›2010- 9- 1

どうもいかん

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
毎日暑くてたまらん。
まだ火曜日だというのに、午後から体調いまひとつ。
ちがうか、水曜だっけ。

なもんで、早々に帰宅後はさっさと寝よう、目標21時。
とか思いつつ、帰宅したにも関わらず、既に9月2日の1時過ぎ。
うーん。

いつもいつも同じだけど、特にこれといって何をしているわけでもないのに、帰宅後6時間が過ぎている。
いかんよなー。

何をしていたのだ。
って、こんなCMの映像を観ていたりしたのだ。
宮崎あおいの「情熱の薔薇」などなど。
earth music & ecology アースミュージック&エコロジー :TVCM &メイキング
ついつい、全てのバージョンを観てしまったが、宮崎あおいが素晴らしい。
輝いてる。
若いってだけじゃないなー、これは。
全身から溢れるパワーを感じる。
素晴らしい。

と、そんなこんなで1時30分目前。
明日、というか、今日がコワイ。

›2010- 9- 4

ん?

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
気付いたらもう土曜日。というか、もう日曜。
一週間、バタバタしていたような、そうでもないような。
それでも2週間ぶりかな、5日間フルで職場でお仕事は。
なもんで、疲れた、のかもしれません。
金曜日はエアコン、電気を点けっ放しで知らない間に朝まで爆睡でした。
で、今日、早めに寝ればなかなか規則正しい休日、だったのに、もう2時。
だめだ、こりゃ。

›2010- 9- 5

ポップス イン ジャパン/萩原健太

Posted by LSD at 23:27 / Category : Kiyoshiro Imawano

1992年に発売された萩原健太の「ポップス イン ジャパン」に清志郎のインタビューが掲載されてます。
インタビューは1990年8月のもののようです。
90年といえば、「BABY A GOGO」が発売され、RC20周年で、クリスマス武道館でRC休止、の年でした。
私はその頃、RCが一番!と思っていたものの、ライブには足を運んでいません。
RC休止もそれほどショックじゃなかった、かな。どうだろう。
清志郎ソロとか麗蘭とか、なんだかんだと活躍してたんでそんなに気にならなかったんじゃないかな。
って頃のものです。

と、ここまで書いておきながら、インタビューの中身には触れずに、オマケのように記載されていた「忌野清志郎の想い出深い5曲」について、です。
とりあえず、こんな感じ。
1.ダイヤモンド・ヘッド/ザ・ベンチャーズ
2.エイト・デイズ・ア・ウィーク/ザ・ビートルズ
3.虹と共に消えた恋/ピーター・ポール&マリー
4.ドック・オブ・ベイ/オーティス・レディング
5.冬の寒い夜/RCサクセション

ダイヤモンド・ヘッドは「ギターを手にするきっかけになった曲」だそうです。
なるほどー。
エイト・デイズ〜は「中学2年のとき、友だちの山内君の家で聞かせてもらった曲」。
虹と共に〜は「エレキブームが去ったある日、この曲が聞こえてきて、それ以来のめり込んでいった」。
ドック〜は「RC初代マネージャーの弟がソウル・バンドをやっていて、君の声に似てると言って聞かせてくれた曲」。
冬の〜は「中学時代、友だちの小池君のお兄さんにテープレコーダーを借りて曲を作り始めたころにできた曲」。

友だちの◯◯君とかが頻繁に登場するのが面白いです。
「虹と共に消えた恋」は2003年のアルバム「KING」にタイトルそのまんまの曲が収録されてます。
雰囲気も似てるっちゃー似てる。いい歌です。
「冬の寒い夜」、めちゃくちゃ地味ーな印象があるんですが、中学時代の曲ってのがスゴイです。
90年といえば、清志郎40歳くらいでしょうか、そのときに中学の時の歌だもんなー。

と、そんなこんなを思った9月初めての日曜日、でした。
にしても、9月になったのに、暑い、なー。

›2010- 9- 6

新堂本兄弟

Posted by LSD at 20:48 / Category : Kiyoshiro Imawano
昨日放送された「新堂本兄弟」観ました。
すごい久しぶりです、私は。
というか、今まで、清志郎ゲストの回以外は多分観たことないなー。

で、今回は大竹しのぶがゲストです。
まずは、堂本剛さん、髪型すごいなー。
カッコイーんだろうか。きっと、カッコイーんだろう。
でも、理解できないなー。

大竹しのぶ、面白いなー。
独特の空気感がよいです。
慕われるのもなんとなくわかるかなー。
清志郎のファンになった、みたいだけど、それもなんとなくわかるかなー。

最後に、「JUMP」。
ギターの土屋公平、Saxの武田真治がやっぱりカッコイーなー。
大竹しのぶのボーカルは、想像していたよりも、なんというかクセがあってちょっと意外。
でも、良かった。
清志郎になれるわけもないし、マネする必要もないし。
なんだか良かった。
この番組を観ることができて良かった。

›2010- 9- 7

Blufunk/Keziah Jones

Posted by LSD at 21:38 / Category : Rock

1992年、パリの地下鉄で演奏していたところが目に留まり、Delabelレーベルと契約を交わす。翌年リリースされたファースト・アルバム「Blufunk is a Fact」はたちまち成功を収め、さらにシングル"Rhythm is Love"が予想外の世界的ヒットとなったのである。新たなリズム哲学を生み出したこの傑作ファースト・アルバムは、キザイアがその後歩んでいく様々な音楽的方向性の片鱗が既に現れている。例えば、ブルーズにロックを経由してファンク、さらにその少し後にはアフロビートまでも。
(Amazon)

キザイア・ジョーンズだ。
久しぶりに聴いたところ、やっぱり、カッコいー。
1993年に発売された(と思う)デビューアルバム。
これしか持ってないし、その後の活動はサッパリ知らないんだけど、このアルバムはカッコいー。
発売当時は、けっこう話題になったような気もする。

基本、アコギにドラム、ベースというシンプルな曲。だと思う。
アフリカのリズム、なんだろうか。
ブルースとファンクの融合、とか言われていたような気がするし、タイトルもその意味の造語、だったと思う。
確かに、ブルースとファンク、なんだろう。
自分の中に、これらのジャンルの確たる思いがないので甚だテキトウなんだけど。
とはいえ、カッコいーのだ。
あまり聴いたことのないリズムだ。新鮮だ。
グルーブだ。
カッコイーぜー。なのだ。

そうそう、ギターを打楽器のように弾くって感じなんだな。
今も、聴いているところなんだけど、こりゃカッコイーぜ。
「Funderlying Undermentals」
たまらんな。

最近、というか、この数年、ずうっっと、洋楽がつまらないというか、洋楽だったら清志郎やRCやSION、日本語の歌詞が聴こえなくちゃな、だったけど、たまには無条件にカッコイーと思える音楽もある。

そうそう、土屋公平が好きな方ならたぶんハマるだろう、そんな気がするキザイア・ジョーンズ。
ブルーファンク、なのだ。

›2010- 9- 8

台風

Posted by LSD at 22:23 / Category : その他
そういえば台風だった。
そういえば、ってくらいなので、幸いここら辺ではそれほどヒドイ状況ではなかった。
すぐの近場でもかなり凄かったようなのでラッキーだった。のかもしれない。

そういえば久しぶりの雨だった。
これだけ暑い夏なんだから、もーダントツで記録的な暑さなんだろう。
と思ったが、ダントツはダントツでも、思いっきりダントツってほどでもないようだ。
95年だっけ、も凄かった、ようだ。

1995年といえば、阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件、のようだ。Wikipediaによると。
なんだか、清原・桑田が甲子園で活躍したよなーなんて思っていたら、それは、1985年だった。
10年違いか。ボケボケだ。

にしても、1995年よりも1985年のほうがなんとなく記憶が鮮明だな。
RCの「HEART ACE」が発売されたんじゃなかったっけと思ったら、正解だった。

1995年は、清志郎でいえば、復活Timersがあって、ナッシュビル3部作?のシングルがあって、映画「119」があった年のようだ。
憶えてないなー。あんまり。

ま、十年や二十年なんて、ゴム消しさ。

›2010- 9- 9

今日は

Posted by LSD at 23:17 / Category : その他
吉祥寺で麗蘭、LEYONA、バンバンバザールのライブがあった。
残念ながら、行けなかった。
発表があったのが2か月くらい前だったか。
平日の夜。
比較的休暇を取りやすい職場、とはいえ、時期によっては全然ダメ。
今日はその全然ダメ、な日であることは2か月前からわかっていた。
だがしかし、やっぱり行きたいなーと思っていて、Googleカレンダーにはとりあえず「19:00麗蘭」と入れておいた。
だがだがしかし、やっぱりダメなものはダメだった。
うーん、残念。

なにしろ、今日は疲れた。
エライ人へのプレゼンらしきものが続いた。私は直接行かないけど。
まー、好き勝手なことを言いやがるな。
ま、いいか。

昨日は名古屋でNice Middle with New Blue Day Hornsのライブがあった。
とーぜん、行けなかった。
これは悔しいな。
もしかして、私が今一番観たいライブは、このNice Middle with NBDHかもしれない。
春先に観た2本のライブはホントに良かった。
名古屋くらいだったら、休暇を取れれば、絶対遠征したのに。
残念だな。

という胃がキリキリするような二日間。
ちょっと休みたい気分。
だがだがだがしかし、実は、これからどんどんきつくなるんだな、仕事が。
うーむ。

›2010- 9- 11

オカンの嫁入り

Posted by LSD at 23:59 / Category : Movie
月子と陽子は母ひとり娘ひとり、仲良く暮らしてきた親子。ある日、酔っ払った陽子が金髪の青年、研二とともに帰宅して突然「この人と結婚する」と宣言。“オカンの嫁入り”の行方は……。(ぴあ映画生活

映画「オカンの嫁入り」を観ました。
大竹しのぶと宮崎あおいが主演、呉美保が監督です。
呉美保という方は知りませんでした。
正直、宮崎あおいがお目当てです。

で、これが良かったんだなー。
ストーリーは比較的淡々としていて、なんとなくありがちな感じがしないでもありません。
が、テンポがよく、最後まで一気に、飽きることなく観ることができました。
日本映画!って感じもします。でも、いい意味での日本映画!です。

とはいえ、宮崎あおい、大竹しのぶの両キャストじゃなければ、これほど感動しなかったかもしれません。
やっぱりいいんだ、宮崎あおい。
喜怒哀楽の表情が素晴らしい。
大竹しのぶはさすが!って感じで、この二人の共演はホント素晴らしかったです。

悲しい物語、といえばそうなのですが、お涙ちょうだいって感じではありません。
ラストもぜんっぜん悲観的じゃないし。それが良かったし。
それでも泣けました。
いい感じで泣けました。

日本映画のよさが詰まったって感じの「オカンの嫁入り」。
オススメです。

›2010- 9- 12

日野高祭

Posted by LSD at 22:17 / Category : Kiyoshiro Imawano

(Picasa ウェブアルバムに飛びます)

日野高祭に行ってきました。
清志郎の母校、「ぼくの好きな先生」の舞台となった高校です。
【忌野清志郎さんメモリアル展示】という催しがあって、顔のない自画像が展示されるというものでした。

日野高校に出かけたのは初めてです。
立川駅からモノレールで10分くらいだったかな。
目の前を浅川が流れる、なんとも朴訥としたのどかな風景のなかにありました。
「トランジスタ・ラジオ」の歌詞がホントにしっくりくる、そんな高校でした。

私が高校に着いたのが14時過ぎ。
展示は15時までです。
いつものことながら時間がなく、清志郎の展示以外のものを観る余裕がありません。
視聴覚室に直行です。
とはいえ、高校に足を踏み入れるのは久しぶり。
なんとも、懐かしい気分、ノスタルジーって感じです。
日野高祭は思いっきり盛り上がってるって感じではなく、皆が自由にそれぞれ楽しんでるといった雰囲気でした。
それがまたいい感じで。

で、視聴覚室。
顔のない自画像。「忌野清志郎の世界」個展以来です。
やっぱり独特です。
なんともいえない迫力、とは違うな、静かに訴えてくるような、そんなパワーを感じます。
今日はまだまだ暑くて、虚弱な私はかなり死んでましたが、視聴覚室はエアコンが効いていて、そんな意味でもホントに天国でした。
いや、エアコンがなかったとしても、すごくいい雰囲気の場所でした。

会場に着いてから知ったのですが、三浦友和のビデオレター上映、なんてこともありました。
6分間のものでしたが、これがまた良かった。
三分の一くらいが清志郎のこと、三分の一くらいがご自身の高校時代、三分の一くらいが在校生に向けてのおはなし、だったかな。
清志郎のことは、この日野高祭で、マイクなし、アコギだけ、オリジナルだけのステージを教室で繰り広げて、凄かった。
その時からいままでずっとファンだ、というおはなしが印象に残ってます。
そのステージ、観ることができた人はラッキーだよなー。ウラヤマシイ。
在校生に向けてのおはなしは、学園紛争、ベトナム戦争などにも触れて、平和を柔らかく訴えるってな感じで良かったです。

あー、それにしても、いい企画でした。
視聴覚室、だけじゃないけど、愛に溢れてるって感じでした。
なんだか言葉にすると軽くなってしまうような気がしますが、ホントにそんな感じです。
手作りな感じがまたよくて。

そうそう、展示とは別に、図書室の前の廊下で、清志郎の卒業アルバムがケースの中に展示されてました。
たぶん、日野高祭とは関係なく、常時、そこに展示されてるようです。
清志郎、いました。
集合写真なのに、横を向いていて。
反抗してるってんでもなく、友だちと談笑してるって感じです。
清志郎らしいなと思いました。

最後、校舎を出る時、どこからか「ぼくの好きな先生」が聴こえてきます。
それまでガンガン?のロックを中庭?で鳴らしていた在校生が、どうやらかけたようでした。
ラジカセからの「ぼくの好きな先生」、時間は祭が終わる(一般公開終了)というその時。
日野高校をあとにするタイミングだったんで、なんだかグッときちゃいました。

清志郎のイベントがなかったとしても、いい雰囲気の文化祭だったと思います。
自由で。
来年も行けたらいいな。
ぜひ、来年も清志郎の企画をやってほしいな。と思います。
今日は日野高祭に行けて良かった。ホントに良かった。

›2010- 9- 13

さて

Posted by LSD at 21:57 / Category : その他
月曜日。
とりあえず、懸案の行事も無事終了。
お仕事の。
とりあえず、一つの山を超えた、と言っていいのかな。
一難去ってまた一難、てな感じはすごーくあるけど。

なんだかな、私にしては珍しく、昨晩は眠りが浅い感じだった。
金土と朝方近くまで起きていたという生活リズムのせいかもしれないけど。
もしかして、緊張してたのかもしれないな。ほんとかな、どうだろう。
そんなことはないか。

気が付くと、年度が変わってもう少しで半年が経つ。
新しい職場で半年だ。
周りではもう来年度の話がちらほら出ている。
早いな。
こんなんで歳を取ってしまっていいのかな。
年々早く感じるな。
しょーがないか。
しょーがない、はないか。
でも、しょーがない。

って、歌があったっけな、、BARBEE BOYSの。
懐かしい。

とりあえず今夜も
この辺でよしとしよう
別に何にも変わってないけれど

って、歌もあったな。斉藤和義「進め なまけもの」。

›2010- 9- 14

雑誌

Posted by LSD at 23:26 / Category : Kiyoshiro Imawano
私はたぶん清志郎マニア、おたく、なんだろう。
公式音源のコンプリートはもちろん、最近は雑誌掲載まで手を出し始めた。

にしても、公式音源コンプリートでさえ、実は、何気に、すごく大変だ。
メディア違いまで含めると、ちょっと途方にくれてしまうほどだ。
さらに、コーラス参加ってだけのものまで含めると、かなり途方にくれてしまうほどだ。
雑誌まで含めると、もはや、お手上げ、だ。

ついでに映像モノもやっかいだ。
最近、って、もうずいぶん前からだけど、YouTubeにアップされてたりするけど、なんとなく、それはちょっと違うなって意識と、何より、メンドーというのもあって、積極的に調べてはいない。
とはいえ、映像モノは、現実にはYouTubeなどに頼らざるを得ない。
なもんで、気付いて、暇なときは捕獲(っていうのか)するようにはしている。

にしても、この膨大な情報をどうするつもりなんだろう。自分は。
集めるということが目的になって、ろくに中身を見なくなったりしちゃったりもする。
これでは本末転倒だ。
暇が無いというのを口実に、情報はたまるばかり。
反省。

›2010- 9- 15

めっきり

Posted by LSD at 23:56 / Category : その他
涼しくなったなー。
などと書いたところで、めっきりなんて言葉は使われているのか、なんてふと思う。
めっきりとは、

状態の変化がはっきり感じられるさま。「—(と)涼しくなる」「—(と)老(ふ)けこむ」

数量や物事の程度が十分に大きいさま。
「—と露がたれそうにえんだのを」〈中勘助•銀の匙〉
らしい。
辞書のコピペ。
便利だ。
よく使われているかどうかまでは不明。

便利といえば、この辞書機能。
Macでは、この辞書機能をすぐに呼び出すことが出来る。
辞書というか、コンピュータ内の検索が実に簡単に素早くできるのだ。
Windows、ま、「7」は触ったことがないけれど、に比べると、ホントにこれは感動だ。

Spotlightという機能だが、使い方は簡単で、マウスで画面上部のアイコンをクリックしてもよいし、キーボード「control + スペース」キーの押下でもよい。
私はキーボードで使う。
で、検索したい言葉を入力するだけ。
ほとんどリアルタイムに検索結果が表示される。
基本、コンピュータ内にあるフォルダやファイル名が表示されるのだが、たいてい辞書も表示される。
あー、便利だ。

と、何も考えずに書くと、話がぜんっぜん違う方向にとぶ。
いや、いつもほとんど何も考えてないんだけど。

ともかく、MacのOSレベルの機能は素晴らしい。
Windowsにはもー戻れんなー。とホントに思う。

›2010- 9- 16

悪人

Posted by LSD at 21:13 / Category : Movie
長崎の外れの小さな漁村に住む祐一(妻夫木聡)は出会い系サイトを通じて佐賀在住の光代(深津絵里)と出会う。逢瀬を重ねる2人だったが、祐一は世間を騒がせている福岡の女性殺人事件の犯人だった……。(映画.com

映画「悪人」を観ました。
深津絵里がモントリオール世界映画祭で最優秀女優賞を受賞した作品です。
最近、なんだか急に話題になった、ような気がします。違うかな?

私は、それほど興味があったわけではなく、やっぱりモントリオール世界映画祭がきっかけです。
さらには、今日、ぽっこり時間が空いて、ちょうどいい時間帯で上映していたからという、かなり消極的な理由です。

平日の昼だというのに、ほとんど満員のお客さん。
かなりビックリです。ホントに話題になってるんだ。
で、ほどなくして始まった映画「悪人」。。。

これがまた良かったんだ。
139分というけっこう長い時間の映画ですが、これまた一気に見せてくれました。
芥川賞作家・吉田修一の同名ベストセラーを妻夫木聡&深津絵里主演で映画化した人間ドラマ。
ということも、あとで知ったんですが、脚本がいいんでしょうね。
九州各地でロケされたようですが、映像もむちゃくちゃ丁寧なような気がしました。

重たい話です。
笑えるような場面は、皆無、かな。
でも、リアリティがあるんだな。
殺人あるいはその動機がリアルかといえば、うーんってな気もしますが、私はそう思いました。
物語の中の手段はともかく、その心の動きの丁寧な描写が素晴らしい。

帰宅してからオフィシャルサイトを見たりすると、「いったい誰が本当の"悪人"なのか」が主題のようにも思えます。
が、映画を観ているときは、その辺りはあまり感じませんでした。
むしろ、主人公やその家族、背景に潜む数々の影が主題のような気がしていました。
安易な言葉になってしまいますが、今の日本社会に新たに発生し、日々拡大している問題の数々。
例えば、新たな差別、貧富の差、マスコミ、高齢化、過疎、こんなところでしょうか。
これらについては、直接的にはまったく触れられていません。背景ですから。
だがしかし、登場人物たちに大きくのしかかっていることは間違いありません。

とはいえ、それはそれ、です。
深津絵里と妻夫木聡の二人のドラマは感動です。
迫真、の演技です、二人とも。
そして、脇を固める方々もみな素晴らしい。
特に、樹木希林、柄本明は良かった。

監督は「フラガール」の李相日。
「フラガール」もとんでもなくいい映画でしたが、これも代表作になるでしょう、きっと。

重たく息苦しい映画でしたが、最後、灯台での二人のシーンに救われた気がします。
映画を観ているときは夕日かな、と思いましたが、あれは朝日だったんだろうと今では思ってます。
そう思いたい。
そんな映画です。

›2010- 9- 17

冷たいお茶

Posted by LSD at 23:8 / Category : その他
ふと思い出した。
20年以上前、私はファミレスでバイトをしていた。
かなりいいかげんなお店で、コーラとかアイスとかつまみ食いし放題って感じだった。
すごく楽しい時間を過ごすことができた。
が、ま、それはそれ。

さすがにいつもいつも売り物のジュースを飲むわけにもいかず、休憩時や食事の際には、水やお茶を飲んでいた。
そのとき、なんとなく自然発生的に流行したのが、グラスに氷をたくさん入れて、熱いお茶を注ぐ飲み物。
冷たいお茶だ。

いい加減な記憶なのだが、当時、冷たいお茶は自販機とかでは売ってなかった。と思う。
実際、自分でやっていながら、なんだか変なことやってるなーという意識があったようにも思う。
そのうち、お茶ブームがきたのかな、冷たいお茶なんてぜんぜん珍しくなくなった。

それでも、冷たいお茶は美味しく、以来、ずっと飲み続けてる。
あまり冒険しない方だからか、10年以上、爽健美茶を毎日1本は必ず飲んでいる。

冷たいお茶。
なんだか懐かしい。

›2010- 9- 19

江戸ごよみ ~夏から秋へ

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
太田記念美術館に浮世絵を観に行ってきました。
今回は特別展ではなく、「江戸ごよみ ~夏から秋へ」というタイトルの展示。
夏は花火や夕涼み、秋は七夕や月見、虫聞きと、江戸時代の人々は季節の移ろいにあわせてさまざまな行事や習慣を楽しんでいました。本展覧会では、浮世絵に描かれた夏から秋にかけての季節感あふれる江戸っ子たちの暮らしを紹介いたします。太田記念美術館公式サイト
というもの。

比較的、色鮮やかで楽しげな女性を描いたものが多かったような気がします。
中でも、両国橋をはじめとした江戸の花火の模様を描いたものが良かったです。
絵の中では、凄い賑わいでした。
昔も今も変わらないなー。
江戸時代、だと思うのですが、平和だったんだろーな。
ホントの庶民の生活がどうだったのか、さっぱりわかりませんが、絵の中に登場する人たちは和気あいあいと生き生きとしていました。
浮世絵なんで表情はないんですが。
そう、浮世絵の人の顔って表情が乏しいんだよな。
これは面白いと思うし、ちょっと残念な気もするな。
構図とか素人の私が見ても斬新だと思うし、着物も背景もめちゃくちゃ凝ってたりするのに、あるいは、髪の毛がホントに丁寧に細々と描かれてたりするのに、表情がない。
これは何だったんだろう。不思議だ。

と、ちょっとズレたか。
そう、両国をはじめとした花火の絵が多かったし、素晴らしかった。
最近、妙に気になる北斎だったら、花火をどんな風に描いたか、興味があります。
北斎の絵は今回は一つもありませんでした。たぶん。

今回は、歌川国貞、歌川広重なんかが多かったみたい。
って、まだまだ区別がつくほど詳しくはないんですが。
一番気に入ったのが、「名所江戸百景 両国花火」。
これは綺麗だった。

それと、秋の絵として、月。
これも良かった。
一番印象に残っているのが、、、うーん、想い出せない。
今回、図録が販売されてなかったのが残念。

ま、なにはともあれ、規模は小さいながらも興味深い展示でした。

›2010- 9- 20

YOU RCふたたび

Posted by LSD at 14:29 / Category : TV SHOW
YOU RCふたたびタイトル:YOU RCふたたび
放送日:1983-08-27
放送局:NHK
放送時間:60分

放送された曲
キモちE
スローバラード
トランジスタ・ラジオ
雨あがりの夜空に
君が僕を知ってる
NEW SONG
SUMMER TOUR
指輪をはめたい

唐突に、清志郎に関する映像をちょっとずつまとめることにしました。
すぐにやめてしまうかもしれません。
きっかけはNHKオンデマンドでの「YOU RCふたたび」。
夏の限定105円シリーズ?で、9月27日まで配信しています。
8月7日のNHK教育での再放送が15分もカットされたバージョンで非常に悔しい思いをしたので、リベンジ?てな感じで観ました。

といっても、この番組は、当時、自分で録画したビデオテープで、今でも持っています。
たぶん、保存しているテープでは一番古いです。
ということもあって、思い入れがタップリです。

思い入れなしでも、この番組は良かった。
いや、良いとはいえないかな。
なにしろ、ライブの映像を見ながら、糸井重里、清志郎、Chaboがおしゃべりするという構成。
おしゃべりする清志郎の映像を見るのは楽しいですが、ライブ映像をもっと見せてくれというジレンマが苦しい。
ライブ映像だけ切りだして、なんとか、商品化してほしいなーと思ってます。

そのライブ映像は、前半4曲が1983年正月に「YOU」で放送されたスタジオライブ。
私はそのときの「YOU」は録画してません。
というか、番組を放送していたことも知らなかったです。
このスタジオライブがいいんだなー。
もーむちゃくちゃカッコイーです。
特に、「キモちE」から「スローバラード」へのつなぎのところ。
そして、「スローバラード」のアレンジ。
後半の「ぼくら〜」の前に、「愛しあってるかい」やコール&レスポンスが入るバージョンですが、ホントにめちゃくちゃカッコいーのです。
この頃から、カンペキに完成されたステージを演ってたんだなーってことをヒシヒシと感じさせます。

後半の4曲は「POP'83 In Hakone」の野外ライブから。
後日、だったか、別の日に「POP'83 In Hakone」の模様は放送されてます。
その時の放送とは、曲がまったく被ってません。
このライブもなんとか完全版で商品化してほしいです。

清志郎もChaboもスタジオではすっかりおとなしくて、糸井重里が困ってる姿がちょっと笑えます。
おとなしいといっても、清志郎、最後の方では飽きてしまったのか、面白い顔をしてみたり、シャツの中に両腕を突っ込んだりとあまり意味のない行動?をしてたりして、可愛いです。
荻野目慶子からの電話を糸井重里が取るときなんかは、
「けーこ」なんて言ってたりして。
この部分は今回はじめて気付きました。

と、そんなこんなの60分。
シツコイですが、トーク部分なしで放送してほしー。

›2010- 9- 21

マイナスを脱ぎ捨てる

Posted by LSD at 23:43 / Category : SION
昨日放送されたARABAKI.10の5時間番組を観た。
SION。
「マイナスを脱ぎ捨てる」
これが凄かった。

私は生で体験しているので凄かったのは、わかってる。
しかし、ホントに凄いのだ。
今回の放送では、この曲がほぼフルで放送された。
あらためて体験し直したのだが、ホントに凄いのだ。

咆哮。
なんとなく、この表現が一番しっくりくる。
ヘビーな曲やシャウト系が肌に合わない人には、ちょっと受け入れられないかもしれない。
でも、インパクトは残る、と思う。
贔屓目じゃなく、昨日の放送5時間のなかで、これだけの迫力あるボーカルは誰一人としていなかった。

バンドもいい。
そりゃそうだ。
鉄壁のThe MOGAMI。凄腕のメンバーだ。
このメンバーがステージの上に立っている、それだけで絵になる。
もちろん、音も最高だ。

シチュエーションもいい。
野外ステージで陽が落ちる寸前。
歌い始めのときは、空はまだちょっとだけ明るい。
歌とともに暮れていく。
反対に、SIONのテンションは歌とともに上がっていく。
片手でコートを脱ぎ捨て、帽子をかなぐり捨てる。
黒髪を振り乱してのシャウト。
一つ一つの動作がカッコいー。
そして、挑むような、見えない敵を睨むような眼。
この眼つきは尋常ではない力を感じる。

ハイライト。オリジナルの詩にはないフレーズがシャウトされる。
  早くはない 遅くはない  始めたら始まりさ
  何度でも 何度目でも  始めたら始まりさ

これまでに何回もライブで聴いてきた「マイナスを脱ぎ捨てる」。
いつでも感動しているが、やっぱりこの日の「マイナスを脱ぎ捨てる」が最高だ。
そんな気がする。

SION。この日はたぶんまだ49歳。
先日50歳になったのかな。
まさに、早くはない 遅くはない  始めたら始まりさ、だ。
そして、自分も。

›2010- 9- 22

中秋の名月

Posted by LSD at 23:2 / Category : その他
今日は中秋の名月、だったようです。
いまひとつ、そういう雑学?常識?に弱いので、自信ありませんが、たぶん、そうでしょう。
さっき、Wikipediaやらを見たら、けっこう面白い話が載っていました。

それはともかく、仕事からの帰り道に見ることができた月はとっても綺麗でした。
風がけっこう強くて、薄い雲が凄い速さで流れていきます。
お月見、ってやったことないな、そういえば。
あ、そういえば、実家では、昔、すすきとか団子とか飾ってたような記憶がある。
田舎だったんだな。
いや、田舎じゃなくても、飾ったりするのかな、この辺りもよくわからないな。

それはともかく、とにかく月が綺麗だと、それだけで嬉しくなる。
月は一日ごとにカタチが変わるのがいいな。
一日ごとに出没する時間が変わるのもいいな。

でも、明日は雨らしい。
というか、もしかして、もう降り始めているのかもしれない。
風が強かったからなー。

それはともかく。
明日はお仕事。これは参ったな。
2週間、3週間か、4週間かな、また大きな山だ。
ま、テキトウに行くだけだ。コケないように。

›2010- 9- 23

ぼくはロックで大人になった

Posted by LSD at 23:59 / Category : TV SHOW
ロックで大人になった7月23日にNHK BShiで放送された「ぼくはロックで大人になった〜忌野清志郎が描いた500枚の絵画〜」のうち半分、1時間を観ました。

いい番組だなー。
先日出かけた日野高校の映像も懐かしく、顔のない自画像のドアップも素晴らしい。
小林先生の眼差しがいい。
何より番組そのものが素晴らしい。

よく言われている暗黒時代が中心の前半です。
この番組を観ると、なんというか、ロックスター、というか、芸術家になるべくしてなった、そんな気がします、清志郎。
中学、高校はもちろん、小学校のときの創作物がこれほど残っているのも凄いなと思いますが、そのどれもが、なんというか、将来の姿を垣間見せてくれるというか、予感させてくれるというか。
こう言っていいかどうかはわかりませんが、努力だけではどうにもならない世界を見せてくれるというか。
いや、清志郎が努力していないというわけではなく、ですが。

と、そんなこんなの1時間。

なんで1時間かといえば、DVD2枚に焼いたからってのと、時間がないからです。
で、映像をちょっとずつまとめると数日前に書いて、それを実行しているから、なのですが。

数日前とはちょっと事情が変わって、今は、いままで保存してきたDVDの映像をパソコンのハードディスクに落として、さらに、それらをデータベース化して整理する、ってことを始めています。
もっと具体的に書いちゃうと、DVDをHandBrakeというソフトでハードディスクにmp4ファイルで変換保存。
これが1時間のDVDだと、ほぼ同じ時間、1時間くらいかかります。
それをチェックしながら、Bentoというデータベースソフトにまとめる。
そんなことをしています。
BentoというソフトはMacオンリーですが、HandBrakeはWindows版もあるようです。
HandBrake、日本語化されていないバージョンを使っているということもあって、さらには、バグのようなものもあるのか、何度も保存しなおしたりしてました。

今までの映像を全部ハードディスクに落とすって考えると、ぞっとしますが、ボチボチやっていこうと思ってます。
で、今日は仕事にも行ったりして。雨の中。
と、こんな感じの、中途半端な休日でした。

›2010- 9- 24

Harryライブ

Posted by LSD at 23:50 / Category : Rock
Harryのライブに行ってきました。
いつ以来だろう、イベントではArabakiでのステージ以来だけど、ソロではほとんど1年ぶりかな。
なんだか微妙な感じのライブでした。
詳細は後日書きます。たぶん。
微妙、うーん、微妙。

仕事、ちょっと休暇とってライブに。
で、明日の休日には出勤。たぶん。
何やってんだか、って気もするけど、ま、いいや。

そういえば、ライブそのものも一月ぶりだったかな。
なんだかんだで、今年はライブに出かけてる。
なんだかな、超満足ってライブは、ないな。
しょーがないか。

›2010- 9- 25

HARRY SOLO TOUR 2010@HEAVEN'S ROCK VJ-3

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
先日(25日)、Harryのソロライブに行ってきました。
HEAVEN'S ROCK VJ-3というさいたま新都心にあるライブハウスです。
比較的新しいライブハウスのようで、それほど大きくもないのですが、きれいなところでした。
何気に地元なんですが、私は初めてです。

昨年の「狼煙」の衝撃。
まだまだ引きずってます。
というか、まだまだHarryはその世界に居るんだろうなという気がしてました。
そんなに頑張ってチケットを取ったわけでもないのですが、かなり良い番号。
さらにはチケットも完売しなかったみたい、、、

というわけで、かなり前の方のいい位置をキープ。
完売してないといっても、寂しいって感じはありませんでした。
にしても、Harryのライブ、女性比率が高いなー。
ステージにはマイクスタンドが一本。
まったく予習しなかった私はちょっと驚き。
あー、弾き語り、というかHarry一人なんだ。

開演時間19時。ほとんど遅れはなかったかな。
Arabakiのステージは覚えていましたが、ワンマンは久しぶりだよな。
と思ってましたが、帰宅後、確認したら5月にShibuya O-WESTで観てました。
あぁ、そうだっけかな。。。

はい、どうもねぇ

一発目のMC。
今日のHarry。
この言葉ばかりでした。
その他、覚えているのは3回くらいかな「サンキュー」。
うーん。
この言葉が今日のライブを象徴していたかなあ。

悪く書いてみます。
投げやり、生気がない、お客さんとの間に大きな壁を作ってる。
ライブ全般、そんな感じ。
ここまで突き放されたライブは初めて、かもしれません。
「狼煙」のワンマンのときのほうが客席とコミュニケーションをとっていたというか、そんな気さえしました。

良く書いてみます。
声はバリバリ、でもないかな、でも心に突き刺さります。
ギターもやっぱりカッコいー。
とことん斜に構える姿はロックだよなー。

あぁ、フクザツ。微妙。
どっちなんだ、Harry。そして自分。
もどかしさが思いっきり残りました。
すごく引きずってます、今でも。

この微妙な感じは演奏された曲にも原因があります。
1曲目が「あんたがいないよる」。
以降、「道化者のゆううつ」、「手ブラで来いよ ~センチメンタルジプシー」、「いい天気」、「No More Trouble」とStreet Slidersのお馴染みの曲が続きました。
大好きな曲です。
カッコイーんだ。原曲は。

では、この日は。
うーん、非常に微妙。
ほとんど全ての曲は、メロディーを変えて歌われました。
ほとんど全ての曲は、よりブルースな感じになってました。
曲によっては、あーカッコイーと素直に興奮するものもありました。
が、なにしろ、メロディーが。
なんというか、その曲のコーラスを聴いているみたい、というか。
よくわからないのですが、三度下、なのかな、低音で歌われる曲。
うーん、微妙だなぁ。
それも、悪くいえば投げやりな感じの、良くいえば荒々しくもブルージーな感じで歌われます。
あぁ、どうしたらいいんだ、私は。みたいなもどかしさ。

途中、カバーが演奏されました。
このカバーは良かったなー、素直に。
特に、「Seven Days」、「Salt Of The Earth」。
「Seven Days」は初めて聴いたような気がしましたが、Ron Woodのライブ盤で持ってました。
Bob Dylanの曲だとは知りませんでした。いやー、良かった。
「Salt Of The Earth」、これまた意外な選曲だなー。
Stonesの曲ですが、これが生で聴けるとは。これも良かった。

あーいいな!って印象に残っている曲は、Slidersでは「いい天気」、「Baby. 途方に暮れてるのさ」かなぁ。
アルバム「狼煙」からはたぶん一曲だけの「徒花」これは良かったなー。

新曲も何曲。
カッコいーシンプルなR&Rもありましたが、聴こえてくる言葉が「墓場にカラス〜」とか、、、
うーん、狼煙の世界でした。

なんだかあっという間に本編終了。
時間も短かったような。
カバーが一番良かったかなー。。。
Slidersの曲よりも「徒花」とか新曲の方がしっくりきたような。
今のHarryの歌い方やギターに合ってるのかもしれません。

アンコールでも「はい。どうもねぇ」。。。
フォークっぽいブルースっぽいアコギなシブい新曲(だと思う)でした。
そして、ぐぐぐっとテンポを落とした「おかかえ運転手にはなりたくない」。
これはスゴく良かったような、気が。
で、最後は「Easy Come, Easy Go」。
ヤサグレ。って感じだったか。いや、全般的にか。
カッコいーといえば、カッコいー。

それにしても、微妙。
もっと悪く言ってしまおう。
HarryはSlidersの曲を演りたくなかったんじゃないか。
ものすごく後ろ向きにみると、そう感じられなくもないライブでした。

それとも、新しいアレンジの曲として演りたかったのか。
昔の曲を、今はこんな感じで歌いたいんだって前向きのキモチだったのか。
そう感じられなくもない。

そんなの受け手側の問題だ。
そりゃそうだ。
だがしかし、この両者がぐちゃぐちゃして、戸惑ったままライブが終わってしまった。
ってのが正直なところでしょうか。
ともかく、11月の新しいアルバムと12月のバンドでのライブを楽しみに待つことにします。
ライブは行けるかわからないけど。


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01.あんたがいないよる
02.道化者のゆううつ
03.手ブラで来いよ ~センチメンタルジプシー
04.いい天気
05.No More Trouble
06.one day
07.ありったけのコイン
08.Baby. 途方に暮れてるのさ
09.Seven Days(Bob Dylanカバー)
10.Salt Of The Earth(Rolling Stonesカバー)
11.Wild Horses(Rolling Stonesカバー)
12.徒花
13.(新曲?)
14.(新曲?)
15.夜毎悩ましい街で (Drift away and....)
16.(新曲?)

〜アンコール〜
17.(新曲?)
18.おかかえ運転手にはなりたくない
19.Easy Come, Easy Go

›2010- 9- 26

からっぽのZEROから/SION

Posted by LSD at 22:7 / Category : SION

あぁ、いつものSIONだ。
そう、いつものSION。
新しいシングルだ。

なにしろ、とっつきにくい。
はっきり言って、たぶん、聴きにくい。
尖ってる。
ヒットはしないんだろうな、残念ながら。
ホントに残念ながら。
でも、いける。これがいいのだ。

久しぶりのシングルは、SIONの意向(だったか)で、Goofy森さんという方がプロデュース。
バリバリの打ち込みサウンドに聴こえる。
リズムがモロそんな感じ。バランス的にも妙に目立ってるし。
私はそもそもはぜんっぜん好みじゃない。
一回聴いたときは、眉をひそめる、というか、うーむ、って感じだった。
どうしようって感じ。

だがしかし、3回くらいリピートしてるうちにハマってきた。
打ち込みビートも快感?に変わってきた。
エフェクトバリバリのエレキギターもいいし、もちろん、SIONの声はノイジーだ。

今、7回目かな。
カップリングの「そして あ・り・が・と・う」も同じようなサウンドだけど、これまた、いい。
これはハマる。
最高だぜー。

こういうシングルもあるんだ。
やっぱり、好きだな、SION。

›2010- 9- 27

THE GREAT PEACE 10 SONGS "RESPECT FOR 忌野清志郎"

Posted by LSD at 22:2 / Category : TV SHOW
THE GREAT PEACE 10 SONGS "RESPECT FOR 忌野清志郎"。
先日、フジテレビNext「ARABAKI ROCK FEST.10」のなか、5時間放送枠で50分弱くらい放送されました。
10組以上のアーティストが清志郎(RC)を歌うというもの。
今年、5月2日、Arabakiのオオトリのステージです。

私は、このライブは生で観ていました。
そのときの感想はこちら

感想としては、このときとほとんど同じなのですが、ちょっと違った感じももちました。
まずは、中納良恵(EGO-WRAPPIN')の「エンジェル」がいいなー。
実はEGO-WRAPPIN'、ぜんぜん聴いたことないんですが、よかった。
歌詞をほとんど見てないところ、これだけでもなんだかよくて。
伝わるものがありました。

あとは、やっぱり、奥田民生。
このときの「スローバラード」はスゴイです。
すごく感動しました。
なんだか何回も繰り返し観ちゃいました。
今もまた観ちゃったりしてるのですが、これはほんとスゴイ。
実際、会場でも、鳥肌モノのボーカルでしたが、テレビでもそれが伝わります。
上手く歌おうとしてない(ような気がする)、とにかく大きな声で。
音割れ寸前だったんじゃないかなーってくらい。
いやー、良いです。
映像もいいなー。
途中、女の子が涙するところも映されるんですが、まさにそんな感じ。
最後のシャウトも感動。あぁ、これはいい。
奥田民生、素晴らしい。

OK! チャボ!!

Chaboのステージは、もちろん、最高でした。
この一言で全てを語ってる。そんな感じです。
いや、演奏もスゴイんですが。

あらためて観てみると、ギターもカッコいー。当たり前か。
いや、このときの「雨あがり」。
お馴染みのフレーズなんだけど、なんだか音がChaboなんだなー。
ぜんぜん詳しくないんだけど、なんだかわかる。
独特の音、なような気がして。
最後のジャーンってところも、ただコードをかき鳴らすだけなんだけど、カッコよくて。
で、ギターを右手で上に掲げて、ネックからステージに落とすところも、すごくカッコよくて。

奥田民生「スローバラード」、Chabo「毎日がブランニューデイ」、「雨あがりの夜空に」。
最後のこの3曲が生で体験できた、ただそれだけでも、今年のArabakiに行ってよかった。
ホントにそう思います。

›2010- 9- 28

もう一度、マイナスを脱ぎ捨てる

Posted by LSD at 22:37 / Category : SION
SION_ARABAKIフジテレビNEXTで放送された「ARABAKI ROCK FEST.10」初日(5月1日)の5時間を一枚のDVDにまとめました。
要らないところをがんがん削除して(失礼)、1時間10分くらいだったかな。
結果、残った面々はこんな感じ。

TRICERATOPS
エレファントカシマシ
ザ・クロマニヨンズ
SION with THE MOGAMI
ROCK'N'ROLL GYPSIES
HARRY
UA

ほとんどが1曲しか放送されなかったのですが、UAだけはトクベツ。
40分弱はありました。
この中で、生のステージを観なかったのは、エレファントカシマシ、クロマニヨンズ、UAか。
とっても残念なことに放送されなかったのが、仲井戸"CHABO"麗市 with 早川岳晴。
これは解せないよなー。ホントに残念。

清志郎は全部パソコンにも保存しようと決意しているけど、その他はさすがに、、ということで。
DVDに焼いてから、パソコンにも落とす映像をさらに選択。
やっぱりSIONだろう。
また流してる。
6分30秒の「マイナスを脱ぎ捨てる」。
これはホントにいい映像だなー。
いや、演奏も、SIONも最高だー。

数日前にも書いてしまったので、そのときに気が付かなかったことを一つ。
気合い入りまくりのSIONの体から上がってく水蒸気。
この日はとても寒い日だったので、汗が水蒸気になっていくところが映ったのでしょう。
数秒だけど凄い映像でした。

いやー、ホントに凄い。最高だな、SION。

›2010- 9- 29

残業

Posted by LSD at 23:14 / Category : その他
久しぶり、だったか、21時まで職場に。
すっかり残業なしの生活に慣れてしまった。
昔、といってもまだ5,6年前、いやもっと前か、は22時過ぎまで毎日、土日も出勤という日々だった。
もうそんな生活はとても無理だな。
なんだかんだで体力は落ちてる。
鍛えてないからなー。

そんな残業の日々は、職場でコンビニおにぎりを食べて、帰宅後はコンビニ冷凍うどんってのが定番だった。
今日は、久しぶりに、そんな夕飯。
これはこれで、時間もかからないし、食べやすいし、そんなに嫌いじゃない。


ぜんっぜん関係ないけど、Chaboの手がけたサントラ盤「serial experiments lain」。
4年ぶりくらいに聴いてる。
実験的というか、なんというか。
そんなに聴きづらくもないけど。
にしても、1998年発売らしい。
そんなに前だっけ。忘れちゃったなぁ、もう。
でもって、今、Amazonでは中古価格で4800円から。
ほー、そうなんだ...

›2010- 9- 30

9月になったのに

Posted by LSD at 23:39 / Category : その他
激暑い。
と思っていたはずなのに、もう10月か。
早いなー。どうしよう。ってくらい早い。いいんでしょうか。

明日からは、なんだっけ、サマーツアーじゃなくて、、、軽装じゃダメになる。
嫌だなー。

そういえば、今日の帰り、野良猫を見た。
すぐには逃げなかったけど、警戒心バリバリで。
実に野良猫らしい。
ま、ちょっと立ち止まってくれただけでも嬉しい。

このまま寒くならないでほしいな。
ということで、10月。
忙しいぞー。