›2010- 5- 1

清志郎〜!!

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
月がとっても青いって ただそれだけで 遠回りして帰るなんて ちょっといかす

Arabaki初日。
帰りのバス待ち1時間の間、その後の車中、大きく綺麗な月が辺りを照らしていた。
ホテルに着いたのは5月2日0時過ぎだった。

一年が経ってしまった。
この一年で、何も変わっちゃいない。
清志郎。
今は、清志郎のことだけを考える。

›2010- 5- 2

OK! チャボ!!

Posted by LSD at 23:36 / Category : Rock
Arabaki2日目からホテルに帰ってきた。
今日はずいぶんたくさんのバンドを観た。
少々疲れたので、一言だけ。

トリの"RESPECT FOR 忌野清志郎"。
そこでのChaboのシャウト。

OK! チャボ!!

これに尽きる。
このシーンだけでもここに来て良かった、と思う。
もちろん、このシャウトのあとは「雨あがりの夜空に」だ。

特別な日。
Arabakiで一日を過ごすことでいいのかと、ずっと思っていた。
良かったんだろう。
私はChaboと過ごすことにしたんだ。
来年は、、またその時に考える。

長い一日だった。
そして、今。
ウチからもってきたポータブルのスピーカーからはイカれたナンバーが流れてる。

Sweet Soul Music (PLEASE) / RCサクセション

›2010- 5- 3

ARABAKI ROCK FEST.10 一日目

Posted by LSD at 19:39 / Category : ライブ
ARABAKI ROCK FEST.10に行ってきました。
5月1日と2日、「みちのく公園北地区 エコキャンプみちのく」で開催されたロックフェスです。
今年のARABAKIは10周年だそうで、だからかどうなのか、私の好きな方々がたくさん出演しました。
私、体力ないのでロックフェスといってもたいてい2つ3つでリタイア、場合によっては1つだけしか観ないで帰るなんてこともありました。
もったいない。
が、今年のARABAKIはがんばりました。

ということで、初日。
最後に観たバンドを羅列しますが、まずは、仲井戸"CHABO"麗市 with 早川岳晴。
14時50分から、ARABAKIで唯一のテント内会場であるHANAGASAというステージに登場でした。
思えば、私は10月のあのChaboライブ@SHIBUYA AX以来です。
Chaboは、相変わらずのChaboでした。
観客の声援に「お前中心にやる!」とか、「帰ろうと思ったけど来てよかった!」とか、こんなことをゴキゲンにMC。
演奏されたのは、こんな感じだったかな。
  平和BLUES
  アメリカンフットボール
  BLUE MOON
  上を向いて歩こう
  雨あがりの夜空に
  ガルシアの風

いやー、良かった。
Chaboのギターもボーカルも良かった。
早川さんのベースもブイブイいってて、良かった。
「アメリカンフットボール」がちょっと軽いアレンジになっていて新鮮でした。
「BLUE MOON」大好きな曲です。

どこのタイミングだったかな。
BLUE MOONのあとかな、「激しい雨」のイントロを弾いて、「RCサクセションが聴こえる RCサクセションが流れてる」を繰り返し歌ってくれました。
で、どこのタイミングだったか、
  清志郎はこういうイベントが好きだった
  日本の有名なロックンロール、清志郎はいつもこんな風に紹介してた
といったMCも。

この日は5月1日。
明日、清志郎トリビュート・リスペクト・ライブにも出演することにも触れたくらいだったかな。
清志郎ライブは明けて5月の2日。
Chaboは「5月1日。。」と言ってコトバに詰まった感じがありました。

で、雨あがりのときには、
1980年頃、リビングで清志郎と一緒に作った。
清志郎は「ライブの最後に盛り上がるような曲を作ろうぜ」
Chaboは「おー、こんなリフでどうだ?」
そして、Chaboのシャウト「OK! チャボ!!」
細かいところは違ってるかもしれません。
ま、ともかくカッコいー。盛り上がりました。
で、泣けました。
バンドをやってる奴、弾き語りをやってる奴、この曲を演ってくれみたいなことも言ってたかな。

で、最後は「ガルシアの風」。
なんだか泣けるようなことしか書いていませんが、ChaboのMCは面白おかしく、演奏はかっこいいし、大満足なライブでした。
Chabo、カッコいいよ。

そして、SION。
今回は、なんと、The MOGAMIとの出演です。
18時から、今年新たに作られたステージ、BAN-ETSUでのライブでした。
で、これがまたすげー良かった。
とりあえず、リストはこんな感じ。
  光へ
  お前の空まで曇らせてたまるか
  Slide
  ちょっとでいいんだ
  新宿の片隅から
  マイナスを脱ぎ捨てる
  Hallelujah

SIONはロングコートのようなものを羽織って、帽子姿で登場。
最初からかなり飛ばし気味(いい意味で)でしたが、「マイナスを脱ぎ捨てる」で爆発。
って感じです。
いつ頃だったか、「新宿の片隅から」あたりかな、コートと帽子を脱ぎ捨て、まさに渾身のボーカル。
ホントに凄かった。
「マイナスを脱ぎ捨てる」の曲後半、うぉーーというシャウトのところは
  昨日もダメで今日もダメだった
  だから明日できるかもしれないぜーー
と歌われました。
しつこいですが、髪振り乱してすんごい迫力でした。
「マイナスを脱ぎ捨てる」、私が観てきた中では、今までで一番良かった、と思います。
ここでSIONを観られてホントによかった。

と、ChaboとSIONで大満足。
あ、Harryを忘れてた。
Harryは21時20分から、Chaboと同じくHANAGASA会場。テントのなかです。
今回のHarry、弾き語りかなーと思ってたら、ベースとドラムスを引き連れてのバンドでした。
アルバム「狼煙」、そしてそのツアーのときの衝撃。
正直、ちょっと軌道修正してくれたら嬉しいなと思っていたのですが、「狼煙」の道をさらに進んでいる様子。
曲のタイトルまで憶えていないので、リストが書けないのですが、「おけら人間もどき」とか「24Hours」とか演っていたかな。
あと新曲も披露されましたが、やっぱり「狼煙」に収録されている曲のような雰囲気でした。

Harry、酒が抜けてないとかいうMCがあったり、足元がふらついていたりして、大丈夫か。ってな雰囲気。
それでも、歌に入ると、ギターはしっかりしているし(当たり前か?)、かっこいいし、声は出てるしで、まぁ、安心。かなぁ。

お客さんの入りもかなり寂しかったし、ホントに何処に行っちゃうんだよ。
うーん。Harry、、

Arabaki桜そういえば、ARABAKI。
この日はかなり寒かったですが、天気がよくてキモチ良かったです。
桜も満開からちょっと日が経っちゃったかなって感じですが、綺麗でした。
ARABAKIのいいところといえば、この桜や自然。
それに過ごしやすい(かなり寒いが)環境です。
フェス初心者(私もですが)には最高のイベントのような気がします。
そうそう、10周年ということですが、私は第一回から参加していて、途中、何回か行けませんでしたが、かなりの回数参加しています。
いいフェスだなーと思います。

で、私のこの日のお目当て3出演者を除く感想をちょっとだけ。
今回はホントに朝からがんばりました。
まずは12時ちょっと前くらいからかな、サニーデイ・サービス。
途中からですが、概ね観ることができたかな。
カッコいーんだけど、ちょっとピンとこない、が感想でしょうか。
一番大きなステージ、MICHINOKUで観ました。

で、続いてBAN-ETSUに移動。
このMICHINOKUからBAN-ETSUの移動距離が最長で、パンフレットとかには歩いて20分とか書いてあります。
確かに、そのくらいはかかったな、たぶん。
これだけの距離があると行き来が億劫になってしまう。
ともかく、BAN-ETSUへ、12時30分から始まっているTRICERATOPS。
カッコイーっすね。でも、ちょっとだけこれまた何故か、なんというか、ずれているというか。
いや、私の趣味とは、ですが。

で、引き続き、BAN-ETSUで13時30分からSISTER JET。
失礼ながら名前も知らなかったバンドです。
後ろの方で、ほとんど音だけ聴いていました。
リハというか本番前のチェックのときには「Johnny B. Goode」とか演っていたような。
そんな若いR&Rバンドでした。

で、14時50分からChabo。

このあとはMICHINOKUでのエレカシに行こうと思っていましたが、寒さと疲れからあえなく挫折。
なんか食べたり、写真を撮ったりしてたのかな。
で、18時からSION。

引き続き19時20分からROCK'N'ROLL GYPSIES。
花田さん、カッコイーです。何気に初めて観たのかな。
さらには、下山淳さん、カッコイーです。
ロックンロール!ですね。

その後はまったりしつつ、21時20分からHarry。
てな一日でした。
すごいな、我ながら。
がんばりました。

だがしかし、これで終わらなかったんだなー。
今回、駐車場までバス移動だったんですが、帰りの巡回バスが来ない、来ない。
すげー寒いなか、すげー長蛇の列に並ぶこと1時間以上。
きびしかったー、です。
それでも頭上には綺麗な星と月。
ま、これもいい経験かな。いや、こんな経験はちょっとゴメンだ。

そして、日付が変わってもまだホテルには着かず。
そう、5月2日は車中でした。
そのときのキモチは二日前に書いた通りです。
こうしてARABAKI一日目が終わっていきました。

›2010- 5- 4

ARABAKI ROCK FEST.10 二日目

Posted by LSD at 19:0 / Category : ライブ
ARABAKI ROCK FEST.10、二日目です。
この日も朝11時から会場入りという、私にしては信じられない行動力を発揮したのですが、一気にトリに飛んじゃいます。

THE GREAT PEACE 10 SONGS "RESPECT FOR 忌野清志郎"
ひとはたうさぎ時間は19時30分、ステージはARABAKIで一番大きなMICHINOKU。
ステージ左にはヒトハタウサギも揺れていました。
この写真は昼間撮影したものですが、辺りはもう暗闇です。
私は客席のちょうど中央付近かな、で開演を待ってました。
山本シャブちゃんらしき方がセッティングしていたように見えました。
大勢の方が参加するこのライブ、なんだかステージ上はてんやわんやって感じです。

で、その参加するメンバーをオフィシャルからコピペ。
<BAND MEMBER>
Key:Dr.kyOn(BO GUMBO3)
Key:エマーソン北村(THEATRE BROOK)
Gt:佐藤タイジ(THEATRE BROOK)
Ba:tatsu(LÄ-PPISCH)
Dr:宮川剛
Co:Leyona
Tp:NARGO(東京スカパラダイスオーケストラ)
Tr:北原雅彦(東京スカパラダイスオーケストラ)
T.sax:GAMO(東京スカパラダイスオーケストラ)
B.sax:谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)

<VOCALS>
泉谷しげる
上江洌清作(MONGOL800)
奥田民生
KUMI&NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)
曽我部恵一
田中和将(GRAPEVINE)
仲井戸"CHABO"麗市
中納良恵&森雅樹(EGO-WRAPPIN')
浜崎貴司
比嘉栄昇&島袋優&上地等(BEGIN)
宮沢和史(THE BOOM)
茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ)
YO-KING

スゴイです。
とはいえ、私はオフィシャルサイトをさっと見ただけだったので、Chabo、Leyonaに宮川くん、このくらいしか頭に残っていなかったり、でした。

で、開演。
10 SONGSが始まる前に、地元の子供達(合唱クラブ?)が「Oh! RADIO」を歌いました。
清志郎のCDがバックです。
清志郎の声がバリバリ聴こえちゃったりします。
私、この時点で涙目。

そして、バンドメンバーがステージに登場。
バンマスはDr.kyOn、とのことで、進行もDr.kyOnがやってました。
一曲目は、意外にもLeyonaで「よォーこそ」。
いや、Leyonaはコーラスなのかーとガッカリしていたので、これは嬉しかったのです。
その「よォーこそ」がなかなかカッコよかった。
さすがに音がブ厚い。
でもって、さすがLeyona。
「オイラ」を「あたし」と歌ったり、もちろん、バンドメンバーの紹介も兼ねて、です。
Leyonaはなんとなく浴衣のようなものを着ていたような、違うかな?
ま、ともかくなかなか盛り上がりました。

だがしかし、私、このあとはどーもピンとこないなー感が強くなっていきました。
決して演奏は悪くなかったと思うし、ゲストボーカルの方々もまったく悪くない、むしろすげーなと思ったりもしたんですが、どーも、ピンとこない。
演奏される曲も好きな曲ばかりだし、どうしたものか。

昨年の暮れのRADIO CRAZY@インテックス大阪でのイベントを思い出します。
あの時は、出演者がアコギでの弾き語りという意外な展開(私にとって)で、お祭り的なライブにしてほしかったなーなどと思ったものです。
で、この日のライブはまさにお祭り的な内容でした。
なのに、なぜ。です。
わかんないなー。そのうちキモチが整理できたらこの辺りをもうちょっと書いてみたい、かな。

ともかく、2曲目以降です。
基本的に、kyOnがゲストボーカルを紹介して、ってな感じで進んでいきました。
ちょっと飛ばしちゃいますが、
茂木欣一「トランジスタ・ラジオ」
田中和将と佐藤タイジ「よそ者」
曽我部恵一と中納良恵「エンジェル」
てな感じです。
「エンジェル」のアレンジはちょっとレゲエっぽくなっていて良かったかな。

続いては、宮沢和史で「うわの空」。
おー、これは良かった。
私、宮沢和史さんのボーカル、ちょっと苦手なんですが、なにしろ「うわの空」。
選曲が渋すぎというか、大好きな曲だったので、これはともかく嬉しかったです。
苦手なはずの宮沢和史さんのボーカルも素晴らしく(って失礼か)、バラードっぽい曲なのに気分が高揚しました。

で、BEGINの「ぼくの好きな先生」。
BEGIN、お客さんを盛り上げるのうまいです。
演奏も素晴らしいし。良かった。

泉谷しげる、浜崎貴司、KUMI&NAOKIで「い・け・な・いルージュマジック」。
うーむ。そーきたか。泉谷、客席に飛び降りていたりしていたような。
上江洌清作、奥田民生、YO-KINGで「デイ・ドリーム・ビリーバー」。
と、ここまでもなんとなく流しちゃった感です。私。

で、奥田民生、もう1曲やらせてください、みたいな感じで始まった「スローバラード」。
これは良かった。
RADIO CRAZY@インテックス大阪でも、奥田民生、アコギの弾き語りで「スローバラード」を演っていて、そのときも素晴らしい!と思ったんですが、この日のバンドでの「スローバラード」も最高でした。
なにしろ、奥田民生のボーカルが凄まじかった。
ぶっきらぼうなところが、また迫力あって。
音割れしてんじゃないかってなくらい大きな声で。
ラストはエレキを弾きまくってたんじゃなかったかな。
とにかく良かったのです。

と、これで9曲でしょうか。
最後の1曲。Chaboの登場でした。
あぁ、Chabo、はちまきしてるよ。。
バンダナか。カッコいー。もしかして、私はRC体験してないし、生バンダナChaboは初めてかもしれない。
Chaboはバンドメンバー全員と握手をしてから(この辺りも実にChaboらしい)、「毎日がブランニューデイ」を歌ってくれました。
清志郎とは一緒にたくさんの曲を作ったけど、これが最後になっちゃった、って言ってたかな。
ドン・コベイを真似して作ったんだ、って言ってたかな。
そう、そして、虹の話をしてくれたんだ。
この日のアラバキで虹が見えたそうです。
私は残念ながら見られませんでしたが、で、Chaboは、「オレはそういうことを信じない方だけど、清志郎が覗きにきてるんじゃないか」と。

贔屓目入ってるのかな。いや入ってないと思うんだけど。
やっぱり、Chaboのこの「毎日がブランニューデイ」がこの日、ここまでで一番良かった。
なんだろな、歌のうまいとかヘタとかじゃないような。
Chaboの「毎日がブランニューデイ」はメロディも若干違っていて、むしろ、こっちがオリジナルなんだろうななんてことも思ってました。

そして、11曲目。
MCがあったか、なかったか、もう忘れてしまいました。
kyOnがまだやるみたいなことを言ってたかな。
強烈に覚えているのが、これ。

  OK! チャボ!!

Chabo自らのシャウトです。
確かに、私は前日も同じシャウトを体験しましたが、この日のこのステージでの「OK! チャボ!!」はキマシタ。
なんだろな、もうこれは私の思い入れの深さだけ、なのかもしれません。
なにしろ、歌、じゃないし。
それでも、このシャウトが一番印象に残ってるし、感動しちゃったし、なのです。

もちろん、「OK! チャボ!!」に続く強烈なリフ、「雨あがりの夜空に」は最高でした。
ゲストボーカルの方が全員揃って歌いまわしていた、んだよな、確か。
私はChaboだけを目で追っていたような気がするな。
Chaboはギターで目立っていました。弾きまくってました。
昔のイベントのこういう場面でのChaboとは別人のようでした。
カッコよかった。
で、たぶん、この部分はChaboがボーカルをとっていた、と思います。

  Oh 雨あがりの夜空に吹く風が
  Woo 早く来いよとオレたちを呼んでる

そして、最後に、「清志郎〜!!」のシャウト。
それと、「Yeah! って言え〜」の連発。

演奏が終わって、メンバー全員が横一列に並んで、清志郎のライブのときのようなお辞儀。
壮観です。
ステージ横に設置されたモニターには、清志郎の「Baby#1」のPVが流されました。

良かったです。最高でした。
この日もChaboと一緒に過ごせてホントに良かった。
Chabo、ありがとう。
そして、清志郎、ありがとう。

長くなりすぎました。
他のバンドのことはまた後日書きます。たぶん。

›2010- 5- 5

ARABAKI ROCK FEST.10 二日目 その他

Posted by LSD at 12:23 / Category : Rock
BAN-ETSUということで、ARABAKI二日目、清志郎イベント以外のモノです。
そういえば、ARABAKI、初日は天気は良かったですが、冷たい風が吹いてかなり寒かった。
で、二日目はバリバリ天気が良くて、でも途中でちょっと雨がパラついて、それからまた天気回復、実に過ごしやすい一日でした。
そう、雨あがりの夜空に、だったのです。
では、以降、時系列に。

11:00 THEATRE BROOK
今まであまりまともに聴いたことのなかったTHEATRE BROOK。
いいですねー。バンド、カッコいーです。
沼澤尚、ドラム、カッコいーです。
私、ぜんぜんドラムわからないのですが、沼澤尚さんのドラムは大好きです。
アナマキかな、のステージで初めて体験。
そのときは名前も知らなかったのに、おーカッコいーと思い、後から調べたら、超有名な方だったという。
ということで、実は、このステージ、ほぼ沼澤尚さんのみに注目してました。

12:00 andymori
最近、私が一番注目しているandymoriです。
私、生andymoriは初めて。
3ピースのバンドですが、ドラムが後ろに引っ込んでなくて、3人並んでるところがなんだか新鮮。
それと、3人が3人とも、いい意味でロックっぽくない風貌なのがまたよくて。
いや、こんな感じが今っぽいのかもしれませんが、なんだかフツウの子みたいな。
だがしかし、音を出すと変わるんだなー。
ボーカルなんて、昔のエレカシ宮本をちょっと彷彿させるところもあったりして。
私だけかな、そんなことを思ったのは。
いやいや、でも、その音は超カッコいー。
適度にポップだし。
今、CD「ファンファーレと熱狂」を聴いているところですが、CDよりもいいです。
何気にCDでは歌詞がいまいち聴きとれんなーとか偉そうに思ってましたが、ライブではボーカルが立っていて(なんて言うか?)良かったのです。
私はファーストを聴いていないのですが、たぶん、そのファーストからの曲が半分くらい、あとの半分は「ファンファーレと熱狂」から、でした。
覚えてる限りで、と思ったんですが、ネット上のモノをテキトウにコピペ。

ベンガルトラとウイスキー
everything is my guitar
クレイジークレイマー
16
1984
CITY Light
FOLLOW ME
SAWASDEECLAP YOUR HAND

間違ってるかもしれませんが、たぶん、こんな感じでした。
30分程度のステージでしたが、満足。
今度はワンマンに行ってみよう、と思います。

そうそう、上の写真がBAN-ETSUのステージ。
今年から新たにできたステージですが、ここがキモチいいのです。
初日は大半をここで過ごしました。
二日目もここに居たかったのですが、ARAHABAKIという大きなステージでの出演者が魅力的だったので、andymoriが終わってから、BAN-ETSUを出発。
ARABAKIで、ARAHABAKIに移動。
これがまたBAN-ETSUから遠い〜。
この写真がその移動のときのもの。
20分くらい歩くのかな。
ま、それでもFUJI ROCKを思えば、大したことはないのかもしれませんが。
とはいえ、この距離往復は体力的にキビシイ、ので、以降はほぼARAHABAKI中心となりました。

12:35 毛皮のマリーズ
実際は、やっぱり間に合わなくて、ライブ後半くらいからになりました。
毛皮のマリーズ、ほとんどまったく聴いたことなかったのですが、なんだか評判が良くて。
ボーカルに、女性のベース、ギター、ドラムスといった編成。
昼間は似合わないってMCがあったような気がしますが、確かにそんな雰囲気。
どんとや清志郎を彷彿させるとかどこかに書いてあったような気がしますが、確かにそんな雰囲気。かな。
が、なんとなく、ちょっとピンとこなかったかなぁ。
期待しすぎてたかも。
MCがちょっと面白くて意外だったかも。
ちょっとしばらく様子見って感じかも(なんだそりゃ)。
最後はボーカルの方がマイクスタンドをステージに叩きつけてました。そういえば。

13:25 黒猫チェルシー
昼食を食べたりしてたので、全部は観ませんでした。
ボーカル渡辺大知が主演した映画「色即ぜねれいしょん」が面白く、ちょっと期待。
だがしかし、こちらも今後に期待、しばらく様子見。って感じでした。

湖14:15 杉本恭一 & The Dominators
大変失礼ながらまったく興味がなくて、ステージからちょっと離れたところで、iPhoneにて清志郎ラジオ情報を眺めてたりしてました。
写真は湖。って、そのままか。
ARABAKI、景色いいとこ満載です。
と、そんななか聴こえてきたカッコいー音。
ロックンロールでした。
ステージに戻りましたよ。
3ピースだったかなぁ。
なんだか、カッコよかったな。
さすがベテランって感じで、貫禄十分って感じで。
機会があれば、もうちょっとちゃんと聴いてみよう。

15:10 GO!GO!7188
最初から最後まで鑑賞。
ちょっと驚きだったのが、お客さんの数と盛り上がり。
私、音楽シーン?に疎くて、何が人気あるのか、さっぱりわかってないんですが、GO!GO!7188、お客さんが凄かったです。
もうベテランの域だと思うのですが、若いお客さんが盛り上がってました。
へー、そうなんだー。
で、演奏も良かった。と思います。
パキパキしたロックンロールで、懐かしい感じのメロディで。POPだし。
あ、そういえば、セッティングのときに、山本シャブちゃんらしき方も発見。

16:15 Theピーズ
ほとんど全部観ました。
Theピーズもベテランですよねー。
「日が暮れても彼女と歩いてた」が聴けて嬉しい。
この歌は名曲だと思うな。

桜17:20 泉谷しげる
うーん、泉谷。さすがのステージでした。
あ、桜の写真は泉谷とはまったく関係ありません。
とりあえず、リストはこんな感じ。

眠れない夜
Y染色体のうた
春夏秋冬
野性のバラッド

とにかく、バンドの演奏が良いのです。
私、泉谷しげるが大好き!ってわけでもないので、贔屓目なし、だと思うのですが、やっぱり他のバンドとは違うなーと思っちゃいました。
それと、泉谷の声の通ること。
歌、うまいです。うまいとは違うかな、客席に届くように歌ってるというか。
この辺は清志郎に通じるところあるかも。
さらには、サービス精神の旺盛さ。
客席に飛び込んで、そこで、ずうっと歌ってたり、お客さんいじりがうまかったり。
お客さんを楽しませるということでは、この二日間でピカイチって感じでした。
さすがの還暦ロッカーです。
だがしかし、何気に、私、そのサービス精神が苦手だったりなんかもしたりして。
いや、いーんですけど。
最後の「野生のバラッド」は15分くらい演ってたかなぁ。
客席乱入とかジャンプとかで盛り上がりましたが、ちょっと引っ張りすぎじゃないか、というか。
それでも、私が観たなかでは、この泉谷のステージが一番盛り上がっていたかも、でした。
ライブが終わってメンバーがステージを去ってからも、客席からは「しげる、しげる」というしげるコール。
泉谷、お一人でステージに戻ってきて、アカペラでちょっとだけ歌ってくれました。
美しいバラードでした。曲名はわからず。
なんだかんだ書いちゃいましたが、ともかく、良かったです。

で、ARABAKIで一番大きなメインステージMICHINOKUに移動して、
19:30
ARABAKI ROCK FEST.10
SUNDAY MICHINOKU PEACE SESSION
THE GREAT PEACE 10 SONGS
"RESPECT FOR 忌野清志郎"
なんですが、これは先日ここに書いた通りです。

という、今年のARABAKI。
よいフェスティバルでした。
個人的にツボ、の出演者も多かったし。
天気もよくて、桜も見れて。
また来年も、行こうか。な。。。


ここからは、ARABAKIとは直接関係ないことです。
Respect For 清志郎、が5/2にあったように、この日は私にとって、というか清志郎ファンにとって、どうにもこうにも、どうしたらいいのかわからない路頭に迷う一日でした。
私はこのARABAKIの会場にいて、ARABAKIに参加していていいものなのか、何度考えたことか。
参加していいものか、も何もないんですが。
かといって、ウチにいて悶々としていても、たぶん、似たようなコトを考えていたに違いありません。
何処にいて、何をしていても、思うところは同じだったんでしょう、きっと。

結果として、私はARABAKIに参加し、それはそれでホントに良かったと思います。
なんとか5/2を乗り切ることができて、今はなんだかホッとしています。
たぶん、来年以降も、同じように、何処で何をすればいいのか、迷うんだろうな。
それでも、大丈夫。
また一年、乗り切ってやるさ。

ありがとう、そして、
"RESPECT FOR 忌野清志郎"

›2010- 5- 6

しかしまー

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
あっという間にいつもの毎日。
にしても、余裕がない。
昔から先のことを考えるのは苦手、というか、考えないほうだったけど、これだけさっさと時間が過ぎていくと、やらなきゃいけないことも、やりたかったこともすぐに過去になってしまう。
やりたいことなんて大したことじゃないんだけど。
SIONの新しいアルバムのリクエストとか、ソラニンが観たいとか、たまりにたまったCDを聴いたり、DVDを観たりとかそんなとこなんだけど。
しかし、こんな調子じゃすぐに終わってしまう清志郎写真展さえ見逃してしまいそうだ。

と、こんなことを書いている暇があれば、そのうち一つでもやればいいんだが。
ま、やる気の問題、なんだろ。きっと。

そもそも、この暑さはなんなんだ。

ま、いいか。
と、適度にブルーな今、さっきからなぜかハマってる1曲。
「ブルースを連れて / 三宅伸治・内田勘太郎」 (Guitars' Talk/三宅伸治プロジェクト2)
ギター2本と伸ちゃんのボーカルだけのシンプルな優しいブルースだ。
内田勘太郎のギター、くるなー。

›2010- 5- 7

Yeah ! って言え〜!

Posted by LSD at 23:57 / Category : Kiyoshiro Imawano
Yeah !って言え〜!
清志郎のライブのキメコトバ。
あらためてこう書いてみると、よくこんなこと思いつくなーって気がする。
発想がものスゴク柔軟なんだろうな。
遺影に、イエーッ!!、もスゴイなと思うけど。これはスタッフか。

ともかく。
この「Yeah !って言え〜!」ってスゴイと思うのだ。

井上陽水のライブに清志郎がゲストとして出演したときの映像がある。
いつものように?、陽水がグダグダと(失礼)MCしているのをさえぎるように、
  Yeah !って言うんだよ。
  Yeah !って言え〜! (観客:Yeah !)
  ね、いいでしょう。意味ないんだけど、無意味に盛り上がる。
と、清志郎。

このシーンが好きだ。
妙に印象に残る。

ARABAKIで観てきた数多くのバンド。
清志郎のように、MCやコール&レスポンスで客席を盛りあげようとしているバンドは少なかった。
もちろん、MCなし、曲だけをがんがん演るというライブも、スタイルとして嫌いじゃない。
HarryやSIONのように、それがキマっていれば、なおさらだ。

が、曲と曲の間が妙に心地悪い、と気になるバンドが多かった、ように思える。
ライブって、曲を演奏するだけじゃない、ような気がする。
どれだけ自らをカッコよく見せられるか、それが大事。なような気がする。

清志郎はライブが終わってから、必ず、自らのステージをビデオで見ていたようだ。
映画「不確かなメロディ」ではそんなシーンも撮影されていて、自分の姿を見るのが好きなんだ、と語っていた。
清志郎って、凄くないか。

›2010- 5- 8

『NAUGHTY BOY-KING OF ROCK`N ROLL』忌野清志郎+有賀幹夫写真展

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
渋谷東急本店で開催されている『NAUGHTY BOY-KING OF ROCK`N ROLL』忌野清志郎+有賀幹夫写真展に行ってきました。
実は。
清志郎個展と比べれば、それほど期待していませんでした。
やっぱり本人がやってないとな、みたいな感じがあったんだと思います。

が、これが良かった。
すごく良かった。
清志郎の写真は、大きく分けると、1986年から1990年までのRCライブでのもの、アルバム「COVERS」レコーディング時のもの、です。

ステージ上の清志郎、これがものスゴクカッコいー。
ものスゴク、です。
そんなことはわかってるさ、とひねくれてはいけません。
写真展に行く前の私がそうでした。
写真を目の前にすると、素直に、ホントにカッコいーのです。

あー、清志郎は私にとって永遠のアイドルだなーとあらためて思いました。
カッコいーという感想しかほとんどでてこないですから。
何度でもみたい、何時までもみていたい、そんな写真が満載でした。

で、一方の「COVERS」レコーディングの時の写真。
一転して、静の清志郎でした。
でもって、これがまたいいのです。
素の清志郎。
リラックスした笑顔の清志郎。
緊張感があるようで、楽しくてしょうがないような清志郎。
純粋無垢、そんな表情の写真ばかりです。
こちらは泣けてきました、なぜか。
なかでも、「山口富士夫さんがギターをかき鳴らした瞬間」とキャプチャーのあった一枚の写真。
これが一番ぐぐぐっときました。
ちょっとの驚きと嬉しさが入れ混じったホントに素敵な笑顔の清志郎。

で、ステージ上もそうですが、レコーディング時の写真はChaboとお二人で写っているものが素敵でした。
RCのメンバーによる録音は済んだタイミングのとき、ゲストの方のレコーディングにおける撮影だったようで、清志郎とChabo以外のRCメンバーは不在です。
ゲストミュージシャンによる録音って、清志郎とChaboで仕切ってたんだなー。
そうなんだ。
清志郎とChabo。。。
私がぐぐぐっときた、と書いた一枚の写真も清志郎とChaboのものです。
お二人とも楽しそうでした。

写真展、土曜ということもあるのか、かなりのお客さんで賑わってました。
それでも、先に進まないとか、そんな混みようではなく、イライラ感はありません。
私はかなりゆっくり鑑賞できました。
20分の映像は、今まで観たことのあるものばかりでしたが、写真展とリンクするように編集されていて楽しめます。
物販もいろいろ魅力的なものばかりで、(でもちょっと値段が高くて)悩ましいです。
で、そんなこんなを含めて、私は17時過ぎから19時まで会場に居ました。

もう一回は行きたいところなのですが、今がお仕事のちょっとしたピーク。
今日も休日出勤でしたが、明日も、です。
なもんで、諦めます。
と、書きつつ、かなり名残惜しい。やっぱりもう一回行っちゃおうかな。。。

›2010- 5- 9

そしてまた一年

Posted by LSD at 23:52 / Category : Kiyoshiro Imawano
5月9日。
AOYAMA ROCK'N ROLL SHOWから一年が経った。
早いな。

昨年の5月2日からしばらくの間、いまひとつ記憶が飛んでいる。
忘れっぽいからな。
でも、それだけじゃないような気がする。

AOYAMA ROCK'N ROLL SHOW、さっき、自分の日記を読み返してみたけど、3時間以上並んだその時のこと、献花台を前にしたときのこと、いまひとつ思い出せない。
特に、自分が何をそのとき思っていたのか。
たぶん、会場では涙はでなかったと思う。
印象に残っているのは、AOYAMA ROCK'N ROLL SHOW会場の右側にヒトハタウサギ、左側に月が見えていたこと。
月がものすごく綺麗だった。

とにかく。
一年が経ってしまった。
いつかはまた会えると、二度と会えることはない、では随分と違う。
それでも。
「COVERS」でも聴きながら、イカれたナンバーを聴きながら、また明日を過ごす。

月が照らす帰り道 君のこと 想い出して
今度いつ会える

›2010- 5- 10

久しぶりに

Posted by LSD at 23:57 / Category : その他
22時まで残業。
4月に異動してからは、ほとんど意地で平日は残業せず、休日に密かに?お仕事という毎日だったが、そろそろ限界。
ま、一回やってしまえば、それが習慣になってしまう。
明日からもきっと残業の日々だろう。
って、そりゃ慣れちゃいけないな。
にしても、疲れたな。

なんだかやらなければいけないことを忘れているような気もするが、ともかくこの1週間を乗り切ろう。
って、まだ月曜か。キビシイ。

›2010- 5- 11

Googleカレンダー

Posted by LSD at 23:54 / Category : Switch! Mac
カレンダーソフトといえば、Googleカレンダー。
今、ざっと確認したところ、どうやら、2006年7月から使い続けているようです。
うーん、嫌な月から始めてるなぁ。
それはともかく。

昔から、それなりに手帳とかを使ってはいましたが、たいてい一冊使い続けることができず、ってことを繰り返していました。
が、Googleカレンダーはもう4年使い続けていることになります。
使い勝手がそこそこ良いってのは、もちろんありますが、なんといっても、ネットが繋がっているところであれば、どこでも確認でき、更新も可能ってのはとっても便利です。
Webサービスなので、当たり前といえば当たり前なんですが。

で、iPhone購入後は、「さいすけ」というGoogleカレンダーと同期ができるアプリを使っています。
これは使い勝手というよりは、画面の見やすさが気に入ってます。
「さいすけ」というか、iPhone導入後は、ほぼどこでもGoogleカレンダーでスケジュールを確認できる状況になりました。
これは便利だ。
とっても便利だ。

カレンダーというかスケジューラは、当分は、他のソフトを試す気にもならないなぁ。
そういえば、今、思い出しましたが、昔はマイクロソフトのアウトルックを使っていたこともあったな。
これは機能は充実していたような気がするのですが、何しろ重たくて。
いや、しつこいけど、Googleカレンダーは便利です。

›2010- 5- 12

週刊 ダイヤモンド 2010年 5/15号

Posted by LSD at 22:48 / Category : Switch! Mac

なんだか久しぶりにゆっくりした平日だった。
で、週刊 ダイヤモンド 2010年 5/15号。
特集が「アップル丸かじり」。

iPadに合わせたと思われるアップル特集。
iPadの解説も面白いけど、 iPhone、Macに関するところも広く書かれていて、まだ全部を読んでないけど勉強になる。
勉強になるというか、ま、単純に面白い。

WindowsからMacに切り替えたって人は、それなりに見かける、ような気がする。
で、そんな方々は大抵アップル信者になってしまう、ような気がする。
私がそうだし。
その反対はあまりないような気がするな。
Mac購入者の満足度をみればそれはそうだな。

そんなアップルの魅力をよく伝えてくれる雑誌だと思う。
iPhoneの使い方とかも参考になる。
ジョブズの紹介もちょっとだけあって、これは勉強になる。
というか、カッコいー。

ハングリーであれ、バカであれ。

うーん、カッコいー。

›2010- 5- 14

気付いたら金曜日

Posted by LSD at 23:25 / Category : その他
うーん、早かった。
なんなんだー、この一週間は。
早すぎだ。

えーと、月曜と木曜日が23時近くまで残業だったっけ。
水曜は出先から帰宅できたからのんびりできたんだっけ。

まー、いろいろあった。
お仕事のことなので、書いてもしょーもないことだけど、神経がキリキリすることばかり。
ホトホト調整が苦手、嫌い、なんだよなと、わかっちゃいるけど、再認識させられた1週間。
振り回されたぜ。

ということで、また明日は休日出勤。の予定。

そんなこんなとは別のところで、SIONをずうっと聴いてる。
こりゃ楽しいぜ。

›2010- 5- 15

アリガトロックンロール

Posted by LSD at 23:57 / Category : Kiyoshiro Imawano
爽やかに晴れた土曜日。
休日出勤を予定していましたが、ちょっと変更。
まずは、渋谷へ。
タワーレコード渋谷店に「“Who is ARIGA MIKIO?”  有賀幹夫写真展~アリガトロックンロール」を観にいきました。

有賀幹夫が撮影したロッカーの写真がちょっとしたスペースに飾られてます。
タワレコオフィシャルサイトからコピペしちゃうとこんな感じ。
<写真展示アーティスト>
THE ROLLING STONES
JOHNNY THUNDERS
JOE STRUMMER
RONNIE LANE
山口冨士夫
鮎川誠
吉井和哉
THE YELLOW MONKEY
THE BLUE HEARTS

どれもみなカッコいー写真でしたが、やっぱりキース・リチャーズ。
カッコいーんだなぁ。
あと「COVERS」レコーディング時の山口富士夫。
そして、清志郎もそこに写っていました。
20枚くらいの写真展でしたが、なかなか見応えがありました。
タワレコありがとう!という気持ちも込めて?、andymoriのファースト、TEARDROPSファースト、奥田民生のベスト盤を購入しました。
奥田民生、ホントは、最新のアルバムを購入したかったのですが、なにしろ、なんというアルバムが最新なのかわからず。
何気に、初めての奥田民生、だったのでした。

で、地元に帰り、そのまま映画館に。
映画「ソラニン」を観てきました。
感想は、、、うーん、また後日書きます。

いやー、行動的な土曜日でした。
素晴らしい。
休日らしい休日。
休日はこうじゃなくちゃ、という一日でした。

›2010- 5- 16

20年前

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
今日の宵の口、たまたま仕事帰りのチャリ上で、月と金星が寄り添い輝いているのを見ることができました。
それはそれは綺麗で。
30分もしないうちに空は雲に覆われてしまいましたが、この光景はけっこう珍しいものだったらしいことをTwitterで知りました。
15分程度だったけど、偶然にも見ることができてラッキーでした。

で、帰宅して、数時間後。
20数年前のことを思い出しました。
私は中学生の頃、天体にちょっとだけ、ホントにちょっとだけ興味があって、ちょっとだけ天体写真なんてものを撮ったりもしていました。
その頃、確か、似たような光景を写真に撮ったよなーと古いアルバムをごそごそ。
あー、早く寝なくちゃと思いつつも見つけだしたその写真は、金星と木星と土星が接近した時のものでした。
うーん、ちょっとシチュエーションが違うな、しかも、いまひとつの写真だな。

江ノ島と、思いつつ、懐かしいアルバムをさらにごそごそ。
おー、懐かしい。
青春だねーという写真。
日付は89年3月31日。
その頃、私はファミレスでバイトをしていました。
で、これはバイトが終わった深夜3時頃から、バイトの仲間と江ノ島にドライブに行った時のもの。
時間は6時とか、そのくらいかな。
あまりこんなところに出すもんじゃないとは思うけど、もー時効だろう。
にしても、もう20年以上前かぁ。
遠くに江ノ島が見えてます。

今日は、昨日観た「ソラニン」の感想でも書こうと思っていました。
「ソラニン」も青春だったな。
映画を観ているときは、なんだかなー、ちょっと軽くない?なんて偉そうに思っちゃったりしてましたが、いやいや私も十分に、というか、ソラニンの世界以上に、軽かったかもです。
いや、軽い、というのはちょっと違うか。
主人公たちと似たような思いで毎日を送っていたはず。
「ソラニン」、ちょっとだけ違った感想になりそうです。
いつ書くか、わからないけど。

›2010- 5- 17

SION25周年企画

Posted by LSD at 22:16 / Category : SION
1985年インディーズ盤でデビュー以来、SIONは25周年だそうです。
さすがに、そのインディーズ盤はもってないのですが、私はメジャーデビュー盤は、たぶん、発売直後くらいに購入してると思います。
何回か書いてますが、たぶん、生まれて初めてのジャケ買いレコードでした。

それはそうと、25周年記念ということで、今、ファン投票をやってます。
ファン投票上位10曲を、松田文さんとお二人でレコーディングするらしい。
なかなか興味深い企画です。
なんといっても、文さんとのお二人ライブもスゴイですから。
ちゃんと、レコーディングしたものを残してくれる。これだけで嬉しいのです。

で、私のリクエスト。
なんだか選曲するのに燃えました。
アルバム発売順にとりあえずは全部聴きました。
で、聴きながら、いいなーと思った曲はiTunesのプレイリストに候補曲としてぶち込んでいくってな感じでやってたら、全270曲中(私のiTunes上です。ライブとか編集盤を除く)、90曲も候補が上がってしまいました。

ひやー、90曲のなかから10曲を選択するのは難儀だぞー。
と、思ったら、その後の10曲選択は、意外とすんなり。
基準は、元々アコースティックな雰囲気の曲はやめとこう、で、やっぱり素直に聴きたい曲を、てな感じです。

以下、その選んだ10曲。

風向きが変わっちまいそうだ/SION
サラサラ/Strange But True (True Side)
通報されるくらいに/comes
もう一回/comes
ZERO/Discharge
砂の城/好きな時に跳べ!
ちょっとでいいんだ/Untimely Flowering
日の当たる場所へ/ALIVE ON ARRIVAL
マイナスを脱ぎ捨てる/20th Milestone
Hallelujah/住人〜jyunin〜

この際、曲順も並び替えてみるかとも思いましたが、試しに聴いてみると、この順番がなかなかよい。
ということで、これでキマリです。
カッコいーな。

だがしかし、ファン投票中間発表を見ると、いまいちここに挙げた曲は入ってないんだよなー。
うーん、最終的にどーなるか。
ま、楽しみ。

ファン投票は23日まで。
以下のサイトから是非。
タワレコ SION特集ページ

›2010- 5- 18

ソラニン

Posted by LSD at 19:32 / Category : Movie
先日(5/15)、映画「ソラニン」を観てきました。
宮崎あおいが主演です。

OL2年目で会社を辞めた芽衣子(宮崎あおい)。音楽への夢をあきらめきれないフリーターの種田(高良健吾)。不確かな未来に不安を抱えながら、お互いに寄り添い、東京の片隅で暮らすふたり。だが、芽衣子の一言で、種田はあきらめかけた想いを繋ぐ。ある想いを込めて、仲間たちと「ソラニン」という曲を書き上げた種田。ふたりはその曲をレコード会社に持ち込むが…。
(映画/ソラニン 映画作品情報 - cinemacafe.net)

前評判がなんとなく良かったので、ちょっと期待してました。
で、そのソラニン。
うーん、
つまらなくはなかったです。
面白い!といってもいいかなーとも思います。
が、どーも、映画の始まりから違和感というか、ピンとこないというか。
雰囲気がどうもナーって感じをずうっともちながらラストまでいってしまいました。

主人公たちに対して、どーも軽い、というか、煮え切らないというか、そんなんでいいのか、みたいな。

バンドというか音楽というか、ロックの映画でもあるんですが、どうもその辺りがピンとこない一番の原因だったようです。
あまりいいことじゃないと思うのですが、ロックとはこうあるべき、といった考えが頭の中に固執していて、その価値観のようなものが、映画の中の主人公たちと相容れないものがある。
ってな感じでしょうか。

まー、それでもそりゃ我侭な独りよがりな感想だよな。
にしても、種田くん(男)のウダウダ感はどうかなー。
主人公たちの言動、最近の若者はこんな感じなんかなー。

と、どうにも煮え切らない思いのまま、この二日間くらい過ごしてました。
で、ふと、まったく別のことから昔の自分の写真を見ることに。
思い出してきました。
自分もまったく同じような感じだったことを。

ロックとはこうあるべき、は置いとけば、ごくフツウの若者の世界でした。たぶん。
将来への不安をたくさん抱え、仲間となんとなく過ごしてく、その「なんとなく」がとっても嫌で、とにかく何かを始めてみる。
ちょっと理解ができたような、そんな気になりました。

もともと、ストーリーは比較的しっかりしているし(偉そう)、なにしろ宮崎あおいだし、つまらないってことはないのです。
特に、かなり話題にもなりましたが、ラストの宮崎あおいの演奏シーンは良いです。
ボーカルもよくて、これならCD出してくれたら、買っちゃうかも(偉そう)ってくらいです。
このシーンだけでも観てよかったって思うくらいです。

青春だなー、青春映画が好きな方ならダイジョブ。面白いと思うんではないでしょうか。
「ロックってのはよー」とか思っちゃったりしている方(私)は、ちょっとついてくのがキビシイかもしれません。

›2010- 5- 19

海街diary

Posted by LSD at 22:6 / Category : BOOK


吉田秋生の「海街diary」シリーズの2巻、3巻を読みました。
面白い!
これは面白いなぁ。

比較的、淡々としたストーリーだし、奇を衒ったって感じもありません。
が、何より描写が丁寧。
物語の落としどころというか、ふっと心に入ってくる終わり方というか、すごく良いです。
登場人物の心の動き、台詞の一つ一つが沁みます。

  偽善者ってこういうことなんだ
  「嫌い」は「好き」より ずっと早く 伝わってしまうのかもしれない
  止まっていた時間は もうおしまい

これだけじゃさっぱりわからないと思いますが、こんな台詞が物語の要所要所でぐっとくるのです。
でもって、笑える場面もたくさん。ユーモラスです。
海街diary、1巻より、2巻、3巻とどんどん面白くなってきてます。
これはオススメだなー。

›2010- 5- 20

けっこーグジャグジャ

Posted by LSD at 23:50 / Category : その他
な一日だったな。
お仕事だけど。
何も問題なくスンナリ行くかなと脳天気に思っていたが、いや、行くだろうと思い込み、現実逃避していた。
が、ま、そーはうまくいかないな。
紆余曲折があと数日は続くな、こりゃ。
まいった。

こんなとき、意外と伸ちゃんがいい。
意外と、は失礼だな。

とにかく優しい。
たまらないです。
「旅路」のようなアコースティックなCDがいい。
そして、今は「Premium Cassete 2000」というライブハウスで配布されたらしいカセットの曲を聴いてる。
「バラッド」は2000年のライブ音源らしい。
レコーディングしたもののようなクオリティ。いいなー。
「バラッド」というと、木村充揮のイメージが強いんだけど、伸ちゃん一人のレコーディングのものってあるのかな。

ま、なにはともあれ、明日、だなー。
明日の行く末次第で、翌週の動きががらっと変わる。と思う。
ということで、また明日、だ。

›2010- 5- 21

Google パックマン

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
Googleのトップページがパックマンで遊べるようになってました。
ビックリ。
すごいなー。
あっという間の1週間、眠くて死にそうなとき、ついつい懐かしく1時間ばかりやってしまいました。

私は、ゲームはまったく興味がなくて、なんだっけ、いろいろ発売されているゲーム機はひとつも持ってません。
が、小学校の高学年のとき、インベーダー、いや、ブロック崩しかな、が巷で流行りだして、中学校の頃はそれなりにゲーセン(って今も言う?)に通ってました。
どーやらパックマンは1980年に登場したらしいのですが、当時はそれほどはハマらなかったかな。

で、そのGoogleパックマン、なかなか面白いのです。
私はほとんど偶然見つけて、何の説明も読まずに始めたので、ずっとマウスを使って遊んでましたが、キーボードでも動くようです。
たぶん、というか、絶対キーボードのほうがスムーズに操作出来るよな。
さすがに、もう今はやる気にならないけど。

にしても、まさか、今日、パックマンで遊ぶことになるとはな。
ということで、Googleのページはこちら
Google Japan Blogの 「パックマン」誕生 30 周年おめでとう!のページはこちらです。
Google Japan Blogのページにキーボード操作の説明が書いてあります。
パックマンは48時間限定だったかな。
この機会に一度くらいは遊んでもいいかも。

›2010- 5- 23

HARRY LIVE 2009@Shibuya O-WEST

Posted by LSD at 23:16 / Category : ライブ
先日(22日)、Harryのライブに行ってきました。
Shibuya O-WESTです。
たぶん、2年前のHarryの"GATEWAY"ライブ以来だな、、

半年前の衝撃のアルバム「狼煙」。
それに続くツアー。
そして、あー、もう3週間前になるのか、のArabaki。
この日のステージがどのような展開になるのか、想像がついてました。
なもんで、どうにもこうにも、ちょっと重たい気分。

会場のO-WESTには開演15分前くらいの17時45分くらいに着きました。
田舎者の私にはわかりづらいところにある、でも老舗のライブハウスです。
お客さんはほぼ満員といっていいくらい、かな。
正直、失礼ながら、もっと少ないかもなって思ったりもしてました。

客席後方に立って、Harryを待ちます。
で、Harry登場。
半年前のライブではベースが入ってないユニット形式でしたが、今回はベース、ドラムスが入った3ピースのバンドです。
Vocal, Guitar:HARRY、Bass:泉 健太郎(セカイイチ)、Drums:吉澤 響(セカイイチ) です。

「はい、どーもー」だったかな。
で、1曲目が「空蝉」、続いて「生玉」とアルバム「狼煙」の曲が続きます。
うーん、想像通り、、、

ドラムとベースが入ったバンドは音がぐっと引き締まったタイトな感じで良かったです。
Harryのボーカルもよく通って、ギターはもちろん切れ味鋭く、カッコいー。

が、どーにもこーにも繰り出される曲がなぁ、、、
「狼煙」の曲、やっぱり、私は苦手です。
Harryの歌声は、かなり心に突き刺さります。
歌詞もよく聴きとれちゃったりします。
そこがいいんですが、今回ばかりは。。

2時間ほどのステージ。
「狼煙」の世界一色は、私には、かなりキツかったです。
あんなにギターがカッコいーのに、ボーカルも素敵なのに。

  皇帝ハレルヤ アッパレ 馬の骨
  おけら人間もどき
  無頼白痴 無頼白痴

といった歌がガンガン繰り出されるのはキツイ。

ArabakiのHarryは足元がふらつくほど、ちょっとヤバイ雰囲気でしたが、この日はダイジョブだったかな。
MCは、少なめ。
曲に入る前にタイトルを口にすることが多かったかも。
でも、「野晒れ...なんとか」とか。。。
あとは「俺らしくない曲を演っちゃおかな」で「徒花」とか。
2年前に近づいたと感じたHarryとお客さんとの距離は、遠ざかった、ように思います。
うーん、でもないかなぁ。
面白かったのは、お客さんから「キース!」の掛け声がかかったとき。
Harry、キレるんじゃないかと、私はかなりヒヤヒヤしてました。
たぶん、そう思った方も少なからずいたんじゃないかな。
場がちょっと凍ったようにも思えました。
で、Harry。
「受けなかったぜ今の。間が悪いんだよ。。。これでも聴きな」
いやー、ほっとしました。で、「狼煙」を演奏したんだっけな。
このシーンはカッコよかったかなー。

、、にしても、Harry。
当分は「狼煙」の世界から帰ってきそうもありません。
どうしよう。って、私が心配しても、、なんですが。


最後に演奏された曲のリストです。間違ってるかもしれません。
01.空蝉
02.生玉
03.野晒れArgus
04.サイレンノイローゼ
05.万引き小僧
06.狼煙
07.スラムへ行くより手っ取り早い
08.足折れ案山子
09.徒花
10.15%の生き地獄
11.天邪鬼
12.Fuckin'月曜日
13.三白眼の油売り
14.虫けら供に黒い夜を
15.24Hours
16.皇帝Hallelujah
17.無頼白痴
18.おけら人間もどき

(アンコール 1)
19.ROLLしねえ
20.鬼魣に天狗風

(アンコール 2)
21.Old Black Man

›2010- 5- 24

「小さな旅」キヨシローと歩む坂 〜東京都 国立市界わい〜

Posted by LSD at 22:2 / Category : Kiyoshiro Imawano
NHKで22日に放送された「小さな旅」キヨシローと歩む坂 〜東京都 国立市界わい〜を観ました。
清志郎本人が出演しているわけでもなく、多摩蘭坂、国立に住んでいる方々、清志郎のファンが中心の番組でした。
NHKらしい、とっても丁寧な作りで良かったです。
こういういかにもNHKらしい番組にも清志郎はよく似合う。
ちょっと考えると不思議な気もします。
Timersのこととか思い浮かべると、さすがに合わないよなとか。

しかし、やっぱり泣けてきます。
多摩蘭坂、いい歌だな。
最初はあまり好きじゃなかったとファンの方が言っていたかな。
随分前、ホントに20年くらい前に、たしか「ぴあ」かなんかで、RCの好きな曲ベスト10みたいな特集がありました。
そのとき、多摩蘭坂は3位くらいに入ってたのかな。
でも、「いや、あの歌の良さはわからない」とか「あまりに淡々としてる」とかそういう意見が載っていたような。
ニュアンスは違うかも、だけど。

私は、もしかしたら、一番最初に大好きになった曲かもしれません。多摩蘭坂。
たぶん、アルバム「BLUE」から入ったし、RC。
中3の時だな。
何回かここに書いているような気もするけど、ラジオの深夜放送に「多摩蘭坂」をリクエストして、はがきを読まれたこともあったりします。

多摩蘭坂は、なんといっても出だしだな。
  夜に腰かけてた 中途半端な夢は
  電話のベルで 醒まされた

こんな素敵な、詩的なロックの歌詞がどこにあるんだ。
25年以上前からずうっっと思ってます。

番組の内容からずれたか。
ま、いいか。
番組では、この「多摩蘭坂」がほとんど中心。「毎日がブランニューデイ」がちょっと、雨あがりもちょっと流れたかな。ってくらいです。

確かに、
  多摩蘭坂を登り切る手前の 坂の途中の
ってところもいいな。
あぁ、またずれた。

聖地か。
番組ではこんな表現はしてなかったけど、多摩蘭坂はトクベツだな。
石垣がなくなってしまった今でも、坂そのものは残ってるし。
何より、空気が清志郎だ。
また、近いうちに、出かけよう。
国立に。

›2010- 5- 25

速報!ってわけでもないけど

Posted by LSD at 23:36 / Category : Kiyoshiro Imawano
地味変情報。こちら
おおくぼひさこ写真集「BOYFRIEND」 発売!

これは嬉しいな。
写真にはChaboの文が添えられているらしい。
うーん、スゴク楽しみ。

気になるのは、A4変形判/128P 並製。
いまいちわかってないのですが、ちょっと小さい?
そんなことないか。
ともかく、豪華なやつを期待!

›2010- 5- 26

NAUGHTY BOY KING OF ROCK ‘N ROLL IMAWANO KIYOSHIRO

Posted by LSD at 22:28 / Category : Kiyoshiro Imawano

デビュー40周年記念!
80年代半ばから1990年までのRCサクセションのライヴ、アルバム『COVERS』レコーディング風景、1990年以降のソロ・ポートレートを中心に、ミック・ジャガーとの2ショット、街頭ライヴ......など1985年から2007年にかけて撮影された未発表を多数含む写真約130点を"デジタル・リマスター"して収録した待望の1冊!
(Amazon)

この写真集のことを書くのをすっかり忘れてました。
感想は同じなんですが、いいですねー。
写真展のときは、ほとんど半泣きで観てたりしたのですが、今日は、カッコいーなーとばかり思いつつページを捲ってました。

いや、ホントにステージ上の清志郎はカッコいー。
何をいまさら、ですが、ホントにカッコいー。
何をいまさら、ですが、清志郎はステージ上で様々なアクションをキメてくれるから、ホントに様々な姿を楽しめます。
それら全てがホントにカッコいー。
で、ステージ上で、ふと我にかえったような表情をしている清志郎もまたいい。
もちろん、Chaboとのツーショットなんて悶絶しそうなくらいにカッコいー。
で、ステージ上で、Chaboと笑いあってる清志郎もまたいい。

そんなステージ上の清志郎の写真が全体の3分の2くらいでしょうか。
あとは、ポートレートのようなもの、そしてアルバム「COVERS」のレコーディング時の写真。
この「COVERS」レコーディング時の写真がまたものスゴク良いのです。

レコーディングといっても、清志郎やRCのメンバーの録音は終わっていて、ゲストミュージシャンの録音時のときの写真のようです。
山口冨士夫が多いかな。
その山口冨士夫がギターを弾いた瞬間を捉えたらしい写真、清志郎とChaboの写真がすごく好きです。
清志郎のものすごく自然で、ものすごく嬉しそうな笑顔。
Chaboも隣でちょっと驚いたような表情をしています。
「COVERS」のレコーディングってホントに楽しかったんだろうな。
山口冨士夫のギター、ホントに凄かったんだろうな。
清志郎の表情はピントがちょっとぼけてるんですが、私は一番好きだな、この写真が。

それと、写真展で購入したPHOTO BOXの写真をようやく飾りました。
写真が10点ほど付いていて、私が選んだのはやっぱり「COVERS」レコーディング時のモノ。
こちらです。

PHOTO BOX、シッカリした作りで、よいです。
が、これはホントに好みなんですが、残念ながら、私が好きな写真が選ばれてないんだなー。
ま、でもよいのです。
これで、カッコいー清志郎をいつでも見られるのです。

›2010- 5- 27

続報

Posted by LSD at 23:35 / Category : Kiyoshiro Imawano
今日で、一応、一区切り。お仕事ですが。
ちょっとはホッとしたものの、これからが本番。
で、ほぼ定時に帰宅。
さっさと寝ようと思ったのだが。

自宅内ネットワーク障害発生。
コトの始まりは、iTunesの出力をAirMac Expressでも行おうとしたため。
音が途切れるんだなー、なぜか。
昔は、こんなことなかったような気がするんだけど。
で、あーだこーだやってたら、母艦?のAirMac Extremeまでが認識しなくなってしまった。
めげたなー。
しょうがないから二つとも初期化。
せっかくけっこう苦労して設定をした機器なのに。
ローカルのPCなんかは、全部、IPを割り振っていたのに。
もー面倒なので、DHCPによる自動割り当てのままにしてしまった。
このままだと、どっかでまた障害おきるよなー。

と、そんなことを書こうと思ったんじゃなかった。まずい、時間が経っていく。
おおくぼひさこさんによる清志郎写真集「BOYFRIEND」、EMIの公式サイトに情報が掲載されてました。
EMI Music Japan

  「キヨシローファミリーに捧げる」
  ふたりにとってかけがえのない"ボーイフレンド"である忌野清志郎の素顔
  3人が共有したかけがえのない時間が収められた

これは凄いな。
期待するなってのが無理。
Chaboと清志郎。それにひさこさんか。
ちょっと羨ましいな。
楽しみ。

›2010- 5- 28

iPad

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
iPad
iPad、購入してしまいました。
衝動買い、というか衝動予約ですが、今回は、それほど迷いもせず、後悔もせずって感じです。
なにしろ、iPhoneが面白い。
iPhone購入から、9か月くらい経ちますが、いまやiPhoneなしの生活は考えられないくらいです。
携帯をほとんどまったく使わなかった私、180度変わってしまいました。
いや、それほど面白いのです。衝撃、です。

なもんで、iPadも絶対面白いだろうと思ってます。
で、梱包を解いてから5時間くらい経つかな。

何気に、感動、というところではiPhoneのほうがずうっと上でした。
ちょっと期待しすぎたかな。
けっこう軽いという噂を聞いていたのですが、いや、これはちょっと重いなー。

とはいえ、まだまだ設定やらアプリやらをインストールして一通り試しただけなので、これからです。
iPhoneにインストールしてあるアプリ、30個くらいあるのですが、それらはiPadでも使えるやつは勝手にコピーされました。
これは楽だった。
でも、iPadの大きさに対応してないものは、動くけど、見づらいです。
そりゃ、そーだ。画面に写るサイズはiPhoneサイズなんだから。

で、いくつかの電子書籍も見てみました。
これは確かに感動だなー。
よくぞ、ここまでページをめくる感じを再現したもんだなー。
めくるだけでも面白い。

その電子書籍がまだまだ少ないのがツライところ。
ていうか、ほとんど本を読まないからなぁ。

と、だらだら書いてしまいましたが、たぶん、きっとこれから面白くなっていくに違いありません。

›2010- 5- 29

とりあえずまた休日出勤

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
ほぼ何の予定もない一日で、ちょっと前までは一日中iPadで遊んでようと思っていました。
が、昨日、やっぱり仕事のスケジュールがまずいよなってことになって、休日出勤。
だがしかし、いまひとつやる気でず。

10時30分過ぎに起きて、やっぱり、だらだらiPadをいじって、だらだらネットワーク環境を修正したり、どうしてもAirMac Express経由で音が出ないなーとか、やっているうちに18時。
しょーがないからウチを出る準備をして、お仕事へ。
このときまで食パン一枚を食べただけ。
生活乱れまくり。
学生時代みたい。

で、19時から23時過ぎまでお仕事。
帰宅後に久しぶりに水槽の水換え。

という一日でした。
生産的だったのか、そんなことないな、ま、こういう一日。
それでも、今は、Leyonaの「風をあつめて」が流れていて、なんだか平和ななかなかいい気分。

›2010- 5- 30

寒い一日

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
寒い一日でした。
ちょっと信じられないくらい。
そんななか、日比谷野音に。
JAPAN BLUES & SOUL CARNIVAL 2010のライブを観てきました。
いやー、良かった。想像以上に。

ライブ開始が15時30分、終了が19時ちょっと過ぎくらいだったかな。
かなり早めに終わったので、今日、感想を書こうと思っていたのですが、気がついたらもう日が変わろうとしてる。
ということで、また後日。

一日があっという間に過ぎていくなぁ。

›2010- 5- 31

JAPAN BLUES & SOUL CARNIVAL 2010 ~25周年記念スペシャル~

Posted by LSD at 23:12 / Category : ライブ
先日(30日)、日比谷野音で開催された「JAPAN BLUES & SOUL CARNIVAL 2010 ~25周年記念スペシャル~」に行ってきました。
その存在はなんとなくは知っていましたが、参加するのは初めてです、「JAPAN BLUES & SOUL CARNIVAL」。
今回は、巷でウワサの、50年のキャリアのある、70歳だという、そして私が数カ月前にようやく初めて聴いたSolomon Burkeを観てみよう!と思いました。
ま、Solomon Burkeだけじゃなくて、SHEENA & THE ROKKETS、blues. the-butcher-590213といった出演者が私のこのところのツボでした。

雨こそ降ってはいませんでしたが、むちゃくちゃ寒い5月の最後の日曜日。
なんだか久しぶりの野音のような気がします。
天気が良ければ、今の季節は最高だろーなと思いつつ、15時15分頃に野音着。
お客さんは、異常にオヤジ率が高いです。いや、他人のことは言えませんが。
でもって、アルコール摂取してる人率も高いかも。
タバコをすってる人率も高いかも。
女性はなんとなく少なかったかも。
てな感じの野音です。
最初の頃は、客席後方まではお客さんが埋まってませんでしたが、Solomon Burkeが始まる頃にはかなり入ってたかなー。

で、15時30分開演。
まずは、司会者ゴトウゆうぞう/カメリヤ マキの登場でした。
このゴトウゆうぞうさん、ぜんぜん知らない方だったのですが、25年間、ずっとこのカーニバルの司会をやっているとのこと。
ほんとかよー、なんだかすごいな。
カメリヤ マキさんは女性でエレアコかなんかを弾いて、ゆうぞうさんを盛り上げます。
パワーがあって関西弁、このあとも出演者の入れ替わりのときには登場して、客席を盛り上げてくれました。
なんだかよかったな。
いい雰囲気のフェスティバルでした。

そしてSHEENA & THE ROKKETSです。
鮎川誠(Gt )/シーナ(Vo)/川嶋一秀(Dr)/浅田孟(Ba)/渡辺信之(Gt)といったメンバー。
何気に、私はたぶん初の生シナロケでした。
アルバムも2枚しか持ってなく、というシナロケなんですが、これが良かった。
当たり前のようにロックンロール。
これがカッコイーんだな。
シーナはいつものようなものスゴク派手な衣装。セクシーです。
鮎川さんはテレビで観るまんま、あの黒のレスポールでキメてくれます。
40分くらいのステージだったかな、知らない曲もいくつかありましたが、そんなの関係ないなーって感じで楽しめました。
カバーも演ってくれたし。
覚えているのは、You Really Got Me、レモンティー、(I Can't Get No) Satisfaction、YOU MAY DREAM、、かな。

続いては、blues. the-butcher-590213。
メンバーは、永井ホトケ隆(vo&g) / 沼澤尚(dr) / 中條卓(b) / KOTEZ (bluesharp)てな感じ。
blues. the-butcher-590213はちょうど1年くらい前、Leyonaの15周年だっけの記念ライブで初めて体験しました。
そのときの印象が強烈で。
強烈ってのとはちょっと違うかな。
とにかくカッコいーブルースだったのです。
ホトケさんは1984年のウエストロード・ブルーズバンド再結成の時にレコードを一枚借りたことはあります。
が、その程度しか知らなくて。
まーなんとカッコいーバンドなんだと思いました。
ドラムが沼澤さんだと気付いたときは、なんだか嬉しかったですねー。

と、話ズレました。
そのblues. the-butcher-590213。
これがまたむちゃくちゃカッコいー。
カバー曲を除いて知らない曲ばかりでしたが、ぜんっぜん楽しめました。
って、そのカバー曲すら思い出せないんですが。
とにかく良かった。
印象に残っているのが、最後の曲のエンディング。
メンバーがビシッとキメたあと。
沼澤さんがドラムのセットから降りようとしたとき、ホトケさんがまた歌い出しました。
掛け声とかあったかなー、ま、とにかくまた演奏し始めて、他のメンバーがちょっと驚きながらもそれに合わせてって展開。
なんだかすごいなー。
私、沼澤さん中心に観てたんですが、ドラムセットに戻って、おもむろにスティックをもう一度とって、すんなり演奏に入って、でもって、またビシッとキメてって。
感動でした。

次がCorey Harris。
スイマセン。ホントに全然知らない方でした。
今、ようやくちょっと調べてたんですが、「ブルースの伝道師」との解説もありました。
アコギ、ドブロで弾き語りって感じです。
アコースティックなブルースですね。
でも、ちょっと変わってたかな。ファンクっぽいような。
凄く良かったっぽいのですが、これまたスイマセン、なんだか疲れてたんでしょうか、イマイチ覚えてなかったり。
トイレとか行ってたりしてたせいもあります。

で、いよいよSolomon Burke。
何しろにわかファンです。
かなりワクワクです。
司会者が客席を盛り上げている後ろではミュージシャンが続々登場。
でもって、レッドカーペットが敷かれ、ステージ中央には王様が座るような派手な椅子。
なんなんだ、この演出は。
ワクワクです。
で、程なくしてメンバーが演奏を始め、ちょっとステージのライトが落ち気味だったかな、Solomon Burke登場。
車椅子でした。で、ステージ中央の王様椅子に鎮座。
そうそう、バックミュージックはすんごい数。
ホーンが4名、コーラスが3名、ヴァイオリンが2名、キーボードが2名、ギターが2名、それにベースにドラムス。
たぶん、15名ものミュージシャン。
王様椅子もミュージシャンも豪華でした。
だがしかし、それにもましてバリバリの存在感なSolomon Burke。
もの凄い巨体です。遠目にもハッキリわかる、顔が怖いです
貫禄がある、なんて一言ではとてもとても表現しきれないほどの存在感。
いやー、参りました。

いや、ホントに凄かったのは、当たり前ですが、Solomon Burkeの歌声でした。
これがまたスゴイの何の。
この際、年齢はとりあえず忘れます。
これぞソウル!って感じの歌声。
低音から高音まで自由自在。
しかも表現むちゃくちゃ豊か。
椅子に座ったままでこんなに声って出るのか。
いや、椅子に座ったままってのもおいといたとして、なにしろ凄かった。

コーラス3人のうち、2名はどうやらSolomon Burkeのお子さんだったようです。
途中で、男性、女性のそのお子さんがボーカルをとった曲がありました。
お子さんとはいえ、ぜんぜんSolomon Burkeのほうが良かったもんなー。
同じマイク使ってましたが、なんというか、ま、ぜんぜん違う。
そうそう、そのお子さんが時々Solomon Burkeのスキンヘッドの汗をタオルで拭いてたりして、ちょっと可愛かったりして。

そうそう、ホーン4名のうち1名が日本人の女性でした。
なんかよくわからなかったのですが、彼女がメンバー紹介なんかもしてたりして。
そのメンバー紹介がちょっとたどたどしくて、ちょっと面白かったです。
なんだか急遽メンバーに加わったって雰囲気でした。

で、そのSolomon Burke。
なにしろ、一枚しか聴いてないので、知らない曲が半数以上だったかな。
それでも、これまたカバーとかも演ってくれました。
覚えている限りでは、Diamond In Your Mind、None Of Us Are Free、Don’t Give Up On Me、A Change Is Gonna Come 、Everybody Needs Somebody To Love
てな感じです。

演奏も良かったように思えました。
メリハリのある演奏でゴージャス&繊細(なんだそりゃ)、気持ちよかったです。

ということで、大満足なSolomon Burkeでした。
最後は車椅子で退場。
車椅子に乗り換えるところは、最初も最後も、ヴァイオリンの方だったかが、Solomon Burkeの前に立って、さり気なく見えないようにしてたりしてました。

しかし、すごいもの観たなー。
思いっきり遅いような気もしますが、これからちょっとハマってみようと思います。
Solomon Burke