›2008- 8- 2

なんつって。

Posted by LSD at 23:57 / Category : Kiyoshiro Imawano
タワーレコード“NO MUSIC, NO LIFE.”コラボTシャツシリーズに清志郎が登場。
9月4日の発売予定だ。
このTシャツがなかなかカッコいい。
なんといっても、「イエイッテイエ〜!」がプリントされているのがお茶目だ。
TOWER.JPのサイトは、こちら

そして、清志郎によるメッセージ広告の言葉がこちら。
「音楽は・・・・・LIFE そのもの・・・・・・・・・・なんつって。」

なんとも清志郎らしいメッセージだ。
「音楽は・・・・・LIFE そのもの」ではいたってフツウだ。
最後の「なんつって。」がいいのだ。
清志郎の音楽も大好きだが、こういうところも大好きだ。

›2008- 8- 4

ようやく、そして、そろそろ

Posted by LSD at 21:15 / Category : その他
今日が終わって、ようやくなんとか目処がたったかも、てな感じの仕事。
久しぶりに土日の休日の半分くらいの時間は仕事に費やしてしまった。
だけど、それも今日が終わってとりあえず一息、てな感じ。

今日ですべてが終わるさ 今日ですべてが変わる
今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ

なんて大げさなものでもないが、まずは一息、てな感じ。
昔、携わったプロジェクトとかに比べるとまったくもってたいしたことでもないのに、なんてことを考えるとちょっと悲しくなるけど、ま、ともかく一息、てな感じ。

しかし、ソラで「春夏秋冬」の歌詞が出ちゃうとは。
ちょっと自分でもビックリ。

でもって、そろそろ立ち上がらないとな、てな感じ。
とりあえず、なぜかこの一月くらい聴く気にならなかったSIONをかける。
ま、やっぱり、今日ですべてが始まるさ、てな感じかも。

が、何かやらなくちゃいけないことが多少あるような気もするが、今日はもう寝ることとする。

›2008- 8- 5

図書館革命/有川浩

Posted by LSD at 21:17 / Category : BOOK

「図書館戦争」シリーズの完結編です。
昨年の11月頃に出版、すぐに購入、今年の4月頃に読んで、感想書かなきゃなーと思いつつ、今に至ってしまったって本です。
感想を書くのが遅れる理由には、あまりに感動してその感動をどう表現していいか途方に暮れるってパターンと、どうもいまひとつでめんどーだなぁと思ってついつい後回しになってしまうパターンがあります。この「図書館革命」は後者だなぁ。

といってもつまらなくはないです。というか面白いです。
シリーズ完結編としてよくまとめたなーという気もします。
ラストは想像通りだったけど、それ以外のラストはちょっと許されない気もするし、読後感も良いです。

たぶん、前3巻、特に1巻、2巻のパワーが凄すぎだったのでしょう。

今回も所々に考えさせられる言葉がありました。
「表現の自由」が、シリーズを通しての大きなキーワードですが、エンターテイメントなジェットコースター的ラブコメ的ストーリー(死語か?)のなかで、一貫としてこの重いテーマを正面から取り上げているところは凄いなと思います。

春先にアニメ化もされて、それも6話くらいまでは観たかな、なかなか面白かったです。
でも、やっぱり、実写で大真面目に映画化してほしいなと、今でも思ってます。

›2008- 8- 7

サッカー

Posted by LSD at 22:59 / Category : その他
昨日、サッカー女子の予選?の模様をNHKが放送していた。
オリンピックってもう始まってたっけ?と思いつつ、たいして興味もなく、しばしぼーっと眺めてた。
見始めたのが、後半に入った直後くらいだったか。
日本は2点先取されていて、素人の私が見ても、なんだか動きがぎこちないような、そんな気がした。
コーナーキックでボールを蹴る前、ゴール前で小突き合いのようなことをしてる。
サッカーってこういう場面でもこんな小突き合いするもんだっけ。
なんだかいまひとつ見苦しいなぁ。などと生意気に思いつつ眺めてた。

いつ消そうか、あと5分経ったら、時計が40分になったら、などなど思いつつ、結局、最後まで観てしまった。結果は日本が2点取り返して、引き分け。
なんだかんだでドキドキしてた。面白かった。

オリンピック。
まだ始まってない(よな)が、テロだかなんだかの騒動があったり、規制がどうのこうの、大統領の警備に何万人(だっけ)、聖火リレーのときの妨害、その他諸々。
いつにもまして、個人的にはシラケてる。
国の威信だかなんだか知らないが、抗議行動だかなんだか知らないが、シラケるような話ばかりだ。

国と国の戦いだし、地球規模で注目されるイベントなのである程度は仕方ないかもしれない。
でも、スポーツとあまりにかけ離れたところで騒ぎまくるのは勘弁だなぁ。
試合が始まっちゃうと、まったく興味がない競技でも最後まで観ちゃったりするくらい素晴らしいイベントなんだから、余計にそう思う。

›2008- 8- 10

Googleマップ ストリートビュー

Posted by LSD at 21:0 / Category : その他
日本のGoogleマップにストリートビュー機能がつきました。
Googleマップ上でほぼ360度辺りの光景を見渡せ、ストリートを歩いているように動かせるものです。
マウスで直感的に動かせ、かなり面白いです。
ついハマってしまいます。

首都圏のかなり広範囲、近畿の三都の広範囲、仙台、札幌、函館の中心地が対応してるようですが、とりあえずはお約束の「多摩蘭坂」。冬かな、寒い季節の多摩蘭坂のようです。

大きな地図で見る

ちなみに、私の実家は東京三多摩地区と埼玉の境辺りにあってちょっとヘンピなところなのですが、ストリートビューに対応されてました。びっくり。
地図データは「ZENRIN」が提供?していそうなので、住宅地図の調査と兼ねて撮影してたのかな。

›2008- 8- 12

1984年 風の谷のナウシカ

Posted by LSD at 22:2 / Category : 清志郎が教えてくれた
1984年もかなりの本数の映画を観ています。
たまたまこの年は1月から5月くらいまでの日記が残っていたのでざっと拾ってみました。

THE ROLLING STONES / LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER(2回目)
Led Zeppelin / 狂熱のライブ
俺たちに明日はない
冒険者たち
ウォー・ゲーム
家族ゲーム(2回目)
転校生
名探偵ホームズ
風の谷のナウシカ
007 ネバーセイ・ネバーアゲイン
キャノンボール2
小さな恋のメロディ
アイコ16歳
スター・ウォーズ/ジェダイの復讐
ウィニングラン
フラッシュダンス
ステイン・アライブ

赤ちょうちん
イージー・ライダー
裏窓
愛と追憶の日々

と、ここまでで5月下旬までの記録。
あとはテレビで

ダイヤルMを廻せ!
ペーパー・ムーン
断崖
突破口
ダーティーハリー2
竜二
逃れの街
アパートの鍵貸します

あたりも観ていたようです。

この頃は一年で50本観ることを目標にしていたような。
こうして見るとジャンルにこだわりなく次から次へって感じです。
ただ、お金もなかったし、名画座が中心でした。
池袋の文芸座とかテアトル新宿などなどに出没してました。

で、なぜか観た映画の点数付けまでしていて、上記の中では「アパートの鍵貸します」が99点で最高でした。なんで100点じゃないのかちょっと不思議。

ヒッチコックとか「俺たちに明日はない」とか、当時においても「昔の名作」という評価の映画を積極的に観に行き始めたのもこの頃のような気がします。
StonesとZepは2本立てでした。Stonesはもう夢中でしたが、Zepの映画はタイクツでしょうがなかったのが印象に残ってます。
何気に、「妹」と「赤ちょうちん」というのが渋いなー。藤田敏八にちょっと興味を持ったのかなぁ。秋吉久美子が鮮烈でした。

と、ここまででずいぶん長くなってしまいましたが、洋画の超名作はおいといて、このなかで1本選ぶなら「風の谷のナウシカ」です。
当時の点数では88点と、これまた中途半端で、それほど感動しなかったのかもしれません。
が、年を経るにつれ、何回も観る度に、好きになっていきました。
というか、いつ観ても泣いちゃいます。宮崎駿のなかでは「カリオストロ」と並んで好きです。
漫画も衝撃的でした。

そういえば、まだこの頃はレンタルビデオ屋さんはなかったんだよな。
ていうか、ビデオデッキが出回り始めたくらいだったかな。

›2008- 8- 13

1984年 源氏鶏太

Posted by LSD at 21:43 / Category : 清志郎が教えてくれた
1984年1月から5月下旬までの日記をざっと見渡すと、結構、小説も読んでました。
赤川次郎、源氏鶏太、井上ひさし、遠藤周作、松本清張、筒井康隆といった名前が書かれてました。
週に1冊ペースくらいだったようです。今では考えられません。ヒマだったのかな。

しかし、源氏鶏太はホント渋いなぁ。
当時ですら、流行の作家って印象はなかったし。サラリーマン小説だもんなぁ。
高校生が好んで読む作家とは思えません。でも好きだったんだよな。
Wikipediaをちょっと覗いたら、「現在ではほとんどの作品が絶版・品切となり、「忘れられた作家」となっている」とありました。ちょっと寂しい。
ということで、一番お気に入り!なわけでもないんですが、タイトルにしちゃいました。

井上ひさしは当時出版されていたものはほとんど読んでいたはずで、この翌年辺りからは離れてしまいました。この年出版じゃないけど「吉里吉里人」くらいまでが勢いがあって好きでした。

赤川次郎は大流行の作家でした。って、今も売れてるのかな。
読みやすいので「軽い」感じもしますが、軽いだけじゃないような気もします、なんとなく。

筒井康隆はやっぱ凄いです。
ざっと挙げるだけでも「俗物図鑑」とか「おれに関する噂」、「農協月へ行く」、「家族八景」、「大いなる助走」辺りが印象に残ってるかも。いや、内容はもう忘れちゃいましたが。

それにしても、1984年、小説に映画、音楽とずいぶん充実しています。
やっぱり若かったから吸収も早いのかな。ちょっと悔しい。
そのほか、ギターや麻雀、嫌々だったけどバドミントンと何気に活動的でした。

›2008- 8- 15

RSR一日目

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
初のRSR参加。
初の北海道。
そして15年ぶりくらいの苦手な飛行機。

予定では15時30分からのフラカンから観るはずでしたが、飛行機が遅れたこともあって、雨でモチベーションが下がったこともあって、会場に着いたのが、17時15分過ぎ。
今日一番のお目当ての矢野顕子にも遅刻してしまいました。
が、その後はわりと頑張って、東京事変、JSW、バービーボーイズ、ムッシュかまやつと観てきました。
詳しくは後日書きますが、ムッシュかまやつ、大盛り上がりでびっくり。

それにしてもやっぱり駐車場が遠いよ~。疲れた~

›2008- 8- 16

RSR二日目

Posted by LSD at 19:51 / Category : ライブ
ただいま椎名林檎の待ち時間中。ステージにはピアノ。どうやら椎名林檎の弾き語りが楽しめそう。楽しみ。
しかし、寒い。今日は真夏なんでしょうか。とはいえ、昼間は雨も降らず、風が強かったけどとてもいい天気でした。
そして、今日も結構がんばりました。押尾コータロー、アナマキ、ゴンチチ、元ちとせ、その他諸々。で、締めくくりに椎名林檎の予定です。あと15分後。お客さんも埋まってきました。
詳しくは、また後日書きます、多分。

›2008- 8- 17

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO 初日

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock
RISING SUN ROCK FESTIVAL初日です。
私は初のRSR参加でした。北海道も初上陸。どきどきです。

予定では15:30からの「フラワーカンパニーズ」から観るはずでした。
が、空港でぐだぐだし過ぎたのと、雨が降っていて気持ちが萎えていたのと、そして、やっぱり駐車場から会場まで凄く遠かった。
ということで、本日の私的メイン矢野顕子の出演するRED STAR FIELDに向かいます。

この日はあいにくの曇り時々雨混じりって天気だったのでそれほど感じませんでしたが、広大な敷地に地平線まで見えるような(これは大げさ)なんとも北海道なRSR会場でした。

RED STAR FIELDは思ったよりも広い会場で、Fuji RockでいえばWhite Stageのような感じでしょうか。そして、またしても遅刻で17:15くらいに会場着、矢野顕子のステージはもう始まってました。
ステージにはグランド・ピアノだけ。アッコちゃん弾き語りです。

振り返ってみると、アッコちゃんのライブは、イワマノアキコとかそういう場面でしか観たことがなく、ソロのステージは初めてでした。とはいえ、いつもの矢野顕子で、ほとんど聴いたことがない歌でも素晴らしいピアノと歌声で感動です。

なかでも中盤に披露された「雷が鳴る前に」が凄く良くて鳥肌でした。
「雷が鳴る前に」が凄く良くて、と書いたものの、その時は初めて聴く曲だなーと思っていて、あとで調べてみたら、「Home Girl Journey」に収録された槇原敬之のカバーでした。
私、「Home Girl Journey」持っているんですが、「雷が鳴る前に」はCDではまったく印象に残ってなかったです。再度、CD音源を聴いてみても、この日のライブのような感動はなかったです。ちょっと驚きでした。
ラストは「ごはんができたよ」、そして「ひとつだけ」。この「ひとつだけ」ももちろん最高でした。

しかし、雨。
東京事変まで1時間ほどだったので、辺りをぶらつきます。
RSR、お客さん若いです。テキトウですが、20から22歳くらいの方が一番多かったんじゃないかな。
男女比は半々ってとこでしょうか。
何気にあまりRock!って雰囲気ではなかったような気がします。

そして東京事変。メインステージのSUN STAGEです。デカイです。
私は超久しぶりの椎名林檎でした。生林檎は2003年の武道館以来です。
相変わらずの椎名林檎でした。歌うまいです。
1曲目が「丸の内サディスティック」だったのには驚きました。で、嬉しかったです。「無罪モラトリアム」がダントツに好きなので。
その後は東京事変の曲が続きます(あたりまえ)。昨年だったか発売された「娯楽」からの曲が中心だったようです。「ようです」とは書きましたが、これまた私、「娯楽」は持っているもののほとんど聴かずじまい。初めて聴くような印象です。
R&Rとはちょっと離れてしまったよなーと思ったり。もともとR&Rって感じでもないか。

続いて、JUN SKY WALKER(S)。EARTH TENTというテント小屋みたいな場所でした。
凄い盛り上がり。凄いな。とてもテントの中に入る元気もなく、外から観てました。
それにしてもボーカルの宮田さん(だっけ)、パワフルです。
あ、寺岡呼人がいるなんてバカなことを思ったりもしてました。

ほどなくして、同じ場所でBARBEE BOYS。今回限りの再結成だっけ?
懐かしい。ともかく懐かしい。私は1987年「LISTEN! BARBEE BOYS 4」辺りまでファンでした。
なかでも「3rd BREAK」が大好きです。
曲リストはこんな感じ(間違ってるかも)。
01.ノーマジーン
02.目を閉じておいでよ
03.女ぎつね on the Run
04.ふしだらvsよこしま
05.離れろよ
06.負けるもんか
07.C'mon Let's Go
08.ショート寸前
09.マイティウーマン

「離れろよ」から「負けるもんか」、「C'mon Let's Go」、「ショート寸前」の流れは良かったなぁ。
当時、ライブには行かなかったので比較はできませが、KONTAと杏子のツインボーカルはカッコよかったです。そして、イマサのギター。昔、コピーしました。これまたカッコいいんだ。
エンリケも変わってなかったし。楽しめました。

疲れたし、こんなところで帰るかと思いましたが、帰りがてらの道すがら、「CRYSTAL PALACE」というステージで「ムッシュかまやつ&沼澤尚」を素見しに観ていくことにしました。
CRYSTAL PALACEはライブハウスのようなステージです。
ムッシュかまやつ、大変失礼ながら、CRYSTAL PALACEはきっとがら空きだろうと思ってました。
だがしかし、これまたかなりのお客さん。
でもって、繰り出された曲が渋い、カッコいい。凄く良かったのでした。これまた驚きでした。
カバーとオリジナルを半々くらい演っていました、たぶん。
覚えているので「Walkin' the Dog」、「Be-Bop-A-Lula」(たぶん)。ムッシュのボーカルやギターは時折よれ気味でしたが、そこがまたよくて。
そして、沼澤尚。ドラムが凄かったです。驚きです。
R&Rでした。お客さんも大盛り上がりで最高でした。
そうそう、ひょっとしてアナマキのゲスト出演があるかもと思ったりもしていたのですが、それはなく、だがしかし、観客の中にアナムの姿を観ることはできました。

これで、私のRSR初日は終了。
それにしても雨が冷たい。駐車場は遠い。
でも、それなりに楽しかった一日目でした。

›2008- 8- 18

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO 二日目

Posted by LSD at 19:42 / Category : Rock
RISING SUN ROCK FESTIVAL二日目です。
天気は風が強かったものの最高で、ようやく気分も晴々ってな感じでした。
が、やっぱり駐車場は遠い(しつこい)。

会場には13:00過ぎに着きました。
ここで迷います。13:20から14:10までCRYSTAL PALACEでHarry。
14:10からはアナム&マキがGreen Oasisというステージに登場です。
先日、CRYSTAL PALACEが会場の一番入り口側にあって、Green Oasisに行くには思いのほか時間がかかりそうだということが分かりました。

途中で観るのを止めるってのはできないのです。気持ち的には久しぶりにアナマキが観たい。
ということで、泣く泣くHarryは諦め、Green Oasisに向かいます。

Green OasisはEARTH TENTのような会場ですが、ちょっと小さめかなぁ。
アコースティックな音が中心だからか、お客さんがずっと座って観ているというちょっと異色なステージでした。
そのGreen Oasisでは押尾コータローが始まっていました。超バカテクのアコギ弾き(失礼か?)です。
私はいつかの野音以来2回目でしたが、やっぱり凄い。
インストばかりですが、けっこうメロディアス(っていうか?)で聴きやすい。でもって超絶テクのギターです。盛り上がりました。
押尾コータロー、客席を盛り上げるのもうまいです。コール&レスポンスとかウェーブをやらせたり。
ということで楽しめました。

で、14:10から私的本日メインのアナム&マキです。
Green Oasis、ちょっとお客さん減っちゃったかなという感じでした。
さらには皆さん座っているので、私的にはかなり違和感。
アナマキは立って観たいだろーって思うのは、私だけ?
ともかく、アナマキです。初っ端は何だったけな。とりあえず、思い出せるだけのリスト。

泣きっ面に蜂
テキレイ
解き放て
ピカピカ光る
戦え!野良犬
月の花まつり
あるがまま
ツラナル
TSUN-DERE-GIRLS

こんな感じだったかな。
大雑把な印象としては、もうちょっとアグレッシブなアナマキが観たかったかも。
初めて聴いた新曲の「あるがまま」と「ツラナル」もちょっとおとなしめかも。
それでも、ライブでは初めて聴いた「ピカピカ光る」とかインストナンバー「TSUN-DERE-GIRLS」が聴けて嬉しかったです。
それに、「戦え!野良犬」のカッコよさはやっぱり凄い。
できれば、この方向でいってほしいなぁと思うのですが、今度発売されるベストに収録される曲をみるとどーもちょっと違った方向かもなぁ。
個人的には「SANAGI」、「ひつじ達の処方せん」、「無口な夜」、「9の位置」、「イキって生きろ」あたりでがんがん演ってほしいところです。

で、時間は15:00くらい。
どうするか迷いましたが、そのままテキトウに食事。
またGreen Stageに戻って、ゴンチチ。
いまひとつピンとこなかったかも。でも、凄いいい天気で気持ちよかった。
だがだがしかし。
この辺りから風が冷たくて、かなり寒くなってきました。恐るべし、北海道。

と、うだうだするうちに、これも迷いましたが、16:40から元ちとせ。
始まる前のステージにアナマキが使っていたアンプがセッティングされていたんですよね。
それを観て、アナマキゲストをちょっと確信。
で、予想とおり、アナマキ登場。残念ながら、ステージからかなり離れたところにいたのでいまひとつ音が聴こえなかったのですが、嬉しかったです。
元ちとせは、これまた凄かった。ボーカリストとしては今回私が観たRSRのなかで一番だったような気がします。声が遠く離れた場所でも凄く通るし、説得力がありました。
音楽の好みとかはともかく、素晴らしかったです。

さて、何気に、ここからあとは20:20からの椎名林檎しか予定がありません。
クロマニヨンズとかミスチルとかどーするかと思ったんですが、まぁいいかと。
ミスチルは横目で2曲くらいは観たかな。

で、その椎名林檎まではテキトウにふらふらしていたのですが、RED STAR FIELDで、「カリオストロの城がどうたらこうたら」とかいうMCやルパン三世のテーマが聴こえてきました。
Yuji Ohno & Lupintic Fiveというバンドでした。
大野雄二です。ぜんぜんチェックしてなかったのでかなり驚きました。でもって、楽しめました。

それと、かなり寒くなってきたのでCRYSTAL PALACEに立ち寄ってみると、何やらベテランっぽいバンドが演奏しています。「Zi:LiE-YA」というバンドでしたが、私はまったく知りませんでした。音的にはハードなロックンロール。どうもドラムスが清志郎と一時期一緒に活動していたグリコに似ているなーと思ってたら、御本人でした。ボーカルはちょっと、いや、かなり濃い方で誰だろうと思ってました。帰宅後、調べてみると、元サンハウスの柴山“菊”俊之でした。へーって感じです。なんか凄いもの観たなと。

と、そんなこんなで20:20。SUN STAGEで椎名林檎です。
ステージにはピアノ。その横には何やらビニールハウス(ちょっと言葉が思いつかない)っぽいものがセッティングされています。
で、御本人登場前に斉藤ネコ・クァルテット(ヴァイオリン×2、ビオラ、チェロ)がそのビニールハウスっぽいもののなかに落ち着きました。
そうだ、椎名林檎のステージが始まる前には、花火も10分くらいかな、上がったりしました。
なかなか綺麗でした。
という感じで、椎名林檎登場。

1曲目はバート・バカラックのカバーだったようです。
以降、終始、落ちついた雰囲気のステージでした。
大型スクリーンには歌詞が字幕のように映し出されてたりもしてました。
リストはこんな感じ(間違ってるかも)。

01.Alfie(Burt Bacharach)
02.ポルターガイスト
03.化粧直し
04.罪と罰
05.とりこし苦労
06.YOU
07.駅前
08.歌舞伎町の女王
09.茎
10.同じ夜

椎名林檎の歌声はやっぱり凄くて、こんなボーカリスト、他にはいないなーとあらためて思いました。
うまいヘタとかじゃなくて、なんなんでしょう、凄いとしか思いつきません。
特に、ラストの「同じ夜」。曲がいいってこともありますが、素晴らしかったです。

という、RSR二日目でした。
アナマキ、椎名林檎、良かったんですが、ちょっとだけもの足りない感じがしました。
R&Rを観なかったんですねー。うーむ。思えばアコースティックなものばかり。
椎名林檎のあと、駐車場に向かう道で、CRYSTAL PALACEの音が漏れて聴こえてました。
とってもカッコいーR&Rです。
Sheena&The Rokkets。覗いてから会場をでるべきだったかな。
でもって、Harryをやっぱり観とけば良かったか。

ま、でも良しとします。
なんだかんだで楽しいフェスでした。

›2008- 8- 19

清原

Posted by LSD at 23:23 / Category : その他
清原、今季限りでの引退表明 「最後のシーズン」
asahi.com

清原が引退かぁ。かなり寂しい。
プロ野球に興味がなくなってからもう20年くらい経つけど、清原だけは特別な気分(イチローもか)。
なにしろ私は清原・桑田の高校野球の思いっきりリアルタイム世代だ。
あらためてここで書くのも恥ずかしいくらいだが、彼らの高校野球はホントに凄かった。

真夏のある日、RCの「BLUE」のレコードを譲ってもらった友達の家で、彼らの活躍をテレビで見たことを今でも覚えてる。
そりゃー凄かった。

もう25年も前?
ちょっと勘弁してほしいなぁ。まだ昨日のことのようなのに。

もう一度、清原のホームランが見てみたい。

›2008- 8- 20

Fuji Rock と RSR

Posted by LSD at 22:27 / Category : Rock
今年は何を考えてんだか、Fuji RockとRSRの2大フェスに参加してしまいました。
Fujiは6回目、RSRは初めてです。

どちらかといえばFuji Rockのほうが性に合ってるような気がしました。
洋楽中心のFujiは知らないバンドが大半ですが、初めて聴く音でもそれなりに楽しめます。
おーっ、これは!と思う初めての音もFujiのほうが多かったかな。
Patti Smithなんか、ステージ終わったその直後にその場でCD買っちゃったりしたし。

お客さんの年齢層が高いところも、ちょっと安心。
RSRがあれほど若いお客さんが多いとはちょっと驚きでした。

思いっきり偏見のような気もしますが、FujiのほうがRockを楽しむって雰囲気に包まれているような気がしました。スタッフを含めて。

で、この7回のフェスのなかで一番印象に残っているシーンといえば、やっぱり清志郎なんだな。
2004年のFuji。一番デカイGreen Stageでの清志郎。
清志郎が登場する前はかなり寂しい感じの客席でしたが、1曲目の「雨あがりの夜空に」のイントロが鳴り響いてからは、お客さんがどんどん増えていって、ほんとに群衆が前に押し寄せるって感じで。清志郎のシャウトともに、お客さんがいっぱいになっていった様は圧巻でした。

そして、この2004年のFuji Rockで「JUMP」が初披露されたのです(たぶん)。
POPなメロディと分かりやすくも奥が深いような歌詞。あぁ、なんていい曲なんだ。新たな代表曲の誕生でした。確か、このときから、サビのところではお客さんもジャンプしていたような気がします。

RSRは、そーだなぁ。
来年、清志郎が出演するなら行こう!って感じです。
RSRは、なにより北海道そのものを楽しめるのが魅力的でした。
今年はいまひとつの天気だったので分かりませんでしたが、間違いなく、満天の星空が楽しめそうだし。

と、こんな感じの今年の私の夏フェスでした。

›2008- 8- 21

STRAIGHT FROM THE DESK/Ian Dury & the Blockheads

Posted by LSD at 22:24 / Category : Rock

彼らの絶頂期といえる78年、地元イルフォードにおけるライヴ・アルバム。独特のファンク・ビートが心地よい。英国ではネット通販だけなので、日本発売は嬉しいかぎり。未発表曲もあり。
Amazon

Ian Dury & the Blockheadsのライブ盤です。
ふとした拍子にこんなアルバムが発売されていることを知って、Amazonで購入。昨日届きました。
私がAmazon在庫の最後の1枚だったらしく、今日現在、マーケットプレイスからでしか買えなくなっていました。しかもかなりの高値。

で、このアルバム。
すげーカッコいい!!
興奮しました。驚きです。凄いです。素晴らしいです。

自由奔放でイカしたイカレタBlockheadsの演奏に、Ian Duryの下品なボーカル、シャウト。
下品はちょっといまひとつな表現ですが、他に言葉を思いつきません。
が、このボーカルが良いのです。カッコいー。ホントにカッコいー。
パンクでユーモアがあって、バックの音が完璧で、でも、下品。
いやー、素晴らしい。

新しく聴いたアルバムでこれほど興奮したのは久しぶりなような気がします。
日本でしかCD化されていないのが不思議です。
私の中では超名盤。いつまでも聴き続けるアルバムの一枚だと思います。超オススメです。

›2008- 8- 24

泉谷しげる

Posted by LSD at 23:9 / Category : Rock
最近、どうも泉谷しげるの情報が入ってきます。
私は泉谷しげるは積極的に追いかけていないのですが、
・5月くらいだっけ、還暦記念だっけ?泉谷ライブがニュースになっていたような。
・テレビ「泉谷しげると翼なき野郎ども」で仲井戸ChaboとSIONがゲスト。
・10月のCHABO 58thバースディLIVEに泉谷バンドが出演
と、こんな感じ。

で、ふと検索してみると、なんと、泉谷しげる、新しいアルバムを出すとのこと。なるほど。
で、そのアルバムに収録されている曲を眺めてみると!
「時よ止まれ 君は美しい!」があるではないか。

「時よ止まれ 君は美しい!」といえば、2002年の忌野・泉谷・スパイスマーケットを思い出します。
5回くらいはライブを演ったんじゃなかったか。
私は好きだったな、スパイスマーケット。
そのなかで必ずライブの一曲目で披露されたのが「時よ止まれ 君は美しい!」でした。
アンコールにも演奏されたこともありました。スパイスマーケットの代表曲ですね、今思えば。
確かに、とってもいい曲でした。

そうか、「時よ止まれ 君は美しい!」が収録されてるのか。
と、そのCD発売元のポニーキャニオンをよくよくみると、シングルも発売されてます。
シングルはそのサイトからしか買えないようです。思わず、購入してしまいました。

泉谷しげる、積極的に追いかけてないとは書きましたが、「'80のバラッド」、「吠えるバラッド」、「HOWLING LIVE」、「IZUMIYA SELF COVERS」あたりは大好きです。
歌詞がカッコいーし、意外に優れたメロディメーカーだと思います。

ということで、ちょっと楽しみな泉谷ニューアルバムです。
CD発売元のポニーキャニオンのサイトは、こちらです。

›2008- 8- 25

ジミー・ペイジさん

Posted by LSD at 21:51 / Category : その他
Led Zeppelinのジミー・ペイジがオリンピックの閉会式に登場して、「Whole Lotta Love」を演奏したらしいです。残念ながら私は映像では見ていませんが、asahi.comでは写真が載っていました。
今でもロンドンを代表するアーティストということらしいです。

うーむ。これが今のジミー・ペイジさんなのか。
なんと言うか。。。
写真を見なきゃ良かったような、見れて嬉しいような。
映像も見たいような、それもちょっと怖いような。
「Whole Lotta Love」かぁ。ちゃんとギター弾いたのかなぁ、ってすごい失礼か。

しかし、あの会場で「Whole Lotta Love」かぁ。
すごいカッコいー曲で大好きなんだけど。
カッコよく聴こえてきたのかな。やっぱり見てみたいような、ちょっと怖いような。

›2008- 8- 26

雨の降る日

Posted by LSD at 21:56 / Category : その他
雨の降る日は 後悔みたい
って、すごいフレーズだなと思いつつ、雨だ。
今日も昨日も一昨日も、どうやら、明日も明後日も明々後日も、雨みたい。

今年は雨が多いなーという気がしたが、天気予報ではどこかの地方は雨が少なかったなんて言っていた。
そうか、そうなのか。
とりあえず、雨だ。

涼しくなってきたのはいいとしても、これでは夏の終わりさえ感じられない。
ような気がしてちょっと寂しいかも。

それにしても、雨だ。
毎朝、会社にどうやって行こうと悩んでしまう。それだけでも憂鬱。

›2008- 8- 29

怒濤の1週間

Posted by LSD at 23:50 / Category : その他
ってほどでもないが、ちょっとキビシい毎日だった。
システム関係のお仕事ではつきものだが、突然の障害。
稼働中のシステムにおいては、ともかく一刻も早い復旧を目指す。
復旧の前にはフツウはテストを行う。

test test test を重ねて

テストはシステムが稼働している時間には行えない。障害が大きくてすべてのシステムが止まってしまっていれば別だけど。
だから、テストの時間はシステム稼働時間外だ。あるいは休日だ。

そんなこんなの予期せぬ障害。
それがこの1週間で2回。キビシいなぁ。
DVDなんて観ている時間もなかった。若い頃のように、夜を徹して、なんてことはもうできない。
うーん、キビシいなぁ。

›2008- 8- 30

ブルーノートブルース忌野清志郎 LIVE at Blue Note TOKYO

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano

まだまだ続くブルースの途中・・・
一夜限りのプレミアムライヴをパッケージ化!!
レア映像の数々、待望のリリース。

(帯というかシール)

2月18日に行われたブルーノート東京での公演(追加公演前夜の晩餐)を中心にした清志郎のライブDVDです。
まずは、良かった〜。最高だ。素晴らしいです。

DVDは発売日に入手したものの、何気に忙しかったり、完全復活祭@武道館の強烈な印象を引きずっていたりしたものだから、今日まで観ていませんでした。楽しみでしたが、おもいっきり期待していたかといえばそうでもなかったってところです。

だがしかし、これが良かったのです。期待以上、もしかして、今後、完全復活祭@武道館よりも観る頻度が多くなるかもってくらい良かったのです。
武道館は何から何までトクベツでした。あんなライブはもしかして二度と体験できないかもしれません。少なくとも、私の生ライブ経験ではトクベツの中のトクベツです。
清志郎は武道館のライブについて、始まる前は不安だったとインタビューに応えてました。確かに武道館での清志郎はさすがに緊張している様子も伺えます。

で、今回のブルーノートでの清志郎。私はブルーノートは行かなかったので初体験でしたが、これがほんとにいつもの清志郎なのです。私にはそー見えました。
そうまったくいつものように清志郎が凄いのです。お茶目でカッコよくて余裕があって自信満々で、何よりあのシャウト。感動でした。

このDVD、私はブルーノート東京での公演を完全収録したものと勘違いしてました。
なもんで、「い・け・な・い〜」、「毎日がブランニューデイ」、「モーニング・コール〜」と続いた後に、いきなり「ふぁんくらぶ祭2008」の映像に変わったときはちょっと驚きました。
「い・け・な・い〜」の3曲がとても良かったので、このままブルーノート東京の映像が観たいなーとも思いましたが、その後の、ミッチーとの共演シーンとか楽屋裏の映像などが盛り込まれた流れにも慣れました。というか、その流れがとても自然で飽きさせない展開になっていたと思います。

19曲くらいは収録されてますが、なかでも印象に残っているのが、やっぱり、DreamPower John Lennon Super Liveでの「マザー」と「イマジン」です。私は武道館で観ているのですが、このDVDでの映像のほうがなんとなく感動しました。2曲とも素晴らしいと思います。映像も綺麗で、演奏も素晴らしい。清志郎ももちろんカッコいー。

ふぁんくらぶ祭での映像では「約束」が一番かな。曲中さりげなく清志郎復活の映像が盛り込まれてたりして良かったです。何より「約束は要らないさぁ また きっと会えるから」がたまりません。

ブルーノート東京での映像は、初っ端の3曲も良かったですし、ラストの「ドカドカ〜」、「上を向いて歩こう」、「雨あがり〜」の3連荘も興奮でした。が、初めて聴いた「ブルーノートブルース」が耳に残りました。清志郎の超カッコいーブルースハープが思いっきり堪能できます。考えてみると、超久々の清志郎の新曲なんですよね。DVDのエンディングでも流れることもあって、つい口ずさんじゃいます。

あぁ、京都会館の「よォーこそ」も良かったなぁ。京都公演は今でもかなり強烈に印象に残ってます。いつか完全収録したDVDを発売してほしいです。

という感じの「ブルーノートブルース忌野清志郎 LIVE at Blue Note TOKYO」。
楽しめます。数年前の35周年のときのDVDとかよりずっとお気に入りになりそうです。

あとはすごく細かいところで、ミッチーライブでのゲスト出演の際の楽屋裏映像でパソコンの画面が映ってたました。iTunesの画面でしたが、そこに表示されていたのは「ロックの生まれた日」(SMI:細野晴臣、忌野清志郎、坂本冬美)のアルバムでした。なんとなく嬉しかったです。

›2008- 8- 31

泉谷しげると翼なき野郎ども/SION

Posted by LSD at 14:56 / Category : SION
テレ朝チャンネルで放送された「泉谷しげると翼なき野郎ども」を観ました。
SIONがゲスト出演したときの2回です。

「泉谷しげると翼なき野郎ども」は泉谷しげると藤沼伸一、荘口彰久がホストで「各界から注目のゲストを招き、思いのままトークを繰り広げ、時にはギター片手に名曲の数々を即興でセッションをする」という番組でした。

SIONはいつものテレビ出演(ってほとんどないか)よりも、藤沼伸一や泉谷しげるというかなりつながりのある方々が相手ということもあるのか、ちょっとリラックスした雰囲気でした。
トークの部分もなかなか面白かったです。泉谷がほとんど仕切ってたけど。

で、この番組、初めて観たんですが、「即興でセッション」の部分が良かったのです。
即興でセッションって感じじゃないですね、SIONは松田文さんと気合いの入った演奏を披露してくれました。
2週連続、概ね2時間の番組のなかで放送されたのは以下の曲です。

(泉谷しげると翼なき野郎ども #11)
同じ列車に乗ることはない/住人〜jyunin〜
光へ/住人〜jyunin〜
春夏秋冬(藤沼伸一がギター)

(泉谷しげると翼なき野郎ども #12)
Happy/住人〜jyunin〜
マイナスを脱ぎ捨てる/20th milestone
夢があることの何処が悪い/住人〜jyunin〜

私は「光へ」を除いて、文さんとのアコギバージョンでは初めての曲ばかりでした。
「住人〜jyunin〜」はアコースティック色がほとんどないアルバムだったので新鮮で、でもって、やっぱり文さんのギターが素晴らしい。いや、もちろん、SIONのボーカルも。
なかでも「同じ列車に乗ることはない」と「Happy」が良かったかな。

泉谷しげるのトークがちょっと苦手な私ですが、とっても良い番組でした。
Chaboのときを見逃してしまったことをちょっと後悔。

そう、SIONの曲の他、泉谷の曲も流れました。
そうそう、SIONの「ジョニーデップ以外は」を泉谷がカバーしてましたが、泉谷のボーカル、ちょっと無理があったかなーって感じです。「ジョニーデップ以外は」は難しいんじゃないかなーと思います。
が、ギターの藤沼伸一、とてもカッコよくコピーしてました。
で、藤沼伸一、いつのまにかピックを使わない奏法になってました。前は違うよな、多分。
泉谷しげるの曲では「王の闇」、「流れ行く君へ」、「クレイジーラブ」が演奏されましたが、どの曲でもギターがカッコよかったです。