›2010- 12- 1

キンチョウ

Posted by LSD at 23:3 / Category : その他
私は夜中に目が覚めることは、幸いなことに、年に数回しかない。
眠れないということも、たぶん、数か月に一回程度。
眠くならないと寝ないし(当たり前か?)、平日は慢性的に寝不足ということもある。

が、何気に今日というか、昨晩で3日連続で夜中に目が覚めている。
3日前が一番ひどくて、気分が悪く、どーしようと思ってしまった。
どーやら、ミョウにキンチョウしているらしい。
毎晩、どうも同じような夢をみてるみたいだし。
そうそう、私は夢をみてもほぼまったく覚えていない。

原因はお仕事だなー。
精神的にキビシイというか、イベントというか、が2週間後くらいに、ある。
慣れればたいしたことないかもしれないけど、なにしろ初めての体験。
風邪をひくわけにもいかないし、体調壊すとまずいよなーって気分がいつもつきまとってる。
これは、きびしいなー。
残業はやろうと思えばグダグダとずうっとできるほど、なんだけど、ま、テキトウに帰ってる。
にしても、この緊張感はやだな。

ま、あと2週間とちょっと。
なんとか、テキトウにやり過ごそう。

›2010- 12- 2

Posted by LSD at 20:57 / Category : その他
これから雨が降るらしい。
雨が降るから帰るーというあまり理由にならない理由で早々に帰宅してしまった。
雨が降ると、チャリ通勤なのでけっこうきびしいのだ。

予報によると、雨が降る、どころかものすごく荒れるらしい。
ほんとかな。
予報ではもう降り始めてもいい頃だ。

清志郎の「雑踏」を思い出す。
  雨の音で 歌が作れたなら
  かわかないうちに 君に贈らなくちゃ
  雲にのせて 君の傘の上に

何気ない歌詞だけど、フツウじゃ出てこないフレーズだ、と思う。
歌詞も、メロディーも素晴らしい。大好きだ。

Fuji Rockを思い出す。
2004年だったか。
2003年だったか。
清志郎のステージが終わってから、随分時間が経った頃。
もしかして翌日だったかもしれない。
テキトウなところで休憩していると、となりにいた二人組の若者の会話が耳に入ってきた。
「清志郎、凄いな」
「あの、会いたいって繰り返す曲が最高だった」
こんな内容だった。
どうやら、初めて清志郎のステージを観たらしい。
彼らのお目当ては当然違うアーティストだ。
フェスティバルに参加すると、よく、こういう光景に出会った。
CountDown Japanでも、こんな光景をみることができた。
私はこんな体験が大好きだった。

雨。
明日の朝まで降り続くのだろうか。

今、気付いたけど、アルバム「KING」は2003年11月19日発売だ。
7年か。
ちょっと信じられないな。
明日の、朝の街の 雑踏の中で、また思い出すだろうか。

›2010- 12- 3

イマジン

Posted by LSD at 22:11 / Category : Kiyoshiro Imawano
久しぶりに、「ブルーノートブルース 忌野清志郎 LIVE at Blue Note TOKYO」を聴いている。
DVDの音声をPCに落としたものだ。

にしても、よくぞ、「ジョン・レノン音楽祭2007 Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ@日本武道館(2007.12.8)」の音源を収録してくれたなーとあらためて思う。
このときの「マザー」と「イマジン」はホントに強烈だ。
スゴイ。
もの凄い。
これも生で観られてよかった。ホントによかった。
けど、なんか、あまりに固まっていたせいか、そのステージをどうやって観ていたかほとんど覚えていないんだよな。

だからこそ、こうして何度でも聴ける、観られるものがあってよかった。
ホントによかった。

いま、イマジンが終わろうとしてる。
感動。

›2010- 12- 4

気が抜けた、か。

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
キンチョウの1週間が経ってこの休日も体調を崩さないよう、平日リズムでいこう!って思っていたが、ぜんぜんダメダメの一日だった。
起床が9時過ぎになってしまったのはしょーがないとして、一日をこれ以上ないってくらいにムダというかグダグダに過ごしてしまった。
うーむ。
いかんなー。
なにかやったことと言えば、新幹線の予約をとって、その切符を取りに行っただけ。
にしても、JR東日本のえきねっとは使いづらい。
どーしようもないくらい、だ。
西日本もいまひとつ、だけど、えきねっとに比べたら全然いい。

と、うだうだと文句いいながらぐだぐだと過ごした一日。
それでも、一日が終わろうとしているときに伸ちゃん大阪ライブ情報。
そして、12月配信の新曲。
よかった、素晴らしい。
新曲の中では、「今宵はクリスマス」が最高だ。

  無理をしなくてもいい
  がんばりすぎなくていい
  もう嘘はつかなくていい
  もうしゃべり続けなくていい

って歌詞が沁みる。
これ、どこかのライブで絶対聴いたはず。
そのときもすごく感動したんだけど、この音源を聴くまで思い出すことはなかった。
だからこそ、こういうカタチでも新曲を発表してくれるのは、ホントにホントに嬉しいのだ。
こんなダメダメな一日でも、なんとか救われるような、そんな1曲なのだ。

›2010- 12- 6

kiyo_soloの12

Posted by LSD at 22:14 / Category : Kiyoshiro Imawano

多彩なゲスト・ヴォーカリストを迎えた、全曲デュエット・アルバム。そのゲスト陣は忌野清志郎、浜崎貴司、甲本ヒロト、CHARA、大友康平、植木等、麗蘭、宮沢和史、吉川晃司、亀渕友香、佐野元春ら。選ばれた曲も邦・洋雑多でバラエティに富んでいる。(Amazon)

個人的プレイリスト「kiyo_solo」から12曲目。
山下久美子の企画盤の1曲目「愛の行方 Feat . 忌野清志郎」です。
発売は2005年12月21日。

うーん、なんとなくこの曲はいまひとつ、という印象です。
昔の日記とかをざっと見ても、全然感想らしきこと書いてないし。
本編サイトには入れてないし。
作詞・作曲は清志郎。
フューチャリングってだけあって、清志郎は全面的にボーカルで参加。
なんだけど、なー。

曲そのものはフツウにいい曲だなーって気はします。
ポップだし。
なんとなく、インパクトに欠けるというか、そんな感じでしょうか。

で、そのわりに、と言ってはなんなんですが、けっこうライブでは聴いてるかもしれない。
2005年12月22日の「KUMIKO YAMASHITA 25th Anniversary Live“POWER”」。
25周年記念ライブ。
忌野清志郎、吉川晃司、浜崎貴司がゲストで、会場はShibuya duo music exchange。
だがしかし、このライブの感想もほとんど書いてないし。。
けっこう楽しかったような記憶があるのですが。

2006年2月25日の「新 ナニワ・サリバン・ショー」。
これはもうここでは書くことないかなー、清志郎主催のイベント。

って、これだけかな。
清志郎のハープもいい感じです。
何気に、ギターが伸ちゃん&土屋公平だったりします。

この曲での思い出といえば、なんという番組だったか、山下久美子特集の番組で、レコーディング風景が映されました。
清志郎も伸ちゃんも映っていたような。
で、けっこう清志郎が珍しくキビシイこと語っていたか、表情だったか、だったような。
録画してるはずなので、ちょっともう一度観てみたい気分。

クレジットはこんな感じ。
Harp : 忌野清志郎
E.Bass : 吉田健
E.Guitar : 土屋公平
E.Guitar : 三宅伸治
Drums : 江口信夫
Wurlitzer / Hammond Organ : 富樫春生

Amazonのページの山下久美子のコメントが良かったので、すいません、最後にコピペ。
清志郎様
もしも私がプリンセスだったら、清志郎さんは私のプリンスなのだ。魂が好きと言っているみたいに胸が騒ぐ。
RCサクセションの頃から、もうずっと、とにかく清志郎さんはかっこいい。一緒に歌えるのは夢のようです。
「愛の行方」で一緒にBaby~って歌えて物凄く嬉しかった!尊敬してます。カバーではなく清志郎さんが書き下ろしてくれたオリジナルを一緒に歌えるなんて本当に夢を見ているような気持ちでした。


(おまけ)
麗蘭(チャボさん&公平君)
20周年の時に初めてスタジオでギターを弾いていただきました。もう本当に空気が柔らかくなって、チャボさんの人柄とギターの優しさにたっぷり包まれた。チャボさんはとても繊細なパワーを持っている。歌声も凄く味があってYEAR!もう一度、会いたいと思う気持ちを叶えていただき、本当に感謝しています!。ありがとチャボさん。
スライダースが大好きだった私は、ライヴでもレコードでも公平君のギターを毎日のように聴いていて、いまでも、公平君のギターを聴くと甘い記憶が蘇ってくる。久しぶりに会った公平君のギターはブルースも香っててYEAR!でした!麗蘭、かっこいいです。



›2010- 12- 7

早っ

Posted by LSD at 23:28 / Category : その他
にしても、すでに12月も1週間が過ぎようとしてる。
今日の帰りは寒かった。
あの夏の暑さはどこへ行ってしまったんだ。という気分。
夏はどうでもいいとして、今年が終わってしまうとはどういうものか。

明日は12月8日か。
いつもならジョン・レノンの歌でも聴いて、って気分になるはずだけど、今年はどうだろう。
なんだかアップアップなので、そんな気分にはならないかもな。
これはマズイな。

とはいえ、なんとなく、ようやくゴールが見えてきたかも。仕事だけど。
見えてきたというか、イメージができるようになってきたというか。
ま、何もしなかったとして、風邪をこじらせてずっと休むことになったとして、どうにでもなる類のものなんだけど。
意外と責任感があったりして、自分。そんなことはないか。
ま、いいや。

今日の帰りは雨かもな、と思っていたけど降られなかった。
これだけでもラッキーだ。
2週間後には、もうちょっと自然に笑えるだろう、きっと。
3週間後には、もう少しのんびりした気分になってるだろう、きっと。
そして、4週間後には、なんだ、新しい年が明けて、もう仕事だよ。

そう、こんなときのSIONは沁みる。
実は、あまり聴いていないSIONの弾き語り、Naked Tracksシリーズ。
これが、いい。

›2010- 12- 8

kiyo_soloの13、14

Posted by LSD at 23:17 / Category : Kiyoshiro Imawano

忌野清志郎のデビュー35周年記念企画の第5弾。タイトル曲は本人も妖怪ぬらりひょん役で出演している映画『妖怪大戦争』の主題歌。井上陽水とは「帰れない二人」以来32年ぶりの共演となっている。話題盤。(Amazon)

個人的プレイリスト「kiyo_solo」から13曲目と14曲目。
清志郎と陽水というゴールデンコンビといっていいのか、映画「妖怪大戦争」の主題歌「愛を謳おう」と映画挿入歌(だったっけ)「教えてジィジ」です。
発売は2005年7月27日。
もう5年も前か。そんなになるか。

この曲も、うーん、ってイメージはあります。
が、実際に聴いているといいんだなー。
意外とイケルのです。
特に「教えてジィジ」のほうかな。
どちらの曲も作詞が三池崇史なんですが、いいのです。

  あっあっ「小豆」ずきずき
  「小豆」好き!

腰が砕けます。
たまらんですね。
陽水のコーラスもいい感じで。
愛と平和な2曲です。
ホッとするなー、なんとなく。

この曲でも清志郎大活躍。
クレジットはこんな感じ。
忌野清志郎 vocals, drums, bass, guitars, piano, organ, ukulele, Percussion
井上陽水 vocals
三宅伸治 pedal steel

New Blue Day Horns
梅津和時 alto sax
片山広明 tenor sax
渡辺隆雄 trumpet

忌野清志郎 producer, recording engineer @ロックン・ロール研究所
裏口 満 mixing engineer @Backdoor Man
高野 寛 data toaster @ロックン・ロール研究所
TED JENSEN mastering engineer @Sterling Sound, NY

てな感じ。
裏口 満って、清志郎のことじゃなかったかなと思います。
高野寛さんの「data toaster」もなんとなく嬉しい。
パソコンからデータを抽出するだけ、らしいです。
伸ちゃんも参加してるんだなー。
にしても、一聴、バックの音をほぼ全部清志郎が演ってるとは思えないです。

これらの曲はライブで聴いたことあったかなー。
たぶんないかな。
陽水とのステージがみたいな。

›2010- 12- 9

プレ山

Posted by LSD at 23:6 / Category : その他
プレ山終了。
なんだ、プレ山って。造語だ、きっと。いや、私の。
ともかく1週間後の大きな山の前準備が終了。
一応、その場は滞りなく。
とりあえず、ひと安心。とまではいかないか。

しかし、いまひとつキンチョウが抜けないな。
浮き足立ってるというか。
昔はもうちょっとだけ、楽しめたような気がするんだが。
こんなもんかな。

ま、いいや、あと10日もすればなんとかなるだろ。

›2010- 12- 10

Posted by LSD at 23:37 / Category : その他
ウチはケーブルテレビでインターネットに接続している。
もちろんテレビも、だ。

で、このケーブルテレビの管理会社がいまひとつ。
いまひとつ、とは言い過ぎかもしれないが、何か手続きをするのに、なぜか電話か訪問という手段を取る。
しかも基本平日。
そんな無茶な、なのだ。
なぜ、ネットから手続きできないのか、かなり不思議だ。

で、困ったことに、先日、唐突に契約解除がどーのこーのとかいうチラシがポストに入ってた。
モデム等機器の撤去なんて文字もある。なんだそれー。
詳細は担当者から連絡すると書かれていて、電話番号しか書いてない。
もー、またかよ。
だから、連絡なんかとれないって。
しかもこの時期。
と、不満たらたらをサポセンに強引にメールしてみたら、けっこう丁寧な返信が24時間後に届いた。
もっと早く返事をくれよ、とは思ったものの、ま、いいや。となる。

どうやらマンション管理人が一括契約を解除したらしい。
なるほど、大変だねー。
とは思ったものの、そのとばっちりをくう私も大変だ。

で、これを機会に「光」に変えちゃおっかな、などと思う。
が、私はどうもこの「光」接続が苦手だ。
以前もちょっとだけ勉強?してみたが、どうにもこうにも料金体系やら何やらが理解出来ない。
なんだか異常にめんどーにみえる。
今回も、久しぶりにプロバイダのサイトを見てみたが、ぜんぜん理解出来ない。
だめだこりゃ。
なぜに、こんなにフクザツなんだ。
いや、もしかして、私がバカなだけ?
いやー、これはフクザツだと思うよ。

ということで、光への移行は挫折。
結局、ケーブルテレビのほうの継続を選択。
料金はどうもケーブルテレビのほうが高そうなんだけど。
ネットの速度も光のほうが速そうなんだけど、というか、絶対速いだろうけど。

そうそう、そのケーブルテレビの契約解除。
今のままなら、申請書だか何だかを提出するだけでOKらしい。
はじめからそう書いてくれればいいのに。
私のようなめんどくさがりやは、申請書郵送OKの文字があるだけで、じゃ、それでいいやって気分になる。
ということで、ともかくひと安心。

›2010- 12- 11

SIONとHarry

Posted by LSD at 22:30 / Category : SION
長野に行ってきました。
というか、まだ居ます。
SIONとHarryの競演を観ました。

うーん、素晴らしい‼
詳細はまた後日書きますが、とにかく行って良かった。
観ることができて良かった、です。

お二人が一緒にセッションするって場面はありませんでしたが、それでもいいのです。
SIONとHarryといえば、私にとって、神様に近い人なのですから。
いや、ちょっと違うか。
神様はどうでもよくて、とにかく大好きなミュージシャンなのです。
もう20年以上も聴いているんだ。
凄いんだ、二人とも。

一番印象に残ってることだけ書きます。
Harry、カッコ良かった!!
9月の投げやりな感じは、かなりなくなりました。
Slidersの曲も無理にメロディを変えることもしてませんでした。
って、9月のときも、ご本人は投げやりでもなく、無理にメロディを変えていたわけでもない、のかもしれませんが。
でも、今日は、「サンキュー」という言葉を再三聞くことができました。
確か9月のときは一回しか聞けなかったもんな。
やっぱ、ずいぶん違った、と思います。
これはホントに嬉しかったなー。

SIONもHarryも良かった。
長野まできてホントに良かった。

›2010- 12- 12

夢の跡

Posted by LSD at 23:32 / Category : その他
昨日はSION & Harry、で盛り上がった。個人的に。
で、長野に一泊。
そういえば、記憶にある限りでは、長野県というか、長野駅は初めてだった。
新幹線で1時間強。
近いもんだ。ビックリだ。
何気に日帰りでもOKだった。

で、10時くらいの新幹線でこっちに。
そのまま職場に直行。
お仕事的には佳境も佳境。
意外と最悪的でもあったりする。
そのまましょーがないから7時間くらいお仕事。
単純作業が多かった。

19時過ぎに帰路。
日曜はけっこう何だかんだやることが多くて大変。
3週間ぶりかな、熱帯魚、じゃなくてエビ水槽の水換え。
クリーニング屋さんに行ったり、なんだかんだで、もう23時30分。

あぁ、今週末が勝負なのだ。
うーん、余裕がないな。
心が地についていないのがよくわかる。
困ったもんだ。

›2010- 12- 16

さて

Posted by LSD at 21:57 / Category : その他
いよいよ明日。
くだらなくてどーしようもないイベントだけど、そうも言ってられないキンチョウの日。
とはいえ、この3週間くらいはずっと地に足がついてない状態だったので、キンチョウにも飽きたのか、このところ夜に目が覚めるってことはなくなってる。
システム稼動初日とか、そういう類のキンチョウは何回か経験してるけど、今回のはちょっとトクベツ。
部署全体がキンチョウするらしい。
というか、キンチョウしている。

ドヒャーという大爆発があるのか、無事に終わるのか、全ては闇の中。
それでも明日の昼過ぎには終わってる。
明日の昼過ぎにはまた違った展開が始まるだろう。

ともかく、無事に終わってほしい。

›2010- 12- 17

終わったー、ひとまず

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
今年度に異動後、ずうっっと手がけているお仕事のひとつの山が終わった。
内容がない、どーしようもないモノだとしても、ついでにいえばまったく生産性のないようなモノだけど、これまでのお仕事の中では一番大きいかも。
大きいというか、大げさというか、そんな感じ。
一言でいえば、行動計画の作成か。
行動計画と書くと、なんとなく凄そうだけど、ぜんぜん内容はない。

ま、ともかく、これで公にデビュー。
あと数か月で完成だ。
そう、まだ完成ではない。
案のデビューだ。

とりあえずはこの3週間くらいのキンチョウからは抜けられるだろう。
というか、もう抜け殻気分。
いろいろ後回しにしてきたケーブルテレビの更新手続やらJasracの更新手続やら、なんやかんやをやらなきゃな、だ。
年末に向かって、いろいろ参加予定のライブがあったりなんかもする。
風邪などひかぬように、しなきゃなー、だ。
気が抜けてる今が一番アブナイかも、だ。

›2010- 12- 18

SIONライブ

Posted by LSD at 23:59 / Category : SION
SIONのライブに行ってきた。
年末恒例のUNITだ。
詳細は後日あらためて書くとして、良かった。
すごく良かった。
めちゃくちゃ良かった。
行って良かった、ホントに。

このところの仕事関係で少々燃え尽き的な感じで迎えた今日。
なんだかいつにも増してなーんにもやる気が出ず、ライブへ出かけるのさえ億劫だった。
なもんで、遅刻気味に会場着。
体調も悪い、というか、だるいし。

だがしかし、SION、良かった。
昨年のUNITも良かったって日記に書いてあったけど、もしかして、with 文さんアコースティックライブでは一番良かったかもしれない。

帰りは寒かった。
めちゃくちゃ寒かった。
けど、月がきれいで、星がきれいで。

ようやくちょっとはましな日常に戻れそうだ。
SIONのおかげだ。
嬉しい。

›2010- 12- 19

SIONアコースティックLive 2010〜SION with Bun Matsuda〜@UNIT

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
先日(18日)、SIONアコースティックLive 2010〜SION with Bun Matsuda〜@UNITに行ってきました。
今回も何だったかの先行でチケット入手。
100番以内でした。ラッキー。

とはいえ、前日ヤマ場を終えたお仕事関係から抜け殻状態。
どうにもこうにも、いまひとつ、何もやる気が出ず、家を出るのも精一杯。
ま、こんな状況じゃなくても、いつも遅刻気味ではあるのですが、UNITに着いたのが開場時間の10分くらい前かな。
体調もいまいちながら、ステージにほど近いところをキープ。
自分の体、大丈夫かな?と思いつつ、開演を待ちます。
と、意外にもそれほどの混み混み状況じゃなく、助かりました。
いつもは嫌な思いしかしないUNITでもこの辺りはダイジョブなのかな。
お客さんはいつものSIONと同じような感じでしょうか。
男女半々、若い方はチラホラ。

18時10分くらいかな、文さんとSION登場。開演です。
まずは、「午前3時の街角で」そして「夜しか泳げない」から始まります。
文さんのギター、相変わらずカッコイーです。
SIONはもちろん!
声もバッチリ、のように聴こえました。
この始まりはなんとなく定番って感じがします。
「夜しか泳げない」は後半にテンポが徐々に早くなっていくアレンジで良かった。

「龍馬伝」のMCがあったかな、から「SORRY BABY」。
そしてアルバム「燦燦と」からのナンバーが続きました。
これがまた凄く良かった。
「石塊のプライド」、「カラスとビール」、「ちいさな君の手は」、「狂い花を胸に」。
どの曲もホントに良かった。
アルバム「燦燦と」、いいアルバムだなーとは思っていますが、またしてもこのライブで印象が変わりました。
そのくらい良かった。
「狂い花を胸に」くらいからかな、もっと前からかな、SIONの飛び散る汗も見えました。
スゴイ。
髪を振り乱し、シャウトするSION。
ハープもめちゃくちゃかっこいー。
そう、今年くらいからか、SIONの髪型が変わったなー。
ストレートな感じの長髪。この髪を振り乱すのがまた良くて。
そして、ハープ。
ライブでSIONのハープ登場も多かったような。
よくわからないんですが、2種類のハープを使っていたような。
一つはフツウので、もう一つは、なんだろう、なんかハンドマイクがくっついてるような。
赤のコードがなんとなく目に焼き付いてます。

この「燦燦と」のナンバーが続いてる頃には、私の体調もバッチリ。
あー、この位置に居て良かった。

で、「薄紫」や「砂の城」など過去の曲が数曲続いて、「遊ぼうよ」ではお客さんと歌ったりして、「ありがてぇ」でしみじみとして。

「鏡雨」。
これがまた凄かった。
ハードなロックなナンバーですが、文さんのアコギがカッコいー。
それにもましてSIONの声が突き刺さります。
  人はひとつだと みんな同じだと
  バカ言ってんじゃねえ みんな違うからのたうち回ってんだろ
またしても曲の印象が変わるほどのかっこよさ。
それにしても凄かった。

続いては「ガード下」。
これまた凄い。
この曲が聴けないと12月じゃないよな。
あぁ、良かった。
このハードさ、重たさはSIONしか描けない。
ホントにそう思います。

さらには「からっぽのZEROから」。
これまたむちゃくちゃ凄かった。
凄いとしか書いてないので、ぜんっぜん説得力ないですが、ほんとに凄いのです。

ライブは終盤、「おまえの空まで曇らせてたまるか」、「Hallelujah」、「燦燦と」で終わりでした。
「燦燦と」、じんわりくるいい曲だなー。
これまたライブで印象が変わりました。

アンコール。
冬のUNITではお馴染み、SIONの弾き語りです。
これが観られるだけでも嬉しい。
まずは「風邪」。
おお、またしてもこの曲だ!
昨年の弾き語りでも披露されてビックリして、今回も。
SIONのお気に入りなんでしょうか。
今度は是非バンドで演ってほしいです。

そして、「曇り空、ふたりで」と「ある休日」の2連荘。
これはたまらん。
特に「ある休日」。
まさかこの曲が、ってのと、こんなにいい曲だったのかという思いと。
なんだか泣けました。
  今日が休みだったらいいのに
  明日も休みだったらいいのに
というちょっとコミカルなところもある歌で、実際、昔のSIONの体験を盛り込んだ歌詞に変えて、SIONも吹き出しながらって感じだったのですが、きたなー。
  誰の顔色が 何色でもいい日
  くだらない嘘を ひとつもつかない日

で、これを聴かなくちゃな、の「12月」に「赤鼻のトナカイ」。
文さん登場で「そして あ・り・が・と・う」、「マイナスを脱ぎ捨てる」でオシマイでした。
「そして あ・り・が・と・う」は、最後、
  いつだって文さまに助けられてる
  CSC、MOGAMIに助けられてる
と付け加えられてました。いいなー。
「マイナスを脱ぎ捨てる」は最後のシャウト以外のところはちょっと抑え気味に歌っていたかも。
それも良かったかも。
  早くはない 遅くはない 始めたら始まりさ
  何度でも 何度目でも 始めたら始まりさ
この部分が一際強烈で。

程なくして2回目のアンコール。
まずは「ごきげんさ」。
客席と軽いコール&レスポンス。
そして「たまには自分を褒めてやろう」。
で、ここでハプニング。
イントロから最初のフレーズを歌い始めてすぐにSIONが歌い止めます。
客席でSIONをカメラで撮ってるお客さんがいたらしい。
「お前だ 係のものか」
みたいな感じ。
怖かったな。
数年前、Harryが客席の態度?にキレてステージを降りてしまったことを思い出しました。
20年前のSIONだったら、もっとキレてたかもしれません。
ずっと撮ってたようなので、SIONもかなり我慢していたっぽい。
そんな状態でもこのゴキゲンなステージを繰り広げるSION。
どうしても、シラーっとした雰囲気がちょっと漂うなかで「たまには自分を褒めてやろう」再開。
それでも、ぜんぜんいつものSIONで。
特に、この曲、ってのがまたいいタイミングで。
  こう見えてもわりと繊細なんだぜ
  ガラスほどもろくはないにしても
もちろん、狙ったはずもないでしょうが、この歌詞。
なんとなく、ほんとになんとなくですが、SIONも苦笑いをしていたような。

すぐに会場も解けた感じで、最後の曲「このままが」。
お客さんと歌って大団円。

SIONと文さんがステージを降りてから、SIONがすぐに戻ってきてくれて「乾杯!」。
元気でな。大好きだぞ。

うーん、良かった。
もしかして、今まで観てきた文さんとのアコースティックライブのなかで、一番良かったかも。
ってくらい感動でした。
外は寒く、まさに12月な夜でした。
それでも、月がきれいで、星がきれいで。
今年もSIONのUNITライブが観られて良かった。
来年もまたここで。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01.午前3時の街角で(SION comes)
02.夜しか泳げない(夜しか泳げない)
03.SORRY BABY(SION)
04.石塊のプライド(燦燦と)
05.カラスとビール(燦燦と)
06.ちいさな君の手は(燦燦と)
07.狂い花を胸に(燦燦と)
08.薄紫(DISCHARGE)
09.砂の城(好きな時に跳べ!)
10.遊ぼうよ(夜しか泳げない)
11.こんなに天気がいいからよ(sion 10+1)
12.ありがてぇ(I DON'T LIKE MYSELF)
13.鏡雨(鏡雨 ~kagamiame~)
14.ガード下(I DON'T LIKE MYSELF)
15.からっぽのZEROから(燦燦と)
16.おまえの空まで曇らせてたまるか(鏡雨 ~kagamiame~)
17.Hallelujah(住人〜Jyunin〜)
18.燦燦と(燦燦と)

〜アンコールの1〜
19.風邪(好きな時に跳べ!)
20.曇り空、ふたりで(東京ノクターン)
21.ある休日(ALIVE ON ARRIVAL)
22.12月(春夏秋冬)
23.赤鼻のトナカイ
24.そして あ・り・が・と・う(燦燦と)
25.マイナスを脱ぎ捨てる(20th Milestone)

〜アンコールの2〜
26.ごきげんさ(夜しか泳げない)
23.たまには自分を褒めてやろう(東京ノクターン)
25.このままが(春夏秋冬)

›2010- 12- 21

なんとも

Posted by LSD at 23:50 / Category : その他
お仕事のヤマ場は過ぎたはずなのに、なんだかんだで20時30分くらいまで会社。
で、気が抜けたまま、夜更かしの連続。今もだけど。
なもんで、なんだか風邪でもひきそうな雰囲気がプンプン。
しかし、今年の冬は、なんだかんだで風邪をひいてないな、今に到るまで。
これは素晴らしい。
なんだかんだで今年もあと1週間足らずかー。早すぎ。

›2010- 12- 22

告白/湊かなえ

Posted by LSD at 23:44 / Category : BOOK

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞のベストセラーが遂に文庫化!“特別収録”中島哲也監督インタビュー『「告白」映画化によせて』。(Amazon)

超久々に小説を読みました。
湊かなえの「告白」。

面白かったです。すごく。
救いがないとか、重たい、クライ、そんな感想もどこかで見たような気もします。
確かに、そんな感じ。
それでも、プロットがいいんでしょうか。
テンポがいいのか、グイグイ読めます。

とはいえ、私が面白い!と思えたのは、映画の「告白」を観ていたから、なおさらかもしれません。
今でも、小説よりも、映画のほうが面白かったと思ってます。
ほぼ原作を忠実に映画化していますし、私が思うところの、この小説のキモを中心に据えているように感じました。

キモっていうと大げさですが、救いがないようであるのかな、と思わせるところでしょうか。
特に、ラストの場面。
松たか子扮する元教師の究極的な復讐。
さらに、その復讐の顛末を語る際の諭すような台詞。
そして最後の台詞 「なーんてね」
実行犯の生徒の行動も、生徒たちの凄惨なイジメも、元教師の復讐も、この一言で全てが吹っ飛びました。
メガトン級(って言う?)の衝撃でした、この4文字は。
救いがあるのか、ないのか。
全ては藪の中。

ホントに彼女が復讐を実行したのかさえわからない。
生徒を諭すあるいは許すキモチがあったのかわからない。
その判断は完全に観客に委ねられています。
この作りが、構成がすごく面白く感じました。

小説には「なーんてね」という台詞はありません。
何気に、この台詞がないってだけで、映画のほうが面白いといえるような気がします。
松たか子の演技もホントに素晴らしいし。

嬉しいことに、と言っていいのか、「告白」を撮った中島監督もインタビューで「最終的になんの救いも解決も示すことなくバサっと終わらせているところがおもしろい」と語っていました。
さらには、「彼らが真実を話しているという保証なんかどこにもない。決定的なことをまったく書いていない」とも。
このことは小説よりも映画の方がわかりやすく、描かれていたと思います。
だからこそ、映画のほうが面白いと感じたのかもしれません。

と、映画の感想になってしまいましたが、小説も、もちろん、面白いのです。

›2010- 12- 23

大停電の夜に

Posted by LSD at 23:59 / Category : Movie

クリスマスイヴの夜、東京全域が停電になってしまう。真っ暗な都会で繰り広げられる、一夜の人間ドラマ。主な登場人物は12人。閉店を決めたバーのマスター、その向かいで賑わうキャンドルショップの店員。そして愛人に別れを告げる中年男、エレベーターに閉じこめられた男と女…。無関係のようだった彼らに、思わぬつながりが見えてくる。(Amazon)

NHK BS2で放送された映画「大停電の夜に」を観ました。
豊川悦司、田口トモロヲ、原田知世、吉川晃司、寺島しのぶ、井川遥、阿部力、本郷奏多、香椎由宇、田畑智子、淡島千景、宇津井健といった錚々たるキャスト。
いくつかのまったく異なるエピソードが交錯して、最後に収束させるという映画です。
これ、キマるとホントに面白くて、すきなパターンです。

で、「大停電の夜に」はというと。
惜しいなぁ。
もうちょっとのところで、むちゃくちゃ面白い映画になったのに、って感じでした。
けっこういけてると思うんですよね。エラそうか。
でもあとちょっとだなー。
一番残念だったのが、天文好きな少年とモデルの女性とのエピソード。
このお話はまったく絡むことなく、グダグダと終わっちゃったような。
それとも、私の見方が甘かったかな、どこかで絡んでたのかな。

とはいえ、2時間10分、それほどだらける事なく観ることができました。
なるほどーと思うところもけっこうあったし。
クリスマスの映画だけど、そんなに甘甘じゃないところも良いです。

豪華キャストのなかでは、田畑智子が良かったです。
実は、まったく知らない女優さんでしたが、静かな熱演というか、そんな感じ。
どんな方だろうと検索すると井上ひさしの「頭痛肩こり樋口一葉」で主演してるじゃないか。
ほーっ。
何気に私が初めて観た、そして今のところ、その1回だけの舞台が「頭痛肩こり樋口一葉」でした。
20年以上前なので、そのときは田畑さん主演じゃなかったけど。

ずれた。
それと、宇津井健と吉川晃司が思いのほかツボでした。
宇津井健はスポーツカーを運転するシーン、吉川晃司は「銀ちゃん」と呼ばれるところがなんとなく「蒲田行進曲」をホウフツさせたり。
豊川悦司のベースを弾くシーンもなかなかでした。

という、「大停電の夜に」。
なかなか面白かったです。

›2010- 12- 24

〜LIVE HOUSE J 17th ANNIVERSARY〜 / HARRY / SION with BUN MATSUDA

Posted by LSD at 23:15 / Category : ライブ
Harry_SION先日、といってももうずいぶん前の11日、長野のLIVE HOUSE Jというところで、HarryとSIONの競演を観てきました。
この対バン?の情報が流れたときは驚きました。
HarryとSION、です。
私にとって2大巨頭といってもいい存在。
濃いです。
写真を見るだけでも、はっとしちゃうくらい。
このお二人、空気が似てるんだよなー、なんとなく。
デビュー時から大好きです。二人とも。
ということで、初の長野行きでした。

ライブハウスは駅のすぐ近く、ホントにすぐ近くにあって、助かりました。
これだけ駅に近いライブハウスはもしかして初めてかも、です。
キャパは200人くらいなのかなー。
ほぼ、満員かな。
男女半々、いかにもロックを聴いてます、みたいなお客さんからサラリーマン風の方までいろいろ。

で、シツコイですが、HarryとSION。
まずはどちらが先か、ってところから気になります。
正直に書いちゃいます。
私のお目当ては、SIONでした。
数年前なら、ホントに同じくらい、甲乙つけ難し、って感じだったかも。
が、Harryのアルバム「狼煙」と「無常人」に比べたら、SIONの最近のアルバムのほうがずっとずっと好きですし、遥かに聴いてます。
なにより、9月だったかな、のHarryのさいたまでのステージが印象悪かった。
ここではそれほど酷くは書かなかったような気もしますが、かなり幻滅、というかこりゃダメだと感じてました。
Harryの曲が終わったときの「はい、どうもね」というMCがどうにもこうにもダメで。
ご本人はそんなつもりはないかもしれませんが、投げやりを通り越してやる気がないんじゃないかとけっこう本気で思いました。

あぁ、ズレた。
ということで、この日のライブは断然SION、だったのです。
で、最初にステージに上がったのは、SIONでした。
ほー、そうなのかー。

この日のSIONはちょっとだけ、ホントにちょっとだけお疲れのように見えました。
気のせいかな、程度ですが。
とはいえ、文さんのアコギはもちろん、SIONのボーカルも素晴らしい。
聴きたかった「ガード下」のヘビーさも良かったし、「おまえの空まで曇らせてたまるか」、「マイナスを脱ぎ捨てる」の流れも最高。
うーん、いいなー。
が、ちょっとお客さんの盛り上がりがいまひとつ。
歓声があがらないというか、SION!!という掛け声もほとんどない。
とはいえ、しらけているって感じではなくて、そのときはこんなもんかなくらいに考えてました。
SIONのステージそのものはいつもと同じくらいに良かったし。

で、Harry。
ステージに上がるときにわかりました。
お客さんのほとんどはHarryがお目当てだったんだ。
そうかー、そうなのか。
そして、そのHarryのステージ。
これが、良かったんだなー。
私にとっての前回とはかなり違う。
まだまだ「はい、どうもね」MCも所々でありましたが、少なかった。
前回はほぼ全ての曲の終わりであったんだ。
前回、確か一回しか言わなかった「サンキュー」もけっこう連発してる。
いや、MCだけじゃなくて、ボーカルもギターも断然いい。
カッコいー。
前回、スライダーズの曲のほとんどはメロディを変えて、それが私はすごく嫌でしたが、今回はほぼオリジナルのとおり、メロディを変えているところもありましたが、今回はそれが効果的に聴こえていました。
これだ。これなのだ。
あー、かっこいーっっぜー、だったのです。

アンコールのバラードっぽい「King Bee Buzzin’」とR&R「Easy Come, Easy Go」までホントに楽しめました。
お客さんもけっこう盛り上がってたなー。

この日はHarryの印象のほうが強いなー、ホントに。
9月のリストとほとんど変わってないのに、この違いはなんなんだ、って感じです。
うーん、良かった。

そういえば、SIONはMCのなかでHarryのことをちょっと触れてました。
昨年のこのライブハウスでのチラシに、Harryと裏表だっけ、で嬉しかった、とか。
Harryはまったく触れず。でも、これは想像通り、だなー。

という、長野のライブ。
SIONも良かったけど、またしても、Harryの凄さに触れることができました。
満足、です。

そうそう、二人のセッションは、もちろん、と言っていいのか、ありませんでした。
ほんのちょっとだけ期待してたんですが、ま、ないでしょう。
でも、いつか、きっと、演ってくれるような、そんな気がします。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
【SION】
01.午前3時の街角で(SION comes)
02.夜しか泳げない(夜しか泳げない)
03.SORRY BABY(SION)
04.石塊のプライド(燦燦と)
05.狂い花を胸に(燦燦と)
06.薄紫(DISCHARGE)
07.遊ぼうよ(夜しか泳げない)
08.ガード下(I DON'T LIKE MYSELF)
09.おまえの空まで曇らせてたまるか(鏡雨 ~kagamiame~)
10.マイナスを脱ぎ捨てる(20th Milestone)
11.燦燦と(燦燦と)

【Harry】
01.あんたがいないよる(Slider Joint)
02.道化者のゆううつ(がんじがらめ)
03.手ブラで来いよ ~センチメンタルジプシー(NO BIG DEAL)
04.No More Trouble(JAG OUT)
05.いい天気(ROUTE S.S.)
06.one day(JAG OUT)
07.Baby. 途方に暮れてるのさ(BAD INFLUENCE)
08.Dancin' Doll(がんじがらめ)
09.夜毎悩ましい街で (Drift away and....)
10.Weed Buddy(無常人)
11.這う(無常人)
12.兵 Tsuwamono(無常人)

〜アンコール〜
13.King Bee Buzzin’(無常人)
14.Easy Come, Easy Go(JAG OUT)

›2010- 12- 25

伸ちゃん

Posted by LSD at 23:59 / Category : 三宅伸治
伸ちゃんライブに行ってきました。
ロックンロールX'masツアー@440です。
下北沢。
詳細は後日書くとして、一言。
良かった。最高でした。

R&R、R&Bです。
やっぱりこれだよなー。という。
なんというか、自分が戻ってくるところ、一番核になっているところ、はここなんだ。
と、思わせてくれます、伸ちゃんのライブは。

ちょうど一年前のライブでもそう思いました。
今年もそう思いました。
というか、もう一年経っちゃうんだ。
ま、いいか。
それなりにいい年だったと思うよ、2010年。
そんな前向きさを感じさせてもくれる。
いいライブでした。

ありがとう、伸ちゃん!

›2010- 12- 26

2010年 本、DVD、映画

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
ということで、2010年ももう終わり。
テキトウに今年を振り返ります。

まずは、本。
海街diary (1〜3)/吉田秋生
黒猫/エドガー・アラン・ポー
北斎漫画/葛飾北斎
告白/湊かなえ

海街はすごく良いのですが、漫画なので、本といってよいのか。
黒猫も面白いですが、超短い短編なので、一冊の本といってよいのか。
北斎漫画は辞典みたいなもんだ。
とすると、あー「告白」の一冊しか読んでない。
うーん、情けない。
カテゴリーを作ってるのが恥ずかしいくらい。
あまりに恥ずかしいので来年の目標は書かないことにします。

映画。
その街のこども
ゴールデンスランバー
ソラニン
告白
オカンの嫁入り
悪人
大停電の夜に

7本。
このうち「その街のこども」はテレビドラマでした。
が、すごくよくできたドラマで、来年早々に劇場版が公開されます。
劇場版も観にいこうと思ってます。
少ないけど、それなりに観てるじゃないか、と思ったものの。
昨年は24本も観てるじゃないか。
くぅー、これまた情けない。
本数を観ればいいってもんじゃないにせよ、今年は何をやってたんだって気分。

ま、そこんところはググッとおさえて、この中からって、あまりに少ないけど、あえて選ぶとするならば、なんだろう、あぁ、やっぱり「その街のこども」になるかもしれない。
1月に放映されたドラマなのに、かなり印象に残ってるなー。

と思ってちょっと検索したら、予告編があった。
森山未來と佐藤江梨子の長回しのシーンとか素晴らしいです。

あとは、「告白」も良かった。
松たか子、素晴らしい。

宮崎あおいもやっぱり良かった。
「ソラニン」と「オカンの嫁入り」

とはいえ、あまりに本数が少ないので来年はもっと観ます。

›2010- 12- 27

ロックンロールX'masツアー2010/三宅伸治BAND@下北沢440

Posted by LSD at 22:26 / Category : ライブ
先日(25日)、三宅伸治バンドの「ロックンロールX'masツアー2010〜ファイナル2DAYS 聖夜はR&R X'masパーティー」に行ってきました。
下北沢440です。
前日が伸ちゃんソロ、二日目の25日が三宅バンドでの出演。
これは昨年と同じ形式で、私も昨年同様三宅バンドのときのみ参加、でした。

この日は寒かった。今日も寒いけど。
なんだかんだといつもの通り出発が遅れて、会場に着いたのが開場時間を大幅に遅刻の19時過ぎくらいだったかなー。
なぜか開演まで一時間もあるんだよな、でもって、チケットの整理番号がめちゃくちゃ早いんだけど、ファンクラブ優先券とかなんだかんだで一番後ろのほうになっちゃうんだよなーなどなどは昨年学習済み。
だがしかし。
Twitterでやり取りをさせていただいている方々の隣の席に座ることができました。
ありがとうございます!感謝です。

お客さんは若いよなー、いや、SIONとかHarryの客層に比べたら(失礼)。
女性も目立ちます。さすが伸ちゃん。
クリスマスらしい華やかな雰囲気のなか、BGMはソウルフルな女性ボーカル。
誰なのかわかりませんでしたが、アレサ・フランクリンかな、などと思いつつ、目の前のモニターからはThe Bandの映像。
うーん、いい感じ。
このモニターはライブが始まってからはステージの模様を映してくれました。

と、そんなこんなで開演時間。を15分過ぎたくらいかな。
三宅バンド登場。
バンドは、三宅伸治(Vo.G)、高橋 "Jr." 知治(Ba)、 大島賢治(Dr)で、ゲストにウルフルケイスケ(Vo/G)です。
ウルフルケイスケは第二部から登場して、その後はずっと一緒でした。
そう、この日のステージは二部構成。
で、一発目は、、、「☆ロックンロール・プラネット☆」だ!
さらには「FREE TIME」、「Twisting The Night Away」と怒涛のR&Rが続きます。
想像通りとはいえ、これはたまりません。
この後も、基本、R&R、R&Bの洪水でした。
たまりません。

伸ちゃんは、いつもの通り、ホントにいつもの通り、笑顔でかっこ良くて、ギターが素敵で、何よりボーカルが素晴らしくて。
このいつもの通りってのが、すごいな、とあらためて思います。
今、書きながら思ったんですが、伸ちゃんはいつでも、好不調がわからない、というか不調の時がない、少なくとも、私が観てきたなかで明らかに不調だーってのは見たことがありません。
これはホントにスゴイよな。
清志郎やSION、Harryと比べても(比べてどうすんだって気もしますが)、ダントツに素晴らしいよな気がします。

この後、ライブは新曲を中心に、そしてカバーを交えて進んでいきました。
で、このカバー。
これがまた凄く良かった。
たぶん、伸ちゃんが歌ったカバーはすべて日本語でした。
一部の最後の曲は「Try A Little Tenderness」。
最高でしたねー。
原曲も最高なんですが、後半、テンポが上がってガンガン盛り上がるところ、興奮しました。
伸ちゃんもGotta, Gotta連発、シャウト!ってな感じ。
めちゃくちゃカッコいー!

そうそう、「ブルースを生きる」だったかな、は演奏する予定じゃなくて、なんだか早めに進行してるから演っちゃうか、みたいなMCで始まったような気がします。
もう全ての曲がよくて、進行もよくてって感じのライブでしたが、その他、あえて印象に残った曲を選ぶとするならば、「今宵はクリスマス」かな。
昨年も聴いたはずなんですよね。
で、これはスゴイいいなーと思ってむちゃくちゃ印象に残って、でも、その後聞く機会もなくて、12月に配信されて久しぶりに聴けた曲。
クリスマスにしか聴けないとすれば、ホントにもったいない、とってもいい曲です。

という第一部。
ちょっと短かったかなって気もしましたが、ほどなく第二部開始。

まずは三人によるブルースのセッションから始まりました。たぶん。
これがまたかっこ良くて。
途中、ウルフルケイスケを呼び込んだんだっけな。
で、「Mannish Boy 〜 ギター・マン」。
ウルフルケイスケも笑顔で楽しそうで良かったです。
そうそう、昨年もゲスト出演してました。

二部は、ま、基本同じなんですが、新曲がなかったかも。
「フェニックスマン」だと思う曲は歌詞が違っていたような気がします。
もしかして違う曲だったかもしれません。
そうだ、ウルフルケイスケがボーカルをとった曲もあって「Hippy Hippy Shake」。
これは英語のままだったような。

そう、第二部もカバーが満載。
しかも、どれもがみんなカッコいー。
「A change is Gonna come」、「No Woman, No Cry」の二連荘はたまりません。
特に、やっぱり、「No Woman, No Cry」かな。
  きっとうまくいくよ
  ちゃんとやってみせるさ 僕等は
  そこから見ててくれ
涙。

クリスマスってことで「Run Rudolph Run」が聴けたのも嬉しい!
もちろん、曲途中では伸ちゃんがステージから降りて、お店の外まで。
大盛り上がりでした。
最後は「ベートーベンをぶっとばせ」に変わって「俺の忌野清志郎!」。

ラストは「たたえる歌」。
盛り上がらないわけがありません。
最高です。

で、アンコール。
その前に。
伸ちゃんライブではよく見る光景ですが、「みやけー」、「しんちゃん」のコールが凄かったなー。
私、けっこう好きです、あの掛け合い。
この日は、というか、この日も、なのかな、「たかはしー」、「ジュニアー」などメンバーの名前も連呼されました。

アンコールの一発目はブルース「Merry Christmas Baby」。
うーん、渋い。カッコいー。
で、「サンタが町にやってくる」、ラストにはクラッカー炸裂。
そうそう、お店で一人一個クラッカーが配られていたのです。
間髪入れずに「パーティ・タイム」。
超盛上がります。
まさに、パーティ・タイム!
てな感じでアンコール終了。

が、これで収まるわけがありません。
ボルテージは上がる一方。
そして2回目のアンコール。
伸ちゃんがお一人で登場、歌われたのは「Happy Xmas (War Is Over)」。
これまた凄く良かった。
緩急つけたギターとボーカル。
素晴らしかったです。もちろん、日本語詞。
サビは「愛してる 心から 愛してる」だったかな。
これをお客さんと合唱。
ものすごい直球。でも、良かった。
エンディングの頃から他のメンバーが舞台に登場してきたのかな。
ウルフルケイスケも。

そして、大団円の「JUMP」。
もーいうことありません。
伸ちゃんの曲でもある「JUMP」。
清志郎のカバー、と言わなくてもいいんじゃないか、そんな気がします。
いつまでも歌い続けてほしい。心からそう思います。
と、そんなちょっと感傷的なことはその場では思わず、思いっきり盛上がりました。
いうことないとか書きつつ、一つだけ加えると、ウルフルケイスケとの2本のギターが何気に良かったなー。
「JUMP」はホーンが入ってないとちょっと寂しく聴こえるときもあるんですが、ウルフルケイスケのギターがいい感じで鳴っていたように思いました。

これで客電が点いて終わり、って雰囲気だったのかな。
終わるようなまだまだのような。
お客さんの雰囲気もまだまだって感じで伸ちゃんコール。

で、3回目のアンコール!
伸ちゃんは「打ち上げね」とか言ってたかな。
そして繰り出された曲が、なんと「Jumpin' Jack Flash」!
うーん、カッコいー。
めちゃくちゃカッコいー。
もちろん日本語詞。
良かったなー。
ギター2本てのもいいよなー。
バックの音も、ボーカルも、歌詞も、すごく良かったと思います。
あぁ、今思い出しましたが、昔、子供ばんどが日本語詞で「Jumpin' Jack Flash」を歌ってましたが、それよりもすんなり心に入ってきたような気がするなー。
日本語がうまく合ってたような。

と、こんな感じの「ロックンロールX'masツアー2010〜ファイナル2DAYS 聖夜はR&R X'masパーティー」ライブでした。
ホントに良かったです。
最高でした。
三宅バンドを観るといつも思うんですが、あーやっぱりこれだよな、この音楽が好きなんだと再認識させられます。
「ブルース過ぎず、ポップ過ぎず、ロックンロールとR&Bなサウンド」
これはスティーブ・クロッパーが清志郎の音楽を表現したものですが、伸ちゃんの音楽も、だと思います。
とはいえ、清志郎とは違います。
伸ちゃんは、清志郎ほどひねくれてないし、清志郎よりも甘いような気がします。
あぁ、これはイマイチの表現ですが、ともかく伸ちゃんも清志郎も好きなのです。

ともかく。
外は激寒でしたが、下北沢440のなかは暖かく、そして、熱い暑いライブでした。
今年もクリスマスに伸ちゃんのライブを観ることができてよかった。
ほんとに良かった。
来年もまた観ます。きっと、ここで。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
〜第一部〜
01.☆ロックンロール・プラネット☆
02.FREE TIME
03.Twisting The Night Away
04.週末に…
05.MILK COW BLUES
06.ブルースを生きる
07.今宵はクリスマス
08.Try A Little Tenderness

〜第二部〜
09.Mannish Boy 〜 ギター・マン
10.Hippy Hippy Shake
11.フェニックスマン(?)
12.A change is Gonna come
13.No Woman, No Cry
14.月がかっこいい
15.Run Rudolph Run 〜 ベートーベンをぶっとばせ
16.たたえる歌

〜アンコールの1〜
17.Merry Christmas Baby
18.サンタが町にやってくる
19.パーティ・タイム

〜アンコールの2〜
20.Happy Xmas (War Is Over)
21.JUMP

〜アンコールの3〜
22.Jumpin' Jack Flash

›2010- 12- 28

Golden Circle 2010

Posted by LSD at 23:59 / Category : TV SHOW
NHK BS2で放送された「Golden Circle 2010」を観ました。
10月24日武道館で行われた寺岡呼人主催のイベントライブ「Golden Circle Live Vol.15」です。
Chaboのほか、奥田民生、桜井和寿、寺岡呼人、中村中、ゆずといった方々がゲストでした。
私も参加したこのライブ、そう、Chaboが出演したのです。

私はこのライブに参加しましたが、良かったです。
Chaboが活躍してくれました。
ほとんどアウェイといっていい武道館で、弾き語り「ティーンエイジャー」でお客さんを魅了したChabo。
それがテレビで放送される。
嬉しい!

で、その番組。
これまた良かったです。
丁寧に作られてるなーって印象。
曲を途中でカットすることもなく、適度にリハーサルの風景を盛り込んだりして、よくまとまっていたと思います。
長かったんだよな、このライブ。
そう、私はアンコールを観ないで帰っちゃったんだ。

で、スイマセン、一気にChaboへ。
21時から始まった番組で、22時8分辺りからChabo登場、結局、そのまま最後までずっと登場でした。
嬉しい。Chaboのリハ風景とかは映されませんでしたが、ま、いいや。

詳細はライブ感想に書いちゃったとおりですが、まずは、初っ端、寺岡呼人の「"飲んだくれジョニー"を探して」のときのスライドギター。
カッコいー!
Chaboのギター、しかもスライドは個性あるよなーと思います。
好きだなー。
音はもちろん、ギターを弾く姿もめちゃくちゃかっこ良くて。
夢中で画面を見ちゃいました。

で、お一人での「ティーンエイジャー」。
これもすごいな。
Chaboが一人で、武道館のお客さんに歌わせてしまう。
けっこう想像できないような光景。
すごいな。

残念ながら桜井さんとの「月夜のハイウェイドライブ」はまるまるカットされていましたが、その後のアンコールの時もChaboはゴキゲンそうにステージに立っていました。
そして、「雨あがりの夜空に」。
Chaboは最後のほうだけボーカルでした。
エンディングのあと、マイクの前に立って、

  Oh 雨あがりの夜空に吹く風が
  Woo 早く来いよとオレたちを呼んでる
  グレイト 忌野清志郎!

感動。
でも、ウワサ?によると、【ギターを天に突き上げ】って場面があったらしいのですが、テレビには映らなかったなー。
ま、いいや。

その他、ゆずの歌(だと思う)とか披露されましたが、スイマセン、タイトルが思い出せないのでちょっと省略。
そんなときでも、Chaboは楽しそうにステージでギターを弾いてました。
良かった。うーん、良かった。

最後、寺岡呼人を優しくたたいてハグしてるシーンも良かったなー。
他の出演者もChaboを讃えてるような感じで嬉しい。
ゆずのリーダーは歌の途中で「個人的にChaboさんと演れて嬉しい」って言ってたし(たぶん)。

長いライブだったと思うのですが、よく2時間にまとめたなーとも思います。
いい番組でした。
シツコイですが、Chabo、カッコいー!!