›2009- 9- 1

個展 忌野清志郎の世界(火曜日)

Posted by LSD at 22:28 / Category : Kiyoshiro Imawano
個展 忌野清志郎の世界に行ってきました。これで4日目か?
18時を過ぎるとすっかり辺りは暗くなって、もう夏も終わりだなーって雰囲気の原宿。
土日の人混みはちょっと解消されて、なかなかいい気分。

さすがに平日の夕方過ぎの個展はお客さんも少なめでこれまた私にはいい感じ。
とはいえ、それほど時間もなく、絵画等はざっと斜め見で映像コーナーに。
すっかり映像コーナーの虜です。
ちなみに絵画のガラスケースのなかの配置が、ほんとにわずかに、ほとんど気付かないくらい程度に変わってました。
そんなことを発見できるのも小さな喜び。

そして本日の映像。
今日はソロ活動(RC以外)でまとめたような感じでした。
RCのメンバーは一切出てきませんでした。
これはこれでとっても楽しめました。
私はやっぱりそれほどRCにコダワリがないのかもしれません。
見どころは満載でしたが、一番印象に残っているのがKJLCのライブでの清志郎弾き語りでしょうか。
MCではCharなど他のメンバーは来られなくなったとか言ってましたが、ホントかな。
で、そこで清志郎の弾き語りで「外は雨ふり」(?)という歌が披露されました。
未発表の69年の歌と言っていたような気がしますが、これがまたシンプルないい曲で良かったです。

あとは88年8月のタイマーズ初ゲリラライブの模様も良かった。
88年8月、まだ「カバーズ」発売前です。
こんな時期からタイマーズを演ってたんだ。
で、ステージに登場してもお客さんはほとんど無反応。
それがまた面白くて。

それに、2005年の早稲田際でのマッピルマ35のステージでのMC。
キヨシネタを比較的長く流してくれました。
懐かしーなぁ。
マッピルマ35、私は生で観ました。
ライブも良かったよなぁ。あぁ、良かったよなぁ。
もう4年前のこと。いや、まだ4年しか経ってないのか。
まさか、その日から一年も経たないうちに最初の悪夢が襲ってくるとは。
って、やめとこう。

2007年のファンクラブ祭りの映像も良かったな。
私は行かなかったのですが、清志郎がいつものようにとても元気で。
「Yeahって言え〜」とか。
2007年か。2年前か。あぁ。ってやめとこ。

今回もPVが新鮮でした。
どれも一度は観たことがあるものなのですが、テレビで見るより断然良いのです。
大画面、大音量なのがいいのかなぁ。
観ていてもぜんっぜん飽きないです。
今日は、「サイクリング・ブルース」のベースラインのカッコよさに痺れました。

ということで、スペシャル映像と流れたPV映像は、順不同、覚えている限りでこんな感じ。
○88年8月3日 タイマーズ初ゲリラライブ@富士急ハイランド(?)
○05年 早稲田祭 WASHOLL ~マッピルマ35~@早稲田大学記念堂
○オレンジ号とともにフェリーでの映像
○サイクリング始めて間もない頃の映像@ベイビーズ
○ライムスターとFM東京(?)の取材映像@渋谷
○86年4月(?) KIYOSHIRO,JOHNNY,LOUIS&CHARライブ@渋谷(?)
  未発表曲「外は雨ふり」(?)
○07年5月(?) ファンクラブ祭の映像

雨あがりの夜空に 35
サイクリング・ブルース
ロックン仁義
QTU

›2009- 9- 2

9月

Posted by LSD at 22:23 / Category : その他
気が付いたら9月になっていた。
早い。
さして忙しい毎日というわけではないが、ホントにあっという間に時間が過ぎて行く。
今年の夏も終わろうとしている。
置き去りにしたままの大きな問題もそのままに、気にかかる小さなことも、まるで何も進んでいない。
進めようという意思がきっと欠落しているのだろう。

NOTHIN' BUT A TON OF JOY
GLORY OF LOVE

2006年と2008年の夏、流れてしまった「忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市」の野音ライブのタイトルだ。

2006年、この公演が発表されたときの驚きと嬉しさを言葉にするのは難しい。
が、その後にやってきたニュースの正反対の衝撃はそれどころではない、まさに青天の霹靂だった。
ふと思い出し、野音の公式サイトを久しぶりに覗いてみた。
リンクは切れていたが、まだお目当てのページは残っていた。
日比谷公園大音楽堂(野音) 平成18年8月 催しのご案内
とっても失礼だが、あまり綺麗に作られたページではない。
が、そこには「Web担当:F」さんの書き込みがある。
この日だけは単なる「催しのご案内」ではなくなっている。
単なる「催しのご案内」ではないのは、たぶん、後にも先にもこの2006年8月20日の箇所だけだ。
「公の施設」の「催しのご案内」のページとしてはかなり異例なことだろう。
公演中止や衝撃のニュースは悲しかったけど、この記載を見つけたときはちょっと嬉しかった。

2008年の「YAON 2008 GLORY OF LOVE」のチケットはどうしても取ることができなかった。
ものすごく落胆したけど、更なる落胆が、比較のしようもない落胆が待ってるとはそのときには知るはずもなかった。
「YAON 2008 GLORY OF LOVE」は9月6日に開催されるはずだった。
私はその日、ライブ以外の目的で初めて野音を訪れた。
もうすぐ、その9月6日が再びやってくる。

Chaboは、これらの夏のライブについて、「おあずけとなった今年の夏のいい日」とか「置き去りにされた約束」と表現している。
そして、今年の10月、バースデイLIVE「僕が君を知ってる」をSHIBUYA-AXで開催するという。
”I stand alone”だ。
Chaboがいてくれて、唄ってくれて嬉しい。ホントにそう思う。

›2009- 9- 3

個展 忌野清志郎の世界(木曜日)

Posted by LSD at 23:15 / Category : Kiyoshiro Imawano
個展 忌野清志郎の世界に行ってきました。5日目。
今にも降りそうな重たい空の中、原宿へ。
夕刻過ぎの原宿はそれほどの人混みではなく、それなりに快適です。

会場内は先日の火曜日のときよりもお客さんは多かったです。
単にタイミングなのかもしれませんが。

で、本日の映像。
今日もイロイロ面白いものがありました。
まずは82年5月5日の「ヘンタイよいこ白昼堂々秘密の大集会@品川プリンス」。
ウワサでしか知らないライブの模様が観られたのが嬉しいです。
坂本龍一、Chaboはわかりました。ドラムは鈴木さえ子かなぁ。
矢野顕子も一瞬映ったような気がします。

同じく82年の「BEAT POPS」レコーディング風景。
「窓の外は雪」の後半部分。
「イマジン」でも唄われたあのコーラスの歌入れと思われる場面でした。
清志郎やChaboなどが一緒に唄ってる姿が観られて嬉しい。

08年のARABAKIのステージも流れて嬉しかったなぁ。
自分が参加したライブの映像は、ともかく嬉しいです。
「Baby何もかも」のラストで清志郎がシャブちゃんのマントの陰で消えてしまうイリュージョンショー。
やたら懐かしい。って、まだ1年前なのに。

そして、今日もPVのなかで新たな発見がありました。
「不思議」のPVで、メンバーの顔がアップで次々と映し出される場面があるのですが、そのなかでメンバーとは違う顔を発見。
たぶん、というか間違いなく三宅の伸ちゃんでした。
これは有名なのかな〜。私は知らなかったです。

懐かしいし、新鮮だし、新たな発見もある「個展 忌野清志郎の世界」。
もっともっと観たいです。

ということで、本日の映像とPVリスト。覚えている限り、かつ、順不同です。
○06年7月(?) ファンクラブ祭@大阪
  嬉しい映像でしたが、清志郎の声が、、、
○82年5月5日 ヘンタイよいこ白昼堂々秘密の大集会@品川プリンス
○82年5月 「BEAT POPS」レコーディング風景
○08年4月 ARABAKI ROCK FEST.08@エコキャンプみちのく
○96年2月(?)忌野清志郎 Little Screaming Revue初ツアー初日のMC
○99年8月 湯あたりんぐライブ@雅叙園
  「君が代」発売中止のMCから「君が代」PV、その後もう一度湯あたりんぐライブのMCへという編集でした。

君が代
不思議
AROUND THE CORNER / 曲がり角のところで
い・け・な・いルージュマジック

›2009- 9- 4

個展 忌野清志郎の世界(金曜日)

Posted by LSD at 23:23 / Category : Kiyoshiro Imawano
怒濤の連荘、個展 忌野清志郎の世界に行ってきました。6日目。
今にも降りそうな重たい空の中、原宿へ。って、今日は帰りにちょっとだけ雨に濡れました。
今週4日目の原宿。さすがにちょっとお疲れ。

今日の映像。
時間は短い映像ばかりですが、盛りだくさんでした。
82年6月22日、そしてちょうど一年後の83年同日のRCライブリハの風景は貴重だよなぁ。
よく映像で残っていたもんです。
83年のほうだったかな、清志郎とChaboが二人揃ってギターを弾くシーンが良かったです。
二人とも楽しそうで。幸せな時間って感じです。観てる私も幸せな時間でした。

87年のRCライブでのアンコールなのかな、 Ian Dury and the Blockheadsがゲストで彼らを呼び込む清志郎の姿が流れました。
これもまた、まーいつもの清志郎の姿なんですが、楽しそうで。
観てる私も楽しくて。
そういえば、私は動くIan Duryって初めて見たかもです。
清志郎よりも背が小さそうでしたが、貫禄というか迫力あるオヤジでした。
そのままライブでのIanの姿が観たかったのですが、残念ながら、ステージに登場したところで終わり。

それに清志郎母校の日野高校体育館でのライブシーン。
これも貴重だよなー。
体育館の底が抜けたとかで、スピーカーが倒れると危ない等々の説明、先生かな、のあと、観客の高校生を後ろに下がらせてライブ再開。
高校生、盛り上がってたなー。
「センパーイ!」とか「きよちゃーん」とかの声援。なんだかスゴかったです。
このライブを観ることができた人が羨ましい。

で、WANTEDツアーと2月10日の完全復活祭後の打ち上げ風景。
これも良かったなー。ちょっとだけだけど。
特に、やっぱり、完全復活祭。
たくさんのいろんな人が清志郎と握手したり、写真を撮ったり。
いろんな人の中には、なんとなく著名な方もいたような気がしましたが、確認できず。
清志郎は最後に一言「いやー社交界は大変だ。なんちゃって」。
この「なんちゃって」がいいのです。可愛い。

「愛を謳おう」のメイキングでは犬の着ぐるみ姿の清志郎(これも可愛い)が肉球手袋?を付けたまま、ギターを弾くシーンもあったりしました。
ちょっとだけだけど。
あのギターは音がでたんだなー。
でもって、着ぐるみ姿の清志郎がむちゃくちゃお茶目。
本人、楽しそうだし。
これこそ、真のロックのカリスマだよなー。

と、短い映像ではありましたが、今回も満足な内容でした。
PVでは何気に「パーティをぬけだそう!」が良かった。
この曲は篠原涼子とのものですが、発売当時、なんとなく不評だったような気がします。
私もシングルを買ったものの、ほとんど聴かなかったし。
でも、いいんだよなぁ。
いい曲だよなーと最近思ってます。
カッコいーです。
PVも篠原涼子は自然体で楽しそうだし、清志郎もそれなりに楽しそうだし。
パーティーをぬけだそう 脱走! なんて歌詞も清志郎らしくて最高です。

ということで、今日の映像とPVリスト。覚えてる限りで順不同です。
○87年6月(?) RCライブ with Ian Dury and the Blockheads@京都会館(?)
○82年6月22日 RCライブリハ@千葉県文化会館
○83年6月22日 RCライブリハ@広島郵便貯金会館
○愛を謳おうPVメイキング
○87年 KIYOSHIRO IMAWANO & THE RAZOR SHARPSライブ
○94年3月(?) 忌野清志郎&2・3'Sライブ@日野高校体育館
○"WANTED" Kiyoshiro Imawano TOUR 2003-2004ライブ打ち上げ風景
○08年2月10日 完全復活祭@日本武道館打ち上げ風景

E-JAN
愛を謳おう
パーティをぬけだそう!
スカイパイロット
いつか観た映画みたいに

›2009- 9- 5

ツケがまわってきた、かも

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
久しぶりの休日出勤。
今日は致し方なしのお仕事だが、何気に明日も行かなくてはって雰囲気だ。
ついでにいえば、もしかして、来週の土日もアブなさそうだ。
7月から8月、サボっていたつもりはないが、力を抜きすぎていた、かもしれない。

にしても、今日の月はきれいだった。満月。

›2009- 9- 6

三宅伸治 20周年記念LIVE 「BACKしよう」

Posted by LSD at 23:59 / Category : 三宅伸治
2007年9月22日、SHIBUYA-AXで行われた三宅伸治 20周年記念LIVE 「BACKしよう」の模様がようやく放送されました。
ライブがすごく、ものすごく良かったので、テレビの映像もものすごく良かったです。
放送時間は2時間。
ライブは4時間弱もあったのでカットされた曲も多かったですが、良かった。感動でした。

中盤までで印象に残っているのは、LEYONAの「So-So」とChaboとの「一日」かなぁ。
そうそう、アナム&マキの姿を久しぶりに見られたのも良かった。
でもでも、番組放送時間1時間20分を過ぎた頃でしょうか。
伸ちゃんのギター、聴き慣れたイントロで始まった「JUMP」。
忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市、です。
あぁ、、、

ライブでの自分の感想をそのままコピペ。
文字にするとどんな風に書こうとあの場の雰囲気を、私の気持ちをうまく伝えるのは不可能ってもんです。もう、感動、興奮、感激、涙、笑顔、こんなとこでしょうか。とにかく、最高でした。三宅伸治、忌野清志郎、仲井戸麗市、この3人が同じ舞台にいるのです。最高です。
が、これにとんでもないフクザツな思いが加わってしまった2年後の今日。
清志郎は40分近くも放送されたでしょうか。
あの伸ちゃんへの暖かなMCもたぶん全て放送されたと思います。

思えば、1年前の今日、このメンバーで野音のステージがあったはず。
あぁ、、、
が、この辺で止めとこう。

アンコールが1時間以上あったこのライブ。
後半の盛り上がり、興奮も思いっきり甦りました。
「JUMP」、「雨あがりの夜空に」、「約束」、「何にもなかった日」、「たたえる歌」。
良かったなぁ。これらは全部フルで放送されました。

三宅さんのインタビューも随所に挿まれましたが、最後に、これからもいい曲を書いて、いいライブをやっていくと言ってました。
これは清志郎から言われたことだそうです。最近、とも言ってました。
あたりまえですが、まだまだ「つづく」んですよね。
何はともあれ、前向きに行かなきゃなって思わされるライブ、映像でした。

›2009- 9- 7

個展 忌野清志郎の世界(月曜日)

Posted by LSD at 22:46 / Category : Kiyoshiro Imawano
個展 忌野清志郎の世界に行ってきました。
これで全曜日制覇、7日目です。ちょっとした達成感。

今日も夕方過ぎに原宿着。
平日のなかでは、一番混んでいたような気がします。
私自身は、今日が多分最後の個展なので、あらためてじっくり絵画やら写真等を鑑賞。
これで最後かと思うとちょっと感傷に浸ります。

そして今日の映像。
年代はバラバラですが、クロッパーさんに「To Chabo」とサインをもらった直後に「ハイウェイのお月様」のPV(Glad All Over)が流れたり、90年の原宿、渋谷の「あふれる熱い涙」PV撮影風景の後に04年の「JUMP」(撮影:原宿)が流れたり、と粋な構成でした。
編集の面白さはこの日に限ったわけじゃないですし、唐突にLOVE JETSが入ってきたりとかもあるんですが。

そう、そのChaboへのお土産CDのクロッパーさんサインのシーンから「ハイウェイのお月様」は良かったなー。
昨日の伸ちゃん20周年記念ライブがまだ頭に残っていて。
二人並んだステージがとても良くて。
エンディング付近で清志郎がChaboにちょっと照れくさそうに近づいて、ひとつマイクでコーラスするところとか。

それと、「あふれる熱い涙」PVがまた良くて。
清志郎が独りで原宿や渋谷を弾き語りで駆け抜けるシーンにRCのライブシーンが挿まれて。
ステージでは清志郎がシャウトする姿やジャンプする姿、Chaboのギターをキメてるシーンとか。
なんだか泣けてきました。

クロッパーさんにサインをもらう清志郎も可愛いし、82年頃のRCライブ楽屋での梅津さんの頭の上のお灸とか笑えました。

そうそう、LOVE JETSのFuji Rockも良かったなー。
私、参加してたんで、なおさらでした。

良かった。
今日も良かった。

最後に、今日の覚えてる限り、順不同の映像とPVのリストです。
○82年7月13日(?) RCライブ@福岡サンパレス楽屋
○83年7月22日 RCライブ@京都会館楽屋
  ひさこさん写真撮影風景
  清志郎ラジオコメント収録風景
  梅津さんの頭にお灸
  リハ 「ねむれないTonight」

○90年4月10日 「あふれる熱い涙」PV撮影風景@渋谷、原宿
  即興?「俺は忌野清志郎〜」みたいな歌

○06年5、6月 「夢助」レコーディング@ナッシュビル
  記念式典招待される?
  クロッパーさんにサインもらう
  (細野さん、To Chabo)

○02年7月28日 LOVE JETS / Fuji Rock@苗場

UFO神社
ハイウェイのお月様
あふれる熱い涙
JUMP
自由

›2009- 9- 8

9月になったのに

Posted by LSD at 23:55 / Category : その他
というか、9月になったので忙しくなってしまった。
今日はたぶん一月以上ぶりに残業。22時まで会社に居たのはいつ以来だろう。
あぁ、休日出勤はこの前あったか。

で、忙しいこととはまったく関係ないが、先日総選挙があって政権交代となった。
私は自民党が大嫌いなので、それはそれでどーでもいいことなのだが、
自民、首相指名は若林両院議員総会長に 16日投票
といった記事を読むと、自民党はホントにダイジョブなんだろうかと思ってしまう。
若林両院議員総会長という方を私は知らない。
誰か他にリーダーシップをとれる優秀な人材はいないんだろうか。
というか、自分が先頭に立って党を再生しようと思う人はいないんだろうか。
再生してほしくもないけど、自民党も落ちるところまで落ちてしまったなという気がする。

さらに、麻生首相の談話。
「結果として、私どもの考えている通りに」8日の首相
なんだかな。
この談話に限らないけど、ホントに内容がない話しかできない人だ。
なんでこんな人が首相になれて、しかも1年も居続けられるのか。
解せない。
とりあえず、私のなかでは、麻生首相は上司になってほしくない人ナンバー1だ。
上司になる可能性は100%ないけれど。

上山信一という人がいる。
「改革プロデューサー」だ、自称。
ちょっとクセがあるけれど、私はこの人の意見については、そのほとんどに賛成できる。
民主党政権は4年間でじっくり育てよう
総選挙の総括と今後の展開としては、まったくこのとおりだと思う。

って、私は民主党を支持しているわけでもないんだが。

›2009- 9- 9

記念

Posted by LSD at 21:34 / Category : Kiyoshiro Imawano


清志郎の個展では、思わず、フォトフレームとポストカード10枚セットとTシャツを購入してしまった。
バッチは「ふぁんくらぶっ会員限定来場特典」でいただいたもの。
作品集はAmazonで購入してしまった。会場で買えば、特典バッグに入れてくれたようだ。

フツウの生活に戻ってしまうと、また原宿に行きたくなる衝動に駆られる。
うーむ。

›2009- 9- 10

バカバカしいほどいい天気

Posted by LSD at 22:41 / Category : その他
デスクワークな私だが、会議室への移動とかで仕事中でも外にでることもある。
今日はとってもいい天気だった。
なんとも過ごしやすい季節になったもんだ。
暑くもなく寒くもなく。
風がちょっと強かったような気もしたけど、いい感じの乾いた風だった。

風が強い日 雲が流れてく
乾いた通りに ほこりが舞ってる
足を止めて ふり返ればそこに
長い影が 腰をおろしてる

な歌詞(Street Sliders)が頭をよぎる。
にしても、なんていい歌なんだ。
過去に幾度となくここに書いているが、ふとした拍子に頭に浮かぶ歌というのはかなり限られる。
風が強い日にはほとんど100%、この「風が強い日」がそれだ。

いつまでもこんな日が続けばいいんだけど、なかなかそーもいかないだろう。
20時を過ぎて帰宅するとき、空には早くも雲がかかっていた。
満月だった月もいつのまにかずいぶん欠けた。
といっても、今日は月を見ていない。
そういえば、月は毎日同じ時間に空に登って、同じ時間に空から消えていくんじゃなかったな、なんて小学生のようなことを久しぶりに思う。

›2009- 9- 11

いつか

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
月の写真を撮ってみたい。
たまにそんなことを思う。
天体望遠鏡を買って、デジカメをつないで。

子供の頃、天体望遠鏡を持っていた。
安物の望遠鏡だったけど、そこから見る月はとてもきれいで。
木星も見たし、土星の輪にも感動した。
が、飽きっぽい私は1年か2年で望遠鏡はホコリを被ることになった。
それでも、その頃から星の写真を撮りたいと思ってた。

今の環境じゃ、とてもムリだな。
めんどくさがりの私は自宅で星を見たい。
街の灯があまり明るくないところで、30階くらいのところで、東西南北にベランダがあって。
それこそ、ムリだな。

と、こんな夢をいくつも持っている。
努力をしないから実現できないまま、時間は過ぎる。
それでもそこそこに楽しい。
清志郎やSIONが鳴っているだけで満足できたりもする。
と、とりとめのないことを考え、今日も明日に変わってしまった。

›2009- 9- 13

Naked Tracks2~鬼は外~/SION

Posted by LSD at 23:54 / Category : SION
Naked Tracks2~鬼は外~SIONの最新アルバム「Naked Tracks2~鬼は外~」が今日発売された。
昨年11月の「Naked Tracks ~光へ~」に続く、宅録アルバムだ。
実は、正直言うと、「Naked Tracks ~光へ~」それにこの6月の「鏡雨 ~kagamiame~」がちょっと苦手だった。
なもんで、今回のアルバムも、実は、正直言うと、あまり期待していなかった。

だがしかし、「Naked Tracks2~鬼は外~」、これはよい。
すごく、いい感じだ。
SION独りの宅録ということもあって、バンドの音ではない。
私はSIONのアルバムはバンド色の強いものが好きなので、そういう意味ではあまり好みの音ではないのかもしれない。

が、いいのだ。
なんでだろう。
まだ2回しか聴いていないのだが、いいのだ。
すごく聴きやすい(ま、SIONなのでヘビーなんだけど)。
曲も好きだ。

前回の宅録と大きく違うように思えるのは、弾き語りがメインになっていないことだろうか。
意外にもキーボードがメインの曲が多いような気がする。
かなり驚きだ。
が、この控えめに鳴っているキーボードが優しく響いて、すごくいいのだ。
すごく失礼なんだけど、SIONが独りで演っているとは思えないくらいだ。
それに、SIONのコーラスもいい感じだ。

まだまだ、どの曲がすげーっていえるほどは聴き込んではいないけど、このアルバムはいい。
大好きになりそうだ。いや、大好きなアルバムになるにちがいない。

Naked Tracks2~鬼は外~
で、アルバムジャケットは上の写真が表なんだけど、裏のこの写真のほうが好きだ。

「Naked Tracks2~鬼は外~」は、通販かライブ会場での販売です。
PCでは、ARTIST DELI SHOPPINGから購入することができます。

›2009- 9- 14

鉄の49歳

Posted by LSD at 23:20 / Category : SION
昨日はSIONの誕生日。49歳。
鉄の49歳。

なんだかすごいな。
SIONが49歳というのもちょっと信じ難いような。

2002年に発売された「UNTIMELY FLOWERING」というアルバムに「41」という歌がある。
なにかのせいにする歳でもないし
思い出に浸る歳でもない

という歌詞にあるように、SIONが41歳のときに書いたものだと思う。

私がSIONにハマったきっかけが2001年6月の野音のライブ。
2001年がSION41歳の年かな。
なにがすごいって、あれから8年?
うーん。早い。
SIONは、あれから、いい意味でまったく変わってないな、と思う。

41歳かぁ。うーむ。

ちなみに、このLSDサイトも2001年に始めた。
8年?
うーん。

›2009- 9- 15

月が昇れば/斉藤和義

Posted by LSD at 21:42 / Category : 斉藤和義

斉藤和義の新しいアルバム「月が昇れば」を聴きました。
発売一日前に自宅に到着しました。Amazon、素晴らしい。

前作「I LOVE ME」が2007年10月発売なので、2年ぶりのアルバムです。
もう、そんなになるか。
何気に、その「I LOVE ME」辺りから、斉藤和義からは気分が離れていました。
が、この数か月前辺りからなんとなく「いいなー」とまた思えるようになってきた、そんなタイミングでのニューアルバムでした。

まずはジャケットがカッコいーです。
アルバムタイトルにも入っている「月」は収録されている曲のなかでも随所に登場してきます。
「月」もここんところの私的ツボなので、ドンピシャって感じです。
前置きが長くなりました。

でも、もうひとつ。
「Phoenix」という曲が清志郎を想って創られたということは、どこかの記事で読んで知っていました。
このこともこのアルバムへの期待というか、楽しみの一つになっていました。

珍しく、ざっと歌詞カードを捲っていると、この「Phoenix」が8曲目に登場します。
いいのです。とってもいい歌詞でした。
清志郎云々を思わなくてもいい歌だなーと思います。
が、やっぱり清志郎がリンクします。
最後のフレーズ、
大空高く舞い上がってく
東京の空を 大阪の空を ロンドンの空を リヴァプールの空を
メンフィスの空を ナッシュビルの空を 満月の空を 国立の空を

、、、涙、です。

アルバムはまだ一度しか聴いてません。
でも、よいです。
たぶん傑作、、だと思います。
斉藤和義のアルバムのなかでも、自分のなかでは、かなり上位に、もしかして一番好きなアルバムになるかも、そのくらいよい印象を持ちました。

ハードな音というか、斉藤和義ロックンロール!って曲が満載です。
ヘンな風にいじってないというか、概ね直球というか。
とはいえ、そもそもその存在そのものがちょっとひねった感じがある(失礼)ので、ただの直球という感じはしません。
その辺のバランスというか、が、絶妙〜って感じです。
メロディーも歌詞もよいです。
好みです。

「Phoenix」は音もよかった。ハードでカッコいーです。
なんだかホッとしました。
これなら大丈夫、大好きだ。何回でも聴けるし、聴きたい。

にしても、1曲除いて、すべての楽器を斉藤和義が一人で演ってます。
すごいよなー。
2年ぶりにハマりそうな予感がします。っていうか、確実にハマるでしょう。
そんなアルバムでした。
ライブも観たいぞ。

›2009- 9- 16

顔に泥を塗らないように

Posted by LSD at 22:52 / Category : Kiyoshiro Imawano
清志郎さんの顔に泥を塗らないように
清志郎のファンクラブ会報「どんちゃん画報」に書かれていた、山本キヨシさん、シャブちゃんの言葉だ。
今年のFuji Rockでのリハから本番までのレポートのなかにある。
ファンクラブについては、主催のイベントのことも含めて、書いたことがない。
会員だからこその情報を書くのも憚られる、そんな気がするからだ。ま、あたりまえか。

で、今回はちょっとトクベツ。
そのシャブちゃんの言葉が妙に印象に残ってる。
青山ロックンロールショーに始まった(のかな)、清志郎に近い人が関わっていると思われるイベント等は全て素晴らしいものだった、と思う。
「Oh! RADIO」も「青山ロックン・ロール・ショー2009.5.9 オリジナルサウンドトラック」もFuji Rockも個展も。

清志郎さんの顔に泥を塗らないように
シャブちゃんのこの言葉がキーワードのように思える。
これらのイベント等に携わった方々はきっと同じように思っていたに違いない。と、思う。

昨日初めて聴いた斉藤和義「Phoenix」。
激しい歌と演奏だった。
が、素直で真っ直ぐな歌だった。
でもって、アルバムのなかの一つの楽曲として素晴らしいものだった。
「Orange」もいいけど、「Phoenix」、最高だ。

›2009- 9- 17

EPLP/RCサクセション その1

Posted by LSD at 23:7 / Category : RCなどなどのアルバム

RCサクセションがキティ在籍時にリリースした5枚のシングルのAB面をすべて収録した内容で「わかってもらえるさ」「雨あがりの夜空に」などの名曲が並ぶベスト・アルバム的作品。(Amazon)

1981-06-01に発売されたアルバムです。
私はその頃はまだ清志郎の存在も知らなかったんじゃないかな。
とはいえ、1982年にRCを知ってハマってすぐに貸しレコード屋さんで借りた、私のRC歴のなかで最も古いアルバムの一枚です。
そして、大好きな、今でも大好きなアルバムです。

アルバムと書いてはいますが、それまでに発売されたシングルを編集盤としてまとめたものです。
EPのA面の曲をアルバムA面に、B面の曲をアルバムB面に、発売日順に並べられています。
で、アルバムタイトルが「EPLP」。
練りに練ったものなのか、何も考えていないのか、この独特な空気は初期のRCから「夢助」まで、ずうっと続いているなーと思います。
このタイトルの読み方がわからなくて、エプロプかな?とか考えていたことが懐かしいです。

と、ぐだぐだ書いていますが、RCを知って間もない頃の私には、そんなことはどうでもいいことでした。
聴く曲すべてが新鮮で、新しい知らない世界を見せてくれる、そんな感覚に包まれた、ような気がします。
すぐに夢中になりました。
ジャケットもむちゃくちゃカッコイーし。
このジャケットは、清志郎ソロ含めてすべてのアルバムのなかでも、私のなかではもしかして一番好きかもってくらい好きです。

そして、収録された曲は、シングルを集めたということもあるのか、とっても聴きやすいです。
聴きやすいってことはないか、もー、ほとんど全部名曲だーって感じです。
「ほとんど全部」ってのは、当時、アルバムのなかでどーも苦手だなーという曲が2曲あったからです。
それは、ってところはまた後日。

と、思いましたが、もう一つ。
今、あらためて気がついたのですが、1976年発売の「わかってもらえるさ」を除けば、あとの4枚のシングルは1979年7月から1980年10月に発売されたものです。
ほとんど1年の間に、ほとんどRCというか清志郎の代表曲といっていいナンバーが発表されてるんですね。
なにしろ、10曲中少なくとも5曲は清志郎ソロライブにおいても定番の曲だし。
これは、すごいな。とホントに思います。

›2009- 9- 18

EPLP/RCサクセション その2

Posted by LSD at 22:27 / Category : RCなどなどのアルバム
アルバム「EPLP」の1曲目を飾るのは、1976年に発売された「わかってもらえるさ」。
30年以上前に発売された曲でありながら、未だに聴く度に新鮮で、ピュアとしかいいようのない雰囲気をもってます。
印象的なピアノとエレキのフレーズ。
これらは清志郎によるものだとどこかで読んだような気がします。
ピアノとエレキ、そして清志郎の声で唄われる、なんというか、絶望な環境でも諦めない強靭な意志。
強靭だけど柔らかい。
ストレートだけどちょっと歪んでる。
ホント大好きです。

が、RCにハマり始めたときは、大好きってほどでもありませんでした。
初期の頃の特徴なのかもしれませんが、曲が難しいような気がします。
変拍子だし。
2曲目以降のストレートなロックのほうに目がいってました。
「わかってもらえるさ」のB面の「よごれた顔でこんにちは」も同じです。

とはいえ比較的早いうちに、この歌のよさがわかったような気もします。
きっかけは何回か書いていますが、中学校の卒業文集に「わかってもらえるさ」の歌詞を友達が載せていたことでした。
なんでこの曲なんだろうという素朴な疑問。
そこから気になりだして、なんかいいなぁとなって、素晴らしいなとなって今に至ってます。

最後のフレーズがたまらなくよいのです。
  いつか君にも会えるね
  うれしい報せを もっていってあげたいんだ

と、1曲目「わかってもらえるさ」だけで随分長いこと書いてしまいました。
でも、ほんとにいい曲です。
ライブでは、一回くらいは聴いたかなぁ、思い出せない。
思い出せないから、ライブで聴きたい。清志郎のギターで、声で。

そして2曲目が「ステップ」、3曲目が「雨あがりの夜空に」と続きます。
「ステップ」のレコーディングは清志郎以外のRCのメンバーは参加していないんだったかな。
でも、当時はそんなことはまったく気にならなかったです。というか、知らなかったかな。
どちらの曲もすげーカッコいーです。
清志郎のシャウト。
それでいてどちらの歌詞もいいんだよなー。
どちらにも「月」が登場します。「お月さま」というフシマワシも新鮮に聴こえました。

で、何気に、中学の頃は「雨あがりの夜空に」もそれほど大好きな曲ってわけでもありませんでした。
「ステップ」と比べれば、「ステップ」のほうが好きだったし、「雨あがり〜」のB面の「上を向いて歩こう」のほうがカッコいーとも思ってました。
なんででしょう。
やっぱりアレンジかなぁ。よくわかんないけど。
なんとなく、今聴いても、ちょっとモタッとしてるというか。
キレ味が悪い、悪いとまではいかないか、あまりよくない、みたいな。
そんな感じかなぁ。
歌詞はすごいなーと思ってました。
ダブルミーニングとか。言葉の使い方とか。
こんな歌詞はみたこともきいたこともないぞと。
メロディとリズムと言葉がバッチリあっていて、それでいて歌詞に深みがある曲は、いまだにそーそーないよなーと思います。

で、「雨あがり〜」ってカッコいーなーと思ったのは、NHK「YOU」のライブ映像を観てから辺りかなー。
実際にライブを体験しちゃってからは、やっぱりこの曲がないとなーという気になったのは言うまでもありません。

「雨あがりの夜空に」。
タイトルも素晴らしいです。
日本のロックのスタンダード、誰のステージでも盛り上がれる名曲です。

›2009- 9- 19

緑のヘルシーロード

Posted by LSD at 22:31 / Category : Bike
5連休の初日。
今度こそちょっとは規則正しい生活を、ということでいつもと同じ時間になんとか起床。
今度こそちょっとは健康的な生活を、ということでチャリで出かける。
午前9時に出発なんて初めてのことかもしれない。
どこに行くかまったく決めてなかったので少々迷ったけど、比較的近くて、慣れているさいたま市の「緑のヘルシーロード」へ。
暑くもなく寒くもない、チャリにはとってもいい季節だ。
ここが今回の「緑のヘルシーロード」の出発点。
「緑のヘルシーロード」は総延長56.5Kmらしいが、とてもそこまで走る元気もなく、というか、単純に往復するだけでも100Kmを超えてしまう距離はちょっとムリだ、私には。
で、当初は3時間程度で帰宅する予定だった。

道々にはヒガンバナが咲いていた。
もうちょっとすればもっと綺麗なのかなー。
毒々しい色がよい、と思ったら、ホントに毒があるらしい。
なるほどなー。

ほどなくして「さぎやま記念公園」着。
釣りをするおじさん達に親子連れの姿。
平和だなー。
いつもは猫をけっこう見かけるので、今日も探したけど残念ながら居なかった。
だいぶゆっくりしていたら、なんだかここで昼食を食べたくなって、コンビニのおにぎり。
なんだか、これだけで充実した休日を過ごしている気分。

隣接している「見沼自然公園」にも足を伸ばす。
ここは蓮が有名だ。
蓮はいつが見どころなんだろうか。
今日はいくつかは咲いていたけど、満開(?)とまではいえない感じ。
それでもきれい。

時間はもう13時頃だったか。
予定をずいぶんオーバーしてる。
この際だから、と、まだ行ったことのない「緑のヘルシーロード」の先を目指すことにする。
天気予報はちょっとはずれて、いまにも雨が降りそうだった。
ここで雨に降られたら最悪だなーと思いつつ、ペダルを踏む。
所々にある看板によると「緑のヘルシーロード」はどうやら折り返し地点があるらしい。
こりゃいいやと折り返し地点から自宅を目指す。

途中、大宮操車場のそばを通る。
私は鉄道には興味がないが、なかなか壮観な眺めだった。

と、そんなこんなで帰宅したのは15時過ぎだったか。
しつこいが、なんだかとっても充実した休日の気分。
走行距離、42Km強。
40Kmを超えたのは、なんと、2年ぶりだった。うーむ。

「緑のヘルシーロード」、今日の私の走ったところがちょうどうまい具合に紹介されているページを見つけたのでリンクしちゃおう。
見沼代用水サイクリング(東縁・緑のヘルシーロード)|越谷ポタリングとカー・サイクリング

›2009- 9- 20

忌野清志郎 Rock'n Roll Radio Show!

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
忌野清志郎を全国の民放FM53局が力を合わせてトリビュート。数々の秘蔵音源のオンエアも予定しています。
なスペシャルな番組「忌野清志郎 Rock'n Roll Radio Show!」を録音したものを聴きました。
まずは、小林克也のDJ、よいです。
低音なあの声、懐かしいだけじゃなくて、聞きやすくて、何より清志郎Respectを感じることができました。

流された曲はRCが中心でした。
これはちょっと残念な気もしましたが、しょーがないですね。
確かに文句の付けようもない名曲ばかりなので。

そして、流された秘蔵?ライブ音源ではFuji Rockのものがよかった。
清志郎ボーカルじゃありませんが、トータス松本の「Baby何もかも」。
そして、そして、Chaboボーカルの「いい事ばかりはありゃしない」。
この「いい事ばかりはありゃしない」はバックを含めて名演でした。
その場にいることができて幸せだったとあらためて思います。
Chaboの渾身のボーカルとギターは胸を打ちます。
今でも、あのChaboの身体を傾けた姿が目に浮かびます。
バックも素晴らしいです。伸ちゃんのコーラスも素晴らしいです。
このFuji Rockでの「いい事ばかりはありゃしない」はホントに素晴らしいです。
果たして、映像で観ることができるのか。
できないとするのなら、この日の放送はホントに貴重です。

コメントは、ゆず、トータス松本、クドカン、スガシカオだったかな。
なかでも、クドカンのコメントがよかったです。
とってもざっくり紹介すると、
○ナニサリのテーマの歌詞を頼まれて創ったが、まったく変わってた
○文句言おうかと思ったけどリハのときに聴いた清志郎の歌がすごくて、反省した
って感じです。文字にするとなんだかなーって気もしちゃいますが、これまた清志郎Respectが言葉の端々から感じられました。よかったです。

スガシカオのコメントでは、「Oh! RADIO」のレコーディングでは
○レコーディングで清志郎が最後のパートを唄うことになっていた
とのこと。
これは初めて聞いたような気がします。
そうだったのか。あらためて残念に思います。

そして、スペシャルゲストが、
Chabo。
淡々と言葉を選びつつのChaboの一言一言が心に突き刺さります。
Chaboは放送のなかで、清志郎のことを、「清志郎君」、「君」、そして最後のほうでは「あいつ」、「おまえ」と呼んでました。
目の前では「キヨシ」と呼ぶのかなとふと思ったりもしました。
清志郎は「Chabo」かな。
最後のコメントがまたよくて。
○みんな清志郎のこと忘れないで音源を聴いてあげてください
○おまえがんばったよな、みんなわかってるよと伝えたい
○今日のラジオの感想を聞かせてくれ
、、、涙。

それにしても、いい番組でした。
DJの小林克也、ゲストのChabo、選曲にコメントを寄せた方々、ホントにいい番組でした。


最後にざっと番組の内容を記録しておきます。
『忌野清志郎 Rock'n Roll Radio Show!』
全国民放FM53局 深夜25:00~27:00
01.ロックン・ロール・ショー
02.雨あがりの夜空に
03.宝くじは買わない
04.い・け・な・いルージュマジック
05.LOVE ME TENDER
06.デイ・ドリーム・ビリーバー(弾き語り) From 2000年/東京FM「20世紀はポップスだ」から
07.ドカドカうるさいR&Rバンド From 2006年/FM802 「新ナニワサリバンショー」から

〜 ゆず/コメント 〜

08.トランジスタ・ラジオ
09.スローバラード

〜 トータス松本/コメント 〜

10.Baby何もかも By トータス松本 From 2009年/Fuji Rock

〜 Chabo/コメント 〜
○実感できないことが実感、彼の不在が現実として実感がもてない
○あまりにも突然の知らせで現実感がなかった
○(清志郎の)素顔はロックンローラーって感じじゃない、ある意味静かな子
○最初の共作は、清志郎のうちに行ったときのこと、ある意味日記のような曲創り
○「毎日がブランニューデイ」が最後の共作で、「夢助」レコーディング時に清志郎から電話があった
○「毎日がブランニューデイ」はDON COVAYみたいな曲にしたいと思った
○曲がChabo、詩が清志郎、最後は清志郎が嬉しい結末を書いてきてくれた

11.毎日がブランニューデイ

〜 Chabo/コメント 〜
○清志郎の声は「日本昔話」のような気がしてた(小林克也)
○(清志郎は)高いキーでシャウトできる、技術的にも優れているし、センスがずば抜けてる、哀感がある、ハッピーななかにロンリーがある
○訓練ではできない、もって生まれたもの
○(清志郎は)人からいわれたことをやれちゃう奴でもあった
○譲らないところもあるけど柔軟
○(清志郎は)歌がうまいから、頭の中で鳴っちゃうんじゃないか

12.お弁当箱(弾き語り) From 2008年/ファンクラブイベント

○あいつの弾くギターが好き
○ひさこさんが清志郎の写真の選択をしていて、清志郎が生きてたら、どう思うだろうというようなこと(イベント?、騒ぎ?)も少しは感じた
○今年のフジロックでは、清志郎一緒にステージやろうよということで清志郎のギターを使った
○屋根裏の頃しばらく借りていたギター
○みんな清志郎のこと忘れないで音源を聴いてあげてください
○おまえがんばったよな、みんなわかってるよと伝えたい
○今日のラジオの感想を聞かせてくれ

13.いい事ばかりはありゃしない By Chabo From 2009年/Fuji Rock

クドカン/コメント
○ナニサリのテーマの歌詞を頼まれて創ったが、まったく変わってた
○文句言おうかと思ったけどリハのときに清志郎の歌がすごくて、反省した

14.君が僕を知ってる

スガシカオ/コメント
○レコーディングで清志郎が最後のパートを唄うことになっていた

15.Oh! RADIO

›2009- 9- 21

こまっちゃクレズマ秋の収穫〜大豊作〜@晴れたら空に豆まいて

Posted by LSD at 18:50 / Category : ライブ
先日(20日)、こまっちゃクレズマ秋の収穫〜大豊作〜@晴れたら空に豆まいてというライブに行ってきました。
出演は、こまっちゃクレズマ、ハシケン×江藤有希、太陽バンドの3組でした。
私はどのバンドもトクベツ興味があるってわけでもなかった(失礼)のですが、梅津さんのバンドは観てみたい、そして「晴れたら空に豆まいて」に一度は行ってみたいなーという軽いキモチでした。
ちなみに、こまっちゃクレズマは、梅津和時(sax,cl)/多田葉子(sax)/松井亜由美(vl)/関島岳郎(tuba)/夏秋文尚(ds)、太陽バンドは畑俊行(ヴォーカル、ギター)/サンコンJr.(ドラム)/新井健太(ベース)といったメンバーです(コピペ)。

「晴れたら空に豆まいて」は代官山にあるお洒落ーな感じの、ロックとかはちょっと似合わないかもってな感じのライブハウスでした。
テーブルと椅子があり、お客さんは50人はいないよなーってくらい。
なんとなくお洒落ーな方が多かったような、気のせいかな。

トリのこまっちゃクレズマのライブに飛んじゃいます。
梅津さんのアルバムは清志郎関係を除けば、20年くらい前でしょうか、「DIVA」というアルバムしか聴いたことがありません。
なんとなく、前衛ジャズミュージシャンという言葉が頭のなかで増殖していて、難しい音楽だったらどーしようと、始まる前はちょっと不安だったりしました。
だがしかし、ぜんっぜん難しい音楽じゃなくて(いや、難しいのかもしれないが)、すごく楽しい、そして興奮の音楽でした。
1曲除いて、すべてインストナンバーでしたが、まさにお祭りって感じです。
これはハマりそうです。
ラスト2曲ではハシケンがピアノで参加。
アンコールでは出演者全員がステージに集合。
ともかくもの凄く楽しいステージでした。

こまっちゃクレズマのステージを観ていて、私の頭の片隅ではこんな言葉がよぎっていました。
バンドマンは、その生活の大部分を旅の中で過ごし、そしてその旅のほとんどの夜に、ギターを弾き歌を歌っている。
夜ごと人々に感動や生きる勇気を与えたりするのだ。

清志郎の言葉です。
「旅する清志郎。」というムック本の冒頭に書かれているもので、たぶん、三宅伸ちゃんの「Blus'n'Roll」のライナーノートにもあると思います。
梅津さんたちの演奏は、まさしくバンドマンのそれでした。

で、私はこまっちゃクレズマというバンド名の意味もまったくわからなかった(今もです)のですが、梅津さんがMCでクレズマとは音楽ジャンルだみたいなことを言ってました。
Wikiによれば、東欧系ユダヤ(イディッシュ)、アシュケナジムの民謡をルーツに持つ音楽ジャンルのひとつ、だそうです。
なるほどー。
さらには、「スピーディーで激しいダンス音楽から、ゆったりしたテンポのバラードまでさまざまなスタイルがある。おおむねクラリネットとヴァイオリンが加わっているのが特徴」だそうです。
なるほどー。
確かに、スピーディーで激しいダンス音楽でした。
いやー、カッコよかったです。
また今度観てみよう。

で、その他のバンド。
ハシケン×江藤有希。
ハシケンがピアノあるいはアコギにボーカル、江藤さんがヴァイオリンでした。
思いのほか、ハシケンのボーカルって力があるなーと思いました。
アコギより、ピアノの曲のほうが好みかも。

太陽バンド。
3ピースのR&Rバンドでした。ちょっと日本っぽいロックでしょうか。
テレキャスからのぱきぱきした音はカッコよかったです。

と、そんなこんなの3バンド。
19時から22時20分くらいまでだったかなー、時間が経つのを忘れるくらい楽しいライブでした。
知ってる曲が一曲もなかったのに、大満足です。

›2009- 9- 22

レッドシュリンプ

Posted by LSD at 21:29 / Category : はじめての熱帯魚
8時くらいだったか、に起床。
ぐだぐだなのかテキパキなのか微妙なところでPCに溜めていた映像を焼いたり、バックアップとったり。

午前中の予定が13時過ぎになったものの、久しぶりのMetroちゃんで買物に。
メインは熱帯魚(エビしかいないけど)の水槽のフィルター。
が、なんとなくちょっと増やしたい気分になってレッドシュリンプ10匹購入。
体調が1cmくらいしかない。可愛い。
レッドシュリンプ
写真はうまく撮れなくて残念。

これで、水槽はヤマトヌマエビが5匹とレッドシュリンプ10匹になった。
そういえば、レッドシュリンプは10匹で二千円以上もした。高いなー。
ちなみに、ヤマトヌマエビなら10匹500円くらい(たぶん)。

帰宅後、ぐだぐただかテキパキだか微妙なところで水槽掃除やら何やら。
夕食にブリの照り焼き、揚げ茄子など、というかこれだけか。

でもって、何回か失敗はしたもののPCバックアップがまだ終わっていない。
うーん。
という、なんとも休日らしい休日。
充実しているといえば充実しているか。

空
そして、今日も空がきれい。

›2009- 9- 23

FUJI ROCK FESTIVAL '09

Posted by LSD at 21:57 / Category : Kiyoshiro Imawano
FUJI ROCK FESTIVAL '09で、忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ NICE MIDDLE with New Blue Day Hornsが登場したのが7月25日(土)。
あれから2か月も経つのか。
私は生でそのステージを観て、感動しました。
感動とはちょっと違うか。でも、あの場に居ることができてよかったと心底思いました。

で、今日、その日に生放送された『FUJI ROCK FESTIVAL '09 -day2- 生中継!』と9月20日に放送された『FUJI ROCK FESTIVAL '09 3Days -完全版』をようやく観ました。
合計すると、6時間30分でしょうか。
早送りを駆使しましたが、4、5時間は観たかなぁ。
入れ墨している方々はどーも好きになれんなーとか、これはホントに2009年の映像なんだろうか(70年代と違うか?、でも好き)とか、いろいろ思うところもありましたが、とりあえず「忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ NICE MIDDLE with New Blue Day Horns」に飛びます。

当日生放送では、泉谷の「シュー」がほぼ全部、ブッカーさんの「The Dock Of The Bay」がちょっと、UAによる「スローバラード」がほぼ全部、清志郎映像の「JUMP」がちょっとてな感じだったかな。
よくありがちな司会者が入る生放送、イベント紹介番組です。
こんなもんかなというキモチとウラハラ、やっぱり当日のステージを思い出し、涙。

『FUJI ROCK FESTIVAL '09 3Days -完全版』はオープニングから清志郎のチャリ映像や過去のFuji Rock出演シーンが流され、いい感じ。
「King Of Fuji Rockが帰ってくる」
あー、いい感じだ。

本編?では、泉谷「シュー」がほぼ全部(またか、、スイマセン)。

そして清志郎映像による「JUMP」。これは前説もありました。
今夜、苗場Fuji RokにGODが現れる〜
よいです。
もう映像だろうがなんだろうがいいのです。
スイマセン、今もその場面を観ているのですが、もうこれだけでいいのです。
清志郎がステージにいなくてもいいのです。
この日の「JUMP」を私は忘れることはないでしょう。とにかく、よいのです。

あとは、Char「ロックン・ロール・ショー」がちょっと、YO-KING&浜崎貴司「デイ・ドリーム・ビリーバー」がちょっと、UA「スローバラード」がちょっと、トータス松本「Baby何もかも」がアップテンポに変わるまで、甲本ヒロト&真島昌利「キモちE」がちょっとてな感じで、「Oh! RADIO」に乗せてエンディングでした。

、、、

うーん。
Chaboは?
ただの一瞬も映らなかったです。なぜ?

›2009- 9- 24

NHKドラマスペシャル 白洲次郎

Posted by LSD at 22:30 / Category : Movie
NHKのドラマ「白州次郎」を観ました。
テレビドラマというよりは映画といったほうがよいような、そんな気がします。
とっても丁寧に創られていました。
ストーリーもなかなか起伏に富んでいて面白かった。

英国仕込みの紳士道をプリンシプルと呼び、日本で初めてジーンズを履き、近年「日本一カッコいい男」と呼ばれ、注目を浴びている真のリベラリスト白洲次郎。「敗戦」「占領」から「独立」へ激動の昭和史を生きた一人の侍のジェントルマン道を描いていきます。
という物語。
戦中、戦後のことは、はるか昔に学校で教わったり、それこそドラマや映画で知った知識しかありません。
戦時中の政治家というか、軍隊というか、は、なんとなくすべての上層部がひとつの方向に向かっていたような感覚をもっています。
ほとんど悪いイメージしかない。
もちろんこのドラマで悪いイメージが払拭されたというわけではありませんが、時代に翻弄された政治家たちの姿はなかなか興味深かったです。

白州次郎については名前をなんとなく知ってる程度の知識しかありませんでしたが、さすがにドラマの主人公になるだけある、カッコいー。
伊勢谷友介、いい男です。

歴史の表には出てこない、政治家達のブレーンですね。
物事の判断はできませんが、重要な決定事項において中心的な役割を担ってる。
でもって、白州次郎はどこに属すこともなく、どこからも自由だった。
そんな役回りもカッコいー。

ドラマからは話がずれますが、自民党はブレーンの役回りを官僚だけに任せた。
官僚だって組織の一員。
何か事が起これば、当然、自らの組織の防衛に走ります。
結果、今のような状態になってしまった。そんなような気がします。

›2009- 9- 25

TOUR 2008 "GATEWAY" LIVE CD/HARRY

Posted by LSD at 21:50 / Category : Harry
TOUR 2008 カッコいーなー。
最高だ、Harry。

2008年4月〜5月に行われた全国ツアーでのLIVEを収録したライブ盤です。
私は、2008年5月22日の@Shibuya O-WESTでの公演を観ました。
このときのライブは、むちゃくちゃ印象に残ってます。
Slidersの曲がメインに演奏されたのは、このときのツアーからかなぁ。
私はHarryがソロになってからの曲も大好きですが、やっぱり、Sliders、しかも初期の頃の曲がもっと好きです。
このCDに収録されている曲なんて、もー好きで好きで、たまらんって感じ。

でもって、Harryのボーカルがいいのです。
吠えてる、という言葉が一番あっているような気がします。
後期Slidersのときよりもずっとカッコいー、ほんと、そんな風に思います。
ギターも荒々しいし。
円熟とはかなり違うような。
弾き語りなのに、バンドの音が聴こえてくるような。
そんなライブでした。
そして、そんなカッコいーライブをその場の空気を含めてまるごとパッケージにしたようなCDです。

うーん、カッコいー。
で、このCDは『CD SHOP店頭では購入できません』ので、Harryオフィシャルはこちら

にしても、
M5:落陽
M6:ありったけのコイン
M7:Midnight Sun
M8:Get Out Of My Mind
M9:one day
この流れは、R&Rじゃないけど、ほんっとにカッコいーです。
Harryの真骨頂というか、これぞHarry、です。好きだなぁ。

›2009- 9- 26

夢と追憶の江戸 -高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展-

Posted by LSD at 22:24 / Category : その他
三井記念美術館
三井記念美術館で開催されている「夢と追憶の江戸 -高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展-」(前期)に行ってきました。
三井記念美術館は平成17年に開設した美術館とのことでとても美しい建物でした。
美しいとはちょっと違うかな。
「重要文化財の洋風建築三井本館内」に創られたもので、それはそれは重厚な歴史を感じる美術館です。
エレベーターからしてこんな感じ。
三井記念美術館
居心地がいいのかわるいのか、何やら別世界に入り込んだような、そんな雰囲気の美術館。
お客さんもそれなりに入ってました。

で、その「夢と追憶の江戸」浮世絵コレクション、素晴らしかったです。
私は浮世絵をマジカで観るのは初めてでしたが、観るもの観るもの、新鮮でおもしろく感じました。
日本人だからでしょうか、私の頭が偏っているからでしょうか、西洋画?よりも、すっと頭の中に入ってきます。
なんだかんだで、3時間弱も居座ってしまいました。

大胆かつ繊細。
つるっとした顔に非常に細かい髪の描写。
巧妙に計算されているのか、いないのかよくわからない構図(いや、計算されているんだろうけど)。
美人画から風景画までまったく飽きることがありませんでした。
これらが「一般大衆もたやすく求められた」(Wikipedia)というのには驚きです。
風俗画だもんなー。
日本の誇る素晴らしい芸術だと思います。
ちなみに、なんだかんだで、やっぱり有名どころの葛飾北斎「冨嶽三十六景」が一番印象に残ってます。
あと、東洲斎写楽、数は少なかったですが、独特の雰囲気を感じました。
帰宅後、Wikipediaをみてみたら、「特徴を誇張しすぎ、人気が振るわなかった」とありました。
なるほどー。

で、今回の「夢と追憶の江戸 -高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展-」は、9月19日(土)〜11月23日(月)まで開催されてますが、3回の展示替えで全て(300点)が観られるとのこと。
中期、後期も楽しみです。

›2009- 9- 27

EPLP/RCサクセション その3

Posted by LSD at 22:38 / Category : RCなどなどのアルバム
EPLPの4曲目「ボスしけてるぜ」。
この曲が当時、というか、ずうっと長い間、苦手でした。
ボスとボーズといった言葉使いはさすがだなーとは思いましたし、清志郎のシャウトはもちろんすごいなーとも思ってました。
だがしかし、ブルース、なんでしょうか。
3コードで単調でって感じがして、いまひとつ盛り上がらないなーと。

それでもいつしか曲のイメージは変わります。
きっかけはChaboとの「GLAD ALL OVER」かなぁ。
私はライブを体験してはいませんが、その日のライブ映像の2曲目に収録されている二人によるアコギバージョンの「ボスしけてるぜ」。
これがなにしろカッコよくて。
清志郎のギターもカッコよくて。
この曲ではChaboのギターよりもキレ味鋭い清志郎のギターのほうが好きかも、です。
ということで、「EPLP」バージョンというかシングルよりも、「GLAD ALL OVER」の「ボスしけてるぜ」が好きだなー。

そしてA面最後に「トランジスタ・ラジオ」。
一発でキマシタ。
そして、今でも、いつでもキマス。
最初のジャーン、ジャッ、ジャッ、ジャーンのギターで始まり、クラリネット?の優しい音色。
清志郎の声で
Woo 授業をサボって 陽のあたる場所にいたんだよ

完璧です。
ライブでの「トランジスタ・ラジオ」も大好きですが、このスタジオ収録バージョンもホントに大好きです。

今、あらためて聴いているのですが、間奏に入る前の清志郎の
空にとけてったぁー
の「ぁー」がいいなぁ。
クレッシェンドていうのかな、力強くなっていきます。

最後の
Ah 君の知らない メロディー
聞いたことのない ヒット曲
の繰り返しもたまらないし。
ライブでは「聞いたことなんかない」で終わるんですよね。
これがまたよくて。

あー、ライブバージョンといえば、
間奏後にもう一度「内ポケットにいつも トランジスタ・ラジオ」以降のフレーズが繰り返されます。
この2回目では「内ポケットにいつも 今も トランジスタ・ラジオ」と、『今も』という言葉が必ず入ります。
これがまたよくて。

歌詞もアレンジも演奏もホントに完璧な曲だなーと思います。
なんとなくライブバージョンの話になってしまいましたが、ともかく「トランジスタ・ラジオ」、最高です。

›2009- 9- 28

斉藤和義まとめ聴き

Posted by LSD at 21:53 / Category : 斉藤和義
アルバム「月が昇れば」を聴いて以来、頻繁に斉藤和義の過去のアルバムも引っぱりだしている。
引っぱりだすといっても、iTunesで聴いているのだが。

私は2005年くらいに斉藤和義のそれまでのアルバムをほとんど揃えた。
最初にハマったときだ。
で、それから2年後くらい、2007年くらいからか、いまひとつ聴かなくなった。
新しいアルバムは買ってたけど。

で、今日は、「FIRE DOG」、「青春ブルース」ときて、「35 STONES」だ。
この数日間でほとんどすべてのアルバムを聴いた。

「俺たちのロックンロール」や「青春ブルース」、「WONDERFUL FISH」も好きだけど、この「35 STONES」が一番かなー。
ヒリヒリした感触がロックでカッコいー。
今ちょうど「社会生活不適合者」がかかっているのだが、最高だ。
ライブで初めて聴いたときはけっこー衝撃だったな。
続く「ロケット」もいいし。他の曲もホントに粒揃い。
「月の向こう側」のロマンティックな世界観もいい。
そして、最後には「Orange」。
清志郎だ。

もちろん、「Orange」や「Phoenix」があるからってわけではないんだけど、斉藤和義、やっぱり好きだ。

›2009- 9- 29

久しぶりの雨

Posted by LSD at 23:16 / Category : その他
に降られた。帰り道。
とはいえ、天気予報ほどは降らなかった。

冷たい雨でもなく、どちらかといえば優しい感じ。
この程度なら、チャリ通勤でもよかったかもな。

にしても、9月の雨ってこんなに暖かかったっけ。
気温は平年並みなんだろうか。

今年の夏は猛暑って感じではなかった。
そして今、なんだかとっても過ごしやすい日々が続いてる。
部屋の中は26.1度。
こんな気温がずうっと続いてる。
やけに穏やかだ。

で、明日はとうとう9月の終わり。
いよいよ怒濤の10月(になるのか?)に突入だ。
月
これは1週間くらい前の月。
もうすこしきれいに撮れてほしいなぁ。

›2009- 9- 30

10月

Posted by LSD at 23:19 / Category : その他
あと一時間で10月だ。
なんとまー。
今年度も半分が終わってしまった。
明日からはなんだかんだで生活が変わる。

そして、どーやら怒濤の10月になることがほぼ確定。
ほぼじゃないか。
今週末はともかく、来週からはどーやら休日がほぼなくなるようだ。
うーむ。

インフルエンザが流行っているらしいが、幸い、周りでは大丈夫そうだ。
とりあえず、11月中旬かな、目処としては。
その頃にはヨカレアシカレ態勢が判明してるだろう。
勝負!、、ってほど気合いが入るわけでもないが、淡々とあまり動じることもなく過ごしたい。
どーせ、バタバタするんだからなー。