›2011- 1- 1

2011

Posted by LSD at 23:3 / Category : その他
2011

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年は「もっとおちついて」をモットーに、いきたいと思っています。
12月、正月休みに入って、ドタバタあるいは抜け殻状態を元に戻すはずでしたが、さらにさらにもっともっと泥沼に入ってしまって、かなり反省。
反省してもしょうがないのですが。
しかし、年末3日間の日記すら書けずってのは、2003年以来、初めてのこと。
けっこうショックです。
書く時間がないほど忙しかったってわけでもないところが重症です。
体調も最悪一歩手前だし。

正月早々、ヘビーだなー。
だがしかし、ようやくこの時間になって平静が戻ってきたかも。
ということで、明日、明後日で、なんとか10月くらいの状態には持っていこう。
まずは、カレンダーを取り替えよう。
2011年に。

›2011- 1- 2

二日

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
二日。
うむ。相変わらず、いまいちの年明け。
ダラダラ感は続くよ。
それはそうと、年末はRCの初期音源をずうっっと聴いてた。
カウントダウンは長澤&Chabo。
二日はほぼ長澤知之。
フツウの社会生活を営むうえでは、これはあまりよくない。
良いか悪いかはともかく、重い。
というか、もっと何とかならないのとか悲しいことばっかりとかまぼろしとか回送とか君を呼んだのにの世界はあまりに甘美だ。

あっという間にお仕事が始まってしまう。
年末の日記も埋めたい。
なもんで、これからRC「COVERS」を聴いて心機一転しようと思う。
「COVERS」、心機一転、、、できないか。

と、こんなことを書いているのも、実は、3日の15時近くだったり、する。

›2011- 1- 3

どうにもこうにも

Posted by LSD at 23:18 / Category : その他
やっぱり不調だなー。
ま、いいや。
3月くらいまでの予定がなんとなく整理できただけでもよしとしよう。
ライブの予定だけど。

明日からまた。
何度でも 何度目でも 始めたら始まりさ。

›2011- 1- 4

COUNTDOWN JAPAN 10/11 【長澤知之】

Posted by LSD at 21:49 / Category : ライブ
COUNTDOWN JAPAN 10/11@幕張に行ってきました。
私は、04/05、05/06、07/08と過去に3回参加しているようです。
いずれも清志郎が出演しているとき。

今回のお目当ては、なんといっても、長澤知之とCHABO BAND、です。
このお二人が出演と発表されたときはむちゃくちゃ嬉しかったです。
しかも、同じステージで連続、です。
速攻で行くことをキメました。

長澤くんはデビュー直後くらいからずっと注目はしていましたが、この1年間くらいで発表されたCDやステージを観て、私のヴォルテージは過去最高レベルです。
私は2007年のARABAKIで長澤くんのステージを観ていますが、もしかして、大きなフェス(オーガスタは除く)出演はそれ以来じゃないかなー。
楽しみです。
Chaboは、昨年、感動のGO!!60 TOURがまだ記憶に新しい。
さらに、今回はCHABO BAND。
私はあまり知らなかったのですが、CHABO BANDでの活動ってずいぶん少ないらしい。
貴重です。

ということで、フェスだし少々早めに出かけて他のバンドを観てもいいかなとは思っていたものの、やっぱり会場着は長澤くんのステージが始まる40分くらい前かな、となりました。
とりあえず、真っ直ぐ、MOON STAGEに向います。
まだ前のバンド「FRONTIER BACKYARD」が演奏していました。
スイマセン、私、名前も知らなかったのですが、お客さん、凄い入ってます。
若者ばかり。浮いてるなー、私。
けっこうヘビーな(でもちょっと軽そうな)ロックを演奏してました。
うーん、盛り上がってる。
で、ほどなくして終了。
残念なことに、ほとんど全てといっていいかな、のお客さんがMOON STAGEから出ていってしまいました。
うーん、寂しい。

とはいえ、私的にはかなり近くでステージを観ることができて良かったです。
長澤くんのステージが始まる17時15分くらいには、そこそこお客さんも埋まってたかな。
後ろの方はわからないですが、それほど寂しいって感じじゃなかったと思います。

で、長澤知之が登場。
今回はバンドでの出演で、メンバーは、すいません、前回ワンマン感想の時にはなくしたなどと書いてしまいましたが、ありました。
ギター : 松江潤、ドラム : 秋山隆彦、ベース : 須藤俊明であっているかと思います。
一発目は「神様がいるなら」。
強烈なギターのリフが爆発のハードロックなナンバー。
怒涛のバンドサウンド、そして、長澤くんのボーカル。
凄い。うーん、カッコいー!

間髪入れず、だったかの「EXISTAR」。
これまたハードなナンバー。
うーん、たまらん。

この2曲だけで、どれだけ鳥肌たったか。
長澤くんのボーカルもバンドの音も、個人的にはこれまでで一番!だったような気がします。
これまでといっても、まだ3回くらいかな、しか観たことないので、なんとも言えないのですが、いやー良かった。
会場の雰囲気や音、自分の気分とかでずいぶん印象も変わるとは思います。
私の前回の長澤くんは11月の弾き語り@新木場STUDIO COAST。
このときは長澤くんの調子が悪かったのか、正直、そんなにぐっとはこなかった。
その一月前のワンマン@UNITのときでも鳥肌まではいかなかったもんな。
うん、やっぱり、錯覚じゃないと思う。
最高でした。

続いては「P.S.S.O.S.」。
ちょっと幻想的でちょっとヘビーなナンバー。
ファルセットと絶叫が入り混じるそのボーカルの凄まじさ。
凄まじさは、ちょっと違うか。
なんというか、自分の感情やパワーをコントロールできるか、できないか、のギリギリのところで歌っているというか。
このギリギリ感はCD音源では感じられないな。
これまた鳥肌。

といったところで、バンドメンバーは退場。
あとの2曲は長澤くんのアコギでの弾き語りでした。
歌われたのはデビューシングルから「僕らの輝き」と「三年間」。
「三年間」は聴きたかったので嬉しかったなー。
この2曲も良かったな。
また比べちゃうけど、前回の@新木場STUDIO COASTよりも全然良かったと思う。

MCもほとんどなかったし、ステージで水を飲む姿もなかった(と思う)し。
大きなステージで、ちょっとアウェイな感じもあるなかで、とっても堂々とした演奏でした。
堂々というか、お客さんを強引にねじ伏せたというか、そんな感じ。
強引はちょっと違うか。
ともかく、これは凄い、、、ホントに凄いと思うに十分なステージでした。
これからも、断然、楽しみです。
長澤知之。恐るべし。

で、そんな興奮の長澤くんのステージから3,40分後、CHABO BANDの登場です。

あ、長くなったから、続きは、明日にしよう。
いやいや、ホントに長澤知之はすごいよ。

曲リストです。これは間違ってないだろう。
01.神様がいるなら
02.EXISTAR
03.P.S.S.O.S.
04.僕らの輝き
05.三年間

それと、主催のロッキング・オンのクイックレポートは、こちら
写真もあるし、このクイックレポート、いい感じです。って、そりゃそーか。

そうそう、お客さんもけっこう盛り上がっていたんじゃないかな。
少なくとも、しらーっとした雰囲気はなかったと思う。
初めて長澤くんのステージを観た方にも強烈なインパクトを与えたであろうステージでした。
きっと。

›2011- 1- 5

COUNTDOWN JAPAN 10/11 【CHABO BAND】

Posted by LSD at 21:53 / Category : ライブ
年末、12月31日、COUNTDOWN JAPAN 10/11@幕張でのCHABO BANDです。
CHABO BANDでの公演そのものが珍しいと聞きました。
そうなのか、あまりそんな印象もないけどなと思い、オフィシャルをざっとみてちょっと確認。
2000年以降のCHABO BANDの公演はこんな感じでした。

2010年
■SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2010(8/29 山中湖交流プラザ きらら)

2008年
■野郎共の競宴!!!(10/12 SHIBUYA-AX)
 CHABO BAND、エレファントカシマシ、泉谷しげる & ロードオブライブ

2006年
■Tiara Rock Fes. “WORDS”(2/17 ティアラこうとう 大ホール)
 CHABO BAND、SION、三代目魚武濱田成夫

■ARABAKI ROCK FEST. '06(4/30 エコキャンプみちのく)

■Sky Jamboree '06 〜「夢模様」〜(8/27 長崎市稲佐山公園野外ステージ)

2000年
■30th Anniversary 50 Day's LIVE
 仲井戸“CHABO”麗市「My R&R」TOUR
 “CHABO BAND Night”(13公演)

2000年はツアーがあったので、ま、置いとくとして、2001年以降は5本しかライブがありません。
抜けがあるかもしれませんが、確かに少ない。
すごく少ない。なるほどー。

で、私はその5本のうち、3本を観てます。
(2008/野郎共、2006/Tiara、2006/ARABAKI)
実は、私はChaboのソロがどうも苦手、というか、あ、もしかして10月のAX公演を除くと、一度も観たことがないかもしれません。
麗蘭やCHABO BANDばかり目が行っていた、ような気がします。
なるほどー。

ということで、幕張メッセ。
広い会場で、かつ、長澤くんのステージのすぐ後、ということもあって、なんと、ほとんど最前列で観ることができました。
スゴイ、近いよ。嬉し〜。
お客さんも、どうだろう、後ろの方は確認できませんでしたが、寂しいって感じはなかったな。
いい感じに埋まっていたんじゃないか、そんな気がします。

で、18時15分。
CHABO BANDの登場です。
バンドは、仲井戸“CHABO”麗市(Vo. G)、早川岳晴(Bass)、河村“カースケ”智康(Ds)、たつのすけ(Key)。
あまり詳しくない私でも、こりゃすごいなって感じるメンバーです。
Chaboが持つのは、新しいというウワサのクリーム色のテレキャス。
そして一発目は「よォーこそ」だ!
とはいえ、めちゃくちゃ短いショートバージョン。
で、間髪入れず、だったか、「打破」!
おー、カッコいー。
もしかして生では初めてかな、私は。
Chaboのボーカルも好調のようです。
ギターもとっても気持ちいい。
バックももちろん、カッコいー。
うーん、素晴らしい!

てな感じで始まったCHABO BAND。
次の曲はAnimalsのカバー「I'm Crying」、だったようですが、なぜかこの曲の記憶がまったく落ちちゃってます、私。
なんでだろう、ホントにまったく思い出せない。

次からの曲に心を持ってかれちゃったからなのかもしれません。
「RCサクセションが聴こえる RCサクセションが流れてる」
そして、「エネルギー Oh エネルギー」だ!
なんと!と言っていいんでしょうか。
Chaboのライブにはあまり行かないし、RCのライブも行ったことがない。
清志郎はこの曲を取り上げたかな?
あったかもしれないし、私も聴いたことがあるのかもしれないけど、記憶に残ってない。
嬉しい!
CHABO BANDの「エネルギー Oh エネルギー」は、なんとなく、よりオーソドックスなR&Rというか、泥臭い感じに聴こえました。
この曲の時だっけな、Chaboが歌詞だか歌い出しだかを間違えたんですけど、なんだか上手い感じでバンドがフォローしてたような、そんな気がします。

で、続いては「雨あがりの夜空に」。
もう、Chaboの定番ですね。
会場、大盛り上がり。

ラストは「プリテンダー」。
いい歌だなー。好きだ。
でもって、BANDサウンドが合ってるなー。
カッコいー!!
エンディングは「よォーこそ」の替え歌?で「よい年を〜」。

30分強くらいかな、のステージでしたが、私は大満足でした。
Chaboは、いつものごとく、終始ゴキゲンで、ギターもボーカルもカッコいー。
もう、カッコいーってだけでいいやってくらいカッコいー。

MCもいつものごとく面白いし。感動だし。
「もっと長くやらせろ。渋谷」
「渋谷陽一の誕生日は6月9日(ロック)。ホントか?」
「俺が全出演者の中で最年長だ。遠藤ミチロウと俺が最年長だ」
「グレイト・マイ・ボーイフレンド 忌野清志郎!」

主催のロッキング・オンのクイックレポートは、こちら
しかし、若いな、Chabo。
全出演者の中で、精神年齢は一番若いんじゃないかと思うよ(本気・褒めてる)。
いや、容姿も、ギターを弾く姿もバツグンにカッコいーと思う(本気)。

また来年、じゃなくて、今年、2011年もCHABO BANDを観たい。
観にいこうと思います。

曲リストはこんな感じ。これも間違ってないだろう、きっと。
01.よォーこそ
02.打破
03.I'm Crying
04.激しい雨~エネルギー Oh エネルギー
05.雨あがりの夜空に
06.プリテンダー
07.よォーこそ (よい年を)

›2011- 1- 6

COUNTDOWN JAPAN 10/11 【その他】

Posted by LSD at 21:17 / Category : ライブ
12月31日のCOUNTDOWN JAPAN 10/11、長澤くんとChaboの他、です。
といっても、何気にそんなに強烈に観たい!ってバンドがなくて。
自分の幅が狭いのか、そんなこともないのか。
よくわかりません。
ま、それはともかく。

毛皮のマリーズ。
22時15分からのMOON STAGE、途中から途中までを観ました。
私は5月のArabaki以来のマリーズです。
評判がいいんですよね。
ちょうどシングルの「Mary Lou」が演奏されました。
お客さんはかなり入ってました。ほぼ満員といっていいと思います。
盛り上がってました。
ふむ、カッコイー、かな。
いや、まだ私にはわからないなー。
そのうちその良さがわかる時がくるかもしれません。

23時25分から、EARTH STAGEでエレファントカシマシです。
エレカシは単独ライブは未だに観たことがないのですが、イベントでは、なんだかずいぶん観てます。
カッコイーです。宮本。
知ってる曲と知らない曲が半々くらいかな。
ヘビーなナンバーが気持ちよくて、印象に残ってます。
あと「俺たちの明日」、「悲しみの果て」といった有名な曲も良かった。
カウントダウンでしたが、ちょっとアタフタしたところもあって可愛かったりもしました。
それでも、無難に年を越したって感じです。
エレカシでカウントダウンかー。
なんだか感慨深いというか、幕張でエレカシでカウントダウンとは、20数年前は想像もできませんでした。
当たり前ですが。
うーん、なんか、すごいな、宮本浩次、エレカシ。
お客さんも大盛り上がり。

新年一発目は「ガストロンジャー」だったかな。
で、ラストは「ファイティングマン」。これは嬉しかったな。
私は、未だにこの曲が一番好きかも、だなー。

というエレカシでした。
アンコールがなかったのがちょっと残念。

25時15分。COSMO STAGEでandymoriです。
andymori、2010年に初めて聴いて、かなりお気に入りのバンドです。
その頃は長澤くんと仲がいいなんて知らなかったなー、そういえば。
確かに雰囲気が似てるといえば似てるかも。ちょっとだけ。
そのandymori、会場がちょっと狭いのかな、スゴイお客さんでした。
発売されたアルバム2枚は持っているので、ほとんどの曲はわかったかな。
なんか、ちょっと単調かなーって気もしましたが、良かったです。
とはいえ、そのスゴイお客さんで入場制限もかかってたりして、とても客席の中に入る勇気もなく、出口付近でほとんど音を聴いていただけですが。
ドラムスが変わったということですが、私にはよくわからなかったな。
しばらくは注目していたいと思ってます。

と、そんなこんなのCDJ。
私は3年ぶりだったのかな。
屋内フェスなので過ごしやすいです。
ちょっと寒いけど、過酷じゃないし。
雨には降られないし。
以前よりもステージが拡大してたかな。
お客さんは以前にもまして年齢層が下がったような気がします。
そのせいか、おとなしめな印象もあります。
前は、カウントダウンの直後とかその後はけっこうべろべろに酔っ払った方とか見たもんな。
今回は私が見てる範囲では皆無、でした。
健全なフェスって感じです。
ま、これもアリだよな、というか、気軽に行けていいな、と思います。

若いお客さんにChaboとか長澤くんがガンガンアピールできれば嬉しい。
長澤くんはそもそも若いか。
来年は、うむ、、、
今年の二人に、SION、HARRYが揃えば、絶対行く! って感じでしょうか。

そうそう、久しぶりに会場まで車で行きました。
帰り道、3時ころだっけ、がらがらの首都高から見る夜景がとても綺麗でした。
いつまで続けられるかわからないけど、こういう元旦も素敵だな。
やっぱり今年も行っちゃうか、な。。

›2011- 1- 7

2010年 CD

Posted by LSD at 22:57 / Category : Rock
年末に書き損ねたシリーズ「2010年 CD」。
昨年初めて聴いたCDをiTunesから引っ張り出すと、こんな感じ。

andymori / andymori
andymori / ファンファーレと熱狂
Aretha Franklin / Aretha Now
Aretha Franklin / I Never Loved A Man The Way I Loved You
Aretha Franklin / Lady Soul
Aretha Franklin / Live At The Fillmore West
Aretha Franklin / Spirit In The Dark
THE BLUE HEARTS / ALL TIME SINGLES ~SUPER PREMIUM BEST~
HARRY / HARRY TOUR '07
HARRY / 無常人
THE HIGH-LOWS / flip flop
Little Richard / Here's Little Richard
MOJO CLUB / House Party
Prince / 20Ten
Rod Stewart / Body Wishes
The Rolling Stones / Exile On Main Street [Deluxe Edition]
The Rolling Stones / Get Yer Ya-Ya's Out! [Live]
SHEENA & THE ROKKETS / Happy House
SHEENA & THE ROKKETS / Pinup Baby Bluse
SHEENA & THE ROKKETS / ROCK IS ALRIGHT
SION / I GET Requests〜Sion With Bun Matsuda〜
SION / Naked Tracks 3~今日が昨日の繰り返しでも~
SION / からっぽのZEROから - Single
SION / 燦燦と
Solomon Burke / Don't Give Up On Me
Solomon Burke / Rock 'n Soul
Stevie Wonder / Innervisions
Taylor Swift / Fearless [Platinum Edition]
Taylor Swift / Speak Now
Teardrops / TEARDROPS
Tin Pan / Tin Pan
Wilson Pickett / The Exciting Wilson Pickett
Wilson Pickett / I'm In Love
Wilson Pickett / The Sound of Wilson Pickett
Wilson Pickett / The Wicked Pickett
UA / 夜空の誓い duet with 甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ) - Single
チャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカン / ただ、それだけ。
ビーフ・ジャンキーズ / ビーフ・ジャンキーズ
奥田民生 / BETTER SONGS OF THE YEARS
忌野清志郎 / Baby#1
三宅伸治 / MAJIX
斉藤和義 / ARE YOU READY?
斉藤和義 / ゴールデンスランバー ~オリジナルサウンドトラック~
斉藤和義 / ずっと好きだった - Single
石塚英彦 / 笑っているよ - Single
長澤知之 / 長澤知之II
矢野顕子 / 音楽堂
友部正人と三宅伸治 / ロックンロール、やってます
麗蘭 / 磔磔2009盤 YOU-I

うーん、自分にしてはけっこう多いかもしれない。
シングル含めて49枚みたい。
この他、購入したまま聴いてないものも、実は10枚以上あったりします。
逆に、20年以上前に貸しレコード屋さんで借りて、20年以上ぶりに聴きたくなって購入したものが、「Rod Stewart / Body Wishes」、「SHEENA & THE ROKKETS / Pinup Baby Bluse」、「SHEENA & THE ROKKETS / ROCK IS ALRIGHT」。
あと、再販でデラックス版みたいに復活したので購入したのがStonesの2枚。
それと、これは聴いとかなきゃなーと5枚組シリーズで購入したのがAretha FranklinとWilson Pickett。

その他は、基本的には新譜がほとんどかな。

どうしよう。
まずは、ここから1枚選ぶとすれば。。
やっぱり清志郎だろう、「忌野清志郎 / Baby#1」。
もしも、もしも、トクベツな事情がなかったとしても、私はこのアルバムを2010年の個人的ベストに選ぶと思う。
だって、素晴らしいんだから。
このアルバムを聴いたときは興奮しました。
正確には最初にラジオで「Baby#1」が流れた時から。
この曲は傑作だと思います。ホントに。心底ホントに。
アレンジも、ボーカルも、メロディーも、何もかも。
大好きです。

あとは、SIONだなー。
実は「I GET Requests」は、私はいまひとつ好きになれませんでした。
文さんとのアルバムですが、うーん、このアルバムなら、DVD「LIFE GOES ON LIVE」、「PREMIUM LIVE」、あるいは、テレビ番組「泉谷しげると翼なき野郎ども」のなかで演奏された6曲のほうが好きです。
なぜだろう、うーん、わからない。
だがしかし、その後に発売されたアルバム「燦燦と」、これが素晴らしい!
ここ数年のSION、ダイジョブか?って心配しちゃうくらい(失礼)の活躍です。
嬉しいです。
ライブも素晴らしいし、また別の次元に進んだなーって気がします。
来年もむちゃくちゃ期待してます。

それと長澤知之。
ライブ会場での限定発売の「長澤知之II」。
この他、「キリギリス」、「明日のラストナイト」がなぜかこのリストから漏れちゃったな。
さらには「回送」。
クオリティーがめちゃくちゃ高いです。
いや、高いかどうかはわからんけど、ますます私の好みです。
いやいや、クオリティー高いと思うよ。
ハマりました。
来年、じゃないや、今年、ホントに期待してます。
フルアルバムとツアーを。

「Solomon Burke / Don't Give Up On Me」もけっこう聴きました。今さらだけど。
ライブも観て、ようやく凄いなと気付いたのに、、、残念です。

伸ちゃんの新曲配信も嬉しかったな。
特に、「今宵はクリスマス」。
この曲はトクベツに好きです。

そうだ、あとはandymori。
新鮮なような懐かしいような、そんな感じで良かったです。
andymoriもこれからが楽しみ。

あ、Princeも久しぶりに興奮したかも。

で、Last.fmによる再生した曲の統計をみてみるとこんな感じ。
過去12か月で聴いた曲、トップ15(後ろにくっついてる数字が聴いた回数)です。
Last.fmはたまにコケてる時があるので完全ではありませんが、参考にはなります。

1 忌野清志郎 – Baby#1(1,084)
2 3 Views Producers – Hymn For Nobody(209)
3 忌野清志郎 – 恩赦(147)
3 忌野清志郎 – Young Blue(147)
5 忌野清志郎 – LIKE A DREAM(146)
6 忌野清志郎 – I LIKE YOU(144)
6 忌野清志郎 – ヒロイン(Heroine)(144)
8 忌野清志郎 – KI・MA・GU・RE(143)
9 忌野清志郎 – ニュースを知りたい(142)
10 忌野清志郎 – ラッキーボーイ(139)
11 忌野清志郎 – メルトダウン(136)
12 忌野清志郎 – HYMN FOR NOBODY(134)
13 忌野清志郎 – Jump(71)
14 長澤知之 – 僕らの輝き(60)
15 矢野顕子 – PRAYER(58)

Baby#1の1,084回って、、、
自分でもオドロキの回数。
ラジオで流れてから数日間はひたすらリピートしてたもんな。
アルバムが発売されてからはアルバムをひたすらリピート。
そんなこんなの2010年でした。
長澤くんが14位に食い込んでるのはすごいな、我ながら。

来年、じゃなくて、今年はどんな感じになるんでしょう。
清志郎の新譜に期待したいところです。
あとは、しつこいけど長澤くんかな。
SIONは、必ず、新しいアルバムを発表してくれるでしょう。
そして、また新たな感動を与えてくれるに違いありません。
楽しみ。

›2011- 1- 9

太田記念美術館収蔵品展

Posted by LSD at 18:25 / Category : art
太田記念美術館で開催されている「太田記念美術館収蔵品展」に行ってきました。

今回の収蔵品展では、「市井の風俗を描く」「古典を描く」「顔を描く」とする三部構成とし、通常のテーマごとの展示ではあまり紹介されることのない作品を中心に展観いたします。本展を機会に太田記念美術館が有するコレクションの魅力を、より深くお楽しみいただければ幸いです。
という展示でしたが、なにしろ、通常どのような作品が展示されているのかもわからない私です。
レアなもの、だったのかもわかりませんが、楽しめました。

まずは、会場に入ってすぐに目に入ってくる「洛外名所図」が良かった。
屏風(びょうぶってこんな漢字なのか。。)なので、迫力あります。
迫力あるんですが、書かれてる対象がむちゃくちゃ細かい。
人々の生活を描いていて、漫画のようでもあるんですが、ユーモラスだったり。
昔も今も変わらんよなと思ったり。
清水寺とか八坂神社が描かれていたりもしました。

歌川広重の「名所江戸百景 / 山下町日比谷外さくら田」が印象に残ってます。
お正月の風景なんですが、絵の両端に羽子板、真ん中上部に羽、その両隣に凧という配置がなんだか斬新で。

あと、月岡芳年の「中納言行平朝臣左遷須磨浦逢村雨松風ニ蛋戯図」。
艶っぽかったです。

歌川広重「諸国六玉川シリーズ」や北斎の「千絵の海シリーズ」も良かったけど、上に書いた3つかな。

で、その後。
帰宅するとiMacが動かない。。。
参りました。
それから途中寝ましたが、ずうっっっと格闘。
1時間くらい前にようやく復旧しましたが、まだ調子が悪い。
今にもお亡くなりになりそうな気配。
さらには、伸ちゃんのライブのUst配信。これは嬉しいんだけど。

ということで、今日もこれから伸ちゃんUstを観ます!
アドレスは、こちら。
http://www.ustream.tv/channel/majixtv

›2011- 1- 10

iMac

Posted by LSD at 23:13 / Category : Switch! Mac

iMac
とうとう、iMacが動かなくなってしまいました。
動かないってことはないか。
起動してから2時間も経たずに固まってしまい、電源ボタンの長押しで強制終了せざるを得ないという状況。
OS入れ替えとかやったにも関わらず、なので、内蔵ハードディスクがダメになってしまったんでしょう。
HDの取換も考えたのですが、どうやら、Macの場合、かなり難しそう。
かなりどころか、そりゃ無理だろうってレベル。
諦めました。

で、伸ちゃんのUstが終わってから、速攻で注文。
今日の18時くらいかな、ウチに到着。

うーん、大きいような小さいような。
壊れちゃったヤツよりも横幅は大きいです。
縦はほとんど同じみたい。
横長になったから見た目はなんとなく前のよりも小さく見えるみたい。

で、早速、セットアップ。
が、さすがMac。
私はTime Machineという機能を使ってバックアップをとっていたのですが、このTime Machineからの移行ってやつを選択して、あとはひたすら待つだけ、で済みました。
ネットワークやアプリケーション、壁紙からアイコンの並び具合まで、全て(たぶん)が前と全く同じ。
素晴らしい!
もしかして、5クリックくらいで終わってしまったかもしれません。
移行している時間は2時間くらいかかったけど、まぁ、待ってるだけだし。
これはホントに素晴らしいなー。

今も新しいiMacからこれを書いていますが、前のヤツとまったく同じです。
スゴイな。
これだから、Apple、やめられません。
信者と言われようともかまいません。
素晴らしいものは素晴らしい。

ということで、前のiMacはとっても残念ですが、下取りにだしちゃう予定です。
3年半しか持たなかったのは、ちょっと、、ですが、しょーがないです。

そうそう、新しいMacは、一番グレードが低いヤツです。
とはいえ、この3年半の技術の進歩で、前のヤツよりもサクサク動きます。
今のところ、まったく問題ありません。
画面は目が痛くなるくらいの輝きです。
素晴らしい。
iMac、万歳!!

›2011- 1- 11

ふむ

Posted by LSD at 22:41 / Category : その他
ともかく正月休みが終わって1週間。
幸い、まだ職場はのんびりムードなので助かる。
そろそろヤバそうだけど。

ライブの予定もほとんど入れてないし、なんとなくのんびりできる。
はずなのに、どうも何かに追われているような気分なのはよくないな。
例えば、この横に積んだままのCDをどうするんだ、とかテーブルの下に積んだままのDVDをどうするんだ、とかその他諸々。
あぁ、他人から見れば、ホントにどうでもいいことなのに。
ここには書けない、もっとどうでもいいこともあったりする。

ま、なんとなく、昔からこういう気質だったような気もする。
思いつきで行動して、あとでくよくよ、うじうじするというか。
そんなに真剣に悩んでいるわけでもない(そりゃそうだ)ので、このグダグダ感は止まることがない。

にしても、この積み残し感は過去最大かもしれんなーとも思う。
実際、そうだとも思う。
正月休みと、この連休でできるだけチャラにしちゃおうと思ったりもしていたんだけど、体調の不調やらいきなりのiMacの不調やらで、積み残しは増えるばかり。
うーむ。

ま、のんびり行こう。
なんだかな、波乱の2011年のような気もしてきたし、のんびり行こう。と思う。

›2011- 1- 12

旧iMac箱入れ完了

Posted by LSD at 23:27 / Category : Switch! Mac
残念ながらウチから出ていくことになってしまった旧iMac。
とりあえず元の箱入れが完了。

その前に、ハードディスクの中身を消去。
Macの起動ディスクのユーティリティでは、HDのファイルにアクセスできないようにすることができる。
簡単なフォーマットだけでは実はファイルは残っているから、ディスクにゼロを書きこむことでセキュリティを高める、のかな。
そのセキュリティの高度も3段階くらい設定できた。
セキュリティを高めると時間が7倍かかるらしいので、一番低いヤツにしたけど。

で、もう一度、今度は購入時の起動ディスクにてOS再インストールしておいた。
けっこう順調。
ホントに壊れてんのかなってくらい。
ま、でも二日間苦労したからな。

これで、中古屋さんに売ろうと思っている。
売れるのかな。

新iMacもアップデートを忘れてたので実施。
ついでにiLifeも導入。
iLifeは時間があるときに試してみたいと思う。
そんなこんなで23時30分か。
なんだか超眠い。

新iMacからはRCのSweet Soul Music。
ゴキゲンだ。

›2011- 1- 13

2011“初”唄い “初”全曲カバーソングLive/三宅伸治

Posted by LSD at 21:40 / Category : 三宅伸治
先日(1月8日と9日)、三宅伸治、伸ちゃんのライブの模様がUstreamで生中継、配信されました。
突然、発表されて、私はラッキーにも二日間とも観ることができました。
その二日間はiMacの調子が最悪で、パソコンからではなくiPhoneなどからですが。
Ustreamとは、Wikipediaによると【2007年3月に設立された動画共有サービスである。ライフキャスティングやライブビデオストリーミングなどのプラットフォームを提供する、さまざまチャンネルネットワークで構成されている。動画視聴者とのチャット機能や、視聴者からの投票機能などがある】だそうです。
難しい。
ともかく、ネットで中継動画を観ることができる、そんなサービスなんでしょう。
私は1年くらい前かな、その存在を知ったのですが、一度もちゃんと見たことがありませんでした。
魅力的な番組(中継)がなかったから、です。

で、その伸ちゃんライブの一日目。
タイトルは「“初”唄い “初”全曲カバーソングLive」だと思います。
場所は、風知空知、フーチークーチーです。
行ったことはありませんが、なんとも素晴らしい名前のお店です。

ライブの配信は何度か切れちゃうことがあったりもしましたが、とっても素晴らしい状況でした。
感想とかをリアルタイムで書き込むことができちゃったりもして、臨場感もあります。
けっこう興奮しました。

さて、その内容。
これがまた素晴らしかった。
いつもの伸ちゃんのライブ、といえば、そうなんですが、歌われるカバーがともかく素晴らしい。
感動しました。
もともと、伸ちゃんのライブでは必ずカバーが何曲か入ります。
なもんで、それほど違和感もなく、とはいえ、初めて聴く曲もたくさん、いつもの伸ちゃんの笑顔とボーカル、ギターを堪能することができました。
うーん、いい時代になりました。
もっと、もっとやってほしいなー、Ust中継、と思います。

ライブは、第一部、第二部、それにアンコールが2回という構成でした。
では、テキトウに印象に残った曲を挙げてみます。
まずは第一部。
「憧れのハワイ航路」なんて曲もありましたが、Tom Waitsのカバー「I Don't Want to Grow Up」。
これが良かったなー。
   大人になりたくない
   老眼なんてゴメンだ
   大きなローンもゴメンだ
みたいな歌詞でちょっとシニカルなコミカルないい曲でした。
原曲も聴いてみたい。

それと、RCの「寝床の中で」。
まさか、この曲をライブで聴くことができるとは!
もちろん初めて聴きました、ライブでは。
「初期のRCサクセション」、RCのファーストアルバムの最後に収録されている曲ですが、RCというか清志郎の曲でもかなり異色なんじゃないかなー。
   情けない 情けない
   何も 何もしないで 寝床の中で
という重たい、暗い、情けない唄なんですが、うーん、その曲調のとおりヘビーなボーカルで強烈でした。

で、第二部。
初っ端のMuddy Waters2連発も良かったなー。
それと、またRCなんですが、「君が僕を知ってる」。
アレンジが新鮮でした。
なんと言えばいいのかな、スカっぽいのかな。違うか。
フォークっぽいのか。
ま、良かったのです。

あとは後半のR&R。
「FREE TIME」、「シュー」、「雨あがりの夜空に」
これは盛上がります。そりゃそうだ。
盛り上がるさ。名曲です。

そしてアンコール。
ゲストが登場しました。
三宅バンドのベーシスト高橋"Jr."知治とウルフルケイスケです。
演奏されたのは「Blue Suede Shoes」、「Jumpin' Jack Flash」。
うーん。むちゃくちゃカッコいー。
高橋"Jr."知治はブルースハープだったかな。
ウルフルケイスケのエレキも良かったです。
そうそう、伸ちゃんはずっとアコギだけだったかな。
違ったかな。

で、大盛り上がりのなか、2回目のアンコール。
伸ちゃんお一人で、ちょっとしんみりした雰囲気の「All I Have To Do Is Dream」。
Everly Brothersという方のカバーらしいのですが、知らないなー。
いい曲です。勉強になります。
そして最後の最後。
Bob Dylanの「Forever Young」。
最高ですね。
Bob Dylanバージョンよりも好きだなー。
ぜひ、音源化してほしい!

という、“初”唄い “初”全曲カバーソングLive。
良かったなー。
これは生で観たかったなー。
いや、ライブだもんな、そりゃそうだ。
Ust中継。
もしかして、こういう無料で配信とかやると収益が下がるという考えがあるかもしれません。
でも、そんなことはないような気がするなー。
今日のライブなんて、目の前で繰り広げられたら鳥肌立ちっぱなし、だと思う。
そんなライブを、やっぱり、目の前で体験したい。
と、思う人は私ひとりじゃないでしょう、きっと。

そうそう、これを書いていて気がついたんですが、伸ちゃんによるカバー。
まだまだ聴きたい曲があるんだよな。
例えば、Bob Marley「No Woman, No Cry」なんて、まさに、突出モノの曲だしなー。
ダンス天国も定番だな。
いやいや、ホントに凄いな、伸ちゃん。

だがしかし。
翌日の「"初"三宅伸治BANDアンプラグドLive」。
これがまた凄かった!
長くなったので、感想はまた後日。明日はムリかな。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
〜第一部〜
01.Mona (Bo Diddley)
02.It's All Right (Curtis Mayfield)
03.What a Wonderful World (Louis Armstrong)
04.憧れのハワイ航路 (岡晴夫)
05.BLUE SKIES (スタンダードジャズ)
06.Something (Beatles)
07.I Don't Want to Grow Up (Tom Waits)
08.寝床の中で (RCサクセション)
09.君にだけわかる言葉 (忌野清志郎)

〜第二部〜
10.Hoochie-Coochie Man (Muddy Waters)
11.I Just Want to Make Love to You (Muddy Waters)
12.The Dark End Of The Street (Dan Penn)
13.Crazy Love (Van Morrison)
14.君が僕を知ってる (RCサクセション)
15.夜汽車よジョージアへ (Gladys Knight & The Pips)
16.FREE TIME (仲井戸麗市)
17.シュー (RCサクセション)
18.雨あがりの夜空に (RCサクセション)

〜アンコールの1〜
19.FAFAFAFAFA (Otis Redding)
20.Blue Suede Shoes (Elvis Presley)
21.Jumpin' Jack Flash (Rolling Stones)

〜アンコールの2〜
22.All I Have To Do Is Dream (Everly Brothers)
23.Forever Young (Bob Dylan)

›2011- 1- 14

2010年 ライブ

Posted by LSD at 22:54 / Category : その他
2010年に出かけたライブはこんな感じ。

斉藤和義 ライブツアー 2009≫2010 "月が昇れば"@栃木県総合文化センター(01/09)
斉藤和義 ライブツアー 2009≫2010 "月が昇れば"@神奈川県立県民ホール(01/29)
斉藤和義 ライブツアー 2009≫2010 "月が昇れば"@日本武道館(03/05)
2010春 梅津和時・プチ大仕事@新宿PIT INN(03/19)
三宅伸治プレゼンツ「感謝の日」@下北沢GARDEN(04/02)
矢野顕子2010 「ここが音楽堂!」弾き語りツアー@東京国際フォーラム(04/26)
ARABAKI ROCK FEST.10 一日目@エコキャンプみちのく(05/01)
ARABAKI ROCK FEST.10 二日目@エコキャンプみちのく(05/02)
HARRY LIVE 2009@Shibuya O-WEST(05/22)
JAPAN BLUES & SOUL CARNIVAL 2010@日比谷野音(05/30)
シーナ&ロケッツと麗蘭コンサート ROCK THE JOINT@町田市民ホール(07/09)
RESPECTABLE KIYOSHIRO キヨシング シモキタ〜清志郎を唄おう@北沢タウンホール(07/10)
アコースティックLive 2010~SION with Bun Matsuda~@梅田Shangri-La(07/24)
きちじょうじのなつやすみ/友部正人と三宅伸治(08/07)
soul of どんと 2010 〜復活! 10周年 SPECIAL!@日比谷野音(08/15)
三宅伸治BAND@ROCK JOINT GB(08/13)
HARRY SOLO TOUR 2010@HEAVEN'S ROCK VJ-3(09/24)
Tour 2010 GO!!60 in 名古屋/仲井戸”CHABO”麗市 with 早川岳晴(10/02)
Tour 2010 GO!!60 in SHIBUYA-AX/仲井戸”CHABO”麗市 with 早川岳晴(10/09)
がんばれ宮崎!チャリティライブ〜ビーフジャンキーズ登場〜@初台ドアーズ(10/15)
Nagasa・Oneman5/長澤知之@代官山UNIT(10/22)
SION-YAON 2010 @日比谷野音(10/23)
Golden Circle Live Vol.15 @日本武道館(10/24)
『ソウル・ボーイへの伝言』/佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド@HEAVEN'S ROCK さいたま新都心(10/26)
NEXUS ロックの階段を登ろう/SION & The Cat Scratch Combo@新木場STUDIO COAST(11/13)
NEXUS ACOCORO/長澤知之@新木場STUDIO COAST(11/14)
〜LIVE HOUSE J 17th ANNIVERSARY〜 HARRY / SION with BUN MATSUDA(12/11)
SIONアコースティックLive 2010〜SION with Bun Matsuda〜@UNIT(12/18)
ロックンロールX'masツアー2010/三宅伸治BAND@下北沢440(12/25)
COUNTDOWN JAPAN 10/11@幕張メッセ(12/31)

全部で30本だったようです。
がんばりました。
2009年、2008年が20数本だったし、虚弱な私にはこのくらいが限界かも、です。

ざっと振り返ると、イベントが多かったようです。
通常のワンマンとかツアーよりも、もしかして多いかもしれないな。
にしても、後半のペースは我ながら凄いな。
10月からの3か月で13本。
ほぼ毎週ライブに出かけていたことになります。
ま、生活に支障をきたすというか、体調がいまひとつになるのも無理ないのかもしれません。
その3か月って仕事上も超ストレスたまるものだったし。

って、ちょっとズレたか。
このなかで、印象にのこっているライブをテキトウに挙げると、
斉藤和義3連発は、やっぱり凄かったかな。
「Phoenix」は武道館が一番良かった。

それと忘れられないのが梅津さんの「プチ大仕事」と伸ちゃんの「感謝の日」。
これはちょっと言葉にするのが難しいな。
とにかく冷静に観られないというか、トクベツなライブ。

Japan Blues CarnivalのSolomon Burkeも印象に残ってます。
私、普段、洋楽のライブってほとんど行かないってのもあるんですが、むちゃくちゃ楽しめました。

長澤くんのライブも良かったけど、まだ今後に期待!って感じです。
期待というか、絶対、これからもっともっとよくなるよ。
確信してる。

さて、あとは、SIONと伸ちゃんとChabo。
どのライブもそれぞれ良かったです。
あえて一つをそれぞれ選ぶとすれば、うーん。
SIONはやっぱり野音かな。
うん、野音のライブが良かった。
でも、曲単位で言えば(細かいか。。)、Arabakiの「マイナスを脱ぎ捨てる」だな。
しつこいけど、あの曲を演奏した場面は強烈だった。

伸ちゃんは、トクベツなライブを除けば、どうだろう、クリスマスライブかな。
まだ先日のことなのでよく覚えてます。
なんか、自分のホントに好きな音楽に戻れる、というか、確認できるというか。
どうも、クリスマスの伸ちゃんライブはそんな位置づけになりそうな予感がします。
2009年もそうだったし。

Chaboは、どうだろう、AXかなぁ。
でも、頭に残ってるということで言えば、意外にもArabakiでのステージだな。
なんか、早川さんとのお二人だけのステージなんですが、すごく迫力あって、むちゃくちゃ印象に残ってる。
CDJのChaboバンドも良かったな。

という、2010年のライブ。
今年はどうだろう。
こんなペースでは行けないかな。
ま、行けるものはなるべく行こう。
なにより、楽しいしなー。

その他、美術関係は、こんな感じ。
有賀幹夫写真展 忌野清志郎 NAUGHTY BOY(渋谷東急本店7階催物場)
生誕250周年記念 -北斎とその時代-(前期)(太田記念美術館)
生誕250周年記念 -北斎とその時代-(後期)(太田記念美術館)
John Lennon Museum(計2回)
武蔵野市立吉祥寺美術館
オルセー美術館展2010「ポスト印象派」(国立新美術館)
SWINGING LONDON 50's-60's(埼玉県立近代美術館)
江戸ごよみ ~夏から秋へ(太田記念美術館)
ハンブルク浮世絵コレクション展(一期)(太田記念美術館)
ハンブルク浮世絵コレクション展(二期)(太田記念美術館)
ハンブルク浮世絵コレクション展(三期)(太田記念美術館)
ゴッホ展(国立新美術館)
太田記念美術館収蔵品展

おー、けっこう出かけたなー。
ちょっとビックリ。
このなかでは、やっぱり浮世絵だな。
なかでも北斎だな。
北斎はホントにスゴイと思う。
今年もちょこちょこ出かけよう。

›2011- 1- 16

伸ちゃんライブ

Posted by LSD at 23:59 / Category : 三宅伸治
伸ちゃんライブ@新宿に行ってきました。
三宅BANDです。
いつもの通り、素晴らしい、感動!!のステージでした。
が、なにしろ、時間がないので、詳細はまた後日!

›2011- 1- 17

三宅伸治BAND ワンマン@新宿JAM

Posted by LSD at 17:4 / Category : ライブ
先日(16日)、三宅伸治BANDを観てきました。
新宿JAMという、どうやら30年も続いている老舗のライブハウスです。
私は初めてでした。
新宿駅から歩くにはちょっと遠く、地下鉄の東新宿駅、だっけな、で降りたような気がします。
私的には2011年初ライブ、であったりもします(CDJを除けば)。

凄く寒い日でキモチも萎え気味、おまけに電車も遅れるし。
それでも、関東以外かな、どうやら日本全国、大雪で大変だったようです。

と、そんな寒い日の新宿JAM。
開演時間の数分前着。
狭い会場には椅子が、どのくらいだろう、50くらい、そんなにないか、置いてあって、うす暗い感じの、いかにもライブハウスな雰囲気のライブハウスでした。
ありがたいことに、Twitterでのお知り合いの方が席をとっていてくれました。
ありがとうございます!ホントに助かりました。

暗くて狭い、といっても、なんだか居心地は良かったです。
なんなんでしょう。
歴史を感じるというか、あとでちょっとHPとか見てみたんですが、どちらかと言えば、インディーズな方が中心に出演されているようです。
夜な夜なロックが演奏されてんだろうな。

この日はオープニングアクト「ザ・ラヂオカセッツ」の出演もありました。
スイマセン。
私は演奏が始まった時でも名前を覚えてないくらい知らないバンドでした。
ボーカルギターの子、ギター、ベース、ドラムスという編成。
いまどき、といっていいのかな、な感じの若者でした。
ロックって雰囲気は醸し出てないよな。
音は60年代のギターポップ、でもちょっと日本語フォークが入ってる、そんな感じ。
悪くなかったです。
MCはスベリまくりった感じがしないでもなかったですが、けっこうカッコいーんじゃないかな。

そして、三宅BAND。
ゴメンナサイ、ラヂオカセッツ。
やっぱり、全然違う。
キャリアはこの際どうでもいいのかもしれません。
が、やっぱ、全然違うわ。
いつものとおりの伸ちゃんでしたが、むちゃくちゃカッコいー!

と、なんだか支離滅裂な感じになってきましたが、ここからは三宅BANDの感想。
メンバーは、三宅伸治(Vo/Gu)、高橋"Jr."知治(Ba)、大島賢治(Dr)。
昨年のクリスマス、先日のUstと、最近、かなり三宅BANDに入り浸りってな感じがあります。
そうそう、会場が狭いので一番後方でも近い!ってな感じではありますが、私の席は中央ちょっと後ろくらい。
これで、前から5列目くらいだったかな。
ラヂオカセッツのときは皆さん大人しく席に座っていたんですが、三宅BANDのときは、ステージと椅子のスペースに入って立ち見状態。
とはいえ、私の席でもそこそこよく見えました。

一発目は「月がかっこいい」、そして「BLUES'N ROLL」。
さらにはStonesカバーの「Going To A Go-Go」。
おー、カッコいー!
これだよ、これ。
ってな感じのR&Rです。うーん、素晴らしい。

この後は新曲を交えつつ、カバーを交えつつってな感じでライブは進みます。
中盤で印象に残っているのは「ギビツミ」。
清志郎L.S.Rのカバーですね。
これには驚きました。
伸ちゃんも、今回で歌うのは2回目とか言ってたかな。
清志郎のライブでも、私は聴いたことないんじゃないかな。
凄くいい歌です。
最高でした。
。。。と言いたいとこですが、この曲では清志郎のボーカルが頭の中で再生されちゃったなー。
いや、伸ちゃんのボーカルが良くなかったってわけじゃありません。
オリジナルよりも若干力強い感じのソウルバラッドでした。
ただ、この曲の清志郎のボーカルがまたスゴイんだ。
あの独特の泣きそうな声と表現豊かな歌。
久しぶりに清志郎の不在を感じてしまった、かもしれません。
いや、でももう一度書こう。
伸ちゃんギビツミ、聴けてよかった。
もう一度、聴きたいです。

あとは先日のUstでも演奏されたかな、「Winterlude Melody」。
新曲のようで、来月だったか、配信されるかも、なんて言っていたかも、です。
この曲も良いです。
リリースが楽しみ。

そして、早くもライブは終盤。
「(I'm A) Power」、「ベートーベンをぶっとばせ」、「JUMP」の3連発。
何も言うことないですね。
興奮の熱い暑いロック、でした。
「ベートーベンをぶっとばせ」では、伸ちゃんがステージを降りてきたんですが、私の目の前でけっこう長い間演奏してくれました。
嬉しい!
距離にして最短10cmもなかったかも、です。
ネックに触っちゃいそうで、邪魔しちゃいそうで気を使ったくらい、です。
うーん、素晴らしい。
という感じの三宅BANDのステージでした。

この時はそれほど短いとは感じなかったんですが、今振り返ってみると、かなり短いステージでした。
12曲くらいだもんな。
ま、でも、なんだか満足のライブでした。

だがしかし、まだまだこれから。
ということでアンコール。
一発目、これが個人的には凄かった。
粘っこい、でも、ザクザクとした感触のロックンロール。うーん、カッコいー!
Stonesのカバー「If I Was A Dancer (Dance Pt.2)」でした。
1981年に発売された『Sucking in the 70's』という編集盤に収録された曲です。
このアルバムはベスト盤のようなそうじゃないような、かなりクセがあるものでした。
ちょっとネットで検索してみたところ、「If I Was A Dancer (Dance Pt.2)」はアルバム『Emotional Rescue』レコーディング時のアウトテイク、だそうです。
私はこの「If I Was A Dancer (Dance Pt.2)」が、というか『Sucking in the 70's』がけっこう好きで、それなりに聴いてました。
とはいえ、さすがにオリジナルアルバムほどは聴いてないので、伸ちゃんの演奏を聴いていて、あーカッコいー、なんだっけ、この曲はどのアルバムに収録されているなんてタイトルだったっけってずっと思い続けるハメになりました。
というか、帰宅してからも、ずっと探し求めるというハメになってしまったという。
ま、それほど頭に残ったのです。

ちなみに、「If I Was A Dancer (Dance Pt.2)」は、2005年に発売されたこれまた変な(でもスゴイ嬉しい)編集盤「Rarities 1971-2003」にも収録されてます。
にしても、この曲をもってくるってところが、また凄いなーとホントに思います。

かなりズレたかな。
そう、その後の「SHAKE」。
これまたむちゃくちゃ良かった。
清志郎による日本語Ver.だったと思うんですが、清志郎がMG'sとかと一緒に演ったときよりもテンポも早く、R&R色が強い、カッコいーナンバーでした。
さっき、ギビツミでちょっと、なことを書いちゃったんで、ここではこんなふうに書いとこう。
「SHAKE」は伸ちゃんVer.の方が好きだぜー。
あ、そうそう、「If I Was A Dancer (Dance Pt.2)」も、もちろん、日本語詞でした。

そして最後は「たたえる歌」。
大盛り上がり。
天井が低いステージでは、伸ちゃんやJrが、歌いながら、ギターを弾きながら、ジャンプして天井にタッチ。
うーん、盛上がりました。

てな感じのアンコール一発目でしたが、まだまだこれから。
2回目のアンコール。
最初の曲は「Forever Young」でした。
名曲だなー。
伸ちゃんも言っていたと思うんですが、かなり久しぶりに聴いたような気がします。
もしかして、私は1年前のクリスマスライブ以来、かもしれません。
そのときの感想にも書いていますが、CDとは違うアレンジが素晴らしいです。
曲の始まりはJrのベースから、それも、高いキーのカッコいーフレーズ。
で、伸ちゃんの歌が始まって、途中からジャーンと盛り上がる、みたいな。
って、分かりづらいですね。
ともかく、感動、なのです。

そして、最後。
「Happy Days」。
この曲も最初はゆっくりと弾き語りみたいに始まって、最後はアップテンポで盛り上がるみたいなアレンジで良かった!
というか、「Happy Days」をライブで聴くのもなんだか久しぶりなような気がしました。
大好きな曲なのでこれまた嬉しかったです。
どうでもいいんですが、自分サイトの検索をしてみたところ、2007年の伸ちゃんバースデーリクエストライブでは堂々のリクエスト1位で最後に演奏してました。
もしかして、私はその時以来の「Happy Days」かも、違うかな。

という、三宅伸治BANDワンマン。
2時間も演ってないかもしれないな、もしかして。
でも、大満足なライブでした。
三宅BAND、最高だと思います。
楽しめます。
また、今度、近いうちに観にいきたいと思います。

あ、もう一つ。
バンドが登場する前のSEはThe Whoの「Who's Next」がガンガンかかってました。
で、三宅BANDの登場時はBob Dylanの「New Morning」、エンディングは「Over the Rainbow」。
こんな選曲も気持ちいいライブでした。


最後に曲リスト。間違ってるかもしれません。
01.月がかっこいい
02.BLUES'N ROLL
03.Going To A Go-Go
04.SWAMP日本
05.新フェニックスマン
06.It's All Right
07.ブルースを生きる
08.ギビツミ
09.Winterlude Melody
10.(I'm A) Power
11.ベートーベンをぶっとばせ
12.JUMP

〜アンコールの1〜
13.If I Was A Dancer (Dance Pt.2)
14.SHAKE
15.たたえる歌

〜アンコールの2〜
16.Forever Young
17.Happy Days

›2011- 1- 18

2011“初”唄い "初"三宅伸治BANDアンプラグドLive/三宅伸治

Posted by LSD at 20:49 / Category : 三宅伸治
1月9日(日)に行われた伸ちゃんライブのUstream生中継、配信の模様です。
唐突に行われたUst配信、二日目の今回は、三宅伸治BANDアンプラグド、です。
メンバーはこんな感じ。

三宅伸治(Vo/Gu)、高橋"Jr."知治(Ba)、大島賢治(Dr)、阿部美緒(VI)、橋本歩(Vc)

これ、コーラス、石ちゃんなしのビーフジャンキーズですね。
ヴァイオリン、チェロの女性の方がまた可愛らしくて、もちろん、奏でる音もいい感じで。
アンプラグドなので、伸ちゃんはもちろん、Jrも大島さんもアコースティックな編成でした(たぶん)。

構成は前日と同じ、二部構成でアンコールが2回、ゲストあり、でした。
で、そのライブ。
これがまた最高でした。
いや、ホントによかったんだ。
前日の伸ちゃんお一人のライブよりも、もっと楽しめたなー。
やっぱりバンドだろう。

では、テキトウに印象に残ったところを挙げてみます。
まずは初っ端、「Jump! (mellow down easy)」から始まりました。
なんだか懐かしい感じです。
久しぶりに聴いたような気がするな。
続いての「Harder They Come」。
Keith(オリジナルは違うかな)のカバー、伸ちゃんバージョンは初めて聴いたような。
新曲の「露天風呂」は鳥のさえずりのSE入り。
そして、これも新曲かな「Winterlude Melody」、「そばにいたい」。
これが良かった。いい歌でした。
そういえば、比較的おとなしい曲が演奏されたんだな。
でもなんだか温かなキモチで、会場に居るような雰囲気で楽しめました。

そして、「So-So」に「びんぼうワルツ」の二連荘。
特に「So-So」は大好きな曲なので嬉しかった。
ストリングスのお二人がまたむちゃくちゃ効果的な音を奏でていて。
あっという間の一部のラストは「カレンダー」。
これも久しぶりに聴いたような。
もしかしてまだ音源化されてないのかな。
アップテンポな唄はこの曲くらいだったかな。
【やりたいことをやるだけ】の大合唱。うーん、いい歌。

第二部。
「いっしょのブルース」に続いて「It's All Right」。
前向きのブルースを!で始まる定番の曲です。
清志郎のライブでもずいぶん演奏されてました。
なんだかいい機会?なので、元歌を検索すると、Hound Dog Taylorという方のナンバーのようでした。

せっかくなので聴いてみたら、これがまたむちゃくちゃかっこいー!
伸ちゃんのルーツはここにも確実にあるなーと思わせる音源でした。
当たり前か。
ちょっとズレました。

そしてゲストの登場。
ホンジャマカの石塚英彦、石ちゃんでした。
これでまたビーフジャンキーズに近づいた。
石ちゃん、初っ端から笑わしてくれます。
お客さんの視線を一気に集めちゃうところはホントに凄いな、プロだなーと思います。

「新フェニックスマン」、「笑っているよ」に続いて歌われたのが「スローバラード」。
これが凄かった。
石ちゃんのボーカルがホントに凄かった。
失礼ながら歌が上手いってわけじゃなくて、シャウトです。
いや、上手いよな、やっぱり。
でも、歌が上手い人がスローバラードを歌うときに感じる居心地の悪さ、これがまったくなかった。
泣けました。
それと、ストリングスも良かったな。
イントロに間奏、ホーンとは違った良さがありました。
この後は「サン・トワ・マ・ミー」、「(I'm A) Power」でぶっ飛ばして、二部終了でした。

アンコール。
1曲目はストリングス隊抜きのBAND3人で、新曲の「SWAMP日本」。
伸ちゃんにしては珍しいかな、ちょっと政治的な内容も含んだ曲です。
ホントにチョットですが。
続いても新曲の「さぁ行こう!」。ストリングス隊も加わります。
これは伸ちゃんらしい、軽快な、明るい前向きな曲ですね。
好きだなー。
で、アンコール最後は「ベートーベンをぶっとばせ」。
大盛り上がり。そりゃそーだ。
盛り上がるぜー。って、私は客席にはいなかったんだけど。
でも、客席の雰囲気もなんとなくわかります。
客席とステージが近いし、何の編集もないし。
【俺の忌野清志郎!】で終了。

それでも、まだまだ。
アンコールを求めるお客さんの声援がアツい。
で、伸ちゃん達がステージに登場。
MCで「Ust楽しかった。今度はリクエスト大会みたいのをやりたい」てなことを言ってました。
是非、実現してほしい!

で、石ちゃんも含めて演奏されたのが「何にもなかった日」。
おー、聴きたかった。
超名曲です、自分の中で。
これも、ストリングスが凄いよくて。
イントロから曲の間はチェロ、間奏はヴァイオリンが良かったかな、確か。
曲にもむちゃくちゃ合ってると思うな。

  いいことがあるといいね
  君にも 僕にも

最後は「たたえる歌」。
大盛り上がりのなか終了、でした。

  いいことあるぜ
  絶対、あるぜ!

会場には「Over the Rainbow」が流れます。
伸ちゃん達が舞台を下りても、声援が凄かったです。
良かった。うーん、いいライブでした。
これも生で観たかったなー。
ストリングスが入って、石ちゃんも入って、という今日の編成でツアーに出てほしいな。
とは、私だけの感想じゃないはず。

死ぬまでロックンロール。
凄いな、伸ちゃん。


最後に曲リストです。
〜第一部〜
01.Jump! (mellow down easy)
02.Harder They Come
03.露天風呂
04.Winterlude Melody
05.そばにいたい
06.So-So
07.びんぼうワルツ
08.カレンダー

〜第二部〜
09.いっしょのブルース
10.It's All Right
11.新フェニックスマン
12.笑っているよ
13.スローバラード
14.サン・トワ・マ・ミー
15.(I'm A) Power

〜アンコールの1〜
16.SWAMP日本
17.さぁ行こう!
18.ベートーベンをぶっとばせ

〜アンコールの2〜
19.何にもなかった日
20.たたえる歌

›2011- 1- 19

2010年 Long Slow Distance他、社会生活

Posted by LSD at 21:14 / Category : その他
5月の悪夢から1年半。
キモチにおいては基本的に何も変りはない。
この喪失感は何なんだ。
言葉で説明するのは難しい。
きっと、一生、こんなキモチが続くんだろう。
肉親を亡くすというのとはちょっと違う。
自分の場合は、肉親には申し訳ないが、喪失感という意味では比較にならないほど大きい。

とはいえ、残念ながら、悔しいことに、Long Slow Distanceの更新はすっかり止まってしまった。
メインのコンテンツの「毎日が清志郎」の趣旨は、アーカイブという側面もあるけれど、これからの予定、もっと言ってしまえば、自分の忘備録的なところ、にある。
実質的に未来がない、なくはないけど、かなり乏しいという事実はやっぱり大きい。
モチベーションが途切れがちになってしまう。

だがしかし、このままではやっぱりダメだ。
少なくとも3月5日までにはなんとか立てなおそう。と、思う。

それと、いったい何年間にわたって同じことを書いてんだ、と我ながら思うけど、清志郎アーカイブとしてやりたいことは山ほど残ってる。
自分は後追いということもあって、素材としては増えている。
というか、どれだけ知ろうとしても、清志郎は遥か彼方の存在だ。
だけど、だからこそ止めるつもりはない。

と、ここまでがLong Slow Distanceのお話。

2010年は4月に異動があった。
それまでは主にシステムの運用をするだけだったが、システム運用からは外れて、かっこよく言えば全体調整、企画のような仕事になり、ストレスを感じることも増えた、と思う。
12月がピーク、というか、今もかな、これからもかな、だ。
何気にちょっとキビシイ状態だけど、とりあえずは3月末まで、なんとか、乗り切ろう。
テキトウに。

あとは。
自転車もすっかりだな、ま、これはいいや。
熱帯魚、というかエビ水槽は律儀に2週間に一度くらいは水換えを続けてるし、よしとしよう。
そういえば、2010年は一匹もお亡くなりにならなかったぞ、確か。
これはスゴイ。
あ!違う。
レッドシュリンプ10匹がいたはずなのだ。
すっかり忘れてた。
お亡くなりになってしまったことすら忘れてた。申し訳ない。
全滅かー。うーむ。
ヤマトヌマエビ5匹だけはずうっと生き残ってる。

それと、2010年はiPhone、というかTwitterの存在が大きいなー。
  そんな時 困ったことに 俺ときたら
  そんな時代に 生きてるくせに 俺ときたら
  引っ込み思案   内弁慶
なハズというか、基本、まったく変わっていないんだけど、Twitterはハマった。
この日記のコメントすら外していて、一度も開放したことがないというのに。
これは自分でもホントに意外だ。
あーだこーだ分析するのもめんどーだし、そんな能力もないので、その辺りは津田さんに任せよう。
とにかく、面白いのだ。
面白い、というか、なんだろう、情報収集としてもめちゃくちゃ使えるし、自分の知識の幅も広がるし、苦手なコミュニケーションもなんとか取れてる(と思うんだが)し。
このコミュニケーションがネットで取れるってのが自分のなかでむちゃくちゃ意外だ。
ともかく。
一年間、いろいろお世話になりました。 
こんなところに書くのもアレなんですが、さらには、1月も後半になって今更なんですが、ありがとうございました。
感謝します。

2011年も、Long Slow Distance、夢かもしれない、ともども、よろしくお願いいたします。
(これで、2010年のうちに書くはずだったものは全て終わった。やった! )

›2011- 1- 20

なんと

Posted by LSD at 20:48 / Category : その他
寒い一日でした。
特に帰り道は最悪的に寒くて、月を見上げる余裕もないほど。
で、帰宅。
そのままさっさと夕食。
どうも寒いなーと思いつつ、電気ストーブの前でしばし。

もしや、熱でもあったりしてと測ってみると
なんと、38度3分。
げ。
こりゃまたまいった。

ともかくさっさと寝ることとしよう。
熱があることと、喉がちょっと痛いくらいしか症状がないのがせめてもの、かも。
明日がちょっと不安。

›2011- 1- 21

New Morning/Bob Dylan

Posted by LSD at 23:33 / Category : Rock

『セルフ・ポートレイト』が不評を買ったためか、前作から僅か4ヶ月でリリースされた1970年度作『新しい夜明け』。前作とは打って変わって、本作はオリジナル曲で占められており、中でもジョージ・ハリスン、オリヴィア・ニュートン・ジョンによってカヴァーされたM1が評判となる。またディラン自身が7 曲でピアノを弾いているほか、アル・クーパー、チャーリー・ダニエルズといった多彩なゲストが参加している。 (HMV)

この5日間くらいかな、このアルバムばかり聴いてます。
Bob Dylanの「New Morning」。
きっかけは伸ちゃんでした。
1月8,9日のUstライブ配信、先週じゃないか、まだ今週の日曜日16日のライブで流された曲がDylanの「New Morning」。
印象的なボーカルからしてDylanであることは間違いないとして、なんという曲なのか、調べるのにちょっと苦労しました。
ま、サビで検索できたんですが。

で、このアルバム「New Morning」。
私は全然詳しくないのですが、そんなに有名なアルバムではないようです。
が、いいんだな、これが。
Dylanのアルバムは、代表作を数枚しか持っていないのですが、もしかして、今までで一番激しく聴いているかもしれません。
なにしろ、これで23回目のリピート。

どこがいいんだろう。
曲かなぁ。
なんとなく軽いところがいいのかもしれないなー。
軽いといっても、なんというか、そんなにポップってわけでもないんですが。

探していた「New Morning」はもちろん、ジョージ・ハリスンがカバーしたらしい「If Not For You」などなど、なんだか良いのです。

それと、これまた伸ちゃんの新曲「Winterlude Melody」。
タイトルの元曲かもしれないなーという「Winterlude」なんて曲もありました。
ワルツないい曲でした。

という「New Morning」。
私のようなBob Dylan初心者にもオススメ、なような気がします。

›2011- 1- 23

Time Out of Mind/Bob Dylan

Posted by LSD at 21:53 / Category : Rock

今回のディランには、街角や遠くで吠える犬をロマンティックに描き出すような余裕はない。どんなに愛に、そして自分自身に疲れているか、ひたすらうめき声で訴えるばかりだ。うめくことで先を続ける力が出てくるんだと言いつつ、ディランは歌い続ける。そのようにしてつづられていく11曲は、ディランがもっとも正直に自分の気持ちを吐露したもので、雄弁な音楽性を持っている。90年代初頭の傑作アルバム『Good As I Been to You and World Gone Wrong』で垣間見せた、再構成されたボトル・ブルースを受け継ぐのが本作なのだ。 (Amazon)

そして、またDylan。
これは1997年にリリースされたそうですが、昨年末まで、まったく知りませんでした。
きっかけは長澤知之。
長澤くんが、昨年末、12月21日に渋谷BYGでandymori小山田くんとライブを行ったときにカバーしたのが、このアルバムに収録されている「Make You Feel My Love」。
長澤くんがカバーを演るってのがなんだか珍しく、しかも、Dylan。
ということで興味をもちました。

その「Time Out of Mind」。
これは重たいなー。
重たい、暗い。
今、一番最後の曲がたまたま流れてるんですが、17分ちかくも陰々としたブルースが続きます。
うーむ、これは重い。

とはいえ、なぜか、聴けちゃったりします。
気が付けば、今日は、こればかり、10回くらいリピートしてます。
なんだろう。
昨日と同じこと書いてるなー。
Bob Dylanの魅力を書くには、まだまだ修行?が足らないのかもしれません。
にしても、例えば、もっと有名な「Highway 61 Revisited」、「Blonde On Blonde」などなどなんかは、この3年間で4,5回しか聴いてないもんな。

そうそう、重たい、暗い、といっても、「Dirt Road Blues」なんて軽快なブルースだし、それに、このアルバムを聴くきっかけとなった「Make You Feel My Love」は美しいバラード。
「Make You Feel My Love」が始まると、ホッとするな。
ほとんどピアノの弾き語りのようなアレンジに、Bob Dylanのしわがれ声がむちゃくちゃ合ってます。
地味な感じもするけど、この曲が聴けてホント良かった。

にしても、よくこの曲を選んだなー、長澤くん。
長澤くんによる「Make You Feel My Love」、是非とも、聴いてみたい、と思います。

›2011- 1- 24

あぁ時間なし

Posted by LSD at 21:50 / Category : その他
にしても、時間がない。
あっという間に10時になってしまう。
もっともっとやりたいことがあるんだけどなー。
くだらないことだけど、意外と大切かもしれない。
帰宅後、3時間なんてあっという間だ。
うーん、時間ない。

とりあえず、まだ風邪が抜けてないので早く寝るのだ。

›2011- 1- 25

時間

Posted by LSD at 23:42 / Category : Kiyoshiro Imawano
時々考える。
1年間、3年間、5年間。
長いのか、短いのか。
特に2006年や2008年を基準に考える。
2006年からもう4年半。
2008年から3年が経とうとしている。
あの2月10日はなんだったんだ。

2003年1月26日というと、8年前になるのか。
もうそんなになるか。
その日に、赤坂ブリッツで「SOUL of どんと」があった。
出演者は、清志郎の他、ウルフルズとThe Boom。
ウルフルズとThe Boomはこの日に初めて観た。
とはいえ、そんなこともすっかり忘れていた。
さっき、自分の観たLiveの記録をちょっと読みなおして、ちょっと思い出した。

それでも、やっぱり清志郎のほうがずっと記憶に残ってる。
そりゃ、そうだ。ファンだから。
清志郎は宮川くんとのステージで、
イヤシノウタ
あこがれの北朝鮮
雨あがりの夜空に
空がまた暗くなる
世間知らず
イマジン
Sweet Lovin'
君が代
てな曲を演奏した。

Sweet Lovin'、君が代がライブ終盤の定番だった頃。
イマジンでは、宮川くんが曲中盤からドラムに入る。

この頃のライブも私は好きだ。
もちろん、Nice Middleとのステージは格別だけど、フットワーク軽く、どんなイベントでも飄々と自分のスタイルでステージをこなす清志郎の姿はかっこよかった。

この日の「SOUL of どんと」でも、お客さんのお目当てはウルフルズでありThe Boomだった、と思う。
それでも、他のお客さんがどう思ったか知らないが、私には清志郎が一番だった。
最後には自転車でさっそうとステージを去っていった。

書いてもしょーもないことを書こうかな、やっぱり。
もう一度、あのステージを観ることはできないのかな。

自分のサイトの作りがテキトウで、この頃のライブの記録はリンクを貼れるので貼っておこう。
2003年1月26日「SOUL of どんと 〜 どんとトリビュート soul show 〜」@赤坂BLITZの記録はこちらです。

›2011- 1- 26

DIGA

Posted by LSD at 22:18 / Category : その他
DIGAというDVDレコーダーを使ってる。
まだDVDを一枚も焼いてないけど、使い勝手はいいと思う。
ちなみに、DVD化はパソコンを使ってる。

で、そのDIGA、けっこうな量の番組を録画してあるものの、やっぱり、ほとんど観ていない。
なんだかな、もしかして場所が悪いのか。
なんてことを思っちゃったりして。
ちょうど風邪をひいていて、寝室のほうでテレビというか録画ものが見られたらいいんじゃないか、なんて思っちゃったりして。

ということで、この数日、ことあるごとにその実現方法を調べてる。
よく知らなかったが、ウチのDIGAはLANを通じて、他の機器に動画を飛ばせるらしい。
ほー、便利だな。
ビックリだ。
だがしかし、今、ウチにある機器でモニターらしきものといえば、パソコン(Windows2000)とか先日壊れかけたiMacとか、iPhone。。。
もちろん、多少の投資は必要だろうが、そもそもそんなにヘビーに使うこともないからなー。
今のそれらの機器を利用できないものだろうか。

まだ、結果はでてないけど、どーもやっぱり無理っぽい。
惜しいとこまではいったんだけどな。iPhoneとか。

と、そんなこんなでトータル10時間弱くらいは調べてるかも。
バカだな、我ながら。
そういう時間に溜めてしまった番組を少しでも消化すればいいのに。

と、そんなこんなの、なんとなく嵐の前のような静かな夜。
そろそろヤバイぞ、仕事が。

›2011- 1- 27

旧iMac復活

Posted by LSD at 21:53 / Category : Switch! Mac
結局、壊れかけたというか壊れた旧iMacを復活させてしまいました。
寝室にモニター、というどうでもいいことを実現させたくて。
テレビを購入するかホントに迷いましたが、どーせ見ないんだな、テレビは。

で、ふと思い出したのが、Macは外付けハードディスクで起動させることができるということ。
なんと基本的な。
このことを2週間前に思い出せば、新しいMacは必要なかったな、たぶん。
いや、ホントに内蔵ハードディスクがぜんぜんダメダメという状態でずうっっと快適に動くのか、よくわからないんですが。

ま、ともかく、帰宅後に使っていない外付けハードディスクを旧iMacに繋いで、無事にOSのインストールの終了。
諸々のアップデートも終了。
今回は、ホントにマッサラの状態でのセットアップだし、まだ何のソフトも入れてないので、今のところ、超快適に動いてます。
そりゃ、そうだ。

今日のところはここまで。
というか、実は、ここで行き止まりなんだな。
この旧iMacに、なんとか新iMacのiTunesの映像やら音やらを飛ばしたい。
共有とかじゃなくて、同時に鳴らしたいんだな。
それと、Digaに溜めてる録画ものも飛ばしたい。
どちらも、実現方法は見当たらない。
ま、ゆっくり考えるのだ。

›2011- 1- 28

新年会

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
本日、職場の新年会。
職場の公式?な宴会は今年度、これで3回目、だったかな。
さすがに慣れた。
さらには運良く比較的仲の良い方の隣(席はくじ引き)。
てことで、けっこう楽しく過ごせた。
よかった、よかった。

こういう宴会の席って、食べ過ぎてるのか全然食べてないのか、よくわからなくなる。
特に今日はバイキング形式だったし。
ま、どーでもいいか。

それはそうと、まだ風邪が抜けてない。
これも、いつものことだなー。
最低1週間はグズグズだ。
うーん、虚弱。
にしても、今週の記憶はいつにも増して、ない。
今年になって、初めて5日間まるまる職場に出かけたはず、だよな。

そして、とうとうヤバイぞが近づいた。
しょーがないから、今回は、その新年会のあとに一度職場に戻って、パソコンと資料をかばんに入れて帰宅。
しょーがないから、休日のどこかでお仕事だ。
うーむ。

›2011- 1- 30

天国と地獄

Posted by LSD at 21:49 / Category : その他
てのは、むちゃくちゃおおげさだ。
が、この土日でずいぶんいろんなコトがあった。
いや、ホントに色々あったぞ。
楽しいことたくさん、感謝!なこと、やっちまったーなこと、こりゃスゲーなこと。

とりあえず、今、最悪なのは風邪。
なんとまー、ぶり返してしまった。
ちょっと咳がひどくてまいった。

さらに。
iPhoneを洗濯してしまった。
5分くらいで引き上げたけど、すっかり水が侵入。
それから10時間くらい経つけど、怖くて電源入れられず。
、、、今、試みたけど、やっぱりぴくともしない。
だめだこりゃ。
うーん。

ということで、昨日のL&Pな出来事はまた後日。
寝よ。