›2010- 6- 1

AirMac Express

Posted by LSD at 23:42 / Category : その他
FM飛ばしから、AirMac Express経由での出力に変えた。
で、そのAirMac Expressの設定に結構苦労したので、メモを残しておくことにする。

とはいえ、音がちゃんと出る設定ってほとんど何もなくて、最初は変なところをいじってばかりいた。
これで正しいかどうかも怪しいのだが、とりあえず、音が正常に出ているのでいーんだろう。

環境的にはAirMac Extremeの無線環境が構築されているのが前提。
で、AirMac Expressを、既存の【ワイヤレスネットワークに接続】で繋げるだけ。
あ、これだけで終わってしまった。

なんで数日間も音が正常に出力されなかったのか。
どうやらiTunesで音を鳴らすマシンのiMacが、Ethenet、つまり有線、LANケーブル経由でAirMac Extremeに接続していたから、のようだ。
なんだかよくわからないが、MacをLANケーブル接続していると、AirMac Expressに正常に音が飛ばない、ようだ。

なもんで、結局、iMacをAirMacでの接続、つまりは無線環境に切り替えるだけでOKだった。
うーん、数日間の苦労はなんだったんだ。って感じ。

›2010- 6- 2

andymori/andymori

Posted by LSD at 23:20 / Category : Rock

僕が本当に気になるのは、隣にいる君の声なんだ。 遠い空を想ったり、忙しいとか焦ったり、愛してるとか嫌いだとか嘯いたり。そんな散らばった毎日を、andymoriの楽曲たちは「ひとりぼっちの気分になったら、此処へおいでよ」って、許してくれる。まるで、家族や友人や恋人から、不意にかけてもらう魔法の様に。 大好評の1st EP発売から4ヶ月、多くの人達が待ち望んだ待望の“1st album”その名も・・・ “andymori” このアルバムで“ロック”の未来が変わる。 (Amazon)

andymoriのファーストアルバム、2009年2月の発売のようです。
当時は全然知らなかったな。

ファーストアルバムらしい、勢いのあるロックな音楽です。
カッコいーです。
なんというか、楽しければOK!のようなロックとはちょっと違う。ような気がします。
音的にはちょっと違いますが、やっぱり、私は佐野元春が頭をよぎります。
言葉にしちゃうと、ちょっと、、、ですが、知的、な感じがするのかな。
そうそう、単に知的ってわけでもなく、適度にヒネクレてます。

12曲収録されていて32分足らず。
2,3分くらいの曲がガンガン流れてきます。
正直、すごく好み!ってわけでもない(歌詞も曲も)んですが、聴けちゃいます。
どんどん聴けます。
なんなんでしょう。
どこか、フツウのロックバンドとは一線を画すところがあるんでしょう。きっと。
たぶん、演奏もいいんだと思います。

気になるといえば、「ハッピーエンド」で、声がひっくり返っちゃってるとこ。
録り直しをしなかったのがなぜ?と思うくらいなんだけど、何かこれまた意図があるのかな。

ということで、セカンドの「ファンファーレと熱狂」もいいですが、このファーストもよいです。
注目できる若いバンドがいる。
これだけでも嬉しいです。

›2010- 6- 3

THE TIMERS/THE TIMERS

Posted by LSD at 22:31 / Category : Kiyoshiro Imawano

時節がらってわけじゃ全然なくて、まったくの偶然でTimersを聴いてました。
今日の朝から。

にしても、このアルバムは強烈です。
1989年発売だっけ。
一時冷めていた清志郎熱は、「Marvy」から「Covers」、そしてこの「Timers」ですっかり復活。
そんな頃です。

にしても、いい歌が揃ってます。
そういえば、このアルバムは、清志郎と伸ちゃん(じゃないんだけど)の共作が、本格的に始まった作品といってもいいかもしれません。
伸ちゃんって、このアルバムが発売された頃はメジャーデビューして間もない頃じゃなかったっけ。
当時でも、そんな感じはしなかったかもなー。

あ、スイマセン。
大ウソでした。
伸ちゃんとの共作は一曲もありませんでした。
そういえば、伸ちゃんとの共作は1986年発売のKIYOSHIRO,JOHNNY,LOUIS&CHAR名義の「プライベート」が初めて、でした。たぶん。
にしても、このアルバムに共作がなかったとは。ちょっと、意外。

で、全部の曲がいいです。
なかでも、当時から、3部作の「人類の深刻な問題」、「ブーム ブーム」、「ビンジョー」は好きだったなー。
なんでこんな歌を作れるのか。今でも不思議です。

そして、このアルバムの中では異色作。
「デイ・ドリーム・ビリーバー」
この曲は大好きです。
初めて聴いた時から衝撃でした。
大げさでもなく、衝撃だったのです。
このほのぼのとした歌が、なぜだか心を捉えました。
ベッドに座って、ひたすら何回も何回もリピートしたことを覚えています。
お母さんのことを歌っているなんて、当時は知る由もありません。
それでも、何かを感じたんでしょう。
ホントにいい曲だと、今でも、思います。

ずっと夢見させてくれてありがとう

›2010- 6- 4

何気に怒涛の一週間

Posted by LSD at 23:53 / Category : その他
今日はけっこう久しぶりの都心への出張。
セミナーのような総会のような会議のような、ものに出席。
乗り換え、しかも地下鉄乗り換えがあって大変。
それでも、ま、無事に終了。

だがしかし、その後17時過ぎに会社着。
で、残業。
激しくはないけど、21時近くまで居たかな。

にしても、眠い。死にそうだー。

今週は、というか今週も何気にヘビーだったな。
忙しい、というか、差し戻しの嵐。で、大変。

でもって、明日の休日出勤も決定。
うーむ。

›2010- 6- 6

ダラダラ〜メロメロ

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
何気に怒涛の一週間が終り、金曜から土曜日にかけて爆睡。
起きたのが12時近くだったか。
で、ダラダラー。
たぶん、100mくらいしか歩いていない。
外には一歩しか出なかった。
三日月が綺麗だという情報を見て、ちょっと出た。
が、残念ながら、三日月は雲のなか。見られなかった。

で、ダラダラが続いて、日曜日の明け方の6時まで起きていた。
で、寝た。

日曜日、つまり今日は、なんとか10時30分過ぎに起床。
仕事に行かなきゃ、だったのだ。
だがしかし、まだまだダラダラは止まらない。
さっさと仕事に出かけりゃいいものを、結局、ウチを出たのが18時過ぎ。
で、お仕事。
案の定、事前の見積甘く、23時30分過ぎまで職場。
かなり死にそう。
そういえば、昨日、今日とロクな物を食べてない。

ともかく12時に帰宅。
で、冷凍うどんの夕食を食べて、今。明けて、1時30分。

うーむ。
これで月曜日はメロメロ確実。
ダラダラでメロメロ。

うーん。

›2010- 6- 7

ともかく月曜日

Posted by LSD at 23:14 / Category : その他
メロメロはさほどでもなかった。
よかった。
まだ睡眠3時間でもなんとかなる。のかもしれない。

そもそも、朝、起きてから3時間もダラダラしてるのがよくないな。
でもしょーがないのだ。

で、話はまったく変わって、何十回目のRCデビューアルバムから順にCDを聴いてる。
今は「The King Of Live」。
発売当時は、このアルバム前後くらいから熱が冷めていったんだけど、いいなー。
もー、ぜんぜんカッコいー。
何をいまさら、だけど、いいのだ。
やっぱり、清志郎は、RCは別格だろう。
他の方のCDよりもぜんぜん興奮するし、気持ちイイし、安心するし。
清志郎に、RCに代わるものを教えてほしいな、なんてキモチもいつもどこかであったりもするんだけど、やっぱり、ないな。
ホントにそう思う。

›2010- 6- 8

そして火曜日

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
21時過ぎには帰宅したのに、もう24時近く。
なんにもやってないんだがなぁ。
こういう毎日が続くと、また余裕がなくなってくんだよなー。
いかん、いかん。

とはいえ、今年いっぱいはこういう生活が続くんだろーなぁ。
キビシー。
とはいえ、数年前のように、ここを放ったらかしにするほどじゃないだろ、たぶん。

と、ホントに意味のないことをダラダラと書くだけだと盛り上がらないな、自分が。
ま、清志郎の声が流れてるだけで、ただそれだけでも満足。しとこう。

そういえば、Twitterでアナムの新曲(と思う)のデモ音源が公開されてた、テスト的に。
アナム本人によるものだ。
2008年のツアー「エベレスト、これベスト!〜あるがままに〜」のアンコールで演奏された「心に花をたずさえて」という曲。
感動だった。

ということで、そのアナムのツイートは、こちらです。

›2010- 6- 9

ロックの生まれた日

Posted by LSD at 21:38 / Category : Kiyoshiro Imawano

今日は6月9日。
ロックの日。なのか?
これまであまり意識したことないなロックの日。
でも、せっかくなので、帰宅してからこの「ロックの生まれた日」のSMIをずうっっと聴いている。
ずうっっとといっても、SMIは14分足らずなので、すぐに終わってしまう。

ここからはちょっと楽して、本編サイトからコピペ。
東芝EMI所属のアーティストにより開催されたイベント「ロックの生まれた日」(90/04/28 大阪城野外音楽堂、90/04/30 日比谷野外音楽堂)の模様を収録したライブアルバム。
清志郎は坂本冬美、三宅伸治、小林和生、ケニー・モズレーと「SMI」なるバンドで出演。
学生服姿で、アコースティックにアレンジされた曲を演奏しています。
これが、後の「HIS」につながるわけですが、清志郎の演奏するカバー曲って、そのほとんどが原曲よりもよく聴こえちゃうとこが凄いです。
他には、ちわきまゆみ、伊藤銀次、田中一郎、高橋幸宏、高野寛、山口冨士夫、延原達治などが参加しています。

1990年か。
あぁ、まだRCの活動休止前だったんだな。
私はまだライブに足を運ぶようになる前のこと。
今思うと、これは観たかったなー。

ロックの生まれた日と銘打たれたイベントに、こういうアコースティックで風変わりなバンドで出演しちゃうところが凄いな。
坂本冬美、今、ちょっとWikiを見てみたら、1988年には紅白に出場してる。
もう人気歌手だったんだな。
にしても、清志郎と坂本冬美が一緒のステージに、揃って学生服姿で立つってのは、衝撃だよな。

今、ちょうど「ベートーベンをぶっとばせ」がかかってる。
清志郎がカッコいーのはいつものとおり。
ギターもブルージーでカッコいー。
でも、一番のインパクトは、坂本冬美の「ぶっ飛ばせ ぶっ飛ばせ」のシャウト。
いや、シャウトというか、ちょっと表現が変だけど、フツウの女の子がフツウに叫んでいるような感じ。
初々しいというか。
そして、CDではその後に、「高校三年生」。
なんだか、いいな。
という、2010年のロックの日。

  赤いライトが 野音を染めて
  SMIのうたが響く

›2010- 6- 13

ALL TIME SINGLES~SUPER PREMIUM BEST/THE BLUE HEARTS

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock

THE BLUE HEARTS結成から25年、デビュー~解散まで最初で最後、初の全シングル、全プロモーションビデオを収録した最強のコレクション (Amazon)

BLUE HEARTSです。
私はメジャーデビューの「THE BLUE HEARTS」をリアルタイムで購入、以来、大好き!ってほどじゃありませんが、ラストアルバム以外は聴き続けてます。

そのメジャーデビューは1987年。
なんだか、SIONのデビューと記憶が被ってます。
もしかして同時期だったかなと思いましたが、SIONが1986年でした。
どうも同じレコード店でジャケットを見たような気がするんだなー。
SIONのファーストは何回も書いてますが、まさにジャケ買い。
強烈でした。
一方、BLUE HEARTSのジャケットもちょっと違う意味で強烈。
ジャケットというか、バンド名の「THE BLUE HEARTS」。
思いっきり真っ直ぐ、直球。
そのバンド名をデカデカとデザインしたファーストアルバムのジャケットは目を引きました。
秀逸ですね。

で、この「ALL TIME SINGLES~SUPER PREMIUM BEST」のジャケットもそのファーストアルバムのデザインに合わせています。
ライブには行かなかったけど、ほぼ全部のアルバムを聴いてきたはずだから、購入する程でもないだろう。
ちょっと迷いました。
が、ま、衝動買い。

で、これが良かった。
知らない曲、初めて聴く曲が多い、多い。
でもって、その初めて聴く曲が、むちゃくちゃカッコいー。

知っている曲でも、やっぱり名曲ばかり。
アレンジが異なるものもあったりして、何回もリピートできます。

あらためて、ざっとWikipediaを覗いてみると、インディーズで発売された曲や、ほとんど演奏されたことのない曲がけっこうあることを知りました。
そうだったのか。
初めて聴く曲で良かったのは、曲名は有名だな、そういえば、の「ハンマー」。
こりゃ、カッコいー。
あとは、「1985」、「人にやさしく」もいいな。
超初期の曲。
「リンダ リンダ」もアルバムとは違うアレンジでした。

そして、うーん、名作、傑作だなーとあらためて思ったのは「1000のバイオリン」。
これは曲も歌詞も演奏も、完璧だなー。
BLUE HEARTSの曲で、一番好きな曲、です。

ということで、むちゃくちゃ楽しいアルバムでした。
あ、まだDVDを観てないか。
映像はいつも後になってしまうなー。

あ、忘れてた。今、「青空」がかかっています。
この「青空」もめちゃくちゃ好き。
「1000のバイオリン」、「青空」どちらも大好きだな。
どっちも真島昌利の曲。

で、Wikipediaをちらちら見てると、アルバム8枚しか残してないんだなと気付く。
活動期間も10年足らず。
でありながら、この強烈感。
やっぱ凄いバンドだなーと思います。

›2010- 6- 14

BLUE HEARTSの続き

Posted by LSD at 22:0 / Category : Rock
今日は超眠くて、体調最悪〜だったので速攻帰宅。
で、昨日のBLUE HEARTSベストのDVDを観てました。2回も。

いいなー。これがまた良い。
基本、PV、なんだと思うのですが、なにしろ、私はそれほどBLUE HEARTSを熱心に追っかけていたわけじゃないので、そうだ、そういえば、自分で録画したものも、市販のものも映像はひとつもないな、なので、すべて初めて観るものばかり。
新鮮です。
新鮮ってだけじゃなくて、カッコいー。

そうそう、PVといっても、ライブ録音のものも多数あります。
これがまたカッコいー。
ライブバンドだよなーとツクヅク思います、BLUE HEARTS。

で、こりゃほんとにいいなーと思うのは、「青空」と「1000のバイオリン」。
って、昨日と同じ。なんですが、「1000のバイオリン」のほうはライブバージョンです。
いいです。
このCD+DVDで「1000のバイオリン」は3バージョン聴けるんだよな。
にしても、いい曲です。「1000のバイオリン」。

これだけじゃなんなので、なかでもお気に入りのフレーズといえば、これ。
  誰かに金を貸してた気がする
  そんなことはもうどうでもいいのだ
  思い出は熱いトタン屋根の上
  アイスクリームみたいに溶けてった

サビもいいんですが、この部分は曲の中でも一番盛り上がるところで歌われます。
展開といい、メロディーといい、歌詞といい、素晴らしいのです、ここは。
こんなフレーズをどーやったら思いつくのか。
いやー、素晴らしい。
ということで、オススメです。
ALL TIME SINGLES~SUPER PREMIUM BEST/THE BLUE HEARTS

›2010- 6- 15

Get Yer Ya-Ya's Out! The Rolling Stones In Concert [40th Anniversary Deluxe Box Set]

Posted by LSD at 20:46 / Category : Rock

最近、なんとなくバカバカ発売されているような気がするStonesの昔のアルバムのデラックス・エディション。
私は、Stonesは大好きですが、なんとかエディションまではコンプリートする気にはなれない、というか、かなり迷う程度のファンです。
この「Get Yer Ya-Ya's Out!」は昨年12月に発売されましたが、ま、忘れるかと思って数か月。
唐突にやっぱり欲しくなって購入。って感じです。

で、聴いてみたところ。
これがいいんだなー。
リマスターとかされてんだろうなー、でもその辺りの音の違いはよくわかりませんでした。
とはいえ、追加されたDisk2の一連のブルージーなナンバー(Satisfactionもあるけど)がカッコいー。

でもって、なにがいいって、Disk3です。
Stonesじゃないんですが、B.B. Kingのナンバーが5曲、Ike & Tina Turnerの曲が7曲でしょうか。
これがいいんだなー。
B.B. Kingはいつもの、って感じですが、Ike & Tina Turner、私はほとんど初めて聴きました、たぶん。
一言で言えば、ソウル。ってそりゃそうか。
ですが、後半のOtisカバー「I've Been Loving You Too Long」、John Lennonカバー「Come Together」、Wilson Pickett(かな?)カバー「Land Of 1000 Dances」。
これがむちゃくちゃ気持ちイイ。
このDisk3が聴けただけで満足です。
いやー、良かった。

そして、DVD。
ちょっとオマケって感じもするけど(30分足らずの映像だし)、これがまたい~。
本公演がマディソン・スクエア・ガーデンで行われたってことは知っていましたが、なにしろ、そこはどこ?って感じの私。
バカでかい会場のようです。
1969年からこんなところで演ってたんだなーという感慨と、それにしては、観客とStonesの距離が近いなーとか。
なるほど、映像の力はやっぱり強い。

で、初っ端は、「Prodigal Son」、「You Gotta Move」。
MickとKeithのお二人。
どちらもカッコイーのですが、やっぱりKeithのかっこよさはフツウじゃないです。
ドブロかな、のギターを弾くKeith。
曲途中でさりげなくチューニングを調整してる姿もまた超きまってます。
スライドもかっこいーし、何よりその姿形がたまりません。
今、映像を観ながら書いているのですが、あー、Keithがピアノ弾いてるよ。
これはライブ映像じゃなくてスタジオです。リハーサルかなんかかな。
変な感想ですが、ミュージシャンなんだよなー。

あ、ジミヘン!
これは楽屋かな。

にしても、ライブ映像は、ほとんどMickとKeithしか映らないな。
60年代後半のSatisfaction。
エフェクトバリバリのエレキギター。ちょっとハードロックが入った感じ。
あと数年もするとミック・テイラーがもっと目立つようになるんだろーな。
過渡期のStones。
混沌としたサイケデリックな雰囲気もよいです。

という「Get Yer Ya-Ya's Out! The Rolling Stones In Concert [40th Anniversary Deluxe Box Set]」。
満足です。
で、よくいわれている(?)ように、このライブが光とすると、影の部分Stonesオルタモントの悲劇が収録されている「GIMME SHELTER」を観なければいけません。
DVD「GIMME SHELTER」も数か月寝かしてしまいましたが、近々観ることとします。
楽しみ。

›2010- 6- 16

夜空の誓い/UA

Posted by LSD at 23:33 / Category : Rock
UA×甲本ヒロト×細野晴臣のHISカバーをiTunes先行配信中(ナタリー


6月23日にリリースされるUAのデビュー15周年を記念したカバーアルバム「KABA」から、収録曲「夜空の誓い」が iTunes先行配信。
ということで、聴いてみました。

「夜空の誓い」といえば、HISのシングル曲。
派手な曲じゃありませんが、じーんとくるとってもいい曲で私は大好きです。
何気に、作詞・作曲が「忌野清志郎&中曽根章友」という珍しいコンビです。
HISバージョンは清志郎のボーカルが抑え気味で、坂本冬美のボーカルが可愛くていい感じ。

で、UAカバーバージョン。
清志郎のパートはヒロトです。
ベースは細野さん、のようです。
これが良かった。
UAによるカバー、なので、原曲をかなり壊してくる(いい意味で)かなーと思っていましたが、原曲のイメージをほとんど壊すことなく、それでいてUAの存在感あるボーカルが素晴らしいです。

私、UAは、そんなに熱心に聴いていなくて、というか、オリジナルアルバムは一枚も持ってなくて、今回のこの1曲を除くと、「YOSUI TRIBUTE」という陽水カバーアルバムでの「傘がない」しか手元にありません。

この「YOSUI TRIBUTE」、実は、清志郎による「少年時代」だけがお目当てでした。

で、今回、UAの「傘がない」を聴いてみると。
これがまた素晴らしい。
いや、素晴らしいですねー。

ということで、「夜空の誓い」と「傘がない」を今、延々リピートしてます。
UAのボーカルは強烈ですが、どこか心に響いてきて、癒される、ような感じすら覚えます。

と、こんなことを書いておきながら、思い出したので。
「傘がない」。
私は、いつだっけなー、数年前、Fuji Rockに井上陽水が出演したときに、まさにご本人による「傘がない」を聴きました。
これは、ホントに強烈でした。
なるほどー、これが井上陽水か!と思い知らされたような。

それと、「YOSUI TRIBUTE」のなかの清志郎「少年時代」。
これがまたスゴクいい。
私は今でもけっこう頻繁に聴いてます。
清志郎お一人による宅録、というかロッ研での録音です。

もう一回、UAに戻って。
これまたFuji RockでのUAによる「スローバラード」。
これがまた良かったなー。
今回のカバーアルバムに取り上げてくれれば、絶対アルバムを買っちゃうのに。

UAによる「夜空の誓い」を聴いて思ったこと諸々でした。

›2010- 6- 17

生誕250周年記念 -北斎とその時代-

Posted by LSD at 23:33 / Category : その他
太田記念美術館で開催されている「生誕250周年記念 -北斎とその時代-」前期に行ってきました。
浮世絵に興味を持ち始めて10カ月くらいでしょうか。
一番わかりやすい、というか、一番ググッときた葛飾北斎の展示を観たかったので、ちょうどいい企画でした。
久しぶり、かな、の原宿。
暑かったです。今日は。

で、太田記念美術館。
初めて行きましたが、入り口で靴を脱がなければいけないことにはビックリしましたが、浮世絵専門?の美術館。
とっても居心地が良かったです。
お客さんも平日の昼過ぎというのに、けっこう入ってます。
というか、盛況といってもいいくらいでした。

で、その北斎。
いやー、良かったです。
いいな、北斎。
ようやく、なんとなく、ホントになんとなくですが、わかってきたような気がします。

前期は「変貌し続ける才能」、後期は「晩年の境地「富嶽三十六景」」という企画です。
今日は前期なので、北斎の長い活動を一気に見せるという構成でした。
北斎の一生について、ぜんっぜん知らないに等しい私にはとっても勉強になりました。
多作ですし、バラエティに富んでます。
生涯、絵、一筋。という人生だったようです。
個々の浮世絵も素晴らしく、印象に残ったものも多々あるのですが、一番ぐぐぐっときてしまったのが、唐土名所之絵に「画狂老人卍齢八十一」という署名?を見たとき。
なにしろ、画狂。
あとで調べると、北斎はペンネームをコロコロ変えていたようで、晩年かな、のそれらしい。
でも、画狂。

絵でいえば「北斎漫画」。
これも凄いな。
もちろん、いくつかのページ、というか絵しか展示されてないのですが、これはいつか全部観てみたいなと思います。
無理か。。
あとは、読本挿絵に武者絵本。
これがまた凄い。
現代の漫画に通じるような、という解説がありましたが、確かにそのとおり。
モノスゴイ迫力でした。
これも是非とも全ページ観たい。

北斎。
2時間くらい、かなりゆっくり、じっくり観てきました。
で、観ているうちに、なんだかこれは匂いが似てるぞ、北斎の匂いはどうも近い、私のツボに極めて近い。
他の浮世絵師と違って、ピンとくるわけだ。
などと思い始めてました。
帰宅後、Wikipediaなんか覗いちゃったりして、ますます、それは確信に変わっていきました。
その私の妄想はまた後日、書くことにします。たぶん。

›2010- 6- 19

爆笑問題の日曜サンデー/27人の証言

Posted by LSD at 22:24 / Category : Kiyoshiro Imawano
5月9日にRBSラジオで放送された「爆笑問題の日曜サンデー/27人の証言」をようやく聴きました。
清志郎についてのエピソードを紹介する番組でした。
とりあえず、オフィシャルからコピペ。

1人目 泉谷しげるさん/10代ですでに完成されていたライブ
2人目 矢野顕子さん/健康オタクでFAX魔の清志郎さん
3人目 春日博文さん/暗いことが清志郎さんの本質
4人目 宮内忍さん/小学校時代のエピソード&自転車について
5人目 三宅伸治さん/ボスの熱中すること
6人目 岡部好さん/カメラマンとして見た清志郎さんの目

春日さん、宮内さん、岡部好さんの声は、たぶん、初めて聞いたなー。
お話は、だいたいは聞いたことのあるものでしたが、なんだか良かったな。
聞き手である私も、お話をしている方々も、1年経って、なんだか落ち着いてきたのかもしれないな。

岡部好さんのライブの最中でも清志郎の目は冷静だった。
というのは、すごく納得だな。
アッコちゃんの清志郎からのFax攻撃の話も面白かった。

いい番組でした。

›2010- 6- 20

FUJITSU ScanSnap S1500M

Posted by LSD at 23:59 / Category : Switch! Mac

またしても衝動買い。
自動給紙方式(ADF)で両面同時読み取りも可能なスキャナー。
これでスキャナーはうちに4台目か、もしかして。なに考えてんだか。

だがしかし、このスキャナーはスゴイです。
感動モノでした。
いろいろなところで絶賛されているのも頷けます。
とにかく使い勝手が抜群によいです。
スキャンするのもとっても早い。
スキャンして、同時に、PDF化して保存。
iPhone、iPadで活躍できそうです。
これを使って、買いためていた清志郎関係の雑誌を整理しようと思ってます。
って、いつも思うだけでなかなか実行に移せないのですが。

そうそう、これはMac用です。Windows用のSnapScanは別商品であります。


さらに。
裁断機まで購入してしまいました。
バカだなー。なに考えてんだか。
スキャナーと合わせて7万円。バカだなー。
だがしかし、これまたすごく使い勝手がよいのです。
あちこちで絶賛されているのも(されてないか?)頷けます。
ちょっと、いやかなり重たいし、置く場所がないということを除けば、むちゃくちゃよいです。

で、この二つを使って、次の二つの雑誌のApple特集とTwitter特集をPDF化してみました。


二つの特集合わせて100ページ弱くらいかな。
裁断機で雑誌をバラして、スキャナーで取り込んで、GoodReaderUSBというアプリを使って iPadに転送。
iPadでは、さらに、そのファイルをi文庫HDアプリで開く。
ここまでやって、うーん、2時間もかからなかったかな。
試行錯誤しながらのわりには作業的にはスムーズでした。
雑誌を捨てられない私にはいい感じの小道具かもしれません。
そうそう、この二つの雑誌の特集記事、なかなか役に立ちます。

で、これらについて、参考にしたページはこちらです。
ASCII.jp:ScanSnap+iPadが最強! 本気で始める紙のデジタル化
[N] 「GoodReader」と「DropBox」と「i文庫HD」の連携が超便利そう

›2010- 6- 21

ARABAKI ROCK FEST.10

Posted by LSD at 23:20 / Category : Kiyoshiro Imawano
ARABAKI ROCK FEST.10の模様がフジテレビNextで放送されたので観ました。
昨日と一昨日、二日連続、それぞれ3時間ずつの放送でした。
珍しく、二日とも、生で視聴しました、夕食の支度をしながらとかですが。
ホントは、もう一度、観返しながら感想を書こうかと思っていましたが、どーやらそんな余裕もなさそうなので、とりあえず、思い出せる範囲で。

まずは初日。
3時間でものすごい数のバンドが出てきます。
当然、フルで曲が放送されることなどありません。
ほとんどが1分とか2分程度だったのでは、って感じです。
ま、でも、そんなことは想像していたので、それほど腹も立たず、しょーがないかと。

で、そんなこんなで印象に残っているのは、やっぱりSIONだろう。
曲は「マイナスを脱ぎ捨てる」。
渾身のボーカル。
放送されたのは数分でしょう。でも、流されたところは、曲後半、
  昨日もダメで今日もダメだった
  だから明日できるかもしれないぜーー
のところがメイン。
髪振り乱してのシャウト。これはすごい。
生で観た私ですが、ブラウン管(じゃないか、ま、いいか。)からはみ出さんばかりのSIONの顔。
このときの「マイナスを脱ぎ捨てる」、私が観てきた中では、今までで一番良かった。
って、生で観た時も思いましたが、まさしくホントにそう思いました。
初日、放送されたなかでは個人的にダントツ。です。

で、早くも二日目。
にいく前に。
私は二日目にChaboソロがあると勘違いしていて、結果、二日目にはChaboソロが放送されなくて、なぜだーと不満爆発でした。
よくよく考えると、というか、自分の日記を読み返すと、Chaboは初日でした。
でも初日の放送でもChaboソロは放送されなかったような気がするなぁ。
あとで、もう一度、確認してみることにします。

あ、初日、Harryの姿もちょっと映りました。
オニカマスだったかなー、流れたのは、数分だけど。
どうもやっぱり苦手な曲なだけにピンとこなかったな。

で、二日目。
とりあえず、"RESPECT FOR 忌野清志郎"。
ほかのバンドが数分間の放送であるにも関わらず、清志郎の時は1時間弱くらいは放送されたかな。
たぶん、演奏された曲は全部放送されたんじゃないかな、ちょこちょこカットされてたけど。
1曲目はLeyona。
浴衣を着てたんかな、と思ってましたが、浴衣をデザインした色っぽい衣装でした。
カッコイーなと思ったとたんに、すぐに次の曲に。ガッカリ。

放送された曲の中では、というか、生で観た中でもダントツに良かったのが奥田民生「スローバラード」。
このときの奥田民生は凄かった。
ボーカルがバカでかかった。
サビでそれが如実に判るのですが、残念ながら、途中で終り。
これはフルで流してほしかったな、ホント。

で、ダントツと書いたばかりですが、いやいや、Chaboがいます。
そうだ、このときのChaboははちまき姿だったんだ。
カッコイーな。
カッコイーだけじゃなくて、ギターも凄い。
これぞ、Chaboだよな。
で、曲は「毎日がブランニューデイ」。
オリジナルよりも黒っぽいボーカルで、味のある感じでいいです。
MCもけっこう流してくれたし、なにしろ、たぶん、フルで放送してくれました。
嬉しい。

そして、出演者全員揃っての「雨あがりの夜空に」。
このときのChaboもめちゃくちゃカッコいー。
曲の始まるときには「OK! チャボ!!」。
そして、最後に、「清志郎〜!!」のシャウト。
それと、「Yeah! って言え〜」の連発。

何も言うことはありません。
この曲が全部放送されて良かった。
もう一度観ることができてホントに良かった。
2010年の5月2日の、このアラバキでの「雨あがりの夜空に」。
私は生涯忘れることはないでしょう。
強烈でした。
シツコイですが、この曲をフルで放送してくれてホントに良かった。

という、ARABAKI ROCK FEST.10のテレビ放送でした。

›2010- 6- 22

ばたばた

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
うーん。バタバタ。
予定していたことは遅れていくばかり。
お仕事だけど。

それでも今日の帰りには月を見ることができた。
雨が降るかも、と思っていたので余計に嬉しい。
さらには帰宅後、清志郎の次回作?のアルバムタイトルについて妄想できていい気分だ。

SIONの新しいアルバムは、ポストの中に、不在連絡票というカタチで届いていた。
しばらくはお預けだ。

ま、しょーがない。
明日も天気予報が外れることを祈って、寝よう。
今週はキビシイぞー。

›2010- 6- 26

なんとまー

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
6月が終わりそうだ。
今週はヘビーだった。
水曜日は昔一緒だった部署の皆様との飲み会。
飲めない私でも、ハプニング続出のその時間はとっても楽しいモノだった。
木、金は残業。

と、1週間、帰宅時間は21時から23時くらい。
たいしたことないのかもしれないが、私にはキビシイ1週間だった。
BOYFRIEND

そして、今日。
久しぶり、かな、の休日出勤で4時間くらいの労働だったか。
その後、渋谷へ。

タワレコに行って、予約していた清志郎写真集「BOYFRIEND」を購入。
おおくぼひさこさんとChaboのサイン入りだ。
書生姿?の清志郎。
表紙を見ていると、なんだか不思議な落ち着いた気分になる。
実は、まだ中はぜんぜん観ていない。
実は、もう27日の3時30分過ぎだ。
68枚の写真。
これから数枚だけ観て寝ることにしよう。と思う。

›2010- 6- 27

日曜日

Posted by LSD at 23:17 / Category : その他
午前中、SIONの新しいCDが届く。
でも、まだ清志郎写真集を観てなかったので、まずは写真集。
感想は後日。
BOYFRIEND。なのだ。
2時間くらいかけてじっくり観る。

しょうがないので、仕事に出かける。
3時間程度のお仕事。
暑かった。キビシイ。

その後、夕食、買物などして21時過ぎに帰宅。

SIONの新しいアルバムを聴く。
感想は後日。
今も聴いている。けっこうくる。

こんな日曜日。
なんとなくいい感じの日曜日。
水槽掃除をやってないが、ま、いいか。
このくらいの休日でも、いい。

›2010- 6- 28

BOYFRIEND おおくぼひさこ写真集

Posted by LSD at 21:35 / Category : Kiyoshiro Imawano

ひさこさんによる清志郎の写真集だ。
リアルタイムでRCのファンだった方にはお馴染み、Chaboファンにもお馴染みであろう、おおくぼひさこさんだ。

私はタワーレコード渋谷店で、予約をするとサイン付き!ということで、ひさこさんとChaboのサインが入ったものを購入。

表紙は「エリーゼのために」を持っていればお馴染みの清志郎。
そして、なかは。。

まずは、ステージ上の写真が一枚もないことに驚いた。
とはいえ、まずは、と書いてしまったが、写真集をめくっている間は、ぜんぜん気にならなかった。

そうなんだ、これはひさこさんの写真集なんだ。と気付く。
清志郎の写真集、でもあるけど、ひさこさんが撮ったということが重要なのだ。あたりまえだけど。

その清志郎の数々の写真。
これがいい。素晴らしくいい。
基本、清志郎はモデルとして自覚しての撮影だ。
カメラを意識しているし、カメラの向こう側、我々お客さんも意識していたと思う。
本人が意識的だったにせよ、無意識にせよ、清志郎が伝わってくる。
何かが伝わってくる、ような気がするのだ。
これは、ステージ上の清志郎の写真からはあまり感じないことだ。
そりゃそうだ。
ステージでは、目の前のお客さんが100%だ。
カメラなど意識してないだろう。
もちろん、そのステージ上の清志郎がかっこいーことは言うまでもないが。

で、このモデルとしての清志郎。
様々な表情をしている。
実に、いろいろな面をもっている。
そして、最近、強く思っているのは、やっぱり、なんだかんだいって、清志郎は芸術家だ、ってことだ。
アーティストと言ってもいい。
本人はものスゴクこの言い回しが気に入らなかったようだが、やっぱりアーティストなんだ、特別なんだと強く思う。
そもそも、空気が違う。
目の力が違う。
他の人とは違うところを見ている。
他の人は見えないものが見えている。
清志郎の写真からは、そんなことを感じる。

清志郎の表情は、どこまでも綺麗で、涼しげだ。

すべての写真に、ではないけれど、Chaboの言葉が添えられていた。
Chaboとの写真も数多い。
清志郎とChabo。
これまた言うまでもないことだけど、特別だ。
ミック&キース?、それどころじゃない、と思う。
出会うべくして出会い、奇跡を起こした。と思う。
どちらかと言えば、Chaboの清志郎への視線が優しい。

Chaboは「永遠の少年」。
清志郎は掴まえようとしてもすり抜けてしまう存在。
そんな印象が残る。
リアルタイムでRCを聴いていた頃は、Chaboのほうが清志郎をリードしていて、ある意味、保護者のような感じだった。
が、実際は、たぶん、違ったんだな。
Chaboの言葉にもあったが、清志郎の方が大人だったのだ。
大人、というのはちょっと違うかもしれない。
Chaboにとっても、清志郎は掴まえられない存在だった。ような気がする。

Chaboの言葉のなかには、Chaboの「唄」の歌詞が書かれてもいた。
「唄」はこんなフレーズで始まる。

  つかまえようとすれば
  すり抜けてしまう
  君はまるで 流れる水のようさ

写真集には違うフレーズが書かれていたけれど、「唄」は清志郎のことだったんだ。と妄想する。

写真集とは関係ないことだけど、ホントにどうしようもないことなのだけど、残念なのは、清志郎とChaboの「間」が離れていた時期が長過ぎたこと。
時系列に並んだ写真集の最後の写真が1994年てのは、ホントに残念だ。
この二人ならもっともっともっともっと素敵な奇跡が起こせたはずだ。と思う。
なにしろ、特別なんだから。

と、淡々と思い浮かんだことをだらだら書いてしまったが、実際は、清志郎の写真に、Chaboの言葉に、ひさこさんのあとがきに、涙涙、の時間だった。
にしても、ホントにいい写真集だと思う。
確かに、この1冊があれば、他にはなにもいらないかもしれない。
と思っちゃうくらい、の濃さがあると思う。


清志ちゃんとチャボは、独特なテンポとセンスで会話をしながら、しょっちゅうクスクス笑っていた・・・。それを眺めているのが大好きだった・・・。

ひさこさんの言葉だ。
この写真集を象徴している言葉だ。と思う。

›2010- 6- 29

Naked Tracks 3 〜今日が昨日の繰り返しでも〜/SION

Posted by LSD at 21:50 / Category : SION
Naked Tracks 3 〜今日が昨日の繰り返しでも〜SIONの宅録シリーズの3枚目「Naked Tracks 3 〜今日が昨日の繰り返しでも〜」を聴きました。
これまでの2枚はかなりパーソナルというかSION個人の極々狭い範囲を対象にした歌が多かったような気がします。
この3枚目は、なんというか、宅録だけど、フツウのSIONのアルバムにあるような題材の歌が多いかなという気がします。
といっても、SIONはSIONなんですが。って訳わかんないです。

ともかく、かなり聴きやすいアルバムでした。
お気に入りの歌もたくさんあります。
「どんなに離れてたって傍にいるから」、「18000回以上も」、「燦燦と」辺りが好きかなー。
今のところ。
あと、川村カオリのカバー「金色のライオン」もいいです。

それでも。
やっぱり、MOGAMI、CSCの音が好きだなー。
比べちゃうと。

それでも。
こうして、SIONの新しい歌が聴けるってだけで、嬉しい。
ホントに嬉しいです。

ジャケットもいいなー。
SIONのジャケットはこの10年くらい、ずうっっっと好きだなー。
今回は、たまごの写真も載ってるし。可愛いし。

あぁ、SIONのワンマンのライブは去年の12月から観てないか。
観たいな。
観なくちゃな。

あぁ、追加。
「キャラバン」。これは、CSCのアレンジで、バンドの音で聴くとかっこいーはず。
絶対、そう思う。
観なくちゃな。

›2010- 6- 30

6月の最後の水曜日

Posted by LSD at 22:38 / Category : Kiyoshiro Imawano
嫌な日がまた近づいてくる。
7月13日、もう4年も前になるのか。
清志郎、ガン発表の日。
この日から始まったような気もするが、私にとっては、その前、2006年6月28日水曜日からだった。
のかもしれない。

昨年だかいつだっかも、書いたことがある。
吉祥寺MANDA-LA2での三宅伸治 Every Wednesday!。
伸ちゃんのライブに、清志郎がゲストで出演した。
ゲストといっても、第二部からはずっと出っぱなしだ。
たぶん、「夢助」レコーディングのあとの清志郎の、日本での初めてのライブだ。
ドラムスには新井田耕造、こうちゃん。
MANDA-LA2は激混みで、私はステージをほとんど観ることができなかった。
それでも、もちろん、とても嬉しかった。
が、それ以上に、清志郎の声がとんでもなくひどかった。
ひどい、というか、曲によってはまるっきり出ない、くらいだった。

アンコールには宮藤官九郎とゆずの北川悠仁が登場し、「雨あがり」を演奏した。
それでも、清志郎の声は出なかった。
これほどの清志郎は私は初めてだった。

嫌な予感もたぶんした。ような気がする。
が、レコーディングのあとだから、こんな状態なのかなとも思った。ような気がする。
それから2週間もしないうちに衝撃の事実。

MANDA-LA2はこの日がもしかして私は初めて、だったかもしれない。
今日は、今年最後の三宅伸治Every Wednesdayが行われているはずだ。
もうライブは終わった頃かな。

6月の最後の水曜日。
私はこれからもずっとこんなことをつらつら思い続けるんだろうな。