›2011- 2- 3

なんとか

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
フツウの生活に戻りつつある。
なんだかなーの、これで5日目?くらい。
キモチも体もフツウに戻れそうな。
なんだか長かったな。

日曜日に風邪をぶり返し発熱、それとiPhone洗濯による故障。
月曜には39度近くまで上昇、iPhone動かず。
しょうがないから仕事を休んでひたすら寝る。
火曜、まだ熱下がらず。
しょうがないから仕事を休んでひたすら寝る。
夜になって、かなり楽になってきて一時は37度2分まで下がったのかな。
水曜、仕事に出かける。
が、自分の席に着く前に、検査に行って来い命令。
私は10日くらい前にインフル検査で陰性だったというのに。
インフルエンザが流行っているからだ。
目は笑ってるけどバリバリ本気な上司の調子に、しょうがないから従う。
結果、弱陽性。
なんだその「弱」って。
が、それはそれ、なんとインフルエンザと診断されてしまった。
なんてこった。
タミフルも処方されてしまった。
職場に戻ると、これまた自分の席に座ることも許されないような雰囲気で自宅療養命令。
ウチではインフルエンザの場合、発症から1週間は出勤しちゃいけないことになってる。
ということで、帰宅。
この日は、それでも38度くらいは熱はあったかな。
とはいえ、月曜とかに比べれば格段に元気。
でも、帰宅。

で、今日。
ホントは自宅から一歩も出ちゃいけないくらいの状況なんだろな、と思いつつ。
どうにもiPhone故障が我慢できずに、修理か買い換えか、とにかくどちらかだとお店へ。
昨日のうちに、アップルのオンライン経由の修理は少なくとも一週間後に引き取り、その後に修理という流れであることは調べてあった。
そんなに待てない。
で、お店のお兄さんに聞いてみると、修理はここじゃ受け付けんというお答え。
あ、そう。
じゃ、もう買っちゃう。
てな流れでiPhone4を入手。

あぁ、もうなんていいかげんな。
散財にもほどがある。

でも、ま、いいや。
ほとんどやけくそ。
散々だった1月もおさらばだ。

iPhone4はそりゃ素晴らしい。
でも、カタチも色(ホワイト)も前のほうが好きだなー。
にしても、相変わらず、なるべく簡単にという思想?には驚愕。おおげさか。
洗濯iPhoneのバックアップは1月30日。
バックアップというか、iMacを通じて充電していて、その度に同期していただけなんだけど。
その最後の同期の状態に復元できた。すぐに。
惜しいことに、アプリの並び順はバラバラだったけど、その他、パスワード関係を除けば、たぶんほとんどカンペキに洗濯iPhoneと同じ状態になったと思う。
素晴らしい。

と、そんなこんなの2月3日の節分。
一週間ぶっ続けで休暇(病気が理由で)なんて、初めての体験だな。
職場にはむちゃくちゃ迷惑をかけてしまった。
しかも、実は、非常に大切な週だった。
過去形で書いちゃったけど、明日の4日にとっても大事なマイルストーン的な行事がある。
まいったなとは思うものの、ここまでくると、どうにでもなれ、だ。

インフル強制休暇のクセに、こんな時間まで起きてるしな。
ちょっと反省しよう。
2月7日の月曜が2011年の始まり。
そんな気分で行こう。と思う。

›2011- 2- 4

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
そういえば、今年はNHK大河ドラマ「江」を観ている。
今年は、と書いたけど、そもそも大河ドラマを始まりから見続けている(といってもまだ4回か)なんて、25年以上ぶりだ、きっと。
というか、この25年間でまともに大河ドラマを観たのは宮﨑あおいの「篤姫」だけだ。
「篤姫」だって観はじめたのは後半からだしな。

で「江」。
そこそこ面白い。
戦国時代のコトがなんとなくわかって面白い。

今は豊川悦司の織田信長がなんといっても話の中心だな。
この豊川信長がよいな。
そんなに演技が上手いとは思わない(失礼)んだけど、眼力というか、存在感はスゴイ。
来週はいよいよ本能寺の変。
楽しみ。
だけど、こんなに早く豊川信長を終わらせちゃっていいのかな。
って、主役は江か。

しかし、ホントに明智光秀は、なんというか、私怨のようなことで本能寺の変を起こしたのかな。
歴史に全然詳しくないから全然わからないんだけど、そんなもんかね。

で、江か。
上野樹里の江。
まだあんまり、なんというか、ぐぐぐってな場面もないんだけど、なんだかスゴイ人生を送りそうだな。
楽しみ。

上野樹里は、、、
そうか、「スウィングガールズ」か。
この映画は良かったな。
でも、上野樹里って印象はあまり残ってないけど。
いやいや、また観たい。

ということで、大河ドラマ「江」、12月まで観ることができるか?

›2011- 2- 5

Majix / 三宅伸治

Posted by LSD at 22:36 / Category : 三宅伸治
Majix三宅伸治、伸ちゃんがMajixというサイトから毎月1日に3曲ずつ配信を始めたのが10月でした。
そのときは、おーっ!と思いましたが、まさか5か月も続くとは。
この2月で15曲になりました。
アルバム1枚分です。
ということで、ちょっと振り返ってみようかと。
もしかして、来月は配信ないかもしれないし。

配信された曲のタイトルはこんな感じ。
順番は上から3曲ごとに10月、11月、、です。
月内の順番はテキトウ、というか、一応、その月の並び順のハズ、なんですが、なんとなく違ってるみたい。
なもんで、テキトウです。
いや、私のiTunesでの並び順なんですが。

01.Waiting on my friend
02.ブルースを生きる [三宅伸治BAND]
03.さぁ行こう! [三宅伸治カルテット]
04.もうすぐ帰るよ
05.Love song
06.週末に… [三宅伸治BAND]
07.あの娘の夢
08.サンタが町にやってくる [三宅伸治BAND]
09.今宵はクリスマス [三宅伸治BAND]
10.R&Rの時間 [三宅伸治BAND]
11.露天風呂 [三宅伸治BAND]
12.SWAMP日本 [三宅伸治BAND]
13.ウィンタールードメロディー [三宅伸治カルテット]
14.君に好きだという歌 [三宅伸治BAND]
15.ラブレターソング

伸ちゃんの最新アルバム「BLUES'N ROLL」はロックンロール!ってイメージがあります。
にしても、2007年発売か、、もう4年前か。。。
で、この15曲はそれほどロックンロールって感じでもなく、どちらかといえば、2000年に発表された「家路」に近いかな。
さらっと聴き流しがちになってしまう曲も多いような気もしますが、伸ちゃんらしい温かな感じです。

とはいえ、三宅伸治BANDの「ブルースを生きる」、「R&Rの時間」はカッコいーR&R。
特に「R&Rの時間」のピアノは超かっこいいです。
伊東ミキオさんかなーと思ってますが、違うかもしれません。

三宅伸治カルテットによる「ウィンタールードメロディー」。
これがまた良いです。
1月のUst中継のライブでも披露されてましたが、この曲はいいなー。
伸ちゃんにしては珍しいメロディー展開。
エラそうですが、そんな感じです。
とにかくすごいいい曲で、ストリングスのアレンジもたまらんです。

それと、これも三宅BAND「今宵はクリスマス」。
この曲は最高ですね。
とっても残念なことに、クリスマスの季節しか聴けそうもありませんが、むちゃくちゃいい曲です。
15曲のなかで一番好きかな。

という、Majixからの伸ちゃん配信。
来月は、ないかな。
いや、配信じゃなくて、ニューアルバムのリリース!か。
もの凄いアルバムになりそうなウワサ、なので、楽しみです。

Majixの伸ちゃん配信サイトはこちらです。

›2011- 2- 6

螺旋な清志郎

Posted by LSD at 21:39 / Category : Kiyoshiro Imawano
今日、ふとしたきっかけで思い浮かんだのがこのフレーズ。
螺旋な清志郎。
イメージしたのは2000年以降の清志郎。
頭の片隅にあったのは、映画「不確かなメロディー」での藤井裕さんの「清志郎は前しか見ていない」(正確にはチョット違うかも)。

私は、2000年頃から清志郎のライブに頻繁に出かけるようになった。
それまでは1年に1回か2回。
RCを観たことはないし、ライブハウスに入ったこともなかった。
頻繁に出かけるようになったのは、、ま、いいや。
それはまた別の機会に。
とにかく、2000年以降は、清志郎のライブには行ける限りで必ず観に行くことにした。
一応、自分の中で、西は神戸、東は仙台を範囲と決めていた。
ともかく、かなりの数の清志郎のライブに出かけた。
楽しかった。むちゃくちゃ楽しかった。

2000年以降、特に、Nice Middleとの活動が固まらない時期の清志郎は、メジャーからも離れ、わけわかんないバンドをいくつもかけ持ちしているように見えた、のかもしれない。
2002年のFuji Rock。
清志郎は3日間、それぞれ別のユニットで出場した。
正確には4ステージ立った。

追いかけてる私が大変だった。
ステージの対バンが「Love Jets」と「忌野清志郎」、なんて日もあった。
それでも、楽しかった。
清志郎もステージで楽しそうだった。
いつも清志郎は汗ダクダクだった。
どのステージだって本気だった、と思う。

その頃の活動が「螺旋の清志郎」だった。
裕さんは「前しか見ていない」と言われていたが、そうでもなかったように感じた。
かといって、前を向いてないわけじゃない。
間違っても後ろ向きな態度ではなかった。少なくてもそう見えたことは一度もない。
ただ、一本調子の前向きとはちょっと違って見えた。

清志郎の近くでその行動を見ていると、一体何がやりたいんだ?てな気にもなった、かもしれない。
でも、それはどこか筋が通っているように見えた。
遠くから見れば真っ直ぐに進んでいたことがわかる、に違いない。

上へ、上へ。
どこまでも上へ。

そんな清志郎の、2000年を中心にした(と言ってもいいだろう)ライブ音源が発売される。
音源だけじゃないから値段は高い。
通信販売限定かつ完全受注生産だ。

正直、収録される曲のタイトルがわかるまで、もっと言ってしまえば、先週、このリリースに合わせて放送されたFM802の音源を聴くまでは、チョット迷いもあった。
が、ダイジョブだ。
このリストは面白い。
私的に超レアなものから、有名どころも押さえてある。
その押さえ方もアルカイダーズだったりするところも非常に面白い。
きっと、満足できる音源だと思う。
螺旋な清志郎を実感できるはず。

その申込の期限は、今日まで、だ。
あと2時間足らず。
迷ってるヒマはない。

ということで、申し込みは以下のサイトから。
FM802のショッピングサイト「ハチコレ!」

›2011- 2- 7

自宅内音楽鳴らし環境

Posted by LSD at 21:17 / Category : iTunes
接続機器
何のきっかけもないけれど、自宅の音楽鑑賞(ってほどじゃない)環境紹介。
なんだそれ。

随分昔から音楽をCDから聴くことがなくなってます。
レンタルはしないし、iTunes等からダウンロードもしません、基本的には。
ただ、自宅で音楽を聴くのに、いちいちCDを取り出して、プレイヤーにセットして、ってのが面倒で、パソコンから鳴らすということに、慣れすぎました。
まだWindowsがメインマシンの時、2000年くらいからかな、パソコンでmp3音楽ファイルを聴くようになったのは。
そのうちiPodが発売されて、釣られるようにiBook G4を購入。
これを音楽専用パソコンのように仕立てて、試行錯誤しつつ、アンプに繋げたり、FMに飛ばしたり、ってな感じで今にいたってます。
あぁ、前置きが長い。

今はiMacのiTunesが基本です。
iBookの頃に手持ちのCDをガンガン取り込んでいたのですが、その頃のハードディスクの容量は少なく、全てを取り込むことは断念。
そのため、未だに、手持ちCDのうち3割くらいは取り込んでいなかったりもします。
で、今は、動画等を含めて、iTunesに1024アルバム、53GB管理しているようです。

そのiMacと繋げているオーディオ・デバイスがRoland『UA-30』。
製品情報はこちら
といっても、もうとっくに販売停止のシロモノ。
これ、いつ買ったんだろうな。
Windowsを使っていた頃なのは間違いなくて、その昔DTMにチョットだけハマっていた頃に買ったんだよな、きっと。
そんなに高いものじゃありません。というか安いはず。
でも、構造が単純なのか、壊れないですねー。
コンセントなしで、パソコンから電源供給されて動いてくれるので助かります。
で、このUA-30をiMacにUSB接続して、iMacの音を外部出力させています。

このUA-30をアンプに接続して音を鳴らすだけでよいのですが、これだと風呂場とか寝室とかに音が飛びません。
もしかして二股コードなんてモノもあるかもしれませんが、ま、風呂場にはちょっとそれもキツイ。
で、なんとか、もう一つ、音を出力させなければ、しかも同時に。
てなわけで、UA-30から出力される音は、さらに別のオーディオ・デバイスM-Audio『DELTA Omni Studio 66』に入力し、そこから二系統に音を流してます。
この『DELTA Omni Studio 66』は高かったなー、確か。
やっぱり、WindowsでDTMにハマっていた頃に、正確には、二度目にハマった時に購入したもの。
2003年か、もう少し後かな。
マザーボードに突き刺して使うデバイスで、Macには非対応。
なもんで、『UA-30』をかまさざるを得ない、という結論に至ったんだな、たぶん。
ただ音を分岐させる(?)だけの為に使ってるなんて、バカじゃないか、と言われる使い方です。
ま、しょーがない。
今はDTMやってないし。
『DELTA』もとっくに販売停止の模様。
商品紹介ページも見当たりませんでした。

『DELTA』の音出力は、1つは、フツウのオーディオコードでアンプに繋げてます。
コードはさすがに長いです。壁を這わせてるので、5メートルはあるかなー。
もう1つの出力は、FMトランスミッター『TR-10RDX』に繋げてます。
2003年から私は愛用してます。
まだ売ってんのかなーと思ったら、あった。

で、寝るときとか風呂に入るときにはこの『TR-10RDX』のスイッチを入れて、安物FMラジオで音を拾って聴く、なんてことをしてます。
このFM飛ばしはけっこう良くて。
音に拘りさえなければ、全然OKです。使えます。
とはいえ、最近は、寝室にはこのFM飛ばしではなくて、MacからMacへと試行錯誤中ですが。

と、こんな感じのウチでの音楽鳴らし環境。
なんだかそれなりに快適で。
ウチに篭りがちになる一因、だろーなー。

›2011- 2- 8

そういえば。

Posted by LSD at 22:13 / Category : その他
昨日、10日ぶりの職場復帰でした。
結局、一番熱があったのは先週の月曜と火曜。
38度9分、だったかな。
インフルエンザ、のわりにはそれほどひどくなかったんだと思います。
とはいえ、いつものことですが、治りが悪い。
昨日、今日と仕事に出かけましたが、いまひとつフラフラ。
今日は20時までお仕事でフラフラ。
帰宅すると、37度4分の微熱。
どうも、ぱーっと治るってのは経験できそうもありません。
とりあえずは、ひたすら大人しく生活します。

2月だしな。
もうすぐ春だし。
今日は嬉しいような、うーむと唸ってしまうようなお知らせももらったことだし。
ひたすら大人しく。

›2011- 2- 9

Posted by LSD at 21:3 / Category : その他
そういえば、今朝というか昨日の夜半からかな、雪が降った。
降ったといってもここら辺ではパラパラっとだけ。
気がついてみたら、もう2月だ。
雪が降っても全然おかしくない。

それにしても雪が降らなくなった。
30年くらい前は、年に一度は10cmくらいの雪が降ったような気がするのだが。

今年は雪国のほうではけっこう降ったみたいだけど、
小学校のときとかに習った記憶だと、1mくらいの積雪ってフツウじゃなかったっけ。
記憶違いかな。

ま、寒いのは苦手なので雪が降らなくて暖冬なのは助かるけど。
などと書いてると、明日、明後日、大雪になったりして。

›2011- 2- 10

忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace

Posted by LSD at 23:31 / Category : Kiyoshiro Imawano
『忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace』開催決定!!
日本武道館に忌野清志郎が帰ってくる!豪華なミュージシャン達と共に繰り広げられる、ドカドカうるさいR&Rショー!!
 地味変

5月2日、武道館での公演が発表されました。
唐突だなー。
そして、規模がデカイ。
まだ実感がわかない感じです。

嬉しい!のは嬉しいです。
なんといっても5月2日ですから。
昨年はArabakiで過ごしましたが、心の中心は清志郎でした。
自分は此処にいていいのか、みたいなことを一日中思い続けて、非常に疲れました。
疲れたというか、途方に暮れてたというか。
その5月2日の過ごし方を清志郎が提示してくれた、ってのは、やっぱり単純に嬉しい、、か。

にしても、やっぱり複雑だよな。
武道館で何を思っているか、簡単に想像することができちゃう。
「清志郎の不在」を思いっっっきり感じまくってるんだ。
間違いない。
かといって、この公演を見逃すわけにはいかない。

うーん。。。。すごい複雑。
5月2日じゃなかったら、もっと単純に喜べたかもなー。
でも、じゃ5月2日はどう過ごすんだ?

と、そんなこんなを思った今日でした。
5月、もうすぐだよな。

そうそう、そんなこんなしか考えなかったので、出演者に伸ちゃんの名前がないことも気になりましたが、チョットそれは考えないでおこう、てな思考回路に入り、
豪華出演者のリストを見ても、実は、ほとんどまっったくキモチが動きませんでした。
いや、スゴイ面子なんですけどね。
それよりもすぐにでも来てしまう5月2日そのもの、それが重くのしかかります。

いやいや、ロックン・ロール・ショーだ。
楽しもう。楽しまなくちゃ!だよな。
だがしかし、、、

という堂々巡りを繰り返していた一日でした。

そう、今日は2月10日。
3年前、2008年、清志郎の完全復活祭@日本武道館が開催された日です。
トクベツな、ホントにトクベツは一日です。
あの日は幸せだったなー。
3年でこんなにも変わっちゃっていいのか?

で、5月2日かぁ。
と、またしても堂々巡り。
いや、やっぱり嬉しいです。
こんな素敵なショーを企画してくれてありがとう!
楽しみにしてます。。。いや、ホントに。

›2011- 2- 11

FM802/BINTANG GARDEN【忌野清志郎~蔵の中からこんばんは】

Posted by LSD at 22:33 / Category : Kiyoshiro Imawano
1月29日にFM802で放送された「BINTANG GARDEN【忌野清志郎~蔵の中からこんばんは】」を聴きました。
DJ:森田恭子が清志郎のライブ音源を流すってな番組でした。
来月発売される清志郎アーカイブ・ボックスもあって、のことなのかもしれません。
ま、それはともかく。
これが良かった。
まずは放送された曲リストはこんな感じ。

01.キモちE/忌野清志郎 SCREAMING REVUE <1995.12.22@サンケイホール>
02.赤い原付/忌野清志郎 <2002.3.20@心斎橋Club Quattro>
03マジカデ・ミル・スター・ツアーのテーマ/ラフィータフィー <2000.11.10@BANANA HALL>
04.QTU/ラフィータフィー <2000.11.10@BANANA HALL>
05.ヒッピーに捧ぐ/トータス松本 <2009.12.29@インテックス大阪>
06.明日なき世界/忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS <2008.5.28@Zepp Osaka>
07.上を向いて歩こう/忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS <2008.5.28@Zepp Osaka>
08.Old Brown Shoe/LOVE JETS <2002.4.26@BIG CAT>

ほとんどレアといってもいいかもしれません。
私はトータス松本による「ヒッピー」以外は初めて聴いたものばかり、かな。

面白い曲満載ですが、まずは、「赤い原付」。
Leyonaのライブにアルカイダーズで出演したらしいです。
これなんか、出演したってことすら知らなかった、ような。
本家サイトではLive情報を掲載しているのですが、そこでも見事に落としてる。
こういう活動が多いんだよなー、清志郎。
と、ズレた。
いいなー。赤い原付。
スゴク盛り上がってます。
観ることができた人はラッキーだなー。
にしても、なんでこんな音源を持ってるんだ、FM802。

「マジカデ・ミル・スター・ツアーのテーマ」に「QTU」。
今はなきBANANA HALLでのラフィータフィーのライブ。
ラフィータフィーのライブって音源としてはほとんどないので、これも嬉しい。
ものすごいツアーをやっていたので、もっと、どんどんリリースしてほしいなー。
ちなみに、アーカイブ・ボックスでは「エンジェル」が収録されるんだよな。
にしても、いいなー。
2000年だからドラムスは上原ユカリさんだな。
カッコいーです。
あぁ、懐かしいな、マジカデ・ミル・スター・ツアー。
キャパ300人くらい(テキトウ)のライブハウスだぞ。。。
握手会、私も何回か参加しました。
清志郎と握手だぞ。。。

「QTU」では清志郎のギターソロもバリバリ聴くことができました。
ちょっと危なっかしい(失礼)ところがまたなんともよくて。
けっこうクセのあるギターだよなーって気がします。
ぼくの自転車のうしろに乗りなよ
そして清志郎の最新ライブ音源。
2008年5月28日、Zepp Osaka。
「明日なき世界」。
あぁ、清志郎のフルートが入るバージョンだなぁ。
声の伸びも素晴らしいです。
このライブはいけなかったんだよな。。。
しかし、2008年5月のライブだぞ。

「上を向いて歩こう」。これも2008年のライブ。
それにしても音がいい。
いつものソロ回し、清志郎は法螺貝だな、きっと。
Nice Middle with NBDH。
いいバンドです。
こういう音源を聴いてると、RCよりもいいんじゃないかって気もしてきます。
いや、比べる必要もないですし、RCは実際に生で観てないんでなんとも言えないんですが。
いや、でも、カッコいーです、ホントに。

そして、最後に放送されたのがLOVE JETSの「Old Brown Shoe」。
これはむちゃくちゃレアだと思うな。
そしてむちゃくちゃ嬉しい、聴くことができて。
当時のLOVE JETSのライブではけっこう定番だったかな。
でも、なにしろ、LOVE JETSのライブ音源なんてほとんど出なかったしな。
「Old Brown Shoe」はジョージ・ハリスンのトリビュートって企画があったらしく、そのために清志郎は録音もしたらしい。
私は、実際に、ライブのMCで何回かそのことを聞きました。
いつ発売されるんだろうと思っていたけど、結局、発売されなかったんだよな。
スタジオ録音版がきっとあるはずなんだけど、世の中には出まわらないかもしれないなー。

「ジョージ・ハリスンに捧げます」で始まるこの音源。
これまた清志郎のギターをバリバリ聴くことができます。
カッコいー。
LOVE JETS、カッコイーバンドだったんだよな。
好きだなー。
バカバカしいMCも、3人の演奏も。
最後のグー、チョキ、パーのキメ姿も。
もう一度、演ってくれないもんかな。
絶対、また観にいっちゃうよ。

という、FM802/BINTANG GARDEN【忌野清志郎~蔵の中からこんばんは】。
素晴らしい番組でした。
この選曲はなかなかできないと思うな。
そして、清志郎はライブ、なんだよなという思いっきりの定番中の定番を再再再認識させられた気分です。
どちらかといえば、王道路線じゃない清志郎ですが、それでもこれだけ凄いライブ音源なんだから、驚きです。
でもって、そう、1995年以降の清志郎のライブ音源って、CDでは全然ないことに気付きました。
(完全復活祭を除く、です)
いまさら。
もったいないよな。
今回のFM802の放送、そして、3月5日の清志郎アーカイブ・ボックスをきっかけとして、がんがんリリースしてもらいたいなと思います。
ホントに。

ということで、清志郎アーカイブ・ボックス、むちゃくちゃ楽しみです。
あ、そうだ。
貼りつけてる写真は、TVBrosで連載されていた「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ」第24回【LSD(ロング・スロー・ディスタンス)】(あー、なんだかすごい偶然)のものです。
このときから清志郎は「CD化されるかわからない」って書いてるんですよね。。。

›2011- 2- 12

RC Days

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
昨日、今日とほとんど家から外出せず。
まだ体調もいまひとつってこともあって、ほぼ篭ってた。
で、この二日間で聴いていたのは、ずっとRC。
特に、これって理由もなく、なんとなく聴きはじめて今に至ってる。

理由がないわけでもないか。
5月の清志郎@武道館。
このイベントはどうにもこうにも複雑なキモチになる。
5月2日という日にちを否が応でも意識してしまう。
今年もまたやってくるんだな。
出演者に伸ちゃんの名前がないこともやっぱり気になる。
バンドがNice Middleじゃないことも気になる。
ま、それはそれで置いといて。
そんなこんなで何気なくRCを聴きはじめて今に至ってる。

今回はアルバム「FEEL SO BAD」から始まった。
理由らしい理由はない。
前回聴いたアルバムが「OK」だったから、その次、ってだけだ。
それからずうっっとアルバム発売順に聴いている。
ベスト盤も除かなかった。
それどころか「SUPER BEST」の素晴らしさにヤラれて、3回もリピートしてしまった。

このアルバムはホントに素晴らしい。
超有名な曲は収録されていないが、どの曲も素晴らしい。
選曲があまりにツボだ。
誰が企画したのか、どういうコンセプトなのか聞いてみたい。
音のことはよくわからないが、リマスターされた音も素晴らしい、と思う。

と、そんなこんなで、今は「Rhapsody Naked」。
いいタイミングだな。
  国立が生んだ偉大なソウルシンガーだぜ
  忌野清志郎!
「指輪をはめたい」だ。

なにはともあれ、RCだ。
清志郎だ。
今日、たまたま二日間RC!!なんてことを書いてるけど、実は、そんなに珍しいことじゃない。
実は、日常茶飯事だ。
いつもだ。いつものことなのだ。

いつもの毎日の中で、清志郎が必要なのだ。

›2011- 2- 13

3連休おわり

Posted by LSD at 21:44 / Category : その他
あっという間に3連休が終わってしまった。
あれをやって、これもやって、とテキトウに思い描いていたことはほとんど全くできず。
ま、これもいつもの通り。

にしても、ウチでの内職仕事をサボりまくったのは、まずいなー。
1週間休み続けたツケをちょっとは取り戻そうと思ったんだけど。
あっという間に3連休は終わってしまった。

が、なんとか本家サイトをちょっとだけ更新した。
半年ぶりだ。
まったく新しい情報じゃないけど、ま、ボチボチだ。

にしても、明日はどうかなぁ。
うーむ。
まずいなー。という状況が続く。のだ。

あ、そうだ。
今日は、「メディアマーカー」というサービスへの登録をやってみたのだ。
あれ昨日やってたんだっけな。

メディアマーカー(MediaMarker)は、情報メディアの記録・管理・共有ができるWebサービスです。
本やDVDといったアマゾン取扱品をはじめ、Webサイトのブックマーク、独自アイテムなど、あらゆる情報メディアが一括管理できます。

というものらしく、本来は「本」の管理を目的としているみたい。

で、そのサイトに、iTunesにAmazonの「ASIN」番号を付加して記録しているアルバムをせっせと登録してみた。
テキトウにインポートやら一括登録やらを試行錯誤しながらやって、761アルバム登録できたみたい。
これをどう活用するのか、いまひとつ、わからない。
ま、とりあえず登録してみた。
登録結果は、こちらです。
登録したからどうなんだ?って感じだなー。

›2011- 2- 14

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock
なんと雪。
といってもそんな雪に気がついたのは、ライブハウスを22時過ぎに出たところ。
そう、今日は、長澤知之とandymoriの出演するイベントに行ってきました。
いやー、良かった!
素晴らしい。
にしても、けっこう長いイベントだった。

そもそも本日職場を抜けるのは非常にキビシイ状況で、かつ、いまひとつ体調もすぐれず。
でも、行って良かった。
素晴らしかったよ、長澤くん。

ということで、詳細はまた後日。
にしても、帰りの大雪にはまいった。
電車が止まらなかったのが幸いだった。

›2011- 2- 15

MUSICA presents VALENTINE ROCK——愛のロックを鳴らそう@LIQUIDROOM

Posted by LSD at 22:50 / Category : ライブ
先日(14日)、MUSICA presents VALENTINE ROCK——愛のロックを鳴らそう@LIQUIDROOMというイベントに行ってきました。
随分前に発表されて、速攻でチケットを買ったまま、1,2月のゴタゴタでなんだかイベントの趣旨やら出演者やらを忘れかけてしまったという、そんなイベント。
仕事も実に休みづらい、体調もいまひとつ、そんななか恵比寿へ。
お目当ては長澤知之。

で、そんなこんなをしているうちに、思い出してきました。
そう、バレンタインロック。なんだよな。
で、なんだか鹿野淳さんという昔ロッキング・オンにいた方がDJでチョコレートの代わりにみかんを配ってとか、そういうイベント。
タイトルからして、なんだかなーと思ってたんだった。
で、開演時間18時をちょっと過ぎたくらいに会場着。
うーむ、若い女性ばっか。うーむ。
ま、覚悟はしてたので気にしない。

出演者はこんな感じ。
andymori / 木下理樹&戸高賢史from ART-SCHOOL(acoustic set)/ 長澤知之/ 高橋優/ SISTER JET(acoustic set)

ちょっと飛ばして長澤知之、長澤くんへ。
19時55分から、たぶん、ほとんど予定通りにステージに。
今日は弾き語り。
何となくゴキゲンな感じ。

演奏された曲はこんな感じ。
左巻きのゼンマイ
三年間
マカロニグラタン
回送
ベテルギウス

これが良かった。
またむちゃくちゃ良かった。
CDJのときも凄いなと思いましたが、そのときの勢いのようなものを引き続き感じました。
声も出てたような気がするし。
なにしろ、このリストがいい。
バレンタインロックだからな、なにしろ。
なんだか高校生っぽい女子ばっかだからな、お客さん。
「三年間」に「マカロニグラタン」の二連荘。
これは効くぞ。
この弄れ感がたまらない。
いや、ギターも曲も声もいいんだけど。

そして、「回送」。
私、意識してライブで聴いたのは、今回が初めてかもしれません。
いやー、良い。
この歌はいいと思うなー。
感動。

そして「ベテルギウス」を演奏した後に、親友を呼ぶと言う。
おお!
ええ!

おー、andymoriの小山田壮平だ!
長澤くんと小山田くんがアル(AL?)というユニットを組んで活動をしていることは何となく知っていましたが、まさか、今日それが観られるとは。
嬉しい!
アル、では2曲が披露されました。
いやー、あんなに楽しそうな長澤くんは初めて見たかもしれないな。
初めて聴いた曲でしたが、ポップな感じだったかな。
なんかステージの二人がホントにいい感じでした。
書くか書かないか、ちょっと迷っちゃうけど、ま、書いちゃうか。
清志郎とChabo、ヒロトとマーシー。
こんなトクベツな二人に感じるモノを彼らからも感じたなー。
うーん、良かった。
また観たいぞー。

ってな、長澤くんのステージでした。

で、また飛んでandymori。
イベントのトリでした。
私はArabaki以来かな、andymoriは。

初っ端から3曲くらいぶっ飛ばし、凄かったな。
コトバは変だけど知的なパンクってな感じで。
私は中盤で披露された「1984」とかのほうが好きだなー。
お客さんも大盛り上がりでした。
凄いな、andymori。

そして。
ステージが終わってアンコール。
なんと。
andymori小山田くんが、長澤くんを呼ぶじゃありませんか。
なんと!
そして、小山田くんはハンドマイク、長澤くんは小山田くんのギター(たぶん)で1曲。
andymori + 長澤知之。
うーん、いいもの観た。
なんか、これまたそれほど違和感なく。
二人の一つマイク場面とかいい感じだったな。
ポップないい曲だったような。

という、イベントでした。
私、長澤知之は2007年くらいに知って、なんとなく追いかけていて、andymoriは去年だな、ふとしたことから知って、まさかこの二人がこんなに仲いいなんて知らなかったから驚きました。
若手?のバンドで普段から聴くのなんて、この二組くらいだからなー。
凄い偶然というか、必然なのか。
ともかく、これからもむちゃくちゃ楽しみな二人です。
うーん、楽しみ。

あ、他の出演者。
軽く触れておこう。

SISTER JET
途中から観てたんですが、なんかイメージと違ってたなー。
確か、Arabakiで観たことあるはずで、もっとソリッドなR&Rな感じだったような。
で、そんな感じをアコースティックなセットで演ってくれればかっこ良かったような気がするんだけど。
あ、そうそう、この日はandymori以外はアコースティックな演奏でした。

高橋優
YouTubeでいくつかの曲を聴いたことがあって、ちょっと気になってました。
直球だなー。
まったく曲がったところがない。
歌はうまいし、声は通るし、歌詞はハッキリ聞こえるし、いいんだけどな。
直球だな。うーん、これに尽きる。

木下理樹&戸高賢史from ART-SCHOOL
うーん、私はダメでした。
お客さんはけっこう盛り上がってた。かな。

そして、この日といえば。
会場を出たら、なんと、大雪。
びっくりしたなー。
帰れるか本気で心配したよ。
中央線は止まってたみたいだし。
が、無事、帰宅できました。
今から考えると、もっと、雪を楽しむくらいの余裕がほしかったかも、なー。
ま、長澤くんが観られて満足な夜でした。

›2011- 2- 16

チャリ

Posted by LSD at 22:18 / Category : その他
久しぶりにチャリ通勤再開。
いつからだろう、インフル発症前だから、ほぼ2週間ぶりか。
でもって、その前も風邪ひいてたから、随分と乗ってなかった。
その間はクルマで職場近くの民間駐車場に停めてた。
もったいない。。

にしても、チャリ通勤できるほどには回復してきたかも。
徐々によくなってきてる、かな。
昨日の激寒の日の4時間立ちっ放しライブという荒療法が却って良かったのかも。
ま、ボチボチだなー。

›2011- 2- 17

そういえば

Posted by LSD at 23:59 / Category : 長澤知之
長澤知之、長澤くんの初めてのフルアルバム「JUNKLIFE」が4月6日に発売される。
デビューからすでに4年以上。
随分時間がかかった。
RCでさえ、2年くらいでアルバム発売になったというのに。
それはともかく。

これは楽しみだ。
ホントに楽しみなんだ。
サンプルを聴いた方も絶賛していた。

Amazonには確定ではなさそうだけど、収録予定曲が掲載されている。
残念ながら、と言っていいのか、既に発表されている音源もある。
でも、いいのだ。
既に知っている曲もあるということからも、このアルバムがスゴイ内容だということは容易に想像できる。
きっと、凄いアルバムに違いない。
これは間違いない。

あとは。
なんとかもっと売れてほしい。
東京では、UNITくらいならお客さんはソールドアウトになる、と思う。
でも、やっぱりCDが売れてほしい。
もっともっと売れてもいいはずだ。

いや、売れればそれでいい、ってわけじゃないけど。
やっぱり、もっと知ってほしいのだ。長澤くんを。
イベントで観ればイッパツでわかるはずだ。
他の出演者とは全然違う。
違う、ってことはそれだけでスゴイと思う。

好きか嫌いかは、聴いてから判断すればいい。
タイプとしては、一聴してすぐにキメられる、と思う。
とりあえずは、4/6。
CDを手にしよう。
その前に、ライブハウスなんかで目撃するのもいい。
もしかしたら、人生が変わっちゃうくらいの衝撃を受けるかもしれない、よ。

›2011- 2- 19

浮世絵にみる意匠 -江戸の出版デザイン-

Posted by LSD at 23:59 / Category : art
太田記念美術館に「浮世絵にみる意匠 -江戸の出版デザイン-」を観に行ってきました。
浮世絵の様々な構図や複雑なレイアウト、装飾を伴った高度なデザインがどのように形作られていったのかを探る展覧会とのことです。
確かに奇抜な構図は面白いし興味深いものでしたが、それよりもフツウに、というか、私にとって新しい浮世絵をいろいろ観ることができたことのほうがよかったです。

私はどちらかといえば風景画が好きで、特に北斎のそれにいつも感動していたのですが、今回は北斎は一点だけ(たぶん)、ほとんどが人物画(っていうのか?)でした。
で、それがまたよかったんだな。
特に、自分の中の新しい発見として、三代歌川豊国の美人画(かな?)をすごく気に入りました。
浮世絵って誰の作品でもみな同じように見えちゃったりするんですが、それなりに特徴もあったりして。
あぁ、これいいなーって思えたのが、その三代目歌川豊国。
なんというか、色鮮やかで、艶っぽい美人画が目をひきました。
これからちょっと注目していこうと思ってます。

その他は、歌川豊国「江戸両国すゝみの図」は迫力あったし、鳥文斎栄之「蛤美人」の幻想的なとこもよかった。

ということで、実は、そんなに期待してなかった展示だったんですが、すごく良かったです。

で、今日は、その後、池袋に。
映画「その街のこども」を観てきました。
が、感想はまた後日。これがまた良かったんだ、ホントに。

›2011- 2- 20

ここのところ

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock
なんだか新しいアルバムをたくさん聴いてる。
新しいのもあるし、長らく聴いてなかったものもある。
この2週間でこんな感じ。

I Feel Like Playing / Ronnie Wood
Do Right Man / Dan Penn
One For The Road / The Kinks
Ululu / Jesse Davis
シエスタ? / 竹中直人
In The Court Of The Crimson King / King Crimson
State Of Confusion / The Kinks
Phobia / The Kinks

うーん、書きだすとけっこうな数だなー。
気が向いたら感想も書こうかなー。
にしても、久しぶりに洋楽気分なのかもしれない。
でもって、Kinksだな。
カッコイーわ。

そうそう、このうち最初の4枚は新たに購入したもの。
続く4枚は持ってたけど、ずうっっと聴かなかったもの。
それぞれ何らかのきっかけがあって、購入したり引っ張り出したり、探し出したりしたんだけど、なんだかみんなそれぞれいいなー。
King Crimsonなんて、CD棚で見つけたときはビックリしたな。
こんなの持ってたんだ。
こんなのって、巷では超名盤なんだけど。

今は最後の「Phobia / The Kinks」を聴いてるけど、これも何で買ったんだか、全然覚えてないもんな。
ま、CDを売っちゃうなり処分しちゃうということをやってこなくてよかった。
20年ぶりとかに聴きはじめて感動しちゃったりするもんな。
という、2月の夜。

›2011- 2- 21

K's TRANSMISSION

Posted by LSD at 23:14 / Category : Rock
先日(18日)、FM79.5で坂崎幸之助の「K's TRANSMISSION」というラジオ番組を聴きました。
Chaboがゲスト、だからです。

私は久しぶりのChaboラジオだったかなー。
相変わらず、Chaboのおしゃべりは楽しいです。
他愛のないお話ばかり、だったような気がしますが、それでも面白い。
気になったエピソードといえば、清志郎かな。
RCはライブが終わったあとに、ホテルの清志郎の部屋に集まって、その日のライブ音源あるいは映像を観る(聴く)というのは有名なお話。
随分昔からその話は知っていたので、そんなに珍しいことじゃないのかなというか、フツウにそういうもんだって思い込んでいましたが、やっぱ、それはそんなにフツウのことじゃないみたい。
で、それはそれで、清志郎は当初まったくお酒を飲まなかったそうで、ある日を境に飲むようになったとChaboが話してました。
サラッと話されていたのですが、なんだか引っかかったな。
それはいつ頃のことなんだろう。

それと、どこかのタイミングでのChaboのコトバ。
「キヨシちゃん、、清志郎が〜」
Chaboのライブでもこういう場面をよく見ました。
プライベート以外では「清志郎」と言おうと決めてるんでしょうね、でも、ふとした拍子に出てしまう「キヨシちゃん」。
印象に残ってます。

あとは、今度のカバーアルバムから何曲か放送されました。
そのなかでは奥田民生の「チャンスは今夜」がよかったな。
ほとんど原曲に忠実、といっていいアレンジだったかな。
それでも、もちろん、奥田民生色があって。
よかったです。

でもって、Chaboの生弾き語りで「ギブソン」。
あー、これは聴けてよかった。
カッコいー。

てな感じのラジオ番組でした。
最後に、放送された曲はこんな感じでした。
1. チャンスは今夜/奥田民生
2. ポスターカラー/TRICERATOPS
3. ティーンエイジャー/寺岡呼人
4. ギブソン(CHABO‘S BLUES)/Chabo弾き語り
5. ホームタウン/さだまさよし

›2011- 2- 22

そろそろ

Posted by LSD at 23:17 / Category : その他
ヤマが近づいてる。
仕事だけど。
来週末を乗り切って、あとは3月末までひたすら時間との勝負で、比較的地味な作業、かな。

今週からいろいろプライベートでも行事?が続く。
もう風邪もひけないしな。
って、まだ完全に治りきってないけど。
って、ホントに、一か月以上グズグズだなー。
ともかく、もう休めないよな。
いや、休んじゃったってどうにかなるんだけど。

って、何書いてんだ。
ま、これから少なくとも4月初旬までは風邪などひかぬよう。
気をつけよう。

›2011- 2- 23

余裕

Posted by LSD at 22:11 / Category : その他
余裕がなくなってるよな、やっぱ。
またしても。
たかだか2時間程度の残業でも、帰宅してあーだこーだとしているとすぐに22時になってしまう。
へたすると3時間なんてすぐに経って1時になってしまう。
てな毎日が続くとどうもいかんよな。

とはいえ、5年前、10年前なんてほっと激しく残業してたよな。
よくフツウに生活できてたな。
いや、フツウじゃなかったか。
かなりのことを犠牲にしてたか。

たかだか2時間程度の残業ってのは、犠牲というか、何かを完全に諦めるほどでもなくて、かといって思う存分楽しめるわけでもなくて、例えば、今、すぐ手に届くところにあるSIONの新しいDVDを観ようってほどの時間がなくて、何やらストレスがたまる。

ついでに言えば、実は残業2時間で切り上げちゃうってのも、中途半端で。
もっとやっとかないとヤバイよなってところでいつも帰っちゃう。
結果、いつまで経っても、まずいな、まずいなって感じがつきまとう。
何やらストレスがたまる。

うーん。悪循環。かな。
かといって、そんなに激しく残業もしたくないしな、いまさら。
仕事の好き嫌いというか、モチベーションというか、職場の雰囲気というか、そんな諸々も大いに関係してるんだけど。

と、何の意味もない文章が毎日ここに綴られていくのだ。
これも一つの言い訳だな。
などと考えてると、またしてもストレスがたまる。

ま、ストレス、ストレスと連呼してるけど、たいしたことないけどな。
うーん。いつにも増して意味不明な内容だな。
てことで、今日こそ早寝をしよう。と思う。

›2011- 2- 24

ふむ

Posted by LSD at 23:27 / Category : その他
そういえば、隣の部署が導入したシステムというかファイルサーバというか、がトラブル起こしてた。
基本、他人事なので、大変だなーとか傍観してた(冷たい)。
しかし、ファイルサーバで、保存したファイルが消えちゃったとかいったら大変だよな。
こわいな。
テストが甘かったのかな。よくわからないけど。

システムを自分で開発するってわけじゃないけど、気が付けば通算してもう10年以上かな、システム周りの仕事をしている。
そこでわかったのは、システムなんて、まっっったくカンペキじゃないということ。
必ず、これはホントに必ず、不具合(バグ)がある。
これは身に染みてるなー。
とても他人には言えないようなバグをいくつも経験してきた。
だから、銀行やらJRやらアチコチにあるシステムも完全には信用してない。
とはいえ、もちろん使ってるけど。

リスクよりも便利さをとる人間なんだな、きっと。
大失敗あるいは大損といった目にあってないから言えることなのかもしれないけど。

うーん。
またしても、何書いてんだかわからなくなってきたな。
ともかく。
システムやパソコンを利用するときに、頭の片隅で常に不具合を意識する習慣がついていることは良いことだと思う。
トラブルがあっても、それほどパニックにならないし。
ハードディスク障害なんて、必ず、絶対起きると思ってるから、バックアップだけは取るようにしてるし。
ま、Mac(TimeMachine)だと意識してなくてもバックアップしてくれるけど。

あと、不具合が起きたときの対処方法をキチンとしとくのが何より大事、ってことも学んだな。
これは失敗からだけど。
想定してない不具合が必ず起こるので、これも限界があるんだけど。
全部が全部うまく流れるわけがない、という頭になってることは大事だと思うな。
いや、だからといって、テキトウに開発すればいいってわけじゃないんだけど。

というような考え方はシステム周りのこと以外でも案外応用がきくと思うんだな。

›2011- 2- 26

今日は

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
恵比寿リキッドルームに「ライド5」というイベントライブを観に行ってきました。
長澤知之/スガシカオ、です。
これが最高でした、長澤くん。
今まで観てきた長澤くんのなかで最高だったと思います。
何度、すげーと頭の中でつぶやいたことか。

が、ちょっと時間がないので詳細は後日。
にしても、ホントにすごいよ。

で、ついでに。
全然関係ないですが、昨日の仕事の帰り道、21時くらいかな、めちゃくちゃ久しぶりにチャリ同士で激突。
相手は学生か社会人なりたてくらいの若者。
どちらかといえば、相手が悪かったのかな。
とはいえ、私も下りの坂道だったのでけっこうなスピードが出てたけど。

幸いにして、自転車から転げ落ちることなく済んだので、カスリ傷一つもありませんでした。
相手方はどうだったかなー。
まったく余裕がなかったので、どうだったろう。
でも、別れ際?のご挨拶のときの様子ではダイジョブだったみたい。よかった。

そう、カスリ傷一つもなかったのですが、左腕から左脇腹あたりを強打。
しばらく、といっても1分くらいだろうな、うずくまってしまいました。
今日は、想像通り、やっぱり痛みが増して、ちょっとツライ。
咳ができないくらいかなー。
ま、この程度でよかった。
チャリ、危ないなー、と再認識。

にしても、今日、ぼんやり考えていたんですが、激突した直後やその後のご挨拶?に到るまで、あんまり怒りが湧いてこなかったな。
怒鳴りつけるなんて、思いつきもしなかったし。
ふざけんなよ、、とか頭の中ではグルグルしてたかもしんない。
でも、こっちも悪かったしな。

で、そういえば怒鳴るって全然しないなーなどとも思ったりして。
そうそう怒鳴りまくる方もいないかもしれないけど。
怒鳴れるくらいのほうがいいかもしんないなーなどとも思ったりして。

ま、いいか。
今日の長澤くんは最高だった。
なにはともあれ。

›2011- 2- 27

NAUGHTY BOY FINAL

Posted by LSD at 23:59 / Category : art
吉祥寺東急で開催されている『NAUGHTY BOY FINAL 有賀幹夫写真展 KING OF ROCK'N ROLL 忌野清志郎』に行ってきました。
昨年5月だっけ?に開催され、全国各地を回って、東京に戻ってきてファイナル。
私は5月に引き続き、2回目、今回は初めて、でした。

忌野清志郎。
なんなんでしょう。
この人は。
圧倒的に、ホントに圧倒的で存在感バリバリのカッコいーステージ。
おちゃめな姿も可愛くて。
KINGでGODでロックスターなのに、どこまでもフツウの人間で。

よかったです、写真展。
最高でした。

それでも、頭の片隅で思っていたのは、
なんで、ここで、こんな写真を見てるんだ。
ということでした。

なんなんだ。
なぜ涙ぐんでいる?
勘弁してほしいよ、ホントに。


写真展のあと、有志でいいかな、お話しする機会がありました。
たくさんの素晴らしいお話が聞けて楽しかったです。
素敵な時間でした。

そのお話のあとでも、清志郎はわからないことばかり、知りたいことばっかり、でした。
そして、素敵なエピソードにまたしても救われました。

どこまで近づくことができるかな。
近づかなくてもいいか。
いつでもそこに居てくれる。
それだけで、あと30年は生きていける自信がわいてくるぜ、ホントに。

›2011- 2- 28

さすがに

Posted by LSD at 22:33 / Category : その他
眠い。
風邪がようやくほとんど治ったかなってタイミングで、すぐにも休日が昼夜逆転。
いかんなー。
昨日は早く寝なきゃと自省して早めに帰宅したというのに、結局、2時くらいまで起きてたのかな。
早く帰宅した意味がまったくない。

でも、やっぱり夜のほうが楽しい。
夜のピクニック

なんとなく、2時過ぎに寝て、9時とか10時に起きるってのが一番体調がよさそう。な気がする。
5時30分目覚ましってのは、合わないよな。
ま、いいか。
明日はいつもより30分早く来い命令が出ちゃったし。
大人しく寝るさ。