›2007- 12- 1

Harry

Posted by LSD at 23:59 / Category : Harry
Harry@Liquidroomに行ってきました。
詳細はまた明日書きます。
Sliders初期の作品目白押しとソロアルバムからのヘビーな曲が印象的で、最後の「落陽」が超カッコよかったです。いつものHarryでした。

›2007- 12- 2

HARRY TOUR '07@Liquidroom

Posted by LSD at 22:17 / Category : ライブ
12月1日、HARRY TOUR '07@Liquidroomに行ってきました。Harryは4月のアラバキ以来です。アラバキは弾き語りだったので、バンド形式だと昨年11月のLiquidroom以来1年ぶりになります。
メンバーは、Harryのほか、BASS:市川"JAMES"洋二、Dr.:高野 真太郎(ex.CHARCOAL FILTER)。Jamesは去年のLiquidでもベースでした。高野さんは初めて観ましたが、若くて好青年てな感じでした。

ステージは、いつものHarryでした。
ざくざくとしたギターに荒削りで熱くてクールなボーカル。
テレキャスばかり3本(だったか)でロックンロールをぶちかましてくれました。

印象に残っているのが、最新作「HOW DO WE LIVE」から全曲演ったことと、Slidersの曲が意表をつく選曲だったことかなぁ。「HOW DO WE LIVE」はむちゃくちゃ重たいアルバムだと思うのですが、やっぱりライブでもヘビーです。でも、そのヘビーさがHarryのソロの特徴のような感じで、自分的にはとっても良かったです。「雨ざらし」とか「YOU KNOW MY NAME」とかカッコいーです。

Slidersの曲では「Let It Roll」と「酔いどれDancer」というファーストからのどちらかといえば地味なロックンロールが驚きでした。「酔いどれDancer」ってアルバムではJamesのボーカルですが、Harryが最後まで歌ってたな。
そーいえば、Jamesもドラマー高野さんもコーラス一切なしだったなぁ。これはけっこう寂しいような気がしました。
そう、寂しいといえば、やっぱりSlidersの曲で蘭丸の印象が強く残ってる曲だなぁ。「So Heavy」、「Boys Jump The Midnight」、「Special Women」辺りはギター2本で聴きたいよなぁ、やっぱり。
反面、「Don't Stop The Beat」(これも超意表だった)、「TIME IS EVERYTHING TO ME」なんかはとっても良かったです。「TIME IS EVERYTHING TO ME」は大好きな曲だし。

Harryはちょっと高音がキツそうだったけど、もー無理矢理シャウトする感じで、そこがまたカッコよくて。

アンコールの「落陽」だけがHarryお一人のエレキの弾き語りだったのですが、これがまた最高で。ボーカルにもギターにもかなりエフェクトがかかっていましたが、それもまたいい感じで。
しかし、Harryはずっとこういう形で演っていくのかなぁ。

最後にリストですが、間違っているかもしれません。
01.RUN SILENT, RUN DEEP
02.Special Women(天使たち/The Street Sliders)
03.雨ざらし
04.COME AGAIN, RIDE AGAIN
05.NOWHERE TO RUN
06.MAKE UP YOUR MIND
07.YOU KNOW MY NAME
08.HOW DO WE LIVE
09.You Can't Be Serious
10.Sweet Pain
11.(Still Crazy? 新曲?)
12.Don't Stop The Beat(BAD INFLUENCE/The Street Sliders)
13.時間旅行へようこそ
14.(Shake Your Body? 新曲?)
15.Let It Roll(Slider Joint/The Street Sliders)
16.酔いどれDancer(Slider Joint/The Street Sliders)
17.TIME IS EVERYTHING TO ME(夢遊病/The Street Sliders)
18.So Heavy(がんじがらめ/The Street Sliders)
19.MORE TOUGH

(Encore.1)
Boys Jump The Midnight(天使たち/The Street Sliders)
Ready To Go

(Encore.2)
落陽

›2007- 12- 3

さて、いよいよ

Posted by LSD at 23:27 / Category : その他
清志郎の活動が本格化てな感じです。
テレビ、ラジオの出演にライブ。2月の復活祭に向けて着々です。
忙しい毎日の中、嬉しいニュースばかりで、ほんとに嬉しい。って、日本語、変かな?
ま、いいや。

そんな毎日の中、ここ3日くらいか、HarryとStonesばかり聴いてます。
なんだかんだ、ほんとにいまさらですが、空気が似とります。
気持ちがいいです。
いまは、75年だっけな、Stonesライブ盤「Love You Live」。
Harryの先日のライブ、このStonesのライブ盤辺りが一番空気が似てるかな。
ギターがバリバリ、ガツガツって感じ。Harryのほうがもっと荒削りだな。
しかし、年々荒削りになるって凄いよなぁ、よくよく考えると。

という、R&R漬けの夜。
あぁ、忘れてた。今日もSION BLOGのたまご。いつにも増して可愛い。
20年前、SIONが猫を可愛がり、SIONがアップロードした猫の写真を毎日楽しみにしているなんて、想像もできなかった。
でもって、SIONがまだまだというか、その頃よりもずっと素晴らしいライブを演っている(たぶんね)。これまた凄いことだなぁ。
などと、清志郎からStones、HarryにSIONと考えを巡らす寒いけど楽しい夜。

›2007- 12- 4

うむ

Posted by LSD at 23:27 / Category : その他
忙しい。かろうじて22時前に会社を出る。
数年前のように、毎日毎日、いつまで続くかわからないくらい忙しければ、まー覚悟もつくってもんだが、今の職場は明日が見えないからどーにもこーにも。今日もひょっとしたら定時で帰れるかもと思ってたもんなー。16時くらいまでは。

ともかく、突然のStones聴き倒し続行中。
今までiTunesのアートワークってまったく興味なかったが、最近、こいつを収拾するのに凝りだしたというのも一つの原因だ。Stonesくらい有名だと大概アートワークを取得できる。

ということで、今は、95年だったかなー、嘘かもしれんなー「Voodoo Lounge」を聴いている。前にも書いた記憶があるが、たぶん、Amazonとかの評判はいまひとつのアルバムだ。
だがしかし、私的にはこれが発売された当初はむちゃくちゃ興奮した。確かに、いまひとつ、Stonesらしくないような気もするけど、曲が粒揃いだと思う。

さらにまったく関係ないんだが、Macを使いだして3年くらい経つのか、初めて「スティッキーズ」というアプリケーションがデスクトップに張り付く付箋だったことに先日気がついた。とっても便利。なんだか気に入った。

›2007- 12- 5

アナマキと伸ちゃん

Posted by LSD at 23:17 / Category : その他
アナマキと伸ちゃんの近々あるライブ共演に行くことができず、とっても悔しい思いです。
で、先ほどアナム&マキのオフィシャルを覗いてみたら、伸ちゃんとのリハーサルの写真が掲載されてました。うーん、ますます悔しいなぁ。
アナマキゲストといっても「共演部分はかなりあります(予定)。」てなことも書いてあるし。
うーん。

›2007- 12- 6

うーむ

Posted by LSD at 23:15 / Category : その他
どうにもこうにも早く帰れん。
22時近くまで会社に居る毎日が続く。
こーいう生活だと、うちに帰っても何もできない。
って、早く帰っても何するわけでもないんだけど。
しかし、ずいぶん前にも書いたけど、こーいう毎日だと人間らしい生活が送れないよなー。
ここにも何にも書くことを思いつかないし、ちょっとしたことを書こうにも早く寝ないとなーと気ばかり焦ってろくなことがない。
と、どーしようもない愚痴ばかり。

これだけでもなんなので。
まだまだStones強化毎日が続いてます。
こんな毎日でも朝、夜とアルバム5枚くらいは流す時間があるので(まー、まだそのくらいの余裕があるわけだ)ずうっとStonesのアルバムをかけてます。
なんとなくおおざっぱだけど90年代から80年代、70年代ときて、今はごくごく初期の60年代。ちなみに、今聴いているのはデビューアルバム。
アルバム全部聴くだけでもかなりの時間がかかります。やっぱ、偉大だよな。

›2007- 12- 8

Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ@日本武道館

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
12月8日、Johnにとって特別な日であるこの日に「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ@日本武道館」が開催され、そのライブに行ってきました。
出演者は、くるり、BONNIE PINK 、樹木希林、クラウス・フォアマン、LOVE PSYCHEDELICO、THE SUNDAY DRIVERS[箭内道彦×渡辺健二(スネオヘアー)]、斉藤和義、木村カエラ、奥田民生、吉井和哉、Chara、忌野清志郎with仲井戸麗市、オノ・ヨーコてな感じです。
私のお目当ては、トーゼン清志郎&Chabo。清志郎にとっても、公式完全復活第一弾というトクベツなライブです。

当初は清志郎の出演は発表されてなく、私はまー観ておくかというトクベツな感情もなくチケットを購入。ということで、席は武道館北東最後列というそりゃーまー最悪なところ。席に着くまではまーいいかとも思っていましたが、実際に席に座ってみると、ホントに最悪でした。ステージ真後ろとはいいませんが、ほとんど見えません。あぁ、とっても残念。

ライブはほぼ定刻に始まりました。ステージ上にJohnの映像が映しだされ(これも見えない、かろうじて小さなモニターが後ろのほうにあった)、2007年になったときにヘビーなギターで「 I Want You(She’s So Heavy)」の演奏が始まりました。これはけっこう意外だったなぁ。ステージは幕が落とされ、どうやら吉井和哉、奥田民生そして斉藤和義がメインのよう。「 I Want You」はすぐに「Dig A Pony」にかわって吉井和哉かなぁ、歌いだします。さらにメドレーで「I've Got A Feeling」、ワンフレーズくらいかな、また「 I Want You」のフレーズに戻り、ここで唐突にマント姿の清志郎が登場!!
会場を煽るように「完全復活だ!忌野清志郎!」の声(奥田民生?)。
清志郎はステージを練り歩き、マイクの前に、そして「Don't Let Me Down!」のシャウト!
うーん、カッコいー。声?ぜんぜんOKです。凄いです、超パワフルです。ひいき目なしで群を抜いてます。と思うなー。泣けてきましたよ。
「武道館へようこそ!ご機嫌だぜ、ベイベー」のMCもありました。

というとってもご機嫌なオープニングから、豪華な出演者たちのパフォーマンスが次々と繰り出されていきました。で、ここでは、それらはぐぐっと省略して、ほぼ2時間後、トリの清志郎まで進んじゃいます。

忌野清志郎 with 仲井戸麗市の登場です。自分が出演するわけでもないのに、なぜか超緊張しています。9月の伸ちゃんのライブのときのように、緊張と冷静が入り交じってなんともいえない息苦しい気分。
そして、まだ暗いステージからキーボードで重たい単音?が鳴り響いてきました。あー、これは「Mother」だ、「Mother」の鐘の音だとなんとなく頭の片隅によぎります。そのキーボードの音が4回カウントされ、ステージが突然明るくなり、唐突に清志郎の「おかあさーん」のシャウト。あぁ、やっぱり「Mother」だ。一昨年の弾き語りからバンドバージョンの「Mother」。メンバーはお二人の他、新井田耕造(D)、厚見玲衣(key)です。
やっぱり凄いです。Chaboの表情とかがまったくわからなかったのがほんと残念。
最後のシャウト、圧倒されます。Chaboはスライドがメインだったかなぁ。

「帰ってきました」
「オノ・ヨーコさんから直筆の手紙を貰ったんだ。すごいだろ」
「あのジョンとヨーコのヨーコさんだぞ」
「復活しちゃったからまたHard Day's Nightが始まる」

といったMCから「Hard Day's Night」。日本語詞じゃなかったです。けっこう意外な選曲でした。で、イントロとエンディングにDoorsの「Light My Fire」のフレーズが盛り込まれていました。カッコよかったです。

そして、「戦争をしたがるおっさんたちが世界中からいなくなることを夢見てる」とかいったMCと簡単なメンバー紹介のあと、「OK,Chabo」で「イマジン」。もちろん日本語バージョンです。バンドでのイマジンって、なんだか久しぶりな気がします。しかも隣はChaboだもんなぁ。感無量です。
「仲間がいるのさ ほらここにいるぜ」
「ひとりぼっちじゃない ちがーう」
「夢かもしれない かもしれない かもしれない かもしれない 夢じゃないかもしれない」
途中、「窓の外は雪」のフレーズももちろん盛り込まれます。
後半はChaboのすげーかっこいーギターソロに乗っかって、マントショー。
何気に、ここでマントショーはちょっと雰囲気と合ってないかもと冷静に思ったりもしましたが、でもでもいいのです。
今回のバージョンは「ちがーう」のシャウトが連発されました。私、このワンフレーズが大好きなんで感動でした。最後には「Gotta Gotta Got Got」といったシャウトもありました。
最高でした。

という清志郎 with Chaboのステージでした。
ステージの去り際に、Chaboが清志郎の頭をぽんぽんと叩いた(よくやったみたいな感じ)のが見えました。

そして、けっこうすぐにアンコール。
出演者全員、Chaboもコーちゃんも厚見さんもステージに。
演奏されたのは、「Happy Xmas (War Is Over)」、「Power To The People」、「Give Peace A Chance」、「Imagine」といったところだったと思いますが、ちょっと余裕がないので省略しちゃいます。清志郎はそれほど目立ってなかったかな。

なんだかんだ、席を含めて少々不満なところもあったイベントでしたが、なにはともあれ清志郎です。公式に復活の狼煙を上げたっつう感じで、さらに期待以上のパフォーマンスで、清志郎 with Chaboには大満足でした。

›2007- 12- 9

アナマキLive@初台ドアーズ

Posted by LSD at 20:33 / Category : Rock
アナム&マキのライブに行ってきました。まだ終わったばかりで電車の中です。
昨日の清志郎が強烈だったので、その気分が抜けず、どうなるかと思ってましたが、ライブが始まって一発目の音で吹っ飛びました。
やぁぁ良かった!!最高でした。カッコいい!
やっぱアナマキいいわぁ。病みつきになります。
詳しくはまた後日書きます。ホント良かった。

›2007- 12- 10

レコ発ワンマンLive!『NAKED "バンド" CIRCUIT 千秋楽』@初台ドアーズ/アナム&マキ

Posted by LSD at 20:53 / Category : ライブ
12月9日、アナム&マキの「レコ発ワンマンLive!『NAKED "バンド" CIRCUIT 千秋楽』@初台ドアーズ」に行ってきました。レコ発Liveは9月7日の渋谷CLUB QUATTROから始まったツアーです。私はその渋谷CLUB QUATTRO以来、アナマキのワンマンは3か月ぶりです。もうそんなに経つか〜。

チケットの整理番号がかなり若い番号であるにも関わらず、いつもの如く、出発に遅れ、ドアーズに着いたのが開演3分くらい前だったかな。既にお客さんはほとんど満員。超満員とはいえませんが、いい感じに混んでました。立ち位置としてはかなり後方でしたが、ラッキーなことにお客さんの隙間からステージがよく見えました。

10分くらいおしたのかな?まずはドラムの沼澤さんとベースのキタローさんが登場してセッションを始めます。そして、アナマキの登場、セッションから一発目の「確認」になだれ込みました。うーん、かっこいい!たぶんオリジナルではここまで変えてないと思うんですが、まさにリズムが変幻自在。でもって最後のアナムの絶叫。シャウトというより絶叫というほうが似合ってるかも。もちろん顔はにこやかだったりするんですが。もうこの1曲で私的にはキマリでした。何気に前日の清志郎のパフォーマンスの強烈さが頭から抜けなくて、このライブもそれほど乗り気になれなかったんですね。遅れた理由もその辺りにあります。だがしかし、アナマキ、すげーや。ほんとに凄いです。

で、はじめに書いちゃいますが、この日のライブではアナムの凄さを再確認させられました。これまた何気にですが、前回のQUATTROではアナムの印象がいまひとつでした。期待しすぎたというか、ボーカルもギターもマキのほうがすげーなぁと感じたライブだったのです。
だがだがしかし、アナム、凄いです。驚いたなぁ。この一発目だけじゃなくて、随所に「おー!」とか「う〜ん、凄ええ」とか、口開けてぽかーんてな感じになることがとっても多かったです。いや、しつこいですが、ほんとに凄かったのです。あ、マキも良かったけどね。特にあとで書くけどソロコーナーとか。

とここまででかなり長くなってしまったので、あとはかなり端折り気味でいきます。
2曲目が「無口な夜」。二人向き合ってのカッティングから始まるこの曲も超カッコいい演奏でした。長くなるんで止めますが、これをロックと言わずにいられるかという。
『NAKED GIRLS』から「街」、「バランス」が、『イキッて生きろ』から「愛のテレパシー」が演奏されます。「愛のテレパしー」は重かったですねー。

この辺りで前半終了てな雰囲気だったかな。
リズム隊もアナムもステージから去って、なんと、マキのソロコーナーが始まりました。
「カバーを演る」と言って弾き語りで演奏されたのがこれまたなんと「ひとつだけ」。『LOVE&HATE』に収録されているアナムのソロのような曲です。驚いたなぁ。確かにカバーっちゃカバーだけど。でもって、マキの低音ボーカルが良かったです。どうやら「ひとつだけ」を演るってことはアナムも知らなかったようです。マキも言ってましたが、確かに超いい曲です。

続いてお二人だけで「ひつじ達の処方せん」。これ大好きな曲なんですが、なんかチューニングが狂ってなかったか?って気がしました。アナムのボーカルが不安定だったような。惜しいなぁ。振り返ってみるとこの曲だけ残念だったかも。

リズム隊が戻ってきて、マキがマンドリンでの「君とマンドリン」、そして「あの頃」、「ピエレット!」と比較的可愛いらしい曲が続きました。この辺りはマキがイニシアチブを取ってた感じでしょうか。あぁ、「ピエレット!」ではアナムのハープも聴くことができました。

ここから終盤に向かって怒濤のロックンロールショーの始まりです。ロックンロールじゃないかな、まぁいいや。まずは最新シングル「テキレイ」。ギターのカッティングがカッコいー!キレがいいんだなー。すげー気持ちいい。でもってリズム隊も凄いです。まさに転がる感じ。グルーブです。間髪入れずにこれまたキレキレの超凄カッティングに乗っかった「にんにく」。曲途中にはBeatles の「I Wanna Be Your Man」が織り交ぜられます。正確には「I Wanna Be Your GIRL」とのシャウトですが。アナムのボーカルほとんどパンクだよなー。カッコいーです。たまらん。

続いて間髪入れずに「月の花まつり」。民族音楽っていうのかなぁ、そういう雰囲気のあるとってもいい曲です。これもアナムのボーカルが凄かったような。バンドのグルーブも。この辺りがライブのハイライトだったかな。

でもってさらにさらに間髪入れずに凄凄カッティングから「戦え!野良犬」。すんごい迫力です。ほんとに凄いです。アコギのユニットだぜ?なんなんだこれはってな気分です。カッコよくて超キモチいい時間でした。
そして間髪入れずにアナムがギターを弾き始めたのですが「手がつりそう」とかで、コーラスから「泣きっ面に蜂」。これまたポップないい曲です。好きだなぁ。この「泣きっ面に蜂」が本編ラストの曲でした。

アンコールには、キタローさんがドラム、マキがエレキ、アナムがベースと楽器を持ち替えての「拝啓、諸君ちゃん様」。曲が始まる前にはちょっとコミカルなやり取りがあって、面白かったです。曲もコミカルなんですが、変拍子入りまくり(じゃないか、リズムの緩急が激しいだけかな?)の難しそうな曲なんですよね。でも、私、『NAKED GIRLS』のなかで一番くらいに好きな曲だなぁ。この「拝啓、諸君ちゃん様」バンド?は今日で解散と言ってましたが、また観たいよなぁ。すげーカッコいい曲です。あぁ、そういえば、この曲に限りませんが、バンドのノリも9月のQUATTROよりぜんぜん良かったです。やっぱバンドって生き物だよなー。
で、沼澤さんがドラムに入って「解き放て」でアンコール終了でした。ジャングルっぽいビートが気持ちいいです。ポップだし。アナマキ、最後まで迫力は落ちなかったです。

アンコールを求める拍手は鳴り止みません。
ということで、予定にはなかったらしい再度のアンコール。
まずはマキがステージに登場し、関係者席(ドアーズ2階)にいたアナムを呼び込みます。
演奏されたのは「ファイト!」でした。中島みゆきのカバーですが、これまたいい歌です。中島みゆきの生歌は聴いたことがないのですが、アナマキバージョン、すげー良いです。しみじみでもってがんがん心に響いてきます。最後までカッコいーアナム&マキでした。


てな感じのライブ、時間にしてアンコール含めて2時間くらいだったかな。
前回のQUATTROも同じくらいの時間でしたが、今回のほうが全然満足でした。
全体的に濃かったですね、内容が。バンドのまとまりは凄いし。
リズム隊のことにあまり触れなかったですが、これまたほんと良かったです。
でもってしつこいですが、アナム。こりゃすげーや。もちろんマキも。
心の底から、もっともっとたくさんの人に聴いてほしいと思います。
ほんとに、もっともっと評価されていいユニットだと思うなぁ、アナム&マキ。
凄いぞ、生アナマキは。

あともう一つ。
お客さんがちょっと大人しかったかなー。ま、私を含めてなんですけど。
Fuji Rockでアナム&マキが観てみたいとちょっと思ったりしてました。絶対、Fujiの会場では1曲ごとに大喝采だと思うな。
と、調べてみたら2003年に出てるじゃないか、アナム&マキ。しかも、私も参加してるじゃないか。うーむ。
ま、今年のFujiに期待しよ。

あぁ、もう一つ。リストを書いときます。間違ってるかもしれません。
01.確認
02.無口な夜
03.街
04.バランス
05.愛のテレパシー
06.ひとつだけ
07.ひつじ達の処方せん
08. 君とマンドリン
09.あの頃
10.ピエレット!
11.テキレイ
12.にんにく
13.月の花まつり
14.戦え!野良犬
15.泣きっ面に蜂
(アンコール1)
16.拝啓、諸君ちゃん様
17.解き放て
(アンコール2)
18.ファイト!

›2007- 12- 11

SMAP×SMAP × 清志郎

Posted by LSD at 22:1 / Category : Kiyoshiro Imawano
SMAP×SMAPに清志郎出演。良かったです。
さすがに8日のライブの強烈さがまだまだ尾を引いている状態なのでかなり冷静に観ることができました。清志郎が出演する歌番組で満足することってほとんどないしなぁ。
もちろん、目の前に顔のしわがはっきりわかるくらいに清志郎がいるってのは単純に嬉しいです。でもって、昨日はテレビで自らの声での復活宣言、トクベツなのです。

演奏されたのは「夢助」から「毎日がブランニューデイ」と「雨あがりの夜空に」。
「毎日がブランニューデイ」はとっても意外だったなー。大好きな曲なのでこれまたとっても嬉しかった。だがしかし、これまた予想はできたことだけど、テレビバージョンっつうことでかなり短くアレンジされてました。「毎日がブランニューデイ」はまるまる1曲聴いてこそ意味があるのになぁ。残念。

NBDHの片山さんと渡辺さんはまったく出番がなかったみたいでこれまた残念。
三宅さんは相変わらずカッコよく、梅津さんはかなり目立ってました。
キタローさんは9日に目の前で観てきたばっかなのでちょっと不思議な気分。
で、ドラムス。あれは誰だったんだろう。コーちゃんじゃなかったし、宮川さんでもなかったな、たぶん。ちょっとだけネットで調べたんですがわかりませんでした。

それにしてもホントこれからだなーと実感がわいてきます。
いよいよだなー。

でも、これだけはやっぱ書いとこう。
ホントの清志郎はあんなもんじゃないぞー。もっともっともっともっと凄いんだ。

›2007- 12- 12

ジョン・レノン スーパー・ライヴその他少々

Posted by LSD at 22:39 / Category : Rock
12月8日の武道館「清志郎復活」ライブ、先日、清志郎以外の出演者をすべて省略しちゃったので、ここで印象に残ったところをちょっとだけ書いておきます。

まずは、斉藤和義。弾き語りで「Jealous Guy」と「Baby It’s You」。カッコよかったです。ぼそぼそとしたMCは相変わらず。でも、個人的になんとなく斉藤和義熱が冷めてる時期だったりしてるので、うぉーってほどじゃなかったかなぁ。

Chara、「Grow Old With Me」と「Give Peace A Chance」。いつものCharaでしたね、たぶん。もうちょっと言葉が聞き取れるように歌ってくれると嬉しいかなぁ。でも、そーするとCharaらしくなくなっちゃうし。むずかしいところかもです。

LOVE PSYCHEDELICO、「Instant Karma!」と「Across The Universe」。2年前のJohnライブ以来2回目でした。悪くはないっつうか、かっこいいんですが、うーん、あまりぐぐっとこないんだな、なぜか。セッティングにすごい時間がかかったことも悪い印象になっちゃたのかも。そう、この日のライブは盛り上がりかかった〜と思うと冷めてく〜という繰り返しのような感じだったかなぁ。武道館最上部席は寒くて仕方なかったです。

奥田民生、さすがの「Slippin' And Slidin'」。だらだらしてるようで演奏が始まるとぐっとしまるんですよね。カッコよかったです。で、木村カエラと数曲共演。木村カエラはあまり印象に残らなかったな。

吉井和哉、「Hey Bulldog」と「Help!」。いや、あと1曲演ったな。「HELP!」がバラード調にアレンジされていて新鮮でした。吉井和哉も2年前のJohnライブ以来2回目だったかな。存在感は凄いですね。たぶん、お目当てのお客さんは一番多かったんじゃないかなー。

てな感じかなぁ。
私の書き方がまずいんで、これだけだといまひとつってな感じに読めちゃいそうですが、仮に清志郎の出演がなかったとしてもそれなりに楽しめた(と思う)イベントでした。

›2007- 12- 13

SMAP×SMAPでのドラマー

Posted by LSD at 22:39 / Category : Kiyoshiro Imawano
SMAP×SMAPでの清志郎Nice Middleドラマーですが、江川ゲンタさんらしいことがわかりました。ゲンタさんとは懐かしい。2002年頃に清志郎が活動していた忌野・泉谷・スパイスマーケットでドラムを叩いていました。

忌野・泉谷・スパイスマーケットかー。
もう5年前とは。信じられんなあ。

忌野・泉谷・スパイスマーケット、けっこう好きでした。
泉谷のボーカルもカッコよかったし、清志郎がいろんな楽器を演奏したり。
Leyonaのボーカルも伸ちゃんのギターも、ゲンタさんと阿部耕作さんのツインドラム(なんて言うか?)もKANAMEさんのBassもよかったなー。

そうだ、あの時披露された新曲がまた最高だった。
泉谷の色が強いような気もしたけど、いい曲だったなぁ。
レコーディングしてくれないかなー、まー無理だろうなぁ。

›2007- 12- 14

なんとなく

Posted by LSD at 22:6 / Category : その他
ちょっと落ち着いた感のある1週間。ここ2〜3日は19時前には退社。
ちょっと拍子抜けのような。
だがしかし、もう12月も半分過ぎようとしてるんだもんなぁ。早。
だがしかし、来週がまたしてもまったく見えない毎日だ。どんな展開が待ってるのか。
ちょっとは見える日常なら裕さんライブに出かけてるところなんだがなー。
あぁ、17日は見えてるのか。絶対休めない日だった。

そんなこんなの12月。
12月といえばSIONだな。
でも、この前のアナム&マキが頭に焼きついてる。
ということで今はアルバムすべてを流してるところ。といっても5枚だけだが。
まだまだこれからだよなー、と思えるアナム&マキ。そんなところもお気に入りだ。

›2007- 12- 15

ミツキヨ

Posted by LSD at 22:19 / Category : Kiyoshiro Imawano
清志郎が及川光博のライブにサプライズゲスト出演したそうです。
うーん。さすがにミッチーまではチェックできません。

ライブは12月14日(金)の及川光博ワンマンショーツアー07/08「イチャイチャしたい。」@NHKホールです。

どうやら、アンコールかな〜にマント姿で登場。
どうやら、この日一番の盛り上がりのなか、「強烈ロマンス」を熱唱したようです。
「強烈ロマンス」かー、懐かしい。ミツキヨだよ〜。
ミッチーはこのツアーでアンコールに「強烈ロマンス」を歌っているとのこと。

どうやら、清志郎は舞台から降りようとしては戻ってくるっつうのを(いつものやつかな?)4、5回やったらしい。

しかし、ほんとに復活だなぁ。
なんだかんだでけっこうな数のステージをこなしてるよなー、清志郎。

この日のライブ、どっかで放送してくれないかな〜。

›2007- 12- 16

またきた!

Posted by LSD at 20:55 / Category : その他
きたぞー。
しかし、今回は非常に悩ましい。実際のところ、非常にキビシイ〜。
1週間ばかし悩むことにしよう。

久しぶりにどこも出かけずの休日だった。
三宅さん&アナマキのライブが今週だったらなぁ。
これまた非常に悔しい〜。

予定していたことの半分もできなかったのはいつものことだけど、何気に有意義な二日間だったような気がする。気まぐれでインフルエンザの予防接種なんか受けちゃったりもしたしな。20年ぶりどころじゃないかもだ。SIONも注射してきたんだろーか。SIONといえば、今日付けのSION Blogのたまご、超可愛い。たまらんなぁ。

それにしても先週の二日間、清志郎とアナマキは濃かったなぁ。
まさに夢のような時間だった。今でも夢の中みたいだ。

›2007- 12- 17

清志郎追加公演!

Posted by LSD at 22:25 / Category : Kiyoshiro Imawano
地味変で早くも発表されてます。
「忌野清志郎 完全復活祭 追加公演」、2月24日(日)が大阪、3月2日(日)が京都です。
詳しくは、地味変で。

しかし、何度も何度もしつこい(私です)が、ほんとに完全復活だな〜。
今頃は裕さんのライブか、ってもう終わってるか。

このまま追加公演がずうっと続いてツアーみたくなったりしたら楽しいかも。
着いてっちゃうよ、可能なかぎり。

あ、今気がついたけど、地味変NEWSのところの文言が変わってる、いつからかな。
いよいよ清志郎がLIVE活動を再開!
これからも目が離せない清志郎の活躍を、地味変で随時チェック!

まさに目が離せないなー。嬉しいかぎりです。

›2007- 12- 18

うーん

Posted by LSD at 20:48 / Category : その他
昨日の裕さんのライブ、すげー良かったみたいだ。
もう終わってしまったことだけど、昨日のお仕事の状況ならば名古屋に行っても大丈夫だったよなぁ。後悔。
それにしても、名古屋ライブで気になることがいくつかある。
地味変の更新を待とう。

それにしても、かーなりしつこいが(私)、ほんと清志郎復活だよなぁ。しみじみ。

›2007- 12- 19

アナマキ、清志郎

Posted by LSD at 21:32 / Category : Rock
先日のアナム&マキ@初台ドアーズのライブの模様がSmashing Magというサイトでフォトレポートという形で紹介されてます。このSmashing Magってどういうサイトかいまひとつわかってないのですが、たまにアナマキが載ってたりして嬉しいページです。
が、サイトが少々ごちゃごちゃしていて見難いのでアナマキのページは、photo reportこちらです。
とってもカッコいー、凛々しいお二人の写真が満載です。

それと、地味変TOPICSに、ミッチーのライブと先日の裕さんライブのゲスト出演の模様が掲載されてました。もちろん清志郎です。これまたカッコいーです。
しかし、清志郎って、ゲストで1曲の出演だとしても派手派手のスーツにブーツ(さらにいえば、マントもか)というキッチリとした格好でステージに立つんですよね。この前のJohnスーパーライブなんて衣装替えもしてたよな、確か。あぁ、メークもですね。
この辺り、プロ意識が徹底してるよなーといつも感心しています。
でもって、1曲だとしても全力出し切るっつうか。それでいてそれがフツウのことなんだ、そんなにがんばってるわけでもないよという顔をしてる。

83年の箱根ライブ(NHK放送)、清志郎がステージに上がる直前、入念に屈伸とか体をほぐしたりしている真剣な姿を思い出したりします。

まさに、プロ中のプロ、ほんとに唯一無二の存在だよなぁ。

›2007- 12- 20

2008年か〜

Posted by LSD at 22:7 / Category : その他
ちょっと早いがもう2008年かぁ。
この街に来てこれで10年が過ぎようとしてる。
10年前といえば1998年。Windows98だなー。
まさか、10年後の今、Macを使うようになっているとはその頃にはまったく想像できなかったはずだ。
1998年当時、まだ清志郎のライブは数回しか行ってない。清志郎の数回のライブのほかはStonesの数回だけだ。まさか、10年後に清志郎のライブには行けるかぎり行くとか、SIONやら斉藤和義やらアナム&マキ、三宅の伸ちゃんのライブに頻繁に足を運ぶようになっているとはまったく想像できなかったはずだ。

そのアナム&マキのオフィシャルサイトの日記コーナー、12月13日付けマキの日記にこんなことが書いてある。
現在28歳になってみて「あれ?」って感じです。こんなんだっけ。と若干拍子抜けするほど10代と変わらないようなしっかりと続いているような。
彼女たちはまだ20代なんだなーと思いつつ、まったく同じ思いを感じている私がいたりする。私も高校生の頃から何にも変わっていないように思う。
で、マキはその後にこんなふーに続けてる。

10代の頃のイメージが間違ってたんです。
「28歳、大人ってこんなん」って想像してたイメージが貧困だったんです。
いろいろな人間がいて当然だと今は分かるし、他人の想像どころか自分の理想と違ってたって、確実に存在しているのは今で、現在の私が一番正しい存在なんだ、と考え直したのです。


大人だなー。さすがだなー。
私はそこまで考えることができないけれど、冒頭に書いたように、なんだかんだと状況やら周りやらは激変している。
高校生の頃から変わってないところもあるけれど、変わっているところも多かれ少なかれ善かれ悪しかれたくさんあるんだろう。気づいているところもあるし、気づいていないところもある。気づいていないフリをしているところも絶対あるに違いない。

直木賞作家の角田光代は、清志郎のことを「変化することを恐れないから好き」とどこかで書いていたような気がする(嘘かもしれない)。私もそれと同じように思う。

ぐだぐだ書いて、まったくまとめがつかなくなっている。まぁいいや。
ともかく、変わっていようが変わっていまいが、10年間経っちゃったのはまぎれもない事実なのだ。ちなみに、その10年前の1988年は、1998年どころじゃない、私にとってターニングポイントな年だった。それから20年経ってしまうのだ。
いまさら20年前には戻れない。
今この時を受け入れて、周りや自分が変わっていくことにはなるべく寛容に生きて行こう。
寛容にといっても譲れないものは譲れないみたいな、そんな感じ。

と、なんだか2008年の元旦にでも書く文章になってしまった。
なんにも考えずに書き始めるとこういう結末になってしまう。ま、いいか。

›2007- 12- 21

アナマキの歌詞

Posted by LSD at 23:16 / Category : Rock
アナム&マキ。今年聴き始めた彼女たちの歌は最高です。ライブも最高。
傑作アルバム「Naked Girls」が発売された年に彼女たちに知り合えてホントよかったと思ってます。
で、そんなアナム&マキにもちょっと残念なところがあります。
歌詞が聴き取れないところがあるんだなぁ。お二人の歌詞も好きなので、そこが残念。

歌詞カードを広げりゃいいんだろうけど、iTunesで聴くことに慣れちゃうとCDを引っ張りだすのが億劫で。
ということで、先日、アナマキの歌詞が掲載されているサイトを探してみたりもしたんですが、ないんだなぁ。←そんなヒマがあればCDを引っぱりだしゃーいい。

ということで、ヒマがあれば歌詞起こしをやりたいなーと思う今日この頃。←そんなヒマがあればCDを引っぱりだしゃーいい。

›2007- 12- 22

Boot Campの続き

Posted by LSD at 23:27 / Category : iTunes
MacでWindowsを動かすBoot Camp。
3週間ぶりくらいにインストールの続きをやりました。
前回は悪戦苦闘の末、キーボードが動かんというところで終わってました。
今回もそのキーボードの不具合をなんとかしようと再びトライしてみましたが、どーにもこーにもならないのであっさり諦め、Windowsマシンで使用しているワイヤレスキーボード&マウスを突っ込んでみました。で、あっさり動いたぞと。

ひとつのマシンでMacとWinを使い分けるという意味からして、二つのキーボード&マウスのセットを使うのはどーかとも思いますが、致し方ない。

ということでOSは完了。
あとはWindows Update、フリーのウィルス対策ソフトやファイヤーウォールソフト、スパイウェア対策ソフト、Firefoxなどをインストールして、まぁ日常使えるレベルまでになりました。さくさく動いてなかなか気分が良いです。

とはいえ、たとえば遊びでいれてみたワンセグソフトとか動かない(画面が映らん)とか不具合もあったりします。
でもって、Mac OS Xに戻ってみると、今度はどーもMacの調子が悪かったりして。
ブルートゥースマウスが動かなかったり、システム環境設定が固まったり。
なかなか完全にうまくはいかないもんですなー。

うまくはいかないといえば、今日はこんなことをする予定じゃなかったんだよなぁ、そういえば。なにがきっかけで今日はBoot Campに着手しちゃったんだろう。予定では年末に向けていろいろ出かけてたりなんだかんだと片付けるはずだったんだが。
ま、無事にWindows XPのインストールが完了したということでOKということにしよ。

›2007- 12- 23

SION@代官山ユニット

Posted by LSD at 20:19 / Category : SION
SIONの今年最後のライブに行ってきました。代官山ユニットは、ソールドアウトだったらしくかなりのお客さんでした。
ライブの前半は気分の悪くなったお客さんがでちゃったりなんかして、いまひとつ乗れなかったかなーってな感じでしたが、後半からはバッチリ、最高でした。
今はまだ帰りの電車の中、ということで詳しくはまた後日書きます。

›2007- 12- 24

昨日のライブ

Posted by LSD at 23:16 / Category : SION
ちょっと時間がなくて昨日のSION@UNITのライブ感想完了しませんでした。
ということで、ちょっと小出しに。

振り返ると、ちょっと物足りない感じを最後の最後で盛り返した、そんなライブでした。リストは最新作「20th Milestone」からの曲を中心に、静かめな曲が大半を占めていたような気がします。やっぱ、私はハードな曲が好きなんだな、きっと。

で、そんなハードな曲が好きな貴方(って誰?)、来年3月に「SION & The Cat Scratch Combo」のライブが東京と大阪で開催です!
猫ひっかき楽団ですね。荒削りな3ピース+SIONのイカしたバンドです。すげー楽しみ。

この猫ひっかき楽団のライブが頭にあって、昨日はいつもより静かめな曲が多かったのかもしれないですね。ってそりゃ深読みのしすぎか。
といいつつ今確認したら、前回の猫ひっかき楽団では「どけ、終わりの足音なら」、「忘れられない人のひとりくらい」を演って、今回は演ってない。でもって、猫ひっかき楽団はアコギを持つことなしだったのに対して、今回はエレキを持つことがもしかしたら一度もなかったんじゃないかなぁ。

ということで私的には早くも意識が3月にいっちゃってます。すげー楽しみ。

›2007- 12- 25

SION アコースティック Live 2007 SION with Bun Matsuda@UNIT

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
先日(12月23日)、SIONのアコースティックライブに行ってきました。ギターの松田文さんとのライブです。昨年と同じく代官山のUNITです。前日がすげー寒くて雨も降っていたので雪かもなーと思ったりもしましたが(SIONもMCで言ってた)、16時くらいにはとってもいい天気になっていて、満月かな〜、満月に近い月が空に浮かんでました。
と、本来ならけっこう浮き浮き気分なのですが、どーもいまひとつ気分が乗りません。ここんとこ清志郎の復活に興奮し、先日のアナマキライブの強烈さにやられていたからだと思います。SIONのアコースティックライブ、去年と場所も同じだしなーと。
でもって恵比寿駅からUNITまでの道沿いには10台弱くらいの消防車が騒々しく並んでいます。なんだかUNITの近くで事件(事故?)が起こったようです。なんだかなーと嫌ーな予感を感じつつ、整理番号が早かったこともあり、珍しく会場には開場時間ちょうどに到着。ライブハウスに入るのに並んだのは久しぶりのことでした。

昨年のUNITでは段差のあるところに居たにも関わらずほとんどSIONの姿が観られなかったことを思い出し、今回は段差のあるところの一番前を立ち位置としました。うーん、これならバッチリだ。最初のうちはかなりがらがらだった会場も開演時間には超満員といっていいほどになりました。うん、今回の場所はバッチリだ。

開演時間を10分くらい過ぎていたかな〜、Lou Reedの「Romeo Had Juliette」に乗っかって文さんが、そしてSIONがステージに登場。しかし、なんだか満員電車みたいでどーも空気が濁っているようでちょっと嫌な気分。とはいえSIONはご機嫌な様子です。
1曲目は「午前3時の街角で」。わりと淡々とした始まりだったかなぁ。続いて渋いアレンジで「Once Only Love」、ちょっとハードな「前へ」。

この間「二人で101歳 まだまだこれから」とか「腹から声だせ」なんてMCもありました。「腹から声だせ」っつうのは、お客さんとのやりとりみたいで面白かったのですが、きっかけがなんだったのかわからなかったな。

アルバム「20th milestone」から「Valentine」、「笑顔」、「わすれな草」と静かめな曲が続きます。「Valentine」とか凄くいい演奏だったような気がするのですが、この辺りでもまだ乗り切れない自分だったかなぁ。

「夢があることのどこが悪い」というフレーズが印象的な新曲(だと思う)、「がんばれがんばれ」、「それさえあれば」、「雪かもな」とまだまだ静かめな曲が続きます。
気分がアグレッシブな方向を欲していたのかなぁ、今日の私はまだまだダメだったです。アコースティックライブなんだということをもっと意識していればよかったのかも。SIONも文さんも演奏そのものはまったく悪くなかったような気がするし。SIONはいつも以上にご機嫌な様子だったし。会場も温かい雰囲気だったしなぁ。

そして唐突に文さんのギターからヘビーなマイナーコードが。「ガード下」です。どんな状況でもこの歌はもってかれてしまいます。SIONのハープも良かった。「もうどうでもいいぜって顔をした男から12枚の来年を買って」という「バス」のフレーズも入ります。私もようやくこの辺りから火が点き始めたって感じだったかなぁ。

「みんな光の中から生まれてきたからさ」というフレーズの新曲(?)を挟んで「一瞬」、「ちょっとでいいんだ」とハードなナンバーが続きます。新曲(?)には「昨日もだめで今日もだめだった だから明日できるかもしれない」という「ぶるうむうん」のフレーズも歌われてました。「一瞬」のエンディング、文さんのギターは凄まじかったですね〜。超カッコよかったです。興奮しました。

さらに間髪入れずの「ハードレイン」。これまた超かっこいー!
SIONが客席を煽る前から、お客さんの「ハードレイン!」の大合唱でした。
そして文さんのアルペジオ(だったか)から本編最後の曲「マイナスを脱ぎ捨てる」。いい歌だよなぁ。

そしてアンコール。まずはSIONがお一人で弾き語り。
「12月」です。今年最後のSIONのライブ、この曲が聴けないとなぁ。心に沁みます。
続いて「ゆうじ」。SIONの弾き語りではホント定番ですね。でもって、残念なことにだいたい短いバージョンなんだよなぁ。今回もちょっと短めだったかな。もっと聴いてみたい!ところですが、良かったです。

文さんを呼んで「元気はなくすなよ」そして「お前がいる」。
「お前がいる」ではまたしても客席大合唱。盛り上がりました。これでアンコール1回目が終了です。

客席、まだまだです。ほどなくしてSIONが、そして文さんがステージに登場。
SIONが文さんの椅子に座ってしまい、文さんがマイクの前に。文さん「SION楽屋で喜んでます ソールドアウトだって」とのMC。SIONは「しゃべった しゃべった」と悪戯っ子みたいな感じ。可愛いなぁ。
で、演奏されたのは「砂の城」。これまたSIONの煽りの前からお客さんの大合唱でした。この大合唱は凄かったなぁ。私が観てきたSIONのライブのなかでも一番だったかもです。
続いて「たまには自分を褒めてやろう」そして「このままが」と演奏され、2回目のアンコールが終了しました。「このままが」でもお客さんとの合唱がありました。とっても暖かい雰囲気のなか、SIONと文さんがステージを降りていきました。

それでも客席、まだまだです。SIONを呼ぶ声と拍手。
で、SIONの3回目の登場!
缶ビール(かな?)を片手に、「かんぱーい!」、そしてアカペラで「赤鼻のトナカイ」。嬉しかったですねー。会場大盛り上がりです。
「メリークリスマス! 良いお年を!」ということで『SION アコースティック Live 2007』が終了しました。


私的には、初っ端からけっこう低空飛行が続いて「ガード下」でぐうーんと盛り上がり、「一瞬」の文さんのギターでさらに盛り上がり、あとはずうっと斜め上がりってな感じのライブだったかなぁ。
ライブ前半も、今考えるとなんとなく素晴らしい演奏が続いていたような気がするんですよね。会場に入る前の消防車の大群とかUNITの雰囲気がどーも体に合わないとか、そういうどうでもいいことに気が散りすぎていたかもです。
ま、そういう自分の気持ちや周りの状況も含めて「ライブ」なので、それはそれでしょーがないことなんでしょう。

と、なんだかいまひとつまとまっていませんが、まだまだこれからもSIONを聴きにいくぜ〜。

最後にリストです。間違っているかもしれません。
01.午前3時の街角で
02.Once Only Love
03.前へ
04.Valentine
05.笑顔
06.わすれな草
07.(新曲?)
08.がんばれがんばれ
09.それさえあれば
10.雪かもな
11.ガード下
12.(新曲?)
13.一瞬
14.ちょっとでいいんだ
15.ハードレイン
16.マイナスを脱ぎ捨てる

(Encore.1)
17.12月
18.ゆうじ
19.元気はなくすなよ
20.お前がいる

(Encore.2)
21.砂の城
22.たまには自分を褒めてやろう
23.このままが

(Encore.3)
24.赤鼻のトナカイ

›2007- 12- 26

2007年 資格試験

Posted by LSD at 23:59 / Category : 資格試験
毎年恒例になってしまった一年を振り返るコーナー。
あれ?資格試験なんてカテゴリー作ってたんだーってなくらい何もしませんでした。
いや、そんなことはないな。春先、4月初旬の初級シスアドの試験の前は勉強したな、そういえば。なんだかもうずいぶん前のような気がする。で、初級シスアドは合格しました。

そして、前々からの目標、システムアナリストだー!のはずだったんですが、すっっかりやる気が失せてしまい、その初級シスアドの試験の日からはまっったく何もしない一年となってしまいました。

さて、どーするかなぁ。
情報処理技術者試験の制度が変わるんだよなぁ。制度変更よりも自分のやる気だよなぁ。
来年の4月にちょっとした転機が訪れるはずなので、それをみて考えることにしよう。

›2007- 12- 27

2007年 熱帯魚、DAW、自転車、野良猫

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
うーん、『熱帯魚、DAW、自転車、野良猫』ってこれもぜんぶカテゴリー作ってるじゃん。
熱帯魚は水槽をつくってから3年間が過ぎたのか。今は、とうとうエンゼルフィッシュが1匹だけとなってしまいました。寂しいっちゃ寂しいですが、このエンゼルフィッシュがかなりでかくなってくれたのでまぁまぁ存在感があります。3年間生き続けているのはヤマトヌマエビだけだなぁ。日記にはほとんどまったく書いていませんが、なんとか毎週の水換えだけはサボらずやってます(時々サボるけど)。

DAW、あぁそんなもんもあったなー。ってくらいまたしても何もやらなかった。いや、2週間くらい、初音ミクに燃えたか。初音ミクは飽きたってわけでもないのですが、かなり根気のいる作業なんですよね。ということでどうも着手する気になかなかならなくて。
それにしても、初音ミクは社会現象といっていいほど話題になったソフトでした。確かに、超面白いソフトだと思います。まとまった時間があればなー。って、そんなもんやる気になれば何とかなるもんだよなぁ。

自転車、おぉ、そんなカテゴリーもあったっけ。って右サイドに「Bike」なんてコーナーまであるじゃないか。と、今年もいまひとつ、まったく乗らなかったなぁ。11月からの2か月の休日がもったいなかった。来年はもう少しだけがんばろう。

野良猫?、なんだそれ?
ってなくらいでした。そう野良猫の写真を撮ろう!と燃えてた時期があったのでした。
野良猫目的のお出かけはまったくしなかったな。それでも偶然出会った可愛いやつの写真はいくつか撮った。猫は相変わらず好きなので、来年もこの程度にがんばろう。

と、これらについては、いまひとつ盛り上がりに欠けた一年でした。

›2007- 12- 28

2007年 本、DVD、映画

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
まずは本。
ハサミ男/殊能将之
冥王星パーティ/平山瑞穂
図書館戦争/有川浩
図書館内乱/有川浩
図書館危機/有川浩
の5冊しか読んでいません。カテゴリーをつくるほどじゃないよなぁ。
図書館シリーズはかなり面白いです。今、シリーズ最終章の「図書館革命」を読んでいるところですが、軽いノリのなか、重たいテーマを含んでいるところが好みだなぁ。
「冥王星パーティ」もけっこう面白かったような。

今年観た映画はDVDで「家族ゲーム」、「ハサミ男」、「サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS」の3本だけかぁ。うーん。この3本のなかでは「家族ゲーム」がちょっと別格てな感じかなぁ。
映画館で観た映画は「サイドカーに犬」の1本だけ。うーむ。これも清志郎というかRCの歌が挿入されてたりしてるから観に行ったという。とはいえ、なかなか面白い映画でした。

毎年思うところではありますが、もうちょっと、この分野も積極的にいきたいなぁ。
というか、来年はもうちょっとがんばろう。

›2007- 12- 29

2007年 CD & COUNTDOWN JAPAN 07/08

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock
今年購入したCDですが、概ねこんな感じ。

蜂 -Complete Single Collection- / BARBEE BOYS
Crazy for you / Chara
FANTASY / Chara
Cherry Cherry / Chara
ボクのことを知って / Chara
STAY GOLD / ELEPHANT LOVE
HARRY HOSONO & THE WORLD SHYNESS / FLYING SAUCER 1947
Some Time In New York City / John & Yoko Plastic Ono Band
Milk and Honey / John Lennon
Mind Games / John Lennon
Shaved Fish / John Lennon
Walls And Bridges / John Lennon
Live Peace in Toronto / John Lennon & The Plastic Ono Band
Primitive Cool / Mick Jagger
She's The Boss / Mick Jagger
The Very Best Of Mick Jagger / Mick Jagger
The Immortal Otis Redding / Otis Redding
Planet Earth / Prince
Milk and Honey / Yoko Ono
20th Milestone / SION
Good Night / アナム&マキ
HODGE PODGE / アナム&マキ
LOVE & HATE / アナム&マキ
Naked Girls / アナム&マキ
QUNAI? / アナム&マキ
イキって生きろ / アナム&マキ
ゴッタ / アナム&マキ
テキレイ / アナム&マキ
ファイト! / アナム&マキ
確認 / アナム&マキ
戦え! 野良犬 / アナム&マキ
明日が見えない / アナム&マキ
旧友再会 / 河島英五とアナム&マキ
ベストやねん / ウルフルズ
つづく / 三宅伸治
Blues'n Roll / 三宅伸治
I Love Me / 斉藤和義
虹 / 斉藤和義
Dictionary / 石田長生
ISHIYAN / 石田長生
P.S.S.O.S. / 長澤知之
PAPER STAR / 長澤知之
僕らの輝き / 長澤知之
OSCA / 東京事変
キラーチューン / 東京事変
娯楽 / 東京事変
フジーユー / 藤井裕
1+1 / 麗蘭

iTunesから拾いましたが、8月に情報をクリアしてしまったのでそれ以前はけっこうテキトウです。このリストにおいては48枚でした。なんだか無用に多いような。でもって思いっきり偏ってますね。洋楽の新譜はPrinceの一枚だけ。あ、Mickのベスト盤もか、一応。Mickのオリジナルはカセットとかでもっていた音源をCDで買い直したものです。あと、John Lennonは何気に聴いてなかったアルバムを一気に大人買いしてしまいました。それぞれ良かったです。

で、このなかで何といっても目立つのが「アナム&マキ」。今年の6月かなぁ、存在を知ってから、インディーズ盤、シングル含めてすべての音源を集めてしまいました。ハマったなぁ。アナマキ、最高です。半年経ってもまだヘビロテ状態だもんなー。いい時に出会えて幸せでした。

2007年のCD、ここから3枚選ぶとするならば、まったく迷うことなく以下になります。
 ○ 20th Milestone / SION
 ○ Naked Girls / アナム&マキ
 ○ Blues'n Roll / 三宅伸治
この3枚はホントに大好きなアルバムです。これまたこの3枚に出会えて幸せでした。
このなかから1枚を選ぶのはできないっすね。


さて、何とはなしに「COUNTDOWN JAPAN 07/08@幕張メッセ」に行って、エレファントカシマシとBOOM BOOM SATELLITES(ちょっとだけ)、ホフ ディランを観てきました。
エレカシ、宮本さん、「どーんと行こう!」(だったかな)連発、相変わらず熱い男でした。斜に構えていた姿はどっかいっちゃいましたね。
BOOM BOOM SATELLITES、うーむ、ちょっとわからんなぁ。お客さん盛り上がってたし、流行ってるんだろうなぁ。
ホフ ディラン、良かったです。ちょっと情けないMCとか最高でした。いやMCだけじゃなくて、演奏も。初めて聴く歌がほとんどでしたが、楽しめました。私は、4月のアラバキ以来のステージだったのですが、アラバキのときよりもずっと楽しめたなぁ。

「COUNTDOWN JAPAN 07/08」、チケットソールドアウト(だよな、確か)だけあってかなりのお客さんでしたが、会場は広いし、けっこう快適な時間を過ごすことができました。明日、明後日はもっと混むのかな。

›2007- 12- 30

2007年 ライブ & COUNTDOWN JAPAN 07/08

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock
まずは今年観たライブを振り返ります。ざっと一覧にしてみると、以下の23本(12月31日の予定を含む、フェスなどは一日1本としてます)でした。

石田長生New Album“Ishiyan”発売記念ライブ!@SHIBUYA BOXX (01/21)
soul of どんと 2007@SHIBUYA-AX (01/27)
TOKYO ACOUSTIC NITE 2007/SION@SHIBUYA BOXX (02/12)
三宅伸治バースデーリクエストライブ@初台DOORS (03/08)
三宅伸治「BLUES'N ROLL」発売記念ツアー@CLUB QUATTRO (04/12)
Arabaki初日 (04/28)
Arabaki二日目 (04/29)
ライブツアー2007~紅 ベリー ストロング~/斉藤和義@横浜BLITZ (05/20)
SION vs KEN YOKOYAMA@新宿LOFT (05/26)
東京うたの日コンサート/アナム&マキ、三宅伸治BAND@CLUB QUATTRO (06/23)
Every Wednesday/三宅伸治BAND 4@MANDA-LA2 (06/27)
ライブツアー2007~紅 ベリー ストロング~/斉藤和義@Zepp Tokyo (07/05)
SION-YAON 2007@日比谷野音 (08/19)
レコ発Live! 『NAKED“テキレイ”GIRLS』/アナム&マキ@CLUB QUATTRO (09/07)
三宅伸治デビュー20周年記念LIVE「BACKしよう」@SHIBUYA-AX (09/22)
SION & The Cat Scratch Combo "First Show Time!!" @新宿ロフト (10/10)
HARRY TOUR '07@Liquidroom (12/01)
Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ/清志郎 with Chabo@日本武道館 (12/08)
レコ発ワンマンLive!『NAKED "バンド" CIRCUIT 千秋楽』/アナム&マキ@初台ドアーズ (12/09)
SION アコースティック Live 2007@UNIT (12/23)
COUNTDOWN JAPAN 07/08 (12/29)
COUNTDOWN JAPAN 07/08 (12/30)
COUNTDOWN JAPAN 07/08 (12/31・・・予定)

昨年が26本だったので、数的にはまーほぼ同じ。
三宅さん関係(5本)、SION(5本)、アナム&マキ(3本)が目立ちます。
今年はなんといってもアナム&マキですね。ライブもCDもとっても新鮮で衝撃でした。なぜか来年のスケジュールがまったく発表されていないのがちょっと不安ですが、まだまだ追いかけていくつもりです。ちなみに、アナム&マキは三宅伸ちゃんのデビュー20周年記念LIVEにも出演してましたので、実は4回観てたりします。

アナム&マキのほかは、SIONの「夏の野音」と「猫ひっかき楽団」が印象に残ってるかな〜。どちらもとっても良いライブだったと思います。伸ちゃんのそれぞれのライブも良かったかな。

で、そして、何はなくとも忘れられないのが、清志郎。
そうです。ともかく清志郎なのです。まずは1月の石やんライブでのゲスト出演。あの狭いライブハウスで観た清志郎の姿。忘れられません。
そして、伸ちゃんデビュー20周年記念LIVEでの「JUMP」。今思い出しても、あれは夢だったような感じがします。ほんとに幸せな嬉しい時間だったのです。
で、それは夢じゃない現実なんだと思い知らされた12月のジョン・レノン スーパー・ライヴ。久しぶりの「イマジン」。
後ろ向きな性格の私ですが、さすがにもう声を大きく言うことができます。「完全復活だ!清志郎!」。明日、幕張では、超満員のお客さんの心を鷲掴みにしている清志郎がそこにいるはずです。
  なにしろ俺がここにいて、君と同じ時間を生きてるんだぜ。こんなに心強いことはないだろう。よし、OKだ。 (瀕死の双六問屋/忌野清志郎)


と、2007年のライブはここで終わりにしようと思っていたのですが、今日観てきた佐野元春がすげー良かったので付け加えておきます。詳しくはこの下に。


「COUNTDOWN JAPAN 07/08@幕張メッセ」に行って「Go!Go!7188」、「斉藤和義」、「佐野元春」を観てきました。
Go!Go!7188。
はじめてまともに観ました。知らない曲ばかりでしたが、なかなかカッコ良かったです。ボーカル、ギターの娘がメインなのにほとんどMCなくてちょっと不思議。歌詞がいまひとつ聞き取れなかったのが残念。

斉藤和義。
ICEの宮内和之氏に捧げる曲(「FOOLS」けっこうカッコいー曲でした)を演奏したりして、さらに「通りに立てば(飛ばすぜ!宮ニィ)」も歌ったりしてちょっと特別なステージだったような気がします。ラストの「歩いて帰ろう」まではお客さんもいまひとつの盛り上がりだったかも。私的にはアコギのカッティングが超カッコ良かった「I Love Me」が最高でした。

佐野元春。
いやーびっくり。驚きました。超カッコいーじゃないか。凄いです。ホントに凄かった。
失礼ながら私あんまり期待してなかったんですね、佐野元春。だがしかし、シツコイですが、ほんとに凄かったです、佐野元春THE HOBO KING BAND。
これ以降、リストを書いちゃいます。明日の大阪があるので見たくない方はすいません。

「約束の橋」、「Someday」、「アンジェリーナ」という超名曲の連発にも涙涙でしたが、この強烈3連発にもまして興奮したのが、2曲目と3曲目に演奏された「99ブルース」と「インディビジュアリスト」でした。バンドの演奏がホントに凄かった。鳥肌が何回も立ちました。それにしても驚いたなぁ。すげーバンドです。そのすげーバンドTHE HOBO KING BANDのメンバーによく見た顔が。ギターに藤井一彦、ベースに井上富雄、キーボードがKYON。
いやー、ほんとしつこいですが、最高でした。今回のCOUNTDOWN JAPAN07/08、今まで観たバンドの中で間違いなく一番でした。佐野元春、最高だったぞ〜。

›2007- 12- 31

2007年 Long Slow Distance

Posted by LSD at 19:3 / Category : Kiyoshiro Imawano
本編サイト「Long Slow Distance」の2007年です。
今年は(今年もかなぁ)さっぱり更新がストップしてしまいました。清志郎復活に合わせて「毎日が清志郎」はなんとか更新していましたが、ここにきてそれもサボりがち。
昨年の大晦日、
  「Discography」に出版物関係を追加する
  「あの歌が想い出せない」の検索機能を追加する
なんてことを書いたくせに、まったく達成できてません。うーん、反省。

ということで、来年は
  「Discography」に出版物関係を追加する
  「あの歌が想い出せない」の検索機能を追加する
をがんばります。出版物関係は概ね素材は揃ってるんであとはやる気だけです。

さて、これから「COUNTDOWN JAPAN 07/08」に『清志郎』を観に出かけてきます。
なんだかんだで今年のライブは清志郎で始まって清志郎で終わるのです。
こんなに嬉しいことはありません(まさか、今日、入場制限とかで観られないってことはないだろーなぁ)。

来年も不死身の清志郎を精一杯追いかけていきたいと思っています。

それでは、来年も当サイトをよろしくお願いします。
見ていただいた方々、ありがとうございました。