›2009- 1- 1

2009年

Posted by LSD at 22:53 / Category : その他

2009年。
平和な年でありますように。

›2009- 1- 2

きらきらひかる

Posted by LSD at 23:59 / Category : Movie

情緒不安定でアルコール依存症の妻、同性愛者の夫、そして夫の恋人の奇妙な三角関係を描いた、奇妙だけど純粋な愛情の物語。

江國香織原作の、薬師丸ひろ子、豊川悦司、筒井道隆によるラブストーリー。
シチュエーションはヘビーだが、けっこうユーモラスな場面もあったりして、また、3人それぞれ純粋で一生懸命で楽しめた。
海のシーンとか綺麗だったし。

が、ラストはどうかなぁ。かなり唐突な印象。
その後はお客さんの想像に任せるということなのか? うーん、わからない。
なんだかもったいないという気がする。

›2009- 1- 3

ピンポン

Posted by LSD at 23:45 / Category : Movie

『青い春』に続き、若者たちのカリスマ松本大洋の人気コミックを映画化した青春スポーツ映画。高校卓球を舞台に、卓球のナンバー1をめざすペコ(窪塚洋介)と、実力と可能性を秘めながらもペコの背中だけを見続けようとするスマイル(ARATA)など、5人の若者たちの青春像を繊細に、そして卓球シーンは CGを巧みに取り入れながらつづっていく。

面白かったです。想像以上に感動しました。ビックリです。
卓球シーンは迫力あります。ラストのインターハイ?でのペコとスマイル、ドラゴン(中村獅童)、それにアクマ(大倉孝二)のやりとりは泣けてきました。
コーチ役の夏木マリと竹中直人もハマってます。
特に夏木マリ、カッコいーです。

松本大洋の原作は2002年の映画公開時にまとめ買いしたまま読んでなかったりします。
が、なんとなく、原作のキャラにかなり忠実に描いていたんじゃないか。そんな気がします。

›2009- 1- 4

冬休み

Posted by LSD at 21:9 / Category : その他
冬休みが今日で終わり。明日からはお仕事だ。
高校生とかは、まだ休みなのかな。羨ましい。

なんだかんだと9連休だった。
休みとなると、ヘタすると昼過ぎまで寝てしまう。
ということで今回の休みは生活リズムを崩さないようにしようと決意。
結果、一日一時間のチャリは実行できなかったが、朝は遅くとも9時には起床と私にしてはまーまーの生活だった。
AQUOS LC-32DS5
予定外だったのが、薄型テレビの購入。
年末にいきなり欲しくなって、何が良いかまったくわからなかったのでテキトウにガーッと調べて、「AQUOS LC-32DS5」を近所の家電屋さんで即購。
で、30日の17時過ぎに到着。
アンプやらDVDプレイヤー、ケーブルテレビなどの配線に苦労。
31日の夕方、とりあえず完了。

そんなわけで、いつもは見ない紅白歌合戦を新テレビの試聴を兼ねて2時間くらい観てしまった。
紅白はやっぱりつまらなかったが、テレビの画像には感動。
もっと綺麗なやつもあるのかもしれないが、ともかく感動。
購入して正解だった。

と、こんな休日も今日で終わり。
9連休なんてあっという間だ。あーあ。

›2009- 1- 10

走れ何処までも

Posted by LSD at 23:56 / Category : Kiyoshiro Imawano
忌野清志郎、寛平激励ソングを配信限定リリース
ナタリー

清志郎の新曲「RUN寛平RUN」と「走れ何処までも」が配信限定でリリースされる。
突然のニュース。素直に嬉しい。
スティーヴ・クロッパーやドナルド・‘ダック’・ダンとのレコーディングだ。
いいに決まってる。
楽しみだ。

›2009- 1- 11

あと3週間

Posted by LSD at 23:52 / Category : その他
早いものであと3種間で2月。
2月には新しいシステムが立ち上がる。
ほとんど1年費やした結果がでるのだ。緊張してくる。

しかし、もう4年前になるのか、もっと大きなシステム立ち上げのときには、こんな変な緊張はなかったような気がするが。
さらにはもう8年前か、そのときももっと楽しめたような気がするが。

気のせいかな。過ぎたことだし。
歳とったせいかな。
  怖いものなんて何もなかったから  って感じかも。

›2009- 1- 15

ラブ・アクチュアリー

Posted by LSD at 22:29 / Category : Movie

19人の男女が織りなす恋愛模様を、ユーモアとウィットに飛んだ会話と心温まる&切なくなるエピソードでクギづけにする英国のラブストーリー。

2004年に公開された映画のようですが、ぜんぜん知りませんでした。
ということでほとんど前知識なしで観たところ、これが面白い。いやー面白い。すごい面白い。

群像劇っていうんでしょうか。いくつものエピソードがちょっとずつ交錯して進んでいきます。
それぞれのエピソードがまた良くて。
かといって、トクベツな殊更感動を誘うような話でもなく。で、それがまた良くて。

冒頭とラストが空港でのシーンでした。
映画の出演者じゃなくて、フツウの方が再会などで抱擁しているシーン。
その場面での意味深なナレーション。これがまた良くて。
ちょっと検索したら見つけたのでコピペ。
世の中に嫌気がさしたらヒースロー空港の到着ゲートへ
人は言う
‘現代は憎しみと欲だけ’と
そうだろうか?
ここには‘愛’の光景がある
崇高な‘愛’ではなくニュース性もない
父と子 母と子 夫と妻 恋人同士 懐かしい友人
‘9月11日’の犠牲者が あの時かけた電話も‘憎しみ’や‘復讐’でなく‘愛’のメッセージだった
見渡すとー
実際のところ この世には愛が満ちあふれている


冒頭ではちょっと「?」でしたが、ラストでは、この言葉がちょっとだけわかったような気がします。
確かに、世界は(特に最近は)憎しみや復讐の悲しいニュースばかり。
だけど、本当に世界を動かしているのはそういう類の感情じゃない。
人間ってそんなに捨てたもんじゃない。
と、ハッピーなキモチにさせてくれます。

と、こんなこともホントはどうでもよいのかもしれません。
とにかく、いくつものちょっとしたエピソードがユーモラスに絡まってそれが収斂していくところがすばらしいです。
うまいなーと思います。最高でした。

で、何気に物語のなかでは道化師のような役回りなのかな、落ちぶれた、でも最高にイカれたロックスターが何気に気に入りました。ぜんぜんロマンチックじゃないんですが。
イギリス!だなーという感じもして、それがまた良くて。

›2009- 1- 17

test

Posted by LSD at 19:12 / Category : その他
空を飛びたいなら
飛行機に乗らなきゃ
どこからでも飛べるわけじゃない
test test test を重ねて


ということで、テスト三昧の一日だった。
結果は想像以上にいまひとつ。うーん、けっこう不安。
だがしかし、空を飛ぶのはまだ2週間先。
ということで、明日も、test test test を重ねる。

›2009- 1- 20

インストゥルメンタルファンクバンド

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
ひょんなことから先日(18日)、アマチュアバンドのライブを観てきました。
アマチュアといっても、CDも出してるし、けっこう歳もとってるし(失礼)というバンドです。
インストゥルメンタルファンクバンドということで、ボーカルがいません。
歌なしバンドのライブ、私はほとんど初めてでした。

で、これがなかなか良かった。
というか、すごく良かった。ビックリです。
1時間ほどのライブでしたが、もーそんなに経ったのかと思ったほどです。
なにしろ、歳を取ってるせいか(失礼、歳は関係ないですね)、演奏がうまいです。
うまいように聴こえました。いや、ホントにうまいです、きっと。
リズム隊がビシッと決まっていて気持ちよかったです。
メロディもほどよくPOPだし。
比較するもんじゃないような気もしますが、イベントでよく見かける何歌ってんだかさっぱりわかんない若造バンド(失礼)よりも数百倍楽しめました。
ちょっと影響受けて、ライブから帰ってからしばらくは、インストゥルメンタルのCDばかり聴いてたほどです。
ということで、とても楽しい夜でした。
ちなみに、MADORDEATH(マダデス)というバンドです。

›2009- 1- 21

走れ何処までも/忌野清志郎

Posted by LSD at 20:15 / Category : Kiyoshiro Imawano
走れ何処までもいよいよ清志郎の新曲、「RUN寛平RUN」と「走れ何処までも」のPC配信が始まりました。
早速ダウンロード。ヘビロテしてます。
寛平ちゃん激励ソングですが、2曲ともいー感じに力が抜けていて良いです。

どちらもどこかで聴いたような曲ですが、清志郎の声はいつものごとくいー感じです。
「RUN寛平RUN」では、たぶん清志郎だと思いますが、ブルースハープがシブくキマってます。
ラストは転調っていうのか、けっこうサイケデリックな雰囲気に変わって面白いです。
何気に6分を超える大作?でした。

「走れ何処までも」はイントロから、清志郎のフルートでしょうか、が聴こえてきます。
こちらは清志郎自身のコーラスが気持ちよかったです。

清志郎の新曲が聴ける。
何より、これだけでも嬉しいです。
ちなみに、iTunes Storeには以下のボタンをクリックすると行けます。
忌野清志郎 - 走れ何処までも - Single - 走れ何処までも
(iTunesがインストールされていないパソコンではAppleのページに飛びます、たぶん)

›2009- 1- 26

日野高OB展

Posted by LSD at 21:48 / Category : Kiyoshiro Imawano
日野高OB展に清志郎の絵が展示されると地味変にUPされてます。
うーん、どう考えても今年は行けない。
意地悪されてる気分。
それとも無理して行っちゃうか?無理だろーなー。うーん。

ということで、日野高OB展はコートギャラリー国立で1/29〜2/3に開催とのことです。