›2009- 8- 1

約束は要らないさぁ

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
久しぶりに学生というかバイト時代の仲間と会う。
1年に1回くらいではあるが、20年近く続いている。
音楽や映画などの話はまったくでない。
今なら話せる20年前の話、この場なら話せる今の話などをぐだぐだと6時間近く。
バイト先で知りあい、1年、2年そこで一緒に働いたというそれだけ(ってこたないか)の繋がりなのに、盛り上がる。
その1年、2年はそれだけ濃い時間だったのだ。

今はそれぞれがそれぞれの道を歩いてる。
集まった4人がそれぞれ皆違う都県に住んでいるのが象徴的だ。
新宿で、何事もなかったかのように、「じゃーまたね」と別れた。
このサッパリした感じが好きだ。

約束は要らないさぁ また きっと会えるから

›2009- 8- 2

忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー2009.5.9 オリジナルサウンドトラック

Posted by LSD at 15:55 / Category : Kiyoshiro Imawano

忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー2009.5.9 オリジナルサウンドトラックをようやく聴いた。
特に深い意味があるわけでもなく、Amazonからの受け取りができなかっただけのことだ。
で、そのオリジナルサウンドトラック。
これは良い。素晴らしい。
普段から素晴らしいとばかり書いているのでまったく説得力に欠けるが、いいものはいいのだ。

まずはやっぱり音がいい。ように思う。いや、きっと間違いなくいいのだ。
リマスタリングがいいのか、SHM-CDの威力なのか、よくわからない。でも、いいものはいいのだ。
パキパキするでもなく、清志郎の声が前面に嫌味なく聴こえてくる。
感動だ。

なんとなくだが、それはバラード系の曲で特に感じた。
「口笛」とか「ラプソディー」、「雪どけ」その他諸々。
ちょっとずれるけど「ラプソディー」は元がライブ盤ではないような、そんな感じにも聴こえた。

全ての曲が新鮮に聴こえたのだが、「約束」は決定的。
アルバム「KING」の最後を飾る曲だが、これがなんとフェードアウトしていないのだ。
最後の最後、清志郎のささやくようなボーカルが優しくて、たまらない。
「KING」とは別バージョンといってもいいのではないか。と思う。

「ひどい雨」がシングルバージョンで収録されているのも嬉しい。
この曲はシングルバージョンのほうが断然カッコよくて好きだ。

最後の「雨あがりの夜空に」では、観客のアンコールを求める声がいい。
切ないけど、いいのだ。
サウンドトラックとして最高の終わり方だ。と思う。

おまけのTシャツもとっても丁寧に梱包されていた。
当日のステージの模様も綺麗な写真で隅々までバッチリ収められている。
2009/3/20という日付入りの清志郎のサインなど、悲しくなる要素もたっぷりだけど、いいのだ。
珠玉の名曲集、サウンドトラックだ。
これ以上何を求めるというのだ。
私は満足だ。
超お気に入りのCDとしていつまでも聴き続けるだろう。


といいつつ、ちょっとだけ。
全てのファンを満足させるベスト盤など存在しないことを承知で。
ラフィータフィーやLOVE JETS名義の曲や、「夢助」からの曲も入れてほしかったかな。
3枚組くらいでちょーどいいかもしれない。

›2009- 8- 3

月がかっこいい

Posted by LSD at 23:0 / Category : その他
今日は久々に晴れた。
20時近く、空に大きな月が浮かんでた。
久々に見る綺麗な月だった。なんだか、これだけで嬉しくなる。
反対側の空には北斗七星。
月が明るいのにも関わらず、かろうじて確認できた。これだけでとっても嬉しくなる。

そして、月とはまったく関係ない、今はこれしか聴いてない「青山ロックン・ロール・ショー」。
このアルバム、RCと清志郎ソロが混在のベストだったんだ。
確かにどこかにそんなことが書いてあったな。
今さらながら、ようやく気がついた。
そして、RCと清志郎ソロの混在ベスト盤って初めてだったんだってことに、ようやく気がついた。

私は、RCと清志郎ソロを別けないほうだと思う。
ファン歴は長いけど、RCライブ未体験というのが大きいのかもしれない。
正直に書いてしまうと、RC=清志郎+Chaboなのだ。気分的には。
なもんで、それほどRCという形態にコダワリがない。
清志郎+Chaboが一緒に演ってくれれば、それこそ、LOVE JETSだろうとクラゲーズだろうとかまわないのだ。
って、そりゃあり得ないか。
RCじゃなくてもかまわない。でも、清志郎+Chaboはトクベツだ。
いや、トクベツなんて言葉じゃとても軽過ぎだ。
二人が一緒に立つステージ、そこで放たれる光は、それこそStonesのミック&キースも目じゃないほどのものだ。と思う。

いかん、また何の話を書いていたのかわからなくなってきた。
そうだ。
初めてのRCと清志郎ソロの混在ベスト盤「青山ロックン・ロール・ショー」が素晴らしい理由はここにもあるのだ。
素晴らしいじゃないか。
リマスタリングされたRCの名曲と、「JUMP」や「世界中の人に自慢したいよ」が、レベルはもちろん、バランスもキモチよく、清志郎のあの声で、スピーカーから流れてくるのだ。
iTunesのプレイリストで同じような曲順で聴いても、こんなに感動しないと思うよ。
これだけでも素晴らしいじゃないか。

›2009- 8- 4

たまる

Posted by LSD at 21:6 / Category : その他
清志郎に関する書籍の発売やテレビ放送とかの勢いが止まらない。
それでも一時期よりは減ったかな。
が、それを消化できないでいる。
あーだこーだ、なんだかんだで平日は過ぎていき、さして忙しくもない休日もあっという間に終わってしまう。
ライブに出かける機会は激減だし、映画も本もさっぱりご無沙汰だ。
いや、本はこの数年間はずっとご無沙汰か。
にも拘らず、たまりっぱなしだ。

で、たまりにたまっていたモノのなかから、一番気になっていた「ロックで独立する方法」を手に取る。
装丁がしっかりしていて良い。これからいくか。

›2009- 8- 5

日本科学未来館

Posted by LSD at 23:53 / Category : その他
日本科学未来館で清志郎がナレーションをしている「アースストーリー ~恐竜の進化とヒトの未来~」が上映されている。
日本科学未来館って何なのか。
よくわからない。
なんとなく単なるハコもののような気がしないでもない。
これは必要なものなのか?
、、ってことを書くのではなかった。

その「アースストーリー」を製作した長神風二さんという方の「ナレーション忌野清志郎さんを偲んで」がとてもよかった。
「アースストーリー」の監督、演出、製作(長神風二さん)の方々は、皆、清志郎ファンのように読める。
なんだかすごいな。と思う。

›2009- 8- 6

LONG TIME AGO

Posted by LSD at 23:27 / Category : その他
Long Time Ago 64年前
原子爆弾が 落ちてきて
何10万人もの人が 死んでいったのさ

2003年の野音だったかな、その次の年だったか。
夏の野音で、清志郎が「アメリカ人が歌えないブルース」と言ってから歌った曲だ。
そのMCは妙に印象に残ってる。

あぁ、オリジナルは「44年前」だ。
そう、Timersからもう20年が経つのだ。早っ。
64年も早いな。いや、長いか。

なんとなく、ホントになんとなく、そしてホントに微かに、だがしかしおそらく初めての核廃絶の動きが出始めている。
夢かもしれない。でも夢じゃないかもしれない。

そんななか、「核の傘に守られ」とか発言しちゃう馬鹿がいるんだよな。
情けない。

›2009- 8- 7

NHK、、、

Posted by LSD at 20:21 / Category : Kiyoshiro Imawano
今、「YOU RCふたたび」を観ている。
ホントなら、パソコンなんかに向かっているはずじゃなかった。
すごく楽しみにしてたんだ。
さすがNHKだ。25年ぶりだ。
25年前、リアルタイムで初めて観たRCだ。清志郎だ。Chaboだ。
そりゃー楽しみにしてたのだ。
なにしろ、25年ぶりだぞ。いや、映像の汚いビデオでは観てたけど。

だがしかし、NHK。
そりゃないぜ。
すげー編集してやがる。
カットしまくりじゃないか。
ぜんぜんダメだ。
せっかくのライブシーンが台無しじゃないか。
ヒドいことしやがる。誰だ、こんな編集したのは。
再放送っていうからには、ちゃんと再放送してくれ。
NHKの信頼が一気に落ちちゃったよ。

しょーがない。
このスタジオライブの模様(もちろん糸井重里の口出しなしのノーカットバージョンだ)と、箱根ライブのノーカットバージョンをDVDで発売してくれ。
それでチョー消しにしてやる。(偉そうだ)

いや、でもホントに楽しみにしてたんだぞ。NHK。
なんで、番組の途中でこんなものを書かなきゃ行けないんだ。
情けない。

›2009- 8- 8

SION-YAON 2009@日比谷野音

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
SION-YAON 2009@日比谷野音に行ってきました。
「鏡雨〜kagamiame〜」発売記念Liveで、バンドはMOGAMI、といっていいのかな。
松田文(g)/池畑潤二(dr)/細海魚(key)/藤井一彦(g)/清水義将(b)です。
MOGAMIのベース井上富雄は福山に取られたとSIONが言ってました。

今回の「SION-YAON 2009」。
実は何気にモチベーションがいまひとつでした。
3か月経ったとはいえ、まだまだね、こりゃしょーがない。
さらに「鏡雨〜kagamiame〜」が、前作「住人〜Jyunin〜」と比べると、うーん、ってな感じで。

という感じで”いまにも降りそう 重たいあの空” な野音に。
そういえば、野音は昨年のSION以来かもな。
雨降らなきゃいいなと思いつつ、ステージにSIONが登場。
赤のパンツに黒のシャツだったかな。カッコいー。やっぱりSIONはカッコいー。
そして一発目「放つ」、二発目「お前の空まで曇らせてたまるか」。
いやー、やっぱりいいや。
私の席は前から10列目くらいかな、かなりステージから近い。
しかも、まんまんなか。SIONの真っ直ぐな視線とぶつかりそうです。

ほとんどMCなしのストイックなステージはいつもと同じ。
そして、最近の野音のSIONでは恒例といっていいのか、最新アルバムからがんがん新曲が繰り広げられます。
「鏡雨〜kagamiame〜」、ちょっとだけ苦手でしたが、生で聴くといいです。
たぶん、1曲除いて全部演ったんじゃないかな。
「鏡雨〜kagamiame〜」のなかでは、「お前の空まで曇らせてたまるか」、「鬼は外」、「今日の全部を」辺りが印象に残ってます。

そして、前作「住人〜Jyunin〜」からも4曲(たぶん)。
お客さんの反応もすごく良かったなぁ。
一年経って、代表曲のように貫禄がついたような。
そのすごく良かった4曲は「住人」、「光へ」、「Hallelujah」、「Happy」。
大好きな曲ばかりだな。やっぱ「住人〜Jyunin〜」好きだなぁ。

この2枚のアルバムでライブの半分以上占めていたような。
よくよく考えてみると、まだまだ聴きたい曲、大好きな曲ってたくさんあるのに、とっても満足なステージでした。
これは凄いことだなと思います。
まだまだこれからだぜ。
最後に池畑さんが叫んでました(ちょっとちがうかな)が、ホント、まだまだいける、SION、まだまだいけるぜって感じの感動のステージでした。

で、これらの新作のほか、印象に残っているのが「ガラクタ」と「エレファントソング」。
「ガラクタ」はアコースティックなアレンジで、文さん、一彦さんともにアコギだったような。
ちょっと軽めな曲調が新鮮でした。でも良かった。久しぶりな気もするし。好きだなー。
そして「エレファントソング」。
今日のハイライトのひとつでした。個人的には。
良かった。

それにしても、SION-YAON。
昔のライブの雰囲気が残っているような、そんな気がします。
って、昔は私、ライブに通ってないので想像なんですが。
警備員とかぜんぜん目につかないし、お客さんは勝手に前のほうに行っちゃってるし。
かと思うと、後ろのほうではのんびり鑑賞してる人もいるし。
雰囲気がすごく良いのです。自由でね。
客層も見事なほどにバラバラだし。

今回は前のほうの席だったこともあって、SIONライブの盛り上がりを肌で感じることもできました。
なんとなくだけど、この数年の野音ライブよりも盛り上がったライブだったような気もします。
二回のアンコールを含め、大満足でした。

そして。
ラストもラスト。まだまだ興奮冷めやらぬ野音。
誰もいないステージのマイクスタンドに一筋のスポットライトが照らされるなか、スピーカーからSIONの声が聴こえてきました。
帰りかけていた一部のお客さんや、まだアンコールを求めていたお客さんもその声に釘付けになってます。
私は最初はSIONの新曲だと思いましたが、それは川村カオリの「金色のライオン」でした。
これがまた良かった。いい歌です。
SIONの宅録ですが、声が優しくて。泣けてきました。
曲が終わると、SIONがまたステージに戻ってきて、川村カオリの訃報に関する取材とかは断ってこの曲のレコーディングをずっとやっていたと言ってました。
SIONらしいです。
秋に出る「Naked Tracks2」に入ってればいいなーと思いましたが、どうやら入ってないみたい。
残念。
ステージ上のSIONは、何やら川村カオリに語りかけ(よく聞こえなかった)、天に向かって、「な!」、「な!」と二、三度。
これで今年のSION-YAONは終わりました。

にしても、良かったなぁ。
天気も最後までもって、というか、青空さえ垣間見えるほどだったし。
にしても、この一度のステージだけというのがホントもったいない。
せめて数か所、まわってくれればいいのに。
CSCもいいし、文さんとのアコギライブもいいけど、MOGAMIとのライブも違った意味でいいよなー。
あぁ、もったいない。

最後に順不同、かなりいいかげんの曲リストです。間違ってるかもしれません。
鏡雨(鏡雨〜kagamiame〜)
お前の空まで曇らせてたまるか(鏡雨〜kagamiame〜)
放つ(鏡雨〜kagamiame〜)
鬼は外(鏡雨〜kagamiame〜)
雨に混ざらず(・・・演ってないかな)(鏡雨〜kagamiame〜)
karan(鏡雨〜kagamiame〜)
Slide(鏡雨〜kagamiame〜)
Teardrop(鏡雨〜kagamiame〜)
今日の全部を(鏡雨〜kagamiame〜)
磨りガラス越しのオレンジ(鏡雨〜kagamiame〜)
住人(住人〜Jyunin〜)
光へ(住人〜Jyunin〜)
Hallelujah(住人〜Jyunin〜)
Happy(住人〜Jyunin〜)
たまには自分を褒めてやろう(・・・演ってないかな)(東京ノクターン)
ガラクタ(ALIVE ON ARRIVAL)
一瞬(UNTIMELY FLOWERING)
エレファントソング(DISCHARGE)
通報されるくらいに(SION comes)
お前がいる(SION comes)
彼女少々疲れぎみ(10 +1)
遊ぼうよ(夜しか泳げない)
このままが(春夏秋冬)
新宿の片隅から(SION)

›2009- 8- 9

ちょっとだけフォロー

Posted by LSD at 23:2 / Category : その他
先日のYOU。
ちょっとフォローしとこう。

私は、YOUはフツウに再放送とばかり思っていた。
なもんで、まさか15分くらい短くなってるとはまったく想像もしてなかった。

はじめから15分くらい短くなるとわかっていて観れば、フツウに感動していたかもしれない。
いや、そりゃないか、いくらなんでも。
それでも、うまく編集したなーくらいは思ったかもしれない。

だがしかし、番組序盤のスタジオライブ。
このスタジオライブの映像が私は大好きなのだ。
むちゃくちゃカッコいーのだ。
「キモちE」から「スローバラード」のつなぎとか。
「スローバラード」でのちょっとシツコイMCのあとの「ぼーくらぁ~」のところとか。
そこをカットされちゃうとなぁ。ガッカリしちゃう。

って、まったくフォローになってないか。
なもんで、もう一回、再放送してくれないかな。
糸井重里の口出しありでぜんぜん問題ないから。
って、またしても偉そうだ。

›2009- 8- 10

風邪

Posted by LSD at 21:43 / Category : その他
なぜか風邪をひいてしまったらしい。
おかしいなぁ。
不摂生はしてない(はず)し、このところの急な雨もラッキーにも避けてこれたのに。

最近といっても昨日からか、斉藤和義の購入したまま聴いてなかったシングルをがーっと聴いてる。
この2年間くらい、ずいぶんシングル出してたんだな。
で、そのどれもがクォリティが高いのに驚く。
クォリティが高いのか、私のツボにハマってるだけなのか、よくわからないが。

「ウェディング・ソング」から最新の「COME ON!」まで全22曲。
昔の曲のライブバージョンとかテイク違いとかもあるけど、ほぼアルバム2枚のボリュームだ。
通して聴いてもぜんぜんいける。カッコいー。

あ、そういえば、今日の深夜から明日5時くらいまでこのサイトのレンタルサーバがメンテナンスを行うらしいです。
繋がらなくなるらしい。

›2009- 8- 12

悪化

Posted by LSD at 15:14 / Category : その他
やっぱり風邪が悪化してしまった。
この3日間、のどが痛くなり、鼻水がでてきて、熱がでて、咳が出る。
典型的な風邪か?

しょーがないから、今日一日安静に過ごすことにする。
風邪は急激に悪化するくせに、急激に良くならないところがもどかしい。
ポカリとソウケンビチャを大量に飲んでいる。
薬は効かないしなー。
さて、どこまで回復するか。

›2009- 8- 13

ブラティスラヴァ世界絵本原画展@うらわ美術館

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
うらわ美術館で開催されている『ブラティスラヴァ世界絵本原画展−歴代グランプリ作家とその仕事』を観てきた。
ブラティスラヴァ世界絵本原画展(略称BIB)は、2年に一度、スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで開催される、ベテラン作家による世界最大規模の絵本原画展です。
というものだが、私はその存在も、展示されている作家の一人も知らなかった。
が、これが良かった。
たかが絵本などとは思ってはいなかったが、想像以上の素晴らしい作品ばかりでビックリだ。
繊細なタッチのものから大胆なものまでホントに多彩だった。
絵本の原画だからか、その絵からフツウに簡単に想像を羽ばたかせることができる。
さらっと書いてしまったが、これはもしかしてすごいことなのかもしれない。

大胆な色彩なもの、ユニークなアイデア満載なものなどのなかで、一番印象に残ったのはグランプリ作品の「まっくら、奇妙にしずか」だった。
鉛筆による凄まじく細かな絵だった。
アイナール・トゥルコウスキィという方の作品だが、帰宅後、ちょっと調べてみたら、なんだかやっぱりすごい人らしい。
制作に3年間を要し、400本のシャーペンの芯を使った云々、大学に入ってからイラストの講座に通い、この作品は卒業制作などなど。
アマゾンにもあった。


このグランプリ作品をはじめとして、なんだかすごい世界を観たなーという感じだ。
ちなみに、日本のイラストレーターの作品も数多く展示されていた。

ということで、何気に、昨年末のピカソ展よりも面白く感じた一日だった。

›2009- 8- 14

Apple AirMac Extreme

Posted by LSD at 23:59 / Category : Switch! Mac
にしてもトラブル続きだ。
10日前くらいからだったか、唐突にネットに繋がらなくなる事象が起きていた。
原因はサッパリわからなかったが、2分くらい経てば復活したりって感じだったので、とりあえず放っておいたのだが、昨日今日と悪化して、調子は最悪だった。
大元のケーブルテレビのモデムはイカレてなさそうだったので、この際、ルータを変えちゃおうと考えた。
ルータのトラブルランプが点きっぱなしだったし。

ということで、昨日の午前中にソッコーでAmazonで購入。
Appleかぶれの私が選んだのが、「AirMac Extremeベースステーション」というもの。
ワイヤレスな環境を構築できるらしい。こりゃいいや。
今日の午後には到着するだろうとフンデいたが、ズバリ、14時くらいだったか、に商品到着。
Appleの梱包にはいつもホレボレだ。

で、早速、ネットワーク環境の再構築を始めた。
が、ここからが地獄だった。
繋がらない。どーしても繋がらない。
私は基本的にシロートなので、理屈はわからないが成功すればOKというスタンスだ。
が、どうにもこうにも失敗ばかり。
しょーがないから、一度外した元のルータを経由して一度は構築完了。
だがしかし、どうやらやっぱり元のルータが元凶だったらしくて、すぐにトラブルランプ点灯。

あー。もう一度、やり直し。
どっかの記事で、ケーブルモデムが新しい機器を認識するのには時間がかかるらしいと発見。
とりあえず時間を置いて、再三再度の環境構築。
結果、日にちが変わる頃にようやく繋がった。
とはいえWindowsマシンまで繋げる気力はもう残ってなく、残りはまた明日。

なんとまー10時間弱くらいは格闘してしまったか。
トラブル続きだなー。
トラブルといえば、ホントは、今日はAmazonのAPIの仕様変更に伴う今までの記事の修正をするはずだった。
これはこれで気が遠くなるほどの作業になるはずで、これも明日かなぁ。
これはこれで、今までにちょこちょこと実験していたが、何気にいまひとつ成功してなさそうな気配。
うーむ。

ま、まったく関係ないが、今日は、ようやく鶏の唐揚げがちょっとはうまく作れたことがかなり嬉しい。
鶏の唐揚げは苦手だったのだ。
こちらはちょっと光が見えてきた感じ。

›2009- 8- 15

一歩も外出ずの終戦記念日

Posted by LSD at 22:31 / Category : その他
風邪は遅々とよくなっているようなそんな感じ。
今日は、まずは昨日の続きの家庭内ネットワークトラブルの対応。
ようやくうまくいった。固定IPの設定に悩んだが、やり方がわかった。
嬉しい。
昔のルータは取り外し、パソコンはすべて無線で繋げることにした。
Windowsマシンは、PLANEX 11n Draft2.0/g/b対応 無線LAN 小型USBアダプタ 「GW-USMicroN」なるものを試しに使ってみた。

これがなかなか調子がいい。
あと2台あるマシンにも導入する予定。
で、うまくいけば、一件落着だ。

そして、もうひとつの懸案事項、AmazonのAPI仕様変更対応。
これが難儀だった。というか、まだ終わっていない。
すげー苦労した。まいった。
が、どうにかこうにか、いまひとつ綺麗なかたちではないものの目処はついたかな。
今日の 「GW-USMicroN」と昨日の「AirMac Extreme」だけは修正してみた。
目処はついたかと書いたものの、今、また確認してみたらまだダメみたい。
まいった。ホントは14日中にすべての記事を修正するはずだったのだが。
ともかくまた明日だ。

で、今日は終戦記念日だった。
NHKでは「“核の時代”とどう向き合うか?」なんて番組を放送していた。
私は清志郎を聴いていたので音声は消したままだったが、どうやら市民、専門家によるYes、Noの討論が行われていたらしい。
討論はけっこう激しそうだったな。
核?そんなもの要るわけないじゃん。が、私の意見だ。

さらに、昨日(かな?)はRSRにChaboが登場したらしい。
RSR、昨年は私も参加したというのに、今年はすっかり御無沙汰だ。
Chaboは「スローバラード」を歌ったらしい。
そして最後は清志郎のスタッフをステージに上げて「雨あがり」を歌ったらしい。
観たかったな。
Chaboも少しずつ前進してる。

今日は、どうしても聴けなかったCDを聴いた。
「忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 2枚組ライブアルバム」だ。
4月の中旬以来、4か月ぶりだった。
困ったことに、このCDは清志郎のMCがほとんど収録されているのだ。
「帰ってきたぜ」
「完全復活しちゃったからね」
「バンドに戻ってこれてすごい嬉しい、オレは」
曲はともかく、これらのMCを聴くにはとても勇気が必要だった。私には。
それでも、ともかく、今日それらを聴いた。
私もたぶん少しずつ前進してる。

›2009- 8- 16

夏休みの最後

Posted by LSD at 21:44 / Category : その他
5日間の休みだった。
正確には、ホントだったら13、14日だけの夏休みのはずだったが、風邪のため12日も急きょ休みにした。
しかし、この2日間はトラブル対応だけだったな。
ネットワーク環境はWindowsマシンを含めて完全完了。
これは単純にかなり嬉しい。

いつだったかな、まだ5年くらい前か、って、もう5年も前か、の頃、私は無線LAN環境のところでシステム研修の講師をしたことがあった。
講師といっても、社内の研修なのでなんてこたない、ぜんぜんエラくもない。
で、その無線LAN環境が使えなくて、すぐにネットワークに繋がらなくなって、ヒドく苦労した。
そのときの無線LANのクライアントにはアンテナが立ってたりした。
ネットワークに繋がらなくなると、Mr.マリックのハンドパワー(なんだか懐かしいな)のように、「はぁ!」とアンテナに手をかざしたりしたものだ。
そのハンドパワーでネットワークが復活したりするもんだから、まだまだ世の中には不思議がいっぱいだ。

って、思いっきり話がずれた。
昨日、ここに書いた無線LANアダプタ、USBポートに繋ぐだけの超小型のものだ。
これが思いっきり快調だ。
AppleのAirMac Extremeベースステーションが良いのかもしれないが、とにかく素晴らしい。
もちろん、今、操作しているiMacも快調そのものだ。
すげーな、無線LAN。
病みつきになりそうだ。って、病みつきになるようなもんでもないか。

だがしかし、AmazonのAPI仕様変更対応、これは結局終わらなかった。
とりあえず対処の方法はこれでいける!って感じになったが、膨大なHTMLの修正が残ってる。
それでも1割くらいは終わったかな。
Amazonからのメールによると、8月15日から対応しないと、リンク切れだか何だかになるって書いてあったが、幸い、まだそのような事象は起こってなさそうだ。
ということで、また明日からちょこちょこやろう。

って、こんなことに夏休みを使ってしまってよいのだろーか。

›2009- 8- 17

DAISY HOLIDAY!

Posted by LSD at 21:21 / Category : Kiyoshiro Imawano
昨日の深夜(今日早朝)にInterFMで放送された「DAISY HOLIDAY!」を聴きました。
細野さんがDJ、ゲストに日笠雅水さん(マーコさん)。
日笠雅水さんといえば、たぶん「お元気ですかマーコさん?」のマーコさんでしょう。
といっても私はあまりよく知りません。
今ざっと検索したら、YMOのマネージャーをされていたとのこと。
なるほど。
それでも清志郎との関わりはいまひとつわかってません。
番組のなかでは、清志郎とは家族ぐるみの付き合いと語ってました。

で、その「DAISY HOLIDAY!」。
マーコさんが、細野さんが知ってなさそうな清志郎の曲をかけてお喋りするみたいな番組でした。
一曲目が「プリプリ・ベイビー」。
マーコさんが「一番可愛い曲」と言ってましたが、思いっきり同感。
よく聴いてみると、うしろで奥さんがお皿を洗ってる音が聞こえるらしいです。
ほんとかなー。
モモちゃんと清志郎が二人で留守番しているときに録音したってどこかで聞いたような気もするんだけど(不確か)。

そして、ミック・ジャガー(だっけ)のインタビューに、細野さんと清志郎が出かけたときのこと。
けっこう有名なお話かもしれませんが、このときが細野さんと清志郎は初対面だったみたい。
その細野さんと清志郎を繋いだのが、マーコさんとのことでした。
インタビューには、清志郎、細野さん、マーコさんの3人だけで、細野さん運転のクルマで行ったらしいです。
なるほどー。
で、このお話の後にかかった曲が清志郎カバーの「RUBY TUESDAY」。

マーコさんは、清志郎とは20年前に初めて会ったとか。
ちょうど手相見を始めた頃で、タッペイくんの手相を見てもらうために会ったみたいです。
マーコさんはそれまでも清志郎は聴いていたようですが、この曲で大好きになった、、、とのこと。
「WATTATA(河を渡った)」

細野さんの影響を受けて清志郎が作った曲、とマーコさんは言ってましたが、「テクノ・クイーン」と「UFO神社」がかかりました。
まさか「UFO神社」が聴けるとは、ビックリです。
細野さんがしきりにいい歌だ、カバーしたいと言ってましたが、ホント、いい歌だよなー。

最後に、ライブでは一回しか演奏されていない(しかもプライベートライブ(ゆあたりんぐライブ?))として紹介されたのが「ユーモア」。
「ユーモア」ってライブで演ってなかったかなーと思いつつ、やっぱり、いい歌だよなー。

という感じの放送でした。
細野さんの人柄っていいよなー。
で、マーコさんの声を初めて聞いた、なかなか面白い放送でした。
なにしろ選曲がぶっ飛んでるよなー。

›2009- 8- 18

FRIDAY「あのシャウトが聴こえる」まとめ

Posted by LSD at 22:1 / Category : Kiyoshiro Imawano
FRIDAY「あのシャウトが聴こえる」の連載は全9回で終わりとなりました。
その連載のまとめです。第3回までは、ここで書いたもののほとんどコピペ。

第1回 『2時間35分』たった一つの録音テープ
まずは、岡部好氏による80年の清志郎の写真がカッコいー。
肝心の内容は、、キワドイですね。
私が知らないというか、たぶん、初めて公開されたと思われるお話がけっこう満載。
貴重なもののような気もします。
が、暴露的というか、そこまで知らなくてもいいかな、みたいな、キワドサがあります。
あとは好みですけど、妙に断定的に書かれると、うーん、そうかね〜という気になるというか。

第2回 『僕の好きな先生』都立日野高等学校で出会った「アーティスト」
94年3月の清志郎と小林先生の写真がよいです。
清志郎の顔、子供っぽいなーと思ったら、小林先生も子供っぽい感じがしました。
と、今回のFRIDAYは、その小林先生とのやりとりが中心でした。
清志郎、高校2年生から3年生の頃です。
宝島社の「愛しあってるかい」にも書かれていることだったと思いますが、高校3年でブラウン管デビュー、そして渋谷公会堂でのカレッジ・ポップス・コンサートなどなど。

第3回 『スローバラード』前座時代の仲間が明かす「早熟ゆえの苦労」
76年から78年の頃、暗黒時代の話。
メンバーが定まっていなかったRC。阿部昇氏のインタビューが中心です。
名前しか知らなかった阿部昇氏の肉声が聞けた?だけでもちょっとよかった。
なかでも「(清志郎は)例えばラの音なら、許される下限ギリギリのラの音を正確にとる」という言葉が興味深いです。

第4回 『まぼろし』陽水の前座で歌い続けた「友人の自殺」
またまた暗黒時代の話。
日隈くんのお話とか。
「孤独感を強めていった」とか、この辺りちょっとどーかなという気もしました。

第5回 『ぼくとあの娘』実母の日記に遺された「反骨」という魂
「ロック画報」に付いていたRC未発表音源の提供者のインタビューが掲載されてます。
で、その秘蔵テープのなかの一曲「ぼくとあの娘」からみなしごの話に。
そして「COVERS」発売中止の頃の実母のお話に繋げます。
70年代RCの総まとめ的な感じ。
RCは数々の矛盾をはらみ続けていたとし、「フォーク・ブームのなかでのデビュー」、「アコースティック路線でデビューしたため清志郎の魅力を発揮できなかった」、「大衆を突き放すコンセプトを立ててしまった」と書いています。
これにもちょっと、うーん、そーかなーという感じがします。

第6回 『雨あがりの夜空に』ライブハウス「屋根裏」で初めて、化粧をした
とうとう78年です。
当時の「屋根裏」スタッフのインタビューが興味深いです。
春日にコウちゃん、そしてChaboが登場します。
小川銀次の加入の辺りの御本人による話も面白い。
3月21日に初めて銀次の演奏を聴き、4月2日のステージで一緒に演奏、この間の3月18日と29日にはアベズとのステージがあってコウちゃんと出会ってる、とあります。
ホントかどうかわかりませんが、いずれにせよ、この辺りの急転直下の展開はすごいものがあったんでしょう。
岡部好氏の写真もカッコいー。

第7回 『よォーこそ』元メンバーが明かす、「RC」ブレイクの瞬間
80年、RCブレイクのお話。
銀次さんのインタビューが興味深いです。
「Rhapsody」までのRCは冷静にみても、伝説だよな、という気がします。

第8回 『サマータイム・ブルース』”反原発ソング”発売を中止した東芝EMIへの「反骨」
一気に人気絶頂期、そして「COVERS」発売中止。
石坂氏と清志郎との対峙の話。
今でこそ、ようやくその辺りのことはわかってきたけど、当時はホントにさっぱりわからなかったです。
なんで発売中止なのか、誰も発言しなかったですから。
で、清志郎ソロからTIMERS。
「COVERS」が発売中止になって、「清志郎の根源的なパワーは歌となってマグマのように噴出した。そのエネルギーに対して、バンドのメンバーも事務所のスタッフも、付いてこられないものは脱落するしかなかった」ってのはそのとおりかもしれないなー。

第9回 『激しい雨』今もRCサクセションが流れている
唐突に今年のフジロック。
ジュンスカのメンバーへのインタビューなどなど、一気に「今」になってしまいました。

ちょっと清志郎の「孤高」、「反骨」に対して偏り過ぎているかなーというのが、全体を通しての感想です。
とはいえ、初めて知るようなお話もけっこうあって、なかなか面白い連載でした。

›2009- 8- 19

dictionary129号

Posted by LSD at 22:11 / Category : Kiyoshiro Imawano
「未来を明るくするための知恵を満載した『辞書(dictionary)』でありたい」をモットーに創刊されたフリーペーパー
dictionary129号を読みました。
清志郎が特集されています。

「生きることは反逆だ! 忌野清志郎はカウンター・カルチャーだったのか?」がテーマです。
清志郎の写真は表紙を含めて2枚しか掲載されてませんが、1991年の「Memphis」レコーディング時のもののようで、モノクロームに加工されたそれはロバート・ジョンソンみたいでカッコいーです。

質問1特集のテーマで歌詞を選ぶなら、質問2忌野清志郎さんとは、あなたにとってどういう存在だったのか?という問いかけに対して、しりあがり寿、高橋靖子等々が答えています。
質問1の答えだけちょっと列記するとこんな感じ。

しりあがり寿「言論の自由」
高橋靖子「善良な市民」
永瀬正敏「いい事ばかりはありゃしない」
高橋盾「宝くじは買わない」
和泉春紀「タイマーズ・メドレー」
手塚るみ子「サマータイム・ブルース」
日比野克彦「君が代」
清水ミチコ「はたらく人々」
藤谷治「帰れない二人」
熊谷朋哉「ラブ・ミー・テンダー」
鋤田正義「雨あがりの夜空に」
宮沢章夫「LONG TIME AGO」
茂木健一郎「来たれ21世紀」

それぞれの方がそれぞれコメントを寄せているので、読み応えがあります。
手塚るみ子のコメントでは、「サマータイム・ブルース」をどこぞの誰かに遠慮して自らのラジオ番組でかけられない(自分はこれほど流したいメッセージソングはないのに)とありました。
まだそんなことがあるんだ。

日比野克彦は、清志郎を「音というものは人物によって唄われているということを、人物によって唄われるのが歌なんだということを示してくれた人」と書いています。
これには妙に納得。
だから、同じ歌でも、清志郎が唄うのと、他に人が唄うのではぜんぜん違うのだ、と思う。

清水ミチコの「激しい言葉より、やさしく明るい言葉に、かえって畏怖を感じるスリルがある」ってのも、なるほどーという感じです。
「はたらく人々」の歌詞がこれでもかってくらい大きく掲載されているのですが、シュールだし、まったく自らの意思が書かれていないにも拘らず、その根底に流れている反逆さは怖いほどのもののような気がします。
にしても、反逆がテーマで「はたらく人々」をもってくるとはすごいです。

そんななかでも、なんといっても私が同感だー、だったのが、
永瀬正敏の「言葉ではとても語れません・・・そんな存在です」でした。


そういえば、『旅する清志郎。』(20日発売)の表紙がAmazonに掲載されてました。
自転車のヘルメット姿でカッコいーと思えるのは、やっぱり清志郎くらいかもなー。

›2009- 8- 20

またしても衝動買い

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
iPhone 3GSを買ってしまった。。
お、お、面白い。
また後日詳細を書くこととしよ。

›2009- 8- 22

テスト

Posted by LSD at 20:12 / Category : その他
iPhoneから投稿してみます。
どうでしょうか。

›2009- 8- 23

iPhone導入奮闘記

Posted by LSD at 23:59 / Category : Switch! Mac
21日の金曜日、仕事が終わってから、ビックカメラでiPhone 3GS(32GB)購入。
iPhoneには白と黒の2種類あるが、私が行った時点では、黒が在庫なし、白が在庫わずか、だったので、選択することができず、「白」。
お店の人からあーだこーだ説明を受け、20分くらいで渡せると言われた。
その間に近くのauのお店に言って、解約のことを聞く。
ソーゾー通り、今、解約すると年割引きだかなんだかの関係で解約金が発生するとの事。
じゃ、9月になってから解約することに。
ソーコーするうちに、20分経過。
iPhone、無事に私の手に。
帰宅後(正確には駅のホームで開けてしまった)、いつもながらAppleの梱包に感動。
これだけでも嬉しくなるぞ。
そして、諸々の設定に入る。
最初に迷ったのが携帯メールだ。

私は、携帯が苦手だ。
使っていても、ちっとも面白さを感じない。
面白さを感じるためのもんじゃないといえば、そーなのだが、あの入力時のイライラ感は最悪だ。
例えば、「く」を入力したいときに、ついつい「け」までいってしまったときの絶望感。
私はホントに携帯の入力が嫌いだ。

と、話がそれた。
iPhoneも、入力の不便さは携帯と大差がないかもしれない。
だがしかし、不思議な事にそれほどイライラしないのだ。
小さなキーボード入力もできるし。
デザインがいいからかもしれない。
そう、デザインなのだ。
私がここで熱く語るでもなく、Apple製品のデザインのよさはホントにホレボレだ。
素晴らしいの一言に尽きる。
そして、大胆なアイデアを投入し、細かいところにも気を使っているように感じる。
あー、素晴らしい、Apple。

と、また話がずれた。
そう、携帯メールをどうするかだ。
私は、iPhoneのことなど、まったく知らなかった。
1週間前に自宅内LANを無線化し、そこでWi-Fiという概念?を知った。
理解したわけではない。
今は、どうやら、たくさんのところに無線によるネット環境があり、それを無料(有料もある)で使えるらしい。
これは素晴らしい。
ぜひ使ってみたいぞ。
で、iPhoneに俄然興味がわき、先週の月曜から木曜までひたすら(でもないか)、調べ、金曜購入に至ったのだ。
あぁ、また話がずれた。いつまで経ってもこれでは進まないぞ。

なんだっけ、あー、メールか。
iPhoneはメールがいまひとつらしい。
皆、苦労するらしい。
ちょっと前まで、いわゆる携帯メールのような使い方ができなかったらしい。
つまり、リアルタイムでのやりとりだ。
メールにはプッシュ型とフェッチ型があるらしい。
プッシュとフェッチの違いは、郵便屋さんに例えるとプッシュが配達で、フェッチは私書箱、らしい。
いわゆる携帯メールはプッシュ型で、パソコンメールはフェッチになる。
で、そのプッシュ型のiPhoneメールのお知らせ機能がいまひとつだった、らしい。
とはいえ、今のiPhoneメールはそんなこともなくなったようにみえた。
フツウの携帯メールのようだ。
ひとまず、携帯メールはiPhoneのやつにしようかと思う。

と、そんなこんなをしている間に、いろいろなアプリも入手し、インストールし、試したりもしていた。
なんと楽しい時間だったか。
購入当日の金曜日は、その翌日の朝4時までなんだかんだとiPhoneをいじってた。
そして、土曜日、昼過ぎに起きてから、またしても翌日の朝4時過ぎまで、ほぼ一日中あーだこーだとiPhoneをいじってた。
ちなみに土曜日には、先ほど書いた無料の無線アクセスポイントがマクドナルドにあると知って、深夜1時頃にチャリで出かけたりもした。
そのマクドナルドでのハンバーガーがその日の夕食だった。
食生活からなにからめちゃくちゃ。風邪がまだ治りきってないというのに。
が、楽しかったのだ。
そうそう、iPhoneはMacのアドレス帳とかその他諸々と同期がとれるというので、Macのアドレス帳の作成とか、au携帯のデータ以降などなどもけっこーな時間をかけてやっていた。

と、そんなこんなで日曜日。
また昼過ぎに起きて、さすがにiPhoneの設定やら、ひとまずのアプリの導入も終わって一安心。
だがしかし、Apple Universal Dockとアンチグレアフィルムセットが欲しくなり、夕方からまたしてもビックカメラへ。


iPhoneによるポイントだけで6千円近くのキャッシュバックがあったのだ。
この二つのアクセサリも充分気に入った。

そうだ、そういえば、深夜のマクドナルドとビックカメラがあるJRの駅構内が無線Lanアクセスポイントだったのだが、それほど強いものではなく、なんとか使えるかなってレベルだったのはちょっと残念。

そうだ、試行錯誤の末、結局、携帯メールは「Gmail」にしてしまった。
iPhoneにくっついてきたメアドでもよかったのだが、そのメールのバックアップ方法がどうしてもわからなかったからだ。
で、パソコンメールで普段使っている「Gmail」を携帯でもそのまま使う事にした。
Gmailはプッシュ型ではないので、そのままではリアルタイムでiPhoneには通知されない。
お知らせ画面も表示されない。
そこで、携帯アドレスからくるメールについては、Gmailのフィルタとメール転送機能を使って、iPhoneアドレスに転送させる事にした。
iPhone上においては、「iPhoneアドレスは使用しない」という設定にしてある。
それでも携帯からくるメールは、リアルタイムでiPhoneにお知らせされる。
なんと、素晴らしい。Gmail、素晴らしい。
これらのことは私が考えた事じゃなく、ネットをあさって設定した。
かなりメジャーな方法のようだ。

さらに、よくわからなかったSMS。
これはどうやら、ソフトバンクあるいはボーダフォンの携帯ユーザなら、電話番号でメールができる機能らしい。
ぜんっぜん、知らなかったよ。奥が深い(誰でも知ってるのか?)。

と、iPhoneに浸りっぱなしの3日間だった。
そうだ、この間に導入したアプリも書いておこう。
Evernote – メモ管理システム
FastFinga – 驚愕の手書きメモアプリ
iTrail – サイクリングなどをするときに自分の行動経路を記録してくれるアプリ
Luan – 月相と太陰暦を表示するアプリ、、、月がとっても綺麗
ウェザーニュース タッチ – 天気情報アプリ
ぐるなび – 飲食店情報検索アプリ
さいすけ – カレンダーアプリ、、、Googleカレンダーと同期してくれる
産經新聞 – 紙面がそのまま無料で見られる
乗換案内
大辞林、、、辞書なんて買ったのは20年以上ぶりかもしれない

あぁ、いまiTunes Storeから請求書が届いた。4280円だって。高いー。

最後に今のiPhoneのスクリーンキャプとiPhoneで撮ってみた写真を載せておこう。

iPhone購入日は、20日の木曜日だった。
なんだか記憶がボケてるなー。
20日はおとなしくそのまま寝たんだったかな。

›2009- 8- 24

ニジマス

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
超久しぶりに、もしかして20年以上ぶりに、ニジマスを食べた。
自分で焼いたのは初めてだ。
ちょっと塩の具合があまかったような気がした。
しかし、こんな淡白な味だったっけ。

ニジマスといえば「Marvy」だ。
いや、この絵がニジマスなのかわからないのだが。
でも、皿の上の魚のカタチはまるでこんな感じだった。
いかにも「魚」というカタチな魚のような気がする。ニジマス。

›2009- 8- 25

洋楽

Posted by LSD at 23:31 / Category : Rock
私は外国のロックも好きだ。最近のはサッパリだけど。
いつ頃だろう、1990年くらいかなぁ、月に10枚以上のCDを購入、聴きあさっていた事もある。
今は圧倒的に日本語のロックを聴く事のほうが多い。

久しぶりに、Led Zeppelinを聴いている。
カッコいー。
やっぱりロックって外国のものなのかもなー。

が、私は英語が苦手だ。
何唄ってんだかさっぱりわからない。
もしかして、すげーくだらないことを唄ってるのかもしれない。
もしかして、私にはまったく理解できないことを唄ってるのかもしれない。
英語の歌詞が聞き取れるならば、もしかして、Zeppelin最悪と思うかもしれない。
実際のところ、日本ロックのなかには、音は好みなのに歌詞が理解不能な故に嫌いなバンドなんて山ほどある。

歌詞が聞き取れたほうがいいのか。
わからないままのほうが幸せなのか。
そりゃ、歌詞がわかったほうがいいんだろうな。

ま、それはともかくZeppelinはカッコいー。

›2009- 8- 26

個展 忌野清志郎の世界

Posted by LSD at 23:56 / Category : Kiyoshiro Imawano
ラフォーレミュージアム原宿で開催されている「個展 忌野清志郎の世界」を観てきた。
原宿は、というか今日の東京は真夏の暑さはなく、ものすごくキモチのいい天気だった。
8月下旬でこの天気は、ラッキーだったかもしれない。
とにかく、信じられないくらいキモチがよかった。

お客さんはけっこういたけど、込み合うってほどでもなく、比較的ゆっくり観られたと思う。
展示されているものは、RCや清志郎のレコードジャケット、ポスター、衣装、グッズ、自転車などなどから、清志郎による絵画と盛りだくさんだった。

絵画は想像していたよりも展示が少なかったけど、その迫力は、やっぱり凄いの一言だ。
緻密というよりは大胆かな。
原色で重ねられた油彩(でいーんだろうか?)は圧倒される。
そして、意外な色が意外なところで使われていたりして、そんなところにも驚かされた。
眼の色に緑や黄が入っていたり。
なんとなく、清志郎は、いつでも「遠くからの視線」を意識していたのではないかと感じた。
それは無意識だったかもしれないけれど。
絵の見方なんてよくわからないが、至近距離で観るよりも、1、2mくらい離れたところから観たほうが頭の中にすんなり入ってくるし、迫力も感じる。
これは、生で観ないとわからなかった、と思う。

個展の最後のコーナーは、30分ほどの秘蔵映像を交えたPVなどの鑑賞だった。
秘蔵映像は、数分くらいのものがいくつかだったかな。
1982年サム&デイブとの競演のライブにおける清志郎のMCがよかった。
スローバラードに繋がるものだが、とっても熱いMCだった。泣ける。
できれば、そのままスローバラードも流してほしかったが、そうはいかなかった。残念。
1986年野音4Daysの楽屋入りの場面もあった。
これもその先が観たい!と思ったが、そうはいかなかった。
でも、いいのだ。
この先、きっと、そんな映像の数々が観られる日がくるだろう。

もしかして、個展を観てるうちにぐぐっときちゃうかなと思っていたが、そんなことも(あまり)なかった。
純粋に、目の前にある絵に感動した。

が、帰宅後、6月19日に放送された「僕らの音楽」忌野清志郎worksを観てるうちに、ぐぐぐっときてしまった。
何度も観た事のある映像なのに。
最後はChaboとの「アイ・シャル・ビー・リリースト」だった。
清志郎のボーカルはどこまでも凛々しくて清々しくて、Chaboのギターはどこまでも優しく、Chaboの清志郎を見る目はどこまでも優しかった。
これはたまらない。

そして、そのあとに図録を観た。

これにも圧倒された。
どこにそんな時間があったんだ?と思うほどの絵画やイラストがそこにはあった。
とんでもない量だった。
そういえば、これらは会場にもあったかもしれない。
が、会場ではイラストとかは重ねられて展示されていたりしたから、量的にはあまり感じなかったのかもしれない。
ともかく、清志郎は音楽だけじゃなくて、絵に関しても多作だった。
しかも、それらは全てエネルギーに満ち溢れているように感じられた。
音楽と一緒だ。

個展、行ってよかった。
そして、何度でも行ってみたくなる。
これまた、清志郎のライブと一緒だ。

›2009- 8- 27

情熱大陸/斉藤和義

Posted by LSD at 23:59 / Category : 斉藤和義
6月に放送された情熱大陸/斉藤和義を観ました。
今度発売されるニューアルバムのレコーディングを追いかけた番組で、すごい良い番組でした。

一人多重録音。
斉藤和義、すごいです。
クオリティの高い作品を連発し、そのほとんど全てを一人で演奏している。
私は初めてキーボードを弾いている姿を見ましたが、その格好もカッコイイ。
天才。かもしれないなーと思ってしまいました。

にしても、どこにいてもあの飄々とした佇まい。
好きだなぁ。
でもって、自分の曲に対する絶対の自信。
この辺りのスタンスは清志郎に似てるかも。

また個人的斉藤和義熱が復活しそうです。
新しいアルバムが楽しみ。

›2009- 8- 28

モノゴシー

Posted by LSD at 22:53 / Category : Kiyoshiro Imawano
モノゴシー
個展に行って、思い出したグッズ。
清志郎が生んだ新キャラクター”モノゴシー”です。
モノゴシーという意味のあるような、ないようなネーミングがたまりません。
いかにもモノゴシが柔らかそうでなんとも可愛い。
もっと活躍してほしいキャラクターだなー。

›2009- 8- 29

個展 忌野清志郎の世界(土曜日)

Posted by LSD at 22:21 / Category : Kiyoshiro Imawano
個展 忌野清志郎の世界個展 忌野清志郎の世界に行ってしまいました。2回目。
このチケットがやっぱりいいです。
チケットぴあは便利だけど味気ない。

今日は土曜日。
前回(水曜日)に比べるとちょっとお客さんが多かったですが、大混雑ってほどでもなく、程よくいい感じでした。
2回目ということで、展示物はさらっと流しましたが、前回観たはずなのに初めて観るように感じるモノもあったりして飽きません。

そして「レア映像やPV等を特別編集したスペシャル映像」。
これは幸せな時間です。
30分などあっという間に過ぎてしまいます。
PVは観たことがあるものばかりですが、いーのです。幸せです。

で、そのレア映像は覚えている限りでこんな感じ。
○83年7月 京都会館ライブ出発前のホテル映像
  清志郎とチャボの何気ない佇まいがよかった。
  タクシーもやっぱり二人は一緒に乗るんだなー。

○84年 「ベイビー! 逃げるんだ。」PV撮影風景

○04年3月 上原小学校卒業ライブ
  モモちゃんの卒業のときでしょうか。
  小学生がお客さんでもいつもと同じ感じのライブを繰り広げてました。

○94年 Screaming Revueライブ@野音
  「赤い原付」の一部が流されましたが、初めて聴くバージョンでした。

そのほか、「Oh! RADIO」、「LONELY NIGHT(NEVER NEVER)」、「NAUGHTY BOY」、「トランジスタ・ラジオ」なんかのPVなどが流れました。
あー、至福の時間。

にしても、原宿はすごい人混みでした。
なんであんなに人が多いのだ。
これは理解に苦しむなぁ。

で、そのまま期日前投票に。
何もしないより退屈しないぜ。
私は投票に行くようになってから(10年くらい前からだったか)、何気に、すべて期日前投票です。
混んでなくてよいのです。
が、確かに、報道のとおり、今回の選挙はいつもより人が多かったかも。

›2009- 8- 30

個展 忌野清志郎の世界(日曜日)

Posted by LSD at 23:49 / Category : Kiyoshiro Imawano
またしても「個展 忌野清志郎の世界」行ってきました。
台風が近づいているとは知らなかった。
雨が降らないうちにと12時過ぎに原宿着。
原宿は昨日よりは人が少なかったような気がします。時間のせいかな?
会場のラフォーレミュージアム原宿は、お客さんは昨日よりちょっと多めだったかな。

とりあえずは「レア映像やPV等を特別編集したスペシャル映像」。
順不同、覚えている限りでこんな感じ。
○82年6月 「BEAT POPS」レコーディングリハ?の模様
  清志郎がベース、ギターを弾いている姿が映りました。
  「こんなんなっちゃった」のボーカルの後ろで鳴っているギターは清志郎によるものみたいです。
  その他、伸ちゃん(だと思う)に「チューニングが甘い」とちょっと怒ってる姿が新鮮。
  怒ってるといっても柔らかくて、伸ちゃんも笑ってるんだけど。

○90年 「あふれる熱い涙」PV撮影風景@渋谷ハチ公前
  タッペイ君の歌がフルで流れました。
○94年6月 スクリーミングライブリハ
  タッペイ君と「うんざり」。

○01年1月? 「まじかでみるトークショー?」@新宿ロフトプラスワン
○01年3月 「不確かなメロディ舞台挨拶」@渋谷

○06年5月 「激しい雨」レコーディングリハ@ロックンロール研究所
  清志郎とChaboと伸ちゃんとコウちゃんの姿。涙。
○06年6月13日 「ナッシュビルライブ」前の様子

○90年6月? RCライブ@福岡?
  コウちゃん、G2に笑われないように?演るとか言ったMCがありました。

なんだかいつにも増して見応えがありました。
なんといっても「BEAT POPS」レコーディングリハ?と「激しい雨」レコーディングリハです。
これはいつか正式に発表してほしいなぁ。

そして流れたPV等はこんな感じ。
激しい雨
すべてはALRIGHT(YA BABY)
お元気ですかマーコさん?
I LIKE YOU
世界中の人に自慢したいよ

見慣れた映像とはいえ、大画面で観るとなんだか良いです。
キモチいーです。
さらに、今回は、「世界中の人に自慢したいよ」が作品全編を一つのカットで撮影されていることに気が付きました。
ほとんどが清志郎の顔のアップなんですよね。
照明の明暗がまた絶妙で。
緊張感あふれる素晴らしいPVだなーと改めて思いました。

›2009- 8- 31

LIFE 井上陽水〜40年を語る〜

Posted by LSD at 21:23 / Category : その他
先日NHKで放送された「LIFE 井上陽水〜40年を語る〜」を観ました。
第二夜です。

私は井上陽水はどちらかといえば苦手なほうです。
アルバムは「氷の世界」しか持っていませんし。

が、その独特な雰囲気はスゴいものがありました。
怪物、悪く言えば(怪物も悪いか)妖怪ってな雰囲気です。
年齢を重ねてますますその雰囲気は強くなっているような気がします。

番組の中で陽水は饒舌でした。これはけっこう意外。
そして清志郎。
陽水は清志郎のことを「上質な人」、「口先で適当なことを言わない」、「誠意がある」と言ってました。
精神的には上にいた人とも言ってます。
清志郎のインタビューもちょっとだけ流れて、さらに2008年のラジオ番組「サウンドミュージアム」から「帰れない二人」のエピソードがおおくぼひさこさんのモノクロの写真を背景に流れます。
なんだかなぁ。何ともいえない気分に陥ります。
写真はカッコいーのに。
2008年の肉声なのだ。なんだかなぁ。
話がずれた。

で、1999年9月24日、ライブハウス「スイートベイジル139」で行われた陽水シークレットライブに清志郎がゲスト出演し、「帰れない二人」を共演した映像が流れました。
当時そのライブの模様はNHKで放送され、私はビデオに録画してましたが、久々に観ました。
陽水はいつものように超マイペース、清志郎はいつものライブのように「Yeahって言えー」とかやってます。
ほら貝も吹いてるし。ドラゴンズの帽子被ってるし。
「帰れない二人」、良かったです。ノーカットだったような。

にしても、陽水と清志郎。
似てるところがないというか、傍目にはまったく合いそうもないようにみえます。
お互い何か惹かれるところがあったんでしょうか。
最近(といってももう4年前か)でも、「愛を謳おう」で共演しちゃったりしてるし。
面白いです。