Alto/Soprano Sax、渡辺隆雄:Trumpet てな感じ。

そう、とんでもない大震災、そして原発事故からまだ2,3週間ってとこでした。
今日現在(4/28)でも、最悪状況が続いています。
誰もがそうだと思うのですが、私自身も非常にグラグラしていて、楽しめるかなという感じ。
付け加えれば、人生初と言っていいかな、の転職のようなもの、を二日後に控えてるという、まー、どうにもこうにもな状態。
さらには、節電、節電、計画停電で、楽しめるかどうか、どころか、ライブがホントに開催されるのかなという状況。

幸い、ライブは行われました。
これは伸ちゃん他関係者の方々に、ホントに、感謝したいです。
そう、よかったんだ、このライブ。
やっぱり、よかった。

観客席が横に長い、珍しいカタチの下北沢GARDEN。
私は開演時間ギリギリに会場に入って、昨年と同じく、入り口の左手の段があるところで立見、です。
お客さんは、ほとんど満員、だったかな。
懐かしい感じのお客さんでいっぱいでした。

さて、開演は押したっけかな、10分くらいは遅れて始まったんだったかな。
まずは、ステージ上のスクリーンに映像が映しだされました。
おー!「上を向いて歩こう」だ!
清志郎!清志郎!
「"WANTED" Kiyoshiro Imawano TOUR 2003-2004」ツアーの最終日(2004/02/06)渋谷公会堂の「上を向いて歩こう」だったと思います。
「上を向いて歩こう」ってけっこう映像化されてるような気がするけど、これは良かったなー。
帰宅後にあらためてこのDVDを観ましたが、もしかして清志郎ソロとしてはベストかもしれないなーなどと思いました。
渋公ライブ、すごく感動したな。
この時の清志郎の声は、ツアー最終日ということもあるのか、イマイチだったけど、ライブが進むに連れてどんどん良くなっていって。
ホントにスゴイ人だなと思った記憶があります。

開演前から超盛り上がり。
そんな「上を向いて歩こう」に続いて、メンバー登場。
ドカドカうるさいリズム&ブルースが始まりました。
インスツルメンツで「I Can't Turn You Loose」。
うーん、カッコいー。
これだよ、これ。
三宅バンドのライブで最初に思うのがこの言葉。
やっぱり好きだな、この音、このリズム。
前説があったような、各自のソロ回しがあったような、ともかくカッコいー「I Can't Turn You Loose」から間髪入れずで「SHAKE」。
おー、最高の流れだぜー。
もちろん、清志郎による日本語バージョン。
暑いぜ、熱いぜ、ぶ厚いぜー。

という第二回感謝の日。
昨年のライブとは趣がちょっと違って、感傷的なところはあまりなかったかな。
それもよかったと思います。
今、必要なのは、パワーなのだ。
前を行く、上を向くパワーなのだ。
そして、そんなパワーを存分に見せつけたのが清志郎。なのだ。
という、基本、R&B、ロックンロールなステージ、最高でした。

メンバー紹介の後は、「REMEMBER YOU」、「デイ・ドリーム・ビリーバー」、「愛と平和」、「胸が張り裂けそう」となんともゴキゲンなナンバーが続きました。
伸ちゃんは、いつもの通り、声は通るし、ギターがキレてるし、キメのポーズはカッコいーし、何より笑顔が素晴らしいし。
他のメンバーもむちゃくちゃ楽しそうで。
ホントに楽しそうで。
渡辺さんやゲンタさんが、コーラスするところじゃない(と思う)のに口ずさんでいるのがよく見えました。

とはいえ、厚見さんの欠席は曲によってはイタイなーと思うところもあったかな。
「デイ・ドリーム・ビリーバー」とか「胸が張り裂けそう」辺り。
ま、しょーがないですね、次回に期待!です。

ステージ上では梅津さんがハープのような、そうじゃないような、小さな楽器を吹き始めます。
足をあげたりアクション付きで。
ん?どっかで見た光景。。。ん?どっかで聴いたフレーズに変わっていくぞ。。。
「明日なき世界」でした。
この曲は格別に良かったなー。
というか、伸ちゃんの気合が凄くて。
圧倒されました。

そして、第一部の最後の曲は伸ちゃんの新曲「生きよう」。
バラード調な、でも、力強い伸ちゃんらしい曲。
  Oh, 一緒に生きよう
震災後に「やはり、やれる事はこれしかないかな…って」作った曲のようです。
お客さんも一緒に歌いました。
震災、原発、清志郎、、想いはあちこちに飛びます。

第一部が終わって、会場に流れた曲はTHE TIMERSの「サヨナラはしない」でした。
  もうすぐ 春が来るよ
  がれきの街に 花が芽を吹くさ
あー、この曲もZERRY&TOPPI のコンビだったんだな。。。
阪神大震災のときの被災者への支援曲です。

さて、第二部。
節電、ということで、照明を落とし、空調も落とし、生楽器、生歌での演奏で始まりました。
さすがに、歌、というか、声が厳しかったかな。
マイク、というか、電気のすばらしさを実感しちゃったな。
空調を落としたから、一気に暑くなっちゃったし。
電気か。。

おっと、ライブだ。
そんなこんなを思いつつ、演奏されたのは「スローバラード」、「いい事ばかりはありゃしない」です。
マイク無しということもあって、お客さんも一緒に大合唱。
そう、厳しいとかさっき書きましたが、この一体感は素晴らしかったな。
キャンプファイヤーがどうのこうのってMCがあったかな、なかったかも、ですが、まさにキャンプファイヤーのような雰囲気でした。
なんだか懐かしい気分で。
それと、ホーン隊がよかったなー。
電気で増幅しなくても、音がデカイんですよね。
当たり前かもしれませんが、ホーンって凄いなーとあらためて思っちゃったりしました。
アコギや生歌よりも圧倒的に迫力ありました。

そうだ、「いい事ばかりはありゃしない」のときは竹中直人さんがゲストで登場。
薄暗いステージでマイク無しという状況で、ちょっと残念だったかな。
でも竹中さんは楽しそうだったし、私も楽しかった。

という、アンプラグドなステージの後は、電気も復活して(空調が入ってホント助かりました)、ロックンロール「涙のプリンセス」。
続いては。
なんと「ラヴ・ミー・テンダー」、「サマータイム・ブルース」の2連荘。
図らずも、と言っていいのか、20年以上ぶりに変な格好で脚光を浴びてしまった曲。
伸ちゃんも、この曲を演るのは随分迷ったようです。
けっこう長いMCがありました。
最後に「未来の子供たちのために歌います」と言ってたかな。
RCオリジナルとは趣がちょっと違ってて、怒り爆発、ヘビーな2曲でした。
伸ちゃん、鬼気迫るという感じで。
このような伸ちゃんの姿を観たのは初めて、かもしれません。
とにかく圧倒されました。
笑顔、ユーモア、一切なし、でした。

そして「No Woman, No Cry」。
  きっとうまくいくよ
  すべてうまくいくよ
  ちゃんとやってみせるさ 僕等は
  そこから見ててくれ
伸ちゃん渾身のボーカル。
突き刺さります。
ホントにいい歌だと思います。

で、「ダンス天国」に突入。
「ダンス天国」は清志郎(RC)の曲のタイトルやフレーズ連呼バージョンです。
これって、いつもは演らないよな、たぶん。最高です。
大盛り上がり。演奏カッコいー。切れ味すごいよ。
たまらん。
コール&レスポンスもめちゃくちゃ大盛り上がり。
間髪入れずの「ベートーベンをぶっとばせ」では、NBDHの面々が客席乱入。
そしてお約束、伸ちゃんも客席でギター弾きまくり。
でもって「俺たちの忌野清志郎!」の連呼。
さらにさらに間髪入れずの「雨あがりの夜空に」!
大盛り上がり。
何も言うことないです。
大盛り上がりで大団円となりました。

あ、雨あがりでは、ゲストに石塚英彦、宮藤官九郎が登場したんだ。
石ちゃんは目立ってたけど、スイマセン、クドカンは私の席からはよく見えなかったんだなー。
ま、ともかく大盛り上がりの「雨あがりの夜空に」でした。

程なくしてアンコール。
ステージに上がった伸ちゃんがアカペラで「Happy Birthday」を歌います。
清志郎60歳おめでとう!
そして演奏された「ボスのソウル」。
あー、初めて聴いたのは昨年のこの「感謝の日」だったよな、確か。。。
ほとんど反則だよな。。いや、悪い意味じゃなくて。
  何日経っても 変わらない
  幾月経っても 離れない
  何年過ぎても そばにいる
  夢で歌ってる あのラブソング
涙。
カッコいーギターソロから最後は「Gotta, Gotta」のシャウト。
涙。

続いては伸ちゃんの新曲ロックンロール!「自由の鐘」から「JUMP」でラスト。
ホーンが入る「JUMP」。
やっぱり、これだよな。これなのだ。
私が好きなのは。

ということで、超盛り上がりのなか、2回目のアンコール。
まずは伸ちゃんお一人登場。
高尾に行ってきた、世界平和を願ってきたってMCがあったかな。
そして、ボス、ありがとう。おめでとう。
で「約束」。
清志郎との共作のなかでも、ホントに傑作だよなーと思います。
大好きです。
なんで一人で歌ってるんだろう、伸ちゃんは。
キーボードは??
夢みたいだな。

ステージにはNice Middle with NBDHのメンバーも登場。
最後の最後は「Baby何もかも」でした。
ライブ最後の定番曲だなー。
久しぶりに聴いたな。
アツい、アツいラブソングだ。
しかし、なんでマントショーがないんだ、布団ショーは?

などとしょうもないことを思いつつも、会場は大盛り上がりでライブは終了しました。
伸ちゃんとメンバーは長い長いお辞儀。
拍手と喝采。
いや、ホントにいいライブでした。
カッコいーバンドです。また観たいぜー。

ライブは終わったけど、ステージにはスクリーンが下りてきて、また映像が映しだされました。
伸ちゃん20周年記念ライブでの「何にもなかった日」。
清志郎やChabo、たくさんのゲストに囲まれた伸ちゃん。
とっても嬉しそうで幸せそうです。
このライブもよかったよな。
ゲストのボーカルが入れ替わりで歌っていきます。
と、清志郎のボーカル。
違う。全然違う。
比較のしようもないほど違う。
あぁ。。。
ありがとう&おめでとう、のライブだというのに。
ゴメンナサイ。
私はここでまたズドーンと落とされました。
この喪失感は何だ。
とんでもないものを失ってしまった。

あぁ、いかん、いかん。

いや、ホントにライブは最高でした。
伸ちゃん、ありがとう。Nice Middle with NBDH、ありがとうございます。
また観にいきます、必ず。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。

【第一部】
01. I Can't Turn You Loose
02. SHAKE
03. REMEMBER YOU
04. デイ・ドリーム・ビリーバー
05. 愛と平和
06. 胸が張り裂けそう
07. 明日なき世界
08. 生きよう

【第二部】
09. スローバラード
10. いい事ばかりはありゃしない(with 竹中直人)
11. 涙のプリンセス
12. ラヴ・ミー・テンダー
13. サマータイム・ブルース
14. No Woman, No Cry
15. ダンス天国
16. ベートーベンをぶっとばせ
17. 雨あがりの夜空に(with 石塚英彦、宮藤官九郎)

〜アンコール1〜
18. ボスのソウル
19. 自由の鐘
20. JUMP

〜アンコール2〜
21. 約束
22. Baby何もかも

›2011- 4- 26

ありが十匹~

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
ふと、過去の今日という日にどんなライブがあったのか、なかったのか見てみると。
2003/04/26に、大阪 ベイサイドジェニーというところでLOVE JETSのライブがありました。
私はベイサイドジェニーって初めてだったな。
でもって、それ以来、行ってない。
まだあるんだろうか。

ライブは40分弱で、演奏されたのはこんな感じ。
LOVE JETS のテーマ
POP PEOPLE POP
宇宙大シャッフル
Space Disco
LOVE JETS のキモちE
LOVE JETS のエンディング・テーマ

うーん、懐かしい。
また観たいなぁ。
バカバカしくて、いや、いい意味で。
楽しいライブでした。
清志郎にしてみれば、もしかしたら、かなりの実験だったのかもしれないなー。

ライブの最後のMCがこれ。
「今日はどうも、あり、あり、あり・・・ありが十匹~!」
くだらねー、いや、いい意味で。
いい意味も何もないんですが、面白いんだ、その場では。
思い出すだけで笑えるよ。

で、ステージの去り際には、メンバー3人がぐー、ちょき、ぱーで天に向かって腕を伸ばして、人差し指合わせのアクション。
バカバカしいよなー、いや、いい意味で。

あぁ、もう一度、目の前で、観たいよ。
LOVE JETS。

そうだ。というか、過去日記を振り返ってみたら、こんな記述が。
会場で、チラシをもらったのですが、そこにはLOVE JETSの1st.地球Tourの予定が!そして、ミニアルバム「デフォルメ」が7月初旬に発売とのこと!!
LOVE JETSのファーストアルバムの仮タイトル?って「デフォルメ」だったんだよな、きっと。
なんで、デフォルメなのかな。
謎がたくさんだ。

›2011- 4- 28

さて

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
GWだ!
この20年間くらい、カレンダー通りのGWだったけど、今年は違うぜ。
明日から10日間お休みだ!わーい。

もしかしたら、途中、出張命令があるかもだけど、たぶん、ないだろう。

10連休だ。
すげーな。
あまり生活リズムを崩さずに過ごそうと3時間くらい前までは思っていたが、すでに2時近く。
ダメだな、こりゃ。
いやいや、なるべく規則正しい生活を送るのだ。

にしても、これで新生活をひと月過ごしたのか。
うーん、がんばった。
なんとかなった。なったかな。なったと思う。きっとなった。なったに違いない。

もしかして、また1週間後は環境が変わるかもしれない。
またまた慣れるのにちょっと大変かもしれない。
ま、でも、なんとかなるだろう。なるかもしれない。なるに違いない。なってくれ。

清志郎は、先のことを考えないようにしていたらしい。
明日、せいぜい明後日のことしか考えないようにしていたらしい。
そして、今日を精一杯生きる。んだと思う。

これはいい考えだな。
絶対、悔いの残らない生き方だと思う。
見習おう。

でも、やっぱ、1週間後が心配だから、なるべく規則正しくいこう。
清志郎の道は険しい。のだ。

›2011- 4- 29

斉藤和義 on USTREAM 『空に星が綺麗』

Posted by LSD at 23:59 / Category : 斉藤和義
斉藤和義 on USTREAM 『空に星が綺麗』の第5回かな、を観ました。
よかったー。
なんやかんやとPCから買物しながらですが、かなりしっかり観ました。
斉藤和義、以前よりかっこ良くなったような気がするなー。

4月毎週金曜日に演ってたUstreamでの配信。
私は、えーと、もしかして生でずっと観たのは初めて、だったかな。
今回が最終日、ゲストがわんさか。
そのゲストがまたむちゃくちゃ豪華。
とりあえず、コピペ。
【出演ゲストアーティスト】
泉谷しげる、浦沢直樹、奥田民生、田島貴男、仲井戸“CHABO”麗市、中村達也、浜崎貴司

うーん、豪華。
せっちゃんがMCで語ってましたが、せっちゃんがホストのこういうイベントって初めてなんですよね。
私も途中で同じことを思ってました。
イベントでまくりのせっちゃんですが、ゲストで出演ばっかだったし。
おもしろいなー、なんだか。
思えば、私がせっちゃんの存在をハッキリ認識、というか、好きになっていったのもそういうイベントを通してでした。

で、今日のライブで印象に残ったといえば、なんと、中村達也、でした。
私、ブランキージェットシティはファーストから3枚くらいはアルバムも買ってたし、好きなんですが、その後はどうも、、、なので、何気にほとんどまったく興味ありませんでした。
だがしかし。
これがむちゃくちゃカッコいー。
ドラマーなんで、ギターで歌うわけじゃないのですが、とにかくよかった。
「黒塗りのセダン」、「僕の踵はなかなか減らない」、「バカにすんなよ!」という選曲もよかった。
Chaboが中村くんよかったねーって言ってたので、嬉しかった。

そう、そのChabo。
これまた良かったなー。
とにかく、存在感が全然違うなー。
Chabo、この数年でさらにかっこ良くなったような気がする。
それとも、私が気づかなかっただけ、なのかな。
ま、ともかく良かった。
せっちゃんとのふたりだけのセッションって初めて、だよなー、たぶん。

ということで、良かった。
ライブ、観ることができて良かった。
斉藤和義、最高でした。


曲リストは、ネットから拾いました。間違ってるかもしれません。
01. 何処へ行こう
02. 男節
03. ハミングバード
04. オリオン通り(with 浜崎貴司)
05. かえりみち(with 浜崎貴司)
06. さよなら(with 田島貴男)
07. ルビーチューズディ(with 田島貴男)
08. 歌うたいのバラッド(with 田島貴男)
09. 息子(with 奥田民生)
10. イージュー★ライダー(with 奥田民生)
11. 黒塗りのセダン(with 中村達也)
12. 僕の踵はなかなか減らない(with 中村達也)
13. バカにすんなよ!(with 中村達也)
14. 風に吹かれて(with 浦沢直樹)
15. Bob Lennon(with 浦沢直樹)
16. 明日も今日の夢のつづきを(with 泉谷しげる)
17. 春夏秋冬(with 泉谷しげる)
18. GIBSON(CHABO'S BLUES)(with 仲井戸”CHABO”麗市)
19. ティーンエイジャー(with 仲井戸”CHABO”麗市)
20. 歩いて帰ろう(全員)
21. 空に星が綺麗

›2011- 4- 30

清志郎三昧

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
長澤知之「JUNKLIFE」をずっと聴いていると書いたけど、それを書いた翌日からは、聴かなくなった。
いや、飽きたとかそういうわけじゃなく、なんだか憑物が落ちたようなそんな感じ。
呪縛から解放されたとかそんな感じ。
いや、いい意味で。

で、今度は、清志郎、だ。
24日からずうううううっっと、聴き続けてる。
といっても、ウチにいる間だけ、だけど。
途中、せっちゃんのUstとかもあったりしたけど、基本、ずっと清志郎(RCも当然含まれる)だ。
同じアルバムを2回聴いたりはしていない、と思う。
すごいよな、1週間ずっと聴いていて全部違うアルバムなんだから。
いや、ベストもあるけど、ま、とにかく凄いのだ。
450曲くらい聴いてるみたい。
すごい。

嫌な日が近づいてる。
意識しない、なんてできっこないので、積極的に聴くのだ。
いや、意識しようがしまいが、楽しいのだ。
清志郎を聴いているときは、とても幸せな時間が流れてる。