›2010- 10- 1

眠い

Posted by LSD at 23:11 / Category : その他
眠い。
これは眠い。
椅子の上で眠らずに、こんなものを入力していることが奇跡的なほど眠い。

今日は、一日、けっこう、かなり熱心に原稿作りに没頭していた。
いや、仕事だが。
原稿作り、といっても、今まで作ってきたものを紙でいえば清書していただけ。
ま、早い話がコピペだ。
66枚くらいだっけ。

そして今はChaboの古井戸セルフカバーを聴いている。
フォークだよな、やっぱり。
ライブだったか、初期の頃はだったか、かなりブルースな音を出していた、と聞いている。
その頃、72年くらいなのかな、のステージを観ることができた人がうらやましい。
古井戸も、もちろん、RCも。

Chabo全曲聴く、を始めて、3日目くらいかな。
まーほとんど聴き終わったかな。
清志郎はデビューから最新作まで一気にってのは、けっこうやってる。
が、Chaboは初めてかな。
実は、何気に、Chaboを聴く機会は少ない。
熱心なファンとは言えないんだろうな。
いや、好きなんだけど。
Chaboは、やっぱり、清志郎のとなりでギターを弾いている姿が好きだ。
それを言っちゃー、なんだけど。

いやいや、やっぱり、好きだ。Chabo。

›2010- 10- 2

Chabo!!

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock
Chaboライブ@名古屋に行ってきました。
3時間半のライブ。
良かった~。ホントに良かった。
感動でした。
詳しくはまた後日書きますが、名古屋まできてホントに良かったです。
こっちは椅子に座って観てますが、Chaboは立ちっぱなしだもんな~。
それだけでも凄いって思っちゃいます。

あー、にしても、良かったなー。
Chaboのギター、凄いです。
ボーカルというか歌も年々うまくなってるような気がするし。
うまいというか、表現が凄いというか。
ギターの音の表現の豊かさは鳥肌立つくらいです。
これがChaboだ!って音です。
好きだなー。

ということで大満足な夜でした。
いやー、良かった。

›2010- 10- 3

忙しいぜ とても

Posted by LSD at 23:38 / Category : その他
名古屋では10時頃、コメダ珈琲に入ってみた。
けっこう有名なコーヒーチェーン店、なのかな。
私は数日前に知ったのかな。
ともかく入る。
で、コーヒーを頼んだら、確かにモーニングはどうする?って聞いてきた。
名古屋では有名だな、これは私でも知ってた。
で、コーヒー1杯で、ゆで卵とトーストのセットが付いてきた。
なるほど、安い。

そんなこんなをしてるうちに新幹線。
久しぶりに、ひかり号だっけ、に乗った。
行きは窓側、帰りは通路側。
私は通路側のほうが好きだな、とあらためて思った。
通路側の方がずっと気が楽だ。

で、14時頃に地元着。
そのまま帰宅せずに、職場に直行。
悲しい。
いやー、忙しい。のか?
忙しいんだろうな。
19時過ぎまでお仕事。そうか、5時間弱もいたのか。

で、帰宅。
なんだかんだとウチの仕事などしているうちに、今、23時40分。
うーん。
予定では水槽掃除とか買物とかクリーニング屋とかいろいろあったんだけど、全部、吹っ飛んだ。
うーん。

でもって、今日のうちに、昨日のChaboライブの感想を書き終えたかったが断念。残念。
まずいなー。
たぶん、明日からも残業の日々。
うーむ。

›2010- 10- 4

一日

Posted by LSD at 22:43 / Category : その他
朝の出足からどうも的がズレてるというか、ぐちゃっというか、どっちつかずというか。
雨が降りそうで降ってない、でも、玄関の扉を開けたら確かに雨が見えた。
あー、これはチャリはやめとこう、駐車代はイタイが車だ、車。
と、車のキーをもって外へ。
が、どうも、降ってない。
今にも降りそうだが、どうみても、今は、降ってない。
しかも、もう遅刻寸前だ。
くぅーっ。
部屋に急いで戻って、チャリ通勤に急遽変更。
途中、非常に細かい雨が降りだしたけど、なんとか会社着。
とりあえず良かった。

昼間は、まーフツウの一日だったか。
月曜なので、というか、眠くて死にそう、なんで残業もせず、帰宅の途に。

あー、また微妙な天気。
今にも降りそう重たいあの空。

ともかくチャリだ。
またもや途中で非常に細かい雨が。
朝よりもちょっと強い。
が、これまたなんとか大濡れにならずに帰宅。
良かった。

まー、運がいいといっていいのか、な。

ぜんぜん関係ないけど、写真は先日の名古屋で見かけたもの。
なぜかウルトラマン。
ドラゴンズ、優勝かー。

›2010- 10- 5

泉谷しげる

Posted by LSD at 22:22 / Category : Rock
唐突だけど泉谷しげる。
泉谷しげるに対しては、なんだか複雑な思いを持ってる。
純粋に音楽だけ聴くなり、ライブを楽しめばいいんだろうけど、なかなかそうもいかない。

泉谷を聴きはじめたのは、1988年からか。
もしくはその数年前か。
「吠えるバラッド」が1988年1月発売。
このアルバムは渋谷陽一のロッキンオンで大々的に取り上げられた。
そのせいもあって、リアルタイムで購入したアルバムはこれからだ。
「吠えるバラッド」は確かに傑作だ!と思う。
清志郎もSIONもコーラスで参加していたりする。
ライブでの超定番曲「野性のバラッド」このアルバムに収録されている。
それ以降、数年はアルバムもリアルタイムで購入していた。

「'80のバラッド」というアルバムもロッキンオンというか、渋谷陽一は絶賛していたように思う。
なもんで、このアルバムも遡って聴いた。確かに傑作だ!と思う。
大好きだ。

フォーク時代のアルバムは2枚くらいはベストで購入したかなぁ、嫌いじゃない。
好きだ。

泉谷はなにしろ曲がいい。と思う。
メロディーメーカーだなーと思っちゃったりする。
歌詞も斬新だ。

が、1991年「叫ぶひと囁く」辺りからは、新しいアルバムはまったく聴かなくなった。
なんでだろう、気に入らなくなったのかな。
たぶんそんな感じだ。
今でも、どうも聴いてみようとは思わない。
一昨年だっけ、「すべて時代のせいにして」は超久しぶりに聴いてみた。
けっこう好きだ。

さて、ここまでのことは実はけっこうどうでも良かったりする。
問題は、清志郎との関わりだ。

清志郎と泉谷は、2002年「忌野・泉谷・スパイスマーケット」を結成し、ライブ活動を始めた。
スパイスマーケットは古いようで新しかった。ように思えた。
なにしろ、曲が良かった。
泉谷によると思われる新曲も良かったし、ライブパフォーマンスも好きだった。
2003年、レコーディングが行われるはずだったが、中止。
清志郎によれば、泉谷が原因、だった。
ホントのところは全く知らない。わからない。
が、当時、清志郎はホントに怒っていた。ように見えた。
以来、清志郎と泉谷の共演はもちろん、どこかで接触があったという話も聞かなかった。

この事が、私にはどうしても引っかかる。
どーでもいいことじゃないか。と言えば、そのとおりだ。
ホントのところはよくわからないし、実際、そうだったとしても、だからどうしたって気もする。
が、当時の清志郎の落胆ぶりというか、怒りは相当のモノに見えたし、清志郎ファンの私にとってそれはなかなか拭い落とせないわだかまりとして残ってしまった。
当事者じゃないのに。

あと、もう一つ。
私は泉谷のステージのパフォーマンスが苦手だ。
嫌いの一歩手前、くらいの苦手さだ。
歌ってる時はいい。
スゴイ説得力だし、心にガンガン響いてくる。
ホントに泣きそうになるくらいだ。
だからこそ、なのかもしれない。
例えば、お客さんいじりとか腕立て伏せとか延々と曲を歌わせるとか。
どうも、ダメだ。
この辺りは好みとしかいいようがない。

スパイスマーケットのときは、清志郎がいたからかな、今から思うと、なんとなくその辺りはセーブしていたように思える。
もう一度、あのステージが観てみたいし、レコーディングされた音源を聴きたかった、な。

›2010- 10- 6

2時

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
21時頃に帰宅、夕食後、床寝。
23時頃にいったん起きたものの、今度は椅子寝。
日が変わって1時に起床。
もろもろのチェックをして2時。

うーむ。
昨日の睡眠4時間が効いたか。
明日、というか今日の朝、起きれるのか、非常に心配。

›2010- 10- 7

レッド・ソングス ~ベスト・ソングス・コレクション/RED WARRIORS

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock

木暮武彦(SHAKE)G、田所豊 (DIAMOND・YUKAI)Vo、小川清史(KIYOSHI)B、小沼達也(TATUYA)Dr、からなるレッド・ウォーリアーズ の2枚組ベスト・アルバム。どれを聴いてもレッズ流ロックンロールが全開しているパワフルな作品。(Amazon)

RED WARRIORS。
1980年代後半に活躍してたんだっけ?
ちょっと忘れちゃったな。

実はそれほど思い入れがあるわけじゃなかったりする。
このアルバムも帰宅後にふと聴いてみた。2年以上ぶり。

ま、でも、カッコいーといえばカッコいーよなー。
特に、木暮武彦のギターが好きだった。
弾き方もカッコいーし。

レッズ、なんとなく、まーグダグダ書いてもしょーがないような気もする。
Slidersもそんな感じがしないでもないけど、Slidersだとけっこうグダグダ書ける。
好みの違いかなー。
間奏とか聴いてると、そーんなに大きな違いもないような気もするし。そりゃねーか。

あぁ、何書いてんだか。
褒めてるのか、そうじゃないのか、よくわからないけど、2年ぶりくらいに聴くとけっこういいのだ。
スイマセン。そんな、RED WARRIORS。

›2010- 10- 8

Tour 2010 GO!!60 in 名古屋/仲井戸”CHABO”麗市 with 早川岳晴

Posted by LSD at 23:22 / Category : ライブ
先日(2日)、Tour 2010 GO!!60 in 名古屋/仲井戸”CHABO”麗市 with 早川岳晴ライブに行ってきました。
名古屋クラブダイアモンドホールです。
久々名古屋。
軽く調べてみたら、どうも5年ぶりくらいのようでした。
大阪近辺は年に1度は出かけているような気がするのに、ちょっと意外です。

Chaboは今年の10月9日で60歳、還暦を迎えるとのこと。
で、今年の1月から全国60箇所でのツアー、最終日の9日が渋谷AXです。
名古屋は57本目、になるのかな。
スゴイです。Chabo。
ライブの時間が長いことで有名なChabo。60本かー。

ともかく名古屋。
クラブダイアモンドホールはずいぶん前に、たぶん、8年くらい前にSIONのライブで来て以来。
かなり大きなライブハウスです。
開場時間が開演の1時間前の17時。
私にしては珍しく、17時15分くらいには開場に入りました。
客席には椅子が敷き詰められています。
いやー、良かった。
予習はまったくしていなかったのですが、まー3時間は超えるだろうというライブ。
椅子があるのと立ちっぱなしでは体力の消耗がまるで違います。
お客さんは超満員、とは言えないくらい。
客席後方は椅子も設置してなくって感じでしたが、ま、寂しい状況ではありませんでした。
私は後方の席に座ります。
ステージにはマイクが2本。
ベースが置いてあるので、早川さんの位置がわかります。
向かって右側が早川さん、舞台中央がもちろんChabo。
お客さんは、そうだなー、老若男女さまざま、かな。。
いや、でもお子さん連れの方はいらっしゃらなかったようです。
Chaboだからなー、さすがにお子さんはキビシイか。
想像していたよりは若いお客さんもそれなりに見られたように思います。
そうそう、私は、Chaboのソロライブ(ワンマン)は初めての体験でした。

で、ほどなくして開演。
まずは、Chaboが一人で登場。
「ハイ!」くらいは言ったかな、おもむろにスライドを弾き始めました。
「You Gotta Move」
おー、かっこいー!
むちゃくちゃカッコいー!

で、「Born in 新宿」。
これもスライドギター爆発。だったかな。
カッコイーぜ。いや、ホントにカッコいー。
これがChaboだー、というギター。
でもって、ボーカルも通る。
あぁ、Chaboってこんなに歌がうまかったっけ、ってホントに思いました。
いや、前よりも全然説得力が増してるよな。
ちょっと声が掠れていたようにも思えましたが、気になるほどでもありません。

早川さんはここから登場したんだっけなー、「GIBSON」。
レコーディングされたものとはアレンジがまるっきり違っていて、ブルースっぽかったかな。
ちょっと忘れた。でも、これまたカッコいー!と思ったはず。

さらには「BLUE MOON」。
これ好きなんだなー。
リフといっていいかな、間奏の部分は早川さんとユニゾン。
うーん、カッコイーぜー。

と、こんな感じで始まったChaboライブ。
ホントにChaboがカッコよくて。
なにしろ、ギターがいい。
やっぱり他のギタリストとは全然違うなーと思いました。
聴き比べられるほど詳しくはないので、一般的にそう言えるかどうか、よくわかりませんが、ともかく。
Chaboのギターは独特です。
表現力がずば抜けてるなーと生意気に偉そうに思いました。
このギターの音が聴けるだけで満足。そんなキモチです。

MCも面白い。
なんだか忘れちゃったので書けないのですが、ChaboのMCは面白いなー。
長いけど。ま、この長さというか、ダラダラさもまた魅力的で。

本編ラスト「My R&R」まで、カバーも含めて本編だけで15曲くらい、2時間半を超えていた、かな。
確かに長い。
でも、長いって感じはしなかったなー。
椅子があったってのが大きいのかもしれませんが、演奏の素晴らしさに酔ったって感じです。

で、印象的なところをちょっとだけ。

まずは、前半、ここまで書いたとおり、もうギターと歌に酔いしれました。
途中、ポエトリーリーディング辺りはちょっとシュールな時間が続いたかな。
ポエトリーリーディングのバックは、早川さんのオリジナル「エソロジー」が演奏されました。
そう、早川さんのベースがまたいいんだ。
言うまでもないことかもしれませんが、いいんだ。

そして、もう一つ。
後半、清志郎との共作曲が演奏されました。
そのときのMC。
どれもが泣けそうなものばかりでしたが、なかでもこの場面。
「君が僕を知ってる」が演奏し終わってからの長い長いお客さんからの拍手。
そして、
「清志郎は、
「日本の生んだリズム&ブルースのミディアムテンポの最高傑作」
ってこの曲を紹介したんだ。俺もそう思ってます。忌野清志郎!」
・・・涙、拍手。

さらに、清志郎の思い出を語っていたとき、
「みんなはどうかな、オレは清志郎は、、、」
で、ChaboのMCが止まります。
その間、Chaboはギターのチューニングらしきことをしてるようにも見えましたが、どうだろう。
感情が胸に迫って、言葉に詰まった、って感じに見えました。
実際にどのくらい話が止まっていたか、わかりません。
もしかしたら数秒程度だったかもしれません。
が、この胸が締めつけられるような無音の時間、これはたまりませんでした。
曲の感想でも何でもないのですが、このライブで一番印象に残っている場面です。
搾り出すような声で「夏が似合うと思うんだけど冬も似合うんだ」みたいな話が続けられました。
そして演奏されたのが「夏の口笛」。
  ずっとあれから努力してるんだ
  君の不在を受け止めること
涙、、、

あとは、「毎日がブランニューデイ」が出来上がったときは「やったね」って清志郎と握手したと語っていたかな。。。
ポルシェに乗っているとき、助手席で怖そうにすると余計スピード出す、だっけな、そんな話とか、セーターが似合うんだよねとか。。。

アンコール一発目は、土曜の夜ということで、映画館に映画を観に行こうみたいな歌から始まりました。
どうやら、あまり演奏されない曲らしいのでこれは嬉しい。
途中、「雨あがりの夜空に」では、Chabo客席乱入。
もちろん、お客さん大盛り上がり。
そういえば、立ち上がったのは、この時だけだったかな。

グレイト忌野清志郎!
長い長いお客さんの拍手。その後、雨あがりで立ち上がったお客さんを席に座らせて「ガルシアの風」。
さらに「Hobo's Lullaby」というバラード調の曲、私は初めて聴いたのですが、でラスト、でした。
3時間半を超えるくらいの時間。
感動。
客席、スタンディングオベーション。

いいライブでした、ホントに。
振り返ってみれば、もっと聴きたいChaboの曲もあるかなって気もしますが、今のChaboのステージとして、思いっきり、胸に残るライブだったと思います。
この日のライブのことは、きっと、いつまでも忘れないでしょう。
そんな夜でした。
Chabo、ありがとう。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01.You Gotta Move
02.Born in 新宿
03.GIBSON
04.BLUE MOON
05.ホーボーへ
06.アメリカンフットボール
07.Heaven
08.BGM
09.Poetry:読書する男(曲:エソロジー)
10.LULLABY
11.Dancing In The Street
12.毎日がブランニューデイ
13.激しい雨〜君が僕を知ってる
14.夏の口笛
15.My R&R

〜アンコール〜
16.土曜日の歌(?)
17.ティーンエイジャー
18.平和Blues
19.雨あがりの夜空に
20.ガルシアの風
21.Hobo's Lullaby

›2010- 10- 9

Chabo〜!

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock
Go!!60ツアー最終日、SHIBUYA AX行ってきました。
Chaboライブ。
最高でした。またしても。
基本、名古屋と同じ展開だったんですが、サプライズあり、感動、笑い、涙あり。
良かった。
今夜すごくいい気分さ。
Chabo、ありがとう!!
そして、誕生日、おめでとうございます。

詳細は、また後日書きます。たぶん。

›2010- 10- 10

Tour 2010 GO!!60 in SHIBUYA-AX/仲井戸”CHABO”麗市 with 早川岳晴

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
先日(9日)、Tour 2010 GO!!60 in SHIBUYA-AX/仲井戸”CHABO”麗市 with 早川岳晴ライブに行ってきました。
AX、久しぶりなような気がするなーと思ったら、昨年11月のHarry以来だったようです、私は。
で、その前は、10月15日のChabo「I stand alone」。。。

雨が降っている中、SHIBUYA-AXに開場時間を15分ほど過ぎた17時15分くらいに着きました。
私は全て指定席の会場だと思っていたのですが、立ち見があるらしい。
ほー、そうなんだ。Chaboのライブで立ち見はキツイだろうなー、などと呑気に思っていたところ。
なんと、私のチケットに「立ち見」と書いてあるじゃありませんか。
あー、ここに到るまで気付きませんでした。
立ち見かー、これはキツイぞ。。。

などと思ってる間に会場に。
SHIBUYA-AXの後方、ちょっと段があるところが立見席でした。
私は幸いにも、立ち見の一番前、私的には最高の位置を確保できました。
これはラッキーだ。
でも、目の前の椅子席がウラヤマシイぞ。

お客さんは超満員。といってもいいでしょう。
ソールドアウトだし。
でも、椅子席ありだし、立ち見のこの辺りもなんだかキツキツじゃないし、すごくいい感じです。
会場の雰囲気もものすごく温かです。
そりゃ、そうだ。
今日は、Chaboの60歳のバースディ、THE還暦、GO!!60ツアーの千秋楽なのだから。

開演時間18時ちょうどくらいかなー、舞台が暗転します。
ステージ後方にはスクリーン。
GO!!60ツアーのそれぞれの場所でのスナップ写真が映しだされました。
BGMはジャズ。
いい感じです。
最初が北海道、その他、日本各地が映しだされます。
私が参加したARABAKIや先週の名古屋の写真もありました。
そして、この日。
この日のAXの写真もあったなー。
盛り上がります。

で、Chabo登場。
お客さん、大盛り上がり。
「ハーイ!」で、「You Gotta Move」!
うーん、カッコいい。
スライドがいちいちキマリます。
「Born in 新宿」。カッコいー!!

てな感じでライブが始まりました。
基本、名古屋と同じ展開で、アンコールまでは曲目も全て同じ、だったと思います。
印象に残っていることを書いてみると。
やっぱり、Chaboのギターは最高だなー。
テクニックがあるのかどうかはわかりません。
でも、私がよく観る他のギタリストとはちょっと比較できないくらいに素敵な音です。
素晴らしいギタリストだと思います。
このギターの音が聴けるだけでも、このライブに参加できてホントに良かった、そんな風に思えるほど、素敵です。
前回は書かなかったかな。
曲によっては、開放弦をうまく使ったフレーズもたくさんありました。
そんな曲ではアクションもカッコイーんだなー。
開放弦と言えば、キースやHarryがすぐに思い出されますが、いやいやChaboもカッコいー。
ホントにカッコいー。

MCも面白い。
1曲毎にダラダラ(失礼!)とMCが入るのですが、これが面白いんだな。
ファーストソロアルバム「BOOK」を渋谷陽一に漆黒と言われたとか。
そんな漆黒のアルバムの中でも、薄光が見える曲「BGM」とか。
「BGM」もポップとは言い難い(失礼!)ような気もするんですが。
いやいや、カッコいーのです。

そうそう、「スポーツ路線の曲」と紹介された「アメリカンフットボール」。
これは麗蘭の「アメリカンフットボール」とChaboソロの「ムード21」を合わせたとか語ってましたが、確かにそうでした。
名古屋では全然気が付かなかったな。
めちゃくちゃ早いリズムでちょっとラップみたいな(違うか?)アレンジでカッコよかったです、「アメリカンフットボール」。
「Dancing In The Street」では、後半は「ダンス天国」の大合唱。

後半。
清志郎のことを話されました。
このツアーでRCや清志郎の曲を演奏するのか、清志郎の話をするのか、とても迷ったそうです。
ステージでRCの曲をたくさん歌うのは全然違う気がするし、まったく歌わないのも違う。
お客さんが、ChaboがRCを歌うこと、清志郎のことを話すことを期待しているのがはっきり感じて迷った。
お話の中で「キヨシ」と言ってから「清志郎」とすぐに言い直す場面も、些細なところですが印象に残ってます。

「日本の生んだリズム&ブルースのミディアムテンポの最高傑作」
今日も、2回、3回かな、繰り返してました。
ホントにそう思うよ。
「君が僕を知ってる」
名古屋ではどうだったかな、AXではほとんど全てをお客さんに歌わせてました。
間奏のギター、これだけで涙。
曲が終わってからの長い長い拍手。

その後にChaboのMC。
  「雨あがり」のイントロと「君が僕を知ってる」の間奏は俺の自慢だ。
  言いたかったことを初めて言った。
  清志郎はキーが高い。
  「君が僕を知ってる」はキーがDなんだけど、高くて歌えない。
で、キーがDの間奏を弾いてくれました。
さらに、キーがA(今回)の間奏も。
これが素晴らしくて。
ホントに素晴らしくて。
最後には「清志郎、どうだ。弾けたぞ」
って、涙。

さらに「夏の口笛」から「My R&R」で本編終了。
良かったです。
最高でした。

こんなMCもありました。
  清志郎の頭をひっぱたくことができたのは俺くらいだ。
  俺のことをからかうことができたのは清志郎くらいだ。
涙。。

温かいギターの音色。
最高のギタリストだなと思います。ホントに。

アンコールは「ティーンエイジャー」から始まりました。
で、早川さんを呼ぶChaboの声に被さるようにビートルズの「Birthday」が会場に流れます。

「清志郎の息子、竜平 栗原竜平!」

多くのミュージシャンやイベンターの方々が花束を持ってステージに登場しました。
誕生日らしいサプライズ。
その中に、竜平くんが。
完全復活祭以来かな、姿を見ることができたのは。
細身で背が高くて、Chaboを追い越していたような気がします。
驚きましたし、なんだか嬉しかったです。

ミュージシャンの方は、宮沢和史、浜崎貴司、寺岡呼人、吉田健さんくらいかな。
あとは、清志郎のステージでお馴染みの蔦岡さんやいろんな方。
そうそう、土屋公平”蘭丸”も最後に登場。
ケーキを運んできました。
バースディライブらしい演出。
Chaboは知らされてなかったらしく、でも、すごく嬉しそうでした。
良かった。
Chaboは全ての方を紹介してました。Chaboらしいなー。
最後はお客さん含めて全員でアカベラ「ハッピーバースデー」。

で、続いて「MY WAY」。
カバーですが、Chaboバージョンは初めて聴いたな。
朴訥としていながら、途中からパンクっぽくなってこれまたカッコよかった。
ロックンロールでした。
さらには「雨あがりの夜空に」。Chaboが叫びます。
  1980年に入る頃、清志郎がライブのケツのほうで盛り上がる曲がほしくないか
  そうだな、キヨシ、こんなリフはどうだ
  オーケイ!チャボ!!
ここでもほとんどお客さんが歌います。
大盛り上がり。
Chabo、ギター、めちゃくちゃカッコいー。
間奏は長めだったような。
ドラムスがいないとは思えない音の厚さでした。
そして、この部分だけはChaboがはっきり歌います。
  Oh 雨あがりの夜空に吹く風が
  Woo 早く来いよとオレたちを呼んでる

最後は「ガルシアの風」そして「Hobo's Lullaby」。
4時間を越えていました。
客席、スタンディングオベーション。

ついつい、清志郎を中心に書いてしまいましたが、もちろん、その他の曲もスゴく良かったのです。
実はかなり苦手のポエトリーリーディング、だけど、今回の「読書する男」は早川さんのベースがスリリングで、詩もストーリーが面白く、楽しめました。
なんといっても、シツコイですが、ギターの素晴らしさ。
これはホントにホントに素晴らしい。
そして、Chaboの音楽に向かう真摯な姿勢。
というか、人間性も、かな。
スタッフの名前を全員読み上げ、感謝のキモチを伝えるなんて初めての体験です。
エミさん(事務所社長でしょうか)を紹介するときに、「もうちょっと唄ってみるから」と言ってました。

悩みながらも前に進むChabo。
この1年半は、私なんかには想像できないほどの苦しみだったんじゃないか、そんな気がします。
昨年10月のAXライブ。そして、今年のGO!!60ツアー。
聖職者、なんだか全然相応しくない言葉ですが、今、頭に浮かびました。
Chaboが歌ってくれれば、まだいける、私も。
そんな気がします。
Chabo、ありがとう。そして、おめでとうございます。THE還暦。

あ、そういえば、4時間の長丁場。
終わってみれば、あっという間で、まったくダイジョブでした。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01.You Gotta Move
02.Born in 新宿
03.GIBSON
04.BLUE MOON
05.ホーボーへ
06.アメリカンフットボール
07.Heaven
08.BGM
09.Poetry:読書する男(曲:エソロジー)
10.LULLABY
11.Dancing In The Street
12.毎日がブランニューデイ
13.激しい雨〜君が僕を知ってる
14.夏の口笛
15.My R&R

〜アンコール〜
16.ティーンエイジャー
17.MY WAY
18.雨あがりの夜空に
19.ガルシアの風
20.Hobo's Lullaby

›2010- 10- 11

ハンブルク浮世絵コレクション展

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
太田記念美術館で「ハンブルク浮世絵コレクション展」を観てきました。
ハンブルク美術工芸博物館の浮世絵を初公開ということで、3期開催のうち第一期です。
なかなか見応えありました。
発色がいいというか、色彩豊かなものが揃っていたような気がします。
気のせいかもしれませんが。

印象に残ってるのは、やっぱり、北斎だろう。
『百物語』の「こはだ小平次」と「しうねん」が展示されていたが、怖い。
『百物語』シリーズは妖怪画のシリーズで5点しか刊行されなかったらしい。
このあと全部観られるようだ。楽しみ。にしても、怖いぞ。

それと、歌川広重の『名所江戸百景』も良かったなー。
なかでも「王子装束ゑの木大晦日の狐火」と「真乳山山谷堀夜景」。
どちらも静寂で幻想的で。

にしても、初心者にはWebは助かるなー。
今日は図録を買わなかったので、もはや、どんな絵だったかイメージがわかないんだけど、とりあえずググると、あ!これだって見つかる。

ということで、あと2回、楽しみだ。

›2010- 10- 12

上の空

Posted by LSD at 21:41 / Category : その他
なんてことはない。寝不足だ。きっと。
金曜日と土曜日の夜は10時間寝た。
日曜日が4時間、昨日の月曜日が3時間、という睡眠時間だった。
けっこうめちゃくちゃだ。
が、平均すると、6,7時間ってとこか、じゃいいか。

だがしかし、眠い。
さすがに眠い。
なんだか風邪もひきそうだ。
ここで風邪などひいているわけにはいかないのだ。
何気にこれからの4週間が公私ともどもピーク。
なぜ、こんなに重なるのだってくらいに重なった。
非常にキビシー。

が、このくらい忙しいくらいのほうがいいのだ。きっと。
ラクに行こうぜ グッグッグ

›2010- 10- 13

ARABAKI ROCK FEST.10 二日目

Posted by LSD at 22:43 / Category : Rock
ARABAKI ROCK FEST.10のテレビ放送10時間の二日目5時間(5/2)を1枚のDVDにまとめた。
なんだかずいぶん前のような気がする。
けど、テレビ放送からはまだ一月経ってないのかな。

二日目は「THE GREAT PEACE 10 SONGS "RESPECT FOR 忌野清志郎"」も放送されたけど、とーぜん、この枠は別のDVDに焼いている。
だから、これ以外のものだ。
テキトウにカットして残ったものがこんな感じ。

THEATRE BROOK
フラワーカンパニーズ
バンバンバザール
andymori
山崎まさよし
杉本恭一 & The Dominators
Theピーズ
GO!GO!7188
eastern youth
BEGIN
泉谷しげる

1曲フルで放送してくれた、ような気がしていたのだが、意外とそうでもなく、悲しいくらい短いものもあった。
これで40分強くらいかなー。

ぱっと見て、いまひとつピンとこないかなー。
なぜかChaboのステージは、またしても、放送されなかったしなー。
なぜだろう。スゴく残念。

結局、andymoriはこれが最初で最後になっちゃったなー、私は。
ドラムス脱退したんだよなー、確か。

"RESPECT FOR 忌野清志郎"とChabo、これが二日目の全て、だったなー。

ちなみに、一日目では、DVDに焼いたものはこんな感じ。
TRICERATOPS
エレファントカシマシ
ザ・クロマニヨンズ
SION with THE MOGAMI
ROCK'N'ROLL GYPSIES
HARRY
UA

ここまで散々なことを書いてしまったような気もするけど、やっぱり、スゴイ面子だなー。
Arabakiか。
来年もたぶん開催するんだろうけど、どうするかなー。
ChaboとSIONとHarryが揃い踏みしてくれたら、考えちゃうな。

›2010- 10- 14

中村貴子さん

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
有名な方なのかな。
SIONがラジオ出演したらしく、中村貴子さんがパーソナリティだったらしい。

中村貴子さんといえば、清志郎もけっこう番組に出演している。ようだ。
この「夢かも」でもいくつか書いている。
こちら

で、その中村貴子 Official Web SiteのDiaryを久しぶりに覗いてみた。
こちら
検索するのがかなり大変なんだけど、清志郎のことをすごくよく書かれてる。
ちょっとだけ引用。
清志郎さんって、リハーサルも、思いっきり本気。
「ONE NIGHT LIVE STAND」のリハの時も、お客さん、ひとりも入っていないのに、全曲全力。
1曲目から汗だく。
LIVEが始まる前に、まるまる1本、LIVEを見せていただいた感じ。
圧巻でした。


あぁ、今日も明日になってしまった。
ま、いいか。

›2010- 10- 15

ビーフジャンキーズ

Posted by LSD at 23:54 / Category : その他
ビーフジャンキーズのライブに行ってきました。
がんばれ宮崎!チャリティーライブ。
伸ちゃんが主催?かな。
いやー、良かった。

にしても、今週もまたハードだった。
二日連続の休日出勤から始まって、火、水は残業しなかったけど精神的にボロボロ。
睡眠時間も短く。
で、昨日は残業。
で、今日。

しかし、来週は、実はこんなもんじゃないぞー。

ということで、ライブの感想はまた後日(たぶん)。

›2010- 10- 16

がんばれ宮崎!チャリティライブ〜ビーフジャンキーズ登場〜@初台ドアーズ

Posted by LSD at 23:50 / Category : ライブ
ビーフジャンキーズ先日(15日)、がんばれ宮崎!チャリティライブ〜ビーフジャンキーズ登場〜に行ってきました。
初台ドアーズです。
ドアーズ、久しぶりなような気がするなー。
と思ったら、2007年12月のアナマキ以来だったようです。
なんと、3年ぶりかー。

「がんばれ宮崎!チャリティライブ〜ビーフジャンキーズ登場〜」は、三宅伸治、伸ちゃんが企画したライブ(だと思う)で、このタイトルの通りの宮崎県のためのチャリティライブです。
ボーカルが石塚英彦さん、石ちゃんで、その他豪華メンバーがたくさん。
三宅伸治(Gu,Vo)、石塚英彦(Vo)、高橋"Jr."知治(Ba)、大島賢治(Dr)、厚見玲衣(Key)、NAOH(A.sax)、藤野美由紀 (A&T.sax)、安達奈央美(Tp)、杉山マキコ(Tb)、阿部美緒(Vl)、橋本歩(Vc)、早川紀子(Cho)、村田カヨ(Cho)
こんな感じです。
三宅伸治Bandにゲストたくさんってかんじでしょうか。
厚見さんの参加は嬉しいし、ものスゴク久しぶりのコーラス早川紀子さんも嬉しい。
早川さんは清志郎スクリーミングレビューの時にコーラスで参加してました。
私は生で観てるはず。
NAOHさんは、初期?三宅伸治バンドで活動してたしなー。可愛い方です。

で、開演の1時間ほど前、18時30分過ぎにドアーズ着。
今回、ビーフジャンキーズのデビューアルバム?が会場で購入できるってことで、珍しく、早めの行動です。
ドアーズ、客席とかはいいんだけど、客入りのときがどうもイマイチだよなー、なんとなく。
もう少し、スムーズに出来ないものか、とちょっと思ったりして。
いや、そんなにヒドイわけじゃないんだけど。

で、19時近くに会場に入ります。
路上にはけっこうお客さんが並んでいたような気がしましたが、会場に入るとそうでもなく、かなり余裕な雰囲気。
うーむ。
とりあえず、CDを入手。
まだ時間があったので、ちょっとだけ外に。
あーだこーだして、ふたたび、会場に入ると、あらま、お客さんでけっこう埋まってます。
うーむ。
ということで、いつものように、客席後方。

お客さんは、いつもの三宅さんのときよりも若干若い方が多かったかも。
女性も多かったかも、これはいつもかな。
超満員とはいかないまでも、けっこう後ろまで入ってました、お客さん。

さて、開演。
まずは前座?みたいな感じで、石ちゃんの後輩?のお笑い芸人さんが登場。
なんだっけ、スイマセン、名前を忘れてしまった、けど、お二人のお話(コント?)はけっこう面白かったです。
で、ほどなくしてビーフジャンキーズ登場。
狭い会場にミュージシャンが勢揃い。
女性陣が多いこともあって華やかです。
ステージ左側にホーン隊、右側がチェロ、バイオリン。
中央右側にコーラスのお二人、中央左側に伸ちゃんってな感じ。
まずは、「I Want To Take You Higher」カバー。ファンクです。
ほとんどインストでしたが、時折、日本語バージョンで「プーラカラカラカ」の掛け声あり。
楽しい!
さすがに音が厚いし、いい感じです。

で、伸ちゃんが叫びます。
「ミスターダイナマイト! King Of Beef! 石ちゃん!」
で、石塚さん登場。あー、なんだか懐かしいなー、この雰囲気。
曲は「ビーフジャンキーズのテーマ」。
といっても、私は、というか客席の誰もがと言っていいか、初めて聴く曲。
が、何とも分かりやすく、カッコいー、伸ちゃんらしい(伸ちゃんの曲だよな、、)曲です。
驚くことに(失礼)、石ちゃんのボーカルがカッコいー。
ソウルフルでシャウトあり、汗ダクダクの熱演でした。

そして「サティスファクション」!!
タイマーズバージョンの替え歌って感じです。
「できねー できねー 満足できねー」のところはタイマーズですね。
でも、「腹がへったぜ〜」ってのが主旋律。
いやー、カッコよかった。

ってな感じで始まったライブ。
ホントにカッコいい演奏でした。
石ちゃんのボーカルがスゴイし、なにしろMCが面白かった。
さすがプロだなーって感じです。
知らない曲がほとんどでしたが、楽しめました。

「フェニックス・ハネムーン」。
伸ちゃんのボーカルでしたが、良かったなー。
私、生で聴いたの初めてかなー。
バラードって感じでもないんですが、かなりグッときました。

「新フェニックスマン」では「アイアイアイー」のコール&レスポンス。
元は伸ちゃんの超早ギターって印象があるんですが、ソウルなアレンジです。
でもって、ここからが怒涛の後半。
「(I'm A) Power」、「サン・トワ・マ・ミー」、そして驚きの「キモちE」。
石ちゃんがメインのボーカルだったかな。
「(I'm A) Power」では、曲途中「宮崎牛が2枚〜」で、ジャン・ジャンで、石ちゃんが宮崎牛2枚食べる、みたいなブレイクがあったりして。
分かりにくいか。
ま、楽しかったのです。
カッコいーし。
シツコイですが、音が厚くてカッコイー、石ちゃんのシャウトもカッコいー。
何しろ、Gotta、Gotta!です。
いやーよかった。
って、感じで本編終了でした。
あ、「キモちE」では、マントショーもどきのようなものもあったかな。
マントはなかったけど、いったん、石ちゃんがステージを降りて、伸ちゃんが呼び戻すみたいな。

アンコール。
伸ちゃんがお一人で登場して、このライブの趣旨のようなお話をされました。
伸ちゃんらしい、話だったな。
自分に何が出来るだろう。
楽しいライブにしたい、とかそんな感じだったか。
ライブは皆ノーギャラだし、飲み物も持参だとか。
で、お一人ずつメンバーを紹介して始まった「何にもなかった日」。
この曲のギターのイントロでもう涙、って感じでした。
アルバム「music planet」のような、女性ボーカルが入って、チェロかバイオリンの音色がまたよくて。
キーボードがまたよくて。
  いいことがあるといいね
  いいことがあるといいね 君にも 僕にも
感動でした。

そうだ、厚見さんが紹介されたとき、キーボードで「トランジスタ・ラジオ」のイントロを弾いてくれたんだ。

あ、そうだ。
アンコールのどこだったか。
宮崎県の東京事務所の所長さんがステージに登場して、東国原知事からの感謝状を手渡してたっけ。
所長さん、「ビーフジャーキーズ」って間違ってるし、感謝状の言葉も面白かったような。

で、ここでサプライズなゲスト登場。
ゆずの北川悠仁。
レコーディングが終わったから来たとか言ってたかな。
ふらっと自然な感じが好感でした。
そして演奏されたのは「たたえる歌」。
厚見さんのキーボードがクレイジーだったなー。
ともかく、大盛り上がり。最高です。

最後は「希望と太陽の国」。
ビーフジャンキーズのCDに収録されている曲です。
ミディアムテンポのポップでR&Bないい曲でした。

ステージ上は笑顔、笑顔。
これほど笑顔が溢れたライブも珍しいかもなー。
楽しいライブだったなー。
ビーフジャンキーズのデビューライブ。
貴重なものを観ることができて嬉しい。
これでおしまい、はスゴくもったいないから、また是非演ってほしいなーと思います。

最後に曲リスト。間違ってるかもしれません。
SAXのNAOHさんのブログ(こちら)を参考にしました。
01.I Want To Take You Higher(インスト)
02.ビーフジャンキーズのテーマ(石塚さんボーカル)
03.サティスファクション(石塚さんボーカル)
04.キミが好きだった夕日(石塚さんボーカル)
05.犬(石塚さんボーカル)
06.Milk Cow Blues(三宅さんボーカル)
07.笑っているよ(石塚さんボーカル)
08.フェニックス・ハネムーン(三宅さんボーカル)
09.新フェニックスマン(三宅さん&石塚さんボーカル)
10.(I'm A) Power(石塚さんボーカル)
11.サン・トワ・マ・ミー(石塚さんボーカル)
12.キモちE(石塚さんボーカル)

〜アンコール〜
13.何にもなかった日(三宅さん&石塚さんボーカル)
14.たたえる歌(三宅さん&石塚さんボーカル)
15.希望と太陽の国(石塚さんボーカル)

›2010- 10- 17

うーん。

Posted by LSD at 21:47 / Category : その他
またしても怠惰な、とっても怠惰な二日間を過ごしてしまった。
自宅仕事、のはずだったが、まるで手付かず。
やっぱり職場に行かなきゃダメだな。

9時に起床したのに、気付いたら19時過ぎ。
それまでパン一枚しか食べてなかった。
この二日間、ジャンクフードしか食べてないなー。

ま、でもいいや。
今は、アブなく見過ごしてしまうトコだった「soul of どんと 2010 〜 復活!10周年SPECIAL!」のテレビ放送を観てる。
いい気分だ。
暑い日だったな。
清志郎の出番がくるまでには寝ちゃおうと思ってたんだけど、このまま観ちゃおうかな。
それもいい考えだ。

›2010- 10- 18

激務

Posted by LSD at 21:59 / Category : その他
ってほどでもないけど、バタバタした一日だった。
職場というか、仕事時間中には仕事関係以外のWeb閲覧はしないし、Twitterもやらない。
あたりまえか。
そうでもないか。

が、日に数回の煙草を吸ってるときだけは、iPhoneでのプライベートのメールチェックとTwitterを猛烈な勢いでざーっと閲覧するのがこの数か月の日課となっている。
チェックあるいは閲覧だけなので、こちらから返信等することは、まず、ない。

だがしかし、今日はそんなヒマもなく、というか、喫煙所でたまたま同僚に会って、が続いたこともあって、一日iPhoneノーチェック。
どうでもいいが、なぜか、職場内が異常に暑かったりもして。

という一日だったが、帰宅してひとまず落ち着く。
清志郎「Baby#1」。
気付いたら一月ほど聴いてなかった。
3回ほどリピートして、4回目を聴きながら寝ようと思う。
振り返ってみればそんなに悪い日ではなかった、のかもしれない。

›2010- 10- 19

BEAT POPS/RCサクセション その3

Posted by LSD at 23:27 / Category : RCなどなどのアルバム
10か月ぶりに復活。
1982年に発売されたアルバム「BEAT POPS」の1曲目「つ・き・あ・い・た・い」。
前回は「興奮したぜー」とか書きましたが、ほんのちょっと、たぶん、ほんのちょっとだけ物足りなさを感じたような気もします。

で、アルバムには収録されてませんが、2か月後の12月にシングルカットされた「つ・き・あ・い・た・い」のB面のほうがお気に入りだったかな。
アルバムとは離れちゃいますが、そのB面「窓の外は雪」。
これは良いですねー。
シンプルだけど、まさに、光景の一瞬を切り取って、永遠を感じさせるような、「スローバラード」や「トランジスタ・ラジオ」に通じる清志郎の真骨頂。
後々、この曲の「ぼくらは薄着で笑っちゃう・・・」というフレーズが「イマジン」で使われたときはホントに驚いたとともに嬉しくて。
でもって、むちゃくちゃそれが合っていて。
清志郎(RC)凄いなーと心底思ったものです。

と、話はズレまくりですが、次回は「BEAT POPS」に戻って、2曲目「トラブル」以降について、です。

›2010- 10- 20

燦燦と

Posted by LSD at 22:4 / Category : SION

SIONのニューアルバム「燦燦と」を入手、聴きました。
これはいい!
最近のアルバムは一聴して「ん?」てな印象を持つことが多かったのですが、このアルバムは一回目から「いい!」です。

だがしかし、今週はともかく出来る限り規則正しい生活を!なので、感想はまた後日書きます。
もう少し聴き馴染んだほうがいいような気もするし。
にしても、いいな、このアルバム。只今、3回目のリピート中。

›2010- 10- 21

うーん

Posted by LSD at 22:47 / Category : その他
忙しい。
というか、バタバタしてる。
というか、締切迫ってる。

明日はなんとかなるものの、来週まではダメそうだ。
困ったな、残念だな。
断念かな。
早く寝なくちゃ、なのにな。
困った。

›2010- 10- 22

Nagasa・Oneman5/長澤知之@代官山UNIT

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
Nagasa・Oneman5/長澤知之@代官山UNITに行ってきました。
代官山UNITは昨年12月のSION以来ほぼ1年ぶりです。
長澤知之ライブはこれまた昨年11月のLIQUIDROOM以来ほぼ1年ぶり。

開場時間17時30分過ぎにUNIT着。既に長蛇の列。めげる。
想像していたとおり、ほぼ95%が女性。めげる。
で、ほどなくして会場に入ります。
普段は後方に大人しく、なんですが、UNITは後方ではまったくステージが見えない状況になります。
前方と後方の境目の階段が狭くてそこがまた混む。
だから嫌いなんだよなー、などと思いつつ、けっこう前の方に突っ込みました、珍しく。
おかげでステージというか、長澤くんの姿は数年前のARABAKI以来、久しぶりにバリバリ観ることができました。
だがしかし、本日、体調が悪いんだよなー。

開演時間18時を10分くらい過ぎた頃でしょうか、メンバー登場。
あ、またメンバーを忘れてしまった。
以前教えてもらったのに、消えてる、、、
とりあえず、ベース(効果音も操ってた)、ドラムス、ギターに長澤くんという編成。
1曲目が「マンドラゴラの花」。
これはちょっと驚き。
幻想的かつハードな名曲です。
ギターの方がバイオリン?の弦を使って弾いてたりしました。
ジミー・ペイジをホーフツ。
長澤くんの声もバリバリ、うーん、よい!

続いて「EXISTAR」。
ハードなR&R。これまたカッコいー。

てな感じで始まったステージ。
この後、私の知らない曲、新曲?が数曲続きます。
ハードなアバンギャルドな曲でしたが、このときはちょっときびしかったなー。
いや、私が。
もともと満員電車がダメなんですが、この逃げ出せない状況でこれらの曲。
いや、曲そのものは良かった、かもしれません。
転調とかバリバリでリズムが変わったり、長澤くんシャウトだし。
もうちょっと体調いいときにもう一度聴いてみたいかも。

で、こりゃ参ったなーと思ってたところ、お馴染みの「神様がいるなら」、「明日のラストナイト」と続いたのかな。
にしても、ハードな展開。

歌詞は重たいし基本絶叫ボーカルだし、ギターはピック使ってないし、とにかくユニークです、長澤くん。
もっと幅広な層のお客さんにアピールできると思うんだがなー。
もしかして、私が一番最年長の客だったかもよ、、うーん。

ステージは相変わらずMCが苦手そうでしたが、以前よりもずいぶん小慣れてきたような感じもしました。
って、ほとんどMCらしいMCもないんですけど。
あとはもうちょっと全体の流れがスムーズだったらいいなとも思いましたが、不器用な感じも長澤くんらしいかもな。
バンドは素晴らしかったー、と思います。

と、そんなこんなで「明日のラストナイト」、「夢先案内人」、「幻覚」、、、と続きます。
「夢先案内人」初めて聴きましたが、「逃げて 逃げて 逃げて」、「運転手さん」といった歌詞が印象的な、なんだか懐かしい私の好きな世界だったような。
この辺りはミドルテンポのちょっとポップな、でも狂気な、だがしかし聴きやすい曲でした。
私の体調もよくなってきて、良かったー。
で、「24時のランドリー」でいったんバンドメンバーがステージを降ります。
「24時のランドリー」、好きなんだよな。いやー、いい曲だ。

この後、数曲は長澤くん弾き語り。
これがまた皆良かった。
弾き語りがいける方はいーよなーとツクヅク思う。
一発目は「なう。」らしい。
そうそう、この日のライブはUstreamで生中継されていたらしく、Twitterとかそんな世界を歌ったようなものみたい。
「僕らの輝き」、「マカロニグラタン」、「ペテルギウス」と続きましたが、「マカロニグラタン」が聴けるとは思わなかったなー。
「ペテルギウス」、これまたいい曲だなー。

バンドメンバーが戻って「真夜中のミッドナイト」から始まった後半。
盛上がりました。R&R。
「どうせ陽炎」のときかな、長澤くん、ハンドマイクになったんだけど、私は何気にすっと観てたかも。
「RED」はイントロはバンドの方で、ソロは長澤くんなんだーとか思いつつ。
で、「三日月の誓い」、「P.S.S.O.S」で本編ラスト。
高音がかなりキビシイ感じになってましたが、そこがまたカッコよくて。

アンコールは、まずは長澤くん弾き語りで「回送」。
名曲だなー。歌詞も構成も素晴らしい。
デビューして4年くらい?
このような新曲が発表されるのはホントに嬉しい。
きっと、この先も代表曲として歌い継がれると思うな、たぶん。

で、バンドで「茜ヶ空」、「君だけだ」で終了。
「君だけだ」、新曲でしょうか。
初めて聴きました。きれいな曲です。
声が潰れてたかなー、いや、それがいいのです。

という、Nagasawa・Oneman5。
私は3、4と参加してますが、どんどん良くなっているような気がします。
26歳になったとか言ってたかな。
ステージはあまり余裕がないようで、でも、意外とふてぶてしくて。
ステージに上がって、まず水を飲むのはどうかなーとか思っちゃったりしたり。
でも、いいのです。
エラそうですが、なんとなく、今はそんな感じでいいような気がします。
今の長澤くんが観られるのは、貴重な、そんな気がします。
そのうち、もっともっと完成度の高いステージをみせてくれるに違いないと確信してます。

ま、今のままでも満足ですが。


最後に曲リスト。ネットから拾ってます。間違ってるかもしれません。
01.マンドラゴラの花
02.EXISTAR
03.THE ROLE
04.JUNK LIFE
05.神様がいるなら
06.明日のラストナイト
07.夢先案内人
08.幻覚
09.死神コール
10.24時のランドリー
11.なう。
12.僕らの輝き
13.マカロニグラタン
14.ペテルギウス
15.真夜中のミッドナイト
16.MEDAMAYAKI
17.零
18.どうせ陽炎
19.RED
20.三日月の誓い
21.P.S.S.O.S

〜アンコール〜
22.回送
23.茜ヶ空
24.君だけだ

›2010- 10- 23

SION-YAON 2010 @日比谷野音

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
SION-YAON 2010 @日比谷野音に行ってきました。
まずは。
良かった!最高だ。素晴らしい!
いやー、ホントに良かった。
SION with THE MOGAMI、やっぱり凄い。
MOGAMIのメンバーは、ギター:松田文、ドラムス:池畑潤二、ベース:井上富雄、キーボード:細海魚、ギター:藤井一彦、です。
井上さんは去年欠席だったので2年ぶりの出演です。

野音には開場時間の17時30分ころ着。
そうだ、今日はその前に職場に行って仕事。
実にバタバタ、あーなんて忙しい、な一日。というか1週間。
野音は既にお客さんが長蛇の列。
野音で列を見るのはなんとなく新鮮。
そういえば、私はいつも開演直前に行ってるからだな。
で開場。
お客さんは、さすがに高校生くらいの方は見あたらず、昨日の長澤くんとは違って、8割くらいは男性、かなー。
お子さん連れが目立ってたなー。
私の席は野音のほぼ中央。自分的にはほとんどベスト。
ちょっと寒いけど、空はほとんど晴れていて、そして満月。
あー、これが野音なんだ。
私の野音歴でも、ベストといっていいくらいのシチュエーション。

BGMは60年代後半のStones。
SIONのライブにしては珍しいかもーなどと思っていると、Lou Reedの「Romeo Had Juliette」。
おー、この曲は盛り上がるぜー。
ってことで開演。
SIONの姿は、うーん、忘れた、でもカッコよかったはず。
遠目だけど、またちょっと精悍な感じになったような(うろ覚え)。

1曲目「光へ」、そして「住人」。
これは驚きでした。
野音のSIONといえば、発売されたニューアルバムからガツンってのが定番だったので。
にしても、カッコイーぞ。
ホントにカッコいー。
むちゃくちゃカッコいー。
音の塊が心に突き刺さる感じ。
そして、SIONのボーカル。
最近のSION、好調/不調がわからないくらい、いい意味で安定しているような。
今日も絶好調といっていいような咆哮。
MOGAMIの音とSIONのボーカルが突き刺さる。
いやー、良い。感動でした。

そして繰り出されたのが「SORRY BABY」、「薄紫」、「コンクリート・リバー」。
ここまできて、ようやく気がつきました。
そうだ、今日のライブは25周年記念でもあったんだ。
「SORRY BABY」のアレンジは魚さんと文さんがメインで、なんとなく新鮮でした。
で、「コンクリート・リバー」。これは嬉しいなー。
実はそんなに大好き!って曲でもないんですが、いやいや、やっぱり名曲で。

で、ここから新しいアルバム「燦燦と」からの曲が続きました。
印象に残っているのは「カラスとビール」。
一彦さんのギターがカッコよくて。
リズムが好みで。
「狂い花を胸に」のSIONのシャウトもたまらんです。

「遊ぼうよ」と「砂の城」。
うーん。盛上がります。
2曲とも、文さん、一彦さんともにアコギ。
「遊ぼうよ」はCSCバージョンが慣れてたので新鮮でした。
そして「どんなに離れてたって傍にいるから」。
これまた「燦燦と」の中からですが、ポップで聴きやすい。
いい歌だなー。

この辺りから後半って感じでしょうか。
「鏡雨」。ハードなこの歌がまたよくて。
細かいですが「バカ言ってんじゃねえ」のところの一彦さんのコーラスがまたよくて。
そして「新宿の片隅から」。
魚さんのキーボードがカッコいー。ヘッドバンギングもまた可愛い。
定番中の定番といっていい曲ですが、これまた新鮮でした。
新鮮というか、演奏が良かったような気がするなー。
お客さんは爆発!って感じ。
そうそう、SIONの野音っていつもそうなんですが、ほとんどライブハウス状態。
後ろの席の方も前の方に行き放題。
セキュリティも何もないって感じですが、この「新宿の片隅から」のときの前行き放題は凄かったな。
歌詞に「ここに来い 俺のそばに来い」ってあるしなー。

そして間髪入れずの「マイナスを脱ぎ捨てる」。
もうイントロから涙。
この流れは最強です。
やっぱり、私の今日のハイライトはこの曲でした。
  早くはない 遅くはない  始めたら始まりさ
  何度でも 何度目でも  始めたら始まりさ
このフレーズも入ってました。
5月のArabakiと同じか、それ以上のテンション。
音の塊。凄かった。最高でした。
大げさに言ってしまえば、この曲だけでも、もう大満足。
それほど凄いのです。私には。
これほどラストに相応しい曲はそうそうない。
ということで、これで本編終了でした。

そしてアンコール。
「おまえの空まで曇らせてたまるか」。ライブで映える曲だなー。
いつも思います。
曲中ずっと流れる印象的なリフ、一彦さんメインですね。カッコイーです。
間髪入れずの「からっぽのZEROから(燦燦と)」。
おー、ここで来たかー。
3連のリズムがキモチいい。
この曲も魚さんのキーボードが印象的だったかな。
そういえば、今日のライブは魚さんがいつもよりも活躍してたような、そんな印象があります。
でもって、やっぱり一彦さんだったか、のコーラスがまたよくて。
いや、もちろん、SIONのボーカル、というか後半のシャウトは突き刺さります。
朴訥としたバンドの音とSIONのシャウトってのがいいんだな。

で、「燦燦と」。
まだニューアルバムは聴き込むまで至ってないので、最初のうちはなんだったっけ、きれいな曲だなと思ってましたが、サビまでいって気がつきました。
サビのところもいいんですが、
  あの子には 暖かい毛布を
  俺には 鋼のコートを貸してくれないか
ってところが妙に印象に残ります。
いい歌です。
ラストに相応しい、ってことでこれがアンコール1発目ラストでした。

まだまだ。ってことで、2回目アンコール。
まずはSIONお一人で登場。
天気がよくて良かった。お月さんも出てる。ってな感じのMCがあったかな。
で、メンバーを一人ずつ紹介。
野音ではお馴染みだけど、この場面も好きだな。
みんな、自然に、左手で握手するんですよね、SIONと。
そして、北谷さん(長年SIONのライブの照明を担当していたらしいです。2008年だっけ、天国へ...)のためにこの歌をやりますといったMCから「彼女少々疲れぎみ」。
実は、この曲も、それほど大好きってわけでもなかったんですが、このMCは効いたな。
北谷さんはSIONの20周年記念本にコメントを寄せてます。
2008年のSIONのブログ(こちら)がまた泣けてきます。すごくいい文です。
続いて演奏されたのが「そして あ・り・が・と・う」。
これも、北谷さんや他の方を思い出し、涙。
演奏は、文さんが12弦アコギじゃなかったかな。いい感じでした。
客席からも「ありがとう」の声が。

そうそう、2回目のアンコールは文さん、一彦さんとも全部アコギじゃなかったかな。
「たまには自分を褒めてやろう」そして「このままが」でライブ終了。

頭の上にはきれいな満月が。
いいライブでした。
MOGAMIのライブは、一言でいってしまえば「音が厚いオーソドックスなロック」になるかもしれません。
でも、オーソドックスだからこそ、ムズカシイ、そんな気がします。
奇をてらうこともないし。
それでも感動、鳥肌しちゃうのです。
これはホントに凄いことだなーと思います。

ライブが終わって客電が点いてから、SIONお一人でまたステージに登場してくれました。
元気でな。また会いましょう。
大好きだぞ!

25年続いてるのはみんなと仲間がいるから。
こんなことも言っていたかな。

ほとんど毎年新しいアルバムを発売して、その新しいアルバムがまたいつも素晴らしくて、さらにはライブがまたよくて。
SIONがいてくれて良かった。
ホントにそう思います。
来年もまた野音で。必ず、会いに行きます。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01.光へ(住人〜Jyunin〜)
02.住人(住人〜Jyunin〜)
03.SORRY BABY(SION)
04.薄紫(DISCHARGE)
05.コンクリート・リバー(SION)
06.石塊のプライド(燦燦と)
07.勝たなくていいのさ(燦燦と)
08.カラスとビール(燦燦と)
09.狂い花を胸に(燦燦と)
10.ちいさな君の手は(燦燦と)
11.遊ぼうよ(夜しか泳げない)
12.砂の城(好きな時に跳べ!)
13.どんなに離れてたって傍にいるから(燦燦と)
14.鏡雨(鏡雨 ~kagamiame~)
15.Hallelujah(住人〜Jyunin〜)
16.新宿の片隅から(SION)
17.マイナスを脱ぎ捨てる(20th Milestone)

〜アンコールの1〜
18.おまえの空まで曇らせてたまるか(鏡雨 ~kagamiame~)
19.からっぽのZEROから(燦燦と)
20.燦燦と(燦燦と)

〜アンコールの2〜
21.彼女少々疲れぎみ(10+1)
22.そして あ・り・が・と・う(燦燦と)
23.たまには自分を褒めてやろう(東京ノクターン)
24.このままが(春夏秋冬)

›2010- 10- 24

3日間で

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
金、土、日の3日間で、ライブが3本、イベントが一つ。
虚弱な私には非常にキビシイ毎日でした。

そんな今日の日曜日は、13時から15時くらいまで「清志郎ふぁんくらぶ祭」、17時30分から20時30分過ぎまでだっけ「Golden Circle@武道館」Chabo目当てのライブ。
清志郎とChaboの一日。

確かにキビシイ一日でしたが、満足。
この二つに関しては、また後日、詳しく書こうと思ってます。書けるか?

実は、まだ、厳しいスケジュールが続くんだな。
すぐにも次のライブが控えてる。
控えてるはないか、当事者じゃないし。
しかし、こんなことを書いてると、毎日毎晩ライブを繰り広げてる伸ちゃんとかホントに凄いなと思うな。
非日常の連続だもんな。

って、話がズレた。
そう、まだあと一回のライブ。これはホントに行けるのかな。
そして、仕事も、実はこの一年で一番の佳境。
何気にとてもじゃないが休みなど入れられないのだ。
金曜日は2時間ほど早く帰って、ライブ。
その代わりに土曜日に2時間ほど休日出勤。
それでもまだ間に合わない。のだ。

この数年のなかで一番のピンチ、だ。
この1週間が勝負、なのだ。

って、ですます調から変わってしまったか?
ま、いいか。
ということで、まずは明日(って、もう今日なんだけど)一日を乗り切ろう。

›2010- 10- 25

忌野清志郎 ふぁんくらぶ祭

Posted by LSD at 23:34 / Category : Kiyoshiro Imawano
先日(24日)、清志郎ふぁんくらぶ祭に行ってきました。
私は、いつからかな、2001年くらいからか、ふぁんくらぶっの会員です。
ファンクラブの類って、この清志郎のしか入ったことがないので他と比較できないのですが、たぶん、良心的ないいクラブだと思ってます。
ライブの優先予約とかすごくお世話になりました。
昨年5月以降も、くらぶっを辞める気になったことは一度もありません。
ふぁんくらぶっというか、清志郎の事務所が関わったイベント(放送モノ)は全て最高でした。
私にとっては、青山ロックンロールショーも、それのCD化も、まったくもって大賛成なのです。

って、話がズレまくりました。

ふぁんくらぶ祭、今回で何回目だろう、5,6回目?
何気に、初めての参加でした。
最初に書いていたことと矛盾しちゃうような気がしますが、どうも、祭への参加は躊躇しちゃって。
清志郎ご本人が参加した祭も、行こうと思えば行けたはずなんですが、躊躇しちゃって。
今は、それをちょっとだけ後悔してます。

で、ふぁんくらぶ祭。
高田馬場のESPミュージカルアカデミーって専門学校?の本館1F/B1Fで開催されました。
まー、祭といっても、グッズ販売や展示やフィルム上映がある、こじんまりとしたものです。

だがしかし、これがまた結構な人だったんだなー。
でもって、私が観たフィルムプログラムの1。
3つのプログラムのなかから抽選で観ることができたのですが、これが良かったー。
内容はちょっとコピペ。
・1982年 RCサクセション 『SUMMER TOUR』
・1986年 忌野清志郎,Johnny,Louis&Char 公開録音 at FM東京ホール

1982年の映像は、7月13日だったかな、日にちが忘れがたい日だったのでたぶん間違いない。
これが凄かった。
プロの方が撮ったんじゃないような気がする、そんなクオリティ(失礼)のフィルムでしたが、なにしろ、RCが凄い。
ま、この頃の映像は公式にもいろいろあると思いますが、ま、とにかく凄い。

1982年7月13日の映像。
この日付が2010年で、何の前知識もなく何気なく見かけた映像だったとしても、私は一発で夢中になってるだろう。
そう、間違いなくだ。
破格だ。別格だ。
他のどんなバンドよりもダントツにカッコいー。これはホントなんだ。

これが、その日の感想。ホントなんだ。

1986年のほうは、ちょっと短かったこともあって、それにその前の1982年が凄すぎて、ちょっと印象に残ってない、かな。
「プライベート」の映像もありましたが、2・3’sのほうがいいなーと思っちゃったり。

あー、ふぁんくらぶ祭か。
2005年くらいから始まったんだったかな。
やっぱり当初から参加すべきだった。
これを書いていて、フツフツと後悔が大きくなってきました。

ま、しょうがない。
次回も必ず参加しよう。と思います。

あっ、今日はアルバム「BEAT POPS」の発売日。
1982年10月25日。
この日、私は初めてRCのアルバムを購入したんだ。
フライングしてなければ、だけど。
28年前?
そうか、そうなのか。まだこの時のことは記憶に鮮明にあるよ。
記念日だ。

›2010- 10- 26

10月終わり

Posted by LSD at 22:29 / Category : Rock
じゃないんだけど、ひとまず自分の中では一区切り。
仕事はピーク中のピークなんだけど。
そんななか、2時間ほど早く仕事を終えて佐野元春のライブに。

熱心なファンってわけでもなく、普段、まったくオフィシャルサイト等をチェックしていない。
9月頃だったかなー、もっと早かったか。
ぴあかE+のチケット情報で知ったんだよな。
で、申し込んだら当たったー。
ってことで出かけた佐野元春ライブ。
出かける前に超久しぶりにオフィシャルを覗いてみると、30周年の記念ツアー?だった。

確かにライブハウスなんて珍しい、ような気がする。
で、出かけてみると、まったくもって想像通り、激混み。
あー、こりゃステージを観ることなんて不可能だろーと思ってたら、やっぱり想像通り。

てことで、詳しい感想はまた後日書きます。
いやー、混んでたぞ。

そうだ、タイトルを書いたときはこんなことを書こうと思ってたんじゃなかった。
10月は凄い数のライブに足を運んだ。
一月で7本だ。
たぶん、自分の中では新記録。
特に、この5日間がすごくて、金、土、日、そして今日で4本。
なんだか頭がごちゃごちゃだ。
日曜日にはライブじゃないけど、清志郎のフィルムも観てきた。
いやー、ハードだった。
けど、これで一区切り。
これだけ立て込んでると、なにしろ、その日のライブに出かけるだけで精一杯。
明日のことを考える余裕もなくなる。
ましてや、来月のことなんか考えられない。
なもんで、来月以降の、特にライブのスケジュールはほとんど白紙だ。
今度の土日でちょっと考えようと思う。

にしても、まだまだ仕事がピークだ。
これはキビシイぞ。うーん、ホントにキビシイ。

›2010- 10- 27

寒い

Posted by LSD at 22:4 / Category : その他
日本全国、そうだったみたいだけど、いきなり寒い。
秋はどこに行ってしまったんだ。
楽しみにしていたのに。

とりあえず、今日は残業もせず、帰宅。
残業しちゃいけません、という曜日があるのだ。今日だけど。
で、むちゃくちゃ久しぶりに夕食を作る。
作るといっても、基本、鮭を焼いただけだけど。
その冷凍された鮭の日付が9月20日くらい。
一月以上前だな。
この一月冷凍庫に入っていたのだ。なるほど。

ま、ひとまず落ち着いた日常がいったん戻った。
週に一度はこのくらいの日がないとなー。
という気がする。

とはいえ、今週の土日もアブナイな。
仕事に行かざるを得ない、かもしれない。
ま、その時はその時だ。

あ、北斎展じゃないや、ハンブルク浮世絵コレクション展の2期に行かなきゃな。
忘れてしまいそうだ。

そして2か月ぶりのSlidersが鳴っている。
今日の朝からアルバム発売日順に聴いている。
今は5枚目「天使たち」。
ゴキゲンなアルバム達だ。最高だ。

›2010- 10- 28

龍馬伝

Posted by LSD at 23:3 / Category : SION
今日の朝はビックリしたな。
毎朝5時30分起床。
40分程度はベッドの中で、TwitterとGoogle Readerの記事チェックが毎日の日課。

で、SIONが大河ドラマ『龍馬伝』に出演とのこと。
これは驚いた。
ナタリーの記事はこちら

SIONといえば、2002年だっけ、濱マイクのドラマ出演が強烈だった。
普段テレビで見ることがほとんどないSION。

ドラマで演技。
正直、かなり心配だった。勝手な心配だけど。
だがしかし、これが素晴らしかったんだな。
ま、このときは、SIONファンの利重剛が監督で、SIONのためのドラマのようなものだった。

が、今度の大河ドラマはどうかな。
やっぱりちょっと心配だな。
すごく楽しみだけど。
ま、仮に、ドラマ出演がイマイチだったとしても、別にいいんだ。
そんなことでSIONの音楽へのスタンスが変わるはずもない。
これは確信してる。
なにより、このことはどうやらけっこう話題にもなっているみたいだから、是非とも、SIONの音楽の素晴らしさが世間一般に広まってほしいな。

SIONの音楽は凄いんだ。
これはホントなんだ。

あ、そういえば、龍馬伝って、まだ一回もフルで観たことないか。
ま、何にせよ、楽しみ。

›2010- 10- 29

激眠

Posted by LSD at 22:52 / Category : その他
あまりに眠いので何も書かずにベッドへ、と思ったけど3行くらい。日記だし。
今日で幹部ナンバー2をクリア。月曜朝一でナンバー1のレク。
ホントはナンバー1じゃないけど、とりあえずのナンバー1。
あ、仕事だけど。
全然甘甘の資料だけど、ま、しょーがない。だって一人しかいないんだから、担当。
ということで、今日は寝よう。
休日前の今日が1週間で一番早く寝るという、なんだかよくわかんない展開だ。
ま、いいや。
今日のところはもう寝よう。
このままだと椅子寝確実だしなー。

›2010- 10- 30

Golden Circle Live Vol.15 @日本武道館

Posted by LSD at 23:57 / Category : ライブ
先日(24日)、Golden Circle Live Vol.15 @日本武道館に行ってきました。
Golden Circleは寺岡呼人が主催のイベントで2000年くらいから始まって、今回10年目、15回目のようです。
2002年9月、SHIBUYA-AXの公演では清志郎も出演。
私はそのステージを生で観ました。
ちょうど、宮川剛さんと二人で活動することが多かった時期。
で、なんといっても、この日は「セムシーズ」が目玉(じゃないか)。
テレビ放送もされたので、かなりマイナーなユニット「セムシーズ」の姿が観られたこの公演はとても貴重だと思います。

って、2002年の話じゃなかった。
久しぶりの武道館。
いつもは車で行っちゃうのですが、今回は職場から行かなくてはならず、しょーがないから電車で行きました。
武道館、当たり前ですが、お客さん多いんだなー、電車から降りて武道館へ行く道からして凄い人。
もうこれだけで気分はめげちゃいます。
加えて、雨。うーん。

てな感じで自分の席に。
武道館、南のセンター、ほぼ最上段。
なんというか、ほとんど素見気分のイベントなので、席はまったく気にしてなかったのですが、この南のセンターってのがなかなか良くて。
確かにステージからはむちゃくちゃ遠いのですが、まさに、真正面。
なんだか気分が良いです。
だがしかし、上下左右ばかりか、斜め、あるいはその隣を含めてほぼ女性。
というか、会場全体でも、まー少なくとも95%くらいは女性。
しかも、なんだか間違ってもHarryのライブでは見かけないような格好の方ばかり。
うーむ、居心地が悪いぜ。

ま、出演者を見れば、それも納得です。
寺岡呼人/仲井戸麗市/奥田民生/桜井和寿(Mr.Children)/ゆず/中村 中
GC BAND(Dr:林久悦/Ba:林由恭/Gt:佐藤健治/Key:磯貝サイモン)
なるほどー。
ほとんど予習もしてなかったので、当日、把握したような状態でしたが。
私のお目当ては、Chabo、だけだな。。。

ということで、スイマセン。
一気にChaboまで飛びます。
Chaboは出演者の中で最後の登場でした。
それまでが長かった。ホントに長かった。

まずは寺岡呼人のMC。
高校のとき、この武道館で初めてRCを観たとかなんとか。
歌われたのが「"飲んだくれジョニー"を探して」。
初めてRCを聴いた頃のことを歌ったもの(?)で、私は初めて聴いたのかな。
なかなかいい歌です。
曲途中でいったん演奏を止めてChaboを呼びます。
「ここで飲んだくれジョニーを呼びます。仲井戸麗市、Chabo!!」
おー、Chabo!
Chaboはスライドギターをバリバリキメまくります。
うーん、カッコいー。実にカッコいー。
めちゃくちゃカッコいーぞ。
ここまで我慢して待っていて良かった。

「"飲んだくれジョニー"を探して」が終わって、寺岡呼人が引っ込んだ、んだったかな。
Chaboが一人残って、まずはMC。
武道館はRCでクリスマスの頃、ライブを演った。
清志郎完全復活祭(2007年て言ってたけど、2008年だな。。)素晴らしかった。
という話のあとに長い拍手が。これは嬉しかったな。

で、この日の出演者を全員、一言コメント。
Chaboらしいな。
ユーモアと愛情溢れたいつものChaboの言葉。
この辺りから会場の方もなんだか硬さがほぐれた感じだったかも。
たぶん、ほとんど全てのお客さんがChaboを初めて観たんだろうからなー。
奥田くんは音楽的には素晴らしいけど人間的にはロクでもない。
寺岡くん、付き合いヤメなさい。とか。
時間押してるからMC短くって言われてるから長くやる。とか。

武道館で観たビートルズの話。
ロックンロールミュージックとかイエスタディとか一節歌ったり。
これがまたカッコよかったんだ。

そして「ティーンエイジャー」。
アコギだったかな、の弾き語り。
Chabo、歌うまくなったなー(偉そう)。
そうだ、高音も枯れてなかったし、表現力も凄いし。
お客さんも釘付けだった。と思う。たぶん。
少なくとも、会場が引いちゃってるって感じは皆無。
一人で武道館、ほとんどアウェイの状況で、これは凄いと思う。
最後はお客さんにコーラス歌わせちゃうし。
さらには、エンディングで清志郎のような超ロングトーン。
会場から拍手が起こりました。嬉しいし、凄いな。
盛り上がったぞ。

続いては桜井さんと「月夜のハイウェイドライブ」。
おー、珍しい!
これは嬉しいぞと思ってたら、桜井さん、アルバムでカバーしてたんですね。
Chaboはギター、アコギかな、だけだったかな、ほとんど。
桜井さんのボーカルによる「月夜のハイウェイドライブ」も良かったです、なかなか。
甘い声で。

寺岡呼人ほか出演者全員がステージに。
寺岡MCで「Chaboさん、60歳に!」で、会場から拍手とともに驚きの声。
そりゃ、そうだ。
この日の出演者の中で一番若いよ、たぶん、きっと。
演奏されたのは「GIBSON(CHABO'S BLUES)」。
これまた嬉しかったなー。
アレンジがRCっぽかったかな。
なんだかほとんど全員がエレキを持っていたような。
間奏はみんなで回してたような。
あぁ、ボーカルもみんなで回してたかな。
そうだ、ゆずの北川悠仁くんはほら貝吹いてたな。
ほら貝、オープニングでも吹いていました。
清志郎のものだろうなーと思っていましたが、やっぱりそのようでした。

で、本編最後が「ウタガデキタヨ」。
直前にリリースされたアルバム「Golden Circle」からの曲のようです。
私は初めて聴きました。
Chaboはギターだけでしたし、どうも、ほとんど弾いてなかったみたい。

これで本編終了。
Chaboは出演者が揃ってからは、ずっとステージ中央にいたけど、あまり目立ってなかったかな。
残念なような、Chaboらしいような。

出演者全員と握手してたかな、Chaboは。
このときだったかな。
ま、ともかくこれで終了。

アンコール。
「雨あがりの夜空に」演るだろうな、絶対。
と、思いつつも。
最後まで観終わって、帰り道にお客さんの波に揉まれるのはちょっとなー。
早く帰りたい。
ってなキモチで、そそくさと武道館を後にしました。

そしたらやっぱり演ったんだよなー。
しかも、Chaboは最後かな、ギターを天に突き上げ「グレート忌野清志郎」。らしい。。。。
武道館で「雨あがり」か、しかもChabo。
ちょっと後悔。
ま、しょーがない。

というライブでした。
思いのほか、Chaboの出演シーンが長く、歌声もギターにも感動でした。
出かけて良かった。

他の出演者の感想は、、ま、いいか。
スイマセン。省略しちゃいます。
ちょっとだけ書くと、決して悪くはなかったです。
これまた思いのほかけっこう楽しめました。
曲と曲の間のMCが長いのがちょっと、、でしたが。
これも、まーイベントだからなー。
そうだ、ゆずのファンがほとんどなのかなーと思ってたら、桜井さんのファンのほうが多かったみたいです。
そうなんだ。知らなかった。

「Golden Circle」、良いイベントです。
また機会があれば、Chaboが出演するなら絶対、観にいこうと思います。

›2010- 10- 31

全国クラブ・サーキット・ツアー『ソウル・ボーイへの伝言』/佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド@HEAVEN'S ROCK さいたま新都心

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
先日(26日)、佐野元春のライブに行ってきました。
タイトル【全国クラブ・サーキット・ツアー『ソウル・ボーイへの伝言』】と銘打たれたライブハウスツアーです。
熱心なファンとは言えない私は、またしても予習なし、なんでライブハウスなんだろうなどと思ってたら「30周年アニバーサリー・ツアー」とのことでした。
そうだったのか。
場所は、ウチからけっこう近いHEAVEN'S ROCK さいたま新都心。
何気にこの場所が近いってことでチケット入手したのでした。

この日はとっても寒く、一気に冬って感じの日でした。
仕事は忙しく、もしかして行けないかもなーなどと思ってたら、ま、行けました。
開場時間の18時30分ちょっと前にHEAVEN'S ROCK着。
もの凄い行列。
HEAVEN'S ROCKは9月だったかな、Harryのライブ以来でしたが、その時は行列などまったく出来ていなかったので驚きました。
とはいえ、ま、想像通りと言えば想像通り。
キャパが500人もないであろうライブハウス。
たぶんチケット完売。
激激激混みだろうと思ってました。
私の整理番号は300番代。
こりゃステージがまったく見えないかもよなんて思ってましたが、、、

ともかく会場に入ります。
入るというか、入り口のところまで人、人、人。
こりゃ、ダメだ。
前の方に行く気はサラサラなかったのですが、こりゃ、ダメだ。
激混み。
お客さんは年齢層高め、かなー。
スーツ姿のおじさん(失礼)が目立ってたかなー。
そんなスーツ姿がつまんないことで怒ってたりして。
飲み物を引き換えできるところまで行けないじゃないか、チャージ代返せとか。
なんだかなー。
気分も滅入るなー。
にしも、混んでるわ。
ステージは全く見えません。
ダメだ、こりゃ。

満員電車のなか、19時、開演の時間。
まずはスクリーンに10分弱の映像が映しだされました。
これもイマイチ見えなかったんだよな。
けっこう真面目な内容だったような。ほとんど憶えてないけど。
佐野元春、ユーモアが足らないよななどと思いつつ、メンバー登場。
って、これもお客さんの歓声でわかったという。
これだけ見えないと逆に凄いなと思ってしまうな。
ライブ中、バンドメンバーは一人か二人がチラッと見えただけ。
佐野元春はその顔を数分くらい見ただけ。
いやーキビシイ状況でした。

とりあえず、メンバーはこんな感じだったらしい。
深沼元昭(Guitar)、高桑圭(Bass)、小松シゲル(Drums)、渡辺シュンスケ(Keyboard)。
コヨーテ・バンドという名前らしいのですが、スイマセン、私は知りませんでした。

で、1曲目「星の下 路の上」。
うーん、なかなかカッコいー。
音だけだけど、ま、いいや。
開き直りで、時折、目なんか瞑っちゃったりして。
ともかく、音はカッコよかった、ような気がします。

しかし、選曲がちょっと偏ってるような気がするなー。
って、そうだ。
ツアーはまだ始まったばかり、らしい。
12月まで続くらしい。
この先以降、バリバリのネタバレになります。


1曲目から6曲目までがアルバム「COYOTE」からのナンバー。
で、その後は懐かしのナンバー。
80年代から90年代初頭まで、じゃないかな。
「COYOTE」は確かに素晴らしいアルバムだと思いますが、もう少しバラけても良かったような。
それと、やっぱり、佐野元春の声量が気になるなー。
先日のChaboのバリバリの声と比較しちゃうな、どうしても。
それと、やっぱり、ホーンが入ったほうがいいような気もするな。

いやいや、とはいえ、なんだかんだで、楽しめました。
非常にキビシイ状況でしたが、演奏される曲はカッコいーし、好きだし。
特に私の大好きな「ジュジュ」が演奏されるとは思ってなかったので嬉しかったなー。
「クリスマス・タイム・イン・ブルー」も嬉しい。

だがだがしかし。
ちょっと短くないか。
1時間30分くらいで終わっちゃったような。
佐野元春のライブってけっこう長くなかったっけ。
と、ここで2008年3月のライブの日記を確認。
やっぱり、3時間近くも演ってるじゃん。
22曲も演ってるし。
選曲もいい感じにバラけてるし。
バンドメンバーも凄腕ばかりだし(スイマセン、コヨーテ・バンド)。
あー、なんだか思い出しちゃったな。
2008年のライブは大満足だったんだ。
うーん。
2008年と比べると、どうかな、やっぱりいまひとつ、かもしれません。

なんでライブハウスツアーにしちゃったんだろう。
佐野元春。
デビュー当時はライブハウスも似合ってた、かもしれませんが、正直、今の佐野元春がライブハウスで演る意味がわからないなー。
つまんないことで怒ってたスーツ姿とかがお客さんだもんなー。
うーん。
とりあえず、次回のホールツアーに期待します。
って、あるのか?


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01.星の下 路の上
02.荒地の何処かで
03.君が気高い孤独なら
04.Us
05.夜空の果てまで
06.世界は誰の為に
07.ジュジュ
08.月と専制君主
09.僕は大人になった
10.約束の橋
11.ヤングブラッズ
12.ダウンタウンボーイ

〜アンコールの1〜
13.ヤァ! ソウルボーイ-Yah! Soul Boy
14.ヤング・フォーエバー

〜アンコールの2〜
15.クリスマス・タイム・イン・ブルー − 聖なる夜に口笛吹いて
16.アンジェリーナ