›2011- 3- 1

突然

Posted by LSD at 23:44 / Category : その他
1か月後の転勤が決まってしまった。
うーん、全く想像してなかった。
通常の異動パターンなら、私は居残りのハズ。
でもって、想像すらできない都心への転勤。
これはホントにビックリだ。

私は満員電車がダメだ。
とても朝のラッシュに耐えられそうにない。
じゃ、引越しか。
帰宅して部屋を見回して落ち込む。
なんだ、この荷物の多さは。
10年以上の間に、とんでもない量の本やらCDやらデッキやらパソコンやら。
これはとんでもなく大変だ、引っ越すとすれば。

朝に転勤のことが伝えられて、昼間はバタバタと忙しく、ゆっくり状況を考える暇もなく、今。
じっくりと、というか、急速に、この状況が身にしみてくる。
まいったな。

都心に引っ越すとしても、家賃がめちゃくちゃ高いだろうしな。
お金がたんまりあって、引越しも簡単にできればな。

ま、今日のところはいくら考えてもショーがないので、寝よ。

›2011- 3- 2

ウエンズデー J-POP

Posted by LSD at 21:41 / Category : Rock
NHK BS2の「ウエンズデー J-POP」という番組を見ました。
20時からの1時間。
初めて見たというか、こんな番組を放送してることすら知りませんでした。
初めて見たというのに、最終回でした。なんと。

で、その番組、司会が寺岡呼人でした。
その縁でしょうね、なんと、Chaboがゲスト。
Chaboが生番組に出演するのは、数年ぶりらしいです。
確かに、全然記憶にない。

Chaboは番組のラストに出演。
まずは、寺岡呼人と「ティーンエイジャー」。
これは想像できましたが、なかなかよかったです。
昨年の武道館の時とは、ちょっとだけアレンジも違ってたかな。
そうそう、この番組、公開生放送で、ステージがちょっとライブハウス作りでした。
だからかな、Chabo、あまりキンチョウしてなかったようにみえました。
さすがに、MC少なめというか、ほとんどなかったですが。

で、その後は番組フィナーレってこともあるんでしょう。
その他諸々のゲストや司会の方が勢揃いで、1曲。
「雨あがりの夜空に」。
なるほどー。
せっかくのChaboTV出演、他の曲を聴きたかったなー。

とはいえ、こういう場で一番相応しいのはやっぱり「雨あがり」でしょう。
私、ChaboがRCの曲を演奏することにはまったく抵抗がありません。
ましてや「雨あがり」はChaboの曲でもあるので、ま、ここはこの曲なんだろうな。
けっこう盛り上がりってたみたいです。
何より、Chaboが元気そうで、けっこう楽しそうで良かった。

そうそう、Chaboを紹介するときに、古井戸やRC、それに麗蘭の写真も流れたりして感動でした。
そうそう、「ティーンエイジャー」は寺岡呼人との弾き語りだったんですが、「雨あがり」はバンド。
そして、ドラムスが新井田耕造、こうちゃんだったのには驚きました。
キーボードは伊東ミキオ、ミッキーです。

番組最後までChaboはステージに残ってました。
良かった。
最後までいてくれて。


で、そんなテレビのなかのChaboを見ていて思い出しました。
3年前の今日、2008年3月2日、忌野清志郎 完全復活祭追加公演@京都会館。
ちょうど今頃の時間だったかもな。
ラストの「雨あがりの夜空に」(ホントのラストは清志郎の弾き語り「LIKE A DREAM」)。
Chaboが凄まじくかっこよかった。
何かに取り憑かれたようにギターをかき鳴らすChabo。
この時のChaboが今までで一番印象に残ってます。
とにかく凄かった。

Chaboと清志郎のステージ上での共演は、この時が最後になっちゃうのかな、もしかして。
ホントかな。
ウソみたい。
ホントかどうかはともかく、ホントにこの時のChaboは最高だったんだ。
今振り返って思ってるからじゃなくて、当時、その場にいた時から今に到るまでずっとそう思ってる。
ホントに凄かったんだ。

›2011- 3- 3

なんだかんだ

Posted by LSD at 23:20 / Category : その他
バタバタだなー。
仕事のほうは最終コーナーを回った感じが確かにあって、あと少し。
このままうまくいけば、3月25日、いや、28日かな、で完結!のハズなんだけど。
今日、ちょっとまずそうなコトが発覚。
マズイなー。
いや、ライブに行けないじゃないか。。ってだけなんだけど。
いや、これは一大事だよな。マイッタな。
明日、どうなるか判明するはず。たぶん。

それより、やっぱり、4月からの転勤がのしかかってるなー。
せっかく3月で一年間の大仕事(おおげさ)が一区切りだというのに。
ホントにどうしよう、だな。
そもそも通勤をどうしよう、なんだけど。
仕事の内容はどうせ始まってからじゃないとわからないし、雰囲気も当然わからないし。
でも不安。
4月の予定を全然入れられなくなっちゃったな、怖くて。
うーむ。マイッタ。

›2011- 3- 4

ライド5/長澤知之、スガ シカオ@LIQUIDROOM

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
先日(2/26)、ライド5/長澤知之、スガ シカオ@LIQUIDROOMに行ってきました。
もう1週間経っちゃうかー。
ライドとは長澤知之、長澤くんが主催、といっていいのかな、のイベント。
私は初めて参加したんですが、長澤くんと誰かとの共演ライブ、のようです。
今回はスガシカオ。

で、LIQUIDROOM。
2週間ぶりになるのかな。
比較的早い整理番号だったせいか、PA前の段になっているところのほぼ最前列という、私にとってはほとんどベストの位置。
ステージからは近くないけど、いいのです。
邪魔になるヤツは一人もいなかったぜー。

お客さんはほぼ満員。というか、ソールドアウトだったみたい。
長澤くんのライブにしては、ちょっと年齢層も上がってたような。
男女比率も微妙に変わってきたような。
スガシカオ効果か?

19時開演。ほぼ定刻通りだったかなー。
長澤くんがステージに登場。
まずは、弾き語りで3曲。
「ねぇ、アリス」、「植木鉢」。
この2曲ですでにもってかれたなー。
最初にこのライブの印象を書いちゃうと、安定してきたなーって感じ。
いい意味です。
どんどん良くなって、貫禄も凄みも増しているような気がします。
たまたま、さっき、昨年10月のワンマンDVDを観ていたのですが、その時のライブよりも全然イイです。
ま、テレビのなかと生での印象なので、簡単に比較もできませんが。
でも、絶対、よくなってると思うなー。
CDJもすげーって思ったけど、この日のライブも気がつくとすげーってつぶやいてましたから。

って、ズレました。
「植木鉢」(これもいいんだ)のあとは、4/6発売のニューアルバムから「俺はグビ」。
ロック色が濃いような、ちょっと変な(失礼)曲だったかな。
で、ここでアクシデント。
曲途中で、長澤くんのギター、アンプから音が出なくなってしまいます。
それでも全然慌てず(と見えた)、ギターを背中に回して、ハンドマイクでアカペラ。
お客さんの盛り上げも堂々としてて。うーん、素晴らしい。

この後はスガさんのステージ。
1時間くらいだったかな。だがしかし。
スイマセン。飛ばします。

続いて長澤くん、今度はバンドです。
一発目が「片思い」。
これもキタなー。
歌詞がちょっと変わっていて、実は、そんな印象しかなかった曲だったのですが、これがカッコいー。
ヘビーなギターのリフに乗っかった歌、転調、転調のロック。
めちゃくちゃかっこ良くて、めちゃくちゃ印象変わったなー。

続く「ラヴソング」もメリハリ効いた演奏でちょっとだけポップだけどロックだったよな。
で、「左巻きのゼンマイ」を挟んで、新曲3連荘。
「MEDAMAYAKI」、「THE ROLE」、「JUNKLIFE」
ハードなロックでした。
むちゃくちゃカッコいー!
特に「THE ROLE」かなー。
10月のワンマンでも聴いたはず、なんですが、そのときは体調が悪かったせいもあるのか、カッコいーとはそれほど思わなかったんだよな。
決してポップじゃない(と思う)けど、これはカッコいー。

そしてお馴染みの曲に。
「24時のランドリー」、「茜が空」。
ビートルズを感じてたような気がします。
どちらも素晴らしい。

そして新曲(といっていいのか)「明日のラストナイト」。
大好き、ホントに大好きな曲なんですが、この日はもうちょっといけるんじゃないかとエラそうに思ってました。
いや、良かったですが。
で、ハードなナンバー「零」で本編ラスト。

そういえば、この日は「長澤くーん」といった黄色い声援が少なかったかも。
これは昨年のワンマンの時からちょっと感じていたことだったりします。
一昨年辺りのほうがそういった声援が多かったような。気のせいかな。
私的には、今のほうがいいな。
どっちがいい悪いじゃないですが、男の歓声が上がるようなステージになってほしい。
もしかして、あと少しじゃないか、そんな気もします。
だって、ハードだよ、曲は。

またズレた。
アンコール一発目はスガシカオと「あまい果実」。
といっても、私、初めて聴いたんだよな。
スガさんの歌らしい。
スイマセン。いまいち、覚えてないなー。
で、長澤くんお一人で「僕らの輝き」。
これがまた凄く良かった。感動。
今までで一番響いてきた「僕らの輝き」だった、ような気がします。
うん、たぶん、これはホントだ。
めちゃくちゃ心に響いてきました。感動。

そして、ほどなくして2回目のアンコール。
スガさんと「真夜中のミッドナイト」。
盛上がりました。
楽しそうな長澤くんでした。

いやー、良かった。満足です。
それにしても、やっぱり、長澤くんのステージは観るたびに良くなってる、と思うなー。
前回ワンマンの感想を読み返してたんですが、新曲なんて全然よく書いてないもんな。
この日のライブは、ハイライトが新曲たちだった、といってもいいかも、くらいなのに。
4/6発売の「JUNKLIFE」、とっても楽しみです。
これは傑作だぞ、間違いなく。

最後。
長澤くんがステージを下りて、客電も点いて(たかな)、のタイミングで、会場内に聴いたことのない曲が流れます。
どうやら「JUNKLIFE」のなかの「夢先案内人」だったみたい。
これもまた良かった。
ほとんどのお客さんも、この曲が終わるまでは会場内に残ってたな。
うーん、楽しみだ。

といった長澤ライブ。
そうだなー、またエラそうに書いてしまうと、カンペキとは言えないかもな。
ま、カンペキなんてありえないかも、だけど。
だがしかし、自分の中の印象では、どんどん進化してるし、良くなってるし。
これからもどんどん良くなる感触は確実にあるし。
楽しみです。ホントに。


最後に曲リスト。間違ってるかもしれません。
あ、スガシカオさんは外してます。スイマセン。

いや、これだけじゃ、あれだな。
スガシカオ、スガさんですが、以前ほど苦手じゃなくなりました。
前に一度、清志郎が出演するイベントで観たことあるんですが、その時の印象がちょっと。。。で。
この日のスガさんはよかった。
声が通ってて、歌詞も聴こえるし。
うん、よかったです。


では、曲リスト。
01. ねぇ、アリス
02. 植木鉢
03. 俺はグビ
04. 片思い
05. ラヴソング
06. 左巻きのゼンマイ
07. MEDAMAYAKI
08. THE ROLE
09. JUNKLIFE
10. 24時のランドリー
11. 茜が空
12. 明日のラストナイト
13. 零

〜アンコール1〜
14. 甘い果実 w/スガシカオ
15. 僕らの輝き

〜アンコール2〜
16. 真夜中のミッドナイト w/スガシカオ

›2011- 3- 5

清志郎&Chabo との一日

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
今日は、まず、清志郎アーカイブボックスが届いた。
これが良かった。
梱包からして良かった。
ホントは、このボックスについてここに書こうと思ってたんだけど、時間がなくてまた後日。

そして、夜。
ChaboリスペクトライブがZeppであった。
これまた素晴らしいライブだった。
でも、これまた時間がなくてまた後日。

昼間は清志郎。
夜はChabo。
あぁ、なんていい一日だったろう。
なんだか充実した一日だった。
幸せなキモチ。

›2011- 3- 6

OK! C'MON CHABO!!! @ ZEPP TOKYO

Posted by LSD at 23:18 / Category : ライブ
先日(5日)、OK! C'MON CHABO!!! @ ZEPP TOKYOに行ってきました。
仲井戸麗市”Chabo”の還暦記念ライブ、でいいのかな。
寺岡呼人主催の。

で、このライブの前、2月だっけ、Chaboの歌を豪華アーティストがカバーするというアルバムも発売されてたりもします。
今回のライブの出演者はそのアルバムに参加した方がメイン。
だがしかし、手元にはあるものの、まだそのCDは聴いてなかったりします。
そう、実は、それほど興味がなかったり、でした。スイマセン!

なんだかんだでバタバタとした毎日で、風邪を一月あまりひいてたり、自転車で激突したり、ある朝突然転勤を言い渡されたり。
この日のライブも日にちはかろうじて覚えていたものの、Chabo以外の出演者はほとんど把握してなかったり。
何気にライブ会場も直前までリキッドだと思ってたり、でした。

で、ZEPP TOKYO。
久しぶりだなー。たぶん。
いつもの通りに遅刻。
といっても開場時間の15分過ぎくらい、17時15分くらいには着いたのかな。
既にスゴイ数のお客さんが列を作ってました。すげー。寒いし。
そんななか、運よく(遅れたせいで)、ほとんど待つこともなく会場に入ります。
整理番号が比較的よかったせいもあって、行こうと思えばかなり前方に行けたのですが、選んだのはやはり後方。
ほとんど最後方のブロックの一番前。
段になっているところだったので、ステージが良く見えます。
うーん、私にはここが最適だなー。

ZEPP TOKYO、広いなー。
ステージも天井が高い。
そのステージの上方には【OK! C'MON CHABO!!!】との電飾?が。
それを見てるだけでも、なんだか胸がいっぱい。
期待してない、興味がない、などと書いたとはいえ、Chabo、です。

お客さんは開演時間前にはいっぱいに。
ソールドアウトだしなー。
老若男女さまざま、だったかな。
小学校低学年くらいのお子さんもいたりして。

で、ほどなくして開演。
寺岡呼人が挨拶。「OK! C'MON CHABO!!!」
最初の1時間30分くらいはゲストの方々が代わる代わるって感じのステージ。
これが思いのほか良くて、すごく良くて、楽しめました。
司会の竹中直人がむちゃくちゃ良くて。
でも、飛ばしちゃいます。スイマセン。

一部、とは言ってなかったけど、ま、明確に分かれてたな。
ゲストの方々の出演が終わって、まずはスクリーンにChaboの写真がスライドで映しだされました。
赤ちゃんのとき(可愛い!)から学生時代、古井戸(可愛い!)、RC、麗蘭、ソロ、、、
変わらない、変わらない、などと言っても、60歳。
そりゃ変わるよな。
にしても、ホントにいい歳の取り方してるなー。
見習いたい。もうムリか。。。
バックには、誰のギターかな?もしかしてChabo?、渋いブルースギターが鳴ってました。

そして。
Chaboの登場。
寺岡呼人が呼び込んだのかな。
まずは一発目「いいぜBaby」。
私はめちゃくちゃChaboに詳しいって訳でもないのですが、この曲には驚いたな。
弾き語り(だっけ)でしたが、それまでの良くも悪くも軽めな雰囲気が一変。
いや、重たい訳でもなくて。
なんというか、確固たるChaboの世界、だな。
この辺になると、個々の感じ方次第なんでなんとも言えないんですが、イッパツで引きこまれちゃいました。
たぶん、そんなに歌が上手いってこともないと思う(失礼!)。
だけど、いいんだなー。
Chaboの歌とギター。
なんでこんなに魅力的なんだろう。

そしてバンドで「HUSTLE」。
あぁ懐かしい。この感じ。
そして、そして「ハイウェイのお月様」。
これも驚いたな。
RCの1982年「Beat Pops」収録の清志郎との共作曲で、清志郎のコーラスがたまらない曲。
私がリアルタイムで買った初めてのRCのアルバム。
当時から大好きな曲。
やっぱり、嬉しかった。
寺岡呼人がリクエストしたようですが、これは嬉しかった。
曲途中の「今夜〜」のコーラスはLeyona。
そういえば、ChaboはMCで
清志郎から一曲歌いなよと言われて、二人で徹夜で作った曲
と紹介してました。
そうだったんだ。。。

で、「遠い叫び」から「早く帰りたいPARTⅡ」。
これまた、なんと!です。
「早く帰りたいPARTⅡ」。
Chaboのファーストソロ「BOOK」のB面1曲目(だよな、確か)。
カッコいーんだ、これがまた。
これまた私は発売当時から大好きで。
アルバムではこれまた清志郎のコーラス、というかシャウトが強烈で。
むちゃくちゃかっこよくて。
もちろん、このステージでの「早く帰りたいPARTⅡ」も最高でした。
そうだ、これが本編ラストだったんだよな。
途中で、メンバーソロもフンダンに聴かせてくれました。
コーラスのLeyonaは「ミュージック」の一節を歌いました。
チョット外し気味だったか(失礼!)な。いやいや、それでも嬉しい。

というChaboのパート。
5曲か。
それでも強烈だったな。
Chaboも嬉しそうだったし、弾けてたし。
バンドも良かったし。

で、アンコール。
これまた、なんと!な「打破」。
カッコいー!
そして、ゲストがほとんど全員揃って「雨あがりの夜空に」。
盛上がりました。
曲最後には「グレイト忌野清志郎!」。

で、大団円、最後の最後に「GET BACK」。
何気に「雨あがり」で終わりじゃ嫌だなと思ってたので、嬉しかったな。
Chabo「OK!公平!」
土屋公平、ギターカッコいー。
てな感じで、むちゃくちゃカッコいーGet Backでした。
良かった。満足だ。ホントに良かった。
期待してない、興味ないなどと思っていてスイマセン。
ホントにスイマセン。
最高のライブでした。

最後は、メンバー紹介などで盛り上がって、Chaboにちゃんちゃんこのプレゼントシーンなんかもあったりして。
私は遠目だったのでよく見えなかったのですが、Chabo、かなりきてたんじゃないかな。
感動でした。

それにしても、寺岡呼人、凄いなー。
このライブはシツコイですが、ホントによかった。
Chaboはもちろんですが、やっぱり寺岡呼人の力が大きいような、そんな気がします。
思いっきり見直しちゃいました(失礼!)。

そして、Chabo。
スゴイ。カッコいー。
誰もが言ってることですが、こんな60歳、いないよ。
ホントにカッコいー。
今年もまたライブを観にいきます。

あぁ、時間が。。。
ゲストのパートはまた後日(簡単になると思うけど)。

›2011- 3- 7

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
だめだー。
忙しいかも。
昼間にお仕事スケジュールをあらためて確認すると、今週がピーク。
なんだかいつもそんなことを言ってるような気もするが。
いやいや、今週が終わればきっと楽になるだろう。

にしても、明日がなー。
うーん、、、

›2011- 3- 8

うーん。

Posted by LSD at 23:3 / Category : その他
またしてもやってしまった。
今日は伸ちゃんのバースデー・ライブ。
新しいCDも発売され、記念すべきライブだったのだが。
やってしまった。
チケット入手したものの、仕事で行けず。
うーん。
無念。と同時に、申し訳ないキモチでイッパイ。
放心状態。

先週の今頃は、雲行きが怪しくなってきたけど、ま、ダイジョブかなと思っていた。
が、日が経つにつれ、どんどんやばくなって来て、昨日、あー、これはダメだとなって。
それでも職場から直行すれば、少しは観られるかもと思っていたが。
うーん、ダメだった。

ようやく体調もよくなってきたのになー。
しょーがないから、次回に期待!しよ。
(次回、というか土日はダイジョブなのか。。。)

›2011- 3- 9

ふと

Posted by LSD at 21:47 / Category : Rock
電車の中から外を眺めていて思うことがある。
前にも書いたことがあるような気がするけど、とても数えられないほどの家、マンション、家、アパート。。
ずいぶんたくさんの人が暮らしてるんだな。
時間が遅いと、家々の光がきれいだ。
その光の下には、誰かが暮らしているのだ。
楽しかったり、悲しかったり、嬉しかったり、苦しかったり。
とにかく、光の下にはそれぞれの無数の生活があるのだ。
あたりまえだ。

思い出した曲があって、昨晩からずっと聴いてる。
10年くらい前、インターネットが一般的になった頃、mp3の音楽ファイルでダウンロードした曲。
その頃は、今よりもけっこうめちゃくちゃで、CDで売られている曲とかがフツウに掲示板から落とせたりした。
が、これはCDで売られてはいない曲。
ネットに流れた経緯はわからない。

女性のピアノでの弾き語り。
ぎりぎりのところで歌っているようなボーカルが好きだ。
そして、歌詞がいい。

  そんなに張り切って生きなくたって もう 誰も困らせはしないのに
  こんなにたくさんの人がいるんだから 誰かがあなたを見ているよ

  あんなに頑張ってやったことだって すぐ 誰かがケチつけたりする
  こんなにたくさんの人がいるんだから 誰かがあなたを守るよ
  きっと きっと


彼女が10代の頃の曲なのかな。
若い、というか、青い、というか。
でも、かなり突き刺さる。

もしかしたら、10代の頃じゃなくちゃ書けないような曲、なのかもしれない。
初期の頃の清志郎やSIONにも通ずるモノを感じる。
けっこう、泣ける。

›2011- 3- 10

実は

Posted by LSD at 23:9 / Category : Kiyoshiro Imawano
3月5日に届いた「忌野清志郎 アーカイブ・ボックス」のなかのCD「蔵の中からこんばんは」ばかり聴いている。
朝から晩まで、一日中だ。
いや、仕事で家にいない21時過ぎまでは聴いてないか。
さらに、1曲単位で別のモノを聴いたりもしてる。
ちなみに、昨日書いた曲は「GIRL / 椎名林檎」だ。
ちょっと気を使って曲名とか伏せてたけど、あっさり、YouTubeにあった。

ズレた。
この「蔵の中からこんばんは」がホントに素晴らしい。
只今、22回目のリピート中。
一日に3回以上はこのCDを聴いてるのだ。
飽きない。
これは飽きないよ。
清志郎のMCがフンダンに収録されていて、それを聴くのも楽しい。
いいアルバムだとホントに思う。夢中だ。

そのうち、1曲ずつの感想でも書きたいなーと思ってる。
が、このCD、限定販売で、もう入手不可なんだよな。
これはホントに残念。
ま、そのうち。

›2011- 3- 12

祈ることだけ

Posted by LSD at 22:40 / Category : 2011.03.11
昨日の夜に帰宅してから、この歌しか聴いていない。
職場にいたときは気が張っていたけど、今は、途方にくれている。
祈ることだけ、今、強く願うことだけ。




PRAYER / 矢野顕子

夕暮れの光が溶けて消えないうちに
あなたの名前を呼んでみる
ゆれうごく街 ひとりたたずんでいる時
あなたのことを 思ってる

時を越え 空を越え たどりつくから
降りつもる悲しみに 負けることなく

私の目が閉じられてゆく時が来ても
あなたの声も 指先も 心も
愛に包まれているように

時を越え 空を越え たどりつくから
降りつもる悲しみに 負けることなく

祈ることだけ
今 強く願うことだけ
あなたが 今日も 明日も いつまでも
愛に包まれているように

›2011- 3- 13

地震

Posted by LSD at 23:57 / Category : 2011.03.11
二日が過ぎた、のかな。
事態はますます厳しくなってる。
イロイロ、色々考えたりもしたが、ともかく落ち着いて過ごそう。
こんなときだからこそ、電気をあまり使わずに、色々後回しにしてしまった事々を片付けよう。

なんて思ったものの、いつもの日曜日と変わらない一日を過ごしてしまった。
さっさと電気を消して寝ちゃうのもいいことだなーなどと思っていたものの、この時間。

ともかく、明日からもキビシイ毎日が続きそうだ。
被災地の方々は、当然ながら、もっともっと厳しい日々だ。
忘れないように、忘れられるように、バランスを考えて、過ごそう。
と、思う。


と、ちょっと追加。
久々、聴いた。


セラピー / HIS

沈黙がこわくて オシャベリしすぎて
いつでも一人ぼっちの あいつに贈ろう

本当の心は 言い出せずじまい
いつでも感じすぎる 孤独なため息

そんな奴も たまにいるものさ
頭の中は 大変だろうな

果てしない夜 おびえるクツで
どこまで歩けるか また試してる

そんなに 心配するなよ
頭の外も 大変なだけさ

愛されるために 生まれて来ても
最後までそれだけじゃ ものたりない夜


笑ってごらんよ 退屈なジョークさ
誰かがさしのべてる はげましの歌さ

そんな奴も たまにいるものさ
頭の中が 混乱していても

そんなに 心配するなよ
頭の外も 混乱してるから

そんなに 心配するなよ
頭の中が 感じるだけさ

そんなに 心配するなよ

›2011- 3- 14

そして今日

Posted by LSD at 22:0 / Category : 2011.03.11
震災後、土日を挟んだため、実質的な初日。
早朝、ってほどでもないけど、いきなりの早く来い命令。
チャリ通勤だからこそなんだけど、なんとなく想像もしてたけど、そんなの昨日の夜のうちに連絡してくれよ。
ってなキモチもありつつ、がんばって早く出勤。
とはいえ、いつもより20分程度早めに着いた程度。
出勤できる方の中では一番遅かったようだ。

しかし、今日は厳しかった。
いや、もちろん、被災された方々に比べれば、というか、比べるのが恥ずかしい程度だけど。
通勤はチャリだからいつもとほとんど同じだが、計画停電のプレッシャーと出勤できなかった方々の人的パワー不足がツラかった。

計画停電といえば、今日気がついたけど、システムの運用をしている部署にいるときから耳なじみのするコトバだった。
電源を管理している部署が、今回のような非常時、電源が供給されなくなったときを想定して訓練を行う、これが私の知ってる計画停電だ。
年に2回くらいはある。
自家発電に切り替えを行うときに、瞬電が発生する。
システムを運用している側からすると、この瞬電が問題で、それが10秒だろうとそのままではシステムが落ちてしまう。
通常は無停電電源装置なるものがサーバには付いていて、数分はダイジョブなんだけど、なにしろ、そんなリスクの高いことはやってほしくない。
まー、いつも緊張してた。

で、今回は、訓練じゃなくて、本物の停電だ。
今年は、私自身はシステム管理を担当してはいないものの、システムを抱えている部署にいる。
ということで、いつ停電になるのか、ずうっっとビクビクだった。
いや、計画停電だけじゃなくて、他のことでもストレスたまりまくり。
月曜だしな。
ま、なんにせよ、無事に一日が終わってよかった。
また、明日だ。
もう、一日、一日を精いっぱいやるしかない。のだ。
上を向いて歩くしかないのだ。

ということで、RCの「上を向いて歩こう」。
私がRCに夢中になり始めた頃、もしかして、一番好きだったかも、という曲。
アルバム「EPLP」で初めて聴いたはずだが、実は同アルバムに収録されている「雨あがりの夜空に」よりもずっと好きだった。
むちゃくちゃカッコいー曲に、清志郎のイカれたボーカル。
オリジナル、坂本九Ver.を知らなかったので、まさに、RCでこの曲を知った。
私にとっての「上を向いて歩こう」は、まさに、RCなのだ。

ちょっと動画を検索していて、ビックリした。
この「上を向いて歩こう」は初めて見た。
どうやら、1987年8月9日に金沢森林公園で開催された「Pop Hill 87」というイベントの映像らしい。
カッコいー。



上を向いて歩こう / RCサクセション

上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
思い出す春の日 一人ぼっちの夜

上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて
思い出す夏の日 一人ぼっちの夜

幸せは空の上に
幸せは雲の上に

上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
泣きながら歩く 一人ぼっちの夜

悲しみは星のかげに
悲しみは月のかげに

上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
泣きながら歩く 一人ぼっちの夜
一人ぼっちの夜
一人ぼっちの夜
一人ぼっちの夜

›2011- 3- 15

青と透明

Posted by LSD at 21:2 / Category : 2011.03.11
晴れた日に外で煙草を吸うのが好きだ。
青空に雲が流れてく。
何を考える必要もなく、ただただぼんやりと煙が流れていくだけ。
心配事は何もない。
時折、頭をよぎるのは、授業をさぼって〜、だったり、風が強い日〜、だったり。
心が和らぐ。信じられないくらい和らぐ。

今日は残念ながら青空をほとんど見ることができなかった。
職場のテレビはなぜか点けっ放しだ。
時折、パニック映画のような映像が流れる。
時折、南風がどうたらこうたらと聞こえてくる。
心がざわつく。
忙しさのピークは過ぎたはずなのに、疲れる。
とても疲れてる。

  眩しすぎる空 どこまでも青い空  俺は目をつむって 空に顔を晒す
  透き通った景色 透き通った空気  俺は目をつむって 体中で吸い込む

空に顔を晒し、透き通った空気を体中で吸い込む。
何の心配事もなく、ただただぼんやりと時間が流れていく。
そんな日がきっとくるはずだ。



青と透明 / SION

眩しすぎる空 どこまでも青い空
俺は目をつむって 空に顔を晒す
頭の先から 心地よい痺れが
足の爪先まで 俺を洗ってくれる

雑居ビルの部屋で
日も当たらない部屋で

イスに頭を持たせ 足を机に上げて
俺は目をつむって 青を想像する
蛍光灯は暗く 駅前の工事はうるさい
誰かが怒鳴ってる クラクションは止まらない

雑居ビルの部屋で
俺が見たい青を見る 空を見る


透き通った景色 透き通った空気
俺は目をつむって 体中で吸い込む
頭の先から 澄み渡った透明が
足の爪先まで 俺を清めてくれる

雑居ビルの部屋で
濁った空気の部屋で

イスに頭を持たせ 足を机に上げて
俺は目をつむって 透明を想像する
空気清浄機が唸り 駅前の工事はうるさい
誰かが怒鳴ってる クラクションは止まらない

雑居ビルの部屋で
俺が見たい透明を見る 透明を見る


どこにいたって どこにいたって
俺は青を持ち 俺は透明を持ってる

眩しすぎる空 どこまでも青い空
俺は目をつむって 空に顔を晒す
透き通った景色 透き通った空気
俺は目をつむって 体中で吸い込む

›2011- 3- 16

普通の生活

Posted by LSD at 21:39 / Category : 2011.03.11
何をもって普通の生活というのか。
それは千差万別。
だけど、今は、この普通の生活を送るってことが非常にムズカシイ。

フツウの生活。
それは震度3程度の地震の揺れに慣れる、ってことじゃないよな。
それは違う。
ちょっとやそっとの映像では心が乱れない。
それはもっともっともっと違う。

何にもなかった日。
いいことがあるといいね。
きっとあるよ。



何にもなかった日 / 三宅伸治

何にもなかった日には 何にもなかったねと
まるい月が空から ひそひそ話してくれる

悪い事が起きぬよう 悪い人に会わぬよう
悪い気持ちにならぬよう 悪い噂たてぬように

いい事があるといいね
いい事があるといいね
いい事があるといいね
君にも僕にも


何にもなかった日でも 誰にも会わない日でも
僕の家のポストに 友達の手紙が着いた

願いが空に届くよう 願いが歌に届くよう
君の願いをいつでも 僕はきいていられるように

いい事があるといいね
いい事があるといいね
いい事があるといいね
君にも僕にも


いい事があるといいね
いい事があるといいね
いい事があるといいね
君にも僕にも

君にも僕にも
君にも僕にも

›2011- 3- 17

月が一番近づいた夜

Posted by LSD at 20:58 / Category : 2011.03.11
とうとう計画停電を初体験。
定時に帰宅し、ウチに入って5分後くらいにいきなり真っ暗に。
ま、しょーがない。
なんとなく断水もしてそうな気配がして、チョット嫌な感じ。
予定では22時までだったかな。
それまで起きていようか迷ったけど、ま、早めに寝ちゃおと考えてる。

さっき、換気扇も使えないので、タバコを吸いにチョットだけ外に出た。
冷たい風が吹いていたけど、月とオリオン座がむちゃくちゃきれいだった。
部屋の中よりもずっと明るかった。

明日だか明後日だか、月が地球に接近するらしい。
嘘かもしれない。
奇跡が起こるかもしれない。
いや、それはないだろう。
私は、奇跡とか超常現象とか、ほとんど一切信じない。
たぶん、心の底では全く信じていない。
つまらない人間なのだ。

だがしかし、奇跡を夢見ることはある。
というか、ずっと夢を見てる。

ある時、この歌がカーステから流れてきて泣けてきた。
高速だったと思う。
初めて聴いたわけじゃなかった。
なんだか、突然、心に入ってきた。

こんな奇跡があったら素敵だよな。
いつも夢見てる。
奇跡を信じてはいないけど、ずっと、夢を見ている。



月が一番近づいた夜 / SION

月が一番近づいた夜
何もしゃべれなかった男の子が
「きれいだね」ってママを驚かせ
ずっと車椅子の女が なんでもなかった様に
立ち上がって下着を替えた

月が一番近づいた夜
何も聞いたことがなかった女の子が
「静かだね」ってパパを驚かせ
箸さえ持てなかった男がずっとそうしてきたみたいに
両手で彼女を抱き締めた

月が一番近づいた夜
出稼ぎに行ったきり帰ってこなかったとうちゃんが
お土産いっぱい持って戸を叩き
覚悟はしといて下さいと言われたかあさんの横で
「奇跡だ」医者がうなった

月が一番近づいた夜
何も見たことがなかった男の子が
「思った通りだ」っておじいちゃんを驚かせ
ずっと寝たきりだったパパが「さあ遊ぼうか」
子供達を飛び上がらせ又ママを泣かせた

月が一番近づいた夜
この季節しみてしょうがなかったおばあちゃんの
あかぎれが直り

そして俺のそばでは骨になったはずの
あいつがのんきにあくびをしてる 

›2011- 3- 18

春が来るよ

Posted by LSD at 21:15 / Category : 2011.03.11
昨日も今日も寒かった。
それでも明日は一気に暖かくなりそうだ。
気が付けば、3月ももう半分が過ぎた。
どんなことが起きても、必ず春はやってくるのだ。

寒い日と暖かい日が繰り返される。
そのうち、暖かい日が多くなる。
雪だって降らなくなる。
もうすぐだ。
必ず春がやってくるのだ。



サヨナラはしない / THE TIMERS

サヨナラはしない 君だけには
ある日 君が ぼくを嫌いでも
サヨナラはしない 別れはしない
ある日 君が ぼくを泣かせても

もうすぐ 春が来るよ
がれきの街に 花が芽を吹くさ

泣いたりはしない これ以上は
ある日 雨が ぼくを濡らしても


かならず 春が来るよ
がれきの街に 花が芽を吹くさ

サヨナラはしない 君だけには
ある日 君が ぼくを泣かせても
曇った空でも やがて晴れる
いつも 君が そばにいるだけで
そう いつも 君が そばにいるだけで

Ah サヨナラはしない サヨナラはしない
サヨナラできない

Ah サヨナラはしない サヨナラはしない
サヨナラできない・・・

›2011- 3- 19

きれいな月だよ 出ておいでよ

Posted by LSD at 23:21 / Category : 2011.03.11
いろいろ考え、迷い、今日も小一時間は引越しを検討していたけど、さすがに2年間のためだけに引っ越すのは無理だな。
この10年でモノが増えすぎた。
もっと身軽にならなくちゃな。ちょっと反省。
どこへでもすぐに行けるような身にならないと。

ともかく一度は新たな職場となる都心に行ってみないと。
ということで千代田区、港区へ。
蜘蛛の巣のような電車の地図に。
それでも、思ったほど大変じゃないかもしれない。
ま、今日は土曜だし、停電もなかったし、だけど。

一見、フツウの土曜日だった。
それでも最寄り駅に戻って、コンビニによると、まだまだ品薄状態。
近くのスーパーは24時間営業だったのに、19時閉店に変わっていた。
何時頃だっけな、震度3程度の余震もあった。
ホントに慣れちゃったかもしれないな、この程度の地震なら。
嬉しくもない。

それでも。

今日は、月が一番近づいた夜、のようだ。やっぱり。
満月、のようだ。
きれいだった。
風もそれほど吹いてなく、それほど寒くもない。
月がきれいだった。
ただそれだけで嬉しい。
日本全国どこからでも見ることができたんだろうか。

きれいな月だよ 出ておいでよ


夜の散歩をしないかね / RCサクセション

窓に君の影が ゆれるのが見えたから
ぼくは口笛に いつもの歌を吹く
きれいな月だよ 出ておいでよ
今夜も二人で歩かないか

窓を開けて 君のためらうような声が
ぼくの名前呼んで 何かささやいてる
きれいな月だよ 出ておいでよ
今夜も二人で歩かないか
今夜も二人で歩かないか

›2011- 3- 20

青空

Posted by LSD at 22:29 / Category : 2011.03.11
今日は山種美術館に行ってきた。
「ボストン美術館 浮世絵名品展 錦絵の黄金時代―清長・歌麿・写楽―」を観るためだ。
昼間の電車は空いていて、恵比寿駅周辺もなんとなく人が少なかったようだ。

山種美術館は初めてだった。
恵比寿駅からちょっと歩く。
でも、暖かい日で気持ちが良かった。

が、浮世絵名品展は混んでいた。
なんでこんなに人がいるの?ってくらい。
入場待ちまではいかなかったけど、展示をゆっくり眺めることができなかった。
ちょっとキモチにゆとりがなかったせいかもしれない。

出展されていた浮世絵は保存状態が良いものが多く、とてもきれいだった。
きっと、当時もこんな色だったんだろうな。
日本の技術というか、大衆芸能は素晴らしい。
風景画がなかったのと、北斎がなかったのが残念。
でも、もう一度行こう。
もう少しゆっくり観たい。

にしても、昨日、今日と素晴らしい天気だった。
青空だ。
マーシー、むちゃくちゃカッコいー。



青空 / The Blue Hearts

ブラウン管の向う側
カッコつけた騎兵隊が
インディアンを撃ち倒した
ピカピカに光った銃で
出来れば僕のゆううつを
撃ち倒してくれれば よかったのに

神様にワイロを贈り
天国へのパスポートをねだるなんて
本気なのか?
誠実さのかけらもなく
笑っている奴がいるよ
隠しているその手を 見せてみろよ

生まれた所や 皮膚や目の色で
いったいこの僕の
何がわかると いうのだろう
運転手さん そのバスに
僕も乗っけて くれないか
行き先なら どこでもいい
こんなはずじゃ なかっただろ?
歴史が僕を 問いつめる
まぶしいほど 青い空の真下で

生まれた所や 皮膚や目の色で
いったいこの僕の
何がわかると いうのだろう
運転手さん そのバスに
僕も乗っけて くれないか
行き先なら どこでもいい
こんなはずじゃ なかっただろ?
歴史が僕を 問いつめる
まぶしいほど 青い空の真下で

青い空の真下で
青い空の真下で
青い空の 青い空の

›2011- 3- 21

今日は一日

Posted by LSD at 22:53 / Category : 2011.03.11
一歩も外に出ず。
もしかして100歩くらいしか歩いてないかも。
そういえば、テレビもほとんどまったく見てないな。

それでも、なんだかんだで自分の中の懸案ってほどでもないが、懸案を片付けた。
よかった。
水槽掃除だけはできなかった。
残念。

震災はどうなったのか。
まだ余震はあるようだ。なんとなく。

心配事は何もない と言えたらいいが。
あぁ、今年度、営業日で10日を切ってることに今気が付いた。
早いな。
一年で異動ってのは初めての体験だな。
積み残しがイッパイで後任には悪いな。
ま、しょーがない。
・・・おやすみ・・・もう寝よう


山のふもとで犬と暮らしている / RCサクセション

今日は一日 本を読んで暮した
とても冷える日だった

朝からドアを閉めたままの
あたたかい部屋の中

おまえはストーブの前にのびていた
アクビしかしなかった


  一人ぼっち 一人ぼっち 雑種の
  一人ぼっち 一人ぼっち 一人ぼっち
  シッポをたれたままの

  一人ぼっち 一人ぼっち
  一人ぼっち 一人ぼっち


心配事は何もない おまえにだけは
心配事は何もない おまえにだけは
心配事は何もない おまえにだけは

おまえにだけは
おまえは特別なのさ

今日は一日 本を読んで暮した
とても冷える日だった

・・・おやすみ・・・もう寝よう
明日は山の中 駆け回るんだ

›2011- 3- 22

JUMP

Posted by LSD at 22:31 / Category : 2011.03.11
今日は朝から雨。
バスもクルマもアテにならないので、超久しぶりに歩いて職場に。
2Kmだからたいしたことはない。とはいえ、虚弱な私にはツライ。

最近は10階の執務室まで階段を使ってる。なんとなく。
少なくとも、行きと帰りは階段だ。
けっこー疲れる。

ここのところ、一日中、点けっ放しだった職場のテレビも、今日は点いていない。
余震もあったけど、やっぱり、慣れた。

帰りはちょうど計画停電にぶち当たった。
背中丸めて帰り道、街の灯はすべて消えて、静かだった。
家々の灯りはなく、ちょっと前に書いたかな、その下で暮らす人々に思いを巡らすこともできない。
寒々しい部屋に戻っても、当たり前だが、真っ暗だ。

何が起こってるのか 誰にもわからない
だけど。
いい事が起こるように ただ願うだけさ

そして。
また明日。また明日。
いいことがあるかもしれない。
明日は晴れるかもしれない。かもしれない。かもしれない。

もしかしたら 君にも会えるね



JUMP / 忌野清志郎

夜から朝に変わる いつもの時間に
世界はふと考え込んで 朝日が出遅れた
なぜ悲しいニュースばかり TVは言い続ける
なぜ悲しい嘘ばかり オレには聞こえる

Oh 荷物をまとめて 旅に出よう
Oh もしかしたら 君にも会えるね
JUMP 夜が落ちてくるその前に
JUMP もう一度高く JUMPするよ


何が起こってるのか 誰にもわからない
いい事が起こるように ただ願うだけさ
眠れない夜ならば 夜通し踊ろう
ひとつだけ多すぎる朝 うしろをついてくる

Oh 忘れられないよ 旅に出よう
Oh もしかしたら 君にも会えるね
JUMP 夜が落ちてくるその前に
JUMP もう一度高く JUMPするよ


世界のど真ん中で ティンパニーを鳴らして
その前を殺人者が パレードしている
狂気の顔で 空は歌って踊ってる
でも悲しい嘘ばかり オレには聞こえる

Oh くたばっちまう前に 旅に出よう
Oh もしかしたら 君にも会えるね
JUMP 夜が落ちてくるその前に
JUMP もう一度高く JUMPするよ
JUMP 夜が落ちてくるその前に
JUMP もう一度高く JUMPするよ

›2011- 3- 23

イカレタ替え歌

Posted by LSD at 22:36 / Category : Kiyoshiro Imawano
情報が過多。
目を瞑ればいいのかもしれないが、なかなかそうもいかない。
最近は地震というより原発だ。
反原発、原発推進、議論は大いに必要だと思うけど、なんだか疲れる。
今は、そんな時じゃないよね〜。

そんななか、扱いとしては小さいのかもしれないけれど、RCが88年に発表したアルバム「カバーズ」がちょっと話題になってる。
「サマータイム・ブルース」、「ラヴ・ミー・テンダー」。
アルバム「カバーズ」は、当時、発売中止となって大いに話題になった。
別のレコード会社から発売され、RCとしては唯一のオリコン1位になった(んじゃなかったかな)。

私は、このアルバムが発売当時から大好きだ。
85年くらいが、私が一番RCに興味を失っていた時期。
その後、「the TEARS OF a CLOWN」、「MARVY」とお気に入りのアルバムが次々と発売され、間髪入れずの「カバーズ」だった。

何より面白かった。
カバーだけど、オリジナルだった。
RCのロック、イカレタ替え歌だった。

発売中止の頃も、清志郎をヘンに持ち上げようとした動きがあったように思う。
反対に、批判も浴びていたようにも思う。
どっちでもいいじゃないか。
イカレタ替え歌だ、笑えるぜ。
そして泣けるぜ。「イマジン」を聴いたことはあるかい。

そして、今もなんだか嫌な雰囲気がある。
ファンの勝手な思い込みだが、ヘンに持ち上げられるのは、ちょっとな。
いや、持ち上げられるのはすごく嬉しい。
というか、持ち上げられて当然なのだ。
だって、清志郎は日本のロックの最高峰なんだから(本気)。
だがしかし、「サマータイム・ブルース」、「ラヴ・ミー・テンダー」だけで話題になるのは、ちょっとな。

ま、いいか。
地震以来、ネガティブな歌は意識して避けてきた(つもりだ)けど、今日はちょっとトクベツ。
どうせ、持ち上げるなら、この先ずうっっっと持ち上げていてほしい。と思う。
Ah Ah 何を騒いでたの なんてことにはならないでほしいな。
清志郎も原発も地震も被災地も被災者も。



君はLove Me Tenderを聴いたか? / RCサクセション

君はLove Me Tenderを聴いたかい
ぼくが日本語でうたってるやつさ
あの歌は反原発の歌だって みんな言うけど
ちがう ちがう それはちがうよ
あれは反核の歌じゃないか
よく聴いておくれよ
核はいらないって うたっただけさ

それとも原子力発電と核兵器は 同じものなのかい
発電所では 実は 核兵器も造っているのかな
まさか まさか そんなひどいこと
してるわけじゃないよね
灰色のベールのその中で
またそんなことしてるのかな

君はLove Me Tenderを聴いたかい
ぼくのあのイカレタ替え歌さ
あんなに小さな声でうたったのに
みんなに聞こえちゃったみたい
誤解 誤解しないで
彼女へのラヴ・ソングなのに
反原発ロックなんて
そんな音楽があるとは知らなかった

ただのロックじゃないか
なんか変だな
レコード会社も新聞もテレビも雑誌もFMも
ばかみたい
Ah Ah 何を騒いでたの

›2011- 3- 24

こんなもんじゃない

Posted by LSD at 19:39 / Category : 2011.03.11
事は一進一退か。
それとも落ちていくばかりなのか。
どこまで落ちる?

いや。
やっぱ、そんなの知るもんか、だな。
知ったこっちゃない。
世界が破滅するなんて嘘だろ。
こんなもんじゃない こんなもんじゃない こんなもんじゃない

だがしかし、目がくらむ程何かを信じる事はやめたほうがイイ。
確かに輝いて見えたものがただのキレイゴトに変わる、かもしれない。
闇雲に信じるのはあまりにも危険だ。
自分で考えたほうがいい。
何らかの理由で行動できなかったとしても、自分で考えたほうがいい。
集団には属さないほうがイイ。
むやみに和を乱す必要はない。
ただ、集団には属さないほうがイイ。

震災、原発がきっかけで、いままで気に留めていなかったことが目に入る。ような気になる。
昨日はネガティブ云々どうのこうのと書いたような気がするが、それはちょっとチャラにしよう。

ブタの自由に慣れてはいけない もっと人は自由なのだ

にしても、この映像の真島昌利、マーシーはカッコいー。
ホントにカッコいー。
むちゃくちゃカッコいー。
演奏もすごくイイ。
もちろん、歌が素晴らしい。
ちなみに、ギター&コーラスは三宅伸治、伸ちゃんだ。

今夜ボニーとクライドが 僕の部屋へやってくる



こんなもんじゃない / 真島昌利

今夜ボニーとクライドが 僕の部屋へやってくる
冷蔵庫にはビールもあるし 安いチーズも少しはある

太陽の熱と光の余韻が ずっと遠くへ去った頃
裏返った夜が照れながら ポツリポツリと話し出す

確かに本当に見えたものが 一般論にすり替えられる
確かに輝いて見えたものが ただのキレイゴトに変わる

こんなもんじゃない こんなもんじゃない
こんなもんじゃない こんなもんじゃない
こんなもんじゃない こんなもんじゃない
こんなもんじゃない

人は嘘をつく時には 必ず真面目な顔をするの
そんな太宰治のような事を ボニーは真面目な顔で言う

いいかいボーズ教えてやろう 上目使いでクライドが言う
ブタの自由に慣れてはいけない もっと人は自由なのだ

百科事典を暗記してみても 俺は何にも知っちゃいない
知ったかぶりでいい気になって 心に風も吹きゃしない

こんなもんじゃない こんなもんじゃない
こんなもんじゃない こんなもんじゃない
こんなもんじゃない こんなもんじゃない
こんなもんじゃない

愛や幸福(しあわせ)を君は偉そうに 雄弁に語り続けるが
そんな事はもうはるか昔に さんざん親から聞かされた

目がくらむ程何かを信じる事は 時に自由をおびやかす
俺に説教たれるその前に 鏡をのぞいたらどうだ?

こんなもんじゃない こんなもんじゃない
こんなもんじゃない こんなもんじゃない
こんなもんじゃない こんなもんじゃない
こんなもんじゃない

今夜ボニーとクライドが 僕の部屋へやってくる
今夜ボニーとクライドが 僕の部屋へやってくる

こんなもんじゃない…

›2011- 3- 25

変わる

Posted by LSD at 21:30 / Category : 2011.03.11
あ、3月があと1週間で終わってしまう。
あまりにも早いな。早すぎ。
今が真冬の寒さだとしたら、いくら節電、節電といったって、根性なしの私がエアコンなしで部屋に居られるわけがない。
もう、冬は終わりなのだ。

出て行く私にはあまり関係ないが、職場の4月からの新しい体制も判明。
また雰囲気がガラっと変わることだろう。

十年や二十年なんて、ゴム消しさ。

A change is gonna come
いつだったかの清志郎のライブのオープニングでかかった。
清志郎20周年記念「RESPECT」ライブでスティーブ・クロッパーと共演した曲だが、そのときはすっかり忘れていた。
私は「RESPECT」があまり好きじゃなくて、ほとんど聴いてなかった。今もだけど。

だがしかし、この曲はすごくいいなー。
そのライブのオープニングでかかった時も、すごく興奮した。
新たに清志郎が録音したのかと思ったのだ。
ライブ音源だとは思わなかった。

清志郎のボーカルもワウがかかったギターも素晴らしい。
バックもイイし、なにより、スティーブ・クロッパーのギター。
シブすぎ。カッコイーな。

もう春だ。
A change is gonna come なのだ。



A change is gonna come / RUFFY TUFFY with Steve Cropper

I was born by the river in a little tent
Oh and just like the river
I've been running ever since

It's been a long a long time coming
but I know a change is gonna come
Oh yes it will

It's been too hard a livin'
But I'm afraid to die
'Cause I don't know what's up there
Beyond the clouds

It's been a long a long time coming
But I know a change is gonna come
Oh yes it will

Then I go to my brother
And I say , brother , help me , please
But he winds up and knocking me
Back down on my knees

And it pain when I thought
I couldn't last for long
But now I think I'm able to carry on

It's been a long a long time coming
But I know a change is gonna come
Oh yes it will

›2011- 3- 26

小林清親

Posted by LSD at 22:16 / Category : art
小林清親/太田記念美術館太田記念美術館で「小林清親」を観てきた。
小林清親は明治に活躍したらしく、浮世絵が廃れかけた?ときの絵師らしい。
私は初めて見た、ような気がする。

100年ほど前という、それほど古くはない作品だからか、色合いが鮮やかだった。
鮮やかというか爽やかというか。
題材も汽車があったり、ちょんまげじゃない人がいたりと、あぁ明治って感じ。
外国の油絵なんかに影響を受けたんだろうなーって感じも。

ということで、なかなか興味深い画が多かった。
なかでも、「猫と提灯」と「カンバスに猫」が、やっぱり印象に残ってる。
猫が好き、ってだけかもしれないけど。
どちらも有名なんだろうな、私もなんとなく前々から知っていたような気もする。

「猫と提灯」は猫がねずみを捕らえようとしているところ、だ。
イキイキとしてる。
猫も、だけど、提灯のなかのねずみが可愛い。
「カンバスに猫」は、カンバスに描かれた鶏に襲いかかる猫。
イキイキとしてる。
どちらも木版画とは思えないような、まさに油絵のような感じ。
すごいな。と思う。

にしても、浮世絵って面白いな。
雑多で、奥が深いようでそうでもなさそうで、大衆芸能的で芸術で、洒落ていて、ユーモアがあってブラックだ。
ますますハマりそう、だ。

›2011- 3- 27

GOD

Posted by LSD at 21:58 / Category : 2011.03.11
今日、清志郎が眠っているらしい高尾に行ってきた。
昨年5月だったかな、一般公開されたのは。
今まで一度も行きたいと思ったことはなかった。

私はどんな宗教も信じていない。
というか、大嫌い、だ。
先日、偶然、日枝神社というところに行った時も参拝しなかった。
とはいえ、宗教は必要なものだとも思うし、信じている方々をバカにするつもりも全くない。
当たり前か。

だがしかし、やっぱりお祈りしたい時もある。
今がその時だ。
数日前、自然と、高尾に行こうと思うようになった。
今なら行ける。
今、行かないと何時行くというのだ。

7時過ぎに家を出て、高尾に着いたのが9時前だったかな。
気温が低く寒かったけど、実にいい天気。
花粉がバリバリ舞っているような気もしたけど、幸い、花粉症ではない。

B地区にそれはあった。
誰もいなかった。よかった。
そこはとても静かだった。
すごくいい場所だった。

何を話そうか、ちょっと迷ってた。
でも、どうせ、片言しか話せない。
10年くらい前、ラフィー・タフィーのライブ後の握手会のときもそうだった。
モゴモゴと片言。
だから、高尾に着く前から決めていた。

早く復活してください。

こんなところで寝てる場合じゃないだろう。
とも言いたかったが、さすがに、それは言えなかった。
でも、そうだ。
こんなところで寝てる場合じゃないだろう。

それにしてもいい天気だった。
キモちが浄化されるようだった。
また行こうと思う。


GOD / 忌野清志郎

ゲームを楽しんでるのか 好き放題思いのままに
あいつの気まぐれだけで 人々の未来が消えていく

あいつの名前はGOD 人間どもを作りあげた
戦争と平和のいたちごっこ チンケなゲームを続けてる

おお イエス 何が見えている
おお イエス 何が聞こえてる
おお イエス 何を感じてる
そこから ここに降りてきな


Hey GOD 偉大なる全能の持ち主
今夜も火の手があがってる 女の体が燃えている


地球は爆発しそうだ ストレスでお腹が一杯だ
あいつは今夜も気まぐれだ 何をしでかすかわからない

おお イエス 何が見えている
おお イエス 何が聞こえてる
おお イエス 何を感じてる
そこから ここに降りてきな


あいつの名前はGOD 人間どもを作りあげた
戦争と平和のいたちごっこ チンケなゲームが続いてる

おお イエス 何が見えている
おお イエス 何が聞こえてる
おお イエス 何を感じてる
そこから ここに降りてきな

おお イエス 何が見えている
おお イエス 何が聞こえてる
おお イエス 何を感じてる
そこから ここに降りてきな
GOD

›2011- 3- 28

あと三日

Posted by LSD at 22:9 / Category : その他
で、3月も終わり。
まだまだ終わっちゃいないし、忘れちゃいけないし。
だけど、なんだか凄い3月だったな。
ちょっと疲れた。かも。

へらへらしちゃいたいキモち。
いや、いつもちゃらちゃらしてるけど。
久しぶりに何の意味もない、何も考えてないことをツラツラ書いているのもちょっといい感じ。

ここんとこ、YouTubeで動画を検索することが多い。
随分たくさんの曲がアップロードされてるなーと感心。
見たことのないライブとかも、たくさん。

が、昨日の清志郎「GOD」は見つけられなかった。
ライブでガンガン演ってたし、DVDにも収録されてるから絶対あるだろうと思ってたんだが。
今日のテーマの「へらへら」で思いついたこの曲こそ、絶対ないだろう。
と思ったら、やっぱりなかった。
だがしかし、なんと、AmazonのMP3ダウンロード曲にあった。
56秒のこの曲で200円は、清志郎、じゃなくてZerryには申し訳ないけど、ちょっと高い、かも。
と思ったら。
26秒の「Walk don't run」まであった(200円)。
うーん、そうか。Amazon。


タイマーズのテーマ(エンディング)
〜Theme from THE TIMERS (Ending)

Hey Hey We're THE TIMERS
Timerが きれてきた
そろそろ終わりだ やってられねえぜ
Hey Hey We're THE TlMERS
Timerが 欲しい
急いで帰って へらへら笑うぜ
THE TIMERS TIMERS Wahhー

›2011- 3- 29

Facebook

Posted by LSD at 23:35 / Category : その他
そういえば、最近、Facebookを使い始めてる。
一月以上前に登録だけして、そのまま放っていたんだけど、ま、なんとなく。
きっかけは、やっぱり震災、かもしれない。なんとなく。
実名での登録はちょっと勇気がいる。
けど、ま、覚悟決めちゃえば、というか、どうでもいいか、という気になった。

使い方は、やっぱり、よくわかんない。

で、この一月、というか、最初に登録したときに、Twitterの連携だけ設定していた。
ツイートしたものがFacebookに反映されるというものだけど、なんだかそれが嫌になって、かといって、連携がないのもめんどーだし、と、あーだこーだ調べてた。

で、Facebook側での連携は止めて、Twitter側クライアントからの連携に変えた。
ずうっっと使ってるEchofonでは、それはできないようなので、HootSuiteを導入した。
なるほど、うまくいったみたい。
だがしかし、ブラウザ上で動くタイプ、というのが、ちょっとなー。

なもんで、とりあえずは通常は「Echofon for Mac」を画面右に常駐させるといういつものパターンに落ちついた。
iPhoneを含めて、しばらくは試行錯誤、かもなー。

あぁ、Facebook、よくわかんないものの、けっこう面白いかもしれない。かもしれない。

›2011- 3- 30

そして、

Posted by LSD at 23:34 / Category : その他
この一年間、ほとんどこれだけに費やしてきたお仕事が一応終了。
お疲れさまです。
それなりに、いい経験になった、ような気がする。
出来はイマイチでも、紆余曲折を経て、成果物として目に見えるものができて区切りもいい感じってのは、やっぱりいい気分。

明日は、執務室内の机とかの移動でバタバタだろうな。

たまには自分を褒めてやろう、か、って、実はいつも自分を褒めて調子にのってたりする。



たまには自分を褒めてやろう / SIONと福山雅治

お前もよくやってると
たまにゃ自分をちゃんと褒めてやろう
くさらず頑張ってると
たまにゃ自分をちゃんと褒めてやろう

相変わらず俺の頭はガキで
大げさに天国と地獄を行ったり来たり
動く歩道を反対から歩いてる感じだ
いくら歩いても進まない

だけどあなたの一言で
俺はどこまでも行ける


お前もよくやってると
たまにゃ自分をちゃんと褒めてやろう
くさらず頑張ってると
たまにゃ自分をちゃんと褒めてやろう

こう見えてもわりと繊細なんだぜ
ガラスほどもろくはないにしても
心にはない白旗を上げたい夜も
二度や三度じゃきかない

それでもあなたの一言で
俺はどこまでも行ける
そうさあなたの一言で
俺はどこまでも行ける


お前もよくやってると
たまにゃ自分をちゃんと褒めてやろう
くさらず頑張ってると
たまにゃ自分をちゃんと褒めてやろう
たまにゃ自分をちゃんと褒めてやろう
たまにゃ たまにゃ ちゃんと褒めてやろう

›2011- 3- 31

オサラバ

Posted by LSD at 21:35 / Category : その他
今日で今年度もオシマイ。
いよいよ、明日からは新年度。
でもって、長年務めていたトコロから2年間離れて、まったく新しいトコロに。

一応、研修という名目だけど、仕事をするということには変りはない。と思う。
まさかこの歳になって、一人放り出されるとは、まったく想像してなかった。
チャリで10分通勤から、2時間弱の通勤に。
これだけで滅入る。
というか、私は人見知りーず。なのだ。
勘弁してくれ。

とはいえ、そうも言ってられない。
大人だろう。勇気を出せよ。

と、グダグダ書いてはいるものの、明日は今の職場に。
4月4日が初日、だ。
ま、なるようになるだろう。
なるようになれ、だ。