›2009- 3- 1

なんとまー

Posted by LSD at 23:55 / Category : その他
あっという間に3月。
怒濤の1月、2月が終わったのか。

怒濤といっても、振り返れば、そんなにたいしたことはなかった、のかもしれない。
稼働前のあーだこーだ、これはどれだけスケジュール通りに事が進んでもある程度致し方ない事。
稼働初っ端の不具合連発も想定の範囲内だ。
とはいえ、今回も反省すべき事はむちゃくちゃ多い。

これで、何回目だ、、小さいものを含めれば4回目かな、のシステム稼働だった。
思えば前回はひどかった。
2004年3月から3か月間、この「夢かもしれない」を含めて一切の更新がストップした。
ほとんど記憶が飛んでるが、ま、尋常じゃなかった。
自分の時間? なんじゃそりゃ、の毎日だった。

あれから5年かぁ。
ひどく昔のような、ほんの昨日のような、そんな気がする。
パルコ劇場のワンマンショー@清志郎、二日間ともチケット入手できたのに、二日目は行けなかったんだよな。
そんなことはなぜか鮮明に覚えてる。

なにはともあれ、あと一月間。
やらなくてはいけない事がけっこう山積みだ。
やらされているものじゃないやつくらいは、なんとか仕上げないと。
といいつつ、この土日もサボってしまったな。ちなみに2周連続。

ま、なにはともあれ。こんな感じかしら。
   あわてんなよ 雨が上がったからって いきなり晴れるわけもないさ
   俺はまだ やっと今 始まったばかりだろ
   早くはない 遅くはない 始めたら始まりさ
   何度でも 何度目でも 始めたら始まりさ

›2009- 3- 3

窓の外は雪

Posted by LSD at 23:34 / Category : Kiyoshiro Imawano
ふと思い立って、今、カーテンを開けてみると。
雪は止んでいた。なんだ。ちょっとがっかり。

今日の天気予報は昼過ぎから「雪」だった。
が、ここら辺りはほとんど降らなかった。
それはそれで嬉しいんだけど、ちょっとがっかり。

これで明日の朝はどうだろう。
窓の外は雪。なんだろうか。

にしても、この歌詞は格別だ。大好きだ。
シングルのジャケットもむちゃくちゃカッコいー。1982年12月の発売だ。

窓の外は雪/RC SUCCESSION

   あーあ とうとう裸にされちゃったなんて
   言いながら
   あの娘が起き上がる朝
   窓の外は雪

   ぼくらは薄着で笑っちゃう・・・

›2009- 3- 4

結局、今日も

Posted by LSD at 22:23 / Category : その他
雪は降らなかった。
深夜は降ったのかな、その形跡もなかったけど。

今年はけっこうな暖冬らしいが、いまひとつ、そんな気がしない。
毎年のように暖冬だからか、暖冬に慣れてしまったからか、いまひとつ、寒くなかったという気がしない。

とはいえ、寒さにも慣れるようだ。
部屋の温度が16度くらいでも、まー、なんとか暮らせる。
1月くらいは16度じゃ寒くてどーしよーもなかったような。

暖房の適正?な設定温度って18度じゃなかったっけ。
力不足のエアコン、ヒューヒュー鳴って、はいるものの、なかなか18度まで上がってくれない。
設定温度25度にしているのに。
換気扇を回しっぱなしにしているのがいけないのだ。
わかっちゃいるけどめんどうで。

と、いったところで久しぶりにRED WARRIORSでも聴きながら寝る準備でもする事にしよう。
ダイヤモンドゆかい(だっけ)がなんだか妙な本を出版するみたいだし。
変わらない奴だなー。でも、なんとなく憎めなかったりする。
アルバム「CASINO DRIVE」はけっこー好きだ。

›2009- 3- 5

デビュー39周年

Posted by LSD at 23:44 / Category : Kiyoshiro Imawano
清志郎デビュー39周年直筆画が地味変にアップされてました。
どこからみても清志郎の絵です。

イマーノ’09

この文字が見られるだけでなんだか嬉しい。そんな夜。

いやいや、それにしても39周年か。
すごいです。

›2009- 3- 6

THE BLUE HEARTS/THE BLUE HEARTS

Posted by LSD at 21:48 / Category : Rock

THE BLUE HEARTSはデビュー当時からリアルタイムに聴いてきた。
熱心なファンとはいえないけれど、オリジナルアルバムは全部持っている。と、思う。

たまーに無性にTHE BLUE HEARTSを聴きたくなるときがある。
たいていは、デビューアルバムのこの「THE BLUE HEARTS」かセカンド「YOUNG AND PRETTY」。

なんだかんだで、やっぱり、すごいバンドだったなーと思う。
「リンダ リンダ」、「未来は僕等の手の中」、「チューインガムをかみながら」、「チェインギャング」、、、
カッコいー。

それでも、THE HIGH-LOWS、ザ・クロマニヨンズはいまひとつピンとこないんだよなー。

›2009- 3- 7

陰日向に咲く

Posted by LSD at 23:55 / Category : Movie

ギャンブル好きが高じて借金まみれになったシンヤ。上司から援助を受けるも、パチンコで使い果たしてしまった。会社から見放され、取り立てに追われるシンヤは、オレオレ詐欺で金を稼ごうとする。しかし、電話に出た老婆がシンヤを自分の息子と思い込んで話し始め、二人の間に奇妙な交流が始まる。悲しく優しい老婆の声にシンヤはカネをせびるのも忘れ…。
goo 映画

劇団ひとりのベストセラー小説を映画化した「陰日向に咲く」を観ました。
といっても、劇団ひとりをよく知らない私。小説も読んだ事はありません。
ほとんど、宮崎あおいお目当てです。

映画は、どうでしょう。やっぱり、いまひとつかなぁ。
オムニバス的なお話がラストで収斂といった感じですが、最近観た「罪とか罰とか」のような巧さもなく、もちろん「ラブ・アクチュアリー」には遠く及ばない、ような。
映画、ファンタジーだから、とはいえ、ちょっとあまりにそりゃ偶然が重なり過ぎじゃないのという。
後半に至るまでかなり退屈でした。
「陰日向」な人の描き方にもちょっと疑問だったし。

だがしかし、それでも、後半は、ラストは盛り返したなーって感じもします。
まったく矛盾してますが、ま、映画だし、こういう偶然もありだろうというか、あまり気にならなくなったというか。
ということで、それなりに面白かったかな。
宮崎あおいの漫才場面も良かったし。

›2009- 3- 8

センセイの鞄

Posted by LSD at 22:26 / Category : Movie

—ワタクシはいったいあと、どのくらい生きられるでしょう。
—ずっと、ずっとです。
 40歳を目前にした女性と30歳近く年の離れた“センセイ”とのシンプルで心暖まる恋模様を描いた小説「センセイの鞄」(川上弘美著、平凡社)。若い女性から年配の男性まで、多くの読者の共感を呼び、涙を誘った本作品は、2001年度谷崎潤一郎賞を受賞。純文学としては異例の15万部超のベストセラーとなった作品をWOWOWがついに映像化!

WOWOW

映画というか、WOWOWがドラマ化した「センセイの鞄」を観ました。
小泉今日子と柄本明が主演、久世光彦が演出です。

さすがにうまいです。面白いです。
原作も良かったですが、原作のイメージをまったく損なわず、うまくまとまっていたと思います。
淡々としたお話ですが、飽きません。

淡々とはしていますが、振り返ってみるとキノコ狩りに行ったり、島に行ったり、お花見があったりしてけっこう動きのある物語です。原作もだけど。
それでいてゆったりと、あくまでもツキコとセンセイの心の動きが中心に描かれていて、そこが面白いし切ない。

キョンキョンも良いですね〜。やっぱり好きだな。
演技がうまいのかどうかはわかりませんが、どこか惹かれるところがあります。

DVDにはメイキング映像もありました。
これがまた大作?で、60分くらいあったんじゃないかな(大げさかも)。
キョンキョンがメインのものですが、そこでの小泉今日子がまた良くて。
なんというか、ずっと第一線で活躍している方はどこか違うよなーというか。
「虚像に乗っちゃうと嘘つきになるから」
「普通に生きてくのに闘ってる時期が多かった」
「納豆を一人で買えない人生なんて死んだほうがマシ」
って、カッコいいです。

でもって、久世監督。キビシいです。「下手だからカット」とか。
ともかく、面白い映画でした。

›2009- 3- 9

Oh! RADIO

Posted by LSD at 22:1 / Category : Kiyoshiro Imawano
私は朝が弱い。
なもんで、大概、朝は機嫌が悪い。
なんだか、今日はいつも以上にいらついていた、なぜか。
職場に出かける前は、The Jamをご機嫌に聴いていたのだが。

そんなこんなで午前中は最悪な気分で、午後もそれを引きずってた感じだった。

そして今。
朝に引き続き、The Jam。いやーご機嫌だぜ。

でもって、なんと。
FM802の春のキャンペーンソングが、忌野清志郎による書き下ろし「Oh! RADIO」に決定とのニュース。
なんだかよくわからないが嬉しいぞ。
FM802のACCESS!というページにそんなことが書かれている。
FM802×忌野清志郎×蔦谷好位置ということらしいが、実は、いまひとつよくわかってない。
清志郎が歌うわけでもないみたいだし。
蔦谷好位置というかたも知らなかった。

ま、いいや。何はともあれ、また、清志郎の新曲だ。
嬉しい。

ちなみに、蔦谷好位置のブログにもちょっと書かれています。

›2009- 3- 10

三多摩

Posted by LSD at 21:42 / Category : その他
というか、中央線沿線というか、甲州街道沿いというか。
そんな匂いのするバンドが好きだ。どちらかといえば程度だけど。

RC、清志郎、スライダーズ辺りはモロにそんな匂いがする。
マーシーもそうだ。Chaboもそうかな。
出身地は違うかもしれないけど、三宅の伸ちゃん、SION、斉藤和義あたりもそうかも。

偏見かもしれないし、勘違いかもしれない。

が、例えばウルフルズ。あるいはBO GUMBOS。それに憂歌団。
もちろん嫌いじゃないし、むしろ、好きだ。
が、どーもいまひとつ夢中になれない。なぜか。
思いつくところで唯一違うのが、アナム&マキか。

気がつかないような些細なところで地域色が曲の中に染み込まれているのかもしれない。
ま、偏見かもしれないし、勘違いかもしれないけれど。

›2009- 3- 11

Posted by LSD at 21:49 / Category : その他
今夜は月が大きく綺麗だった。星も綺麗。
風が強くて、かなり寒かったけど。
満月だったんだろうか。
ま、いい感じに、でもないか、いや、そこそこいー感じに月日が流れてる。
気がつけば、あと3週間で今年度も終わりじゃないか。
またちょっとしたバタバタの日々が始まるんだな。
すでにバタバタしてるけどね。
明日も晴れればいいのに。雨かな。

›2009- 3- 12

EXISTAR /長澤知之

Posted by LSD at 22:52 / Category : 長澤知之

発売されたばかりの長澤知之のミニアルバム「EXISTAR」を聴きました。
ずいぶん久しぶりのような気がしましたが、前作「P.S.S.O.S.」が2007年10月発売のようなので、1年ちょっとぶりになるのかな。

長澤知之、2年前のARABAKIでステージも観ました。
その直前に、その存在を知ったのかな、かなりの衝撃でした。ARABAKIのステージもなかなかでした。
なんといっても、声に特徴あります。
好き嫌いがハッキリ別れるだろーなーという、まさにOnly Oneって感じ。
ひょっとしたら清志郎の声よりも印象的かも、そんな感じです。

で、前置きが長くなりましたが、「EXISTAR」。
どうかなぁ。
ちょっとインパクトを感じないかなぁ。
まだ、3回しか聴いてないからこれから印象が変わるかもしれないけど。
もうちょっと歌詞が聴き取れるような、録音?アレンジ?にしてほしいかも。

とはいえ、これで4回目に入ってる。
なんだかんだでヘビロテに入りそうな、そんな感じ。
結局のところ、好きなんだよな、この声とギター。

›2009- 3- 13

早い

Posted by LSD at 21:56 / Category : その他
早いなぁ。3月ももう半分が終わり。
3学期はいつもいつもとんでもない速さで過ぎていくのだ

それにしてもこの1週間はなんだったんだって感じ。
なんだったんだ7daysって歌があったような。
毎日20時過ぎに会社を出たんだったか。
たいした残業でもないけど、もう月曜になにやってたんだかさっぱり思い出せない。

たいした残業でもないと書いたけど、どうなんだろうと、ふと思う。
毎日3時間の残業だと一月で60時間か。これは多いのか、少ないのか。
よくわからない。
だがしかし、先週は土日も家でサービス残業だ。概ね15時間くらいか。
予定では明日も明後日もだ。
そうすると、一月で90時間か。これはやっぱり多いのか。

とはいえ、はるか昔のような気がする1月から2月にかけてに比べれば、はるかに楽だ。
体力的にも精神的にも。
なにしろ、こんな意味もないことをだらだら書く時間があるのだから。
ま、それだけでも良しとしなければ。ってな感じか。

昨日から、長澤知之、子供ばんど、BO GUMBOS、と続いて、今は佐野元春を聴いている。
やっぱり日本のロックは面白いと思う。

›2009- 3- 14

大恐竜展

Posted by LSD at 23:4 / Category : その他
大恐竜展〜知られざる南半球の支配者〜」が国立科学博物館で今日から開催されている。
興味がないわけでもないけど、たぶん、行かない。

が、何だか懐かしい。
1979年、昭和54年に「失われた生物たち 大恐竜展」が開催されて、これには出かけた。
たぶん、友達とだ。そのときのパンフレットもまだ持っている。
もしかして、そのとき上野動物園にも出かけたかもしれない。動物園には行ってないかな。

ん?30年前か。うーん。。
なんとまー。
恐竜にはさして興味もないが、なぜかこの恐竜展のことは記憶に残ってる。
映画「ジュラシックパーク」のときもたぶん思い出したし、今回のようなニュースを聞いて、真っ先に思い出すのは30年前の恐竜展。

もしかして、国立科学博物館にはそれ以来行ってないかもしれない。
上野か〜。たまには足を伸ばしてもいいかもしれない。

›2009- 3- 15

結局、今日も

Posted by LSD at 23:16 / Category : その他
サボりにサボってしまった。
お仕事で簡単なレポートを作成しているのだが、完成予定からすでに2週間経過。
いくら何でも今週末が締め切りだろうなぁ。
ということで、明日からは死ぬ気でやります。ちょっとだけ。

あぁ、そういえば、今日のNHKスペシャル「法隆寺再建の謎」は良かった。
奈良か。18年くらい前に京都に行ったとき、奈良までは足を伸ばさなかったか。
忘れてしまった。
その前だと、高校のときだな。修学旅行で行ったはず。
ということで、久しぶりに出かけてみたい。

そして、久しぶり、でもないか、に聴いているRCのベスト盤。

これはホントに音がいい。
あらためてそう思う。素晴らしい。

›2009- 3- 16

意外と

Posted by LSD at 23:22 / Category : その他
シャカシャカ行動すれば、会社から帰宅後に2、3時間くらいの自由時間があることがわかった。
いまさらだが。
とはいえ、ここに自炊が入ると全然ダメだ。

で、その自由時間を昨日の続きのサービス残業。
これはちょっと悲しい。

で、本日はSlidersをデビューアルバムから順々に聴いている。
あらためて、ファースト「Slider Joint」、「がんじがらめ」、「Jag Out」の3作は強烈だなと思う。
どのアルバムも傑作だ。むちゃくちゃカッコいー。R&Rだ。

で、今は「夢遊病」。
ここからSlidersはちょっとずつ変化していく。ような気がする。
私自身も、このアルバムからは好き嫌いの違いがはっきりしてきたりする。
ただ「夢遊病」はかなり好き。

そういえば、このアルバムに収録されている隠れた?名作バラード「今はこれでいいさ」。
今、聴き終わったところで、一昨年だったか、のARABAKIステージでHARRYソロバージョンを体験した事を思い出した。
これがまたすごく良くて。ライブではあのときしか体験した事がないな。
また、ライブで聴いてみたい。

って、今、Amazonを覗いてみたら、「夢遊病」は中古扱いしかなくて、3900円、5030円、14000円だって。
こういうアルバムを廃盤にしちゃうと、こういう現象が起きちゃうんだよな。

›2009- 3- 17

ふと

Posted by LSD at 23:26 / Category : Harry
始まったSlidersのまとめ聴き。
昨日からアルバム発売順に聴いている。

1st Slider Joint 83.03.05
2nd がんじがらめ 83.12.01
3rd JAG OUT 84.11.11
4th 夢遊病 85.07.21
5th 天使たち 86.11.21
6th THE LIVE !~HEAVEN AND HELL~ 87.03.21
7th BAD INFLUENCE 87.10.01

昨日は、1st「Slider Joint」から4th「夢遊病」まで。
3枚目まではもー文句なしにカッコいー。3枚とも甲乙つけ難しってな感じで大好きだ。
「夢遊病」もそのときの気分では最高のアルバムだ。

で、今日は「天使たち」、「THE LIVE !~HEAVEN AND HELL~」。
そして今は「BAD INFLUENCE」。
まだまだそれぞれ思い入れがあるアルバムばかりだ。

「天使たち」が発表されたときはその派手な音に驚いた。
きっと、全国のSlidersファンも同じ思いだったに違いない。
なんだか前向きなのだ。それが驚きなのだ。
Boys Jump The Midnight/Special Women/Back To Back
この3連発は強烈だ。

で、次の「THE LIVE !~HEAVEN AND HELL~」はかなり苦手なアルバムだった。
今もいまひとつ苦手かも。なぜかピンとこなかった。
が、今回聴き直してみると、意外にいける。
何より、「Blow The Night!」のライブバージョンが聴けるのが嬉しい。
意外と、「Blow The Night!」のライブバージョンがないのだ、映像にも。

そして「BAD INFLUENCE」。これは売れたなー。という記憶がある。
ジャケットもなんだか洗練された感じだし。
貫禄も覚えるかな。
この87年から89年辺りが、私が一番Slidersにハマっていた頃かもしれない。
収録されている曲もどれも秀作?ばかり。
なかでも「風が強い日」はほんとーに名作だと思う。
Harryの曲の中でも一番じゃないかなーと思う。

と、駆け足で書いてみた。
なんだかアルバム毎に分けて書けば良かったかもな〜。
で、これからベスト盤「REPLAYS」は除いて、9th「SCREW DRIVER」を聴きながら寝ることとする。

›2009- 3- 18

終わった〜

Posted by LSD at 22:35 / Category : Harry
このところ在宅でやってたお仕事が先ほど終わった。
ちょっと長かったかも。
10数ページのレポートにけっこう時間がかかったなー。
で、今回は職場ではほとんどまったく手を付けなかった。自宅での作業ほぼ100%だ。
何やってんだかと我ながら思うものの、その出来がいまひとつのような気がするものの、ま、満足。

何となくファイルのプロパティを覗いてみると、作成日時が2月17日だ。なんと一月前か。
編集時間が2452分。40時間強らしい。ま、こんなもんかも。

ともかく、これで今度の3連休はお仕事をしないでもすみそうだ。
良かった。

で、今日もSliders。
9th SCREW DRIVER 89.01.21
10th NASTY CHILDREN 90.12.21
11th RARE TRACKS 92.03.01
の3枚。

「SCREW DRIVER」は、ジャケットはもしかして一番好きじゃないかも、なんだけど、収録されている曲はかなり好き。
ていうか、全部いい曲だと思う。
勢いはあんまり感じられないけど、ほんと良い曲ばかり。
1曲選ぶとすれば、なんといっても「ありったけのコイン」。
「ありったけのコイン」は全てのSlidersの曲の中でも3本の指の中に入るくらい大好きだ。

「NASTY CHILDREN」。これは発売当初から今に至るまで、うーん。ってなアルバムだなぁ。
とはいえ、先日のHarryライブではこのアルバムからずいぶん選曲されていて、それでもって印象がまた変わったかも。
「LOVE YOU DARLIN'」、「安物ワイン」とか「PANORAMA」とか好きだ。

「RARE TRACKS」は編集盤だからなー。
が、シングルの「ハートに風穴」がお手軽に聴けるのはいいかも。

「NASTY CHILDREN」発表後だったか、冬眠に入っちゃうのは。
5年くらい冬眠してたんだったっけ。
いまだにあの冬眠の理由がよくわからない。何があったのかな、Harryに。

›2009- 3- 19

Shinin’ You

Posted by LSD at 21:44 / Category : Harry
これで、3日か、4日かな。Slidersアルバム発売順聴きまくりが終わった。
編集盤とラストライブは聴いてないけど。
ということで、今日聴いたアルバムはこんな感じ。

12th WRECKAGE 95.04.21
13th GET THE GEAR(LIVE) 95.10.01
14th NO BIG DEAL 96.11.21

冬眠後の「WRECKAGE」。これは重い。
1曲目「WAVE '95」のリフは超カッコいーけど、ともかく重たい。やっぱり苦手なアルバムかな。
「GET THE GEAR(LIVE)」もどーもピンとこなくて、もしかしたら、Slidersのアルバムの中で一番聴いてないアルバムかも。
で、「NO BIG DEAL」。これはかなり好き。
発売当時はもの凄く好きで、けっこう聴きまくった記憶がある。
とにかく歌がいい。が、最近はちょっとご無沙汰かも。やっぱり吠えてるHarryが好きなのだ。

で、アルバムじゃないけど、この後に発売されたシングルを今聴いている。

Shinin' You 97.11.21
Get Up & Go 98.08.21
この2枚4曲、好きだ。
特に、「Shinin' You」に「いつか見たかげろう」。いい歌だなーとつくづく思う。
優れたソングライターだよなーと思う。

「Shinin' You」といえば、ジャケットでHarryほかメンバーの笑顔が見られるということでちょっと話題になってたような記憶がある。
確かに、Slidersって笑ってないんだよな。
でも、ライブでのHarryの笑顔は素敵だ。
って、話がずれた。
ジャケットもいいな。たぶん、このジャケはChaboの奥さんのおおくぼひさこさんによるものだ。

それにしても、この「Shinin' You」。
中古で、9800円か〜。いくらなんでも高すぎ。

さて、あとは。
2001年1月に発売された「LAST LIVE」か。
これは私も武道館で生で体験したLAST LIVEを収録したもの。
複雑な感情が流れてしまうが、これを聴きながら寝ることとしよう。

›2009- 3- 20

法隆寺

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
珍しく録画しておいたテレビ番組を4時間近く観て過ごした。
NHK BShiで放送された「法隆寺(前編)~秘められた聖徳太子の夢~」と「法隆寺(後編)~守り継がれた奇跡の伽藍~」だ。

法隆寺も聖徳太子も、まーったく知識のない私にはとっても面白い番組だった。
西暦600年とか700年とかいってもなかなか想像つかない。
が、1400年くらいじゃ人はそれほど変わらないのかもと思ったり。

にしても、法隆寺。
いいところだ。
こういう番組を見ると、日本人で良かったと思う。けっこう素直に。
宗教も緩いし、大概は。
神様だか仏さまが唯一絶対だなんて思わないで暮らせることがけっこう素直に嬉しい。

と、番組の内容からはずいぶん逸れた。
そのうち出かけてみよう、法隆寺。

›2009- 3- 21

ブラウザ

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
ほんのちょっとだけだけど、ずうっっと長い間気になっていたのが、例えばこのページのフォントの見え方。
特に、Windowsをメインに使っていた2年前までは、どうしてこう見づらいのか、読みづらいのか、ほんのちょっとだけだけど悩んでいた。
いくら直してもダメだったのだ。

で、Macがメインになってからは、FirefoxでもSafariでもとっても綺麗。
なもんで、いつしかどうでもよくなっていた。

が、今日、ちょっとまた気になって、久しぶりにスタイルシートをいじってみた。
MacでもFirefoxとSafariではフォントが違って表示されてたのを直した。
今は、たぶん、どちらも"ヒラギノ角ゴ Pro W3"で表示されていると思う。

それにしても、Macのフォントは美しい。
これだけでもWindowsに戻る気にはなれない。
メイリオも試してみたけど、なんだかいまいちだった。

と、そんなこんなの連休二日目。

›2009- 3- 22

そういえば

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
Internet Explorerの最新バージョンがリリースされたらしい。IE8だ。
うちでネットをしている分にはIEはまったく使わないのでどーでもいいのだが、会社が困る。
というか、自分のお仕事にすごーく影響される。困ったな。
ちなみに、会社ではいまだにIE6を使っている。会社内システムのほとんどがIE7というか、Vistaに対応できていないからだ。
たぶん、他にもそういう会社は多いはず。
いつの間にか、マイクロソフトにどっぷりハマってしまって、そこから抜け出す事もできないのだ。
もちろん、Macなど話の種にも出てこない。

ま、それはそれ。
この3日間、ずんだらけーだった。
うーむ。
何気に今は23日の1時過ぎ。
この数年でずいぶん早寝になった私は明日がちょっと恐怖。
10年前なら睡眠時間2〜3時間でもぜんぜんOKだったのになぁ。
気がついたら、椅子から落ちてその場で寝ていたなんてこともなくなった。
寂しいっちゃー寂しい気もするが、ま、それはそれ。
とりあえず、あと10日足らず。
さて、どんな運命が待っているのか。

›2009- 3- 24

39! BABY

Posted by LSD at 22:39 / Category : Kiyoshiro Imawano
いまさらだけど、清志郎のオフィシャル地味変に掲載された「デビュー39周年直筆画アップ!!」。
一番上に「39! BABY」と書かれている。
39周年ということだろうとしか思っていなかったが、先日、これは「サンキュー! BABY」と引っ掛けていることに気がついた。
ほかにも一旗ウサギの目が「39」になってるし。
描かれている山はおっぱいだし、ビックリマークはちょっと怪しい形してるし。

私の頭が固すぎるだけなのかもしれないけど、清志郎の柔軟さにはいつも驚かされる。
歌詞でも曲でも、発表されてから数年経って、へたすると10数年経って、新たな発見をすることがある。
これだから清志郎は面白い。
一度ハマったら抜けられないのだ。

›2009- 3- 25

幸福な食卓

Posted by LSD at 22:14 / Category : Movie

成績のよかった兄の直ちゃん(平岡祐太)は農業の道へ進み、母(石田ゆり子)は家を出て、そして父(羽場裕一)は「お父さんを辞める」と宣言。皆が皆、朝の食卓でそれを告げる。それが中原家のマナーであった。そして今、中学3年生の娘・佐和子(北乃きい)は、転校生の大浦勉学(勝地涼)に心惹かれてゆく…。現代の家族の不可思議なありようと、その現代を生きる思春期の少女の心の揺れが繊細に絡み合い、見事に融合しえている秀作。抑制の効いた演出もすばらしく、すべての登場人物にシンパシーを感じられる。またその中で、新人・北乃きいの透明感あふれる存在も初々しくも心地よい。(Amazon)

瀬尾まいこ原作の「幸福な食卓」を観ました。
よかったです。私は好きだなぁ、この映画。
我ながら、このくらいで、、、と思いつつ、泣きました。
ちょっと壊れた家族と、少年少女の初恋の物語。このシチュエーションには弱いです。
Amazonに掲載されている解説?とほとんど同じことを感じました。

北乃きい、名前も知らなかったのですが、凛とした振る舞いと時折見せる笑顔がよかった。
頑なな主人公を好演していたと思います。

原作も読んでますが、その雰囲気を壊さず、不思議な空気が再現されていました。
それにしても、ラスト(のちょっと前)は唐突だよな、とあらためて思いました。
ネットに転がっている感想のなかで、ストーリーが読めたというのがありましたが、それは凄いなー。
私は、その展開はないだろー、と思いましたから。

ともあれ、面白かった。秀作だなーと思います。

›2009- 3- 26

2・3's

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
なぜか、このところ清志郎&2・3'sばかり聴いている。
オリジナルアルバムとしては2枚しか発表していないので、この2枚とテレビで放送されたライブの音源を繰り返し聴いている。
2・3'sは清志郎の数あるバンドの中で一番賛否が別れたバンドかもしれない。
でも私はデビュー当初から好きだった。
何より曲がいい。メロディがいい。歌詞はそれほど好きじゃないかも。

てなところで、今からはSIONに切り替える。
2・3'sについては、数日後に気が向いたらまた再開しよう。

にしても、今日は久しぶりに22時過ぎまで会社。
なんだか疲れたな。帰り間際には体調もいまひとつになっちゃったし。
明日がちょっと不安。
ま、金曜だしな。あと数日でまた新しい環境だ。

›2009- 3- 27

SION & The Cat Scratch Combo @新宿LOFT

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
新宿LOFTでSION & The Cat Scratch Comboを観てきました。
『SION & The Cat Scratch Combo VS OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND』と銘打たれたイベントです。
19時開演でSIONは20時30分頃からの出番でした。
お客さんは超満員ではありませんが、そこそこって感じ。
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDお目当てのお客さんのほうが多かったんでしょうか。
SIONのときにはちょっと少なくなって悲しいやら、ちょっと嬉しいやら。
いや、後ろのほうでステージが見えないなーと思ってたので。

一発目は「マイナスを脱ぎ捨てる」。ちょっと意外。
ちょっと固いかなーって気がしましたが、その次の「光へ」、イントロの藤井一彦さんのギターからしてカッコよくて。
でもって強力ナンバー「どけ、終わりの足音なら」がまたよくて。

ってな感じでハードなナンバーを中心としたステージでした。
2か月前のLOFTのステージが90分。今回が60分くらいだったかな。
ステージでSIONが言ってましたが、CSCでのライブは今年4回目だそうです。
数年前のSIONなら1年分のライブの数だとか。

CSCの魅力はなんといっても一彦さんだよなー。
選曲も一彦さんが中心になって考えてんじゃないかなーと思います。なんとなく。
アレンジは間違いなく一彦さんでしょう。
それがまた私には超ツボで。
「強くなりてぇ」とか「好きで生きていたい」、「遊ぼうよ」、「ごきげんさ」といった古めのナンバーがゴキゲンなR&Rナンバーに生まれ変わって、私には超よくて。
「遊ぼうよ」なんて、ジミヘンの「Wild Thing」だもんなー。

で、そんなロックなナンバーの中演奏された「薄紫」に「Slide」。
「Slide」はきっと父親を歌ったものだと思う。
「薄紫」はきっと母親のことを歌ったものじゃないか。
どうとでも解釈できるけど、この2曲の連荘には泣かされました。

ラストはなんとなく久しぶりな気がする「砂の城」。
良かったです。満足。
SIONはいつもと同じ、終始、ご機嫌で。良かった。

が、ちょっと気になったのは音のバランスかな〜。なんとなく。
SIONもちょっと声の調子がいまひとつだったかも。これもなんとなく程度だけど。
あぁ、お客さんももうちょっと盛り上がってもいいよなーと、これは我々の問題だけど。
これだけカッコいーステージなのにね。と思いました。
CSC、SIONファンにはちょっと不評なんでしょうか。よくわからないけど。
私にはとってもお好みなバンドなんだけどな。


最初のバンド、「OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND」のこともちょっとだけ。
2年前だったかな、アラバキで一度観てちょっと気になってました。
なもんでちょっと期待していたんですが、これまた期待以上によいバンドでした。
一発目にSIONの「俺の声」のカバーを演ったのには驚きましたが、それ以降はほとんど全てが英語での歌でした。
で、演奏が凄くて。アコースティックですが激しいビートな曲が超カッコよくて。
変拍子だったり。Zepみたいと思ってしまいました。
ま、ともかく良かったのです。


ということで、SIONのリスト。間違ってるかもです。
01.マイナスを脱ぎ捨てる(20th Milestone)
02.光へ(住人 ~ jyunin ~)
03.どけ、終わりの足音なら(20th Milestone)
04.強くなりてぇ(かわいい女)
05.薄紫(Discharge)
06.Slide(Naked Tracks ~光へ~)
07.Happy(住人 ~ jyunin ~)
08.当たり前(住人 ~ jyunin ~)
09.通報されるくらいに(SION comes)
10.好きで生きていたい(Strange But True)
11.Hallelujah(住人 ~ jyunin ~)
12.遊ぼうよ(夜しか泳げない)

〜アンコール〜
13.ごきげんさ(夜しか泳げない)
14.砂の城(好きな時に跳べ!)

›2009- 3- 28

ヤッターマン

Posted by LSD at 23:54 / Category : Movie
邦画界の鬼才、三池崇史監督が人気テレビアニメーション「ヤッターマン」を実写化した型破りな娯楽大作。奇跡の石をめぐり、ヤッターマンとドロンボー一味が繰り広げる攻防を独自の世界観で描く。正義のヒーローにふんするのは『黄色い涙』の櫻井翔。その相手役に『櫻の園 -さくらのその-』の福田沙紀、ドロンジョ役に『下妻物語』の深田恭子とフレッシュな面々が顔をそろえる。オリジナル版をさらにパワーアップさせた、迫力の戦闘シーンや変身シーンなども見逃せない。シネマトゥデイ

フカキョンお目当てで映画「ヤッターマン」を観に行ってしまいました。
テレビで放送していたヤッターマンは、どうだろう、リアルタイムで見ていたと思うけど、そんなに熱心なファンではなかったかな。
ま、当時はほとんどの子供は見ていたし。

で、三池監督の「ヤッターマン」。
バカバカしいなー。でもそれが良いのです。
CGも凄いし、かなりの迫力でした。
アニメを忠実に実写化したように思えます。
楽しめます。

が、やっぱ、そんなに面白くなかったかな。
ギャグ?がいまひとつ、ぐぐっとこなくて。
ストーリーもそれほど面白くない。

だがしかし、この映画はそんなところはどうでもいい、そんな気がします。
気楽にね、楽しめれば。
小道具とか細かいところにも気を使っていそうだし、阿部サダヲの怪演も楽しいです。
でもってなんといってもドロンボー一味がよいです。
で、やっぱりフカキョンですね。可愛いし、色っぽいです。
それだけでよいような。

›2009- 3- 29

夜のピクニック

Posted by LSD at 23:59 / Category : Movie

高校生活最後の伝統行事「歩行祭」を迎える甲田貴子(多部未華子)は、一度も話したことのないクラスメイト西脇融(石田卓也)に話しかけようと考えていた。2人は異母兄妹の間柄で、そのことは誰にもいえない秘密だった。一方、融も貴子を意識しながらも近づくことができず、事情を知らない友人たちが勘違いして、告白するようけしかける。シネマトゥデイ

恩田陸原作の映画「夜のピクニック」を観ました。
青春です。これまた凄く良かった。
原作もずいぶん前ですが読んでいて、好きでした。
ほぼ小説に忠実な映画だったかな。

ただただ歩くという映画ですが、私は飽きませんでした。
途中、ちょっと安っぽいアニメ(CG?)も挿入されてたりもしましたが、ま、許容範囲です。
なにより、出演者がみなキャラが立っているような気がして、良かった。
特に、主人公の多部未華子。ぜんぜん知らなかった方ですが、鬱屈した重いを心に秘めつつ、まっすぐに生きてるみたいな、好演でした。
ぜんぜん知らないと書きましたが、今度のNHK連続テレビ小説『つばさ』のヒロインだったですね。

一番印象に残ったシーンは、やっぱりラストのゴールシーンです。
多部未華子が友達に「ありがとう」と感極まるシーンは素晴らしい。
でもって、皆でせーのでゴール。ベタベタですがいいのです。
で、「ゴール!」というシーンでカメラが引いてくと、『START』の文字が。
スタートとゴール地点が一緒だからですが、また新しい道の始まりのような爽やかなエンディングでした。

監督は長澤雅彦。これまたまったく知らない監督でしたが、ちょっと検索したら、昨年11月に瀬尾まいこ原作の「天国はまだ遠く」を撮ってるじゃないですか。
うーん、観たかった。

›2009- 3- 30

1年前

Posted by LSD at 23:17 / Category : その他
今年に入ってから映画をよく観る。
DVDが多いけど、この3か月で10本くらいは観てるようだ。
この20年間くらいのなかではきっと一番のペースだ。
なんてったって、ここ数年は一年で3本くらいしか観ていない、たぶん。

3月ももう終わりということで、ふと、一年前の日記を読み返す。
2008年、2月から3月、楽しかったなー。
もしかしたらこの15年くらいのなかで一番楽しくて、充実した日々だったかもしれない。
今はもう走っていないブルートレイン「銀河」になんか乗っちゃったりして。しかも2週連続。
まーさか、数か月後に奈落の底が待ってるとは思いもしなかった。
まちがいなくこの15年くらいのなかで一番UP/Downの激しい年だった。

20年以上前、一年間で50本の映画を観るということが私のひとつの目標だった。
まだ一度も達成したことがないけれど、今年はいけるかもな。
この調子で映画を観る余裕のある生活が続くならば。
それはそれで嬉しいような、悲しいような。

›2009- 3- 31

年度末

Posted by LSD at 22:29 / Category : その他
ということで年度末だった。
毎年のことだけど、トクベツな日。
お別れの日でもある。

ぜんぜん関係ないけど、
  お別れは突然やってきて すぐに済んでしまった
というフレーズはとんどもなくぶっ飛んでる、最高の歌詞だと思う。

で、年度末。
この1年どーだったろうか。
1年目にしては、よくやったほうかな。
たまには自分を褒めてやろう、って感じか。いや、私はいつも自分を褒めてるか。

わりと失敗も多かったかもしれない。
この二日間でもやってしまった。リカバリーに追われてしまった。

突然やってくるシステム障害もちょっと大変だったかな。
私が自分自身で修復作業をするわけじゃないので、だからこそ、けっこー精神的に疲れる。
何気に今日もやってきた。

ということで明日から2年目。
また新しい一年が始まるのだ。激動かな〜。
そんな予感のかけらもあったりする。