›2010- 8- 1

何にもなかった日

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
7月の休日は、ライブやら仕事やらエアコン修理やら風邪やらで、なんだかバタバタと忙しかった。
この2日間は、なんだか久しぶりに何の予定もなく、私らしい休日だ、満喫しよう。
と思っていたものの。

土曜日は何にもしなかったが、なんだかそれなりに充実したような気分で終えることができた。
日曜日、今日は、またしても何にもしなかった。
しかし、今日は後悔だなぁ。
なんにも予定がない、とはいえ、雑誌の整理やら水槽掃除やら買物をするはずだったが、これらも全てすっ飛んで、かつ、何もしなかった。
うーむ。
さらにいえば、すでに月曜の2時を回ってる。
これは、まずいぞ。
明日というか今日の睡眠時間が3時間だ。
マズイな。起きられるか。
それにしても、今日、というか昨日は何もしなかったな。
こういう日々を過ごしているとあとでツケが回ってくるのだ。
こういう日々を過ごしているから体調を崩すのだ。

と、私らしい休日を過ごし、私らしくあまり真剣でない後悔をして、月曜を迎えてる。
うーむ。
起きられるか?

›2010- 8- 2

なんだか

Posted by LSD at 22:54 / Category : その他
いい感じだ。
今日は残業もせず(いいのか?ツケが回ってくるぞ)、チャリでの帰り道は何ともキモチのいいものだった。
気温も比較的上がらなかったのか。
雨の予報に反して、青空が見えていたからか。

夕食後、唐突に襲ってきた眠気は、今はちょっとだけ薄れた。
いい感じだ。
これで、今がまだ21時くらいだったらもっと最高なのに。
残念ながらもう23時だ。

平和な夜だ。

RCのアルバムを聴いている。
初期の3枚から「BLUE」、そして今は「EPLP」だ。
イカしてる。イカレてる。
なんだか、すごくいい感じだ。

›2010- 8- 3

そして今日も

Posted by LSD at 23:27 / Category : その他
けっこういい気分。
通勤チャリの時間、朝も夕方も以前ほど暑くない。
特に夕方のちょっと強い風は気持ちがイイ。

昨日とほとんど同じ展開の一日だった。
そして今は23時過ぎ。これも昨日と同じ。

今日もRC三昧だ。
「BEAT POPS」、「HARD FOLK SUCCESSION」、「OK」、「EPLP2」、「FEEL SO BAD」、そして今「HEART ACE」。
なんとなく、ライブ盤は抜かしてる。
なんとなく、どちらかと言えば、ライブ盤よりもスタジオ録音盤のほうが好きなのだ。
いや、ライブ盤が嫌いとかじゃなくて、こう流して聴いてる時にはあまりライブ盤は合わない、ような気がする。

と、こんなことをタラタラ書いているが、これはトクベツ変わった生活じゃない。
ゴクゴクフツウの日常の一日だ。
朝アルバム2枚程度、帰宅後、残業しなければアルバム4枚くらいは、たぶん、聴いてる。
最後の1枚は寝ながら、だから、途中でいつも寝てしまう。
アルバムを聴きたいがために眠れなかった、ってことは、ほとんどない。

RCで固めているのも特に変わったことではない。
ダラダラ流している音楽の少なくとも6割から7割はRC、というか、清志郎だ。

だから何なのだ、という気がしてきたが、だからどうってことでもない。
これが日常なのだ。
ちょうど今清志郎の声が聴こえてきた。

  今日は一日 本を読んで暮した
  とても冷える日だった
  朝からドアを閉めたままの
  あたたかい部屋の中

こんな毎日だ、だいたい。
こんな生活で満足なのだ。
本はほとんど読まないけれど。

と、ずいぶんまた意味不明なことを書いてしまった。
それはそうと、今日もいい日だった。
何にもなかった日。
これは幸せなのだ、けっこう。

たまたまNHKのクローズアップ現代「戦場からのラブレター」を見た。
生々しくもすぐそこにあるフツウの庶民の戦争体験の記録。
強制された非日常の連続はいかにも不幸だ。

だからこそ、何にもなかった日。
これは幸せなのだ、たぶん、きっと。

›2010- 8- 4

うむ

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
今日発売のSIONニューアルバムは凄いらしいぞ。
そうか、ウチには、SAGAWAからのご不在連絡票がポストに入っていただけだった。
お楽しみは土曜日だ。

にしても、日は明けて1時30分。
うーむ。
またしても夜更かしだ。
まずいな。

おかしいな。
残業なし。18時30分くらいには帰宅していたのにな。
うーむ。

›2010- 8- 5

歩くスピード

Posted by LSD at 23:47 / Category : その他
そういえば、私は歩くスピードが遅い。
たぶん、極端に遅い。
自覚して、わざと遅くしているところがあるから、きっと遅い。
もちろん、遅刻しそうな時や急いでいるときは別だ。
が、大抵の場合は遅い。

歩くのが好きなわけでもない。
でも、嫌いってほどでもない。
なんだか皆早く歩いているのが嫌なのだ、きっと。
遅く歩いていると世間を斜に見てるような感覚になる。
それがいい。
でもって、野良猫がうろついているのを発見できればとても嬉しくなる。

ぜんぜん変わるが、歯みがきの時間も長い。
たぶん、異常に長い。
軽く10分は超える。
下手すると30分近く、のときもある。
トクベツきれい好きってことはない。
なんとなく、だ。
こんなことだから出発の支度に時間がかかるのだ。
わかっているけど止められない。

自分では時間を効率的に使ってる、と思ったりもしているのだが、何気にそんなこともなさそうだ。
なにしろ、もう12時近くだしなー。
と、こんなことを書いているうちに寝ちゃえばいいのだ。
が、それができれば、とっくにそうしているし、こんなことを書いている時間がけっこう好きなのだ。

›2010- 8- 6

記憶とぶ

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
もう2週間くらい前になるか、雑誌から切り抜いた清志郎記事をようやくスキャンし、クリアファイルに収めた。
概ね2時間。
終わったのが23時過ぎのようだ。
そのあと、Amazonでクリアファイルを注文。
それから数時間の記憶がない。
椅子の上で寝てしまったらしい。
しかし起きたときもモーロー。
2時30分くらいに起きたみたいだが、まるっきり記憶なし。

何をしていて寝てしまったのか、どんな感じで起きたのか。

ま、いいや。
で、頭が徐々にはっきりしてから1時間くらい経つ。
この休日は規則正しく、と思っていたが、ダメだな。こりゃ。

それはともかく、雑誌。
私は2001年後半くらいから集め始めたのだが、今日整理した「BE-PAL」と「CYCLE SPORTS」はかなり充実している。
BE-PALは、2001年12月号から2009年7月号までで、12冊。
1年に1回以上は、ページ数は少ないものの清志郎の特集があった。
CYCLE SPORTSはもっとすごい。
2001年10月号から2009年6月号まで18冊だ。
1年に2回は特集があったことになる。
とはいえ、CYCLE SPORTSは2005年11月号からぱたっと清志郎記事がなくなってしまって、ピークは2002年から2003年だ。
この2年間で10回も清志郎登場だ。
これは、一時期のロッキンオンよりもすごい。
しかも、記事の内容もかなり充実している。
残念なのは、特集の中心が自転車であることだけ。そりゃそうか。
ま、ともかく、この頃のCYCLE SPORTSはすごかった。

と、こんなことをやって記憶を失った8月1週目の金曜日。

›2010- 8- 7

きちじょうじのなつやすみ/友部正人と三宅伸治

Posted by LSD at 17:35 / Category : ライブ
先日、といってももうずいぶん経ってしまった、7月25日(日)、吉祥寺で行われているイベント「きちじょうじのなつやすみ」に行ってきました。
「きちじょうじのなつやすみ」というイベントは、アートと音楽をメインにした、なんだろう、町おこし、みたいなもんなんでしょうか。
公式サイトとか見てるんですが、いまいち不明。
ともかく、7月から9月までかな、なんだかんだで吉祥寺が盛り上がっているのです。
もしかして、毎年やっているのかもしれません。

で、その「きちじょうじのなつやすみ」は土曜日と日曜日、毎週だと思うんだけど、エフエフ1階テラスというところで無料のライブが行われています。
泉谷しげるをメインにして進められているようで、この前の週には泉谷が相当熱いライブを繰り広げたらしい。
そして、この日は「友部正人と三宅伸治」。
ホントは前日の伸ちゃんソロにも行きたかったんですが、SION@大阪とぶつかってしまったので、この日だけになりました。

なにはともあれ友部正人です。
正直、むちゃくちゃ熱心なファンとはいえません、私は。
ま、伸ちゃんも、熱心なのかと言われれば、うーむ、、って感じはあります。
でも、伸ちゃんはアルバムはほぼ全部持ってるしなー、機会があればライブも行くしなー。
友部さんは、アルバム2枚しか持ってないんだよな。
だがしかし。
あれはいつだろう、Fuji Rokでみた、まさに「友部正人と三宅伸治」のライブ。
これが凄かったんだなー。ホントに。
というわけで、そう、SION@大阪から直行で吉祥寺へ。

しかし、吉祥寺。
ウチから微妙に遠いんだな。実家にいた10年前でも、意外に遠いんだな。
今までで、たぶん、10回くらいしか行ったことないんじゃないかな。
で、今回、気付いたのですが、私が降り立つ吉祥寺って、パルコのほうとか井の頭公園のほうとかユザワヤのほうだけで、サンロードって初めて(2回目か?)でした。
FF1階テラスってのがそのサンロードからすぐのところ、らしいのですが、よくわからない。
事前に下調べしとこうか、と思っているうちに当日を迎え、何気にちょっと迷いました。
それでも今回は大阪からの直行、さすがに時間に余裕があります。
で、開演18時だったか、の30分以上前にはそのFF1階テラスに到着しました。

あー、長い。ちょっとマキでいきます。
テラス。
教えてもらったとおり、むちゃくちゃ狭いです。
テラスっていうか、会場っていうか、これはただの歩道じゃん。って感じの。
いや、いい雰囲気だったんですけどね。
それはそうと、この日は、というか、今夏はむちゃくちゃ暑い夏で、ここで待つのはとてもツライ、のでテキトウに時間を潰して再びテラスに。

開演時間18時。
実は、お客さん、少ないんじゃないか、いくら歩道で狭いとはいえ、余裕でお二人の姿を観ることができるんじゃないかと失礼なことを考えていました。
30分前はけっこう閑散としていたし。
だがしかし、いました、お客さん。
何気に驚くほどのお客さん。
客層は、これまた意外に、何気にそれほど年齢層が高いってわけでもなく。
これまた意外に、女性も多かったりして。
って、これは私の偏見入りまくりですね。
歩道、ってこともあるのか、老若男女さまざまな方で賑わってました。

私は暑さと人いきれに負け、とても前の方に行く気になれず、ステージからはほとんど正面ですが、一番後方、向いのお店とお店の隙間に立つという、ちょっと卑怯なところで観ることとしました。
卑怯ってのは、警備員さんのような人がいて、歩道を邪魔しないように、観客をできるだけ前の方に誘導していて、かつ、お店の営業妨害にならないようにお店の前に立たないよう指導?していたからです。
私の立っていた場所はまさに微妙〜ってところで、歩道を邪魔してないし、店の前に立ってるわけでもないので警備員さんからは何にも言われませんでした。
という、私的には最高の立ち位置。
とはいえ、ステージは見えなかったなー。
かろうじて、お二人の顔が何とか見えるくらい。
どんなギターを弾いているのか、今、お二人は何をやってるのか、なんて、さっぱりわからず。
ま、いいか。

そうこうしているうちに、1曲目、まずは「反復」から始まりました。
たぶん、お二人ともアコギ。友部さんのボーカル。
このボーカルが凄いんだなー。
決してうまくない、と思うんだけど、月次に言えば、味がある。
でもって迫力がある。
もうベテランもベテランなはずなのに、いい意味でまるでデビューしたてのようなボーカル。
これは心にキマす。

続いて、「曇り空」。
これは伸ちゃん、たぶん、エレキだろうな。
伸ちゃんと言えば、この日、印象に残っているのがエレキの音です。
この曲だったか忘れちゃいましたが、ソロとかでのクィーンという単音が気持ちよくて。
奇を衒ったフレーズじゃないのですが、なんだかよかったな。

という感じで始まった友部正人と三宅伸治。
いやー、よかった。
ちょっと省略しちゃいますが、「LIKE A ROLLING STONE」、「はじめぼくはひとりだった」なんて最高だったなー。
暑いとはいえ、汗がダラダラってほどでもなく、時折吹く風が気持ちよくて、上を見上げれば(ビルの谷間からだけど)青空。
なんともキモチのいい時間が過ぎていきました。

で、なんといっても、本編ラストの「大阪へやって来た」。
こりゃー凄かった。
お二人、かなー、もしかしたら友部さんだけのアコギのカッティング。
性急なリズム。
叩きつける歌とハープ。
カッコいー!
固まっちゃいました。
盛り上がったなー。

で、程なくしてアンコール。
まずは「ぼくは君を探しに来たんだ」。
これまたぐぐぐっときちゃいました。
  僕は君を探しに来たんだ
  僕は海を離れ 山を越えてやってきた
  話し上手の君にも 会いたかったし
  僕のいない街で暮らしたかったから
このサビがたまらん。
若いし、青いし。
友部さんも伸ちゃんも、いい年なんだけど(大変失礼)、すごく合ってる。
よかった。

で、最後は「一本道」。
  ふと後をふり返ると
  そこには夕焼けがありました
もうシチュエーションがぴったり。
さらには、
  ああ中央線よ空を飛んで
  あの娘の胸に突き刺され
これまたシチュエーションがぴったり。
泣けてきます。
たぶん、伸ちゃんボーカルもとったと思うんですが、これまた友部さんのボーカルとも合ってるんだなー。
朴訥とした友部さんに対して、丁寧に丁寧に歌う伸ちゃん、高音も伸びるし。

いいライブでした。
1時間強だったかなー、すごくいい時間が流れていたと思います。
お客さんも減ることなく、どんどん増えていったし。
お二人のことなんて知らないだろうなーって方が歩みを止めて、結局、最後まで観てたなんて姿もけっこう見られました。

にしても、友部さんの存在感はスゴイです。
あの風貌(失礼)なのに、声を発するとぐぐぐっと大きくなるような、そんな感じです。
歌詞も言わずもがな、ですし。
伸ちゃんは、もう言うことなしで、バイプレイヤーというか、友部さんを引き立てるのがむちゃくちゃ上手いです。
ボーカルをとればあのよく通る声だし、ギターは上手いし。
客席盛り上げるし。
何しろ、あの笑顔だし。

ライブが終わって、吉祥寺駅で煙草を吸っていると唐突に激しい雨が降ってきました、計ったように。
ちょっと涼しくなりました。
電車に乗って、最寄駅で降りると雨は止んでました。
なんていい一日だったろう。
また今度、お二人のライブを観に行こう、と思います。


最後に曲リスト。間違ってるかもしれません。
01.反復
02.曇り空
03.中道商店街
04.LIKE A ROLLING STONE
05.はじめぼくはひとりだった
06.雨の降る日には
07.不思議な人生
08.君が欲しい
09.Midnight Special
10.大阪へやって来た

〜アンコール〜
11.ぼくは君を探しに来たんだ
12.一本道

›2010- 8- 8

I GET REQUESTS ~SION with Bun Matsuda~

Posted by LSD at 23:8 / Category : SION

2010年4月16日から5月23日に行われた総数13,551票のファン投票で選ばれた上位10曲を、盟友・松田文と新たにレコーディングしたスペシャルアコースティックアルバムのリリースが決定!!
(SION オフィシャルサイト)

SIONのニューアルバムです。
今年2枚目、スゴイです。
タワレコ先行発売ということで入手、聴きました。

良いです。最高です。
そりゃそうなのです。
レコーディングされたこれらの曲は、私がリクエストした曲はずいぶん外れてしまったとはいえ、全部、いい曲ばかり。
文さんのギターに、今のSIONが歌う。
これだけで悪いわけがないのです。

先日のSION@大阪ライブで聴いた新アレンジは、やはり、このアルバム録音時に考えられたようです。
そのアレンジ、特に「通報されるくらいに」、「砂の城」が良いです。
カッコイーです。
盛り上がるなー。
ロックンロールな曲にアコギ、そもそもかなり好きなのですが、むちゃくちゃカッコイーです。

「街は今日も雨さ」。
これもいいなー。
意表をついて、昔のBob Dylanの曲のような、いたってシンプルな演奏。
まったく奇を衒ったところなし。
それがいいんだなー。ちょっと驚きでした。

そして、「マイナスを脱ぎ捨てる」。
これはもうどんなアレンジでも、素晴らしい。
曲そのものにパワーがあります。

ちょっと残念だったところといえば、まずは、ギターの音が小さいなー。
クリアじゃないというか。
これは残念だなー。

それと「マイナスを脱ぎ捨てる」。
これは、この頃のアレンジ、というか、
  早くはない 遅くはない 始めたら始まりさ
  何度でも 何度目でも 始めたら始まりさーー
のフレーズが入った歌詞で録音してほしかった。
ホントに。
このフレーズが入るバージョンって、ものスゴク好きなんだなー。
うーん、残念だ。

だがしかし、いいアルバムであることには間違いありません。
この曲たちで、新録音ではないフツウのベスト盤だったら、こんなに聴くことはなかったでしょう。
そう、このアルバムを初めて聴いた昨日の夜から、24時間くらい経ちますが、ほとんどずうっっとこのアルバムを聴いてます。
今、11回目のリピート。
今、「街は今日も雨さ」が流れていますが、とにかく新鮮。
この曲なんて、若者の挫折のような内容ですが、今のSIONのボーカルで全然OK。
オリジナルよりもいいんじゃないかなー。

ということで、オススメです。
ジャケットも超カッコいーし。

›2010- 8- 9

北斎漫画/葛飾北斎

Posted by LSD at 21:10 / Category : BOOK

世界初、原寸色刷り全編復刻、ついに完成。
北斎が弟子用テキストとして描いた「絵手本」15冊を、原寸カラー復刻した決定版。モネやゴッホら印象派の若き画家たちが礼賛・傾倒した逸話は有名だ。キャラクターやイメージ創りの、またとないアイディア宝庫。
(Amazon)

とうとう、こんな本まで買ってしまいました。
こんな本ってことはないですね。しかし、高いです。

北斎漫画・背表紙辞書みたいな百科事典みたいな本でした。
装丁から何から。
そして中身も。
とても全部を丹念に観ることなどできません。
いや、私が怠慢なだけかもしれませんが。

にしてもホントにスゴイんだ、これが。
全部で3600景あるらしい。
森羅万象描ききったといってもいいんじゃないか。
だがしかし、北斎漫画でさえ、北斎の残したものの中のほんの一握りなんだよな、きっと。

まー、とにかく生き生きしている。
そういえば、北斎は動いているものの瞬間を描くのが好きだったのかもしれないなー。
有名な波のやつもそうだし。
好きというか、フツウには見えないものを描くというか。
だいたい、写真がない時代にこの描写。ホントにスゴイと思うな。
ユーモアもたっぷりだし。

この画像はハコの後ろ。
北斎の「ダルマ」と手塚治虫の「ピノコ」を並べてます。
手塚治虫が北斎を参考にしたかどうかはわかりませんが、似てます。
笑えます。
その上のおかしな顔を作ってる男も然り。
まさに、「まんが」ですなー。

値段は高いですが(これでも安いらしい)、これから先ずっと楽しめるような気がします。
観てて飽きないし。
ということで、このところのマイブーム、北斎でした。

›2010- 8- 10

Magic Trackpad

Posted by LSD at 22:4 / Category : Switch! Mac
Magic-Trackpad.jpgまたもや衝動買い。
Appleから先日発売された「Magic Trackpad」。
「Macのデスクトップコンピュータのために作られた、初めてのマルチタッチトラックパッド」です。
アップル - Magic Trackpad

Appleのマジックマウスもとっても使いやすいマウスです。
ただ、やっぱりマウスはマウス。
当たり前ですが。
iPhoneの指での操作の快感?に慣れてしまうと、新発売の「Magic Trackpad」が気になってしょうがない。
てことで、衝動買い。

使い勝手は、よい、です。
いいですねー。私には。
もともと、ノートパソコンはトラックパッドを使っていたこともあって、なんというか拒絶感は最初からありません。
なんというか、フツウに使っていて気持ちがイイ。Magic Trackpad。

右クリックが二本指でクリックとか、スクロールが二本指で、とか独特の使い勝手を意識せず使えるようになれば、もっといい感じになりそうです。

マウスパッドがいらないってだけでもいいかなー。
あと汚れないし。表面が汚れるかな?
そうそう、なにより、卓上からの操作から離れられるってのがいいかな。
それはちょっとキビシイか。
ともかく、ホント、面白いモノを発表してくれます。Apple。
当面、マウスなし、Magic Trackpadだけで操作してみよう。

いや、やっぱりいいな。
キーボードから手を離してマウスへ、という動きのなかで、ほとんど視線を動かさないでマウス操作に移ることができる、これが一番よいところ、って気がしました。今。

›2010- 8- 11

Posted by LSD at 22:32 / Category : その他
なんだか暑さもピークを超えちゃったみたい。
またこれから盛り返すのかもしれないけれど、この数日はずいぶん過ごしやすくなった。
暑さに体がようやく慣れた頃なので、それはそれで、ちょっと寂しい気分。
ま、夏の終わりは寂しいものなのだ。

って、まだ夏は終わってないか。

ふと頭に浮かんだ。
RSRはまだなのかな。
今年は誰がでるんだろう。
Fuji Rockもそうだけど、ホントに今年はノーチェックだったな。
北海道か。
また行く機会はあるんだろうか。
あー、記憶が断片に。
私が出かけたのは去年だったか、一昨年だったか。
一昨年かな。

ま、いいか。
そろそろお盆だ。って、もしかしてもうお盆か?
実は、まったくその辺り、わかってない。
ま、いいのだ。

›2010- 8- 13

三宅バンド

Posted by LSD at 23:59 / Category : 三宅伸治
本日、急遽、でもないけど、三宅バンド@吉祥寺に行ってきた。
うーん、最高!!
すごいな、伸ちゃん。
最高だった。
考えてみると、ってほどでもないけど、昨年クリスマスのライブから4度目かな、そのどのライブも素晴らしいものだった。
どのライブも楽しく、興奮、感動、涙、だ。
もちろん、今日も。

ということで、詳細は後日。

›2010- 8- 14

充実休日

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
今日はオルセー美術館展に行ってきた。
なんと充実した休日。
だがしかし、ちょっと時間がないので詳細は後日。
夏休みがこれほど充実しているのは珍しい。

›2010- 8- 15

東京スカイツリー

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
東京スカイツリー東京スカイツリー、の近くに行ってきました。
酷暑の昼間、スカイツリーのふもと?までは行く気にはなれず、涼しくてゆっくりできてお気楽で、それでいてそれなりに近くに見えるところ。
そんなところはないものか。

とってもテキトウに検索して出かけてみたのが、アサヒビールタワーの22階にある「展望喫茶 アサヒスカイルーム」。
けっこう狭い空間で、高級感もなく(失礼)、ってなところですが、良かったです。
眼下には隅田川。
スカイツリーも、けっこう目の前です。
何がいいって、なんだかけっこう空いている。
この時期、この暑さから喫茶店とか、都心ではなんだかんだと混んでいる、ような気がするのですが、ましてやスカイツリー人気(あると思うんだが)からして激混みだったりして。
と思いきや。
ぜんぜんOK。
もしかして、偶然かもしれないですが、1時間くらいはのんびりできました。
スカイツリー側の席にもすぐに座れたし。

そう、そのスカイツリー。
まーずいぶん高いモノを造ってんなーと当たり前の感想。
でも、東京タワーと比べると品がない?そんなことないか。
完成が楽しみではあります。

で、そんなこんなで、東京スカイツリーをあとにして、向かった先は日比谷野音。
Soul Of どんと、のイベントです。
これがまた、凄かった。
感動でした。
いやー、良かった。

で、感想はまた後日。

›2010- 8- 16

soul of どんと 2010 〜復活! 10周年 SPECIAL!@日比谷野音

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
先日(15日)、soul of どんと 2010 〜復活! 10周年 SPECIAL!@日比谷野音に行ってきました。
とりあえず、出演者、バンドメンバーはこんな感じ。
スイマセン、オフィシャルのコピペです。

【出演者】
泉谷しげる / 奥田民生 / 岸田繁(くるり) / 小嶋さちほ / 佐藤タイジ(THEATRE BROOK/TheSunpaulo) / SANDII / <NARGO(trumpet) , 北原雅彦(trombone) , GAMO(tenor sax) , 谷中敦(baritone sax)>(東京スカパラダイスオーケストラ) / 曽我部恵一 / 中納良恵(EGO-WRAPPIN') / 延原達治(THE PRIVATES) / NOKKO /ハナレグミ / 浜崎貴司 / 原田郁子(クラムボン) / 松たか子 / 宮沢和史 / ユースケ・サンタマリア / 湯川潮音 / YO-KING / Leyona and more...

【バンドメンバー】
Dr.kyOn(Key&G) / 永井利充(B) / 岡地曙裕(Dr) / 玉城宏志(G) / 小関純匡(Dr) / 佐橋佳幸(G) / うつみようこ(Cho)、ラキタ(G) and more...

実は。
チケットは早々に購入したものの、当日になるまで、ほとんどまったく予習もせず状態。
予習ってのはないか。
出演者が誰なのか、すら把握してない状態でした。
大変申し訳ないのですが、一言でいえば、あまり関心がわかなかった、ってことになります。

Bo Gumbosは好きですが、全てのアルバムを持っているわけでもなく、どんとも然り。
ローザ・ルクセンブルグにいたっては、一枚も持ってなかったりします。
それでも、soul of どんとのイベントは、行ける限りは出かけてました。
どんとの素晴らしさが徐々に染み渡ってきたから、です。

で、そんなこんなの今回の「soul of どんと 2010 〜復活! 10周年 SPECIAL!」。
暑い熱い日比谷野音でした。
野音は何回か観にきていますが、これほど暑い野音は初めて、だったような気がします。
なにしろ、風が吹かない。
気温が落ちない(ような気がしました)。
けっこうヘビーな状況でした。
ペットボトル2本飲みきったのも、今回初めての体験。

お客さんは超満員。
立ち見の方も大勢です。
すごいな。
開演前からこれだけ熱気があふれるSoul of どんとも初体験、かも。

で、まずは、永井さんの「FLOWERS」から始まって、、、

といつもであれば、こんな感じで書いていきますが、今回はやめます。
この日、野音のステージで清志郎が歌いました。
素晴らしいイベント、ライブだったのは間違いありません。
どの出演者も良かったし、特に印象に残っている方もたくさんいます。
たぶん、後述します。
だがしかし、私は、清志郎なのです。

野音で清志郎が歌ったといっても、それは、ステージ後方のスクリーン(かな?)に2006年、NHKホールでの「孤独な詩人」の映像が流された、ってだけです。
だがだがしかし、これはホントに驚きでした。
思ってもみなかったことさ、ってのはまさにこの事。
でもって、その清志郎がスゴイのです。
だから、その事を書きます。

ライブはいい感じに進んでいきました。
基本的に、バンドメンバーは固定、ゲストボーカルが1曲ずつ入れ替わりってな流れです。
バンドメンバーが固定なので、セットチェンジ等でヘンな間があくってこともなく、テンポよくいい感じのライブでした。
ライブ終盤、泉谷や奥田民生等の熱演、客席も超盛り上がっていた、といってもいいでしょう。
YO-KINGによる「ダイナマイトに火をつけろ」で客席に火がつきまわった直後、Dr.kyOnが叫びました。

「スペシャルゲスト 忌野清志郎!!」

ちょっと言い回しが違っていたかもしれません。
でも、単刀直入、グダグダした説明は一切なし、フツウにゲストを呼びこむ感じでした。
え?っと思う間もなく、ステージの灯りは落とされ、後方に映像が流れ始めます。
2006年1月27日、NHKホールで開催された「SOUL OF どんと 2006 ~ どんと紅白 ~」で演奏された清志郎による「孤独な詩人」です。

あー、凄い。
野音で清志郎が歌ってる。
しかも、あの「孤独な詩人」だ。
スイマセン、やっぱり清志郎がダントツだ。
この声の抜け具合、パフォーマンス、どこをとってもダントツだ。
泣けました。いや、清志郎の凄さにヤラレマシタ。
たぶん、そう思ったのは私だけじゃなかったはず。
ダントツとか思うのは私くらいかもしれませんが、会場も凄い盛り上がりだった、と思います。
少なくとも、映像だからシラけた、ってことは全然ありません。
何しろ、2006年の「孤独な詩人」なんですから。
私が2006年の清志郎のベストアクトだと思っている「孤独な詩人」(2006年はライブが少ないのですが...)。
ホントに素晴らしいのです。

もうちょっとその「孤独な詩人」の感想を書いておきます。
というか、当時の感想のコピペですが。

(2006年の感想)
バンドの音はというと、ソウルバラッドな感じの3拍子のブ厚い前奏が続いています。
清志郎が歌い始めるまでは「彼女の笑顔」か?、まさか?なんて思ってましたが、さすがに違いました。
どんとのソロアルバム「DEEP SOUTH」に収録されている「孤独な詩人」です。
もー、感想を最初に書いちゃいます。凄く、すさまじく良かったです。
どんとのオリジナルをちゃんと聴いたことがないのですが、アレンジをかなり変えていると思われ、清志郎の持ち歌といってもおかしくない、これからの清志郎のライブで演奏してほしい、そんな曲でした。
キーがけっこう高いのですが、今日の清志郎(いつもですが)、声が通ります、3階席一番後ろまで、歌詞が心に突き刺さります。
鳥肌ものでした。すげー。
間奏では、これまた素晴らしいハープを披露、そして、ラストのサビの前のブレイクから「星になったのさ~」のリフレインと叫び。
ほとんど完璧だったと思います。
このリフレインの最中に、マントショーと布団ショーがありました。初見のお客さんも、大盛り上がり。
さらに、JBもどきのマイクパフォーマンスも何度も繰り返され、ほんと凄いソウルバラッドでした。
このパフォーマンスとともに、「星になったのさ~あいつは」となり、最後は「星になったのさ~どんとは」と歌われました。
あー、1曲だけで、これほど感動したのは、初めてかもしれません。


当時の感想ですが、今回もまったく同じ感想です。
とにかく凄いのです。
あー、今日このライブにきて、野音にいることができてホントに良かった。
ホントに、心底ホントに思いました。
悲しくはなかったです。
ウソです。ちょっとだけ悲しかったです。


と、そんなこんなの「soul of どんと 2010 〜復活! 10周年 SPECIAL!」。
清志郎以外の感想をちょっとだけ。

「助けて!フラワーマン」Leyona。
良かったですねー。
たぶん、3曲目に披露されたと思いますが、この曲から私は目が覚めたって感じでした。
Leyona、特にこういったイベントで力を発揮するなーと偉そうに思っちゃいます。
ホントにすごいなと思います。

「魚ごっこ」松たか子。
そうそう、チケット発売時にかなり驚きだったのが松たか子。
どんなステージになるんだろうと思っていましたが、期待をいい方に裏切ってくれました。
自然に弾けてるんだ、彼女が。
たぶん、第一声が「来ちゃった!」。
で、曲中のMCで佐橋さんを「ウチのダンナ!」と紹介したり。
何より、「魚ごっこ」、歌が良かった。
とにかく自然。
変に力が入ってるでもなく、ギコチないわけでもなく。
自然体で、歌もうまい。
うーん、さすがだなーと感心してしまいました。

「昔むかし」原田郁子&Pすけ
オリジナルを知らないので、何とも言えないのですが、たぶん、かなりアレンジを崩していたんじゃないかなと思います。
矢野顕子をホーフツさせました。いい感じでした。

「トンネル抜けて」岸田繁&ラキタ。
いまだにくるりをちゃんと聴いたことがないのですが、ようやく、なんとなく自分の中でしっくりとしてきた感じでした。
今度こそ、ちゃんと聴いてみよう、くるり。

「夢の中」ハナレグミ。
こりゃ、曲がいいよ。
ってだけじゃないかな、良かったです。

「最後にひとつ」NOKKO。
NOKKOが出演するなんて、忘れてた、あるいは、知らなかったので驚きでした。
でもって、もっと驚いたのが、その声。
これが凄いんだ。
いや、ホントに凄かった。

「あこがれの地へ」泉谷しげる。
ペットボトルを客席に投入したり、客席乱入(はこの曲の時じゃなかったかな)はありましたが、基本、パフォーマンスは泉谷にしては控えめ。
実は、泉谷のパフォーマンスが苦手だったりするので、音楽だけで勝負!って感じのこの曲は良かったです。
泉谷、フツウにスゴイんだから、フツウに曲を演ってほしいんだな、この時みたいに。
と偉そうに思ってしまうほど。

「もしもし!OK!!」奥田民生。
「泉谷さんのあとなので、どうかな、、と思っていたら、なんだかまともに演って」といったニュアンスのMCで始まりました。
泉谷のあとじゃやりにくいだろうなーって雰囲気もありましたが、さすが、奥田民生。
ちょっとぐだっとしたMCのあとのギターと歌は凄かったです。
この落差はいつもの奥田民生ですね。

と、こんな感じでしょうか。
主催の小嶋さちほさんに触れてなくてスイマセン。
イベントとして、これほど楽しいものはそうそうないので、何とかこれからも続けてほしいです。

にしても、清志郎のサプライズがなかったとしても、今回のSoul of どんとが今までの中で一番良かったような気がするなー。
何より、野音が似合っているような気もするし。
これからもこのイベントを見続けていこうと思います。
それにしても暑かった!!

あ、そうそう、最後の最後、さちほさんがスタッフを紹介したときに、蔦岡さんもステージに登場されました。
たぶん、清志郎のライブで毎回毎回前説をやっていた方です。
なんだかちょっとジーンと来てしまいました。


最後に、曲リスト。間違ってるかもしれません。
01.FLOWERS/永井利充
02.夜のドライブ/佐藤タイジ
03.助けて!フラワーマン/Leyona
04.Sleepin'/湯川潮音
05.橋の下/ラキタ
06.絶対絶命/浜崎貴司
07.魚ごっこ/松たか子
08.ゆーらゆら祭りの国へ/中納良恵
09.心の中のともだち/曽我部恵一
10.波/SANDII&小嶋さちほ
11.昔むかし/原田郁子&Pすけ
12.ひなたぼっこ/宮沢和史
13.トンネル抜けて/岸田繁&ラキタ
14.在中国的少年/うつみようこ
15.さいあいあい/ユースケ・サンタマリア
16.夢の中/ハナレグミ
17.最後にひとつ/NOKKO
18.あこがれの地へ/泉谷しげる
19.もしもし!OK!!/奥田民生
20.ダイナマイトに火をつけろ/YO-KING
21.孤独な詩人/忌野清志郎
22.カーニバル/YO-KING+ハナレグミ+中納良恵
23.どんとマンボ/全員+延原達治

›2010- 8- 17

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」

Posted by LSD at 21:29 / Category : その他
先日(14日)、国立新美術館で開催されていたオルセー美術館展2010「ポスト印象派」を観てきました。
むちゃくちゃ話題になった巡回展です。

過去最大規模&オルセー美術館展の集大成
モネ5点、セザンヌ8点、ゴッホ7点、ゴーギャン9点、ルソー2点をはじめとする絵画115点が、オルセー美術館からごっそり来日。過去に日本で開催されたオルセー美術館展の目玉作品として紹介されてきた作品もずらりと並ぶ、まさに「ベスト・オブ・オルセー」展!
オフィシャルサイト

というもので、5月中旬から開催されていました。
私は、絵画はこの1,2年でなんとなく興味を持ち始めた程度ですが、なんだか話題になってるし、そのうち観に行こうと思っていました。
ちょうど、iPadの無料アプリも出ていて、これがまたなかなか良く出来ていて。

とはいえ、なにしろ、モネ?、印象派?ってな感じの知識。
そもそもオルセー美術館、なんだそれ?って感じです。
さらにはその混雑ぶりがニュースになってたりして、あーだこーだしてるうちにこの時期にまでなってました。
ついでにいえば、このところ急速に北斎に興味がいってたってこともあります。

で、開催期間終了間近、行ってきました。
17時ちょっと過ぎに美術館着。
久しぶりに訪れた国立新美術館。
すんごいお客さんです。並ぶ並ぶ。50分待でした。
この時間は苦痛だったなー。蒸し暑いし。

18時頃に入場。
相変わらず、印象派がなんたるか、とかそういうことはよくわかりませんでしたが、確かにスゴイ展示でした。
少なくとも心にぐぐぐっとくるものがありました。
今、そのiPadのアプリを見ながら復習?しているのですが、テキトウにピックアップしてみます。
セザンヌ「水浴の男たち」ほか静物画はなんだか良いです。
ピエール・ボナール「白い猫」、フェリックス・ヴァロットン「ボール(ボールで遊ぶ子供のいる公園)」。
ピエール・ピュヴィ・ド・シャヴァンヌ「貧しき漁夫」
てな感じでしょうか。

で、そんななかヒトキワ目を引いたのがアンリ・ルソー。
私はその名前を聞いたことがあったか、なかったくらいの知識しかありませんでしたが、展示されていた「戦争」、「蛇使いの女」、どちらも強烈でした。
なんていうか、絵から発せられるメッセージ、それが何なのか、そこまではわかりませんが、そこに強力な力を感じました。
絵から目を離せないという感じです。
良かったです。

だがしかし、何より、キタのが、やっぱり「ゴッホとゴーギャン」。
このコーナーがめちゃくちゃ混んでいたのですが、確かに、凄かった、ように思います。
もしかして、一番有名なのかもしれませんが、フィンセント・ファン・ゴッホ「自画像」と「星降る夜」。
良かったですねー。
これも絵が語りかけてくるというか、そんな感じです。
ゴッホは他にも「アニエールのレストラン・ド・ラ・シレーヌ」、「銅の花器のフリティラリア(オウカンユリ)」辺りが印象に残ってます。

ゴーギャンは、なんといっても「タヒチの女たち」。
オフィシャルでは美しいチカラ強さを感じる、と書かれていましたが、私はなんだか寂しさを感じました。
寂しさというか、なんだろう、よくわかんないですが、眼が悲しいというか。
「《黄色いキリスト》のある自画像」も良かった。

と、そんなこんなのオルセー美術館展でした。
圧倒されました。満足です。

›2010- 8- 18

三宅伸治BAND@ROCK JOINT GB

Posted by LSD at 22:20 / Category : ライブ
先日(13日)、吉祥寺ROCK JOINT GBで三宅伸治BANDを観てきました。
今思えば、翌日、翌々日に比べればマシだった、のですが、暑い日でした。
吉祥寺ROCK JOINT GBはちょっと綺麗なちょっと小さなライブハウス。
私はたぶん2回目ですが、かなり好きなところです。
なんといっても、この狭さ(失礼)で、客席にある段差。
最初から最後までステージがバッチリよく見えました。

お客さんは超満員とまではいきませんが、いい感じに入ってました。
さすがにお子さん連れはいらっしゃらなかったようですが、老若男女って感じでしょうか。
比較的若いお客さんだったかなー。

開演時間の19時30分から10分くらい経った頃でしょうか。
三宅伸治BAND登場。
伸ちゃんは黒ジャケットに黒サングラス、だったかな、ちょっと忘れました。
が、やっぱりカッコいー。
メンバーは、高橋"Jr."知治(Ba)、大島賢治(Dr)です。

一発目、意表をつかれました。
「Going To A Go-Go」
だがしかし、この曲のカッコイーこと。
Stonesバージョンしか知りませんが、まさに、R&R!です。
だがだがしかし、この日のカッコ良さはこんなもんじゃありませんでした。
2曲目「月がかっこいい」、3曲目「刺激(Kick Me Baby)」と、ガンガンとR&Rが繰り広げられました。

いやー、カッコイーなー。
ホントにカッコいー。
ギターもいいし、ボーカルは通るし、歌上手いし、ベースもドラムスもバッチリだし、バランスいいし。
たぶん、音もいいような気がするし。
と、ホントに素敵な熱くて楽しい時間が夢のように過ぎていきました。
ソロの伸ちゃんの多少ダラっとした雰囲気も好きですが、こういうステージを観ちゃうと、やっぱりバンドだよなーと心底思っちゃいます。
繰り出される曲がすべて良くて。
いや、ホントに。

途中、清志郎のカバー2曲が入りました。
「REMEMBER YOU」に「JOKE」。
あ、「JOKE」はタイマーズか。
この「JOKE」がまた意外だったなー。
まさか、この日にこんな曲が聴けるなんて。
でもってこれまた素晴らしかった。
伸ちゃんご自身も後期タイマーズの曲って紹介していたと思うのですが、後期タイマーズの曲のなかでも大好きな曲です、「JOKE」。
最後の「ロック ロック ロック ロクな事はねえ」のシャウトがいいのです。
もちろん、伸ちゃんのシャウトも最高でした。

で、あっという間に終盤に。
「ベートーベンをぶっとばせ」では、もちろん、伸ちゃん、お店の外まで出ていきます。
もちろん、最後は、「俺の忌野清志郎!!」
間髪入れずに「雨あがりの夜空に」、そして「たたえる歌」。
お客さん、大合唱。
大盛り上がり。
うーん、最高でした。
ともかく、シツコイですが、R&R!なステージ。
良かった!!

ほどなくしてアンコール。
一発目はちょっと意外な「涙のプリンセス」。
清志郎オリジナルよりも、やっぱりロック色が強くて、ちょっと新鮮。
あたりまえですが、歌い方も微妙に違います。
前々から、この曲は伸ちゃん色が強いような気がするなーと、すごく勝手に思っていて、曲が出来上がった当初はこんなアレンジだったのかもなーなどと、これまたすごく勝手に思いつつ聴いてました。
でもって、怒涛のR&R2連発。
「Looking For A Love」、「くさっちまうぜ!」で終了、でした。

が、もちろん、2回目のアンコール。
歌われたのは「No Woman, No Cry」。
泣けました。この日こんな気分に襲われたのは初めてかな。
  きっとうまくいくよ
  すべてうまくいくよ
気合いとはちょっと違うか、渾身のボーカル。
大切な人を想う気持ち。
心に痛いほど突き刺さります。
ちょっと苦しそうな伸ちゃんの表情。
  ちゃんとやってみせるさ 僕等は
  そこから見ててくれ

伸ちゃんの歌う「No Woman, No Cry」。
ホントにいい歌です。

それでも、これで終わるわけにはいかないのです。

もう一発いくかい?
Yeah!って言え〜!
Yeah!って言え〜!
Yeah!って言えって言ってくれ〜!

ライブの最後は「JUMP」でした。
オリジナルよりもちょっとテンポの速い「JUMP」。
これまた渾身、渾身のボーカル&ギター。
客席、大盛り上がり。お客さんの大合唱。

最高でした。
最高のライブでした。
伸ちゃん、スゴイです。
ホントにスゴイです。

こんなに凄いライブを、伸ちゃんは、毎日毎晩のように続けているのです。

三宅は俺といっしょではない時もずっと旅を続ける。彼はその生活の大部分を旅の中で過ごし、そしてその旅のほとんどの夜に、ギターを弾き歌を歌っている。夜ごと人々に感動や生きる勇気を与えたりするのだ。
(アルバム「BLUES'N ROLL」ライナーノーツ 忌野清志郎)

そして、もう一つ。
この日に演奏された曲の他にも、伸ちゃんにはたくさんの素晴らしい曲があるのです。
ちょっと思いつくだけでも「何にもなかった日」、「Forever Young」、「風の行き先」、「ブギ・ナイト」、、、

もっと伸ちゃんライブに出かけよう。
そして、感動や生きる勇気をもらうんだ。
そんな気持ちで吉祥寺をあとにしました。
  上を向いて歩こう 涙がこぼれないように


最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01.Going To A Go-Go
02.月がかっこいい
03.刺激(Kick Me Baby)
04.R&Rの時間ですよ(?)
05.BLUES'N ROLL
06.ひどい雨
07.フェニックスマン
08.ブルースを生きる(?)
09.REMEMBER YOU
10.JOKE
11.FREE TIME
12.ベートーベンをぶっとばせ
13.雨あがりの夜空に
14.たたえる歌

〜アンコール1〜
15.涙のプリンセス
16.Looking For A Love
17.くさっちまうぜ!

〜アンコール2〜
18.No Woman, No Cry
19.JUMP

›2010- 8- 19

気が付くと

Posted by LSD at 21:48 / Category : その他
8月も半分終わってるんだなー。
早い。
忙しいんだか、そうでもないんだかわからない日々。
暑いからぼけてるのかな。いつもか。

仕事は暑くなり始めてからは残業なしだ。
エアコンが切れるし、ま、周りもなんだか休みムードなので、さっさと帰ってる。
やっぱ、19時くらいには帰宅できる生活がいいよなー。
人間らしい生活、が送れるような気がする。
早く帰ってもダラダラは止まらないんだけど。

そんななか、今日はたまたま点けていたNHKでこんな番組をやっていて、ついつい全部見てしまった。
プロフェッショナル 仕事の流儀 市川海老蔵スペシャル「荒ぶる魂、覚悟の舞台へ」
海老蔵、イメージとちょっと違ってたな。
カッコいー。
もっと、チャラチャラしているのかと思っていた。
ものスゴク、ストイックだった。
歌舞伎はまったく興味ないんだが、案外、面白いかもしれんなとも思った。
海老蔵、かー。
うん、海老蔵。

›2010- 8- 21

ダラダラ?

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
昨日は久しぶりに残業。
とはいえ、暑いので激しく、ではなく。
とはいえ、久しぶりだったので、やっぱり疲れた、らしい。
帰宅後はほぼ何もしないまま、電気つけたまま、倒れこむように爆睡。
ふと、目を覚ますと、今日の5時。
まだまだ眠くて死にそうだったので、ともかく、電気を消してもう一度寝ようと思っていたものの、Keithのソロアルバムをちょっと聴いてたりしてるうちに体覚醒。
なもんで、そのまま起き続けることに。

いつもの休日にしては、ずいぶん昼間が長かったはずなのに、いつものようにダラダラ。
とりあえず、足の踏み場もないほど、山のような雑誌をもう一度押入れの中に。
ぜんぜん整理しないまま、なので、この数週間、何やってんだか、になってしまった。
ま、とりあえず、いつものような部屋に戻る、あとちょっとで。

ホントは休日出勤だなーと思っていたが、それもできず、水槽掃除しなきゃなと思っていたが、それもできず、の一日だった。
というか、できず、じゃなくて、しなかった、なのだが。

21時過ぎ、コンビニに。
スズムシの声が聞こえた。
セミの声ははいつの間にか聞こえなくなっていた。
秋だなー。
じゃなくて、もう、夏の終わりだなー。

›2010- 8- 22

どうもいかん

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
昨日はふとしたことにより、思いのほか、規則正しい生活を送ることができた。
はずだったのに、結局、寝るのが3時過ぎになってしまい、結果、今日は10時過ぎ起床。

この休日のうち一日は仕事に出かけようと思っていた。
昨日のうちに行っておけば良かったのだが、結局、ダラダラダラダラ。
で、17時過ぎに出かける。
職場、暑い。
死んだ。
で、21時に職場を出て、帰路。

昨日は夏の終わりとか書いてしまったが、やっぱり暑い。
というか、今日は暑い。
で、水槽掃除なんかしちゃったりして。
ふとした拍子に泉谷を聴きだしたりしちゃったりなんかして。
今は、泉谷 vs Chaboの「対決」なんてライブアルバムを聴きだしたりしちゃったりなんかして。
これがまたいいアルバムなのだ。
なんてことをしていると、すでに1時30分。

毎度毎度だが、これで、睡眠時間が4時間を切ってしまうことになる。
まいったなー。
明日、というか、もう今日なんだけど、キビシイ一日になるはずなのに。
どうも、イカン。

›2010- 8- 23

テキストエディタ

Posted by LSD at 22:55 / Category : Switch! Mac
なんとなく前に書いたような気もするけど、テキストエディタ。
自宅のMacでは、ずっと「mi」というテキストエディタを使っている。
文字などを装飾する必要がないときは、テキストエディタで文字を打つ。
例えば、ここでのライブ感想などの長文の下書きは「mi」を使う。
その他、htmlを書くときも、もちろん使う。

で、この「mi」がいまひとつ使い勝手が悪い。
悪いってほどでもないが、Windowsの「秀丸」や「TeraPad」に比べるとどうもなー。
職場ではこの二つのテキストエディタを使っている。
「秀丸」のほうが高機能で、私などそのすべての機能を使いこなせてはいない。
「TeraPad」はなんとなく使っていてしっくりくる、というか、「秀丸」にはないちょっとした便利な機能がある。
この二つで十分満足だ。

「mi」じゃなくてもいいんだけど、Macでもこれらと同じように、自分にしっくりくるテキストエディタがあればなーと思ってる。

›2010- 8- 25

苦行

Posted by LSD at 22:52 / Category : その他
今日から職場の泊りでの研修。
研修、大嫌い。しかも泊りなんて本当さいあくだ。
今、23時前だが、もう外にも出られないし、タバコも吸えない。
そもそも帰ろうといっても、この時間じゃもう電車が動いていない。
きびしーなぁ。

ま、なんとか明後日までか、ナスガママ、ナサレルママーでがんばろー...

›2010- 8- 26

ふむ

Posted by LSD at 23:58 / Category : その他
研修二日目。
結局、昨日は電気つけたまま朝まで爆睡。
こんなところにまできて爆睡。
でもって、今日も19時から22時過ぎまで電気つけたまま寝てました。
緊張から解き放たれた、ってこともあるかもしれませんが、寝過ぎかも。
が、眠れないってよりはよっぽどましかもしれません。

にしても、こんなところにまできて、側ではSIONが鳴っていて、グダグダとこんなことを書いていて、Twitter覗いたり、Google Readerチェックしてと、ウチにいる時と全然変わりがありません。

そうだ、iPad。
ここではネットに繋ぐ環境がありませんが、3G経由でぜんぜんOKです。
やっぱ、ノートパソコンより便利だなー。
IPhoneでもまーいいんだけど、画面小さいし。
でもって、同じ場所でも電波のひろい具合?に結構な違いがあることを発見。
いまいる研修会場の部屋では、iPhoneは繋がりにくいのですが、iPadならぜんぜんOK。

肝心の研修は、うーん。。。
ともかく、やっぱ、早く帰りた~い。

›2010- 8- 27

ひとまず

Posted by LSD at 23:57 / Category : その他
研修から帰る。
あー、ホッとする。
研修そのものも嫌いだけど、集団行動で3日間なんて、ちょっと耐え難き、だ。

とはいえ、初対面とか集団の中ですぐに慣れることができる人がとってもウラヤマシイ。
もちろん、そういう人も相当の努力?をしているんだろうけど、自分にはなかなかムズカシイ。

そういえば、そんな自分の資質に気付いたのは高校のときだ。
中学までの15年間はずうっっと地元で育ってきたので、知らない人ばかりのところに放り出されるという経験はなかった。
なもんで、なんとなく、特に意識することもなく、友達もフツウにいたし、どちらかと言えば、クラスの中心に近いところにいた、ような気がする。
ま、井の中の蛙だったのだ。

高校は、中学の時の同級生は一人もいなく、私一人が見知らぬ集団に飛び込むことになった。
で、気付いたのだ。
見知らぬ世界に慣れるのが、とっても苦手だということに。
同時に、そういう集団から逃げるというか、そっと消えるというか、も得意になった。
同時に、ロックにハマっていったので、そういう状況はそれほど苦には感じなかった。
以降、20年以上、ずっとこんな感じだ。
Chaboの「早く帰りたい」、SIONの「早く帰ろう」がテーマソングだ。

ちなみに、見知らぬ世界に慣れてしまうと、かなり偉そうな態度になってしまうことにも気付いてる。
これはちょっと困ってる。
困っていても、なかなか治らないんだな、これが。

ともかく、とりあえずは3日間の苦痛が終わった。
よかった、ひとまず、よかった。
ウチが落ち着く。猫だからな、私は。

›2010- 8- 29

SWINGING LONDON 50's-60's

Posted by LSD at 23:58 / Category : その他
SWINGING LONDON 50's-60's先日(21日)、埼玉県立近代美術館に「SWINGING LONDON 50's-60's」を観に行きました。
概要は、オフィシャルのコピペですが、
1950—60年代のイギリス。ビートルズがアイドルとなり、モッズ・ルックやミニスカートの若者が、ベスパやミニに乗って街を駆け抜ける時代。この展覧会では、ファッション、インダストリアル・デザイン、音楽などを通じて、当時のライフスタイルを検証します。
ヤードバーズ、レッド・ツェッペリンのギタリストとして著名なジミー・ペイジ氏から、当時使用していたエレキギターやステージ衣装が出品され、日本初公開となることも本展の大きな見所のひとつです。


展示品はそれほど多くなく、ちょっとあっけないって感じではありました。
が、クルマ等にほとんど興味のない私でも、ベスパやミニはすごく可愛くて魅力的に感じました。
映画「欲望」で、ジミー・ペイジとジェフベックが共演しているシーンが流されてたり。
ジミー・ペイジのギターやステージ衣装が展示されてたり。
ちなみに、ステージ衣装を見る限り、ジミー・ペイジはそれほど背が高くなかったんだなーなどと思ったり。
当時の名盤ジャケットがダーッと飾られてたり。
ミック・ジャガーほかロックスターの写真が飾られてたり。
なんだか、くつろげる空間でした。
デモやら何やらもあったと思うのですが、いい時代だったんだなーという気がします。
高成長の時代、夢も見やすいのかもしれません。


SWINGING LONDON 50's-60'sそして、この日はとっても暑い日でした。
この日も、か。
でもって、近代美術館からひと駅かそのくらいのところにあるジョン・レノン・ミュージアムにも出かけました。
6月だっけ、7月か、以来2回目です。
今回は、比較的時間に余裕があったので、けっこうゆっくり見学しました。
ゆっくり、というか、幼少時代はちょっとすっ飛ばして、ビートルズ時代もちょっとだけすっ飛ばして、ジョンがソロになってから、平和運動に没頭している頃を中心に観ました。
なんとなく、そんな気分だったのです。
オノ・ヨーコの作品もじっくり観たりしました。
天井に「Yes」の文字。
前衛、なんでしょうか、意味はわかりません。
が、なんとなく、ホントになんとなくですが、ジョンがオノ・ヨーコに惹かれた理由もわかったような気がします。

そして、今回は、ジョン・レノン一家が軽井沢に滞在した時のショートムービーが一番キマシタ。
3人ともすごくいい表情をしてました。
家族、だなー。

9月に閉館のジョン・レノン・ミュージアム。
8月最後の土曜、ということもあるのか、それなりにお客さんも入ってました。
前回よりも今回の方が、この空間の素敵さ、素晴らしさを実感できたような気がします。
ここはいいな。
できれば、もう一度、出かけてみようと思います。

›2010- 8- 30

さて

Posted by LSD at 22:54 / Category : その他
明日は健康診断。
早く寝なければ。
血液検査が苦手なのだ。
検査じゃないか、採血だ。
私は血管が細い、らしい。
採血があまり上手じゃない方だと、けっこう悲惨な目に合う。
腕にブスブス針を刺され、左手じゃダメなんで、今度は右手で、それでもダメで、もう一人が登場してきて腕を揉まれちゃったりして。
採血の技術の差ってけっこーあるよな、と気付かされた。
うまい人はホントにうまい。
でもって、私は血が苦手だ。
得意な人もいないかもしれないけど。
さらには、血圧が低い。あまり関係ないか。
一度、採血で気分が悪くなったこともある。
たかだか採血、だけど採血なのだ。

何書いてんだか。

そういえば、昨日はTOKIOが清志郎の曲を武道館で演奏した。みたいだ。
みたいって、一応、テレビで見てたんだけど。
演奏、ライブって感じじゃなかったな、残念ながら。
ま、しょーがない。
清志郎にまつわるエピソードは感動した。
Chara、トータス、武田真治のコメントもよかった。
だから、いいのだ。

›2010- 8- 31

採血

Posted by LSD at 23:48 / Category : その他
ということで採血。
今日の人はうまかったなー。素晴らしかった。
針を刺すポイントを瞬時に判断、そのままスッと腕に注入。

ここまで上手くいっても、血液を取るのに苦労する方もいる。
去年がそうだった。
針を刺してから、すごく苦労していて、となりで採血されている方に二人くらいは抜かされた。
自分の腕に刺さってる注射なんか見られるはずもなく(情けない)、さっさと終わってくれと祈るばかり、の時間だった。

で、今日は、素晴らしい。
3本をあっという間に抜き取った。
うーん、20年くらいの採血経験のなかで、ほとんどナンバー1の技術だったなー。
大概の方は、私の腕を見るなり、うーん、ってな表情をするのに、顔色一つ変えずにぱっぱと終わらせた。
うーん、素晴らしい。

という経験をした一日。
にしても、暑かったな。
なかでも帰宅する20時30分過ぎの気持ち悪いくらいの暑さはチョット異常だったな。
せめて陽が落ちた頃には少しは涼しくなってほしい。

9月になったのに。
なんて一日にならないように祈ろう。
という8月31日。