›2009- 2- 10

そして1年

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
それにしても早いなぁ。
もう1年が過ぎてしまった。
私は忘れっぽい。人の名前なんてすぐに忘れてしまう。
いまだに同じフロアの同僚の名前が思い出せない。
健忘症か、若年性痴呆症かと真面目に考えてしまうほどだ。

が、2月10日、7月13日、14日だけは忘れることはないだろう、きっと、いつまでも。
それだけトクベツな日なのだ、私にとっては。

ま、ともかく、明日からまた新しい一年の始まりだ。
Don't worry about a thing,
'Cause ev'ry little thing gonna be alright.

›2009- 2- 12

SION & The Cat Scratch Combo 『90×90』@新宿LOFT

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
TOKYO FM×SHINJUKU LOFT presents「90×90」に行ってきました。出演は「SION & The Cat Scratch Combo」と「勝手にしやがれ」です。
「90×90」というくらいなので、90分の持ち時間なのでしょう。
出かける直前までSIONは後半だと思ってたのですが、「うりきち」で19時からだと知って、ちょっとあわてて出発。
新宿LOFTには18時30分くらいに着きました。何気に久しぶりなような。
後方のちょっと段があるところに落ちつきました。ちょっと若いお客さんが多いかな。
「勝手にしやがれ」お目当てのお客さんが多いのかもしれません。

ということで、猫ひっかき楽団。
一発目はちょっと意表をついた「光へ」。そして「どけ、終わりの足音なら」。
うーん。かっこいーぞー。
SIONはいつもの如く吠えまくり。一彦さんのギターがまた超カッコいー。
ロックです。かっこいーなぁ。やっぱり、ひっかき楽団、私は大好きです。

で、「強くなりてぇ」。オリジナルとはまったく異なるアレンジでもーカッコいーとしかいえない出来でした。
一彦さんのリフで押してく骨太ロックに変わってました。
こっちのほうが断然好きです。良かった〜。

「Valentine」ではSIONのマイクの音が出なくなるというアクシデントもありました。
こういうアクシデントもSIONはぜんぜん動じないよなぁ。ちゃっちゃっとマイクを交換してやり直し。

SIONは今年始めてのライブだったようです。
そんなこともあるのか、気合いも入りまくりって感じもしました。
何より、私が好きな曲がどんどん繰り広げられました。
「今日もまんざらじゃなかった」、「Happy」、「好きで生きていたい」、久しぶりの「通報されるくらいに」、「サラサラ」、「Hallelujah」って、ほとんど挙げてしまった。

で、そんななかでも、「Snowdrop」。これがまた出色。
イントロから最初のAメロまではSIONと一彦さんの二人だけの渋い演奏、で、途中からリズム隊が入ってきます。鳥肌でした。

アンコールでは「新宿の片隅から」、そして「遊ぼうよ」。
この「遊ぼうよ」がまた良いんだな。
自分の中ではなんとなく隠れた名曲という位置にあった「遊ぼうよ」が新しいアレンジで生まれ変わって、アンコールで聴けるなんて、こんな幸せなことはありません。
「サラサラ」も「今日もまんざらじゃなかった」もそうですね。
こうした昔の曲のほかも、「当たり前」の疾走感、これまたひっかき楽団ならではのカッコよさです。

ということでほんとに良いライブでした。大満足です。
やっぱりかっこいいや、SION & The Cat Scratch Combo。
そうだ、「勝手にしやがれ」は興味はありましたが、なにしろまだ仕事が落ちついてないので、SIONが終わったらちゃっちゃっと帰っちゃいました。
そのうち、観る機会もあるでしょう。

最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01.光へ(住人 ~ jyunin ~)
02.どけ、終わりの足音なら(20th Milestone)
03.強くなりてぇ(かわいい女)
04.Valentine(20th milestone)
05.今日もまんざらじゃなかった(SION)
06.Happy(住人 ~ jyunin ~)
07.当たり前(住人 ~ jyunin ~)
08.好きで生きていたい(Strange But True)
09.ジョニーデップ以外は(住人 ~ jyunin ~)
10.Slide(Naked Tracks ~光へ~)
11.Snowdrop(東京ノクターン)
12.通報されるくらいに(SION comes)
13.サラサラ(Strange But True)
14.Hallelujah(住人 ~ jyunin ~)
15.マイナスを脱ぎ捨てる(20th Milestone)

〜アンコール〜
16.新宿の片隅から(SION)
17.遊ぼうよ(夜しか泳げない)

›2009- 2- 14

TOKYO ACOUSTIC NITE 2009 Presents「詩のチカラ」〜三宅伸治/リクオ〜@SHIBUYA BOXX

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
先日(2月11日)、SHIBUYA BOXXに「TOKYO ACOUSTIC NITE 2009 Presents「詩のチカラ」〜Winter 1 Week Series〜」(なげー)というイベントに行ってきました。
出演は三宅伸治、リクオ。オープニングアクトに大矢侑史、元SHADY DOLLSのボーカルです。

SHIBUYA BOXXは、一昨年、SIONが出演したこのイベントのとき以来かなぁ。
18時開演で、15分くらい前に着きましたが、なんとまーけっこうガラガラでした。
パイプ椅子が横20、6列くらい敷き詰められていましたが、7割くらいしか埋まってなかったような。
これは寂しい。伸ちゃんにリクオ、もっとお客さん入ってもいいと思うんだけど。

で、大矢ゆうじ。アコギをバックに3曲くらい歌ったのかな。
SHADY DOLLSは積極的には聴いてなかったけど、嫌いじゃなかった。
初めて聴く大矢ゆうじの声は思いのほか力強かったです。
最後のほうには、1週間以内に誕生日を迎えたお客さんのため?にバイオリン片手にハッピーバースディを歌ったり。
そう、このバイオリンが新鮮で。なかなか良かったです。
SIONの「ゆうじ」はこの人のことなのかと思ったり。

そして、伸ちゃんとリクオが登場。1曲だけ二人でセッションしたあと、まずはリクオのステージでした。
リクオも初めてでしたが、なんともニューオリンズでロックンロールなピアノマンでビックリ。
素晴らしいです。
途中、コール&レスポンスなんかもあったり、MCも多かったり、でイメージがずいぶん変わりました。
ということで、知らない曲ばかりでしたが素敵な時間を過ごすことができました。
1時間くらいのステージだったかな。

で、続いて伸ちゃんの再登場。
一発目はリクオと共演だったかな、たぶん、私は初めて聴く曲。リクオの曲だったのかな。
その後は、いつもの伸ちゃんのソロライブ。
それにしてもホントにいつもの伸ちゃんでした。変わらないよなー。
真摯なステージでの伸ちゃんはいつもカッコいーです。

途中、新曲も交えて、「It's Allright」、「フェニックスマン」、「Forever Young」、「(I'm A) Power 」、「月がかっこいい」、「ベートーベンをぶっとばせ」といった感じのステージでした。
後半のR&Rはもちろんカッコよかったのですが、この日は「Forever Young」がぐぐっときました。
歌がより丁寧に聴こえて、すごく良かったのです。
「ベートーベンをぶっとばせ」では、ステージから降りてきて、BOXXの外まで出ちゃいました。
そして、最後は「オレの忌野清志郎〜」

アンコールはリクオと伸ちゃんの二人で登場。
リクオの曲と伸ちゃんの曲を交互にって感じだったのでしょうか。
あぁ、ヴァン・モリソンの「クレイジー・ラヴ」とかも演ってくれました。
それに友部正人の「はじめぼくはひとりだった」も。これも良かったなぁ。
で、最後は伸ちゃんの「たたえる歌」。盛り上がりました。

2回目のアンコールはリクオのバラードと伸ちゃんの「何にもなかった日」でしっとりと終演。

ということで、「Forever Young」、「たたえる歌」、「何にもなかった日」が、この日の私の心にぐさぐさときた曲でした。
それにしても、ほんとに伸ちゃんは変わらないです。
パワフルで優しくて。あの笑顔がたまらんですね。
このところちょっと遠ざかってたので、また今度ソロライブに出かけようと思いました。

ライブが終わってBOXXを出ると、空に綺麗な月が浮かんでいました。
予報では雨だったのに。
   いいことがあるといいね
   君にも 僕にも

›2009- 2- 15

SOLO TOUR 2008-2009『 It's O.K 』〜Harry〜@SHIBUYA-AX

Posted by LSD at 22:40 / Category : ライブ
先日、といってももう1月25日(日)になりますが、Harryのライブ、SOLO TOUR 2008-2009『 It's O.K 』の最終公演に行ってきました。
SHIBUYA-AXでの弾き語りです。

お客さんはちょっと少なめだったかな〜、キャパの7割くらいでしょうか、さすがにSHIBUYA-AXは広いです。
とはいえ、寂しいってほどではなく、私的にはこのくらいがちょうど良かった。
ということで、私にしては珍しくかなり前のほうで観てました。

この日のライブも前知識なく出かけた(そもそも弾き語りスタイルなのかも知らなかった)ので、どんな曲を演ってくれるのか、とても楽しみでした。
前回、といっても、もう5月のことか〜(早っ)のSOLO TOUR 2008 "GATEWAY"がとても良かったし。

で、開演。
Harry、あいかわらずのカッコよさです。そして繰り出されたのが「IT'S ALRIGHT BABY」。
なんと、アルバム「NASTY CHILDREN」からです。
「NASTY CHILDREN」、90年に発表されたSlidersのアルバムですが、私はいまひとつの印象。
悪くはないんですが、地味って感じを持ってました。
しかし、カッコいーぞ、「IT'S ALRIGHT BABY」。
そして、「DON'T WAIT TOO LONG」、「PANORAMA」と続いたのでした。
ビックリしました。3曲連続で「NASTY CHILDREN」からです。
どうしちゃったんでしょう。すごくレアな(といったら失礼かな)選曲のような、それでもそれぞれ良くて。

この日のライブは、なんといってもこの選曲につきます。
「NASTY CHILDREN」からは、この後に「FRIENDS」も披露されて、たぶん4曲。
さらに、96年発売の実質的なSlidersのラストアルバム「NO BIG DEAL」からは5曲です(たぶん)。
ライブの大半がこのアルバムからの選曲です。
ビックリです。
なんだか新鮮でした。
で、新鮮だけでなく、それぞれの曲がすごく力強くて。
Harryのボーカルは、Sliders後期(ってもう10年も前か)より、とんでもなく荒っぽくて、それでいて説得力があって。

ということで、この日は、Harryのギターよりも、ボーカルにやられました。
特に、ぐぐっときたのが「落陽」。
「砂漠で眠る夢を見た」という歌詞が、家に帰ってからも、いつまでも頭の中をリフレインしてました。
今日のハイライトでした、私の。

あとは、HarryのMCもちょっと多めだったかな。
といっても、「サンキュー!」の連発とかだけど。
面白かったのが、「歌とギターのHarryです」という紹介。笑えました。
歌詞を飛ばしたんだか、ギターを間違えたんだか、のときの「お粗末だったな」というのもHarryらしかったです。

あぁ、あと、もうひとつ。
どの曲だったか、「のら犬にさえなれない」だったかな、曲の途中でギターの弦が切れました。
で、Harryはその切れた弦を強引にギターから弾きちぎって、何事もなかったかのように演奏を続けたのです。
これもカッコよかったなー。

ということで、満足なHarryソロライブでした。
しつこいですが、Sliders後期のHarryよりも、今のHarryのほうがぜんぜんカッコいーと思います。
弾き語りでもバンドでも。

最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01.IT'S ALRIGHT BABY (NASTY CHILDREN)
02.DON'T WAIT TOO LONG (NASTY CHILDREN)
03.PANORAMA (NASTY CHILDREN)
04.MORE TOUGH (HOW DO WE LIVE)
05.TOKYO JUNK (JAG OUT)
06.FRIENDS (NASTY CHILDREN)
07.虹を見たかい (NO BIG DEAL)
08.風が強い日 (BAD INFLUENCE)
09.あんたがいないよる (Slider Joint)
10.落陽 (FOR NO ONE)
11.Catch a Fire (NO BIG DEAL)
12.Midnight Sun (Bottle Up and Go)
13.のら犬にさえなれない (Slider Joint)
14.Back To Back (天使たち)
15.Knockin' On Your Door (NO BIG DEAL)
16.Can't Get Enough (NO BIG DEAL)
17.On The Road Again (NO BIG DEAL)
18.Easy Come,Easy Go (JAG OUT)

〜アンコール 1〜
19.放蕩息子 (Bottle Up and Go)
20.Jumpin' Shoes (Slider Joint)

〜アンコール 2〜
21.PACE MAKER (JAG OUT)

›2009- 2- 22

少年メリケンサック

Posted by LSD at 23:47 / Category : Movie

主人公はレコード会社で新人発掘を担当する派遣社員のかんな。実績ゼロでクビ目前の崖っぷちOLである彼女が、動画サイトで見つけたのは、凶悪な絶叫パフォーマンスを繰り広げるイケメンバンド「少年メリケンサック」のライブ映像だった。
スイートな音楽好きの彼女には理解できなかったものの、その圧倒的なライブパフォーマンスを社長が絶賛。かんなは契約を結ぶべく、本人に会いに行くことに。ところが、高円寺の飲み屋で見つけたメンバーの1人は、なぜか、酔いつぶれた50歳すぎのオッサン。実は彼女が見つけた映像は、25年前の物だったのだ……。

日経トレンディネット

クドカン監督、宮﨑あおい主演の映画「少年メリケンサック」を観てきました。
どこかでいまひとつってな記事を読んだような気がしていて、そんなに期待していませんでした。
25年前の少年メリケンサックの映像を見つけて、実際に彼らに会いに行くまでの最初の頃は、なんとなく宮﨑あおいもぎこちなく感じてテンポもどうかなーって感じでした。

が、バンド連中とのライブツアーが始まって、あれやこれやの騒動のなか、バンドの音が固まっていくに連れて、面白さが加速していきました。
ツアーの道中や、ライブシーンも、どんどん盛り上がっていくし。
パンク、ロックが好きな人ならなおさら楽しめると思います。
でもって、宮﨑あおいの彼役が軟弱な歌うたいで、その歌詞とか笑えます。
クドカン、ホントにパンクが好きなんだなー。
宮﨑あおいの弾けっぷりもすごいです。それだけでも最高です。

前半の何気ない回想シーンが伏線になってたりもします。
バンドの代表曲「ニューヨークマラソン」がテレビの生放送で初めて歌詞が聞き取れるように演奏されるときもちょっと衝撃かも。
「さくららら」を車中でみんなで歌う場面とか好きだなぁ。爆笑でした。

それにしても、パンクってなんなんでしょう。
私にもわかりませんが、私は「さくららら」よりは「ニューヨークマラソン」のほうが断然好きだな。

›2009- 2- 24

SCREW DRIVER/The Street Sliders

Posted by LSD at 21:59 / Category : Harry

たまに歌が頭の中をかけめぐることがあります。
煙草を吸いに外に出るときが多いかもしれません。
例えば、「トランジスタ・ラジオ」だったり「青と透明」だったり。

そして今日ふと思い浮かんだのが、Slidersの「いいことないかな」。
Harryにしては、めずらしい歌詞のような気がします。ちょっと可愛い。
最近のライブでは、こんなHarryのお茶目な姿(というと怒られそうだ)を目にすることが多く、これまたかなり嬉しい。

「いいことないかな」が収録されているのが「Screw Driver」(1989)というアルバム。
たぶん一番売れたアルバム「BAD INFLUENCE」の次に発売されました。
このアルバムが発売された前後が一番Slidersを聴いてたかなぁ。
って、もう20年前じゃないか。ほんとかよ。

「Screw Driver」、久しぶりに通して聴いてますが、「ありったけのコイン」が収録されてるんですね。
「ありったけのコイン」、大好きだな。たまりません。

ということで。
いいことないかな。

›2009- 2- 25

今日もまんざらじゃなかった

Posted by LSD at 22:49 / Category : その他
仕事帰りに、最寄りの駅から10分程度のところに用があって出かけた。
車で行っちゃうか迷ったけど、とりあえず、電車を選択。
くーっ。1分ほどの差で電車は行ってしまった。冷たい風が吹くホームで10数分。

3分ほどで用は終わった。

さて、帰るかと復路の電車に。
今度はほとんど待たずに乗れた。ラッキーと思ったのもつかの間、通勤快速とかいう電車だった。
うーん。最寄りの駅には止まらず、次の駅まで連れて行かれた。
ひとつ先のホームに電車が滑り込むのが見える。今度こそ、ラッキーか。
だがしかし、乗り換えのホームにたどり着いたとたん、私の目の前でその電車のドアは無情にも閉まってしまった。
くーっ。

もうどーでもよくなって、いったんその駅で下車して夕食。
あらためて、一駅の区間だけのために電車に乗り込んだ。

結局、3分の用のために、2時間以上もかかってしまった。

ま、それでも、いったん下車した駅でふらっと入ったお店の店員は対応がとても良かった。
まだ学生か、高校生か。バイトには違いない。
過去のファミレスバイトの経験からか、ついついウェイトレスとかの接客態度とかに目がいってしまう。
彼女は無駄な動きもなく、客の次の行動が読めていた。
変に媚びるところもなく、接遇は丁寧。
厨房のなかは少々雑な感じも見受けられたが、充分許容範囲。
全体としてチームワークも取れてる。

こんなことでもなんだかほっとする。
今日もまんざらじゃなかった。

›2009- 2- 26

みんなロックで大人になった

Posted by LSD at 13:29 / Category : Rock
1月5日から7夜連続で放送されていたロックのドキュメンタリー・シリーズ『みんなロックで大人になった』(NHK BS)をようやく見終えました。
イギリスBBC制作の番組ですが、毎回、ピーター・バラカンとマーティ・フリードマンが前説で登場してます。
ピーター・バラカン、超久しぶりに見ましたが、まったく変わってなくて、久しぶりって感じがしませんでした。
マーティ・フリードマン、『グーグーだって猫である』や紅白など、このところずいぶん目にすることが多いです。

第1回 ロックの誕生
第2回 アート・ロック
第3回 パンク・ロック
第4回 ヘビーメタル
第5回 スタジアム・ロック
第6回 オルタナティヴ・ロック
第7回 インディー・ロック

てな感じの番組で、たくさんのバンドが出演、けっこう見応えがありました。
そんななか、一番印象に残っているのが、キースがアコギで「サティスファクション」を弾き語ってる場面。
10秒くらいだったかな、ブルースなアレンジでカッコよかった。
あとは、オアシスかなー。さっき見たばかりだから覚えてるだけかもしれないけど、いい歌だよなーと再認識。

が、60、70年代はともかく、今だったらイギリスのバンドより日本のロックのほうが面白いんじゃないかという気もしました。
それと、ビートルズが一瞬も出てこなかったのが不思議。
あまりにその存在が巨大だからか、ビートルズはロックじゃないということなのか。

何はともあれ、ロックは面白いです。

›2009- 2- 27

2月というだけの夜

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
2月1日は日曜日だった。
そして28日は土曜日。
ちょうど4週間、2月が終わってしまう。

なんとまー早く過ぎたことか。
怒濤な一月間。
ってほどでもないか。いやいや、それなりに、それなりの経験をさせてもらった。

6時間、7時間、8時間寝ても、なんだか眠い。
にしても、2月というだけの夜。
ほとんど完璧な曲だと思う。

   何もないから誰もいない
   ただ2月というだけの夜
   力不足のエアコン ヒーヒー言って
   やって来ては行く車が ヒューヒュー言って

›2009- 2- 28

罪とか罰とか

Posted by LSD at 23:59 / Category : Movie
ひょんなことから “一日警察署長”となった売れないグラビアアイドル、アヤメ(成海璃子)は思い続けていた元カレ・春樹(永山絢斗)と再会する。戸惑いを隠せないアヤメは、心のどこかで春樹を忘れられないでいた。突然の再会に、心が揺れまくるアヤメ。だが、春樹にはアヤメだけが知る恐ろしい秘密があった…。一方、春樹の恋人の隣の部屋では、怪しい3人組(大倉孝二、奥菜恵、山崎一)がコンビニ強盗の計画を練っていた。そして、事態は意外な方向へと突き進んでいく。果たして、“一日警察署長”となったアヤメは、事件を解決することが出来るのか——!?
cinemacafe.net

監督・脚本: ケラリーノ・サンドロヴィッチ、主演: 成海璃子の映画「罪とか罰とか」を観ました。
とはいえ、実は成海璃子という女優さんは知らなかったし、ケラリーノ・サンドロヴィッチも有頂天もそれほど興味がなかったりします。
ま、面白そうかなと。

で、今日が初日だったのですが、いまひとつのお客さんの入り。
映画はなかなか面白かったです。
不条理でちょっとアングラでブラックで、それでもかなり笑えました。コメディです。

いくつかの事件が並行して、時系列がぐちゃぐちゃしつつも進んでいき、ラストにはそれらが収斂していきます。
終盤の展開はなかなかスリリングで良かったです。
冒頭のほうも笑えるシーンが多かった。
中盤がちょっとだれたかなぁ。ちょっと残念。
あとは成海璃子、がんばってたけどいまひとつかも。
それより、奥菜恵のキレぶりが印象に残ってます。
舞台等で活躍している曲者揃いのなかで、かなりテンパった演技を見せてくれました。