›2008- 1- 1

COUNTDOWN JAPAN 07/08 忌野清志郎@幕張メッセ

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
COUNTDOWN JAPAN 07/08@幕張メッセに行ってきました。「完全復活」清志郎はメインステージのEARTH STAGEの大トリで23時05分からの出演です。
清志郎が「NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS」と一緒のステージは1年7か月ぶりとのことです。この間、私自身も清志郎がゲスト出演したライブなどで清志郎の完全復活を身をもって体験しています。とはいえ、1時間を超えるであろうステージで清志郎がどのようなパフォーマンスを披露してくれるのか、声は大丈夫なのか、いったいどんな曲を演るんだろうかなどなど期待と不安を思いっきり抱えつつ、開演時間を待っていました。

COUNTDOWN JAPANは知っている人は知っている渋谷陽一氏率いるRockin' On社主催のフェスですが、清志郎は04/05(大トリ)、05/06(24:45〜)と過去に2回出演しています。あ、違ったかも、COUNTDOWN JAPAN 03-04にも出演してるかな。清志郎の出演に伴って(?)私はこれで3回目のCOUNTDOWN JAPAN参加でした。
COUNTDOWN JAPAN 07/08@幕張、それにしても大きなイベントになったなーという印象があります。大阪でも同時開催されていて(清志郎は出演していません)、幕張のほうはチケット完売だったようです。ということでもの凄い数のお客さんでしたが、『ラヴ、ピース、そしてフリー』を掲げたこのフェスティバル、とっても過ごしやすい空間でした。唯一、ちょっとなーと思うところをあえて挙げるならば、客層が若過ぎってことくらいでしょうか。いや、これはいいことですね。スイマセン。

さて、23時05分、たぶんほとんどぴったしの時間、まずは伸ちゃんを先頭に(だったかな)メンバーが、なんだろう、ちょっと知らないブラックな感じのカッコいー曲に乗っかってステージに登場です。私はホールの中央付近にいたのですが、ステージセットをよく見なかったのでメンバーの登場にまずは驚きました。
あ!ドラムスが二人だ!
なんと、新井田耕造こうちゃんと、江川ゲンタさん(たぶん)のツインドラムという構成でした。その他はいつものメンバーです。

SEに被せるように、メンバーがいつもの清志郎を呼ぶメロディーを奏で始めました。すげー懐かしくて、嬉しくて、もうこの時点で涙目です、私。さらにこれまた久しぶりの前説というか司会者の登場。「お待たせしました。ミスター完全復活! 忌野清志郎〜!」。会場中、大歓声。私、涙目。
伸ちゃんのギターが、Eコードが鳴り響きます。「JUMP」だ!
大きな風船も5つくらい会場に飛び出します。
そして、「JUMP」のイントロに乗っかってとうとうマント姿の清志郎の登場です。
おー、カッコいー。いつものようにシャブちゃんを引き連れて、ステージを練り歩いてます。かなり長いイントロのあと、マントを脱ぎさり、
  「夜から朝に変わる いつもの時間に〜」
おー、清志郎だ。完全復活だ。
声ももちろんバッチリです。というか、休養前よりも声出てないか?凄いぞ。

間髪入れずに「涙のプリンセス」。「夢助」からだ。かなり意外な選曲でした。カッコいーR&Rだなー。演奏もキレ味抜群てな感じでした。

「がんばりまっせ 幕張メッセ」
「俺を応援してくれたすべての奴らに感謝します」
「勇気をあたえてくれたみんなに感謝します」

といったMCからこれまた「夢助」から「誇り高く生きよう」。
おー、これも驚きだ。この選曲は、清志郎のなんていうか、やる気というか前向きさというか、自信というかそんなものを感じました。復活ステージで繰り出されるのは、ほとんどのお客さんが初めて聴く新曲ばかり。すげーなぁ。続いて「ダンスミュージック☆あいつ」。これも新曲。書き忘れてましたが、会場は若いお客さんでほとんど埋まってます。そのたぶん普段は清志郎をメインで聴いてないだろうなぁという(偏見かも)お客さんもかなりの盛り上がりです。単純に嬉しいなぁ。エンディングはかなり長めにあって、「ダンスミュージック☆あいつ」のところを「ダンスミュージック うめづ」と歌ったりしてました。梅津さんのソロだったんですね。
間髪入れずに、懐かしい優しいメロディーが厚見さんのキーボードから流れてきます。おー、「デイ・ドリーム・ビリーバー」だ!お客さんもドヨメキました。しかし、いい歌だなぁ。途中、清志郎のハープがあったり、最後はお客さんに歌わせるかなとも思いましたがそれはなく、基本的にはオリジナルに近い演奏でした。

短いメンバー紹介(高音での「アツミレイ」も聞けて何気に嬉しかった)のあとに繰り出されたのが、これはなんとなく想像できたぞの「MIDNIGHT BLUE」。ミッドナイトにこの歌は直球ではありますが、盛り上がります。ブレイク前の清志郎のシャウトも最高にカッコよかったです。曲の合間には「みんなに平等に今年が暮れようとしてる もれなく新しい年がやってくるぜ みんなの力でご機嫌な年にしよう」といったMCも挿まれました。

荘厳なキーボードが鳴り始めます。あぁ、この感覚、これも懐かしい。戻ってきたんだなぁと実感。「Baby何もかも」です。
「ご機嫌な大晦日だ」
「去年の大晦日はけっこう地味だった」
「世界は紛争が続いているけど みんなに聞きたいことがあるんだ」
「愛し合ってるかい?」
といったMCに感動。
久しぶりの「Baby何もかも」。これぞ清志郎だよなぁといつも思います。感動。
間奏の梅津さんのソロも最高です。梅津さんを呼ぶ清志郎の姿もいつものとおり。
ほんのちょっとだけテンポが遅かったかも、前半ですが。
後半は、反対にいつもよりちょっとだけテンポが速かったかも。気のせいかもしれませんが。そして、この後半もホントにカッコよくて。「Gotta Gotta」の連荘です。
マントショーでは伸ちゃんの掛け声が「KING!」から「GOD!」に、最後には「ゆめ!ミスター夢助!」に変わって、布団ショーに移っていきました。楽しいなぁ。布団ショーのあとは、「KING! GOD! ゆめ! ゆめ!」の大合唱でした。そんななか、清志郎はこたつを背負ってます。
いつしかこたつに入ってすっかりくつろいでる清志郎。
伸ちゃんの「ミスターカウントダウン忌野清志郎!」ということで、カウントダウンはこたつでした。
「今年もこうしてこたつで年を越せて幸せだ」で、カウントダウン。
客席、大盛り上がりです。いやー、良い年でした、2007年。

清志郎、「KY」を連発してます。「今年もよろしく」だそうです。でもって「賀正!」も。新年一発目は「毎日がブランニューデイ」でした。これもすげー意外だったのですが、この超前向きな曲は合ってましたね。でもって、テレビ「SMAP×SMAP」の効果もあったのかな、お客さんの反応もすごく良かったです。いやぁ、でもこの曲、いい曲だよなぁ。大好きです。

「Yeahって言え〜」といった短めなコール&レスポンスから「ROCK ME BABY」。そして最後の清志郎のシャウト「ロックンローーール!」に続いて、間髪入れずに、伸ちゃんのギター。「雨あがりの夜空に」でした。会場、すげー盛り上がり。この流れは最高でしたね〜。ホント、最高に幸せな時間でした。
清志郎のマイク回しからのエンディングを何回か繰り返し「また会おうぜ!」で本編終了となりました。この「また会おうぜ!」っつう言葉が胸に響きました。

その感動の余韻に浸っている間もなく、アンコール。
「日本の有名なR&R」っつうことで「上を向いて歩こう」。これまた何もいうことないっすね。すげー楽しい。途中のソロ回しでは、清志郎はホラ貝でした。これがもう面白いっつうのを超えてカッコいーんです。
「どうもありがとう 愛してます」と清志郎。そして、メンバー全員の長いお辞儀で忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNSのステージが終わりました。最後に伸ちゃんがシャウトします。
「ミスター完全復活 忌野清志郎!」

それにしても凄いステージでした。
凄いというか、その凄さを感じさせない凄さというか。矛盾してるようですが、これが清志郎なんだ!って感じです。ってこれでも何言ってんだかわからないですね。
凄いのはもう間違いないんです。贔屓目まったくなしで、声の通りの良さに関しては群を抜いてどころか、誰が追いつくことができるのかってレベルだと思います。初めて観た人でも歌詞が明瞭に聴き取れるロッカーってほかに誰もいないんじゃないかなぁ。
でもって、カリスマなのにカリスマじゃない。これも矛盾してますが、これまた清志郎なんですよね。ステージの上のあの存在感はなんなんでしょう。それでいて、歌もMCもパフォーマンスもユーモアに溢れてる。自分で書いていて吹き出しちゃうよなぁ、「布団ショー」とかこたつのカウントダウンなんて。ステージ中盤だったかなぁ、けっこう盛り上がってる最中にデジカメを取り出して
  写真を撮らせてもらうよ
  メル友に送っちゃうんだ
なんて言いつつ客席を撮ってるロッカーは清志郎のほかにいないよなぁ。

あ、書き忘れてました。
NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS、さすがに安定した演奏でこれまた最高でした。ドラムスがお二人になったことによる違いは、清志郎に夢中であまりわかりませんでしたが、たぶん、このスタイルでしばらくは演っていくと思いますので、次の機会にじっくり聴いてみたいと思います。

あ、もう一つ。
今回演奏された11曲ですが、最新作「夢助」から4曲も演ってるんですよね。でもって、これに「KING」、「GOD」を含めると7曲です。「トランジスタ・ラジオ」、「スローバラード」を演らないステージ。それでも私は十分に楽しめました。この新作からバリバリ演奏して、それがまたカッコいーっつうのも凄いよなぁ。

とにかく。
最高のステージでした、清志郎。
完全復活。確かに間違いないです。
今年も、来年もその次も不死身の清志郎に着いていきます。


曲リストです。間違ってるかもしれません。
01.JUMP
02.涙のプリンセス
03.誇り高く生きよう
04.ダンスミュージック☆あいつ
05.デイ・ドリーム・ビリーバー
06.MIDNIGHT BLUE
07.Baby何もかも
08.毎日がブランニューデイ
09.ROCK ME BABY
10.雨あがりの夜空に

(Encore)
11.上を向いて歩こう

›2008- 1- 2

COUNTDOWN JAPAN 07/08 その他諸々

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock
最終日、大晦日のCOUNTDOWN JAPAN 07/08、その他諸々です。
その他といっても、この日は清志郎のほかはサンボマスターしか観てないんですが。

サンボマスター、もう3年以上前になるのか、かーなりはまりました。「美しき人間の日々」とか「月に咲く花のようになるの」とか、カッコいーなぁと。
だがしかし、冷めやすい私はアルバム「サンボマスターは君に語りかける」で早くも『ん?』となってしまい、それ以来ちょっとってな感じです。
ライブも、フジロックとかニアミスというか、通りがかりに、あー演ってんなぁというのは何度となくありましたが、なんとなくちゃんと観たこともありません。

で、そのCOUNTDOWN JAPAN 07/08でのサンボマスター。大トリ清志郎の前のステージでした。感想を一言で言えば、良かったんですけどやっぱちょっと肌に合わない、かなぁ。
熱くて暑いライブでカッコいーんですが。MCもぐっとくるようなことを熱く語っているのですが。演ってるのはストレートなロックンロールだしなぁ。
スイマセン、サンボマスターはライブよりもCDを聴いてたほうがいいと思っちゃいました。こう思う人はほとんどいないんだろうなぁ。
いや、だがしかし、もうちょっと「歌」を聴かせてほしいんだよな。

›2008- 1- 3

COUNTDOWN JAPAN 07/08 その他諸々の続き

Posted by LSD at 23:11 / Category : Rock
しつこくCOUNTDOWN JAPAN 07/08です。
私は2年ぶり3回目のCOUNTDOWN JAPANへの参加でしたが、あらためて、とっても良いフェスだったなーと思います。

なんといっても会場へのアクセスがとっても良い。フェスそのものとは関係ないですが、数日間通うとなるとこれはかなり重要な要素です。なにしろ、電車なら駅から降りて数分、車でも高速降りて数分のところにバカでかい駐車場があります。駐車場は会場の幕張メッセに隣接してるし。私は30日と31日は車で行ったのですが、年末ということで首都高はガラガラ、家から1時間もかからずに会場へ着いてしまいました。

でもって、会場が屋内なので、かなり快適です。
リクライニングの椅子も用意されてたりして(これは今年はいつも満席で座れなかったが)、チケットが完売であるにも関わらず、お客さんがわんさかいるにも関わらず、会場内はわりとスムーズに行動できます。会場内の食べ物屋さんはすげー混んでますが、何気に幕張メッセ内の喫茶店のようなところはがら空きで、私はけっこうそこを利用してました。
お客さんのマナーもいいし。

ということで、COUNTDOWN JAPAN、また来年、じゃないや、今年も開催されるなら(清志郎が出演しなくても)参加したいなと思ってます。
ロックフェスに参加したことない方にも、このCOUNTDOWN JAPANはお勧めです。

›2008- 1- 4

T.REX

Posted by LSD at 22:37 / Category : Rock


レコードを全て持っているってほどのファンではありませんが、時々無性に聴きたくなるのが「T.REX」です。そして今無性に聴きたくなってマーク・ボランの声を聴いています。ほとんどの曲が3分前後のR&Rで、とってもカッコいい。

私は曲を聴いていて一緒に口ずさむということはまずありません。そんな私がほとんど100%口ずさんでしまうのがT.REXの「Main Man」であり、「Metal Guru」であり「Telegram Sam」、「Born To Boogie」、「20th Century Boy」、「Mystic Lady」、「Get It On」・・・だったりします。気持ちいいのです。

そんなT.REXの新しいベスト盤が発売されているのを発見してしまいました。
ベスト盤は持っているというのにAmazonで思わずクリック。
このジャケットに惹かれました。かっこいーよなぁ。
ということで、久しぶりのジャケ買いとなりました。

›2008- 1- 5

佐野元春のライブ

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock
私はそれほど佐野元春に詳しいわけではなく、それほど積極的に聴いてきたわけでもありません。そんな私でも佐野元春のライブは素晴らしい、元春はライブだ!てな印象を持っています。
で、先日のCOUNTDOWN JAPANで火が点いてしまった私は、ちょうどツアーが始まる(のかな?)佐野元春のライブチケットでも入手しちゃおうかな〜などとちょっとネットを検索。
東京のNHKホールはまだ一般発売前でしたが、東京近郊のホールのチケット、これがなぜかずいぶん余ってる雰囲気。
うーん、嬉しいような悲しいような。今、世間的には佐野元春はどーなってるんだろう。

世間的はともかく、私は早速、最近のアルバム「The Sun」と「COYOTE」を購入、この数日かなりハマってます。カッコいーです。

›2008- 1- 6

片山広明_趣味の排便

Posted by LSD at 21:55 / Category : Rock
片山広明_趣味の排便
Sax奏者片山さんのオフィシャルサイトです。トップページに
<お断り> タイトルと内容は、一致しておりません
スカトロ系の方々の御期待にはそえないことを、お詫びします

と書かれているので、ここではそのインパクトあるタイトルはとりあえずスルーしときます。

片山さんといえば、清志郎のステージでとっても重要な役割を果たしている「NEW BLUE DAY HORNS」の一員であり、巨大バンド「渋さ知らズ」の主要(か?)メンバーでもあります。
ソロアルバムも発表していて、私は清志郎が参加した「HOSPITAL/kiyoshiro meets de-ga-show」だけは聴いています(これが酩盤なんだなぁ)。

前置きがすげー長くなってしまいましたが、先ほどその片山さんオフィシャルの書き込み掲示板を覗いてびっくり。清志郎のデカイ写真がどーんと目に入ってきました。いやー、びっくり。清志郎が手にしているのは片山さんが12月に発表したNew Album「dust off」。そして、写真の下には『忌野さん、推薦してくれてます!』の文字。

オフィシャルの「CD アルバム」のコーナーにもNew Album「dust off」が紹介されてます。清志郎推薦か〜。

ということで、その後、Amazonで「dust off」を購入してしまいました。

›2008- 1- 7

dust off/片山広明

Posted by LSD at 23:26 / Category : Rock


炸裂するテナー!片山、怒濤のブローが気心の知れた「渋さ知らズ」のメンバーと共に唸りをあげる。猥雑かつポップなスタイルでせまる、きらびやかなジャズアルバムの登場
(帯のコトバ)

早速、片山さんのニューアルバム「dust off」を聴いてます。
普段、わりと、ヘビーというかリアルというか意味のあるというかメッセージ性の高いというか、そんな歌詞の曲を好んで聴いているのですが、だから故、疲労感を覚えることもあったりします。そんなときにこそ、この「dust off」はいいですね、きっと。
ポップなメロディからいきなり怒濤のソロが始まる瞬間はかなりの快感です。とっても気持ちいい。

清志郎のライブでは伸ちゃんのソロコーナーがありました。そのときの伸ちゃんと片山さんのお二人が絡む場面、片山さんが顔を真っ赤にしてSaxを吹きまくっていたのを思い出します。

「酒屋が閉まる前に」という片山さんらしいタイトルの曲では、遠藤ミチロウのボーカルも聴くことができます。片山さんオフィシャルサイトによると、「偶然に同じスタジオにいたのでノーギャラで」参加してもらったそうです。

dust off/片山広明このジャケットもいいですねぇ。
これまたとっても「らしい」です。でもって、裏ジャケットは久原大河さんによるイラスト。梅津さんのフライヤーでおなじみですが、いい味だしてます。

と、今気付いてしまいました。Amazonが掲載しているジャケットとCDのジャケットでは微妙に違いがあります。Amazonにジャケットが提供された後に、手が加わったんでしょうか。CDのジャケットのほうがよりい〜感じですね。しかし、こんなこともあるんだなぁ。


ということで、のほほ〜んと楽しく聴きながらソロで興奮、そんなアルバムでした。
あぁ、そういえば、ジャズというよりロックなアルバム、そんな気もします。

›2008- 1- 8

Hospital/Kiyoshiro meets de-ga-show

Posted by LSD at 21:44 / Category : Kiyoshiro Imawano


ここには現代商業レコーディングが遥か昔に置き忘れてきてしまった「自由」がドカーンと存在している。ライナーノーツ 吾妻 光良
(帯のコトバ)

片山さん関連で1997年に清志郎が全面参加したアルバム「Hospital」です。
これがまたすげーアルバムなのです。本編サイト「Long Slow Distance」でも紹介していて、ちょっと楽してそこに記載したモノをそのまま転載。

ジャズ・ユニット「de-ga-show」とのコラボレーション・アルバム。【JAZZではありません】と帯に書いてありますが、タモリが書いているライナーでは、冒頭に「これは、ジャズです」とあります。JAZZかどうかはともかく、もしかしたら清志郎の活動では一番地味かもしれないこのアルバム、何気に侮れないものがあります。ついていけないほどのアバンギャルド性はなく、というか、いつもの下ネタ満載の曲が中心で、とにかく楽しい。「Picnic」では、清志郎らしい韻踏みまくりの歌詞がみられます。
片山広明氏の飲みすぎによる入院がきっかけで作られたらしいこのアルバム、篠原涼子もゲストで参加しています。

と、こんなアルバムなんですが、ほんとスケベなアルバムですね〜。
清志郎の過激な面といえばTimersがとにかく有名ですが、なんというか、口がぽかーんと空いてしまいそうな衝撃はTimersに匹敵するかもです。遊びまくってます。篠原涼子も弾けまくりです。

もちろん、片山さんをはじめ演奏もテンション高くてかっこいーです。
猥雑さでは昨日の「dust off」を遥かに上まってるような気がします。

今となってはなかなか入手が難しいアルバムかもしれませんが、なんとしても聴いてほしい!とはちょっと言えないかな。私は大好きですが、引いてしまう方もたくさんいるような・・・、そんなアルバムです。迷盤、珍盤てな感じでしょうか。
いや、でも私は好きだな〜。

›2008- 1- 9

多摩川レコード/ホフディラン

Posted by LSD at 22:28 / Category : Rock


ホフディランの1996年に発売されたデビューアルバムです。
私はホフディランのアルバムはこれしか聴いたことがないので、ちょっとここに書くのは気が引けるような感じもしますが、なんかいいんですよね、「多摩川レコード」。

清志郎ファンとしては、やっぱりワタナベイビーの曲が気になりますし、実際ワタナベイビーの曲のほうが好きかなぁ。あの独特な歌声もたまらんです。

バンド名からしておちょくってる感じですが、アルバムもそこここでビートルズやストーンズをパロッていてとても面白いし楽しいです。
なかでも「ハゲてるぜ」が最高。曲はストーンズの「Brown Sugar」をホーフツさせ、というかそのものといってもいい(最後にはおなじみの「Yeah Yeah Yeah! Hoo!」というシャウトもあります)んですが、そこに「ハゲてるぜ あそこの親父 Yeah」ですからねぇ。思いっきり脱力です。

「ハゲてるぜ」のほかにもPOPで楽しく可愛い曲が満載。
でもって、アルバムタイトルからして私の好きな三多摩の匂いがします。
さすがに毎日聴くようなことはないんですが、ふとした拍子にこれまた無性に聴きたくなる、そんなアルバムです。ライブも良かったですしね、もっとハマッってもよいかもです、自分。

›2008- 1- 10

完全復活祭 追加公演前夜の晩餐

Posted by LSD at 21:51 / Category : Kiyoshiro Imawano
清志郎の完全復活祭の追加公演の前夜の晩餐が行われるとのこと。長い〜、日本語になってない〜。
会場が「ブルーノート東京」!
バンドが「NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市」!!

2月18日(月)、19時開演と21時30分開演の二回公演です。

うーん・・・
すげー悩ましい。

›2008- 1- 11

いつの間にか

Posted by LSD at 23:41 / Category : その他
Chip
Mai
Chip&Mai

実家の猫が2匹に増えてました。
とっても可愛い。
2匹は仲が良いみたいでいい感じです。
各々で行動したりじゃれ合ったり、駆けずり回ったり眠ったり、平和な時間でした。

›2008- 1- 13

忌野清志郎 完全復活SPECIAL/SSTV

Posted by LSD at 22:47 / Category : Kiyoshiro Imawano
忌野清志郎 完全復活SPECIALを見ました。
清志郎のこれまでの活躍を1時間にまとめた番組でした。
内容はこれ!といった目新しいものはありませんでしたが、なぜか泣けました。

長い間、清志郎の活動をイチファンとして眺めてきた私ですが、やっぱり凄い方なんですよね。冒頭の「40年近くに渡りロックし続ける男」とか「偉大な軌跡」、「栄光と波乱が入り交じった音楽人生」といったナレーションがまさにピッタリです。

見た目やスタイルを変化させ続けていながら、デビュー以来まったく変わらないところを持ち合わせているところが凄過ぎです。ホントに凄い人だと思います。

番組の詳細はSSTVの清志郎完全復活記念スペシャルサイトをご覧いただければ概ねつかめるかなぁって感じです。清志郎にコメントを寄せたアーティストの映像もみんな良かった。特に、奥田民生と矢野顕子さんのコメントがぐぐっときました。奥田民生、なんだかいい奴だな〜。
アーティストからのコメントもSSTVのスペシャルサイトで見ることができます。

放送されたライブ映像も、RCにこだわることなく、っていうかRCの映像はほとんど流れなかったかな、私的には満足でした。2・3’sのライブとか、もう一度フルで放送してほしいなぁ。

ということで、「忌野清志郎 完全復活SPECIAL」短いながらも良い番組でした。

›2008- 1- 14

忌野清志郎 完全復活SPECIALの続き

Posted by LSD at 23:57 / Category : Kiyoshiro Imawano
忌野清志郎 完全復活SPECIALをざっと再度見たところ、ライブ映像がフルで流れた曲は、
 僕の好きな先生/SWEET LOVE SHOWER 2005(清志郎+桜井和寿)
 多摩蘭坂/RISING SUN ROCK FESTIVAL 2002(清志郎+矢野顕子)
 雨あがりの夜空に/SWEET LOVE SHOWER 2005
の3曲だけでした。

こうして眺めると、やっぱちょっと物足りないかな〜という気にもなってきます。
SSTVが放送してDVD化されてない映像をチョイスしたのかもしれませんが、確かに「SWEET LOVE SHOWER 2005」の清志郎は生で観ましたけどいつにも増して凄かった記憶があります。ここで本編サイトのこのときのライブの感想を久しぶりに覗いてみます。

曲途中のコール&レスポンスももちろんありました。今日は「スペースシャワー スペースシャワー スペース・スペースシャワー」とか「10周年 10周年 10周年」とかがあったかな。

エンディングは清志郎のマイク回しで一度、それから風船をステージに引き寄せて、三宅さんがギターのネックで割るタイミングでキメてくれました。

あー、完全復活SPECIALで流れてた映像と違う。
完全復活SPECIALで流れた「雨あがり〜」もフルバージョンというわけではなくて、編集されてたんですね。
ついでにこのライブが放送された時に録画しておいたものもチェック。曲間のコール&レスポンスがとっても長かったです。今回の編集で9割くらいはカットされてたみたい。
でもってエンディングも清志郎らしいシツコサで、三宅さんのネック割りがラストです。
うまく編集したもんだな〜。まったく違和感なかったです。

でもって、振り返ると、2005年前半における清志郎のライブは個人的に最高だったな〜という思いがあります。2月のパルコ劇場4連荘はいまひとつ声が出てなかったような気がするのですが、その直後くらいに清志郎は禁煙したんじゃなかったかな。でもって、5月後半からはじまった「2005 GOD Presents TOUR 35」。私は2発目の静岡市民文化会館を観たのですが、なんとなく、いまだにこの時の清志郎の声が私の中では最強最高という感じがしています。ホントに凄かったのです。

と、とりとめのないことを思い出しつつ、とうとう一月をきってしまいました。
清志郎完全復活祭日本武道館。
どんなステージを観せてくれるのか。
きっといつもと同じで、またしても変わった清志郎の姿がそこにはあると思います。
とっても楽しみ。

›2008- 1- 15

そこそこ奇麗な動画

Posted by LSD at 22:48 / Category : その他
気まぐれに昨日の清志郎のライブ映像をパソコンに取り込んで気楽に観られるようにしようと動画作成に挑戦。ちなみに普段はテレビ番組をパソコン経由でDVDに焼く(Windows)程度です。

前に一度、Charaのシングルにおまけ?でついていたDVDをMacのiSquintというフリーソフトでMPEG-4に変換したことがあるのですが、これがファイルサイズのわりにはけっこう奇麗だったんですよね。なもんで、その程度の奇麗さを期待してたんですが・・・

これが難しい。
テレビの映像はi-o dataの「GV-MVP/GX」でMPEG-2のフォーマットで取り込んでいます。まぁ、この時点で画質は落ちてんですよね。普段、そのMPEG-2を編集してDVDに焼くのはTMPGEncシリーズです。アナログのテレビで見る分には十分の画質だと思ってます。

で、今回、パソコンで気楽に、しかもMacでという条件なので「MPEG-4」への変換を「TMPGEnc 4.0 XPress」というソフトで試みたのですが、なかなか奇麗な動画ができない。しょーがないからビットレートをテキトウにあげたり(1500だったか)、なんだかんだやってました、ほぼ一日中。一日中といっても3分程度のファイル変換に30分くらいはかかって、その間は何もやってませんが。

最終的には、というかもういいやという一応の最後の動画は「多摩蘭坂」3分51秒のファイルで、サイズが44.3MBとけっこうでかい。どーも、いまひとつ満足いかないんだなぁ、ファイルサイズも画質も。前述のCharaの映像は、8分のファイルでサイズが92.4MB。こっちのほうがよっぽど奇麗だし。

でもって、もとのパソコンに取り込んだままのMPEG-2ファイルをMacのiSquintで変換してみると、「多摩蘭坂」は21.2MB。でもって、確かに多少画質が悪いんだけど、ファイルサイズが4分の1ということを思えば、まったくもって「多少」悪い程度。しかもファイル変換は5分もかからない。

どーにもこうにも納得いかんよなぁ。
もう少しうまい方法があるのかなぁ。時間があるときにもう少しチャレンジしてみよう。

›2008- 1- 16

2008. There's somthing in the air.

Posted by LSD at 22:6 / Category : Switch! Mac
懲りずに新しいカテゴリーを追加してしまいました。
Windowsマシンを使い始めて10数年経った頃、3年くらい前でしょうか、iTunesと旅先専用で初めてのMac「iBook」を購入、去年の8月にとうとう「iMac」購入、いまやメインマシンがMacになってしまい、Macに夢中な私です。ということで、Switch! Mac。

タイトルの「2008. There's somthing in the air.」。
「2008年、何かが空にある」と訳すようですが、Macintosh専門展示会「Macworld Conference & Expo」の会場に飾られていた横断幕に書かれていたメッセージです。そのMacworld ExpoでAppleがまたやってくれました。いろいろな新製品、新機能が発表されて、そのどれもが魅力的なものばかりだったのですが、やはり一番は「MacBook Air」です。

世界最薄ノートPCというふれこみですが、これがまたすげーカッコいい。
光学式ドライブや、Firewire、LAN端子などは一切省いて、軽さと薄さを追求したものだと思いますが、この割り切りかたもいいですね。
AppleのMacBook Airのサイトを見ていただければ、誰もがこりゃすげーってなるんじゃないかなと思います。「一枚の、イノベーション」というコピーがついてますが、ほんとそのコピーが合ってます。なにしろ「一枚」ですよ。すげーなぁ。

あぁ、iMacのときのように、気がつくと「今すぐ購入(予約)」をクリックしてそうだ。

MacBook Airのほか、「Time Capsule」というハードディスク(500GBまたは1TB)を内蔵したワイヤレスベースステーション、「iTunes Movie Rentals」(米国のみのサービスだけど)がとっても気になりました。

›2008- 1- 17

Front Row

Posted by LSD at 23:24 / Category : Switch! Mac
8月にiMacを購入してから今までFront Rowを使うことはほとんどありませんでした。Front Rowじゃなくても音楽は聴けるし、動画も観られるからです。
で、先日、ふと気まぐれでFront Rowを起動させてみたら、なんとなくインターフェースが異なってます。いつ変更されたのかわからないのですが、OSがLeopardになってからのようです。てことは、私はLeopardにアップグレードしてから初めてFront Rowを起動させたのかな〜。Front Rowの詳細は、こちら(Apple公式サイト)で見ることができます。

ともかく。
そのFront Row。いまさらっぽいのでここに書くのはちょっと恥ずかしいのですが、映画の予告編が観られた(字幕なしの米国映画だけ)のです。これは驚きました。しかも、フルスクリーンでもって、画像が超奇麗。すごいぞ、Apple。なんだかわくわくしましたねぇ。
それと、iTunes Top Music Videos、ミュージックビデオも30秒だけど観ることができました(これも米国だけど)。もちろん、こちらも画像は超奇麗。すげーな、Apple。

米国のiTunesではもう映画のレンタルが始まっているのですが、このFront Rowでの体験をしちゃうとますます楽しみになっちゃいますね。とはいえ、日本での映画レンタルサービスの実現可能性を考えると悲しくなりますが。

ということで、久しぶりに米国の最新(なんだろうな〜)のミュージックシーンをかいま見たわけですが、ひとつの収穫?がありました。Taylor Swiftという女性のミュージシャンです。若干17歳(だったか)らしいのですが、ジャンルとしては「カントリー」となってます。このTaylor Swift、Hip Hopが中心のiTunes Top Music Videosのなかで、なんだか気に入りました。ということで、Amazonでクリック。

てな感じで、これからはFront Rowを利用する時間が増えそうな気がします。

›2008- 1- 18

イカ天2007復活祭

Posted by LSD at 23:53 / Category : その他
昨年末に放送された「イカ天2007復活祭」をようやく見ました。
1989年から90年末まで放送された「三宅裕司のいかすバンド天国」は、当時、けっこう楽しみでした。深夜にバイトをしていた頃なので、ビデオに撮ってまで見てたこともあったかな。

久しぶりに見る名物バンドの数々は懐かしいとともに、凄いバンドははじめから凄かったんだなーとあらためて認識。似たようなことを司会者の方も言ってました。

好き嫌いはともかく、当時から強烈に印象に残っているバンドは、「たま」、「マルコシアス・バンプ」、「BLANKEY JET CITY」かなぁ。
マルコシアス・バンプのベーシスト、佐藤研二さんは斉藤和義のライブで生で観たことがあるのですが、そのときもカッコよかったです。思えば、ベース佐藤さん、ドラム小田原豊さんと演ってた頃の斉藤和義ライブは今のよりも好きかもだなぁ。

で、そんなイカ天バンドのなかで、超強烈だったのが「BLANKEY JET CITY」。
ベンジーの存在感はその時からもの凄かったですね。テレビに釘付けになりました。
BLANKEYはアルバム2枚目の「BANG!」以降は、なんとなく聴かなくなっちゃいましたが、日本のロックで外せない存在であることは間違いないと思ってます。

ということで、「イカ天2007復活祭」、楽しく見ることができました。

›2008- 1- 21

YOHITO TERAOKA PRESENTS “GOLDEN CIRCLE Vol.11”

Posted by LSD at 22:50 / Category : Rock
YOHITO TERAOKA PRESENTS “GOLDEN CIRCLE Vol.11”をテレビで観ました。
出演者はコピペですが、寺岡呼人/JUN SKY WALKER(S)/阿部義晴/広沢タダシです。
そして、スペシャル・ゲストが仲井戸"CHABO"麗市。

Chaboが出演したのはイベント第一部(みたいな)のJUN SKY WALKER(S)終了後。
JUN SKY WALKER(S)、復活したんですね〜。懐かしい〜のですが、スイマセン、ちょっと流してしまいました。

ということで、Chabo。いつものような黒の上下。渋い。でもなんだか顔色がよくて、元気そうで、機嫌良さそうで、なによりカッコいい。ほんとにカッコいいギタリストだよなぁとシミジミ思っちゃいました。
Chaboが参加した曲はこんな感じ。

  ガルシアの風(Chaboはアコギで呼人と弾き語り)
  ティーンエィジャー(Chaboはアコギで呼人と弾き語り)
  遠い叫び(バンド、ドラムスは新井田こうちゃん!、Chaboはエレキでボーカル)
  飲んだくれJohnyを探して(呼人ボーカル、Chaboはスライドがメイン)
  ギブソン(ほぼ出演者全員がステージに、本編ラストでした)

 〜アンコール〜
  (ジュンスカの曲、Chaboは1小節くらい歌ったかな)
  チャンスは今夜(!!)
  雨あがりの夜空に(!!)

本編最初の頃の呼人との弾き語りも渋くて重くていい感じでした。「遠い叫び」、Chaboがライブで歌うのを初めて観たかも。ソロのときのバージョンではなくて、RCバージョンに近かったかな。
で、何より、アンコールの2曲。「チャンスは今夜」そして「雨あがりの夜空に」をChaboがメインで演ってくれるとは。ま、もちろん、2曲ともChaboの曲なのでメインはあたりまえっちゃあたりまえですけど。それにしても、かなり意外でした。でもって、Chaboの楽しそうなこと。嬉しくなっちゃいます。「雨あがり〜」の曲前、呼人が「宇宙で唯一、このフレーズを弾くこと許された」みたいなことをシャウトしてたんですが、そーだよなぁ。

ということで、いいステージを観ました。
Chabo、かっこいーぜぇ。

›2008- 1- 22

Taylor Swift/Taylor Swift

Posted by LSD at 22:45 / Category : Rock


iMacのFront Rowで流れたMusic Videoで見つけたTaylor Swift。
まだ若干17歳らしい、アメリカっぽい美貌なシンガーです。
まだまだHip Hopが全盛らしいMusic Videoのなかで、けっこう異彩を放っていました。
カントリーにカテゴライズされてますが、私がイメージしてるカントリーよりもずっとずっと洗練されていてとっても聴きやすいです。フツウにアメリカンポップス(っていうのか?)でOKのような。

といっても基本はアコギのサウンドで、ひかえめに後ろでスライドが鳴ってたりしてかなりキモチいーです。
Taylor Swiftの歌も迫力あるって感じじゃありませんが、適度に抑揚があって、なにより伸びのあるところがよいです。若々しいっつうか、初々しいというか。

雰囲気とか匂いがSheryl Crowにちょっと似てるかな。
ごつごつした音楽ばかり聴いていて、なんだか疲れたかな〜なんてときに最高かも。

›2008- 1- 23

iGoogle

Posted by LSD at 22:25 / Category : その他
Googleが提供しているパーソナライズWebサイトの「iGoogle」(詳細はこちら(Google公式サイト))ですが、10日くらい前からかな〜、背景(テーマ)を選択できるようになりました。

iTunesとかのアプリを含めて、私は背景(テーマ)にはほとんど興味がないのですが、iGoogleのテーマの一覧ページをちょっと覗いてみたところ、これが目を引きました。
TeaHouse
Google自身が作成者のテーマですが、これ、日本の茶室(っていう?)が描かれてるんですよね。でもって、ここに登場している狐(?)がかなり可愛い。遠くには富士山(?)も見えます。なんだかとても気に入りました。

ということで、こいつをここんとこ使用してましたが、これが日時によって変化することが判明。早朝には日の出が、夕暮れには日没が、てな具合です。
なんだかよくできてるな〜。と感心です。iGoogleを使っている方にはお勧め。

›2008- 1- 24

SLIDERS Collection BOX [Limited Edition]

Posted by LSD at 23:36 / Category : Harry
バンド結成25周年を迎える〈ストリート・スライダーズ〉が、アルバム10枚にシングル曲を加えたコレクション・ボックスを3月26日に限定発売
bounce.com

Sliders結成25周年か〜。
2000年のLast Liveから7年。いまだに私はSlidersを聴いているし、Slidersの代わりになるようなバンドに出会ってないなぁ。

このコレクション・ボックスは「オリジナル・アルバム10枚(紙ジャケ完全復刻)と、12インチ・シングル・コレクション、セレクト・シングル・コレクションの全12枚」というものらしい。アルバムはほぼリアルタイムですべて購入してるし、2001年に発売された「ロックス・イン・ザ・ボックス」も買っちゃったし、さすがにこの新たなボックスまでは手が出ないかなぁ。


ただ、その「ロックス・イン・ザ・ボックス」はAmazonで中古¥ 53,500という値段がついちゃってます。「ロックス・イン・ザ・ボックス」は下記のとおりジャケットもカッコよかった。


ということで、「ロックス・イン・ザ・ボックス」を買いそびれちゃった方には、こんど発売される「Collection BOX」をオススメします。 Amazonでは、こちらです。

›2008- 1- 25

湯たんぽ

Posted by LSD at 23:36 / Category : その他


湯たんぽを数日前から使用しています。
近年は電気敷毛布?みたいなものを、子供の頃は電気あんかを使っていたので、湯たんぽは何気に初めてでした。
ということで、どんなものが良いのかさっぱり検討つかず、でもってAmazonにはピンからキリまでけっこうな種類があってとっても悩んだのですが、最終的に選んだのがこの「新光堂 純銅製 湯たんぽ」。
Amazonが取り扱っている湯たんぽのなかでは一番高いかも。
湯たんぽごときになんでこんな高いものをとも思いましたが、まぁ、勢いです。

その使い心地ですが、これが良いのです。
素晴らしい〜。と言っても良いかもです。
なんとなく最初は電気あんかのふにゃふにゃした感じのほうがいいかもなと思いましたが、湯たんぽの固さ、というかずっしりとした感じもなかなかです。
なにより、10時間以上経っても冷めないのはほんとに驚異的。19時くらいに熱湯を入れた湯たんぽを布団の中に入れとくと、寝るときの24時くらいではとーぜんまだまだ暖かい、というか熱い。で、朝6時くらいでもほのかに、というかまったくもってまだ暖かい。

これはキモチい〜です。
電気敷き毛布よりは経済的っぽいし、なんとなく体にも良さげです。
とっても気に入りました。

›2008- 1- 27

斉藤和義ライブ

Posted by LSD at 21:29 / Category : 斉藤和義
斉藤和義ライブ@横浜に行ってきました。まずはその選曲にびっくり。でも私にはほぼ最高の選曲でした。詳しくはまた後日書きます。
今はまだ横浜駅のホーム。電車が遅れてへこんでいます。まじ風邪ひきそう。

›2008- 1- 28

見過ごした

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
しまったなぁ。
今日の『ロックの学園』/NHK BS-hiを見逃してしまった。
なんてこった。お目当ては清志郎の校長室だけなんで気合いがいまいち入らなかったし、なんだかつまらんことをしてるうちに時間が過ぎていた。うーん。いかんよな。

それと。
1月4日に逮捕されていた長澤知之、1月24日に不起訴のまま釈放 (bounce.com)

なんだこりゃ?
こんなことが起きていたなんて全然知らなかったな。
ことの真相はわからないけど、こんなことでつぶれてほしくないな、長澤知之。

›2008- 1- 29

2008猫カレンダーのら

Posted by LSD at 22:54 / Category : その他

1月もあっという間にあと数日で終わり。
ふと見上げればいつもの場所で猫があくびをしてる。

岩合光昭さんという方が撮影したノラ猫のカレンダー。
ここ数年、このカレンダーを使ってる。
そして、その1月のあくび猫の様子はこんな感じ。

なんだかな、とってもいい。
この数年分のカレンダーのなかでも一番くらいに好きかも。たまらんなぁ。
気分的には早くこいつをめくって2月を表示したいんだけど、こいつが見られなくなるのもちょっと寂しいなーといつも躊躇。

とはいえ、気分は2月、そう2月なのだ。

›2008- 1- 30

朝日・読売・日経よみくらべサイト、31日朝にオープン

Posted by LSD at 21:52 / Category : その他
朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞の三紙を読み比べられるウェブサイト「あらたにす」が開設されるとのことです。うちは新聞をとってなく、asahi.comがRSS配信する記事を毎日ざっと見るだけなのですが、このサービスはなんとなく期待できそうな予感。
すべての記事が読めるわけじゃないので新聞の完全な代わりにはなりませんが、お手軽に三紙の論調を比べられるというのは便利な気がします。

ほんとは新聞も一紙くらいは契約して毎日ちゃんと読んだほうがよいんでしょうが、毎日、大量にたまってくであろう新聞紙と広告の塊を思い浮かべるだけで、まったくその気になりません。

新聞もWebですべてが読めるような環境を提供してくれればとっても嬉しいのですが。
そうなれば、たとえそのサービスが有料だとしても、契約しちゃうな、たぶん。

ということで、その「あらたにす」、さっきちょっと覗いてみたらデザインもシンプルで読みやすそうです。明日の7時からということなので、ちょっと楽しみ。
「あらたにす」のサイトは、こちらです。