›2008- 11- 1

Dreams To Remember: The Legacy of Otis Redding

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock

スタックスが誇る最高のソウルシンガー、オーティス・レディング珠玉の映像集。アメリカとヨーロッパでのライブに加え、飛行機事故で悲運な死を遂げる直前に出演したTV番組での最期のパーフォマンスやインタビューなど、貴重な映像が満載。
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OtisのDVDを観ました。
動いているOtisの映像をこれだけ大量に観るのは、ほとんど初めてかもしれません。
テレビ番組のプロモーション映像やライブでのパフォーマンス、それに、Otisの奥さんやご存知Steve Cropper (Booker T. and The MGs)にWayne Jackson (Memphis Horns)、Staxレコードの創始者Jim Stewartのインタビューなどで構成されてます。

Steve CropperやWayne Jacksonのインタビューでは、それほど目新しいことは語られてはいませんが、Otisが偉大だったことや何より彼らがOtisを心から愛してることがわかるものでした。
そして、やはり、凄いのはそのライブパフォーマンス。
スタジオでレコーディングされたものよりも全然カッコいー。
特に、67年のモンタレー・ポップ・フェスティバルでの「Shake」は凄すぎです。
それと、不慮の死を遂げてしまう前日に収録された「Try A Little Tenderness」に「Respect」も良いです。

テレビのプロモーションでは口パクだったり、映像もさすがに古いなーという感じでしたが、それはそれで新鮮でした。口パクについては、Otisの奥さんもインタビューで「ヘタで観てられなかった」てなことを言ってました。

死後40年経ってもOtisほどのシンガーは現れていないような気がします。
あらためてその才能を堪能できる作品でした。
今度はOtisのまとまったライブの映像を観てみようと思います(あるのか?)。

›2008- 11- 2

SPACE SHOWER ARCHIVE SION LIVE 9204/SION

Posted by LSD at 23:59 / Category : SION

1989年に開局した音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」の貴重な映像をDVD化!1992年4月に渋谷公会堂でおこなわれたライブの模様を収録!
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昨年発売されたSIONのライブDVDをようやく観ました。
1992年4月28日渋谷公会堂でのライブです。

その年の9月に発売されるアルバム「蛍」からの曲もけっこう演ってます。
ライブの雰囲気はちょっと厭世観漂うって感じがしました。
ビートの効いたロックとは離れてるかなぁ。
ということで、やっぱり、今のSION、例えばCSC猫ひっかき楽団のSIONのほうが好きだなぁ。
SIONは髪がやたら長いし(髭も)、60年代後半のロッカー(ヒッピー)みたいです。

とはいえ、松田文(g)、早川岳晴(b)、細海魚(key)、宮田繁男(ds)、藤井正弘(sax、perc、g)といった凄腕ミュージシャンの音はなかなかキモチいいです。
特に早川岳晴、カッコいーですね、いつ観ても。
でもって、細海魚。SIONと反対に髪が短いです。一瞬、誰だかわかりませんでした。可愛いです。
文さんは、、、変わらないですね。

ボーナストラックでは楽屋の風景が収録されてます。
SIONが猫の写真を見せて自慢?してるところがありますが、こげきちでした。
「今日はどこに行こ」を思い出し、ちょっと悲しくなりました。

›2008- 11- 3

SION

Posted by LSD at 22:29 / Category : SION
この3連休、時間があるときはずっとSIONをかけていた。
iTunesで494曲。編集盤やビデオから落とした音源も含めているが、まだまだ終わっていない。
年代もテキトウ、というか、iTunesによるアルバム順に聴いている。

それにしても、それぞれの時代で違う音を演ってるよなぁ。
ごくごく初期のビートが効いた音から、すぐにジャズっぽいアプローチや、あまり弾けてない感じになったように思える。弾けてない感じになった時代は私は遠ざかっていた。

で、「comes」からの弾けた音。
MOGAMIに出会って、どんどんハードになっていく音。

そして「東京ノクターン」。
SIONは、どこかのインタビューで「東京ノクターン」が最近の基準になってると語っていた。
私は最初はこのアコースティックな音がいまひとつピンとこなかったのだが、今では大好きなアルバムで、なるほどなーと思ってる。

「東京ノクターン」から「20th milestone」、「住人〜jyunin〜」とホントに傑作なアルバムが続いてると思う。この3枚はホントに大好きだ。
初の宅録アルバム「Naked Tracks ~住人~」が届くのは来週かな。
これもすごく楽しみだ。

昨日観た92年のライブでのSION。
今のSIONのほうが断然カッコいー。

›2008- 11- 8

新しい水槽

Posted by LSD at 23:57 / Category : はじめての熱帯魚
新しい水槽
ヤマトヌマエビ

とうとう4年ぶりに新しい水槽を購入。
ちょっと掃除がしんどいので、お店の中でも一番小さいクラスにした。
今日中にエビを移しちゃうかとも思ったが、これまたちょっとしんどいのでやめといた。
明日、やろう。

エビ、ヤマトヌマエビだが、何気にちょっとグロテスクだ。
で、けっこう獰猛な面をもってたりする。

›2008- 11- 9

甲州街道はもう秋なのさ

Posted by LSD at 21:48 / Category : その他
タイトルには意味はない。
しかし、なんて文学的なタイトルなんだろう。

悲しいニュースもすぐに過去のものになってしまうだろう。
明日はもう11月10日。きっと、何にもなかった日になることだろう。

それでも、もう年末だ。
年末調整やら何とか申告とか、よくわからないことをしなければならない。
こんな夜にはシングルマン。

›2008- 11- 10

Posted by LSD at 21:36 / Category : その他
なんだかすっかり寒くなってしまった。
手が早くもあかぎれ状態。帰りの自転車が原因かなぁ。
しょーがないのでハンドクリーム。

私が愛用しているのは、メンソレータム薬用ハンドベール、しっとりモイストクリームとかいうもの。
ハンドクリームなんて何でも同じだと思っていたが、一度、他社のものを使ったときのベタベタ感がどうにもダメだった。
このメンソレータムのやつはけっこうサッパリしていて、いい感じだ。

›2008- 11- 12

銀河/原田郁子

Posted by LSD at 21:10 / Category : Kiyoshiro Imawano

クラムボンのヴォーカル&鍵盤担当の原田郁子
ソロ三部作の最後を飾る傑作アルバム『銀河』をリリース!

(Amazon)

原田郁子の最新アルバム「銀河」を聴きました。
とはいっても、まだ1曲目のタイトルトラック「銀河」だけです。
清志郎が作曲し、コーラスとアコースティックギター、ブルースハープでも参加しているというこの作品。
なんと、13分46秒もの大作でした。

一回聴いた感想としては、いいんだけど、どーも長過ぎるってな感じ。
淡々とした曲調でバックの音も最小限、正直、これはちょっと眠くなるかもってな感じです。

ということで、10月8日からでしょうか、iTunesで配信開始された「銀河(short version)」をダウンロードして聴いてみました。
こっちのほうが私には良かった。5分11秒。全然、short versionじゃないです。

良かった、どころじゃなくて、すごく良いです。センチな気分?のときなんかホントに涙が出そうです。
原田郁子、実はぜんぜん知りません。
初めて聴きましたが、Charaやアナムと同じ匂いを感じました、私は。
激しい曲はなさそうですが、良いです。

  だれもこないから 安心して
  きみのなかに ある 宇宙をみせて

歌詞もいいです。好みです。


そして、清志郎。
これがいいのです。「夢助」以来の新曲。
メロディーも原田郁子に絡むボーカルもほんとに素晴らしいです。
あぁ、もっと早くダウンロードしとけば良かった。

ということで、私はアルバムバージョンよりも、iTunesで配信されているshort versionのほうを断然推しちゃいます。
iTunesではこちらです。
原田郁子 - 銀河 (short version) - Single
(クリックすると、iTunesが起動してiTunes Storeのページが表示されます。 iTunesがインストールされていない場合、Appleのページが表示されます。 )

›2008- 11- 14

風邪

Posted by LSD at 21:17 / Category : その他
とうとう風邪をひいたらしい。
1週間前にちょっとやばいかなーと思いつつ、なんとなく持ち直した今週だったのだが。

今日の朝、ちょっと喉が痛いくらい。
会社へ向かうチャリでは特になんてこともなく快調だった。
で、会社到着後、1時間、2時間と経過していく度に、おもしろいほどに体調悪化。
くしゃみ連発、鼻水たらたら、寒気。
16時を過ぎる頃にはかなりモウロウ。

これほどまで順調?に風邪の症状がでてくるのを感じることができるとは。
ちょっとした感動だ(これは大げさだ)。

で、帰宅後、熱を計ったら、36度8分。うーん、たいしたことないなぁ。
今回もそれほど大崩れせず、なんとなく持ち直すのか。
明日になれば、その辺もわかるかなー。

›2008- 11- 15

Naked Tracks ~光へ~/SION

Posted by LSD at 22:21 / Category : SION
Naked Tracks ~光へ~/SION
SIONの最新アルバム「Naked Tracks ~光へ~」を聴きました。
初の宅録アルバム。うりきちによれば、「デモテープそのままの曲、デモテープを清書した曲、新しくアレンジした曲、そして新曲(8曲)の全13曲」とのことです。

宅録ということで、聴く前は打ち込みのドラムとかベースとかあるのかなと、なんとなく意識もせず思ってましたが、ほとんど全てSIONのギターと歌声だけのアルバムでした。まさに「Naked Tracks」です。

どちらかといえば淡々としたマイナーな感じで、派手なアルバムじゃありません。
が、なんだか何回も繰り返し聴けちゃいます。
SIONのギターも、例えば、「Hallelujah」とかではコードを弾いてるだけじゃなくて味のあるフレーズを聴かせてくれます。

何より、特に新曲ではSIONの思いがストレートに伝わってきて、痛いような暖かいようなそんな気持ちに包まれます。
「このアルバムを大切な人たちに捧げます」
大切な人には、SIONのお父さんが入っているのは間違いないと思います。
今までのアルバムでは、たぶん、直接的には一度も登場してない「お父さん」ですが、ここでは一番の中心にあるような気がします。
いろいろな葛藤があって、それを乗り越えて、今、歌わなくちゃという、そんな強い思いが感じられます。

ジャケットは、たぶん、SIONのご両親なんでしょうね。
今までSIONを聴いてきたファンにとっては、たまらないアルバムだと思います。
今までSIONを聴き続けてきて良かったなんて、そんなことを思えるアルバムです。

›2008- 11- 20

風邪悪化 から抜け出せず

Posted by LSD at 21:22 / Category : その他
やっぱり風邪は悪化の方向へ。といってもそれはもう1週間も前のこと。
いいかげん良くなる兆しがあってもよさげと思うが、どーもいまひとつ。
さすがに3日連続休暇を取るわけにもいかず、今日は会社へ。非常にキビシイ〜。
明日もキビシそうだ。うーむ。

清志郎の動画がアップされたり(地味変)、いろいろ嬉しい出来事もあったがなぁ。
The Whoの公演もキャンセルしちゃった(私が、です)し。
どうにもこうにも。ってな感じ。

›2008- 11- 21

清志郎〜

Posted by LSD at 23:36 / Category : Kiyoshiro Imawano
ともかく、嬉しい。
清志郎 治療は絶好調♪再び飛び入り熱唱も(Sponichi Annex)
忌野清志郎が熱唱、復活ののろし(nikkansports.com)

嬉しい。ただそれだけだ。

›2008- 11- 23

J-Minとは

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
J-Minが日本のスタンダードを直球&濃厚カバー
(ナタリー)

J-Minって?
J-Minは現在20歳。今後の活躍が期待される実力派のシンガーだ。
ってことらしいが、それにしても、このカバーの選曲が凄い。コピペしちゃおう。
01.傘がない(井上陽水)
02.満月の夕(ソウル・フラワー・ ユニオン)
03.春夏秋冬(泉谷しげる)
04.ONE DAY(KUWATA BAND)
05.久遠(仲井戸麗市)
06.スローバラード(RCサクセション)
07.眠れぬ夜(オフコース)
08.ボーナストラック The First Star(上を向いて歩こう)(坂本九)

RCの「スローバラード」や陽水の「傘がない」までは、まだわかる。
しかし、Chaboの「久遠」だ。
Chaboは大好きだが、世間的には、大変失礼ながらまったく知られていないんじゃないか。
しかも「久遠」は今年の6月に発売されたばかりの「Poetry」というアルバムに初収録(スタジオバージョン)されたもの。
実は私もまだ聴いていない。

この選曲はあまりに渋い。渋過ぎだ。
リンク先のインタビュー記事を覗いてみると、プロデューサーの佐藤剛氏が仕掛人?らしい。
そーか。それにしても凄い選曲だ。

メドレー試聴を聴いてみた。
なんとなく、けっこう良さげだった。