›2010- 4- 1

年度始め

Posted by LSD at 22:49 / Category : その他
4月1日。
時間が早く過ぎているのか、ゆっくりなのか、相変わらず足が地についてない感じ。
前のところ、そう、もう今日から「前のところ」なのだ、での電話問い合わせ地獄から開放されて、それはそれは快適、といっていいのかな。
プレッシャーはやっぱりコチラのほうが大きい、だろう。たぶん。
それは日が経つにつれ、ビシビシと身にしみて感じてくるはず、そのくらいはわかる。
残業も、どうかな、やっぱりコチラのほうが多いだろう、フツウに考えれば。
ま、大概は平和に過ぎてくれるのだ、この日だけは、何処にいても。

明日も、とりあえずは、平和に過ぎてくれるはず、きっと。たぶん。
とはいえ、緊張感はけっこー高い日々なのだ。

›2010- 4- 4

三宅伸治プレゼンツ「感謝の日」@下北沢GARDEN

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
先日(4月2日)、三宅伸治プレゼンツ「感謝の日」@下北沢GARDENに行ってきました。
4月2日といえば清志郎の誕生日。59歳です。
ライブのメンバーはNice Middle(三宅伸治、厚見玲衣、中村きたろー、江川ゲンタ)に梅津和時、多田葉子です。
伸ちゃんがMCで言っていましたが、片山さん、渡辺さんはスケジュールが合わなくて無理だったようです。
ま、Nice Middle & NEW Blue Day Horns、のようなもの、です。
先月の梅津さん主催の「プチ大仕事@新宿PIT INN」がむちゃくちゃ良かったですし、これは観なきゃ!のライブです。

が、この10日間くらい、公私ともどもバタバタしていて、さらには平日の下北。
ライブの参加はちょっとキビシイ状況でした。
間に合うかどうかとっても不安、案の定、少々遅れましたが、開演が10分くらいおしていたこともあり最初から最後まで観ることができました。
よかった。
そう、ホントに良かった。最高でした。

下北沢GARDENは2回目かなー、私は。
横に長いステージの新しい綺麗なライブハウスです。
この日は前のほうに椅子が敷き詰められていて、後方スタンディングって感じ。
お客さんは前回梅津さんの時よりはちょっと年齢層下がったかな、ちょっとだけ。
満員です。いい感じです。
私は少々遅れたこともあり、入り口の左手の段があるところで立ち見。
いまひとつ観にくかったですが、ま、しょーがない。

で、会場からギターのインスツルメンツの曲が流れてきました。
これはなんだろう、アコギの優しい音とスライドが綺麗ないい曲。
伸ちゃんの曲なのかな、初めて聴いた音でした。
そして、ステージに伸ちゃん、梅津さん、厚見さんが登場。
なんと、伸ちゃんはギターを持っていません。
厚見さんのキーボードから始まったその曲は「雑踏」でした。
梅津さんのサックスが美しい。
伸ちゃんのボーカル、優しくも力強く、渾身。
  Hey 会いたい人がいるんだ
  どうしようもなく どうしようもなく
  Hey 会いたい人がいるんだ
これはたまりません。
初っ端から涙。
そう、この日は前回梅津さんの時とはちょっとまた雰囲気が違って、涙、涙、笑い、笑いというライブだったのです。
「雑踏」が象徴してたような気がします。
伸ちゃんらしいです。

“ボスに、ありがとうを言いたくて…
これからも、ずっとボスにありがとうを、言い続けようと思います。”

「ありがとう」と「おめでとう」が込められた素敵なライブが繰り広げられました。
メンバー全員が揃って「REMEMBER YOU」、「涙のプリンセス」、「玩具(オモチャ)」と続きます。
いいなぁ。音がカッコいーです。
ホントにいいバンドだなーと思います。
そういえば、私の立ち位置からは厚見さんのキーボードを弾く姿がよく見えたのですが、これまためちゃくちゃカッコよかったです。
ノリノリ(死語?)で、キーボードが台座?から落ちそうになってたりしました。
そう、厚見さんだけじゃなくて、きたろーさん、ゲンタさん他みんな楽しそうでよかったです。
特にきたろーさん、よかったなー。

しかし、この前半の「KING」、「GOD」、「夢助」からの4曲。
アルバムの中ではどちらかと言えばあまり目立たない曲のような気がしますが、そのどれもがカッコいーのなんのって。
最高です。

そして、「No Woman, No Cry」。
ボブ・マーリーの伸ちゃん和訳のカバーです。
泣けるんだな、これが。
レコーディングしてほしいです。
泣けるだけじゃなくて、お客さんの歌声も素晴らしく、ゲンタさんの緩急、強弱のメリハリの利いたドラムがまたすごくカッコよくて。
感動でした。

で、「Young Blue」。まさかこの曲を演ってくれるとは!
清志郎最新アルバム「Baby#1」からです。
でもって、これがまたむちゃくちゃカッコよくて。
この日のライブで、カッコよさでいえば、一番、だったと思います。
アルバムよりも泥臭く、伸ちゃんのスライドが素晴らしい、厚見さんのキーボードがカッコいー。
さらにエンディングがまたものスゴク凝っていて、カッコよくて、もう腰が抜けました。
これがNice Middleだ!って感じのブルースでした。

続いて「WANTED」に「たたえる歌」がまた凄くかっこよくて。
「WANTED」なんて久しぶりだよなー、いい歌です。
「たたえる歌」ではもちろん会場大合唱。
大盛り上がりで第一部終了となりました。
1時間くらいだったかな。

で、第二部。
「愛と平和」で始まり「ひどい雨」のあと。
清志郎デビュー40周年おめでとう!のコールから、これまたなんと!の「Baby#1」。
CDとアレンジが似ていて跳ねてる感じのちょっとお洒落なナンバーです。
うれしいな。
伸ちゃん、思い入れがすごくあるとか言っていたような。

続いてゲストの登場。Leyonaでした。
私は12月のジョン・レノン音楽祭以来かな。
Leyona、セクシーでご機嫌で最高でした。
演奏されたのはもちろん「ダンスミュージック☆あいつ」。
良かったです。なんとなくですが、今までステージで聴いてきた「ダンスミュージック☆あいつ」のなかで一番ぐぐっときたかもでした。
最後は「ダンスミュージック梅津!」の連呼から「ダンスミュージック清志郎!」に。

Leyonaが会場を大いにわかせた後、今度は竹中直人の登場です。
もーいつもの竹中直人です。
曲は「いい事ばかりはありゃしない」。
竹中さん、歌うまいです。
演奏もいいしなー、うーん、最高です。

伸ちゃん「今度はみんなが歌う番です」で、「スローバラード」。
前回梅津さんのときは、梅津さんサックスがメロを吹いてましたが、今回はいつもの、というか、厚見さんのキーボードがメインの演奏。
会場は大合唱。
これが泣ける。泣けるのです。
最後の「Just a one more time, One more!」もありました。
そのときは清志郎コール。
泣ける。
曲が終わって、梅津さん、泣いてたのかな、汗を拭いてたのかな、タオルで顔を拭いているのを見たお客さんから「梅津!梅津!」コール。
伸ちゃん、客席、双方から「ありがとう」コール。
ライブのハイライトの一つでした。

で、ライブは終盤。
「ダンス天国」から「ベートーベンをぶっとばせ」。
大盛り上がり。
「ダンス天国」は清志郎(RC)の曲のタイトルやフレーズ連呼バージョン。
にしても、演奏がカッコいー。
これはたまりません。
いい意味でプロだなーって思います。
ホントに凄いんだ。
コール&レスポンスもめちゃくちゃ盛り上がって、「ベートーベンをぶっとばせ」では「俺たちの忌野清志郎!」の連呼。
最後は「Yeahって言え!」。
伸ちゃん、「Yeahって言えって、言ってくれ〜」。
涙。

大盛り上がりのまま間髪入れず「JUMP」。
伸ちゃん渾身のボーカル。
泣けてきます。
いや、むちゃくちゃ盛り上がってるんだけど、なぜか涙。
大団円。
第二部がこれで終了しました。

伸ちゃん、ありがとう!
「伸ちゃん!」、「みやけ〜」の掛け声も衰えることなく、アンコール。

アンコールのステージに上がってきたのは伸ちゃん一人。
去年の4月2日に清志郎に誕生日おめでとうございますってメールかな、電話かなをして、清志郎からは「ありがとう」って返ってきた。
「ありがとう」とは自分がいう言葉だって気が付いた。
みたいなMCから「約束」の弾き語りでした。
  約束は要らないさぁ また きっと会えるから
  ありがとう 夢のような あたたかいこの夜を
涙。涙。

「感謝の日」はこれからも毎年やっていくみたいなMCもありました。
うれしいな。
で、これまたなんと!の「Baby何もかも」。
さすがにマントショーはありませんでしたが、演奏が聴けるだけでいいのです。
伸ちゃんのボーカルも良いのです。渾身です。
最後は「KING、GOD、夢、夢」そして「忌野清志郎」に「ありがとう」。
涙。

そして2回目のアンコール。
伸ちゃんの新曲「ボスのソウル」。
曲前のMCというかシャウトがまた泣けました。
清志郎のソウルミュージックだけじゃなくて、愛と平和とか夢を諦めないこととかを受け取るべきだ
みたいなことだったか。
最後は「Gotta, Gotta」のシャウト。

で、ステージにゲストを呼んでラスト。
このゲストがまた凄かった。
竹中さんは帰っちゃったみたいですが、Leyonaのほか石塚英彦さん、YO-KING。
「誕生日、おめでとう!、ありがとう!」のコールのあとに演奏されたのは「デイ・ドリーム・ビリーバー」そして「雨あがりの夜空に」。
もちろん、大盛り上がりでした。
最高です。

出演者全員が真ん中を明けるようにして肩を組んで、お辞儀。
これは清志郎が真ん中ってことだったのかな。

伸ちゃん達がステージを降りたあと、映像が流されました。
伸ちゃん20周年記念ライブ@渋谷AXでの映像。
清志郎と伸ちゃんの「約束」でした。
涙。涙。
映像の中の清志郎の声、伸びやかでハリがあって、どこまでも突き抜けていくような。
最後は伸ちゃんの最高の笑顔が映されました。

というライブ。
Nice Middleに梅津さん、多田さんの演奏は凄かった。
伸ちゃんのボーカル、ギターはまさに渾身って感じです。
最高でした。

それでも。
最後の映像を観ると、体から力が抜けていくような気がしました。
清志郎の最初の一声から、ダメです。
なんという存在感。
世界はなんて大きなものをなくしてしまったんだ。

それでも。
伸ちゃん達がこうしてライブをしてくれる。
伸ちゃんは私の100万倍もの喪失感とともに日々ライブをやってるはず。
これからも清志郎を少しでも伝えていかなきゃ。と思います。

にしても。
この日のライブではRCの曲がわずか3曲だけでした。
三宅伸治プレゼンツなので当たり前といば当たり前かもしれませんが、だがしかし、ここで演奏された曲の素晴らしさ、これはすごいなーとも思います。
私はそれほどRCに固執しているほうではないのですが、これらの曲の良さにあらためて気付かされました。
清志郎&伸ちゃんって最高のコンビだよなー。

またきっとNice Middleのライブを観ることができるでしょう。
そのときを楽しみにしてます。
ありがとう、伸ちゃん。
そして、ありがとう、清志郎。


最後に演奏された曲のリストです。間違ってるかもしれません。
【第一部】
雑踏
REMEMBER YOU
涙のプリンセス
玩具(オモチャ)
No Woman, No Cry
Young Blue
WANTED
たたえる歌

【第二部】
愛と平和
ひどい雨
Baby#1
ダンスミュージック☆あいつ
いい事ばかりはありゃしない
スローバラード
ダンス天国
ベートーベンをぶっとばせ
JUMP

〜アンコール1〜
約束
Baby何もかも

〜アンコール2〜
ボスのソウル
デイ・ドリーム・ビリーバー
雨あがりの夜空に

›2010- 4- 5

落ち着いてきた、かな

Posted by LSD at 22:5 / Category : その他
ようやく落ち着いてきた、ような気がする。
異動とかあると、成長というか、経験値が凄く早く上がる気がする。
毎日ともかくキンチョウしてるし、ともかく覚えることが山ほどあるし。
小学校、中学校のときは、たぶん、毎日がこんな感じだったのかもしれない。
一年でクラス替えってのもいいことかもしれないな。

しかし、毎日が早い。
成長よりも時の速さのほうが勝ってる。
ここが小学校、中学校のときとは明確に違うところ。

それでも、よしとしよう。
いいことがあるにちがいない、きっと。

›2010- 4- 6

困ったことに

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
時間が経つのが異常に早いぞ。
残業してないのに、既に帰宅後、7時間が経とうとしている。
なんなのだ。何もしてないぞ。
もうちょっと考えないといけないかもしれない。
だがしかし、これ以上、どこをどーすればよいのだ。
うーむ。

とりあえずは、久しぶりにOtis Redding全曲制覇?実行中。
数枚は持ってない音源もあるけど、iTunesに突っ込んでいるのは全155曲。
どれもが素晴らしい。

今かかっているのはデビュー作。
いいよ。Otis。

›2010- 4- 7

ドッキングなう!

Posted by LSD at 23:27 / Category : その他
宇宙飛行士の野口聡一さんの現在最新のTweetだ。
野口さんの現在地は「International Space」だ。
そのうちTwitterの面白さをちょっと書こうとおもっていつつ、だらだらと時間が過ぎてしまった。
が、この「ドッキングなう!」は私が思うところのTwitterの面白さを表したつぶやきだと思う。

なにしろ、宇宙からのコトバだ。
リアルタイムだ。
これだけで凄いじゃないか。と思う。

どういう仕組みで宇宙からメッセージを送っているのかは分からないが、野口さんはほぼリアルタイムで情報を発信してくれている。
しかもむちゃくちゃ綺麗な写真が付いていることが多い。
月の写真とか、地球の写真とか。
なにしろ、宇宙からの写真だ。
リアルタイムだ。
これだけで凄いじゃないか。

私が地球のアジアの日本の関東地方の小さな町で、あーだこーだ悩んでいる時に、富士山の写真とかが送られてくるのだ。

で、Twitterの面白いところは、そんなロマンに溢れたメッセージと同時に「眠い」とか「腹減った」とか、こう言っては何だが、どーでもいいTweetが次々と流れてくる。
もちろん、清志郎への愛が溢れたものや、日本やアジアや世界やメディア等々の行末を杞憂したものなんかも流れてくる。
ついでに、と言っては失礼だが、首相や大臣のコトバなんかもまったく脈略なく表示されていく。

私は夜の電車の窓から見える風景がけっこう好きだ。
マンションとか住宅の光が無数に瞬いて見える。
なんてことはない風景だ。
が、あれらの一つ一つの光の下では、それぞれの生活があるはずだ。
一人で暮らしている光もあれば、家族団らんの光かもしれない。
まったくもってそれぞれだ。
平和だなー。戦時中ではこんな光は溢れないだろう。
そんなことを思いながら電車にゆられるのもそれほど嫌いじゃない。

Twitterのタイムライン(自分がフォローしている方のつぶやきがだらだらと表示される)を眺めていると、電車から流れていく風景を見ている時と似たような思いを感じることがある。
みな、それぞれなのだ。
あたりまえだが、それぞれなのだ。
だがしかし、その規模がそれこそ地球規模なのだ。
私は英語を読めないので、日本の方のTweetしか見てないが、そのとき世界中の人がどこかしらでつぶやいてたりしているはずだ。
そして、そのとき、頭の上では宇宙飛行士が「ドッキングなう!」なんて発していたりするのだ。
これは面白い。

と、ただただ人のTweetを眺めているだけでも面白いのだが、自分が発したコトバに、見ず知らずの誰かが反応してくれてちょっとしたコミュニケーションが発生することもある。
これはこれでとっても面白い。

Twitterは、よく、ゆるいつながりというキーワードで語られる。
確かに、これはゆるい。
なにしろ140文字しか書けないし。
1回のTweetではそれほど突っ込んだことも書けないだろう。
でも、それがいいのだ。なんだかちょうどいい感じなのだ。
仕組みが単純なので、とにかく敷居が低い。
そして、Webブラウザや専用アプリケーション、スマートフォン、携帯など多くのツールからアクセス可能だ。
特に携帯やスマートフォンにおいては、外出先から気軽に利用できることを意味しており、これが思いのほか、気持ちイイ。

さらに、仕組みが単純でありながら、絶妙に設計されており、使い勝手がすこぶる良い。
私は既に半年位利用しているが、まだ使っていない機能もけっこーある。
とりあえずは、それらを知らなくても、通常利用する際はさほど不自由を感じない。
これは自由度が高いということだと思う。
使い方は、これまた人それぞれだ、ということだろう。

フォローする、フォローされるということを、ことさら気にする必要はない。と私は思う。
これもまた人それぞれだ。
私は現在60人くらいの方をフォローさせていただいているが、ここまでくるのに半年かかった。
人によっては、一日で、このくらいフォローすることもできるだろう。
フォローする方が増えれば増えるほど、当然ながら、情報量は増える。
それらをすべて追うのも、飛ばすのも、もちろん、自由だ。

と、頭の中で整理しないままダラダラと書いてしまったが、コミュニケーションがほとほと苦手な私でさえ、なんとなく楽しめるTwitter。
一度経験してみると、なんとなくわかる、と思う。
大げさに言えば、世界観が変わる。かもしれない。と、思う。

テレビの映像のなかの野口さんよりも、野口さんによる「ドッキングなう!」というTweetを受け取る方が、よりリアル感があることは確かだ。
Soichi Noguchi 野口 聡一 (Astro_Soichi) on Twitterは、こちら

›2010- 4- 8

やってしまった

Posted by LSD at 23:18 / Category : その他
朝、同僚からの電話で起きる。
既に始業時間を10分過ぎていた。
あー、久しぶりにやってしまった。
正確に言えば、部下からの電話になるのかな。
うーむ、恥ずかしい。

確かにこの10日間あまり、いろんなことが重なって、疲れがたまっていたということはあっただろう。
だがしかし、異動した先の1週間目でやってしまうとは。

久しぶりと書いたが、実は、これで覚えてるだけでも3回目。かな。
朝は弱いのだ。
今回も目覚まし(iPhoneのアラーム含む)4つを鳴らしたはずなのに、ダメだった。
起きたときはそれらは止めた形跡もなく、止まってた。

4種の目覚ましがガーガー鳴っているなかで、ずっと寝ていられるというのは、これはこれで凄いなと我ながら思うし、一種の特技と言ってもいいんじゃないかとすら思うが、こんな特技はちょっとなー、いらないな。

幸いというか、ラッキーなことに、上司が出張でいなかったので、一部の方にバレた?だけですんだ。
とはいえ、二日連続、というかこれ以上は繰り返せない。
ということで、もー寝ることとしよう。
あー、もう一つ、目覚まし増やすべきなのか。
うーん、モーニングコールをよろしく。だな、、、

›2010- 4- 9

ファンファーレと熱狂/andymori

Posted by LSD at 23:12 / Category : Rock

街角で鳴り響く、祝福の音楽。
昨日、前や後ろが見えないまま、熱狂の街に降り立った。
腕いっぱいの希望を抱え、今日の街をゆく。
わからないことだらけ。それならそれで、わからないまま、そのままで、明日もこの街をゆく。
1st album「andymori」から1年、待望の2nd albumがリリース!
(amazon)

一部で、なのかどうかよくわかりませんが、評判のよいバンド「andymori」のセカンドアルバムを聴いてみました。
一言で言ってしまえばロックンロールバンド、になるのでしょうか。
アルバムを通して知的な感じを思いっきり感じます。
一筋縄ではいかない歌詞が印象に残ります。
ロックンロールだけど、アレンジも何気に凝ってるかな、単純な3コードのロックンロールってな感じはないです。
で、ちょっとひ弱な感じが、却って、私にはロックに聴こえます。
ひ弱だけど、一本、筋が通ってるというか。
ギター、ベース、ドラムスの3ピースのバンドのようですが、アレンジがうまいのか、あまりスカスカって感じはしません。
重厚じゃないけど、聴きやすいです。
13曲で40分足らずのアルバム。いい感じです。
私は、何気に、佐野元春を思い浮かべてたりしました。

聴く前は、もっと、バンクな感じのバンドなのかなーと思っていたので、ちょっと意外でした。
とはいえ、ドラムスがいい感じにカッコよかったりもします。
新しいバンドをほとんど聴かないので、比較もできないのですが、かなりいいバンドなんじゃないかなー。
今度、ライブを観てみようと思ってます。
ライブを観るとまた印象が変わるような、そんな気がします。

で、そんなandymori。
ちょっとなー、ってところもあったりします。
歌詞が聴きとれないのです、私には。特に、テンポが早い曲は。
これは、けっこー私的にはうーんってなところで。
なんかおしいなーとか思っちゃうんだよなぁ。

いやいや、それでもいいバンドです。
なにしろ、3週間足らずの間に30回近くもリピートしてるし。
何はともあれ、楽しみなバンドの一つになりました。
今度、デビューアルバムも聴いてみようと思います。

›2010- 4- 11

彦根

Posted by LSD at 22:52 / Category : その他
彦根に行ってきました。突然。
桜、素晴らしい。
ホントに綺麗でした。
たぶん、タイミングばっちり。
ひこにゃん可愛い。
とりあえずは、今日は写真だけ。
クリックすると、Picasaウェブアルバムに飛びます。










アルバム全部はこちら。
彦根の桜

後日、もうちょっと感想を書きます。たぶん。

›2010- 4- 12

非常にバタバタ

Posted by LSD at 22:31 / Category : その他
バタバタしてる。
帰宅途中、いきなりの冷たい雨の中、賃貸住宅の更新手続きに。
クルマで出勤したので、またしても、駐車場のふたまた。
前回のバッテリー上がりの悪夢がよぎる。
とりあえず不動産屋で手続き完了。
と、思ったら、シャチハタじゃダメだって。なぜだ。
ハンコなんてまるで意味ないぜ。
と、心の中で思うものの、そんなことは全く表情に出さず。
書類は後日郵送となる。
それなら、最初から書類を郵送してもらえばよかった。
そのあと買物。日常の食材だけど。
久しぶりに米5kg購入。いや、いつもはネットで買ってるのだ。
むちゃくちゃ重かった。
雨降ってるし。
帰宅後、賃貸関係の書類に捺印などその他諸々。
なんだかMacの動きが挙動不審だし。
ちなみに、職場のWindowsもめちゃくちゃ不安定だし。

という月曜日。
なんだか落ち着かないままの22時30分。
もー寝よう。と決意。
ということで、彦根のプチ旅行記、ってほどでもないが、はまた後日。

›2010- 4- 13

彦根城

Posted by LSD at 22:36 / Category : その他
先日、4月10日の19時くらいから11日の夕方まで彦根に行ってきました。
ひょんなことから、唐突に決まった彦根行き、多少バタバタしてましたが、すごく楽しかったです。

で、メインはというか目的は彦根城の桜。
これがまたすごく綺麗でした。
驚きました。
彦根駅から概ねまっすぐ伸びている道を進んでいくと、ばっと桜が目に入ります。
松と石垣とのコントラストが素晴らしい。
さらにはライトアップされた桜が堀に映ってそれはそれは見事でした。
その場所が一番の桜スポットだったような気がしますが、その他のところも素晴らしかったです。
お客さんもたくさん集まっていましたが、それでも、むちゃくちゃ激混みってほどでもありません。
全然寂しくもなく、賑やかで、でも不快になるほど混んでるわけじゃない。
まさに絶妙って感じでした。

という感じで始まった彦根の桜。
まー、私にしては超珍しく精力的に動きました。

さっきテキトウに検索して(出かける前はまったくノー知識、ノー知識ってコトバあるのか?)、彦根城周辺マップというページを見つけました。
この彦根城周辺マップでいえば、開国記念館、埋木舎を除いて、ぜんぶ見たんじゃないかな、二日かけて。
一応、コピペしてみると、佐和口多聞櫓、馬屋、彦根城博物館、屋形船乗り場、玄宮園、黒門、西の丸三重櫓、太鼓門櫓、天秤櫓、大手門てな感じです。
あ、天守は行かなかったんだ。
天守はさすがに混んでいて、30分から1時間待ちだったんだよな、で諦めました。残念。
ざっと、書いちゃいましたが、これがなかなか濃いモノばかりで、二日というか実質一日間でギリギリという感じです。
あと一日あればカンペキかもしれません。

これらのなかで印象に残っているところをざっと挙げると、まずは玄宮園。
むちゃくちゃ美しい庭園でした。
どうやら紅葉の時期のほうが綺麗そうですが、十分、良かったです。

あとは彦根城博物館。
何気にあまり期待してなかったんですが、とんでもない、これがまた良かった。
展示物もよいのですが、あ、そういえば法螺貝とかあったな、建造物というか木造塔の藩主の居間、茶室、庭園が美しい。
見応えがありました。

屋形船、初めて乗ったんですが、これまた良かったですね。
45分くらいでしょうか、あっという間に時間が過ぎていきましたが、のんびりくつろげました。
もちろん、屋形船から見る桜も最高です。
そうだ、桜、これがまたむちゃくちゃタイミングのいい時期で。
満開とはこのこと、みたいな、ほとんど散ってないぞ、みたいな、よくぞこの時期に訪れた、みたいな。
という素晴らしさでした。
そうだ、天気は、雨がちょっとパラつく時もありましたが、ほぼ傘を使うこともなく良かったです。
寒くもなく、暑くもなく。

で、そうだ、屋形船。
お堀には白鳥がいくつか住み着いていて、これがまた屋形船を全然怖がらないで、可愛かったです。
黒鳥?や亀もいたな。
屋形船で観光を案内する方もさすがに上手で、ためになるお話ばかりでした。
もう忘れかけているのが残念。
いい時間を過ごすことができました。

そう、それに彦根城。
天守は行きませんでしたが、美しい城でした。
それほど大きなお城じゃないんですが、なんというか雰囲気ですかね。
石垣でいいのかな、が自然に残っているような、あまり人の手が入っていないようなところが素敵でした。
もちろん、桜との相性も抜群です。

そうだ、その彦根城からみた外界?の景色もよくて。
天気がいまひとつだったことが幸いしたのか、琵琶湖が幻想的に見えました。

と、こんな感じの彦根城。
ホントいいところでした。
出かけてホント良かったです。
ちょっと比べるのもなんなんですが、京都とかだとあまりに規模が大きすぎて、私の頭の許容範囲を超えちゃうような感覚があります。
彦根城周辺だと、なんか隅から隅まで制覇できそうだ、というか、覚えてられるぞみたいなところが逆にいい感じのように思えます。
それでいてなんだか奥も深そうだぞという。
実際、彦根城周辺でも天守をはじめ、まだまだ見てないところもあるし。
ということで、すっかりお気に入りになりました。

あ、ひこにゃんを忘れてた。
ホンモノのひこにゃんを見てしまいました。
これがまたむちゃくちゃ可愛いのです。
可愛いだけじゃなくて、その動き、パフォーマンスに感動しました。
人気者なので、博物館の中で入替制(4分間)での鑑賞?だったのですが、その間のひこにゃんの動きはプロフェッショナル!でした。
地元のキャラとは、格が違うなーと思ってしまいました。
ひこにゃん特設サイトはこちらです。

他にも真っ暗な誰も通らない通りでの珍道中?とか、一番の桜スポットの真下に入ってみたりとか面白い体験もできました。

という、彦根日記。
楽しかったな。また行ってみようと思います。

›2010- 4- 14

Leyona

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock
なんとなく、今日は朝からLeyona。
デビューシングル「オレンジ」と「500マイル」をリピートして聴くのが、お気に入りだ。
ちょっと、どころじゃないか、、感傷的になってしまうけど、いいのだ。

かといって、清志郎やChaboがらみの曲だからいい!ってわけでもない。

Leyona、何気に苦手な曲もけっこうある。
たとえば、去年発売されたカバーが中心のアルバム「MUSICMAGIC」。
これはどうもダメだなぁ。
デイドリーム・ビリーバー(THE TIMERS)、歩いて帰ろう(斉藤和義)、君が僕を知ってる(RCサクセション)、ガルシアの風(仲井戸"CHABO"麗市)と大好きな曲が目白押しだというのに。
どうもダメなんだなぁ。
この辺りは自分でもよくわからない。


今、聴いてる「Leyona’s Greatest Groovin’」なんて、凄いいいアルバムなのに。
ま、ベスト盤なんだけど。

と、なぜかネガティブな展開になってしまったけど、Leyona、いいのだ。
気持ちイイ。

あ、もう一つ。
Leyonaのオフィシャルサイト。
もうちょっと見やすい構成にしてくれないかなー。
と、またしてもネガティブに。スミマセン。

›2010- 4- 16

い、いそがしい

Posted by LSD at 23:47 / Category : その他
あぁ、日を追うごとに忙しさが増していく。
これはたまらんなー。
慣れない職場でちょっとキビシイ。
かといって、残業という残業をしているわけでもなく。
(今日は元の職場の手伝いに行ったけど。これもけっこうヘビー)

だがしかし、残業はしないものの、土日の出勤決定、、、

土日に出勤するくらいなら平日に残業すりゃいいのに、と思うんだが。
まずは、慣れてないところでキモチが高ぶってるところでいい結果が出せそうもないということがある。
あとは、自分の仕事の遅さが原因の大部分を占めることもあって残業という形にするのに抵抗がある。
そんなとこかなぁ。

今日で2週間か。
一人前になるにはまだまだ時間がかかるなー。
一年経ってもなれなかったりしてーという気もしないでもない。
ま、明日、明後日を乗り切ろう。なんとか。

›2010- 4- 18

u2

Posted by LSD at 23:52 / Category : Kiyoshiro Imawano
先日(17日)、ブリリア ショートショートシアターに清志郎が出演した映画「u2」を観てきました。
アキルフィルムが制作したフィルム特集の中の1本、です。
で、竹中直人のトークショーもありました。

竹中直人と「u2」、昨年秋の多摩映画祭の時のようです。
さすがに映画館はお客さんでいっぱいでした。
で、竹中直人トークショー。
そういえば、映画館に入る前に入口のところでご本人とバッタリ。ビックリ。
やっぱりフツウの人とは違う空気をバリバリ感じました。
で、トークショー。
この日、竹中さんは昼間から超忙しかったみたいで、ちょっとお疲れのような感じがちょっとだけしたかな。
会場の雰囲気もちょっとだけいまひとつの盛り上がり。
って、トークショーだからな、Yeah!とかはないよな。
でも、多摩映画祭のときのほうが雰囲気的には良かったような。

いやいや、それでも良かったのです。
印象に残ったお話としては、
「u2」は、サトエリに「あんた」と呼ばれたときの清志郎のチョット照れた姿を撮りたかった。それだけで撮った映画。
「119」の音楽は撮影が始まる前に、清志郎から12曲の歌が届けられた。
とかかな。
竹中直人、カッコよかった~です。

で、さらに。
なんと、またしても竹中さんの歌が聴けました。
一曲目が「サヨナラColor」、二曲目が「いい事ばかりはありゃしない」。
お友達なのか、アコギの人と、Saxの人と一緒でした。
竹中さんはマイクを通さず、まさに、生歌。
感動でした。歌、うまいし。

さらに、さらに。
最後に、なんと、「イマジン」もちょっとだけ歌ってくれました。
もちろん、清志郎和訳バージョン。
これまた良かったな。

という、トークショー。30分強くらいだったかなぁ。もっとやったかな。
満足です。

で、映画。ショートムービー。
夢を耕す/夢/やわらかい肌/おしうりコック/オーディション・ザ・ムービー/人を喰った話/20年後の約束/紅(くれない)/うそつき由美ちゃん/u2
だったかなぁ。
様々な映画。
うーん、よくわからない。え、これで終り?
みたいなモノもありましたが、おーよくできてるなーと偉そうに思っちゃったりする映画もありました。
特に、「20年後の約束」、「うそつき由美ちゃん」は良かったです。

で、「u2」。
清志郎がお茶目でいいんだなぁ。
佐藤江梨子もむちゃくちゃ可愛く撮れてます。
なんだかこの二人の雰囲気がアンバランスなようで、不思議に合っているようで。
ストーリーはほとんどないような映画ですが、ま、いいのです。
エンディングに流れる清志郎の未発表曲、「エリツィン」と名付けられたそうです。
この曲がまた良いのです。
イントロのアコギの音から、Aメロってんでしょうか、が最高に良くて。
当たり前ですが、清志郎のラブソング全開って感じです。
サビが「エリツィン、エリツィン」の繰り返しになっちゃうところがまた清志郎らしい。
佐藤江梨子で、エリツィンかー。
エリツィンって言っても、今の若者は誰もしらないんじゃないか。
ま、いいか。
とにかく良いのです。
また聴きたい。

というみなとみらいの夜。
ウチから遠くないところなら、もう一回は行っちゃいたいんだがなー。
「u2」、商品化してくんないかなー。

›2010- 4- 19

余裕

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
だったかなぁ。
余裕が必要だって、通勤チャリ上で思ったような。

今朝、またしても起きられず、あぶなくモーニングコールになりそーだった。
やはり、ここはもうちょっと余裕をもたないと。
でも、余裕ってコトバとは違ったような。
もっとしっくるコトバだったような。

ま、いいや。
とりあえずは、休日出勤した成果?は、あった。よかった。間に合った。
今日を乗り切った。

と、油断していると、もう日が変わってる。
いかん、いかん。
ここでモーニングコールをもらうわけにはいかないのだ。
寝なければ。

そうそう、どうでもいいが、私は眠るのが好きじゃない。
眠らないで生きていけるものならどんなにいーだろうと、思う。
って、こんなことを書くと、すげー精力的な日常を送っているように誤解されそうだ。
そんなことはない。すげーダラダラな毎日だ。
ダラダラが好きなのだ。

って、こんなことを書いてる暇があれば寝なければ、なのだ。

›2010- 4- 20

Google リーダー

Posted by LSD at 22:39 / Category : Switch! Mac
私は新聞を取っていません。
古新聞の処理がめんどーだろうなというのが一番の理由。
ということで、ニュースについてはもっぱらネットから、となってます。
そんなときに便利なのがRSS配信。
テキトウな知識で書きなぐっているので、正確な定義とかではありません。
ともかく、そのRSS配信されたものを、RSSリーダーと呼ばれるソフトで毎日毎日読んでいるのです。

とりあえず、RSSとは何か。
コピペしようと思ったら怒られたので、こちら(RSSとは - 初心者ネット用語辞典)を見てください。
ま、正確な知識なんてどーでもいいのです。
ここの記述もなんとなく間違っているような気もしますが、ともかく、RSSリーダーでニュースを把握しています。

RSSリーダーにもたくさんの種類というかサービスというか、があります。
私は、Googleリーダーを利用しています。
たぶん、使い始めてもう10年くらいは経つような、お気に入りです。
Googleリーダーの使い方や説明は、こちら(Google リーダー - 使い方ガイド)です。

Googleリーダーで取得している情報は、新聞だけではありません。
ざっと、テキトウに挙げてみるとこんな感じ。
asahi.com(朝日新聞)
bounce.comニュース(エンターテイメント系)
@ぴあ-最新ニュース(エンターテイメント系)
CNET Japan(IT系)
ITpro(IT系)
アップル - ホットニュース(アップル情報)
Spread Firefox Japan(Firefox情報)
RBB TODAY(IT系、かな?)
[N]ネタフル(ネタ系?)

これらとともに、個人ブログや清志郎に関する記事もGoogleリーダーで取得してます。
清志郎に関する記事は、「BlogPeople記事検索」、「Google ブログ検索」などなどで【清志郎】をキーワードにした検索結果を表示させてます。

概ね、こんな感じですが、これらを合計すると一日でだいたい500記事くらいになるでしょうか。
もっとかなぁ。
もちろん、それを全部開いて全部読むなんてことはしてなくて、たぶん90%以上は、タイトルだけをざっと斜め読みです。
とはいえ、500以上のタイトルを毎日こなすのもそれなりに大変で、起床してすぐ、昼休み、帰宅後、というタイミングで読んでます。

GoogleリーダーはWebのサービスなので、機種に依存されません。
そのため、ウチにいるときはMac、職場ではWindowsにて利用してます。

で、パソコン操作がメンドーなとき、パソコンが傍らにないときは、「RSS Flash g」というiPhoneアプリを利用してます。
記事をどこまで読んだか、Googleリーダーと同期が取れてるのでとっても便利。
「RSS Flash g」のサイトはこちらです。
450円の有料アプリですが、個人的には満足してます。

あ、そういえば、Googleリーダーは無料です。
でもって、Twitterとの連携やその他モロモロの機能もあったりして、とっても便利。

と書きつつも、ホントは新聞は紙面で読んだ方が絶対いいよなーとも思ってます。
ネットの記事ではそのニュースの重要性を把握するのは困難ですし(新聞が大きく取り上げているから重要かといえばそんなこともないのでしょうが)、天声人語とかそういった類のものは配信されてない(よなー)し。
でも、やっぱ古新聞の処理はメンドーだしなー。

てな感じで、なんとなく思いつきで、私が普段頻繁に利用しているアプリを書いてみました。

›2010- 4- 21

Gmail

Posted by LSD at 22:43 / Category : Switch! Mac
今度はGmail。Googleのサービスの一つ、メーラーです。
すんごい大昔はWindowsにくっついてくるOutlook Expressを使っていました。
が、あまりに使い勝手が悪く、重たいし、ということで、ほどなくして秀丸エディタの作者による「秀丸メール」に変更。
「秀丸メール」は職場では未だに使っています。PCがWindowsだし。
あ、自宅でも使ってるか、メールのバックアップに一応。

ということで、Gmail。
正直、そんなに高機能っていう印象はありません。
が、なにしろ、ネットに繋がっている状況なら、どこでもメールが使えるというのはとんでもなく便利。
でもって、これがiPhoneとの相性がとってもよいのです。
設定とかにちょっとした工夫が必要で、もーどうやるのかさっぱり忘れてしまいましたが、iPhoneを購入したときにもらったソフトバンクのメアドとGmailの転送機能を組み合わせて、iPhoneでも携帯からのメールをリアルタイムに取得できるようにしています。
違ったかな。

ま、ともかく便利。
迷惑メールのフィルターも強力だし。

ということで、iPhone購入後は、プライベートアドレスと携帯用(iPhone用)アドレスは同一なもの、つまりGmailのアドレスにしています。

そうだ、Macにくっついてくる「Mail」(だっけ)というメーラーもほぼまったく使用していません。
「Mail」はいまいち気に入らなかったんだよな、なぜか。
というか、Macをメインマシンにした頃はGmailをもう日常で使用していたから、切り替える気にならなかったのか、な。

›2010- 4- 22

iTunes

Posted by LSD at 22:15 / Category : Switch! Mac
このところ書いているアプリは日常頻繁に使っているモノを選んでいるのですが、iTunesを忘れてました。
ま、忘れるくらい私の日常に入り込んでいる、ソフトウェアです、iTunesは。
あまり大げさでもなく、私が家にいるとき、朝から晩までそのほとんどの時間、iTunesから音を鳴らしています。

私が音楽をmp3ファイルで、パソコンから聴くようになったのは、いつだろう、10年くらい前からでしょうか。
その頃はWindowsを使っていて、mp3プレイヤーは「Winamp」とか「SCMPX」とかいうソフトウェアを使っていました。
いやー、自分で書いていながらとっても懐かしい。
そもそも名前が思い浮かばなくて検索しちゃいました。

で、そのうちiPodが発売、話題になり始めて、私が購入したのが2003年秋。
今でも覚えているのですが、当時はバリバリのWindowsユーザでしたし、iTunesに乗り換えるなんて全然考えもしませんでした。
今、Wikiを見てさらに思い出したんですが、そもそもWindows版iTunesって登場したばかりだったんですよね。
乗り換えなんて思いつくはずもない。
が、確か、iPodに付いていたWindows版mp3プレイヤーがとんでもなく使い勝手が悪かった。
たぶん、かなり早い段階でそのプレイヤーに見切りをつけたはず。
で、いよいよiTunesに手を出した。
ってな感じです。
で、こりゃいいや、素晴らしい、もしかしてMacっていいんじゃないか、ノートPCをMacにしてみるか、、、
私のAppleへの傾倒はここから始まりました。

ということで、iTunes。
言わずもがな、ですが、素晴らしいソフトウェアだと思います。
とにかく使い勝手がよい。
それに尽きると思います。
あ、これで終わっちゃうな。
でも、ホントにそうだな。特に不満なところもないし。
もはや生活の一部、というか、生活そのもの、といっていいほどの存在かもしれません。
iTunesを使い始めて、音楽への接し方も変わったな、良くも悪くも。
朝から晩まで音を鳴らすようになった反面、音楽のありがたみについて鈍感になったような。
曲のダウンロードをほとんどせず、レンタルも利用せず、聴きたい音楽はCDを購入するという点は変えていない、これがなんとなく、最後の砦、って感じがします。個人的には。

Windows版iTunesはどうなんでしょう。
Mac版とあまり変わらないのかな。この辺りはよくわかりません。
が、なんとなく、やっぱりMacあってのiTunesじゃなかろーか、って気はします。
Apple信者としては。

また思い出した。
iTunesを使い出してから、半年くらいかな、ひたすらCDの取り込みをやったなー。
それでもその頃のマシンのハードディスク容量はかなり貧弱だったんで、それなりに厳選したのかな。
なもんで、未だに、ウチにあるCDすべての取り込みが完了してなかったりします。
その頃に取りこぼしたCDは、ま、あまり(全然)聴かないからなー。

ということで、現在、iTunesに取り込まれている曲は、10432曲、51.04GBのようです。
全然まとまっていませんが、今まで使ってきた様々なソフトウェアのなかで、WindowsからMacまで、あるいはオフィス製品を含めても、iTunesが一番素晴らしい発明だ、って気がします。

›2010- 4- 23

Firefox

Posted by LSD at 21:41 / Category : Switch! Mac
メイン、というか、今ではブラウザは「Firefox」しか使っていない、です。
ずいぶん昔は、Internet Explorerしか使っていなかった、というか、そもそも選択肢がそれしかありませんでした。
たぶん。いや、ネスケとかあったか。
でも、まーWindowsの世界ではIEしかない、に等しかったよなー。
で、そのうち、IEをタブブラウザ化した「Donut RAPT」を使い出し、「Firefox」に出会って、こりゃいいや、ってなりました。

IEはIE7からタブブラウザになったのかな。
でも、職場でもさっぱり使う気にならず、今でも、Windows、Macに関わらず「Firefox」を使ってます。

Firefox、アドオン(より便利に使えるようにする追加プログラムみたいなもの、で合ってるか?)が多いのが特徴かもしれません。
私は、たとえば、FireFTPやダウンロードツールを使ってるかな。

それと、Google検索がしやすいのはとても嬉しい。
今のブラウザはみんなそうなっていると思いますが、ま、Firefoxのショートカットが慣れちゃったし。
Windowsのキーボードでいえば、Ctrl+kでGoogle検索のフォームにフォーカスが移ってくれるのが便利、で、何らかのコトバを入力してEnter。
ちなみに、alt+Enterを押下すると、新規タブにて検索結果を表示してくれます。
Google検索をバリバリ使う私にとって、これほど便利なものはありません。
って、Googleツールバーとか入れても同じなのかな。ま、いいや。
あとは、右クリックでGoogle検索とか。

そうそう、それと、フレーム構成になっているサイトのフレーム単位での印刷とか、印刷の縮尺?を変えられるところとか、サイトのインフォメーションを見るのが便利とか。
まー、細部にわたってよくできてるなーと。

Macには「サファリ」があるのですが、これまた、なんとなくいまひとつ好きじゃなく、ほとんど使ってません。
それでも理由という理由はないかな、これは単にFirefoxに慣れちゃったってだけかも、です。
iPhoneでは、しょーがないので?iPhone版サファリを使ってるか。
ま、iPhoneで激しくブラウザを酷使するってのはないからなー。

ということで、職場ではWindows版、ウチではMac版のFirefoxが大活躍しています。

›2010- 4- 24

そして今日も

Posted by LSD at 22:59 / Category : その他
休日出勤。
が、GW前ということもあるのか、いまいち気合入らず。
どうにかなるだろという甘いキモチに負けたー。
ダメだし食らった資料作成、さっぱり進まず。

残業しないで休日出勤、ほとんど意地のような感じ。
意地とは違うか。
今の職場は経費削減のプレッシャーからか、なんなのか、残業するのに頭下げなければできない雰囲気がある。
頭下げてまで残るのも嫌だしな。
残業代なんかどーでもいいのだ。どーでもいい、は言い過ぎか。
ま、それでもどーでもいいのだ。

負けず嫌い。なのかもしれない。
中途半端な、だけど。
嫌な性格だ。なー。

ま、いいのだ。
ということで、明日はちょっとヘビーな法事。うーむ。

›2010- 4- 25

ずっと好きだった/斉藤和義

Posted by LSD at 21:34 / Category : 斉藤和義
にしても、今日は疲れたぜ〜
久しぶりの法事。親戚ワンサカ。
それはともかく。

斉藤和義のニューシングルがAmazonからようやく届きました。
何気に、それほど期待してませんでした。
タイトルチューン「ずっと好きだった」は武道館ライブで聴いてます。
たぶん、そのときに初めて披露された曲。
MCで、CMタイアップがあって、それのために書いたとか言っていたような。
曲調はポップ、歌詞もなんだか甘ったるい(失礼)ような。
で、偏見バリバリの私は、あー売れ線バリバリだなー、みたいに思えて、なんとなくそれっきり。
が、カップリングにこのときの「Phoenix」ライブバージョンが入ってるし、ということで購入、で聴きました。

曲を聴く前に、歌詞カード。
あー、あった。ネットでちょっと見ていたのです。
Special Thanksに「忌野清志郎」とあると。

うーん、これだけで嬉しい。
凄く嬉しい。

で、その「Phoenix」。
いいです。
私、今年になって、斉藤和義ライブを3本観ているのですが、「Phoenix」に関して言えば、この日の武道館が一番良かった、そんな気がしています。

Gotta, Gotta, Gotta
武道館ベイベー
よォーこそ
Yeahって言え〜!

清志郎のことは一切触れずに、めちゃくちゃテンション高い演奏。
感動です。
カッコいー。
涙。

で、もう一曲、この日の武道館ライブから「ランナウェイ」。
これもまためちゃくちゃカッコいー。
いいなぁ、めちゃくちゃハードな曲です。
好きだなー、こういう曲。めちゃくちゃ好みです。

と、これだけで大満足して、何回もリピートしていたところ。
ふと、タイトルチューンが気になりだしました。
これはよくないか?いいぞ、すごくいいぞ。

シンプルなR&Rにストレートな歌詞。
その歌詞がまた、いいのです。
たぶん、私の年代、まー昭和40年代、しかも前半に生まれた方々が、特にぐぐぐっときちゃうんじゃないかな、って気がします。
それとも普遍かな。そんな気もする。
一言で言えば、胸キュンですかね。あ、死語ですか。ま、いいや。
かなりたまらん世界です。
  ずっと好きだったんだぜ
  ほんと好きだったんだぜ
ストレートだな。いいな。
歌詞だけじゃなくて、ざっくりとしたギターもいいし。
もう一回、フツウのキモチで、偏見なしに、この曲をライブで聴いてみたいぞ。
絶対盛り上がると思う。

にしても、斉藤和義。
相変わらず、いい曲を書くよなー。
このところのシングルの良さは、もはや尋常じゃないと言っても言い過ぎじゃないくらい、かも、です。
すごいな。
今年もまたアルバムを発表しちゃうんだろうか。
ホントすごいな。と思います。

›2010- 4- 27

うむ

Posted by LSD at 23:11 / Category : その他
忙しい。
というか、バタバタだ。
いくらルーチンが嫌いだとはいえ、ここまで自分のペースを乱されるとちょっとな。
乱されるというか、次から次へと降ってくるというか。
流れの早い川に浮かんでいる葉っぱのような気分。
これはまずいぞ。

とはいえ、昨日は1時間ほど早く職場をでて、矢野顕子ライブに。
ホントは今日感想を書こうと思っていたんだけど、明日起きられるかとっても不安なのでやめとく。
とりあえず、とってもいいライブ。行ってよかった。
詳しくはまた明日。たぶん。

›2010- 4- 29

矢野顕子2010 「ここが音楽堂!」弾き語りツアー@東京国際フォーラム

Posted by LSD at 23:25 / Category : ライブ
先日(4月26日)、矢野顕子2010 「ここが音楽堂!」弾き語りツアー@東京国際フォーラムホールCに行ってきました。
国際フォーラムはイベントだったか何だかで昼間に1,2回行ったことがある程度。
夜のそこは、何とも未来的な建物で、といってももう建ってから10年くらいは経つんだろうけど、綺麗なところでした。
まさに、東京ってな感じ。

で、矢野顕子ライブ。
私は、12月以来かな、その時はバンドで今回は弾き語りです。

アルバム「音楽堂」。
結局、まだ感想を書いてなかったかな、そうだなー、けっこう聴いているんだけど、すごく大好き!ってほどまではいってないかなー。
いや、いいんですけど。

国際フォーラムの席は2階の前の方でした。
2階といってもステージはかなり見やすいし、むちゃくちゃ席間が狭いわけでもなかったので、けっこう快適でした。

さて、そのライブ。
一言で言ってしまえば、毎度の感想ですが、良かった〜です。
あとすごいなーです。
アッコちゃんといえば、これしかないかもしれません。

で、ちょっと知らない曲もあったりしたので、まずはリストから書いちゃいます。
ライブ終了後にリストが貼り出されていたので、間違いはないでしょう。

01.グッドモーニング
02.ヘビの泣く夜
03.きょうのわたくし
04.嘆きの淵にある時も
05.In Her Family
06.恩赦
07.きよしちゃん
08.野ばら
09.Money Song(with 奥田民生)
10.2CARS(with 奥田民生)
11.大迷惑(with 奥田民生)
12.右手
13.さあ冒険だ
14.ひとつだけ

(アンコール)
15.股旅(ジョンと)(with 奥田民生)
16.いい日旅立ち

良かった!とはいえ、最初のほうは、体が疲れ気味のこともあって、いまいち印象に残ってないかも。
バリバリ印象に残っているのが、やっぱり「恩赦」。
清志郎の「Baby#1」バージョンです。
アレンジをバリバリ変えて、矢野顕子バージョン、もはや矢野顕子オリジナルといってもおかしくない、そんな感じでした。
これが良かったんだなー。
  誰もが今夜も許しを乞う
アッコちゃんが歌うと、神々しささえ感じたりして。

で、続いては「きよしちゃん」。
12月のバンドのときよりもぐぐぐっときたなー。
  きよしちゃん
  ほんっっっっとに いい歌だね
この「っっっっ」がすごく良くて。
細かいですが、CDよりもとっても強調していて、とにかく良かったのです。

そういえば、アッコちゃん。
MCも面白かったです。
思いっきり、これ以上ないくらいユルイ感じでした。
このユルさはすごいな。
ほっとくと何時までもダラダラと(スイマセン)、しゃべり続けちゃうんじゃないかってくらい。

で、このユルさは奥田民生登場で拍車がかかります。
奥田民生ゲストってのは、事前に発表されていたような気がするのですが、私はさっぱり忘れていたので、かなり驚きました。
で、嬉しかったです。
ライブ後半は奥田民生の色に染まったーって感じでした。
さすがだなー、奥田民生。

私は奥田民生、ユニコーンは、何気に苦手で、苦手は言い過ぎか、イマイチピンとこなくて(って、苦手と同じか)、ベスト盤くらいしか聴いたことがありませんでした。
でも、ジョントリビュートとか昨年末のRadioCrazyの「スローバラード」カバーがむちゃくちゃ良くて。
印象がずいぶん変わってきたところの、この日のライブ。
いやー、良かったですねー。
アッコちゃんはもちろんですが、あのアッコちゃんと堂々と渡り合うというか、負けてないというか。

さすがに「大迷惑」は私でも知ってました。
これがまたカッコよくて。
R&Rでしたねー。
あ、奥田民生はアコギで椅子に座って、でした。

MCもグダグダでした。
そうそう、MCといえば、奥田民生。
ビッグカメラで、店頭に置いてある二つに分かれる携帯(色が白のやつと黒のやつ2種類)を白黒交互にしてくっつけてきたとか言ってました。
さすが。

ということで、「恩赦」以降、繰り出される歌はみんな良かったなー。
本編最後の「ひとつだけ」ももちろん。

で、アンコール。
奥田民生との「股旅」のあとに、アッコちゃんお一人で「いい日旅立ち」。
これがまた最高でした。
この曲が一番良かったかなぁ。
CDでもアレンジが凄いんですけど、こりゃーパンクだなーなどと興奮しながら聴いてました。
後半にいくにしたがって、むちゃくちゃ盛り上がりました。
いやー、カッコいー。

てな感じの矢野顕子ライブ。
奥田民生ゲストは嬉しかったですが、今度は最後までお一人でってライブも観てみたい。
と、思います。

›2010- 4- 30

バタバタバタバタ

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
昼間は11時くらいからずうっと担当内打ち合わせ。
担当内といっても、二人だけ。
それでも、お互いバタバタしていたので、実質的に、今日から新年度のような感じ。やっと。
ようやくここから始まる、始められるって感じ。
だがしかし、5月からはより一層忙しくなることを再確認。
どう考えてもGW中から何とかしないと間に合わないことを再確認。
ま、なんとか二人で乗り切らないと。
それが再確認できただけでも良かった。かも。

そして、今日は概ね仕事終了時間に退社。
速攻帰宅して、19時30分からArabakiへ。
そう、2年ぶりにArabakiに参加する。
明けて12時30分くらいにホテル着。
キビシいなぁ。疲れたー。
今回のArabakiはとにかく出演者がよい。好みだ。
いつになくライブに参加できそうだ。楽しめそうだ。
なもんで、もう寝る。
といってももう1時30分過ぎか。
ダイジョブかな。かなり不安。
ま、これも乗り切らないと。

そして、この数カ月、この1年の最大の懸案。
5月2日を乗り切らないと。