›2010- 1- 1

2010年

Posted by LSD at 22:33 / Category : その他

2010年。
平和な年でありますように。

あまり後ろ向きにならないようにしよう。
(後ろ向きでも耳がこっちを向いてるよ)

›2010- 1- 2

Viewsic Special 忌野清志郎×トータス松本

Posted by LSD at 23:20 / Category : Kiyoshiro Imawano
Viewsic Special 忌野清志郎×トータス松本、2003年に放送された番組の再放送を観ました。
通しでちゃんと観たのは、2003年以来、たぶん2回目です。
いやー面白かった。
清志郎のトークってやっぱり独特で、でもこの番組ではけっこう喋っていて、でもぜんぜん場を仕切らなくて、でも目が離せない感じで、すごくいいです。
場を仕切らないってのは、トータスからも指摘されてました。
姿形、仕草がまたお茶目で可愛くて。
久しぶりにほのぼのとしちゃったような、そんな感じです。
この番組、だらーっとしてるけどいい番組だなー。

と、その2003年。
私はどんな気持ちでこの番組を観ていたんだろうと過去の日記をひっくり返すと、「とりたててどーこーといったものではない」という偉そうな感想を発見。
うーん、そうか。
2003年というと、社会生活というかお仕事が忙しかったというのもあってサツバツとしていたからかもなー。

ついでに当時の周辺をざっとみてみると、清志郎は「"WANTED" Kiyoshiro Imawano TOUR 2003-2004」の真っ最中。
私は以下のライブに参加してました。
2003-11-28 文京シビックホール
2003-11-29 鎌倉芸術館大ホール
2003-12-13 尼崎アルカイックホール
2003-12-19 調布市グリーンホール
2003-12-24 鴻巣市文化センター

「Viewsic Special 忌野清志郎×トータス松本」の放送が12月5日のようです。
ライブと比べちゃうとな、確かに、そりゃライブのほうがいいよなぁ。
しかしなぁ。

たかだか6年前。
ちょっと自慢しちゃうかな。
すげー良かった。
清志郎のライブ。

›2010- 1- 3

忌野清志郎 ライブ・スペシャル

Posted by LSD at 21:20 / Category : Kiyoshiro Imawano
MUSIC ON! TVで昨日(1月2日)再放送された「忌野清志郎 ライブ・スペシャル」を観ました。
これは、2004年に行われた全国ツアー「“WANTED” Kiyoshiro Imawano TOUR 2003-2004」より、2004年2月6日、渋谷公会堂(現:渋谷C.C.Lemonホール)でのツアーファイナルの模様をオンエアというものです。
いやー、良かった。最高でした。

私はこのライブにも参加しました。
ライブの感想を見返そうと思ったものの、本編サイトには書いていませんでした。
この頃は超忙しくて死にそうだったんだ、そういえば。
日記には、
素晴らしい!凄い!またしても、私の中のBest of 清志郎ライブが更新されました。
ツアー最終日、お客さんの盛り上がりも凄かったし、演奏も素晴らしい。何より、清志郎の声が絶好調。(中略)あー、これが清志郎なんだ。唯一無二の存在。誰も追いつけないし、追い越せない。まさにKING。本当に同じ時代に生きていることに感謝。
なんて書いてあります。

確かに最高のライブでした。
でも、後日、DVD化された映像やこのMUSIC ON! TVでの映像にはなぜかピンときませんでした。
不思議なもんです。

だがしかし、やっぱりいいなぁ。
人の思いなんてコロコロ変わります。私だけか。
凄いのです。清志郎のステージは。
カッコいーし、お茶目だし、素晴らしいです。

テナーウクレレってなーのギャグも、
「デイ・ドリーム・ビリーバー」ウクレレ弾き語りも、
ずうっと不景気が続いていると政治家の奴等は必ず戦争をやりたがるんだ
愛し合ってるかい
といったMCも、
布団ショーも、
ロックアロハ?姿(清志郎はジミヘン、伸ちゃんはプレスリー)も、
オレは小泉とフセインとブッシュを混ぜたような男なんだ
といったMCも、
もちろん、「雨あがり」を筆頭のR&Rも、
何もかもが素敵でした。

バンドもすごく良いです。
宮川くんのドラム、私は好きだなぁ。
伸ちゃんをはじめとしてバンドメンバー、みんな笑顔が溢れていて、それを見ているだけで気持ちよくなります。

今年の正月の締め括りとして、いい映像が観られて幸せです。
ちなみに、DVDに収録されていない曲で、ここで放送されたものは
玩具(オモチャ)
奇妙な世界
デイ・ドリーム・ビリーバー
明日なき世界
の4曲だと思います。
たぶん、そのほか、「雑踏」も演奏されたんじゃなかったかなー。
これらを含めて【完全版】で世の中に出していただければ、すごく嬉しい。

ということで、「忌野清志郎 ライブ・スペシャル」で放送された曲のリストは以下の通りです。
1. KINGのテーマ
2. ベイビー!逃げるんだ。
3. 玩具(オモチャ)
4. 奇妙な世界
5. デイ・ドリーム・ビリーバー
6. シュー
7. 明日なき世界
8. WANTED
9. 雨あがりの夜空に
10.Baby何もかも
11.胸が張り裂けそう
12. ドカドカうるさいR&Rバンド

›2010- 1- 4

耳をすませば~あの人からのメッセージ~

Posted by LSD at 21:16 / Category : Kiyoshiro Imawano
年末早朝にNHKで放送された「耳をすませば~あの人からのメッセージ~」を観ました。
画家の平山郁夫さんとミュージシャンの忌野清志郎さん。平和への願いを絵画に、歌に込めた二人のメッセージを、アーカイブスに残る貴重な映像とインタビューから伝える。
といった番組ですが、これがまた良かった。
愛と平和、清志郎のひとつの側面ですが、いい場面を繋げているんだよなぁ。
覚えているだけでも、「トップランナー」、「忌野清志郎が問う魂の歌」、「POP'83 In Hakone」、「YOU」、「SONGS」、「ONE MAN SHOW」(DVD)、「不確かなメロディー」(DVD)といったところから編集されてました。
カッコいー写真もフンダンです。
思いっきり、愛と平和です。

番組を観る前は、愛と平和じゃない清志郎も放送してほしーなぁとか思っていましたが、やっぱりいいものはいいのです。
10数分の清志郎出演場面ですが、とてもうまくまとまっていました。
泣けます。さすが、NHK。

最後は2007年ジョン・レノン音楽祭でのChaboなんかと一緒の「イマジン」でした。
清志郎に代わるロッカーが、この先出現することがあるのかな。
、、、やっぱりないと思うよ。

番組は画家の平山郁夫さんと一緒に編集されてました。
最初は大変失礼ながら、ちょっと嫌だなぁ、清志郎オンリーがいいなーとか思ってました。
だがしかし、平山郁夫さん、凄い人でした。
凄いというのはちょっと違うかなぁ。
平和を願う視線が清志郎と同じだと思いました。
清志郎と交互に流されていましたが、違和感なかったです。

平和。
漠然としてる言葉なので、実は、ぜんぜん平和じゃない方向のくせに、平気で使われていたりもします。
私にはそんな風に聞こえる時があります。
でも清志郎と平山郁夫さんは同じ方向でした。
「耳をすませば~あの人からのメッセージ~」、短かったけど、いい番組でした。

›2010- 1- 5

ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2009

Posted by LSD at 21:26 / Category : Kiyoshiro Imawano
1月3日にBS朝日で放送された「ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2009」を観ました。
私は生でライブを観ていますが、全部を観ることができなかったので楽しみでした。

とはいえ、とりあえずは清志郎に飛んじゃいます。
清志郎は映像出演だったのですが、私の席は武道館のステージ真横。
ステージで動いているはずの清志郎の姿はぜんっぜん観ることができなかったのです。
で、テレビでの映像。
確かに、ステージで歌ってました、清志郎。
さすがにアップはキツイのかな、って感じでしたが、十分です、私には。
次回は是非真横の席からも観られるようにしてほしー。

で、映像はともかく、やっぱり清志郎だろう。
どっから観てもその存在感はダントツでした。
生だろうと映像だろうと、テレビのなかだろうと。

当日は「イマジン」2連発でしたが、放送では2005年の宮川くんとのやつだけでした。
それにしても、清志郎、汗だくでした。
このときの「イマジン」は、「Nowhere Man」、「マザー」に続く3曲目のはずですが、にしてもすごい汗。
汗っかきというのは聞いたことがあるような気もしますが、なんだかその姿もまたカッコよくて。
あの歌い方は尋常じゃない力が必要なんだろうなーとも思います。

他の出演者も楽しめました。
何か書こうかと思ったけど、まぁいいか。
今の気分は、清志郎だけで十分満足、です。

あ、ひとつだけ。
映像演出の箭内道彦さん。
最後のフィナーレ?でステージに上がってましたが、清志郎Tシャツ(個展のやつ)着てました。
素晴らしい。って、これも清志郎の話題だったか。

›2010- 1- 6

坂本龍一が語る忌野清志郎 君が僕を知ってる

Posted by LSD at 21:26 / Category : Kiyoshiro Imawano
昨年12月29日にTBSラジオで放送された「坂本龍一が語る忌野清志郎 君が僕を知ってる」をようやく聞きました。

世代を越えて彼が何故ここまで愛されたのか?
彼の生み出した音楽の真価はどこにあるのか?
そして、坂本龍一しか知り得ない忌野清志郎の素顔とは?
聞き手はTBSテレビ「筑紫哲也NEWS23」のデスクを8年間つとめ、忌野清志郎との交流も深かった金平茂紀(現TBSテレビ・アメリカ総局長)。

TBSラジオ

といった番組の宣伝でした。
で、実際は、どーだろう。
正直、そんな深い内容でもなく、特に「坂本龍一しか知り得ない忌野清志郎の素顔」ってのはいくらなんでも誇大だろー。
って感じでしょうか。

ま、清志郎が話題の中心なので、つまらなくはないのですが。

坂本龍一がリアルタイムで「ぼくの好きな先生」を聴いていたことは、ちょっと驚きでした。
「ぼくの好きな先生」って私が思っている以上にヒットした曲なのかもしれません。
それと、忌野顕子(番組ではこんな風には語りませんでしたが)の「ひとつだけ」が素晴らしい、というか、清志郎のバージョンのほうが素晴らしいといったコメント。
実は、同感だったりします。

最近のメディアに対して「生きてる時からサポートしろよ」。
これは、思いっきり共感、同感です。

番組後半が妙にメディア批判、反戦、といったお話に傾きすぎていたのもちょっと残念。
日本はいつからこんなに言いたいことを言えなくなったのか。
確かにそう思いますが、清志郎の生み出した音楽の真価は、そこじゃないだろー。

で、以下は番組で流された曲のリスト。
これを見てもちょっと偏ってないかい?って気がします。
ぼくの好きな先生
い・け・な・いルージュマジック
キモちE
ひとつだけ:矢野顕子・忌野清志郎)
ヘリコプター(ちょっとだけ)
軽薄なジャーナリスト(ちょっとだけ)
あこがれの北朝鮮(ちょっとだけ)
undercooled:坂本龍一
イマジン

›2010- 1- 7

さんタク

Posted by LSD at 22:5 / Category : Kiyoshiro Imawano
3日フジテレビで放送された「さんタク」を見ました。
明石家さんまと木村拓哉の番組で、どうも、毎年恒例の正月番組のようでした。
フツウなら、たぶん、絶対、見ない番組だと思うのですが、仲井戸"Chabo"麗市がギターで出演、ということで録画。

Chaboは最後の最後にキムタクの歌のバック、アコギでの出演でした。
エンディングのコーナー、これも毎年恒例なんでしょうか、とりあえず、「ありがとう 忌野清志郎」の文字。
で、歌われたのは「毎日がブランニューデイ」。

フツウなら、たぶん、絶対、Chaboが出演するような番組ではなかったと思います。
番組最後に、キムタクも「(Chaboが出演を)OKするとは思わなかった」と言ってたし。

Chaboがどんなふうに思っていたかはわかりませんが、この場のChabo、ギターはもちろん、コーラスもすごく良かった。
言葉は変かもしれませんが、楽しそうに見えました。
それだけで良くて。
Chabo、カッコいー。

ステージには清志郎のステージにはおなじみのOrangeのアンプ(だと思うんだが)があったり、なんとなく、スタッフの真摯な気持ちが伝わってきました。

キムタクも熱唱でした。
でもキーが高くて大変そうだったかな。
そのキムタク、番組最後には涙目だったりして、スタッフだけじゃなくて、Chaboを動かしたのはけっこうキムタクの真摯な気持ちがあったからかもしれません。

そんな「毎日がブランニューデイ」。
キムタクが歌い終わって、「サンキュー、Chabo」などなどの掛け声に対するChaboの一言。
「清志郎に言っとくね」

これはキマシタ。
そのときのChaboの表情もスゴクよくて。

当たり前かもしれませんが、あーだこーだとゴタクを並べる番組よりも、ジャラーンと1曲のほうがずっと説得力があるなーという気がしました。

›2010- 1- 8

一週間

Posted by LSD at 22:1 / Category : その他
が過ぎた。
早かったような長かったような、微妙。
それでもなんとなくどちらかと言えば平和、というか穏和な気分で毎日が過ぎていったような気がする。
元気いっぱいってわけでもなく、疲弊してるわけでもなく。
淡々とはしてるけど、それなりに充実しているような、そんな感じ。

まるで何も無かったかのように 時間だけが過ぎてく

この比較的穏和な気分てのは、それなりに(以前と比べれば)規則正しい生活を送っていることも影響している、と思う。
今では、3時間程度の睡眠でも昼夜逆転していてもバリバリ平気だぜっ、てわけにはいかない。
それはそれで寂しいが、受け入れよう。

明日は、また、初めての土地へちょっと出かける。
はじめてのおつかい、だ。気分的には。
ということで、もー寝よう。

›2010- 1- 10

斉藤和義 ライブツアー 2009≫2010 "月が昇れば"@栃木県総合文化センター

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
昨日(9日)、斉藤和義 ライブツアー 2009≫2010 "月が昇れば"@栃木県総合文化センターに行ってきました。
斉藤和義ライブ、久しぶりでした。2年ぶりくらいかなー。
2007年「I LOVE ME」のときのライブがいまひとつピンとこなくて、アルバムもそれほど好きじゃなくてって感じでちょっと距離があいてました。
だがしかし、9月に発売された「月が昇れば」。これが良くて。

でもって、栃木県。
ものすごーく久しぶりです。たぶん20年ぶりくらい。
斉藤さんもMCで自虐的に言ってました(斉藤さん、宇都宮が出身地)が、それほど遠いところじゃないのに忘れちゃうというか、通過しちゃうというか。

で、この日のチケットが10日くらい前かな、まだSold Outになってなくて。
これは不思議でした。
斉藤さん地元だし、他のところはほとんど全てが売り切れなのに、なんで宇都宮だけ残ってる?
このチケットが残ってるという事実を発見して、あ、宇都宮って行けるかもと気付いて、調べてみたら、ウチから1時間程度、楽勝で日帰りできることにも気が付いた、よし行こう!となったのでした。

ウチから1時間程度といっても新幹線を使います。
それにしても行きも帰りも楽だったなー。
普段は都心のほうばかりで、行きも帰りも、特にライブ帰りの満員電車が嫌で嫌でたまらなかったのですが、これほど宇都宮が楽だとは。
これからは都心じゃないところにも目を配ろうと思った次第です。

って、ずいぶん話がそれました。

栃木県総合文化センターは比較的新しいホールのようで、斉藤さんが栃木にいた頃はなかったそうです。
私の席は左右に貼り出された、なんていうのかな、バルコニーか、でした。
こんなところは初めてでしたが、ほとんどひとり分の席が独立していて、左右のスペースは広いし、なんともくつろげるところ。
とはいえ、ステージは遠いです。
遠いというか、真下に観る感じというか。
でも良かったな。
お客さんはほぼ満員。
結局Sold Outにはならなかったようですが、空席が目立つってほどでは全然なかったです。
8割方が女性だったでしょうか。
それでも数年前と比べれば男性も増えたような気がします。

で、17時30分。ほぼ定刻どおりにライブが始まりました。
ステージは後方に「KS」と書かれた幕があるだけ。シンプルです。
メンバーは辻村豪文(G)、隅倉弘至(B)、エマーソン北村(Key)、玉田豊夢(Dr)に斉藤さんという5人。
一発目は予想通り「COME ON !」。
カッコいー!
ギターのリフで引っ張るR&Rです。
斉藤さんのボーカルもとってもチカラ強い。
そして「LOVE & PEACE」、「FISH STORY」と続きました。
この3曲目「FISH STORY」が良かったんだなー、私には。
実は会場で初めて聴いたのですが、むちゃくちゃカッコよくて、歌詞もなんだか深いような感じで。
ウチに帰ってからチャッチャッと調べて、iTSで購入しちゃいました。
ソリッドでパンキッシュなR&R。
吠えるボーカル。
いやー、カッコよかった。
私的にはこの曲だけでも満足。そのくらいインパクトが強かったです。
ちょっと初期のBLANKEY JET CITYをホーフツさせました。
エンディングもダ・ダ・ダ・ダーン!ってキマったあとに、MCで「いえーい」。
この落差がたまりません。

このあともアルバム「月が昇れば」を中心にステージは進んでいきます。
古い曲の「スナフキン・ソング」とかも良かったかな。
「映画監督」から数曲は斉藤さんはキーボードを弾きながら、でした。
そうだ、「例えば君の事」を演奏してくれたのは嬉しかったな。好きな曲なので。

会場はなかなか盛り上がってました。
「おかえりなさーい」とか声もかかってたり。
斉藤さんのMCもいつにも増して下ネタが多くて、というかそればっかだったか。
そんなこともないか。
高校の時の彼女の話とか、族車の話とか、美味いニラレバ定食の話とか。
楽しい時間でした。

で、「ぼくらのルール」が終わって(「ぼくらのルール」もすげー良かった)、ステージ後方の幕が落とされたんだったかな。
デカイ満月が浮かんでました。
そして演奏されたのが「天国の月」。
斉藤さんの弾き語りでした。
これがホントに良くて。
アコギの音もいいし、なにしろ歌がいいです。
ぐぐっときました。

だがしかし。余韻に浸る間もなく。
いつの間にかステージに登場していた玉田豊夢、ドラムソロを間髪入れずに始めます。
「Phoenix」でした。
いやー、良かった。
熱演です。
斉藤さん、私はこの曲はエレキで弾きまくるのかなと思っていたのですが、アコギでバックに徹してました。
というか、ボーカルに専念していたというか。
そのボーカルが凄くて。
CDでも十分凄いのですが、ライブのほうがやっぱりずっと良いです。
ライブのひとつのハイライトといっても誰にも文句は言われないだろー、と思います。
ステージ後方の満月は、このとき、赤く照らされてました。

ヘビーな雰囲気を飛ばすように次に演奏されたのが「月影」。
で、このあとにメンバー紹介と今度の映画「ゴールデンスランバー」のお話。
Beatlesの「ゴールデンスランバー」を一節歌ったり、逃亡のシーンで使ったという曲をバンドでちょっとだけ演奏してくれました。

ここから後半って感じだったかな。
「Bitch!」、「Mojo Life」、「I Love Me」で、トドメが「社会生活不適合者」。
ほぼ間髪入れずのこの流れは最高でした。
カッコいーです。ロックでした。

で、ちょっとパンクなアレンジにしたとか言ってたかな、の「彼女は言った」。
これまたカッコいー!
このアレンジ、ほんとカッコいーです。
途中、下ネタの寸劇?入りますが。これも良いのです。
最後は「歩いて帰ろう」で盛り上がって、「ハローグッバイ」でちょっとしっとりして、本編終了でした。

アンコール。
「歌うたいのバラッド」。弾き語りじゃなくてバンド形式でした。
あぁ、そういえばこの曲演ってなかったか。と、ちょっと思ってしまいました。
いや、出来が悪いとかそういうんじゃなくて。
単純に忘れてたというか。それほど本編が良かったんだと思います。
で、「ベリーベリーストロング」でアンコール1回目が終わり。

2回目のアンコールは、斉藤さんキーボードで「君の顔が好きだ」。
これまた下ネタ満載ですね。
で、メンバー全員でなんか変な格好で挨拶したあとに、斉藤さんがひとりステージに残って、「アンコール」をキーボードで弾き語り。
  もう一度だけ 許してくれるなら あしたも一緒にいよう
  あさっても しあさっても…
いい歌です。「君の顔が好きだ」との落差が凄まじい。
これでおしまいでした。

良かったですねー。
なんだか、こういう斉藤和義が観たかったんだーってライブでした。
繰り返しになりますが、ソリッドでちょっとパンクが入ったロック。
それにとびきりのバラード。
そして、脱力のMC。

なんとなく、前に観ていたときよりアコギを持つことが多かったような気がしましたが、何より、ボーカルの力強さが凄かったです。
あとはライブの構成が良かったというか、好きだな。
ガーッと盛り上がって、ちょっとしんみりして、またガーっと盛り上がって、さらに盛り上がってからしんみり終わるみたいな。

素晴らしいライブでした。
2時間45分くらいだったかな、こんなライブを半年も続けちゃうんだよな。
凄いです、斉藤和義。
「ゴールデンスランバー」、映画も面白そうです。

最後に、曲のリスト。間違っているかもしれません。
01.COME ON !
02.LOVE & PEACE
03.FISH STORY
04.スナフキン・ソング
05.ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー
06.やぁ 無情
07.映画監督
08.愛の灯
09.例えば君の事
10.後悔シャッフル
11.ぼくらのルール
12.天国の月
13.Phoenix
14.月影
 Golden Slumbers(ちょっとだけ)
 逃亡のテーマ(?)(ちょっとだけ)
15.Summer Days
16.Bitch!
17.Mojo Life
18.I Love Me
19.社会生活不適合者
20.彼女は言った
21.歩いて帰ろう
22.ハローグッバイ

(encore 1)
23.歌うたいのバラッド
24.ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜

(encore 2)
25.君の顔が好きだ
26.アンコール

›2010- 1- 11

ガッタガッタ元旦だぜ!〜毎年がブランニューイヤー

Posted by LSD at 19:57 / Category : Kiyoshiro Imawano
元旦にFM802で放送された「ガッタガッタ元旦だぜ!〜毎年がブランニューイヤー」を聴くことができました。ありがとう!
で、その「ガッタガッタ元旦だぜ!〜毎年がブランニューイヤー」。
すごく良かったです。
放送された曲はほとんどがライブ音源。
でもって曲が途中でカットされるようなこともありませんでした。
そのほとんどが初めて聴くものばかり。
良かった〜

アルカイダーズ、LOVE JETS、2・3'Sまで流されました。
DJちわきまゆみが膨大なライブ音源から厳選みたいなことを言っていましたが、これら全てをライブまるまる一本で聴いてみたいです。
そのちわきまゆみとのインタビューも放送されて、それもかなり面白かったです。
まるまる一本といえば、この前の「RADIO CRAZY」。
出演者全員の全てのテイクも放送されました。
いや、YO-KINGと浜崎貴司「デイ・ドリーム・ビリーバー」と全員による「雨あがり」はなかったか。
それでも嬉しかったな。
すごいな、FM802。

そうだ、アルカイダーズのライブ。
2002/03/20 @心斎橋クラブクアトロで、Leyonaのワンマンに突如現れたらしいのですが、これは知らなかったなぁ。
忘れてただけかもしれないけど。
で、その音源ではどうも伸ちゃんじゃなくて、かんだはる、だっけ、の声もギターも聞こえなかったような気がします。
清志郎、じゃなくて、おさまびんだけの出演だったのでしょうか。

2004/02/27の『続 ナニワ・サリバン・ショー』での「Baby何もかも」。
曲に入る前のMCが超長くて、エンディングも超長い「Baby何もかも」、20分弱のこの曲をカットせず流してくれたことも嬉しい。
さすが、FM802。

番組最後、10月11日のChabo「I stand alone 仲井戸"CHABO"麗市「僕が君を知ってる」」@SHIBUYA-AXからの音源も放送されました。
「夜の散歩をしないかね」です。
これまで楽しく、ホントに楽しく聴いてきた「ガッタガッタ元旦だぜ!〜毎年がブランニューイヤー」でしたが、この曲では初めて涙。
イントロのあのきれいなギターの音色から涙。

そして、エンディングは完全復活祭@日本武道館から「JUMP」。
これまた涙。

にしても、素晴らしい番組でした。
あまりラジオを聞くこともない私がいうのもちょっと、なんですが、FM局らしい番組だったと思います。
このFM局らしい、ってのが、今はなんだか珍しくなっているような、そんな気もします。
これからも清志郎を追求していくってちわきが言っていたかな。
FM802、これからも期待してます。

放送された曲のリストは以下の通り(日付が入っていない曲はライブ音源ではありません)です。

ガッタガッタ元旦だぜ!〜毎年がブランニューイヤー
FM802 DJ=ちわきまゆみ

ダーリン・ミシン(RCサクセション)
宝くじは買わない(RCサクセション)
Boys(忌野清志郎)

〜 2000年8月20日 On Air インタビュー 〜

〜 2001/07/04 RUFFY TUFFY@BIG CAT 〜
マジカデ・ミル・スター・ツアーのテーマ
よごれた顔でこんにちは
Sweet Lovin'

NAUGHTY BOY(RCサクセション)

〜 1989/11/19 THE TIMERS@尼崎つかしんTENT IN『がんばれオタク族』 〜
デイ・ドリーム・ビリーバー

〜 2002/04/26 LOVE JETS@BIG CAT『CABARET-8』 〜
宇宙ベイビー

〜 2009/12/29 RADIO CRAZY〜帰ってきたナニワ・サリバン・ショー@インテックス大阪 〜
ヒッピーに捧ぐ(トータス松本)
Oh! Baby(岸田繁)
毎日がブランニューデイ(YO-KING)
君が僕を知ってる(浜崎貴司)
スローバラード(奥田民生)

〜 2006/02/25 新 ナニワ・サリバン・ショー@大阪城ホール 〜
ひとつだけ(清志郎+矢野顕子)

〜 1993/08/25 忌野清志郎&2・3'S@大阪城音楽堂『ACOUSTIC REVOLUTION』 〜
恩赦

〜 2002/03/20 アルカイダーズ@心斎橋クラブクアトロ 〜
アルカイダーズのテーマ
明日なき世界

去年の今頃(RCサクセション)

〜 1995/12/22 忌野清志郎&Screaming Revue@サンケイホール 〜
い・け・な・いルージュマジック

〜 2004/02/27 忌野清志郎&NICE MIDDLE with NBDH@大阪城ホール『続 ナニワ・サリバン・ショー』 〜
Baby何もかも

〜 2009/10/11 仲井戸"CHABO"麗市@SHIBUYA-AX『I stand alone 仲井戸"CHABO"麗市「僕が君を知ってる」』 〜
夜の散歩をしないかね(仲井戸麗市)

〜 2008/02/10 忌野清志郎&NICE MIDDLE with NBDH@日本武道館『忌野清志郎 完全復活祭』 〜
JUMP

›2010- 1- 12

忌野清志郎 LIVE at SPACE SHOWER TV

Posted by LSD at 21:36 / Category : Kiyoshiro Imawano

ちょっと前だけど、2月10日に発売される清志郎DVDに収録されるタイトルが発表されました。
全40曲。凄いですねー。
正式なタイトルは
[KIYOSHIRO 40th & SPACE SHOWER TV 20th Anniversary 忌野清志郎 LIVE at SPACE SHOWER TV 〜THE KING OF ROCK'N ROLL SHOW〜]
みたいです。
長いです。
清志郎関係のバンド名とか作品タイトルとか年々長くなってくなー。
楽しみです。

が、やっぱり、ちょっと不満があるかなー。選曲に。
2・3's から3曲だけかー。と、LOVE JETSから2曲だけかー。
2・3'sはライブ1本まるまるをなんとかしてほしいなー。

とはいえ、しかし、楽しみなものは楽しみなのです。

›2010- 1- 13

Apple Magic Mouse

Posted by LSD at 21:37 / Category : Switch! Mac

Magic Mouseを購入しちゃいました。
今までは、Wireless Mighty Mouseを使っていて、それなりに気に入ってました。
あまり評判は良くなかったWireless Mighty Mouseですが可愛いし。
が、スクロールボールのところをアルコール入りウェットティッシュで掃除したら、ぜんぜんスクロールが効かなくなっちゃって。
アルコール入りウェットティッシュでの掃除は要注意です。

で、このMagic Mouse。
マウスにボタンがまったく付いてません。
それでも左クリック、右クリック、それに画面スクロール等々、まったく問題なく使えます。
すごいです。
特にスクロール。慣性スクロールというらしいのですが、Webページとかを上から下まで苦も無くずるーっとブラウズできます。
iPhoneとかノートパソコンのトラックパッドとかもそうだったっけ。
ともかく、まだ10数分しか使っていませんが、使い勝手がよいです。
カタチもカッコいーし。

こういう新しいアイデアに溢れた商品を次々と発表するApple。
やっぱ好きだなぁ。
で、上のAmazonではなぜか出品者から2万円以上の値がついてますが、オンラインのAppleストアで定価の6800円で購入できます。
ちなみに、そのオンラインのAppleストア、「出荷予定: 7-10 営業日」と今は表示されてますが、私の場合、1月10日に注文して13日に到着しました。

›2010- 1- 14

ともあれ、嬉しい

Posted by LSD at 21:51 / Category : Kiyoshiro Imawano
今日、清志郎のニューアルバムが3月5日に発売されるというニュースが唐突に入ってきました。
ビックリしました。
と、同時に、あぁもう発売されるんだーという感じもあります。
と、同時に、5月の悪夢はホントの出来事だったんだと、またしても思い知らされたという感覚もあります。

で、その内容はというと、
忌野清志郎、1989年録音アルバム「Baby #1」発売決定(ナタリー)
忌野清志郎が89年にLAで録音した未発表アルバム『Baby #1』が、デビュー40周年記念日の3月5日にリリース決定!(bounce.com)
こんな感じ。

一度も聴いたことがない、という曲はありませんでした。
が、それぞれの曲の元がどんなだったのか、ムチャクチャ興味があります。
「Like a dream」なんて、Memphisツアーのときに作ったものと思い込んでたし。
「メルトダウン」もこんな前からあったのかーとか。
89年か。
Timersでひと月で40曲作ったというのは88年の事だったっけ。
いずれにしても、ものすごい勢いで曲を作っていたんだなぁ。

あぁ、今日は、このニューアルバム発売に関して、「ともかく嬉しい」とだけ書こうと思っていたのに、思いのほか長くなってしまった。

何はともあれ、嬉しいです。
そしてとっても楽しみです。

一応、収録予定とされている曲は以下のとおりです。
01.Baby #1(アルバム等未収録)
02.I LIKE YOU(1990年 RCサクセション「BABY A GO GO」)
03.KI・MA・GU・RE(1989年 沢田研二「彼は眠らない」)
04.NEWSを知りたい(1992年 忌野清志郎&2・3'S 「GO GO 2・3'S」)
05.Young Blue(1991年 HIS「日本の人」に「ヤングBee」とタイトルを変えて収録)
06.ONSHA(1993年 忌野清志郎&2・3'S「プライベート」シングルB面「恩赦」)
07.ヒロイン(1990年 RCサクセション「BABY A GO GO」)
08.Like a dream(1992年 KIYOSHIRO IMAWANO+BOOKER T.&THE MG'S 「HAVE MERCY!」)
09.Lucky Boy(1992年 忌野清志郎「Memphis」(ラッキー・ボーイ))
10.メルトダウン(1993年 忌野清志郎&2・3'S「Music From POWERHOUSE」(メルト・ダウン))

›2010- 1- 15

Don't Give Up on Me/Solomon Burke

Posted by LSD at 21:56 / Category : Rock

この数日間、このアルバムと「The Original Soul Christmas」をひたすら繰り返し聴いている。
ソロモン・バーク。
私は聴いたことがないとばかり思っていたのだが、「The Original Soul Christmas」に1曲入っていた。
ということで、繰り返し聴いている。

ソロモン・バークの「Don't Give Up on Me」。
どうやら、「ヴァン・モリソン、トム・ウェイツ、ブライアン・ウィルソン、ボブ・ディラン、ニック・ロウ等が新曲を提供した。同作は、グラミー賞最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム部門を受賞し」(Wikipedia)たアルバムらしい。
全然知らなかった。

清志郎とトータスの番組が3日だっけ、に再放送され、そのなかで清志郎が勧めていたアルバムと思われたのが、このアルバム。
その理由だけで、なんとなく聴いてみた。

聴く前は、オーティスのような歌声を想像していた。
が、ソロモン・バークの声は、もっと甘く、それほどガッタガッタしていなかった。
なもんで、実は、ちょっと拍子抜けした。最初は。

が、なんだかもう一回聴いてみたくなる。
気持ちが落ち着く。
さらにもう一回聴きたくなる。
温かい。感じがする。
もうちょっと聴いてみようか。
カッコいーなぁ。
バックも控えめながら、いい音が鳴ってる。
てな感じで、ずうっと聴いている。

とはいえ、昔購入した「The Original Soul Christmas」に収録されているソロモン・バークの曲のほうが好きだ。
「The Original Soul Christmas」にはオーティスやMG'sも入ってるし。

なもんで、この2枚のアルバムをずうっと繰り返し聴いている。
季節外れだけど、そんなことはどーでもいいのだ。
すごくいい感じだ。

›2010- 1- 16

飽きもせず

Posted by LSD at 23:59 / Category : Switch! Mac
Macをいじっただけで一日が終わってしまいました。
予定していたあれやこれや(たいした予定ではない)はほとんどが明日送り。
たぶん、明日も全部はできないだろうなぁ。

今日のMacいじりの大半はGrowlというソフト。
メールが到着したお知らせとか、iTunesで鳴らしている曲名とかをデスクトップに表示させる、といったものです。
なければないで困ることのない類といえばそうかもしれません。
なもんで、私はソフトの名前こそ知っていましたが使っていませんでした。
で、今日、ひょんなことから興味をもってインストール。
で、ハマりました。
iPhoneとの連携とか。

にしても、あぁ、かれこれ10時間はあーだこーだ設定やらなにやらやっています。
なんだかんだでもう17日の2時を大きく回ってしまいました。
これで日曜日の予定も大幅に狂うこと間違いなし。
なんだかなー。

›2010- 1- 17

BEAT POPS/RCサクセション その2

Posted by LSD at 23:50 / Category : RCなどなどのアルバム

まずはジャケット。
派手だなー。
清志郎、G2はもとよりChaboやコーちゃんもうっすらと化粧してます。
リンコさんは化粧してないみたいだけど、十分怪しい雰囲気が醸し出てます。
でも、それが私にはカッコよかったんですよね。
このジャケット(もちろんレコード)がバーンとレコード屋さんの棚に並んでいるのを見て、感動すら覚えた記憶があります。
全然違和感なかった。

でもって、レコードではジャケットの作りがちょっと凝っていて。
裏カバーっていうのか、2枚カバーっていうのか、ともかく凝っているのです。

「Beat Pops」。
タイトルもカッコいーし。
このレコードを手にしたときはホントに嬉しかった。
なにしろ、リアルタイムだ。
発売日だ。予約して買ったんだ。たぶん、ポスターもついてきた。
うちに帰ってレコードに針を落とすまで、これほどドキドキしたのは間違いなく初めてで、もしかして今までで一番かもしれません。

で、一曲目が「つ・き・あ・い・た・い」だ!
ギターとドラムスがシンクロして(なんて言うか?)盛り上がっていくイントロ。
そして始まるイカしたイカれたR&R。深い意味があるようでないような歌詞。
清志郎のシャウト。興奮したぜー
ってところで、また次回。

›2010- 1- 18

Please, Please, Please/James Brown

Posted by LSD at 23:18 / Category : Rock

最近、ひとつのアルバムをずうっと聴き続けています。
この二日間くらいは、James Brownの「Please, Please, Please」。
JBのファーストアルバムで1956年発売のようです。

実は4,5年くらい前に購入してから数回しか聴いていませんでした。
が、これがまたカッコいーのです。
なんだか、気分がそっち系にいってます。

声も若いし、もしかして、JBの魅力はもっと別のところで発揮されているのかもしれません。
どこか牧歌的な雰囲気もあるし、このアルバムは。
でもいいんだなぁ。
1956年、ん?50年以上前のアルバムか?
いやー、ぜんぜん古臭くないと思うな。
ジャケットもいい感じ。
シャウト!なアルバムです。

›2010- 1- 19

僕はどうせなら猫になりたいよ

Posted by LSD at 22:18 / Category : その他
僕はどうせなら猫になりたいよ 下らない事から逃げて寝ていたい
素晴らしきこの世界

倉持陽一というか、真心ブラザーズの「素晴らしきこの世界」のフレーズだ。
今日、職場でというか、階段を登っているときにふと頭に思い浮かんだ。
そのときは下らない事から逃げたい気分ってわけでもなかったのに不思議。
もちろん、思い浮かんだのは、2004年に発売された「真心COVERS」というトリビュートアルバムの中に収録されている清志郎バージョンだ。

「素晴らしきこの世界」、いい歌だなー。
清志郎のカバーの「素晴らしきこの世界」、大好きだ。

このフレーズも何気ない簡単な言葉だけど、妙に心に残る。
他にも
電車の窓から夕焼け小焼け ヨボヨボ婆さん ひい孫あやす
どうか皆さんお幸せに 車掌さん天国まで連れてっておくれ
とか、素敵だ。

にしても、もう5年も前になるかー。
早いなぁ。

今日は、昼間いつもより爽健美茶の進む具合が早かった。
電話に出たら、声がちょっと掠れてた。自覚症状はなかったけど。
帰宅し、夕食後には寒気が。今は治まったけど。
そして今、くしゃみを一発。
どーやら風邪をひいてしまったか、ひきかけているらしい。
ということで、もー寝よう。

›2010- 1- 20

3ピースの斉藤和義

Posted by LSD at 22:29 / Category : 斉藤和義
3ピースの斉藤和義、というか、2001年〜2002年のころの斉藤和義を思い出している。
私はたぶん2000年の清志郎30周年「Respect@武道館」が初斉藤和義だった。
そんときは「シュー」の弾き語りだったかな。実はそれほど強烈な印象ではなかった。

次は2001年8月25日の清志郎「LSDカーニバル@日比谷野音」。
このときは3ピース、斉藤和義、小田原豊(Dr)、佐藤研二(B)だったと思う。
ベースは伊藤広規かな。
で、2002年8月31日の清志郎「最期の悪夢 PART1」。
続いて、2002年9月14日の荒吐ロックフェスティバル。
このときも同じメンバー。たぶん。

思い返すと、この当時のステージのほうがロック色が強かったような気がする。
たぶん、2002年の荒吐のステージまで「歌うたいのバラッド」を聴いてなかったし。
その頃の中心のナンバーはこんな感じ。たぶん。
ささくれ
劇的な瞬間
ロケット
社会生活不適合者
僕の踵はなかなか減らない
歩いて帰ろう

ま、当時はイベントでの斉藤和義しか観てないからなんともいえないけど、ギターは斉藤和義ひとりだけで3ピースのバンドのほうが私は好きなような気がするなぁ。
いや、先日の宇都宮のライブも良かったけど。
などとつらつら思った1月20日水曜日の夜。

そうだ、今日はChaboのCD&DVD発売日。
Amazonで2枚同時に購入したら宅配扱いになってしまい、今日、入手しそこねてしまった。
土曜日までお預け。
ま、仕方ない。

›2010- 1- 21

今日は

Posted by LSD at 21:49 / Category : その他
午前中はクルマで実家近くの街に。
実家に行ったわけではないけど。
車中はiPhoneのOrbというアプリ経由でAlbert Kingのアルバムをずっと聴いていた。
iPhoneからBELKIN Tune Direct、さらにFMに飛ばしてというなかなかな荒業?だけど、特に問題なく聴けた。
最近はもっぱら古いR&B、Blues、ファンクばかり。
ぜんぜん詳しくないけど、なんだかそんな気分。

そうそう、そのAlbert Kingの曲で「The Sky Is Crying」というタイトルのものがあった。
RCの「空が泣きだしたら・・・ The Sky is Crying」はここからきてるんだろーか。

「空が泣きだしたら・・・ The Sky is Crying」が収録されている「Marvy」のアルバム発売時のインタビューで、渋谷陽一が
  絹のように 絹のように
  空も泣きだせばEのに・・・
とはいい歌詞だ、みたいなことを言っていたのを思い出す。
ちなみに「絹のように」ではなく「君のように」が正しい歌詞だ。
「絹のように」でも良いかもしれない、ような気がする。

にしても、「空が泣きだしたら」、好きだなー。
  石コロ けとばして
  ひと雨 こないかと・・・
という出だしは清志郎らしいし、清志郎しか描けないような世界だ。と思う。

午後はお仕事でちょっとした打ち合わせ。
書くまでもないほどの打ち合わせだけど、ま、これで一区切りかな。
昨日一昨日とバタバタとまとめたものだから、かなりやっつけっポイが、ま、いいとしよう。
なんだかバタバタしてるなー。
残業こそしないで、というか、後々のことを考えずに帰宅してしまっているが、なんだか疲れたなー。
8時間くらい眠らないとダメみたいだ。
やっぱり猫になりたいよ。

›2010- 1- 22

わけもなく 涙ぐむのは

Posted by LSD at 21:37 / Category : Kiyoshiro Imawano
今日はめずらしく都心で会議。
昼から17時過ぎまで、4時間以上。
大半がほとんど無意味な報告事項。
来年からは欠席させていただこうとちょっと思う。できるなら。

帰り。上野で上島珈琲店が目についたので寄ってみた。
いわゆるフツウの喫茶店を期待していたのだが、いわゆるフツウのチェーン店でちょっとがっかり。

最寄駅に着いたのが20時過ぎ。
今日も半月一歩手前の月が私の帰り道の頭上にあった。
とっても綺麗。

わけもなく 涙ぐむのは
君のこと 想ってるから

ふと口についたのは「誇り高く生きよう」。
泣きたくなるくらいいい歌だ。大好きだ。

そして、ふと、清志郎がギターを弾きまくっている姿が観たくなる。
帰宅後取り出したDVDは「コブラの悩み」。
「あきれて物も言えない」。
キース・リチャーズのTシャツの清志郎。
金色のレスポールを弾きまくってる。
カッコいー。
そして、目がとても綺麗。どこまでも真っ直ぐだ。

いいじゃないか。
いい感じで今日も一日が終わろうとしてる。
明日も早起きしよう。。。たぶん。

›2010- 1- 23

ToDo

Posted by LSD at 23:45 / Category : Switch! Mac
ToDoとは「やらなければいけないこと、忘れてはいけないことなどをメモしたリスト。」らしい。
私は、思いっきりボンヤリと、かつ、なんとなく、漠然とではあるが、やりたいことがけっこうある。
このボンヤリとってのがダメなのか、すぐに脇道にそれて、ほとんど全てが中途半端に終わってしまう。
休日なんて、毎週毎週その繰り返し。
なもんで、ToDoリストで管理してみようと何度も試みた。
が、うまくいった試しがない。

Googleのサービスに「Google Tasks」というToDo管理がある。
数年前に使ってみて挫折した。
そのときはGmailとの連携だったが、Googleカレンダーにも表示されることがわかって、再び、使ってみることにした。
今日のToDoは
DVD鑑賞(Chaboの新作)とLSD更新の二つ。
なんて簡単な、のハズだった。

そうこうするうちに、Evernoteの日本語版プレビューサイトが立ち上がっているのを知った。
Evernoteはメモ管理ツールでiPhoneと連携していてなかなか使い勝手がいい。
が、私は駆使しているとはとてもいえない状況で、買物の際の忘れちゃダメリストくらいにしか使っていなかった。
で、もうちょっと使いこなそうと思い立ち、Evernote for Macをインストール。
LSD更新の際に参考にするWebサイトの保存などに使ってみた。
なるほど、確かにいい感じかもしれない。

そう、その前に、RCのDVDをパソコンに取り込み、iTunesから鑑賞なんてこともした。
RCや清志郎の映像を全てパソコンというか、HDに落として、気軽に観たいってのも前々からやりたい事の一つ。
ちなみに今日観たのは「コブラの悩み」と「AT BUDOHKAN」。
どちらも良くて、感動。
この二つのライブの間に流れた年月は、たかだか8年足らず。
もちろん清志郎のかっこよさは変わらないが、周りの状況の変化の激しさに、ちょっと驚く。
たとえば今から8年前といえば、2002年。
社会的な変化は、どうだろう。
実は、1980年代のほうがスピードはともかく、ドラスティックな変化があったんじゃないか。
という気もする。

話がそれた。
DVDの取り込みというか変換にはかなり時間がかかった。

で、LSDの更新などなどやっているうちに、Google日本語入力システムが重たくなって耐えられないほどになってきた。
とうとう諦めるかと思ったものの、もう少し使うことにする。
実は、今でも、これを書いているにも、かなりキツイ感じだ。
アプリを立ち上げすぎているのかなぁ。

そんなこんなをしているなか、ちょこちょこGoogle リーダーで新しい情報のチェック。
ま、これは今日に限らず、完全に日課となっている。
そのGoogleリーダーと同期ができるiPhoneアプリ「RSS Flash g」を試したみたところ、かなり良くて。

と、こんなことをしていると、日が暮れてしまった。
日が暮れるどころか、あと20分で明日になってしまう時間だ。

結果、ToDoとして掲げた今日やるべき事は、またしても、終わらすことができずまた明日、になってしまった。
ま、いいか。
どうでもいいが、佐野元春の歌で「また明日」ってのがなかったかな。
いい歌だったような気がする。
また明日。

(で、ここでiTunesで検索。やっぱりあった。そして聴く。やっぱりいい歌だ。あぁ、矢野顕子がコーラスで参加してたんだっけ。なんてことをやっているうちに、時間があっという間に過ぎていくのだ。)

›2010- 1- 24

そして今日も

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
ダメダメの一日だった。
久しぶりに昼過ぎまで寝てしまった。
せっかく再度導入したToDoリストもまったく役立たず。
水槽掃除もしなかったし、Chabo DVDもお預け。うーむ。

Chabo DVDでいえば、なんとなく流し見(こんな言葉はあるのか?)ではなく、ちゃんと観たいのだ。
CDも同じで、フツウのCDと同じように、すぐにiTunesに取り込んでしまうのはちょっと憚られるというか。
とはいえ、そんなこんなでずうっとお預けにしているというのもちょっと本末転倒という気がする。
ま、でもトクベツだからなぁ。

とりあえずLSD更新だけはやった。
ページには載せなかったけど、いくつか気になるライブやイベントがある。
どうしよーかな。
と、思っているうちに終わっちゃったりするのだ。
気をつけよう。

そうだ、超久しぶりに聴いたT-Bone Walkerが凄く良かった。
今も聴いている。
これはイイ。
昔、がんばって無理して聴いていた頃とは違って、気軽に、ホントに、いいなぁと思える。
これはイイことだ。と思う。

›2010- 1- 25

微熱

Posted by LSD at 21:6 / Category : その他
微熱があるらしい。
昼間はこれはいつどーっと熱が上がってもおかしくないなーなどと思っていたが、今のところ、ま、平気。
もともとなんかのタイミングでよく微熱状態になる体質なのだ。

ぜんぜん話は違うが、清志郎=ロックの神様というのはどーもピンとこない。
日本のロックの神様、などはもってのほかだ。
本気で言っていたり、記事に書いてあったりすると、ちょっとなー。ピンとこない。
キーング、ゴーッド、ゆめすけーなどとライブ会場で叫ぶのはぜんぜんOKだ。
洒落だろー。

清志郎がロック、ならわかる。
ピンとくる。

だがしかし、世界はともかく、日本のロッカーのほとんど全てが清志郎の足元にも及ばない。
と、密かに思っていたりもする。

ついでに、「清志郎のお葬式」ってのも、ぜんぜんピンとこない。
洒落だろー。。。って思いたい。

うーん。やっぱり熱があるらしい。寝よう。

›2010- 1- 26

諸々

Posted by LSD at 22:6 / Category : その他
微熱はやっぱり単なる微熱だったらしい。
が、油断は禁物。ということで早く寝ないと、とちょっと焦ってる。
幸い、私は眠れないということは一年を通じてほとんどない。
ま、眠くならないとベッドに潜り込まないからだけど。ふだんは。

で、さっき、石塚英彦@うたばんを見て、初めて「笑っているよ」を聴いた。
伸ちゃんもギターでテレビに映っていた。
カッコいーな。やっぱ。
コーラスもやってくれればもっとよかったなー。などと思う。
「笑っているよ」、伸ちゃんらしいとってもいい歌だった。

で、さっき、地味変のGoods(こちら)を見たりもした。
ブーツ靴下が可愛かった。
これはなんというか目からウロコというか、素晴らしいアイデアだと思うな。
他のGoodsにもいえるけど、これだけで清志郎!ってわかる。
この靴下は可愛いよ。

›2010- 1- 27

Easy Action

Posted by LSD at 23:45 / Category : Harry
ついていけないぜ
さっきふと思いついて、Slidersの「Easy Action」を延々リピートしてる。

アコギのイントロからエレキが絡んでドラムが絡んで、というイカしたR&R。
とはいえ、たとえば私がSlidersのベスト盤を編集するとしたら、CD一枚組であればたぶん選曲から洩れる、二枚組ならたぶん入る、そんな感じの微妙に好きな曲のうちの一つだ。

厭世的なようで、かまわず やらせてもらうぜと、なんだか前向きなような不思議な世界。
ロックだなー。と思う。

にしても、なんでこの曲のフレーズが頭に浮かんだのか。
今日も比較的平和な、まぁ、何事もない一日だったはずなんだが。
微熱もすっかり引っ込んだようだし。
嫌ーな気分になるような事も特にはなかったし。

強いていえば、23時になんで寝なくちゃいけないんだろーと思ったくらい。
って、もう24時になってしまうが。
なんだかんだで、ロックな空気に触れたかったのか、な。

ということで、またT-Bone Walkerに戻って寝ることにしよう。
この数日、T-Bone Walkerばかり。

›2010- 1- 28

iPad

Posted by LSD at 20:59 / Category : Switch! Mac
Appleがまた新商品を発表しました。
iPad(Appleホームページ)。

朝、まだベッドの中、5時30分過ぎにネット上の記事で見たときには、なんだかパッとしないなーという感じがしました。
デカイiPhoneってだけじゃん。みたいな。
ポケットにも入らないし。当たり前だけど。

で、一日が経って、けっこうニュースにもなってたりなんかして、Appleのサイトを見てみたら。
これが良さそうなんだな。
今は、すごーく実物を手にとってみたい気分。

まだ日本での通信環境とか発表されてないし(たぶん)、初期不良とかもけっこーありそうだし、とちょっとネガティブなことを考えたりして、あまり自分の気持が盛り上がらないようにしておこう。かな。

›2010- 1- 30

斉藤和義 ライブツアー 2009≫2010 "月が昇れば"@神奈川県立県民ホール

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
先日(29日)、斉藤和義 ライブツアー 2009≫2010 "月が昇れば"@神奈川県立県民ホールに行ってきました。
1月9日だったかな、の宇都宮以来、3週間ぶりでしょうか、私は。

神奈川県立県民ホール。
昔、20年くらい前、この辺りをごくごくたま~にフラついてたときにもあったのかな。
意外と古そうな建物でしたが、立派な箱モノでした。
宇都宮のときはチケットが最後まで売れ残っていたような感じでしたが、この日はすぐに完売(だと思う)。
私の席は1階の一番後方あたり、それでもそんなにステージが遠くに感じなかったです。
お客さんはもちろん満員。
立ち見のお客さんもいたほどです。
宇都宮のときより女性の方が多かったような気がします、なんとなく。8割方以上かな。

で、19時。定刻から5分ほど遅れてライブが始まりました。構成は宇都宮のときとほぼ同じ。
リストでいえば、たぶん、宇都宮のときより1曲少なかっただけ。その1曲は「Mojo Life」。
これは今考えると聴きたかったなーと思いますが、会場ではまったく気にならなかったです。
なんといっても25曲、3時間近くのライブです。
MCは宇都宮と比べればちょっと少なめだったかなー。
メンバーももちろん同じ、辻村豪文(G)、隅倉弘至(B)、エマーソン北村(Key)、玉田豊夢(Dr)に斉藤さん。
良かったです、満足。

とは言うものの、最初から10曲くらいまでは、いまひとつ乗り切れない自分がいました。
斉藤さんも高音がいまいち出てないし。
リストは同じだし。
なんとなくだけど、宇都宮のときのほうが盛り上がっていたような気もするし。

で、そんな感じが、私の中で一変したのが「ぼくらのルール」からでした。
アコギから入って、ボーカルが入って、ドラムが入って、、、とカッコいーのです。
この歌好きだなー。
カッコイーです。
さらには、「天国の月」、「Phoenix」、「月影」。
この流れは最高です。
「天国の月」→「Phoenix」。
私の中では最強最高の斉藤さん曲流れベストです。日本語になってないか?

「天国の月」だけが斉藤さんアコギによる弾き語りですが、このギターがホントに良くて。
この曲を弾き語りにしたのはホンットに成功というか、最高です。
にしても、説得力あるボーカルだよなぁ。
弾き語りから一転してブ厚い音で「Phoenix」。
これは何度でも体験したい。むちゃくちゃカッコいー。
カッコいーというか圧倒されます。

この日も映画「ゴールデンスランバー」のサントラの話から「Golden Slumbers」と「逃亡のテーマ」。
Beatlesの「Golden Slumbers」のカバー。
これがまたカッコよかったなー。
最後まで聴けないのがホントに残念。
サントラ買っちゃおうと決意しました。いや、ホントにカッコいーのです。

それと、「Summer Days」。
CDでは疾走感あふれるR&Rっていうイメージでしたが、ステージではそれに加えてなんていうか、サイケデリックな感じが強調されていて、それがまた良くて。
確かに、歌詞には
  サージェントペッパーのポスター 笑うジョン ポール ジョージ リンゴ
  ミック ディラン
だもんなー。
印象に残りました。

そして、アコギのカッティングが超カッコいー「I Love Me」から「社会生活不適合者」、「彼女は言った」、「歩いて帰ろう」とほとんど間髪入れずだったんじゃなかったかな。
で、「ハローグッバイ」でしっとりとエンディング。

アンコールも宇都宮と同じ。
大盛り上がりでした。

気になるといえば、「ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜」。
私、好きな曲なんですが、どーも今回は数年前に観たときよりもピンとこなくて。
宇都宮のときも感じたんですが、何が、どこが、ってところが未だにわからない。
もっともっとカッコいー曲なはずなのに、という。

ま、いいのです。
気のせいかもしれないし。
そうそう、斉藤さんの声ですが、ステージが進むにつれ掠れなくなっていったような。
さすがです。

「アンコール」
  “ふっと”見れば月は真上にいる 手をつなごう 手をつなごう
  “あっと”いう間に時は過ぎていくから そばにいるよ そばにいるよ
  何をしようか もう少し歩こうか ほら、あそこに猫がしゃがんでいるよ

公演開始前、県民ホールのすぐ近くの小さな公園のようなところで猫を見ました。
公演終了後の横浜の夜。
頭上には大きな月。満月かなと思いましたが、一日前だったようです。
にしても綺麗でした。

最後に曲リスト。間違ってるかもしれません。
01.COME ON !
02.LOVE & PEACE
03.FISH STORY
04.スナフキン・ソング
05.ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー
06.やぁ 無情
07.映画監督
08.愛の灯
09.例えば君の事
10.後悔シャッフル
11.ぼくらのルール
12.天国の月
13.Phoenix
14.月影
 Golden Slumbers(ちょっとだけ)
 逃亡のテーマ(ちょっとだけ)
15.Summer Days
16.Bitch!
17.I Love Me
18.社会生活不適合者
19.彼女は言った
20.歩いて帰ろう
21.ハローグッバイ

(encore 1)
22.歌うたいのバラッド
23.ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜

(encore 2)
24.君の顔が好きだ
25.アンコール